婦人画報 発売日・バックナンバー

全278件中 211 〜 225 件を表示
1,153円
★日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい
★篤姫と家族のお雛さま
薩摩おごじょの秘めた思いと美しい人生を巡る
★私たちの春社交シューズ&バッグ


日本ベルファム必読!これが日本人の美意識です 茶の湯いろはのい
茶事と茶会はどう違う?きもののルールから、茶碗のABC、「リビング茶会」のお菓子まで
片岡鶴太郎さん 初亭主までの365日

千宗屋さんの 「日常茶飯」のNY茶会

十牛図に学ぶ 茶の道

篤姫と家族のお雛さま
薩摩おごじょの秘めた思いと美しい人生を巡る

天璋院篤姫。「わたくしこと一命にかけ」と徳川家を守り抜いたファーストレディは、
いったいどんな人だったのでしょう。その信条のルーツを求めて、篤姫の故郷、薩摩の地を訪ねました。
篤姫とその「家族」の雛祭り。そこには、彼女たち「薩摩おごじょ」の人生が映されていました。

私たちの春社交シューズ&バッグ
レセプションパーティやお食事会、観劇、友人とのランチまで、
この季節はさまざまな社交シーンが訪れます。着ていくワンピースや
スーツは決まっていても、さぁ、靴とバッグはどうしましょう?
その答えは、4つの数字にありました。
春社交にふさわしい靴&バッグの決定版です。

春は、萌えメイク

春のキレイ色で、気持ちからアンチエイジング!
凜とした佇まい、舞うように咲き誇るその躍動感、溢れ出す生命力、
そして、心の記憶に深く刻み込まれる艶やかな春色たち。
女性の表情をイキイキと若返らせ、内面のしなやかな強さを表現する――
それこそが、成熟世代が目指す「萌えメイク」です。
「数年前から決まった色しか使わない」、「明るい色は似合わない」と思い込み、
旬の色がもたらすキレイの可能性を逃してはいませんか?
この特集ではヘア&メイクアップアーティストの西山舞さんとともに
自分に合った色選びのコツや実際のつけこなし術を徹底的に研究します。


1,153円
■人を呼びたくなる13のレシピ、37の取り寄せ…
招き鍋50

■冬の北陸で出会いたい美味、名湯、絶景、
そして女性たちのまごころ
あたたかな北の宿

■三代受け継いでなお新鮮。名家にみる洒落心と慈しみの精神
作家のきものを楽しみ、伝える

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★人を呼びたくなる13のレシピ、37の取り寄せ… 招き鍋50

この鍋さえあれば、ゲストも大満足! そんな鍋料理を探して行き着いたのは、
安全で安心な食材を取り寄せ、シンプルにいただくというスタイルでした。
人気料理研究家から話題の料理人まで、鍋に一家言あるみなさんから
“私のイチオシの鍋レシピ”が大集合。特選食材の取り寄せ情報も満載です。

★冬の北陸で出会いたい美味、名湯、絶景、
そして女性たちのまごころ
あたたかな北の宿

北陸の宿には、世界中のどこでも味わえないあたたかで優しい時間が流れています。
「かよう亭」「あらや滔々庵」など由緒ある湯宿から新進のオーベルジュまで、
選りすぐりの2009年版「北の宿」特集です。

★三代受け継いでなお新鮮。
名家にみる洒落心と慈しみの精神 作家のきものを楽しみ、伝える

その場しのぎのものを求めるのではなく、手をかけ、心をかけた本物を選び抜き、
大事に永く受け継いでいく――。それがきものに宿る日本女性の精神。
ロハスにスローライフ、環境保護が話題となる昨今ですが、きものを愛する女性たちは一枚の
きものに込められた技と心を肌身で知り、きものは三代先まで伝えゆくもの、
布の命は最後まで全うさせるものと心得ています。母から娘へ、そして次の世代へと伝えていきた
いきもの。なかでも個性が魅力の作家作品に惚れ込み、楽しんで伝えている女性たちに取材しました。

★日本洋食器の傑作
照宮成子内親王のご婚礼支度

太平洋戦争の戦況が激しくなりつつある昭和18年秋、日本洋食器の最高傑作といわれるディナーセットが完成しました。四季折々の鮮やかな花々がみずみずしく咲き誇る、36人揃え683ピース。
それは、昭和天皇の第一皇女として生まれ、東久邇家に嫁いだ、照宮成子内親王のお嫁入り支度でした。日本を代表するブランドとして多くの食器を生み出してきた大倉陶園の90年の歴史の中で、
不世出の名品と語り継がれる伝説のディナーセットを本邦初公開でご紹介します。

★今までも、これからも。
ベルファムを輝かせるおしゃれの味方
100年の名品

バッグや靴、スーツ、ジュエリー、時計――。
人生の節目や自分へのごほうびに、私たちは数々のブランドアイテムを手にしてきました。
そのなかで、ずっと愛用している“名品”、ここぞという日にクローゼットから選び取る特別な
“名品”。それは、もはや単なるモノではなく、時間を共有し、気持ちを高めてくれる
パートナーです。一過性のブームに終わることなく、100年後にもきっと定番であり続ける存在感と、奥深いブランドストーリー。“名品”と呼ぶにふさわしい、珠玉のアイテムをご紹介します。

★すっきり見える装いには、こんなルールがありました
「着やせ」の極意

年齢を重ねるにつれ、気になるボディラインの崩れを服で覆い隠し、“自分が安心できる”スタイルに落ち着きがちです。「あんな服を着て、街を颯爽と歩いてみたい!」と思う冒険心もすっかり影を潜めていませんか? でも、服のデザインや丈バランス、アクセサリーの効かせ方を見直しさえすれば、今のままの体形でも“すっきり美人”になれます。そして、おしゃれにもっとポジティブになれるはず。ここでは、作詞家の阿木燿子さんに、その“すっきり美人”スタイルに挑戦していただきながら、「体形の欠点は隠すことでカバー」という今までの常識を覆す、新たなおしゃれの楽しみ方を伝授します。

★あなたの“現在”が、もっと楽しくなる! 美しくなる!
藤原美智子の「マイナス10歳メイク」の処方箋
【第3回】品性を描けば、眉になる

気持ちの若さと実際の外見には、40代で8歳、50代で10歳のズレが存在するというデータがあります。そのギャップを埋めるメイクアップのテクニックを美しく歳を重ねる婦人画報世代の代表、
ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんに伺います。第3回目は藤原メイクのキモである、眉メイクについて。“藤原眉”をマスターすれば、キレイの偏差値が飛躍的に上ります!

