Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

全159件中 31 〜 45 件を表示
●SUPER BEAVER(表紙巻頭)
●SixTONES
●sumika
●milet
●WurtS
●Hump Back
●THE BACK HORN
●KANA-BOON
●SHE’S
●Atomic Skipper

SUPER BEAVER

表紙巻頭はSUPER BEAVER。もちろんメンバー全員インタビューで、現在展開中のホールツアーの手応えを尋ねつつ、話題の映画『東京リベンジャーズ2』の前後編2部作の主題歌「グラデーション」と「儚くない」について、そして7月22日&23日に山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催される単独野外公演への意気込みなど、たっぷりと話を聞きました! 都内の某所で夜に撮影した最高にカッコいい写真も要チェックです!

SixTONES

4月の京セラドーム大阪と東京ドームでの初の単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を大盛況に終え、6月14日にシングル「こっから」をリリースするSixTONESのジェシーと田中樹のロングインタビューを巻末で掲載! 大感動と大興奮に包まれたそのドーム公演をたっぷりと振り返りつつ、「ABARERO」からわずか2カ月でリリースされる、次に向かう彼らの強い意志が込められた印象のニューシングル「こっから」について話を聞きました!

sumika

今年2月に突如訪れたギターの黒田隼之介の訃報を乗り越え、現体制で再始動し、5月14日に横浜スタジアムで行われた10周年記念ライブを見事大盛況に終えたsumika。メンバー3人に活動再開に至るまでの日々の想いと、大感動だった横浜スタジアム公演の感想と、11年目の一歩をエネルギッシュに刻む6月7日リリースのニューシングル「Starting Over」について話を聞きました! 横浜スタジアムのライブ写真とともにお届けします!
milet

miletが初の日本武道館公演『milet live at 日本武道館』を5月20日&21日に開催! HPでmilet自身が“特別な場所であなただけに向けて歌います。これからの未来に向けて歌います”と宣言していた本公演のうち5月20日の模様をリポート! ピアニスト・角野隼斗を迎えたり、MAN WITH A MISSIONと映像コラボしたりと、趣向に満ちた演出で全21曲を披露! 終始優しい空気に包まれたそのステージをたっぷりの写真とともにお届けします!

WurtS

『Talking Rock! FES. 2023』の2日目=7月9日に出演するWurtSが本誌初登場! 21年にTikTokに投稿した楽曲「分かってないよ」で一気に広まり、その後の作品も合わせて総ストリーミング再生数は2億回を突破しているWurtSのその音楽ルーツとここまでの活動経緯、そして楽曲作りのこだわりに、漫画「SAKAMOTO DAYS」とのコラボソングの最新配信曲「BORDER」まで、WurtSを形成する要素と魅力についてあらゆる角度からインタビューしました!

Hump Back

 2度目となるHump Backの日本武道館ワンマンライブは、メンバー全員が“人妻”になったことを祝す「打上披露宴」という、なんともハッピーなタイトルで敢行! 彼女たちが繰り広げる力強いロックンロールはもちろん、終始まったく飽きさせない披露宴ならではの楽しい演出で、いつも少年少女に元気をくれるHump Backを祝福するつもりが、気が付けば3人からの最大限の幸せのお裾分けに心が満たされたそのステージをたっぷりの写真とともにリポートします!

KANA-BOON

今年メジャーデビュー10周年を迎えたKANA-BOONがコンセプトアルバム『恋愛至上主義』を6月14日にリリース! 正式加入して1年が経つベースの遠藤昌巳のその加入のいきさつをあらためて尋ねつつ、10周年イヤーのキックオフイベントで開催された大阪・東京の野音ライブの感想と、彼らの音楽の代名詞とも言えるラブソングをさまざまな角度から描いた8曲の物語が楽しめる新作について、メンバー全員にたっぷりと話を聞きました!

THE BACK HORN

今年バンド結成25周年を迎えたTHE BACK HORNがその記念作品として過去の楽曲を新たな解釈でリアレンジレコーディングした、その名も『REARRANGE THE BACK HORN』を6月14日にリリース! これまで積み上げてきた個性的な楽曲を、近作でも見せてきたサウンドメイクの広がりを生かしたバンドアレンジとアンサンブルで披露し、彼らの新たな魅力を見事に発揮した一枚について、山田将司(vo)と松田晋二(ds)に話を聞きました!

SHE’S

6thアルバム『Shepherd』を5月24日にリリースしたSHE’Sのフロントマン・井上竜馬にインタビュー! 彼が読んだ一つの小説に心が動かされたのをきっかけに楽曲の制作が進み、今までにない社会や政治の在り方に目を向けて書いた楽曲も収めるなど、作品を出すたびに新たな表情を見せてきた彼らが、さらにその表現の間口を広げた印象のニューアルバムについて全曲解説のスタイルで話を聞きました!

Atomic Skipper

5月24日にデビューアルバム『Orbital』をリリースしたAtomic Skipperの本誌初インタビュー! 前向きなメッセージ性のある歌詞で日常に寄り添い、シンガロングをともなう力強くてキャッチーなメロディで多くのリスナーの心を掴み、楽曲のパワーそのままの圧倒的なライブパフォーマンスで注目を集めるアトスキの、バンド結成のいきさつからデビューアルバム『Orbital』の制作とその収録曲について、メンバー全員に話を聞きました!

●クリープハイプ

表紙巻頭はクリープハイプ! 3月の幕張メッセ2daysと大阪城ホール2daysの初のアリーナツアーも大盛況に終え、3月29日にニューEP「だからそれは真実」をリリース! さらに斬新な表情を見せるサウンドワークとともに、現メンバーとの10周年を越えたタイミングで記した一つの覚悟が込められている印象も受ける同作についてメンバー全員でロングインタビューを行いました。収録の各曲についてかなり詳しく聞いています。さらにとっておきのニュースもあり!? 要チェック!!

●SixTONES

4月12日にニューシングル「ABARERO」をリリースし、4月15日&16日の京セラドーム大阪と4月21日〜23日の東京ドームでの初の単独ドーム公演を実施するSixTONESからジェシー・京本大我・髙地優吾をフィーチャリング! 全国アリーナツアー『慣声の法則』をたっぷりと総括しつつ、今回のシングル「ABARERO」をどんな想いで手掛けたのか、その完成までと全収録曲について。そして初の単独ドーム公演に向けた意気込みを聞きました!

●THE ORAL CIGARETTES×キュウソネコカミ

全国7カ所11公演を回ったTHE ORAL CIGARETTES主催の2マンライブ『2MAN VS TOUR「MORAL PANIC」』(23年2月〜3月)からキュウソネコカミをゲストに迎えた札幌公演(3月19日のZepp Sapporo)の密着取材を敢行! ともに関西出身で旧知の仲であるオーラルとキュウソの激アツ対バンの模様をメンバーのコメントとともにたっぷりリポート! さらにライブ終了後の打ち上げでの対談インタビューも掲載! レア度満点な充実の内容でお届けします!

●キュウソネコカミ

4年4カ月ぶりのフルアルバム『私飽きぬ私』を3月29日にリリースしたキュウソネコカミ! 体調不良によりライブ活動を休止していたカワクボタクロウ(b)が復帰し、コロナ禍による制限の緩和で彼らの主戦場であるライブハウスも活気を取り戻しつつあるという絶好のタイミングでリリースされた本作についてメンバー全員に話を聞きました! 全10曲の魅力を余すところなく感じられるユーモアたっぷりのインタビューです!

●ヤングスキニー

昨年の本誌主催イベント『ニューロック計画!2022』にも出演いただいたヤングスキニーが3月15日にメジャー1stフルアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』をリリース! 彼らの軸であるギターロックを基盤にしつつ、初めて鍵盤やストリングスを導入するなど、音楽性の幅を広げた同作について、3月15日に行われたリリース記念のフリーライブの感想も交えつつメンバー全員に話を聞きました!

●Kroi

3月29日に6曲入りのEP「MAGNET」をリリースしたKroiにインタビュー! その新作は前作の2ndアルバム『telegraph』(22年7月)以上にコアなフレーズを用いたアンサンブルと耳馴染みのよいポップなフィーリングをバランスよくブレンドし、彼らの音楽をより広角に放つ秀作! 最初に『telegraph』を引っ提げて行われた全国ツアーを振り返りつつ、今回のEP「MAGNET」の完成までと収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●くるり

3月1日に6曲入りの新作「愛の太陽 EP」を発売したくるりの岸田繁(vo&g)にインタビュー! 緻密かつ前衛的で、なおかつポップな佳曲を揃えた傑作アルバム『天才の愛』(21年4月)を経ての今作は、さまざまな問題に直面している今の社会と向き合う中で必要とする曲を素直に手掛けた印象の一枚。同作にどんな想いを込めているのか。本誌おなじみの“宇宙船”の話も交えながら(笑)じっくりと聞きました。

●NEE

サイケやボカロ、フォークにパンクまで、あらゆる音楽要素を飲み込んだ複層的なロックサウンドと予想外の展開がクセになる4人組バンドのNEEが約1年半ぶりのアルバム『贅沢』を4月26日にリリース! 彼らならではの無国籍感溢れるカラフルな音像はそのままに、中毒性を帯びたメロディラインやリアルな歌詞に一層磨きの掛かった本作収録の全14曲について、メンバー全員にたっぷり話を聞きました!

