白鳩 発売日・バックナンバー

全175件中 91 〜 105 件を表示
352円
特集 私の愛読書
折に触れてページを開きたくなる、あなたの愛読書は何ですか? 人生は言葉によって創られるもの──。心に響く言葉や文章との出合いは、人生を豊かで潤いのあるものに変えてくれます。

・ルポ1 いつも“良い言葉”に触れていたい
高校3年生の夏、風邪をこじらせて10日間ほど入院した。その時、母親が『すばらしくなれる』という本と手紙を持って見舞いに来てくれた。本を開いてみると、自分と同じ年頃の青少年からの相談に、谷口清超・前生長の家総裁が親身に回答した手紙が多数掲載されていた。その中にあった「父や母は、その子の苦しみの『身代りになりたい』と思うのです。子どもがひどい病気をすると、『どうか代りに私のいのちを捧げますから、子供を健康にして下さい』と祈るのです」という文章に、心が引きつけられた。

・ルポ2 読書と日々の気づきを心の糧にして
一人娘が、大学に進学し、ひとり暮らしを始めたのは、平成27年のこと。「心に穴が空いたようだった」と当時のことを振り返る。そんな時に心を支えてくれたのは、谷口純子・生長の家白鳩会総裁が、自身の思いを綴ったエッセイ集『新しいページ』だった。「長男が一人暮らしを始めた時、彼のことが常に思い出されて心配なことがあった。家事をしながらでも、気がつくと『今頃どうしてるだろうか』などと考えているのだ」という文章に、深く共感したという。

・ルポ3 善を信じる言葉を心に刻んで
リビングの壁面に置かれた本棚には、生長の家の本が数多く収められていた。本には付箋がいくつも貼られ、心に留まった文章には蛍光ペンで線が引かれてあり、旺盛な向学心が伝わってくる。最近よく手にするのは、今年(2018)4月に発行された谷口雅宣・生長の家総裁の『凡庸の唄』だという。この本は、周囲の世界の豊かさを味わう視点をもった生き方を讃えた長編詩で、「ぱっと開いたページに気づきがある」と話す。

・コトバの力を駆使して運命を創る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 生長の家の本には、心を明るくする真理の言葉が詰まっている

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連載エッセイ 日々わくわく
「ムスビ」という愛
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたが常に幸福であるために
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
一番のよき理解者
●体験手記
夫の愛情とやさしさに気づき、待望の赤ちゃんを授かる
●女性のためのQ&A
「うつ病を改善したい」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
日本国憲法は、連合国総司令部から押し付けられたものですか?
●信仰の年輪
夫の最後の2年間、共に信仰を生きたことが最高の幸せ
●出会いを聞かせて
「こういうタイプとは関わりたくない」と思っていた

●むかしむかし、あったとさ
宝の釜 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
布ライナーの幸せ感を知ってほしい
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
フルーツきんとん
●私のエコライフ
自然の恵みをいただく幸せを日々感じて
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『この星で生きる』

●ママナビ
向上し続けて生きる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
ひとりで悩みを抱えず、気軽に参加してほしい(広島県三次市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 いのちを生かす庭と畑
自然の恵みのなかで、いのちを育む営みが展開している庭や畑。その営みの背後には、生かし合う愛と英知が働いています。庭づくりや畑仕事を通して、自然の息吹に触れ、いのちの尊さを感じてみませんか。

・ルポ1 畑が教えてくれた、いのちを育てる喜びと楽しさ
自宅にある90坪の庭は、ガーデニング好きな義父母が管理していて、花壇や菜園が作られ、夏野菜や花、果樹などが所狭しと植えられている。以前はガーデニングに興味がなかったため、義母から野菜作りを誘われても気乗りせず、義父に頼まれて畑を耕した時も「何でこんな面倒なことを」と不満だった。しかし、その考えが変わったのは10数年前。義父が腰痛を煩い、自宅から少し離れた場所にある380坪の畑の管理を夫妻に託したことがきっかけだった。手伝わされてやっていた時は、苦痛にしか感じられなかったが、自分で土作りをして苗を植え、世話を続けていると、野菜作りがあたかも子育てをするかのように感じられ、畑仕事に愛着を持ったという。

・ルポ2 庭の片隅の菜園で、自然との触れ合いを楽しむ
義母が自宅の庭の片隅で趣味の野菜作りを始めたのは、9年前のこと。高齢のため畑を続ける事が難しくなった義母に代わり、今年からあとを引き継ぐ事になった。不安もあったが、ちょうどその頃、自家製の味噌作りに挑戦したことで、今まで考えてもいなかったことを成し遂げた達成感と喜びが自信となり、畑にもチャレンジしてみようという意欲が湧いてきた。