★45歳からの心とカラダを救う
入浴でマイナス10歳
無類のお風呂好きの私たち日本人。けれども、その効用を十分に生かしきっているでしょうか? カラダの不定愁訴も、エイジングの悩みも正しい入浴法で解決できることをご存じですか? 毎日当たり前のように過ごしているバスタイムを、これからは、もっと健康に、もっとキレイになるために
使いましょう。マイナス10歳のためのお風呂活用法を徹底リポートします。

【連載】
●日本の「ミッシングピース」を語る(2)姜尚中さん
●高峰秀子との仕事(2)
●タテル ヨシノの菜時記 「キャベツ」
●マイナス10歳への投資(2)
●近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(8)
●世界が見初めた日本(14)「ひらく」
●家族の歴史、家族の時間(20)千田堅吉さん[唐長11代目当主]ご一家
●茶懐石 未在 二月
●誌上「Carre MOJI 講座」(11)
1,572円
■伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え

■おせち今昔
大阪「大和屋」の伝統重詰め
“渡鬼”「おかくら」の祝い重

■大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート







伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え




一年の終わりと始まりを迎える特別な時。日本各地の名旅館では、さまざまな趣向でお客様をもてなします。そこには、歴史を重ねて確かに継承され続けている美しい日本のお正月の姿がありました。桐島洋子さん、かれんさん母娘が訪ねた「蓬莱」をはじめ、「清(すが)し空気」で満たされるハレの日のもてなしを特集します。


上方文化の華がここにある
料亭大和屋のおせち




大阪ミナミにある宗右衛門町(そえもんちょう)。ここに、政財界の名士の社交場として、また芸妓たちを育てる場として、上方芸能文化に厚く貢献してきた料亭、大和屋がありました。関西の日本料理の粋を集めたおせちは、かつてはお得意様ごとに作られたという特上の注文品でした。大和屋の歴史を振り返りながら、おせちに込められたもてなしの心をひもときます。


ニッポンのドラマが育む、家族の祝いの食卓
渡鬼(わたおに)「おかくら」の祝い重




家族とお茶の間を描くドラマでは、日本でも屈指の長寿番組『渡る世間は鬼ばかり』。父・岡倉大吉が営むお食事処「おかくら」にはいつも悩みをかかえた5人の娘たちが相談にやってきます。その舞台裏で料理シーンの指導にあたるのが、小誌連載でおなじみの柳原尚之さん。柳原さんの監修で「おかくら」の正月料理が誕生。ドラマから生まれた27の味覚です。



大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート




1988年のセンセーショナルなデビュー以来、唯一無二の安らぎの場として、世界中の旅人を魅了しつづけてきた「アマン・リゾーツ」。世界各地にさまざまなリゾートが誕生している今、「アマン」だけにある安らぎの秘密を求めて、ブータンと北京へ向かいました。


日本の「ミッシングピース」を語る【第1回】
塩野七生
ローマから見える日本




完結までに15年の歳月を要した、大作『ローマ人の物語』をはじめ、『ルネサンスの女たち』『海の都の物語』など独自の歴史観と、深い洞察力で、イタリアの歴史を描く、作家・塩野七生さん。40年以上に及ぶイタリア在住の歳月と、しなやかな感性に裏打ちされた著作の数々はイタリアを舞台としながらも、現代の日本人に多くの感動と共感を与える。そして、ローマに暮らす塩野さんだからこそ遠く離れた日本と日本人のことや、今の日本に欠けているさまざまな「ミッシングピース」がより鮮明に見えてくる。


誰もが愛し、憧れた“ニッポン・ベルファム”
岸惠子さんのおしゃれ哲学




かつて、日本人が敗戦の絶望からようやく立ち上がろうとしていたころ、銀幕の向こうから、希望に満ちたメッセージを、笑顔とともに発信する女性がいました。その人の名は、岸惠子。パリで嫁ぎ、暮らし、成熟の時を経た今、岸さんのおしゃれの哲学は私たちに大切なことを教えてくれます。「服はただ、着るために存在するものではありませんよ」と。ニッポン・ベルファムに学ぶ、装いの美学です。


~美智子皇后、エリザベス女王、ラニア王妃、ヒラリー・クリントン、ソニア・ガンディーからの手紙~
今日を生きる子どもたちへ




一杯の水が飲めない暮らしがあります。一本の注射で助かるいのちがあります。一冊の教科書もない学校があります。一歳の誕生日が迎えられない子どもがいます。でも、「一本の苗木から森林が広がってゆく」そう信じて、ひとりでも発信し行動する、5人の「気高きリーダーたち」の言葉です。


2009年初春、新橋演舞場に座頭で再登場!
三十一歳の等身大
市川海老蔵




その一挙手一投足が注目を集めてしまうのは、歌舞伎界のプリンスの「宿命」。しかし今の市川海老蔵はそんな自分の立場すら楽しむようになったのでは。2008年、いくつもの大役を任され、座頭(ざがしら)公演も大成功させた彼にはそう思わせずにいられない何かがあります。やんちゃで豪放磊落で、だから魅力的だった1年前の彼。そこから確実に一回り大きく、そして大人になった今の彼。2年続きの座頭公演で迎える正月を前に、等身大の彼に会いに行きました。


婦人画報がオーダーした完全メソッド!
“美のサプリメント”
45歳からのセルフマッサージBOOK




“面倒くさい”“難しい”とマッサージを敬遠していませんか? 自分を慈しみ、毎日続けるマッサージはどんなエステにも勝る究極の美容法。顔とデコルテ、頭皮、お腹、脚。第一線で活躍するトップセラピスト4人が誰でも簡単にマスターできるマッサージを特別に考案してくださいました。2009年を、マッサージ元年として、自分が変わる喜びを体感してください。



● 【新連載】タテル ヨシノの菜時記 「蕪」

● 【新連載】マイナス10歳への投資

● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(7)

● 世界が見初めた日本(13)「ならう」

● 家族の歴史、家族の時間(19)山形由美さん[フルート奏者]ご一家

● 茶懐石 未在 一月

● 誌上「Carré MOJI 講座」(10)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(10)
1,153円

■信頼度100%の極上口コミ
友だちと、家族と、美食旅
香港

■暮らしと心を温める
冬の器100

■“手の癒し”で心と体をデトックス
「年の瀬スパ」のすすめ





信頼度100%の極上口コミ
友だちと、家族と、美食旅
香港




名店の名物料理をじっくり味わうなら7、8人で食べると都合がいいと、現地集合で香港に集まる人がいます。ホテルのダイニングを上手に使って夫婦2人で中華を楽しむ人もいます。香港には味わう人の数だけおいしい料理とスタイルがあります。どんな楽しみ方にも適う、年末年始の滞在のための美食店ガイドです。


