発達 発売日・バックナンバー

1,650円
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目次:
日本の保育・幼児教育の150年を見つめ直す(佐藤 学)
平成期における幼稚園教育要領の変遷――環境と遊びと心情の用語から捉える生成論的転回(無藤 隆)
[インタビュー]保育所保育指針が大切にしてきたもの――その変遷を振り返って(増田まゆみ/【聞き手】大豆生田啓友)
[インタビュー]私立幼稚園の歴史と京都発の精神(田中雅道・藤本明弘/【聞き手】秋田喜代美)
全国保育士会70年の歴史――保育の歩みを支え、専門性を高め、未来へつなぐ(北野久美)
都市化のなかで生まれた保育――1920〜30年代の東京と大阪(福元真由美)
戦前日本における幼稚園教育実践の歴史――保育者による保育内容・方法改革に着目して(小山みずえ)
戦後日本における幼稚園と保育所の制度・普及・地域差(松島のり子 )
沖縄の地域における共同保育の歴史――公民館幼稚園の足跡から学ぶ(嘉納英明)
帝国史から保育を考える(大石 茜)

【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載5〉
 どんなことでも「理由はあります」(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載7〉
 不道徳さとかわいさとの関係(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載4〉
 1歳児クラスにおける食にかかわる個別的配慮(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載130〉
 言語表現から見えるAちゃんの対人世界――自閉スペクトラム症と精神遅滞のある女児の三年間の療育記録から(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載58〉
 子どもが抱く現実感(3)空間と現実性の創発(佐藤 曉)

【発達読書室】書籍紹介
全43件中 1 〜 15 件を表示
1,650円
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【特集】
地域を基盤とした子育て支援(橋本真紀)
困難を抱える子どもと保護者への支援(倉石哲也)
子育て支援と障害児の療育や児童発達支援との連携(渡辺顕一郎)
成人学習論から考える子育て支援(榊ひとみ)
地域子育て支援拠点の現状と課題、展望(奥山千鶴子)
妊娠期から取り組む切れ目のない支援――松戸市における伴走型相談支援(石田尚美)
「社会の厚みを増す」こどもまんなか社会の未来――横浜市港北区、「はじめの一〇〇か月」を地域の輪で育み分かち合う文化へ(田之畑有美)
地域で親子を支える夜をつくる――白山市、親子ショートステイを併設した子育てひろば(川上由枝)
園を中心とした地域子育て支援と児童発達支援――東通村からみる子育て支援の現在と課題、そして未来創造(坂﨑隆浩)
園を地域に拓くということ――佐倉市、せんなり村と居酒屋みっちゃんの実践(南 光代)
大学だからできる子育て支援(佐久間路子)
鼎談 地域の声を聴く、子育て支援の新たなステージ――当事者性と専門性の間で(秋田喜代美・大豆生田啓友・川田 学)
 
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載4〉
 「何となく学校に行きたくない」と言いだした女の子のこと(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学――子どものかわいさについて考える〈連載6〉
 子どものかわいさと人生の意味(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載3〉
 1歳児クラスにおける生活にかかわる個別的配慮と連携体制(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載129〉
 「ぼくなんか死んでしまったほうがいいんや」――自閉スペクトラム症、高等部三年生男子Mさんのケース(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載57〉
 子どもが抱く現実感(2)「無・関係」の経験(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
対談 1、2歳児の身体と水の対話(最上秀樹・秋田喜代美)
「若干の人格」が宿る頃――2歳半から3歳前後の子どもの世界(瀬野由衣)
1歳児保育の難しさをどう超えるか――保育の構造面から考える(古賀松香)
1歳児クラスにおける仲間関係の世界――ゆるくつながるコレクティフ(岡南愛梨)
対談 絵本とともにある2歳の生活(村田晴恵・大豆生田啓友)
「乗っかり合っていく」2歳児の保育――保育日誌をめくりながら(折井誠司)
2歳児の「第一反抗期」は、愛すべき姿(水野佳津子)
はじめての発見――環境との出会いと関わり(西垣浩文)
対談 ギアチェンジのお年頃(田中俊之・川田 学)

