白鳩 発売日・バックナンバー

全175件中 121 〜 135 件を表示
352円
特集 子育てで悩まない5つのヒント
子育ての喜びは、何ものにも代えがたい半面、不安や悩みを抱えることも多いものです。わが子のため、親としてできることは何でしょうか。よくある5つのケースから、子育てに悩まないヒントを考えてみました。

・読者の体験から 悩み別、子育ての5つのヒント

・ルポ 大切な子育ての時間を、ほめる言葉で満たしたい
社会福祉施設で働く彼女は、5人の男の子の母親。20歳の長男は地方競馬の騎手として活躍し、18歳の次男も今春、騎手デビューの予定だ。下の3人の子も騎手に憧れており、兄たちからもらった乗馬用ヘルメットと鞭を、誇らしそうに見せてくれた。
もともと一家は競馬とは無縁だったが、長男が低い身長を生かせる道として競馬騎手を選んだ。怪我が多いと言われる職業だが、「心配はしていません。神様に守られているので、何が起きてもすべて良くなるしかないです」と、彼女は気丈な言葉を返す。

・ポイント解説 讃嘆のコトバで、子どもの素晴らしさを引き出しましょう


連載エッセイ 日々わくわく
手作りの価値
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 諸君よ平和の天使となれ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
私のふるさと、因島
●体験手記
日本人の祖父の心を、教えとともに受け継いで
●女性のためのQ&A
「母に感謝することができません」
●私のブック&シネマライフ
シネマ『幸せになるための27のドレス』
ブック『生長の家ってどんな教え? 問答有用、生長の家講習会』

●むかしむかし、あったとさ
ありがたいの五助 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
地元農家から仕入れる有機野菜
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
わかさぎの南蛮漬け

●私のエコライフ
人と人とのつながりも自然の恵み
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
サッカーの中で生まれた自信

●ママナビ
親の役割
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
音楽を通じて、いのちの大切さを伝えたい(大阪府岸和田市)
352円
特集 スポーツでカラダと心を磨く
この世に生きる私たちが、内在の能力を表現するための“道具”が肉体です。適度な運動を通して、健康を保ち、活力あふれる毎日を築いていきましょう。スポーツは、肉体に感謝するきっかけにもなります。

ルポ1 日々の稽古で体を鍛え、感謝の念で心も磨きたい
日曜日の夕方、小学校の体育館で剣道指導をする彼女の姿があった。白色の道着と袴を身に着けた彼女は、剣道五段の実力者。千葉市にある剣道クラブで、6年前からボランティアの指導員を務めている。

ルポ2 ヒルクライムで知った、自転車で走るよろこび
一昨年(2014)10月、山梨県市の八ヶ岳南麓にある生長の家国際本部“森の中のオフィス”で「自然の恵みフェスタ2014」が開かれた。この中で、自転車の登坂イベント「天女山ヒルクライム」も併催され、約4.6キロ、標高差約370メートルのコースを、50人ほどの参加者が力いっぱい駆け上がった。
この天女山ヒルクライムを2カ月後に控えた8月、彼女は教化部長に、こう声をかけられた。
「10月のヒルクライムには、埼玉教区からの女性参加者として、あなたもぜひ出場してね」
まさか自分にまで声がかかるとは、その時まで思いもしなかった。

・自転車イベントで仲間と感動を共有する

・困難にいどむ
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 スポーツを通して、神様から与えられた肉体に感謝しましょう

連載エッセイ 日々わくわく
未知への挑戦
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 今を活かす事は過去未来も活かす
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
ただ善のみの世界
●体験手記
義母から手渡された1冊の本に導かれて
●女性のためのQ&A
「脳出血の兄が回復するには」
●私のブック&シネマライフ
シネマ『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』
ブック『宗教はなぜ都会を離れるか? 世界平和実現のために』

●むかしむかし、あったとさ
十二支のはじまり 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
自然の恵みフェスタ2015
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
七草がゆ

●私のエコライフ
段ボールコンポストで、生ゴミを土に還す
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
運動会で感じた長女の成長

