Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

全156件中 31 〜 45 件を表示

●ELLEGARDEN
表紙巻頭は12月21日に実に16年ぶりとなる6thアルバム『The End of Yesterday』をリリースしたELLEGARDEN。もちろんメンバー全員で、まずは直近で行われた16年ぶりのワンマンツアー『Lost Songs Tour 2022』の手応えを尋ね、そして再始動後の流れをあらためて整理しつつ、エネルギッシュでメロウでストレートでエモーショナルでダイナミックなELLEGARDENのロックサウンドが超満載の『The End of Yesterday』が完成するまでの物語と、その収録曲についてじっくりと話を聞きました!

●SixTONES
前号の表紙巻頭号=Talking Rock!23年1月号に続いて、SixTONESのロングインタビュー後編をお届け! 1stアルバム『1ST』と2ndアルバム『CITY』以上にジャンルレスなサウンドを取り入れつつ見事オリジナルな音楽に昇華し、自分たちの強みをしっかりと生かした“これぞSixTONES”な印象を与える3rdアルバム『声』について、今回もジェシー+京本大我+髙地優吾と、松村北斗+森本慎太郎+田中樹の2組に分かれて、とりわけユニット曲を中心に収録曲をいくつかピックアップして詳しく話を聞きました!

●[Alexandros]
22年7月に発売した4年ぶりのオリジナルアルバム『But wait. Cats? 』を引っ提げ、まずはバンド初のホールツアー『But wait. Tour? 』を同年7月から9月にかけて回った後、10月からアリーナツアー『But wait. Arena? 』を東名阪で計6公演開催した[Alexandros]。今回はそのアリーナツアーの中から11月16日&17日に行われた大阪城ホール公演の2日目の模様を中心に、ツアーファイナルの東京・国立代々木競技場第一体育館でのライブ(12月8日)の様子も交えながらのレアリポートをたっぷりの写真とともにお届けします!

●Aimer
デビュー10周年イヤーを締め括るミニアルバム『Deep down』を12月14日にリリースし、年末の『NHK紅白歌合戦』に見事初出場を果たしたAimerのロングインタビュー! 表情豊かな5曲を収録した同ミニアルバムは、まさに10周年イヤーを締め括るに相応しい、これまでと新たなAimerの魅力を存分に楽しませてくれる作品! まずは精力的な活動を見せた10周年イヤーを振り返りつつ、その中で手にした様々な想いが作品作りに繋がったという今作について全曲解説のスタイルで話を聞きしました。

●go!go!vanillas
前号=Talking Rock!23年1月号に続いての掲載となるgo!go!vanillasのロングインタビュー後編は、12月14日にリリースした1年9カ月ぶりのニューアルバム『FLOWERS』の全曲解説をお届け! 彼らの音楽愛と今の時代に届けたいメッセージをしっかりと詰め込んだ同アルバムの制作コンセプトと完成までの流れについて掲載した前号のインタビューをぜひ再読の上、メンバー全員で語ってくれたこのインタビューを読んで同アルバムの魅力をさらに深く感じてください

●なきごと
2曲の先行配信シングル「Summer麺」と「自転車」を含む新曲10曲を[DISC1]に。そして[DISC2]にはそれ以前の既発曲の12曲を収めた、なきごとの初フルアルバム『NAKIGOTO,』のインタビュー! 彼女たちのこれまでと今の魅力を余すことなく収めた同作に込めた想いと[DISC1]の新曲を中心に、水上えみり(vo&g)と岡田安未(g&cho)の二人に話を聞きました!

●SixTONES

表紙巻頭は1月4日に3rdアルバム『声』をリリースするSixTONES! もちろんメンバー全員で撮影を行い、インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+森本+田中の2組に分かれて行いました! 前作の2ndアルバム『CITY』を引っ提げ、紆余曲折がありながらも見事に完走した全国ツアー『Feel da CITY』を最初に総括しつつ、その後の発表作品を丁寧に振り返りながら、今作『声』の完成までの流れとその手応えについて。そして……この後の続きは購入後のお楽しみです! 乞うご期待!!

●あいみょん

シンガー&ソングライター・あいみょんの生まれ故郷の兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で行われた弾き語りワンマンライブ『AIMYON 弾き語り LIVE 2022 ‐サーチライト‐ in 阪神甲子園球場』。当日は4万5千人のファンが集まり、同球場では初となるセンターステージ&初の弾き語りライブを大成功に収めて多くのファンの心に素晴らしい歌を届けたその感動の夜をたくさんの写真とともにお届けします!

●go!go!vanillas

前作の『PANDORA』(21年3月)から1年9か月ぶりとなるニューアルバム『FLOWERS』を12月14日にリリースするgo!go!vanillas。大盛況に終えた大阪&東京での2大アリーナワンマン公演『My Favorite Things』の日本武道館公演(9月30日)をあらためて振り返りつつ、彼らの音楽愛と今の時代に届けたいメッセージをしっかりと詰め込んだ新作『FLOWERS』の制作コンセプトと完成までの流れについてメンバー全員で語り合いました!

●10-FEET

12月14日に約5年ぶりのニューアルバム『コリンズ』をリリースする10-FEET! すでに公開中の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌の「第ゼロ感」をはじめ、同アルバムには全15曲を収録。また、完全生産限定盤と通常盤Bには彼らが手掛けた同映画の劇中音楽の5曲を収録。ニューアルバムについてはもちろん、従来の10-FEETのイメージを超えるサウンドデザインを披露したその劇中音楽についてもしっかりと触れています!

●SUPER BEAVER

TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲でもあるニューシングル「ひたむき」を11月30日にリリースしたSUPER BEAVERのロングインタビュー! 現在展開中の2度目のアリーナツアーの手応えを尋ねつつ、アルバム『アイラヴユー』『東京』の連続ヒットで今や絶大な人気を獲得している彼らが「ひたむき」と歌うそのカッコよさに感服しつつ、どういう想いでこの曲を作り上げたのか。メンバー4人に話を聞きました!

●Base Ball Bear

バンド結成20周年イヤーの最後の日=11月10日に10年ぶり3度目となる日本武道館公演を敢行したBase Ball Bear。ここまで磨き上げてきたバンドアンサンブルとグッと深みを増したフロントマン=小出祐介のボーカルが冴え渡り、間違いなく過去最高のパフォーマンスでBase Ball Bearの音楽をダイナミックに鳴らした同公演のリポートと後日シューティングした小出のアフターインタビューをたっぷりのライブ写真とともにお届けします!

●ハンブレッダーズ

約3年半の長きに渡りバンドを支えたサポートギターのukicasterを正式メンバーに迎えたハンブレッダーズが11月9日に3rdフルアルバム『ヤバすぎるスピード』をリリース! ジャパニーズギターロックはもちろん、ファンクにヒップホップにハードロックなどへのオマージュも込めたサウンドアプローチにさらに磨きを掛け、より表現の幅を広げた楽曲が楽しめる同アルバムをどのような想いで作り上げたのか。メンバー全員に話を聞きました!

●ROTH BART BARON

11月9日にアルバム『HOWL』をリリースしたROTH BART BARON。美しいファルセットボイスとアコースティックギターが紡ぐ繊細なメロディを軸に、ホーンセクションやエレクトロニカなど多彩な音を散りばめたサウンドが国内外を問わず高い評価を得ている彼らのその最新作について、バンドの中心人物・三船雅也に話を聞きました!

●KALMA

11月9日に3rdミニアルバム『NO BORDER』をリリースしたKALMA。彼らの代名詞と言える疾走感あふれるパンクポップからミドルビートのナンバーも収録してサウンドの幅を広げた1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』(21年10月)を経て、自分たちのやりたい曲やスタイルをあらためて見つめ直したという彼らがたどり着いた今回のミニアルバムについて、メンバー全員にじっくりと話を聞きました!
【Talking Rock!22年11月号】
●04 Limited Sazabys(表紙巻頭)
●ポルカドットスティングレイ
●Base Ball Bear × ASIAN KUNG-FU GENERATION
●go!go!vanillas
●夜の本気ダンス
●SAKANAMON
●Talking Rock! FES.2022 完全リポート大特集!!!
Saucy Dog/ドミコ/Hump Back
キタニタツヤ/ハルカミライ/w.o.d.
マルシィ/ROTH BART BARON/KALMA
Chilli Beans./NEE/kobore



●04 Limited Sazabys

 今号の表紙巻頭は4年ぶり4枚目のニューアルバム『Harvest』を10月12日にリリースする04 Limited Sazabys! コロナ禍によりコール&レスポンスやモッシュ、ダイブなどが封印され、ライブの在り方が大きく変貌する中で彼らが感じたこと、そしてそれがバンドにもたらした変化はどういうものだったのか? フォーリミらしさ全曲のナンバーからこれまでにない新たな表情の楽曲まで、実にカラフルな全14曲を収録した最新作についてメンバー全員に話を聞きました! たっぷりの写真とともにお届けします!

