婦人画報 発売日・バックナンバー

全278件中 196 〜 210 件を表示
1,153円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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★今、泊まりたい宿105選
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第1章 2010年、今もっとも注目したい最新の宿
第2章 パワースポットを訪ね、運気をいただく聖地巡りの宿
第3章 今も昔も愛される、進化を続ける王者の宿
第4章 12のエピソードでつづるこの人、この宿
第5章 文化人、著名人のみなさんと『婦人画報』が推薦今すぐ行きたい宿

渾々と湧くお湯に身を委ね、ふと空を見上げると満天の星。ほんとうにこの宿に
来てよかった。そう思える瞬間がみなさんにはどれくらいありましたか。
『婦人画報』は105年前に創刊して以来、「日本のほんとうにいいもの」を
いつも探してきました。時代とともに変わるものも、変わらないものも。
そんな思いをもって、2010年の今、泊まりたい宿を選んでみました。
きっと、みなさんに心ゆくまで満足していただける105軒です。

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★茶懐石でおもてなし
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一服のお茶をおいしく味わうための料理、茶懐石。高級な食材や難しい調理が
必要な敷居の高いお料理、そんなイメージがあるとしたら、それは大きな誤解です。
長年にわたって自宅で懐石料理教室を主宰する藤野幸子さんに
初心者でもおいしく作ることができるレシピを伺いました。
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★行列のできる名物パン
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「日本のパンは、世界一おいしい!」今や自信をもって言い切れるほど
バリエーションに富んでいる〝メイド・イン・ジャパン〟のパンたち。
パン好きなら「絶対に一度は食べてみたい」と熱望してやまない伝説を
生み出している人気、実力を兼ね備えた全国のお店を厳選し、
お取り寄せ情報と併せて一挙にご紹介します。また、気になるあの方の
おすすめパンは?食事に、おやつに……
あらゆるシーンにおすすめのとっておき情報をお届けします。
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★「コスメの買い物上手」になる
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日々、雑誌やテレビで目にする化粧品。“どこで購入できるの?”
“何を買えばいちばんいい?”そんな疑問を一気に解決してくれる、
『婦人画報版ショッピングリスト』を作成します。ブランドや価格に
とらわれず、自分に必要なものを見つける、それが“今よりもっとキレイ”
を手に入れる第一歩です。
1,153円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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★にっぽん全国 名物弁当64選
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いつ、どこで開けてもおいしくいただけるよう、心配りされて作られたお弁当。
蓋を開けると、そこが食卓になり、仲間との会話の場になります。作り手の思いやりや
土地の名物が詰められたお弁当は日本の食文化が生んだ優れたコミュニケーション
ツールです。「この弁当ひとつあれば、旅の楽しい余韻が続き、芝居の楽しみも
ぐっと増す」そんなお弁当、総勢64選。新緑の季節にふさわしい名物を全国から、
編集部が自信を持っておすすめします。

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★今こそ「江戸人」に学ぶ味と粋
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2012年開業を前に、新名所として注目される東京スカイツリー。江戸文化が色濃く残る
その建設地界隈の下町は、昨今の江戸ブームとあいまって、かつてないほどの活気に
湧いています。そこで、この地で生まれ育った江戸前の食をはじめ、江戸文化の粋と華を、
達人たちに案内していただきました。“モノ”や“情報”では得られない
“豊かさ”を大切にした「江戸人」。今こそ「江戸人」に味と粋を学ぼうではありませんか。

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★数寄者・太田 達さんが愉しむ 茶碗をめぐる冒険
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国内外のユニークな茶会プロデュースで知られる現代の数寄者・有職菓子御調進所
「老松」主人の太田達さん。茶の湯の世界の敷居をちょっぴり下げて、その楽しさと
豊かさ、素晴らしさをできるだけたくさんの人に届けたい――。そんな思いから
“二日に一度”のハイペースで茶会を開きつづけている太田さんが実践する、
自由で軽やかな茶碗との付き合い方を紹介します。

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★旅する1WEEKスタイル
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旅するとき、スーツケースに何を入れて行きますか? クローゼットを開けて
選び取るのは、幾通りにも着分けられる「最実用」、アクセントになる「最旬」
の存在感、自分らしくいられる「最愛」なもの。最小限のアイテムしか持って
いけないからこそ、そこにはあなたのファッション哲学が詰まっています。
たとえばリゾート地で過ごす7日間の旅。ベーシックなアイテムを基調に、
いつもよりドラマティックな旅スタイルを楽しみましょう。

