婦人画報 発売日・バックナンバー

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●知るほどに楽しくなります。 ニッポンの世界遺産●
第1章 現代アーティストの心に宿ったオンリ―富士
第2章 写真家・津田直さんが撮り下ろす、見たことのない不二
第3章 女優・原田美枝子さんが巡る、屋久島一木一草、学びの場
第4章 俳優・平岳大さんが詣でる、謎だらけの法隆寺
コラム 私が思う「記憶遺産」に残すべきもの
第5章 画家・山口章さんが描く、姫路城ただ今工事中!
第6章 映画監督・大林千茱萸さんが観る、“神様のおもてなし”あえのこと
コラム 雪国で生まれる奇跡の麻の布 木村孝


●遠州流茶道、小堀優子さん 内弟子の日々●
これまでも、新年は毎年巡ってきたものの
私にとって2014年は2度目の点初となります。
遠州茶道宗家に生まれ育ち、
茶道が身近にあったにもかかわらず、
じつは、見ていなかったこと、聞いていなかったこと
知らなかったことばかりの連載。
そう、私は遠州流茶道の内弟子二年生、
小堀優子と申します。


●大竹しのぶ×波野好江 一年目の恋文  大好きだった、勘三郎さん●
あんなに愛された役者がいただろうか。観客が拍手喝采し、
仲間が慕い、家族が愛した歌舞伎役者が2013年12月5日、
帰らぬ人となった。
役者盛りの57歳で逝った十八代目中村勘三郎。歌舞伎界を背負って立つ
花形役者の急逝は、日本中を喪失感で埋めつくし、しばし呆然させた。
あれからはや一年。勘三郎さんが誰よりも大切にしていた妻・好江さんと、
夫妻の親友である大竹しのぶさんが、いまも心の中に生き続ける「哲さん」を語る。


●初夢企画2014→2020 東京五輪に参加する5つの方法●
2020年東京五輪。新年に当たり、この「五輪に参加する」方法
5つほど考えてみました。
ひょっとしたらあの舞台に立つことも……。そんな気分になれる特集です。
①わが子に期待してみる
②本気で選手出場を目指す
③オリンピアンとスポーツを楽しむ
④聖火ランナーになる
⑤五輪ボランティアになる


●発表!スパ大賞 第2回アジアスパ編●
昨年の「スパ大賞」では、私たちの体を癒す要素が
“日本”という土地に根ざしたスパを取り上げました。
この第2回は、少し視野を広げ、スパ文化がより成熟した、アジア諸国編。
昨年と同様、各国に根ざした“知恵”や“療法”に注目し、厳選したスパをご紹介。
“行けば必ず何かが変わる”、健やかになるスパへ、出かけましょう!



●2014年は午年 美し午●
日本にはまた午年が巡ってきます。
日本の歴史は「人馬一体」。
日本人は馬の姿に人間の性や真実を見てきました。
日本の馬の原型をよく映す「寒立馬」を通し、
その「美し」理由を考えます。


●日本のおせち●
そのルーツ探訪と最新レシピ
日本のおせち
【第一章】北前船ゆかりの旧家おせちと正月料理
【第二章】北前船がたどり着いた最終寄港へ
【第三章】2014年最新おせちレシピ


●千宗屋×市川海老蔵 四百年目の一期一会●
今月公開の映画『利休にたずねよ』で、千利休を演じた
歌舞伎俳優市川海老蔵さん。利休から数えて15代目の末裔で、
現代の茶のあり方を問う、武者小路千家家元後嗣の千宗屋さん。
ともに30代、それぞれの世界の未来を担う立場のふたり。
利休とは、伝統とは、自分たちが目指すべきものとは?
一碗のお茶から、尽きない話が始まりました。


●ペルー リマ美食紀行へ●
世界の美食家がいま注目するのは、南米発ペルー料理。
2013年の「世界のベストレストラン50」にランクインしたリマの料理店は、
数か月先まで予約が埋まるほどの人気ぶりです。
その魅力と秘密を探るべく、ペルーのトップシェフとその料理に迫ります。


●大楠道代さん“着まま、我がまま”きもの遊び●
大楠さんはカラッと笑いながら、言いました。
「きものには私の生きかたや性格がよく出ているの」
右か左。白か黒。何事も決めたら迷わず進む。
「きものは黒いものばっかり箪笥にごろごろしてる」
自分できものを着たいがために、ショートカット。
「アップにしたら料理屋の女将さんになっちゃう」
まるで映画のワンシーンを演じるかのように、
自由気まま、楽しげにきものを装っています。


●新春ビューティ対談 私たち、“美容ともだち”です。●
瀬戸内寂聴さんに会いに、南果歩さんが京都を訪れました。
あなたの美しさを更新し続けるために必要なのはなんでしょうか。
化粧品?最新情報?いいえ、それだけではありません。
あなたに、刺激を与えてくれる友人の存在です。
時には情報交換し、励まし合い、また時には愛あるダメ出しも。
今月は、そんな女友だち3組の“誌上トーク”を贅沢にお届けします。


●婦人画報のお取り寄せvol.28● 
お取り寄せでお正月全86品
今年も残すところ、あとわずか。
2014年に向け、新しい年を迎える準備はもう整いましたか?
宝船や蓬萊箱、干支置物など、お飾りや縁起物から、年末年始、
3が日の食卓を飾る集いのごちそう、お年賀まで、
家族揃って新年を寿祝ぐための選りすぐりの逸品を集めました。
その数、全86品。編集部が厳選した
これらの品々が、皆様の祝いの宴を彩り、開運・招福をもたらす一助となりますように。


●今月は「日本よきモノ」で祝いましょう。●
今月号は読者の方全員に、
いせ辰×婦人画報謹製の
お正月用「お祝い箸と箸袋」
若狭塗「お取り箸」をお届けしています。


●別冊付録 おもちブック●
お雑煮&レシピ付き
おもちブック
●京都通の宿 第一章 麻生祐未さんが体験 この宿で京都再発見●
日本随一の観光地・京都府の宿泊施設は千七百軒余り。
そのなかには、通いなれた人であっても、新しい発見ができる、刺激的で個性豊かな宿があります。
旅の目的に合わせて選べば、京都の奥深い“顔”に出合えます。


●第二章 京料理の真髄を味わうなら やっぱり日本旅館●
京都を訪れる旅の楽しみのなかでも、京料理ははずせないもののひとつです。
ゆったりしみじみと味わうなら、料理が評判の日本料理を選ぶのがいちばん。
しつらえ、もてなしにも料理同様に繊細な「京都」が表れています。


●第三章 祇園を楽しむなら 片泊まりの宿●
夜は祇園での食事をし、お宿では朝ごはんを楽しむ、そんな京都通の旅を満喫できる片泊まりの宿。
祇園の華やぎを真近に感じてくつろげるうえ、極上の朝ごはんをいただける
お宿を紹介しましょう。