●『Talking Rock! FES.2022』完全リポート大特集!!
Saucy Dog/ドミコ/Hump Back/キタニタツヤ/ハルカミライ/w.o.d.
マルシィ/ROTH BART BARON/KALMA/Chilli Beans./NEE/kobore

 8月23日から25日までの3日間、KT Zepp Yokohamaにて開催した今回で8回目となる本誌主催イベントの『Talking Rock! FES.2022』。各日4組、計12組が出演し、それぞれに異なる素晴らしい音楽を全力で鳴らして大いに盛り上がったその3日間の模様を約60Pで完全リポート! ライブ写真とライブリポートはもちろん、オフショットに終演直後の楽屋インタビューや、ご来場の方々のスナップショットも掲載し、あの場所にいたすべてのみなさんとともに作り上げたロックな3日間の感動を余すことなくお伝えします!

●ポルカドットスティングレイ

 9月7日に4thフルアルバム『踊る様に』をリリースしたポルカドットスティングレイ。今回もポルカらしくタイアップナンバーを数多く収録し、バンドサウンドはもちろん前作からフィーチャーした打ち込みもさらに磨きをかけ、サウンドのジャンルと歌詞の表現の幅を広げつつも最終的にはアルバムを通してしっかりと一つのメッセージを閉じ込めた密度の濃い内容です! その新作についてボーカル&ギターの雫に話を聞きました!

●go!go!vanillas

 大阪&東京での2大アリーナワンマン公演『My Favorite Things』を9月に開催したgo!go!vanillasの同公演から、初の大阪城ホールのステージをリポート! メンバー4人+昨年秋の配信シングル「LIFE IS BEAUTIFUL」のレコーディングメンバーのゲスト3名を加えた7人編成で行われた同ステージは、見せ場たっぷりの盛りだくさんな演出を交えながらも、とても自然体かつ最高にエネルギッシュなプレイでgo!go!vanillasの表情豊かな音楽を余すことなく披露! その模様を終演後のインタビューも含めてお伝えします!

●Base Ball Bear × ASIAN KUNG-FU GENERATION

 Base Ball Bearが今夏開催した対バンツアー『Base Ball Bear TOUR 「LIVE IN LIVE〜I HUB YOU 3〜」』の最終公演=8月26日のZepp Osaka Baysideに、彼らがずっと背中を追いかけ、長年リスペクトしてきたASIAN KUNG-FU GENERATIONを招き、初のツーマンが実現! ともに日本のギターロックシーンにオリジナルなスタイルを打ち立て、今もなお更新を続ける2組のとても貴重な大阪での対バンの夜の模様をお届けします!

●夜の本気ダンス

 1年8カ月ぶりのミニアルバム『armadillo』を9月28日にリリースし、同作にともなう全国ツアー『All Might Gyro TOUR』を現在展開中の夜の本気ダンス! “踊らせること”に拘ってきた彼らがたどり着いた新境地とはどんなものだったのか? 多彩なビートメイキングや語感の楽しさ、キャッチーなメロディが堪能できる充実の全6曲について、完成までの流れと全曲解説のスタイルでメンバー全員に話を聞きました! 

●w.o.d.

 『Talking Rock! FES.2022』にて、前日に出演キャンセルとなったハンブレッダーズの緊急代打で出演し、グランジにサイケにオルタナティブなど、自身のロックの魅力を余すことなく披露してくれたw.o.d.が9月21日に4thフルアルバム『感情』をリリース! 全曲アナログレコーディングのもと、今まで以上にサウンドの幅を広げ、歌詞の世界もさらに広がりを生んだ濃密な内容の同作について、サイトウタクヤ(vo&g)にインタビューしました!

●SAKANAMON

 バンド結成15周年を迎えたSAKANAMONが7枚目のフルアルバム『HAKKOH』を10月26日にリリース! “大人なSANAKAMON”をテーマに制作され、これまで以上に多種多様なサウンドが楽しめる本作の全15曲について、15年の道のりとバンドの変化を振り返りながらメンバー全員に話を聞きました!
●あいみょん

 表紙巻頭は約2年ぶりのアルバム『瞳へ落ちるよレコード』を8月17日にリリースするあいみょんです! 彼女ならではの視点で描かれた喜怒哀楽にあふれたさまざまなラブソングから、音楽に対する真摯な気持ちを時にユーモラスに描き、時に強くメッセージしたナンバーまで、全13曲を収録した同作について全曲解説のスタイルで話を聞きました。もちろん11月5日に開催の凱旋ライブ=『AIMYON 弾き語りLIVE 2022 -サーチライト- in 阪神甲子園球場』への意気込みも聞いています! 最高に愛らしい写真とともにお届けします!!

●関ジャニ∞

 7月16日&17日に神奈川・日産スタジアムと7月23日&24日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催された関ジャニ∞のデビュー18年を記念したスタジアムライブ『18祭』から日産スタジアムの2日目のリポートを巻末で特集! 本誌22年8月号増刊で安田章大&丸山隆平の二人が「踊りもやるし、歌うし、バンドもやるし、おもしろいこともやるという関ジャニ∞の魅力を全力で披露したい」と語ってくれたその言葉通りに、関ジャニ∞のすべてを余すことなく見せてくれたそのステージの模様をたっぷりの写真とともにお届けします!

●milet

 7月20日に東京ガーデンシアターにてmiletがデビュー3周年記念ライブを開催! 「Who I Am」や「You & I」の人気曲はもちろん、8月17日にリリースの新曲「Always You」も初披露し、彼女の音楽の世界を織りなす光と闇を“鏡”というモチーフを軸にした見応えのある演出も含め“これまでの感謝”と“これからの未来”をひしひしと感じさせる見事なステージングを披露!! 詰め掛けた約7000人の観客と強い一体感で結び付いたスペシャルな一夜をリポートします! 

●Hump Back

 8月10日に1st EP「AGE OF LOVE」をリリースしたHump Back! ライブを通して同世代や若い世代に愛を込めてありったけのエールを注ぐその想いと姿勢が形になった印象のリード曲「がらくた讃歌」と「僕らの時代」他、全5曲を収めた同作についてメンバー全員に話を聞きました! もちろん8月23日から25日までの3日間、KT Zepp Yokohamaで開催する本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』(Hump Back は8月23日に出演)への意気込みも聞いています!

●ACIDMAN

 今年バンド結成25周年&メジャーデビュー20周年を迎えたACIDMANが5年ぶり2回目となる主催フェス『ACIDMAN presents「SAITAMA ROCK FESTIVAL“SAI”2022」』を11月26日&27日にさいたまスパーアリーナで開催!!  2日間に拡大されて行われる今回は、前回の出演バンドの他、世代を超えて彼らと深い繋がりのある、もしくは彼らをリスペクトする素晴らしい面々が集結! 久々にメンバー全員で、結成25周年&メジャーデビュー20周年についてと、今回の『SAI 2022』への想いと見どころについて話を聞きました!

●Kroi

 今年3月に開催した本誌主催イベント『ニューロック計画! 2022』でもブラックテイストがベースの独自のミクスチャーロックを見事に披露してくれたKroiが、約1年ぶりの2ndアルバム『telegraph』を7月27日にリリース! 最高にグルーヴィンかつ洗練されたアンサンブルと秀逸なラップとサビのメロディで気持ちよく躍らせるリード曲の「Drippin’ Desert」の他、前作以上にサウンドの幅を広げ、メッセージ性を強めたリリックも印象的で独自の音楽をさらに突き詰めた感のある今作についてメンバー全員に話を聞きました!

●NEE

 サイケやボカロ、フォークにパンクまで、あらゆる音楽要素を飲み込んだ無国籍感あふれるサウンドが秀逸な4人組エキゾチックロックバンドのNEEが本誌初登場! 7月27日に配信リリースされたコンセプトシングル「SEKAI」についてはもちろん、それぞれの音楽ルーツや結成のいきさつ、さらに8月23日から25日までの3日間、KT Zepp Yokohamaで開催する本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』(NEEは 8月24日に出演)への意気込みについてメンバー全員で語ってくれました!
●[Alexandros]

本誌の夏の臨時増刊号の表紙巻頭を飾るのは、4年ぶりのオリジナルアルバム『But wait.Cats?』を7月13日にリリースする[Alexandros]! そのバンドアンサンブルにますます磨きを掛け、今までのイメージを更新するような新基軸のサウンドから“らしさ”全開の楽曲まで、どこか妖艶な雰囲気の甘美なロックナンバーをぎっしり収録した同アルバムが完成するまでの流れとその収録の全11曲についてメンバー全員でたっぷりと語ってもらいました!!