【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載3〉
 異文化にさまよい込んだ子どもの話(3)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載5〉
 子どものかわいさを他のもののかわいさと比較する(森 功次)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載2〉
 そらくんが園生活を始めるために(二宮祐子)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載128〉
重度知的障害を伴う自閉症児へのコミュニケーション指導 ――マカトンサイン導入による発話促進効果を中心に(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載56〉
 子どもが抱く現実感(1)志向性と意味の生成(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
総論 保育実践を拓くアートの可能性(秋田喜代美)
アートと創造性の教育の歩み――プロジェクト・ゼロとレッジョ・エミリア(佐藤 学)
子どもの造形表現が問い返す教育の時間――スロー・ペダゴジーの視点から(佐川早季子)
乳児の遊びに内在するアート的経験――協働性・身体性・審美性・スケール感・感受性・気づきの視点から考える(和泉 誠)
子どもが生きている世界を表現する技法(ひぐちけえこ)
幼児のアート経験とこれからの保育――清心幼稚園の実践事例の検討から(栗原啓祥)
こどもの遊びと生活の場での保育者と芸術士の協働――こどもを中心に交差する専門性(木内奈巳)
素材との出会い――幼児教育におけるアートの役割(伊藤史子)
まちへ拓く「こどものこえ」――加賀市公立保育園のこどもたちの表現とまち(山岸日登美)
子ども・大人・地域が共に意味を生成する空間――アート・プロジェクトにみる民主主義の生成過程(宮本雄太)
自然と芸術 de 紡ぐ保育(鍋島惠美)
対談 対話とプロセスが拓く保育デザイン――遊びがアートに変わるとき(大豆生田啓友・川田 学)
 
【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載2〉
 異文化にさまよい込んだ子どもの話(2)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
医療的ケア児もいるインクルーシブな保育園〈連載1〉
 そらくんたちの物語がはじまる前に(二宮祐子)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載4〉
 子どものかわいさを他のもののかわいさと比較する(森 功次)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載127〉
 自閉スペクトラム症幼児の初期のふり遊びの発達――親の気持ちの変化にも着目して(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【地図作製編】〈連載55〉
 実践の「地図」を作製する(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
総論 保育者養成のパラダイムシフトを探る――持続可能な養成教育に向けて(大豆生田啓友)
保育者養成の現在とこれから(矢藤誠慈郎)
保育者養成のあゆみをたどる(松島のり子)
海外の保育者養成における「実習」のあり方(北野幸子)
学生のレポートから考える保育者養成の課題とこれから(横井紘子)
保育者養成における音楽表現の授業を考える――探究する音楽表現を目指して(吉永早苗)
実習で何を体験し、何を学ぶか――学生主体の実習指導のあり方を考える(小櫃智子)
ドキュメンテーション日誌(記録)がもたらすもの(岩田恵子)
現場における実習の在り方の見直し(亀ヶ谷元譲)
養成から現場へ――保育者が育つプロセスと地域ネットワーク(木戸啓子)
保育との出会い、そして保育者になっていくということ――中高生―養成校学生―現場保育者というプロセスにおける接続・適応の課題と展望(増田 翼)
対談 保育者養成のコアは何か――学びと実践の共同生成(秋田喜代美・川田 学)

【連載】
子どもたちの情景 第二部―関係の渦に巻き込まれながら見えたこと〈連載1〉
 異文化にさまよい込んだ子どもの話(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
対話で紡ぐ、思想としての発達〈最終回〉
 発達思想をさらに紡いでいくために
 (浅川淳司・小澤郁美・生田邦紘・山田真世・木村美奈子・井辺和杜・及川智博・石本啓一郎・古村真帆・近藤龍彰・富井奈菜実・柳岡開地)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載3〉
 ここまで作ってきた枠組みを応用して、かわいさをめぐる各種の問題に答える(森 功次)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載126〉
メールが生み出した空想の世界の広がりと現実とのつながり(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】
〈連載54〉実践のモードを変える(4)リゾームの主要な特性(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
総論 〈子ども〉語りの地殻変動(川田 学)
子ども観の変容と気づき――保育者から研究者へ、そして保育的意味の探究へ(本岡美保⼦)
いつもどうして彼らは「男の子」なのか――『鬼滅の刃』の必殺技から見えるもの(天野 諭)
「喧嘩するけど仲良し」関係にみる子どもの生きる姿と社会(松原未季)
「夕方時間帯の保育」には何が求められるのか(石川 徹)
地域の遊び場から垣間見える「子どもの放課後の世界」(山下智也)
屋外での主体的な活動が子どもの発達にもたらすもの(小島康生)
へき地の子どもの生活経験(長津詩織)
現代の地域社会と子どもの発達――人文地理学の立場から野外遊びを再考する(寺本 潔)
複雑化する子どもの現実への視角――子ども観の歴史社会学から(元森絵里子)
対談 「私」から問い直す子ども観――時間・空間・原風景(秋田喜代美・大豆生田啓友)
 