●第四章 大人数で集うなら 町家ステイ●
思い出に残る時間を家族で過ごしたい。そんな思いを町家で実現した。
西陣織商・「加納幸」のご家族。親子3代が心から和み楽しんだ
京町家の魅力とおもてなしをご紹介します。


●第五章 頼れる案内人が欲しいならラグジュアリーホテル●
海外のVIPからも愛されるラグジュアリーホテルには、おもてなしのプロともいうべき
コンシェルジェがいます。
京都の奥の奥まで誰よりも知り尽くしたコンシェルジェに、一見さんでは体験できない
とっておきのプランを考察いただきました。


●第六章 気軽に京都へ旅するなら お値打ちホテル●
ロケーションのよさに加え、価格もお手ごろ。
なおかつお気に入りのサービスがあるから、宿泊はここで。そんな呼び声高い、
京都通の常宿、5軒を紹介します。


●第七章 仏の心に出逢うなら お勤めできる宿坊●
紅葉時期京都のお寺は大混雑でとても近寄れない……という方に、
ぜひともおすすめしたいのが、宿坊ステイ。
早朝、開門前に誰にも邪魔されずゆっくりと、秘仏や庭園を拝観できる特典が満載。
泊まらなければ味わえない時期特別な世界へと“テラタビスト”の吉田さらささんが誘います。


●おいしい、ヘルシー、痩せる? 夢の牧草牛●
広大な牧場で、牧草だけを食べて、のびのび育つ牛は、ストレスがなく、
その肉は安全性が高く、体によいうえ、ダイエット効果まであるらしい……という夢のお肉。
健康志向の人たちの間で、早くも注目を集め始めている「牧草牛」を徹底的に研究してみました。


●世界が微笑むギフトを贈る●
いま、女性たちが賛同する 「意義」「デザイン」 世界が微笑むギフトを贈る


●婦人画報のお取り寄せvol.26●
お歳暮、おせち、集いのごちそう 冬のギフトをお取り寄せ全52品
秋が深まり、年の瀬の声も聞こえてくるこのころ。 おせちの予約はもう終わりましたか?
お歳暮選びに迷っているうちにあっという間に師走がやってきます。
そんな皆様にご用意した冬のギフト厳選52セレクション。
2013年を総括する美味ギフトを選ぶなら、是非このリストからどうぞ。


●除夜の鐘情報付き 「京都のお寺さん」+門前の「お茶・甘味」処●


●川島織物セルコン謹製の「がま口ポーチ」●

●世界が驚いた!日本のフレンチ80軒 完全保存版ベストレストランガイド●
世界が驚いた!
日本のフレンチ80軒
完全保存版ベストレストランガイド
・「ロオジエ」復活までの100日に密着
・「カンテサンス」リニューアル速報
・そのほか新進気鋭の初登場店、続々!
「日本のフレンチ」が、なんだかすごいことになってきています。
2013年秋。パリのフランス料理界においても、もはや日本人シェフが関わらない名店はない、
という噂が聞こえてきています。
「日本のフレンチ」、何がそんなにすごいのか。まずは、パリから。


●平積みの下に、棚の向こうに、人生の宝物がある 
さあ 出かけましょう、本屋さんぽ●
昨今、本はインターネットでも簡単に手に入りますが、
足を運ばずにはいられない本屋さんがあります。
そこは、丁寧に選ばれた本が並び、それらが醸す
豊かな空気管に包まれた居心地のいい空間。
何より、新しい世界の扉を開く宝物のような本が
物言わず潜んでいる場所なのです。
今度の休日、そんな本屋さんをさがしてみませんか?


●誇り高き170年の営み進化する川島織物セルコン「真善美」の仕事●
創業以来170年、「日本発、世界の織物」を目指してきた老舗が京都にあります。
はやばやと西欧の織物から影響を受け、帯やきものばかりではなく、
明治期には天皇が過ごす「明治宮殿」内を画期的な織物でしつらえて
“室内装飾の先駆者”といわれた「川島織物セルコン」です。
今ではインテリアファブリックや帯、緞帳などに欠かせない
「川島織物セルコン」の仕事の神髄に迫ります。


●この冬こそ、自分のおしゃれ史に残る一枚が欲しい 
誰もが振り向く「王道コート」をまとって●
冬の記憶――それは、装いの印象を決定づけるコートとともに紡がれています。
さまざまなタイプをすでにお持ちでしょうが、やはり頼りになるのは、私たち大人ならではの
ノーブルな魅力を引き出してくれる「王道コート」。
内面が成熟していくほどにより美しく着こなせるこのコートに注目し、ご紹介しましょう。


●―本上まなみさんと巡る―ごんぎつねの故郷半田、
そして安城へ 新美南吉を旅する●
「ごんぎつね」「手袋を買いに」で知られる童話作家・新美南吉が生まれてから、
今年でちょうど百年目。お互いをわかりあえないことの悲哀や
弱きものへの温かいまなざしを書いた作品は今こそ注目したいテーマをはらんでいます。
そんな南吉の精神を培った場所が、生まれ育った故郷である愛知県の半田と、
教師として過ごした第二の故郷、安城。
二児の母でもあり、絵本も自らでがける本上まなみさんが南吉の世界に思いを馳せつつ、
その地を巡りました。
その様子を、本上さんとともに故郷を巡った『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』の著者、
畑中章宏さんが綴ります。


●婦人画報のお取り寄せ 家ごはんと秋の味覚●
食欲の秋。ご飯が進むお惣菜と、
秋に食べたくなるスウィーツをご用意しました。
野菜の味そのままのコーンスープや3分でできる夜食に便利なにゅうめんから、
ホームパーティで喜ばれる人気のロールケーキや美しい缶入りのクッキーまで。
親しい人へも贈りたくなる、秋のお取り寄せ大集合!
●究極のレシピあります!100人の献立●
懐石から家ごはんまで、日本の食文化は一汁n菜次第。
有元葉子さん平松洋子さん阿川佐和子さん田辺聖子さん
野村祐里さん壇ふみさん 桐島洋子さん角田光代さん
遠藤周作さん佐伯チズさん平野レミさんタニタ社員食堂
吉本隆明さん松田美知子さん(順不同)・・・計100名
100人の食事風景が教えてくれた、
日本の家庭料理「究極のレシピ」を100以上掲載した総力特集です。


●伊勢神宮「常若」のこころ●
平成25年8月現在 正宮板垣御門 
20年に一度の大祭、式年遷宮を迎える伊勢神宮。
平成25年10月、「式年遷宮」を特集しました。


●高円宮妃久子殿下 世界の鳥に学ぶこと●
世界の環境保全に取り組む国際環境保護団体
「バードライフ・インターナショナル」
の名誉総裁である高円宮妃久子殿下。
強く華やかなリーダーシップで世界の環境保全
を牽引するお姿を追いかけました。


