婦人画報 発売日・バックナンバー

全278件中 181 〜 195 件を表示
1,153円
●日本の美術館へ●
ふと目を向けると思いがけなくこの国には美しい「お宝」がいっぱいです。
古くから伝わる仏様に、琳派の絵画や浮世絵から日本人作家の近代?洋画、
海外から購入した印象派作品、そして現代アートまで、
日本は芸術にも恵まれた国であることがわかります。


●この人が愛してやまない この美術館、この名作●
美術館で運命的な出合いをして、心の友となるアートを見つけた人は、
どんなに幸せなことでしょう。
各界で活躍するあの人の、そんな作品とは。


●祗園に建つ静寂の異空間で、深遠な美に出会う 京都 京都現代美術館●
長きにわたって美術工芸の中心地であった京都。ここには展示品だけでなく、
空気感さえアートのような瀟洒な美術館やお寺のなかの美術館があります。


●おなじみの名画が、一堂に会する奇跡と喜び 倉敷 大原美術館●
江戸時代は天領として。明治以降は、紡績業で繁栄を極めたという倉敷の街。
この地の多彩な美を辿る旅です。


●日本を代表する世界的企業の美意識を映す 福岡 石橋美術館●
没後100年を迎えた明治を代表する洋画家にユネスコ「世界記憶遺産」に登録された作品群。
福岡には旬のアートが待っています。


●2011年下半期、秋から始まる 美術展リスト●
全国22ヶ所の美術館情報を一堂に!


●残暑を乗り切る「発酵」レシピとは●
「なると屋+典座」イチカワヨウスケさんと考えました。
山盛りの生野菜より、一杯の「甘酒」のほうが「酵素」を効果的に摂取できるって、ご存知でしたか?


●スーツに色を挿すには?●
私たちのワードローブの定番である「スーツ」。
いつでもきちんとした印象を与えてくれますが、ともすると真面目にも見えてしまうもの。
着こなしやすいシンプルなスーツを、今年らしく華やかに見せるヒント、は〝挿し色〟にありました。
秋のおしゃれを「スーツ」で楽しみましょう。


●進化するおしゃれの「名品」で季節を先取りしましょう。●
永く愛されてきたモチーフやアイコンはそのままに、新しい色や素材によって進化を遂げた「名品」。
このアイテムには、プラスするだけで、装いの印象まで変えてしまう力が秘められています。
過ぎゆく夏……進化した「名品」小物から、秋の訪れを感じてみませんか。


●翁 ―能の源流―●
能が成立するはるか昔に源流をもち、ストーリーの展開もなければ、
謡の意味にも謎が多く残され、天下泰平・五穀豊穣を祈る神事としての性格が強い。
あまたある能の曲目のなかでも、異色の存在として知られる、「 翁(おきな)」。
観阿弥以来二十六世となる観世宗家によっておよそ四百年ぶりに
この春″能楽の故郷〟奈良・談山神社に奉納されたこの特別な″儀式〟に密着。その謎に迫ります。

1,572円
●この夏、編集部が自信をもっておすすめする21軒。 2011年版 避暑の宿へ ●
山に、高原に、渓谷に、海辺に・・・・。
日本には、ひとときの暑さを忘れさせてくれる避暑の宿があります。
節電がもとめられるこの夏、立地に恵まれ、豊かな大自然の力を借りて心地よい涼を感じさせる宿で、
しばし体を休め、心を開放してみませんか。
2011年夏、婦人画報編集部が厳選した避暑の宿、全21軒をご紹介します。


●気高く麗しき天上の花 蓮●
八月、暑さの盛りのころ、日本の各地の湖沼や庭園で、大輪の花を咲かせる蓮。
その優雅な美しさと悠久の時を超えた生命力が尊ばれる。
6世紀の仏教伝来より、蓮は日本人にとってもっと身近な花であったはず。
今、再びその蓮文化繙いてみたい。


●王妃たちのドラマを纏った 貴婦人のお菓子●
信じられますか?優雅にさざめく貴婦人は、高さ20センチほどの砂糖のお菓子。
ヴィクトリア女王のロイヤルウエディングケーキに端を発する世界で
もっともエレガントなお菓子を、食卓芸術研究家の今田美奈子さんが華麗に演出。
夢の世界へ誘います。


●強く、しなやかに生きる現代女性のよう いま選ぶべき“進化系”ウォッチ●
女性のための腕時計といえば、手首の内側に着けるのが似合うような
小さなケースの華奢なデザインが主流だった時代を経て今年の新作は少し違っています。
サイズ感も機能性も大きな進化を遂げ、その存在感は現代女性のようにより強く華やかに。
自分の“いま”を象徴するような、最愛で最新の一本に出合えるはずです。