●ママナビ
運のよい子の育て方
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちの心に、大きな夢を与えたい(広島県福山市)
352円
特集 なぜか惹かれる人の心がけ
一緒にいるだけで、なぜか心地よさを感じ、こちらの気持ちが、明るくなってくる人……。そんな人には、人を惹きつける理由があります。ポジティブで、魅力的な人の心がけを、自分のものにしてみませんか。

ルポ1 周囲の人たちに喜びを与える自分でありたい
待ち合わせ場所で、満面の笑顔の彼女が迎えてくれた。初対面なのに話しやすく、温かい雰囲気で心も和み、聞いてみると、人から道やバスの時刻などを尋ねられることも多いという。
「毎朝、バス停で会うおばあちゃんに挨拶をしていたら、先日、『温泉に行ってきたから』とお土産をいただいたんです。名前も知らないおばあちゃんが、旅先で私のことを思い出してくれたことが嬉しくて」

・読者に聞いた 私が惹かれる人の心がけ

ルポ2 一人一人の縁に感謝して、人の幸せを願う
熊本市にある生長の家熊本県教化部を訪ねると、三週間ほど前まで階段の踊り場にある掲示板に、紙で作ったヒマワリの花がたくさん飾られていたことを、教えてくれた。
「家族練成会に来てくれる子どもたちを歓迎したくて、一花ずつ、子どもたちの名前を書き入れて飾ったんです」
発案したのは彼女自身で、ささやかな気配りに、温かい心が伝わってきた。生命学園や青少年練成会の世話役をしている彼女は、そこで使う教材も考案し、制作している。


・鏡の中の笑顔
谷口清超(前生長の家総裁)

・ポイント解説 良い行いを積み重ね、人格を磨いていきましょう


連載エッセイ 日々わくわく
簡素に豊かに
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ われ祈れば天地応う
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
驚きと嬉しさと
●体験手記
必ず良くなると信じて待ち、不登校の長女が立ち直る
●女性のためのQ&A
「無気力の孫のやる気を引き出すには」
●私のブック&シネマライフ
シネマ『博士の愛した数式』 ブック『今こそ自然から学ぼう』

●むかしむかし、あったとさ
カモとりごんべえ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
間引きされた野菜も無駄なく活用
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
さつまいもとりんごの重ね煮

●私のエコライフ
夫が導いてくれた自転車のシンプルライフ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
いつまでも深い絆で結ばれていてほしい

●ママナビ
自然は子どもの豊かな心をはぐくむ
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
娘が不登校を克服。その恩返しがしたくて(香川県多度津町)
352円
特集 私にもできるリメイク
着なくなった服や、余った端布を何かにリメイクしてみませんか──。アレンジに思いを巡らし、自らの手で一つのものを作り上げることで、何ともいえない楽しさと、充実感が味わえます。物を大切にする気持ちもわいて、心豊かな暮らしへの一歩にもなります。

洋裁教室訪問ルポ
古着のジーンズをリメイクして、ショルダーバッグを作りました!
古着などをリメイクする楽しさは、
やはり世界に一つしかないオリジナルのものが作れること。
ふと浮かんだアイディアを形にしたり、
自分なりの発想で、工夫をこらしたりしながら手作りをすると、
心も豊かになってきます。三人の主婦が、古着のジーンズから、
オリジナリティーあふれるショルダーバッグを作りました。

・ぶきっちょさんでもとっても簡単! 便利で小粋なあずま袋

・再利用した水引がアクセントのポチ袋

・役に立たなくなったものを讃美する
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 リメイクは、使い捨ての生活を変え、地球の資源を守ることにつながります


連載エッセイ 日々わくわく
自然と共に
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 与えると受けるとの悦び
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
私の人生勉強
●体験手記
感謝の心で生きた父の姿に学び、愛を実践する日々に
●女性のためのQ&A
「不便な家を購入した夫のことが憎い」
●私のブック&シネマライフ
シネマ『博士と彼女のセオリー』 ブック『心でつくる世界』

●むかしむかし、あったとさ
石のいも 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
新しい食材から生まれるメニュー
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
じゃがいもとテンペのチーズ焼き

●私のエコライフ
いのちの素を大切にする
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
習い事を始めるタイミングはいつ?