●マドモアゼルが愛したスコットランドへ●
“メティエダール”とは、その卓越した手仕事のハーモニーで
ひとつの素晴らしいピースを作り上げていく特別なコレクションです。
マドモアゼルにゆかりのある都市をめぐるオマージュで構成され、
今季の舞台に選ばれたのはスコットランドの首都、エディンバラ。
その地で、女性たちの永遠の夢を具現化したような
ロマンティックな装いが発表されました。


●天岩戸で語る 坂東玉三郎 神話、その先へ●
彼自身が神話なのではないだろうか。
この人の舞台に触れるとき、そう感じる人は少なくないはずだ。
歌舞伎女方としての姿ばかりではない。
異国の音楽劇、消えかかる民族芸能……。
彼の手に触れたものは、たちまち輝きを放ちだす。
そんな神話がどこかにあったのではという気にすらなる。
その彼が神話の聖地を訪れた、
こののち、彼が演じるのは神・アマテラス。
坂東玉三郎はこの地で何に心揺さぶられたのだろうか。


●さらに似合う「黒」を考える●
この秋は、素敵な黒の装いが、あらゆるブランドから発表されています。
中でも注目したいのは、シェイプジャケットとVネックのワンピース。
私たちのワードローブの要でありながら、難易度も高い色「黒」を、
アレンジによって新鮮に見せられるアイテムゆえです。
今回は、その「黒」の着映え術をご紹介しましょう。


●別冊付録 婦人画報のお取り寄せ「秋のスウィ―ツ&秋色雑貨」●
大人気のスウィ―ツお取り寄せ、好評にお答えし、別冊付録にしました。
ここでしか買えない、ここで買いたい 秋のスウィ―ツ集め、
今回は とっておきの秋色雑貨も特集しています。
●ひとり旅のススメ大特集●
ひとりだからこそ、見えてくる日本があります。
「たび」の語源は、「たどる日々」そう、旅をすれば、日本をたどり、 歴史をたどり、
そして自分自身をたどることになるのです。 それが、ひとり旅であったら、
なおさら深く濃く染み入ってくるはず。 思いもよらない日本や自分の意外な一面を発見して、
日々が輝き始めることでしょう。 自由気ままがいいだけではない世界を広げてくれる、ひとり旅。
出掛けた人は、こう言います。 なぜ、ひとり旅をせずにいられるの、と。


●日本にはひとり旅にふさわしい場所がこんなにもあります●
★鈴木杏さん(女優)が旅する札幌から〔北海道~大阪〕寝台列車で日本横断する
★安珠さん(写真家)が旅する遠野〔岩手県〕あの物語に会いに行く
★辛酸なめ子さん(漫画家・コラムニスト)が旅する天川〔奈良県〕祈りの地で心身を清める
その旅の目的は、ひとりだからこそ、体験してみたいこと……


●ひとり旅、だからこそ、出合える日本、そして自分自身---●
★猪本典子さん(デコレーター)が旅する瀬戸内〔香川県〕知らない景色に出合う
★木野花さん(女優・演出家)が旅する萩〔山口県〕物づくりに熱中する
★光野桃さん(作家)が旅する五島列島〔長崎県〕自分の体と心に向き合う
旅支度ができたなら、そろそろ、出掛けてみませんか?


●彼らの魅力でもっとわかる、面白くなる古典芸能 若きトップランナーの肖像●
舞台の上の姿はもちろん、その素顔もとびきり魅力的。
世界に誇る日本の古典芸能の伝統を受け継ぎ、未来へ繋いでゆく。
そんな大役に身を賭して向かう4人の日本男子が語った、これまでとこれからとは。


●イタリア・ミラノ「スカラ座」を見ずしていられぬ理由●
ヴェルディ生誕200年企画 世界ナンバーワンのオペラ殿堂
Teatro alla Scala 音響に最高な馬蹄形の劇場はイタリア発祥。
スカラ座はその頂点にある存在です。


●究極のレシピお教えします あの店のザ・サンドウィッチ・レシピ●
パンと、パンに塗るスプレッドと具材。 この3つがバランスよく重なったとき、
サンドウィッチには伝統的な味わいが生まれます。
名店のクラシックなメニューから話題の新作までを参考に、
究極のサンドウィッチ作りに挑戦してみましょう。


●婦人画報のお取り寄せ●
9月重陽の節句を祝うお取り寄せ
●夏の京都は最高です!京都「黄金の一泊二日」●
折々の神事や行事をはじめとする大切な「今日」を迎え、より美しい「明日」を待つ。
そんな48時間の繰り返しがこの千年の都を形作ってきています。
この夏は、そんな京都の「きょうとあす」はいかがでしょう。


●第一章 この方々と考えました 夏の三大行事の過ごしかた●

■[女優]中谷美紀さん
[昴KYOTOオーナー]永松仁美さんの48時間
祇園祭
■[妙心寺大退蔵院・副住職]
松山大耕さんの48時間
五山の送り火
■[何必館・京都現代美術館キュレーター]
梶川由紀さんの48時間
千灯供養


●第二章 テーマで過ごす京都●
この人、この48時間夏の京都が最高である最大の理由は、
その過ごしかたや楽しみがじつに多彩であること。
5人のこの京都人が辿るのは、それぞれが描く最高の48時間です。

■[華道未生流]笹岡隆甫さんが提案する 「お稚児さんの目線」の旅
■[ワイングロッサリー代表取締役]吉田まきこさんが提案する 涼をもとめて嵐山小旅行
■[陶芸家]諏訪蘇山さんが提案する お寺で体験三昧
■[ジュエリーコーディネーター]井村佳代子さんが提案する バーと本屋さん巡り
■[奈良記念杉本家保存会事務局長・料理研究家]杉本節子さんが 提案する美味食べ尽くしの旅


●第三章 48時間をつなぐ空間 朝食と枕が嬉しい宿●
1泊2日の滞在の成否は宿選びにあり。初日の疲れを癒してくれる寝具と、
翌日を爽快に迎えられる、おいしい朝食。この2つがポイントになります。

■素朴ながらも洗練された口福を、しみじみと ハイアットリージェンシー京都
■芳醇でやさしい甘さに、体のすみずみが目覚めます 京都ブライトンホテル
■日本の美・もてなしの心をモダンスタイルで表現 ホテル カンラ 京都
■「じき宮ざわ」の朝ごはんがいただける、隠れ家のような宿 京都・岡崎 洛陽荘
■アジアンテイストな涼感漂うデザインホテル Mume
■数寄屋建築の宿でいただく、京の“まぁま”の朝ごはん料理旅館 白梅
■「水円」の味噌ちりめんと佃煮、焼きれんこんが付いた朝粥セット 葵 新町


●夏のハーブ料理レシピ●
料理にプラスすることで、思いがけず華やかな香りと風味を生み出す、
さまざまなフレッシュハーブ。各地の菜園から取り寄せたり、自ら育てたりしながら、
シェフたちが生み出した〝フレッシュハーブを使ったレシピ〟、その多彩な提案を紹介します。


