白鳩 発売日・バックナンバー

全175件中 76 〜 90 件を表示
352円
特集1 子どもの自立と、親の子離れ
不登校や引きこもりの若者が増えるなか、自立できない子どもを抱える親の悩みは深刻です。子どもが生きがいのある人生を歩むために、親として、子どもをどう支えてあげたらいいのでしょうか。また、どのように子離れしていけばいいのでしょうか。

・ルポ1 高校生の娘が不登校に……。何も求めず、ただ愛した時、娘が立ち直る
長女が両親に反抗するようになったのは、中学を卒業した春、鹿児島市から離島の奄美大島へ転居して間もない頃だった。高校に入学したものの、早々に登校を嫌がるようになった。長女はクラスメートから「内地の人」と呼ばれ、もの珍しさから他のクラスからも連日「さらしもの」のように見られるのがとても苦痛だと話した。夫は教員だったため、小・中学生の時に6回転校していて、長女はいつも嫌がったが「子どもは親についていくのが当然」という思いがあり、長女の気持ちを深く思いやることはなかった。そして長女は不登校になり、親の言うことを何でも聞いてきた自慢の娘が、今までの鬱積を吐き出すかのように変わっていった。

・ポイント解説 我が子に宿る神の子の個性を信じて、成長を見守りましょう

・子供の神性
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 冬の日の小さな手仕事
・ルポ スキマ時間でぱぱっと作る。洋裁が彩る暮らし

・神の護りに感謝する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
ただ与えられて
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 本当の幸福生活の基礎
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
教えで「両親への感謝」に目覚める
●体験手記
亡き母から教えられた信じることの尊さ
●女性のためのQ&A
「マタニティブルーかもしれません」
●信仰の年輪
しっかりとした生活ぶりで信仰者の手本を示す
●出会いを聞かせて
彼が送ってくれるメッセージに、元気をもらって
●匿名手記
「感謝してるよ。ゆっくり充電してね」と心から思えたとき、次男が不登校から立ち上がる

●むかしむかし、あったとさ
諏訪社の狐 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
手づくりで、疲れた頭もスッキリ
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
鱈の中華風蒸し物
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『新版 生活の智慧365章』

●ママナビ
父母の役割
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
地域との繋がりを大切にした生命学園をめざしたい(岐阜県郡上市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 心にいつも“ありがとう”を
自分の力だけで生きていると思っていても、ふと振り返れば、多くの人々や自然など、様々な恩恵によって、生かされていることに気づきます。そうしたすべてのものに感謝の心をもつとき、幸せな人生がひらけてきます。

・ルポ1 夫と娘の引きこもり、がんの発症……。何事も良い面に感謝して、乗り越える
神奈川県相模原市に住む女性は、28歳の時に結婚し、義父母と同居することになった。義父は10年前に82歳で亡くなったが、間もなく義母が認知症を発症し、体も弱って寝たきりになった。また今年4月には、隣の市で暮らす88歳の実母が転倒して骨折し、2週間ほど自宅に引き取った。介護をするのはストレスも多いが、なにごとも前向きの発想で良い面を見つけ、感謝の心を持ちながら行うことで、心穏やかに優しく介護が出来たという。

・ルポ2 教え子たちに、感謝の心と愛他的な生き方を伝えたい
広島県の中学校で教鞭を執っている女性は、平成30年6月の西日本豪雨で自宅が被災し、復旧まで約1カ月もかかった。職場へ通うことはできたものの、断水した約2週間、自宅から給水場まで何度も往復する中で、当たり前と思っていた水のありがたさを実感した。地元メディアやフェイスブック等で発信される救援活動の記事で見るたびに、「何か自分にできることはないか」と考えていた時、ボランティアを募集していることを知り、夏休み中の8月に2回参加した。

・ポイント解説 万物への感謝の思いを深めることから、幸せな人生が始まります

・あなたが幸福をよぶ
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 あなたのエコが、みんなのエコへ
・ルポ クラフトの楽しさをSNSで発信

・神の自己実現としての人生を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
生かされている私たち
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ “神の子”としての裕かな生活
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
善なる神様にお任せし、万事好都合に
●体験手記
義母への懺悔と後悔の想いが、感謝に変わるまで
●女性のためのQ&A
「土地の吉凶や家相はあるのでしょうか」
●信仰の年輪
信仰歴80年。生長の家の草創期から、歴史とともに生きて
●出会いを聞かせて
志の高い彼を尊敬するも、「私なんて……」という気持ちになって

●むかしむかし、あったとさ
白池じぞう 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
お気に入りをつくってみませんか?
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
春菊と柿の白和え
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『父母の愛を求めて』