●kobore

koboreが3月15日に3rdフルアルバム『HUG』をリリース! 同作はライブハウスの興奮と楽しさがそのままダイレクトに感じられる彼らならではのエネルギッシュな疾走ナンバーはもちろん、初めてアレンジャーを起用したり、カネヨリマサルのちとせみなをゲストボーカルに迎えた楽曲など、koboreらしさと新しさの両面が収められた充実作! その新作に込めた想いと収録曲について佐藤赳(vo&g)と田中そら(b)に話を聞きました!

●This is LAST

3月1日にABEMA「花束とオオカミちゃんには騙されない」の挿入歌である「#情とは」を配信リリースしたThis is LASTの本誌初インタビュー! 1月から3月にかけて23本でサーキットしたワンマンツアーも大盛況に終え、東名阪ホールツアーも発表。猛スピードで進化を続ける彼らの結成のいきさつと音楽ルーツから、22年11月の配信シングル「カスミソウ」と「#情とは」について、菊池陽報(vo&g)と鹿又輝直(ds)に話を聞きました!

●ヤユヨ

3月15日に3rdミニアルバム『SPIRAL』を、そして23日に配信シングル「アイラブ」を続けてリリースしたヤユヨにインタビュー! 昨年3月にヤユヨらしさあふれる1stフルアルバム『日日爛漫』をリリースし、同作を引っ提げて回った『ヤユヨの爛漫ワンマンツアー2022』を経て生まれた心境の変化と、新たなサウンド作りへの意欲が形となった今回の二つの作品について、メンバー全員にじっくりと話を聞きました!

●『ニューロック計画!2023』

Conton candy/ケプラ/鉄風東京/プッシュプルポット
anewhite/帝国喫茶/サバシスター/ねぐせ。

大阪のライブハウスumeda TRADにて今年も2日間に渡り開催した本誌主催イベントの『ニューロック計画!2023』。今年ぜひ注目してほしいニューアーティスト8組が最高にエネルギッシュかつ個性あふれるライブパフォーマンスを披露し、新型コロナ規制の緩和で声出しOKのもと、観客の大合唱シーンが何度も生まれ、場内はたくさんの笑顔と熱気に包まれたその2日間の興奮と感動の模様をたっぷりのライブ写真とともにリポート!

SHISHAMO

表紙巻頭は今年CDデビュー10周年を迎えたSHISHAMOです! この10年間で様々な恋の表情を3ピースの音楽で表現してきた彼女たちの全楽曲の中から、恋の“喜び”と“痛み”をテーマに2枚にまとめた10周年記念コンセプトアルバム『恋を知っているすべてのあなたへ』を2月4日にリリース! 同作についてはもちろん、ここまでの足跡と当時の心境を丁寧に紐解きながら、SHISHAMOの10年間をロングインタビューで大総括! 最高に愛らしい写真とともにSHISHAMOの魅力を余すことなくお伝えします!

フレデリック

2月22日にミニアルバム『優游涵泳回遊録』をリリースするフレデリック! 今回は三原健司(vo&g)の単独インタビューで、22年の活動を振り返りつつ、先行リリースされた「MYSTERY JOURNEY」(22年11月の配信シングル)と「スパークルダンサー」(23年1月の配信シングル)についてはもちろん、同ミニアルバムの手応えと、ボーカリストとしてのこだわりについても話を聞きました!

BLUE ENCOUNT

昨年6月にベースの辻村勇太が今春から活動拠点をアメリカに移すことを発表し、日本とアメリカの2拠点で活動していくことを決断したBLUE ENCOUNT。あらためてその経緯を丁寧にたどりつつ、新たな扉を開くという強い想いを胸に今の4人が作りたいもの、鳴らせるもの、伝えたいことをダイレクトに形にした2月8日発売のミニアルバム『Journey through the new door』についてメンバー全員に話を聞きました。

THE ORAL CIGARETTES

21年10月の配信シングル「MACHINEGUN」を中心に話を聞いた本誌21年11月号以来の久々の登場となるTHE ORAL CIGARETTES。メンバー全員で『PARASITE DEJAVU 2022〜2DAYS ARENA SHOW in SAITAMA~』(22年10月22日&23日にさいたまスーパーアリーナで開催)を含め、昨年の出来事をじっくりと振り返りながら、急遽アナウンスされた2月8日リリースの新曲「Enchant」について話を聞きました!

Chilli Beans.

2月1日に3rd EP「mixtape」を発売したChilli Beans.。以前から親交の深いVaundyにyonkey(Klang Ruler)、Chilli Beans.のサポートドラマーのYuumiに、過去にChilli Beans.のレコーディングにも参加しているドラマーのBOBOをフィーチャリングしたコラボ楽曲を収録。Chilli Beans.ならではの遊び心にあふれた同作が完成するまでの流れと収録曲について、そしてそこに刻まれた彼女たちの深い想いについてメンバー全員に話を聞きました!

関ジャニ∞

巻末特集その1は関ジャニ∞!! 昨年12月&今年1月で福岡・愛知・東京・大阪の4都市10公演で行われた『ドームLIVE 18祭』から1月9日の東京ドーム公演をリポート! 19年の『十五祭』以来3年ぶりとなったドーム公演では、ここまで積み上げてきた関ジャニ∞のすべてを余すことなく披露し、たくさんの興奮と感動を与える素晴らしいステージで楽しませてくれました! その模様をたっぷりの写真とともにお伝えします!

SixTONES

巻末特集その2は今年1月の3rdアルバム『声』にともなう全国アリーナツアー『慣声の法則』を展開中のSixTONES!! そのツアーの初日=1月4日の横浜アリーナ公演では、同アルバムで打ち出した自分たちの新たな強みを強烈な歌のエネルギーと研ぎ澄まされたライブパフォーマンスで見事に披露し、ファンを終始圧倒する素晴らしいステージを見せてくれました! その模様をこちらもたっぷりの写真とともにダイジェストでリポート!

『ニューロック計画! 2023』出演者インタビュー!

ケプラ/Conton candy/鉄風東京/プッシュプルポット
anewhite/サバシスター/帝国喫茶/ねぐせ。

2月25日(土)&26日(日)に大阪のライブハウス=umeda TRADで開催する本誌主催ニューカマーイベントの『ニューロック計画! 2023』。その全8組の出演バンドの魅力をお伝えするインタビューをお届け! バンドのプロフィールを中心にそれぞれの音楽観やライブへのこだわりと同イベントへの意気込みなどを聞きました!

●ELLEGARDEN
表紙巻頭は12月21日に実に16年ぶりとなる6thアルバム『The End of Yesterday』をリリースしたELLEGARDEN。もちろんメンバー全員で、まずは直近で行われた16年ぶりのワンマンツアー『Lost Songs Tour 2022』の手応えを尋ね、そして再始動後の流れをあらためて整理しつつ、エネルギッシュでメロウでストレートでエモーショナルでダイナミックなELLEGARDENのロックサウンドが超満載の『The End of Yesterday』が完成するまでの物語と、その収録曲についてじっくりと話を聞きました!

●SixTONES
前号の表紙巻頭号=Talking Rock!23年1月号に続いて、SixTONESのロングインタビュー後編をお届け! 1stアルバム『1ST』と2ndアルバム『CITY』以上にジャンルレスなサウンドを取り入れつつ見事オリジナルな音楽に昇華し、自分たちの強みをしっかりと生かした“これぞSixTONES”な印象を与える3rdアルバム『声』について、今回もジェシー+京本大我+髙地優吾と、松村北斗+森本慎太郎+田中樹の2組に分かれて、とりわけユニット曲を中心に収録曲をいくつかピックアップして詳しく話を聞きました!

●[Alexandros]
22年7月に発売した4年ぶりのオリジナルアルバム『But wait. Cats? 』を引っ提げ、まずはバンド初のホールツアー『But wait. Tour? 』を同年7月から9月にかけて回った後、10月からアリーナツアー『But wait. Arena? 』を東名阪で計6公演開催した[Alexandros]。今回はそのアリーナツアーの中から11月16日&17日に行われた大阪城ホール公演の2日目の模様を中心に、ツアーファイナルの東京・国立代々木競技場第一体育館でのライブ(12月8日)の様子も交えながらのレアリポートをたっぷりの写真とともにお届けします!

