印刷情報 発売日・バックナンバー

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1,630円
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2015年2月号
<特集>
顧客の「売れる!」を支援する
―販促・集客戦略で信頼を得る



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 何のために印刷物を作るか。発注者はこの問いかけに自覚的になっている。チラシにどれだけの販促・集客効果があるのか。多くの商品が覇を競う店頭で人目を引くパッケージとはどのようなものか。限られた予算の中で大きな成果をあげたい。厳しい時代に顧客がそんなマインドになっていくのは、当然だろう。
 考えようによっては「これまで以上に印刷物に販促効果が期待されている」ともいえる。これはチャンスではないだろうか。同じ商品でもパッケージのデザインを変えただけで売れ行きが変わる。販促・集客のツールとして印刷物を捉えると、それは「ナマモノ」であり、もたらす効果は流動的と言える。「売れる」ポイントを押さえた印刷物を提案、製作することは顧客にアドバンテージを与え、強力な囲い込み戦略になる。
 今回の特集では、販促効果の高いチラシやパッケージとは、どんなものかを考えていく。顧客の「売れる!」を支援して絶大な信頼を得ようではないか。
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こんなに簡単に作れる
「売れる! 集まる!」印刷物づくり
―印刷会社の販促・営業強化に役立つ4つのルール
㈲アドバリュー 代表取締役 平野義典

「売れる」商品づくりのための紙器設計のポイント
―あらゆる経験が制作の糧になる
㈱協進印刷 製作室長 千田健一

販促効果の高いデザイン=売れるデザインを生み出す
デザインマネジメント
―戦略的に「デザイン」を活用する
㈱アイディーエイ デザインコンサルティング部
 後藤 佑紀

書店店頭で「思わぬ出合い」を演出
―書籍の販促効果を高める加工を提案
加藤製本㈱

フレキソトレンドレポート
トピックス 軟包装フレキソ印刷の先行事例からヒントをつかもう!
トレンド解説 オフセット印刷企業の軟包装水性フレキソ機導入の背景 後編



1,630円
<特集>
印刷業界は新次元にテイクオフ!
―2015年のトレンドを追う デジタル、軟包装・パッケージの動きは
【新連載】フレキソトレンドレポート
―フレキソ印刷の最新情報を毎月お届けいたします!

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 2015年、印刷業界はどのような方向に進んでいくか。本誌は今年のキーワードとして「軟包装・パッケージ」と「デジタル印刷技術の活用」を視野に入れ、新春特集を構成した。印刷需要の縮小感は否めないが、一方で新しい可能性が動いている。
 今回は、「デジタル印刷」、「ネット環境などを活用したワークスタイルの変化」、「マーケティングとリンクした印刷手法」、「オムニチャネル展開」といった旬の話題を集めてみた。
 同時に、識者3氏による「軟包装・パッケージ」をテーマにした座談会を行った。高機能パッケージへの進化や、再評価が進むフレキソ印刷の可能性など多彩な話題を取り上げた。
 新しい年の初めに、次の印刷産業可能性を考えてみたい。
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オムニチャネル展開と印刷メディア
―そのビジネスチャンスはどこにあるか
㈱電通 電通総研 メディアイノベーション研究部
              研究主幹 北原利行

Data‐Driven Printing Service
―「IT×デジタル印刷」の新たな可能性
ブライター・レイター 山下潤一郎

印刷業としての新たな働き方を考える
―地方創生・サテライトオフィスで変わる新たな働き方とは
㈱ドキュメントエンジニアリング研究所 寺澤 晃

【新春座談会】軟包装・パッケージの「現在」と「未来」
―技術士(経営工学)・包装管理士
住本技術士事務所 所長 住本充弘氏
㈱精好堂 代表取締役社長 島崎憲治氏
㈱TISプランニング 代表取締役 高本審一郎氏

IGAS2015 今年9月開催へ
―テーマは「Print+innovation プリントテクノロジーのさらなる挑戦!」
印刷機材団体協議会

第51回光文堂新春機材展 「Print Doors 2015」開催へ
~見つける。その感動を、つなげていく~

[トピックス]
「i‐Communication 経営セミナー 2014」を福岡で開催
―「見える化」「集中管理」がキーワード
FFGS

【新連載】フレキソトレンドレポート
トピックス 佐川印刷が水性フレキソ印刷へ
トレンド解説 オフセット印刷企業の軟包装水性フレキソ機導入の背景 前編


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,630円
<特集>
リスク管理で企業を未来へ!
―BCPで事業の継続性を確保
[特別企画]大判印刷で市場展開