【連載】
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載125〉
 病院生活に楽しみをもち始めたYちゃんへの言葉かけ(《発達臨床》研究会)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈最終回〉
 中学校に上がる手前で(3)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載2〉
 かわいさ経験を成立させる養育者側の感情(森 功次)
対話で紡ぐ、思想としての発達〈連載5〉
 中村隆一氏と紡ぐ、田中昌人の発達思想(中村隆一・近藤龍彰・富井奈菜実・柳岡開地)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載53〉
 実践のモードを変える(3)地図作製法と複写術の原理(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
鼎談 2050年の子どもたちの生活と保育をみつめて(秋田喜代美・大豆生田啓友・川田 学)

 〈2050年の社会のために〉
現代保育の課題――ユネスコ報告書『私たちの未来を共に再想像する』からの示唆(永田佳之)
二〇五〇年の「皆保育」は社会をどう変えるか?――幸福感と持続可能性のより高い社会へ(柴田 悠)
条約批准三〇年の日本の子どもの権利状況(池本美香)
子どもが生きるのに疲れない世界――食の研究からのアプローチ(藤原辰史)

 〈自然とデジタル〉
社会のDGX化と子ども像の転換――新しいコモンズの創設に向けて(小玉重夫)
「いま」という自然(齋藤紘良)
森を舞台にしたESDと「教育の未来」報告書を結んで――ある実践者が幼い人の学びのあり方について考えること(小西貴士)
レッジョ・エミリアから考える自然とデジタルの保育(カンチェーミ潤子)

 〈コミュニティと保育〉
子どものための都市環境の未来――乳幼児生活圏を捉えたまちづくりへの期待(三輪律江)
こどもむらにおける多機能的な実践について(柿沼平太郎)
沖縄の地域文化を活かした保育――二五年後を想像して(天願順優)
生きていくための土地と風景――人間を超えた存在としての「自然」に学ぶ(塩崎美穂)


【連載】
子育てと美学―子どものかわいさについて考える〈連載1〉
 子どものかわいさをめぐるいくつかのパズル(森 功次)
対話で紡ぐ、思想としての発達〈連載4〉
 中村和夫氏と紡ぐ、ヴィゴーツキーの発達思想(中村和夫・及川智博・石本啓一郎・古村真帆)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載43〉
 中学校に上がる手前で(2)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載124〉
 表出が少ないAさんとのかかわり(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載52〉
 実践のモードを変える(2)リゾームの特徴(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】やすむ・ねる
総論 休息の子ども学へ(川田 学)
レジャーとレクレーションの保育実践論――〈余暇〉と〈遊び・再創造〉とのあいだ(加藤繁美)
やすむ・ねる――「いのちの交わり」と「いのちの希望」の視点から(道信良子)
昼寝を見直す(藤田史織)
夜間保育園からみつめる、子どもと親の生活――自分の暮らしを自分たちで繫いでいく(河野友香)
保育園児の家庭生活時間、「夜」(清水民子)
子どもの眠りは胎児期から育まれる――妊娠期の母親の生活と乳児期の睡眠との関連(熊谷真愉子)
赤ちゃんの生物時計と大人の生物時計――睡眠覚醒リズムの生後発達(山仲勇二郎)
子どもの睡眠と安全をめぐる一考察――保育施設での睡眠中の事故を防ぐために(猪熊弘子)
保育者が「休む」ということ(菊地加奈子)

【連載】
対話で紡ぐ、思想としての発達〈連載3〉
 加藤義信氏と紡ぐ、ワロンの発達思想(加藤義信・山田真世・井辺和杜・木村美奈子)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載42〉
 中学校に上がる手前で(1)(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載123〉
 グループ療育とは何か――二人の攻撃的な子どもとの出会いから(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載51〉
 実践のモードを変える(1) 哲学といかにかかわるか(佐藤 曉)
〈予告編〉 子育てと美学――こどものかわいさについて考える(森 功次)