・「すべては一体」と実感する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自然に愛を与える素晴らしさを、家庭菜園で感じてみましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
いのちのリズム
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 自己の絶対価値を生きよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
夫婦の会話
●体験手記
くも膜下出血と脳梗塞の併発から回復し、第二子、第三子を授かる
●女性のためのQ&A
「夫が家事に協力的でありません」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
GHQの憲法草案に影響を与えた、日本の「憲法研究会」って?
●信仰の年輪
チャレンジする心を、いつまでも持ち続けて
●出会いを聞かせて
「私には時間がない」と彼に迫って

●むかしむかし、あったとさ
正直じいさんの天昇り 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
子どもに引き出されて……
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
えのきのきんぴらサラダ
●私のエコライフ
自然と触れ合う菜園は、心を癒やしてくれる場所
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『限りなく美しい』

●ママナビ
食卓にノーミート料理を
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
多くのお母さんに、ほめて伸ばす子育てを伝えたい(兵庫県加東市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 カラダを動かす私の習慣
運動をすると、体力が向上するだけでなく、心がすっきりし、気持ちが前向きになる効果があります。さらには、健康のありがたさに気づくきっかけにも……。あなたも生活のなかに、体を動かす習慣を取り入れて、健やかな日々を過ごしませんか。

・ルポ1 日々の忙しさから離れ、ヨガや登山で心と体をリフレッシュ
薬剤師の女性は、62歳になる今も病院内の薬局にフルタイムで勤め、勤務後はヨガやフィットネス、休日には月1、2回の登山と、忙しくも充実した日々を送っている。学生時代は文化系で運動には縁がなかったが、子育てが一段落した頃、ヨガ教室に通い始めたのをきっかけに、身体を動かすことが好きになった。さらに、ヨガを続けているうちに、論理的な思考に偏っていたことを感じるようになったという。

・ルポ2 夫婦で歩いて30年。与えられた元気な体に感謝の毎日
自宅から、車で10分ほどの所にある総合運動公園。国体の会場にもなったという緑豊かな公園内の遊歩道が、夫妻の毎朝のウォーキングコースだ。健康のためはもちろんだが、池に来るカワセミが可愛くて会うのが待ち遠しかったり、キジを見に遠回りしたり。四季折々の花々や樹木も美しく、ご主人と喜びを共有することが楽しくて、続けられるのだという。

・ルポ3 自然と一つになってペダルを漕ぎ、心が解放される
今年4月から週1回の自転車通勤を始めた。勤め先は山梨県北杜市の八ヶ岳南麓の森に建つ、生長の家国際本部“森の中のオフィス”で、職場までの約12キロ、高低差約650メートルの上り坂を、1時間40分かけてロードバイクで通勤している。初めは自転車で通勤するなんて無理だと思ったが、思い切ってやってみたら決して無理な負荷ではなく、森に包まれる楽しさが味わえた。

・よい生活習慣を創り出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 体を動かす習慣で、心身ともに健康に過ごしましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
健康な暮らし
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたは人生にどんな種子を蒔きますか
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
長男の悔し涙
●体験手記
「ピンチはチャンス」のプラス思考で、脳腫瘍の夫を支える
●女性のためのQ&A
「認知症かもしれないと動揺してしまいます」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
戦後の日本は、民主主義的な憲法草案を自力では作れなかったの?
●信仰の年輪
60余年前の感激が今も忘れられない
●出会いを聞かせて
生長の家の行事にも、親戚の集まりにも来てくれる彼

●むかしむかし、あったとさ
カラスの行水 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
再生紙のクラフトバンドでカゴ作り
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ジャージャー麺
●私のエコライフ
クラフト作品を作り、工夫する楽しさを味わう
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『凡庸の唄』

●ママナビ
どんどん伸びる子育て
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちに、愛他的な生き方を伝えたい(大阪府大阪狭山市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 わが家のファミリーヒストリー Part2
家族の歴史には、多くの先人たちの姿が刻まれています。人生の喜びや悲しみを味わいながら、先祖がそれぞれの時代を生き抜いてくれたからこそ、いま、あなたが、この世に存在するのです。お盆を迎えるこの時期、家族の歴史を振り返り、受け継がれてきたいのちの尊さに思いを馳(は)せてみませんか。