1,153円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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茶道、日本舞踊、華道……これがお手本です
★お稽古のきもの 上級編
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・第一章:茶道のきものを真野響子・眞野あずささんが着る
・第二章:藤間流・花柳流 日本舞踊のきもの
・第三章:邦楽の女流家元・師匠の粋なきもの
・第四章:華道 花展へ行くときの道行とコート
・第五章:お稽古ときもの 華道・日本刺繍・懐石料理・能楽…
・第六章:きものでお稽古に行こう「茶会」「和の教室」編

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花が見守る家族の歴史
★桜咲く家
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名所旧跡を彩るかのように華やかに、お花見の賑わいと喧騒に
戸惑うかのように、人里離れた山奥で隠れるかのように……。
桜は、その場所によって同じ桜でも趣を変えます。たとえば、
家の庭に咲く一本の桜。家族の歴史や、喜びと悲しみを見守り続けて
きた桜の木は、その家の人々にとって、一家の歴史を物語る存在であり、
心の拠り所でもあります。今年もまた、花が咲きました。
三軒の「桜咲く家」の、それぞれの花物語を、お届けします。

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【日本全国とりよせ情報つき】
探せばみつかる、あなた好みのクラシックスウィーツ
★伝説のロールケーキ
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スポンジでクリームを巻く。そんなシンプルな作りだからこそ、
ロールケーキは作り手次第、多種多様です。
今回、星の数ほど存在するロールケーキの中から、作り手と素材に
ストーリーがある、いわば“伝説の逸品”を、日本全国で探しました。
行列必至のものも、お取り寄せ可能なものも満載です。

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最小限のアイテムで、幾通りにも“着分け”しましょう
★賢く華やぐ「春のワードローブ」
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生き方も、おしゃれも成熟した私たち大人にふさわしいのは、周りへの
気遣いを貴重にした装い。そして、日常を彩るシーンに合わせた
こだわりと細やかな心配りで、必要最低限のアイテムを“着分ける”
賢いおしゃれです。ここでは、スタイルの核となる優秀なアイテム、
その効果的な着分け方や小物合わせのルールを紹介します。

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婦人画報の【美の扉】
白肌。もはや色ではなく、それは美しい存在感ーー
★美白コスメでオーラをつくる
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日本人が求める白肌が変化しています。
それは白い、明るいだけではなく、奥行きまでも感じさせる肌へと。
私たちの願望に応えるように、化粧品も進化を遂げています。
今や美白コスメを使うことは単なる「肌色のアンチエイジングではなく、
自分の印象を演出することなのです。まずは白という色がもつ
オーラについて解き明かしていきましょう。
1,153円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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2010年4月いよいよさよならです!…そして歌舞伎座の未来は?
★ありがとう、さようなら歌舞伎座
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江戸開府まもないころから歌舞伎が上演されてきた小屋があり、
400年という時を超えて芝居の歴史を伝える聖なる場。
戦後まもなくの苦しい生活のなかでも、総工費2億8000万円以上をかけ、
多くの庶民が渇望する歌舞伎の専門劇場ができました。
その「歌舞伎座」もこの春、何度目かの立て替えのため長い休みに入ります。
ありがとう、そしてさようなら、「歌舞伎座」。

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おいしくて、続けられる。老化と闘う抗酸化レシピ
★いま、美食よりも不老食
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ふたりの料理研究家がいます。ひとりは渡仏20年、フレンチを熟知した人。
ひとりは京都で野菜を生かした料理を模索する人。いま、からだが喜ぶ
料理とは何かと、あらためて問われるなかで、健やかに、末永く生きて
ゆくための料理づくりの智恵を、ふたりのレシピを通じて探ってゆきます。

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日本の家具と暮らしてみませんか?
★「和家具」の進行形
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ライフスタイルや空間が“洋もの”で溢れている現代。そんななかに
ひとつ在るだけでほっとさせてくれる、和のDNAを含んだ“和みの家具”。
木や紙などの素材、巧みな手技など、日本の美意識を受け継ぎ、さらに
現代の住空間にも会う和魂洋才の名作から最新作までをご紹介します。
また、婦人画報がプロデュースする「今、欲しい家具」も初公開です。