●ママナビ
お母さんの大切な時間
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
「大丈夫よ!」と参加者を力強く励ますのが私の役割(愛知県蟹江町)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 挑戦は楽しい
出産、子育て、転職、介護──。人生のステージは様々に変化します。変化を「新しいチャンス」ととらえて挑戦するとき、自己に宿る無限力が発揮され、喜びとともに、人生の幅が広がっていきます。

・ルポ 「環境は心で信じた通りになる」と子どもにも伝えて
団体職員となって5年目だという女性は、行事チラシをパソコンで作るのが得意と話し、自作のチラシを見せてくれた。イラストや写真をちりばめ、書体に工夫をこらしたデザインから、大勢の人に集まってほしいという熱意が伝わってくる。「新しい物好きで、子どもの頃も、親から『これをやってみない?』と勧められたことに、すぐに興味を持ってやり始めるような子でした。好奇心旺盛で物怖じしない性格が、今も役立っていると思います」と語る。

・ポイント解説 新たな経験に躊躇することなく、無限の可能性を表現しましょう

・思い違いをするな
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 食材を無駄にしない私のアイデア
・ルポ 食材の背後にある愛を感じ、感謝の心で調理する

・神の国の平和を喚び出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
何歳になっても
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神は既に凡てを与え給う
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
母の深い愛に導かれて
●体験手記
私は長女の応援団長
●女性のためのQ&A
「夫と価値観を共有できません」
●信仰の年輪
神を信じきり、生長の家の教育を実践し続けてきた
●出会いを聞かせて
喜びを持って、二人で歩んでいきたい
●匿名手記
抑うつ状態で、4年間休職し続けた夫。私の胃潰瘍の発症が、回復の契機に③

●むかしむかし、あったとさ
善正寺の姫様 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
朝クラフトのすすめ
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
エリンギと厚揚げの豆乳クリーム煮
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『谷口雅春著作集第8巻 無限供給の扉を開く』

●ママナビ
子供の感性を育む
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
「参加した方の喜びが、私の喜びです」(兵庫県丹波篠山市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 あなたの愛を広げよう
周りの喜びが、自分自身の喜びになる──。それは、私たちの本性として「愛の心」があるからです。内なる愛を、他のために生かすとき、心の底から幸せが感じられ、人生も好転していきます。

・ルポ フードバンクなどの活動を通して、人に喜ばれる幸せ
生長の家大阪教化部では2年ほど前から、有志を募ってフードバンクの活動に協力しており、食品を施設などに配送する業務を、月1回、教化部の休館日に行っている。
生長の家大阪教化部に勤める女性は、この日、3人の同僚とともに、堺市内のフードバンクから食品を福祉施設に届けるという。2リットル6本入りの段ボール12箱分のミネラルウォーターを受け取ると、4人で手際よく車に積んでいく。
「いつもは、もっといろいろな種類の食品があるんですが、今日は、かなり少ない方ですね。届け先も一カ所ですから、短時間で終わりそうです」
カーナビを頼りに田園地帯の道を走り、静かな佇まいの施設に到着。「フードバンクから、お届けに来ました!」と玄関で声をかけると、施設の担当者が現れ笑顔で品物を受け取ってくれた。受領証にサインしてもらい、昼頃には作業が完了した。

・ポイント解説 あなたの表情や言葉、行動から優しさをあふれさせよう

・幸いなるかな、言葉美しき者
谷口雅春(生長の家創始者)

特集2 手間をかけて楽しむ
・ルポ 家族や友人のために、ひと手間かける暮らしの中で深まる喜び

・今ここに無限の富を自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
手作りクッキー
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたの愛が深まるとき
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
『白鳩』誌が導いてくれた救いの道
●体験手記
次男は私に「生きていることの尊さ」を教えてくれた
●女性のためのQ&A
「職場の同僚の嫉妬をかってしまいました」
●信仰の年輪
生長の家の教育法に感動し、一家で教えを学ぶ
●出会いを聞かせて
彼は私の運命の人
●匿名手記
抑うつ状態で、4年間休職し続けた夫。私の胃潰瘍の発症が、回復の契機に②

●むかしむかし、あったとさ
船賃の名号 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
リメイクから始める豊かなクラフト生活
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
なめたけかけうどん
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『平和のレシピ』

●ママナビ
仕事と子育てをいきいきと
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもの年齢や個性に合わせた学びの場に(千葉県習志野市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 いくつになっても輝き続ける
老後の生活に対する不安が広がり、「長生きリスク」という言葉が聞かれるほどになりました。超高齢社会を迎えた現代で、いくつになっても、生き生きと輝き続ける──。そんな人生を歩むための秘訣はなんでしょうか。

