婦人画報 発売日・バックナンバー

全280件中 241 〜 255 件を表示
1,153円
美しい日本のもてなしのすべてがここにあります
懐石と会席






壇ふみさんと阿川佐和子さんが「懐石」料理と「会席」料理の違いを実体験。二人のトークをはじめ、東西の名店紹介、自宅でつくる「懐石」料理やその器遣い、いただく際のマナーなど、さまざまな視点から掘り下げました。

第一章「懐石」と「会席」はどう違う?/壇ふみさんと阿川佐和子さんが京都・瓢亭主人 高橋英一さんに教わる
第二章「会席」をいただく/いま行きたい名店の旬味 祇園丸山、未在、懐石 小室ほか
第三章 美しい所作を学ぶ/茶道家・五藤禮子さんに教わるマナーの心
第四章「懐石」をつくる/壇ふみさんが日本料理研究家・後藤加寿子さんに習う
第五章 「懐石ごころ」で客迎え/食環境プロデューサー・木村ふみさんが提案する今様盛り付けと器遣い


きものは人生の物語、日本の美の結晶
「美智子さまのきもの」と「皇室好み」




国賓を迎えての宮中晩餐会や外国ご訪問など、和服をお召しになる機会の多い美智子さま。ご婚約が決まったときの振袖姿、お生まれになったばかりの宮さまをお抱きになっての和装など、美智子さまは若いころから折に触れ、日本が誇る伝統の装い、きものを大切にしていらっしゃいます。美智子さまのきものにまつわるエピソード、皇族の方々がお召しになった訪問着など、「皇室好み」のきもの世界には、人生の物語と美の極みが映し出されています。


京都「唐長」が伝える、美しい日本
京唐紙、夢の秋






京唐紙の唯一の老舗、「唐長」の仕事が教えてくれること。それは、私たちの日本には世界でいちばん美しい秋があるということ。夢の秋へ、ご一緒しませんか。


上質な暮らしが育んだ「貴族趣味」
モードの風は英国から




日々の暮らしを大切に、庭を愛し、手仕事で紡いだ英国趣味の伝統と文化。そこから生まれた装いは、世界のファッションに影響を与えてきたモードの原点です。この秋冬、改めて注目される英国スタイルの、伝統的で最先端の装いをお届けします。


ロンドンと湖水地方にふたりの絵本作家を訪ねて。
英国、絵本が生まれる場所へ





湖水地方を愛した『ピーターラビットのおはなし』の作者、ビアトリクス・ポター。ロンドンに移住して二十数年になる、きたむらさとしさん。生まれた時代も国籍も性別も違いながら、“絵本の聖地”で絵を描くことに魅了されたふたりの絵本作家に会いに、英国へ出かけました。


婦人画報の美の扉[Beauty]
新作スキンケアの力を完全吸収!
大人肌「ハリアップ」計画




40代50代ともなると、シミ・シワ・くすみ・たるみ・毛穴の開きなど、あらゆる肌悩みが共存する状態になります。個人差はあったとしても、それはすべての女性にいえること。だからといって諦めてはいられません。自分ではシミやシワが目につくかもしれませんが、他人は案外気にしていないもの。むしろ老けた印象を与えるのは、肌の「たるみ」です。たるみを解消して肌のハリをアップさせるためには、表皮をうるおいで満たし、衰えた真皮に活力を与えることが必要です。たるみケア製品を正しく使い、その力を100%吸収するために、7つの大人肌「ハリアップ」計画を立てました。たるみのない美しい素肌を目指して、さあ急ぎましょう。「ハリアップ」へhurry up!


婦人画報の美の扉[Health]
あなたが、家族が、病気になったらどうしますか?
知っておきたい、「うつ」の話




ストレス社会の現代、増えているのが「うつ」という病。発症に女性ホルモンが関連するケースもあり、更年期世代の女性には、他人事ではありません。「うつ」のサイン、症状、治療法などの基礎知識から、配偶者、親や子どもなど、あなたの大切な人が「うつ病」になったときのケアまでをやさしく教えます。




● 養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象(11)世のため、人のため

● 檀ふみの茶の湯はじめ(11)特別編「懐石」をつくる

● 書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」(11)

● 花井幸子 ハンサムの条件(11)ジェイク・シマブクロ(ウクレレプレイヤー)


1,153円
あのレストランの評判
「ランチの予約を入れても、いつも半年先」、「なぜか悪い噂がひとつも聞こえてこない」、「グルメ本での格付けは高いのに、行った人はみなイマイチと言う」。さあ、週末どこで食べようと考えたときに、頼りになるのは“評判”です。料理研究家、ワインコーディネイター、テーブルコーディネイター…。今月は食のプロと食通の「口コミ」評判を集めて、東京を中心に、名古屋、大阪、神戸ほか全30軒を厳選。おもてなしに、家族の楽しみに、間違いのないレストランを紹介します。


秋の軽井沢へ
近世に名を残す多くの詩人、作家、企業人たちに愛されてきた軽井沢。馥郁たる休日を彩るのは、緑に包まれたレストラン、美術館、ギャラリー、そして文学散歩。ファッションデザイナー芦田淳さんのゲストハウスでのおもてなしをはじめ、秋の深まる「軽井沢の休日」をナビゲート。