●今月号の付録は 岡重謹製の「扇子と扇子袋」です。●
昨年度お届けした「岡重」謹製の扇子と扇子袋が
デザインも品質もさらにバージョンアップして今月号の付録となりました。
昨年の小梅模様から、今年は、涼しげな意匠の雪輪模様に。さらにボリューム感あるタッセルも。
「岡重」に伝わる友禅生地を用い、多くの話題を集めた扇子袋も、
昨年の42種類からさらに50種類以上へと大幅に模様が増えました。
猛暑が予測される今年の夏「岡重」謹製の「扇子と扇子袋」で、ひとときの涼を愉しんでください。


●ぷるるんに祈りを込めて いわき発「ゼリーのイエ」物語●
思い出してください。ゼリーを食べるときの幸せな気持ち。
宝石のようなと たとえられるように、透明感のあるカラフルな彩り、そしてのど越し爽やかなおいしさ。
大人も子どもも虜にしてしまう、そんなゼリーの専門店が福島県いわき市にあります。
お店の名は「ゼリーのイエ」。
たかがゼリーされどゼリ……と大震災を乗り越えお店を再開したばかりです。


●世界一幸せで不思議な国へ行ってみたいと思いませんか? 手紙の主が住むその国の名はブータン!●
編集部に一通のメッセージが届きました。
それはと、ある国の前王妃からのもの。
私たち日本人を気遣い、励ます言葉が綴られていました。


●別冊付録 泊まるだけじゃない 日本のホテル 101の愉しみ●
婦人画報が厳選した、101軒のラグジュアリーホテルを掲載。
宿泊だけでなく、レストランやスパ等の情報も充実しています。


1,257円
●「夏の京都」を10倍おいしく旅する●
「祇園祭」の本当の意味と、間違いのない「名店選び」53ページ総力大特集!夏の京都は日本人の知恵がいっぱい 美味もいっぱい日本人として、日本を味わい、日本を応援する旅をしませんか?

★第一章 この名店、夏の一品
祇園祭の季節、京都ではどのような美味が笑顔をもたらしてくれるのでしょう。京都の町を巡行する32の山鉾から8基の山と鉾の代表者の方々に「とっておき」をご紹介いただきました。

★第二章 祗園祭は“鱧祭”
祇園祭のころ、京のご馳走は鱧尽し。そのため、祗園祭は「鱧祭」ともいわれます。鱧はその精の強さから、輸送が不便な時代においても、瀬戸内から生きたまま京に届けられ、常に新鮮なものが食されていました。京都の夏とは切っても切れない鱧料理の数々を、京都を代表する老舗料亭「瓢亭」14代目当主髙橋英一さん義弘さん親子が、女優・竹下景子さんに指南。鱧のさばき方から調理まで、一日鱧講習とあいなりました。

★第三章 洛中洛外1泊2日のすすめ
今年の夏はちょっと足を延ばして郊外へ。幅広いジャンルで活躍する4人の京紳士に、市内から南丹、花脊、丹後エリアまでおいしく楽しむ、1泊2日のプランを教えていただきました。

★第四章 この名店のこのランチ
京都マダムがおしえてくれた この名店のこのランチ

★第五章 お茶屋遊び教えます
ここは「世界一の花街」祇園町。三味線の音と小唄が響く街には「信用」が導く美しい宴のかたちがあります。神に仕える「旦那衆」にご案内いただきました。

★京都 水の庭、風の家
京都・南禅寺界隈には、明治維新後、政財界の指導者たちが富と美意識を注ぎ、造り上げた別荘が今も15軒残されています。そのなかの1軒が、薩摩出身の実業家、伊集院兼常が建てた對龍山荘。当時完成したばかりの琵琶湖疏水の豊かな水を庭に引き込み巡らせた、いわば「水の庭」を備えた桃源郷です。書院からは大パノラマが広がります。

★次号8月号の特別付録
昨年大好評の「岡重」謹製 「扇子と扇子袋」をさらに贅沢に誂えた“日本のよきモノ”完成しました。
どの扇子袋も、それぞれに〝伝説〟をもつ「岡重」の友禅柄です。次号8月号の「婦人画報」をどうぞお楽しみに!

★至福のダイヤモンド・ライフ
女性を励まし、照らしてくれるダイヤモンド。
その不思議な力を改めて体感してください。
この石を着ける喜びとその価値を知り尽くした女性たちの人生の足跡を巡りながら……

★小さなエルメス?“petit h”という未来
「エルメス」の刻印を押して世に出るものは、完璧を追求した逸品のみ。だからこそ、不合格品も数多く出ます。型を切り抜いたあとの余分な部分も山ほど。でも、それらを少し違う角度から眺めてみると、アイデア次第で新たな姿に生まれ変われる素質が キラリ。H E R M E Sから小さな“ h” が芽を出します。

★マチュア世代には口紅は6本必要です
ドレッサーに、化粧ポーチに。あなたは口紅を何本持っていますか?〝長年使っている1本がある〟〝使いやすいピンクベージュ系を数本〟など、決まった色ばかり揃えていないでしょうか。
「婦人画報世代の成熟した女性たちには、6本の口紅が必要」とヘア&メイクアップアーティストのEitaさんは言います。多すぎますか?物足りないですか?では早速、6本の色を探しにでかけましょう。