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今年も終わりに近づいたが、この1年間、日本はさまざまな災害に翻弄された。戦後最大の火山災害となった御獄山の噴火。巨大台風の襲来による水害や土砂崩れ。天災が「忘れる」暇もない頻度で発生した。地震などの災害発生時、印刷会社が社員の安全を確保し顧客の利益を損なわないためには、さまざまな対策が必要になる。自社の経営資源を分析し、具体的な復旧計画や顧客の支援対策を準備しておかなければならない。
 今回の特集では、企業の事業継続を阻む幾つかのリスクを考えてみたい。災害だけではない。得意先の経営不振や倒産も大きなリスク要因となる。さまざまな経営リスクをいかに回避するか。顧客からのクレームや事故の発生も積み重なれば、企業の存続を脅かす。
 BCP(事業継続計画)をベースに、リスク対策を考えてみたい。キーワードは「企業を未来へ!」である。

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大震災への備え、印刷会社の減災対策
―事業継続の基本、まずは社長が自身の安全を確保すること
危機管理勉強会齋藤塾 齋藤 實
(元東京都総合防災部情報統括担当課長)

印刷会社の最大のリスクは不良品納品にある
―リスクマネジメントとしての事前事後対策
MSE事務所 村松礼二

組織の連携で早期復旧を!
―都の支援受けBCP策定へ
東京印書館

データのバックアップ体制で顧客資産を守る
―東京本社と福島支社をオンラインで結ぶ

関東工場開設でリスク分散実現
―万全のデータ保全体制を確立
メイセイプリント

印刷業界の現状とリスク回避のポイント
―企業の存続を脅かす「危機」の実態
帝国データバンク 産業調査部 情報企画課 早川輝之

[特別企画]
大判印刷で市場展開
―その経営メリットを探る

大判印刷で新市場へチャレンジ
―サイン市場に画像処理、カラマネ技術活かす
セントラルプロフィックス

KBA Rapida 145(菊倍判)導入で差別化図る
―サイズメリット活かし効率化、新規開拓
KINSEI

大判印刷で広がるビジネスチャンス
―商業印刷における大判印刷の可能性
JV



他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
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印刷情報11月号
<特集>
人を育て利益をあげる現場改善
―全社レベルで磨く企業の「力」
活動の継続が成果をもたらす

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 5Sをベースにした生産現場の改善は、今の時代には経営を左右
しかねない。印刷会社が適正な利益を確保していくために生産現場
の無駄をなくし、収益に結びつけていかなければならない。同時に
改善活動が成果を上げるために必要なのは、社員のモチベーション
を高め、意識を高めていくこと。改善活動は、人材育成とも連動する
テーマと言える。改善活動が奏功し、自己の発生を減らしている企業
は、このような認識を持っているように思われる。
 また生産現場をいくら改善しても、顧客接点である営業を巻き込ま
なければ本当の改革はできない。顧客の意向をいかに正確に現場に
伝えるか。営業の意識の高まりと、そのための「仕組み」が必要になる。
 今回の特集では、営業も含めた改善活動、ポルフのような体系的な
改善手法による事例など、広い視点で現場改善という旧くて新しい
テーマに取り組んだ。基本になるのは「時間をかけ、継続的に取り組む」
という姿勢である。

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古いモノを残せば、新しくならない
―顧客創出のための現場主義
㈱公栄社 庄司志津雄

ポルフがもたらす現場改善効果
―きれいな工場でしか良い印刷物はつくれない
水上印刷 取締役生産本部長 松崎良樹
同ロジスティクスセンター長 柴崎隆司

営業が伝達ミスを起こしにくい仕組み
―印刷関連企業5社に見るケーススタディ
アトリエ アイ主宰・プリンターズサロン事務局 五十幡喜彦

「5S」ベースに改善活動推進
―社員の意識改革に成果あげる
木元省美堂

「正のスパイラル」で上昇気流へ
―社員の自主性引き出す改善活動
E-グラフィックスコミュニケーションズ

収益改善は5S(環境改善)活動から生まれる!
―5Sを推進する事例を報告
日本フォーム印刷工業連合会

[技術トピックス]
共立アイコムで速乾セミナー
―コスト削減に高い効果
日本アグフア・ゲバルト

スリーライトで内覧会開催
―「ベストワン キレイナ」の現場改善効果示す
T&K TOKA


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
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印刷情報10月号
<特集>
製本・後加工で商品力UP
―本当の付加価値とは何か
未来を目指す製本新ビジョン

