婦人画報 発売日・バックナンバー

全282件中 211 〜 225 件を表示
1,153円
―
★天皇陛下 皇后さま 寄り添いの一本道
★中国を生きる玉三郎
★ほんとうにおいしい夏宿

ご結婚のパレードで、若くはつらつとした笑顔を絶やさなかったおふたりが、
ともに白髪の似合うお歳になられ、穏やかに微笑み合っていらっしゃる。
50年、それは夫婦にとっては遥かな年月。
朝がめぐり夜を迎え、季節が変わり、春が50回、夏が50回、秋も冬も50回…。
その長い年月に少しずつ少しずつ、信頼を重ね、誠実を重ね、尊敬を重ねて
歩んでこられた道のりは、寄り添いの一本道。
その道のりをいま振り返る。


その国の「たましい」に触れたい、とその人は言う。
革命という歴史も含めた、四千年の歴史、美術、文学に畏敬の念を抱きつつ、その国の論理と哲学とに
呼吸をぴたりと合わせることが楽しくて、幸せで、憧れで、つまり、生きることなのだと。
その人|||| 歌舞伎役者・坂東玉三郎・59歳。その国― 中華人民共和国。
歌舞伎役者として初めて演劇の世界三大ルーツとも言われる「昆劇」の舞台を、
蘇州の地で全編中国語で唄い、もともとの形であった女形を復興させてヒロインを演じた。
世界無形遺産芸術を見事成功に導いたドキュメントを追う。
壮大な国へ、たまさかに語り始めた、玉三郎のモノローグ。


今年の夏休みはもうお決まりですか。
夏こそ滋味深くなる食材に恵まれた宿、元気をくれる料理が揃う宿はいかがですか。
通(ツウ)の方のご紹介、編集部員のお気に入り、読者の皆様からの情報から選び抜いた
「ほんとうにおいしい」宿をどうぞ。



【永久保存版】名家の贈答品に学ぶ この夏、いちばん嬉しいギフト
比叡山から川床まで 一泊二日の旅特集 「涼し」の京都のお愉しみ
文楽のいろは 納涼編―背筋も凍る美の世界


世界に一つ、あなただけのダイヤモンド

その答えは、永遠に解き明かされることのない神秘でしょうか。それとも、誰もがひと目で
感じ取ることのできる真実でしょうか。
数ある宝石のなかでも特別な存在として私たちがダイヤモンドに憧れてやまない理由を四つの角度からひもときます。
1,153円
―
★食べて、学んで、取り寄せて おすし上手になる
★女はパリでキレイになる
★檀ふみさん書き下ろし! 大人の 極上修学旅行


食べて、学んで、取り寄せて おすし上手になる。お寿司が好きな女性なら、おわかりになるでしょう?
寿司こそ、日本の味覚と、しきたりと美意識が凝縮された「文化」です。
その文化を味わい、知識として魚の旬や産地のことやその魚に込められた「仕事」をほんの少しだけ学び、
高級店での短い一時間を、もっと豊かに過ごす方法を知りたいのです。

女はパリでキレイになる
「美は、幸福を約束するもの」とはスタンダールの言葉。フランスマダムがいつの時代も〝いい女の代名詞なのは、美を追求することが、自分を、
家族や恋人を幸せにし、そして生きる喜びであることを、誰より熟知しているから。
生き方と哲学が美しさにつながっているフランスマダムの美のエッセンスと彼女たちのキレイを磨く、パリ最新のビューティ情報を総力特集でお届けします。

檀ふみさん書き下ろし! 大人の 極上修学旅行
わたくし、生粋の東京人なのですが、実はこの3年、京都に足繁く通っておりました。
一つは、茶道の聖地で「茶の湯をはじめる」ために。
二つ目は、やはり京都は日本の美のふるさと、ということで……。
京都で美の洗礼を受け、プライドを知り、本物に触れながら時間をかけて、
本当の日本人になってゆく。そうやって大人になった女性は素敵です。
このたびは、ここ数年少しずつ私のアドレス帳に加えていった京都の極上ガイドをお届けすることにいたします。



全国 夏を味わう
極上宿2009発表!
天皇陛下美智子皇后 寄り添いの一本道
坂東玉三郎 世界遺産に挑む
1,153円
―
★女性好みの老舗 ほんとうの良品
★ファッションの先人に学ぶ名品スタイル学
★なりたいのは、”スカッと肌”

女性好みの老舗 ほんとうの良品

贈りたい、誂えたい、褒められたい、喜ばれたい、
そして今、こんな時代だからこそうに良いものを―― 買いたい。

婦人画報の104年は、老舗とともにありました
森永のエンゼルマークが誕生。初のマンガ専門誌が創刊。初代遠藤波津子が「理容館」を創業。
1905年(明治38年)は、新たなカルチャーが次々に生まれ出た年でした。この年の7月3日に「婦人画報」は日本で初めてとなる、女性のため
のグラフィックマガジンとして創刊されます。女子教育への意識がにわかに高まった時代の流れもあと押しし、「婦人画報」は多くの女性読者の支持を得ました。
やがて、その編集方針に賛同する数多くの新興企業や店舗が記事、広告で登場します。
それらの多くは「婦人画報」と同じような時期に誕生したものや、当時としては斬新な事業を開始したばかりのいずれもフレッシュな存在でした。
そして100年。時代の最先端を走り、フレッシュな存在であった彼らは、時間の流れに研ぎ澄まされ、
いつしか「老舗」と呼ばれる存在になりました。


ファッションの先人に学ぶ名品スタイル学
今、「意思あるおしゃれ」を楽しんでいますか?


身に着けたアイテム自体を褒められるよりも、「あなたらしい着こなしで素敵ね」とか
「その服、あなたによく似合っているわ」と言われたほうが、心から嬉しくなるのはなぜでしょう。
それは、モノそのものの価値ではなく、着ている人の
アイテムを選ぶ目やセンス、その卓越したセルフプロデュース力を褒められているからに他なりません。
成熟した女性の装いには、もちろん相手への気遣いも必要です。でも、さまざまな経験を積み、人間として深みも増した大人に求められのは、
その人の美意識や心意気を如実に物語るおしゃれ。
そして、他人のものさしに左右されることなく〝自分に似合うおしゃれ.を把握し、究める。
それこそが、私たちにふさわしい「意思あるおしゃれ」への大切な一歩になると『婦人画報』は考えます。
たとえば、ココ・シャネルやジャッキーなど「意思あるおしゃれ」を貫いたパイオニアたち││
彼女たちの美しき遺産、その足跡に注目しつつ、現代に活かせるメソッドをきちんと学んでみませんか?

なりたいのは、”スカッと肌”

タフさ、しなやかな心が求められる時代、それだけではもう足りないことは、
みなさん自身もお気づきのはずです。
女が惑いを乗り越えた末の、強さを秘めた肌、けれども、そこにはゆとりさえ思わせる
適度な抜け感がある……。
経験を重ねたからこそ目指したい、そんな肌を“スカッと肌”と名づけました。
抜けがいい肌を手に入れるための総力特集です。
1,153円
―
★誌上初!日本料理アカデミー
★もっと大胆に、もっと気軽に着こなすきものの日のジュエリー
★今、「豪邸」ではなく、「良邸」に住みたい

日本料理が世界を席捲しています。
それは「Delicious(おいしい)」の概念を変えてしまうほど。
もはやDashiやUmamiは世界共通の言葉です。
ではなぜこれほどまでに?それを考えることは
「日本」を考えることにつながります。
今、日本料理の価値を、日本人の私たちが考えることにしました。


もっと大胆に、もっと気軽に着こなすきものの日のジュエリー

きものには、どんなジュエリーが似合うでしょうか。
たとえば大ぶりの色石リングやボーイズサイズの腕時計。
意外なセレクトのようですが、バランスさえ計算すれば
一味違うおしゃれ上級者の着こなしが生まれます。
基本ルールは守りながら、楽しく魅せるコーディネイトとは?
女優の木村佳乃さんが装う、〝きものジュエリー〝の新提案です。

マダムのクチコミ美容手帖

きれいと呼ばれる人には条件があります。
いつまでも輝き続けるために必要な知恵や知識を身につけている人。
常に、創意工夫を怠らない人。
そして何より、自分自身をよく知っている人。
美容手帖は、そんな女性たちが、心にひっそりと持っている美の管理ノートです。
そこに書かれているのは、きれいをキープするための緻密な予定表や美容哲学、
必要なものだけを選んだコスメリスト。
美の賢者14人の美容手帖を、一挙に誌上公開!


