Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

全156件中 76 〜 90 件を表示

【Talking Rock!18年2月号】
●WANIMA(表紙巻頭)
●THE YELLOW MONKEY
●[Alexandros]
●UVERworld
●ゆず
●ACIDMAN
●SiM
●AL
●androp
●GOOD ON THE REEL
●SHE’S
●Ivy to Fraudulent Game
●mol-74
●パノラマパナマタウン



●WANIMA
 表紙巻頭は1月17日(彼ら曰く“いいな!の日”)にメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』をリリースするWANIMAです! 昨年はauのCMソング「やってみよう」でお茶の間にその名を広く浸透させ、初のワンマンライブをさいたまスーパーアリーナで敢行! さらに年末にはNHK紅白歌合戦に出場を果たすなど、活躍の場をどんどん広げつつある彼ら。メンバー全員=KENTA(vo&b)、KO-SHIN(g&cho)、FUJI(ds&cho)に地元・熊本天草市で過ごした日々や、バンド結成のいきさつ、現メンバーが揃うまでの紆余曲折を伺いつつ、全14曲(そのうち11曲が新曲!)を収録した傑作の『Everybody!!』について、冗談も交えながら楽しく、じっくり語ってもらいました!

●THE YELLOW MONKEY
 事実上のラストライブだった01年1月8日の東京ドーム公演から実に17年! 再集結後の最重要ミッションの一つと言っても過言ではない12月9日&10日に行われた東京ドーム2days公演から初日の興奮の模様をリポート! 16年1月8日の再集結のアナウンスから、新曲発表→アリーナツアー→夏フェス出演→シングル発売→ホールツアー→新録ベスト盤発売→ファンクラブツアーと精力的に活動し、THE YELLOW MONKEY“SUPER”の姿を各所に見せつけてきた彼らの、一大エンターテイメントショーをタップリとお届けします!

●[Alexandros]
 12月に東名阪を各2公演ずつ回り、計6公演で開催した『Tour2017“NO MEANING”』から、12月5日にZepp Osaka Baysideで行われたツアー2公演目をリポート! “NO MEANING”、つまり“コンセプトや意味など一切なし!”で、メンバーの演奏したい曲だけで構成され、遊び心満載の内容となった本公演。2017年はNYでの制作期間を長く設けていた彼らの“今”の音を体感することが出来たライブの模様をたっぷりの写真とともに熱くお伝えします!

●ゆず
 本誌恒例の人気企画! 年末のNHK紅白歌合戦で大トリを見事に努めたゆずの、ツアー先での打ち上げインタビューが、なんとついに国境を超えてアジアに進出! 16年に続いて行われた2度目のアジアツアーの香港公演(11月29日)に足を運び、昨年の秋に国内14箇所をサーキットした久々のホールツアーの感想と、その香港公演についてはもちろん、ファイナルを迎えた「冬至の日ライブ」も含めて、デビュー20周年イヤーだった17年の活動を総括しつつ、今年に向けた意気込みなどを、広東料理のレストランでお酒とコース料理をいただきながらざっくばらんに語り合いました!

●UVERworld
 昨年8月に発売した9thアルバム『TYCOON』に伴う全国ツアー「UVERworld TYCOON TOUR」から、11月22日&23日の大阪城ホール2daysの初日をリポート! CD収録可能時間である78分59秒をフルで使い、全18曲を収録した『TYCOON』は、それまでのUVERworldのすべてを大きく凌ぐ強い言葉とスケール感と変幻自在なサウンドアプローチで楽しませてくれた大作! そのアルバムが放つ圧倒的な勢いそのままに、1万人のファンをグッと惹きつけて魅了した素晴らしいステージの模様をお届けします!

●ACIDMAN
 バンド結成20周年を記念し、地元さいたまスーパーアリーナで開催した初の主催フェス『SAI』を大盛況に終えたACIDMAN。同世代バンドを中心に9組を招き、それぞれがACIDMANへのリスペクトを込めた最高にエネルギッシュなステージを披露! そしてメインのACIDMANのステージも新旧を交えたベストなセットリストで、2万2千人のファンを大いに魅了し、終始感動に溢れたその一日を、彼らはどんな想いで過ごしたのか。ボーカル&ギターの大木伸夫を大阪でキャッチし、そのフェスの感想と、12月に発売したニューアルバム『Λ(ラムダ)』についてじっくりと話を聞きました。

●SiM
 新たなライブのあり方と楽しみ方を提示するべく、SiMが打ち立てた“アリーナクラスでの対バン企画”=「THE EYEWALL NiGHT vol.1」は、台風の影響で延期するも約1カ月後に振替公演が実現! いずれもフェスを主催する3組=SiM、10-FEET、04 Limited Sazabysが素晴らしいアクトを繰り広げて大盛況で終演! そんな記念すべき1回目でいきなり試練にぶち当たり、延期の決断と振替公演の実施までの間にどんなドラマが生まれていたのか。SiMのボーカルのMAHに、あらためて「THE EYEWALL NiGHT vol.1」を振り返ってもらいつつ、12月6日にリリースしたニューシングル「A/The Sound of Breath」についてと、2018年に向けての気持ちを聞きました。

●GOOD ON THE REEL
 新レーベル“lawlrecords”を立ち上げ、その第一弾作品となる8枚目のミニアルバム『光にまみれて』を1月10日に発売するGOOD ON THE REEL。これまで出してきた7枚のミニアルバムには、それぞれ1から7の数字をタイトルに施してきたけれど、この8枚目にそれはなく、またイラストで作成してきたジャケットデザインも一新。さらに同作には今までにない強さを感じる言葉の表現も見受けられ、あらゆる面で新たなGOOD ON THE REELの始まりを印象付ける同作について、メンバー全員で撮影+千野隆尋(vo)と伊丸岡亮太(g&cho)の二人に話を聞きました。

●AL 
1月17日にリリースするALの1年9カ月ぶりの2ndアルバム『NOW PLAYING』は、小山田壮平(vo&g&cho)と長澤知之(vo&g&cho)が生み出す楽曲のメロディの良さはもちろん、奥深いバンドアンサンブルとコーラスワークがとても秀逸! 楽曲の表情も豊かで、ALというバンドがあらゆる面で1stよりも確実に進化しているのを感じさせる素晴らしいロックアルバムです! その新作について、今回は小山田と後藤大樹(ds&cho)、そして長澤と藤原寛(b&cho)という組み合わせでの2部構成インタビューを敢行! 収録の全12曲を二つに分けて、全曲解説風に追いかけながら話を聞きました!

●androp
1月10日にニューシングル「Joker」をリリースするandropのメンバー全員インタビュー! 昨年は5月にシングル「Prism」の発売とライブハウスツアーに始まり、夏にCreepy Nutsとのコラボシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」や、秋には主催での対バンツアー、日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ、初の学園祭ライブに、12月には東阪でビルボード公演を敢行! まさに初めてづくしだった17年の活動で、彼らはどんな手応えを感じたのか。12月5日のビルボード大阪公演の翌日に彼らをキャッチしてこの1年を総括しつつ、今年リリース一発目となるシングル「Joker」についてたっぷりと話を聞きました。

●Ivy to Fraudulent Game
 12月6日に1stフルアルバム『回転する』をリリースしたIvy to Fraudulent Gameが本誌初登場! リアルな心情が詩的に綴られた歌詞と、シューゲイザーやオルタナティヴの要素を独自に昇華させたサウンドが際立つバンドアンサンブル。ライブでは楽曲の世界観をピュアに、そしてエモーショナルに表現する寺口宣明(vo&g)のボーカルを軸とした熱量の高いパフォーマンスで注目を集めています。今回はメンバー4人に、バンド結成のいきさつやそれぞれの音楽ルーツも含めて、1stフルアルバム『回転する』について話を聞きました。

●SHE’S
 12月6日にリリースした2ndフルアルバム『Wandering』は、バンド初のプロデューサーとして片寄明人を迎え、よりサウンドの自由度を広げて新たなSHE’Sの一面をたくさん詰め込むと同時に、彼らの今の強い意志が言葉や音のフレーズにも込められた力作! 昨年の秋には一つの目標でもあったストリングスを迎えたツアーも敢行し、バンドの表現力にますます磨きをかけた彼らが次に目指したものは何なのか? その一つの答えとも言える本作『Wandering』について、井上竜馬(vo&key)にインタビューしました。

●mol-74
 1月17日にニューミニアルバム『▷(Saisei)』をリリースするmol-74にインタビュー! 昨年11月にベースの髙橋涼馬が正式加入して初の作品となる今作は、まるで自分たちの原点に立ち戻るかのような、彼らのサウンド観の代名詞と言える“冬”や“夢”をテーマに幻想的な世界を描いた初期の作品に近いナンバーが揃っています。髙橋の加入の経緯を含め、その新作についてメンバー全員に話を聞きました。

●パノラマパナマタウン
 1月17日にメジャー1stアルバム『PANORAMADDICTION』をリリースするパノラマパナマタウンの本誌初インタビュー! メンバー全員にそれぞれの音楽ルーツやバンド結成のいきさつはもちろん、“自分の気持ちを曲の中で正直にさらけ出した”という同作について話を聞きました!


【Talking Rock!2017年12月号】
●My Hair is Bad(表紙巻頭)
●米津玄師
●THE YELLOW MONKEY
●BIGMAMA
●MAN WITH A MISSION
●サカナクション
●キュウソネコカミ
●BLUE ENCOUNT
●ポルカドットスティングレイ


●My Hair is Bad
 表紙巻頭はMy Hair is Bad。メンバー3人のプロフィールからバンド結成のいきさつに、11月22日発売のニューアルバム『mothers』の収録曲の詳細も含め、同アルバムの完成までを完全網羅! 知りたかった事、聞きたかった事をストレートにぶつけて、My Hair is Badの魅力をキャッチした、彼らの入門編となるファン必読のロングインタビューです! 全22ページで掲載! 