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若さの先にある美しさを目指して
★藤原美智子2010年「新マイナス10歳メイク」
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「気持ちの若さと実際の外見の間に存在するギャップ」。
それを埋めるメイクテクニックをヘア&メイクアップアーティストの
藤原美智子さんに習った、一昨年から昨年にかけての連載
「マイナス10歳メイクの処方箋」は、お陰様で大好評を博しました。
婦人画報は今年も引き続き藤原さんとともに、成熟世代が真に輝く
方法を模索します。その第1回テーマは「若さの先にある美しさ」。
大胆にも編集部と藤原さんが目指したのは「大輪の花」のような女性…。
1,153円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えます。

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47都道府県の名物鍋 完全収録
★鍋を知ると日本がわかる
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思いがけなく日本の「食」は広いものです。どれほど生きても知らない
食べ物ばかりです。そんな思いに駆られた婦人画報編集部が、
全国47都道府県への取材に飛びました!テーマは「鍋」。もっとも
歴史が古く、もっとも郷土性が豊かに表れる料理、それが「鍋」です。
土地自慢食材の良さを最高に引き出す“伝統鍋”から、町おこしに一役買って
いる“最新鍋”まで。各都道府県を代表する選りすぐりの鍋をご紹介します。

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名僧のことばと、たびどころ、食事どころ、修行どころ
★奈良で仏ごころに触れてみませんか?
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2010年は平城京遷都1300年。この一年、奈良は祝年に沸きます。
金堂解体修理を終えた唐招提寺や、古の姿を取り戻しつつある興福寺、
薬師寺など、拝観者をお迎えする体制も充実してきました。
訪れると安らかになる、そんな仏ごころに包まれたならに行きませんか。

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倉本聰と富良野塾が残したもの
★北の国の「失望と希望」
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テレビドラマ『北の国から』などの脚本で知られる倉本聰さんが、
富良野の地に26年前に立ち上げた富良野塾。役者とシナリオライターを
育てることを目的としたこの塾が、2010年の春に幕を閉じることになりました。
何故、幕は閉じられるのか?塾に精魂を傾けた倉本さんの心境は?
最後の塾生は何を考えているのか?富良野塾が残したものとは?
その答えを見つけるために、雪に覆われた北の国を訪れました。

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日常から離れて、体質を改善する“目的型スパ”を知っていますか?
★「転地療法」ダイエット
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近ごろ、思うように体重が落ちないと感じていませんか。
筋肉量の低下や、代謝不良で痩せにくくなる婦人画報世代の
ダイエットは、非日常に身を置く「天地療法」が成功への近道です。
都心で、リゾートで。必ず結果を出す、新しいスパの活用法をお教えします。
1,572円

婦人画報は2010年に、創刊150周年を迎えます。

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家族で笑顔で囲める幸せ
★おせちに集う
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慌ただしい年末を経て迎えた、元日の朝。家族が一堂に揃い、おせちを囲んで、
つつがなく新年を迎える。それは、毎年繰り返される光景であっても、何より
“有難い”ことではないでしょうか。家族の誰かが病に伏していたり、
ささいなことであっても不安を抱えていては、晴れ晴れとした気分で正月を
過ごすことは決してできませんから。故郷に戻り、ふだん会えない家族や親戚と
再会したり、自宅に、長年おつきあいのある知人や友人を招いたりと、
おせちのあるシーンはさまざまですが、そこに流れる想いはひとつ。
何事もなく、みな健やかにこの時を迎えられた、そのささやかな幸せを分かち合い、
次に迎える年もまたそうあってほしいと心新たに、強く願う。
そんな皆の思いの中心におせちはあります。

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★帝の森の物語 明治神宮
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90年前、明治天皇の崩御を機に、その心霊を祀る神宮を東京につくろう
という声が日本全国で起こりました。その声に押されてできあがったのが
世界にも稀な人口の森、明治神宮。社殿のある内苑、そして絵画館や
銀杏並木を含む外苑をあわせると70万平方メートルという広大な敷地です。
東京の真ん中に広がる美しい社――その知られざる姿に迫ります。

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★金沢きもの旅
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「川の流れたゆたう金沢は、色気のある町」。茶屋街を抜けて梅ノ橋に
佇んだときの、昔日のような世界に魅せられたという戸田菜穂さんが、
加賀の染や織をしとやかにまとって旅します。案内役はこの城下町を愛し、
もてなしの文化をまさに担ってこられた加賀ゆかりの名婦人の方々。
工芸、景色、芸能、食……金沢の“とっておき”のご開帳です。