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 商品としての印刷物の価値を高めるために、製本・後加工の果たす
役割は大きい。
 今回の特集では、造本装丁の視点も入れ、一冊の本を作るにあたって
どのような図書設計が求められるかを紹介する。書籍に盛り込まれる
さまざまな機能が、販促効果などに影響することが分かる。
 また製本業界が、新しく打ち出した「製本産業ビジョン2018」の
内容を取り上げた。受託型の事業展開から、主体的に顧客にアプローチ
する企業体質への転換が求められている。印刷会社とのパートナー
シップもさらに深めていかなければならない。
 今回、取材した製本会社には「印刷会社に、コストダウンにつながる
面付けを提案し信頼を得ている」という事例があった。印刷会社と
製本会社が双方にとって有益な情報を提供し合うことは、有意義な
ことと言えるだろう。
 製本・後加工の持つ、大きな潜在力をさらに活かしていくことが
必要だ。

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「製本産業ビジョン2018」が目指すもの
―新しい「製本価値」の創造へ
ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役 田中信一

販促効果をもたらす図書設計とは
―装丁の視点から考える製本と加工
日本図書設計家協会

高い品質と精度を追求する
―紙製品製本分野で堅実経営進める
東京都緑友印刷製本協業組合

“感動”を軸に小部数書籍事業を展開
―PUR無線綴機が上製本生産に活躍
木戸製本所

製本、ラッピングから梱包発送まで請け負う
―高品質と正確・安全がモットー
家の光製本梱包

小規模企業と大規模企業、それぞれのイノベーション
―先代からの技術と設備に独自の加工アイデアを付加
NACAMURA/古宮製本

インタビュー
ポストプレスソリューションを展開
―付加価値アップでさらなるビジネス拡大を
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ

名刺・ハガキカッター
「アエロカットNANO」が登場
―「テーピットWX-P」
 「フリクションフィーダーFF330」も発売
ウチダテクノ

製本ポータルサイト
「製本のひきだし」が充実
月間アクセス数が過去最高を記録
関連業者へ認知広がり“お役立ち”

[トピックス]
注目のダイカットシステムを体感
―ロータリー式採用、小型化を実現
2014秋のホリゾンフェア

入稿からラベル完成まで
トータルソリューションを提供
―デジタルラベル印刷向けの後加工装置発売
SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ

低圧真空ブロアポンプで省エネ・省メンテ
製本ラインへの導入進む
―最大72%の電気容量を実現

開催迫るフレキソ・ジャパン2014
―フレキソ印刷の次のステージを示す


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,630円
印刷情報9月号
<特集>
新時代のオフ輪経営
―その潜在力を引き出す

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 人々のライフスタイルの変化は、印刷需要に影響を及ぼす。
そうした影響がことさらに大きいのが、オフ輪の領域と言える
かもしれない。今回の特集では、エンドユーザーやクライアントの
ニーズの変化の中で、オフ輪がどのような「価値」を提供していく
ことができるか、その可能性を探った。
 ひとつの手法としてオフ輪のような中・大ロットの生産設備に
バリアブル印刷を組み込むことで、情報の伝達効果を高めたり、
さまざまなマーケティング展開が可能になる。オフ輪の大量生産
というスペックを、別の視点から見ると制度の高いマーケティング
展開に向いているのである。
 さらに経営的視点からオフ輪の運用を考えてみた。4Mの視点で
生産現場を見直すことで、従来の設備に新しい力を吹き込むことができる。
 オフ輪の活用ポイントは「マーケティング」と「現場改善」と
言えるかもしれない。

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【座談会】
いま、オフ輪経営に求められるもの
―さらなる生産性向上とコストダウンを!
サンエー印刷 吉川昭二

ハイブリッドチラシ印刷でマーケティング展開
―「Kodak Prosper S10」で可変情報を印刷
~チラシ1枚あたりの利用効果が通常のチラシと比較して4倍に~

