印刷情報 発売日・バックナンバー

全185件中 151 〜 165 件を表示
1,605円
<特集>
ポストプレスの核心を探る
―デジタル時代に深化する製本・後加工
表面加工にも新たな動き

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 先のJGAS2013では製本・後加工分野に多くの展示スペースが割かれて、顧客視点に
立ったバージョンアップやデジタル対応への動きが見られた。今回の特集では、
JGASにおけるポストプレス分野の動向を中心にお届けする。印刷が小ロット化し、
デジタル印刷への移行が進めば、後工程もそれに応じて変化していかなければ
ならない。同展で、どのような成果が見られたのか、改めて検証したい。
 印刷会社と製本会社のパートナーシップについて改めて考え、より協力関係を
深めていくことが必要だ。
 また最近は、表面加工分野で、さまざまな機能を備えた素材が注目されつつある。
光沢感を持たせる、耐久性を備える、といった従来の光沢化工の機能に加えて、
キズを防止したり、和紙のような感触を持たせたりといった機能性フィルムである。
 より付加価値を高めるための表面加工の動きもあわせて製本・後加工分野の新しい
動きを感じていただきたい。

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ポストプレスの戦略的展開を考える
―JGAS2013の成果をベースに
加藤製本 専務取締役 加藤隆之

後加工の定番“無線綴じ”がみせた進化
―JGAS2013で見られた最新動向

光沢加工分野の機能性素材を探る
―「多様なニーズに応える新素材」
東京都光沢化工紙協同組合理事・技術委員
太陽堂成晃社 代表取締役 宮本武紀氏に聞く

進化する次世代型光沢化工技術
―新しい機能で広がる可能性
東京都光沢化工紙協同組合副理事長・技術委員長
宏和樹脂工業 代表取締役社長 鶴田和也氏に聞く

PUR2ラインに生産力強化
―既存機にノズル搭載 受注増加に対応
宮田製本所

製本優秀企業ガイド

[特別企画]
JGAS2013をレビューする
―印刷の新しい可能性を示す
「Print+α」

多彩な情報発信と最新技術を示したJGAS2013
―垣間見えたプリントメディアの未来

デジタル印刷の最新動向と
その成功に必要な取り組み
―JGAS2013から見えてきたもの
ブライター・レイター 山下潤一郎

JGAS2013で見られた
デジタル印刷機の最新製品動向
―注目のシステムを検証する
日本印刷技術協会 客員研究員
プリンテクノ 代表取締役 木村哲雄

JGAS2013でプリプレス分野はこう動いた
―キーワードは効率改善
アート・スキャナ・サービス
代表取締役社長 上條健一

[トピックス]
JGAS2013で高速連帳プリンター
「Océ ColorStream 3000 Zシリーズ」発表
―ブースで多様な成果物への対応と
 生産効率化&コストダウンを提案!
キヤノンマーケティングジャパン

[軟包装・パッケージの話題]
世界的パッケージデザイン賞
「Pentawards 2013」で銅賞を受賞
―包装市場での優位性紹介
レンゴー


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
印刷会社が「街」を元気にする
―地域貢献が活性化の起爆剤
CSRを具現化するために

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 「地域密着型」を重視する印刷会社は多いが、本当の意味で地域貢献
していくことは難しい。
 まず成果が一朝一夕には出ない。今回の特集では、幾つかの印刷会社
の事例を取り上げたが、共通しているのはまず「商売抜き」で、事業に
取り組むという姿勢である。利益が出るどころか、持ち出し一方で
やっているケースもあり、目先の利益を追うような姿勢では、とても
続かない。今回の座談会の出席者が言っていた「皆が設けられる仕組み
なら、地域貢献で儲けることも有り」が地域貢献の本質を突いている
ように思う。
 本特集の取材を続ける日々の中、2020年の東京オリンピック・パラリン
ピック開催が決定した。地域活性というテーマにとって、大きな追い風
となるイベントが7年後の首都で開催される。その期待の声も今回の
特集の中で拾い上げることができた。
 印刷会社が「街」を元気にする。そして活力を得た街は、印刷会社の
強い味方になる。

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これがわが社の地域貢献
―街を活性化するために何ができるか
出席者(50音順)
◆山田直大氏 東京アート印刷所代表取締役
◆茂木徳久氏 フォレスト代表取締役社長
◆関信行氏 望月印刷執行役員生産本部副本部長