●関ジャニ∞

関ジャニ∞の安田章大と丸山隆平を巻末で大特集!! もちろん話の中心は7月6日発売のニューシングル「喝采」についてと、7月16日&17日に神奈川・日産スタジアム+7月23日&24日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催されるデビュー18年を記念したスタジアムライブ『18祭』について。さらにアルバム『8BEAT』を引っさげて行われたライブツアー『KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT』の総括など内容盛りだくさん! 最高の表情&ポージングで撮影した二人の撮りおろし写真も必見です!

●Mrs. GREEN APPLE

フェーズ1の完結から2年を経てフェーズ2の最初のCD作品となるミニアルバム『Unity』を7月8日にリリースしたMrs. GREEN APPLEのロングインタビューです!!  メンバー全員でまずは活動休止を決めた理由と、その期間を経てフェーズ2の始動までの流れを整理しつつ、Mrs. GREEN APPLEに関わるすべての人たちへの感謝の気持ちを閉じ込めた先行配信シングルの「ニュー・マイ・ノーマル」を始め、新たな彼らのアティテュードと表現スタイルを示した印象の『Unity』について全曲解説のスタイルで話を聞きました!

●ゆず

前号=本誌22年7月号に続いて連続掲載となるゆずは、もちろん北川悠仁と岩沢厚治の二人でお約束通り6月29日にリリースされたニューアルバム『SEES』の全曲解説をお届け! 前作の『PEOPLE』(22年3月)からわずか3カ月のタームで届けられた『SEES』は“新たなゆずのスタンダードを作る!”というフラッグのもと、 “今”と“これから”のゆずの想いを形にした印象の作品!! 4年ぶりのアリーナツアーの初日から披露している同作の1曲目「君を想う」から順に収録の全10曲についてたっぷりとどうぞ!

●クリープハイプ

今年デビュー10周年を迎えたクリープハイプがニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』(21年12月)を引っさげて4月から6月にかけて開催した『全国ホールツアー2022「今夜は月が綺麗だよ」』からファイナルの宮城公演をリポート! そして後日メンバー全員でのロングインタビューを敢行!! 今回のツアーをどんな気持ちで挑み、そしてどんな手応えを感じたのか、いくつかの楽曲の具体的なパフォーマンスにも触れつつ、この先への想いも含めて、話を聞きました!

●Saucy Dog

東名阪3カ所を回った初の全国アリーナ公演を無事に成功させたSaucy Dog! そのツアーファイナルの大阪城ホール(6月16日)の翌日にメンバー全員を大阪でキャッチし、アリーナ公演を振り返ると共に、7月6日にリリースされた6枚目のミニアルバム『サニーボトル』について話を聞きました! さらに特集の後半では大阪城ホールのライブリポートも掲載! 本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』の3日目=8月25日に出演してくれる彼らの“今”の声をお届けします!

●ROTH BART BARON

美しいファルセットボイスと繊細なメロディを軸にしたフォークサウンドが国内外を問わず高い評価を得ているROTH BART BARON。今回は映画の主題歌となった「My Morning」(22年4月の配信シングル)やサウンドトラック『My Small Land』(22年4月)を中心に、8月7日に日比谷野外大音楽堂で開催する自主イベント『BEAR NIGHT3』とバンドを取り巻く近況について、三船雅也(vo&g)に話を聞きました! 『Talking Rock!FES.2022』の2日目=8月24日にも出演! そちらもぜひチェックしてください!

●Chilli Beans.

 本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2022』の3日目=8月25日に出演する3ピースバンドのChilli Beans.の本誌初インタビューです! Vaundyも在籍した「音楽塾ヴォイス」で出会った3人で結成。ソウルにファンクにオルタナにインディーポップにサイケに歌謡曲など、あらゆる要素を飲み込んで“踊れるポップソング”を奏でる彼女たちの音楽がSNSやバイラルチャートで話題に! そんな彼女たちの音楽ルーツから7月13日にリリースされる注目の1stアルバム『Chilli Beans.』の完成までとその収録曲について話を聞きました!

●マカロニえんぴつ

 今年6月16日にバンド結成10周年を迎えるマカロニえんぴつを表紙巻頭で大特集! 現在10周年のアニバーサリーツアーを敢行中の彼らをキャッチし、軽快なビートとキャッチーなメロディが魅力の表題曲を始め、強烈な個性を放つ4曲を収録した6月22日にリリースするEP「たましいの居場所」についてはもちろん、結成10年目の今の心境についてメンバー全員でたっぷり語ってもらいました! 彼らのクールな表情からユーモラスな一面までが垣間見られる数々の写真と共に、計20ページのボリュームでお届けします!

●SixTONES

 6月8日に通算7枚目のシングル「わたし」をリリースしたSixTONESを巻末特集でお届け! 今回もメンバー全員で撮影+インタビューはジェシー+京本大我+髙地優吾、松村北斗+森本慎太郎+田中樹の2組に分かれて敢行! まずは1月の2ndアルバム『CITY』に伴う全国ツアー『Feel da CITY』の手応えを尋ねつつ、同ツアーの初日から披露した今年3月の6thシングル「共鳴」と、SixTONES初のバラードシングルの新作「わたし」について。その表題曲はもちろん、カップリング曲についてもじっくりと話を聞きました!

●ゆず

 3月のアルバム『PEOPLE』に続いて2作連続発売の第2弾『SEES』が完成! 6月29日にリリースするゆずのインタビューは現在展開中のアリーナツアーの手応えと『SEES』についての流れで話を聞きつつも、ボリューム大により2号に分けて連続掲載! 今号ではツアーの手応えとアルバム『SEES』の全体像について。そして次号=7月12日発売予定の本誌22年8月号増刊にて同アルバムの全曲解説をたっぷりと掲載! “二人の表情&ポージングが最高!!”と大好評だった22年4月号増刊とはまた違う自然体の二人の写真にも注目です!

●MAN WITH A MISSION

 昨年11月のアルバム『Break and Cross the Walls Ⅰ』に続く同シリーズ第2弾の『Break and Cross the Walls Ⅱ』を5月25日にリリースしたMAN WITH A MISSION!! コロナ禍で生じたさまざまな社会問題や、今の世界情勢に目を向け、聴き手に問いかけるようなメッセージを込めた楽曲を多く揃えた前作に対し、今作は自分たちの意思を強く記して前作に対する一つの答えを提示した印象の作品です! 今回も写真撮影をメンバー5匹で行い、新作に収録の全楽曲についてジャン・ケン・ジョニーに一つ一つ丁寧に話を聞きました! 

●キタニタツヤ

 5月25日にアルバム『BIPOLAR』を発売たキタニタツヤの本誌初インタビューです! TVドラマの主題歌やアニメのオープニングテーマなど数多くのタイアップ曲を手掛け、オルタナティブやシューゲイザーのロックサイドから、ブラックミュージックに、ハイパーポップやグローバルポップなどを自在に操る独自の音楽が話題に! 加えて他アーティストの音源制作や楽曲提供など幅広く活躍を続ける彼はこれまで音楽とどう向き合いながら歩んできたのか。まずは彼の音楽ルーツを尋ねつつ、新作『BIPOLAR』について話を聞きました!

●Novelbright

 5月18日にメジャー2ndフルアルバム『Assort』をリリースしたNovelbright。昨年4月のメジャー1stフルアルバム『開幕宣言』の後、バンドに大きなエネルギーを与えた2つのライブ=昨年7月の初の大阪城ホールワンマン公演と、先輩格バンド6組を招聘して行われた同年秋の2マンツアーをメンバー全員で振り返りつつ、彼ららしさと新しさの両面を見事なバランスで詰め合わせた今回のメジャー2ndフルアルバム『Assort』については、全曲解説のスタイルでたっぷりと話を聞きました!

●Cody・Lee(李)

 アルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』(5月25日)でメジャーデビューを果たしたばかりのCody・Lee(李)のインタビューをお届け! シューゲイザーやシティポップなど、さまざまなジャンルを飲み込んだ独自のオルタナロックナンバー全12曲を収録した今作。ポエトリーリーディングや男女混合ボーカルを交えて日常の風景を描く、その歌詞の中で伝えたかった“愛”とはどんなものなのか? 高橋響(vo&g)と力毅(g&cho)に話を聞きました。

●マルシィ

 SNSの口コミから広がった要注目のニューフェイス=次世代ラブソングバンドのマルシィがメジャー1stアルバム『Memory』を6月1日にリリース! 恋にまつわる甘く切ない歌詞と透明感あふれる歌声が織りなすエモーショナルなサウンドが魅力の彼らが、この記念すべき1作目をどんな想いを込めて作り上げたのか。新たなサウンドアプローチも含めマルシィの音楽を余すことなく鳴らすとともに、作品作りに対するこだわりもしっかりと見せたその新作についてメンバー全員に話を聞きました! 