安定稼働に寄与する予防保全と診断技術
―診断、補修、整備のポイントを分かりやすく紹介
三菱重工リソピアクラブ

卓越した印刷安定性と優れた印刷適性を実現!
―オフ輪・枚葉兼用の湿し水原液
「DOT液シリーズ」
大日精化工業

軟包装用オフ輪
「LED-UVオフセットスリーブ式印刷機MHL13A/18A」
―多品種・小ロットをターゲットに展開
ミヤコシ

1世帯平均0.4%減
―2013年新聞折込広告調査
一般社団法人日本新聞折込広告業協会

オフ輪優秀企業ガイド

[特別企画]
チャンスを呼び込む多角化経営
―新しい発想でビジネスに挑む

経営多角化は永続的発展への手段になり得るか?
―印刷会社の多角化戦略の現状と今後の取組み
MSE事務所 村松礼二

地域のメディア展開で成果をあげる
―地域マーケティングと連動する情報紙
地域新聞社

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
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<特集>
デジタル印刷最前線2014
―高付加価値化へ向け次なる進化へ

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 今回は、2年前に発行した「デジタル印刷最前線」の第2弾をお届け
する。この2年でデジタル印刷の可能性が大きく広がっている。そこで
デジタル印刷のポイントになる後加工分野の動きを探るため、メーカー
3社による座談会を行った。先に開催されたPRINT、IPEXといった海外の
展示会では、後加工分野でさまざまなアプリケーションに対し小ロット
対応力、バリアブル対応力の高い機器が提案された。デジタル印刷の
高付加価値化の鍵を握るのが後加工分野である。
 デジタル印刷を運用し、成果を上げている企業も多い。デジタル印刷の
特性を活かした在庫レスサービスなどで顧客を囲い込む例や、あくまでも
「オフセットライク」な品質を追求する企業など、具体的な事例を追って
みた。
 前回も掲載した「技術用語解説編」は、新たに「ソフト・ワークフロー編」
を加え、さらに万全を期した。変化の大きなデジタル印刷を理解するための
ガイドとして、本誌を役立てていただきたい。

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【座談会】
「デジタル印刷機×後加工機」で
印刷サービスの価値を高める!
―進化するend-to-endソリューション
【出席者】
◆浄光弘之氏(大日本スクリーン製造メディアアンドプレシジョン
テクノロジーカンパニー ソリューション統轄部 グローバル
ソリューション部 部長 ホワイトカンバスMON-NAKAセンター長)
◆井出覚也氏(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ 技術二部 主任)
◆坂口浩章氏(ホリゾン東テクノ 販売促進部 マネージャー)
【司会・進行】
◆山下潤一郎氏(ブライター・レイター)

デジタル印刷をどう使いこなすか
―技術動向と運用のポイント
電通オンデマンドグラフィック 小野裕二

デジタル印刷を「オフセット」ライクに
―高度な品質水準を追求
アート・スキャナ・サービス

小ロット・バリアブル印刷で事業拡大目指す
―「Jet Press 720S」でRGBダイレクト印刷
共栄メディア

CMSを徹底させたデジタル印刷機で需要喚起
―小ロットカラーの幅広いニーズに応える
惠友印刷

「SOPTECとうほく2014」セミナーより
新しいデジタル印刷積算体系の考え方を学ぶ
―今までにない価値創造へ向けて
講師 一般財団法人経営調査会調査研究部
第二調査研究室 高見隆登氏

Versant 2100 Pressでビジネスに新たな価値を
―省スペースでフルカラー100ppmの生産性
FFGS/富士ゼロックス

bizhub Press C1100/1085/2250Pを発表
―ヘビープロダクションプリントへ本格参入
コニカミノルタ

[特別企画]
デジタル印刷誌上展示会
<インクジェット編>
<トナー編>
<製本・後加工編>
<ソリューション編>
技術用語解説 木村哲雄(プリンテクノ)
1,630円
<特集>
地域愛がビジネスの原動力
―街を活性化して未来へ、新しい可能性に挑む

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 昨年の10月号に続いて「地域活性化」特集をお届けする。今、
多くの印刷会社は自社の針路を模索している。会社を存続させる
ために、単純に発注を受けて印刷するといった展開から、自社が
主体的にビジネスに取り組んでいく業態に切り換える必要がある。
 その選択肢のひとつが「地域」である。今回の特集では、以前
取り上げた企業や団体の「その後の動き」を追ってみた。地域
活性化に必要なのは「継続性」である。連続する時間の流れの中の
変化と発展が、企業や地域をどう変えてゆくのか。
 またユニークな地域活性化に取り組む印刷会社の事例を、座談会
というスタイルで紹介する。多くの印刷会社にとって、これら企業
の活動をそのままトレースするのは無理があるだろう。しかし、
こうした事例から発想を得た企業は、新しく行動を起こしていく
ものと思う。
 地域活性化に取り組む企業を取材していると、一様に「やり甲斐
がある」「大変だけれども楽しい」という言葉を聞く。実はそれ
こそが、長期的な視点で地域活性化に取り組み、利益に結びつける
ためのポイントかもしれない。