コミュニティビジネスで地域活性
―産学協同で成果あげる
東洋美術印刷

ビジネス抜きで商店街の活性化に貢献し
印刷受注に繋げる
―「買い物客と話をする」ことを商店に説く
東邦

地元新宿でネットワーク受注展開
―会員企業の特技活かし地域需要に応える
一般社団法人新宿区印刷・製本関連団体協議会

地域展開で成果をあげる
―フリーペーパー、ネットで展開

【寄稿】
営業の体質改善を!
―市場拡大のためのポイント

―社員を変える本当のリーダーシップとは
ピトン 猪股康之
―利益拡大のポイントは何か
日本プロモーショナル・マーケティング協会
専務理事 坂井田稲之

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載

※ご注文後の商品到着は10月7日以降となります。
1,605円
<特集>
「Print+α」で新時代へ
―次世代ビジネスへリセットの時
自社の可能性を拓く挑戦を!

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 印刷会社が「次世代型ビジネス」へとリセットするために、何らかの
「+α」が求められる。それを示すステージが近づいている。
 10月2(水)から5日(土)までの4日間、東京ビッグサイトの東館1.2.
3.6ホールで「JGAS2013(国際総合印刷機材展)」が開催される。今月は
JGAS2013の特集企画をお届けする。まずデジタル印刷の領域に足を踏み
入れ、成果をあげている企業にお集まりいただき座談会を行った。デジタル
印刷を運用し、新しい市場を確立するには明確な「戦略」を打ち出すことが
必要だ。JGASで新しいデジタル印刷の技術に触れる前に、この点を押さえて
いただきたい。
 さらに「デジタル印刷」「包装・パッケージ」「製本・後加工」「IT・
電子書籍」「省エネ、節電」といった分野でのJGAS2013の見どころと期待を
識者に寄稿してもらった。
 今回のJGAS2013は、セミナーやテーマ別の展示を打ち出し、単なる機材展に
とどまらないイベント性の強いものになる。ハードを支える「戦略」が重要な
時代を象徴しているのかもしれない。本特集を貴社なりの「Print+α」を
見出すガイドとしていただければ幸いである。

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開催迫るJGAS2013
総合メディア展目指す
―イベント専用ホールで多彩なプログラム

多彩なイベントを開催
―活発なビジネス交流の場を提供

JGAS2013出展者リスト・会場案内

座談会
デジタル印刷の「競争戦略」
―わが社は「ここで」勝負する!
出席者(社名50音順)
・萬上孝平氏
 惠友印刷 常務取締役・社長室長
・長井伸裕氏
 博進堂 執行役員 営業部 チーフマネージャー
・戸田健太郎氏
 三浦印刷 品質技術部 副部長
(司会・進行 山下潤一郎氏 ブライター・レイター)

中小印刷会社がJGASで注目すべきソリューション
―印刷市場の適者になるために
ブライター・レイター
山下潤一郎

JGAS2013で期待されるパッケージ分野の動き
―印刷業界で注目される包装分野
技術士(経営工学)・包装管理士 住本技術士事務所 住本充弘

JGAS2013で期待されるIT分野の動き
―印刷会社に新しいビジネスをもたらす
精興社 営業部第1グループ第1課
課長 古田 アダム 有

ポストプレスのデジタル対応に動きは見えるか
―複数の機材展から流れを読む
加藤製本 専務取締役 加藤隆之

ミス・ロスを削減する高精度な検査を実現!
―多彩なラインアップで生産効率向上を提案
ウエブテック

省エネルギーおよび環境ソリューションを印刷事業で活かす
―印刷会社の体質改善のために求められるもの
ディグ 代表取締役 杉井康之


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
オフ輪運用のポイントと経営戦略
―新しい局面に入るその活用法とは

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 今回のオフ輪特集では、利益を確保するために生産現場の
無駄をなくして、体質を改善することで大きな成果をあげて
いる企業の事例を取り上げた。
 今回のトピックは、軟包装分野に向けてオフ輪タイプの
システムが登場してきたことだ。オフセット印刷に取り組んで
きた印刷会社が、新しい市場に参入しようとしても、まったく
異なる版式に一から取り組むことは容易ではなく、リスクも
大きい。印刷のみならず、製版などの設備投資も必要となる。
 それが、先のようなシステムであれば、参入障壁は格段に
低くなる。これまで海外の機材展では、こうしたシステムが
散見されてきたが、日本でも実機が運用される段階に入ってきた。
 これらの動きに目を向けて、オフ輪運用のポイントと経営
戦略について改めて考えてみたい。