★顔の下半身を鍛えましょう
口紅を素敵につけこなしている女性をよく見てください。その人は、きっと印象的なフェイスラインと唇をしているはず。このメソッドのターゲットはずばり、顔の〝下半分〟。いちばん年齢が現れやすいパーツのお手入れ法をお教えします。

★婦人画報のお取り寄せ第7弾 「おいしい」お中元
旧暦7月15日。厳しい暑さの折に、贈り、贈られることで、お互いに敬意を払う。そんな、お中元という素敵な慣わしにふさわしい美味を、私たちはあらためて探しました。さわやかで、暑さに疲れた体を労わる涼味、収穫されたままのパワーを伝える旬味。この2つの味を求めて見つけた夏の美味リスト、総勢64品。自信をもっておすすめします。

★別冊付録 京都「味」土産+お手軽ランチ20軒
京都でしか買うことのできない、おいしいお土産を探してみました。趣ある店頭や、お店の人とのやりとりなど地元で買ってこその楽しみを満喫してください。京都巡りに役立つ、カジュアルなお手軽ランチ20軒もあわせて紹介します。


1,257円
■婦人画報版 「家庭の医学」 あなたの健康法はなんですか?■
あなたは自分の身体とどのように向き合っていますか?婦人画報世代の女性が抱える、病気未満のさまざまな不調を解消して健やかに、生き生きと充実した毎日をおくるためには―――。その答えを探したとき、編集部は『病家須知』という書物に出会いました。そこには「およそ病気というものには、みな自分の不摂生や不注意が招く災いである」「医者三分、看病(患者自ら)七分」という考え方が記されています。180年前の本がすでに説いているように健康とは、自分を知り、自分を愛するということ。そうすれば、おのずと無理なくできる、自分に合った自分なりの健康法をつかむことがきるのです。この特集を組むにあたって、自分のオリジナルな健康法を確立している大勢の女性たちにアンケートを行いました。そのメソッドを一挙公開し、さらに中国や韓国の健康事情も現地取材。加えて、日本の最新医療をご案内し、読者の皆さまの健康への道しるべとしたいと思います。

●健やかな人の養生学
瀬戸内寂聴さん「一日一酒」/
草笛光子さんの筋肉の作り方/水森亜土さんの年齢の忘れ方他
年を重ねても驚くほど元気な女性がいます。その方々は、健康に対するどんな哲学を持ち、どんな健康法を毎日実践していらっしゃるのでしょうか。瀬戸内淋聴さん、草笛光子さん、水森亜土さんの、それぞれの健康法をおうかがいしました。

●東洋医学「最前線」&「奥義」
中国 風吹ジュンさんの喫茶養生紀行/韓国 韓方の知恵に学ぶ

風吹ジュンさん、58歳。変わらぬ輝きの理由のひとつは、長年愛飲している中国茶にあるといいます。「おいしくて、楽しくて、元気をくれる」という〝魔法の飲物〟の秘密を繙くため、茶の故郷・春の中国へ向かう風吹さんに同行しました。

●〝ディープ〟な検診のススメ
6年間健康診断を受けなかった横森理香さんのお話検診の最先端と、通販で入手できる自己検査キットご紹介
中国、韓国への養生旅のあとは、毎日の暮らしのなかで自分だけの健康法を見つける番。そのためにも、自分の体質や弱点を把握し、不調を未然に防ぐことが大切です。病気を見つける「検診」でなく、自己点検をする「検診」の提案です。

●別冊付録 四季の薬膳レシピ
帝国ホテル東京の「帝国ホテルプラザ」4階の一角には、ほかのフロアとは異なる、微かな香りが流れています。古い薬箱を開けたときのような、焚きしめた香の残り香のような、どこか懐かしく、そこはかとなく高貴な香り。そんな香りを発しているのが?「幸福薬局」です。黒い壁に浮き上がる「薬石花房幸福薬局」の可愛らしい文字とともに描かれた一枚の葉。「幸福薬局」は、いわゆる普通の薬屋さんではなく、漢方薬を処方してくれる薬屋さんなのです。「幸福薬局」の代表は、中国政府認定の医師の資格をもつ幸井俊高さん。薬局内に設けられた、こぢんまりとしたカウンセリング室で、訪れた患者さんと面談するとから、治療の第一歩は始まります。漢方の考え方の根本は、身体全体だけでなく、精神的なことも含めて、個々人の症状に合わせて薬を処方していくというところにあります。ですから、時間をかけて身体全体のことをおうかがいするのは、漢方では欠かすことのできないものなのです?柔らかく包み込むような、穏やかな口調で語る幸井先生が指摘する、漢方のもうひとつの大切な考え方が薬膳です。薬の処方だけでなく、その人がふだん、
何を食べているかをケアすることが漢方治療であり、それを毎日の献立に役立てるものが薬膳なのです。じつは幸井先生の奥様の由紀子さんは、薬膳師の資格を持ち、「幸福薬局」の薬膳のスタッフとして薬膳メニューを考案することで、幸井先生をサポートしています。「食べ物は、肉体だけでなく精神状態にも大きく関わっています。何をどのように食べるか、ということほど、健康に重要なことはありません」と、由紀子さん。お二人の「年の経験と実践から生まれた薬膳レシピ。それは、文字通り毎日を「幸福」にしてくれる、心温まるレシピなのです。
春・夏・秋・冬 季節にあわせた、健康レシピ掲載!50全てのレシピに効果効能を掲載しています。