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地域活性の大切なポイントとは何か
―どのように考え、取り組むべきか
東京農業大学 教授 木村俊昭
公益社団法人日本青年会議所アドバイザー兼
地域プロデューサー育成塾 塾長
一般社団法人北海道活性化機構 代表理事

座談会
地域活性化で「街」も「わが社」も元気に!
―地域に「入る」、地域を「発信する」
出席者
◆川井信良氏 文伸 代表取締役社長
◆白石裕一氏 コムス 代表取締役社長
 (川越CLEAR’S事務局 代表)
司会
◆寺澤晃氏
ドキュメント・エンジニアリング研究所 取締役

地域での存在感がより大きくなる
―「第5回モノマチ」で活性化
望月印刷

地元の需要創出に向けて本格始動
―真の地域密着展開へ
一般社団法人新宿区印刷・製本関連団体協議会

[特別企画]
いま注目のパッケージ分野
―より美しく機能的に進化

interpack2014に見る包装のトレンド
―パッケージ分野に浸透するデジタル印刷
技術士(経営工学)・包装管理士
住本技術士事務所 住本充弘

フレキソの特長活かしビジネス展開
―軟包装分野への提案本格的に
本誌主催・欧州フレキソ事情視察研修ツアー

フレキソ印刷の最新情報発信
―フレキソ・ジャパン2014が10月に開催
日本フレキソ技術協会



他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
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<特集>
高付加価値印刷をプロデュースする
―誰にどんなバリューを与えるか
 いま市場が求めるニーズを探る

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 「高付加価値印刷」という言葉が印刷業界に定着してかなりの
年月が経った。
 これを実現するためには、表面加工や特殊印刷、素材といった
技術面からのアプローチがまずイメージされる。一方で例えば
販促効果を高めるためには、効果的なデザイン戦略が必要となる。
今回の特集では、高付加価値印刷のハード面はもちろんであるが、
それをどうプロデュースするかというソフト面にも目を向けた。
 一見、普通の印刷物であっても、あるビジネスモデルの中で
所定の機能を発揮し、発注者やエンドユーザーに「価値」をもたらす
ものは「高付加価値印刷」と捉えていいのではないか。そんな視点で
座談会、寄稿、取材と立体的に「高付加価値印刷」を取り上げた。
改めて高付加価値の「価値」とは何かを考えたい。

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座談会
「高付加価値印刷」がもたらす新しい「価値」とは
―技術力とデザイン戦略でブルーオーシャン市場へ
出席者
後藤祐紀氏 アイディーエイ デザインコンサルタント
宮本武紀氏 太陽堂成晃社 代表取締役
堀 知文氏 丸栄 代表取締役

クライアントに成果実現をもたらす高付加価値印刷
―どのようにプロデュースするのか
ドキュメント・エンジニアリング研究所 寺澤 晃

PRINT13・IPEX2014で見られた高付加価値化への動き
―新しい技術とアイデアで前進
ブライター・レイター 山下潤一郎

先に顧客の満足があり ゆえに当社の増益がある
―同業6社に見る付加価値アップの工夫
プリンターズサロン事務局・アトリエアイ主宰 五十幡喜彦

真の高付加価値は自社の技術開発から生まれる
―盤石な差別化を生みだすもの
グラパックジャパン 代表取締役社長 湯本好英氏に聞く

他社に負けない独自の高品質技術の秘訣
―UV印刷機による新素材印刷で新規開拓へ
こだま印刷

KBA Rapida 106ユーザールポ
際立つ導入後の立ち上がりの早さ
―稼働開始直後からいきなり月間450万通し
カートニックパッケージ社(ドイツ)

KBAと独・モンテックス社が提携合意
―ロータリー打ち抜き機「DC R105」の開発、製造、販売で



他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
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<特集>
創業80周年記念特別企画
2020年への羅針盤
―印刷業界の航路を示す新しいビジネスと技術



[座談会]
印刷会社のBPO展開
―新しいサービス業化のポイントとは
出席者
・庄司志津雄氏
(公栄社 メディアコーディネーター)
・福田真太郎氏
(真興社 代表取締役)
・輿石正和氏
(電通オンデマンドグラフィック 代表取締役)
・小野裕二氏
(電通オンデマンドグラフィック 事業部長)
司会進行
・山下潤一郎氏(ブライター・レイター)