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「人材育成」に軸足置き現場改善進める
―意識改革で現場の体質改善を実現
奥村印刷株式会社 川越工場

損紙提言と切り替え時間の短縮を実現するAI-Link
―統合制御システムで生産の効率化を実現
株式会社小森コーポレーション

軟包装用オフ輪
「LED-UV オフセット スリーブ式印刷機 
MHL 13A/18A」を開発
―株式会社ミヤコシ

軟包装オフ輪の新しいトレンド
―オフ輪の次なる可能性を拓く

ラベル・パッケージ用オフセット輪転機「VSOP」
―スリーブ方式採用でオフセットの強みを発揮
ミューラー・マルティニ ジャパン株式会社

オフ輪優秀企業ガイド

[特別企画]
多角経営でステップアップ!
―自社の可能性を広げよう

ビジネスを深め、広げ、高めた結果=経営多角化
―中堅5社に見る経営多角化への軌跡
プリンターズサロン事務局
アトリエアイ主宰 五十幡喜彦

多角経営展開の実例と成功のポイント
―印刷会社が取り組む意義とは
株式会社ドキュメント・エンジニアリング研究所
寺澤 晃

地域密着型のコインパーキング事業を展開
―利用者に「選ばれる駐車場」を目指す
三浦印刷株式会社・株式会社ミウラクリエイト
1,605円
<特集>
乗れるか! 上昇気流
―今こそ目指せ収益確保
新しい視点で未来へ

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 いま、印刷を生業としている企業でしっかりと利益を確保している企業は
どれぐらいあるだろうか。世間の一部では、多少景気の高揚感はあるものの、
わが業界ではその実感は薄い。むしろ「利益確保」ということに対して、自覚的
にならないと企業の存続さえ危ういという危機感があるのではないか。
 既存の印刷市場が縮小していくことは誰の目にも明らかであるが、決して悲観
する必要はない。今回の特集では、新しい市場環境の中での「組織営業」の
手法、業態を主に川下の市場にシフトすることで業績を伸ばすという考え方、
さらに未来へ向けての事業継承のポイントなどをテーマに取り上げた。また、
3Dプリンタによるあたらしいサービスのように、派生的に受注につながる可能性
のあるビジネスにアプローチした。
 消費増税後、景気が下り坂に向かうという識者の予測もある。せめてマインド
だけでも「上昇志向」で未来を見据えたい。

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利益をもたらす印刷営業のスタイル
ソリューション営業への転換
―製造視点から顧客視点へ…。
 個人営業から組織営業へ―。
ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役 田中信一

事業の継続的発展は、継承戦略で決まる!
―場当たり的で稚拙な経営委譲は、会社を危機的状況に落とす
 まずは後継者の選別と育成を!
M.S.E事務所 村松礼二

プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会セミナー
伸びる会社は川下へ向けて事業領域を拡大する
―利益を確保するために何をすべきか
講師 船井総合研究所 岩邊久幸

経営的視点で読み解くUV印刷
―新しい可能性を広げる発想とは
こだま印刷 専務取締役 照井義行

3D製作で顧客の創作活動を支援
―1冊1冊から受注するのが経営理念
ポプルス

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第9回 横浜リテラ(横浜市戸塚区)

[トピックス]
JGAS2013 208社・1342小間で開催
“総合メディア展”目指す

最新鋭フレキソ印刷機オープンハウス
―W&H製CI型8色機を高速実演
東洋インキ



他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
ハイブリッド印刷最前線
―柔軟な顧客サービスを実現
小ロット対応、在庫レスなど広がる可能性

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 欧米では、ハイブリッド印刷サービスが盛んに行われており、国内市場
でも様々なケースが見られるようになった。今回の特集は、そうした事例を
収集し、紹介することで読者の発送を刺激してみたい。
 印刷受注のスタイルは、よりコンサルティング型になり、顧客に利益を
もたらす方向を目指している。そうした中でオフセットとデジタルの両者を
柔軟に運用することで、ビジネスチャンスにつなげることが可能になるだろう。
 顧客の在庫管理サービスや、配送管理といった総合サービスへの展開に
ついては、ハイブリッド印刷の運用がポイントになる。市場リサーチや新製品
の販促といった場面でも応用が効きそうだ。
 加えて、オフセットとデジタル印刷の採算性を検証し、利益を上げていく
ことが必要だ。ハイブリッド印刷の可能性を改めて考えてみたい。