●Aimer
デビュー10周年イヤーを締め括るミニアルバム『Deep down』を12月14日にリリースし、年末の『NHK紅白歌合戦』に見事初出場を果たしたAimerのロングインタビュー! 表情豊かな5曲を収録した同ミニアルバムは、まさに10周年イヤーを締め括るに相応しい、これまでと新たなAimerの魅力を存分に楽しませてくれる作品! まずは精力的な活動を見せた10周年イヤーを振り返りつつ、その中で手にした様々な想いが作品作りに繋がったという今作について全曲解説のスタイルで話を聞きしました。

●go!go!vanillas
前号=Talking Rock!23年1月号に続いての掲載となるgo!go!vanillasのロングインタビュー後編は、12月14日にリリースした1年9カ月ぶりのニューアルバム『FLOWERS』の全曲解説をお届け! 彼らの音楽愛と今の時代に届けたいメッセージをしっかりと詰め込んだ同アルバムの制作コンセプトと完成までの流れについて掲載した前号のインタビューをぜひ再読の上、メンバー全員で語ってくれたこのインタビューを読んで同アルバムの魅力をさらに深く感じてください

●なきごと
2曲の先行配信シングル「Summer麺」と「自転車」を含む新曲10曲を[DISC1]に。そして[DISC2]にはそれ以前の既発曲の12曲を収めた、なきごとの初フルアルバム『NAKIGOTO,』のインタビュー! 彼女たちのこれまでと今の魅力を余すことなく収めた同作に込めた想いと[DISC1]の新曲を中心に、水上えみり(vo&g)と岡田安未(g&cho)の二人に話を聞きました!

●SixTONES

表紙巻頭は1月4日に3rdアルバム『声』をリリースするSixTONES! もちろんメンバー全員で撮影を行い、インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+森本+田中の2組に分かれて行いました! 前作の2ndアルバム『CITY』を引っ提げ、紆余曲折がありながらも見事に完走した全国ツアー『Feel da CITY』を最初に総括しつつ、その後の発表作品を丁寧に振り返りながら、今作『声』の完成までの流れとその手応えについて。そして……この後の続きは購入後のお楽しみです! 乞うご期待!!

●あいみょん

シンガー&ソングライター・あいみょんの生まれ故郷の兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で行われた弾き語りワンマンライブ『AIMYON 弾き語り LIVE 2022 ‐サーチライト‐ in 阪神甲子園球場』。当日は4万5千人のファンが集まり、同球場では初となるセンターステージ&初の弾き語りライブを大成功に収めて多くのファンの心に素晴らしい歌を届けたその感動の夜をたくさんの写真とともにお届けします!

●go!go!vanillas

前作の『PANDORA』(21年3月)から1年9か月ぶりとなるニューアルバム『FLOWERS』を12月14日にリリースするgo!go!vanillas。大盛況に終えた大阪&東京での2大アリーナワンマン公演『My Favorite Things』の日本武道館公演(9月30日)をあらためて振り返りつつ、彼らの音楽愛と今の時代に届けたいメッセージをしっかりと詰め込んだ新作『FLOWERS』の制作コンセプトと完成までの流れについてメンバー全員で語り合いました!

●10-FEET

12月14日に約5年ぶりのニューアルバム『コリンズ』をリリースする10-FEET! すでに公開中の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌の「第ゼロ感」をはじめ、同アルバムには全15曲を収録。また、完全生産限定盤と通常盤Bには彼らが手掛けた同映画の劇中音楽の5曲を収録。ニューアルバムについてはもちろん、従来の10-FEETのイメージを超えるサウンドデザインを披露したその劇中音楽についてもしっかりと触れています!

●SUPER BEAVER

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲でもあるニューシングル「ひたむき」を11月30日にリリースしたSUPER BEAVERのロングインタビュー! 現在展開中の2度目のアリーナツアーの手応えを尋ねつつ、アルバム『アイラヴユー』『東京』の連続ヒットで今や絶大な人気を獲得している彼らが「ひたむき」と歌うそのカッコよさに感服しつつ、どういう想いでこの曲を作り上げたのか。メンバー4人に話を聞きました!

●Base Ball Bear

バンド結成20周年イヤーの最後の日=11月10日に10年ぶり3度目となる日本武道館公演を敢行したBase Ball Bear。ここまで磨き上げてきたバンドアンサンブルとグッと深みを増したフロントマン=小出祐介のボーカルが冴え渡り、間違いなく過去最高のパフォーマンスでBase Ball Bearの音楽をダイナミックに鳴らした同公演のリポートと後日シューティングした小出のアフターインタビューをたっぷりのライブ写真とともにお届けします!

●ハンブレッダーズ

約3年半の長きに渡りバンドを支えたサポートギターのukicasterを正式メンバーに迎えたハンブレッダーズが11月9日に3rdフルアルバム『ヤバすぎるスピード』をリリース! ジャパニーズギターロックはもちろん、ファンクにヒップホップにハードロックなどへのオマージュも込めたサウンドアプローチにさらに磨きを掛け、より表現の幅を広げた楽曲が楽しめる同アルバムをどのような想いで作り上げたのか。メンバー全員に話を聞きました!

●ROTH BART BARON

11月9日にアルバム『HOWL』をリリースしたROTH BART BARON。美しいファルセットボイスとアコースティックギターが紡ぐ繊細なメロディを軸に、ホーンセクションやエレクトロニカなど多彩な音を散りばめたサウンドが国内外を問わず高い評価を得ている彼らのその最新作について、バンドの中心人物・三船雅也に話を聞きました!

●KALMA

11月9日に3rdミニアルバム『NO BORDER』をリリースしたKALMA。彼らの代名詞と言える疾走感あふれるパンクポップからミドルビートのナンバーも収録してサウンドの幅を広げた1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』(21年10月)を経て、自分たちのやりたい曲やスタイルをあらためて見つめ直したという彼らがたどり着いた今回のミニアルバムについて、メンバー全員にじっくりと話を聞きました!
【Talking Rock!22年11月号】
●04 Limited Sazabys(表紙巻頭)
●ポルカドットスティングレイ
●Base Ball Bear × ASIAN KUNG-FU GENERATION
●go!go!vanillas
●夜の本気ダンス
●SAKANAMON
●Talking Rock! FES.2022 完全リポート大特集!!!
Saucy Dog/ドミコ/Hump Back
キタニタツヤ/ハルカミライ/w.o.d.
マルシィ/ROTH BART BARON/KALMA
Chilli Beans./NEE/kobore



●04 Limited Sazabys

 今号の表紙巻頭は4年ぶり4枚目のニューアルバム『Harvest』を10月12日にリリースする04 Limited Sazabys! コロナ禍によりコール&レスポンスやモッシュ、ダイブなどが封印され、ライブの在り方が大きく変貌する中で彼らが感じたこと、そしてそれがバンドにもたらした変化はどういうものだったのか? フォーリミらしさ全曲のナンバーからこれまでにない新たな表情の楽曲まで、実にカラフルな全14曲を収録した最新作についてメンバー全員に話を聞きました! たっぷりの写真とともにお届けします!

●『Talking Rock! FES.2022』完全リポート大特集!!
Saucy Dog/ドミコ/Hump Back/キタニタツヤ/ハルカミライ/w.o.d.
マルシィ/ROTH BART BARON/KALMA/Chilli Beans./NEE/kobore

 8月23日から25日までの3日間、KT Zepp Yokohamaにて開催した今回で8回目となる本誌主催イベントの『Talking Rock! FES.2022』。各日4組、計12組が出演し、それぞれに異なる素晴らしい音楽を全力で鳴らして大いに盛り上がったその3日間の模様を約60Pで完全リポート! ライブ写真とライブリポートはもちろん、オフショットに終演直後の楽屋インタビューや、ご来場の方々のスナップショットも掲載し、あの場所にいたすべてのみなさんとともに作り上げたロックな3日間の感動を余すことなくお伝えします!

●ポルカドットスティングレイ

 9月7日に4thフルアルバム『踊る様に』をリリースしたポルカドットスティングレイ。今回もポルカらしくタイアップナンバーを数多く収録し、バンドサウンドはもちろん前作からフィーチャーした打ち込みもさらに磨きをかけ、サウンドのジャンルと歌詞の表現の幅を広げつつも最終的にはアルバムを通してしっかりと一つのメッセージを閉じ込めた密度の濃い内容です! その新作についてボーカル&ギターの雫に話を聞きました!