●Ghost like girlfriend

 19年6月の1stアルバム『Versio』から3年ぶりの2ndアルバム『ERAM』を6月8日にリリースしたGhost like girlfriend=岡林健勝のインタビューです。4th EP「2020の窓辺から」(20年11月)のリリース時(本誌21年1月号)以来約1年半ぶりの本誌登場となる彼に、まずは同作以降の活動の日々を尋ねつつ、Ghost like girlfriendのポップ音楽を一つ確実なものにできたと自身が強く語るその新作『ERAM』について話を聞きました!
●My Hair is Bad
 表紙巻頭は前作の『boys』から2年10カ月ぶりのニューアルバム『angels』を4月13日にリリースするMy Hair is Bad!! 全員が20代のうちに制作されたという本作は、彼ららしさ全開の疾走感あふれるナンバーから、バカ騒ぎしたくなるショートチューンに、極上に美しくて切ない名バラードまで、My Hair is Badならではの音楽が思い切り楽しめる素晴らしい作品であると同時に、この先に向けての基盤となる一枚とも言えるその新作の完成までの流れと全収録曲について、メンバー全員にたっぷと話を聞きました!

●フレデリック
 3月30日にフルアルバム『フレデリズム3』をリリースしたフレデリックから三原健司(vo&g)と三原康司(b&cho)のインタビューをお届け! 和田アキ子に提供した楽曲「YONA YONA DANCE」や須田景凪とのEP「ANSWER」などのコラボレーション曲の発表とともにライブ活動も精力的に繰り広げてきた彼らが3年ぶりに放つ本作には、彼ららしいシニカルなダンスミュージックからオリエンタルな空気を纏った新境地とも言える楽曲まで、実に鮮やかな全14曲を収録! 同作について二人にじっくりと話を聞きました!

●THE BACK HORN
 前作『カルぺ・ディエム』から2年半ぶりのニューアルバム『アントロギア』を4月13日にリリースするTHE BACK HORN!! その2年半の間にコロナ禍の影響と山田将司(vo)のポリープの手術によるライブ活動の休止もあり、バンド自体が心身ともにダメージを受けながらも21年は勢力的に3本の全国ツアーを展開。そんな中で掴んだエネルギーと、新たに芽生えた強い想いを形にした『アントロギア』について、山田と菅波栄純(g)の二人に話を聞きました! 

●KANA-BOON
 3月30日にニューアルバム『Honey & Darling』をリリースしたKANA-BOONのインタビューは、昨年10月から今年1月にかけて開催し、各地を大盛況で終えた3年ぶりの全国ツアー『KANA-BOON Re:PLAY TOUR 2021-2022』を振り返りつつ、『Honey & Darling』に込めた想いと全収録曲について、谷口鮪(vo&g)、古賀隼斗(g)、小泉貴裕(ds)の3人に話を聞きました! なお、新メンバーの加入及び発表前の取材記事制作につき、文中ではメンバー全員と記載しています。悪しからずご了承ください。

●ハルカミライ
 3月9日にニューアルバム『ニューマニア』をリリースしたハルカミライは、写真撮影をボーカルの橋本学(vo)単独で行い、インタビューは須藤俊(b&cho)も迎えて二人で敢行! バンドの最初期に手掛けた楽曲をリメイクしたナンバーから、メンバー4人のカラーを歌詞にしたためた「赤青緑で白いうた」まで、収録の全14曲の制作の裏側にも細く言及し、その魅力をかなりディープに捉えた“『ニューマニア』読本”的な内容です! このテキストを読んで同アルバムの良さをさらに深く感じて楽しんでください!

●『ニューロック計画!2022』リポート
●kobore ●w.o.d. ●ヤユヨ ●kroi ●Cody・Lee(李) ●マルシィ ●ヤングスキニー ●時速36km
 大阪のumeda TRADにて3月19日&20日の2日間に渡り、実に3年ぶりの開催となった本誌主催のニューカマーイベント『ニューロック計画!2022』。チケット両日完売で迎えた当日は、出演の8組が観客の高い期待に見事に応える素晴らしい音楽と個性溢れるライブパフォーマンスを披露してくれました! その2日間の興奮と感動をライブ写真とともに余すことなくリポート! じっくりと読んで彼らの魅力を感じてください! そしてぜひ作品をチェックして今後のライブに足を運んで、彼らの音楽をさらに楽しんでください!
●ゆず
今年2号目となる今回の増刊号はデビュー25周年を迎えたゆずが最高の表情で表紙を飾ってくれました! 2年ぶりのニューアルバム『PEOPLE』を3月23日に発売し、4年ぶりのアリーナツアーを10都市計24本で敢行! さらにわずか3カ月のタームで次なるアルバム『SEES』を6月にリリースする二人=北川悠仁と岩沢厚治に、まずはあらためてデビュー25周年を迎えた今の心境を尋ねつつ、『PEOPLE』の完成までと収録曲について。そしてアリーナツアーに向けての想いと、次作の『SEES』についても少し触れつつ、たっぷりと話を聞きました!

●ASIAN KUNG-FU GENERATION
バンド結成25周年イヤーの最後を飾るべく、3年3カ月ぶりのオリジナルアルバム『プラネットフォークス』を3月30日に発売するASIAN KUNG-FU GENERATIONをバックカバー巻末で大特集!! 昨年秋に行われた25周年記念のツアーの感想を尋ねつつ、ROTH BART BARONの三船雅也や、ラップユニットchelmicoのRachelとSIMI LABのラッパーのOMSBなどとのコラボナンバーを含む『プラネットフォークス』の完成までとその収録曲について、後藤正文&伊地知潔、喜多建介&山田貴洋の2部構成インタビューでたっぷりと話を聞きました!

●10-FEET×Hakubi
今年でバンド結成25周年を迎えた10-FEETがコラボアルバム『6-feat』シリーズの第3弾『10-feat』を3月23日にリリース! 彼らのオリジナル曲を再構築するこのシリーズに今回は岡崎体育、クリープハイプ、ヤバイ T シャツ屋さん、WANIMAなど計10組が参加。その中から10-FEETと同じ京都発の新鋭バンドで「蜃気楼」を手がけたHakubiと10-FEETとの対談インタビューを敢行! 最初に今作の全容を10-FEETに伺いつつ、Hakubiの参加経緯と素晴らしいコラボナンバー「蜃気楼」についてメンバー6人に話を聞きました!

●秋山黄色
3月9日に3rdアルバム『ONE MORE SHABON』をリリースした秋山黄色のインタビュー! “炭酸症候群”という意味のタイトルを冠した前作『FIZZY POP SYNDROME』でコロナ禍の“少し先にある希望”を歌った彼が、その続編とも言える今作で掲げたテーマは“炭酸が抜け、泡が弾けた後の世界”。現実の残酷さや漠然と広がる不安について実直に描いた歌詞には、聴き手の心を励ます力強さがあり、そのサウンドもピアノやストリングスなどを取り入れ多彩に進化! そんな新作について赤裸々に語ってもらいました!

●Vaundy
近況報告とともに、milet×Aimer×幾田りらによる「おもかげ (produced by Vaundy)」の制作エピソードや同曲のセルフカバーを含む4曲入りEP「裸の勇者」(22年2月)について語り尽くしてくれた前号=本誌22年3月号に続いて連続掲載となるVaundyのロングインタビューは、3月7日に配信リリースしたポップナンバーの「恋風邪にのせて」についてたっぷりと。そして9月8日&9日に開催される初の日本武道館公演2daysへの意気込みについて話を聞きました!

●神はサイコロを振らない
本誌主催イベント『ニューロック計画!』の2018年度に出演経験のある神はサイコロを振らないが、3月2月にメジャー1stフルアルバム『事象の地平線』をリリース! 作品を出すごとにポストロックやシューゲイザーがルーツのバンドアンサンブルに新たな表情が加わり、ポップな魅力を増してきた彼らのこれまでと今現在のすべてを収めたガイドブック的な一枚! メンバー4人であらためて初期の頃を振り返り、ここまでの変化をたどりながら、メジャー1stフルアルバム『事象の地平線』についてたっぷりと話を聞きました!

●PELICAN FANCLUB
人間のうごめく感情をリアルに描き出す3ピースバンドのPELICAN FANCLUBがメジャーデビューから3年4カ月を経て1stフルアルバム『解放のヒント』を遂にリリース! 彼らならではのスリリングなオルタナギターロックサウンドから、新基軸とも言えるエレクトロサウンドまで、実にカラフルな全16曲で描いた“解放のヒント”とはどういうものなのか? 今作のテーマである“孤独”と“自己愛”について、ソングライティングを務めるエンドウアンリ(vo&g)に話を聞きました!