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ハイブリッド印刷の最新動向
―国内市場における成功のポイント
ブライター・レイター 山下潤一郎

ハイブリッド印刷をどう使うか
―顧客サービスへの展開
電通オンデマングラフィック
オンデマンドプロモーション部門
PPO推進事業部 事業部長 野澤康文

フォトアルバムなど地域密着で展開
―ITツールで印刷に付加価値を
ティーエイエイ 金子秀明

ハイブリッド運用っへ向けた生産体制構築
―顧客に新しい価値を提供する
水上印刷

まず「コスト」ありきでPODを運用
―利益を確保、顧客にメリットを与える
大東印刷工業

日本初! ビジネスフォーム印刷機に
Prosper S5をインライン搭載!
―ハイブリッド印刷システムから生み出される
独創的な製品の数々で新市場を創出
内外カーボンインキ

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第8回:マイプリント・多摩生産センター
パーソナル印刷で緻密な色管理
カラー印刷分野のニーズに応える



他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
飛翔するフレキソ印刷
―市場拡大へ向け新展開
その可能性を追求する


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 「近年、グラビア印刷業界以外の業種から軟包装分野に参入しようとする
動きがみられるようになってきた。特に紙の印刷に特化したオフセット業界の
多くの企業が名乗りを上げ、『フィルム印刷による軟包装』での新規事業展開
発表が目立つ」(フレキソトレンドレポート<印刷出版研究所発行>創刊号より)。
 本誌では、定期的にフレキソ印刷特集をお届けしてきた。今回はまず欧米と
韓国におけるフレキソ事情をご紹介する。また食品パッケージを中心にした
パッケージ分野の動き全般も取り上げた。各論としては、やや特殊な分野になるが、
ラミネートチューブへのフレキソ印刷の事例などを取り上げた。意外にフレキソ
印刷の応用範囲が広いことがご理解いただけると思う。
 今まで市場が狭かった日本だからこそ、その伸び代は大きいと言える。
フレキソ印刷は飛翔する。本特集にはそんな予感を込めてみた。本誌1月号
掲載の座談会「いま、なぜフレキソ印刷なのか」もあわせて参照いただければ、
フレキソ印刷の「現在」が見えてくると思う。

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食品包装分野の最新トレンド
―その市場動向を探る(上)
技術士(経営工学部門)包装管理士
住本技術士事務所 所長 住本充弘

高まるフレキソ印刷への期待
―環境ニーズの高まり、版材・インキなどの進化が背景に
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ

韓国フレキソ印刷業界の動向
―水性印刷メインに展開
日本フレキソ技術協会 顧問 香田裕誌
韓国包装技術研究所 所長 金瑩昊

高精細ラミネートチューブ印刷にチャレンジ
―フレキソ印刷で美麗化促進
共同印刷 L&I事業部
事業部長 大石勝久氏に聞く

インタビュー
先駆者としてフレキソをリード
―フレキソの過去、現在、未来を語る
タカラ 代表取締役社長 津田邦夫氏に聞く

フレキソ印刷の統合パッケージ「アドフレックス」
―多彩な製品ラインナップ、印刷プラス「ワン」、
差別化戦略の核に
コムテックス アドフレックス部

フレキソの高品質化をサポートする協力なラインナップ
―フレキソ・樹脂凸版向けCTPなど3つのソリューション
大日本スクリーン製造

世界で認められた「Flexcel NX」
トータルソリューションで軟包装
パッケージ市場を革新
コダック

コンセプトは“世界標準”
―新型フレキソ印刷機をCHAINA PRINT・JGAS2013で披露
太陽機械製作所

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第7回 ウエマツ・戸田工場(埼玉県戸田市)
受託専門ゆえ万全の品質保証を!
―顧客に本当の安心感を与える


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
これがワークフローの潜在力だ!
―全体最適化へ向け次のステップへ
「効率化」「省力化」「自動化」がキーワード


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 ワークフローの潜在力を掘り起こそう。これが今回のテーマである。ワーク
フローは生産工程をシームレスに結ぶのみならず、様々な経営情報とリンクする
ことでビジネスの質を高めていくことができるだろう。
 この特集では、まず巻頭で現在のワークフローが追及する「効率化」「合理化」
「省力化」「自動化」をキーワードに様々なシステムの検証を行った。多様な
オプションで構成される統合ワークフローをユーザー目線で取材していただいた。
 各メーカーからアプローチのある「ギャンギング機能」については、その運用方法
と注意すべき管理手法を紹介している。さらにポストプレスの視点から見たワーク
フローの効率的な運用を考えた。
 部分最適から全体最適化へ。ワークフローの次のステップを見据えたい。