●go!go!vanillas

 大阪&東京での2大アリーナワンマン公演『My Favorite Things』を9月に開催したgo!go!vanillasの同公演から、初の大阪城ホールのステージをリポート! メンバー4人+昨年秋の配信シングル「LIFE IS BEAUTIFUL」のレコーディングメンバーのゲスト3名を加えた7人編成で行われた同ステージは、見せ場たっぷりの盛りだくさんな演出を交えながらも、とても自然体かつ最高にエネルギッシュなプレイでgo!go!vanillasの表情豊かな音楽を余すことなく披露! その模様を終演後のインタビューも含めてお伝えします!

●Base Ball Bear × ASIAN KUNG-FU GENERATION

 Base Ball Bearが今夏開催した対バンツアー『Base Ball Bear TOUR 「LIVE IN LIVE〜I HUB YOU 3〜」』の最終公演=8月26日のZepp Osaka Baysideに、彼らがずっと背中を追いかけ、長年リスペクトしてきたASIAN KUNG-FU GENERATIONを招き、初のツーマンが実現! ともに日本のギターロックシーンにオリジナルなスタイルを打ち立て、今もなお更新を続ける2組のとても貴重な大阪での対バンの夜の模様をお届けします!

●夜の本気ダンス

 1年8カ月ぶりのミニアルバム『armadillo』を9月28日にリリースし、同作にともなう全国ツアー『All Might Gyro TOUR』を現在展開中の夜の本気ダンス! “踊らせること”に拘ってきた彼らがたどり着いた新境地とはどんなものだったのか? 多彩なビートメイキングや語感の楽しさ、キャッチーなメロディが堪能できる充実の全6曲について、完成までの流れと全曲解説のスタイルでメンバー全員に話を聞きました! 

●w.o.d.

 『Talking Rock! FES.2022』にて、前日に出演キャンセルとなったハンブレッダーズの緊急代打で出演し、グランジにサイケにオルタナティブなど、自身のロックの魅力を余すことなく披露してくれたw.o.d.が9月21日に4thフルアルバム『感情』をリリース! 全曲アナログレコーディングのもと、今まで以上にサウンドの幅を広げ、歌詞の世界もさらに広がりを生んだ濃密な内容の同作について、サイトウタクヤ(vo&g)にインタビューしました!

●SAKANAMON

 バンド結成15周年を迎えたSAKANAMONが7枚目のフルアルバム『HAKKOH』を10月26日にリリース! “大人なSANAKAMON”をテーマに制作され、これまで以上に多種多様なサウンドが楽しめる本作の全15曲について、15年の道のりとバンドの変化を振り返りながらメンバー全員に話を聞きました!
●あいみょん

 表紙巻頭は約2年ぶりのアルバム『瞳へ落ちるよレコード』を8月17日にリリースするあいみょんです! 彼女ならではの視点で描かれた喜怒哀楽にあふれたさまざまなラブソングから、音楽に対する真摯な気持ちを時にユーモラスに描き、時に強くメッセージしたナンバーまで、全13曲を収録した同作について全曲解説のスタイルで話を聞きました。もちろん11月5日に開催の凱旋ライブ=『AIMYON 弾き語りLIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場』への意気込みも聞いています! 最高に愛らしい写真とともにお届けします!!

●関ジャニ∞

 7月16日&17日に神奈川・日産スタジアムと7月23日&24日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催された関ジャニ∞のデビュー18年を記念したスタジアムライブ『18祭』から日産スタジアムの2日目のリポートを巻末で特集! 本誌22年8月号増刊で安田章大&丸山隆平の二人が「踊りもやるし、歌うし、バンドもやるし、おもしろいこともやるという関ジャニ∞の魅力を全力で披露したい」と語ってくれたその言葉通りに、関ジャニ∞のすべてを余すことなく見せてくれたそのステージの模様をたっぷりの写真とともにお届けします!

●milet

 7月20日に東京ガーデンシアターにてmiletがデビュー3周年記念ライブを開催! 「Who I Am」や「You & I」の人気曲はもちろん、8月17日にリリースの新曲「Always You」も初披露し、彼女の音楽の世界を織りなす光と闇を“鏡”というモチーフを軸にした見応えのある演出も含め“これまでの感謝”と“これからの未来”をひしひしと感じさせる見事なステージングを披露!! 詰め掛けた約7000人の観客と強い一体感で結び付いたスペシャルな一夜をリポートします! 

●Hump Back

 8月10日に1st EP「AGE OF LOVE」をリリースしたHump Back! ライブを通して同世代や若い世代に愛を込めてありったけのエールを注ぐその想いと姿勢が形になった印象のリード曲「がらくた讃歌」と「僕らの時代」他、全5曲を収めた同作についてメンバー全員に話を聞きました! もちろん8月23日から25日までの3日間、KT Zepp Yokohamaで開催する本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』(Hump Back は8月23日に出演)への意気込みも聞いています!

●ACIDMAN

 今年バンド結成25周年&メジャーデビュー20周年を迎えたACIDMANが5年ぶり2回目となる主催フェス『ACIDMAN presents「SAITAMA ROCK FESTIVAL“SAI”2022」』を11月26日&27日にさいたまスパーアリーナで開催!!  2日間に拡大されて行われる今回は、前回の出演バンドの他、世代を超えて彼らと深い繋がりのある、もしくは彼らをリスペクトする素晴らしい面々が集結! 久々にメンバー全員で、結成25周年&メジャーデビュー20周年についてと、今回の『SAI 2022』への想いと見どころについて話を聞きました!

●Kroi

 今年3月に開催した本誌主催イベント『ニューロック計画! 2022』でもブラックテイストがベースの独自のミクスチャーロックを見事に披露してくれたKroiが、約1年ぶりの2ndアルバム『telegraph』を7月27日にリリース! 最高にグルーヴィンかつ洗練されたアンサンブルと秀逸なラップとサビのメロディで気持ちよく躍らせるリード曲の「Drippin’ Desert」の他、前作以上にサウンドの幅を広げ、メッセージ性を強めたリリックも印象的で独自の音楽をさらに突き詰めた感のある今作についてメンバー全員に話を聞きました!

●NEE

 サイケやボカロ、フォークにパンクまで、あらゆる音楽要素を飲み込んだ無国籍感あふれるサウンドが秀逸な4人組エキゾチックロックバンドのNEEが本誌初登場! 7月27日に配信リリースされたコンセプトシングル「SEKAI」についてはもちろん、それぞれの音楽ルーツや結成のいきさつ、さらに8月23日から25日までの3日間、KT Zepp Yokohamaで開催する本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』(NEEは 8月24日に出演)への意気込みについてメンバー全員で語ってくれました!
●[Alexandros]

本誌の夏の臨時増刊号の表紙巻頭を飾るのは、4年ぶりのオリジナルアルバム『But wait.Cats?』を7月13日にリリースする[Alexandros]! そのバンドアンサンブルにますます磨きを掛け、今までのイメージを更新するような新基軸のサウンドから“らしさ”全開の楽曲まで、どこか妖艶な雰囲気の甘美なロックナンバーをぎっしり収録した同アルバムが完成するまでの流れとその収録の全11曲についてメンバー全員でたっぷりと語ってもらいました!!

●関ジャニ∞

関ジャニ∞の安田章大と丸山隆平を巻末で大特集!! もちろん話の中心は7月6日発売のニューシングル「喝采」についてと、7月16日&17日に神奈川・日産スタジアム+7月23日&24日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催されるデビュー18年を記念したスタジアムライブ『18祭』について。さらにアルバム『8BEAT』を引っさげて行われたライブツアー『KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT』の総括など内容盛りだくさん! 最高の表情&ポージングで撮影した二人の撮りおろし写真も必見です!

●Mrs. GREEN APPLE

フェーズ1の完結から2年を経てフェーズ2の最初のCD作品となるミニアルバム『Unity』を7月8日にリリースしたMrs. GREEN APPLEのロングインタビューです!!  メンバー全員でまずは活動休止を決めた理由と、その期間を経てフェーズ2の始動までの流れを整理しつつ、Mrs. GREEN APPLEに関わるすべての人たちへの感謝の気持ちを閉じ込めた先行配信シングルの「ニュー・マイ・ノーマル」を始め、新たな彼らのアティテュードと表現スタイルを示した印象の『Unity』について全曲解説のスタイルで話を聞きました!

●ゆず

前号=本誌22年7月号に続いて連続掲載となるゆずは、もちろん北川悠仁と岩沢厚治の二人でお約束通り6月29日にリリースされたニューアルバム『SEES』の全曲解説をお届け! 前作の『PEOPLE』(22年3月)からわずか3カ月のタームで届けられた『SEES』は“新たなゆずのスタンダードを作る!”というフラッグのもと、 “今”と“これから”のゆずの想いを形にした印象の作品!! 4年ぶりのアリーナツアーの初日から披露している同作の1曲目「君を想う」から順に収録の全10曲についてたっぷりとどうぞ!