次に買いたい「和」の器 第2弾
暮らしと心を温める
冬の器




日本には四季があります。私たちはこの四季のある国での暮らしを楽しむ術を知っています。食卓を飾る器の選択も、その「術」のひとつです。今年の冬のテーブルはどんな器で楽しみましょうか。各界の器好きの皆さんの工夫や知恵も拝借しながら考えた婦人画報の2008年版「冬の器」です。


それは女の名刺、輝きの履歴書
ベルファム・ジュエリー




ジュエリーを身に着けるとき、そこに、どんな思いを抱いていますか。華やぐおしゃれ心? 品格の表現? ステイタス? 大人の女性であれば、気づいているはずです。あなたを輝かせるジュエリーは、同時に、あなたの美意識を物語る存在でもあることを。今冬、鮮やかに花開いた、ベルファムのためのジュエリーが勢揃いしました。


意中の展覧会を絶対に見逃さないために。
[決定版]2009上半期5ツ星美術館ガイド




ロケーションがよく、旅するように訪ねたい美術館、また、作家の息吹を色濃く感じることができるユニークな個人美術館、そして、絶対に見逃せない企画展を催す美術館など、全国各地の決定版ミュージアムガイドです。


“由緒正しい”正統派スタイルが復権――
カーラ・ブルーニ・サルコジ
ファーストレディに学ぶ賢いおしゃれ




イタリア貴族の裕福な家柄に育ち、生まれ持った美貌と才覚を余すことなく活かしながら、自由奔放に生きてきた女性、カーラ・ブルーニ・サルコジ。そんな彼女が40歳にして選んだのは、フランス共和国大統領の妻、ファーストレディの道でした。スーパーモデル時代のグラマラスなスタイル、ミュージシャンとしてのクールなカジュアルスタイル。自身のスタンスによって、見事におしゃれを振り分けてきた彼女のファーストレディとしての装いは、周りへの気遣いが基調となった“成熟したおしゃれ”です。



[集中連載]ベルファムのメイクアップ講座
【第1回】肌は女の“通信簿”
藤原美智子の「マイナス10歳メイク」の処方箋




気持ちの若さと実際の外見には、40代で8歳、50代で10歳のズレが存在するというデータがあります。そのギャップを埋めるメイクアップのテクニックを美しく歳を重ねる婦人画報世代の代表、ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんに伺います。第1回目はメイクアップの基本、肌づくりについて。「女は肌で決まります」と藤原さん。そのココロとは?


美容のプロが太鼓判!
“手の癒し”で心と体をデトックス
「年の瀬スパ」のすすめ




2008年の締めくくりは、自分へのご褒美として癒しのスパへ出掛けてみませんか? 人の手の癒しに、非日常の空間――。心身を解放し、本来の自分を取り戻すための特別な場所、それがスパです。婦人画報世代を代表する美のプロたちが選んだ年の瀬にふさわしいスパ&エステで一年の疲れを吹き飛ばしてしまいましょう。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(6)

● 世界が見初めた日本(12)「畳む」

● モードの冒険(9)「ジュエリーの洗練効果」

● 家族の歴史、家族の時間(18)水木しげるさん[漫画家]ご一家

● 茶懐石 未在(十二月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(12)「藤田嗣治」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(9)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(9)

1,153円



婦人画報2008年11月号
No.1264
定価 1,100円


■[婦人画報特注]名旅館、名シェフの味をテイクアウト
紅葉狩りに誂える贅沢弁当

■ドイツ、オランダで出会った「日本初の世界ブランド」
柿右衛門とKAKIEMON

■「見た目年齢」をデザインする
マイナス10歳美容





紅葉狩りに誂える
贅沢弁当




色づく紅葉にも負けない、華やかなお弁当と一緒に、紅葉狩りに出かけましょう。箱根、軽井沢、那須などの名門リゾートでは、宿泊した宿やリゾートホテル特製のランチボックスをオーダー。街全体が紅葉スポットの京都では、料理屋へお弁当を特注して紅葉狩りへ。婦人画報オリジナルの弁当が勢揃いした、綿繍の秋に捧げる特別企画です。


ドイツ、オランダで出会った「日本初の世界ブランド」
柿右衛門とKAKIEMON




17世紀に現在の佐賀県有田に興り、オランダ東インド会社によって、ヨーロッパのセレブリティに知られるところとなった柿右衛門。それらは私たちが知る以上に、実に雄弁に日本の魅力を世界中に伝えてきました。ドイツとオランダに、その美しい軌跡を訪ねます。


浅草寺にこの秋、出現。平成中村座という“事件”
中村勘三郎 幕が開くまで




やることなすことすべてが“事件”になってしまう、そんな人がいます。中村勘三郎はまさしくそういう歌舞伎俳優。なかでも、芝居小屋からつくってしまった平成中村座公演は、江戸の歌舞伎を現代に蘇らせようという試みで、毎回が“大事件”になりました。浅草、大阪、ニューヨーク、ベルリン、ルーマニア。世界を巡った平成中村座が、再び私たちの元に戻ってきました。今度はどんな“事件”を起こそうとしているのか。勘三郎丈にとって平成中村座とは、歌舞伎とは何なのか――。まずは今回の演し物『仮名手本忠臣蔵』の二役を、写真家・篠山紀信による撮りおろし写真とともにご覧にいれます。


おしゃれのキャリアを積んだベルファムへ――
軽やかに。ファーコート適齢期




ファーを纏う美しい女性と聞いて思い浮かぶもの……。それは、記憶のなかに生きる銀幕のフランス人女優でしょうか。遥か昔、憧れの眼差しで見つめたハレの日の母の装いでしょうか。ノスタルジックなイメージを想起させるファーがある一方で、ファッションの最前線でも、今季は多彩なファーが注目を集めています。おしゃれの感度を伝え、着る人の心までをも暖めてくれる特別な存在。誰のためでもありません。ファーは真の贅沢の意味を知る美しい女性――ベルファムのためにあります。女優の麻実れいさんが装うファー、そしてファーを着こなすテクニックを昼編・夜編で特集します。


美の扉[Beauty & Health]
「見た目年齢」をデザインする
マイナス10歳美容




気持ちの若さと実際の外見には、40代で8歳、50代で10歳のギャップがあるというデータがあります。気持ちの若さには自信があるけれど、見た目の衰えも十分自覚している……。それこそが「見た目年齢」と「気持ち年齢」の不一致です。内面と外見、どちらも磨くことを怠らず、ふたつが合致した成熟した女性こそ、婦人画報の考える「ベルファム」。外見は豊かな魂の乗りもの――。美しく年齢を重ねるためのビューティ・テクニックを大特集します。