レストランで輝くおしゃれ
扉が開き、「いらっしゃいませ」の言葉とともにエントランスに立った瞬間、あなたの席はもう決まったようなものです。レストランの華になる装いは、特等席へのパスポート。羨望のまなざしとともに最高のサービスが約束されることでしょう。レストランという“劇場”で輝くためのドレスコードを、今秋冬の最新コレクションのなかからご紹介します。



日常をリセットする「お洒落小物」
伊藤緋紗子さん、稲葉賀惠さん、前田義子さんらお洒落の達人は、多忙な暮らしにリズムをつけ、自分に還るモノを持っています。女性の感性が選びとったとびきり素敵な小物が満載の、暮らしのブラッシュアップ特集です。



「介護」する人々
世界一の高齢化社会、日本で、誰もがいつかは迎える老い、そして突然ふりかかる家族の介護。夫の介護を続ける小山明子さんとの対談「愛の介護」、妻の介護のために高槻市長を辞職した江村利雄さんのインタビューなど、示唆に富む体験談の数々と社会のサポートについて検証します。


京都・大徳寺聚光院
ファッションブランド、舞台やステージ、レストランといったさまざまな場をその感性とヴィヴィッドな花々で鮮やかに染め上げてきた注目の花人、中川聖久さん。そんな彼が長年の憧れであった京都・大徳寺聚光院をドラマチックな花々で染め上げます。



魅惑のマロン・スウィーツ
新栗がでるこの季節。数多くのマロンのお菓子が店頭に並びますが、本当に美味しいのは? 実りの秋を実感するとっておきの一品を、レストラン、パティシエ、地元のお取り寄せなど、豊富に取り揃えました。




仙台マダムと楽しむ「松島・瑞厳寺・国宝茶会」
仙台で味わう「東北 食ブランド」
日本三景のひとつ松島で開催された、国宝・瑞巌寺での「伊達政宗ゆかりの茶会」の模様と、仙台マダムたちに聞いた、東北ブランドの食を味わうお店を紹介します。



茂木健一郎の「脳美容」
女性を美しくするのは、高級クリームでもエステでもなく、“自ら美しくなりたい”という気持ち。婦人画報は“脳”と“キレイ”の切っても切れない関係を、脳科学者の茂木健一郎先生と一緒に考えます。そして、幸せ脳の持ち主、女優の松坂慶子さんを徹底解剖。“美人脳”の育て方など、成熟世代を生き生きと過ごすためのヒントが満載です。


女性医師の養生訓
健康のプロである医師は、どんな健康法を実践しているのでしょうか? 女性として仕事人として多忙な日々を送る成熟世代の女性医師が、毎日の食事やサプリメントの「食養生」から、疲れたときに元気をもらう本や言葉などの「心養生」まで幅広く伝授。しなやかに年を重ねるための手引きです。

1,153円
大事なことを、真面目に考えてみました。
『緑の力』
■倉本聰さん、富良野の森からのメッセージ
■見て触れて元気を取り戻す イングリッシュ&ハーブガーデン
■山形、京都、金沢、大阪。伝統野菜がおいしい割烹とレストラン
■グリーン サラダ レッスン
■家族4代、花を育てて70年。福島の“桃源郷”
■どこか懐かしいご馳走「農園会席」
■緑を取り戻すための、小さな試み

大人は旅で真の贅沢を知る
パリの「邸宅」ホテル

いま、この人がいたら、子供たちをどのように描いただろう
もういちど、いわさきちひろのメッセージ

子供たちに読ませたい、永遠の一冊 私の「大好き」絵本

幸福の数だけ持ちたい
バッグは女の勲章です

声の誘惑者 井上陽水、愛を語る

稲森いずみさんがまとう秋単衣 お月見お召

婦人画報の美の扉
扉の人 伊藤 蘭さん

Beauty メイクバランスから考える 新・唇美人の法則
Health 息こそ「生き方」です 呼吸再発見

巻頭連載
はじめの一色 平野敬子 白茶
原由美子の日々のおしゃれ 九月光のヴェール、初秋ベージュ
12colors,12flowers ノスタルジック・ベージュ
養老孟子の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象 アボリジニと茶道

他、旬の情報満載でお届けいたします。
1,153円
「四○代から考える家とインテリア」
ゆっくり、気持ちよく、美しく、暮らしたい
本当に住みよい家を考えましょう

第一章 この家が、この人たちの結論でした
第二章 京都で出会ったすっきりミニマム暮らし
第三章 拝見、暮らし上手のインテリア選びのコツ
第四章 賢いインテリア カタログ

黒石 小布施 飛騨古川 黒川
現代人が失った「宝物」を探しに・・・・
「スローライフの里」で見つけた
美しい日本

沖縄新世代のきもの
新しき「美ら布」

小さな「気づき」で素敵になれます
徹底研究 お洒落のIQ

近江で味わう「日本に生まれてよかった」
招福楼の夏迎え

婦人画報の美の扉
今月の扉の人 山本未来さん

Beauty 顔も髪も、正しく洗って「加齢」をストップ!洗う美容
Health 免疫力アップのカギは、ここにあった!おなか革命

巻頭連載
はじめの一色 平野敬子 黒
原由美子の日々のおしゃれ 八月ミッドサマーブラック
12colors,12flowers コケティッシュ・ブラック
養老孟子の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象 1.29あれこれ