・ファミリーヒストリー1 北の開拓地で明るく生きた先祖への愛おしさと感謝の思い
北海道北見市の山間部にある開拓地の農家に生まれた祖母は、貧しい中でも家族とともに明るく生きてきた。結婚後、2人の子どもに恵まれ、いま、孫は4人になった。同じ江別市内に住む孫の一人は、度々祖母夫婦のもとを訪れ、団欒(だんらん)のひとときを過ごしている。そんな家族思いの孫が、家族の歴史と祖母の半生を聞いた。

・ファミリーヒストリー2 見えざる縁でつながる姑と嫁。先祖のおかげに感謝する
嫁ぎ先の先祖の歴史について、改めて聞く機会は少ないもの。近所に住み、普段から姑(しゅうとめ)宅に親しく行き来している、嫁が、姑に、先祖の歴史を姑が辿(たど)ってきた人生について聞いた。

・多様性の中に神を見る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 いのちのつながりに感謝し、先祖を供養しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
親の心
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神の導きを受けて生活を出発する
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
総本山と親孝行
●女性のためのQ&A
「姉夫婦が離婚の危機にあります」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
日本国憲法の草案を連合国総司令部(GHQ)が作ったのは、なぜ?
●信仰の年輪
信仰で病を克服し、戦時下の故郷で小学校教諭となる
●出会いを聞かせて
若いうちに結婚して、たくさんの子どもを産みたい

●むかしむかし、あったとさ
山姥の羽織 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
思い出のイラストを、手作りのフレームに飾る
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ナス丼
●私のエコライフ
自然のありがたさを教えてくれた段ボールコンポスト
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『日々の祈り 神・自然・人間の大調和を祈る』

●ママナビ
しあわせは父母への感謝から
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
明るく生きるヒントを共に学ぶ(岐阜市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 夫から教えられたこと
夫婦が互いに学び合い、影響し合って、ともに成長しながら、築いていくのが結婚生活です。あなたも、夫から何かを教えられて、成長したことが、きっとあるはず……。そんな夫の良さを、見つけてみませんか?

・ルポ1 夫の柔軟な感性を尊敬しながら、拝み合い、心を合わせる
母方の祖母の代から生長の家を信仰する“三代目”信徒の女性は、昭和58年に結婚した。当時、妻は24歳、夫は28歳。この時、妻の母方の実家に跡継ぎがなかったので、二人は夫婦養子として妻の母方の姓を継ぐことにした。自分の両親の家系ではなく、妻の実家の家系を快く継いだ夫の、通例にとらわれない考え方や、転勤等どこに行ってもその地に溶け込める柔軟な生き方と感性を、妻は心から信頼し、尊敬しているという。

・ルポ2 「結婚は家同士の結びつき」と感じ、皆の幸せも願う
平成26年に結婚した若夫婦が、生長の家青年会の中で出会ったのは平成20年のこと。当時、妻は看護大学に通う19歳の学生だった。「私の両親も青年会を通して知り合いました。私は覚えていなかったのですが、夫とは4歳の時に一度だけ生命学園で会ったことがあると、夫から聞かされました。年上のお兄さんに慣れてなかった私は、行事の中で夫と手をつないだ時に大泣きしてしまったそうで、それで印象に残っていたようです(笑)。不思議なご縁を感じました」

・私が夫から教えられたこと

・「魂の半身」を讃美する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 夫婦で互いに学び合い、豊かな人生を築いていきましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
影響しあうふたり
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神と人間との関係を正しく知る
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
運命は変えられる
●体験手記
「人生に無駄なことはない」と知り、夫と長男の死を乗り越える
●女性のためのQ&A
「抗がん剤治療の副作用が不安です」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
憲法に「緊急事態条項」がなくても、緊急事態に対処できますか?
●信仰の年輪
結婚して渡ったオーストラリアで教えに触れる
●出会いを聞かせて
気になっていた彼から奇跡のように交際の申込みが……

●むかしむかし、あったとさ
みそ買い橋 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
物作りで得られる心豊かなひととき
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
厚揚げのたまねぎソース焼き
●私のエコライフ
自然の恵みを有難くいただく暮らし
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場
●私のブックライフ
『理想国へのご招待』

●ママナビ
子供の心に届くしつけ
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
社会のお役に立つ人に育ってほしい(名古屋市港区)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 そのままの自分を愛する
自分を許すことができず、否定的な思いにとらわれていませんか。「誰もが、そのままで尊い存在」と知り、そのままの自分を愛せるようになったとき、あなたらしい人生が始まります。