2020年、印刷産業と印刷会社はこう変わる
―マルチ・イノベーションが印刷会社を変革し
 印刷産業を活性化させる?
MSE事務所 村松礼二

電子メディア時代の紙媒体の役割とは
―広告分野から読み解く新しい価値
電通 電通総研 メディアイノベーション研究部
研究主幹 北原利行

クラウドによるビジネス展開
―新しい価値をもたらす活用のポイント(上)
精興社 営業部第一グループ第一課
課長 古田アダム有

3Dプリンタービジネスの新しい可能性(上)
―その展開と成功のポイント
ビースルー 3Dビジネスコーディネータ― 長 誠司

インターネットによる創客ビジネスのポイント
―デジタルコミュニケーションの活用
クラウドマネージメント協会本部事務局長
原田光治(インターロジック 代表取締役)

80年間の当社の足跡
―印刷出版研究所創業から今日までを振り返る




他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
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<特集>
フレキソ印刷の最新トレンド
―注目の技術と市場性を探る
特性に合ったデザインの追求が鍵

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 フレキソ印刷特集をお届けする。本誌では、定期的にフレキソ印刷を取り
上げてきた。現在は、昨年から今年にかけて、フレキソ印刷へ参入する動きが
業界に散見されている。
 こうした流れに感触を感じたサプライヤー側も、フレキソ関連製品の取扱いを
始める動きになっている。
 さらに今年は、パッケージとフレキソ印刷に関連するイベントが多数開催される。
5月にドイツで開催される「interpack2014」(2014国際包装機械・資材・製菓機材展)、
また10月には東京ビッグサイトで「TOKYO PACK 2014」が開かれる。そして10月16日、
17日には日本フレキソ技術協会主催の「フレキソ・ジャパン2014」が、TFT(東京
ファッションタウン)ビルで開催される。2日間にわたり、フォーラムとテーブル
トップショーが開催され唯一のフレキソ見本市として注目される。
 今回の特集では、こうした動きを踏まえ、パッケージ分野に見られるフレキソ
印刷の動向、フレキソ製版分野の動き、フレキソ印刷におけるデザイン、高品質を
実現した企業の事例を取り上げた。フレキソ印刷の新しい可能性を肌で感じていただきたい。

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包装分野のトレンドとフレキソ印刷
―その可能性を探る
住本技術士事務所
技術士(経営工学)・包装管理士 住本充弘

新前橋工場を竣工
―デジタル製版の品質向上を実現する
最新設備を導入
精好堂

フレキソ製版の動向とデザイン
―現状の一考察
精好堂 島崎憲治

フレキソの特長を生かすデザインとは
―よりよいものを創り上げていくために
米国フレキソ技術協会(FTA)年間アワード受賞企業
アイ企画・津乗康祐開発課長に聞く

水性フレキソ印刷のレベルアップに努める
―フレキソのイメージを塗り替える品質へ
中京化学

GRANPACS Lab.Centerで
オープンハウス開催
―最新パッケージソリューションを紹介
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ

GRANPACS Lab.Centerに
W&H MIRAFLEXを設置
―水性インキで環境にやさしい印刷を実現

進化したDLEの性能活かし
軟包装、ラベルなど新領域へ
―従来の約3倍の高生産性、高品質、
簡易操作を実証、市場拡大のツールに
Kodak Flexcel Directの国内第1号機を
導入した日版グループに聞く

Flexcel Directシステムを2台導入
―高品質、高生産性、扱いやすさで採用を決定
佐川印刷

進化するフレキソ印刷
「アドフレックスシステム」
コムテックス

現像方式LAMS円筒製版にスリーブ供給
―スリーブ製版までの幕間とDLE対応
ロールテック/ポリウエスト・ジャパン
長谷川清社長に聞く

フレキソ・ジャパン2014が
10月に開催
―拡がるフレキソ印刷の可能性示す
日本フレキソ技術協会

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
[世界]を相手にビジネス展開!
―グローバルな視野でチャンスをつかめ
印刷会社の海外事業を考える