他、旬の情報満載でお届けいたします。
1,153円
夏の古都「最新最上の旅手帖」
京都に泊まる 京都で味わう

着こなしのルール、達人に学ぶヒント、お誂えの楽しみ
夏のきものを極める

おめでとう!「徹子の部屋」30周年 15人のフレンズが証言する
七色のトットちゃん

この季節、それはもう肌の一部
一夏のジュエリー物語

過食症、王室での葛藤、離婚・・・それでも私は求め続けた
レディ・ダイアナが探したもの

小さきこと、美しきこと
見つけました。「掌の名品」

婦人画報100人茶会【第3回】東京・銀座
銀座モダン茶会inシャネル

婦人画報の美の扉
今月の扉の人 高木沙耶さん
Beauty 優しさ、知性、エレガンス。三拍子揃った大人のヘアスタイル
ダイアナ・ショートのすすめ
Health「痛み」と「窮屈」にさようなら
健やかで美しい、素足になろう

創刊記念特別付録
美の扉スペシャル
あなたの“救われたい”に答える76の処方箋
「美と健康」の贅沢レスキュー


巻頭連載
はじめの一色 平野敬子 白
原由美子の日々のおしゃれ 七月ドラマティックな白
12colors,12flowers ハッピー・ホワイト
養老孟子の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象 1350グラム前後


他、旬の情報満載でお届けいたします。
1,153円
日本の女性は今も昔もガラスが大好き
なでしこ好みのガラス
ギャラリーで、可愛らしいモダンなガラスが目に留まることが最近多いような気がしませんか。日本の女性は、今も昔も本当にガラスが好きでした。老舗商店が百年以上前にバカラに発注した眩いばかりのガラス食器セットから、お菓子研究家のガラス遣い、名料亭のガラスあしらい、そして新進作家の「新名品」まで。「やまとなでしこ」ならではのガラス暮らしの提案です。

愛子さまご入園おめでとうございます
紀子さまご懐妊おめでとうございます
ロイヤルファミリーの育児白書
紀子さまが9月にご出産を控え、愛子さまが学習院幼稚園に入園されるなど、お祝い事が続くロイヤルファミリー。30年あまり前の両陛下と宮さま方を写した写真からは、仲睦まじい家族のお姿が伝わってきます。しかしご両親のそばで宮さまがお育ちになられたのは、現皇太子の浩宮さまが初めてでした。移り変わる時代の中、美智子さまは皇室の子育てをどのように変え、紀子さま、そして雅子さまにそれはどう受け継がれたのでしょうか。

世紀の歌姫とファーストレディ
マリア・カラスとジャクリーヌ・ケネディ・オナシス
ひとりは、比類なき「声の演技者」として聴衆を陶酔させたプリマ・ドンナ。そしてもうひとりは、アメリカの「輝ける希望」として美貌と才覚で世界を熱狂させたファーストレディ。一見、生まれも育ちも対照的なふたりには、最高の名声を得ながらも、「真実の愛」を生涯求め続けたという共通点がありました。天性の才能と美しさを謳歌し、独自の世界を創出したふたりの人生を繙きます。

女流作家が遺し、書き記した「きもの遍歴」
有吉佐和子さんが愛したきもの

[城下町夫人を訪ねて 第二弾]
ここは日本と大陸の交差点
博多マダム「おおらかな茶会」と「ご当地グルメ」

婦人画報の美の扉
・今月の扉の人 森口瑤子さん
■Beauty あなたと相性100%の一品、必ず見つけます
「運命のファンデーション」との出会い方
■Health 女性医師に聞きました
もう、ひとりで我慢しない
女性の「痛み」大解剖

こんなふうに、名作ウォッチとめぐり逢う
時計と私の素敵な関係

果物と野菜のビタミン満載!〝旬〟のレシピ
「水菓子スウィーツ」と「菜菓子スウィーツ」

[好評連載]
●原由美子の日々のおしゃれ 六月 オフタイムのブルー

●養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象⑥ 高からず低からず

●檀ふみの茶の湯はじめ⑥ 乾山写し 田端志音さんを訪ねて

●平松洋子 買物ヒットパレード⑥ 極上キャミソール

●最後の日本人 斎藤明美⑱ サトウサンペイさん(漫画家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑱ 前橋汀子さん(ヴァイオリニスト)

●山田美保子の美のアンテナ⑥ ビィーティモール エキサイト

●書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」⑥

●花井幸子 こんな息子がほしかった ハンサムの条件⑥ 藤原道山さん(尺八奏者)
1,153円
魅力再発見。色絵と染付
「可愛い器」と暮らしてますか
「可愛い」は平成の世の流行り言葉にあらず。古の時代より、万人が等しく抱いてきた「好ましい」感情です。そして「ほんもの」だけが、その「可愛い」を確かなものにすることができるとしたら……。「可愛い」のルーツともいえる明代の名品にはじまり、現代の暮らしに心地よく映える「モダン可愛い」染付と色絵を探す旅。見る、買う、使う、招く、器暮らしの楽しさを大特集。