史上初! 6流派のお家元が勢揃いしました
「東京茶の湯」の現在形

1,153円

■旅上手20人のとっておき
教えたくなる宿50[全国版]

■世界に息づく日本の美
京都、ニューヨーク、ニューオリンズ
琳派からRINPAへ

■青空、黄昏、笑顔が包む水上コテージ
タヒチ 世界でいちばん優しいリゾート







世界に息づく日本の美
京都、ニューヨーク、ニューオリンズ
琳派からRINPAへ




俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一……彼らが権威にとらわれず、世代を超えて生み出した美しいグラフィックは「琳派」として私たちの暮らしの中で生き続け、いまや世界のRINPAに。その美に心奪われた国内外のコレクターを訪ね、あらためて琳派の魅力を追いました。


青空、黄昏、笑顔が包む水上コテージ
タヒチ 世界でいちばん優しいリゾート




憧れの島、タヒチ。ここは真のリゾートが味わえる唯一無二の島。日常から離れ、小さな風を感じる旅に出ませんか。タヒチには美しい自然に包まれたリゾートがあります。そう、世界一優しいリゾートが……。


装いはおもてなし
ベルファムの社交服




観劇、ショッピング、ランチやディナー、ボランティア……。自分のコミュニティを持ち、社会に目を開いて生きるベルファムにとって、日々の暮らしそのものが“社交”です。クラスを語る大人のおしゃれ哲学を、秋の社交スタイルを通して提案します。


読むほどに惹きこまれる“おもてなし”がある
旅上手20人のとっておき
教えたくなる宿50[全国版]




「おもてなし」は、日本が誇る文化です。表現する形はそれぞれ違っていても、その心が色濃く表れるのが宿。心に響く「おもてなし」に触れたとき、人は芯から癒やされ、幸せな気持ちに満たされます。そんな感動体験を旅上手の方々が打ち明けてくれました。「誰かに話さずにはいられない」、心に残る「おもてなしの宿」。加えて、価格以上の価値が魅力の、全国50軒の宿をご紹介します。



随筆家 岡部伊都子さんが遺したもの
沖縄 こぼし文庫という希望




1972年、沖縄返還のその年、随筆家・岡部伊都子さんは移住先として購入していた沖縄・竹富島の民家を図書室として寄贈しました。図書館の名前は「こぼし文庫」。佐藤さとる著『だれも知らない小さな国』の主人公“こぼしさま”から名付けられました。「自分たちの美しい国を守るため奔走した“こぼしさま”こそ、島の子どもたち」そんな岡部さんの想いとともに育まれた、離島の文庫。享年85。今年4月に旅立った岡部さんが遺してくれた大きな贈物です。


ニッポンフレンチの夜明け
志摩観光ホテル物語




志摩半島の南、英虞(あご)湾に浮かぶ全周約8キロの小さな賢島。“志摩観”こと志摩観光ホテルは、昭和26年にこの地で開業して以来、数々の伝説を刻んできました。“風格あるリゾートホテル”を訪れる数々の著名人。そして、美食家を惹きつけてやまない“海の幸”フレンチ――。同じ敷地内に「ベイスイート」という名の新館が誕生する今秋、その華麗なる物語を繙(ひもと)きます。


リスクを恐れて、諦めていませんか?
赤、それはこの上なくゴージャスなアンチエイジング




圧倒的な華やかさ、凜とした緊張感。赤は女性にとっての永遠のエレガントカラーです。赤い口紅が放つ特別なオーラと美しさに、女性なら誰もが特別な憧れを抱いたことがあるはず。つけこなすのに勇気が要る? メイクが難しそう? いいえ、赤口紅にはそんな心配をはるかに凌ぐ、女性を高める力があるのです。大人の女性だからこそ享受できる、赤口紅の魔法を特集します。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(4)

● 世界が見初めた日本(10)「仕舞う」

● モードの冒険(7)「プリントの魔法」

● 家族の歴史、家族の時間(16)[菊乃井主人]ご一家

● 茶懐石 未在(十月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(10)「オフィーリア」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(7)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(7)


1,153円

■そこには「気配」があり、「宇宙」がある。
京都 知る庭遊ぶ庭

■モスクワに生まれた光のメゾン
ロマノフ王朝が愛したバカラ

■女性を最も美しく見せる
「ヒッチコック・スーツ」の優雅(エレガンス)


そこには「気配」があり、「宇宙」がある。あなたは、庭に何を見ますか
京都 知る庭遊ぶ庭


緊張感漂う名刹の枯山水、東山の借景を巧みに配した名園、生活の知恵が育んだ町家の坪庭……。1200年の都、京都にはさまざまな庭があり、そのいずれもが特徴のある美しい面差しを持っています。神社仏閣の名庭を存分に愛で、料亭やカフェあるいはギャラリーなどの遊び心ある庭で寛ぐ。京都ならではの庭の楽しみ方を満喫したとき、庭はきっと、何かを語りかけてくれます。


モスクワに生まれた光のメゾン
ロマノフ王朝が愛したバカラ



冬は氷に、夏は光に包まれる北国、ロシア。かつてこの国には、世界が瞠目する絢爛豪華な宮廷文化がありました。その宮廷文化を受け継いだロマノフ王朝最後の皇帝、ニコライ二世がこよなく愛したクリスタルの名門、バカラ。その“館”が、今年の春、モスクワに誕生しました。豪奢で荘厳な光のメゾンを、日本で初めてお披露目します。


表紙の人 桐島かれんさんが装う
女性を最も美しく見せる
「ヒッチコック・スーツ」の優雅(エレガンス)




露骨なセクシーやこれ見よがしの華やかさを好まなかったヒッチコックとイーディス・ヘッド。銀幕のなかで女優たちは、二人が愛するシックなクチュールスーツに身を包み、気品ある立ち居振る舞いと、時に大胆な行動で観客を魅了したのでした。フェミニンな装いが注目される今秋、心惹かれるのはそれに現代のトレンドをプラスしたスタイル。袖を通した瞬間、仕草までもエレガントに変えてしまう“新・ヒッチコックスーツ”を、彼の映画哲ポリシー学とともにご紹介します。


作る・いただく・取り寄せる
本当においしい朝ごはん


朝ごはんをいただく。それはきっと、目覚めて一番の小さな幸せ。体が求めるものをきちんと摂るための一ひととき瞬はとても豊かな時間です。ホテルやレストランで、もちろん家で作るのもいい。「本当においしい」と感じられる朝ごはんを、全国に探しました。