●ママナビ
日時計主義で仕事と子育てをいきいきと
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
参加者の心に寄り添える自分でありたい(福岡市中央区)
352円
特集 いま、読みたいこの50冊
1冊の本との出合いにより、
心が救われたり、
希望を与えられたりすることがあります。
あなたは、どんな本と出合ってきましたか?
生長の家の本を中心に、
あなたを変える50冊を紹介します。

幸せな自分になれる本、真理を探究する本、
環境問題と世界平和の理解を深める本、食といのちの本など

・心愉しまぬ時には良書を
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 生長の家の本を読み、真理の言葉で心を満たしましょう


連載エッセイ 日々わくわく
宗教は何のため
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 常に積極的明朗な心を維持せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
父への感謝に目覚める
●体験手記
離婚を乗り越え、善のみを見つめる生き方に
●女性のためのQ&A
「周囲からの結婚のプレッシャーに悩んでいます」
●私のブック&シネマライフ
シネマ『音のない世界で』 ブック『医師として母として』

●むかしむかし、あったとさ
とら吉とばけもの 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
開所2年が過ぎて
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
はんぺんのチーズフライ
卵とキャベツの巣ごもりサラダ

●私のエコライフ
自然のいのちを大切にいただく
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
実弟の結婚式で帰省して

●ママナビ
食について学ぶ
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
のびのびと気楽に参加してもらいたい(千葉県長柄町)
352円
特集 悩み別、人づきあいが楽になる方法
無理して周囲に合わせたり、相手の言動を気にしすぎたりして、
人づきあいに疲れてしまうことはありませんか。
幸せな人生を送るためのカギは、人間関係にあるとも言われます。
人づきあいが楽になる秘訣はなんでしょうか。

・ルポ1 嫁姑篇 姑の“本当のすがた”を認めた時、わだかまりは消えていった
同居する姑と仲が悪いわけではないが、なぜかつらくあたってしまう。がんの手術もした姑に優しくすることができない自分を責め、葛藤する日々を送っていた……。

・ルポ2 職場篇 上司は自分を磨いてくれる砥石だった
銀行員の彼女は、2年半前に東京から大阪へ異動した時、お客との関係がうまく築けなかった。仕事に身が入らず、上司からたびたび叱責され、社内で孤立感を深めていた。

・ルポ3 ママ友篇 人の良い面だけを見て、それを素直に認め、受け入れる
近所の人たちやママ友と円滑な関係を築いている彼女。その明るい雰囲気からか、人づきあいで悩んだことはあまりないと言う。その秘訣はどこにあるのか聞いてみた。

・あなたの人間関係を根本的に良くするには
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 出会う人すべては、自己の内なる素晴らしさを引き出すために必要な人です

連載エッセイ 日々わくわく
毎日がラッキー
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 幸福は与えられたものの中にある
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
すべては幸福への道のり
●体験手記
度重なる流産を乗り越えて
●女性のためのQ&A
「職場でつらい思いをする夫の力になりたい」
●出会いを聞かせて
切なる願いは必ず成就する
●私のブック&シネマライフ
シネマ『繕い裁つ人』 ブック『平和のレシピ』

●むかしむかし、あったとさ
オオカミのまゆ毛 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
ハーブのプランター栽培
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
麩チャンプル

●私のエコライフ
整理整頓をして、物のいのちを生かす
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
ハイキングで過ごした家族の時間

●ママナビ
子どもは本来勉強大好き
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちの心に信仰の種をまく(熊本市中央区)
352円
特集 いつもより、朝早く起きてみる
いつもより早く起きた朝は、思っていた以上のことができるもの。早寝早起きのリズムは体にもよく、心もポジティブになります。朝の時間をもっと生かして、充実した一日を過ごしませんか。

・ルポ1 「朝の時間」の活用が、生活に潤いをもたらす
会社員の夫と大学院生の長男、大学生の長女の四人暮らし。今は主婦業の傍ら、医療事務教育を手がける会社の非常勤講師として、医療事務や調剤薬局事務、介護事務を教えている。医療保険や診療報酬の制度はしばしば改正されるため、日々の勉強は欠かせないと言う。主婦の朝は忙しいが、わずかな時間を見つけて講義の予習をする。さらに、朝の時間に生長の家のSNSサイト「ポスティングジョイ」へ投稿することが、彼女に一日の活力をもたらしている。