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高度化するワークフローの最新動向
―進化する生産体制
㈱アート・スキャナ・サービス
代表取締役社長 上條健一

ワンストップワークフロー構築への道
―生産手法としてのギャンギングの可能性とは
水上印刷㈱ 取締役管理本部長 荻野正彦

ポストプレスから見た統合ワークフロー
―なめらかな水の流れを実現する手法とは
加藤製本㈱ 専務取締役 加藤隆之

JDFワークフローによる付け合せ印刷で
高効率生産目指す
―FFGSの「XMF Planner」導入し
 ギャンギングの自動化へ
㈱新晃社

印刷会社に革新をもたらすプリプレスワークフロー
―:Apogee 8(アポジー8)
日本アグフア・ゲバルト㈱

EQUIOS導入で「全社営業体制」を確立
―生産工程の合理化推進
佐川印刷㈱

正確な数値管理と徹底した自動化で急成長の
Web to Printer
―日本初! フルオートギャンギングが収益向上に直結
㈱P’sネットワーク

Web to Printソリューションがもたらすメリット
Kodak InSiteによるWeb入稿・校正
―シーフォースとオリコン・リサーチの取り組み
コダック㈱

フレキシブルソリューションを実現
―プリプレス工程をひとつにつなぐ
「DIALIBREⅢ」
三菱製紙㈱

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第6回 富士精版印刷㈱・本社工場(大阪市淀川区)

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
人材を人財に変える!
―人を育て活かすための教育とは
社員が企業を成長させる

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 印刷業界には、今どんな人材が求められているのか。またそのためには、どんな
教育が必要とされているのだろうか。今回の特集では巻頭に体系的に人材育成に
取り組む3社の座談会を企画した。
 人材育成には、様々な課題がつきまとう。採用はどんな基準で行うべきか。
人材育成と評価制度を上手くシンクロさせるためには、どんな仕組みが必要だろう。
様々な個性を持つ社員の能力を引き出すためには、どんな対応が有効なのか。
座談会では、各社の育成の現状と将来へ向けての課題を語ってもらった。
 また営業やオペレータ教育のポイントについて、経験豊かな識者に、そのポイント
を寄稿してもらった。特集の中でも触れているように、中小企業には中小企業なりの
効果的な育成のやり方がある。人を育てることは、企業を成長させることに他ならない。
そして、今、差別化のために必要なのが、人を育て人材を“人財”に変えることなのである。

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【目次】

座談会
わが社の“人財育成”を語る
―人を育て組織を強くする
(出席者)
太陽同封筒 代表取締役社長 吉澤和江氏
野毛印刷 工務課課長・プリンティングコーディネーター 田中浩氏
サンエー印刷 取締役監理部長 吉川昭二氏

いま、求められる営業教育
―中堅5社に育成の実際を見る
プリンターズサロン事務局・アトリエアイ主宰 五十幡喜彦

半世紀の経験から得た
印刷オペレーター教育のポイント
―UV印刷体制へどう転換したか
こだま印刷 専務取締役・生産統括責任者 照井義行

社内印刷学校「JSプリンティング学校」
―現在までの経緯と教育の成果
ジャパン・スリーブ デジタルプリプレス事業部
執行役員 事業部長 杉原文治

page2013カンファレンス・セミナーより
新しい営業スタイルと価値観に基づく人材育成
―時代が変わり教育も変わる

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第5回 ねこのしっぽ・玉川工場(川崎市高津区)
取得で品質レベルの高さを証明
―経験不足を逆手に標準化を実現

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
2013年2月号
<特集>
今、求められる現場改善
―知恵と工夫で収益性向上
足元を見直すためのポイントとは