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 日本の文化やライフスタイルが海外で注目を集めている。これまで
海外に事業展開する企業は製造業がメインであったが、こうした流れも
変化しているようだ。国策として日本のサービス産業やコンテンツ・
ビジネスの海外進出を支援する動きもあり、「世界」を相手にビジネス
展開する機運が高まっている。
 しかし一方では、安易な海外展開にともなうリスクを指摘する識者も
いる。今回は東京都いう国際都市でまずはテスト・マーケティングを
行ってみるべき、といった提言も取り上げた。
 本誌では「印刷会社のグローバル展開」を継続的に取り上げてきた。
グローバル展開が成功するケースはもちろんある。その一方で撤収を
余儀なくさせるケースも多い。その明暗はどこで分かれるのか。
 今回の特集では、真摯にこの課題に向き合い考えたい。

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サービス産業の海外進出と印刷ニーズ
―ビジネスチャンスをどこに見出すか
日本貿易振興機構(ジェトロ)生活文化・サービス産業部
生活文化産業企画課長 北川浩伸

世界へ雄飛する日本企業
―求められる周到な「リスク管理」
帝国データバンク 産業調査部 情報企画課 早川輝之

シンガポールへ進出し現地需要開拓
―ノウハウ活かし日本企業の海外展開支援へ
東美

GC東京「新春の集い」講演より
クールジャパン戦略を推進
―日本の文化を海外へビジネス展開
講師 海外需要開拓支援機構 専務執行役員 小糸正樹氏

海外のパッケージ分野におけるデジタル印刷
―日印産連が報告会を開催

[トピックス]
プリント・マネジメント企業へ進化
―顧客に「本当」のソリューションを提供
真興社

スペシャルインタビュー
日本のお客さまには、これからもさまざまな技術的アドバイス
をお願いしたい。
ハイデルベルグ会長兼CEO ゲーロルト・リンツバッハ氏に聞く

新ショールーム
「FFGS WING CITY ashigara」完成
―次世代インクジェットデジタル印刷機
 CI型フレキソ印刷機など設備

日本フォーム印刷工業連合会セミナー
デジタル印刷メディアの現状と可能性
―産業用インクジェット紙の実力

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
「人」が会社に変革をもたらす
―人材の採用と活用のポイント
印刷会社が目指すべき社員像とは

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 人材の育成は企業にとって、永遠のテーマと言えるだろう。今回の特集
では、その前の段階である人材の「採用」にあたって、どんな姿勢で取り組む
べきかを考えてみた。特に若い世代にとって、印刷業界は魅力ある世界として
映っているのか。気になるところだ。
 また教育の手法として、自分で考えて動ける社員を育てる方法を、取り上げた。
実際の教育現場で感じたことを識者に語ってもらうなど、多面的に人材教育を
考えた。
 実際の事例としてはOJTを通じて高度な技術を継承している企業を取り上げた。
印刷会社が体系的な教育を行っていくことは難しい。日々の業務の中で工夫を
積み重ねていけば相当の成果をあげることができる。
 人を採用し、育てることの大切さをもう一度実感したい。

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印刷会社の採用戦略のポイント
―優れた人材獲得のための考え方
野毛印刷社 総務課マネージャー 阿部寿和