●kobore
3/19&20に大阪で開催する『ニューロック計画! 2022』に出演いただくkoboreが3月9日にメジャー2ndフルアルバム『Purple』をリリース! 収録曲の11曲すべてが新曲の今作は、エモーショナルなバンドアンサンブルを聴かせる彼ららしさはそのままに、さらに磨きがかかったグッドメロディと、コロナ禍で変わった日常やその中での音楽活動に対する想いなど、制作当時に抱えていた気持ちを赤裸々に落とし込んだ歌詞も魅力の一枚! そんな今作に込めた想いについて佐藤赳(vo&g)と、田中そら(b)に話を聞きました!

●ヤユヨ
こちらも『ニューロック計画! 2022』に出演いただくヤユヨが3月9日に1stフルアルバム『日日爛漫』リリース! 今春で全員が大学を卒業し、学生生活を終える彼女たちの“日常”と“卒業制作”をテーマに作られた今作は、これまでを総括するヤユヨらしさ溢れる多様なサウンドとリアルな日常や恋愛を綴った等身大な歌詞が魅力の全15曲を収録! メンバー4人全員が「ヤユヨの今のすべてが詰まっている」と語る今作について話を聞きました!
SUPER BEAVER

 表紙巻頭は前作『アイラヴユー』(21年2月)から1年ぶりのニューアルバム『東京』を2月23日にリリースするSUPER BEAVER!! もちろんメンバー全員で撮影&ロングインタビューを敢行! この1年間、コロナ禍による観覧の制約や制限を遵守しながらライブ活動を重ねた中で手にした感情をしっかりと落とし込んだ今作の『東京』を、どういう気持ちで完成させたのか。その経緯と、収録の全曲について一つ一つ丁寧に話を聞きました! かなり詳しく楽曲に触れているので予備知識なしでアルバムを楽しみたい方はご注意を!


milet

 2月2日に2ndフルアルバム『visions』をリリースしたmiletのインタビューを12Pでお届け! 昨年は東京2020オリンピックの閉会式でのパフォーマンスを始め、数々のタイアップ曲も手掛け、その名をさらに知らしめた彼女。今回はデビュー前からあたためてきた楽曲から、女性シンガーiriを迎えたコラボソングに、ライブを意識して制作したというカラフルなポップナンバーまで、自由奔放な表情に富んだ全15曲を収録の最新作『visions』について語ってもらいました。美しさが冴え渡る撮り下ろし写真にも要注目です!


SixTONES

 前作の『1ST』に続いて2ndアルバム『CITY』が見事オリコン週間ランキングの1位を獲得&ハーフミリオンを達成し、今もなおロングヒット中のSixTONESの、同アルバムに伴う全国ツアー『Feel da CITY』から、初日=1月4日の横浜アリーナ公演をリポート! 『CITY』でさらに広げたSixTONESの音楽性と、前作『1ST』で打ち立てた彼らのダイナミズムを見事ブレンドした同ツアーの初日のパフォーマンスの模様をお届けします! 


Vaundy

 TVアニメ『王様ランキング』の第2クールオープニングテーマ曲の「裸の勇者」と、milet×Aimer×幾田りらによる「おもかげ (produced by Vaundy)」のセルフカバーバージョンを含む4曲入りEP「裸の勇者」を2月23日にリリースするVaundyにロングインタビュー! 前回の取材(本誌21年7月号に掲載)以降の流れを順を追って整理しながら、今の彼の音楽観を探りつつ、そのEP「裸の勇者」についてたっぷりと話を聞ききました!


go!go!vanillas×Hump Back

 ひょんなことから実現した本誌おなじみの2組=go!go!vanillasとHump Backのレア対バン『go!go!vanillas×Hump Back“go!go!⻘春Come Back”』。1月12日にHump Backのホームタウンである心斎橋BRONZEにて100人限定で行われ、観たくても観られなかった人が多数いるはずのこの貴重な2組のステージを、同対バンにちょっとした繋がりのある本誌がキャッチ! たっぷりのカッコいい写真とともにお伝えします!


崎山蒼志

 弱冠19歳のシンガーソングライター・崎山蒼志に本誌初インタビュー! 卓越したギターテクニックと翳りを帯びた文学的な歌詞、そしてどこか達観しているように見える落ち着いた雰囲気と少年らしさが入り混じる独特の存在感も相まって注目を集める彼! まず最初に4歳でギターを始めることになった経緯や音楽ルーツについてじっくり話を聞いた後、崎山自身が創作した“タイムケース”という言葉を基に綴られた最新作『Time To Time Case』について語ってもらいました。


『ニューロック計画! 2022』出演バンド特集!

●Kroi ●Cody・Lee(李) ●時速36km ●w.o.d. ●Kobore ●マルシィ ●ヤユヨ ●ヤングスキニー

 3月19日(土)20日(日)に大阪・umeda TRADで開催する本誌主催イベント『ニューロック計画! 2022』の出演バンド全8組の魅力をお伝えするべく、編集部の若手チーム全員でインタビューを敢行! 本誌初登場のバンドはプロフィールやライブでの拘りを中心に、過去に掲載のあるバンドは近況を尋ねつつ、『ニューロック計画!2022』に向けての意気込みを聞きました! このテキストを読んで出演バンドへの興味をさらに膨らませて音源を聴いて楽しんでいただきつつ、ぜひ『ニューロック計画!2022』に足を運んでください!

●SixTONES
 新年早々にお届けする増刊号の表紙巻頭は1月5日に2ndアルバム『CITY』をリリースするSixTONESです!! もちろんメンバー全員で撮影を行い、インタビューは今回もジェシー+京本大我+髙地優吾と、松村北斗+田中樹+森本慎太郎の2組に分かれて行いました! “CITY=街”をテーマに1日の時間の経過を楽曲の収録順で表現し、しかも初回盤A、初回盤B、通常盤の3形態で共通楽曲の12曲の曲順のスタート位置を変えて収録したというコンセプト作にして大傑作のアルバム『CITY』の完成までの経緯と収録曲について深く話を聞きました!

●マカロニえんぴつ
 1月12日に待望のメジャー1stフルアルバム『ハッピーエンドへの期待は』をリリースするマカロニえんぴつのインタビューを14Pの巻末特集でお届け! バンド結成10周年のアニバーサリーイヤーの幕開けに発表する本作には、珠玉のメロディラインとイマジネイティブな歌詞が楽しめる全14曲を収録! さまざまな楽器やユニークな音色も駆使しつつ完成させたというその『ハッピーエンドへの期待は』の完成までの流れと制作の裏話や曲作りにおける拘りなど、メンバー全員にたっぷりと語ってもらいました!

●King Gnu
 King Gnuが21年10月から12月にかけて全国7会場14公演でサーキットした『King Gnu Live Tour 2021 AW』の中から、ファイナル公演=12月15日の東京・国立代々木競技場第一体育館をリポート! 緩急のついたセットリストと巧みな演奏力を惜しみなく披露し、メンバー4人の個性がさらに発揮された素晴らしいパフォーマンスでオーディエンスを魅了したステージの模様を12Pでお届けします!

●Hump Back
 21年8月の2ndフルアルバム『ACHATTER』(本誌21年11月号にインタビュー掲載)を引っ提げての『ACHATTER tour』の中から、11月28日のHump Back初の日本武道館公演をリポート! 同アルバムに収録の楽曲を中心に新旧のロックンロールナンバーを織り交ぜ、ライブキャリアを一つ一つ積み上げてきた彼女たちだからこそ鳴らせる最高にエネルギッシュなバンドサウンドと、『ACHATTER』で広げたアンサンブルの深みを見事に披露したそのステージをお伝えします!

●androp
 フルアルバムとしては3年9カ月ぶりの新作『effector』を12月22日にリリースしたandrop。19年にデビュー10周年を迎え、翌20年に新たな気持ちで一歩を踏み込むと同時に始まったコロナ禍を彼らはどんな想いで対峙しながら今回のニューアルバムを作り上げたのか。より言葉の鋭さと表現の深さが増し、サウンド面ではヒップホップの要素を強めつつandropならではの生音とデジタルを絶妙にコントロールしたアンサンブルを閉じ込めた同作の完成までと、その収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●サイダーガール
 前号=本誌22年2月号に続いて、12月にリリースしたニューアルバム『SODA POP FANCLUB 4』のインタビューの後編をお届け! フジムラ(b)、Yurin(vo&g)、知(g)のメンバー3人がディープに語ってくれた同アルバムの全曲解説と、1月15日から始まる『サイダーガール TOUR 2022 サイダーのゆくえ-SENTIMENTAL THEATRE-』に向けての意気込みをお伝えします! 