美しき男たちと、支える女たち。ある一族の年代記
松本幸四郎 市川染五郎 「高麗屋」を生きる
歌舞伎界の名門「高麗屋」。この春、親子で「勧進帳」に出演する松本幸四郎丈、市川染五郎丈。通産800回目の「弁慶」を演じる幸四郎さんに先立ち、息子染五郎さんは、パルコ劇場で待望の「三谷幸喜初演出歌舞伎」を演じます。昨春、めでたく染五郎家には長男も誕生。幸四郎夫人や娘の松たか子さんなど、高麗屋の女性陣もご登場いただき、芸を伝え磨き、支える日々に迫ります。

ふたりで歩くと、この街がもっと好きになる!
夫婦で銀座
表通りには有名ブランドのブティックが建ち並び、横道に入れば風情ある老舗が軒を連ねる。第二の結婚指輪を並木通りのジュエラーで探す、きもの専門店&テーラーで、妻のきもの、夫のスーツをお誂え、割烹、レストラン、バーなど夫の行きつけに妻をエスコート……。ふたりで歩けば、この街はもっと楽しい。ギャラリー巡りや新旧お遣いものセレクションも併せて、銀座の「今」をクルーズします。

生誕80年伝説の女神、愛と孤独の旅路
ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー

婦人画報の「美の扉」
・今月の扉の人 涼風真世さん
■Beauty さあ、上品な白艶肌へ着替えましょう
「真珠肌」レシピ
■Health あの人若いね、といわれるためのアンチエイジング講座
〝カラダ年齢〟は変えられる

紺野美沙子さんが装うモダン友禅と型絵染
花咲くきもの

特別対談
手塚雄二×高樹のぶ子
やがて交わる創作の理由
だから僕は描く わたしは書く

[好評連載]
●原由美子の日々のおしゃれ 五月 初夏のコーラルレッド

●養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象⑤ 嘘と青葉

●檀ふみの茶の湯はじめ⑤ 茶花修行

●平松洋子 買物ヒットパレード⑤ 北欧のスツール

●最後の日本人 斎藤明美⑰ 岩谷時子さん(作詞家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑰ 林 望さん(作家・書誌学者)

●山田美保子の美のアンテナ⑤ 加圧ビィーティ

●書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」⑤

●花井幸子 こんな息子がほしかった ハンサムの条件⑤ 熊川哲也さん(バレエダンサー)
1,153円
春爛漫を遊ぶ七草
桜百景 花弁当
春爛漫、桜が日本全土をピンクに染め上げる季節の到来です。桜とお弁当。この季節だけの贅沢な楽しみを大特集。手提げ重の名品に盛り込まれた料亭特製のお弁当、満開の花の下で開く極上の仕出し弁当、母親の愛情がこもった手作り弁当にまつわる物語、そして贅沢弁当レシピまで、春の口福が勢揃い。桜とご馳走尽くしのニッポンの春のお楽しみをどうぞ。

美智子さまが学ばれたこと。美智子さまから学ぶこと。
理想の女性 美智子さま
皇室に新しい教育を採り入れ、三人のお子様を育てられた皇后陛下・美智子さま。聖心女子大学時代に作文コンテストで入賞された「はたちの願い」に始まり、皇室に入られてから学ばれたこと、母として次世代に教え導いたこと、そして今を生きる私たちが美智子さまの生き方から学ぶこと。美智子さまの半生を辿り、「理想の女性」のルーツに迫ります。

シリーズ第一弾 城下町夫人を訪ねて
尾張名古屋の昔から、これがマダムの遊びです
名古屋マダムは花上手、茶道楽
茶どころ、花どころとして知られる尾張・名古屋。国宝の茶室「如庵」、重要文化財「旧正伝院書院」で行われた「婦人画報100人茶会」をはじめ、華道・石田流、八千代流や城下町の花サロン、さらに城下町マダムの花あしらいやお薦めグルメスポットを大公開。いきいきと暮らしを楽しみ、街を楽しむ「城下町夫人」シリーズは、まず名古屋からスタートです。

婦人画報「ブローチ塾」

和久井映美さんが装う春紬、春小紋
ウィークエンドはきもので

キレイの素は、みんなあなたが教えてくれた
「母直伝」美容

ストレスフルな現代を健やかに生きるための9のヒント
21世紀版・女の養生訓

盛装は、センスとクラスと知性を語る
今年コードの盛装スタイル

婦人画報の「美の扉」
・扉の人 三田寛子さん

[好評連載]
●原由美子の日々のおしゃれ 四月 淑女のピンク

●養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象④ 「a桜」と「the桜」

●檀ふみの茶の湯はじめ④ 菓子合わせ 「末富」に招かれて

●平松洋子 買物ヒットパレード④ セラミック付焼網

●最後の日本人 斎藤明美⑯ 森 英恵さん(ファッションデザイナー)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑯ 大宅映子さん(評論家)

●花井幸子 こんな息子がほしかった ハンサムの条件④ 小原宏貴さん(小原流五世家元)