・ルポ1 愛することができる自分に気づいた時、劣等感から解放された
1歳の時、両親が離婚し、自分は母親に、兄は父親に、それぞれ引き取られることになった。6歳の時に母親が再婚。新しい父親は優しく、やがて妹も生まれ、幸せな生活を送っていたが、小学校5年の頃から父親の態度が急変した。「優しかった父が私を無視するようになったんです。話しかけても返事をしてくれず、外で会っても素通りで、まるで私の存在が無いみたいでした」

・ルポ2 行によって心が浄まり、本当の自分を出せるようになる
「小学生の時から人の輪の中に入っていけない子どもでした」と、女性は子どもの頃の自分を振り返る。休み時間も自分の席に座りっぱなしで、名前を呼ばれても返事ができず、周りからは極端に内気な子と思われていた。別に人が嫌いなわけでもないので、反抗的だったり喧嘩したりはしない。それどころか内心では、クラスの仲間に混じって楽しく遊びたいと思っていた。ところが、どうしてもそれができない。勉強は問題なくついていけるが、精神的には悩んでばかりの毎日だった。

・神の子の自覚を深めて前進する祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 与えられていることへの感謝が、自分自身を受け入れるきっかけとなります

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連載エッセイ 日々わくわく
自分を褒める
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 自己が変れば世界が変る
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
義父を拝む
●体験手記
父母と義父母への感謝が、運命を好転させた
●女性のためのQ&A
「子連れの女性と交際する孫のことが心配です」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
戦前の日本でも、「緊急事態条項」が濫用された例があったんですか?
●信仰の年輪
今なお日々の行を欠かさず、自立して生きる
●出会いを聞かせて
結婚相談所に登録し、出会いの予感が芽生える

●むかしむかし、あったとさ
垣根ごしの桜 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
家にあるもので髪飾りを作る
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ポテトサラダ
●私のエコライフ
自宅の工房で、洋裁のリフォームを楽しむ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『神 真理を告げ給う』

●ママナビ
子供は宝物(さずかりもの)
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
多くの人の幸せを祈り続けたい(千葉県市原市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 素敵に年を重ねる
普段の心の持ち方や考え方が、その人の雰囲気として現れてきます。たとえいくつになっても、「魅力的な人」と言われたいですね。素敵に年を重ねる秘訣はどこにあるのでしょうか?

・ルポ1 いつまでも好奇心を失わず、今も現役。人のために生き生き働く
昭和46年から現在まで50年以上も化粧品販売の仕事を続けているという女性は、とても90歳とは思えないほど若々しさにあふれている。「受注した化粧品を、月末に自転車でお客様のお宅に届けるんですが、若かった頃は顧客をどんどん増やしました。一番多い時で100人以上もお客様がいたんですよ(笑)」と、かつての自分を感慨深く振り返る。今はさすがに顧客は減ったものの、残ったお客を大切にして、自転車で直接商品を届け、喜ばれているという。

・ルポ2 人のお役に立ち続けることを、生きがいにして
生長の家の教えと出合ったのは4歳の時、リヤカーに左足首を挟まれて骨折したことがきっかけだった。もう治らないと言われていた私を生長の家の教えが救ってくれた。生長の家からもらった恩は、きっと一生かけても返せないという、その一心で、生長の家の教えを多くの人に伝えてきた。そんな母親の様子を見てきた子どもたちは、「母さんは、そうしていつも人の役に立って忙しくしてるから元気なんだね」と話している。

・”素敵に年を重ねる”ためのヒント

・よい生活習慣を創り出す祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 明るく楽しく元気に長生きをして、大いに世の中のお役に立ちましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
人はみな美しい
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神に振向いて神の智慧を受ける
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
すべてに感謝の心で
●体験手記
亡き父の愛に気づき、幸運の扉が開かれる
●女性のためのQ&A
「家計が苦しく、子どもの学費と生活費を払えない」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
憲法改正の論点になっている「緊急事態条項」が濫用された例は?
●信仰の年輪
百歳の今もなお教えを学び、魂を磨く
●出会いを聞かせて
新たな出会いと卒業

●むかしむかし、あったとさ
ねずみの嫁入り 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
森からいただいて……
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
人参そぼろのせご飯
●私のエコライフ
日々感じる自家製野菜のおいしさ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●私のブックライフ
『父と母のために』

●ママナビ
美しい地球を子供たちに
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
女性の天分を生きる喜びを伝えたい(山口県宇部市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 私が真理に目覚めたとき…
あなたは、この世に存在する意味について、考えたことがありますか? 人間は皆、神の子の自己実現として誕生し、誰もが完全円満な存在である──この真理を自覚するとき、新しい人生がはじまります。