・ルポ 「人間・神の子」を伝える 教育一筋に歩み、後継者の育成にも励む
梅雨入り前のよく晴れた日、生長の家八戸道場で、青森教区の八戸生命学園が開催された。
生命学園とは、生長の家の教えに基づいた教育法を実践する学びの場で、幼児や小学児童を対象とした1年単位のカリキュラムが組まれ、明るく楽しい行事が各地で運営されている。この日の生命学園には、7歳と5歳の兄弟が参加した。まず、生命学園の標語を、指導にあたる講師と一緒に元気に唱えると、兄弟の顔は喜びに輝き、それを見守っていた八戸生命学園の前園長の女性の顔も思わずほころぶ。その後、全員で『しぜんとあそぼう なかよしかるた』を使ったかるた取りが始まった。まだ字を読めないはずの弟も、どんどん絵札を取っていく。「彼は感性が豊かで、字が読めなくても絵でしっかりわかるんですよ」と、女性は常に子どもたちに讃嘆の声をかける。子どもたちも彼女によく懐き、運営スタッフ達も彼女を慕っていることが、そんな様子から伝わってきた。

・ポイント解説 内在の神性を表現しながら、他に愛を与える日々を送りましょう

・純粋な愛
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 子どもと自然に触れる
・ルポ 自然とひとつになって遊び、豊かな心を育む

・普遍なる神の無限を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
心豊かな生活
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 真に幸福を得る道
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
幸せの鍵は「自分の中の神を知ること」
●体験手記
中学時代に自分をいじめた同級生と和解した四女
●女性のためのQ&A
「娘の希望する進路に賛成できません」
●信仰の年輪
何があっても「ありがたい」と思える教え
●出会いを聞かせて
父親への感謝に目覚め、結婚への思いが高まる
●匿名手記
抑うつ状態で、4年間休職し続けた夫。私の胃潰瘍の発症が、回復の契機に①

●むかしむかし、あったとさ
匂いの返し 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
干しかごを手作りし、本当の豊かさを思う
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
リンゴの葛煮
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『如意自在の生活365章』

●ママナビ
食卓にノーミート料理を
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
悩みを解決するきっかけとなる場に(千葉県柏市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 幸せは今、ここに
今、ここにある、恵みや喜びに気づくこと──それが、幸せな生活を送るための第一歩です。たとえ困難に出合っても、取越苦労をすることなく、「必ず良くなる!」と信じましょう。今、既に与えられている幸せに気づいて感謝するとき、あなたの未来には、新たな喜びが広がっていきます。

・ルポ 何が起きても必ず良くなると、信じることの大切さを教えられて
宮崎県東部の日向灘に面した海岸にほど近い集落で暮らす女性は、股関節に障害があるため杖を使って生活している。北海道の十勝平野で農場を営む両親の元、9人きょうだいの8番目に生まれた彼女は、子どもの頃から活発でスポーツに打ち込んでいた。地元の農協で働いていた19歳のある日、右脚の付け根に激痛を感じ、股関節亜脱臼と診断されて手術を受けた。その後も5年間にわたって5回の手術を受け、入退院とリハビリで不安な毎日だったが、当時交際中だったご主人と、5回目の手術を終えた24歳で結婚し、ご主人の実家のある宮崎県で暮らすことになった。

・ポイント解説 人や物や事の巡り合わせに感謝できた時、幸福は訪れます

・神は今ここに、到るところに
谷口雅春(生長の家創始者)

特集2 太陽の恵みを暮らしに生かす
・ルポ 太陽の熱で調理。ソーラークッカーのある暮らし

・太陽のエネルギーで、電気自動車を走らせる。電気自動車で、家庭の電気をまかなう
──太陽光発電+電気自動車の可能性

・神の愛に感謝する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
今できること
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたは地上に咲いた天の花
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
私の心が変わったとき
●体験手記
3人の子どもたちから教えられた、「人間・神の子」の信仰
●女性のためのQ&A
「授業中にゲームをしてしまう娘」
●信仰の年輪
夫婦で生長の家の信仰を続け、幸せな生活を送る
●出会いを聞かせて
結婚って、イチかバチかなの?
●匿名手記
発達障害と診断された息子は、その個性を伸ばし、AI研究の夢を描く青年に③

●むかしむかし、あったとさ
魚にもらった目玉 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
心の中にあるものを形にする豊かな時間
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
鮭のパン粉焼きバジル風
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『46億年のいのち』