・朝の時間に読みたい本

・ルポ2 自然への感謝の気持ちを育んだ早朝登山
自動車関連の会社に勤める彼女は、仕事で一日の大半をパソコンの前で過ごし、時間内に効率よく作業を進めることを求められている。中には体調を崩してしまう同僚もいた。それだけに数年前に友人に誘われて行った初めての登山は感動もひとしおだった。
「当たり前ですが、まず自然の中にはコンセントがないことに感動しました(笑)。とにかく空が大きくて、広くて。空気も美味しいし、日常とはまったく違う景色に、心身ともにリフレッシュすることができました」

・朝のめざまし体操

・“祝福されたるこの朝”を迎える言葉
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 朝の時間を生かして、豊かな人生を築きましょう

連載エッセイ 日々わくわく
心の軌道修正
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 人間の本質は健康である
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
いま、幸せにつつまれて
●体験手記
「母親教室」に導かれ、夫や姑と調和することができた
●女性のためのQ&A
「人との接し方が分からず、寂しいです」
●出会いを聞かせて
魂の半身はいると信じ続けた結果、現れた人は…
●私のブック&シネマライフ
シネマ『ツレがうつになりまして。』 ブック『うぐいす餅とバナナ』

●むかしむかし、あったとさ
キツネの茶がま 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
食材の地産地消が進む
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
きな粉プリン

●私のエコライフ
CO2をできるだけ出さない暮らし
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
今は既製品よりも手づくりを

●ママナビ
親と子のコミュニケーションを大切に
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもに安心感をもたらす母親になりたい(兵庫県西宮市)
352円
特集 どうしたらいいの? 先祖供養
ふだんは意識しなくても、仏壇や墓の前で手を合わせるとき、誰もが先祖について思いを馳(は)せるものです。私たちは皆、先祖のいのちを受け継いで、この世に誕生し、今ここに生きている──。その感謝の思いこそが、先祖供養の原点です。

・素朴な疑問に答えます! 先祖供養Q&A

・ルポ 先祖に守られている安心感に包まれて
夕方、夕食の準備を済ませた彼女は、神想観の実修後、仏前で聖経『天使の言葉』を読誦(どくじゅ)する。それを終えると、「お参りよー」と大きな声で家族を呼ぶ。
彼女のお宅は、夫婦と長男、次男、義父母を合わせた6人暮らし。彼女の呼び声で仏壇の前に集まった家族は、家の宗旨である浄土真宗のお経を皆で唱え、最後に生長の家の「世界平和の祈り」をする。こうした家族ぐるみの先祖供養を、毎日続けている。

・先祖供養を行いましょう

・先祖供養の大切さを知る2冊

・御祖先の供養が大切
谷口清超(前生長の家総裁)

・ポイント解説 先祖の愛、両親の愛を通して伝えられたいのちに感謝しましょう


連載エッセイ 日々わくわく
感謝の心で
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 人間が幸福になるためには
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
「お父さんの言うこと間違いなし」
●体験手記
孫の大火傷を通して実感した、「当たり前」のありがたさ
●女性のためのQ&A
「仕事が続かない40前の息子のことで悩んでいます」
●出会いを聞かせて
両親への感謝の思いを新たにする
●私のブック&シネマライフ
シネマ『風に立つライオン』 ブック『父母の愛を求めて』

●むかしむかし、あったとさ
スズメのひょうたん 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
厨房で作る託児所のおやつ
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
じゃが芋とひじきの煮物

●私のエコライフ
自然の恵みを感じる暮らし
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
二男と三男が卒園を迎えて

●ママナビ
いのちの繋がりに感謝する
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
女性が輝くことの大切さを伝えたい(島根県出雲市)
352円
特集 自分の時間を充実させる
やるべき仕事や家事などに追われ、慌ただしく過ぎていく日々の中に、本当に好きなことをする時間を見つけてみませんか。自分のための時間を充実させることで、人生は、より豊かなものになっていきます。