●クリープハイプ

今年デビュー10周年を迎えたクリープハイプがニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』(21年12月)を引っさげて4月から6月にかけて開催した『全国ホールツアー2022「今夜は月が綺麗だよ」』からファイナルの宮城公演をリポート! そして後日メンバー全員でのロングインタビューを敢行!! 今回のツアーをどんな気持ちで挑み、そしてどんな手応えを感じたのか、いくつかの楽曲の具体的なパフォーマンスにも触れつつ、この先への想いも含めて、話を聞きました!

●Saucy Dog

東名阪3カ所を回った初の全国アリーナ公演を無事に成功させたSaucy Dog! そのツアーファイナルの大阪城ホール(6月16日)の翌日にメンバー全員を大阪でキャッチし、アリーナ公演を振り返ると共に、7月6日にリリースされた6枚目のミニアルバム『サニーボトル』について話を聞きました! さらに特集の後半では大阪城ホールのライブリポートも掲載! 本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』の3日目=8月25日に出演してくれる彼らの“今”の声をお届けします!

●ROTH BART BARON

美しいファルセットボイスと繊細なメロディを軸にしたフォークサウンドが国内外を問わず高い評価を得ているROTH BART BARON。今回は映画の主題歌となった「My Morning」(22年4月の配信シングル)やサウンドトラック『My Small Land』(22年4月)を中心に、8月7日に日比谷野外大音楽堂で開催する自主イベント『BEAR NIGHT3』とバンドを取り巻く近況について、三船雅也(vo&g)に話を聞きました! 『Talking Rock!FES.2022』の2日目=8月24日にも出演! そちらもぜひチェックしてください!

●Chilli Beans.

 本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』の3日目=8月25日に出演する3ピースバンドのChilli Beans.の本誌初インタビューです! Vaundyも在籍した「音楽塾ヴォイス」で出会った3人で結成。ソウルにファンクにオルタナにインディーポップにサイケに歌謡曲など、あらゆる要素を飲み込んで“踊れるポップソング”を奏でる彼女たちの音楽がSNSやバイラルチャートで話題に! そんな彼女たちの音楽ルーツから7月13日にリリースされる注目の1stアルバム『Chilli Beans.』の完成までとその収録曲について話を聞きました!

●マカロニえんぴつ

 今年6月16日にバンド結成10周年を迎えるマカロニえんぴつを表紙巻頭で大特集! 現在10周年のアニバーサリーツアーを敢行中の彼らをキャッチし、軽快なビートとキャッチーなメロディが魅力の表題曲を始め、強烈な個性を放つ4曲を収録した6月22日にリリースするEP「たましいの居場所」についてはもちろん、結成10年目の今の心境についてメンバー全員でたっぷり語ってもらいました! 彼らのクールな表情からユーモラスな一面までが垣間見られる数々の写真と共に、計20ページのボリュームでお届けします!

●SixTONES

 6月8日に通算7枚目のシングル「わたし」をリリースしたSixTONESを巻末特集でお届け! 今回もメンバー全員で撮影+インタビューはジェシー+京本大我+髙地優吾、松村北斗+森本慎太郎+田中樹の2組に分かれて敢行! まずは1月の2ndアルバム『CITY』に伴う全国ツアー『Feel da CITY』の手応えを尋ねつつ、同ツアーの初日から披露した今年3月の6thシングル「共鳴」と、SixTONES初のバラードシングルの新作「わたし」について。その表題曲はもちろん、カップリング曲についてもじっくりと話を聞きました!

●ゆず

 3月のアルバム『PEOPLE』に続いて2作連続発売の第2弾『SEES』が完成! 6月29日にリリースするゆずのインタビューは現在展開中のアリーナツアーの手応えと『SEES』についての流れで話を聞きつつも、ボリューム大により2号に分けて連続掲載! 今号ではツアーの手応えとアルバム『SEES』の全体像について。そして次号=7月12日発売予定の本誌22年8月号増刊にて同アルバムの全曲解説をたっぷりと掲載! “二人の表情&ポージングが最高!!”と大好評だった22年4月号増刊とはまた違う自然体の二人の写真にも注目です!

●MAN WITH A MISSION

 昨年11月のアルバム『Break and Cross the Walls Ⅰ』に続く同シリーズ第2弾の『Break and Cross the Walls Ⅱ』を5月25日にリリースしたMAN WITH A MISSION!! コロナ禍で生じたさまざまな社会問題や、今の世界情勢に目を向け、聴き手に問いかけるようなメッセージを込めた楽曲を多く揃えた前作に対し、今作は自分たちの意思を強く記して前作に対する一つの答えを提示した印象の作品です! 今回も写真撮影をメンバー5匹で行い、新作に収録の全楽曲についてジャン・ケン・ジョニーに一つ一つ丁寧に話を聞きました! 

●キタニタツヤ

 5月25日にアルバム『BIPOLAR』を発売たキタニタツヤの本誌初インタビューです! TVドラマの主題歌やアニメのオープニングテーマなど数多くのタイアップ曲を手掛け、オルタナティブやシューゲイザーのロックサイドから、ブラックミュージックに、ハイパーポップやグローバルポップなどを自在に操る独自の音楽が話題に! 加えて他アーティストの音源制作や楽曲提供など幅広く活躍を続ける彼はこれまで音楽とどう向き合いながら歩んできたのか。まずは彼の音楽ルーツを尋ねつつ、新作『BIPOLAR』について話を聞きました!

●Novelbright

 5月18日にメジャー2ndフルアルバム『Assort』をリリースしたNovelbright。昨年4月のメジャー1stフルアルバム『開幕宣言』の後、バンドに大きなエネルギーを与えた2つのライブ=昨年7月の初の大阪城ホールワンマン公演と、先輩格バンド6組を招聘して行われた同年秋の2マンツアーをメンバー全員で振り返りつつ、彼ららしさと新しさの両面を見事なバランスで詰め合わせた今回のメジャー2ndフルアルバム『Assort』については、全曲解説のスタイルでたっぷりと話を聞きました!

●Cody・Lee(李)

 アルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』(5月25日)でメジャーデビューを果たしたばかりのCody・Lee(李)のインタビューをお届け! シューゲイザーやシティポップなど、さまざまなジャンルを飲み込んだ独自のオルタナロックナンバー全12曲を収録した今作。ポエトリーリーディングや男女混合ボーカルを交えて日常の風景を描く、その歌詞の中で伝えたかった“愛”とはどんなものなのか? 高橋響(vo&g)と力毅(g&cho)に話を聞きました。

●マルシィ

 SNSの口コミから広がった要注目のニューフェイス=次世代ラブソングバンドのマルシィがメジャー1stアルバム『Memory』を6月1日にリリース! 恋にまつわる甘く切ない歌詞と透明感あふれる歌声が織りなすエモーショナルなサウンドが魅力の彼らが、この記念すべき1作目をどんな想いを込めて作り上げたのか。新たなサウンドアプローチも含めマルシィの音楽を余すことなく鳴らすとともに、作品作りに対するこだわりもしっかりと見せたその新作についてメンバー全員に話を聞きました! 

●Ghost like girlfriend

 19年6月の1stアルバム『Versio』から3年ぶりの2ndアルバム『ERAM』を6月8日にリリースしたGhost like girlfriend=岡林健勝のインタビューです。4th EP「2020の窓辺から」(20年11月)のリリース時(本誌21年1月号)以来約1年半ぶりの本誌登場となる彼に、まずは同作以降の活動の日々を尋ねつつ、Ghost like girlfriendのポップ音楽を一つ確実なものにできたと自身が強く語るその新作『ERAM』について話を聞きました!
●My Hair is Bad
 表紙巻頭は前作の『boys』から2年10カ月ぶりのニューアルバム『angels』を4月13日にリリースするMy Hair is Bad!! 全員が20代のうちに制作されたという本作は、彼ららしさ全開の疾走感あふれるナンバーから、バカ騒ぎしたくなるショートチューンに、極上に美しくて切ない名バラードまで、My Hair is Badならではの音楽が思い切り楽しめる素晴らしい作品であると同時に、この先に向けての基盤となる一枚とも言えるその新作の完成までの流れと全収録曲について、メンバー全員にたっぷと話を聞きました!