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 本誌では、過去にも繰り返し「現場改善」特集を行ってきた。
 このテーマは何度でも基本に立ち返り、取り組んでいかなければならない。
常に足元を見るということがポイントだろう。現場改善の目的を細分化すれば
無数にあるが、具体的には自社の収益をあげるということに尽きるだろう。
さらに顧客の利益をそこなわないための活動であると言える。「現場改善は
顧客サービスの一環」と捉える経営者もいる。
 また現場改善は、人材育成と連動している。社員のスキルやモラルが高く
なることで、仕事の質はあがる。事故の発生を減少させることに成功している
企業は、この点に気付いているケースが多い。成果をあげている会社は、
トップダウン型ではなく、社員が自発的に改善活動に取り組むようになっている。
 今回は今求められている現場改善のポイントから、ハード面の保守管理の
在り方、部門別の利益管理の手法などを取り上げた。
 現場改善は終わることのないテーマと言える。現場改善を通じて厳しい時代を
生き抜く体質改善を進める必要がある。

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【目次】

カイゼンなき企業は淘汰される!
―現場カイゼン=全社的工場改善活動の
 活性化で高収益企業に!
M.S.E事務所 村松礼二

メンテナンスの徹底による事故の未然防止
―故障・ロスのゼロ化と人材育成
大日本印刷㈱ 技術本部 門真 淳

収益向上のための部門別利益管理
―数値管理で現場改善を徹底
オフィスQA代表
印刷関連品質保証体制確立コンサルタント
中村正昭

新技術「スティールバックブランケット」を
現場改善の武器に
―作業性の向上に期待
紅屋オフセット㈱

「現場検証」をベースに事故を起こさない生産体制に
―社員の意識改革と仕組みづくり
㈱真興社

Eco & Fast Printingで高付加価値印刷を
―印刷の効率化とコストダウンを実現

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第4回 特別寄稿
Japan Color標準印刷認証取得100工場突破
―Japan Color認証は印刷会社にどのようなメリットをもたらすか

目指せ!ソリューション・プロバイダー
―先進的企業の挑戦
卓越した「色」の再現技術が武器
―顧客に価値を与える品質を実現
㈱アート・スキャナ・サービス

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
<特集>
進化する21世紀型メディア
―2013年への新しい可能性
その現状と未来ビジョン

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 昨年、出版された『未来を破壊する』という本は、印刷業界に全く新しい価値観を突きつけた。いま、印刷会社は確かに変わろうとしているが、そこには「産みの苦しみ」がある。2013年の年頭にあたって、印刷会社が目指すべき幾つかのキーワードを挙げてみた。
 「未来を破壊する」ためのコミュニケーションプロバイダーへの変貌、そのための条件は何か。印刷会社が自ら顧客にバリューを与えるためのマーケティングの手法とは?
 すでに社会に定着したソーシャルメディアは、印刷業界にどんな役割を果たすのか。製本や後加工がもたらす付加価値をどう活かせばいいのか。そして日本国内の市場からテイクオフして、世界に挑むことはできるのか…。
 確かに紙メディアが、メディアの覇者であった20世紀型のメディア展開は過去のものになった。では21世紀型のメディア展開とはいかなるものか。顧客にバリューをもたらす印刷の新しい機能について、2013年の念頭にテーマを投げかけたい。

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【目次】

いかにして「未来を破壊する」コミュニケーション
プロバイダーになるか
―2015年における事業のビジョンを思い描き
実現するために

顧客志向のマーケティング戦略
―できることから一歩を踏み出す
brain.design代表 組織改革・人材育成コンサルタント 佐々木雅志

印刷会社の新しいメディア展開
―ビジネス・チャンスをどうつかむか
印刷業界専門コンサルタント 奥 敦雄

真のグローバル化とは、「日本らしさ」を極めること
―極めるべきは日本の「技術」
㈱船井総合研究所 広告・印刷ビジネスチーム 岩邊久幸

シームレス化が拓くスマートプリンティングへの道程
―カギを握るポストプレス

表面加工の可能性を探る
―高付加価値印刷への挑戦
有限会社ティーエイエイ

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第3回―大村印刷㈱・本社工場(山口県防府市)

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
2012年12月号
<特集>
販促ツールとしての印刷物
―消費者とのコミュニケーションを促進
集客・売上アップに効果を発揮

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 現在、消費動向は低空飛行に入っている。内閣府が発表した10月の
「消費動向調査」では、消費者心理の悪化が2ヶ月連続で続いている状態だ。
消費者の体感的な消費モードがそもそも低くなっているのだ。
 東日本大震災後、消費のあり方が大きく変化した。震災の影響で広告や
販促のあり方が問い直されているという指摘もある。こうした中で印刷物の
持つ「販促効果」が改めて注目されていくだろう。
 パッケージ、POP、ノベルティグッズといったアイテムには、より強い
販促効果が求められている。これは消費者の購買意欲を高めることは
もちろん、印刷会社の顧客の顧客である消費者に対するコミュニケーション・
ツールとして新しい役割が期待されている。
 今回の特集では、販促ツールとしての印刷物の可能性を改めて考える。
こうした分野に取り組む企業の事例も紹介していく。販促ツールを扱って
いくことは、ある意味で顧客への提案力を高めていくことでもある。