・手記1 神の子の自覚に目覚め、ありのままの自分を生きる
子どもの頃から周囲の顔色を伺い、世間体(せけんてい)や親の気持ちを優先してきた。その歪(ひず)みが、大学卒業後の進路を考える時期に現われた。しかし生長の家の教えに触れ、誰もがそのままで神の子であると学ぶうちに、自己否定の思いが消えて、幸せな日々が訪れた。

・手記2 不登校の長男が教えてくれた「放つ愛」
長男は、小学5年生の時から学校を休みがちになり、中学1年の7月からは登校できなくなってしまった。長男の将来を思うと不安な気持ちが抑えられなかったが、1冊の『白鳩』誌から教えに触れ、神様にお任せする心境になった……。

・観を転換して人生に光明を見る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 完全円満な自分自身の本性を自覚し、表現していきましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
神からのメッセージ
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ あなたの深き願いは必ず成就する
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
「桜咲く頃、子宝出来た」
●女性のためのQ&A
「友達もなく、勉強もできない息子の将来が心配です」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
憲法改正の論点の一つになっている「緊急事態条項」って、なに?
●信仰の年輪
神に全てを托し、脊髄の腫瘍が癒える
●出会いを聞かせて
結婚は不幸せなもの?
●私のブック&シネマライフ
シネマ『あん』
ブック『日時計主義とは何か?』

●むかしむかし、あったとさ
大工とねこ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
ブローチ作りで味わう、自然のデザイン
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
ごぼうのバルサミコ酢炒め
●私のエコライフ
夫婦で楽しむ大収穫の菜園ライフ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
親の願いと子の願い
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちの神性を引き出していきたい(福岡市中央区)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 これからの女性の生き方
時代の移り変わりのなかで、女性の生き方も、選択の幅が広がってきました。あなたは、どのように人生と向き合い、何をよりどころに日々暮らしていますか? 多様化する、これからの女性の生き方をあらためて考えてみました。

・座談会 「自分らしく、仕事も子育ても全力に」が、 私たち30代の生き方
時代が大きく変化する中、女性の生き方も多様化しています。幸せな人生を手に入れるために、これからは何が大切なのでしょうか。未婚、既婚、シングルマザー、キャリア志向など、様々な生き方をしている30代の4人の女性が語り合いました。

・日々新たに生まれる祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 “内なる声”に耳を傾け、他に愛を尽くす生き方を

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連載エッセイ 日々わくわく
与えられた場で
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ われ新しき天地に呼吸す
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
あなたのおかげ、ありがとう
●体験手記
思い切って「お役」を引き受けて、新居の夢が叶い、仕事も好調に
●女性のためのQ&A
「離婚した息子の孫との関わり方で悩んでいます」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
日本国憲法の原理の一つといわれる「法の支配」ってなに?
●信仰の年輪
神様に導かれ、アメリカで母親教室を開く
●私のブック&シネマライフ
シネマ『アメリ』
ブック『平和のレシピ』

●むかしむかし、あったとさ
正月の神さま 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
「音楽」を飾る
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
餅グラタン
●私のエコライフ
世界のことを想い、足元からできることを
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
お母さんの大切な時間
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
自分が救われたように、多くの方に笑顔になってほしい(千葉市花見川区)
●生長の家インフォメーション
352円
通巻1000号記念 特別インタビュー
本当の幸せは、分かち合いから
谷口純子 生長の家白鳩会総裁に聞く

『白鳩』誌1000号までの歩み

特集 平和のためにできること
テロ、移民、飢餓、環境、資源……、平和を脅かす原因の多くは、私たちの手の届かないもののように思えますが、どれ一つとして、私たちのライフスタイルと、結びつかないものはありません。私たち一人ひとりが“生き方”を見直すとき、それが世界の平和へとつながっていくのです。

・ヨーロッパ発、私たちの世界平和への祈り
現在、ヨーロッパでは、ドイツのフランクフルトに住む大塚裕司・生長の家ヨーロッパ駐在本部講師の先導により、毎晩9時30分からスカイプを使い、各国からの10名ほどの参加者が揃って、日本語とドイツ語による聖経及び讃歌の読誦と神想観の実修を行っています。私と友人は、スイスからほとんど毎晩参加しています。

・子どものために、平和な未来へつながる選択をしたい
家事や育児、パートタイマー、さらに生長の家青年会の活動と、精力的に活動をしている。昨年(2016)6月9日に公式サイトで発表された生長の家の「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する方針を読んだ時、戸惑いを隠せなかった。