今、「豪邸」ではなく、「良邸」に住みたい

「豪邸」。かつて、素晴らしい家の代名詞として使われていた
この言葉は、今やほとんど耳にしません。
豪華な家ではなく、心穏やかな優しい家。
お金をかけた家ではなく、工夫を重ねた家。広さを競う家ではなく、
空間の暖かさを味わう家。そんな家を、「婦人画報」では
「良邸」と名付けました。4軒の「良邸」を、
キーワードとなる数字とともに紹介し、その「良さ」を繙ひもと
きます。
1,153円
―
★日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい
★篤姫と家族のお雛さま
薩摩おごじょの秘めた思いと美しい人生を巡る
★私たちの春社交シューズ&バッグ


日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい
茶事と茶会はどう違う?きもののルールから、茶碗のABC、「リビング茶会」のお菓子まで
片岡鶴太郎さん 初亭主までの365日

千宗屋さんの 「日常茶飯」のNY茶会

十牛図に学ぶ 茶の道

篤姫と家族のお雛さま
薩摩おごじょの秘めた思いと美しい人生を巡る

天璋院篤姫。「わたくしこと一命にかけ」と徳川家を守り抜いたファーストレディは、
いったいどんな人だったのでしょう。その信条のルーツを求めて、篤姫の故郷、薩摩の地を訪ねました。
篤姫とその「家族」の雛祭り。そこには、彼女たち「薩摩おごじょ」の人生が映されていました。

私たちの春社交シューズ&バッグ
レセプションパーティやお食事会、観劇、友人とのランチまで、
この季節はさまざまな社交シーンが訪れます。着ていくワンピースや
スーツは決まっていても、さぁ、靴とバッグはどうしましょう?
その答えは、4つの数字にありました。
春社交にふさわしい靴&バッグの決定版です。

春は、萌えメイク

春のキレイ色で、気持ちからアンチエイジング!
凜とした佇まい、舞うように咲き誇るその躍動感、溢れ出す生命力、
そして、心の記憶に深く刻み込まれる艶やかな春色たち。
女性の表情をイキイキと若返らせ、内面のしなやかな強さを表現する――
それこそが、成熟世代が目指す「萌えメイク」です。
「数年前から決まった色しか使わない」、「明るい色は似合わない」と思い込み、
旬の色がもたらすキレイの可能性を逃してはいませんか?
この特集ではヘア&メイクアップアーティストの西山舞さんとともに
自分に合った色選びのコツや実際のつけこなし術を徹底的に研究します。


1,153円
―
■人を呼びたくなる13のレシピ、37の取り寄せ…
招き鍋50

■冬の北陸で出会いたい美味、名湯、絶景、
そして女性たちのまごころ
あたたかな北の宿

■三代受け継いでなお新鮮。名家にみる洒落心と慈しみの精神
作家のきものを楽しみ、伝える

============================================
★人を呼びたくなる13のレシピ、37の取り寄せ… 招き鍋50

この鍋さえあれば、ゲストも大満足! そんな鍋料理を探して行き着いたのは、
安全で安心な食材を取り寄せ、シンプルにいただくというスタイルでした。
人気料理研究家から話題の料理人まで、鍋に一家言あるみなさんから
“私のイチオシの鍋レシピ”が大集合。特選食材の取り寄せ情報も満載です。

★冬の北陸で出会いたい美味、名湯、絶景、
そして女性たちのまごころ
あたたかな北の宿

北陸の宿には、世界中のどこでも味わえないあたたかで優しい時間が流れています。
「かよう亭」「あらや滔々庵」など由緒ある湯宿から新進のオーベルジュまで、
選りすぐりの2009年版「北の宿」特集です。

★三代受け継いでなお新鮮。
名家にみる洒落心と慈しみの精神 作家のきものを楽しみ、伝える

その場しのぎのものを求めるのではなく、手をかけ、心をかけた本物を選び抜き、
大事に永く受け継いでいく――。それがきものに宿る日本女性の精神。
ロハスにスローライフ、環境保護が話題となる昨今ですが、きものを愛する女性たちは一枚の
きものに込められた技と心を肌身で知り、きものは三代先まで伝えゆくもの、
布の命は最後まで全うさせるものと心得ています。母から娘へ、そして次の世代へと伝えていきた
いきもの。なかでも個性が魅力の作家作品に惚れ込み、楽しんで伝えている女性たちに取材しました。

★日本洋食器の傑作
照宮成子内親王のご婚礼支度

太平洋戦争の戦況が激しくなりつつある昭和18年秋、日本洋食器の最高傑作といわれるディナーセットが完成しました。四季折々の鮮やかな花々がみずみずしく咲き誇る、36人揃え683ピース。
それは、昭和天皇の第一皇女として生まれ、東久邇家に嫁いだ、照宮成子内親王のお嫁入り支度でした。日本を代表するブランドとして多くの食器を生み出してきた大倉陶園の90年の歴史の中で、
不世出の名品と語り継がれる伝説のディナーセットを本邦初公開でご紹介します。

★今までも、これからも。
ベルファムを輝かせるおしゃれの味方
100年の名品

バッグや靴、スーツ、ジュエリー、時計――。
人生の節目や自分へのごほうびに、私たちは数々のブランドアイテムを手にしてきました。
そのなかで、ずっと愛用している“名品”、ここぞという日にクローゼットから選び取る特別な
“名品”。それは、もはや単なるモノではなく、時間を共有し、気持ちを高めてくれる
パートナーです。一過性のブームに終わることなく、100年後にもきっと定番であり続ける存在感と、奥深いブランドストーリー。“名品”と呼ぶにふさわしい、珠玉のアイテムをご紹介します。

★すっきり見える装いには、こんなルールがありました
「着やせ」の極意

年齢を重ねるにつれ、気になるボディラインの崩れを服で覆い隠し、“自分が安心できる”スタイルに落ち着きがちです。「あんな服を着て、街を颯爽と歩いてみたい!」と思う冒険心もすっかり影を潜めていませんか? でも、服のデザインや丈バランス、アクセサリーの効かせ方を見直しさえすれば、今のままの体形でも“すっきり美人”になれます。そして、おしゃれにもっとポジティブになれるはず。ここでは、作詞家の阿木燿子さんに、その“すっきり美人”スタイルに挑戦していただきながら、「体形の欠点は隠すことでカバー」という今までの常識を覆す、新たなおしゃれの楽しみ方を伝授します。

★あなたの“現在”が、もっと楽しくなる! 美しくなる!
藤原美智子の「マイナス10歳メイク」の処方箋
【第3回】品性を描けば、眉になる

気持ちの若さと実際の外見には、40代で8歳、50代で10歳のズレが存在するというデータがあります。そのギャップを埋めるメイクアップのテクニックを美しく歳を重ねる婦人画報世代の代表、
ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんに伺います。第3回目は藤原メイクのキモである、眉メイクについて。“藤原眉”をマスターすれば、キレイの偏差値が飛躍的に上ります!