●工芸家のおいしい時間●
手で物を作り出す工芸家という人たちは、なんとも、みな〝料理上手〟。
自家製の醬油を造る方もいれば、天然酵母のパンを焼く人もいます。
それは、日々の暮らしを丁寧にしていくことで、
自ずと作品も磨かれていくからなのかもしれません。自作の器遣いも参考にしながら、
食べることを愛する工芸家の「おいしい時間」を覗いてみましょう。


●婦人画報のお取り寄せ第23弾●
「夏ギフトをお取り寄せ」
キーンと冷えたシャーベットやつるつるとのどごしのよい甘味が恋しくなる夏がやってきました。
この暑さを癒す美味を日本各地から取り寄せてみませんか。
パッケージにも優れていてギフトにふさわしいものが勢揃いしました。ぜひお試しください。


●別冊付録 108人の京都人がすすめる ほんとうは教えたくない 京の「うまいもん」108軒●
京都には「すいば」という言葉があります。「他人には知られたくない、
自分だけの秘密の場所」という意味で、漢字で書くならば、「粋場」もしくは「好い場」。
「あのお店は○○さんのすいばやさかい」という具合に使われます。
今回、108人の京都人にお願いして教えていただいた「ほんとうは教えたくない」お店は、
まさに108人の「すいば」。京都に生まれ、小さいときからそのお店に通い、
お店とともに歩んできた人がおすすめする老舗味。
お店の歴史は古くはないものの、その味の素晴らしさでいち早く京都人の話題となったニューフェイス。
奥まった路地で、ひっそりと暖簾を掲げ、おばあちゃんが切り盛りする小さなお店。
ご紹介いただいたお店や味はさまざまですが、いずれも京都人のお目に適った、
素敵な選択ばかり、「他人には知られたくない、自分だけの秘密」の味です。
普通のガイドブックとは一線を画した、「京のうまいもん108軒」。
次回の京都旅行の強力な助っ人になること間違いなしです。


●京都サイト「きょうとあす」スタート●
婦人画報が世界に贈る京都サイト「きょうとあす」オープン!
創刊108年目を迎えた私たち「婦人画報」は満を持して「京都」に特化したウェブサイトを
この7月1日よりスタートしました。
世界に贈る「京都のよきもの」の数々を皆様もどうぞご活用ください。

●新基準で考えた「日本の名旅館」●
人の価値観はそれぞれ。万人にとって一番の旅館はないかもしれません。
それでも「婦人画報」は日本の旅館に求めたいことがあります。前提には客迎えの心。
たとえ立派な玄関や床の間がなくても、こまやかに心を込めたもてなしは、
旅の疲れを癒してくれることでしょう。
そして、画一化の波が旅館の世界にも及んできた今。
旅館は”土地の文化”に出合うことのできる場所であってほしいと願います。
土地柄がなければ旅館とはいえないように、旅館は旅の空間。
それを味わえる旅館 だけが、日本の「名旅館」と呼ばれるべきではないでしょうか。
編集部ではそんな基準をもとに、新たな「名旅館」を選んでみました


●アイスランドで坂本龍一さんと日本の未来を考える●
北緯64度、夏には白夜に覆われるアイスランド。
北極圏に接するこの地を、今年2月、音楽家・坂本龍一さんが訪れました。
人口わずか32万人ながら、エネルギー政策では世界の最先端を行き、
2008年に金融破綻の危機に見舞われるも、国民の叡智が、国を再生へと導いています。
世界がいま最も注目するこの国で、坂本さんが、日本が向かうべき道を探ります。


●夏を乗り切る「薬膳」レシピとレストラン●
気温に加えて湿度も上昇し、体力が著しく奪われる夏。
さらに、日焼けやシミ、不眠など美容や健康のトラブルも続々生じてくる悩ましい季節です。
そんな日々を解消してくれるのが、「薬膳」の食事。
旬の食材を利用した、簡単でおいしいレシピを美容薬膳研究家・ちづかみゆきさんが提案。
さらに東西で話題のレストランでは、夏のお悩みが解消できる薬膳メニューも登場。
ついに今年、夏バテ知らずの体が実現します


●真野響子が巡るきもの遺産~スペシャル~「私の八重山、ちゅら布を着る」●
「染織のよき仕事を次世代へ」。そんな思いで真野響子さんが染織の宝庫、沖縄・八重山諸島を訪ねました。
出会ったのは、島々に伝わる伝統を引き継ぎながら、海山の恵みを染めては織り、祈りを込める作り手。
そして、豊かな自然そのものの「ちゅら(美しい)布」でした


●婦人画報ジュエリー2013夏号●
世界中の女性たちが輝きをまとう理由──それは、心がときめくから。
煌めきに酔いしれ、ときには癒され・・・・・・。
そしてなにより、美しい光によって描き出された夢に寄り添い、共鳴し、
それを分かち合える喜びにあるのではないでしょうか?
それでは、宝石を愛で、身に着けることで体感できるさまざまな夢の世界へと、
皆さまをお連れしましょう。


●日本を元気にする、日本の化粧品●
みなさんが化粧品を選ぶ基準はなんでしょうか?もちろん、肌をキレイに整えてくれること。
それから安心して使えること、使い心地や香りといった心を満たす要素も重要でしょう。
『婦人画報』の答えは、”日本を元気にすること”。
今いる場所で、できることを……そんな思いから生まれ、小規模で作られている化粧品が進化しています。
そこにあるのは、化粧品という枠を超えたものづくりの心。
使い手はもちろん、作り手、伝統、地域、そして自然が豊かになる。それが”日本を元気にする化粧品”です。


●夏は、パウダリファンデでマットオーラ肌●
ベースメイクのトレンドに、少し変化が表れています。ツヤ一辺倒ではなく、
タイトル通り、「マットだけど、オーラがある肌」の方向に。
美容ジャーナリストの倉田真由美さんはこう分析します。「ファッショントレンドもありますが、
女性の生き方にも関係があると思います。今は”丁寧に生きること”が問われる時代。
豊かにではなく、丁寧に、細やかに。求められる肌の変化も、その表れかもしれません」。
きめ細かく、涼しげで品がある。そんな最上級の肌は、最新のサマーファンデで。
美のプロたちの証言をもとに、作り方をマスターしていきましょう


●季節連載「家元が、ともだちとお茶をのむ」●
連載第6回~和紙アーティスト 堀木エリ子さん~
茶室は、木と土と紙でできている。日本の自然でできている。頑丈なコンクリート建築とは違い、
いかにももろく、繊細で日本人らしい。
そんな茶室の、障子から差すほのかな光をこよなく愛する家元が、以前から、魅せられていた和紙がある。
魅せられていた女性がいる。ちょっと西洋がかって大柄で、「宝塚」の男役みたいな強さを秘めた人。和紙アーティスト・堀木エリ子さんと語った 「誇り」について、「パッション」について。


●婦人画報のお取り寄せ第22弾●
「夏の京都からお取り寄せ+お中元セレクション50」
いよいよ暑さが本格的になってくるこのころ。すいか、風鈴、日傘、団扇といった、
”夏”の風物詩を取り寄せてみませんか。
この夏も京都からの美味やお中元対策のアイテムは万全です。ぜひチェックしてみてください。
きっとお探しの一品が見つかります。


●特別付録!「竺仙×婦人画報 バッグインバッグ」●
今月号の付録は、江戸の老舗「竺仙(ちくせん)」とのコラボレーション第2弾、「バッグインバッグ」!
昨年大好評だった千鳥柄付録を今年もバージョンアップしてお届けします。
バッグに入れても、単品でもお使いいただけるサイズで、インナーポーチも取り外しがきく優れもの。
この夏のお出かけに、どうぞお役立てください!