●フレデリック
 3月30日にフルアルバム『フレデリズム3』をリリースしたフレデリックから三原健司(vo&g)と三原康司(b&cho)のインタビューをお届け! 和田アキ子に提供した楽曲「YONA YONA DANCE」や須田景凪とのEP「ANSWER」などのコラボレーション曲の発表とともにライブ活動も精力的に繰り広げてきた彼らが3年ぶりに放つ本作には、彼ららしいシニカルなダンスミュージックからオリエンタルな空気を纏った新境地とも言える楽曲まで、実に鮮やかな全14曲を収録! 同作について二人にじっくりと話を聞きました!

●THE BACK HORN
 前作『カルぺ・ディエム』から2年半ぶりのニューアルバム『アントロギア』を4月13日にリリースするTHE BACK HORN!! その2年半の間にコロナ禍の影響と山田将司(vo)のポリープの手術によるライブ活動の休止もあり、バンド自体が心身ともにダメージを受けながらも21年は勢力的に3本の全国ツアーを展開。そんな中で掴んだエネルギーと、新たに芽生えた強い想いを形にした『アントロギア』について、山田と菅波栄純(g)の二人に話を聞きました! 

●KANA-BOON
 3月30日にニューアルバム『Honey & Darling』をリリースしたKANA-BOONのインタビューは、昨年10月から今年1月にかけて開催し、各地を大盛況で終えた3年ぶりの全国ツアー『KANA-BOON Re:PLAY TOUR 2021-2022』を振り返りつつ、『Honey & Darling』に込めた想いと全収録曲について、谷口鮪(vo&g)、古賀隼斗(g)、小泉貴裕(ds)の3人に話を聞きました! なお、新メンバーの加入及び発表前の取材記事制作につき、文中ではメンバー全員と記載しています。悪しからずご了承ください。

●ハルカミライ
 3月9日にニューアルバム『ニューマニア』をリリースしたハルカミライは、写真撮影をボーカルの橋本学(vo)単独で行い、インタビューは須藤俊(b&cho)も迎えて二人で敢行! バンドの最初期に手掛けた楽曲をリメイクしたナンバーから、メンバー4人のカラーを歌詞にしたためた「赤青緑で白いうた」まで、収録の全14曲の制作の裏側にも細く言及し、その魅力をかなりディープに捉えた“『ニューマニア』読本”的な内容です! このテキストを読んで同アルバムの良さをさらに深く感じて楽しんでください!

●『ニューロック計画!2022』リポート
●kobore ●w.o.d. ●ヤユヨ ●kroi ●Cody・Lee(李) ●マルシィ ●ヤングスキニー ●時速36km
 大阪のumeda TRADにて3月19日&20日の2日間に渡り、実に3年ぶりの開催となった本誌主催のニューカマーイベント『ニューロック計画!2022』。チケット両日完売で迎えた当日は、出演の8組が観客の高い期待に見事に応える素晴らしい音楽と個性溢れるライブパフォーマンスを披露してくれました! その2日間の興奮と感動をライブ写真とともに余すことなくリポート! じっくりと読んで彼らの魅力を感じてください! そしてぜひ作品をチェックして今後のライブに足を運んで、彼らの音楽をさらに楽しんでください!
●ゆず
今年2号目となる今回の増刊号はデビュー25周年を迎えたゆずが最高の表情で表紙を飾ってくれました! 2年ぶりのニューアルバム『PEOPLE』を3月23日に発売し、4年ぶりのアリーナツアーを10都市計24本で敢行! さらにわずか3カ月のタームで次なるアルバム『SEES』を6月にリリースする二人=北川悠仁と岩沢厚治に、まずはあらためてデビュー25周年を迎えた今の心境を尋ねつつ、『PEOPLE』の完成までと収録曲について。そしてアリーナツアーに向けての想いと、次作の『SEES』についても少し触れつつ、たっぷりと話を聞きました!

●ASIAN KUNG-FU GENERATION
バンド結成25周年イヤーの最後を飾るべく、3年3カ月ぶりのオリジナルアルバム『プラネットフォークス』を3月30日に発売するASIAN KUNG-FU GENERATIONをバックカバー巻末で大特集!! 昨年秋に行われた25周年記念のツアーの感想を尋ねつつ、ROTH BART BARONの三船雅也や、ラップユニットchelmicoのRachelとSIMI LABのラッパーのOMSBなどとのコラボナンバーを含む『プラネットフォークス』の完成までとその収録曲について、後藤正文&伊地知潔、喜多建介&山田貴洋の2部構成インタビューでたっぷりと話を聞きました!

●10-FEET×Hakubi
今年でバンド結成25周年を迎えた10-FEETがコラボアルバム『6-feat』シリーズの第3弾『10-feat』を3月23日にリリース! 彼らのオリジナル曲を再構築するこのシリーズに今回は岡崎体育、クリープハイプ、ヤバイ T シャツ屋さん、WANIMAなど計10組が参加。その中から10-FEETと同じ京都発の新鋭バンドで「蜃気楼」を手がけたHakubiと10-FEETとの対談インタビューを敢行! 最初に今作の全容を10-FEETに伺いつつ、Hakubiの参加経緯と素晴らしいコラボナンバー「蜃気楼」についてメンバー6人に話を聞きました!

●秋山黄色
3月9日に3rdアルバム『ONE MORE SHABON』をリリースした秋山黄色のインタビュー! “炭酸症候群”という意味のタイトルを冠した前作『FIZZY POP SYNDROME』でコロナ禍の“少し先にある希望”を歌った彼が、その続編とも言える今作で掲げたテーマは“炭酸が抜け、泡が弾けた後の世界”。現実の残酷さや漠然と広がる不安について実直に描いた歌詞には、聴き手の心を励ます力強さがあり、そのサウンドもピアノやストリングスなどを取り入れ多彩に進化! そんな新作について赤裸々に語ってもらいました!

●Vaundy
近況報告とともに、milet×Aimer×幾田りらによる「おもかげ (produced by Vaundy)」の制作エピソードや同曲のセルフカバーを含む4曲入りEP「裸の勇者」(22年2月)について語り尽くしてくれた前号=本誌22年3月号に続いて連続掲載となるVaundyのロングインタビューは、3月7日に配信リリースしたポップナンバーの「恋風邪にのせて」についてたっぷりと。そして9月8日&9日に開催される初の日本武道館公演2daysへの意気込みについて話を聞きました!

●神はサイコロを振らない
本誌主催イベント『ニューロック計画!』の2018年度に出演経験のある神はサイコロを振らないが、3月2月にメジャー1stフルアルバム『事象の地平線』をリリース! 作品を出すごとにポストロックやシューゲイザーがルーツのバンドアンサンブルに新たな表情が加わり、ポップな魅力を増してきた彼らのこれまでと今現在のすべてを収めたガイドブック的な一枚! メンバー4人であらためて初期の頃を振り返り、ここまでの変化をたどりながら、メジャー1stフルアルバム『事象の地平線』についてたっぷりと話を聞きました!

●PELICAN FANCLUB
人間のうごめく感情をリアルに描き出す3ピースバンドのPELICAN FANCLUBがメジャーデビューから3年4カ月を経て1stフルアルバム『解放のヒント』を遂にリリース! 彼らならではのスリリングなオルタナギターロックサウンドから、新基軸とも言えるエレクトロサウンドまで、実にカラフルな全16曲で描いた“解放のヒント”とはどういうものなのか? 今作のテーマである“孤独”と“自己愛”について、ソングライティングを務めるエンドウアンリ(vo&g)に話を聞きました!

●kobore
3/19&20に大阪で開催する『ニューロック計画! 2022』に出演いただくkoboreが3月9日にメジャー2ndフルアルバム『Purple』をリリース! 収録曲の11曲すべてが新曲の今作は、エモーショナルなバンドアンサンブルを聴かせる彼ららしさはそのままに、さらに磨きがかかったグッドメロディと、コロナ禍で変わった日常やその中での音楽活動に対する想いなど、制作当時に抱えていた気持ちを赤裸々に落とし込んだ歌詞も魅力の一枚! そんな今作に込めた想いについて佐藤赳(vo&g)と、田中そら(b)に話を聞きました!