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【目次】

消費者を捉えるための「前提」を整えよう
―販促ソリューションとしての高付加価値印刷物
日本プロモーショナル・マーケティング協会 専務理事 坂井田稲之

ユニバーサルデザインパッケージの進化とひろがり
―ユニバーサルデザインでブランド価値を高める
凸版印刷㈱ 情報コミュニケーション事業本部
トッパンアイデアセンター
マーケティング本部 商品企画部 松澤由紀子

2012年・パッケージ分野の最新トレンド
―その市場動向を探る
技術史(経営工学) 包装管理士
住本技術士事業所 所長 住本充弘

プレミアムな販促品を新事業として展開
―オリジナル商品を次々と開発
㈱東光社

シミュレーション3D制作でメーカーの販促を支援
―商品と売り場を可視化する
昌和印刷㈱

“超絶技巧”を武器に販促ビジネスへ参入
―売れる商品づくりの一翼を担う
太成二葉産業㈱

[シリーズ]
Japan Color認証制度の今
第2回―㈱グラフィック・竹田工場(京都市伏見区)

目指せソリューションプロバイダー
―先進的企業の挑戦
新素材と加工技術で「今までにない」印刷物を提案
―生産体制を拡充し次のステップへ
㈱太陽堂成晃社

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
2012年11月号
<特集>
リスク管理で不測の時代を生き抜く
―危機に備える経営ノウハウ
BCPのポイントとは

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 企業の事業継承の基盤を固めるBCP(事業継続計画)に注目が集まっている。印刷業界
でも本格的にこのBCPへの取り組みを始めた企業が増えてきた。事業継承を妨げる要因には
さまざまなものがあるが、昨年の東日本大震災の経験から、やはり自然災害への備えが浮上
してくる。
 今回の特集では、このBCPを中心に、さらに広い意味でのリスク管理の在り方を考える。
加えて現在の厳しい経営環境で、窮地に陥らないための与信管理のノウハウも取り上げた。
 リスク管理の事例も幾つか、取り上げている。印刷会社にとっての「生命線」とも言うべき、
顧客の在版データを守るために、遠隔地にバックアップ拠点を構築した企業。自社災害対策を
起点にオリジナル商品を創造しビジネス展開する会社。あるいは自治体との災害協定を締結し、
そこから活動に取り組んでいる業界団体のケースなどを取り上げた。
 自社を守る、そして顧客の利益を守るためのリスク管理の在り方を見直したい。

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【目次】

印刷業のBCP(事業継続計画)
―その運用のポイントは何か
眞崎リスクマネジメント研究所 代表 眞崎達二朗

印刷会社が知っておくべき与信管理のポイント
―危ない会社をどう見分けるか
㈱帝国データバンク 産業調査部 情報企画課
情報チーム 早川 輝之

災害から顧客データを守る強固な管理体制を構築
―バックアップのための福島支社が本格稼働
㈱二葉写真製版

大地震対応マニュアルを販売
―災害時に取るべき行動を明記
㈱野毛印刷社

「健康障害防止対策」基本方針策定
―業界に広く周知図る
社団法人日本印刷産業連合会

千代田区と災害協定を締結
―帰宅困難者受け入れなど検討
東京都印刷工業組合千代田支部

[特別企画]
オンデマンド化するオフセット枚葉印刷機
―その運用のポイントと将来性を探る

パフォーマンスの向上こそが鍵
―オンデマンド化によるメリットを引き出す
㈱サンエー印刷 取締役 吉川昭二

H-UV機で短納期・高生産の高付加価値印刷を推進
―作業付加の軽減、計画的メンテナンスを実現
㈱恒陽社印刷所

デジタル印刷需要もオフセットに取り込む
「DIAMOND EYE-S」「ecoUV」など組み合わせ
三菱重工印刷紙工機械

LED-UV印刷システムで即乾印刷を推進
―広島東工場で「1050体感ツアー」開く
リョービ

LED-UV搭載可能なオリバー80SDシリーズ
―オリバー466SI/SIPで超薄紙対応も
桜井グラフィックシステムズ

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
1,605円
2012年10月号
<特集>
製本・後加工の新しい可能性
―強力なパートナーシップを築く
より高い付加価値を追求