●Bye-Bye-Handの方程式
 1月19日にミニアルバム『すくーぷ』をリリースするBye-Bye-Handの方程式のインタビューです。前々作の『Flowers』(20年9月)と前作の『ろまんす快速特急』(21年4月)を含め“バイハン流ポップ3部作”の集大成を意識し、なおかつ歌詞にもサウンドにも今のバイハンのモードをリアルに表したという今作について、フロントマンの汐田泰輝(vo&g)と清弘陽哉(ds)、岩橋茅津(g)の3人に話を聞きました! 
MAN WITH A MISSION

表紙巻頭はMAN WITH A MISSION。メンバー全員でのフォト+ジャン・ケン・ジョニーのロングインタビューで11月24日にリリースされたニューアルバム『Break and Cross the Walls I』を大特集! 前号=本誌21年12月号増刊に掲載した東京スカパラダイスオーケストラの「S.O.S. [Share One Sorrow] feat.Tokyo Tanaka & Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)」についても触れつつ、ニューアルバム『Break and Cross the Walls I』の完成までの流れを整理し、同作については全曲解説のスタイルで話を聞きました!

関ジャニ∞

第2特集は前号=前号=本誌21年12月号増刊の表紙巻頭号に続いて関ジャニ∞をアナザー写真とともに掲載! 大倉忠義、丸山隆平、村上信五、横山裕、安田章大の個別インタビューの後編で、11月17日にリリースしたニューアルバム『8BEAT』の完全生産限定盤に、実に11年ぶりとなるメンバー5人のソロ曲を収録したその経緯と個々の楽曲について。そして11月20日&21日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演を皮切りにスタートした全国ツアー『KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT』の意気込みについて語ってくれました!

クリープハイプ

12月8日にニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』をリリースしたクリープハイプを巻末で大特集! 今回は前作『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(18年9月)のリリース時に行った、小川幸慈(g)、長谷川カオナシ(b)、小泉拓(ds)の3人でお酒を飲みながらインタビューしたそのテキストに尾崎世界観(vo&g)が後で朱書きを施すという企画の第2弾を敢行! ほろ酔いの中で展開された3人の赤裸々トークに尾崎世界観の絶妙なツッコミと補足コメントが記された超レアな誌面を通して新作の魅力を感じてください!

go!go!vanillas

11月13日&14日の神戸ワールド記念ホールと11月21日の横浜アリーナで行われたgo!go!vanillasの初のアリーナツアー『Yokohama, Kobe Arena Tour「Life is Beautiful」』から、そのファイナル公演=彼ら初の横浜アリーナをリポート! 今年3月のアルバム『PANDORA』のナンバーを中心に新旧の人気曲を織り交ぜ、映像や照明や特効や炎などを駆使したアリーナならではの演出も披露! 彼らの魅力のすべてを惜しみなく見せてくれたその素晴らしいステージの模様を、後日のメンバー全員インタビューも加えてお届けします!

Nothing’s Carved In Stone

12月1日に11thアルバム『ANSWER』をリリースしたNothing’s Carved In Stoneから生形真一(g)と日向秀和(b)が登場! 結成して2022年で13年目を迎える彼らですが、意外にも本誌掲載は今回が初めて! あらためてバンドの初期の頃にも遡りつつ、ここまでの活動や変化についても整理しながら、今の彼らをしっかりと詰め込んだ集大成的作品であり、この先に向かう上での新たな基盤の一枚とも言えるニューアルバム『ANSWER』について話を聞きました!

橋本絵莉子

12月8日に初のソロアルバム『日記を燃やして』をリリースした橋本絵莉子にロングインタビュー! 18年7月にチャットモンチーを完結させて以降、しばらく表立った活動はなく、やがてデモ音源の発表や他のバンドのライブにボーカルでゲスト参加するなど、マイペースな活動を続けてきた彼女が、チャットモンチーの完結から約3年半の時を経て完成させた今回の初のソロアルバムをどんな想いで手掛けたのか。じっくりと話を聞きました!

サイダーガール

12月1日にニューアルバム『SODA POP FANCLUB 4』をリリースしたサイダーガールのインタビューは、次号=1月5日発売の増刊号(本誌22年2月号増刊)と2号に分けて連続掲載! 今号では前作『SODA POP FANCLUB 3』(20年1月)のリリース後の流れを整理しつつ、今のサイダーガールの等身大にして新たな魅力を惜しみなく注いだ『SODA POP FANCLUB 4』の完成までとその概要について話を聞きました。次号では同アルバムの全曲解説と全国ツアーに向けての意気込みをお届けします!

ハンブレッダーズ

11月24日に2ndフルアルバム『ギター』をリリースしたハンブレッダーズのインタビュー! 昨年2月に1stフルアルバム『ユースレスマシン』をリリースした後、コロナ禍で思うようにライブができなくなった中で、同年4月に「ライブハウスで会おうぜ」を配信リリース。そこから一つ一つを積み重ねて作り上げてきた今作はバンドやライブへのピュアな愛情と初期衝動感がぎっしり詰まった一枚! 同作の完成までと収録曲について、でらし(b&cho)、ムツムロ アキラ(vo&g)、木島(ds)のメンバー全員に話を聞きました!

ROTH BART BARON

美しいファルセットボイスと繊細なアコースティックサウンドを下地にした独創的な楽曲の数々で、国内外から高い評価を受けるROTH BART BARON! 12月1日にリリースしたニューアルバム『無限のHAKU』には、コロナ禍による先の見えない不安から生まれた数々の悲しみや怒りなど、人間の心にスポットを当てた豊かな音楽を全11曲収録。三船雅也(vo&g)が描く“蘇生の物語”とはどんなものなのか? 新作に込めた想いを聞きました。

Panorama Panama Town

11月24日にミニアルバム『Faces』をリリースしたPanorama Panama Town! メンバーの脱退や岩渕想太(g&vo)の喉のポリープ手術を経て、新体制となった彼らの最新作となる『Faces』は、これまで以上に音数を絞ったミニマルなポストパンク/ガレージロックなサウンドが印象的! “パノパナらしさ”を追求したという本作で、彼らが表現したかったことは何なのか? メインソングライティングを務める岩渕に話を聞きました!
関ジャニ∞

表紙巻頭は関ジャニ∞!! 本誌17年8月号に続く2回目の表紙にしてついにメンバー全員での登場が実現! もちろん11月17日にリリースされる約4年半ぶりのニューアルバム『8BEAT』を大特集! 同アルバムが完成するまでの流れとその収録曲について、大倉忠義、丸山隆平、横山裕、村上信五、安田章大の5人それぞれ個別にインタビューしました! 最高にカッコいい中ページの写真も要チェック! しかもテキストを読めばさらなる展開があなたを待っています!!


SUPER BEAVER

バンド史上最大キャパとなる初のアリーナツアー『SUPER BEAVER 都会のラクダSP 〜愛の大砲、二夜連続〜』を3都市6公演で敢行したSUPER BEAVERの記念すべき初の大阪城ホール公演を密着取材! 楽屋の様子からリハーサルを経て最高にエネルギッシュだったライブ本番はもちろん、終演後のインタビューも含め、彼らが披露してくれた愛を込めた素晴らしいステージをたっぷりの写真とロングリポートでお届けします!


東京スカパラダイスオーケストラ

11月10日に6曲入りのミニアルバム『S.O.S.[Share One Sorrow]』をリリースする東京スカパラダイスオーケストラから茂木欣一(ds)と大森はじめ(per)にインタビュー! MAN WITH A MISSIONのトーキョー・タナカとジャン・ケン・ジョニーをゲストに迎えた表題曲についてや、大森がボーカル曲の「SPARK」に、俳優のムロツヨシをゲストボーカルに迎えた「めでたしソング feat.ムロツヨシ」の制作エピソードなど、同ミニアルバムの完成までの流れと収録曲についてたっぷりと話を聞きました!


Base Ball Bear

10月27日にニューアルバム『DIARY KEY』をリリースしたBase Ball Bearのメンバー全員でのロングインタビューです! 前作『C3』以降の動きを整理しつつ、今作の完成までの流れと収録曲に関しては全曲解説のスタイルで話を聞きました。同アルバムの“KEY”となるワードがたくさん出てくるので、まずはしっかりとアルバムを聴いてみなさんの中で感じたことを頭で整理した上で今回のインタビューを読んでください! このアルバムについてはもちろん、音楽そのものの魅力について新たな発見があるはずです!


卓真(10-FEET/TAKUMA)

10-FEETのボーカル&ギターのTAKUMAが本名の“卓真”名義で初のソロ楽曲=1stデジタルシングル「軍艦少年」を11月24日にリリース! 同曲は人気漫画家の柳内大樹が原作で12月10日公開の映画『軍艦少年』の主題歌として書き下ろされたナンバー。この曲の誕生までの経緯とソロでのリリースに対する彼の考えについて。そして残念ながら第2週目が開催直前で中止(延期)となった『京都大作戦2021』についてもあらためて話を聞きました。


KANA-BOON

10月27日にニューシングル「Re:Pray」をリリースし、10月30日の地元大阪・なんばHatch公演を皮切りに約3年ぶりの全国ツアーをスタートさせたKANA-BOONがメンバー全員で登場! 谷口鮪(vo&g)の休養理由から、古賀隼斗(g)と小泉貴裕(ds)とともにどう乗り越えてきたのか、復活までのストーリーを整理しつつ、その中で谷口が手にした想いを歌詞に綴るとともに、新たなバンドの基本姿勢を示す1枚となった同シングルについて話を聞きました。


Karin.