●ママナビ
どんどん伸びる子育て
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
楽しく学び、話しやすい雰囲気の集いを開く(大阪府岸和田市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 介護を乗り切る
高齢化が進む現在、両親や舅姑の介護は、誰にとっても身近なものになってきました。介護には様々な苦労や困難が伴いますが、明るく乗り切ることができたとき、やり遂げた満足感が湧き上がってきます。

・手記 認知症の義父を“神の子”と信じながら在宅介護して
17年前、群馬県高崎市で暮らしていた義母が胃がんで亡くなり、その家には79歳の義父が一人残された。義父は60代の時に遭った交通事故の後遺症で、当時、脚に装具を付けなければ歩けない状態だったので、心配した主人は都内の会社を退職して、群馬県の会社に転職。実家をバリアフリーに建て替え、家族で生活の拠点を千葉から群馬に移して、義父と同居することになった。結婚以来、義父との関係は良好で、同居に抵抗はなかったが、いざ同居が始まると、生活習慣の違いや、大量にある義父母の持ち物の整理や処分に追われ、ストレスが溜まっていった。

・ポイント解説 魂を高める経験として介護を受け止め、愛を尽くしましょう

・拝むこと
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 自然に親しむ暮らし
・ルポ 夫の思い出とともに、自然のままに暮らす

・神の無限供給を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
ワラビのあく抜き
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたは“天上天下唯我独尊”である
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
人生は必ず良くなる
●体験手記
夫に心の底から感謝できた時、娘が不登校から立ち直った
●女性のためのQ&A
「食事に文句ばかり言う夫に腹が立ちます」
●信仰の年輪
無念の死を遂げた妹の霊が、聖経で救われる
●出会いを聞かせて
互いの信仰を大切にして
●匿名手記
発達障害と診断された息子は、その個性を伸ばし、AI研究の夢を描く青年に②

●むかしむかし、あったとさ
二人でかくれんぼ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
手づくりの蜜蝋ラップから、脱プラスチックをはじめてみる
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
トマトと春雨炒め
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『小さな奇跡』

●ママナビ
コミュニケーションを大切に
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
自然と触れ合いながら、優しい子どもに育ってほしい(岡山市中区)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 なぜ、ご先祖様に手を合わせるの?
両親、祖父母、曾祖父母……と、さかのぼれば、数えきれないほどの先祖を通して、いのちのバトンは、あなたへと渡されてきました。お盆を迎えるこの時期、そんないのちのつながりに思いを馳せ、先祖への感謝の気持ちを新たにしてみませんか?

・インタビュー いのちの繋がりの中にある自分に気づき、感謝の心で先祖供養を
お盆などで墓参りに行く機会があっても、先祖供養の意義について改めて考えたことがないという人は多いのではないでしょうか。私たちはなぜ先祖に手を合わせるのでしょうか? 生長の家宇治別格本山で、長年多くの悩める人を導いてきた榎本一子・生長の家本部講師補に、先祖供養の意義や心の持ち方について聞きました。

・真理の言葉
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 地元のもの、旬のものをいただく
・ルポ 家庭菜園で採れる旬の恵みを味わう暮らし

・コラム 地産地消、旬産旬消は、環境にも、体にも優しい!

・「人間は自然そのもの」と知る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
連綿と続く命
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたは絶対価値の存在者である
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
すべてを善として
●体験手記
「病本来なし」の教えに導かれ、くも膜下出血から立ち直る
●女性のためのQ&A
「肺に影が見つかり、不安でなりません」
●信仰の年輪
18歳で教えに触れ、絶望の人生から救われる
●出会いを聞かせて
彼はカトリックの信仰に熱心な人
●匿名手記
発達障害と診断された息子は、その個性を伸ばし、AI研究の夢を描く青年に①

●むかしむかし、あったとさ
すずめがくれたひょうたん 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
食器洗いクロスを麻布で手作りし、プラスチックフリーに
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ズッキーニと厚揚げの炒め物
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『新版 生活と人間の再建』

●ママナビ
しあわせは父母への感謝から
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
地域の活性化を支えるのは、住民一人一人の幸せから(京都府南丹市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 夫から教えられたこと Part2
結婚生活とは、夫婦が互いに補い合って築いていくもの。相手を認め、学び合うことで共に成長し、二人の絆も深まっていきます。あなたは、人生のパートナーから何を学びましたか? 昨年反響の大きかった「夫から教えられたこと」のPart2です。

