婦人画報 発売日・バックナンバー

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●雪の温泉宿100●
明治の文人・斎藤緑雨は名言を遺しました。
”風流とは寒きものなり”と。
温泉に浸かりながら雪を見るなど、まさしく日本の風流。
編集部ではそんな極楽を独り占めできる「離れのある宿」と、
冬ならではの景色や体験が楽しめる「雪遊びができる宿」を探しました。
今冬こそ記憶に残る風流を楽しんでください。


●特撮 奈良・春日大社「おん祭」●
平安末期の保延2(1136)年にはじまり、今年12月に877回を迎える春日若宮おん祭り。
国の重要無形民族文化財に指定されているこの祭りは、”すべて見るには7年かかる”
といわれるほど多彩で奥深く、見るものを魅了します。
厳かにして風流。そんなならの師走の風物詩をご紹介します。


●ひとつ鍋でできる冬のパーティレシピ●
煮込みや蒸し煮、ローストなど、鋳物や鉄器のココットや、タジンなどで作る鍋料理は、
仕込みから仕上げまでひとつの鍋で調理できるうえ、そのまま食卓に出せば、
集いの場がわっと盛り上がる、パーティにはうってつけの料理です。
自宅でのおもてなしが増えるこの時季にぴったりのレシピを、
鍋料理を得意とする人気ビストロのシェフに教えていただきました。


●「エルメス」とアートの結晶 虹と、光と、杉本博司●
ニューヨークのチェルシーにあるアトリエと、東京・白金に自身が設計した仕事場。
2ヵ所を拠点に活動する現代美術家、杉本博司。彼の新作アートは、
老舗メゾン「エルメス」との奇跡のコラボレーションにより、スカーフという形に結実した。


●ジュエリースペシャル「輝け!シンボル」●
私たちの心を高揚させ、優美に照らしてくれる宝石たち。
ジュエリーにそんな特別なパワーを授けているのは、石そのものの美しさ、
独創的なデザインやそれを際立たせる職人技。
そして、長い歴史の中で受け継がれてきたアイコンの存在です。
それらは、女性を印象的に魅せるだけでなく、ブランド自体も輝かせてします。
知るほどに愛さずにはいられないジュエラーのシンボル。そのシンボルの根源を見つめ直し、
あらためて、ジュエリーの美しく、深い世界にどっぷりと浸かってみませんか?


●100歳まで美しく生きる方法第3回「髪と肌に”ツヤ”という現役感を!」●
3号連続企画の第3回。
最終回のテーマは、100歳まで美しいヘアとメイクについて。1
00歳まで歩くことより、100歳までいいシワが刻まれた肌でいるより少し難しい。
だから、こう考えてみました。古くならないヘア&メイクとは?
いつまでも現役感を感じさせるには?その応えは、芳村真理さんを見れば明快です。
いつまでもみずみずしいこと。躍動感があること。
決して立ち止まらないこと。生き方も、美容も一緒なのです!


●「志ま亀好み」の美しき諧調(グラデーション)●
纏う人を幸福に包まれているように見せる、明るく優美な「志ま亀」のきもの。
京都に生まれ、戦後東京に移ってのち現在まで、伝統の京友禅を大切にしながら、
独特の色彩の調べを表現し続けています。


●婦人画報のお取り寄せ●
お歳暮、クリスマス、おせち「年末年始のお取り寄せ」
今年も師走はすぐそこ。年末年始のパーティやお歳暮、
おせちのことを考える時季がやってきました。
ゲストも家族も喜ぶ、とびきりの手土産やギフト、クリスマスのオーナメントまで、
この時季に大活躍のアイテムを62点ご用意しました!


●未来を考える家づくり「スマートハウス」●
「モダンリビング」は1951年、婦人画報の別冊として、その歴史をスタートさせました。
それから61年、日本の住宅や暮らしを見つめてきたモダンリビングが、
婦人画報に連載中の企画「家づくり、三度目の正直。」とコラボレート。
婦人画報世代の方にも家づくりのヒントをお届けします。
今回のテーマは「スマートハウス」。
震災を経て、私たちの暮らしに対する意識は変化しつつあります。
設計の工夫や高性能な設備の導入で、エネルギーを効率よく使うことは可能です。
なおかつ快適性やデザインにも妥協しない。
そんな未来型志向の家、「スマートハウス」について考えてみませんか?


●別冊付録「日本全国温泉番付48湯+温泉宿71軒」●
3000を超える温泉地があるといわれる温泉国、日本。こんこんと湧き出るお湯は、
その土地その土地によって温度や成分が異なり、効能もまたさまざまです。
古くから、温泉に浸かることに無上の喜びを感じていた私たち日本人は、
ここのお湯の個性を味わい、それを「温泉番付」として江戸時代のころから楽しんできました。
この度、温泉博士の松田忠徳教授の指導のもと、平成25年版「温泉番付」を編集部が作成。
温泉宿もその番付に加えました。


●特別付録 京都・西陣「服部織物」謹製 印鑑ケース●
1冊に1個付いています。
※実際の付録の色、柄の有無はお選びいただけません。ご了承ください


●次号のご案内●
次号12/1発売(1月号)は、新年特大号!
「最高のお正月」。日本全国の最高のお正月をお届けします。
そして・・・最高のお正月を楽しむための付録は「新年号特別5大付録」です。

★有元葉子さんのおせちレシピが、DVD&書籍になって付いてくる!
1.DVD:有元葉子さんのおせちレッスン
2.別冊付録:有元葉子さんのおせちレシピ21品完全収録
★吉例!お楽しみ豪華付録
3.「志ま亀×婦人画報 観劇トートバッグ」
4.幸運を呼ぶ「和ダイアリー」2013年開運色はクリームイエロー!
5.プラチナ・ジュエリーブック
●茶の湯を旅する茶の湯を旅する●
茶の湯の楽しみは旅をすることで深まります。
思えば、利休さんが、日本全国を旅して独自のスタイルを確立したり、孫の宗旦居士がお手植えした銀杏からは、
いまも銀杏餅を作りいただく伝統があったり。
また、茶の湯を構成する道具こそ、多くの人の思いをのせて到来した時空の旅人たちです。
さあ、茶道を学んでいる人も、これから学ぶ人もご一緒に。
”茶の湯目線の旅”が日本の旅をますます豊かにするのです。


●世界一おいしいレストラン「noma」●
世界一おいしく、世界一驚きがあり、世界一予約困難なレストランへようこそ。
3年連続「世界のベスト50レストラン」の1位に輝いたコペンハーゲンの「ノマ」。
今、世界中からスタージュ(研修生)や取材が殺到するノマのバックステージへ潜入し、その秘密を探ります。


●皇室が愛したクラシックホテル●
箱根と日光。山々に抱かれた風光明媚なこのふたつのリゾート地は、かつて皇室の御用邸があり、
皇族方が多忙なご公務の合間に、束の間の安息の時を過ごされた場所でもあります。
御用邸がなくなってしまった後、その穏やかな至福の時は、縁の深いクラシックホテルへと受け継がれました。


●京都・西陣が誇る細密美「服部織物」のいつまでも煌めく手業●
創業二百二十余年の老舗が世に送り出す、息をのむほどに細やかで美しい西陣織の帯。時を得、
そして時を超えたその輝きは、受け継がれてきた精緻な手業によるものです。


●連載:マイ・ハズバンドアンドアイ「エリザベス女王の原点」●
今年めでたく、在位60年をお迎えになった英国のエリザベス女王陛下。
王家継承のために、伝統を守りながらも常に次代の「新しい風」を取り入れてきたタフな女性の半生には、
どのような物語があるのでしょうか。


●この冬は”ココ”が違います「今年の三大コートを選ぶ、着こなす」●
冬の記憶は、装いの印象を決定づけるコートとともに作られます。基本となるのはベーシックカラーですが、
無難なだけに終わらないよう、最新のデザインや着こなし方にこだわりたいものです。
そこで今シーズンは、大人の女性をもっとも美しく見せてくれる3タイプのコートに注目。
信頼のスタイリストによる着映えとともにご紹介します。


●秋のおしゃれが楽しくなる一枚に出合った「本日、ニット日和」●
上質な素材、、、着心地のよさ、そして今年らしい着こなしを完成させる形やディテール。
ひんやり冷たい空気の朝、手に取りたくなるおすすめのニットが揃いました。
冬が始まる前に、おしゃれ心を満たすとっておきの一枚を手に入れませんか?