【発達読書室】
書籍紹介
1,650円
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【特集】
総論 食べることへのエコシステムアプローチ――食の現代的意義と課題(秋田喜代美)
子どもが「食べること」の意味――動物としてのヒトという視点から(上野有理)
腸内細菌から見る乳児期の脳発達(多賀厳太郎)
一、二歳児の食発達と自立(河原紀子)
園での食事をポリフォニーの場として考える(淀川裕美)
「全国保育士会食育推進ビジョン」が目指すもの(村松幹子)
混ざり合う保育と食(薄田愛美)
食育と保育をつなぐ子どもまんなか実践――コロナ禍を経て食育と保育を見直す(濱名清美)
子どもの権利の視点から考える食育(島本一男)
地域と共に歩む給食を目指して(大柴由紀)
発達障害傾向のある子どもの偏食の支援(水野智美)
「保育園こども食堂」の可能性――食の視点から保育園を多機能化する(駒崎弘樹)
食べることと学ぶこと――給食の歴史から(和井田結佳子)

【連載】
対話で紡ぐ、思想としての発達〈連載2〉
 中垣啓氏と紡ぐ、ピアジェの発達思想(中垣 啓・浅川淳司・小澤郁美・生田邦紘)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載41〉
 給食にルールはあるの?(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子どもと旅するファンタジーの世界〈最終回〉
 信じることと想像的体験(富田昌平)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載122〉
 よその家のチャイムを押してお母さんを困らせるのが大好きな男の子(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載50〉
 可能と現実(2) 新しさの予感(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
総論 遊びを問う――いま、なぜ「遊び」なのか?(大豆生田啓友)
幼児教育・保育を貫く遊び性・世界性・演技性(無藤 隆)
遊びという経験の進化――野生チンパンジーとヒトの遊びの比較から(島田将喜)
「遊びを中心とした保育」における遊びの記録と計画(河邉*貴子)
保育の場における0・1・2歳児の遊び――モノとの対話から広がる世界(岩田恵子)
遊ぶ子どもとファンタジーの世界(富田昌平)
保育環境としての砂場における子ども同士の関わり(箕輪潤子)
協同的な遊びと活動を支える、保育者の言語的援助(奥谷佳子)
積み木遊びからみた遊びとモノ(宮田まり子)
幼児の屋外遊びと園庭環境(仙田 考)
中動態として遊びをみる(矢野勇樹)
親にとっての親子遊び――自分の楽しみをつくり出す親の試み(富岡麻由子)

【連載】
対話で紡ぐ、思想としての発達〈連載1〉
 発達思想へのいざない(浅川淳司・近藤龍彰・山田真世・及川智博)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載40〉
 五年生はもうちょっとでおとな(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子どもと旅するファンタジーの世界〈連載5〉
 イースターバニーと魔法の卵(富田昌平)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載121〉
 障害の重い子どもとのコミュニケーションと学習活動の広がり(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載49〉
 可能と現実(1) 空虚と無秩序(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
鼎談 これからの子どもの生活を考える(秋田喜代美・大豆生田啓友・川田 学)
養育環境の視座から子どもの生活世界を問い直す(遠藤利彦)
27年間における子どもたちの生活の変遷――「幼児の生活アンケート」調査をもとに(荒牧美佐子)
保育・幼児教育における生活綴方の系譜(浅井幸子)
国際比較から考える子どもの生活(池本美香)
乳幼児期からの〈性教育〉とは(艮 香織)
小児科から見る子どもの育ち――バイオサイコソーシャル(身体的・精神的・社会的)の視点(秋山千枝子)
遊びにおける同型的行動と仲間関係(砂上史子)
子どもの育ちを支える食――毎日の食事を中心とした食育の推進(野口孝則)
子どもの睡眠と保育(鈴木みゆき)
持続可能な社会とつながる生活――森のようちえんの保育を手がかりに(木戸啓絵)
里山の保育で育つ子どもは、安心としあわせに満ちみちて(宮里六郎)
子どもにとって必要な生活や生き様を捉え直してみませんか?――学童保育の子どもの姿から(鍋倉 功)