・ルポ 相手を思いやる小さな言葉の積み重ねの中に、愛情は育まれる
今年で結婚30年を迎えたという夫妻は、今でも映画館や喫茶店によく一緒に出掛けている。見合い結婚だったため、互いの理解を深めようとコミュニケーションを大事にしてきたことが、習慣になったのだという。奥さんが生長の家を信仰する家庭で育った影響で、やがてご主人も教えを学ぶようになり、さらに2人の息子にも信仰は受け継がれた。だが、長男が急性骨髄性白血病と診断されたのは12年前、そのとき長男は高校2年生だった。

・ポイント解説 夫婦が互いに理解し合う時間を大切にしましょう

・夫婦一体の悦び
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 私の自転車ライフ
・ルポ 自転車に乗って深まる、自然への感謝と一体感

・神の無限生命をわが内に観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
味噌作りと蜜蝋ラップ
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたは常に神から祝福されています
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
自分が変われば世界が変わる
●体験手記
わが子への執着を放した時、息子が自分の道を歩み始めた
●女性のためのQ&A
「祈りが叶わなかったことを、どう受け止めれば」
●信仰の年輪
人生の光明面を見る「日時計主義」で、明るい日々を送る
●出会いを聞かせて
出会いは思いがけないところからやって来る
●匿名手記
いじめを受け、不登校を繰り返していた娘が、シンガーソングライターとして羽ばたいて③

●むかしむかし、あったとさ
鬼のお面 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
ひと手間加える楽しさと喜び
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
玉ねぎとかぶのマリネサラダ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『新版 心と食物と人相と』

●ママナビ
幸せを呼ぶコトバの力
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
若いお母さんがアドバイスをもらえる場に(岐阜県笠松町)
●生長の家インフォメーション
352円
特集1 職場も家庭も、心豊かに
共働き世帯が年々増えており、多くの女性が仕事をしながら、家事や子育てもこなしています。そんな慌ただしい日々のなかでも、職場も家庭も、ともに充実した時間を過ごしたいもの。その秘訣はなんでしょうか?

・ルポ 明るい笑顔と、互いを思いやる心で、職場も家庭も円満に
白を基調にすっきりと整えられた、明るい光の差し込むリビングダイニングキッチン。柔らかな笑顔で迎えてくれた保育士の女性と、テーブルに向かい合わせで座ると、ご主人がさっとお茶を出してくれた。「私が仕事で疲れている時は、お茶を淹れたり、食器を洗って、さりげなくフォローしてくれるんです」夫婦で家事の分担を決めているわけではないが、夫のちょっとした手助けや気づかいが、とても嬉しいという。

・ポイント解説 良いコトバを使って、心豊かな人生を築きましょう

・心を活性化する
谷口清超(前生長の家総裁)

特集2 地球を思いやる食生活
・ルポ 自然のおいしさたっぷりの愛情ごはん

・すべての人々の実相を讃える祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

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連載エッセイ 日々わくわく
共に働く
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 天地一切のもの悉く神のめぐみ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
かけがえのない宝物
●体験手記
「問題は必ず解決できる」という思いで、転職に悩む夫を支え続けて
●女性のためのQ&A
「息子夫婦が子宝に恵まれません」
●信仰の年輪
生長の家を通して夫と出会い、祝福の中で結ばれる
●出会いを聞かせて
仕事一筋に生きたいと思っていた
●匿名手記
いじめを受け、不登校を繰り返していた娘が、シンガーソングライターとして羽ばたいて②

●むかしむかし、あったとさ
カッパのくれた薬 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
娘の披露宴を手づくりで演出
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ビーンズストロガノフ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『人間そのものの発見とその自覚』

●ママナビ
子供の心に届くしつけ
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
自分を限定をしない子どもに育ってほしい(山口県宇部市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 エシカルに暮らす
エシカル(倫理的)に暮らすとは、環境や社会に配慮して生活すること。たとえば、服を買うときには、自然環境への負荷ができるだけ少ないものや、劣悪な労働条件の中で製造されていないものを選ぶ──。エシカルな暮らしは、そんなあなたの選択から始まります。

・ルポ 心豊かな、ちょうどいい生活
朝、冷蔵庫の中身をさっと確認し、20分でその日の夕食のメイン料理を一品作る。そして料理の写真にコメントを添えてインスタグラムに投稿するのが、出勤前の彼女の日課だ。彼女の作る料理は、すべて肉類を使わないノーミート。はじめは殺生の観点から肉食を控えていたが、家畜の飼料が世界の飢餓問題の原因となっている事実を知り、もう絶対に肉食をやめようと心に誓ったのだという。また、もう着なくなった子どもたちの服を再利用した「Tシャツヤーン」でこま編みのバッグを作るなど、使わなくなったものを上手に活用しクラフト作りを楽しんでいる。環境に配慮した生活はお金がかかると思われがちだが、とくに生活費を切り詰めることなく、自分にとってちょうどいい暮らしを実践している。