●山田美保子の美のアンテナ④ ウェルエイジング

●書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」④



1,153円
家の数だけ、女性の数だけ、華やぎがある
春の弥生のお披露目
私のお雛さま
「能作」の名で知られる金沢漆器の名門、岡家に伝わる加賀情緒溢れる雛の宴、山形・酒田の豪商、本間家の華麗なる享保雛、京都の名家に伝わる雛人形、雛道具、そして「婦人画報」特注の限定雛菓子。愛らしく、晴れ晴れしい、桃の節句の楽しみを、全国各地からお届けします。

家族と味わう、女友達といただく
名店の個室で楽しむ
「雛膳」「雛会石」
春の足音が聞こえ始めるこの時季に、雛の料理を囲んで宴を開きませんか。節句を迎える娘や孫を囲んで、または同窓会を兼ねて久しぶりの友達と一緒に。旬の食材を惜しみなく使った、愛らしい盛り付けの料理の数々。いずれも心地よい個室のある店で楽しめます。

そこに仕舞うのは小さな砂糖菓子。満ちて広がる麗しの〝世界〟。
宮様好みの「ボンボニエール」
黒田慶樹さん・清子さんのご結婚の引き出物として注目を集めたボンボニエール(ボンボン入れ)。話題の「羊草のボンボニエール」他、宮家の歴代コレクション、作家が創るボンボニエール、洋食器ブランドの名品など、美しいボンボニエールの世界を特集します。

お洒落の最強スパイス、ブランドバッグを大特集
2006年春夏「婦人画報」ブランドバッグ白書

「帯美人」指南帖
数寄者好みの帯選び

大和撫子の美はここにある
大人が薫る「小百合メイク」

〝卒業〟までの賢い過ごし方教えます
「知恵」でのりきる花粉症

五木寛之 祈りの時代を語る

成熟世代だから着こなせる真のラグジュアリー
トップメゾンのファッショントレンド

婦人画報の美の扉
・扉の人 小谷真生子さん

[好評連載]
●原由美子の日々のおしゃれ 三月 雄弁なグリーン

●養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象③ 当たり前のこと

●平松洋子 買物ヒットパレード③ モロッコの泥シャンプー

●檀ふみの茶の湯はじめ③ 樂茶碗

●最後の日本人 斎藤明美⑮ 佐藤忠男さん(映画評論家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑮ 大山のぶ代さん(女優、声優)

●書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」③

●山田美保子の美のアンテナ③ シャネルメイク

●花井幸子 こんな息子がほしかった ハンサムの条件③ 林家正蔵さん(落語家)

1,153円
世界が嫉妬するエレガンス
きものを極める七章
きものは世界が認める装いの芸術。大和撫子に生まれたからには、そのエレガンスの極みを存分に楽しみたいもの。日本が誇るきものの名ブランド、名家に伝えられる名工の技、きもの美人の着こなし術、収納術、そして皇后美智子様好みのきものまで、奥深いきものの魅力と出会う特集です。

キャサリン・ヘップバーン、カトリーヌ・ドヌーヴ
ふたりの行き方に学ぶ
大人のベーシック
カトリーヌ・ドヌーヴのフェミニンなお洒落と、キャサリン・ヘップバーンのクールなお洒落。二人の人生ドラマからあぶり出されるそれぞれのスタイルに、大人のお洒落の極意を探ります。新着の春夏コレクションから、ベーシックな美の“現在”をクローズアップ。

寒くなるほど味わいを増す〝季節の美味〟を訪ねて
名旅館の冬懐石
一晩のもてなしのために贅沢に盛り込まれた、名旅館の夕ごはん。それぞれの土地の素材をふんだんに使った料理は、それだけを味わうためにわざわざ足を運ぶ価値のあるものばかり。この時季ならではの、心も体も暖まる「冬懐石」を紹介します。

大型新シリーズ Beauty&Health 「その先の贅沢」と出会うために
婦人画報の「美の扉」
・扉の人 久保京子さん
・Beauty 目もとのシワ・クマ・たるみ…アイゾーンの悩みは必ず解決できます
大人の「目力」のつくり方
・Health ポジティブライフの処方箋
更年期を味方にする

安達瞳子さん育さんの「百椿」

別冊付録 結城紬の故郷を訪ねて
よみがえる結城紬

とじ込み付録 母から娘へ受け継ぐ日本の美
二十歳の振袖

ウィーン・プラハ・ザルツブルク
富良野発、モーツァルト紀行

[好評連載]
●原由美子の日々のおしゃれ 二月 パープルは、可憐に

●養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象② 最適な生き方

●平松洋子 買物ヒットパレード② UFOマフラー

●檀ふみの茶の湯はじめ② 「光悦会」顛末記

●最後の日本人 斎藤明美⑭ 山田洋次さん(映画監督)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑭ 鹿島茂さん(フランス文学者)

●書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」②

●山田美保子の美のアンテナ② チョコレート美容

●花井幸子 こんな息子がほしかった ハンサムの条件②
  千宗屋さん(武者小路千家 十五代家元後嗣)