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★市川團十郎 モナコに舞う
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パリ・オペラ座にその名を冠される名建築家シャルル・ガルニエ。130年前、
その彼が、ガルニエ宮完成直後に、その経験と叡智のすべてをつぎ込んで
作り上げたのがモナコのオペラ座である。コート・ダ・ジュールに
グランカジノと並び建つ奇跡の歌劇場。昨秋、そこで市川團十郎が舞った。
江戸歌舞伎を代表する成田屋宗家、十二代目。パリ・オペラ座での歌舞伎公演を
成功させてから2年。どうしてもここへこなければと思った。演じたのは、
三百有余年前、初代團十郎が演じて以来、江戸の町を興奮させてきた芝居。
バロック様式と古典様式を取り入れた豪奢な舞台に、黒、柿、萌黄の
定式幕が引かれた。その前を團十郎が跳ぶ。
1,153円
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京都の「旦那衆」がエスコートする美食処64軒
★ほんまにおいしい、冬の京都
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京都はおいしい。ほんまにおいしい。それは誰もが知るところ。
でも、私たちはどこまで「ほんまにおいしい京都」を知っているのでしょうか。
京都は元来、地元の財界、産業界の中心たる男性たち、「旦那衆」
によって風景も、文化も、そして美味も形づくられてきた街です。
だから今回は、京都の「旦那」の皆さんにエスコートをお願いしました。
今まで知らなかった「ほんまにおいしい」京都、いかがですか。

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清く正しく、なお強く―水 夏希の「身体能力」
★アスリート・タカラジェンヌ
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めまいがするほど華やかな宝塚歌劇の舞台。それを生み出しているのが
「清く正しく美しく」をモットーに厳しい訓練を受けた女性たちであることは
多くの人が知っています。が、その美しさが「強靭な精神と身体」ゆえである
ことにお気づきでしょうか。過酷なスケジュールをしなやかな身体で乗り越えるから
こそ生まれる熱気と興奮。タカラジェンヌはアスリート。その真実を探ります。

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★再現 ロートレックの食卓
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華やかなベル・エポックのパリを思い起こさせるポスターや挿絵で知られる画家、
ロートレック。貴族の家に生まれ、優れた味覚の持ち主であった彼は、美食家の
域を超え、絵と同様の情熱を料理の創作に傾けた、「料理芸術家」でもありました。
料理に目を向けると、画家・ロートレックの知らざれる素顔が見えてくる――。
ロートレックのレシピをまとめた書籍『ロートレックの料理法』を基に、
モンマルトルのアパルトマンで夜な夜な友人たちと囲んだであろうロートレックの
美食のテーブルを再現します。

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★女の人生に「100年ジュエリー」
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美しい煌めきで、瞬時に心を浮き立たせ生きている喜びや、幸せな気持ちに
気付かせてくれる不思議な力を持つアイテム。それがジュエリー。
女性の本能に強く響く何かしらの神秘を宿している品だからこそ人生の節目や、
喜ばしい記念日、あるいは自分へのごほうびのときもあれば新しく奮い立つための
栄養剤として私たちは、ジュエリーとの出会いを求めます。そう、ジュエリーは
人生の伴走者。長い年月を共有し、ときには、大切な人に継承することも可能な、
特別なアイテムです。朽ち果てることのない、物理的な永遠性だけでなく願わくば、
100年きちんと“使える”名品を選び、愛用したのち継承させたい――。
宝石箱にしまっておくだけの記憶のかけらとしてのジュエリーではなく年齢やブーム
に左右されず、時代を超えて〝現役”として輝き続ける永遠の定番ジュエリーの条件を考えます。

1,153円
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婦人画報が見つめた日本美容の100年
★日本女性はなぜ美しい
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切れ長の瞳に嬰(みどり)の黒髪、しっとりときものを着こなして……
それが日本女性の美の真髄? 否(いな)、それだけではありません。
では世界一の美容大国の名のとおり、何万円ものクリームを
競うように買う女性たち……それが日本女性の真実の姿でしょうか?
いいえ、そうでもありません。私たちの美の源は、その精神。
鏡に向かい白粉を塗って紅を引く、古来より祈るように続けてきた
この儀式の裏に独自の精神がありました。
日本女性はなぜ美しい? 今こそ紐解いてみましょう。