秋のおしゃれの最強スパイス
次に買いたいバッグ101




成熟した女性にとって、バッグには魅力を高めてくれる特別な存在感があります。それはジュエリーにも似た華と贅の共演。秋の新作から、マダムバッグの逸品を集めました。


理想の着姿をかなえてくれる
私だけのパーソナルな存在
「きものコンシェルジュ」のすすめ




かつて、まだ日本人がきもので日常をすごしていたころ、「きもの好き」と「呉服屋」の間には、とてつもなく贅沢な時間が流れていました。一枚の布をどう染め、どう誂え、どう着こなして、どこに着てゆくか、あるいは古いきものの染め返し、仕立て直しに始末の仕方まで、個人的な相談を繰り返しながら、日本女性はお洒落を磨き、季節やしきたりや品格を学んできました。今月の「婦人画報」では、センスと智恵と信頼関係を大事にし、店をもたずに活動している女性を「きものコンシェルジュ」と名づけ、特集します。さらに「コンシェルジュ的な」アドバイスをもらえるショップの情報も、お誂えの楽しみとともにご紹介。現代ならではのTPOと美のセンス、きもののなにもかもを知り尽くした達人を味方にすれば、あなたのきもの姿は、もっともっと、美しくなります。


「日本人のベテラン」が考える
喪失日本のミッシングピース




日本は今、世界的にも稀に見る独特の平穏な時間を保ちつづけています。しかし、世界が羨むような静かな時間の中で私たちは自らその足元を危うくしているように映ります。これはいったい何を「喪失」してしまったがゆえに生まれた状況なのでしょう。4人の日本人のベテランが日本の決定的な「喪失」(ミッシングピース)について考えました。
塩月弥栄子――知足
外山滋比古――先生
朝倉 摂――自然
山田太一――諦め


堂園凉子の“読むクスリ”
プレ鬱の処方箋




女性が抱える身体の悩み、心の悩み。診療科目を超えて、そのすべてに応えようとする医師がいます。患者を部分で判断せずに、ひとりの人間としてトータルに捉えて診る。徹底的に話すことで治癒を目指す――。堂園凉子さんが実践する医療が多くの女性を救っています。変貌する現代社会が招いた病「プレ鬱」と向き合う堂園さんの姿勢から、元気に生きるヒントを学びます。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(3)

● 世界が見初めた日本(9)「 」

● モードの冒険(6)「 」

● 茶懐石 未在(九月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(9)「 」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(6)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(6)
1,153円
■山と海とシェフが紡ぐ幸福の時間
北のレストラン

■美しき「避暑」への誘い
涼の茶あそび

■世界一美しい緑に浸る旅
英国の「ガーデンホテル」へ




山と海とシェフが紡ぐ幸福の時間
北のレストラン




東北と北海道は、海と山がもたらす食材の宝庫。弘前、安比高原、酒田、富良野、函館、仙台、八戸。これらの土地には、美味にただならぬこだわりを持った8人のシェフがいました。彼らの腕と食材が出会ったとき、生まれたものは鮮烈な記憶を残す一皿。この店を訪れることが旅の目的になる――。そんな価値のある北のレストランへの招待状です。


美しき「避暑」への誘い
涼の茶あそび




流派や約束事にとらわれない、オリジナリティに富んだモダンな茶会へのいざない――。美しき女性が亭主となってひとときの涼をもてなします。

川邊りえこさんの「夕ざりの茶事」
中道幸子さんの「野にあそぶ茶会」
長谷川まみさんの「朱夏、銀の茶あそび」
木村ふみさんの茶道具を「見立て」る愉しみ


世界一美しい緑に浸る旅
英国の「ガーデンホテル」へ




美しい花々が咲き乱れるイギリスの夏の庭で、ひとときを過ごしたい。緑の中でティータイムやランチを楽しみたい。そんな贅沢な時間をたっぷり満喫できる旅へ。ロンドンから車で1、2時間というエリアで、重厚な貴族の館に泊まれるマナーハウスや個人宅を生かした簡素な宿B&Bを厳選。女主人が丹精した庭の物語、キッチンガーデンが充実した「おいしい庭」……。世界一美しい緑が待っています。


おしゃれにも“この国のしきたり”があります
ジャパニーズ・クチュールの実力




セレモニーで日本女性を最も美しく見せる服――それは、日本人の体形や感性、服を着ていく場やシチュエーションを実感として知っている日本のデザイナーの作る服。日本を代表するデザイナーの服に宿る、この国の装いの礼節について考えました。


経験を重ねてこそ似合う、1本があります。
めぐり逢う運命の時計
Precious Timepieces for “BELLS FEMMES”




[第1章]
人生のキャリアに呼応する
流行の美「インパクトウォッチ」

[第2章]
華やぎの席で、1本の時計が放つ力
女性の履歴を語る「社交ウォッチ」

[第3章]
王妃にもファーストレディにも、「運命の1本」があった
美しき女たちに選ばれた時計

[第4章]
ジュエリーとの掛け算でさらに輝く
センスのもの差し「カジュアルウォッチ」

[第5章]
「運命の1本」との出逢いをサポートする
時計用語の基礎知識


佐藤愛子、84歳の夏に語る
日本人よ、もっと怒りなさい




作家、佐藤愛子さん。84歳。軽妙なエッセイや、ユーモア小説で知られる女流作家は、作家活動を続ける一方で、絶えず「物申し」そして「怒って」きました。佐藤さんは、何に対してなぜ怒ってきたのでしょうか。作家、佐藤紅緑(こうろく)を父に、詩人、サトウハチローを兄にもつ佐藤さんが自身の半生を振り返りながら、私たちに「怒る」ことの大切さを教えてくれました。


豊かな暮らしに、今すぐ役立つ23のヒント
ベルファムのおしゃれ小箱
23 Spicy Topics




日常のちょっとしたことで、気持ちだけでなく生活までも変化してくるもの。普段の暮らしに香りをプラスしたり、食器を変えてみたり……。ベルファムになれるヒントをお届けします。

錫(すず)のポットでお茶をおいしく/大人の装いに単色コサージュ/「バッグに懐紙」が大人の嗜み/簡単!グレープフルーツカッター/自家製が美味ジンジャーエール/夏仕様の絽で風呂敷も衣更え/南仏から届いた「ラベンダーの心」/我が家の香りがもたらす幸福 など


メイクアップ アーティスト 吉川康雄さんが作る
50代のキレイ
表紙の人、高橋惠子さんも変身!
「マダム可愛い」メイク




50代はメイクでもっと可愛く、もっとキレイになる。そう断言するのは、世界的に活躍するメイクアップ アーティスト吉川康雄さん。小誌読者のために、“日本のマダムを可愛くする”メイクを特別に公開。モデルに挑戦したのは、女優の高橋惠子さん。シンプルでありながら絶大な変身効果がある吉川メイクで、あなたも人を振り向かせる「可愛いマダム」になれます!