●米津玄師
 11月1日に発売した4thアルバム『BOOTLEG』が見事オリコンウィークリーチャートの1位をゲット! 同日にスタートした全国ツアーも大盛況で、年明けの1月9日&10日には追加公演で初の日本武道館2daysを敢行する米津玄師。今回のインタビューでは前作『Bremen』以降の流れを整理しつつ、彼の個性をさらに色濃く発揮すると同時に、ポピュラリティあるサウンドをハイレベルで見事に鳴らした傑作『BOOTLEG』の完成までと収録の新曲を中心に話を聞きました。

●THE YWLLOW MONKEY
 THE YWLLOW MONKEYが再集結後に設立したファンクラブ『BELIEVER.』の会員限定イベント『THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 -DRASTIC HOLIDAY-』から、台風大接近の中で行われた10月22日の香川レクザムホール(香川県県民ホール)をリポート! あの113本をサーキットした『PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99』の98年9月9日に吉井和哉が終演後に倒れて病院に運ばれたという因縁の会場でのリベンジライブをタップリの写真とともにお届けします!

●BIGMAMA
 現メンバーと出会って10周年を記念し、初の日本武道館公演『BIGMAMA in BUDOKAN』を10月15日に開催したBIGMAMA 。悲喜こもごもの豊かな感情を綴った全31曲を約3時間に渡って演奏し、バンドの集大成とも言える熱のこもったステージを見せてくれたこの日の模様をたっぷりの写真とともにレポート! 後日、金井政人(vo&g)に行ったメールインタビューと併せてお届けします!

●MAN WITH A MISSION
 11月1日に発売した初の両A面シングル「My Hero/Find You」がオリコンウィークリーチャートの2位を獲得! 2017年も国内外を含め数多くのライブとツアーを行い、とりわけアメリカのオルタナティヴシーンを代表するジミー・イート・ワールドと、ストーン・サワーとの2マンライブも大好評だったMAN WITH A MISSIONの、その2017年の活動を総括しつつ、シングル「My Hero/Find You」についてジャン・ケン・ジョニーにインタビュー! 9月&10月でサーキットした北米ツアーの写真とともにお届けします!

●サカナクション
 今年でデビュー10周年を迎えたサカナクションが、9月30日&10月1日に幕張メッセで、そして10月17日&18日に大阪城ホールで『SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around』を開催! タイトルが示す通り、13年に同じく幕張メッセと大阪城ホールで行った6.1chサラウンドシステムを導入した圧巻の音楽エンターテインメントを再び披露! チーム・サカナクションで育んできたライブパフォーマンスの集大成を見せて楽しませてくれたそのステージから、10月17日の大阪城ホールをリポート!

●キュウソネコカミ
 キュウソネコカミが約2年ぶりのフルアルバム『にゅ~うぇいぶ』を12月6日にリリース! 本作は“これぞキュウソ!”な痛烈なシンセパンクサウンドと、アイロニーとユーモアが入り混じる抱腹絶倒な言葉に心躍る大傑作! この素晴らしいアルバムについて、メンバー全員を彼らの地元・神戸でキャッチして大先行インタビューを敢行しました!

●BLUE ENCOUNT
 11月29日にニューシングル「VS」をリリースするBLUE ENCOUNT。その「VS」は、今までにない祭りビート的なソリッドでダンサブルなサウンドが特徴的で、彼らの新たな一面を感じさせる挑戦的なナンバー。そしてカップリングが8月に配信され今夏のフェスで大いに盛り上がった彼らの新たなサマーアンセムの「SUMMER DIVE」。さらにはロッカバラードの「らしく」という、まったく表情の違う3曲を収録! そのシングルについてメンバー全員に話を聞きました!

●ポルカドットスティングレイ
 11月8日に初のフルアルバム『全知全能』をリリースしたポルカドットスティングレイの雫(vo&g)に初インタビュー! 作詞作曲はもちろん、ミュージックビデオやアートワークも手掛ける彼女自身のプロフィールとバンド結成のいきさつにから、ポルカドットスティングレイの音楽観と活動のスタンス、そして今回の1stフルアルバム『全知全能』について話を聞きました。

【Talking Rock!2017年11月号増刊[10-FEET特集]】
●10-FEET(表紙巻頭)
●THE ORAL CIGARETTES
●KEYTALK
●BRAHMAN
●THE BACK HORN
●フレデリック
●夜の本気ダンス
●星野源
●2
●サイダーガール   

●10-FEET
 表紙巻頭特集は、11月1日に約5年ぶりのニューアルバム『Fin』をリリースする10-FEET! 結成20周年を迎えた彼らが、どういう想いで「アンテナラスト」以降の一連のシングルと今回のアルバムを作り上げたのか! 12年9月に発売した前作『thread』以降の約5年間をしっかりと整理しつつ、新作『Fin』については全曲解説風に収録曲を一つ一つ追いかけながらメンバー3人にじっくりと話を聞きました! 

●THE ORAL CIGARETTES
 今年6月に初の日本武道館公演を大成功させ、バンドとして次のフェーズへと進んだTHE ORAL CIGARETTESが渾身のシングル「BLACK MEMORY」を9月にリリース! 映画『亜人』の主題歌でもあり、山中拓也(vo&g)が「個人の感情について綴った」と語る表題曲はもちろん、バンドについて歌った「Flower」と、彼らの原動力である“闇”の感情を炸裂させた「接触」の計3曲について、大阪で山中をキャッチして話を聞きました。

●KEYTALK
“メンバーと出会って10年目”を記念し、9月10日に初の横浜アリーナ公演を開催したKEYTALK! 盛りだくさんの演出と全3時間&30曲の演奏で、集まった約1万2千人の観客を楽しませた本公演についてはもちろん、昼過ぎから始まったリハーサルの模様とライブ1週間後に行ったメールインタビューもセットし、たっぷりの写真とともに全10Pでリポート!!

●星野源
 5月から9月にかけて行われたアリーナツアー「星野源 Live Tour 2017『Contimues』」。彼の本ツアーに込めたメッセージと音楽に対するアティチュードが、とても真摯かつ挑戦的であり、深い音楽愛に溢れたものであることをひしひしと感じて大感動した同ツアーの追加公演=さいたまスーパーアリーナの模様を中心に、5月の神戸公演の感想も交えたロングリポートをお届け!

●フレデリック
 全7曲入りのミニアルバム『TOGENKYO』を10月18日にリリースするフレデリックのメンバー全員インタビュー! 今年5月に正式加入した高橋武(ds)の音楽ルーツや人柄を尋ねつつ、何度も繰り返し聴きたくなる彼ららしい中毒性に加えて、いつも以上に心の奥に溶け込む魅力を持つ同作について、1曲1曲を丁寧に追いながら語ってもらいました。大阪の桃源郷ならぬ、梅田スカイビルで撮影した写真とともにどうぞ!

●夜の本気ダンス
 1年7カ月ぶりとなるアルバム『INTELLIGENCE』をリリースした夜の本気ダンス! フジテレビ系木曜劇場『セシルのもくろみ』の主題歌に抜擢された「TAKE MY HAND」(17年8月のシングル)が好評で、「そこで自信が付いた」(米田、vo&g)と語る彼ら。以前にも増して多彩なサウンドエスケープと、ハイブリッドなアンサンブルが楽しめるその新作について、地元の京都でインタビューしました。

●BRAHMAN
“これぞBRAHMAN!”なレベルミュージックを鳴らした今年4月のシングル「不倶戴天-フグタイテン-」から半年ぶりのニューシングル「今夜/ナミノウタゲ」を10月4日に発売し、来年2月9日に初の日本武道館公演を敢行するBRAHMANのTOSHI-LOWのインタビュー。本誌登場は約2年半ぶりで、まずはその時間を埋め合わせつつ、ハードコアパンクな「不倶戴天-フグタイテン-」と、歌を聴かせるスローバラードの「今夜/ナミノウタゲ」というこの相反する2枚のシングルについてじっくりと話を聞きました。

●THE BACK HORN
 来年でバンド結成20周年を迎えるのを記念し、08年に続いて第2弾となるベストアルバム『BEST THE BACK HORN Ⅱ』を10月18日にリリースするTHE BACK HORN。10月21日には約6年ぶりの日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブを行い、さらに11月&12月で『マニアックヘブン』を初めてツアースタイルで9都市を回る彼ら。メンバー全員で、前回の取材=15年11月のアルバム『運命開花』以降の流れを整理しつつ、聴きどころ&見どころたっぷりの『BEST THE BACK HORN Ⅱ』について話を聞きました。

●2
 現在活動休止中のThe SALOVERSの古舘佑太郎が新たに結成したバンド「2」(読み:ツー)が10月4日に1stアルバム『VIRGIN』をリリース! メンバー全員インタビューで、まずは古舘の一連のソロワークを振り返りつつ、4人の出会いとバンド結成のいきさつから、2というバンドの基本姿勢、そして最高にシンプルでソリッドでキャッチーな1stアルバム『VIRGIN』の完成までと収録曲について話を聞きました!