・地球を守る暮らし方──エシカルな生活のヒント

・愛行実践歓喜増幅の祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 良心がよろこぶエシカルな暮らしを送りましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
限りない選択肢の中で
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 朝の出発に明るい想念をもて
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
一切万事好都合
●体験手記
「最低最悪」と思っていた夫は、心を磨いてくれる存在だった
●女性のためのQ&A
「亡父への後悔で苦しんでいます」
●信仰の年輪
芯の通った信念が脈々と息づく信仰生活を送る
●出会いを聞かせて
皆が笑顔で暮らせる幸せを噛みしめて
●匿名手記
いじめを受け、不登校を繰り返していた娘が、シンガーソングライターとして羽ばたいて①

●むかしむかし、あったとさ
橋になったお地蔵様 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
古着を活かして、オリジナルカーテンをつくる
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
豆腐白玉のみたらしあん
●私のエコライフ
リメイクで、思い出の服に新たないのちを吹き込む
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『「ありがとう」はすばらしい』

●ママナビ
子供は宝物(さずかりもの)
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
気持ちが明るくなれる母親教室に(奈良市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 リメイクで、エコな暮らし
使い古したものでも、リメイクによって新しい価値が生まれ、その“いのち”がよみがえります。それは、大量消費や大量廃棄から距離を置く、環境にやさしい暮らし方──。あなたも手作りのエコ生活、始めてみませんか。

・ルポ1 古布や古着をよみがえらせて、使い捨てを減らす
秋も深まった11月、訪問したこの日の彼女の装いは、花柄の入った黄褐色の着物姿だった。渋い色彩と帯の紅葉柄が季節感を出している。リサイクルショップで300円で買った着物を仕立て直したもので、帯も自分で作ったのだという。和装が好きで、中古の着物を買ってきて、自分で手を入れて作り直し、それを着て町を出歩いたりするのが楽しい。仕立て直すことができないものは裁断して、帯や手提げバッグにリメイクしたり、帯留や、つまみ細工といった小物を作る。そうして、不要となった物を再生させるリメイクにより、ゴミの排出を減らすことは、資源の無駄づかいを減らし、地球環境の保護につながっている。

・ルポ2 思い出の詰まった服が、リメイクで生まれ変わる
長女が幼稚園に入園した際に、園からの指定で、通園バッグや靴袋などを手作りすることになった。洋裁をしたことはあまりなかったが、案外すんなりと作ることができ、何より娘が大喜びして使ってくれたのがとても嬉しかった。それから娘の洋服作りに挑戦し、チュニックやスカートなど次々と仕立てた。4年前に祖母が亡くなり、祖父の形見のスーツを引き取った。義父も夫もサイズが合わずやむなく処分を頼まれたが、大好きだった祖父のスーツをなんとか生かしたくて、縫い糸を丁寧に切り、次女のワンピースと、夫のバッグを作った。そのバッグは今も夫が愛用してくれて、ワンピースも今では三女が喜んで着ている。ワンピースを見るたびに、祖父のことを懐かしく思い出している。

・真・善・美なる神を内に自覚する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 創造する喜びを味わいながら、自然と調和した心豊かな暮らしを

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連載エッセイ 日々わくわく
心地よい暮らし
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 人生は“宝探し”
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
三人の母
●体験手記
「次男は始めから良い子。変わらなければならないのは私だった」
●女性のためのQ&A
「48歳の息子が無気力になってしまいました」
●信仰の年輪
幼い時から親しんできた信仰を貫く
●出会いを聞かせて
交際を反対していた母親からも祝福され、無事にゴールイン

●むかしむかし、あったとさ
たぬきの大和尚 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
流木──海からのいただきもの
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
さわらのごま風味焼き
●私のエコライフ
タマネギを育てながら感じる自然との調和
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『神さまと自然とともにある祈り』

●ママナビ
美しい地球を子供たちに
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
親としても成長していける教室にしたい(大阪府豊中市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 治る力を引き出す
心と体には密接な関係があり、ストレスによって心に葛藤や不満などが溜まると、体にトラブルを発生させる原因となってしまいます。そんな時は、感謝と喜びで心を満たしましょう。穏やかで調和した心は、内なる治る力を引き出し、やがて本来の健康な姿が現れてきます。