・ルポ1 三姉妹で習い続けてきた日本舞踊
広島市内の文化施設のホールで、三姉妹が習う、日本舞踊の舞初(まいぞ)め会が催された。会の中盤、しっとりと古典的な三味線の音が流れ、振袖姿の三人が出てくると、舞台がぱっと華やいだ。「振り付けを覚えるだけで精一杯で、まだまだ未熟なんです。特に私が一番下手で……」しきりに謙遜する長女だが、妹たちからは「お姉ちゃんが一番踊りに入り込むよね」と言われるほどの踊り好き。舞台でも、精一杯どころか、可憐な姿にみとれてしまう。

・ルポ2 いつまでも好奇心を持ち続けたい
彼女のお宅の玄関には、様々な花瓶や一輪挿しが並べられている。
「家に来られたお客様に、『私が作ったものなんですよ』と話すと、皆さん驚かれます」
彼女は楽しそうに、自作の陶芸品をテーブルに並べて見せてくれる。花瓶や皿や椀、ティーカップなどのほか人形もある。どれも釉薬(ゆうやく)を用いた彩色が施され、ツバキやアジサイ、トンボなど花や虫が描かれたものもある。

・絵が好きな人
谷口清超(前生長の家総裁)

・ポイント解説 日々をていねいに生き、充実した人生を送りましょう

連載エッセイ 日々わくわく
時間割を作る
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神に一切を献(ささ)ぐること
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
よろこびの日々を生きる
●体験手記
6人の子ども達は、福田を持って生まれてきてくれた
●女性のためのQ&A
「性同一性障害の息子を立ち直らせるには」
●出会いを聞かせて
20代の恋を終わらせて、30代の恋愛が動きはじめたものの……
●私のブック&シネマライフ
シネマ『耳をすませば』 ブック『新版 生活の智慧365章』

●むかしむかし、あったとさ
サルのいきぎも 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
人が集まる場所に
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
高野豆腐のアーモンドフライ

●私のエコライフ
夫婦のエコ意識を一つにして
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
今だからこそ体験できること

●ママナビ
子どもの個性を生かすコトバの力
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちの小さな成長を喜びたい(名古屋市中区)
352円
特集 手づくりで見つける豊かさ
手づくりされたものには、何とも言えない人の温もりがあります。画一的な既製品にはない、手づくりの豊かな味わいを、もっと、暮らしのなかで愉しんでみませんか。

・ルポ1 夢中になれる時間が、心をうるおす
玄関を彩る手づくり小物が、ほっこりと心なごませてくれる彼女の自宅。リビングも客間も、古都にある小さなギャラリーのように、季節感あふれる和の情緒豊かなタペストリーや置物が飾られ、いつまでも眺めていたい気持ちにさせられる。

・ルポ2 自分らしい暮らしを紡ぐ
2015年2月、山梨県市にある生長の家“森の中のオフィス”には、「本とクラフト『こもれび』」というショップがオープンした。生長の家の本や月刊誌に加え、職員が手づくりした手芸作品や木工作品などのクラフトが売られているが、そのなかに、彼女が作ったイヤリングとポーチもあった。展示されるとすぐに売り切れ、慌てて追加を作るほどの人気という。

・雨の日は木の皿で
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 手づくりがもたらす豊かな喜びを味わってみましょう


連載エッセイ 日々わくわく
可愛い子には旅を
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 未来はあなたの掌中にある
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
夫が流した初めての涙
●体験手記
摂食障害の妹を立ち直らせた、家族の祈り
●女性のためのQ&A
「焦る気持ちを抑えて、子どもを授かるには」
●出会いを聞かせて
「三十代で、恋愛、結婚、出産、育児、すべてできる」と決意する
●私のブック&シネマライフ
シネマ『奇跡のリンゴ』 ブック『感謝の奇蹟』
●むかしむかし、あったとさ
三つの話 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
オフィスで採れた野菜を漬物に
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ニジマスの唐揚げ東煮風

●私のエコライフ
物のいのちをいつくしむ暮らし
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
お肉を控える

●ママナビ
上手なしつけで、明るい子育て
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
参加者と一緒に問題を乗り越えていきたい(愛知県碧南市)
352円
特集 子育て、夫婦で協力していますか?
子育てには、たくさんの喜びや発見、楽しいことなどがある半面、パートナーからの協力が得られないときは、自分一人でストレスを溜め込んでしまいがち……。何よりもまず夫婦が調和し、穏やかな心で、子どもの成長に向き合うことが大切です。