●ヤユヨ
こちらも『ニューロック計画! 2022』に出演いただくヤユヨが3月9日に1stフルアルバム『日日爛漫』リリース! 今春で全員が大学を卒業し、学生生活を終える彼女たちの“日常”と“卒業制作”をテーマに作られた今作は、これまでを総括するヤユヨらしさ溢れる多様なサウンドとリアルな日常や恋愛を綴った等身大な歌詞が魅力の全15曲を収録! メンバー4人全員が「ヤユヨの今のすべてが詰まっている」と語る今作について話を聞きました!
SUPER BEAVER

 表紙巻頭は前作『アイラヴユー』(21年2月)から1年ぶりのニューアルバム『東京』を2月23日にリリースするSUPER BEAVER!! もちろんメンバー全員で撮影&ロングインタビューを敢行! この1年間、コロナ禍による観覧の制約や制限を遵守しながらライブ活動を重ねた中で手にした感情をしっかりと落とし込んだ今作の『東京』を、どういう気持ちで完成させたのか。その経緯と、収録の全曲について一つ一つ丁寧に話を聞きました! かなり詳しく楽曲に触れているので予備知識なしでアルバムを楽しみたい方はご注意を!


milet

 2月2日に2ndフルアルバム『visions』をリリースしたmiletのインタビューを12Pでお届け! 昨年は東京2020オリンピックの閉会式でのパフォーマンスを始め、数々のタイアップ曲も手掛け、その名をさらに知らしめた彼女。今回はデビュー前からあたためてきた楽曲から、女性シンガーiriを迎えたコラボソングに、ライブを意識して制作したというカラフルなポップナンバーまで、自由奔放な表情に富んだ全15曲を収録の最新作『visions』について語ってもらいました。美しさが冴え渡る撮り下ろし写真にも要注目です!


SixTONES

 前作の『1ST』に続いて2ndアルバム『CITY』が見事オリコン週間ランキングの1位を獲得&ハーフミリオンを達成し、今もなおロングヒット中のSixTONESの、同アルバムに伴う全国ツアー『Feel da CITY』から、初日=1月4日の横浜アリーナ公演をリポート! 『CITY』でさらに広げたSixTONESの音楽性と、前作『1ST』で打ち立てた彼らのダイナミズムを見事ブレンドした同ツアーの初日のパフォーマンスの模様をお届けします! 


Vaundy

 TVアニメ『王様ランキング』の第2クールオープニングテーマ曲の「裸の勇者」と、milet×Aimer×幾田りらによる「おもかげ (produced by Vaundy)」のセルフカバーバージョンを含む4曲入りEP「裸の勇者」を2月23日にリリースするVaundyにロングインタビュー! 前回の取材(本誌21年7月号に掲載)以降の流れを順を追って整理しながら、今の彼の音楽観を探りつつ、そのEP「裸の勇者」についてたっぷりと話を聞ききました!


go!go!vanillas×Hump Back

 ひょんなことから実現した本誌おなじみの2組=go!go!vanillasとHump Backのレア対バン『go!go!vanillas×Hump Back“go!go!⻘春Come Back”』。1月12日にHump Backのホームタウンである心斎橋BRONZEにて100人限定で行われ、観たくても観られなかった人が多数いるはずのこの貴重な2組のステージを、同対バンにちょっとした繋がりのある本誌がキャッチ! たっぷりのカッコいい写真とともにお伝えします!


崎山蒼志

 弱冠19歳のシンガーソングライター・崎山蒼志に本誌初インタビュー! 卓越したギターテクニックと翳りを帯びた文学的な歌詞、そしてどこか達観しているように見える落ち着いた雰囲気と少年らしさが入り混じる独特の存在感も相まって注目を集める彼! まず最初に4歳でギターを始めることになった経緯や音楽ルーツについてじっくり話を聞いた後、崎山自身が創作した“タイムケース”という言葉を基に綴られた最新作『Time To Time Case』について語ってもらいました。


『ニューロック計画! 2022』出演バンド特集!

●Kroi ●Cody・Lee(李) ●時速36km ●w.o.d. ●Kobore ●マルシィ ●ヤユヨ ●ヤングスキニー

 3月19日(土)20日(日)に大阪・umeda TRADで開催する本誌主催イベント『ニューロック計画! 2022』の出演バンド全8組の魅力をお伝えするべく、編集部の若手チーム全員でインタビューを敢行! 本誌初登場のバンドはプロフィールやライブでの拘りを中心に、過去に掲載のあるバンドは近況を尋ねつつ、『ニューロック計画!2022』に向けての意気込みを聞きました! このテキストを読んで出演バンドへの興味をさらに膨らませて音源を聴いて楽しんでいただきつつ、ぜひ『ニューロック計画!2022』に足を運んでください!

●SixTONES
 新年早々にお届けする増刊号の表紙巻頭は1月5日に2ndアルバム『CITY』をリリースするSixTONESです!! もちろんメンバー全員で撮影を行い、インタビューは今回もジェシー+京本大我+髙地優吾と、松村北斗+田中樹+森本慎太郎の2組に分かれて行いました! “CITY=街”をテーマに1日の時間の経過を楽曲の収録順で表現し、しかも初回盤A、初回盤B、通常盤の3形態で共通楽曲の12曲の曲順のスタート位置を変えて収録したというコンセプト作にして大傑作のアルバム『CITY』の完成までの経緯と収録曲について深く話を聞きました!

●マカロニえんぴつ
 1月12日に待望のメジャー1stフルアルバム『ハッピーエンドへの期待は』をリリースするマカロニえんぴつのインタビューを14Pの巻末特集でお届け! バンド結成10周年のアニバーサリーイヤーの幕開けに発表する本作には、珠玉のメロディラインとイマジネイティブな歌詞が楽しめる全14曲を収録! さまざまな楽器やユニークな音色も駆使しつつ完成させたというその『ハッピーエンドへの期待は』の完成までの流れと制作の裏話や曲作りにおける拘りなど、メンバー全員にたっぷりと語ってもらいました!

●King Gnu
 King Gnuが21年10月から12月にかけて全国7会場14公演でサーキットした『King Gnu Live Tour 2021 AW』の中から、ファイナル公演=12月15日の東京・国立代々木競技場第一体育館をリポート! 緩急のついたセットリストと巧みな演奏力を惜しみなく披露し、メンバー4人の個性がさらに発揮された素晴らしいパフォーマンスでオーディエンスを魅了したステージの模様を12Pでお届けします!

●Hump Back
 21年8月の2ndフルアルバム『ACHATTER』(本誌21年11月号にインタビュー掲載)を引っ提げての『ACHATTER tour』の中から、11月28日のHump Back初の日本武道館公演をリポート! 同アルバムに収録の楽曲を中心に新旧のロックンロールナンバーを織り交ぜ、ライブキャリアを一つ一つ積み上げてきた彼女たちだからこそ鳴らせる最高にエネルギッシュなバンドサウンドと、『ACHATTER』で広げたアンサンブルの深みを見事に披露したそのステージをお伝えします!

●androp
 フルアルバムとしては3年9カ月ぶりの新作『effector』を12月22日にリリースしたandrop。19年にデビュー10周年を迎え、翌20年に新たな気持ちで一歩を踏み込むと同時に始まったコロナ禍を彼らはどんな想いで対峙しながら今回のニューアルバムを作り上げたのか。より言葉の鋭さと表現の深さが増し、サウンド面ではヒップホップの要素を強めつつandropならではの生音とデジタルを絶妙にコントロールしたアンサンブルを閉じ込めた同作の完成までと、その収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●サイダーガール
 前号=本誌22年2月号に続いて、12月にリリースしたニューアルバム『SODA POP FANCLUB 4』のインタビューの後編をお届け! フジムラ(b)、Yurin(vo&g)、知(g)のメンバー3人がディープに語ってくれた同アルバムの全曲解説と、1月15日から始まる『サイダーガール TOUR 2022 サイダーのゆくえ-SENTIMENTAL THEATRE-』に向けての意気込みをお伝えします! 

●Bye-Bye-Handの方程式
 1月19日にミニアルバム『すくーぷ』をリリースするBye-Bye-Handの方程式のインタビューです。前々作の『Flowers』(20年9月)と前作の『ろまんす快速特急』(21年4月)を含め“バイハン流ポップ3部作”の集大成を意識し、なおかつ歌詞にもサウンドにも今のバイハンのモードをリアルに表したという今作について、フロントマンの汐田泰輝(vo&g)と清弘陽哉(ds)、岩橋茅津(g)の3人に話を聞きました! 
MAN WITH A MISSION

表紙巻頭はMAN WITH A MISSION。メンバー全員でのフォト+ジャン・ケン・ジョニーのロングインタビューで11月24日にリリースされたニューアルバム『Break and Cross the Walls I』を大特集! 前号=本誌21年12月号増刊に掲載した東京スカパラダイスオーケストラの「S.O.S. [Share One Sorrow] feat.Tokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)」についても触れつつ、ニューアルバム『Break and Cross the Walls I』の完成までの流れを整理し、同作については全曲解説のスタイルで話を聞きました!

関ジャニ∞

第2特集は前号=前号=本誌21年12月号増刊の表紙巻頭号に続いて関ジャニ∞をアナザー写真とともに掲載! 大倉忠義、丸山隆平、村上信五、横山裕、安田章大の個別インタビューの後編で、11月17日にリリースしたニューアルバム『8BEAT』の完全生産限定盤に、実に11年ぶりとなるメンバー5人のソロ曲を収録したその経緯と個々の楽曲について。そして11月20日&21日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演を皮切りにスタートした全国ツアー『KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT』の意気込みについて語ってくれました!