美と健康を足元からつくる7つのメソッド
足から10歳若くなる




タコやウオノメなどのトラブルに、歩く姿。年齢は足に表れます。体の“土台”である足は、美と健康の鍵を握る重要なパーツ。疲れやすい、窮屈でハイヒールが履けない、歩き方に自信がない……、足に関するあらゆる悩みを解消し、美脚と健康をつくる7つのメソッド集。どんなおしゃれより強力に、あなたを輝かせる提案特集です。



● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(2)おろす

● 世界が見初めた日本(8)「寄せる」

● モードの冒険(5)「たおやかに、美しく」

● 茶懐石 未在(八月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(8)「シニョンを結ったジャクリーヌ」

● 誌上「Carré MOJI 講座」(5)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(5)
1,153円
■味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う

■『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて

■礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち





味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う




1200年余をかけて培ってきた美意識が、人々の遺伝子に組み込まれている京都。古くは中国や朝鮮、西欧の文化を懐深く受け入れ、昇華させ、和洋の境なく自由に美を追求してきました。その美意識ごと手に入れてみませんか。お土産になる簡素なものから、オーダーして出来上がりを待つ一生ものまで、京都にしかない“センス”を集めた保存版のお買い物リストです。


『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて




女優として人気絶頂、最多忙だった27歳のとき、忽然と独り、高峰秀子さんはパリに旅立ちました。なぜ彼女は半年もの間、あえて日本から姿を消したのか……。「もしあのとき、パリに行かなければ、今の私はない」という高峰さんは、何を求めてパリに向かったのでしょうか。57年の時を経て、『高峰秀子の流儀』の筆者、斎藤明美さんが、パリ取材を敢行。高峰さんの心の軌跡を辿ります。


ジュエリー・ディレクター伊藤美佐希さんと考えた結論は
“スイッチング”でした
夏、カジュアル・ジュエリーで垢抜ける




薄着になる夏は、体の線が出やすく、強い陽光の下で露出度も高くなるシーズン。マダムカジュアルを華やかに、モダンに見せるためには、これからの季節、ジュエリーも「スイッチング(衣替え)」が必要です。存在感のあるジュエリーの光は、肌の衰えやシルエットの崩れをさりげなくカバーする特効薬。視線をジュエリーに集めるだけで、格段に垢抜けます。一年中、同じコンサバなジュエリーを着けていては、お洒落とはいえません。伊藤美佐希さんと厳選した夏ならではのジュエリー提案です。


例えば、街なかとレストラン――
その差15℃をおしゃれに乗り切る
真夏の気温差コーディネイト




照りつける日差しが眩しいこれからの季節。盛夏のおしゃれで難しいのは、うだるような暑さの街なかと、エアコンの効いた室内の「気温差」をどう乗り切るかです。約15℃もある温度差を感じずに、どこにいてもスタイリッシュに見える着こなしを考えました。


礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち




半世紀以上にわたって数多くの物語を紡ぎ出してきた、作家、宮尾登美子さん。歴史上の女性、あるいはご自身や肉親をモデルとした女性など、主人公の人物像はさまざまですが、そのいずれもが鮮やかな意志と個性を放っています。たとえば大河ドラマで話題の篤姫、たとえば盲目の主人公、烈……。彼女たちは、どうしてこれほどまで魅力的なのでしょうか。宮尾さんご自身や林真理子さんのインタビューなどをもとに、宮尾文学のヒロイン像を繙(ひもと)いていきます。


[新連載]近茶流(きんさりゅう)柳原尚之さんに学ぶ
「おいしい」への近道




あなたの和食の得意料理は何ですか? 何度も作っていて、よく知っている料理ほど、我流ではそれ以上にはなりにくいものですが、作り方を見直してみると、ふだんのおかずが、家人がみな喜ぶ極上の一品になります。そんな“おいしい”への近道を教えるのは、近茶流嗣家(しか)、柳原料理教室副主宰・柳原尚之さん。「味よく」「食べよく」「姿よく」。江戸懐石の技を現代の暮らしに活かします。


笑顔、料理、新しい時間を創る
これからの夫婦(ふたり)のキッチン




夫婦とは、次々と訪れる節目に新しい試みを重ね、関係を深めていくもの。では、次の新しい試みに、最先端のキッチンはいかがでしょう。まるで日本人女性の知恵袋が詰め込まれたような使いやすくて賢い仕様に思わず男子も厨房に入りたくなるハイテク機能の数々。二組の素敵な御夫婦の、キッチンをめぐる「新しい時間」をご紹介します。

シャネル社長
リシャール・コラスさん・奈緒子さん夫妻
江崎グリコ社長
江崎勝久さん・美惠子さん夫妻


「老け」の7大要素を撃退!
ヘア&メイクアップアーティスト 黒田啓蔵さんの
若返りメイク術




今までと同じメイクではもの足りない、キレイになれないのは、今のあなたに合わないメイクをしているから。大人の美を最大限に引き出すメイクで絶大な支持を集める黒田啓蔵さんが提案するのは、老けて見える要素を的確に見抜き、過不足なくカバーする賢くて確実な、7ステップの若返り法。ひとつ実践するだけで、劇的な変化に驚く、メイクで若返るメソッドです。


1日1回。たった3分で顔が変わる!
津田攝子式 静脈マッサージ BOOK




疲れ顔に見えてしまう顔のむくみの原因は、リンパではなく静脈の滞りにあった!? 皮膚科医の津田攝子先生が、“むくみ解消の新常識”にたどりつきました。3分で小顔を実現する津田攝子式静脈マッサージを、どこよりも早く紹介。ドレッサーの横に置きやすいB5サイズの小冊子です。



●[新連載]近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道

● 世界が見初めた日本(7)「喜ぶ」

●モードの冒険(4)「流行を遊ぶ」

● 茶懐石 未在(7月)

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(7)「タンバリンを持つグルジア女性」

● 誌上「Carre(eの上に´) MOJI 講座」(4)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(4)


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1,153円
人画報2008年5月号
No.1258
定価 1,100円


■歌舞伎の本流
音羽屋の芸と家

■日本一と世界一が集う街、その「最上」と「最新」をベルファムへ
プレミアムな銀座

■新しくなったホテル&レストラン5泊7日の旅
まだ見ぬモダン・ロンドンへ


歌舞伎の本流
音羽屋の芸と家


「音羽屋」の尾上菊五郎とその息子、菊之助。江戸歌舞伎を今に伝える二人は、それぞれ大立者、花形として人気を博しています。品格と色気、こまやかな美しさと粋――。二人が語る芸の話から妻・富司純子さんが支えてきた「尾上家」の肖像まで、一家総出演。篠山紀信さんによる坂東玉三郎さんと菊之助さんの撮り下ろし写真を交えて、“歌舞伎界の本流”に迫ります。