・ルポ1 膠原病を通して、「肉体は心の影」の教えを実感した
9年前、自宅で食事の用意をしていた主婦は、急に左足の力が抜けて転倒した。自力で立つことができず、すぐに救急外来で診察を受けたが、原因はなかなか分からなかった。
医師に皮膚科の受診を勧められ検査を受けると、「アレルギー性肉芽腫性血管炎」という難病だと告げられた。この病気は膠原病の一種で、全身の血管に炎症が起こり、神経や皮膚、臓器などに障害をもたらすという。左足が麻痺したのは、膠原病によるものかどうかは不明だったが、脳の血管が詰まって脳梗塞が起きたのが原因だと分かった。子どもの頃から膠原病の一つであるリウマチの持病があったが、生活に支障が出るほどではなかった。しかし医師から、病状が進行していることや、60歳を過ぎる頃には車椅子の生活になるかもしれないと説明され、ぼう然とした。

・ルポ2 人の役に立ちたい一心で働き、ヘルニアが癒える
図書館で司書をする女性がヘルニアを発症したのは、平成29年7月のこと。その夏、勤務先の図書館で小学生向けの工作教室が、3日間にわたって行われていた。普段とは違う慣れない作業に、首や肩に疲労が溜まっているのを感じていたが、その翌日、いつものように目を覚ますと、体を起こすことができないほど首が痛んだ。単に寝違えただけかと思ったが、その後も痛みは消えず、病院を受診したところ、首(頸椎)の椎間板ヘルニアと診断された。しばらく痛み止めの薬で様子を見ることになったが、薬を飲んでも痛みから解放されず、起きていても横になっても痛みを感じて、眠ることもままならず、困り果てた。

・「実相」が現れれば、病は消える──治る力を引き出すための2冊

・内在の生命力を引き出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 感謝の心で、癒やす力を引き出しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
火事場の力
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 実相界の風光を観る
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
生まれてきてくれてありがとう
●体験手記
「不調和や不完全は存在しない」と知り、義父母との不和やうつを乗り越える
●女性のためのQ&A
「生活が苦しく、結婚を後悔しています」
●信仰の年輪
協力者に恵まれて、教えの伝道に力を尽くす
●出会いを聞かせて
母と一緒に行った京都旅行。彼の服はヨレヨレ、髪はボサボサで……

●むかしむかし、あったとさ
ねこの絵と大ねずみ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
羊からのおすそ分け。羊毛フェルトで作品作り
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
長芋の竜田揚げ
●私のエコライフ
針仕事の好きな母親を見て育ち、クラフト作りを楽しむ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『生長の家ってどんな教え? 問答有用、生長の家講習会』

●ママナビ
親の願いと子の願い
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
何でも話せて、幸せになれる場所に(埼玉県川越市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 地球のための小さな選択
大量消費・大量廃棄のライフスタイルは、自然に対して大きな負担をかけ、環境の悪化を招いています。物を無駄にしない、買わずに手作りしてみる、自然にやさしい食品を選ぶ── そんな暮らしのなかの小さな選択が、地球環境を守る力になります。

〈衣〉繕いながら大切に使い、そのいのちを生かす
小学校5年生の頃、当時、家があまり裕福ではなく、お下がりの古い服ばかり着ている妹たちに、可愛い服を着せてあげたくて、本を片手に初めてワンピースを仕立てた。それ以来、かっぽう着やエプロン、スカート、子どもの洋服やパンツなど、せっせと作り続けた。やがて趣味の洋裁が評判になり、夫が経営する靴屋の一角に雑貨店を開くまでになった。現在は自宅で洋服のリフォームやお直しをしていて、特にお客様が長年大切にされていた着物などをリフォームして洋服に仕立てると、とても喜ばれるという。

〈衣〉余った布を活用し、子ども服を作る
フルタイムの仕事の合間に、4人の娘たちの服を手作りしている。既製服には可愛いものがたくさんあるが、好みの色や柄のものを姉妹でお揃いでとなるとなかなか探せない。でも自分で作ればお金を掛けずに、気に入ったものを作ってあげられる。ミシンに向かっていると、娘たちは「今度は何を作るの?」と楽しみにしてくれている。

〈食〉体と自然に優しい、本当に良いものを選ぶ
安心安全な食材を使ったお肉なしのノーミート料理や、忙しいお母さんでも簡単に手作りできるパン、お菓子作りの教室を自宅で開いている。食に関心を持つようになったのは20数年前のこと。息子が生まれ離乳食が始まった頃、息子の顔や体にじん麻疹が出るようになった。その頃から食事に関心を持ち始め、色々学んでみると、肉食中心の生活が現代人の健康を害していることや、食肉生産のために穀物が家畜の餌に回り、飢餓問題に拍車をかけていることを知った。