・ルポ1 夫婦で感謝の思いを表現し合う
「二人を連れて公園、行ってこようか?」「ありがとう。みーちゃんは、おんぶで寝るから、しーちゃんだけお願い」まもなく結婚6年目を迎える彼女は、1歳の次女をおんぶしながら、夫と、3歳の長女のお出かけを温かく見送る。この時期は、上の子の赤ちゃん返りと、イヤイヤ期のダブルパンチで疲れ切ってしまう母親も多いが、彼女は、「長女には、ハッと気づかされることばかりなんですよね」と明るく笑う。

・ルポ2 素直で優しい子に育ったのは、夫の協力があったからこそ
彼女は、ご主人、中学2年生の長女、小学校6年生の長男の4人暮らし。子どもたちが学校から帰って来ると、家の中が急ににぎやかになった。その日、長男が学校であったことを矢継ぎ早に話しはじめ、彼女は熱心に耳を傾ける。ご主人が、そのやりとりを微笑みながら見つめている。長女は笑いながら、「母の口ぐせは『大丈夫だよ』と『これからもっと善くなるよ』なんです」と笑顔で語った。

・“母性的愛”と“父性的愛”
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 かけがえのない今を大切にし、夫婦で楽しく子育てに取り組みましょう


連載エッセイ 日々わくわく
共に育てる
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 本当の幸福は心の平和より来る
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
おかあさん、ありがとう
●体験手記
家業の倒産から再出発し、いま満ちたりた日々を送る
●女性のためのQ&A
「子どものやる気を引き出すには」
●出会いを聞かせて
かけがえのない最高の贈り物をありがとう
●私のブック&シネマライフ
シネマ『アース』 ブック『新版 女性の幸福365章』
●むかしむかし、あったとさ
グツとバタ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
芋から作る自家製こんにゃく

●私のエコライフ
毎日の畑で、自然と対話する
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
ひとりで暮らす父への親孝行

●ママナビ
いのちの尊さ
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
若いお母さんたちの笑顔を励みにして(新潟県湯沢町)
352円
特集 家族の力
家族のきずなが、かけがえのないものであることを、あらためて感じている人が増えています。深い縁で結ばれているからこそ、互いに心を支えてくれるもの——。そんな家族の力を見直してみませんか。

・ルポ1 目には見えなくても、今もそばにいてくれている
東日本大震災が発生した平成23年3月11日、仕事が休みだった彼女は、仙台市の自宅で義母とくつろいでいた。
突然、轟音とともに、地底から突き上げるような激しい揺れに襲われた。携帯ラジオから緊急放送が流れ、ただごとではないと感じたが、まさかその約一時間後、福島県相馬市の実家が大津波に飲みこまれるとは想像だにしなかった。両親は無事に避難してくれているものと思っていた。

・ルポ2 最期まで周囲に愛を与え続けた義母のように、生きていきたい
彼女は、義父と夫、娘の4人暮らし。リビングの本棚にはたくさんの絵本が並び、娘に読み聞かせするのが日課という。出窓には、平成26年2月に亡くなった義母の写真が飾られていた。義母と初めて会ったのは交際を始めて2カ月のころ。とにかく明るい人柄で、「義母が育てた人なら間違いないと確信して、夫との結婚を決めたんですよ」と笑顔で語った。

・花のような家族
谷口清超(前生長の家総裁)

・ポイント解説 家族の結びつきを強め、豊かな人生を築いていきましょう

連載エッセイ 日々わくわく
家族のちから
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神の愛を貴方を通して放出せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
故郷の最上川とともに
●体験手記
亡き夫の喜ぶ姿を心に描いて、明るく布団店を営む
●女性のためのQ&A
「孫の夜泣きに悩んでいます」
●出会いを聞かせて
すべてを好きになってくれる人と一緒になれた
●私のブック&シネマライフ
シネマ『最高の人生の見つけ方』 ブック『親と子の愛について』
●むかしむかし、あったとさ
サルとネコとネズミ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
心強い地元のパートさんの存在
●八ヶ岳南麓で暮らす
八ヶ岳の春