●婦人画報のお取り寄せ第6弾 おいしい 元気のもと
あなたに合った食材の選びこそ、究極の健康法なのです身体の不調を感じると、まず気になってくるのは、ふだんの食事。1年365日、毎日、口にするものですから、時には見直し、新たな食習慣を始めてみませんか。せっかくなら、自分の身体に合った、おいしいもの、元気になれるものを選びたい。そんな方々のために厳選した23点。ギフト向けの逸品もプラスしました。
http://fujingaho.ringbell.co.jp/

●京都、集いの涼 たち吉謹製7月号特別付録の御紹介
京都一の目抜き通り、四条通りに250年余り前に創業した、「京の茶わんやたち吉」。江戸時代に大店の呉服商として繁栄し今では重要文化財として登録される「杉本家住宅」とは、徒歩の距離にあります。両家は、ほぼ時を同じくして創業し、さまざまな時代の激動期にも家業を守り、伝統を伝え、京都に深く根をおろしてきました。京のセンス溢れる「たち吉」の器に「杉本家」の杉本節子さんが料理を盛る、初夏の集いが実現しました。次号7月号の特別付録「たち吉」謹製保冷機能のついた「集いのトートバック」の御紹介もあります。

●“進化形トラッド〟で初夏の街へ
モカシンやスカーフ、紺ブレザーにブラウス……。在りし日のカトリーヌ・ドヌーヴやジャクリーン・ケネディを思い出させる着こなしが、おしゃれの最前線に戻ってきました。時代とともに軽やかに進化したその装いに身を包み、やさしい陽射しが注いで、心地よい風が吹く街へ出掛けてみませんか?

●50歳からのボディケア 事始め
『婦人画報』が考えるボディケアとは、ただ保湿することでも、スリミングでもありません。「自分の身体の健康診断は、自分の手でしかできない」とスキンケアカウンセラーの鶴岡悦子さんはいいます。自分の身体を治療し、癒やす、一歩踏み込んだボディケア。これまでの概念を捨てて、初めての気持ちで身体を見めていただきたいから〝事始め〟です。さあ、準備はいいですか?
1,153円
●「英国王室」暮らしの流儀
イギリスのBBCは日本の震災に対してどこよりも早く私たちを激励するかのようにコメントを発信しました。
「日本人の特異性、規律性、協調性に学ばなければならない」。そんな日本人が昔から手本にしてきた国こそイギリスでした。「いまこそ」私たちもこの方々に学ぶことがあります。

●一流のもてなし 日本の美 皇室の宿
日本の国土のすみずみを見聞し土地の空気を吸い、光を感じ、国民を思う。ご公務として天皇陛下が訪れた土地には、それぞれご座所(ご宿泊所)として選ばれてきた極上の宿がありました。華美を控えた老舗としての風格、土地の食文化を守り、土地の風景に溶け込み、歴史を重んじ、文化を伝える、何より「さりげない」もてなしの心が心地よい宿。宿であると同時に、一泊の間は「仮の御所」ともなった場所。全国からよりすぐりの6件を御紹介したいと思います。

●婦人画報のお取り寄せ第5弾 英国王室好みの名品がここに
ロイヤルワラントと呼ばれる、エリザベス2世、エディンバラ公、チャールズ皇太子の認めた王室御用達証明書を得たブランドの逸品。献上された品、オマージュを込めて作られた品を交え、王室が愛した世界を実感できるアイテムをお買い求めいただけることになりました。

●私たちは11時~16時の“シンデレラ” 「銀座タイム」の歩き方
わずか1キロ四方のエリアに、世界中の粋とセンスが集う奇跡……。
この街には、1世紀以上もの間、美の系譜を培ってきたプライドと自信が溢れています。そうした伝統が本物と最先端の事象が共存するのも銀座。そして、この地だけに流れる「銀座タイム」とも呼ぶべき特別な時間。街が光に包まれ、最も華やいだ表情を見せる11時から16時――そのひとときを満喫するための最新アドレスを紹介します。

●大人の肌に必要な「白」とは? 白肌の正体
成熟世代の〝美容の正解〟だけを、毎号お届けする「婦人画報メソッド」の第4弾は、美容ジャーナリスト齋藤薫さんによる〝読む〟美白メソッド。私たちが理想とする白肌とは何かをあらためて確認することで、するべきお手入れが見えてくる、そんなスキンケア特集です。あなたは、今、どんな肌になりたいですか?