★45歳からの心とカラダを救う
入浴でマイナス10歳
無類のお風呂好きの私たち日本人。けれども、その効用を十分に生かしきっているでしょうか? カラダの不定愁訴も、エイジングの悩みも正しい入浴法で解決できることをご存じですか? 毎日当たり前のように過ごしているバスタイムを、これからは、もっと健康に、もっとキレイになるために
使いましょう。マイナス10歳のためのお風呂活用法を徹底リポートします。

【連載】
●日本の「ミッシングピース」を語る(2)姜尚中さん
●高峰秀子との仕事(2)
●タテル ヨシノの菜時記 「キャベツ」
●マイナス10歳への投資(2)
●近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(8)
●世界が見初めた日本(14)「ひらく」
●家族の歴史、家族の時間(20)千田堅吉さん[唐長11代目当主]ご一家
●茶懐石 未在 二月
●誌上「Carre MOJI 講座」(11)
1,572円
―
■伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え

■おせち今昔
大阪「大和屋」の伝統重詰め
“渡鬼”「おかくら」の祝い重

■大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート







伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え




一年の終わりと始まりを迎える特別な時。日本各地の名旅館では、さまざまな趣向でお客様をもてなします。そこには、歴史を重ねて確かに継承され続けている美しい日本のお正月の姿がありました。桐島洋子さん、かれんさん母娘が訪ねた「蓬莱」をはじめ、「清(すが)し空気」で満たされるハレの日のもてなしを特集します。


上方文化の華がここにある
料亭大和屋のおせち




大阪ミナミにある宗右衛門町(そえもんちょう)。ここに、政財界の名士の社交場として、また芸妓たちを育てる場として、上方芸能文化に厚く貢献してきた料亭、大和屋がありました。関西の日本料理の粋を集めたおせちは、かつてはお得意様ごとに作られたという特上の注文品でした。大和屋の歴史を振り返りながら、おせちに込められたもてなしの心をひもときます。


ニッポンのドラマが育む、家族の祝いの食卓
渡鬼(わたおに)「おかくら」の祝い重




家族とお茶の間を描くドラマでは、日本でも屈指の長寿番組『渡る世間は鬼ばかり』。父・岡倉大吉が営むお食事処「おかくら」にはいつも悩みをかかえた5人の娘たちが相談にやってきます。その舞台裏で料理シーンの指導にあたるのが、小誌連載でおなじみの柳原尚之さん。柳原さんの監修で「おかくら」の正月料理が誕生。ドラマから生まれた27の味覚です。



大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート




1988年のセンセーショナルなデビュー以来、唯一無二の安らぎの場として、世界中の旅人を魅了しつづけてきた「アマン・リゾーツ」。世界各地にさまざまなリゾートが誕生している今、「アマン」だけにある安らぎの秘密を求めて、ブータンと北京へ向かいました。


日本の「ミッシングピース」を語る【第1回】
塩野七生
ローマから見える日本




完結までに15年の歳月を要した、大作『ローマ人の物語』をはじめ、『ルネサンスの女たち』『海の都の物語』など独自の歴史観と、深い洞察力で、イタリアの歴史を描く、作家・塩野七生さん。40年以上に及ぶイタリア在住の歳月と、しなやかな感性に裏打ちされた著作の数々はイタリアを舞台としながらも、現代の日本人に多くの感動と共感を与える。そして、ローマに暮らす塩野さんだからこそ遠く離れた日本と日本人のことや、今の日本に欠けているさまざまな「ミッシングピース」がより鮮明に見えてくる。


誰もが愛し、憧れた“ニッポン・ベルファム”
岸惠子さんのおしゃれ哲学




かつて、日本人が敗戦の絶望からようやく立ち上がろうとしていたころ、銀幕の向こうから、希望に満ちたメッセージを、笑顔とともに発信する女性がいました。その人の名は、岸惠子。パリで嫁ぎ、暮らし、成熟の時を経た今、岸さんのおしゃれの哲学は私たちに大切なことを教えてくれます。「服はただ、着るために存在するものではありませんよ」と。ニッポン・ベルファムに学ぶ、装いの美学です。


~美智子皇后、エリザベス女王、ラニア王妃、ヒラリー・クリントン、ソニア・ガンディーからの手紙~
今日を生きる子どもたちへ




一杯の水が飲めない暮らしがあります。一本の注射で助かるいのちがあります。一冊の教科書もない学校があります。一歳の誕生日が迎えられない子どもがいます。でも、「一本の苗木から森林が広がってゆく」そう信じて、ひとりでも発信し行動する、5人の「気高きリーダーたち」の言葉です。


2009年初春、新橋演舞場に座頭で再登場!
三十一歳の等身大
市川海老蔵




その一挙手一投足が注目を集めてしまうのは、歌舞伎界のプリンスの「宿命」。しかし今の市川海老蔵はそんな自分の立場すら楽しむようになったのでは。2008年、いくつもの大役を任され、座頭(ざがしら)公演も大成功させた彼にはそう思わせずにいられない何かがあります。やんちゃで豪放磊落で、だから魅力的だった1年前の彼。そこから確実に一回り大きく、そして大人になった今の彼。2年続きの座頭公演で迎える正月を前に、等身大の彼に会いに行きました。


婦人画報がオーダーした完全メソッド!
“美のサプリメント”
45歳からのセルフマッサージBOOK




“面倒くさい”“難しい”とマッサージを敬遠していませんか? 自分を慈しみ、毎日続けるマッサージはどんなエステにも勝る究極の美容法。顔とデコルテ、頭皮、お腹、脚。第一線で活躍するトップセラピスト4人が誰でも簡単にマスターできるマッサージを特別に考案してくださいました。2009年を、マッサージ元年として、自分が変わる喜びを体感してください。



● 【新連載】タテル ヨシノの菜時記 「蕪」

● 【新連載】マイナス10歳への投資

● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(7)

● 世界が見初めた日本(13)「ならう」

● 家族の歴史、家族の時間(19)山形由美さん[フルート奏者]ご一家

● 茶懐石 未在 一月

● 誌上「Carré MOJI 講座」(10)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(10)
1,153円
―

■信頼度100%の極上口コミ
友だちと、家族と、美食旅
香港

■暮らしと心を温める
冬の器100

■“手の癒し”で心と体をデトックス
「年の瀬スパ」のすすめ





信頼度100%の極上口コミ
友だちと、家族と、美食旅
香港




名店の名物料理をじっくり味わうなら7、8人で食べると都合がいいと、現地集合で香港に集まる人がいます。ホテルのダイニングを上手に使って夫婦2人で中華を楽しむ人もいます。香港には味わう人の数だけおいしい料理とスタイルがあります。どんな楽しみ方にも適う、年末年始の滞在のための美食店ガイドです。


次に買いたい「和」の器 第2弾
暮らしと心を温める
冬の器




日本には四季があります。私たちはこの四季のある国での暮らしを楽しむ術を知っています。食卓を飾る器の選択も、その「術」のひとつです。今年の冬のテーブルはどんな器で楽しみましょうか。各界の器好きの皆さんの工夫や知恵も拝借しながら考えた婦人画報の2008年版「冬の器」です。


それは女の名刺、輝きの履歴書
ベルファム・ジュエリー




ジュエリーを身に着けるとき、そこに、どんな思いを抱いていますか。華やぐおしゃれ心? 品格の表現? ステイタス? 大人の女性であれば、気づいているはずです。あなたを輝かせるジュエリーは、同時に、あなたの美意識を物語る存在でもあることを。今冬、鮮やかに花開いた、ベルファムのためのジュエリーが勢揃いしました。


意中の展覧会を絶対に見逃さないために。
[決定版]2009上半期5ツ星美術館ガイド




ロケーションがよく、旅するように訪ねたい美術館、また、作家の息吹を色濃く感じることができるユニークな個人美術館、そして、絶対に見逃せない企画展を催す美術館など、全国各地の決定版ミュージアムガイドです。


“由緒正しい”正統派スタイルが復権――
カーラ・ブルーニ・サルコジ
ファーストレディに学ぶ賢いおしゃれ




イタリア貴族の裕福な家柄に育ち、生まれ持った美貌と才覚を余すことなく活かしながら、自由奔放に生きてきた女性、カーラ・ブルーニ・サルコジ。そんな彼女が40歳にして選んだのは、フランス共和国大統領の妻、ファーストレディの道でした。スーパーモデル時代のグラマラスなスタイル、ミュージシャンとしてのクールなカジュアルスタイル。自身のスタンスによって、見事におしゃれを振り分けてきた彼女のファーストレディとしての装いは、周りへの気遣いが基調となった“成熟したおしゃれ”です。



[集中連載]ベルファムのメイクアップ講座
【第1回】肌は女の“通信簿”
藤原美智子の「マイナス10歳メイク」の処方箋




気持ちの若さと実際の外見には、40代で8歳、50代で10歳のズレが存在するというデータがあります。そのギャップを埋めるメイクアップのテクニックを美しく歳を重ねる婦人画報世代の代表、ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんに伺います。第1回目はメイクアップの基本、肌づくりについて。「女は肌で決まります」と藤原さん。そのココロとは?