日本一と世界一が集う街、
その「最上」と「最新」をベルファムへ
プレミアムな銀座




一流の人が働く街、一流の品が絶えない街、そして訪れる人誰もが特別でいられる街、ベルファムが愛してやまないのは、そんな銀座。日本一と世界一が集まるこの地で探した、洗練の極みとは――いつの時代も唯一無二の「プレミアム」な街であり、麗しい進化を止めないこの街の「最上」と「最新」をお届けします。


この街だから、選ぶ時間も思い出になる
銀座で出逢う「記念日のジュエリー」




夫婦や家族の記念日に、自分へのごほうびに――。時別な日、語り合いながら、ジュエリーを選ぶ舞台にふさわしい街、銀座。珠玉のハイジュエリーコレクションから、毎日装いたいリングやネックレスまで、人生を彩る「記念日のジュエリー」が、この街のどこかで待っています。


場所で、演目で、開演時間でTPOがある
おしゃれ上手の観劇スタイル




楽しみにしていた観劇の日、劇場で周りを見渡して気後れしたことはありませんか。周りはドレスアップしているのに自分だけやけに地味……。友人はきもの姿なのにカジュアルスタイルの私……。劇場によって、演目によって、昼夜によって、劇場にもTPOがあります。特別な時間をさらに豊かにするために、知っておきたい観劇のおしゃれです。


フランスで花開いた日本の美
ガレが愛した日本




浮世絵や伊万里など日本の美術に魅了された、19世紀の芸術家エミール・ガレ。蜻蛉や草花文など伝統的なモチーフから「もののあはれ」に象徴される精神性まで、ガレが愛し表現した「日本」がここにあります。


新しくなったホテル&レストラン5泊7日の旅
まだ見ぬモダン・ロンドンへ




今、かつてない好況に沸くこの街は、美術館やギャラリーに世界各地の美術作品が集結し、また街そのものがアートと呼べるほど、デザイン性の高い空間や料理が充実。日々生まれ変わるこの“モダン・ロンドン”を楽しむ5泊7日の旅、第2弾をお届けします。


ファンデーションで肌は10歳若返る
理想は艶紅肌




「艶」=みずみずしいうるおい、「紅」=健康的な血色。若々しくいきいきとした理想の肌を「艶紅肌」と名づけました。ファンデーションをどう選び、どう塗るか。その真実を知ることで、若い肌を誰もが手に入れられるといったら驚くでしょうか。艶と紅で、あなたの肌を劇的に10歳若返らせるファンデーション特集です。


【別冊付録】
保存版 カフェ、レストラン、ホテル、お土産
ベルファムの銀座BOOK




[CONTENTS]
part1 ダイニング充実のブランド・ビル
part2 カフェ&レストラン・セレクション
part3 夫に、家族に、私に。お土産スペシャリテ
part4 銀座周辺ホテルガイド
※ベルファムの銀座MAPつき



● モードの冒険(2)「女らしさの新表現」

● 茶懐石 未在(2)

● 誌上「Carré MOJI 講座」(2)

● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(2)

● 大人メイクの新基準「エスト」

● 世界が見初めた日本(5)「気取る」

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(5)

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(9)「女もすなる茶の湯とはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(17)「怠らない」(番外編)
1,153円

■絢爛と、やがて切なく
響く桜

■知るほどに深まる5泊7日
倫敦(ロンドン)4つの美術館を巡る旅

■年齢を重ねるほどに、咲き続ける女性
ベルファムの肖像


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絢爛と、やがて切なく
響く桜
SAKURA, THE BEAUTY OF JAPAN





人間が住み始める遥か昔から、この日本列島に自生していたといわれる古き樹木、桜。春が兆し満ちるころには、宿した命を産むがごとく、すさまじいエネルギーで咲き、散り、その曼荼羅のような営みを、何千年と繰り返してきた。永遠に繰り返す輪廻なのに、ひと春ひと春が桜にとっての全身全霊である。ここに日本人は理想の生き方を見てきたのではないか。本特集では、貫之や西行が詠み、秀吉や利休が特別に愛でた花でもある“桜”に注目します。

渡辺 謙、桜を語る
桜幻 Dream of Cherry Blossoms

麻生圭子さん夫妻が訪ねた花見上手の宴
京都 北村美術館 満開の枝垂れ桜の下で

千年の都が育んだ絶景を愛でるために
京の桜宿


知るほどに深まる5泊7日
倫敦(ロンドン)4つの美術館を巡る旅




ロンドンでは、日々の暮らしにアートが密着しています。近年、美術館は大規模に改修され、新しいギャラリーも登場して多彩になり、いっそう刺激的な都市になってきました。たとえ一週間という限られた時間でも、名画の見方さえ知っていれば、この街での滞在は忘れ難い素敵な思い出になるでしょう。あえて絞った4つの美術館。その楽しみ方をじっくりお伝えします。


ベルファムの肖像
ベルファム、それは年齢を重ねるほどに、咲き続ける女性




出逢うたびにふうわりと、柔らかな笑顔で包み込んでくれる女性。でも、それはただの優しい笑顔ではなく、揺るぎない価値観と強さに支えられた笑顔です。フランス語で「美しい人」を意味する――「ベルファム」。年齢を重ねれば、つらいことも悲しいこともあるけれど、だからこそその笑顔は輝くのです。穏やかな眼差しに溢れた6人の「ベルファム」の、心揺さぶる言葉をお送りします。


賢く、潔くおしゃれをする
ベルファムのワードローブ




さまざまな経験を重ねて輝きを増していく女性、それが“ベルファム”。重ねた時間に磨かれた“知性”と“美しさ”を備えた女性たちは、お金を払うだけでは得ることのできない、生きる姿勢からもたらされた魅力に溢れ、ファッションにも独自のフィロソフィをもっています。ただ長く使える、何にでも似合うといった無難な発想とは一線を画す、ベルファムな女性にふさわしいワードローブを考えました。


うれしくなる、きれいになれる
日常のちょっとしたお話
ベルファムのおしゃれ小箱 29 Spicy Topics





日常のちょっとしたことで、気持ちだけでなく外見までも変わるもの。贈り物やスウィーツ、コスメ、食器に至るまで、ベルファムになれるヒントをお届けします。

グリーンのブーケを贈る/手紙のアクセサリー/入浴剤に塩をひとつまみ/バスルームに化粧水/小さなお皿/アートな日本画ショコラ/チークで顔をリフトアップ/同じものは“量”で見せる/イチジクの簡単デザート など