●サイダーガール 
 16年に2本の本誌主催イベント=同年4月にumeda AKASO(現umeda TRAD)で開催した『ニューロック計画!2016』と、7月に泉大津フェニックスで開催した『Talking Rock! FES.2016』に出演いただくなど、大プッシュしてきたサイダーガールが今年7月にシングル「エバーグリーン」でメジャーデビュー! そして10月18日に1stフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』をリリース! メンバー全員でバンド結成のいきさつとそれぞれの音楽ルーツから、1stフルアルバムの完成までとその収録曲について語ってもらいました!
●ザ・クロマニヨンズ
表紙巻頭はザ・クロマニヨンズ! 年に一度の恒例行事的にアルバムリリースに合わせて表紙もしくは別冊付録で特集してきましたが、今回ついに初めて表紙にメンバー全員が登場! インタビューはヒロト&マーシーの二人ですが、小林勝(b)と桐田勝治(ds)のソロショットもしっかりと掲載しています! 記事は最初におなじみ「ハガキのコーナー」でちょっとした事件が勃発!? それを経ての本編はザ・クロマニヨンズの楽曲作りについてのディープな話から10月11日に発売のオリジナルアルバム『ラッキー&ヘブン』について先行でたっぷりと話を聞いています!

●SUPER BEAVER
 9月6日にミニアルバム『真ん中のこと』をリリースしたSUPER BEAVERをバックカバー巻末全12ページで大特集! サイズは6曲入りのミニだけど、SUPER BEAVERのこの先を語る上でとても大きなポイントになると断言できる今作について、一つ一つの曲を丁寧に追いながらメンバーと語り合いました。

●Mr.Children
 今年デビュー25周年を迎えたMr.Childrenが、それを記念して開催したドーム&スタジアムツアーの中から8月13日の大阪・ヤンマースタジアム長居の模様を完全リポート! 大ヒットシングルを中心に、最新曲の「himawari」を含め、今の彼ら自身と強く結びつく大切なナンバーをセットし、桜井和寿がMCで口にした“ファンへの感謝と愛情のキャッチボール”を見事なパフォーマンスと音楽の力で披露して楽しませてくれた素晴らしいステージをお伝えします!

●関ジャニ∞
 渋谷すばる&丸山隆平の二人が飾ってくれた8月号の表紙巻頭も大好評だった関ジャニ∞の、そのニューアルバム『ジャム』に伴う全国ドームツアーの中から8月16日の東京ドーム公演の模様を、撮り下ろし写真タップリの全12Pで完全リポート! 前半をガッツリとバンドスタイルで、そして後半をアイドルのパフォーマンスという、過去のツアーでも一度もなかった完全なる2部構成で展開! 見どころ満載で刺激タップリのステージをお届けします!

●銀杏BOYZ
 10月13日に初の日本武道館ワンマン公演を開催する銀杏BOYZが、7月から3カ月連続でシングルをリリース! “恋とロック”をテーマに描かれたその3作「エンジェルベイビー」(7月26日)、「骨」(8月30日)、「恋は永遠」(9月27日)についてはもちろん、歌詞を書く時の裏話や、音に対する拘りなどについて。最近は朝の連続ドラマ『ひよっこ』に出演するなど俳優業でも活躍する峯田和伸(vo&g)を大阪でキャッチして話を聞きました!

●04 Limited Sazabys
 バンド至上最もエモーショナルな名曲「Squall」を8月30日にリリースした04 Limited SazabysからGEN君(b&vo)の単独インタビューをお届け! 前作『eureka』(16年9月)から約1年が経つ中、初の武道館公演やアジアツアー、自身の憧れのバンド=ハイ・スタンダードとの対バンなどを経て、“確固たる自信”を手にした彼ら。今の心境と作品に込めた想いについてじっくりと聞きました。

●KANA-BOON
 9月27日にニューアルバム『NAMiDA』をリリースするKANA-BOONのメンバー全員インタビュー! その『NAMiDA』は、初期のKANA-BOONのテイストを感じさせるセンチな歌詞とメロディに、ライブの一体感が目に浮かぶナンバーや、前作の『Origin』以降のバンドグルーヴをブラッシュアップさせたアレンジなど、今のKANA-BOONの魅力を全方位で収めた充実作! その完成までの流れと収録曲を1曲ずつ追いかけて全曲解説のスタイルで話を聞きました!

●GRAPEVINE
 今年でデビュー20周年を迎えたGRAPEVINEが本誌久々に登場。まずは20年間を総括しつつ、9月6日に発売したニューアルバム『ROADSIDE PROPHET』についてメンバー全員で話を聞きました。ちなみに20年間の総括話が異様に盛り上がり、インタビュー自体は全体的にかなりディープな内容なのですが、後半の『ROADSIDE PROPHET』の話が少し駆け足になっています(笑)。

●藤巻亮太
 9月20日に3rdアルバム『北極星』をリリースする藤巻亮太のインタビュー! こちらも本紙登場は久々で、最初にそのブランクを埋め合わせてここまでのソロに対する想いの移り変わりと作品の変化を整理しつつ、なんとレミオロメンの前田啓介(b)と神宮司治(ds)がレコーディングに数曲参加したというトピックスにもしっかりと触れながら、“ソロ・藤巻亮太”を余すことなく表現した大作の『北極星』について、じっくりと話を聞きました。
【Talking Rock!2017年9月号増刊[UVERworld特集]】
●UVERworld
●go!go!vanillas
●[Alexandros]
●suchmos
●10-FEET
●sumika
●androp  


●UVERworld
 表紙巻頭は、約3年ぶりの9thアルバム『TYCOON』を8月2日にリリースしたUVERworld。全曲解説に近い形で話を聞いたフロントマンのTAKUYA∞単独と、アレンジワークやレコーディングの現場の話を中心に聞いた残りのメンバー5人のインタビューという2部構成で計30Pの大特集! Talking Rock!には初登場ですが、実は担当した編集長の吉川は11年振りの再会! その頃から変わらないUVERworldのバンドスタンスと音楽愛も確かめつつ、計33,000字のロングテキストで、大作『TYCOON』に深く迫りました!


●go!go!vanillas
 7月26日にメジャー3rdアルバム『FOOLs』をリリースしたgo!go!vanillasをバックカバー巻末で大特集! 前号=17年8月号では前作のメジャー2ndアルバム『Kameleon Lights』以降の活動を振り返り、今作が出来るまでの彼らの成長と変化を追いかけましたが、今回はメンバー全員で『FOOLs』の全曲解説をディープにお届け! この特集で初めて知る事実が盛り沢山! まずは『FOOLs』をじっくりと聴いて、それぞれの曲から感じた想いを一度胸の中で整理し、このテキストを読んでください! 


●[Alexandros]
[Alexandros]が7月2日に名古屋・日本ガイシホールでファン感謝祭的なイベント『Premium V.I.P.Party』を開催! 初期シングルのカップリング曲を始め、レアな選曲の全24曲で魅せた約2時間30分! 次なる彼らのモードも予感させた本公演の模様を、たくさんの写真とともに全12Pのボリュームでお送りします!


●Suchmos
 ニューレーベル『F.C.L.S.』を立ち上げ、7月5日に第一弾シングル「FIRST CHOICE LAST STANCE」をリリースしたSuchmosが、レーベル設立記念ライブを7月2日に日比谷野外大音楽堂と、7月9日に大阪城音楽堂で開催! 今回は雨が降り注ぐ中でエモーショナルに展開された大阪公演のライブリポートと、公演翌日=10日に大阪で行ったYONCEの単独インタビューを、臨場感溢れるライブ写真とともにお届けします!


●10-FEET
 主催フェス『京都大作戦』が10周年を迎え、初めて3日間(7月7日~9日)で開催した10-FEET。その最終日ではマキシマム ザ ホルモンのステージの途中で激しい雷雨に見舞われて中断となり、待つこと約2時間。19時過ぎに10-FEETのメンバーが現れ、TAKUMA(vo&g)の「与えられた時間の中で最高のものを見せます」の言葉を合図に、メンバーと出演者とスタッフとお客さん全員が気持ちを一つにし、大感動の中で今年の『京都大作戦』が終了! あの中断の裏側で、どんなことが起きていたのか。そして10-FEETはどんな気持ちで再開後のステージに挑んだのか。その時の状況と心境を、3人が赤裸々に語ってくれました。


●sumika
 7月12日にリリースされた待望の1stアルバム『Familia』は、オリコンデイリーチャートで3位&ウィークリーチャートで5位を記録! そのアルバム発売から3日後の7月15日にZepp Osaka Baysideで開催された『sumika ONEMAN LIVE“Little crown #4”』を密着取材! リハーサルシーンから本番前後の楽屋でのミニインタビューも含め、まさにアルバム『Familia』の世界と直結する、愛に溢れた素晴らしいステージで楽しませてくれたその模様をタップリとお伝えします!


●androp
ヒップホップユニットのCreepy Nutsとのコラボシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」を8月23日にリリースするandrop。そのシングルは、今までのandropのイメージを大きく超える新感覚のナンバーであり、何よりこの曲のミュージックビデオがさらにandropのイメージを思いっきりひっくり返すような内容で驚いたファンもきっと多くいたはず! 一体彼らの中で何が起きたのか? メンバー全員に話を聞きました!

●関ジャニ∞(表紙巻頭 渋谷すばる&丸山隆平)
●sumika(バックカバー巻末特集)
●THE ORAL CIGARETTES
●ゆず
●米津玄師
●indigo la End
●KANA-BOON
●SUPER BEAVER
●go!go!vanillas
●岡崎体育
●LOVE PSYCHEDELICO


●関ジャニ∞
表紙巻頭は6月28日にニューアルバム『ジャム』をリリースした関ジャニ∞! 渋谷すばると丸山隆平をフィーチャリング! まず序盤は本誌初登場の丸山に話を聞き、渋谷とともに例の“マルはまだ早い”の展開についても触れながら、大勢のロックファンから賞賛を浴びた『METROCK 2017』の東京公演=彼ら初のロックフェスティバルのステージを振り返りつつ、今回のニューアルバム『ジャム』について、二人にじっくりと話を聞きました! 笑いあり&胸がジーンとアツくなる話もあり! そして写真がむちゃくちゃカッコいい!! 必見&必読の特集です!