【連載】
子どもと旅するファンタジーの世界〈連載4〉
 クリスマスを100倍楽しくする方法(富田昌平)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載39〉
 ぶつかっても、おたがい理由があって(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載120〉
 「定型発達」と「発達障害」のはざまで――対人関係をめぐる戦術(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載48〉
 現実化をもたらす五つの側面(佐藤 曉)
1,650円
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【特集】
保育における子どもと絵本の出会い――出会いをつくり、発達を支える保育者の専門性(横山真貴子)
乳児期からの絵本の読みあいの発達――絵本を身体で探索し読みあう共同活動へ(菅井洋子 )
人との関係をつなぐ絵本――乳幼児期から小学校にかけて(吉永安里)
絵本のある教室――その空間で起きること(八瀬宗子)
赤ちゃんと絵本――助産師からみる出会いの場(岡いくよ)
子どもに世界の奥行きを開く絵本体験(矢野智司)
デジタル環境の変化と子どもの読書(佐藤賢輔)
絵本との出会いを支える技術――子どもの興味と発達にあわせて(小林哲生)
知的障害のある人たちが生涯にわたり読書を楽しむために――絵本からLLブックへ(藤澤和子)
アフリカの絵本に描かれる子ども――西アフリカのフランス語で書かれた絵本を読む(村田はるせ)
翻訳絵本と出会う現代の中国(劉 娟)

【連載】
子どもたちの情景――そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載38〉
 教室は先生と子どもの出会いの場(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子どもと旅するファンタジーの世界〈連載3〉
 象徴としてのクリスマス、謎としてのサンタクロース(富田昌平)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載119〉
 障害のある人の「多様な生活の在り方」と「親亡き後」を考える(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座――実践障がい学試論【実践方法編】〈連載47〉
 意識の諸平面(佐藤 曉)

【発達読書室】書籍紹介
1,650円
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【特集】
“遊び”としての運動の重要性(杉原 隆)
園や保護者とともに、運動に親しむ子どもたちへ――東京都、子どもの基礎体力の向上に向けた取り組み(子野日芳和・鈴木康弘)
多様な動きを生み出す環境づくり(高柳 桜)
イメージの世界を大切にして、子どもの動きを引き出す(毛利渓子)
遊びとしての運動指導の考え方(鈴木康弘)
子どものからだと心が求める「遊び」(野井真吾)
運動遊びと動きの発達(吉田伊津美)
小学校との連携(清水 由)
共創する子どもたち──共に創り合うからだ(西 洋子)
気になる子どもの運動遊び(内田匡輔)


【連載】
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載37〉
 子どもたちの日常と子どもたちを襲う非日常(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子どもと旅するファンタジーの世界〈連載2〉
 歯を失う体験で紡ぎ出されるファンタジー(富田昌平)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載118〉
 「いくつになってもチャレンジしたい」思いを支える(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載46〉
 存在論的記憶(佐藤 曉)


【発達読書質】
著者が語る 運動遊びから運動、スポーツへの移行と発達障がい(永浜明子)
書籍紹介
1,650円
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【特集】
巻頭言 こどもまんなか社会が目指す方向性――こども基本法の理念を自分事に(秋田喜代美)
総論 「こどもまんなか社会」時代の保育・子育て支援を探る――「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的な指針」(仮称)の検討論点を踏まえて(大豆生田啓友)
医学的視点から見た乳幼児の育ちと子育て(五十嵐 隆)
こどもも親も、社会のまんなかで育まれる社会を目指して(明和政子)
乳幼児期からの人権と保育の質(北野幸子)
人生のスタートを孤立させない寄り添い型支援(奥山千鶴子)
往還型研修と地域の保育の質向上――横浜市の取り組みを中心に(三谷大紀)
「世田谷区 教育・保育実践コンパス」を活用した教育・保育の質向上を目指して――世田谷区の取り組み(本田博昭・倉橋 希)
こどもまんなかのまちづくりに園が貢献する可能性――埼玉県久喜市での取り組み(柿沼平太郎)
「つながり」を軸にした、保育・教育現場からの未来づくり――東京都町田市での取り組みを中心に(齋藤祐善)
森のようちえんから始まるまちづくり――鳥取県智頭町での取り組み(西村早栄子〈聞き手・文 佐伯絵美〉)
    

【連載】
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載36〉
 「交換日記』をめぐるトラブル(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
子どもと旅するファンタジーの世界〈連載1〉
  歯の生えかわりと歯の妖精との出会い(富田昌平)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載117〉
  障害をもつ人の油絵活動から見えてくるもの(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載45〉
 一般観念と記憶力(佐藤 曉)