●3号連続企画「100歳まで美しく生きる方法」第2回<スキンケア>●
<肌は、やわらかければいいのです>
「年齢を重ねるほど身ぎれいでいないと」。小誌や「美しいキモノ」でおなじみの木村 孝さんはこう言います。
それを証明するようなきめ細やかで、やわらかな肌は、木村さんの心のやわらかさまで、表現しているよう。
100歳まで美しくいる、それは気持ちも体も、そして肌も、すべて柔軟であり続けることなのです。


●九州のやきもの三者三窯●
九州は、やきもののためにあるような土地です。もともと、海外の文化に最も近い地の利がありました。
そして、やきものに適した土がありました。なにより、作る心を喚起するような豊かな自然環境がありました。
今号の特集「茶の湯を旅する」でご登場いただいた武者小路千家家元後嗣の千宗屋さんいわく、
「やきものの縮図がある」九州を、あなたも旅してみませんか。


●婦人画報のお取り寄せ第17弾●
「茶箱で一服+秋の味覚をお取り寄せ」
紅葉真っ盛りのこれからの旅にぜひ持ち歩きたい、あの「おもてなし茶箱」が再登場!
また、野山で木の実や果物が実り、ジビエがおいしくなる秋本番を迎え、栗、柿、あるいは牛肉など、
各地の秋の美味が一堂に。リピートしたくなる一品がかならず見つかります。


★次号は「京都・西陣 服部織物×婦人画報」特製印鑑ケースが付いています★
次号12月号(11/1発売)では、京都・西陣「服部織物」の生地を使用した、
特製印鑑ケースを皆様にお届けします。お楽しみに!
※1冊に1つ付いています
※付録の色・柄は選べません。また交換はご容赦ください。


●女の「仏教」ことはじめ●
輝かしい未来があると信じていたのに、なぜか思い通りにならないこの世の中。
そんなふうに思えてしまったなら、仏教に注目してみてください。
仏教を知ることは自分の”身の置きどころを知る”こと。昨今、改めて注目を集めている仏教には、
どうやら女が心穏やかに美しく生き抜くヒントがあるようです。


●京都の女性工芸家、初秋の仕事●
この世にたった一つのものを作り出す。それはなんと気高きことなのでしょう。
そして、そんな挑戦者を慈しみ、育み続けてきた町、京都。
いにしえからの美しきものに囲まれたこの町で、たおやかに自らの道を行く、
4人の女性工芸家たちの仕事です。


●この秋、行きたいフレンチ&イタリアン●
秋が深まるにつれ、おいしくなるきのこやジビエなどの食材があります。
そして紅葉の美しさもまたご馳走。美しい景観、魅力的な料理の数々、
そして話題の新店のなかから選び抜いた、この秋注目のフレンチ&イタリアンの競演です。


●季節連載「家元が、ともだちとお茶をのむ」第3回:一力亭・杉浦京子さん●
茶道と御茶屋に共通項があるとしたら、それは真のもてなしと心遣いの心中に歴史と文化が根付いているところだろうか。
「50歳を過ぎるまで、一力亭には足を踏み入れてはいけない」、そう決めてきた家元の謙虚さが
「うちとこ嫌われてるんやと思うておりました」と思わず女将に言わせてしまった。
「客として座敷に呼ばれることはたびたびあっても、自分が亭主となるのは、まだまだおこがましい」。
そんな繊細な気遣いと配慮をもち、「一見お断り」のしきたりにこそ律された世界の楽しみがあるという。
ほんとうの遊びを残すために、頑なに守るものがある。守らなければならないものがある。
「いまこそ京都を守るシンジケートを二人でつくらなあかんな」と、いま家元が「一力亭」の御簾をくぐった。


●<新連載>エリザベス女王の原点「マイ・ハズバンドアンドアイ」●
高さは31.5センチ、重さは1.06キロ。宝石の数はダイヤモンド2868個、サファイア17個、
エメラルド11個、ルビー5個、真珠273個。
王冠の正面には、ヘンリー5世がアジンコートの戦いで勝ち取ったものといわれる伝説のルビー。
下部には、世界で2番目に大きい317カラットものダイヤモンドがはめこまれている。
上部には「エリザベス1世の耳飾り」。四つの大きな滴形の天然真珠は、値段も付けられないような逸品だ。
いま、この王冠を着用できる人は世界中でただひとり。その女性の、タフな人生と、夫婦の物語をひもとく。


●秋のおしゃれ支度をはじめませんか?●
鮮やかな色彩で描かれていた風景が少しずつシックなトーンへと色を塗り替え、季節の移ろいを知らせます。
新しいシーズンへと向かうおしゃれの高揚感を楽しみつつ、いつでも、どこでも浮かずに品よく際立てるスタイルを貫く……。
そのために必要なのは毎日のコーディネイトの土台となるベーシックアイテムを見直し、
最新のデザインに的確に更新していくことです。
ここでは、ジャケットやパンツ、シャツなど私たちが慣れ親しんできたベーシックアイテムが今秋、
どのように進化したのかを解説。着こなしのポイントも、信頼のスタイリストが伝授します。


●3号連続企画「100歳まで美しく生きる方法」●
第1回<ボディ>ずっと7cmヒールで歩きたい!
「演じるということは、自分とは違うひとりの人生を生きること。相当な体力がいります」と草笛光子さん。
それを支えているのが70歳を過ぎて始めたトレーニングです。
3号連続企画の1回目は、生きる基本である足腰とのつきあい方を特集します。
何歳になっても女性らしいハイヒールで歩ける体。それはしなやかさをもつ、理想の体なのです。


●婦人画報のお取り寄せ第16弾<秋のスウィーツをお取り寄せ>●
贈る、配る、わけあう。スウィーツは、集う人々の気持ちを和ませ、豊かな時間をつくります。
秋を迎え、栗スウィーツからチーズケーキまで、味わい深く、
みんなで楽しめる和洋菓子を選びに選んで計50点をセレクト。ぜひ取り寄せてお楽しみください。


●「市川海老蔵×亀井三兄弟」能と歌舞伎の話をしませんか?●
かつては共演すらあり得なかった能と歌舞伎ですが、数百年経てば”日本の古典芸能”としてひとくくり。
しかし、やっぱり遠い気がするのはなぜ。そんな話を、若手歌舞伎俳優の雄と、
能と歌舞伎の間に生まれたハイブリッド兄弟に語っていただくことにしました。
彼らは言います。片方しか知らないなんてもったいない。古典を見つめ直すと、
日本人がどこにいるのか、どこへ向かおうとしているのか、見えてくるのでは……。
そんなちょっとアグレッシブな古典の話。

●女王陛下好みの「英国」●
今年6月2日から5日までの4日間、英国はエリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリー
(即位60周年祝賀行事)への祝意ムード一色に。
日程中、記念競馬、テムズ川の水上パレード、バッキンガム宮殿内でのコンサートなどが催され、
最終日の5日には女王をはじめとする、ロイヤルファミリーが馬車でロンドン市内をパレードした。
このときの観衆の数は100万人とも報じられた。「ダイヤモンドジュビリー」の盛況を
目の当たりにして私たちはつくづく思い知らされました。
女王がこんなにも愛されていたことを。そして、人々のその思いが形となって表れたとき、
この世のものとは思えないような、輝ける景色が生まれることを。


●体質改善スムージー~朝の一杯で人生をポジティブに変えましょう~●
たった一杯300mlのドリンクを飲むだけで、あとは昼食、夕食になにをいただいても、
おおよそ「一日の理想の栄養素」を満たすことができてしまう、そんな魔法の飲み物がスムージー。
現代人に不足しがちな酵素やビタミン、ミネラルが胃への負担なしに摂れ、
体質改善にもつながるとっておきの健康法をご紹介します。


●京都 吉田孝次郎の壷庭●
京都市中京区新町通。古くから繊維関係の大店が軒を連ねるこの通りには、
昔ながらの京町谷が今も点在しています。吉田家住宅はその代表的な建物のひとつ。
小さな玄関を潜ると、そこには簡素な表構えからは想像できない、豊かな空間が広がっています。
その空間の核となるのが「中」と「奥」のふたつの壷庭。
この家で生まれ育ち、70年以上もの間、庭を見守り続けてきた人、それが吉田孝次郎さんです。


●地方のギャラリーは今・・・●
その地方に居を定めたセンスのいいギャラリストが認めた暮らしの道具が揃ってます。
古民家や商店をリノベーションするなど、空間も暮らしの延長線にあり展示の仕方や、
緑溢れる環境まで含めて、美しい暮らしが提案されています。
訪れる人の日々を育む力がある場所です。だから、少し遠いけれど、足を運んでみてください。
暮らしも自分も豊かになっていくはずです。


●グッチ×中村吉右衛門・・・そのスピリットの根源「技を未来へ」●
歴史の中で、名作と呼ばれる数々のアイコンバッグを送り出してきた「グッチ」と、
絶妙な台詞術と心理表現で観客を魅了し続ける歌舞伎俳優の中村吉右衛門。
それぞれが放つ美や感動は、ともに時を越えて受け継がれてきた、
職人の技によって支えられています。伝統を次の世代へとつなぐ、
重く大切な使命の担い手として。この5月、チャリティイベントを共催した両者の抱く信念や、
その背景に存在する職人の姿には、思いがけない共通項がありました。