●白肌のメソッド効果がぐんとアップ! 50歳からこそ、歯の審美
前項で、大人の白肌にはさまざまなアプローチがあるということが、おわかりいただけたでしょうか?ここからは、その一つである「歯の美白」にフォーカス。「何をすればいいの?」「費用はどのくらい?」「歯は傷まないかしら」etc.……そんな疑問に婦人画報がじっくりとお答えします。

●婦人画報のお取り寄せ第5弾 日本一の朝ごはん
朝、目覚めて一番最初に口にするもので、どんな一日を過ごせるか、決まります。それはたっぷりバターを塗った、熱々のトーストですか?それともふっくら炊き上がったご飯と海苔ですか?編集部では、おいしいパンとご飯を選ぶところから徹底的に「日本一の朝食」を考えました。ジュース、サラダから干物、究極の卵かけご飯まで、我が家での朝ごはんが楽しくなるものばかりです。5月に迫った母の日ギフトに対応できます。

●詩人 まど・みちお 101年の思索
「最近では、何を見ても聞いてもなつかしいのです。人間の喜びにはいろいろな種類がありますが、そのなかでもなつかしいという気持ちは大きいものですね」
1,153円
●守りたい、見つめたい。日本人の心と景色 桜の世界遺産を旅する
日本の世界遺産は、四季の移ろいのなかで、じつに多彩な美しさを表します。
多くの日本人たちが積み重ねてきた心ばえが生み出した絶景の数々。
日本が誇る桜咲く春に巡ってみませんか。

●「芽吹き」の力を一皿 春野菜のパスタレシピ
永い冬を越え、新芽が顔を出し始めると待ちに待った春のはじまり。
春野菜は、その「芽吹き」のパワーを宿した滋味溢れる食材です。
野菜の達人、イタリアンのシェフ、料理研究家という3人の賢者による
あらゆる機会に役立つ、簡単でおいしいパスタレシピをご紹介します。

●どんなに忙しくても、毎朝15分。原田美枝子さんの一日は、坐禅から始まります
「禅的生活」のすすめ
日々を気持ちよく生きているから、何があっても大丈夫。
女優の原田美枝子さんは、そういいます。
原田さんが20年前から現在に至るまで続けているのが、毎日の坐禅。
人生で当に大切なことを知るための手がかりが、そこにはあるようです。

☆今月号の特別付録は・・・
日本画家・石踊達哉さんが婦人画報のために描いた 幸せを呼ぶ 「開運 散華」です。
この春、360度心配りができる 美しい女性になるために
例えば、スーツ―それは、女性の美しさと知性を際立たせる装いです。

●360度美人のための「スーツ」P148~
●「スーツ」の着映えルールP156~
●目に見えない部分にまで手を抜かない美意識が、そこには存在します。
●細尾佳代子さんインタビューP164~
●おしゃれの仕上げヒント集20P182~
●理想のスーツスタイルを完成させるヘアスタイルから足元まで。
「スーツ」に似合うヘアスタイルP222~
●髪のツヤとボリュームの取り戻し方P228~
●オトナの図工時間
手作りすることが好きで、ノ-トも洋服も、お人形も、
壁にかける絵も家のなかのものはほとんど作ってしまう女の子がいました。
買ったものをそのまま着るのは嫌い、みんなと同じものは嫌い、
自分の好きなものを自分自身が時間をかけて、愛情をこめて、作ります。
少女は、後にとても有名なピアニストになりました。
1,153円
●個室ランチの特等席
ランチ会の幹事役になると、少し緊張。
どんなお店を選んでいますか?たとえば誕生日会、
送別会、同窓会、家族や親戚のお集まり。
笑いあり、涙あり、成熟世代ならではの
本音のおしゃべりを気兼ねなく楽しめる場所を、
幹事さんの立場、すなわち、思いやりの心で
探してみたら・・・・・・こんな個室の特等席が見つかりました。

●瞑想が私を強く、美しくする!
経済が発達し、モノ豊かに溢れ便利な世の中になった。
日本がそういわれるようになって、随分時間が経った現在、
あなたは心から、満たされているでしょうか。
どんなときも、何があっても揺らぐことのない、
愛に溢れた心で生きるために。
「究極の瞑想」を成就した日本人のヒマラヤ聖者、
相川圭子さんのメッセージをお伝えします。

●石踊達哉 仏縁の美
昭和20年、終戦の年に満州に生を受けた少年は、
中学のころには画家になろうと考えていた。
東京藝術大学に入学し、抽象画や人物が
物議をかもすような異端の絵を発表した時期もある。
そんな画家が、40代になってから
日本の伝統を意識した花鳥画を描きはじめ、
やがて日本中の名だたる寺院との仏縁を結ぶ。
「平成琳派」と称される作品の背景には、
修行する雲水の如き一途な思いがある。