社員教育の方法論を考える
―「課題PDCA」会議へ
グループコーチング 猪股康之

高度な技術を継承するOJTの真髄
―地道な人材育成で感性を磨く
ポスター印刷

経営理念に共感し自走する人財を創る
―自ら目標を立てて具体的な行動に落とし込む
トーマツイノベーション
自走経営コンサルティング本部本部長 前田寛之氏

『有言実行型 社内変革プログラム』を開発
―全員参加型のワークショップ研修で成長を促す
大日本印刷C&I事業部コンサルティング本部

社員を本当に動かすものとは何か
―効果的な人事育成とは

[トピックス]
女子学生だけの就職説明会
―汐留地区で活発に展開
汐留女子会

XMFフェアで米国印刷界の現状を報告
―MIS+ギャンギングを提案
FFGS

[軟包装・パッケージの話題]
「フレキソ・ジャパン2014」開催決定
10月16日・17日 東京ファッションタウンビル


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
印刷情報2014年1月号

<特集>
2014年―飛翔の年に!
―創造的経営マインドでテイクオフ
革新の“扉”を開こう

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 2014年、今年は飛翔の年に。天駆ける駿馬のように印刷業界にさまざまな
チャンスがもたらされることを願って、新春特集をお届けする。テーマは一見
雑多であるが、印刷の今日的な課題ばかりだ。
 印刷物がこれまで果たしてきた「大量複製による情報伝達」というメディア
としての機能は急速に変化した。印刷物の新しい「価値」をどこに見出すか。
新春座談会ではクリエイター、発注者にお集まりいただき、「手触りのある」
「身体感覚を届ける」印刷物の「価値」を語ってもらった。
 また「ビッグデータ」が整備されたIT社会の中で、印刷物はどのような役割
を果たしていくのか。「カタチ」としての印刷物として、さまざまな機能が
盛り込まれる「パッケージ・包装分野の動向」を取り上げた。
 旧くて新しいテーマであるが、「予防保全」は今後さらに重視されるべき
課題だ。機械の停止は経営圧迫の大きな要因で、企業経営の大きな課題となる。
そして省エネや売電事業という新しい取り組みをしている企業の事例についても
印刷工場が「電力」というエネルギーの生産拠点になることを注目したい。
 需要創造のための新しい営業の育成、そして2014年、印刷業界を取り巻く景況
についても考察した。本年が印刷業界にとって明るい年になることを祈りたい。

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【座談会】
印刷は「夢」を与えるメディアだ
―クリエイター・発注者が語る
印刷物の新しい「価値」
出席者
ミルキィ・イソベ氏(ステュディオ・パラボリカ デザイナー)
高橋孝一氏(高橋ペーパーデザイン デザイナー)
深山信夫氏(博報堂プロダクツ 印刷事業本部 業務開発部 チームリーダー)
司会
山下潤一郎氏(ブライター・レイター)

拡大するビッグデータビジネスと印刷企業の関わり
―印刷会社のビジネスチャンス到来か?!
MSE事務所 村松礼二

2014年―印刷業界を取り巻く景況はどう動くか
―消費税率引上げへの的確な対応を
帝国データバンク 産業調査部 情報企画課 早川輝之

需要創造のための人材育成
―顧客満足度を高めるための営業教育
ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役 田中信一

太陽光発電による売電事業をスタート
―節電・省エネ活動の経緯と成果
紅屋オフセット 経営企画室 木村弘紀

守りが悪ければ城は崩れる
―あらためて会社の防衛=予防保全を考える
サンエー印刷 常務執行役員 吉川昭二

2014年 包装・パッケージ分野はこう動く
―生活に寄り添う印刷分野の展開
技術士(経営工学)・包装管理士
住本技術士事務所 住本充弘

【新連載】
Beyond The Only Digital
デジタルが返る2030年の印刷ビジネス
プリンテクノ代表取締役 木村哲雄



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<特集>
顧客に新しいバリューを!
―ビジネス支援で存在感を高める
販促、集客、コストダウン…まだまだ役立てる

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 顧客の立場から見て、本当のパートナーシップが結べる印刷会社とは
どのような企業だろうか。今回の特集では、このテーマを掘り下げてみたい。
品質の高い印刷物を迅速に提供する。多くの印刷会社は、こうした基本的な
オーダーには十分に応えてきた。しかし、これによってコモディティ化が進み、
顧客を繋ぎとめるための差別化が求められるようになった。
 今回は、顧客のビジネスを支援することで、成果をあげている企業の事例を
数多く取り上げた。顧客支援といっても、様々な局面があり、販促や集客の
お手伝いをする、イベント開催などの企画支援、顧客のコストやロスタイムの
削減に役立つ仕組みを提供するなどさまざま。
 自社の業態や客層を検証し、効果的な顧客支援を考えていきたい。

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印刷関連企業発
販促グッズと仕組みの実例
―中堅4社に見る先見と知見、そして予見
プリンターズサロン事務局・アトリエアイ主宰 五十幡喜彦

顧客満足度を高める印刷会社のシステム
―どのような仕組みを構築すればよいか
奥村印刷 生産本部 王子プリプレスセンター
センター長 山田秀生

顧客の販促支援で推進する
―「価値の提案」でサービス提供
精興社 営業部第1グループ第1課
課長 古田アダム有

紙製品を創作し「紙式販促」で新規開拓
―紙にこだわり新アイデアを提供
紙宇宙

販促効果をもたらす特殊素材印刷を展開
―企画力を強化し次の可能性を追求
大成

最新の販促情報求め5600人が来場
―「日本プロモーショナル・マーケティング協会展」開催
一般社団法人日本プロモーショナル・マーケティング協会

FAXDMによる法人客集客サービスの仕組み
―飲食店の集客代行として可能性が
エンゼル

顧客のビジネスを理解し支える
―印刷会社が取り組む販促展開

[企業トピックス]
凸版方式によるフォーム印刷をデモ
―三郷コンピュータ印刷、福田社長が技術導入



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