・仕事とボランティアを通じ、人と自然環境のために役立つ活動をしたい
地域の環境分析の仕事に就いているという彼女は、仕事の合間をぬってボランティア活動もしている。3年前に『ネイチャーゲームリーダー』という資格を取り、それを生かした活動もしている。ネイチャーゲームとは、参加者が五感をフルに使って自然を直接体験し、自然との一体感を得ることによって、「人が自然を尊重し共生していく社会をつくる」ことをめざすもの。そのリーダーの資格は、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会によって認定を受けたという。

・平和のためにできる7つのこと

・自然から奪うグローバル化
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 自他一体の意識の拡大が、世界平和の礎に

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フォトエッセイ われは神の子である
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
夫とともに歩んだ道
●女性のためのQ&A
「他人をねたむ心をなくしたい」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
安倍政権が行った「集団的自衛権の行使容認」の、どこが問題なの?
●信仰の年輪
隠れ仏壇と、初めての墓参り
●出会いを聞かせて
心の中のビジョンは成就する
●私のブック&シネマライフ
シネマ『いまを生きる』
ブック『神と偕に生きる真理365章』

●むかしむかし、あったとさ
師走のおどり 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
「再生」させることの楽しみ
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
さわらのみぞれ蒸し
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
子供の心を豊かに育てる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
愛他的な祖父母と両親への恩返し(札幌市東区)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 家族が一つになったとき
誰にとっても、家族は心のよりどころであり、親やきょうだい、夫婦などの間には深い縁があります。いざという時、結束して一つになれるのが、家族というもの。そんな家族の絆のありがたさを、見直してみませんか。

・手記1 熊本地震の中で感じた家族の有難さ
16日の午前1時過ぎに前回よりも激しい揺れに驚き、家の中にいては危ないと外へ出て、義父母の家に避難した。深夜3時を回った頃、義弟から夫に電話があった。妻が子供二人と西原村の実家へ行ったまま連絡が取れないという。義弟はすぐ車で西原村に向かったが、途中でタイヤがパンクしてしまい、困り果てて夫の携帯に電話をしたのだった。消防や警察に任せた方がよいと止めたが、夫は「俺が行かなくてどうする!」と仕事用のバンで西原村へ向かった。

・手記2 義父の介護を通して深まった家族の絆
一人暮らしをしていた義父が小脳梗塞で倒れ、しばらくの間、同居することになった。4歳と2歳の子に手がかかるうえに、後遺症で粗相をしてしまう義父の世話で、ストレスが溜まり思い詰めていた。

・手記3 夫婦は一体と実感し、新天地での生活が始まる
夫から転職の話を切り出されたが、自分にも仕事があり、現実を考えると賛成できなかった。上司との関係がうまくいっていないと聞いていたので、転職は今の環境からの逃げであるような印象を受けたことも気がかりだった。

・家庭天国への片道切符
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 かけがえのない家族の深い縁に感謝しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
ブラジルとの縁
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 暗黒より心を一転せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
ブラジルへの恩返し
●体験手記
厳しかった姑は「観世音菩薩」。真心を尽くして感謝に満たされる
●女性のためのQ&A
「子どもが仲間はずれにされています」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
安倍政権が行った「集団的自衛権の行使容認」って、どういうこと?
●信仰の年輪
新しい家と、神様に導かれた出会い
●出会いを聞かせて
彼は理想像とぴったり合う人
●私のブック&シネマライフ
シネマ『愛を積むひと』
ブック『新版 生活の智慧365章』

●むかしむかし、あったとさ
かかしの神様 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
自分の手で作ってみよう
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
酒粕チャウダー
●私のエコライフ
札幌郊外の山の麓で送る、自然派生活
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
向上し続けて生きる
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
集いに参加してくれた方を笑顔にしたい(熊本市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 心を育む「子ども食堂」
子どもの貧困が、いま社会問題となっていることをご存知ですか。家庭の事情により満足な食事をとれない子どもたちを支援する取り組みが「子ども食堂」です。子どもたちに心身ともに元気に育ってほしい──そんな願いから、子ども食堂の活動が広がっています。

・ルポ1 心があったかくなる、みんなで一緒に食べるごはん
生長の家が山梨県北杜市で行っている「長坂子ども食堂」は、毎月1回、第3日曜日に開かれ、子どもたちに昼ごはんを提供している。和気あいあいとした雰囲気の中、ボランティアスタッフが運営にあたり、子どもたちの笑顔があふれている。