●この秋、新たに加えたい「一生モノバッグ」2つの選択●
上質でセンスのいいバッグを持つと、たとえカジュアルな装いでも品よく際立てるもの。
大人の女性にふさわしいのは、ずっと愛用できる普遍の美しさを備えつつ、
時代の気分にフィットするバッグです。
ではこの秋、選ぶべきバッグとは?装いに新鮮なおしゃれ感と格をもたらす2タイプを厳選しました。
自分のスタイルを象徴する新たな名品バッグとして、毎日のように活躍します。


●この秋のおしゃれには、この靴さえあれば・・・「リッチな”黒”抜け感の”ベージュ”」●
この秋、足元のおしゃれを格上げしてくれるキーカラーは、リッチな表情を添える「黒」と、
軽やかな抜け感をつくる「ベージュ」。色みをあえて抑えた、シックな装いを実現します。
”守り”になりがちなこの2色が、着こなしの主役になる今季らしい靴選びの視点を、
ストッキングまで含めて考えました。


●大人のキレイが目を醒ます「秋のメイクに、トレンドをひとつ。」●
「ファッションモデルのモードなメイク」、「若い世代が楽しむもの」。
”トレンド”と聞いてそんなイメージを抱くとしたら、もったいないことです。
個性を生かす術を知る。大人にとって、それはキレイのターンオーバーを促すとっておきのエッセンス。
だからほんのひと雫で、いいのです。


●ビタミンCが”夏バテ肌”を救う●
UVケアにうるおい対策、油断せず気をつけていたのに疲れが出てしまう8月、9月。
ゴワつき、くすみ、どんより感。この”夏バテ”状態の肌が必要としているのが、
ビタミンCのパワーです。最新の成分ではないけれど、”やっぱりビタミンCは効く!”
こう、美容のプロたちをうならせる実力にせまります。


●オリンピックメダルの教え●
汝、狭き門より入れ---。時代を問わず、オリンピックは競技者たちに常にそう課してきた。
予期せぬケガ、同国人との熾烈なセレクション、周囲からの期待という名のプレッシャー。
その門に辿り着くまでには、いくつもの関門が用意されている。どこまで苦しめられれば、
どこまで痛めつけられれば、どこまでストイックになればいいのだろう。
と競技者は苦痛に顔を歪め、ひそかに涙する。だからこそ、やっとの思いで辿り着いた先は、
「極上の舞台」ととなりうるのだ。たとえ、勝っても負けても。
今年もまた、艱難をくぐり抜けてきた競技者たちが舞台へと集う。4年間、熟成し続けた心身とともに。


●婦人画報のお取り寄せ● 
今号のお取り寄せは、英国から「女王陛下好みの名品」と、残暑を乗り切る「旬の野菜とフルーツ」、「夏の京都のお取り寄せ」から売れ筋ベスト10を一挙ご紹介!
●「京都」盛夏の美食●
~京都人だけが知っている「夏の美味しいもん」~
盛夏8月。古都のお盆にみんなが里帰り。
宵闇に明々と浮かび上がる送り火を遠くに、家族でご先祖をしのび、過ぎ行く夏を惜しみます。
そしてこの時季は、暑気払いも兼ね、家族全員が揃ってご贔屓のお料理屋さんでおいしいものをいただくときです。
京都で代々続く旧家の方々に、そんな家族の楽しみを、そっと教えていただきました。


● 私と庭の物語「庭と生きる」●
「庭は私の心の平和、そして夢」
「庭が家族の集うリビング」
「人と集う喜びをさらに深める、庭に誕生した小さな空間」
「雑草抜きのない、都会の庭」
「最上階に設けた、緑あふれるバスルーム」
---人それぞれの人生と庭から、庭コンシェルジュ、ガーデングッズまでをご紹介します。


● いわさきちひろの祈り●
にじんだ色彩の中に、黒い、つぶらな瞳がふたつ。ひと目で忘れられなくなる、いわさきちひろの絵のやさしさ。
しかしそれは、人を愛せずに苦しみ、人を愛しては苦しんだ、ちひろの波乱万丈な人生だからこそ、
生み出せた世界だったのではないでしょうか。小さな命を守りたい---絵には、強く静かな祈りが込められています。


●天皇陛下の家庭教師●
今上天皇が今もその教えを大事にされているという、かつての家庭教師の存在をご存知でしょうか。
心身を砕くように、私たちの日本を思われ、行動されるそのお姿のご胸中に少なからずあるものは、
彼女のこの言葉だといいます。
”Think for yourselves”


● 婦人画報のお取り寄せ「夏の京都からお取り寄せ+お中元コレクション40」●
7月になり暑さもいよいよ本番。お中元の季節が始まりましたが、まだこれから、
という方にぜひ、おすすめしたい美味があります。
それは京都生まれのスウィーツ&お惣菜。1200年を経た古都ならではの涼味、
老舗ならではの良味が揃いました。


●婦人画報の美の扉「サマーネイルという美の宝石」●
日々多忙な婦人画報世代にとって、手元を常に美しく保つのは容易なことではありません。
だからこそ、爪に手をかけ、自分を慈しむことは上級のおしゃれではないでしょうか。
指先の”ほんの小さな範囲”のこだわりは、あなたのキレイを底上げしてくれます。
そして、自分を慈しめる女性は、ともて幸せに見えるはずです。


●いつものシャツスタイルに自信がもてる「夏名品の実力」●
色や素材で涼やかさを演出し、装いに上質な存在感を添えてくれる小物。
大人の夏のおしゃれに欠かせない「夏名品」とは、そんな頼れるアイテムです。
今回は、盛夏の避暑地の定番、シャツスタイルにひとつ加えるだけでより印象的に、
そして華やかに見せてくれる実力あるアイテムを、バッグ、時計、アクセサリー、
靴の4種類から厳選してご紹介します。


●特別付録:京都西陣 弓月謹製「扇子と扇子袋」●
毎年大好評の婦人画報の夏付録「扇子と扇子袋」をお届けします!
今年は京都西陣の名店「弓月京店」とコラボレーション。新たな涼をお楽しみください。
※付録の柄は交換できません


●特別付録2:「京都 街角グルメ」1000円でこんなに美味しい105軒●
京都のお料理屋さんは高い。そんな印象をもっている方も多いはず。
でも、地元の人々のふだんの生活に欠かすことの出来ない、
文字通り「ふだん着感覚」の食事処が充実しているのも確か。
観光客があまり足を運ばないような、いわば「街角グルメ」を徹底リサーチしました。

●みんなの日本料理大特集「懐石」と「会席」●
「懐石料理」と「会席料理」の違い。その違いをたどることは「日本料理の」変遷をたどること。
日本料理をもっと深く知り、もっとおいしく味わい、もっと上手に作る。
茶人、料理人から主婦の皆さんまで。日本人だからこそ大切にしたい「みんなの料理」大特集です。


●個性派の庭を愛でつつ、おいしい旅へ「北海道ガーデン紀行」●
本州とは気候も文化も異なり、花もまったく違う表情で咲く北海道。
そこには、植物をこよなく愛する人が丹精込めて作った個性豊かな庭があります。
また、北の台地が育んだ食材は、多くの料理人を惹きつけ、食の世界もますます注目を集めるところ。
この夏こそ、目にも舌にもおいしい北海道をゆっくり旅してみませんか。


●家元が、ともだちとお茶をのむ「坐忘斎 千 宗室」●
第二回:株式会社 一澤信三郎帆布・一澤信三郎さん


●人気連載:歌舞伎の底力「玉三郎、美の原点」●
美しく生まれたから美しいのではない。この人の舞台に接するたび、
そんな禅問答みたいなことを言いたくなります。御殿女中ならば、一糸乱れぬ裾さばきで立ち居振る舞い、
疲れた芸者の心は乱れ髪数本の違いで伝える。完璧に構築された玉三郎世界。
それをつくりだす原点は何だったのだろう。どのようにしてはじまったのだろう。
小誌の書庫で、三十五年前の玉三郎さんを見つけました。別冊婦人画報『玉三郎』。
すでにパーフェクトな玉三郎世界。やはりこれはご本人に聞きに行かねば。
貴方のその女方世界はどのようにして生まれたのですか。


●その輝きは時空を超えて「旅するジュエリー」●
数億年の時を経て見出された軌跡の結晶---宝石。その永遠の輝きは、
やがて変わることのない力と栄光のシンボルとなり、長く王侯貴族の歴史を彩ってきました。
そして19世紀末以降は、広く、より日常的に、私たち女性を優美に照らしてくれるアイテムへと進化。
いろいろな”想い”を受け継ぎながら時空を超え、新たな出会いやエピソードを刻んでいく…。
ジュエリーの「旅物語」へと、皆様を誘いましょう。


●京都・西陣の正統を継ぐもの「弓月が紡ぐモダニズム」●
日本が誇る高級絹織物である「御召」。宮家や徳川家をはじめ、多くのやんごとなき人々に愛された、
この正統を受け継ぐ代表が西陣の織物です。今ではもう稀少となりつつある、
その技と艶の計り知れぬ魅力をご紹介します。


●婦人画報の美の扉「偏愛美容のすすめ」●
「偏愛」という言葉を美容に使うのは、もしかしたら、少し語弊があるかもしれません。
しかし若くして伝説を築いたミューズたちの美へのこだわりには、
じつは成熟世代が年齢を魅力に変えるためのヒントが多く隠れています。
肌、メイク、髪、ボディ・・・・・・、”知性ある偏り”が美しい、そんな上等な女性を目指してみませんか?