●sumika
7月12日に待望の1stアルバム『Familia』をリリースするsumikaをバックカバー巻末で大特集! 前回の取材=16年5月の『アンサーパレード』以降の流れを整理しつつ、1stアルバムに対してかなりの思い入れがあったという彼らが、ようやく作り上げたその『Familia』については、全曲解説で話を聞きました。結成して丸4年が経過したsumikaというバンドそのものと彼らの音楽の魅力を深く知ることができるロングインタビューです!


●THE ORAL CIGARETTES
6月16日に初の日本武道館公演を行ったTHE ORAL CIGARETTES。その2日後に全国13カ所の映画館でスクリーンライブも開催! 今号ではその武道館公演のライブリポートはもちろん、スクリーンライブ前にメンバー全員で行ったインタビューと、大阪ステーションシティシネマで実施された舞台挨拶のミニリポートと写真を含め、計14Pのボリュームで初武道館の感動をお届けします!


●ゆず
前号=17年6月号のお酒飲みながらインタビューの中で酔っ払いついでにポロリとこぼした新作着手の話がそのまま現実となり、6月21日に『謳おう』、そして6月28日に『4 LOVE』の2枚のEPを2週連続でリリース! 大盛況で終えた初のドームツアーの感想と、今回のEP=『謳おう』には「カナリア」のインストが、『4LOVE』には収録の4曲すべてのインストが収録されていて、ゆずのバックトラックの美しさと素晴らしさも同時に感じられる秀逸な2作について話を聞きました!


●米津玄師
6月21日にニューシングル「ピースサイン」をリリースし、11月から自身最長&初の全国ホールツアーを敢行する米津玄師。4年ぶりにハチ名義で手がけたボーカロイド曲「砂の惑星」についても含め、前回の取材=16年9月の5thシングル「LOSER/ナンバーナイン」以降の活動を振り返りつつ、強烈な手応えを感じた1曲と話す「ピースサイン」について話を聞きました。


●KANA-BOON
テレビ東京系アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のオープニングテーマ曲「バトンロード」を7月12日にリリースするKANA-BOON。同曲はそのアニメと見事にリンクする内容であるのはもちろん、今のバンドの気持ちを素直に注ぎ込み、聴き手に生きる希望をダイレクトに手渡すような力強いメッセージが綴られた秀作! 前回の取材=16年10月のシングル「Wake up」以降の活動の流れを整理しつつ、「バトンロード」の完成までとその収録の3曲について話を聞きました!


●indigo la End
メジャー3rdフルアルバム『Crying End Roll』を7月12日にリリースするindigo la End。活動休止&再開を経て届けられたその最新作は、心の奥を揺さぶる素晴らしいナンバーがズラリ! そのハイセンスなサウンドメイキング力と美しいメロディの数々に心を鷲掴みにされる傑作です! このアルバムがどのようにして完成したのか、メンバー全員で語ってもらいました。


●SUPER BEAVER
1月のシングル「美しい日/全部」のリリースに合わせて初の野音単独公演を含むライブツアー「シングル発売記念“岡東阪”ラクダSP」を4月&5月で開催したSUPER BEAVER!  その最終公演=初めてツアーファイナルを大阪で迎えた5月13日の大阪城音楽堂を密着リポート! ここまで何度も大阪に足を運び、大阪のファンと育んできた強い絆がさらに固く結ばれた感動のステージをここに再現!


●岡崎体育
岡崎体育が本誌初登場! オリコンウィークリーチャートで2位を記録した最新作『XXL』(6月14日)についてはもちろん、彼の音楽ルーツや作曲における拘り、音楽活動における姿勢などについて深く語ってもらいました。コミカルにポーズを決めた表情豊かな写真と共にどうぞ!


●LOVE PSYCHEDELICO
前作から4年3カ月ぶりの7thアルバム『LOVE YOUR LOVE』を7月5日にリリースし、9月から全国ツアーをスタートさせるLOVE PSYCHEDELICO。その間にデビュー15周年記念のベスト盤のリリースや、“TWO OF US”というNAOKIとKUMIの二人だけでのアコースティックスタイルでのライブも展開。そういう中で今一度LOVE PSYCHEDELICOの音楽の核となる部分を再認識し、これまでの楽曲フォームに加えて新たなマジックを身に付け、模索していたロックスタイルがようやく表現できたという今作について語ってくれました。


●go!go!vanillas‼
7月26日に3rdアルバム『FOOLs』をリリースするgo!go!vanillas‼は、メンバー全員で、前作の『Kameleon Lights』(16年2月)以降の活動を振り返りつつ、今年に入ってリリースした2枚のシングル「おはようカルチャー」(17年1年)と「平成ペイン」(17年5月)について語り合い、3rdアルバム『FOOLs』にたどり着くまでの彼らの成長と変化を追いかけました! 実は8月2日発売予定の臨時号にて、バックカバー巻末で彼らを大特集!

【Talking Rock! 2017年6月号】
●秦 基博(表紙巻頭)
● [Alexandros]
●ゆず
●9mm Parabellum Bulle
●androp
●Base Ball lBear
●クリープハイプ
●夜の本気ダンス
●HOWL BE QUIET
●長澤知之
●シンリズム
●ニューロック計画リポート
 ●Age Factory●POT●Shout it Out●SIX LOUNGE●ポルカドットスティングレイ
 ●MARQUEE BEACH CLUB●mol­-74●おいしくるメロンパン●さよならポエジー●リーガルリリー


●秦 基博
 表紙巻頭は6月14日に初のオールタイムベストアルバム『All Time Best ハタモトヒロ』をリリースする祝・デビュー10周年の秦 基博! 本誌では初の表紙巻頭で、もちろん10年間の総括とオールタイムベストアルバムについてがメインテーマですが、4thアルバム『Signed POP』以来となる取材なので、まずはしばらくのブランクを埋め合わせながら、この10年での秦 基博の音楽の変化を深く辿り、デビュー10周年を迎えた今の心境と、今回の『All Time Best ハタモトヒロ』について話を聞きました。

●[Alexandros]
 昨年11月から半年間続いた[Alexandros]の充実のツアー=『Tour2016~2017~We Come In Peace~』が4月22日&23日の幕張メッセ公演で終幕! そのツアーファイナル1日目(4/22)の模様を、たっぷりの写真とともに全10Pで完全リポート! 昨年11月の京都公演と今年2月の大阪公演の感想も交えてのロングテキストです!

●ゆず
 大好評発売中の『ゆず-Talking Rock! Special Book Ⅱ-』の第4章に掲載の《祝20周年!打ち上げインタビュー》の続編=同取材の終盤部分を収録! 最新曲の「タッタ」と「カナリア」についての話を中心に掲載しています。北川悠仁&岩沢厚治ともに結構お酒が進んでいて(どちらが酔っぱらっているのかは、ご想像にお任せします・笑)、脱線話も多々ありますので、肩の力を抜いてラクな気分で読んでください!(笑)

●Base Ball Bear
 前号のバックカバー緊急特集での予告通り、メンバー全員によるアルバム『光源』の全曲解説をお届け! すごくディープ&かなり細部まで語られた内容です! まずはアルバム完成までのあらすじを前号でしっかりと復習し、再度アルバムを全曲聴き終えた後に、このテキストを読んでください!

●9mm Parabellum Bulle
 5月10日に7thアルバム『BABEL』をリリースした9mm Parabellum Bulleを巻末で特集! メンバー4人が楽曲を手掛けた前作の『Waltz on Llfe Line』から一転、全作詞を菅原卓郎、全作曲を滝 善充が手掛けた新作『BABEL』について、菅原と滝にソロインタビューを敢行! 2部構成で『Waltz on Llfe Line』以降の流れを振り返りつつ、『BABEL』については全曲解説のスタイルで話を聞きました! これまたディープ&かなり細部まで語られた内容です!

●androp
 待望&注目のニューシングル「Prism」を5月10日に発売したandropのメンバー全員にロングインタビュー! まずは賛否両論を巻き起こした(!?)という昨年10月のアルバム『blue』にともなうツアーを深く振り返り、それを経て生まれた「Prism」=andropの新たな決意がしっかりと刻まれたこのシングルの完成までとカップリングの2曲についてじっくりと話を聞きました。

●クリープハイプ
 4月26日にニューシングル「イト」をリリースしたクリープハイプは、前回の取材=表紙巻頭号(16年10月号)以降の流れを整理しつつ、今年2月の作品集『もうすぐ着くから待っててね』と、さらに新鮮なポップ感を放つシングルの「イト」についてメンバー全員で話を聞きました。ちなみにインタビューの序盤は小川&小泉コンビが活躍しています(笑)。

●HOWL BE QUIET
 約3年半ぶりのフルアルバム『Mr.HOLIC』を5月24日にリリースするHOWL BE QUIETより、竹縄航太(vo&g&piano)、黒木健志(g)のインタビューをお届け! 多岐にわたる音楽性とキャッチーなメロディラインを武器にしたポップな全12曲を収録した最新作について、全曲解説を交えながら二人にじっくりと語ってもらいました!

●夜の本気ダンス
 4月26日にニューシングル「SHINY E.P.」をリリースした夜の本気ダンス! 今回は本誌初登場の新メンバー=西田一紀(g)の“人となり”にじっくり迫りながら、その最新作についてはもちろん、新体制となった彼らが目指すバンドの方向性や志についてメンバー全員に話を聞きました!