美容のプロが太鼓判!
“手の癒し”で心と体をデトックス
「年の瀬スパ」のすすめ




2008年の締めくくりは、自分へのご褒美として癒しのスパへ出掛けてみませんか? 人の手の癒しに、非日常の空間――。心身を解放し、本来の自分を取り戻すための特別な場所、それがスパです。婦人画報世代を代表する美のプロたちが選んだ年の瀬にふさわしいスパ&エステで一年の疲れを吹き飛ばしてしまいましょう。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(6)

● 世界が見初めた日本(12)「畳む」

● モードの冒険(9)「ジュエリーの洗練効果」

● 家族の歴史、家族の時間(18)水木しげるさん[漫画家]ご一家

● 茶懐石 未在(十二月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(12)「藤田嗣治」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(9)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(9)

1,153円
―



婦人画報2008年11月号
No.1264
定価 1,100円


■[婦人画報特注]名旅館、名シェフの味をテイクアウト
紅葉狩りに誂える贅沢弁当

■ドイツ、オランダで出会った「日本初の世界ブランド」
柿右衛門とKAKIEMON

■「見た目年齢」をデザインする
マイナス10歳美容





紅葉狩りに誂える
贅沢弁当




色づく紅葉にも負けない、華やかなお弁当と一緒に、紅葉狩りに出かけましょう。箱根、軽井沢、那須などの名門リゾートでは、宿泊した宿やリゾートホテル特製のランチボックスをオーダー。街全体が紅葉スポットの京都では、料理屋へお弁当を特注して紅葉狩りへ。婦人画報オリジナルの弁当が勢揃いした、綿繍の秋に捧げる特別企画です。


ドイツ、オランダで出会った「日本初の世界ブランド」
柿右衛門とKAKIEMON




17世紀に現在の佐賀県有田に興り、オランダ東インド会社によって、ヨーロッパのセレブリティに知られるところとなった柿右衛門。それらは私たちが知る以上に、実に雄弁に日本の魅力を世界中に伝えてきました。ドイツとオランダに、その美しい軌跡を訪ねます。


浅草寺にこの秋、出現。平成中村座という“事件”
中村勘三郎 幕が開くまで




やることなすことすべてが“事件”になってしまう、そんな人がいます。中村勘三郎はまさしくそういう歌舞伎俳優。なかでも、芝居小屋からつくってしまった平成中村座公演は、江戸の歌舞伎を現代に蘇らせようという試みで、毎回が“大事件”になりました。浅草、大阪、ニューヨーク、ベルリン、ルーマニア。世界を巡った平成中村座が、再び私たちの元に戻ってきました。今度はどんな“事件”を起こそうとしているのか。勘三郎丈にとって平成中村座とは、歌舞伎とは何なのか――。まずは今回の演し物『仮名手本忠臣蔵』の二役を、写真家・篠山紀信による撮りおろし写真とともにご覧にいれます。


おしゃれのキャリアを積んだベルファムへ――
軽やかに。ファーコート適齢期




ファーを纏う美しい女性と聞いて思い浮かぶもの……。それは、記憶のなかに生きる銀幕のフランス人女優でしょうか。遥か昔、憧れの眼差しで見つめたハレの日の母の装いでしょうか。ノスタルジックなイメージを想起させるファーがある一方で、ファッションの最前線でも、今季は多彩なファーが注目を集めています。おしゃれの感度を伝え、着る人の心までをも暖めてくれる特別な存在。誰のためでもありません。ファーは真の贅沢の意味を知る美しい女性――ベルファムのためにあります。女優の麻実れいさんが装うファー、そしてファーを着こなすテクニックを昼編・夜編で特集します。


美の扉[Beauty & Health]
「見た目年齢」をデザインする
マイナス10歳美容




気持ちの若さと実際の外見には、40代で8歳、50代で10歳のギャップがあるというデータがあります。気持ちの若さには自信があるけれど、見た目の衰えも十分自覚している……。それこそが「見た目年齢」と「気持ち年齢」の不一致です。内面と外見、どちらも磨くことを怠らず、ふたつが合致した成熟した女性こそ、婦人画報の考える「ベルファム」。外見は豊かな魂の乗りもの――。美しく年齢を重ねるためのビューティ・テクニックを大特集します。


史上初! 6流派のお家元が勢揃いしました
「東京茶の湯」の現在形

1,153円
―

■旅上手20人のとっておき
教えたくなる宿50[全国版]

■世界に息づく日本の美
京都、ニューヨーク、ニューオリンズ
琳派からRINPAへ

■青空、黄昏、笑顔が包む水上コテージ
タヒチ 世界でいちばん優しいリゾート







世界に息づく日本の美
京都、ニューヨーク、ニューオリンズ
琳派からRINPAへ




俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一……彼らが権威にとらわれず、世代を超えて生み出した美しいグラフィックは「琳派」として私たちの暮らしの中で生き続け、いまや世界のRINPAに。その美に心奪われた国内外のコレクターを訪ね、あらためて琳派の魅力を追いました。


青空、黄昏、笑顔が包む水上コテージ
タヒチ 世界でいちばん優しいリゾート




憧れの島、タヒチ。ここは真のリゾートが味わえる唯一無二の島。日常から離れ、小さな風を感じる旅に出ませんか。タヒチには美しい自然に包まれたリゾートがあります。そう、世界一優しいリゾートが……。


装いはおもてなし
ベルファムの社交服




観劇、ショッピング、ランチやディナー、ボランティア……。自分のコミュニティを持ち、社会に目を開いて生きるベルファムにとって、日々の暮らしそのものが“社交”です。クラスを語る大人のおしゃれ哲学を、秋の社交スタイルを通して提案します。


読むほどに惹きこまれる“おもてなし”がある
旅上手20人のとっておき
教えたくなる宿50[全国版]




「おもてなし」は、日本が誇る文化です。表現する形はそれぞれ違っていても、その心が色濃く表れるのが宿。心に響く「おもてなし」に触れたとき、人は芯から癒やされ、幸せな気持ちに満たされます。そんな感動体験を旅上手の方々が打ち明けてくれました。「誰かに話さずにはいられない」、心に残る「おもてなしの宿」。加えて、価格以上の価値が魅力の、全国50軒の宿をご紹介します。



随筆家 岡部伊都子さんが遺したもの
沖縄 こぼし文庫という希望




1972年、沖縄返還のその年、随筆家・岡部伊都子さんは移住先として購入していた沖縄・竹富島の民家を図書室として寄贈しました。図書館の名前は「こぼし文庫」。佐藤さとる著『だれも知らない小さな国』の主人公“こぼしさま”から名付けられました。「自分たちの美しい国を守るため奔走した“こぼしさま”こそ、島の子どもたち」そんな岡部さんの想いとともに育まれた、離島の文庫。享年85。今年4月に旅立った岡部さんが遺してくれた大きな贈物です。


ニッポンフレンチの夜明け
志摩観光ホテル物語




志摩半島の南、英虞(あご)湾に浮かぶ全周約8キロの小さな賢島。“志摩観”こと志摩観光ホテルは、昭和26年にこの地で開業して以来、数々の伝説を刻んできました。“風格あるリゾートホテル”を訪れる数々の著名人。そして、美食家を惹きつけてやまない“海の幸”フレンチ――。同じ敷地内に「ベイスイート」という名の新館が誕生する今秋、その華麗なる物語を繙(ひもと)きます。