●”秘すれば花”のアイメイク「大人の目ぢからの作り方」●
どのパーツよりも雄弁で、だからその印象が弱まるとひたすら強さを追い求めてしまう。
偏愛美容の最も陥りやすい落とし穴、それが大人のアイメイクではないでしょうか。
あせりや不安が透けて見えた途端、メイクは美から遠ざかってしまいます。
「アイメイクこそ、秘すれば花」。その心を、凛とした目力の持ち主・伊藤 蘭さんに見出しました。


●いけばなの源流「立花」●
安土桃山から江戸時代初期にかけて、後水尾天皇をはじめ京都の宮中や大名までをも夢中にさせた、
池坊のいけばな「立花」。仏前に供えられていた花である「供華」が、芸術として認められ、喝采を浴びた時代。
そこには類い稀なる名手の存在がありました。


●婦人画報のお取り寄せ第14弾「北海道からお取り寄せ+日本各地の夏の美味55選」●
広大な台地を巡り、「これぞ」と思うスウィーツや乳製品を探すこと数カ月。
百貨店にも並ばないオリジナルセットも創りました。これでもう夏のギフトに迷いません。


●特別付録1:「竺仙」ハンドルポーチ●
江戸の老舗「竺仙」の人気柄、”波に千鳥”のハンドルポーチが1冊に1個付いています!


●特別付録2:和の常識・マナーブック●
いまさら聞けない冠婚葬祭から、旅のマナー、食事の作法、手紙の書き方まで


★次号付録のお知らせ★
お待たせしました!8月号付録は婦人画報恒例の「扇子+扇子袋」をお届けします。
1,153円
●島の宿、島の旅へ~知らなかった日本に会いに●
究極の日本のリゾート!2012年注目の宿とアクティビティ
■八重山諸島
竹富島、西表島、石垣島
■沖縄本島
■五島列島
小値賀島、野崎島、上五島
■屋久島
■小笠原
父島
■瀬戸内海
小豆島、大津島


●緊急特集!人生最後のダイエット●
切なる声に応え、白澤卓二先生が、婦人画報のためだけに誌上”ダイエット外来”を開設します。
「50歳すぎたら絶対にやせなさい!」


●「薔薇と英国女王」●
エリザベス女王即位60周年に寄せて


●進化し続ける江戸の老舗「竺仙”粋”の構造」●
江戸末期の浅草で天保13(1842)年創業、「ゆかたの竺仙」としてまたたく間にその名を広め、
170年を経た現在でも毎年1000柄ものゆかたの新作を世に送り出し、
きもの好きに愛され続けている染呉服の老舗・竺仙。”江戸の粋そのもの”と評される、その魅力の秘密を探りました。


●美しい採光をアクセントに「ジュエリーから始まる初夏のおしゃれ」●
ひとつプラスするだけで、装う女性の気分や着こなしの印象まで変えてしまう力が
「ジュエリー」にはあります。その効力を大きく左右するのが、色やデザインの今年らしさ、
そしてそこに込めた思い……。初夏のいつものおしゃれに効く、季節感あふれるジュエリーをご紹介します。


●最上級の褒め言葉「どこで切ったの?と言われる髪形に!」●
「それ、どこで切ったの?」そう、聞いたことがありますか?聞かれたことがありますか?
この魔法の言葉は、女性にとって最も嬉しい褒め言葉ではないでしょうか?夏本番を前に、
ヘアスタイルも軽くしたいシーズンです。「どこで髪をカットしているの?」周囲の女性たちに、
そういわれるような、あなたのヘアスタイルを婦人画報と一緒に見つけませんか?
だから、まずは伺ってみました。ヘアスタイルの素敵な、あの人たちに。


●スカイツリーを眺めつつ「江戸前お寿司屋さん巡りへ」●
東京スカイツリー、いよいよ開業です。周辺は見どころ満載、下町歩きの楽しさがぐっと広がります。
じつは、江戸前の寿司屋の名店が見つかるのもこのエリア。ツリーを囲むように「元祖」「本家」から
「次世代の人気店」までさまざまな寿司店があります。


●人生をもっと楽しむための「大人リノベ」のすすめ●
モダンリビングと婦人画報が一緒に考えました。「家づくり、三度目の正直」。その答えが「大人リノベ」です。
「リフォーム」が主に設備などの一部の改装を指すのに対し、「リノベーション」とは一軒まるごと改装すること。
「大人リノベ」は、そんなリノベーションの中でも、50代以降の方たちにおすすめしたい改装です。子供も手を離れ、
二人の生活になってからの「家づくり、三度目の正直」は、新築でというよりも、リフォームやリノベーションで、
という方のほうが多いのではないでしょうか?その場合、リノベといっても若い頃とは明らかに違う部分があります。
「暮らしやすさ」を左右するのは、断熱、水まわり、ヌケのよさの3つです。「大人リノベ」で最優先に考えたいのは、
「冬暖かく、夏涼しい家」。最新の断熱設備に思いきって予算を割きましょう。次に水まわり。
キッチンとバスはシンプルに、使いやすく。掃除が楽であることは、侮れないポイントです。ヌケのよさとは、
光と風と視線の通りがいいこと。個室以外はできるだけ引き戸で、オープンな空間に。
家に手をかけることがストレスにならないようにするには、狭い部分、暗い部分を極力つくらないことです。
そして物は、思いきって処分を。「大人リノベ」は、「広さ」という贅沢を手に入れる、限られた機会なのですから。


●次号の付録 竺仙×婦人画報 「波に千鳥」ハンドルポーチ付いてます!●
数多くある竺仙の柄のなかでも人気の高い、「波に千鳥」の柄を使った、
夏のおでかけにぴったりのハンドルポーチが完成しました。
伝統を受け継ぎながらも新たに生まれた、江戸の”粋”をお楽しみください


★限定発売<ヴァルモンシートマスク付き>スペシャルBOX 
スイス発 アンチエイジングコスメのパイオニア
「ヴァルモン」のシートマスク付きスペシャルBOXを限定書店にて発売!
婦人画報+コラジェンマスク1枚付き=<価格2980円>

【取り扱い書店】※在庫は各書店にお問い合わせください
■首都圏エリア
・文教堂:広尾店、渋谷店、赤羽店、人形町店、市ヶ谷店
・リブロ:池袋店、青山店
・ブックファースト:新宿店、銀座コア店
・青山ブックセンター本店
・三省堂書店:有楽町店
・紀伊國屋書店:新宿本店、新宿南店、玉川高島屋店、横浜店
・丸善:日本橋店、丸の内本店
・丸善&ジュンク堂書店渋谷店
・有隣堂:アトレ目黒店、恵比寿店
・教文館
■東海エリア
・三省堂名古屋髙島屋店
■関西エリア
・大垣書店:髙島屋京都店、四条店、烏丸三条店
・紀伊國屋梅田本店

1,153円
●あやめ、咲く●
新茶、初鰹、こいのぼり・・・・・・風薫る季節の風物詩につらなる一つとして、
見ればさわやかな風が吹き抜ける心地さえする、あやめの花。
大昔にはその開花で梅雨の到来を知り、農耕の指標となりました。邪気を祓うとされ、
節句には菖蒲湯などに用いられているのが、菖蒲。花の咲くあやめとは別物ですが、
古名はあやめです。いずれのあやめも、真っ直ぐに伸びゆく姿、
みずみずしい生命力に日本人は昔も今も魅了されてやみません。


●京都で、骨董入門●
骨董とは本来、なくても足りるものです。用いるなら新しくて壊れにくいものがいい。
観て楽しむならインスタントに心躍らせるものが山ほどある。
しかし、なぜか人は骨董に心奪われる瞬間を、人生の中でほぼ必ず迎えます。
理由は誰にもよくわかりません。そこに自分自身を見るから、と言った先人もいましたが、やはりよくわかりません。

よくわからないけれど、心を鷲掴みにされる出合いが京都にはたくさん転がっています。
こちらの理由は明快です。日本が誇るこの古都は「応仁の乱」以降、大きな戦に遭っていません。
家も、モノも、心も、眼も、壊されることなく、絶たれることなく、現代に多く受け継がれています。
売り手も、買い手も、目利き揃い。世界中の骨董も、この都を目指します。
古美術展、骨董市、食事処と、名品に出合うチャンスもじつにバラエティに富んでいます。
だから「骨董入門」しませんか。今回は、京都をそのように、より深く、楽しむための特集です。