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湯よし、宿よし、街もよし
★発表!温泉番付
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「温泉番付」なるものは江戸の寛政年間から存在していたと言われています。
街道をゆく旅人や温泉地に暮らす地元の人々の評判が江戸や大坂といった大きな町で
町人たちの手でまとめられ、やがて全国に広まっていきました。
「2009年版温泉番付」は「温泉教授」として有名な松田忠徳さんと「婦人画報」が
お湯、宿、町並みといった観点から作成したものです。
あなたの休日に、ぜひお役立てください。



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旬のおいしさを「いただきます!」
★秋のカフェ・スウィーツコレクション2009
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芋、栗、かぼちゃ、梨、ぶどう ――
実りの秋は温かいお茶と甘いお菓子が恋しくなる季節。
愛らしい姿かたち、香り、そして食感……。
甘党のすべての望みを叶えてくれる
2009年秋のカフェ・スウィーツを
ほんとうに「使える」カフェ情報とともにお届けします。

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八十八面観音巡り
★奈良の仏像
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奈良の仏像にやすらぎを求めて――
十一のお顔であらゆる方角を見つめ、
我々を厄災から救ってくださる十一面観音さま。
その十一面観音さまを八体巡ると、
合計八十八面のお顔を拝することとなりますが、
「子供の十三歳・女性の三十三歳・
男性の四十二歳」といった厄年を合計した
「八十八歳」とも同数になることから
人生の全ての厄災から救われるとされ、最近、
奈良の新しい愉しみかたとして人気です。
「婦人画報」でいち早く八十八面を巡礼しましょう
1,153円
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完全保存版
★和室での「お作法」を知る★
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日本人に生まれても、少々難しい、いえいえ、かなり難しいのが和室の作法。
上かみざ座・下げざ座の理ことわりに通じ、歩き方、座り方ひとつにも「礼」を込め、
立ち居振る舞いにそこはかとない教養を表す、そんな本物の「お作法」を小笠原流礼法に学びます。


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モルディブで語るプライベート
★玉三郎の休日★
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インド洋の大海原に浮かぶ環礁の島々。
水上飛行機から見下ろすさまは、サンスクリット語で
「島々の花輪」を意味するモルディブそのものだ。坂東玉三郎にとり2年ぶりの南国の休日。
来年3月まで続く歌舞伎座さよなら公演や、次回北京公演への準備など忙しい日々を離れ、
ダイビングを満喫する玉三郎。その素顔に迫る。

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品格婦人スタイル
★50のおしゃれ提案★
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毎シーズン、現われては消えてゆく泡沫(うたかた)のような存在、
それが〝ファッション.だと思う人は、きっと少なくないはずです。
確かにその言葉も示すように、トレンドとは”流れ行く”もの。
しかし、数十年も前の『婦人画報』のファッションページは、
普遍のスタイルにこそ、凜とした美しさがあることを教えてくれます。
例えば、シンプルな黒一色の装いも、着回しの利くグレー遣いも、
「味付け」に時代の気分を取り入れた途端、今年の表情に早替わり。
誰からも愛され、尊敬される「品格婦人」のスタイルは、すでに、わたしたちの心の中に存在しています。
かつて、祖母や母の世代が慈しんだ装いは、今も、そしてこの先も、色褪せることはありません。
けれど、スタイルは変わらないものの、その〝機能.は常に進化し続けているのも事実――。
新素材を用いた超軽量アクセサリーやウエア、疲れない靴に、スタイルアップを叶える下着など、
今、わたしたちが目指すべきは、「普遍のスタイル」と、それを支える「最新の機能」を
しっかりと見極め、身に着けることではないでしょうか。
この秋、本当に必要な技とアイテムを、総力取材で探しました。

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髪型で「マイナス10歳」
★マダムのヘアも盛りがいいんです!★
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若い女性たちの間で、頭を大きく、ゴージャスに見せる
ヘアアレンジ、「盛り」が注目を集めています。
マダムには、和髪やパーティヘアでお馴染みの「盛り」を、
ふだんの日のヘアスタイルに上手に取り入れ、
より魅力的に、そして若々しく見せるコツをお教えします。
サロンが提案する旬のスタイルや、最新のヘア&頭皮ケアまで
今どきマダムの「盛り」を知るための徹底特集です。