●10年後、ハワイに暮らす
●世界が認めた「この町」のグランメゾン
●大人の眉は、濃いくらいがちょうどいい!
●初夏の着こなし Vゾーンを潔く
●がんに克つ、心のメソッド
●歩いてみないと、絶対にわからない 極上の「東京」ガイド●
ここ数年で東京は様変わりしました。下町と山の手、商業地域と住宅地などの概念ではもはやとらえられないほど。
大規模開発施設を巡るだけでは決してわからないこの街の魅力を、歩き、つぶさに見ることで発見した、
最新版・東京ガイド、堂々の完成です。


●また帰りたくなる、「古民家ステイ」の旅へ●
人の暮らしとともに時を刻んできた日本の古民家は、誰の心をも解きほぐす不思議な力をもっています。
日本人なら誰もが心の奥底で求めている木や土の温もり。そして、懐かしい故郷の気配。
そんな古民家を宿泊施設として提供する地域や人々の取り組みが大きな共感を以て人々を惹きつけています。
今回は全国から、素晴らしい「古民家ステイ」を実感できる選りすぐりの7軒をご紹介します


●千年前から千年先へ「三春滝桜」●
岐阜の淡墨桜、山梨の神代桜とともに日本三大桜に数えられる「三春滝桜」。
高さ約13・5メートル、根回り11メートルという大きなベニシダレの一本桜です。
農の女神である〝さ〟が、田植えや種蒔きの時季を教えるために降り立つ場所〝くら〟
というのがその語源ともいわれるように、桜は神宿る木。
千年前から町を見守ってきた三春滝桜は今年もまた花開き、
荘厳な姿で私たちにきっと何かを語りかけるでしょう。
写真家・館野二朗氏が追いかけた春夏秋冬の滝桜をお届けします


●おしゃれ賢者の旅スタイル●
日差しをたっぷりと浴びて花や木々が生き生きとした表情を見せ、そよ風が肌を優しく抱くころ。
陽気に誘われて、お出かけ気分が刺激される季節になりました。
いつもよりも軽やかなおしゃれで、心地よい時間に身を委ねる……。
たとえば、老舗の宿でのんびりと、あるいは趣味のスポーツを気ままに満喫して過ごす1泊2日のトリップ。
旅支度はお気に入りのバッグに着まわし力があって、しかも最愛にして最旬のものだけを入れて。
選び抜いた最小限のアイテムで、賢く、着分けスタイルが楽しめる旅へと出かけてみませんか?


●おしゃれ賢者が選ぶ旅アイテム25●
自分らしい生き方とおしゃれを確立した女性が、心地よく、賢く旅するために選ぶものとは?
さまざまな分野で活躍する「婦人画報」世代の、知恵と美意識がつまった旅支度アイテムをご紹介します。


●婦人画報美の扉「美白戦争2013」●
5月の「美の扉」は、”シミ”との戦いをテーマに2本の特集をお届けします。
私たち編集者は、数多くの”化粧品発表会”と呼ばれる会に参加します。そのお披露目会で、
新製品の知見や美容成分などの説明を受け、記事を作るのですが、化粧品ブランドの、
”女性たちの肌悩みをなんとかしたい”という熱い想いは、エイジングとの”戦い”そのもの。
今年の美白特集は、その担当者たちの想い、情熱を、そのままページにしてみました。
あなたのシミを、なんとかしてくれる化粧品を、たっぷりご紹介していきます!


●きものと家族の物語「細川家、おばあさまのきもの」●
一昨年、細川家の古倉庫から、8枚の女性のきものが発見されました。
元首相の細川護熙氏の実のお母様細川温子(よしこ)さまのきものです。
23歳で早世した温子さまについて、記録はほとんどありません。遺されたきものから、
ひとりの女性の人生を辿る物語が生まれます。


●小原流家元 小原宏貴さんと尋ねる「百花の王、牡丹」●
訪れたのは島根県松江市。小原流の流祖、小原雲心が生まれた地でもあります。
そして松江市の東部、中海に浮かぶ大根島(だいこんじま)と江島(えしま)は、世界有数の牡丹の生産地。
4月、三百年の歴史が育んだ百花繚乱の光景が、島全体に出現します。


●婦人画報のお取り寄せ第21弾
春呼ぶ美味をお取り寄せ+母の日ギフトスペシャル
春を迎え、桜が咲き、そろそろゴールデンウイークの予定を立て始めるころ。
5月に入れば、5日の端午の節句、第2日曜日の母の日とイベントが続きます。
このタイミングに欲しくなる美味や雑貨が揃いました。


●日本人として、正しく知りたい日本文化の本流「いざ、日本の名料亭へ」●
驚くほどに、料亭はレストランとはまるで異なる存在です。そして、日本の美を思う意識が凝縮された空間です。
ただ食事をいただくだけの場ではありません。招かれた人がしつらいや舞台での芸を愛で、
日本ならではの記憶に残る時間を人とともにする空間です。
ときとして、壮大な数とスケールで宴が繰り広げられることも、日本の料亭の大きな特徴です。
多くの歴史と経験の蓄積と、多くの人の手によって築き上げられるもてなしの場なのです。
完璧な料亭には、完璧な女性たちがいるものです。
料亭のもてなしは、家庭のもてなしの延長にあり、その中心には今も昔も女性がいます。


●桜の宿・桜の湯へ●
今年はどこでお花見しますか?ゆっくりと北上する桜前線が日本列島を桜色に染めています。
今年も花の季節が巡ってきました。開花のニュースを耳にしたら気もそぞろ。
さあ、今年はどこでお花見をしますか。
この時季の最も贅沢な時間の過ごし方のひとつは、やっぱり「桜の宿」に泊まること。
花に囲まれ、料理を味わいお湯に浸かる。そんな極上のひとときを約束してくれる宿とお湯を紹介します。