1,572円
世界にひとつしかないリゾートを求めて、旅へ。
温泉の奇跡
1章 お湯の個性がつくる日本のリゾート
2章 海と緑と温泉と。沖縄だけの愉しみをどうぞ
3章 温泉は本当に効きますか?
4章〝スパ〟のルーツを求めてヨーロッパへ
5章〝キレイ〟になれる美肌温泉
新しい年は心も体も温泉でリフレッシュ。日本各地の話題のスパリゾートを中心に、名旅館で堪能する温泉から効能抜群の統治場、そしてヨーロッパの高級温泉保養地まで。温泉療法で実際に健康を取り戻した方の体験記も満載し、温泉で幸せになる方法を大特集。

2006年の淑女学。エレガンスの源泉へ――
オードーリー・ヘップバーンの人生とお洒落
名画の中でいつまでも輝くオードリー・ヘップバーン。彼女は私たちに、エレガンスとは何か、人間の魅力とは何か、よき人生とは何かを教えてくれました。後年はユニセフ大使として活動した彼女の人生を通して、本当の淑女学を考えます。新年スペシャル企画として5人のデザイナーが、オードリースタイルのクチュールを製作。抽選のうえ、読者にプレゼントします。

読者限定特別企画 すべて予約できます!
競演「名おせち」「新おせち」祝いの趣向膳
名料亭がごく限られた顧客だけに個数限定で作ってきた「名おせち」を、2006年は婦人画報読者のために「お持ち帰り」のみで特別調製。また、和洋中の話題の名店による「新おせち」と、酒肴を中心としたオードブルおせちも合わせて、新春ならではの豪華な競演です。

韓国映画・ドラマ ゆかりの地を旅する
王朝趣味とモダンコリア

特別付録
婦人画報オリジナルダイアリー

天辺の松 寿ぎの松

凛として華やかに清々しく
高橋惠子さんが装う
モダン加賀友禅

佐賀、高岡、松江、桑名。城下町に文化あり茶心あり。
全国縦断 初釜訪問

新春スペシャルインタビュー
女性人間国宝「過ぎし年 来たる年」

新春美容
頭のテッペンから爪先まで
No.1で美しくなる

[好評連載&新連載]
●原由美子の日々のおしゃれ 一月 軽やかに、ゴールド

●養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象① 木を見て、森を見る

●檀ふみの茶の湯はじめ① 大徳寺・松源院を訪ねて 禅とお茶

●齋藤孝の声に出して誉めたいこの人の「素敵のヒント」お正月スペシャル 中島みゆきさん(歌手)

●書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」①

●花井幸子 こんな息子がほしかった ハンサムの条件① 桐島ローランドさん(写真家)

●最後の日本人 斎藤明美⑬ 澤地久枝さん(作家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑬ 櫻井よしこさん(ジャーナリスト)

●山田美保子の美のアンテナ① デトックス

●平松洋子 買物ヒットパレード① ハニーディスペンサー
1,153円
京都、金沢、福岡、大阪、東京ほか
真冬の味覚を贅沢に味わえるあの店へ、目指すはあつあつの「あの一品」
女性好みのふぐ、かに、すっぽん、寒ぶりグルメ
冬の訪れとともに、まず思い浮かべるあの味覚、この美味……。冬一番の口福を求めて、京都を手始めに西は長崎・博多へ、北は富山・金沢へ、そして東京と大阪の美味対決まで。いつかは行ってみたい名店から、知る人ぞ知る隠れ家、そして人気沸騰の話題店まで、多種多彩な、奥様好みの「ふぐ・かに・すっぽん・寒ぶり」グルメを堪能してください。

有元葉子さんの出会い旅
イタリアで見つけた美しい手仕事
ミケランジェロ、ダ・ヴィンチなどの「美の巨匠たち」を育んだ、美神の住む国・イタリアは、工芸大国としてとても長い歴史を刻んできました。レース、ガラス、リネン、タイル、ジュエリー……、街々で出会った、人の手を通して生まれた美しいものの数々。イタリアに暮らして8年になる料理研究家・有元葉子さんが、日々の暮らしを彩る美しいものを求めて旅します。

こだわり派が厳選する
師走に贈る、味わう「お取り寄せ」
郷土の味から知られざるとっておきの逸品まで。心温まるお取り寄せを楽しみたい季節は、お歳暮に何を贈ろうかと、思案する時期でもあります。こだわり派の〝あの人〟が教えてくれた美味、料理研究家推薦のお歳暮セレクションなど、今すぐ役立つとっておきの情報が満載です。

麻生圭子さんの「京都昔暮らし」

ダイヤモンドを選ぶなら、12月

「愛」と「美」を象徴する花へのオマージュ
薔薇美容

いつものワンピースやニットに加えるだけで、一瞬にして華やかに!
プラスワン・アイテムで、パーティへ

「青柳」主人小山裕久の超人対談【その弐】
ふるさと徳島のはなし 瀬戸内寂聴さん

真野響子さんが装う黒のエレガンス
ぬばたまのきもの

[好評連載]
●みんなの茶会 最終回〝京小町〟の茶会

●齋藤孝の声に出して誉めたいこの人の「素敵のヒント」⑪ 宮沢りえさん(女優)