リスクを恐れて、諦めていませんか?
赤、それはこの上なくゴージャスなアンチエイジング




圧倒的な華やかさ、凜とした緊張感。赤は女性にとっての永遠のエレガントカラーです。赤い口紅が放つ特別なオーラと美しさに、女性なら誰もが特別な憧れを抱いたことがあるはず。つけこなすのに勇気が要る? メイクが難しそう? いいえ、赤口紅にはそんな心配をはるかに凌ぐ、女性を高める力があるのです。大人の女性だからこそ享受できる、赤口紅の魔法を特集します。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(4)

● 世界が見初めた日本(10)「仕舞う」

● モードの冒険(7)「プリントの魔法」

● 家族の歴史、家族の時間(16)[菊乃井主人]ご一家

● 茶懐石 未在(十月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(10)「オフィーリア」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(7)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(7)


1,153円
―

■そこには「気配」があり、「宇宙」がある。
京都 知る庭遊ぶ庭

■モスクワに生まれた光のメゾン
ロマノフ王朝が愛したバカラ

■女性を最も美しく見せる
「ヒッチコック・スーツ」の優雅(エレガンス)


そこには「気配」があり、「宇宙」がある。あなたは、庭に何を見ますか
京都 知る庭遊ぶ庭


緊張感漂う名刹の枯山水、東山の借景を巧みに配した名園、生活の知恵が育んだ町家の坪庭……。1200年の都、京都にはさまざまな庭があり、そのいずれもが特徴のある美しい面差しを持っています。神社仏閣の名庭を存分に愛で、料亭やカフェあるいはギャラリーなどの遊び心ある庭で寛ぐ。京都ならではの庭の楽しみ方を満喫したとき、庭はきっと、何かを語りかけてくれます。


モスクワに生まれた光のメゾン
ロマノフ王朝が愛したバカラ



冬は氷に、夏は光に包まれる北国、ロシア。かつてこの国には、世界が瞠目する絢爛豪華な宮廷文化がありました。その宮廷文化を受け継いだロマノフ王朝最後の皇帝、ニコライ二世がこよなく愛したクリスタルの名門、バカラ。その“館”が、今年の春、モスクワに誕生しました。豪奢で荘厳な光のメゾンを、日本で初めてお披露目します。


表紙の人 桐島かれんさんが装う
女性を最も美しく見せる
「ヒッチコック・スーツ」の優雅(エレガンス)




露骨なセクシーやこれ見よがしの華やかさを好まなかったヒッチコックとイーディス・ヘッド。銀幕のなかで女優たちは、二人が愛するシックなクチュールスーツに身を包み、気品ある立ち居振る舞いと、時に大胆な行動で観客を魅了したのでした。フェミニンな装いが注目される今秋、心惹かれるのはそれに現代のトレンドをプラスしたスタイル。袖を通した瞬間、仕草までもエレガントに変えてしまう“新・ヒッチコックスーツ”を、彼の映画哲ポリシー学とともにご紹介します。


作る・いただく・取り寄せる
本当においしい朝ごはん


朝ごはんをいただく。それはきっと、目覚めて一番の小さな幸せ。体が求めるものをきちんと摂るための一ひととき瞬はとても豊かな時間です。ホテルやレストランで、もちろん家で作るのもいい。「本当においしい」と感じられる朝ごはんを、全国に探しました。


秋のおしゃれの最強スパイス
次に買いたいバッグ101




成熟した女性にとって、バッグには魅力を高めてくれる特別な存在感があります。それはジュエリーにも似た華と贅の共演。秋の新作から、マダムバッグの逸品を集めました。


理想の着姿をかなえてくれる
私だけのパーソナルな存在
「きものコンシェルジュ」のすすめ




かつて、まだ日本人がきもので日常をすごしていたころ、「きもの好き」と「呉服屋」の間には、とてつもなく贅沢な時間が流れていました。一枚の布をどう染め、どう誂え、どう着こなして、どこに着てゆくか、あるいは古いきものの染め返し、仕立て直しに始末の仕方まで、個人的な相談を繰り返しながら、日本女性はお洒落を磨き、季節やしきたりや品格を学んできました。今月の「婦人画報」では、センスと智恵と信頼関係を大事にし、店をもたずに活動している女性を「きものコンシェルジュ」と名づけ、特集します。さらに「コンシェルジュ的な」アドバイスをもらえるショップの情報も、お誂えの楽しみとともにご紹介。現代ならではのTPOと美のセンス、きもののなにもかもを知り尽くした達人を味方にすれば、あなたのきもの姿は、もっともっと、美しくなります。


「日本人のベテラン」が考える
喪失日本のミッシングピース




日本は今、世界的にも稀に見る独特の平穏な時間を保ちつづけています。しかし、世界が羨むような静かな時間の中で私たちは自らその足元を危うくしているように映ります。これはいったい何を「喪失」してしまったがゆえに生まれた状況なのでしょう。4人の日本人のベテランが日本の決定的な「喪失」(ミッシングピース)について考えました。
塩月弥栄子――知足
外山滋比古――先生
朝倉 摂――自然
山田太一――諦め


堂園凉子の“読むクスリ”
プレ鬱の処方箋




女性が抱える身体の悩み、心の悩み。診療科目を超えて、そのすべてに応えようとする医師がいます。患者を部分で判断せずに、ひとりの人間としてトータルに捉えて診る。徹底的に話すことで治癒を目指す――。堂園凉子さんが実践する医療が多くの女性を救っています。変貌する現代社会が招いた病「プレ鬱」と向き合う堂園さんの姿勢から、元気に生きるヒントを学びます。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(3)

● 世界が見初めた日本(9)「 」

● モードの冒険(6)「 」

● 茶懐石 未在(九月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(9)「 」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(6)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(6)
1,153円
―
■山と海とシェフが紡ぐ幸福の時間
北のレストラン

■美しき「避暑」への誘い
涼の茶あそび

■世界一美しい緑に浸る旅
英国の「ガーデンホテル」へ




山と海とシェフが紡ぐ幸福の時間
北のレストラン




東北と北海道は、海と山がもたらす食材の宝庫。弘前、安比高原、酒田、富良野、函館、仙台、八戸。これらの土地には、美味にただならぬこだわりを持った8人のシェフがいました。彼らの腕と食材が出会ったとき、生まれたものは鮮烈な記憶を残す一皿。この店を訪れることが旅の目的になる――。そんな価値のある北のレストランへの招待状です。


美しき「避暑」への誘い
涼の茶あそび




流派や約束事にとらわれない、オリジナリティに富んだモダンな茶会へのいざない――。美しき女性が亭主となってひとときの涼をもてなします。

川邊りえこさんの「夕ざりの茶事」
中道幸子さんの「野にあそぶ茶会」
長谷川まみさんの「朱夏、銀の茶あそび」
木村ふみさんの茶道具を「見立て」る愉しみ


世界一美しい緑に浸る旅
英国の「ガーデンホテル」へ




美しい花々が咲き乱れるイギリスの夏の庭で、ひとときを過ごしたい。緑の中でティータイムやランチを楽しみたい。そんな贅沢な時間をたっぷり満喫できる旅へ。ロンドンから車で1、2時間というエリアで、重厚な貴族の館に泊まれるマナーハウスや個人宅を生かした簡素な宿B&Bを厳選。女主人が丹精した庭の物語、キッチンガーデンが充実した「おいしい庭」……。世界一美しい緑が待っています。


おしゃれにも“この国のしきたり”があります
ジャパニーズ・クチュールの実力




セレモニーで日本女性を最も美しく見せる服――それは、日本人の体形や感性、服を着ていく場やシチュエーションを実感として知っている日本のデザイナーの作る服。日本を代表するデザイナーの服に宿る、この国の装いの礼節について考えました。


経験を重ねてこそ似合う、1本があります。
めぐり逢う運命の時計
Precious Timepieces for “BELLS FEMMES”