●長澤知之
 昨年8月にデビュー10周年を迎え、それを記念して2枚組のアンソロジー盤『Archives #1』を4月12日にリリースした長澤知之。ここまでの活動に対する感想や手応えを聞きながら、同作に収録の新曲「R.I.P.」と「蜘蛛の糸」を深く掘り下げ、この10年で得た彼の成長と変化と、今のモードをキャッチしました!

●シンリズム
 15年5月の1 stアルバム『NEW RHYTHM』から2年ぶりの2 ndアルバム『Have Fun』を5月10日にリリースしたシンリズムのインタビュー。前作を引っ提げ、バンドスタイルで福岡、東京、大阪、名古屋をサーキットした 1stツアーでの経験と、そこで体得したバンドサウンドのフィーリングが制作に大きく作用したという今回の新作について話を聞きました!

●『ニューロック計画!2017』リポート
 4月1日&2日にumeda TRADで開催した本誌主催のオムニバスライブイベント『ニューロック計画!2017』を全16Pで完全リポート! ジャンルもスタイルも様々な個性派10組がいずれも素晴らしいライブアクトを全力で披露! 最高にロックな刺激とポップな楽しさに満ちた2日間を写真タップリでお伝えします! 出演=Shout it Out/Age Factory/POT/Shout it Out/SIX LOUNGE/ポルカドットスティングレイ/MARQUEE BEACH CLUB/mol­74/おいしくるメロンパン/さよならポエジー/リーガルリリー

2011年に発売した『ゆず-Talking Rock! Special Book-』の再発行が決定! 『WONDERFUL WORLD』(08年4月)と『FURUSATO』(09年10月)と『2 -NI-』(11年2月)のアルバム3部作を、ライブ写真とライブリポートや、ツアー先での打ち上げインタビューの他、本誌のTalking Rock!には未掲載の記事も盛り込んで特集した、ゆずファン必読の1冊! 

ゆずのデビュー20周年を記念して、 ゆず × Talking Rock!によるSpecial Bookの第2弾が発行! 
この本でしか読めないゆずの魅力がギッシリ! ファン必携の1冊です!

第1章 最新ロングインタビュー
まずはゆずのふたり=北川悠仁と岩沢厚治のロングインタビューからお届け! デビュー20周年を迎えたふたりの今の心境を尋ねつつ、その中での変化と成長や思い出深い数々のエピソードを聞きながら、今回のオールタイムベストアルバム『ゆずイロハ 1997-2017』の制作とその魅力について話を聞きました!

第2章 パーソナルインタビュー
第2章は北川悠仁と岩沢厚治のパーソナルインタビュー! 『ゆずイロハ 1997-2017』の全50曲の中から、それぞれ10曲をセレクト。『北川悠仁の10曲』『岩沢厚治の10曲』と題して各曲にまつわる思い出やレアエピソードを話してもらいました。それぞれの選曲理由も独特で、長きに渡り彼らを取材してきた編集長の吉川ですら初めて知る事実も多く、とても興味深い内容のテキストです!

第3章 3つのコラボレーション曲について
『ゆずイロハ 1997-2017』のトピックスの一つとして、ゆずと親交の深い3組のアーティスト=いきものがかり、back number、SEKAI NO OWARIと、それぞれ「イロトリドリ」、「サヨナラバス」、「悲しみの傘」をコラボレーション! それぞれの曲について、北川悠仁と岩沢厚治が解説! その制作方法やレコーディング時のエピソーを含めて語ってくれました。

第4章 祝20周年打ち上げインタビュー!
トーキングロック!の誌面でおなじみ、お酒飲みながらのインタビュー! いつもはツアー先での打ち上げ取材ですが、今回は都内にて“祝20周年飲み会”と題し、完全フリートーク状態でざっくばらんに語り合いました。正直、これまでのお酒の席でのトークに比べて、かなり緩いモードなので、読者の方もお酒を飲みながら(笑)リラックスした状態で読んで楽しんでください!

第5章 トーキングロック!の表紙とともに振り返るゆずの20年
最後は『トーキングロック!の表紙とともに振り返るゆずの20年』と題し、以前のトーキンロック!時代も含めて本誌最多の12回の表紙を飾ってくれた彼らの、その表紙号に掲載した記事を中心に、懐かしい写真を織り交ぜながら当時の彼らの言葉でこの20年間をまとめました! ダイジェストで収めたこの12編のストーリーをじっくりと読んで、ゆずの20年を体感してください!

プレゼント/編集後記

【Talking Rock! 2017年4月号】
●エレファントカシマシ(表紙巻特集)
●Base Ball Bear(バックカバー緊急特集)
●the pillows
●KEYTALK
●SHISHAMO
●BIGMAMA
●水曜日のカンパネラ
●GOOD ON THE REEL
●雨のパレード
●Shout it Out
●Age Factory
●POT
●Shout it Out
●SIX LOUNGE
●ポルカドットスティングレイ
●MARQUEE BEACH CLUB
●mol­-74
●おいしくるメロンパン
●さよならポエジー
●リーガルリリー


●エレファントカシマシ
 表紙巻頭はエレファントカシマシ! 祝デビュー30周年! 前回の表紙号=16年8月号ではフロントマンの宮本浩次(vo&g)の単独取材でしたが、今回はメンバー全員での写真撮影と、インタビューは宮本単独+冨永義之(ds)、石森敏行(g)、高緑成治(b)の3人での2部構成で掲載! いずれも最初に30周年を迎えた今の心境を尋ねつつ、石森+高緑+冨永の3人は2013年の大阪城野音の思い出深い!?エピソードを挟みつつ、そして宮本にはこの30年の活動をガッツリと総括してもらい、今回のベストアルバムについて、という流れで話を聞きました!

●Base Ball Bear
 新体制での初アルバム『光源』を4月12日にリリースするBase Ball Bearをバックカバーで緊急特集! もちろん小出祐介(vo&g)、関根史織(b&cho)、堀之内大介(ds&cho)のメンバー3人で撮影とインタビューを行いました。まずは突然新体制が訪れた時の3人の心境をリアルに。そしてその新体制で突き進んで来たこの1年を深く振り返りつつ、注目のニューアルバムについては、その輪郭をお伝えする形で進行! とはいえ、かなりヒントになるワードが満載なので、このインタビューを読んで、アルバムをイメージし、そしてアルバムを買ってじっくりと聴いて楽しんでください! なお、5月9日発売号でディープなアルバム楽曲解説を掲載します!

●KEYTALK
 4thアルバム『PARADISE』を3月15日にリリースするKEYTALKのメンバー全員のインタビューをたっぷりの写真とともにお届け!! まずは前作『HOT!』(15年5月)からの約1年10カ月を振り返りつつ、4人の奔放な個性が炸裂した全17曲を収録した超大作=『PARADISE』について、盛大なネタバレとともに彼らならではのユーモアを散りばめたトークを大展開! 結果、笑いの絶えないインタビューとなりました!(笑) 抜けるような青空の下で撮影された爽やかなフォトもカッコいいですよ。要チェック!

●SHISHAMO
 2月22日にニューアルバム『SHISHAMO 4』をリリースし、全国ツアーをスタートさせるSHISHAMOは、撮影をメンバー全員で、インタビューは宮崎朝子(vo&g)の単独で行いました。まずは、なぜかしら他メディアではあまり取り上げられていない昨年6月の大阪城ホールの感想をじっくりと尋ねつつ、SHISHAMOのポップサイドを惜しみなく披露した印象の『SHISHAMO 4』の完成までとその収録曲について話を聞きました。ちなみに、都内公園での撮影では、とあるものを手渡すとメンバーが異様に盛り上がり、おおはしゃぎしながら楽しんだ写真を大フィーチャーしています!

●BIGMAMA
 ニューアルバム『Fabula Fibula』を3月22日にリリースするBIGMAMA! 金井政人(vo&g)によるソングラインティングが冴え渡る全14曲を収録した本作は、以前にも増してタフになった5人のグルーヴと緻密なアレンジワークが光るバンド至上最高傑作。今回のインタビューでは、メジャーデビュー10周年を迎えた16年の一年間をしっかり振り返りつつ、素晴らしきロックアルバムの『Fabula Fibula』についてはもちろん、現メンバーとなって10周年となる今年17年にかける意気込みについてメンバー全員で熱く語ってもらいました!

●ザ・ピロウズ
3月8日にニューアルバム『NOOK IN THE BRAIN』をリリースしたザ・ピロウズの山中さわおにインタビュー! 『ムーンダスト』(14年10月)で彼らの代名詞と言えるオルタナティヴロックを封印すると宣言し、同作と続く『STROLL AND ROLL』(16年4月)ではその言葉通りオルタナティヴなテイストはなく、ロックンロールが主体の軽快かつポップ&メロウなサウンドを披露! ところが、今作の『NOOK IN THE BRAIN』は、これぞピロウズ的なオルタナモードが炸裂する展開に大興奮! どういう心境の変化のもとで封印していたオルタナティヴを解禁したのか。山中さわおにじっくりと話を聞きました!