1,153円
★今こそ実用のうつわを愛しむ
★中也とみすゞと、そしてボク
★化粧のツボ
★2009年下半期 美術展全ガイド

もう何年も使っていない「もてなしの器」はありませんか?
もっとも大切にすべきは、毎日を、ひいては人生を朗らかにしてくれる、
手に馴染みのいい、口にやさしく触れる、そんな器です。誰もが心の中でいつも探している、
「実用の器」をいろいろな視点から考えてみました。


知っていますか?中原中也と金子みすゞの雑誌デビューが『婦人画報』の投稿欄であったこと。
同じ時代、同じ山口県に生まれながらも交わることがなかった詩人二人は、ここで唯一交差していたのです。
知っていますか?現代詩人chori(チョリ)の存在。
枠にはまらぬ朗読ライブでフル活動の二十四歳。生まれは茶道裏千家、お家元の御曹司。
そんなchoriこと千 明史さんが珠玉の言葉を生み出した中也とみすゞの故郷でみたものは―。

とくべつ派手なメイクをしているわけでもなく、
若づくりをしているわけでもない。
だけど年齢を重ねるごとに、どんどんきれいになっている。
あなたの周りにも、きっとそんな女性がいるはずです。
彼女たちに共通しているのは、現在の自分の顔を把握し、そして素敵に引き立たせる術を熟知していること。
成熟世代だからこそ知りえる、そんな〝化粧のツボ〟を
美しく進化し続けている大人の女性たちと、
ヘア&メイクアップアーティストが教えてくれました。
ひとつ実践するだけで、きっとあなたも美しくなれるはずです。

美術展の動員記録が話題を呼んだ今年上半期に続き、下半期も魅力的な展示が充実。
海外からはハプスブルク家ゆかりの絵画やオルセー美術館蔵の名宝が届き、
国内では本邦初公開の伊藤若冲作品もお披露目。見逃せない展示が盛りだくさんです。


October 2009 No.1275
「 和室の作法」完璧ですか?
品格婦人のお洒落 50の知恵袋
坂東玉三郎、モルディブの休日
1,153円
★あの人が教えてくれた夏の贈答品40
★洛外京都 涼しの旅
★「足し算 ジュエリー」でおしゃれ革命
★「おいしい」への近道 それは極上調味料

御中元の季節、ご挨拶、感謝の気持ちを表す門外不出の「使える」名品ギフトを揃えました。
名家の贈答品に学ぶ、この夏の一番嬉しいギフトです。

暑い、暑いと敬遠されがちな京都の夏。しかし、そこは千年の都。「夏涼し」の智恵があります。
足をのばせば、水清し、涼し風吹く奥座敷。そんな洛外、京都の避暑地。2つのコースを提案します。


「イタリア女性はジュエリー遣いがおしゃれ」とよく言います。
確かに、小麦色の肌に重ねたネックレスやバングルは
私たち、日本人女性にはうらやましいほどの艶やかさ。けれど、
そこにはもっと大切な、目に見えないおしゃれの定義が
隠されています。それが、「重ねの美学」。
母から娘と代を重ね、数や色を足して装い、増えたジュエリーは
やがて家宝へと育ちゆく…。イタリア流儀のおしゃれ革命です。


いま、日本各地、それぞれの土地で育まれた
極上調味料に、あらためて注目が集まっています。
好評連載中の近茶流・柳原尚之さんをはじめ
一線の料理人たちが選んだ調味料を使えば、
またたく間に、ふだんの味がランクアップ!
それもちょっとしたコツで。シンプルな夏料理レシピ付きです。


次号予告 September 2009 No.1274
〝実用〝のうつわ
「還暦」矢沢永吉 ロングインタビュー
永久保存版 全国とっておきの美術館ガイド」
1,153円
★天皇陛下 皇后さま 寄り添いの一本道
★中国を生きる玉三郎
★ほんとうにおいしい夏宿

ご結婚のパレードで、若くはつらつとした笑顔を絶やさなかったおふたりが、
ともに白髪の似合うお歳になられ、穏やかに微笑み合っていらっしゃる。
50年、それは夫婦にとっては遥かな年月。
朝がめぐり夜を迎え、季節が変わり、春が50回、夏が50回、秋も冬も50回…。
その長い年月に少しずつ少しずつ、信頼を重ね、誠実を重ね、尊敬を重ねて
歩んでこられた道のりは、寄り添いの一本道。
その道のりをいま振り返る。