・第一章:まずはこの「名店」で骨董階のベストセラーを拝見
・第二章:「京都で骨董入門した」あの人の暮らし方とは?
・第三章:幸運な出合いを求めて骨董市「天神さん」へ
・第四章:骨董を「おいしく愛でる」名店


●「男子」の源流●
ずらりページに並ぶのは、鎧、兜、太刀、弓など、戦に出陣する際の武者の出で立ちです。
いずれも小笠原流宗家の所蔵で、現在も使用されている武具、まさに「五月飾り」の原型です。
戦国の世、あの徳川家康にも「男子かくあるべし」と指南した小笠原流の「男子道」をご紹介します。


●”母をもてなす”レストラン・・・東京・京都・大阪・福岡●
「お母さんありがとう」。「お母さん、おめでとう」。日ごろはなかなか伝えられないこんな気持ちも、
特別な場所ならば、素直に伝えられる気がしませんか。以前より、外出することが難しくなってしまったお母様。
食べられる量や種類に制限のあるお母様も安心して、一緒に楽しくお出かけ。今月はそんな視点から、
とっておきの機会が叶えられる、おいしくて、さまざまな心遣いのあるレストランをご紹介します。


●大人の極みの旅支度●
~脱日常を楽しむ2泊3日~
選び抜いた最小限のアイテムで、いつもよりドラマティックなおしゃれを楽しみ、贅沢で、
心地よい時間に身をゆだねる………これぞまさに”大人の極み”の旅です。
たとえば、リゾート地で過ごす2泊3日のトリップ。お気に入りのトロリーに着まわし力があって、
しかも、最愛にして最旬のものだけを詰め込んで。少しの間、面倒なことは忘れて、心に響く、
何かに出会える旅へと出掛けてみませんか?


●婦人画報の美の扉”美白コスメでシミは消せる!”●
紫外線が厳しくなり始める季節。いますぐに始めたい美白の提案です。”美白コスメを使えば、
ほうとうにシミが消える”と自らの体験を美容ジャーナリスト海野由利子さんが教えてくれます。


●婦人画報の美の扉”名品は通販コスメにあり”●
婦人画報読者の指示も高い通販コスメ。”なぜ通販コスメは名品揃いなのか?”
その理由を丁寧に取材しました。


●「緒方」初夏のたけのこレシピ●
大原野、塚原、田辺と、京都には、たけのこの名産地が多くあります。
この地で、ひとりの料理人がとてもシンプルな調理法を考えました


●婦人画報のお取り寄せ第13弾 「京都の美味を」お取り寄せ+日本全国の旬の美味付き●
緑を待ち焦がれ花背の里から届いた山の味から、祇園の芸舞妓が愛用する街の味まで
「お取り寄せできる」京都の春・初夏の美味を探しに探しました



1,362円
●花を愛で、湯に浸かり、旬を食す------「桜の宿」●
昨年の桜は私たちに多くのことを教えてくれました。家族と、友人と、大切な人と揃って桜を観ることが、
日本人としてどんなに幸せだったかと。一年という歳月が流れ、今年もまた、桜の季節が巡ってきました。
春爛漫に咲く桜、しめやかに散る桜、北国、弘前に咲く桜、吉野の峰々を彩る山桜、湯に浸かり、
美食を堪能しながら愛でる、名旅館の桜・・・・・・。今年の桜を、貴女は誰とどこで観ますか。


●記憶にとどめておきたい、桜の天守「花降る弘前城へ」●
青森県弘前に桜前線がやってくるのは4月の下旬ごろ。弘前城のある弘前公園は、少女の頬のような桜色に染まる。
この桜には長い歴史があり、始まりは1715年。津軽藩士が京都から苗木を持ち帰ってからという。
明治時代には、荒れ果てた城を見かねた旧藩士が周りの反発を受けながらも植栽を行うなど、尽力は続けられ、
今では日本一と誇る名所に。岩木山と天守が万朶の花を見守る絶景はここだけ。


●桜の宿●
■第一章:弘前、高遠、吉野「桜の三大名所に名宿あり」
日本各地に桜の名所は数あれど、弘前、高遠、吉野は「日本三大名所」と称される桜の絶景地。
それぞれの名所にアクセスのよい、おすすめの宿を紹介します。
■第二章:すぐそこに春があります「桜が迎える宿」
窓を開けると、手が届く距離に桜があり、時間を気にせずすきなだけ花見を堪能できる宿があります。
桜に迎えられ、桜とともに一夜を過ごせる贅沢な名宿を集めてみました。
■第三章:京都の桜、京都の宿
何度も訪れた名所旧跡も、いつもと違うよう妖艶さをまとう、京都の春。
この街が桜色に染まるはほんのわずかな時間を女優の木村多江さんが巡ります。


●新連載:裏千家16代家元 坐忘斎 千 宗室「家元が、ともだちとお茶をのむ」●
第一回「法然院へ」
ともだち:法然院第31代貫主 梶田真章さん


●蘇る珠玉のメニュー「高峰秀子のレシピ」------「台所のオーケストラ」より●
昭和を代表する名女優、高峰秀子さんは、名随筆家としても多くの著作を残しています。そのひとつが、
昭和57年に刊行された「台所のオーケストラ」。極めて料理上手であった高峰さんが瀟洒な一冊に書き綴った、
100を超えるレシピと洒脱なエッセイは、刊行から30年を経た今でも、色褪せることなく輝いています。
高峰さんの逝去から1年半が過ぎようとする今、その珠玉のレシピとエッセイのいくつかを誌上に再現しました。


●画家・山口 晃の視線●
この春、東京・銀座の「メゾンエルメス」のウィンドゥディスプレイと8階のギャラリーを画家・山口 晃さんの
アートが飾ります。そこはまるで山口さんのアトリエのよう!? 次第に山口さんの世界に包まれていく時を見つめながら、
これまでの歩みとその視線の先にあるものに迫りました。


●この春、クローゼットに更新して入れたい「不動の6アイテム」●
大人のおしゃれに必要なのは、流行に左右されることなく愛用でき、自分の力量で着こなす愉しみもあるアイテム。
そんな手強くも、便利な6アイテムの決定版です。


●”今”を生きる私たちを明るく照らす「進化系」ダイヤモンド●
いつの時代も私たちを高揚させ、より美しく魅せるダイヤモンド。そのデザインや輝きは、
今を生きる女性たちの生き様やおしゃれと共鳴し、進化を遂げています。
それは、現代女性のようにしなやかに。華麗に凛と煌めいて……


●美の扉「ベースメイクの情報更新しませんか?」●
これまでベースメイク特集をするたび、こんな声が寄せられていました。
”理屈はわかるけど、ファンデーションを変えられない!”と。今回は、”厚塗り”禁止とも、
”パウダリー”もダメとはもう言いません。なぜなら、みなさんの不安な思いまで全部、
進化したファンデーションが解消してくれるから。変えるべきなのは、あなたの”思い込み”だけ。


●平安時代に総建された尼門跡寺院「奈良・法華寺のひな会式」●
桜満開の4月初旬、法華寺の重要文化財の本堂から尼僧たちのやわらかな声明が流れてきます。
ひな会式が始まりました。


●「婦人画報のおかいもの」2012年春、人気商品セレクション●
この春も、圧倒的に人気はスウィーツ!「婦人画報のおかいもの」が提案してきたアイテムのなかから、
スウィーツをジャンル別に17選、さらに定番のお惣菜リストを加えました。ぜひお取り寄せください。


●浄土ヶ浜に陽はまた昇る●
浄土ヶ浜パークホテルが3月11日から宮古の人々と歩んだ1年。
パークさん。岩手・宮古の人々は親しみを込めながら、このホテルをそう呼びます。
昨年3月11日、大津波が何度も来た日、およそ250人の市民が目指したのは崖の上のこのホテルの灯でした。
あれから1年。江戸時代、宮古にて入山した高僧が「さながら極楽浄土のごとし」と表したこの美しい浜も、
すっかり元の姿に。「宮古の迎賓館」も新たな日の出を迎えようとしています。


●【豪華カバー付き別冊付録】日本全国桜の「美味手帖」おすすめスポット137軒●
日本に生きる私たちにとって、桜の楽しみは、春の楽しみといっても過言ではありません。
極寒の冬の間にも生命が育まれ、やがて春の陽気に誘われるままに日本列島は次々とピンク色に染め上がります。
越冬の寡黙、咲くさまの絢爛、散り際の清廉、そのすべてが、いにしえから愛され、
曼荼羅のように繰り返されてきたのです。今年もまた、桜の季節が巡ります。世界遺産の地で、
絶景の桜を堪能するたび、満開の桜とともに味わう47都道府県の美味、
蓋をあける瞬間が待ち遠しくなる名店特製のお花見弁当、ロケーション抜群のカフェから料亭、
手土産にしたいお菓子まで、日本全国、桜の季節の口福ばかりを137軒ぎゅっとまとめてご紹介しています。
花は毎年咲くけれど、今年の桜はまた格別、一期一会の季節と春の美味を味わい尽す、自慢の一冊が完成しました。
1,153円
●日本のスウィーツ100選●
ショートケーキ、シュークリーム、アップルパイにプリン・・・・・・。子どもも大人も、
甘党も辛党も、なぜこんなに心がときめくのでしょうか。日本人が愛してやまない
「スウィーツ四天王」、著名人が語る「私の好きな日本のスウィーツ」など、
心躍るスウィーツを召し上がれ!