[第1章]
人生のキャリアに呼応する
流行の美「インパクトウォッチ」

[第2章]
華やぎの席で、1本の時計が放つ力
女性の履歴を語る「社交ウォッチ」

[第3章]
王妃にもファーストレディにも、「運命の1本」があった
美しき女たちに選ばれた時計

[第4章]
ジュエリーとの掛け算でさらに輝く
センスのもの差し「カジュアルウォッチ」

[第5章]
「運命の1本」との出逢いをサポートする
時計用語の基礎知識


佐藤愛子、84歳の夏に語る
日本人よ、もっと怒りなさい




作家、佐藤愛子さん。84歳。軽妙なエッセイや、ユーモア小説で知られる女流作家は、作家活動を続ける一方で、絶えず「物申し」そして「怒って」きました。佐藤さんは、何に対してなぜ怒ってきたのでしょうか。作家、佐藤紅緑(こうろく)を父に、詩人、サトウハチローを兄にもつ佐藤さんが自身の半生を振り返りながら、私たちに「怒る」ことの大切さを教えてくれました。


豊かな暮らしに、今すぐ役立つ23のヒント
ベルファムのおしゃれ小箱
23 Spicy Topics




日常のちょっとしたことで、気持ちだけでなく生活までも変化してくるもの。普段の暮らしに香りをプラスしたり、食器を変えてみたり……。ベルファムになれるヒントをお届けします。

錫(すず)のポットでお茶をおいしく/大人の装いに単色コサージュ/「バッグに懐紙」が大人の嗜み/簡単!グレープフルーツカッター/自家製が美味ジンジャーエール/夏仕様の絽で風呂敷も衣更え/南仏から届いた「ラベンダーの心」/我が家の香りがもたらす幸福 など


メイクアップ アーティスト 吉川康雄さんが作る
50代のキレイ
表紙の人、高橋惠子さんも変身!
「マダム可愛い」メイク




50代はメイクでもっと可愛く、もっとキレイになる。そう断言するのは、世界的に活躍するメイクアップ アーティスト吉川康雄さん。小誌読者のために、“日本のマダムを可愛くする”メイクを特別に公開。モデルに挑戦したのは、女優の高橋惠子さん。シンプルでありながら絶大な変身効果がある吉川メイクで、あなたも人を振り向かせる「可愛いマダム」になれます!


美と健康を足元からつくる7つのメソッド
足から10歳若くなる




タコやウオノメなどのトラブルに、歩く姿。年齢は足に表れます。体の“土台”である足は、美と健康の鍵を握る重要なパーツ。疲れやすい、窮屈でハイヒールが履けない、歩き方に自信がない……、足に関するあらゆる悩みを解消し、美脚と健康をつくる7つのメソッド集。どんなおしゃれより強力に、あなたを輝かせる提案特集です。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(2)おろす

● 世界が見初めた日本(8)「寄せる」

● モードの冒険(5)「たおやかに、美しく」

● 茶懐石 未在(八月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(8)「シニョンを結ったジャクリーヌ」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(5)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(5)
1,153円
―
■味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う

■『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて

■礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち





味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う




1200年余をかけて培ってきた美意識が、人々の遺伝子に組み込まれている京都。古くは中国や朝鮮、西欧の文化を懐深く受け入れ、昇華させ、和洋の境なく自由に美を追求してきました。その美意識ごと手に入れてみませんか。お土産になる簡素なものから、オーダーして出来上がりを待つ一生ものまで、京都にしかない“センス”を集めた保存版のお買い物リストです。


『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて




女優として人気絶頂、最多忙だった27歳のとき、忽然と独り、高峰秀子さんはパリに旅立ちました。なぜ彼女は半年もの間、あえて日本から姿を消したのか……。「もしあのとき、パリに行かなければ、今の私はない」という高峰さんは、何を求めてパリに向かったのでしょうか。57年の時を経て、『高峰秀子の流儀』の筆者、斎藤明美さんが、パリ取材を敢行。高峰さんの心の軌跡を辿ります。


ジュエリー・ディレクター伊藤美佐希さんと考えた結論は
“スイッチング”でした
夏、カジュアル・ジュエリーで垢抜ける




薄着になる夏は、体の線が出やすく、強い陽光の下で露出度も高くなるシーズン。マダムカジュアルを華やかに、モダンに見せるためには、これからの季節、ジュエリーも「スイッチング(衣替え)」が必要です。存在感のあるジュエリーの光は、肌の衰えやシルエットの崩れをさりげなくカバーする特効薬。視線をジュエリーに集めるだけで、格段に垢抜けます。一年中、同じコンサバなジュエリーを着けていては、お洒落とはいえません。伊藤美佐希さんと厳選した夏ならではのジュエリー提案です。


例えば、街なかとレストラン――
その差15℃をおしゃれに乗り切る
真夏の気温差コーディネイト




照りつける日差しが眩しいこれからの季節。盛夏のおしゃれで難しいのは、うだるような暑さの街なかと、エアコンの効いた室内の「気温差」をどう乗り切るかです。約15℃もある温度差を感じずに、どこにいてもスタイリッシュに見える着こなしを考えました。


礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち




半世紀以上にわたって数多くの物語を紡ぎ出してきた、作家、宮尾登美子さん。歴史上の女性、あるいはご自身や肉親をモデルとした女性など、主人公の人物像はさまざまですが、そのいずれもが鮮やかな意志と個性を放っています。たとえば大河ドラマで話題の篤姫、たとえば盲目の主人公、烈……。彼女たちは、どうしてこれほどまで魅力的なのでしょうか。宮尾さんご自身や林真理子さんのインタビューなどをもとに、宮尾文学のヒロイン像を繙(ひもと)いていきます。


[新連載]近茶流(きんさりゅう)柳原尚之さんに学ぶ
「おいしい」への近道




あなたの和食の得意料理は何ですか? 何度も作っていて、よく知っている料理ほど、我流ではそれ以上にはなりにくいものですが、作り方を見直してみると、ふだんのおかずが、家人がみな喜ぶ極上の一品になります。そんな“おいしい”への近道を教えるのは、近茶流嗣家(しか)、柳原料理教室副主宰・柳原尚之さん。「味よく」「食べよく」「姿よく」。江戸懐石の技を現代の暮らしに活かします。


笑顔、料理、新しい時間を創る
これからの夫婦(ふたり)のキッチン




夫婦とは、次々と訪れる節目に新しい試みを重ね、関係を深めていくもの。では、次の新しい試みに、最先端のキッチンはいかがでしょう。まるで日本人女性の知恵袋が詰め込まれたような使いやすくて賢い仕様に思わず男子も厨房に入りたくなるハイテク機能の数々。二組の素敵な御夫婦の、キッチンをめぐる「新しい時間」をご紹介します。

シャネル社長
リシャール・コラスさん・奈緒子さん夫妻
江崎グリコ社長
江崎勝久さん・美惠子さん夫妻


「老け」の7大要素を撃退!
ヘア&メイクアップアーティスト 黒田啓蔵さんの
若返りメイク術




今までと同じメイクではもの足りない、キレイになれないのは、今のあなたに合わないメイクをしているから。大人の美を最大限に引き出すメイクで絶大な支持を集める黒田啓蔵さんが提案するのは、老けて見える要素を的確に見抜き、過不足なくカバーする賢くて確実な、7ステップの若返り法。ひとつ実践するだけで、劇的な変化に驚く、メイクで若返るメソッドです。


1日1回。たった3分で顔が変わる!
津田攝子式 静脈マッサージ BOOK




疲れ顔に見えてしまう顔のむくみの原因は、リンパではなく静脈の滞りにあった!? 皮膚科医の津田攝子先生が、“むくみ解消の新常識”にたどりつきました。3分で小顔を実現する津田攝子式静脈マッサージを、どこよりも早く紹介。ドレッサーの横に置きやすいB5サイズの小冊子です。