10月27日にデジタルEP「二人なら - ep」をリリースしたKarin.。今年の5月に二十歳を迎えて新たな気持ちで前に進み出した彼女のその新作は、表題曲が性愛にまつわる話が投稿されたサイト『純猥談』に掲載されたエピソードをもとに作られた映画『私もただの女の子なんだ』の主題歌として制作。他にも同サイトに掲載のエピソードをもとに手掛けた曲があり、これまでとは明らかに違うスタイルでの曲作りは彼女の音楽にどんな変化をもたらしたのか。じっくりと話を聞きました。
●宮本浩次

表紙巻頭は10月13日にニューアルバム『縦横無尽』をリリースする宮本浩次! 前回の表紙巻頭号=本誌20年3月号以来となる今回の取材は、2枚のソロアルバム=『宮本、独歩。』と『ROMANCE』の流れを最初に整理しつつ、自身の音楽をさらに大きく開花させた1枚であり、ロックもブルースもポップスもカバーも含めて、王道のロックバンド感と珠玉のポップス感を兼ね備えた名曲だらけと呼びたい大傑作アルバム『縦横無尽』の完成に至るまでと収録の全曲についてじっくりと話を聞きました!

●ドミコ

2人組ロックバンドのドミコがバックカバーで本誌初登場! 凄まじいエネルギーを撒き散らして鳴らすラウドかつサイケデリックなナンバーから、どこかファニーなチルアウトソングまで、その多彩な楽曲で多くのリスナーを虜にしている彼ら。ファーストコンタクトとなった今回は、2人でバンドを組むことになった経緯や音楽の変遷、さらに曲作りやライブの制作における拘りなどを深く尋ねつつ、10月13日にリリースするニューアルバム『血を嫌い肉を好む』について話を聞きました!

●THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESのメンバー全員によるインタビューをお届け! 10月13日に配信リリースする最新曲「MACHINEGUN」は、疾走感溢れるビートと妖艶なギターリフで惹きつける“これぞ、オーラル!”の痛快なナンバー。今年6月にリリースした「Red Criminal」から続くその“ロックモード”に至った理由を始め、彼らの今の心境について赤裸々に語ってもらいました!

●ACIDMAN

約4年ぶりのニューアルバム『INNOCENCE』を10月27日にリリースするACIDMAN。昨春頃から日本中が新型コロナウイルス感染症の拡大で混沌としていた中で、冷静に状況を判断していち早く配信ライブやインストでのコンサートを行い、今年に入って早々にニューアルバムのリリースを告知し、全曲を先行で披露する配信ライブとツアーを敢行するなど、途切れなく自分たちの最新の音楽を届けてきた彼らのその一連の動きを整理しつつ、『INNOCENCE』については全曲解説スタイルで大木伸夫(vo&g)に話を聞きました。

●BRAHMAN

従来のライブとは違ったスロウ&ミドルナンバーを中心に、音楽が放つパワーと演出の魅力とバンド本来のカッコよさを思い切り焚き付けてくれた大感動のツアー『Tour 2021 -Slow Dance-』に続いて、バンド初のホールツアー『Tour -slow DANCE HALL-』を開催するBRAHMAN。『Tour 2021 -Slow Dance-』はどういう想いでステージプランを考え、実際にどんな手応えを得たのか。さらに初のホールツアーに向けてと、コロナ禍以降の今のライブの在り方や音楽との向き合い方について、TOSHI-LOW(vo)とディープに語り合いました。

●THE BAWDIES

9月22日にニューアルバム『BLAST OFF!』をリリースし、同作に伴う全国ツアー『BLAST OFF! TOUR 2021-2022』をスタートさせたTHE BAWDIES。彼らならではのルーツミュージックを昇華したナンバーはもちろん、80年代後期のUKソウルや90年代のデジロックなど、今までになく時代感を超越したミクスチャーサウンドを聴かせるその新作の完成までと収録曲について、メンバー全員にインタビューしました!

●SHE’S

10月6日に5thアルバム『Amulet』をリリースし、バンド結成10周年&メジャーデビュー5周年イヤーを締め括る初の日本武道館公演を22年2月24日に行うSHE’S。前回の取材=今年2月のシングル「追い風」(本誌21年3月号に掲載)以降の流れを整理しつつ、バンド結成10周年&メジャーデビュー5周年の中で育んできた彼らの音楽性を網羅すると同時に、SHE’Sの今のセンスと魅力を余すことなく閉じ込めた新作『Amulet』について、写真撮影をメンバー全員で、そしてインタビューは井上竜馬(vo&key)単独で行いました!

●Hump Back

8月4日に2ndフルアルバム『ACHATTER』をリリースしたHump Backのインタビュー! まずは素晴らしいステージを披露してくれた本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2021』(7月10日&11日に横浜アリーナで開催。本誌21年9月号にリポート掲載)の感想をあらためて伺いつつ、キャッチーで彼女たちらしい人間味と愛に溢れた歌とロックサウンドがギッシリ詰まった『ACHATTER』について、同作に伴うツアーで行う初の日本武道館公演(11月28日)と2度目の大阪城ホール公演(11月13日)に向けての意気込みも含め、メンバー全員に話を聞きました!

●KALMA

10月20日に1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』をリリースするKALMAの本誌初インタビュー! 全14曲で構成された本作は、聴く人の心に寄り添う等身大で前向きな歌詞を乗せた勢いのある楽曲や、どこか切なげで哀愁を感じさせるミドルテンポのナンバーなど、多様なサウンドが魅力で、今のKALMAがギュッと詰まった1枚です。まずは彼らのバンドヒストリーと音楽ルーツをたどりつつ、同作についてメンバー全員に話を聞きました!

●Official髭男dism
メジャー2ndフルアルバム『Editorial』を8月18日にリリースするOfficial髭男dismを表紙巻頭で大特集! 今や国民的バンドとなった彼らの約1年10カ月ぶりとなる本作では、4人が心からトライしたいと思ったサウンドを追求! メンバーそれぞれのパーソナルな内面に深く潜り込み、これまで以上に彼らのリアルな声が投影された全14曲を収録したその素晴らしいアルバムについて、全員でじっくり語ってもらいました! 特集の後半には、今年6月に開催された有観客ライブ『Official髭男dism Road to「one-man tour 2021-2022」』のライブリポートも掲載! クールな写真も必見の計26ページのボリュームでお届けします!

●Saucy Dog
今号のバックカバーを飾るのは、8月25日にミニアルバム『レイジーサンデー』をリリースするSaucy Dog! 今年2月に開催されたバンド自身初の日本武道館公演を振り返りつつ、本作に収録された、柔らかくアコースティックな手触りの全8曲がどのように生まれてきたのか、3人に話してもらいました。石原慎也(Vo&g)が失われたものへの気持ちを歌詞で描き続ける理由や、バンドが今向き合っている課題について、そしてメンバー間の意外(?)な関係性にも深く切り込んだインタビューです! 中ページの写真もまさに “レイジーサンデー”なテイスト! 要チェックです!

●SixTONES
本誌21年3月の表紙巻頭号以来の登場となるSixTONESは、常田大希(King Gnu/ millennium parade)が手掛けて話題沸騰&大注目の8月11日発売のニューシングル「マスカラ」を特集! 最初にツアー『on eST』の手応えを尋ねつつ、ドラマチックで起伏のあるメロディを6人が見事な歌唱センスで表現し、SixTONESの新たな魅力を打ち出した同シングル曲と収録のカップリング曲について。今回もジェシー&京本大我&髙地優吾と、松村北斗&森本慎太郎&田中樹の2組に分かれてインタビューしました! 過去3度の掲載(21年1月号、21年2月号増刊、21年3月)とはまた違ったテイストのカッコいい写真(最高に痺れますよ!!)にも要注目です!

●KEYTALK
8月25日に1年9カ月ぶりのニューアルバム『ACTION!』をリリースするKEYTALKのメンバー全員インタビューをお届け! コロナ禍の影響で数々のライブが中止になる中で、それぞれが“KEYTALKらしさ”をあらためて見つめ直したという彼ら。そこからインスピレーションを大切に制作を進め、バンドの持ち味やキャッチーさがさらに増幅した、原点回帰な印象を受ける全12曲を収録の本作について、彼ららしいユーモアとウィットに富んだ言葉で話してもらいました!