●私のエコライフ
愉快な紙芝居で、地球環境問題の大切さをアピール
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/ほっとフォト/わが家の赤ちゃん/ゆみかんのノーミートレシピ
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
ママ友が交流できる集い

●ママナビ
家族で環境問題を考える
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちに備わる愛の心を広げたい(三重県鈴鹿市)
352円
特集 いただきますを言う前に
食肉の生産が、環境問題や飢餓問題に、大きな影響を与えていることを知っていますか? 一人ひとりが肉食を減らしたり、控えるだけでも、世界的な問題への解決に貢献できるのです。「いただきます」を言う前に、肉食の問題について考えてみませんか?

・ルポ 家族で囲むノーミートのおいしいごはん
彼女宅を訪ねたのは、秋休みの一日。この日の昼ごはんは、おからと豆腐とツナのハンバーグ、茶碗蒸し、ごぼうの炒め物、さつまいもごはん、自家製味噌を使ったオクラの味噌汁、カブの浅漬け。そしてデザートはスイートポテト。ハンバーグに付け合わせる野菜を、包丁を使って器用に切っているのは、長男(小3)と長女(小1)だ。ハンバーグのタネは3歳の末っ子も一緒になって、『アナと雪の女王』の歌を口ずさみながら皆でこね、丸い形にして、ホットプレートへ並べていく。

・“森の中のオフィス”食堂レシピ

・ノーミート料理が作りたくなる本

・肉食は戦争につながる
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 次世代の子どものためにも、ノーミート料理に取り組みましょう

連載エッセイ 日々わくわく
肉なしを普通に
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 愛は空(むな)しくはならない
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
娘への祈り
●体験手記
義父母と先祖に感謝した時、引っ込み思案だった長女が積極的に
●女性のためのQ&A
「毎日の体のだるさから解放されるには」
●出会いを聞かせて
東京で彼と再会し、思いを告げられる
●私のブック&シネマライフ
シネマ『十二人の怒れる男』 ブック『秘境』
●むかしむかし、あったとさ
人食いザメと玄伯 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
ノーミート料理コンテスト
●八ヶ岳南麓で暮らす
真冬の生活

●私のエコライフ
子や孫が生きる時代の地球が、清らかなものであるために
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/ほっとフォト/わが家の赤ちゃん/ゆみかんのノーミートレシピ
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
思い出のセレモニードレス

●ママナビ
親の役割
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
ノーミート料理を通じて仲間の絆を深める(埼玉県草加市)
352円
特集 小さな習慣で毎日が変わる
小さなことでも、良い習慣を続けることで、行動が変わり、生き方が変わり、運命が好転していきます。たとえば、ものごとの良い面に心を向けること——。それだけで、あなたの毎日は変わります。

・ルポ1 讃嘆の言葉をつづり続け、義母へのわだかまりが消えていった
平成7年、二世帯住宅を建て、夫の両親と暮らしはじめた。夫は一年住んだだけで単身赴任となり、子どもたちと家に残ることになった。夫がいなくなってから、義母はつらく当たるようになり、義父母に心を開いてもらえない寂しさはやがて不満となり、ささいな言動にも引っかかるようになった。思春期を迎えた子どもたちには父親が必要と感じ、夫の転勤先に行くことにした。義母と別々に暮らした7年間は、平穏な日々が流れた。だが本当の試練は、実家に戻り、再び同居生活が始まってからだった。

・ルポ2 絵手紙が生活に彩りを与えてくれた
最近趣味にしているのは絵手紙を描くこと。もともと絵が好きだったわけではないが、性格的にものごとのマイナス面に気を取られやすいのが悩みを持っていて、「絵を描くなどして、感覚優先の右脳を活性化すると、人や物事のよいところが見えてきますよ」という講師のアドバイスを聞き、絵に興味を持ち始めた。それを絵手紙にして人に送るようにすると、ますます楽しくなった。子供と会話しながら絵手紙を描くこともあり親子のコミュニケーションにも役立っている。

・どんな小さな恵みにも感謝せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 当たり前の中にある“幸せ探し”を習慣にしましょう