●中村勘九郎×中村七之助「父を超える日」●
二十六年前、ぱかりと割れた桃から飛び出た二人は五歳と三歳。それはそれは小さな歌舞伎俳優の誕生だった。
けれど彼らのことはすでに日本中が知っていた。二人の祖父は人間国宝。そして父は今をときめく人気役者。
彼らが歩み出した道のりは華やかで堅固。祝福されたその道をゆったりと進んで行くのだと思った。
けれど、彼らは小石につまずきながらも駆け始めた。なぜなら、ずっと先を行く父が猛スピードで走っていたから。
しかし、追いかけていたその背中がふいに消えた。どうする------。
永遠に追いつくことのできなくなったその背中は今、彼らにどう見えているのだろう。


●人気割烹店に教わる「春野菜の、和サラダレシピ」●
野菜を浸したり、和えたり、魚介と合わせたり、じつは日本料理はサラダの宝庫。
合わせ酢や野菜のすりおろしを加えれば幾通りものドレッシングが生まれ、サラダのバリエーションも広がります。
彩り鮮やかな春野菜が店頭に並ぶ季節、人気割烹店の若手主人に、
日本料理のひと技を効かせた、「和サラダ」のレシピを教わりました。


●”どこで切ったの?”といわれる髪形に!実践編●
「あの人が髪をカットしているサロンに行ってみたい!」「続けていたヘアスタイルを変えたくなった」など、
昨年のヘア特集に、驚くほど多くの反響が寄せられました。と同時に、こんな質問もいただいたのです。
「実際問題、どんな髪形にすれば人に褒められる?」そこでもう一度、根本から考えてみました。
〝どこで切ったの?〟といわれる髪形には、どのような共通点があるのかを。
〝現役感のある髪〟って? 髪の〝表情〟ってなに?前回の特集で得たヒントを、さらに具体的に解説していきます。
たった1年で顔も雰囲気も変わってしまう世代ですから、去年と同じスタイルにはしてはいられないはず。
だから、髪を切りましょう。髪形を変えましょう!


●特別対談 梅原 猛さん×梅若玄祥さん「世阿弥は何者か」●
今年2013年は、能を大成した世阿弥生誕650周年。
それを記念して、近年世阿弥研究を深めている梅原 猛さんが世阿弥を主人公に新作能を手掛けています。
世阿弥を演じるのは当代一の能楽師・梅若玄祥さん。お二人の立場から見えてくる能の未来とは?
そしてに包まれた世阿弥という人物とは?梅原さんが解き明かした世阿弥の出自にも触れながら、
能の奥深い魅力が語り尽くされました。


●おしゃれを進化させる春のベーシック●
いつでも、どこでも品よく、自分らしく際立てる装いをまとって輝き続ける------そのために必要なのは、
毎日のおしゃれの土台となるベーシックアイテムをきちんと見直し、的確に更新、進化させていくことなのです。


●重ね着けで定番ジュエリーをもっと素敵に●
42センチの一連パールネックレスやマリッジリング・・・・・・重ねてきた人生のなかで、
自然と定番となったジュエリーがあります。
そんな宝石箱に入れてあるジュエリーがこれまでにない表情を生み出す、 新しいレイヤード術をご提案します。


●アール・ヌーヴォーの旗手の心の故郷「プラハ、ミュシャの光と影」●
サラ・ベルナールのポスター制作で一躍、19世紀末に時代の寵児に躍り出たアルフォンス・ミュシャ。
華やかなりしパリでの活躍の一方で、彼の内部では生まれ故郷のチェコ、
そして自らのルーツであるスラヴ民族への畏敬の念が募っていきました。
やがてその思いは、自身の作品へも投影されます。彼が晩年を過ごした故国のプラハ。
中世の面影が残る街には、アール・ヌーヴォー様式とは一線を画したミュシャの絵画や
建築デザインなどが現在も美しく、強く、その存在をとどめています。


●季節連載第5回「家元が、ともだちとお茶をのむ」茶室の外へ------●
裏千家16代家元・坐忘斎 千 宗室さん×京舞井上流 5世家元・井上八千代さん
春うらら、お家元も茶室の外へ。清水寺が望める絶景の茶屋でお花見ですか?
いえいえここは、京都・祇園甲部の歌舞練場、春の風物詩として世界に名高い 「都をどり」の舞台上。
なにを隠そう、さかのぼること141年前、裏千家は、「都をどり」と深い縁で結ばれた。
そんな話をいたしましょうか。お相手は、「都をどり」の総監督京舞井上流5世の井上八千代さんです。


●特別付録:有田 源右衛門窯謹製「おひざ掛け&ポケットタオル」●
有田に残る名窯のひとつ「源右衛門窯」に伝わる文様をアレンジした、
会食の際重宝するアイテムです。春の外出には欠かすことのできない、愛らしい品をぜひお手元に。


●別冊付録:決定版!お取り寄せバイブル決定版!お取り寄せバイブル+ちょっとした返礼ギフト20●
取り寄せてみんなで食べたい、大切な方におすそ分けしたい、そんな旬の美味を紹介する
「婦人画報のおかいもの」は、2010年にスタートして、はや3年。
インターネットを探れば、日本各地のおいしいものが紹介され、ワンクリックで手軽に購入できる現在、
誌面とウェブを使い、宅配便で気軽に購入いただけるよう、サービスも充実させてきました。
この間、四季折々に、編集部がセレクトしてきた”おいしいものリスト”は徐々に厚みを増し、その数は約1000点。
そこには、ロングセラーとなった、間違いのない味、人気をさらっていった話題の味のほか、
多彩な商品群が並んでいます。取り寄せに詳しい”達人”を取材し、生産者や加工の現場を訪ね、
相談し、編み出したアイテムは、いずれも編集部の自信作ばかり。
そのなかから80数点に選りぬいた最新リストを作りました。
名づけて「お取り寄せバイブル 決定版」。スウィーツ、お惣菜、調味料と飲料、野菜と果物といったカテゴリー別に
分かりやすく整理し、まとめ、また、御祝のお返しの品選びに頭を悩ませている方々に向けて、
あらたに「返礼ギフト」を新設。グルメだけでなく、暮らしを彩る生活雑貨も紹介します。
一冊丸ごと、さまざまなシーンにご活用ください。
●この街はひとりにやさしい「京都」ひとり旅●
とっつきにくいと思われがちな京都。けれど、それは大きな誤解です。
慎み深い都の人は連れのいる旅人には干渉しないように気づかっていたのでした。
ひとりとわかれば、そこはもてなし上手な京都人。門戸を開き、より懐深く受け止めてくれます。
また、誰かと一緒の時には気付かなかったことも、ひとりで向き合ったら新たな発見があるはず。
好きなときに、好きなところへ。そう、京都の旅はひとりに限ります。
・風吹ジュンさんが春の京都でかなえたこと
・ひとり旅ごはん 朝・昼・夜
・ノープランのあなたに。頼もしい案内人がいます
・一対一で会ってみたい京の匠
・知っておきたい情報満載「画報新聞」京都版


●佐賀の桃の節句は、すごかですよ「さても楽しきひな祭り」●
九州は雛どころ。とりわけ、佐賀の雛祭りはかつて藩が大切にした桃の節句の心ばえに、
長崎街道を最先端の渡来文化が行き来した土地柄が加わり、いっそうカラフルな景色が広がります。