●「村上開新堂」物語●
ご紹介なくば、購入できないお菓子です。ベールに包まれた全貌を公開!
これが伝説のクッキー缶。


●婦人画報のお取り寄せ第12弾「手土産スウィーツ最新リスト」●
ヴァレンタインの贈り物から親しい人へのお見舞いまで、
さまざまなシーンに映えるお菓子を一挙ご紹介。どんなシーンでも、
気分が上がること間違いなしのセレクションです。


●弥生の京都へ~旅人・東山紀之さん●
春の訪れが感じられる弥生の京都へ。この時季にしか体験することができない、
古都の新たな魅力を発見するべく、いつもとは少し違った旅となりました。


●京都・細尾家 女のしきたり「お雛さまを出す日」●
京都、西陣「細尾家」。呉服屋として江戸時代から隆盛を続ける、
その影には商いを脇からサポートする凛々しい女性たちの存在があります。
さあさ、本日は雛日和・・・、女の祭りがはじまります。


●杉本博司さんの紐育(ニューヨーク)茶室披き●
世界で活躍する現代美術作家、杉本博司さんが満を持してニューヨークのスタジオに
茶室を造りました。サポートをしたのは、現代を代表する茶人のひとり、千 宗屋さん。
茶室披き直後のおふたりをニューヨークに尋ね、杉本さんが追求する現代美術としての茶の湯、
茶室「今冥途」の全貌について伺いました。


●気がつけば、いつも私の傍らにあった~一生ものの小物とは?●
言わずと知れたファーストレディ、ジャクリーヌ・ケネディがこよなく愛した
”ジャッキーバッグ”や、女優のカトリーヌ・ドヌーヴのトレードマークである
”ベル ヴィヴィエ”・・・・・・憧れの先達たちがそうであったように、
自分らしいおしゃれの楽しみ方を知った今だからこそ、欲しいのは相棒とでも呼ぶべきアイテム。
タイムレスに、じっくりと付き合っていけるそんな一生モノのバッグ&靴の、
今春のベストセレクションです。


●婦人画報の美の扉「和菓子色で春の顔」●
例えば「おしるこ」・・・赤×ブラウン、例えば「菱餅」・・・グリーン×ピンク。私たち、
日本人が美しいと感じる色の組み合わせ。そのヒントはこんな身近なところにあるのです。
甘味と器、四季の風景が映しこまれた菓子など、色が組み合わさることで生まれるメッセージを、
春の顔にのせてみませんか?色を楽しむメイク特集です。


●治療レベルの「植物コスメ」とは?●
「植物コスメ」とは、植物両方の効能を生かした化粧品のこと。
今、美容のプロと言われる人々が続々と植物コスメに目覚め、信頼を寄せています。
また美容業界でも、植物成分の研究から画期的な商品の開発につながるケースは後を絶ちません。
そう、「植物コスメ」の特徴は、”植物はやさしい”という認識と一線を画すパワフルな効果。
芽吹きの季節に、あなたの肌も目覚めさせてくれるでしょう。


●東大寺 お水取り「祈り」の食●
1260年前からのしきたりを守り、一度も絶えることなく行われている、奈良・東大寺のお水取り。
国の安寧を願い、11人の僧たちが祈る峻厳な行事では、「本行」と呼ばれる時季に入ると、
一日6度の勤行が深夜まで続きます。その間、食事は「食堂作法」と呼ばれる、
厳格な作法のもとに薦められる昼一食のみ。食のなかにも祈りがある、
この「食堂作法」を通じて、お水取りを紹介します。


●今、若き陶芸家の器を買うなら●
様々な個性をもった注目の器を紹介。今買うならこの7名の名前を覚えておきたい。
1,572円
●年女ばんざい!●
12年に一度巡ってくる“年女”の称号。節分の豆まき姿が思い浮びますが、お役目はそればかりではありません。
よき年にするためこれまでを振り返り、これからをどう生きるかを思い巡らせ、
登り龍のように周囲を幸福に巻き込んで、運気を上昇させることも年女の大事なお役目ではないでしょうか。
そして、皆で年を重ねるありがたさを、祝い、分かち合いたいと思います。


●古事記編纂1300年「日本の神話を旅する」●
どこまでもつづいていくような、高い空と海の青と蒼に大いなる意志を感じたことはありませんか。
玉砂利を踏む音や、手水舎の水の音に心が洗われる思いで聴き入ったことはありませんか。
私たちは生まれて死ぬまで、神々の存在を感じながら人生を送ります。そんな私たちの生まれた国、
日本という国のルーツを描いた神話の世界を旅してみませんか。目指すは、高千穂・日南、出雲、伊勢。
古事記に描かれた神々がおわす地へ。
・高千穂・日南:女優、南果歩さんが天孫降臨伝説の地を歩く
・出雲:八百万の神々を追いかけて、八雲立つ神話の地へ
・伊勢:式年遷宮を来年に控えた、天照大神おわす地へ


●高円宮妃久子殿下「わたくしと根付」●
~東京国立博物館「高円宮コレクション室」オープンに寄せて~


●帰ってきたボリショイ●
モスクワのボリショイ劇場本館が長い沈黙を破り、帰ってきました。2005年以来の刷新事業を経て、
帝政ロシア・ロマノフ王朝時代の華麗な装飾も取り戻し、見事に美しい姿で復活を果たしたのです。
ロシア語で「大きな劇場」を意味し、「国立アカデミー」という正式名を戴く白亜の館。
この国の「芸術の心臓」というべき存在を特別取材しました。


●春ごころを映すおしゃれ●
やさしい風が素肌を抱く、ふわりと、しなやかな質感や、陽光に映える色や柄のアイテム……。
来る季節を心待ち、身も心も明るく軽やかにしてくれる装い。人気ブランド発の梅春のおしゃれをお届けします。


●目元でおしゃれを格上げしましょう!「大人のためのアイウエアとは?」●
“アイウエア”に、どんなイメージをもっていますか?読書や車を運転するときなど、
必要に迫られたときだけのもの、でしょうか。
もちろん、毎日の暮らしを心地よく過ごすための機能的アイテムですが、ファッションを洗練させてくれる
主役級のキーアイテムでもあるのです。アイウエア・デビューは、おしゃれの幅が広がる絶好のチャンスです。


●体重減、美しい後姿、肩こり解消「一石三鳥の背中ダイエット」●
婦人画報が目指す”背中の美しい人”、それは巡りのよい体と、しなやかな筋肉を作ることです。
後からついてくるのは、体重減、洋服が似合う後ろ姿に肩こりなどの不調の改善。では早速、体の内から外から、
背中をすっきりさせていきましょう。


●正しい知識をもって怖れない!「がん適齢期」を乗り越える●
がんは、私たちの細胞の老化のひとつです。年齢を重ねるほど、がんは私たちに忍び寄ってきます。
ご存知のとおり、日本人の平均寿命は世界一です。これは同時に、世界一のがん大国であるということでもあります。
がんはもはや他人事ではありません。がんに応じた正しい検診を定期的に受けていけば、
早期発見が可能ということになります。がんは死をイメージさせる怖い病気ですが、
正しい知識さえもっていれば、怖れるに足りません。


●京椿●
日本原生の吉祥花、椿。そして京都の宮廷、武家、茶の湯文化に育まれた椿を「京椿」と呼びます。
宮廷文化を代表する、洛東随一の「京椿」の寺、尼門跡寺院の霊鑑寺では、門外不出の名椿が開花する時季だけ、
その門扉が開かれます。


●能楽「葛城」の舞台 葛城山と羽黒山へ●
「能は、鎮魂の芸能。いまこそ能の心をお伝えしたい」。そんな思いから、当代一の能楽師・梅若玄祥さんが、
能のふるさとを旅します。ところは、能楽「葛城」ゆかりの地、奈良・葛城山と山形・羽黒山。修験の道で舞い謡い、
物語をひもときます。


●発表!「婦人画報のおかいもの」年間ランキングベスト10●
お中元、お歳暮からふだんの手土産、お惣菜まで。「婦人画報のおかいもの」が、
2010~2011年に提案してきたアイテムのなかから部門別に人気の10品を掲載。ぜひ取り寄せてみてください。