その国の「たましい」に触れたい、とその人は言う。
革命という歴史も含めた、四千年の歴史、美術、文学に畏敬の念を抱きつつ、その国の論理と哲学とに
呼吸をぴたりと合わせることが楽しくて、幸せで、憧れで、つまり、生きることなのだと。
その人|||| 歌舞伎役者・坂東玉三郎・59歳。その国― 中華人民共和国。
歌舞伎役者として初めて演劇の世界三大ルーツとも言われる「昆劇」の舞台を、
蘇州の地で全編中国語で唄い、もともとの形であった女形を復興させてヒロインを演じた。
世界無形遺産芸術を見事成功に導いたドキュメントを追う。
壮大な国へ、たまさかに語り始めた、玉三郎のモノローグ。


今年の夏休みはもうお決まりですか。
夏こそ滋味深くなる食材に恵まれた宿、元気をくれる料理が揃う宿はいかがですか。
通(ツウ)の方のご紹介、編集部員のお気に入り、読者の皆様からの情報から選び抜いた
「ほんとうにおいしい」宿をどうぞ。



【永久保存版】名家の贈答品に学ぶ この夏、いちばん嬉しいギフト
比叡山から川床まで 一泊二日の旅特集 「涼し」の京都のお愉しみ
文楽のいろは 納涼編―背筋も凍る美の世界


世界に一つ、あなただけのダイヤモンド

その答えは、永遠に解き明かされることのない神秘でしょうか。それとも、誰もがひと目で
感じ取ることのできる真実でしょうか。
数ある宝石のなかでも特別な存在として私たちがダイヤモンドに憧れてやまない理由を四つの角度からひもときます。
1,153円
★食べて、学んで、取り寄せて おすし上手になる
★女はパリでキレイになる
★檀ふみさん書き下ろし! 大人の 極上修学旅行


食べて、学んで、取り寄せて おすし上手になる。お寿司が好きな女性なら、おわかりになるでしょう?
寿司こそ、日本の味覚と、しきたりと美意識が凝縮された「文化」です。
その文化を味わい、知識として魚の旬や産地のことやその魚に込められた「仕事」をほんの少しだけ学び、
高級店での短い一時間を、もっと豊かに過ごす方法を知りたいのです。

女はパリでキレイになる
「美は、幸福を約束するもの」とはスタンダールの言葉。フランスマダムがいつの時代も〝いい女の代名詞なのは、美を追求することが、自分を、
家族や恋人を幸せにし、そして生きる喜びであることを、誰より熟知しているから。
生き方と哲学が美しさにつながっているフランスマダムの美のエッセンスと彼女たちのキレイを磨く、パリ最新のビューティ情報を総力特集でお届けします。

檀ふみさん書き下ろし! 大人の 極上修学旅行
わたくし、生粋の東京人なのですが、実はこの3年、京都に足繁く通っておりました。
一つは、茶道の聖地で「茶の湯をはじめる」ために。
二つ目は、やはり京都は日本の美のふるさと、ということで……。
京都で美の洗礼を受け、プライドを知り、本物に触れながら時間をかけて、
本当の日本人になってゆく。そうやって大人になった女性は素敵です。
このたびは、ここ数年少しずつ私のアドレス帳に加えていった京都の極上ガイドをお届けすることにいたします。



全国 夏を味わう
極上宿2009発表!
天皇陛下美智子皇后 寄り添いの一本道
坂東玉三郎 世界遺産に挑む
1,153円
★女性好みの老舗 ほんとうの良品
★ファッションの先人に学ぶ名品スタイル学
★なりたいのは、”スカッと肌”

女性好みの老舗 ほんとうの良品

贈りたい、誂えたい、褒められたい、喜ばれたい、
そして今、こんな時代だからこそうに良いものを―― 買いたい。

婦人画報の104年は、老舗とともにありました
森永のエンゼルマークが誕生。初のマンガ専門誌が創刊。初代遠藤波津子が「理容館」を創業。
1905年(明治38年)は、新たなカルチャーが次々に生まれ出た年でした。この年の7月3日に「婦人画報」は日本で初めてとなる、女性のため
のグラフィックマガジンとして創刊されます。女子教育への意識がにわかに高まった時代の流れもあと押しし、「婦人画報」は多くの女性読者の支持を得ました。
やがて、その編集方針に賛同する数多くの新興企業や店舗が記事、広告で登場します。
それらの多くは「婦人画報」と同じような時期に誕生したものや、当時としては斬新な事業を開始したばかりのいずれもフレッシュな存在でした。
そして100年。時代の最先端を走り、フレッシュな存在であった彼らは、時間の流れに研ぎ澄まされ、
いつしか「老舗」と呼ばれる存在になりました。


ファッションの先人に学ぶ名品スタイル学
今、「意思あるおしゃれ」を楽しんでいますか?