●つくりましょう、ひな菓子レシピ●
淡く明るい色がいっぱい、そして雛祭りにまつわる意匠を取り入れて、
春の訪れを感じさせる和菓子があります。京都と金沢、古都に伝わる伝統的な製法を踏まえた、
愛らしい菓子の作り方を話題のつくり手から学びます。


●ローマの街で出逢うオードリー・ヘップバーンの素顔●
<オードリー・ヘップバーン没後20年特別企画>
1950年代から1970年代にかけて、ローマに20年以上暮らしていたオードリー・ヘップバーン。
オードリーが残した二人の息子が手がけ、一昨年イタリアで刊行された写真集
「Audrey in Rome]には、オードリーの素顔が溢れています。
日本未発売のこの写真集の一部を婦人画報誌上で初公開!
写真は偉大な写真家が撮ったものではなく、ローマの街で子育てや犬の散歩をする
彼女の日常をパパラッチが撮ったもの。
息子たちが選んだ、私的で親密なオードリーの姿がそこにはあります。


●能と歌舞伎の話をしませんか 第二話●
昨年10月号で、市川海老蔵さんと、能と歌舞伎の囃子方を両親にもつ亀井三兄弟の対話でお送りした第一話。
そこで予告した能と歌舞伎の競演が実現しました。「石橋」と「連獅子」という、
同じモチーフを扱った兄弟のような2作品が同じ舞台で演じられる。
そこに顕れるものはなんなのだろうか…。結論を言ってしまえば、そこで目撃したのはニッポン。
日本の文化を愛し、育みたいと願う男たちのたくましい熱意でした。
世紀の競演、誌上でお楽しみあれ。


●この春は「多機能トートバッグ」という選択を●
自分らしいおしゃれの楽しみ方を知る私たちの心をくすぐるのは、スタイルや用途別に仕様を変えて、
1つで何通りにも持てるバッグです。今季は、信頼のブランドから見た目はもちろん、
機能面も大充実のトートバッグが豊富に登場。
いつも、どんなときも私たちを美しく彩ってくれる”相棒”とでも呼ぶべきトートバッグの、
この春のベストセレクションをご覧ください。


●今、選ぶべき靴は「ローヒール」●
最近、おしゃれな女性がローヒール化していることにお気づきでしょうか?
ヒールが付いてよりエレガントに進化した定番のバレエシューズ、
そして新鮮なおしゃれの要として注目されるスリッポンタイプ。成熟世代の装いを、
快適かつスタイリッシュに仕上げる理想の2タイプをご紹介します。


●2013年、春のトレンドは断然ピンク。”一カ所”のピンクで春の顔●
なにより今の季節だからこそ、色を楽しんでほしいと、千吉良恵子さん。
「ファッションでも、ライフスタイルでも、季節をさりげなく感じさせることができる人は素敵。
メイクでもピンクを上手くつけこなしている女性は、まるで、そこに春の花が咲いたように
周囲を惹きつけるはず。」でも、やりすぎは禁物です。「リップで、チークで、アイシャドウで…。
1アイテムで春をほんの少し感じさせるくらいがスマートです」


●この春、スキンケアの焦点は断然、朝。「朝20分美容」のすすめ●
夜は、たっぷりしっかり。朝は、ぱぱっと簡単に。スキンケアの力配分を、
こんなふうに考えていませんか?実は、成熟世代のキレイな人は、みんな”朝重視”派。
日中ダメージから肌を守ることが、いかに大切かということ、顔立ちはお手入れで変えられることを、
知っているから。所要時間は、20分。キレイが進化する、朝専用のスキンケア特集です。


●婦人画報のお取り寄せ第20弾●
2013年春スウィーツ全60品最新リスト+春のお惣菜とひな飾り
スウィーツ好きの女性たちの心が浮き立つ季節。それは間違いなく春!ヴァレンタインデーに始まり、
ひな祭り、お花見、年度の変わり目のご挨拶まで。春の訪れは、いつも新しいスウィーツとともにあります。
見てうっとり、食べてほっこり、贈ってにっこり。そんな女心を盛り上げる”春スウィーツ”を
今年も婦人画報が選りすぐって集めました。
また今回は、春の宴におすすめの鍋やお惣菜もご用意しました。
一足早い春の訪れをお取り寄せで祝いましょう。


●有田 源右衛門窯の器づくり「花赤」の系譜●
佐賀県西松浦郡有田町。「有田焼」という名前が物語るように、日本の磁器発祥の地として知られるこの町には、
現在も数多くの窯が存在し、世界でも有数の磁器生産地となっています。
そんな有田の地にあって260年以上にわたって、往時のままの手業で器を作り続けてきた窯が源右衛門窯です。
轆轤、下絵付け、本窯、上絵付けと、いつくもの工程を経て生まれる源右衛門窯の器の特徴のひとつが
「花赤」と呼ばれる、赤の発色。華やかすぎず、地味すぎず。
その独特の色合いは職人たちが重ねてきた修練のたまものであり、
源右衛門窯の器づくりの象徴と言えるかもしれません。


★次号4月号では、器の文様をアレンジした、「おひざ掛け」と「ポケットタオル」のセットを
読者の皆様にお届けします。お楽しみに!
..
●2013年の「開運」は「食」から始めましょう!●
日本人は昔から、四季折々にいただく大地の恵みに感謝し、それを神に捧げてきました。
旬の食べ物には御霊が宿り、それを体に取り入れると魂が生まれ変わる。
そう信じてきました。食べることは生きること。
食を慈しみ、食と真剣に向き合うこと、それが運を開く生き方につながると、婦人画報は考えます。


●小津安二郎「品性のかたち」●
世界は、その代表作を「歴代世界一の映画」と評し、今もなお「最も知るべき日本人」として位置づけています。
その作品のように、さりげなく、面白く、「品性」よろしく、あっという間に時を刻んだ一生のなか、
彼は何を思ったのか。その筆致、台詞や言葉から、小津安二郎が目指した人生と世界のかたちを辿ってみます。
真野響子が巡るきもの遺産~新春特別編~


●”私の金沢、麗しの加賀友禅”●
「染織のよき仕事を次世代へ」。そんな思いで真野響子さんが、加賀百万石の城下町・金沢を訪ねました。
そこは三十年来、真野さんが通った町。さまざまな思いのある場所を巡りながら、
伝統と革新の両面を見せる加賀友禅のきものを装います。


●東京のカフェ、大人の愉しみ方●
ひとりでゆっくり、友人と語らう・・・・・・。どんなシーンでも、カフェは女性の時間をとても豊かなものにしてくれる存在です。
銀座・青山・そして代官山。東京で注目を集めている3エリアで、大人の女性が心から満足できる空間へご案内いたします。