●今号は2大付録付き!●

①龍村美術織物謹製「ご祝儀包み」
京都の老舗「龍村美術織物」が探訪と研究を重ね、築きあげた膨大な”開運”文様から選りすぐりの柄を用い、
特製の「ご祝儀包み」に仕立てました。

②初詣でにも使える「京都の神社」お参り・ご利益ガイド+門前の「おいしいもの」処
千年の古都、京都には一説によると2500を超える神社が点在するといわれています。時の権力者たちが、
国家安寧を祈って建てた大きな神社から、路地の奥にある小さなお稲荷さんまで。そこにおわすのは、
まさに八百万の神様たち。ご利益もさまざま。2012年の運を呼び込み、幸せになるために、
京都の神社へお参りに出かけませんか。今日から貴女も、善男善女の仲間入りです。


1,572円
●今後、何十年も使えるレシピ、決定版!「おうちで、おせち」●
黒豆、数の子、田作りの三つ肴から、煮しめ、伊達巻き、きんとん・・・・・・。
昔ながらの「我が家の」おせち料理の数々を、きちんと作ることができるレシピを徹底的に探して、集めた究極の27品。
これに日本各地のお雑煮レシピ22品を加えました。満を持してご紹介する、今後何十年も使える決定版です。


●初日の出と日本人力●
忘れられない初日の出を著名人の方々が語ります。


●野村万作×野村萬斎 夢の競演「三番叟で何が起こったか」●
2011年9月21日。日本列島を台風15号の記録的な暴風雨が襲ったこの夜、ふたりの狂言師と、
ひとりの人の現代美術作家による前代未聞の試みが行われました。
神事にも等しい「三番叟」を、アートに依代にして、2回連続で、立て続けに舞う。
そこで起こったこととは---------。


●再現!タイタニック号の食卓●
世界でもっとも有名で豪華な客船でありながら、悲劇の運命を辿り、
今なお人々の記憶の中に輝くタイタニック号。
内装から楽団の演奏まで、すべてが圧倒的だった「海に浮かぶ宮殿」で、
数々の富豪たちをうならせたのが食事でした。
建造から100年を迎えたいま、エドワード7世時代の食卓の世界を再現します。


●キーワードは、リラックス&ラグジュアリー「大人のためのレジャースタイルとは?」●
日常とは違う、リゾート地での装いには、どのようなアイテムを選んでいますか?たとえば、
旅先はニュージーランド。大自然のなか、トレッキングや乗馬、
ゴルフ、フェリーでのツアーなど、アクティビティ満載のリゾート地。
第一に、活動的でいてリラックスできること、そして品格のある装いとは?
スーツケースに選び取るべきレジャー・ファッションです。


●<新連載>真野響子が巡る「きもの遺産」●
なにげなく袖を通してきたきものにも風土に根ざした歴史があり、作り手の浪漫とストーリーがあるもの。
そう気付いたときから、真野響子さんのきものへの愛着は増してゆきました。
「きものがもつ力を確かめながら、日本のよきものを次世代に伝えたい」そんな思いで巡るきもの旅です。


●美の扉●
2012年は、みなさんの心、肌、体に訪れる大小さまざまな変化を残さずクローズアップしていきます。
”5年前を何が違う?””成熟世代のキレイの正解は?””どの美容法で?””何を使って?”
あなたの美容に、これまでとは違う新しい「気付き!」をお届けしたいと思います。
1月号は、あなたの美容習慣について。


●岩下志麻さん、素晴らしき「きものドラマ」●
日本映画興隆の時代から50年以上にわたって、活躍してきた女優、岩下志麻さん。
「数えきれないほどのきものに袖を通してきましたが、その数だけドラマがあり、
幸せな気持ちをもらいました」。そんな素晴らしき記憶を着物とともにひも解きます。


●いざ、伝承のとき!坂田藤十郎さん×中村翫雀さん×中村壱太郎さん●
日本はいいなあと思う心にとっては押し寄せるグローバルスタンダードに時折、
鎖国を懐かしみたくなるようなご時世。
そんな時代だからでしょうか。受け取った伝統のバトンを次世代へ渡そうと情熱を傾ける人の姿はとても眩しい。
歌舞伎は伝承文化です。が、四百年もの間、私たちをときめかせ続けるには、
決してシンプルなバトン渡しではなかったはず。
三代が舞台で花開く上方歌舞伎の雄、亡き友人の遺児を後ろの盾として支える雄、
よき年初めに二つの「伝承」の形を訪ねました。


●龍村美術織物が織り成す「永遠の美」●
龍村美術織物を知っていますか。あるときは国を代表される方がお召しになる衣装を担い、
あるときは織物史に遺る名品を鮮やかに蘇らせる。
世界屈指の経験と技術をもつ日本が世界に誇るべきブランドです。


●婦人画報のお取り寄せ第11弾「お取り寄せでお正月」●
2012年正月。幸先のよい新年を迎えるために準備したいもの、三が日、松の内にいただきたい美味を厳選。
自宅を調え、大切な方と集うために欠かせないアイテムが一同に揃いました。


●知られざる極楽「台湾極上温泉大飯店」●
南の島、台湾には、じつは良質な温泉と素晴らしいホテルがあり、
日本とは一味違った温泉情緒を楽しむことが出来ます。



●今号は3大付録つき!●

①風水師・李家幽竹さん監修/2012年版「開運・和ダイアリー」
大好評の和ダイアリーがさらに進化!新暦と旧暦の併記、つきの満ち欠けなど、
日本人古来の身体リズムと生活習慣を大切にし、健康と幸運を呼び込むダイアリー

②「京都・年末年始買い出しガイド111軒」
おせちの材料から、正月の飾り物、新年の贈り物など、京都で手に入れる「年迎えの必需品」132ページ完全ガイド

③「プラチナとともに暮らす365日」

1,362円
●さあ、最高の年収めはここで。「雪の宿」●
さまざまな出来事があった2011年。一年の疲れを癒し、
新年を迎える活力を得るための日本でいちばん贅沢な宿を探しました。
そこは空気清く、視界は白一色、静寂に包まれた非日常の世界です。


●中尊寺という奇跡●
2011年6月。東北に歓喜の声が上がりました。
岩手県西磐井郡平泉町の5カ所の寺院と旧跡が
「平泉-仏国寺(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として
東北では初めて世界文化遺産に登録されたのです。
そのシンボルというべき、中尊寺は自然と人為による幾多の困難に遭いながら、
現世で光を放ち続ける奇跡の寺なのです。


●祈りの場所で生まれた「聖夜のお菓子」●
神とともに生きることを選んだ人々が、厳しい戒律に従って暮らす場所、修道院。
自給自足の暮らしから数多くの特産物が生まれ、
千年以上前の中世のフランスの修道院ではそれらを使ったさまざまなお菓子が生まれました。
卵と小麦、はちみつを使った素朴な焼き菓子は、現代のお菓子の原点ともいえるもの。
「祈り、働け」を旨とし、今も変わることなく手作業で菓子が作られる、祈りの現場を訪ねました。


●達人に学ぶ「ゆく年、くる年のきもの術」●
日本の古きよき時代の女性には、新年の向かえの吉例として、家族のきものを新調するという、
それは、美しく楽しい習慣がありました。
現代において、たとえ一式すべてを誂えることがないとしても、
年末年始のシーンや集いのメンバーを頭に描いて小物などを含めてコーディネイトを思案しておくことが、
忙しい時季を華やかに乗り切るひとつの工夫ではないでしょうか。
着物姿には、よくも悪くも女性の全知性、全教養が表れます。毎年恒例の集いであっても紋様、
ひも一本、帯合わせひとつを変化させることで、全体の雰囲気を変化させ、今年らしく、
自分らしく、装いたいものです。
また、「ゆく年」と「くる年」のきもの姿には決定的にニュアンスを変えて装うことが、
きもの上級者の奥深い醍醐味ともいえましょう。
年末年始はきもののトップシーズン、くれぐれもご準備はお早めに・・・・・


●梅若玄祥、旅をする-隅田川へ●
「能は、鎮魂の芸能。今こそ能の心をお伝えしたい」。
そんな思いから、当代一の能楽師、梅若玄祥さんが能のふるさとを旅します。
ところは、能楽「隅田川」ゆかりの地。隅田川のほとりで舞い、謡い、梅若丸の伝説をひもときます。


●婦人画報ジュエリー2011冬号「ハイジュエリーの秘密の花園へ」●
着けるだけで気分が高揚したり、大切な人との絆を強めてくれたり・・・・・・
ジュエリーには、服、バッグや靴以上に特別な存在理由があります。
それは、身に着ける女性の心意気の強さや、ジュエリーに込められた職人の想いの深さゆえ。
そんな隠された真実を明かし、輝きの奥にある”秘密の世界”をご覧にいれます。