●ノーベル賞の晩餐会の花
毎年12月10日、スウェーデン・
ストックホルムの市庁舎において開かれる
ノーベル賞受賞祝賀晩餐会。
2010年は2人の日本人を含む受賞者をはじめ、
1300人以上が招待されました。
1年がかりで準備される晩餐会では、
会場各所を埋め尽くす華やかな
花演出も見どころのひとつです。
その美しくも壮大な宴の模様をお伝えします。

●別冊付録 手土産スウィーツ決定版
手土産といえばスウィーツ。
ふわふわ、サクサク、ぷるんぷるんの贈り物に、
人は思わずにっこりし、気持ちも和み、幸せな気持ちになります。
今月の婦人画報では、ティータイムの話題に上り、
口福な余韻とともに後々まで記憶に残る、
味もセンスも抜群のスウィーツを厳選しました。
定番からオリジナルの新作まで、
お取り寄せ可能な全34品を、
大切な方への手土産に
ぜひお試しください。

1,362円
日本人の「基本のき」2011年開運法

★『婦人画報』流開運法
★私の開運法
★美の巡礼“開運”美術館へ
★1月7日に食べたいレシピ
★召しませ 吉祥文様を
★「タイムレスな名品」を愛しむ
★婦人画報×中川政七商店 遊中川“開運”新札入れ
★今するべき、保湿の真実
★婦人画報のお取り寄せに最旬フル-ツが新登場
★小原流家元小原宏貴 22歳の挑戦

1,572円
檀ふみさん&阿川佐和子さんのプライベート版「お正月」の作りかた-正月工芸、正月料理、正月旅の極め付き/京都版、正月のイエローページ-京都人の元日に学ぶおせち、お雑煮、晴れ着、お飾り、お年玉/「茶花香」パリを行く-慈照寺銀閣に伝わる東山文化がフランスにお目
1,362円
●年末年始にわが家で集う●
今年も準備OKですか? ホームパーティ
2010年も、もうすぐ終わり。家族や気のおけないお友達と笑顔で一年を振り返るホームパーティの季節がやってきました。もう、とっておきのパーティプランはご用意済みでしょうか?
今回は、東京・青山と兵庫・芦屋にお二人の「ホームパーティの達人」を訪ねました。

●究極の「お取り寄せ」●
ホームパーティといえば、「お取り寄せ」 です。
クリスマス、大晦日と12月は家で集う機会がぐっと増える季節。
みんなが驚くようなワインやお肉が届けば、場が一気に盛り上がります。
それが「お取り寄せ」 で手に入ればなおのこと。手間が掛からず、ホストもゲストも、一緒に楽しめますから。
そんな集いのために集めた、人気も物語もあるアイテム全40数点。
いずれも105年の歴史を持つ婦人画報が厳選した極上の品ばかり。
シャンパ-ニュからスウィーツまでもれなく網羅し、また正月支度の準備にと、おせちや鍋のセットも万全です。

●未来へ導く手のちから●
宝石商の王「カルティエ」の約束

●秋のおしゃれに効くワンポイント・ジュエリー●

●50代、筋肉に自信をつける!斎藤 薫さんと考える「心と体のマイナス10歳」●
心と体のゆるみを撃退!

【今月の付録】 『ロベルタ ディ カメリーノ』×『婦人画報』
オリジナル 数寄屋風ポーチ
1,153円
■京都 紅葉の旅
とうとう、やって参りました。世界でいちばん美しい「京都」の紅葉をめがけて旅する季節の到来です。ピークの時期でも上手に旅をするため、絶景なのに混雑が少ない、そんなとっておきの場所を達人たちに教えていただき、ここぞという宿や料理店は、読者の皆様のために「予約」までしてしまいました。古の貴人たちが掌に東西の紅葉を集めて愛でたという「紅葉あわせ」の如く、今年は京都各地を楽しみましょう。

■「一ツ星」レストランの実力
いざレストランを選ぶときに、見て見ぬふりはできないミシュランガイド。なかでもラインナップが多彩な「一ツ星」に、いま行くべき店が揃っています。今年、4年目を迎える東京版は11月、2年目の京都・大阪版は10月に発売ですが、その前に編集部で徹底検証しました。

■秋の夜長にプラスオンする 小さなあかり
リビングが、書斎が、寝室が、小さなあかりの存在ひとつで表情を変え、新たな空間に生まれ変わります。模様替えをするように照明もプラスオンすれば、いつもの空間がさらに居心地のよい場所に。秋の夜長を豊かにする、フロアランプやテーブルランプをご紹介します。