●水曜日のカンパネラ
2月8日にメジャー1stフルアルバム『SUPERMAN』をリリースし、3月8日の初の日本武道館公演も大盛況に終えた水曜日のカンパネラが本誌初登場! “主演・歌唱”を担当のコムアイに、彼女自身のプロフィールから、アルバム『SUPERMAN』についてはもちろん、他にも様々な視点から彼女に問いかけ、水曜日のカンパネラのスタンスと、彼女の目指す活動のスタイル及びアーティスト像について話を聞きました。

●GOOD ON THE REEL
 2月8日にニューアルバム『グアナコの足』をリリースしたGOOD ON THE REELのインタビュー! 今回は撮影をメンバー全員で、そしてインタビューを宇佐美友啓(b)、伊丸岡亮太(g)、岡崎広平(g)の3人で行い、アルバム『グアナコの足』の完成までと、その収録曲をいくつかピックアップして深く話を聞きました。

●雨のパレード
 4人組ロックバンド・雨のパレードより福永浩平(vo)と山崎康介(g)が登場! 本誌初インタビューとなった今回は、最初にその音楽ルーツやバンド結成のいきさつを尋ねつつ、心地いいポストダブステップ/インディR&Bサウンドが流れる2ndアルバム『Change your pops』(3月8日)について、音楽愛に溢れる真っすぐな言葉で話してもらいました。

●Shout it Out
 本誌イベント『ニューロック計画!2017』に出演(4/1)するShout it Outの初インタビュー! バンド結成のいきさつから、今しか描くことのできない“希望”や“葛藤”を詰め込んだ1stフルアルバム『青年の主張』(3月8日に発売)について、山内彰馬(vo&g)と細川千弘(d)に話を聞きました。

●『ニューロック計画!2017』出演バンドインタビュー
 ・Age Factory ・POT ・SIX LOUNGE ・ポルカドットスティングレイ
 ・MARQUEE BEACH CLUB ・mol­-74 ・おいしくるメロンパン 
 ・さよならポエジー ・リーガルリリー
先述のShout it Outの他、今号では『ニューロック計画!2017』の全出演バンドのインタビューを掲載! それぞれの結成のいきさつからバンドの音楽観、ライブのスタンスなど、各バンド1Pながらもとても読み応えのある興味深い内容です! ぜひこの記事を読んで、『ニューロック計画!2017』に来てください!


発売日=2017年3月9日(木)
定価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16661-04
【Talking Rock! 2017年2月号】
●THE ORAL CIGARETTES(表紙巻頭)
●THE YELLOW MONKEY
●ゆず
●MAN WITH A MISSION
●BLUE ENCOUNT
●Mrs. GREEN APPLE
●Suchmos
●THE BAWDIES
●フジファブリック
●パスピエ
●Brian the Sun
●SHE’S
●HOWL BE QUIET



●THE ORAL CIGARETTES
 表紙巻頭はTHE ORAL CIGARETTES! バンド至上初の表紙巻頭大特集! インタビューの序盤では2016年の活動を経て起こった“メンバー間の関係性や意識における変化”について赤裸々に語り、後半では“これがTHE ORAL CIGARETTESです!”と彼らが胸を張る全10曲を収めた3thアルバム『UNOFFICIAL』(2月1日)について、じっくりと話を聞きました! オーラルが次のステージへ進むための試金石になるであろう、本作の魅力に迫る濃厚なインタビューを、大阪は本町にあるレトロビルで撮影した写真とともにお楽しみください!


●THE YELLOW MONKEY
 11月&12月で行われたホールツアー『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016-SUBJECTIVE LATE SHOW』の中から11月28日のロームシアター京都公演のステージをリポート! 先のアリーナツアーとはセットリストをガラリと変え、インディーズ曲から最新曲まで網羅する中で、ザ・イエロー・モンキーというロックバンドのコアでレアな部分を惜しみなく披露し、今の4人だからこそ鳴らせるグルーヴとパワーでもって見事にファンを感動の渦に巻き込んだ素晴らしいステージを、タップリの写真とともにお届けします!


●ゆず
 祝・ゆずデビュー20周年! 今春にオールタイムベストアルバムのリリースと5月&6月に4都市をサーキットする全国ドームツアーの開催も発表! 今年はゆず×Talking Rock!でいろいろ仕掛けていきますのでお楽しみ! まずは11月26日&27日に東京ドームで計10万人を集めて行われた『ゆず20周年突入記念弾き語りライブ ゆずのみ』の1日目のリポートをお届け!


●BLUE ENCOUNT
 昨年10月の初の日本武道館公演で発表されたニューアルバム『THE END』がついに完成! 1月11日にリリーするBLUE ENCOUNT! 収録の全13曲は表題曲の「THE END」に始まり、「はじまり」で終わるとい意味深いつながりで構成され、サウンド面では今までにない新しい表情も披露したこのアルバムを、彼らはどんな想いで作り上げたのか。メンバー全員に話を聞きました。


●Mrs. GREEN APPLE
 1年ぶりの2ndフルアルバム、その名も『Mrs. GREEN APPLE』を1年11月にリリースするMrs. GREEN APPLE。2枚目にしてセルフタイトルを施すというレアな展開に驚きつつも、全13曲を聴けば納得! まさにセルフタイトルを付けるに相応しい充実した内容の一枚であり、彼らの今と決意をしっかりと閉じ込めた秀作です! そのアルバムについて、完成までの流れと収録曲を丁寧に追いかけながらメンバー全員で語り合いました。


●MAN WITH A MISSION
 MAN WITH A MISSION が2017年の第1弾作品となるシングル「Dead End in Tokyo」を1月25日にリリース! その表題曲はアメリカのオルタナティブロックバンドのフォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプがプロデュースを手掛け、他に12月に先行配信されたブンブンサテライツの中野雅之が手掛けた「Hey Now」など、計4曲を収録! 今回もジャン・ケン・ジョニーに、とても充実した活動を見せた2016年を総括しつつ、そのニューシングルについて話を聞きました!


●パスピエ
 16年11月でデビュー5周年を迎えたパスピエが4thフルアルバム『&DNA』(アンドディーエヌエー)を1月25日にリリース! 前作の3rdフルアルバム『娑婆ラバ』(15年9月)とそのツアーで一つを区切り、16年4月のシングル「ヨアケマエ」で、パスピエの新たな始まりを宣言! その姿勢のもとで作り上げた『&DNA』には、これまでのセンスと魅力を踏襲した上で、新たなパスピエの音楽をコアにポップに鳴らした秀作です。そのアルバムについてメンバー全員にじっくりと話を聞きました。


●THE BAWDIES
 前作の『Boys!』から2年3カ月ぶりとなる待望のニューアルバム『NEW』を2月8日にリリースするTHE BAWDIESの、そのアルバム完成直後の最初のインタビューをお届け! メンバー全員で手探り状態の中、記憶を辿ってその時の心境を整理しつつ、完成までの流れと収録曲についてじっくりと話を聞いています。モノクロで構成したニュースーツ姿の写真にも注目! 


●フジファブリック
 前作の『LIFE』以来、2年3カ月ぶりのニューアルバム『STAND!!』を12月14日にリリースしたフジファブリック! その間にリリースした2枚のコンセプトミニアルバム『BOYS』『GIRLS』と、その後に行われた2本のツアーで手にしたエネルギーが確実につながり、『STAND!!』は今のフジファブリックの勢いと彼らが鳴らせる音楽の魅力を余すことなく閉じ込めた素晴らしい作品! その完成までの道のりと、収録の全曲についてメンバー全員に話を聞きました!


●Suchmos
 SuchmosよりYONCE(vo)を大阪でキャッチして彼のインタビューをお届け! 1年6カ月ぶりのニューアルバム『THE KIDS』(1月25日)は過去の偉大なるミュージシャンたちへの敬意や愛を感じつつも、オリジナリティ溢れる多彩な音と、今をリアルに切り取ったリリックでリスナーの身体を心地よく揺らし続ける名盤! 本作についてはもちろん、音楽活動における彼らのスタンスや展望について熱く語ってもらいました!


●Brian the Sun
 その卓越したソングライティング力の光るカラフルな11曲を収録した最新作『パトスとエートス』を1月11日にリリースするBrian the Sun。“感情が揺れ動く瞬間=パトス”と“持続的な性格・習性=エートス”という少し哲学的なコンセプトを掲げた本作で、彼らが描きたかったものはどういうものなのか? メンバー全員で語ってもらいました。大阪・梅田の有名な歩道橋で撮影した写真にも注目です!


●SHE’S
 1月25日に1stアルバム『プルーストと花束』をリリースする大阪出身のSHE’Sが本誌初登場! 聴けばすぐさま目の前に景色が広がり、想像力が掻き立てられる扇情的な歌詞。そして繊細で澄み切った井上竜馬のボーカルと、壮大なピアノの旋律に絡み合って一曲一曲表情を変える多彩なバンドアンサンブル! そんな彼らの魅力がしっかりと収められた『プルーストと花束』についてメンバー全員にインタビューしました!


●HOWL BE QUIET
 HOWL BE QUIETも本誌初登場! インディーズ時代の作品は繊細で儚くも美しいスローソングが特徴的だったけれど、メジャーデビューするとともにそのイメージを大きく変え、2枚のシングルではカラフルなポップサウンドを披露! ところが12月に発売した3rdシングル「サネカズラ」はインディーズ時代を彷彿させる素晴らしいバラード! 彼らはどういう想いで自分たちの音楽を生み出し、披露しているのか。結成のいきさつも含め、竹縄航太(vo&g&p)と黒木健志(g)に話を聞きました。

【Talking Rock!2016年12月号】
● [Alexandros](表紙巻頭)
●ザ・クロマニヨンズ(別冊付録)
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
●ACIDMAN
●THE BAWDIES
●THE ORAL CIGARETTES
●BLUE ENCOUNT
●OGRE YOU ASSHOLE
●LILI LIMIT
●ヤバイTシャツ屋さん


●[Alexandros]
 表紙巻頭は[Alexandros]。もちろん11月9日発売の6thアルバム『EXIST!』をメインにメンバー全員+川上洋平(vo&g)単独の2部構成=計34Pで大特集! 前編のメンバー全員では前作の5thアルバム『ALXD』からの約1年半を振り返りつつ、『EXIST!』の完成までを網羅! そして後編は川上洋平による全曲解説を中心に、歌詞の表現の変化や制作中の裏話も含め、たっぷりと語って話もらいました! ちなみに、前編、後編ともに、とてもレアなシチュエーションでインタビューを敢行! その詳細は買って読んで確認を! 大人の色気漂う写真も必見です!