【発達読書室】
書籍紹介
1,650円
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【特集】
総論Ⅰ 子どもの権利条約を土台において保育を展望する(上垣内伸子)
乳幼児の権利を巡る今日的課題(山岸利次)
世界の乳幼児教育にみる子どもの権利――レッジョ・エミリア(イタリア)から私たちの歩みに向けて(森 眞理)
子どもの権利条例・子ども条例と乳幼児期――こども基本法と自治体の動きから(瀧口 優)
保育の中での子どもの権利条約(ユリア)
子どもの表現を権利と捉える保育(島本一男)
子どもの視点からみた自然と保育(遠藤美保子)
初めて護られた子どもたちの権利――「協働する保育」への転換点としてのフクシマを振り返る(海老名悠希・吉田久仁子)
子どもの意見表明権(意見が聴かれ尊重される権利)とインクルーシブ保育――人権と多様性が尊重される保育とは?(浜谷直人)
外国にルーツのある子育て家庭の困難と子どもの権利擁護(和田上貴昭)
保育者養成における子どもの権利条約――子どもの権利意識の醸成を超えた先へ(矢野景子)
誕生からの乳幼児のウェルビーイングを支える保育者の研修を考える(北野幸子)
子どもの権利と「遊び」(嶋村仁志)
「子どもの権利条約」と演劇――条約がスウェーデンの乳幼児のための演劇に与えた影響(小林由利子)
総論Ⅱ 「子どもの権利条約」と保育実践――乳幼児期からの「子どもの権利」の保障をすることの意味(内藤知美)
 
【連載】
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載35〉
 学校生活で子どもが味わう初めての経験(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載116〉
 身のこなしがぎこちなく、なかなか対人関係が膨らみにくいAくんについて(《発達臨床》研究会)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載44〉
 二つの記憶力の結びつき(佐藤 曉)
1,650円
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【特集1】保幼小の連携――架け橋をめざして
総論 保幼小の架け橋に向けて――幼児教育と小学校教育の枠組みを再検討するために(無藤 隆)
 Ⅰ 保育内容の発展として
言語教材のつながり(吉永安里)
算数の芽生えから教科へ(榊*原知美)
3・4・5歳児の遊びの発展――遊びの中に見取る教科につながる視点(佐藤みちる)
 Ⅱ 自治体における実践 
持続可能な保幼小連携・接続を目指す――香川県高松市の事例から(松井剛太)
一人一人の子どもに質の高い教育・保育の実現を目指して――全国初の行政窓口の一本化と保幼小の円滑な接続(山下文一)
幼稚園と小学校とが互いに学び合う架け橋プログラムの具現化(青木博子)
スタートカリキュラムから架け橋期へ――子ども自らが育つ学校づくりへの挑戦(寳來生志子)
 
【特集2】インクルーシブな保育へ
総論 共生社会の担い手を育むためのインクルーシブな保育の実現(久保山茂樹)
インクルーシブな保育の推進がもたらすもの――子ども・保護者・保育者と共に創る園から繫ぐインクルーシブな社会をめざして(鈴木由歌)
多様な育ちを支えるために――保育者の語りと保育実践からその営みを探る(篠原直子)
園における特別な配慮を要する子どもを含めた幼児間の関わりと保育者のまなざしや配慮(広瀨由紀)
インクルーシブな保育の実践に向けた札幌市の取組――幼児教育センターでの経験から(松井泰子)
 
【連載】
人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載115〉
 好きな遊びを思う存分楽しむことから生まれた発達支援(《発達臨床》研究会)
子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載34〉
 なにかさみしい光景(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【実践方法編】〈連載43〉
 今を生きるとはどのようなことか(佐藤 曉)
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商品情報・内容

■ 保育・発達にかかわるすべての人に役立つ季刊誌

1980年創刊の季刊誌『発達』は、2013年により充実した内容に、リニューアル。乳幼児期の子どもの発達や、それを支える営みについて、幅広い視点から最新の知見をお届けします。子どもを取り巻く環境が大きく変化する今、現場の保育者から研究者・学生まで、保育・発達心理にかかわるすべての方に役立つ内容です。保育・発達心理を中心に、今知っておきたいトピックを紹介する特集はもちろん、充実した連載も目が離せません!

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