●裏千家のヒト語りモノ語り 最終回 十三代円能斎、十四代淡々斎 画賛

●青柳・小山裕久の料理のカラクリ 最終回 雪塩

●前田義子の「上質な日常」最終回 銀の輝き

●表紙を飾った女優たち 美しく満ちていく人生 最終回 高橋惠子さん

●最後の日本人 斎藤明美⑫ 伊東四郎さん(喜劇役者)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑫ 妹尾河童さん(舞台美術家、エッセイスト)

1,153円
修行? 教養? それとも遊び?
ともあれ、「一服いかがですか」
茶の湯のススメ
なぜ茶の湯は400年もの間栄え、私たちはなぜ茶の湯を嗜みとして重んじてきたのでしょう。知っている、と知らないでは大違い。モノを見る目を養い、美しい所作を育て、暮らしや旅を何倍も豊かにする茶の湯。意外な人が楽しんでいる茶の湯から、「茶心旅行」まで、これから先のよき人生を楽しむための知恵が詰まった大特集です。
【第一章】客・井筒和幸 亭主・塩月弥栄子「一客一亭」対談
【第ニ章】茶のルーツを中国・杭州に訪ねました
【第三章】「茶心」でめぐる京の旅
【第四章】“塩ジイ”から小泉首相へ「一服しなはれ」
【第五章】名古屋の「茶」がすごいことになってます

創刊100周年記念「京都発、世界がため息をついた美の形」誌上展
千家十職・中村宗哲と京都数寄・中西松豊軒
美しいかたち 美しいもの 美しい経験
塗師の家として代々続く中村宗哲さん、京都を代表する茶道具美術商・中西松豊軒の主人・中西豊造さん。雅にしてモダンな漆芸作品と、目利きが蒐集したコレクションの数々には、京都ならではの美意識が込められています。小誌創刊100周年を記念して清水寺の大講堂で開催される展覧会に先駆けて、誌上で展示作品の一部を紹介します。

老舗からニューオープンまで、今注目の10軒
王道フレンチレストラン
ほんとうにおいしいフランス料理は、日本にありました。本場でないと本物には出会えないという美食家たちをよそに、本格的なもてなしと味を誇るレストランがますます充実してきました。ホテルのメインダイニングから銀座の一等地の名店、各地の「わが都市の迎賓館」まで。王道を冠するにふさわしい高級感と上質なもてなしがここにあります。

お江戸日本橋めぐり

これ一枚で絵になる、華がある。
視線を集める主役コート

もう加齢を恐れることはありません。
速報!「スキンケア・ニュース」

この言葉に泣いた、笑った、人生が変わった 高田好胤ふたたび
まごころ説法

賀来千賀子さんがまとう
草木の彩、大地の匂い

「青柳」主人小山裕久の超人対談【その壱】
お茶と日本料理のはなし 鵬雲斎千玄室さん(茶道裏千家家元)

[好評連載]
●みんなの茶会⑪ 舞妓さんの茶会

●裏千家のヒト語りモノ語り⑪ 十一代玄々斎宗室画賛 十二代又妙斎玄室箱書

●青柳・小山裕久の料理のカラクリ⑩ 超味料

●前田義子の「上質な日常」⑪ 香り、薫る

●表紙を飾った女優たち 美しく満ちていく人生 第二十三回 名取裕子さん

●最後の日本人 斎藤明美⑪ 水木しげるさん(漫画家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑪ イッセー尾形さん(俳優)
1,153円
創刊100周年記念 読者特別ご招待企画
秋の京都で「美しい経験、またひとつ。」
「まだ見ぬ京都へ」
「婦人画報」が「美しい日本」の原点として愛してきた京都。このゆかしい古都の街を舞台に、「婦人画報」は、創刊100周年記念企画として、読者の皆様に経験していただける「とっておき」をご用意しました。いつもは非公開の寺院や庭、町家を巡り、能やお香、古美術や和菓子の世界を体感する──。そんな未知なる京都の魅力に触れる「美しい経験」をどうぞご一緒に。
プロローグ 麻生祐未さんがきもので巡る「まだ見ぬ京都」
美しい経験01 京都迎賓館とそれを彩る京の匠たち
美しい経験02-04 黛まどかさんが一足先に体験 観る・聞く・味わう 京都の雅
美しい経験05 京都の名店が選んだ骨董で秋の花活けを愉しむ 古美術商 佃
美しい経験06、07 ねねが建てたおんなの寺、四百歳の懐を巡る 高台寺
美しい経験08、09、10 誰も知らなかった清水寺に出会う 清水寺
美しい経験11 特別公開の京町家を訪ねる 杉本家
美しい経験12 「ガラスの茶室」で一服いかがですか
美しい経験13 高台寺和久傳の特別献立を味わう
美しい経験14 あの名店の特別夜膳・昼膳を味わう
美しい経験15 とっておきの京みやげを買う
とじこみ付録「婦人画報」京都イベントガイドBOOK
これを持ってお出かけください。
「まだ見ぬ京都」へのパスポート