●ザ・クロマニヨンズ(別冊付録)
 11月2日に通算10枚目のオリジナルアルバム『BIMBOROLL』をリリースしたザ・クロマニヨンズを久々の別冊付録でお届け! 本誌おなじみ「ハガキのコーナー」に始まり(笑)、心を掴む言葉やビートを随所に散りばめ、思わず笑顔になるフレーズも満載でライブでの盛り上がり必至な『BIMBOROLL』については、その完成までと収録曲をいくつかピックアップし、ユニークなトークもふんだんに交えながら、甲本ヒロトと真島昌利にたっぷり話を聞きました!


●THE ORAL CIGARETTES
 本誌常連とも言えるTHE ORAL CIGARETTES。今回はフロントマン=山中拓也(vo&g)の単独インタビューを敢行! 11月16日発売のニューシングル「5150」は、“山中拓也”の悩みもがくパーソナルな感情を、ストレンジ&痛快なギターリフに乗せて吐露するギターロックナンバー。多くのオーディエンスから熱烈な支持を集める裏側で、彼の心の中にはどんな感情が渦巻いていたのか!? 赤裸々に語ってくれました!


●BLUE ENCOUNT
 10月9日に開催した初の日本武道館公演を即日完売&大盛況に終えたBLUE ENCOUNT。これまでの人気曲はもちろん、ストリングスをフィーチャーしたバラードや、ドラムの高村佳秀の“高村ップ(タカムラップ)”に、ファンとのコール&レスポンスやウェーブなど、ボリュームタップで大感動だったステージをメンバー全員で振り返りつつ、その武道館でも披露した新曲=11月23日発売のニューシングル「LAST HERO」について話を聞きました!


●ASIAN KUNG-FU GENERATION
 今年バンド結成20周年を迎えたアジアン・カンフー・ジェネレーション! その記念に初期の大ヒットアルバム『ソルファ』(04年10月)の新録盤を秋にリリースすると早くからアナウンスしていたその作品が遂に完成!(11月30日発売) さっそくフロントマンのゴッチこと後藤正文(vo&g)を大阪でキャッチ!  20周年の記念アイテムであるのはもちろん、実はそれ以外にも……そうだったんだ!?……と思わせる、とても興味深い話をじっくりとどうぞ!


●ACIDMAN
 2017年にバンド結成20周年を迎えるACIDMAN。同年11月23日には彼らの地元のさいたまスーパーアリーナで記念の主催フェス『SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”』の開催も決定! そんなアニバーサリーイヤーのスタートを飾るニューシングル「最後の星」とベスト盤の『Your Song』を10月26日にリリース! 今号では、20周年を迎えた感想についてはもちろん、それらの新作と、11月から来年の6月まで開催されるツーマンツアー、さらにはさいたまスーパーアリーナでの主催フェスなど、20周年に関わる一連のプランについて、大木伸夫(vo&g)に大阪で話を聞きました。


●THE BAWDIES
 go!go!vanillasとの10月のスプリット・ツアー「Rockin’ Zombies Tour 2016」を大盛況に終えたTHE BAWDIESが、11月30日にニューシングル「THE EDGE」をリリース! そして来年2月からは33公演のワンマンツアーも決定! 初回限定盤に収録のDVD=タイトルの“THE EDGE”にちなんで各メンバーが自分の“崖っぷちギリギリ”へ挑戦したスペシャル・プログラム『THE EDGE ~挑戦者たち~』もかなりユニークだという(笑)、その新作についてメンバー全員に話を聞きました! 


●OGRE YOU ASSHOLE
 約2年ぶりのニューアルバム『ハンドルを放す前に』をリリースするオウガより、出戸学(vo&g)と馬渕啓(g)が登場! 3部作を経て新しいフェーズに突入した彼らが、今作で描いた“何かが始まり終わる時の、手前の瞬間”とはどういうものなのか? 彼らの飾らない率直さとオリジナリティ溢れる視点を感じてもらえるインタビューです。
 

●LILI LIMITI
今年4月に開催した本誌主催ライブイベント『ニューロック計画』にも出演してくれたLILI LIMITの初インタビュー! 10月26日に発売した1stフルアルバム『a.k.a』についてはもちろん、バンド結成のいきさつと、曲を手掛ける二人=ボーカルの牧野純平とギターの土器大洋のプロフィールに、サウンド観とバンドのスタンスなど、LILI LIMITの基本姿勢を中心に話を聞きました。


●ヤバいTシャツ屋さん
 11月2日に1stフルアルバム『We love Tank-top』でメジャーデビューしたヤバイTシャツ屋さんが本誌初登場! その同作は、半端なく楽しい彼らのライブ同様に歌詞やサウンドもすごくユニークなんだけど、実はいろんな面が緻密に練られていて、ポップセンスを見事に操り、想像以上に奥深い楽曲揃いの秀作! キーマンのこやまたくや(vo&g)にバンド結成のいきさつから、記念すべきそのデビューアルバムについて話を聞きました。ヤバイTシャツ屋さんの魅力を紐解くヤバい(そこまでヤバくないかもですが・笑)インタビューです。


発売日=2016年11月9日(水)
予定価格=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16661-12

【Talking Rock!11月号増刊「THE YELLOW MONKEY特集」】
●THE YELLOW MONKEY
●米津玄師
●KANA-BOON
●キュウソネコカミ
●androp
●plenty
●フレデリック
●京都音楽博覧会
●NEWEST LIVE!!
  Shout ot Out
  ナードマグネット
  mol-74
  ARKS


●THE YELLOW MONKEY
 実に15年9カ月ぶり&再集結後初のシングル「砂の塔」を10月18日にリリースするザ・イエロー・モンキーを大フィーチャー! 前身の「トーキンロック!」時代から数えて本誌約17年ぶりの表紙登場となる今回は、廣瀬洋一&菊地英昭、吉井和哉&菊地英二というレアな組み合わせ+4人全員の3部構成で今の彼らのグルーヴをキャッチ! アリーナツアーの感想と今回の新曲を中心に、菊地兄弟には再集結時の心境も尋ねつつ、今だから話せる昔のエピソードも交えながら、笑いあり(かなり多いです)、感動の言葉ありの全42P総力特集です!


●androp
 7月に2枚組のベストアルバム『best [and/drop]』をリリースすると同時にメジャーレーベルを離れ、新たな活動拠点となる“image world”を設立! その第1弾作品としてニューアルバム『blue』を10月12日にリリースしたandrop。今回はメンバー全員で“image world”の立ち上げから、その『blue』の完成までと収録曲について話を聞きました(うちの本でしか読めないレアトークが満載!)、なお、写真は同アルバムに収録の「Sunny day」と「Kaonashi」のミュージックビデオのオフショットを特別に拝借! そちらも要チェックです!


●米津玄師
 9月に両A面シングル「LOSER/ナンバーナイン」をリリースした米津玄師。その2曲はいずれもサウンドに新たなアプローチを見せ、とりわけ“敗者/負け犬”を意味する「LOSER」というタイトルに驚きつつ、さらにもう1曲収録の「amen」は、まるで1stアルバム『diorama』の頃を彷彿とさせるディープな作品。前作の3rdアルバム『Bremen』を経て、彼はどんな心境でこの3曲を作り上げたのか。その胸の内を探りながら今作について話を聞きました。


●plenty
 9月に4枚目のフルアルバム『life』を発売し、10月&11月で全国ツアーを行うplenty。同作は“生”への情熱と音楽への愛情を胸に、探究する中で手にしたplentyならではの生命力に溢れたメッセージと成熟した音楽が収められた素晴らしい作品! その収録曲にどんな想いを込めているのか。江沼郁弥に話を聞きました。


●KANA-BOON
 7月23日に開催した本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2016』でも披露してくれた新曲「Wake up」をニューシングルとして10月5日にリリースしたKANA-BOON。前回の取材以降=3rdアルバム『Origin』のリリース後に行われたツアーを振り返りつつ、その「Wake up」とカップリングの2曲について4人に話を聞きました。インタビューはいつものように和やかなムードで進行しつつも、『Origin』の制作時から彼らの中でくすぶっていた一つの感情を吐き出して形にしたという今回のシングルに関するその赤裸々な発言が強く印象に残りました。


●キュウソネコカミ
 3rdフルアルバム『人生はまだまだ続く』の発売時のバックカバー特集以来の登場となるキュウソネコカミを今回も地元大阪で撮影&ロングインタビューを敢行! まずは今年3月のインテックス大阪2days&幕張メッセ2daysという最大規模のワンマン公演を振り返りつつ、キュウソならではの社会風刺的なユーモアに溢れた8月のシングル「サギグラファー」と、エモーショナルに疾走する名ミドルバラードの最新シングル「わかってんだよ」(10月26日発売)について、軽くお酒を飲みつつも真摯に(笑いもありますが・笑)語り合いました!


●フレデリック
 満を持して初のフルアルバム『フレデリズム』を10月19日に発売するフレデリック! 昨年発売したミニアルバム『OTOTUNE』からの流れを辿りつつ、ディスコにファンク、ニューウェーヴからアシッドジャズまで、彼ららしい豊かなサウンドアプローチがギッシリの全15曲を収録の新作についてメンバー3人に話を聞きました。“オンリーワン”の存在になるべく、彼らがどんな試行錯誤を繰り広げてきたのか。このテキストからフレデリックというバンドの奥の深さをぜひ感じてください!