身に着けたアイテム自体を褒められるよりも、「あなたらしい着こなしで素敵ね」とか
「その服、あなたによく似合っているわ」と言われたほうが、心から嬉しくなるのはなぜでしょう。
それは、モノそのものの価値ではなく、着ている人の
アイテムを選ぶ目やセンス、その卓越したセルフプロデュース力を褒められているからに他なりません。
成熟した女性の装いには、もちろん相手への気遣いも必要です。でも、さまざまな経験を積み、人間として深みも増した大人に求められのは、
その人の美意識や心意気を如実に物語るおしゃれ。
そして、他人のものさしに左右されることなく〝自分に似合うおしゃれ.を把握し、究める。
それこそが、私たちにふさわしい「意思あるおしゃれ」への大切な一歩になると『婦人画報』は考えます。
たとえば、ココ・シャネルやジャッキーなど「意思あるおしゃれ」を貫いたパイオニアたち││
彼女たちの美しき遺産、その足跡に注目しつつ、現代に活かせるメソッドをきちんと学んでみませんか?

なりたいのは、”スカッと肌”

タフさ、しなやかな心が求められる時代、それだけではもう足りないことは、
みなさん自身もお気づきのはずです。
女が惑いを乗り越えた末の、強さを秘めた肌、けれども、そこにはゆとりさえ思わせる
適度な抜け感がある……。
経験を重ねたからこそ目指したい、そんな肌を“スカッと肌”と名づけました。
抜けがいい肌を手に入れるための総力特集です。
1,153円
★誌上初!日本料理アカデミー
★もっと大胆に、もっと気軽に着こなすきものの日のジュエリー
★今、「豪邸」ではなく、「良邸」に住みたい

日本料理が世界を席捲しています。
それは「Delicious(おいしい)」の概念を変えてしまうほど。
もはやDashiやUmamiは世界共通の言葉です。
ではなぜこれほどまでに?それを考えることは
「日本」を考えることにつながります。
今、日本料理の価値を、日本人の私たちが考えることにしました。


もっと大胆に、もっと気軽に着こなすきものの日のジュエリー

きものには、どんなジュエリーが似合うでしょうか。
たとえば大ぶりの色石リングやボーイズサイズの腕時計。
意外なセレクトのようですが、バランスさえ計算すれば
一味違うおしゃれ上級者の着こなしが生まれます。
基本ルールは守りながら、楽しく魅せるコーディネイトとは?
女優の木村佳乃さんが装う、〝きものジュエリー〝の新提案です。

マダムのクチコミ美容手帖

きれいと呼ばれる人には条件があります。
いつまでも輝き続けるために必要な知恵や知識を身につけている人。
常に、創意工夫を怠らない人。
そして何より、自分自身をよく知っている人。
美容手帖は、そんな女性たちが、心にひっそりと持っている美の管理ノートです。
そこに書かれているのは、きれいをキープするための緻密な予定表や美容哲学、
必要なものだけを選んだコスメリスト。
美の賢者14人の美容手帖を、一挙に誌上公開!


今、「豪邸」ではなく、「良邸」に住みたい

「豪邸」。かつて、素晴らしい家の代名詞として使われていた
この言葉は、今やほとんど耳にしません。
豪華な家ではなく、心穏やかな優しい家。
お金をかけた家ではなく、工夫を重ねた家。広さを競う家ではなく、
空間の暖かさを味わう家。そんな家を、「婦人画報」では
「良邸」と名付けました。4軒の「良邸」を、
キーワードとなる数字とともに紹介し、その「良さ」を繙ひもと
きます。
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■ 「これからの上質」を提案するライフスタイルメディアです。

年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性。『婦人画報』はそんな女性のために、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒントをお届けします。

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