■日本の冬にちょうどいい「暖冬コート」で軽やかに
重ね着やレザー&ファーの小物遣いが楽しめる冬は、おしゃれ好きの心躍る季節。主役の「コート」は何を選びますか? 今年は重く分厚いものではなく、素材もデザインも“軽やかさ”がキーワード。日本の冬に心地よい一着が見つかります。
1,153円
■王道の韓国■
この国がとても美しい秘密をご紹介します
「韓国」王道ガイド全50ページ
◎美食: 美しい食事があるから、この国の人たちは美しいのです
◎美芸: 鮮やかな色と繊細な技が街や家々を彩ります
◎美容: 美は健康の先に生まれることをこの国の女性は知り抜いています
◎美術: 可憐な装飾が守ったものは女性の美と誇りでした

★究極のお米とご飯のお供★
日本は「瑞穂の国」と呼ばれるとおり、お米を育て食してきた歴史と切っても切れない関係にあります。この天と地の間にあるもの、米と火と水と空気だけで生み出す料理、それが炊きたてのご飯です。ご飯ひと粒ひと粒においしさを感じ、粘り、甘み、つややかさといった基準で楽しむのは、いわば日本人ならではの感性。最上の米作りに邁進する農家の情熱がわかるのも、ご飯ひと粒を愛するからこそ。いつでも、ご飯のおいしさには、とことんこだわりたいのです。

■今、私たちに「似合う」おしゃれ■
ついこの間まで似合うと思っていた服が、何だかしっくりとこない……。そんな体形や外見の変化をマイナスと捉えず、これまでとは違う大人の魅力を最大限に活かしたおしゃれを楽しんでみませんか?ここでは、新たな自分を受け入れ、今の自分に“似合う”おしゃれを見つけるためのヒントをご紹介します。

★50代から、髪は顔よりものを言う★
魅力的な髪、そしてその人に似合う髪形をキープし続けることは、美しい肌を保つ以上に難しいもの。美容ジャーナリスト齋藤薫さんと考える連続企画、第1回のテーマは「髪」。あなたは今、髪とどう向き合っていますか?

■「レディ好み」の銀座ギフト■
「大切な方へのギフトは銀座で買う」と、そう決めている方も多いはず。理由はさまざま、老舗の品も間違いのない美味も日本が誇る伝統も、世界の“ 旬” も揃う街だから。そんな銀座のギフト情報をアップデートしませんか? あなたがさらに贈りもの上手になれる最新リストが完成しました。
1,153円
☆にっぽん全国、聖地への旅☆
聖なるエネルギーと、名宿、美味、お土産。心からの笑顔とパワーが得られる聖地への旅に出かけてみませんか。

★美しき「葬」「祭」大全★
生まれてきたものの宿命、それはいつか現世とのお別れをすること。人生の最後を飾る葬儀や、亡き人を偲ぶ祭祀法要には日本の伝統文化が凝縮されています。激動の時代を生きた昭和天皇の神道の葬祭をはじめ、臨済宗・大徳寺の法要、カトックの教会葬などをお手本に「葬」「祭」の真髄を学びましょう。


☆「狭い庭」「広い庭」を美しくする14のアイデア☆
自分好みの姿にプランニングして理想の美しい庭を四季愛でることこそ、ガーデナーの最高の幸せ。手をかけ、養い、花が咲くのを待つ日々に静かな幸せを感じます。そんな夢を叶えたふたりのガーデナーに、都市と郊外、それぞれの庭作りのエッセンスを聞きました。

★しょうがのお菓子レシピ★
一日中冷房の効いた部屋で過ごしたり、冷たいものを飲みすぎたりと夏の間、私たちのからだは知らず知らずのうちに冷え、疲れを溜めています。そんな体を内側からあたためて血巡りをよくし、代謝を高めてくれるのが、しょうが。しょうが使いの達人に教わる“ お三時レシピ” で美味しく体の“ 手当て” をしましょう。


☆今年のメイク、魔法の一品☆
あなたのメイクアップに、欠かせないコスメはありますか?小顔になる、くすみが消える、いきいきと表情が輝きだすーー。ひと塗りで大人の肌に魔マジック法を起こすメイクアイテムが存在します。秋の新色から、そんな「魔法の一品」だけを集めました。

1,362円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えました。

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★究極のお取り寄せ
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遠くにあって、ふだん口にできないような美味が、我が家にやってくる。
そんな生産地と旬、ハレの食卓を大切にする“お取り寄せ”の文化が、
日本には昔からありました。婦人画報は、通販全盛のいま、
その原点に立ち返って、最上の美味を全国から探します。
そして7/1から、婦人画報の通販http://fujingaho-shop.jp/もスタート!
あわせてお楽しみください。