美味しくごはんをいただきます!
「ごはん」を10倍楽しむイロハ
炊けたところで蓋を開けると、湯気と一緒にふわぁっとごはんの香りが広がります。私たちの暮らしの原点・米とごはんの楽しみ方を、秋、新米の季節にあらためて見直してみませんか。料理人、料理研究家ほか、ごはん通21人に聞いた美味しい炊き方、ご馳走おむすびや、炊き込みごはんのレシピ、名店の名物ごはんなどごはんがもっと美味しくなる、とっておきの話を紹介します。

「迷い」と「悩み」の世代を生きるあなたへ
大谷徹奘・佐藤初女 愛情説法
心を病むと、人は不幸の種を探しに心療内科に行く。それよりも、幸せの種を探しに説法を聞きに行こう。あなたに届けたい、心に響くシンプルな言葉、シンプルな愛。いま多くの人が求めてやまない二人のメッセージを誌上公開いたします。

最新のスーツ事情から、スーツに似合う靴、バッグまで〝マダムスーツ〟の大特集
スーツを着ると女性は美しくなる、幸せになる。

装いに合わせたメイクの法則
「和顔」「洋顔」のつくり方

読者参加企画 第6回婦人画報グランプリ
決定!「私の茶遊び」大賞 2005

手仕事の店「暮らしのクラフト ゆずりは」の女主人
田中陽子さんが東南アジアで見つけた「生きるヒント」
ラオスがわたしにくれたもの

[好評連載]
●みんなの茶会⑩ 亜門さんの沖縄茶会

●齋藤孝の声に出して誉めたいこの人の「素敵のヒント」⑩ 富司純子さん(女優)

●裏千家のヒト語りモノ語り⑩ 十代認得斎宗室好 寒雲歌中次

●青柳・小山裕久の料理のカラクリ⑩ 蕎麦五色

●前田義子の「上質な日常」⑩ 読書する人

●表紙を飾った女優たち 美しく満ちていく人生 第二十ニ回 竹下景子さん

●最後の日本人 斎藤明美⑩ 戸田奈津子さん(字幕翻訳家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑩ 渡辺えり子さん(劇作家、女優)

1,153円
北海道から九州まで
選りすぐりの「泊まれるレストラン」16軒
オーベルジュへ行こう!
その土地ならではの自然の恵み、季節の営みを一皿に込め、細やかなサービスのために客室数もごくわずか。そんな極上のオーベルジュを、日本全国から厳選。オーナーの独自の趣向や料理の数々を本格的なフレンチ、イタリアンから、温もりある家庭料理まで、ジャンルを越えて紹介します。おいしい初秋の旅の提案です。

ボリショイ劇場、エルミタージュ美術館、プーシキン美術館、それぞれの奇跡
ロシアはなぜ こんなに美しい
ロシアを往く旅は、世界中から集められた美しいものと出会う旅。モスクワでは、大改修工事のために休館するボリショイ劇場に、同バレエ団に所属する初めての外国人ソリストとなった岩田守弘さんを訪ねました。そして、モスクワとサンクトペテルブルクでは、アメリカ「バーンズ」、イギリス「コートールド」の大コレクションに匹敵する、この秋来日するフランス印象派の傑作を集めた「シチューキン・モロゾフ・コレクション」を。息を呑む美の連鎖をご期待ください。

可愛いから集めたい、綺麗だから使いたい
カップ&ソーサーから豆皿小皿まで
テーブルの上のアンティーク
色鮮やかなカップ&ソーサー、細工の細かい銀のスプーン、可愛らしいグラスから、多種多彩な絵柄の和の豆皿、小皿まで、テーブル上で活躍するアンティークを紹介します。アンティークと一口に言っても、希少性が高く大切にされてきたものから、普段遣いに愛されてきた、可愛らしいものまでその種類は様々です。そんな中から、綺麗で可愛らしいものばかりを集めました。いつもの食卓がお洒落に変わる。そんな魅力溢れるアンティークの特集です。

C・W・ニコルさんの黒姫便り
「森と地球と子供たちへ」アファン――曼荼羅の森で

頭痛、肩コリ、腰痛、イライラ…。体調不良は、体の緊張が原因だった
「ゆるめる」門には福来る

創刊100周年記念とじ込み付録
それは、ときに宝石よりも雄弁に女性を語る
ジュエリーウォッチの昼と夜

エレガンスは細部に宿る
ディテールで魅せる服

京友禅四五〇年の華
京都千總・西村家物語
美しきものを受け継ぐということ
第一章 西村家四五〇年 女の物語
第二章 よみがえる明治の美意識

[好評連載]
●みんなの茶会⑨ デザイナーの茶会

●齋藤孝の声に出して誉めたいこの人の「素敵のヒント」⑨ 安達瞳子さん(花道家)

●息子たちと私 石原慎太郎 最終回 息子の結婚と新しい家族たち

●裏千家のヒト語りモノ語り⑨ 九代不見斎玄室 掛軸「時時勤拂拭」

●青柳・小山裕久の料理のカラクリ⑨ 天ぷ等

●前田義子の「上質な日常」⑨ 裂に想う

●表紙を飾った女優たち 美しく満ちていく人生 第二十一回 水谷八重子さん

●最後の日本人 斎藤明美⑨ 安野光雅さん(画家)

●私の未来遺産 地球の宝・心の宝⑨ 千住 博さん(日本画家)







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