●京都音楽博覧会
 9月18日に京都・梅小路公園で行われた『京都音楽博覧会 2016』を完全リポート。今年で10回目という記念すべき今回は、途中、まさかの大雨と落雷のために、大トリ=QURULI featuring Flip Philipp andAmbassade Orchesterの本番を前に無情にも中止となってしまったのですが、その直前までのステージはまさに“音楽博覧会”という名に相応しい、各出演アーティストの自由度の高い音楽と、それを心から楽しむ観客の多幸感に包まれた素晴らしい空間が生まれていました。その様子を8Pでお届けします!


●Talking Rock! NEWEST LIVE!!
 関西在住もしくは出身をキーワードにアーティストをピックアップしてお届けする本誌主催のライブイベント『Talking Rock! NEWEST LIVE!!』。その第6回目を9月15日に心斎橋Music Club JANUSで開催! 今回はARKS、mol-74、Shout it Outのニューフェイス+結成10年目を迎えたナードマグネットの計4組が出演! それぞれの音楽を力強く響かせたこの日のライブをリポートしています!

【Talking Rock!2016年10月号】
●クリープハイプ(表紙巻頭)
●THE YELLOW MONKEY
●Talking Rock! FES.2016 完全リポート!! 全68P!
 エレファントカシマシ/クリープハイプ
 androp/ACIDMAN
 ASIAN KUNG-FU GENERATION
 Base Ball bear/THE BACK HORN
 THE BAWDIES/KANA-BOON
 THE ORAL CIGARETTES  
 サイダーガール/雨のパレード/
 シナリオアート/Brian the Sun
 LAMP IN TERREN/My Hair is Bad
 Awesome City Club/SUPER BEAVER
 GOOD ON THE REEL
●04 Limited Sazabys(バックカバー巻末特集)


発売日=2016年9月9日(金)
予定価格=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16661-10


●クリープハイプ
表紙巻頭は9月7日にニューアルバム『世界観』を発売したクリープハイプ!
今回は2部構成で、前編が尾崎世界観の単独インタビュー。
前作以降の流れを整理しつつ、小説『祐介』も含め、
その『世界観』の完成までと収録曲について。
さらに後編は小川・長谷川・小泉の3人でのインタビュー。
シリアストークあり、笑いあり、感動秘話ありの計25,000字!
読み応えたっぷりです!


●Talking Rock! FES.2016完全リポート!
本誌創刊20周年を記念して7月23日に初の野外=大阪は泉大津フェニックスで開催した
Talking Rock! FES.2016を全68ページで完全リポート!
当日は10,000人のロックファンが集結! 天候にも恵まれ
2つのステージ=T-STAGE!とR-STAGE!合わせて全19組が大熱演!
太陽と音楽と笑顔と涙に包まれた1日をたっぷりの写真と詳細リポートでお届け!
特にライブ写真が満載で、まるで写真集レベルのボリューム! 完全保存版です!


●THE YELLOW MONKEY
すでに大勢のロックファンを大熱狂させているザ・イエロー・モンキーの再集結!
今回は7月27日の神戸ワールド記念ホールのライブ写真をたっぷりとシューティング!
そして吉井和哉&廣瀬洋一コンビのロングインタビューを敢行!
本誌インタビューの登場はなんと16年振り! 
ライブ写真、かなりカッコよし! そしてインタビュー、読み応え十分!
しかもトータル20P! 隠れた大特集です!


●04 Limited Sazabys
9月14日に2ndフルアルバム『eureka』をリリースする04 Limited Sazabysを
バックカバー&巻末特集でお届け! 全12曲を収録した本作は、
彼らの武器である2ビートを軸に、ジャズや歌謡に、スカにメタルまで
カラフルなサウンドアプローチで魅せるバンド至上最高傑作!
昨年4月に初開催した『YON FES』を含め、この1年の流れを振り返りつつ
『eureka』についてメンバー4人にたっぷりと語ってもらっていました。
【Talking Rock!2016年8月号】
●エレファントカシマシ(表紙巻頭)
●the HIATUS
●[Alexandros]
●UNISON SQUARE GARDEN
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
●THE ORAL CIGARETTES
●THE BAWDIES × go!go!vanillas
●10-FEET
●Suchmos
●GOOD ON THE REEL
●Czecho No Republic
●Gotch & The Good New Times



●エレファントカシマシ
 表紙巻頭は『Talking Rock! FES.2016』に出演いただくエレファントカシマシ! フロントマンの宮本浩次のフォトセッションとロングインタビューを掲載! アルバム『RAINBOW』とその後のツアーを振り返りつつ、来年の30周年に向けてとても力強い一歩を踏み出したと言えるニューシングル「夢を追う旅人」とカップリング曲「i am hungry」の完成までとその詳細について話を聞きました! 彼らにとって今夏のフェスのステージはとても重要な意味を持ち、とりわけその一発目のステージとなる『Talking Rock! FES.2016』はかなりの気合いで挑むとの発言も! 必読です!!


●[Alexandros]
 6月26日に行われたファン感謝祭的なイベント=『Premium V.I.P.Party』=彼ら初の大阪城ホール公演のライブレポートをフロントで掲載! 当日はダイナミズムに満ちたグルーヴィーな演奏で全25曲を披露! 約2時間半に及ぶ素晴らしい内容のステージをたっぷりの写真と共にいち早くお届けします!


●the HIATUS
 7月6日に5thアルバム『Hands Of Gravity』をリリースしたthe HIATUSの細美武士にインタビュー! 4thアルバム『Keeper Of The Flame』以降の約2年半の流れを整理しながら、その時々の彼の心境を尋ねつつ、新作『Hands Of Gravity』の完成までと、その作品について話を聞きました。MONOEYESのバンドの楽しさを例えた表現がとても素敵で、そしてthe HIATUSの今作の手応えのよさがリアルに伝わる内容です!


●UNISON SQUARE GARDEN
 約2年ぶりのオリジナルアルバム『Dr.Izzy』を7月6日にリリースしたUNISON SQUARE GARDEN! 本作で彼らが目指したものは“素のままでいること”。3人の個性が織り成す全12曲で聴かせる『Dr.Izzy』に込めた想いはどんなものなのか。斎藤宏介(vo&g)のソロインタビュー&3人のとてもカッコいい写真でお届けします!


●THE ORAL CIGARETTES
 『Talking Rock! FES.2016』に出演いただくTHE ORAL CIGARETTES。4月30日に地元奈良のホール=なら100年会館でのライブを大成功に終え、そこでも披露した彼ら流のヒップホップソング「DIP-BAP」を8月3日にリリースします! 今年1月の2ndアルバム『FIXION』から、なら100年会館や春フェスでの出来事などを振り返りつつ、メンバー全員で「DIP-BAP」について語ってもらいました!


●ASIAN KUNG-FU GENERATION
こちらも『Talking Rock! FES.2016』に出演いただくアジアン・カンフー・ジェネレーション! 7月13日発売のシングル「ブラッドサーキュレーター」についてメンバー全員にインタビュー! これがなかなか濃密&メンバー間のやりとりや突っ込みがとてもおもしろく、特に今回はギターの喜多君が話題の中心になっています! そして、Gotch & The Good New Timesのビルボードライブ東京のライブリポートも掲載!


●THE BAWDIES × go!go!vanillas
 本誌ではすっかりおなじみの2バンド=THE BAWDIES × go!go!vanillasが7月20日にスプリットシングル「Rockin’ Zombies」をリリース! それぞれのスタンダードなスタイルを今の気持ちで鳴らした新曲2曲に加えて、それぞれの視点と解釈でカバーした2曲の計4曲を収録! リリースとともに10月に全7公演のスプリットツアーも敢行する彼ら全員にそのスプリットシングルについて話を聞きました!


●GOOD ON THE REEL
 2014年度に続いて『Talking Rock! FES.2016』に出演いただくGOOD ON THE REELのボーカル千野隆尋に本誌初取材! バンド結成のいきさつから、ここまでの活動の流れと、GOOD ON THE REELの音楽=千野君のソングライティングのスタイルを中心に尋ねつつ、初のシングル「雨天決行」とそのカップリング曲の「夏の大三角」について話を聞きました。彼らの魅力を紐解くロングインタビューです!


●10-FEET
 ほんとーに久々待望のシングル「アンテナラスト」を7月20日リリースする10-FEET! 彼ら主催の『京都大作戦2016 ~吸収年!栄養満点!音のお野祭!~』のステージでも披露し、2日間で計4万人のファンの心をしっかりと掴んで喝采を浴びたこのシングルが完成するまでの流れと収録の3曲についてメンバー3人に話を聞きました!


●Czecho No Republic
メジャー通算4作目のフルアルバム『DREAMS』を7月20日にリリースCzecho No Republic。“夏”をテーマに取り掛かった本作は、アップリフティングなビートや、ふくよかなシークエンス、そして混声ボーカルに、このバンドならではの人懐っこさをぎゅっと閉じ込めた実に軽やかな1枚。そのアルバムの全容を伺うべく、メンバー全員にインタビューしました!


●Suchmos
7月6日に3rdEP「MINT CONDITION」をリリースした本誌初登場のSuchmos。今回はフロントマンのYONCEに結成のいきさつからSuchmosが目指す音楽と、今作の3rdEP「MINT CONDITION」について話を聞きました。


発売日=2016年7月9日(土)
定価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16661-08

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商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

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