●Talking Rock! FES.2021 完全リポート大特集!!!
本誌創刊25周年を記念して7月10日&11日に横浜アリーナで開催した『Talking Rock! FES.2021』を完全リポート!! 出演アーティスト全16組のたっぷりのライブ写真&リポートはもちろん、終演直後のレアインタビューとオフショットに、ご来場いただいたみなさんのスナップ写真など、全80Pのボリュームで大掲載!! 新型コロナウイルスが落ち着きを見せない中、感染対策を施しながら開催した本フェスに出演の全16組は、どういう想いでステージに立ち、そしてそこで何を感じたのか。大感動の2日間のドキュメントを余すことなくお伝えします!

『Talking Rock! FES.2021』
《7月10日》
 秋山黄色/Hump Back/マカロニえんぴつ/フレデリック
 go!go!vanillas/My Hair is Bad/クリープハイプ/THE ORAL CIGARETTES
《7月11日》
 Vaundy/ハルカミライ/Saucy Dog/BLUE ENCOUNT
 SHISHAMO/the LOW-ATUS/キュウソネコカミ/SUPER BEAVER
Talking Rock!21年7月号
●SUPER BEAVER(表紙巻頭)
●ゆず(第2特集)
●the LOW-ATUS
●SHISHAMO
●MAN WITH A MISSION
●GRAPEVINE
●フィッシュマンズ
●CHAI
●Vaundy
●MONO NO AWARE
●kobore
●ヤユヨ


●SUPER BEAVER
表紙巻頭は7月10日&11日に横浜アリーナで開催する本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2021』に出演してくれるSUPER BEAVERを大特集! もちろんメンバー全員で見事オリコン週間ランキング2位を獲得した今年2月のアルバム『アイラヴユー』のその手応えをあらためて尋ねつつ、5月のシングル「愛しい人」と7月7日にリリースされるニューシングル「名前を呼ぶよ」のそれぞれ表題曲はもちろん、カップリング曲(これがまたすべて秀逸!)も含めてじっくりと話を聞きました! 全24ページで、中の写真も最高にカッコいいのでぜひチェックを!

●the LOW-ATUS
続いてこちらも7月10日&11日に横浜アリーナで開催する本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2021』に出演してくれる、細美武士(the HIATUS/MONOEYES/ELLEGARDEN)と、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)によるthe LOW-ATUSを12Pで掲載! まずはそもそもの二人の接点をあらためて振り返りつつ(たっぷりと聞きました!)、the LOW-ATUSのここまでの活動内容を追いかけた後、6月9日リリースの1stアルバム『旅鳥小唄/Songbirds of Passage』(読み:タビドリコウタ)について、じっくりと話を聞きました!

●SHISHAMO
さらに、こちらも7月10日&11日に横浜アリーナで開催する本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2021』に出演してくれるSHISHAMOをキャッチ! 6月30日にリリースするニューアルバム『SHISHAMO 7』をメインに、前作の『SHISHAMO 6』(20年1月)以降、コロナ禍になる中で、どのような気持ちで過ごし、コンスタントに配信シングルを出しながら今回のアルバムをどういう気持ちで作り上げたのか。メンバー全員で撮影をした後、宮崎朝子にじっくりと話を聞きました!

●Vaundy
さらにさらに! こちらも7 月10&11日に横浜アリーナで開催する本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2021』に出演するVaundyを初インタビュー! 現在21歳にして作詞・作曲・編曲はもちろんアートワークのすべてを一人でこなす彼の音楽は、聴く人の体にスッと馴染む聴き心地よいサウンドであり、昨年5月の1stアルバム『strobo』では幅広いジャンルの楽曲を披露。そんな彼の音楽ルーツとポップ論、そして活動にかける想いなどをじっくりと聞いた後、4月に配信リリースされた「しわあわせ」とこの先の未来図について話を聞きました!

●ゆず
今号の巻末特集でゆずを12Pでお届け! 本誌登場は20年3月のアルバム『YUZUTOWN』での表紙号以来1年3カ月ぶり。もちろん北川悠仁&岩沢厚治の二人とその後の流れを丁寧に整理しながら、5月29日に配信された『YUZU ONLINE LIVE 2021 YUZUTOWN』で披露した最新曲の「NATSUMONOGATARI」、そして6月5日に配信された『YUZU ONLINE LIVE 2021 ALWAYS YUZUTOWN』で披露した未発表の新曲「ALWAYS」について。さらには夏からスタートするホールツアー『YUZU TOUR 2021 謳おう』への意気込などについて、たっぷりと話を聞きました!

●MAN WITH A MISSION
映画『ゴジラvsコング』の日本版主題歌の「INTO THE DEEP」を6月9日にリリースするMAN WITH A MISSION。ゴジラとキングコングの間に佇む5匹のビジュアルが最高にカッコよくてユニークでワクワクしますが、その主題歌「INTO THE DEEP」が“映画のサウンドトラックか”と思わせるような狼たちならではのデジロック&エモーショナルな展開が最高にカッコいいナンバーです! 昨年7月のバンド結成10周年記念3部作の第3弾『MAN WITH A“BEST”MISSION』以降にリリースした「ONE WISH e.p.」(21年2月)と、今作「INTO THE DEEP」のそれぞれの収録曲についてジャン・ケン・ジョニーにじっくりと話を聞きました!

●GRAPEVINE
19年2月の『ALL THE LIGHT』以来、2年3カ月ぶりのニューアルバム『新しい果実』を5月26日にリリースしたGRAPEVINE。ホッピー神山をプロデューサーに迎えた前作から転じて今作はセルフプロデュースで制作! ネオソウルなテイストに彼らならではのオルタナ感をブレンドした1曲目「ねずみ浄土」を皮切りに、今作も多彩なサウンドメイクと巧みな言葉の表現でグレイプバインならではの音楽がしっかりと楽しめる1枚です! その新作について、ユニークな脱線トークも含めつつ(笑)、全曲解説スタイルで3人に詳しく話を聞きました!

●フィッシュマンズ
今年デビュー30周年を迎えたフィッシュマンズが、それを記念したドキュメンタリー映画を制作! 『映画:フィッシュマンズ』のタイトルで7月9日から全国の映画館で公開予定! オリジナルメンバーはもちろん、同バンドに深く関わりのある人物がカメラの前でフィッシュマンズへの想いと、その当時の心境を赤裸々に語り、レア映像もたっぷり収めた同作品について、フィッシュマンズの欣ちゃんこと茂木欣一にインタビューを敢行! 前身のトーキンロック!に掲載した懐かしい記事も引っ張り出して笑い話も交えながら30年を振り返りつつ、同映画についてじっくりと話を聞きました!

●CHAI
ニューアルバム『WINK』を5月21日にリリースしたCHAIのインタビューをお届け! 約2年ぶりとなる本作は海外のプロデューサー&アーティストを多数招いて制作を敢行し、コロナ禍でライブができない状況をポジティブに捉え、“今”しか鳴らせない新たなサウンドへ果敢にチャレンジ! これまでのバンドイメージを刷新するブラックフィーリング溢れるメロウな全12曲について、メンバー全員に話を聞きました! キュートな写真にも要注目!

●MONO NO AWARE
6月9日に4thアルバム『行列のできる方舟』をリリースしたMONO NO AWARE! 遊び心溢れるユーモラスな言葉選びと、どこか郷愁感を帯びた多彩なギターロックサウンドで多くのリスナーを惹きつけてきた彼ら。次なるフェーズへと進んだバンドが本作で新たに描いた世界観とはどんなものなのか? メインソングライティングを務める玉置周啓(vo&g)をキャッチしてたっぷり話を聞きました!

●kobore
6月9日にEP「Orange」をリリースするkoboreのインタビュー! メジャー1stアルバム『風景になって』(20年8月)以来となる本作は、先行配信された「夜空になりたくて」と「海まで」を含め、新たなサウンドワークにも挑戦したという全6曲を収録! koboreらしいパワフルさや瑞々しさは湛えたまま、感覚をアップデートした素晴らしいソングライティングが光る今作について、佐藤赳(vo&g)と田中そら(b)の二人に話を聞きました。

●ヤユヨ
6月16日に2ndミニアルバム『THE ORDINARY LIFE』をリリースするヤユヨのインタビュー! 前回の取材(本誌20年9月号)以降に行われた東名阪ワンマンツアー『ヤユヨ初めましてのワンマンツアー2021』の感想や、そのファイナルの大阪公演で正式加入を発表したすーちゃん(ds&cho)の加入の経緯や心境を伺いつつ、新しいことにも挑戦してさらに進化を遂げた自信作だと言う今作『THE ORDINARY LIFE』についてメンバー全員に話を聞きました!
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Talking Rock!(トーキングロック!)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.