●軽やかスタイルで春うらら●
日常着こそ心地よく贅沢に・・・・・・おしゃれの経験を積むにつれ、その思いが強くなっていませんか?それは単に高価な服を着るという意味ではなく、私たちをより美しく魅せる素材にこだわり、季節に合わせた装いを楽しむことです。
そんな基本にあらためて立ち戻ったスタイルを、人気ブランドの梅春のおしゃれから厳選して、ご紹介します。


●2013年選ぶべき眼鏡の新スタンダード3●
ふだん掛けているお気に入りの眼鏡が、なぜか最近似合わない・・・・・・。
そんな婦人画報世代の悩みをピンポイントで解決し、おしゃれの楽しみまでを更新してくれる新定番眼鏡について考えました。


●あなたを”素敵以上”の存在にする香水と出会う●
”素敵な女性は、みな香りをもっている”。そんな言葉がありますが「婦人画報」は、こう思うのです。
あなたを単に”素敵”だけではない、”素敵以上”の存在にしてくれる香水が必ずあると。
「シルベーンさんに会いたい。会って香りの話を伺いたい」。
この特集が生まれたのは、女優の原田美枝子さんが言ったこんな一言がきっかけでした。
2年前、ゲランのフレグランス開発ディレクターであるシルベーンさんとの出会いで香りの奥深さに初めて触れたという原田さん。
そのシルベーンさんに会いに、真冬のパリを訪ねました。あなたを”素敵以上”の存在にする香水、それに出会えたとき、
どんなミラクルが起こるのか、どうみなさんの人生が彩られるのか。それがこの特集のテーマです。


●天皇陛下の傘寿をお祝いして「理想の夫婦を考える」●
平成24年にはご自身の心臓バイパス大手術にも関わらず献身的にご公務に御身を捧げ、常に国民とともにあった天皇陛下。
この12月23日に万79歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下と皇后美智子さまの一年を振り返り「理想の夫婦」を考える。


●婦人画報のお取り寄せ●
いよいろ1月16日(水)から「ひな祭り&ヴァレンタインのお取り寄せ、受注スタート」
おひな様と一緒に飾る道具にひな寿司、ギフトにぴったりのチョコレートなどが一斉に登場します。お楽しみに!


●今月号の付録は「千總・鳳凰柄ブックカバー」と「金子みすゞ選集」●
京友禅の老舗「千總」と婦人画報のコラボレート作品のブックカバーと、金子みすゞファン必携、
ここでしか読めないオリジナル詩集が、1冊に1set付いています!
ともにご愛用、ご愛読いただきたいふたつの”よきもの”です。
●一年でいちばん幸せな瞬間「最高のお正月」●
一年に一度だけの慣わしを通じて「昨年より今年、今年より来年がよくなりますように」と心から思う。
お正月、それは日本人としての幸福感に包まれる、最高の瞬間です。
その瞬間を積み重ねる人々のさまざまな営みを、日本各地に求めました。
いずれの土地からも、無事に新年を迎えられた喜びが伝わってきます。


●平成生まれの歌舞伎役者大集合にて「書初め大会!」●
平成も四半世紀目を向かえ、歌舞伎座新開場という新しい時代を迎える巳年でございますが、
気がつけば、歌舞伎俳優も平成生まれが大挙躍進中ではありませんか。
新春にあたり、そんな彼らに胸に秘めた思いを「書初め」にしていただきました。
歌舞伎の未来がぎゅっと詰まった言葉の数々、しかとご覧くださいまし。


●うらやましいな!サンマリノ●
国民がとても居心地よさそうにしている国があります。ところはイタリア半島中東部。
国名は、この地を開いた聖者にちなみ、”SERENISSIMA REPUBBLICA DI SAN MARINO”。
「とても清らかで落ち着いた聖マリノの共和国」。
そこは、世界トップレベルの長寿を誇り、専制政治を許さない政治制度を貫き、
皆が「もちろん幸せ!」と笑顔で答える国。
「来年の日本のヒント」を探しに、東京・世田谷区とほぼ同じ面積のその国土を訪ねてみました。


●今どきセミフォーマルのおしゃれ術●
時間、会場、趣旨、ゲスト------。パーティの形式もTPOも多様化する今日。
招待状に書かれたウィットに富むドレスコードに、より賢く、、楽しく応えるドレスアップ術を、
人気スタイリスト、伊藤美佐希さんの解説とともに伝授します。


●映画女優という美しき種族●
今、映画女優と呼べる人が何人いるでしょう。テレビが普及する60年代まで、銀幕のなかで息づき、
老いも若きもみんなが夢中になった人。時代を駆け抜け、
2013年には80歳と81歳を迎えるという女優が映画女優たりえた理由を探りました。


●発表!2013年婦人画報 スパ大賞●
自分へのご褒美に、女同士で美を磨きに。みなさんは、どんなものさしでスパを選んでいますか?
今回、婦人画報が美容賢者と一緒に考えた条件。それは、私たちの心と体を癒す要素が、
日本という土地にあること。
満足以上、感動すら得られる場所であること。星の数ほどあるなかから、総力を挙げて選りすぐった全16軒。
さぁ、極上のスパ・ジャーニーへと旅立ちましょう。


●千總、「日本」を染める 「時代」を染める●
戦国時代、京都三条室町の地で創業し、現在まで457年、同じ場所で商いを営む、京友禅の老舗「千總」。
真摯なものづくりの姿勢で、日本の美を染め、時代を染め、きもの業界を常に牽引してきました。
伝統を「守る」ばかりでなく「創る」ことに変えてきた「千總」の世界を紹介します。


●婦人画報のお取り寄せ第19弾●
婦人画報のお取り寄せ「お取り寄せでお正月」
運を開き、福を招く。置物、お飾りをはじめ、幸先のよい新年を迎えるために準備したいものを集めました。
三が日、松の内にいただきたい美味も充実。自宅を調え、大切な方と集うために欠かせないアイテムをお楽しみください。


●祈りの国 ミャンマーへ●
世界三大仏教遺跡を有するミャンマーには、人々の暮らしと自然、仏塔が美しく一体化し、
もう何万年も前から地球にこの景観が存在していたかのようです。
そんな美しい仏教国ミャンマーですが、日本にはここ何年も、アウン・サン・スーチー女史の報道を通し、
軍事政権へのネガティブな情報しかもたらされてきませんでした。
ところが今・・・・・・、世界はこの国の本来の姿を発見し始めています。私たちに何かとても大切なものを訴えかけてくる、ミャンマーの人々の信仰心と、祈る姿。
さあ今、旅をするなら、アジアに残された”祈りの国”へ。


●新年号豪華BOX仕様 特別5大付録!●
有元葉子さんのおせちレッスンがDVDとレシピブックに!これで今年のおせち作りは完璧!
①おせちレッスンDVD
②おせちレシピブック
③「志ま亀」特製 観劇トートバッグ
④開運「和ダイアリー」
⑤プラチナ・ジュエリーブック
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