●[新連載]近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道

● 世界が見初めた日本(7)「喜ぶ」

●モードの冒険(4)「流行を遊ぶ」

● 茶懐石 未在(7月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(7)「タンバリンを持つグルジア女性」

● 誌上「Carre(eの上に´) MOJI 講座」(4)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(4)


1,153円
―
ホカ、隍ッ。「、ェ忰、隍ッ。「ミトオリ、隍、。」
。。 ヨチク」、ホーK、キ、ャエ、トメサイエカネユ
。。 、ェ、、、キ、、ビ

。ク・・ヘ・テ・オ・ケ。ケ、ャ・、ュ、ト、ナ、ア、・ヨ
。。。。テリテワ、ホ・ユ・」・・ト・ァ

。ョ、ホラメ、ホ・サ・ケ、S、キ、・ 。。 エホ、ヒルI、、、ソ、、。クコヘ、ホニケ


。。。。 Adobe Flash Playerラ隯ツー讀ャアリメェ、ヌ、ケ。」
。。。。 ヤ筈キ、、アリメェメェシ、マ、ウ、チ、鬢リ。」




ホカ、隍ッ。「、ェ忰、隍ッ。「ミトオリ、隍、。」
ヨチク」、ホーK、キ、ャエ、トメサイエカネユ
、ェ、、、キ、、ビ




ビ、ヒイエ、゙、・ウ、ネ、ャ。「ツテ、ホトソオト、ヒ、ハ、・」ネユアセ、ヒ、マ。「、ス、ハツテ、ャ、「、・」ヤuナミ、ホテタハウ。「ハタス遉ャユJ、皃ソ、筅ニ、ハ、キ、ネ、キ、ト、鬢、。」。ク、、、ト、ォヤL、ヘ、ニ、゚、隍ヲ。ケ。」、「、ハ、ソ、ヒ、マ。「、ス、ハビ、ャ、、、ッ、ト、「、熙゙、ケ、ォ」ソ



テリテワ、ホ・ユ・」・・ト・ァ
。ク・・ヘ・テ・オ・ケ。ケ、ャ・、ュ、ト、ナ、ア、・ヨ




、ウ、ウ、マ500ト・ー、ホテタメ籏R、ャキュ、ト、皃鬢・ソスヨ。」、ス、・マ。ク゚zホ・ケ、ヌ、マ、「、熙゙、サ、」ス妤ュ、・ス、ソ、チ、ヌ、ュ、ト、ア、ニ、荀゙、ハ、、。「ネヒ馮ラ{ク隍ホテタ、ャマ「、ナ、、、ニ、、、゙、ケ。」ネヒ馮、ネ、マ、ウ、・ロ、ノテタ、レ、ヒテリ、皃ソエ贇レ、タ、テ、ソ、ホ、ォ。」ミト、ヒ。ク・・ヘ・テ・オ・ケ。ケ、ャサィ・、ッツテツキ、リ、エークトレ、キ、゙、ケ。」


ソ・m。「コ・g。「、キ、ォ、筵ィ・・ャ・ネ
・・ヤゥ`・ケ、ヒトソメ勁皃・




・ウゥ`・ヌ・」・ヘ・、・ネ、ヒテヤ、ヲ瓶馮、キ・遨`・ネ・ォ・テ・ネ、ヌ、ュ、・タ、ア、ヌ、ハ、ッ。「メサラナ、ス、ホ、筅ホ、ヌ。「ネA、荀ォ、オ、ネ。ー、ュ、チ、ネクミ。ア、ホ!キス、ンウヌ、ュ、・「、ス、・ャ・・ヤゥ`・ケ、ホチヲ、ネ、、、ィ、・ヌ、キ、遉ヲ。」、ェコミ、・ナ、ネ、キ、ニ・ユ・ゥゥ`・゙・・ヒラー、ヲ、タ、ア、ホ・・ヤゥ`・ケ、苻I、キ。「・ォ・ク・螂「・・ヒ・ィ・・ャ・ネ、ヒ。「ネユ。ゥ、ホ、オ、゙、カ、゙、ハ・キゥ`・ヌ・・ヤゥ`・ケ、S、キ、猯皺クフリシッ、ヌ、ケ。」



ツテマネ、ヒ。「、ェサ・ナ、ヒ。「、ス、キ、ニス熙マ・ムゥ`・ニ・」、ヒ、筧DィD
メサテカ、ヌス}、ヒ、ハ、・ ノ鄂サ・ヒ・テ・ネ




・、ュ、荀ケ、ッ、ニラナミトオリ、ャ、隍ッ、ニナョ、鬢キ、ッ、ニィDィD。」・ヒ・テ・ネ、マネユ。ゥ、ホトコ、鬢キ、ヒヌキ、ッ、ウ、ネ、ホ、ヌ、ュ、ハ、、・・`・ノ・愰`・ヨ。」、ス、ハ・ヒ・テ・ネ、ヒス熙マ。「ミツ、ソ、ハアマャノ妤゙、・ニ、、、゙、ケ。」・ネ・・ノ、マ。ーネA、荀ョ、ネ・ッ・チ・蟀`・・ミ。ア。」ミ荀ィ、ケ、タ、ア、ヌラー、、、ャヘ・ノ、ケ、・「、ェウォ、ア、菲鄂サ・キゥ`・ヒ、ヤ、テ、ソ、熙ハ・ヒ・テ・ネ、ッ、皃゙、キ、ソ。」


ムョ、ホラメ、ホ・サ・ケ、S、キ、・ エホ、ヒルI、、、ソ、、。クコヘ。ケ、ホニ・



、メ、ネ、ネ、ェ、熙ホニヒエ・、・ニ、ュ、ソハタエ妤タ、ォ、鬢ウ、ス。「エホ、ヒルI、ヲ、ハ、鯡ウラソ、ャ、鬢熙ネ我、ィ、・「゚[、モミト、ネル・gクミ、ホ!キス、ヨ、チコマ、・サ、ソ・・鬣ッノマ、ホニx、モ、ソ、、、筅ホ。」33ネヒ、ホナョミヤ、ャ゚x、タ33、ホニ「・ョ・罕鬣・`、ャラ「トソ、ケ、・ョ、ホラメ。ュ。ュ。」トコ、鬢キ、オ、鬢ヒ・サ・ケ・「・テ・ラ、ケ、・クルI、、、ソ、ッ、ハ、・ケ、マ。「、ウ、ウ、ヒ、「、熙゙、ケ。」


エ、ヒノ妤゙、・「ハタス遉ネネユアセ、ネ。クヒス。ケ、侃ト、皖DィD
・ル・・ユ・。・爨マ、ェ、筅ユ




コSフ・メシt、マホゥ、ユィDィDネトセトタラモ、マ騒、ユィDィDワ・ ホトラモ、マ賊、ユィDィDハッセョコテラモ、マトス、ユィDィD
。ク・ル・・ユ・。・爍ケ」ス・ユ・鬣ケユZ、ヌ。クヒリ筏、ハナョミヤ。ケ。クテタ、キ、、ナョミヤ。ケ。」ネユアセ、ヒ、ェ、、、ニ。「、ウ、ホウニルm、ャラ釥簍ニコマ、ヲ、ホ、マ。「エ・筵タ・ホヨサヨミ、ヒノ妤゙、・ソ、ウ、ホナョミヤ、ソ、チ、ォ、筅キ、・゙、サ、」スュ託、ホサうネコヘサ・ナ、ホ・筵タ・ヒ・コ・爍」ス筅ハ、ェノ・モ、・ウ、ネ、ケ、皃フノ愑・ヲィDィD。」、ス、ハ、ウ、ネ、マ、ォ、ハ、・ハ、、、ォ、筅キ、・゙、サ、」、ヌ、筍「馮゚`、、、ハ、ットソヨク、キ、ソ、、ナョミヤ、ソ、チ、ャ、、、゙、ケ。」