連載エッセイ 日々わくわく
小さなことの中に
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 朝起きた時にこの簡単な方法で
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
常に導かれて
●体験手記
適応障害を乗り越えて、患者の幸せを祈る精神科医に
●女性のためのQ&A
「どう生きれば幸せを感じられますか」
●出会いを聞かせて
自分の本心と向き合い、勇気を出して一歩を踏み出した
●私のブック&シネマライフ
シネマ『奇跡のシンフォニー』 ブック『生長の家ってどんな教え?  問答有用、生長の家講習会』
●むかしむかし、あったとさ
五作とタヌキ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
自然の恵みフェスタ2014
●八ヶ岳南麓で暮らす
雪の季節

●私のエコライフ
子どもと楽しくゴミ拾い
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/ほっとフォト/わが家の赤ちゃん/ゆみかんのノーミートレシピ
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
運動会でのがんばりと成長

●ママナビ
運のよい子の育て方
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
活気あふれる大阪で、お役に立ちたい (大阪府守口市)
352円
特集 満ちたりた心で暮らす
物質的な豊かさのなかで、ものを買いすぎたり、過剰に消費したりして、心を満たそうとしていませんか? 身の回りにあるものを大切にしながら、感謝の日々を生きる──。満ちたりた心で暮らすヒントは、そんなところにありそうです。

・ルポ1 先祖から受け継いだ家での穏やかな暮らし
有田焼の販売業をしていた曾祖父が、祖父に遺したというこの家は、以前は藁葺き屋根だった。だが、後に瓦に替え、その後も時代とともに改築を加えながら代々住んできた。結婚してしばらくは両親と離れて暮らしていたが、同居を提案した際に両親から「この古い家をなんとか残して欲しい」と言われた。その時点で家はすでに築108年が経過し、傍目にはいつ屋根が崩れてもおかしくない状態だったが、大工さんに相談すると柱も床もしっかりしていることが分かり、できるだけ昔の佇まいを残してフォームすることにした。

・ルポ2 ぬくもりに満ちた手作りライフ
リビングのテーブルに広げられた可愛らしい小物たち。思わず手に取りたくなるふた付きの小箱や、色とりどりのブローチ、かわいい柄のブックカバー等は、牛乳パックや新聞紙、古布を再利用した手づくりという。彼女が手作り小物に夢中になり始めたのは、20年ほど前のこと。「洋裁の仕事をしていた義母が、服の残り布で壁掛けや手提げバッグなどを作って、人にプレゼントしているのを見て、すごいなって憧れたんです。」手芸教室や編み物教室にも通いのめり込んでいったが、作品を生み出すことの面白さは、当時抱えていた悩みをひととき癒してくれてもいたと語る。

・心の幸福が本当の幸福
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 万物の奥にある、神のいのちを拝む生活を送りましょう



連載エッセイ 日々わくわく
「つもり」の食事
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 過ぎし日を浄めて
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
亡き義父に感謝を込めて
●体験手記
義母との和解、事業発展の鍵となった感謝の心
●女性のためのQ&A
「息子夫婦がよりを戻すには」
●出会いを聞かせて
自分の心が変わった時、思わぬ出会いが待っていた
●私のブック&シネマライフ
シネマ『Disney’s クリスマス・キャロル』 ブック『新版 女性の書』
●むかしむかし、あったとさ
山姥のくれた錦 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●“森の中のオフィス”厨房通信
菜園日誌−その2 畑で得たもの
●八ヶ岳南麓で暮らす
薪ストーブのある生活

●私のエコライフ
手作りの野菜に感謝の気持ちを込めて
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/ほっとフォト/わが家の赤ちゃん/ゆみかんのノーミートレシピ
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション
●ぽっかぽか子育て日記
家族ぐるみのおつき合い

●ママナビ
子どもの心に良い思い出を!
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもの無限力を引き出すことを務めとして(宮崎県都城市)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日

■ 物事の明るい面を見て表現する日時計主義の生き方やエコ生活を提案する女性誌!

◆職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。 ◆女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。おいしいノーミート(お肉を使わない)料理の作り方や、リサイクルや省エネ・省資源の工夫など、女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載し、楽しいエコ生活を推奨します。◆子育て中のお母さんをサポートします。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

白鳩の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.