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★「細川家」祭司 石井裕子さん 高野山、修行記
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高野山は千年以上にわたり「女人禁制」の聖山であった。その厳格な
禁制が解かれたのは、わずか百余年前のことである。十代の頃そんな山が
あることを知り、いつか行ってみたいと憧憬の念に駆られた。
カトリックの学校で教育を受け、敬虔な仏教徒である母とお寺へ通い、
家の敷地の社に日々の祈りを捧げ、世界中の聖地へ導かれるように
旅をしてきた私にとって、信仰と祈りは常に人生の一部であった。
細川家の先祖をお祀りするために神職となる道を選んだことも、
自然な形で神仏のお導きに従ったに過ぎない。惟神(かんながら)の道を
志してからもなお、十代の頃抱いた高野山への憧れは、私の中に
しっかりと息づいていた。それは偏(ひとえ)に弘法大師空海その人と、
空海が確立した真言密教という未知なる世界への興味と言ってもいい。
それを象徴する高野山へ、参詣する機会がついに与えられた。
これも神仏のお導きか。

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★別冊付録 買いたい京都名品100選
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素敵なもの。便利なもの。可愛らしいもの。一生使いたいもの。
長い歴史をかけていろいろな「もの」を生み出し、育んできた街、京都。
そんな京都の「もの」のなかから手軽なおみやげや、作家の手による
美術工芸品など、編集部が100点の名品を厳選しました。和装小物、
文房具、骨董、美容小物、縁起物……。思わず買いたくなる名品が
この別冊のなかに必ずあります。今度の京都旅行はぜひこの一冊をお供に。

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★新連載 近茶流 柳原尚之の平成・味の風土記
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「房総半島の南の端、外洋に面した岩礁の多い男性的な風景地…
夏めいてくると海岸は海女の活躍で急に生気を取り戻したようになる」
(「味の風土記」春の味より)江戸時代、文化文政期より日本料理を伝える
近茶流。先代・柳原敏雄が昭和31年夏から婦人画報で「味の風土記」を
連載して50年。あらためて、祖父の足跡を辿り、風と土の香りに
触れてみたい。そんな思いから、孫の尚之さんが日本各地の旅に出ます。

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★女性好みの別荘
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人が集まる、趣味に没頭する、思い切った間取りに徹する……別荘を建てる
醍醐味は、使う目的やロケーションに合わせて明快な決断ができるところ。
今回は、住み手の夢と建築家の英知に満ちた、3軒のセカンドハウスをご紹介します。
1,153円
婦人画報は2010年、創刊150周年を迎えました。

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★おんなの京都大特集
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日本が世界でリーダーシップをとるための重要な都市が「京都」だと
語る小泉純一郎さん。「おんな」の手本を常に「京都」に求めてきたのは
作家の宮尾登美子さん。『婦人画報』も創刊以来、女性のための
「京都特集」を重ね、この唯一無二の美しい町とのご縁を深めてまいりました。
105年間の情報を凝縮した完全保存版大特集をどうぞお楽しみください。

●序章 特別寄稿・私が描いた京おんな 宮尾登美子
●第一章 石塀小路 三人の京おんな
●第二章 嵐山吉兆舟遊び
●第三章 修学院離宮を歩く
●第四章 阿川佐和子さんの“裏京都”ガイド
●第五章 一客一亭、京おんなの夏茶事
●第六章 京・老舗 岡重の挑戦

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★別冊付録 おいしい京都137軒
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『婦人画報』、105歳。京の都、およそ1200歳。まだまだ若輩者の
わたくしども『婦人画報』ですが、この105年の間に、幾度となく
京都を取材し、多くのことを学んできました。この一冊では、
そのほんの一部をご紹介します。題して、「太鼓判おいしい京都137軒」。
料亭、割烹、和菓子、お土産……。編集部が自信をもっておすすめする、
おいしい京都です。初めて京都を訪れる方も、何度か足を運んだ方も、
「おひとりさま」も「大勢さま」も、どなたにもきっと役に立つ一冊です。

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★夏野菜のおいしいレストランへ
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さんさんと降り注ぐ太陽の光をいっぱい浴び、豊潤な土壌で育った夏野菜には、
パワーがみなぎっています。そんな旬の味をいただけるのは、ごく限られた
夏の間だけの楽しみ。今夏、ぜひとも足を延ばしたい東西14軒の人気店で
食べられる夏野菜がメインの珠玉の一皿をご紹介します。

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★夏を愉しむ印象派ジュエリー
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たとえば透け感のあるブラウスやノースリーブのワンピース。
夏ならではの軽やかな装いで出かける日、ジュエリーは何を選びますか?
いつものジュエリーでは何だか代わり映えしない印象でも、夏らしい
デザインや素材を選ぶだけで新鮮な着こなしが生まれます。
“おしゃれな人”は、小さなチェンジで季節感を愉しめるひと。
ジュエリーで印象づける夏のスタイルです。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 「これからの上質」を提案するライフスタイルメディアです。

年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性。『婦人画報』はそんな女性のために、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒントをお届けします。

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■ 2026年6月号 (2026年05月01日発売)

2026年6月号 (2026年05月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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