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 言うまでもなく製本・後加工会社は印刷の最終工程を担うパートナーだ。より付加価値
の高い高品質なものを追求していけば、このプロセスこそがそのポイントになることが
分かる。
 印刷が小ロット化し、さらにデジタル印刷への移行が進めば、後工程もそれに応じて
変化していかなければならない。
 今回の特集では、印刷会社の視点から、製本会社との新しいパートナーシップのあり方
を考えてみた。今後は製本会社とのより強い結びつきも必要になるだろう。両社がジョイント
して新しいものを生み出していくことも求められていく。
 また印刷同様、製本にもオンデマンド対応やデジタル印刷との連携が求められていくだろう。
製本会社がデジタル印刷機を導入し、使いこなす事例も出てきた。さらにネットを使った製本
ビジネスも現れている。
 より付加価値を高めるための仕事をしている表面加工の会社も取り上げた。製本・後加工
分野の新しい動きを感じていただきたい。

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【目次】

創業100年という実績
磨きぬかれた技術を活かすには
―製本がリーダーシップを発揮する時代へ
有限会社ティーエイエイ 金子秀明

業界初の薄紙デジタル印刷
―製本注文サイトで拡販
㈱オルツ

製本会社に求められる
他業種とのジョイント展開
―新しいサービスを模索
加藤製本㈱ 専務取締役 加藤隆之氏に聞く

デジタル印刷機導入し
オリジナルトランプを事業化
―新しい市場開拓に挑む
㈱田中紙工

付加価値の高い光沢加工商品で需要喚起
―時短・高品質化で顧客に貢献
宏和樹脂工業㈱

高付加価値志向を支える製本・表面加工
―最新動向を探る
東京箔押協和会 堀知文

無線綴じの核心 連載1
―ホットメルトは「樹脂」 紙には浸透しない
 押し込んでも届かない

THE TOKYO ART BOOK FAIR2012で商品販売
―アイデア持ち寄り製本・加工技術の価値示す
印刷加工連

書店を通じた電子出版と
出版物のシナジー効果を検証
―書店活性化へ本腰
一般社団法人 日本出版インフラセンター

幅広い創作意欲引き出す鍵は「エディタ」
―自費出版サイト 1年で“作家”500人誕生
日宝綜合製本㈱

オリジナルねぶた商品が話題に
―通年での需要も期待
時田製本印刷㈱

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<特集>
デジタル印刷最前線
―本格運用の時代到来
どんなビジネスチャンスが生まれるか

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 今回は、通常とは少し変わった構成でデジタル印刷の特集をお届けする。
 この分野の最新動向を追いかけるのはもちろんだが、デジタル印刷の総合ガイド
ブックとして使える形を目指した。
 まずdrupa2012で話題になったB2サイズデジタル印刷機について、座談会を行った。
メーカー4社に出席いただき、各社の開発思想と経緯、今後の市場の可能性、運用方法
などについて語ってもらった。
 また、現在のデジタル印刷分野で最新の機材を集めた、誌上展示会を企画した。今後、
デジタル印刷に取り組んでいこうという企業には、導入の手引きとして活用いただける
ものになると思う。
 併せてこの分野の詳細な用語解説を掲載した。これだけのものがあれば、デジタル
印刷の理解には十分役立つだろう。
 さらに核となるビジネスモデルを形成し、デジタル印刷で成果をあげている企業の
ルポを行った。多面的にデジタル印刷を考えるために、本特集を役立てていただきたい。
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座談会
B2サイズデジタル印刷機がもたらす
市場変化とビジネスチャンス
―現状と可能性を語る

デジタルをメインストリームに
―drupa以降のデジタル印刷サービス成功のポイント
ブライター・レイター 山下潤一郎

JetPress720を本格稼働へ
―色校正から商業印刷へ段階的に運用
㈱共栄メディア

顧客の利益になる仕組みを提供することが
デジタル印刷のポイント
―顧客の真のパートナーになる
㈱真興社

ブック・オンデマンドが伸展し事業拡大
―カラーフォトブック制作も展開へ

「JETLEADER 1500」の1号機が米国企業に
―drupa2012で高評価、デジタル印刷市場を開拓
㈱東京機械製作所

デジタル印刷誌上展示会

技術用語解説編
監修 木村哲雄(㈱プリンテクノ)


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