〈住〉物を無駄にせず、捨てるものを減らす
ホームヘルパーのパートをしている女性は、自宅廊下の日が差す一角に、野菜くずが入ったトレーを並べて乾燥させ、家庭菜園の肥料として使っている。ゴミも減り、一石二鳥だ。物を無駄にせず、捨てるものを減らすのは彼女の生活のこだわりで、こうしたエコにつながることを、進んで取り入れてきた。

・あなたにもできるエコの工夫と心がけ

・自然の営みに神の御徳を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 身近なところから、ライフスタイルを変えていきましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
ちょうどよい暮らし
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 愛をもっと純化しよう
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
「病本来無し」の教えに生かされて
●体験手記
人生に無駄はなく、「すべては善である」と実感する
●女性のためのQ&A
「娘の結婚生活が心配です」
●信仰の年輪
引き揚げ後、多くの人に助けられ育まれた思いやりの心
●出会いを聞かせて
“胸キュン”はないけれど、居心地の良さを感じ始めて

●むかしむかし、あったとさ
大野の長者 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
麦わらで作る“光のモビール”に癒やされる
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
舞茸の炊き込み風ご飯
●私のエコライフ
手塩にかけて育ててきた植物たちの愛おしさ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『新版 女性の幸福365章』

●ママナビ
お母さんの大切な時間
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
自然に触れ、思いやりのある子どもに(長崎県諫早市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 幸せの見つけ方
ささやかな日常の中にある小さな幸せは、心の眼をひらけば、いたるところに見つかります。今すでに、多くの恵みが与えられている── 感謝にあふれた生活は、そんな気づきから始まります。

・ルポ1 日々の喜びをかみしめながら、新しい一歩を踏み出す
ミャンマー出身で、旧首都ヤンゴンで土木設計士をしていた女性は、ヤンゴンに新しい橋を建設する国連の支援プロジェクトのメンバーに選出され、プロジェクトに先立ってアメリカの大学に留学し、建築の博士課程で学んだ。同じ大学で知り合った日本人の夫と、その後、結婚。アメリカの土木会社に勤めていたが、義父が亡くなったのをきっかけに夫の故郷・沖縄で、義母と同居することになった。日本でも土木設計の仕事に携わり、職場の同僚ともすぐに打ち解けられたが、先輩から目を付けられ、細かく指摘される状態が長く続いた。ある日、些細なことで先輩から注意を受けた彼女は、ついに我慢の限界に達し、怒って家に帰ってしまった。

・ルポ2 自分に感謝できた時、心の縛りから解放された
心理カウンセラーを志して教育大学に進学し、不登校の小・中学生を対象とした適応指導教室での勤務を経て、小学校の講師として採用された。毎日、子どもの笑顔を見ることが生きがいで、教師は自分の天職だと感じていたが、荒れたクラスへの対応でストレスが溜っていき、一緒に仕事をし始めた学年主任から度重なる指導を受け、自分を責めるようになった。体調の異変を感じながらも仕事を続けていたが、ある朝さまざまな症状が一気に現れ、職員用の駐車場から動けなくなったことで適応障害と診断され、休職して自宅療養することになった。

・不幸の非実在を観ずる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 心を明るく持ち、自然と調和した暮らしの中に幸せを見出しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
喜びの見つけ方
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 過去を超えよ、今を生かせ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
心に生きる父と母
●体験手記
「あなたならできる」の一言が、夫に会社経営の自信を与えた
●女性のためのQ&A
「子どもの体調を心配しすぎてしまいます」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A 最終回
帝国議会で「憲法改正草案」に加えられた修正には、どんなものがあるの?
●信仰の年輪
地域に教えを広め、皆から慕われる
●出会いを聞かせて
「若い頃はイケメンでも、いつかはおじさんになる」

●むかしむかし、あったとさ
仙人のおつげ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
種から育てた和綿を糸にして……
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
かぶのクリーミースープ
●私のエコライフ
捨てる前にもう一度考えて、リメイクを楽しむ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『いのちを描く わが「光の芸術」への道』

●ママナビ
子供の心を豊かに育てる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
ゆっくり過ごし、リフレッシュしてもらえる場に(大阪府堺市)
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  • 出版社:日本教文社
  • 発行間隔:月刊
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◆職場や家庭で日時計主義を実践する生き生きとした女性の記事を掲載します。 ◆女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載します。おいしいノーミート(お肉を使わない)料理の作り方や、リサイクルや省エネ・省資源の工夫など、女性の立場からの環境保全の取り組みの記事を掲載し、楽しいエコ生活を推奨します。◆子育て中のお母さんをサポートします。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。

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