・ルポ2 ノーミートの食事と、楽しい勉強会で盛り上がる子ども食堂
生長の家東京第二教区では、今年(2017)2月から子ども食堂の取り組みを始めた。教区ならではの豊富な人材が、それぞれの力を発揮し、チームワーク良く運営されている。

・子どもの貧困と、全国に広がる子ども食堂

・まず献げましょう
谷口雅春(生長の家創始者)

・ポイント解説 温かく心のこもった手作りの食事で、子どもたちの心に喜びを

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連載エッセイ 日々わくわく
分かち合いの社会
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 祈りは内在の神を展開する
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
たくさんの愛に支えられて
●体験手記
父母から愛されていたことに気づき、いま、心からの幸せを感じて
●女性のためのQ&A
「人前で話すのが恥ずかしい」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
国家の「自衛権」って、なに?
●信仰の年輪
1969年に家族で渡米、カリフォルニアでの生活が始まる
●出会いを聞かせて
出会いから1カ月後、お付き合いがはじまる
●私のブック&シネマライフ
シネマ『やかまし村の子どもたち』
ブック『医師として 母として』

●むかしむかし、あったとさ
坊さんとタコ 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
花のいのちを生かす押し花
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
長ネギときのこのローストマリネ
●私のエコライフ
子どもたちに、手作りの自然の味を伝えたい
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
しあわせな食卓
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子どもたちの無限力を引き出したい(静岡県袋井市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 どんな子どもに育ってほしいですか?
子どもはみな、かけがえのない個性と、限りない可能性を持っています。その一番の応援団となるのが親です。親の深い愛情に支えられてこそ、子どもは自信を深め、自分のすばらしさを受け入れられるようになります。

・ルポ1 愛されている安心感と自信を、どんな時でも持っている子に
「親に愛されている安心感と自信を、いつどんな時でも持っている子になってほしい」そんな彼女の願いは、自身の生い立ちが関係している。
彼女の母親は、複雑な家庭環境で育ち、病気で苦しむことも多かったためか、あまり愛情表現をしないタイプだった。夫婦喧嘩も多く、一人っ子だった彼女は、怯えて沈んだ気持ちでいることが多かったという。小さい頃からほめられた記憶はなく、親の愛情を求め続けていたところがあった。いつしかその思いは、親への反発心と自己肯定感の低さへとつながっていった。

・ルポ2 それぞれの子が個性豊かな人生を歩んでいくことに幸せを感じて
長女はマイペース、次女は司令塔、三女はチアリーダー、四女は自由奔放。顔は似ていても、性格はそれぞれユニークな四姉妹。その子育て真っ最中のお母さんにお話を聞いた。

・楽しく学ぶことが子どもの無限力を引き出す

・お母さんの愛情
谷口清超(前生長の家総裁)

・ポイント解説 子どもを信頼し、良き方向に伸ばしていきましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
子どもの夢
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 自己の内に宿る神を自覚せよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
今、幸せな日々に感謝して
●体験手記
家を出た夫を赦し、待ち続けた日々
●女性のためのQ&A
「周りの子に手を出してしまう息子。どう育てれば?」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
「憲法9条と自衛隊の関係はどうなっているの?」
●信仰の年輪
常に人のために尽す生き方を貫いて
●出会いを聞かせて
出会いは一目惚れだった
●私のブック&シネマライフ
シネマ『オケ老人!』
ブック『この星で生きる』

●むかしむかし、あったとさ
とりちがえた財布 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
世界にたった一つのものを作る
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
たらこスパゲッティ(豆乳クリーム)
●私のエコライフ
花や木々を愛で、その小さないのちをつなぐ
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
どんどん伸びる子育て
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
どんなこともプラスに捉える自分でありたい(千葉市中央区)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 買い物は地球目線で
買い物をするとき、あなたは何を基準に選びますか? 安価なものの裏側には、低賃金による労働があったり地球環境への配慮の不足があったりします。地球にも人にもよいものを選ぶエシカル(倫理的)な暮らしを、私たち一人ひとりが心がけることで、社会をより良いものに変えていくことができます。

・ルポ1 自分が安心で心地よいことは、きっと地球にも心地よい
ご主人が“森の中のオフィス”に勤めることになり、生まれ育った愛知県から北杜市に引っ越したという彼女は、少女の頃から自然を大切に思う気持ちが強かった。「結婚し、29歳で子どもが生まれてから、安心で安全な食品や日用品を選んで健康に育てたいという思いが強くなった」と語る彼女が、まず最初に変えたのは洗濯洗剤だった。