クリープハイプ

12月8日にニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』をリリースしたクリープハイプを巻末で大特集! 今回は前作『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(18年9月)のリリース時に行った、小川幸慈(g)、長谷川カオナシ(b)、小泉拓(ds)の3人でお酒を飲みながらインタビューしたそのテキストに尾崎世界観(vo&g)が後で朱書きを施すという企画の第2弾を敢行! ほろ酔いの中で展開された3人の赤裸々トークに尾崎世界観の絶妙なツッコミと補足コメントが記された超レアな誌面を通して新作の魅力を感じてください!

go!go!vanillas

11月13日&14日の神戸ワールド記念ホールと11月21日の横浜アリーナで行われたgo!go!vanillasの初のアリーナツアー『Yokohama, Kobe Arena Tour「Life is Beautiful」』から、そのファイナル公演=彼ら初の横浜アリーナをリポート! 今年3月のアルバム『PANDORA』のナンバーを中心に新旧の人気曲を織り交ぜ、映像や照明や特効や炎などを駆使したアリーナならではの演出も披露! 彼らの魅力のすべてを惜しみなく見せてくれたその素晴らしいステージの模様を、後日のメンバー全員インタビューも加えてお届けします!

Nothing’s Carved In Stone

12月1日に11thアルバム『ANSWER』をリリースしたNothing’s Carved In Stoneから生形真一(g)と日向秀和(b)が登場! 結成して2022年で13年目を迎える彼らですが、意外にも本誌掲載は今回が初めて! あらためてバンドの初期の頃にも遡りつつ、ここまでの活動や変化についても整理しながら、今の彼らをしっかりと詰め込んだ集大成的作品であり、この先に向かう上での新たな基盤の一枚とも言えるニューアルバム『ANSWER』について話を聞きました!

橋本絵莉子

12月8日に初のソロアルバム『日記を燃やして』をリリースした橋本絵莉子にロングインタビュー! 18年7月にチャットモンチーを完結させて以降、しばらく表立った活動はなく、やがてデモ音源の発表や他のバンドのライブにボーカルでゲスト参加するなど、マイペースな活動を続けてきた彼女が、チャットモンチーの完結から約3年半の時を経て完成させた今回の初のソロアルバムをどんな想いで手掛けたのか。じっくりと話を聞きました!

サイダーガール

12月1日にニューアルバム『SODA POP FANCLUB 4』をリリースしたサイダーガールのインタビューは、次号=1月5日発売の増刊号(本誌22年2月号増刊)と2号に分けて連続掲載! 今号では前作『SODA POP FANCLUB 3』(20年1月)のリリース後の流れを整理しつつ、今のサイダーガールの等身大にして新たな魅力を惜しみなく注いだ『SODA POP FANCLUB 4』の完成までとその概要について話を聞きました。次号では同アルバムの全曲解説と全国ツアーに向けての意気込みをお届けします!

ハンブレッダーズ

11月24日に2ndフルアルバム『ギター』をリリースしたハンブレッダーズのインタビュー! 昨年2月に1stフルアルバム『ユースレスマシン』をリリースした後、コロナ禍で思うようにライブができなくなった中で、同年4月に「ライブハウスで会おうぜ」を配信リリース。そこから一つ一つを積み重ねて作り上げてきた今作はバンドやライブへのピュアな愛情と初期衝動感がぎっしり詰まった一枚! 同作の完成までと収録曲について、でらし(b&cho)、ムツムロ アキラ(vo&g)、木島(ds)のメンバー全員に話を聞きました!

ROTH BART BARON

美しいファルセットボイスと繊細なアコースティックサウンドを下地にした独創的な楽曲の数々で、国内外から高い評価を受けるROTH BART BARON! 12月1日にリリースしたニューアルバム『無限のHAKU』には、コロナ禍による先の見えない不安から生まれた数々の悲しみや怒りなど、人間の心にスポットを当てた豊かな音楽を全11曲収録。三船雅也(vo&g)が描く“蘇生の物語”とはどんなものなのか? 新作に込めた想いを聞きました。

Panorama Panama Town

11月24日にミニアルバム『Faces』をリリースしたPanorama Panama Town! メンバーの脱退や岩渕想太(g&vo)の喉のポリープ手術を経て、新体制となった彼らの最新作となる『Faces』は、これまで以上に音数を絞ったミニマルなポストパンク/ガレージロックなサウンドが印象的! “パノパナらしさ”を追求したという本作で、彼らが表現したかったことは何なのか? メインソングライティングを務める岩渕に話を聞きました!
関ジャニ∞

表紙巻頭は関ジャニ∞!! 本誌17年8月号に続く2回目の表紙にしてついにメンバー全員での登場が実現! もちろん11月17日にリリースされる約4年半ぶりのニューアルバム『8BEAT』を大特集! 同アルバムが完成するまでの流れとその収録曲について、大倉忠義、丸山隆平、横山裕、村上信五、安田章大の5人それぞれ個別にインタビューしました! 最高にカッコいい中ページの写真も要チェック! しかもテキストを読めばさらなる展開があなたを待っています!!


SUPER BEAVER

バンド史上最大キャパとなる初のアリーナツアー『SUPER BEAVER 都会のラクダSP 〜愛の大砲、二夜連続〜』を3都市6公演で敢行したSUPER BEAVERの記念すべき初の大阪城ホール公演を密着取材! 楽屋の様子からリハーサルを経て最高にエネルギッシュだったライブ本番はもちろん、終演後のインタビューも含め、彼らが披露してくれた愛を込めた素晴らしいステージをたっぷりの写真とロングリポートでお届けします!


東京スカパラダイスオーケストラ

11月10日に6曲入りのミニアルバム『S.O.S.[Share One Sorrow]』をリリースする東京スカパラダイスオーケストラから茂木欣一(ds)と大森はじめ(per)にインタビュー! MAN WITH A MISSIONのトーキョー・タナカとジャン・ケン・ジョニーをゲストに迎えた表題曲についてや、大森がボーカル曲の「SPARK」に、俳優のムロツヨシをゲストボーカルに迎えた「めでたしソング feat.ムロツヨシ」の制作エピソードなど、同ミニアルバムの完成までの流れと収録曲についてたっぷりと話を聞きました!


Base Ball Bear

10月27日にニューアルバム『DIARY KEY』をリリースしたBase Ball Bearのメンバー全員でのロングインタビューです! 前作『C3』以降の動きを整理しつつ、今作の完成までの流れと収録曲に関しては全曲解説のスタイルで話を聞きました。同アルバムの“KEY”となるワードがたくさん出てくるので、まずはしっかりとアルバムを聴いてみなさんの中で感じたことを頭で整理した上で今回のインタビューを読んでください! このアルバムについてはもちろん、音楽そのものの魅力について新たな発見があるはずです!


卓真(10-FEET/TAKUMA)

10-FEETのボーカル&ギターのTAKUMAが本名の“卓真”名義で初のソロ楽曲=1stデジタルシングル「軍艦少年」を11月24日にリリース! 同曲は人気漫画家の柳内大樹が原作で12月10日公開の映画『軍艦少年』の主題歌として書き下ろされたナンバー。この曲の誕生までの経緯とソロでのリリースに対する彼の考えについて。そして残念ながら第2週目が開催直前で中止(延期)となった『京都大作戦2021』についてもあらためて話を聞きました。


KANA-BOON

10月27日にニューシングル「Re:Pray」をリリースし、10月30日の地元大阪・なんばHatch公演を皮切りに約3年ぶりの全国ツアーをスタートさせたKANA-BOONがメンバー全員で登場! 谷口鮪(vo&g)の休養理由から、古賀隼斗(g)と小泉貴裕(ds)とともにどう乗り越えてきたのか、復活までのストーリーを整理しつつ、その中で谷口が手にした想いを歌詞に綴るとともに、新たなバンドの基本姿勢を示す1枚となった同シングルについて話を聞きました。


Karin.

10月27日にデジタルEP「二人なら - ep」をリリースしたKarin.。今年の5月に二十歳を迎えて新たな気持ちで前に進み出した彼女のその新作は、表題曲が性愛にまつわる話が投稿されたサイト『純猥談』に掲載されたエピソードをもとに作られた映画『私もただの女の子なんだ』の主題歌として制作。他にも同サイトに掲載のエピソードをもとに手掛けた曲があり、これまでとは明らかに違うスタイルでの曲作りは彼女の音楽にどんな変化をもたらしたのか。じっくりと話を聞きました。
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商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

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