、「、ホネヒ、ャ、ュ、・、、ヒ、ハ、テ、ソタ橆ノ
、゙、トテォ、ヌ10嗷ネッ、ハ、・



ヒシ、・コメ侃ネ、・ニ、キ、゙、ヲ、ロ、ノコ碚・ャモ。マト、タ、テ、ソ、遙「、ユ、ネ、キ、ソア桒鬢ャ、マ、テ、ネ、ケ、・ロ、ノテタ、キ、、ナョミヤ、ャ、、、゙、ケ。」アヒナョ、ソ、チ、ホテタ、キ、オ、ホテリテワ、マ。「携、マ、゙、トテォ。」ニF、荀ォ、ヌ餃、、、゙、トテォ、マ。「コ碚・ヒーツミミ、ュ、・ィ。「テタネヒカネ、「・テ・ラ、ケ、・ソケ訷ャス~エヌ、ケ。」、ス、ウ、ヌト・h、ネ、ネ、筅ヒヒ・、ィ、ニ、讀ッ、゙、トテォ、d、鬢サ、・ウ、ト、ホ・「・ラ・愰`・チ、ミセソ。」ミ。、オ、ハ、゙、トテォ、ホエュ、ハチヲ、ヒ壥、ナ、、、ニ、ッ、タ、オ、、。」


・ュ・・、、ヒ、ハ、テ、ニ。「嗜、ミ、ケ・鬣ケ・ネ・チ・罕ケ」。
45嗷、ォ、鬢ホ嗜、ホウCユ




嗜チミウCユ、マ。「・、ヒ嗜゜、モ、ュ、・、、ヒ、ケ、・タ、ア、ヌ、マ、ハ、ッ。「ユ、キ、、・、゚コマ、・サ、ヨ、ヒネ・・・ウ、ネ、ヌ。「嗜、ホハルテ・モ、ミ、キ。「、ス、ホスYケ蕓ーネユ、ホハウノ忞釥N、ォ、ヒ、キ、ニ、ッ、・゙、ケ。」ソレヌサトレ、ホイ。壥、ャ沿、ィ、・ネ、、、・・・5嗷、マ。「嗜、ホメサノ妤関ア、ケ。ク娉カマ。ケ、ホ・ソ・、・゚・ー。」、「、ハ、ソ、ホ、ウ、・ォ、鬢ホネヒノ妤荀ィ、・「嗜チミウCユ、ホラ鏞ーセ€、リシッ、キ、゙、ケ。」



。・ ハタス遉ャメ患皃ソネユアセ」ィ6」ゥ。クテネ、ィ、・ケ

。・ ・筰`・ノ、ホテー齠」ィ3」ゥ。ク・ノ・鬣゙・ニ・」・テ・ッ、荀キ、爍ケ

。・ イ闡ッハッ ホエヤレ」ィ3」ゥ

。・ シェミミコヘラモ、ャユi、゚ス筅ッ ス}サュ、ホヨミ、ホシムネヒ」ィ6」ゥ。クユ贍鬢ホナョ。ケ

。・ フエ、ユ、゚、ホイ隍ホ忰、ハ、セ、茱ソ。。ラ鋻Kサリ。。。クモメヤェ、ヒメサキ、オ、キ、「、イ、・ケ

。・ ク゚キ衵聆モ、ホチx。。ホト」ッ畔フルテタ」ィ18」ゥ。クオ。、鬢ハ、、。ケ」ィ矣セ璽ゥ

。・ ユIノマ。クCarrィヲ MOJI ヨvラケ」ィ3」ゥ

。・ ・「・キ・マ・鬣メ・愠ウ、オ、ネソシ、ィ、・クノマル|、ホ、ト、ッ、・ス。ケ」ィ3」ゥ

。・ エヒ・皈、・ッ、ホミツサハ」ィ3」ゥ。ク・ウ・ケ・皈ヌ・ウ・・ニ。ケ


1,153円
―
人画報2008年5月号
No.1258
定価 1,100円


■歌舞伎の本流
音羽屋の芸と家

■日本一と世界一が集う街、その「最上」と「最新」をベルファムへ
プレミアムな銀座

■新しくなったホテル&レストラン5泊7日の旅
まだ見ぬモダン・ロンドンへ


歌舞伎の本流
音羽屋の芸と家


「音羽屋」の尾上菊五郎とその息子、菊之助。江戸歌舞伎を今に伝える二人は、それぞれ大立者、花形として人気を博しています。品格と色気、こまやかな美しさと粋――。二人が語る芸の話から妻・富司純子さんが支えてきた「尾上家」の肖像まで、一家総出演。篠山紀信さんによる坂東玉三郎さんと菊之助さんの撮り下ろし写真を交えて、“歌舞伎界の本流”に迫ります。


日本一と世界一が集う街、
その「最上」と「最新」をベルファムへ
プレミアムな銀座




一流の人が働く街、一流の品が絶えない街、そして訪れる人誰もが特別でいられる街、ベルファムが愛してやまないのは、そんな銀座。日本一と世界一が集まるこの地で探した、洗練の極みとは――いつの時代も唯一無二の「プレミアム」な街であり、麗しい進化を止めないこの街の「最上」と「最新」をお届けします。


この街だから、選ぶ時間も思い出になる
銀座で出逢う「記念日のジュエリー」




夫婦や家族の記念日に、自分へのごほうびに――。時別な日、語り合いながら、ジュエリーを選ぶ舞台にふさわしい街、銀座。珠玉のハイジュエリーコレクションから、毎日装いたいリングやネックレスまで、人生を彩る「記念日のジュエリー」が、この街のどこかで待っています。


場所で、演目で、開演時間でTPOがある
おしゃれ上手の観劇スタイル




楽しみにしていた観劇の日、劇場で周りを見渡して気後れしたことはありませんか。周りはドレスアップしているのに自分だけやけに地味……。友人はきもの姿なのにカジュアルスタイルの私……。劇場によって、演目によって、昼夜によって、劇場にもTPOがあります。特別な時間をさらに豊かにするために、知っておきたい観劇のおしゃれです。


フランスで花開いた日本の美
ガレが愛した日本




浮世絵や伊万里など日本の美術に魅了された、19世紀の芸術家エミール・ガレ。蜻蛉や草花文など伝統的なモチーフから「もののあはれ」に象徴される精神性まで、ガレが愛し表現した「日本」がここにあります。


新しくなったホテル&レストラン5泊7日の旅
まだ見ぬモダン・ロンドンへ




今、かつてない好況に沸くこの街は、美術館やギャラリーに世界各地の美術作品が集結し、また街そのものがアートと呼べるほど、デザイン性の高い空間や料理が充実。日々生まれ変わるこの“モダン・ロンドン”を楽しむ5泊7日の旅、第2弾をお届けします。


ファンデーションで肌は10歳若返る
理想は艶紅肌




「艶」=みずみずしいうるおい、「紅」=健康的な血色。若々しくいきいきとした理想の肌を「艶紅肌」と名づけました。ファンデーションをどう選び、どう塗るか。その真実を知ることで、若い肌を誰もが手に入れられるといったら驚くでしょうか。艶と紅で、あなたの肌を劇的に10歳若返らせるファンデーション特集です。


【別冊付録】
保存版 カフェ、レストラン、ホテル、お土産
ベルファムの銀座BOOK




[CONTENTS]
part1 ダイニング充実のブランド・ビル
part2 カフェ&レストラン・セレクション
part3 夫に、家族に、私に。お土産スペシャリテ
part4 銀座周辺ホテルガイド
※ベルファムの銀座MAPつき



● モードの冒険(2)「女らしさの新表現」

● 茶懐石 未在(2)

● 誌上「Carré MOJI 講座」(2)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(2)

● 大人メイクの新基準「エスト」

● 世界が見初めた日本(5)「気取る」

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(5)

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(9)「女もすなる茶の湯とはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(17)「怠らない」(番外編)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 「これからの上質」を提案するライフスタイルメディアです。

年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性。『婦人画報』はそんな女性のために、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒントをお届けします。

無料サンプル

■ 2026年10月号 (2026年09月01日発売)

2026年10月号 (2026年09月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

婦人画報の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

婦人画報の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.