・“エシカルな生き方”を知るための本

・ルポ2 地球のために、少しずつできることを増やしていく
浜松市郊外で暮らす主婦は、生協の宅配便で、無農薬などの環境に配慮して生産された食材を購入している。スーパーで購入するときは、輸送で排出されるCO2が少ない地元産食材を選ぶ。肉類は買わず、魚や野菜を中心にした食生活を心がけていて、肉を使わないノーミート料理の試食会も開いている。この日は、車麩の角煮風や旬のタケノコの天ぷら、高野豆腐のガパオご飯など、参加者がそれぞれにノーミート料理を持ち寄った。

・エシカルな暮らしを始めるヒント

・環境・資源・平和の問題
谷口雅宣(生長の家総裁)

・ポイント解説 エシカル(倫理的)な消費で地球環境を守り、平和な社会づくりに貢献しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
地球を救う買い物
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ すべての人の善を信ぜよ
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
神様との約束
●体験手記
亡き父と前夫に感謝できた時、すべてが整っていった
●女性のためのQ&A
「遺産相続の揉め事を解決するには」
●連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
「日本国憲法の『平和主義』って、どういうこと?」
●信仰の年輪
一冊の本から信仰に目覚め、良縁にも恵まれる
●出会いを聞かせて
理想の結婚相手と出会うために続けたこと
●私のブック&シネマライフ
シネマ『LIFE!』
ブック『み教えにいのち捧げて』

●むかしむかし、あったとさ
タヌキの恩返し 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
生命あふれる森のために
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
大豆のキーマカレー(ターメリックライス)
●私のエコライフ
海辺の町で、自然に生かされる喜びを感じて
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
コミュニケーションを大切に
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
子育てに悩むお母さんの力になりたい(京都府城陽市)
●生長の家インフォメーション
352円
特集 わが家のファミリーヒストリー
すべての家族に、先祖たちが歩んできた歴史があります。喜びと悲しみ、出会いと別れを経験しながら、それぞれの人生を生き抜いてくれたおかげで、いま、私たちのいのちがあるのです。あなたも、過ぎ去った祖先の歴史を振り返り、受け継がれてきたいのちの尊さを感じてみませんか。

・ファミリーヒストリー1 ブラジルの大地で生き抜き、孫、ひ孫へとつながる命のバトン
幼い頃に家族でブラジルに渡り、南米の大地で生き抜いてきた祖母は、平成11年、72歳の時に日本に戻ってきた。今では近所に大勢の親族が暮らし、祖母はその精神的な支柱となっている。ブラジル生まれの日系三世である孫と共に、ファミリーヒストリーを振り返った。

・ファミリーヒストリー2 うれしかったことも、大変だったことも、家族の歴史に刻まれている
夫と、ひたむきな人生を歩んできた祖母は、5人の子どもに恵まれ、孫は12人、ひ孫は現在、23人になる。共に暮らす孫と、家族の歴史を振り返ったこの対談は、明治初期に生まれたという祖母のおばあさんの思い出から始まった。

・先祖や親について
谷口清超(前生長の家総裁)

・ポイント解説 先祖からのいのちのつながりに思いを馳せ、感謝しましょう

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連載エッセイ 日々わくわく
祖母と私
谷口純子(生長の家白鳩会総裁)

フォトエッセイ 神の道を歩む人生は滑かである
谷口雅春(生長の家創始者)

●信仰随想
夫の言葉を心の支えにして
●女性のためのQ&A
「亡くなった母と和解するには」
●新連載 ゼロから学ぶ憲法Q&A
「国民主権」って、どういうこと?
●信仰の年輪
伝道活動に取り組む意欲がますます燃える
●出会いを聞かせて
理想の結婚相手像を書き出し、求めるものがクリアになった
●私のブック&シネマライフ
シネマ『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』
ブック『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』

●むかしむかし、あったとさ
こんにゃく芋と坊さん 文/中村栄美子 絵/すずき大和

●つくる、祈る、日々の生活
リサイクルのすすめ
●“森の中のオフィス”食堂レシピ
スタフドピーマン(たかきび)
●私のエコライフ
余り布から作る はき心地抜群の布ぞうり
●ひかりのステージ(読者投稿のページ)
おしゃべり広場/わが家の赤ちゃん
●みるみる
よい子に育つ絵本&童話セレクション

●ママナビ
しあわせは父母への感謝から
●白鳩歌壇 小島ゆかり・選
●白鳩書壇 村上秀竹・選

●地域のサポーターを訪ねて
世界のお役に立つ人に育ってほしい(大阪府箕面市)
●生長の家インフォメーション
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