●原田美枝子さんが美容の力に触れる3カ月:メイクの力●
女優の原田美枝子さんとともに「美容の力」を探す特集も、いよいよ今月が最終回。
最後のテーマは、古来より女性の美を作り上げてきた「化粧」。
伝統的な和化粧から現代のメイクまで、時代を超えて、原田さんが「メイクの力」を体感します。


●婦人画報のお取り寄せ第10段「お歳暮とおせち、年末年始のお取り寄せ全リスト54」●
今年も残すところわずか。年末のギフト&パーティの季節がやってきました。
ゲストを満足させるとびきりの美味から、集いの席にお持ちしたい手土産まで、
活用できるアイテム、お歳暮選びに迷わない54品を今年もご用意しました。


●今号の付録:細尾謹製:ジュエリーポーチ●
西陣の老舗「細尾」が、伝統の技と最新の技術を組み合わせて生み出したシャンパンゴールドに輝くテキスタイルは。
「HOSOO」ブランドとして、全世界から注目を集めています。今月号の付録は、
この美しいテキスタイルを用いた「ジュエリーポーチ」。
タッセルの付いた小さなミラーとリングホルダーがコンパクトに納められているので、
ハンドバッグの中でも邪魔になりません。
世界が認めた「HOSOO」のテキスタイルをぜひ身近で楽しんでみませんか。


◆次号の特別付録:次号は付録が2つ!◆
①風水師・李家幽竹さん監修「幸運を呼ぶ和ダイアリー」
毎年大好評の和ダイアリーがさらに進化!

②「京都 お正月イエローページ」
おせちの材料から、正月の飾り物、新年の贈り物など、
京都で手に入れる「年迎えの必需品」の132ページ完全ガイド


1,362円
●「婦人画報」を飾ったトップランナーからの伝言●
今から106年前に創刊された「婦人画報」は、今号で1300号を迎えました。
歴史を繙けば、誌面を飾っていたのは時代の先駆者たちばかり。
その方々から今再びメッセージをいただきました。



●京都の老舗」でお誂えしませんか。●
私たち婦人画報は1300号を記念して、
京都の老舗「鍵善吉房」に銘菓「菊寿糖」の特別版のお誂えをお願いしました。



●京おんなのお誂え生活●
「京都で暮らすこと、それは自分好みを形作ること」。
そんな3人の女性たちの暮らしをご紹介します。



●“茶の心”はお誂えにあり●
茶人・木村宗慎さんが、女性のために数奇屋袋とその中身一式をオーダーしてみました。



●京都でつくる「ハレの日のきもの」●
女優・南 果歩さんが、海外のセレモニーで着るためのきものを一式、京都で誂えました。



●この店、このお誂え「衣食住」●
京都人と京都好きの皆さんに、とっておきのお誂えを教えていただきました。



●西陣から世界へ、世界から西陣へ:細尾の「今」●
江戸時代から続くきもの問屋として西陣に工房を構える「細尾」は、
格式ある人間国宝の作品を扱う一方で、蓄積された高い技術を利用した斬新なテキスタイル類など、
さまざまな商品を生み出し、それは日本だけでなく世界中から注目を浴びています。
そんな細尾の「今」を紹介します。



●婦人画報のお取り寄せ第9弾:到着!みちのくの美味と秋の味覚●
東北はいま復興の途上です。ただ、農業、水産業、酪農業など、
第一次生産者の生活の立て直しはまだめどが立っていません。
豊かな食材王国が、今一度その姿を取り戻すためにできることは何でしょうか。
「婦人画報」は、数々の魅力的な産品を紹介することでその一助となるよう積極的に働きかけていきます。



●スーツを着る日の「正解」コートは?●
婦人画報の定番、スーツスタイル。寒くなる季節、その上に羽織るのは、
どんなコートがよいでしょうか。肩周りが窮屈にならず、スーツスタイルに合ったテイストとは?
華やかにみせるスタイリングとは?その答えが、ここにあります。



●まずは、「ブーティ」と「ブーツ」を●
足元のおしゃれ・・・それは、装いの印象を変える力を秘めています。
今秋、まず手に入れたいのは「くるぶし丈のブーティ」と「ブーツ」。
ここでは、私たちが取り入れやすい”今年らしさ”を重視してセレクト。
いつものおしゃれに効く、4タイプを集めてみました。



●原田美枝子さんが美容の力に触れる3カ月:スキンケアの力●
女優の原田美枝子さんが見つける「美容の力」。第2回はいよいよ、スキンケアがテーマです。
肌を清潔に保ち、健康な素肌環境を育む。女性ならば誰もが毎日肌と触れ合う時間をもっています。
その時間を、どう過ごすかで生き方が劇的に変わってしまうほどにスキンケアは力をもっています。



●今号の付録:たち吉謹製「集いのトートバッグ」●
お待たせしました。保冷・保温をサポートする”集いのトートバッグ”をお届けします。


1,153円
●完全保存版:茶の湯に学ぶ「日本人力」●
日本人が自らの足元を見つめ直そうとしている今、
茶の湯は私たちが忘れかけていた「日本人力」で、きっと日本人を助けてくれるはずです。


●千 宗屋さんの名残の茶事に学ぶ「コミュニケーション力」●
茶の湯が数百年にもわたって日本人に根付いてきたのは、茶の湯が可能にする″直心の交わり〟
つまり心と心の交流がこのうえない悦びにあふれるものだからです。
千利休の教えと現代を繋ぐ茶の湯者である千 宗屋さんの茶事を通して人の心と心を深い交わりと
固い結びつきへと導く、すぐれた茶の湯の知恵をご紹介します。


●道明寺の御前さまに学ぶ「家事力」●
皆から「御前さま」と呼ばれ、親しまれている尼御前がいらっしゃいます。
大阪南部の藤井寺市に1200年以上続く、道明寺の住職 六条照瑞さんが、その人。
90歳というご高齢にもかかわらず、お元気で朗らかなお声と、柔らかな笑顔の御前さまは、
仏道に身を捧げると同時に、70年以上にわたって、茶の湯を嗜んできました。


●ここは日本文化の大学です「茶の湯で生涯学習を」●
茶の湯を学ぶのは、お手前を覚えて免状をいただくためではありません。
茶碗や軸などの道具にはじまり、花や、懐石料理、お菓子、そしてきものまで。
茶の湯を学ぶということは、じつはこうした日本の伝統文化を学ぶということ。
そしてこれらを楽しみ、ふだんの生活にどう取り入れていくか、ということなのです。
茶の湯の道に終わりはありません。生涯続く、”学び”を楽しみながら続けている8人の女性の
茶の湯生活をご紹介します。


●日本人力、世界へ 銀閣寺「平和茶会」記●
京都から東北へ、さらには遠く国境を越えて。
茶の湯という共通言語のもとにさまざまな人たちが思いを集結させ、
力強くリアルなひとつのメッセージへと昇華させていく。
日本を代表する名刹・世界文化遺産の銀閣寺で、そんな歴史的な茶会が開かれました。


●お腹いっぱい食べても一人前のお値段が「6,000円以下の名レストラン」●
皆さんご存知でしょうか。日本のフレンチ・イタリアン界はいま、空前の出店ラッシュ。
その旬のスタイルは「小さく」「お値打ち」でも「本格派」


●能楽「松浦佐用姫」の舞台 唐津へ●
「能こそ鎮魂の芸能。こんなときだからこそ、能の心をお伝えしたい」との梅若玄祥さんの想いから
再び能のふるさとへの旅がはじまりました。
ところは能楽「松浦佐用姫」ゆかりの唐津。当代一の能楽師・梅若玄祥さんが加部島の岬に、
そして松原に、舞い謡い、悲恋の伝説をひもときます。


●トレンチコートに惹かれて●
映画のなかでも、たびたび印象的なアイテムとして女優たちが纏う「トレンチコート」。
その成り立ちゆえに、機能性を追及したストイックなデザインが基調となっていますが、
だからこそ、着る人の女性らしさが一層際立ちます。
この秋は、絵になるたたずまいを生む「トレンチコート」を。


●「スーツ」の3段活用●
「スーツ」・・・それは女性を正統な美しさで魅せるだけでなく、シーンに合わせて賢く着回せる、
じつに優秀なアイテム。そしてご覧ください。
組み合わせ方やインナー、小物で、その頼るべき「スーツ」の印象はここまで変わるのです。


●原田美枝子さんが美容の力に触れる3カ月:髪の力●
「髪は女の命」、「緑なす黒髪」など、日本人ほど髪にこだわる言葉を持つ民族はいません。
女優の原田美枝子さんが見つける「美容の力」。第1回のテーマは、私たちの美の心を映す髪。
人の第一印象を決め、美しさの導入となる髪は、女性にとってどのような存在なのでしょう?


●綴じ込みブック:秋の手土産スウィーツ 全リスト41●
すべてお取り寄せできます「婦人画報のお取り寄せ 第8弾」
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