「マルチ・ハビテーション」という暮らし方
「ふたつの家」がくれる幸福




都会の家を拠点に働き、自然の中の別荘で休息。これが今までの常識。「マルチ・ハビテーション」とはふたつの家のいずれでも行動的、創造的に暮らすという概念。それは新しい「幸福」を生む暮らし方でもあるようです。コシノヒロコさんの東京と芦屋の「ふたつの家」や、蟹瀬誠一さん、令子さん夫妻の軽井沢にある「本宅」をご紹介します。


メイクと美白で、くすみを払い、光を放つ
白の魔法




メイクやスキンケアはなぜ毎日するのでしょう? それは――誰もが、きれいになりたいから。メイクがいつもより上手にできた日は一日中、気分よく過ごせます。また、まわりから「今日、肌きれいね」とほめられた日は、自然と笑顔がこぼれます。きれいになるということは、外見だけでなく、気持ちまで優しく温かくするのです。「白」は、それを後押ししてくれる色。まぶたにのせれば、目元がいきいきと輝きます。肌にひと刷毛すれば、顔全体がパッと明るい印象に変わります。「美白」という「白」も同じ。肌に透明感が甦ると、きれいな印象だけでなく健康で明るく見えるのです。そんな「白」の効果を、もしかしたら今まで知らなかったかもしれません。でも、今日からは、肌の外側と内側の両方から白く――それがきれいへの近道です。


体に効く 心を癒す
香りのちから




ダイエット効果や殺菌作用、リラクセーションなど「香り」のパワーに今、改めて注目が集まっています。最新の香りの科学やアロマセラピーの活用法、“香りの達人”おすすめのとっておきアイテムなど、香りを効果的に働かせるためのコツやヒントを紹介。香りの「ちから」を知って正しい活用法をマスターすればその魅力をもっと生かせるようになり、毎日がぐっと豊かに心地よくなります。


【別冊付録】保存版
目的別セレクト マダムランチ46店
東京ランチBOOK




昨年日本で初めて発売された、ミシュランガイド東京に掲載された話題の三ツ星、二ツ星レストランから、大勢で楽しむ味も雰囲気もいいレストランまで、マダムランチの店をご紹介します。

1 ミシュラン三ツ星&二ツ星レストラン
2 女友達や母娘で行く カジュアル・ランチ
3 夫婦で行く、仲間と行く セミフォーマル・ランチ
4 大勢で楽しむ個室ランチ




● 【新連載】モードの冒険「絵画的色彩をまとう」

● 【新連載】FUJINGAHOリコメンズ

● 【新連載】茶懐石 未在

● 【新連載】誌上「Carre MOJI 講座」

● 【新連載】アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」

● 【新連載】大人メイクの新基準「エスティ ローダー」

● 【新連載】FUJINGAHO ベルファム・シートにご招待

● 世界が見初めた日本(4)「折る」

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(4)ウルビーノのヴィーナス

● 婦人画報が贈る上質「美人小物」(76)ポアレ

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(8)「アヴァンギャルドとはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(16)「怠らない」(中編)

● 家族の歴史、家族の時間(11)新内仲三郎さん[新内・冨士元派六代目家元]ご一家


1,153円

■雛会席と女流作家4人の創作雛
雛、咲く春

■美しき女神に出逢う
女のルーヴル美術館

■和の美に目覚めたあなたへ――
これからが、きもの適齢期


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雛、咲く春




花々のほころびとともに雛の季節がやってきました。平安貴族の「ひいな遊び」や、紙の人形に穢れや厄を託して流した「流し雛」を端緒とする桃の節句は、女性のためのお祭り。始まりから千年以上のときを経て、このお祭りは全国各地、それぞれの家々でより多彩な華やぎを見せています。2008年流の「ひいな遊び」を、家の内で、外で、お楽しみください。

第一章 京都・金沢で見つけた「雛会席」という楽しみ
第二章 女流作家4人が作った「世界にひとつだけの雛」
第三章 唐津・旧高取邸に集った名家の雛たち


美しき女神に出逢う
女のルーヴル美術館




パリ、ルーヴル美術館。世界最大規模といわれているこの美術館の展示作品のなかには、数多くの女性たちが息づいています。王妃、貴婦人、母親、少女……。一瞬の表情や仕種を描いた作品は、女性たちの美しさのみならず、人生そのものを語りかけてきます。女性の美しさを、姿形だけでなく精神的な内面までも捉えることによって、作品は芸術として成立し、時間や場所を超えた普遍的な魅力で人々を魅了してきました。こうした作品に触れ、描かれた女性に思いを馳せ、その普遍的な魅力を実感するために──「女のルーヴル美術館」へ、ようこそ。


和の美に目覚めたあなたへ――
これからが、きもの適齢期




日本の染織技術の粋を集め、季節の模様を映す衣装、きもの。その美を愛で慈しみ楽しむことで、裡なる品格が磨かれていくと気づいたら、それがあなたの「きもの適齢期」。女優・紺野美沙子さんもそんな人生の実りのときを迎えた女性の一人。春を写したきものをまとい、和の美の世界へと誘います。美しい着姿を演出する和装小物や長襦袢のコーディネイト・レッスンも特集しました。


カジュアルシーンから社交まで
「マダムトート」の実力




収納力に優れ機能的なトート型のバッグ――。そのなかでも上質の素材、華やかなデザインのバッグを「マダムトート」と名付けました。気になるクラスブランドの新作からTPOに合わせて選ぶ目的別のバッグまで、春のお洒落に欠かせない「マダムトート」をご紹介します。


花咲くジュエリー




可憐に、愛らしく、ときに妖艶に咲き誇る花々。ダイヤモンドやパールの光、カラーストーンの透明感ある彩りで表現した、美しいフラワージュエリーを集めました。春夏のシンプルな装いに、個性を薫らせる花の輝きを飾りましょう。


ふらんすへ行きたしと思へど…
まずは京都で一服
片岡鶴太郎さんと京都×巴里(パリ)茶会




とある午後、京都は山科のお茶室に集う人、およそ10名。俳優の片岡鶴太郎さんをはじめ、大徳寺塔頭のご住職、陶芸家、デザイナー、画廊主人…。今日のお茶会のテーマは、『巴里』と『京都』のコラボレーション。お菓子をキーワードに、堅苦しいことは一切なしですが、約束事はただひとつ、『パリ』の薫りを身につけてくること。遊び心あるこのお題が、茶会に新鮮な風を運びます。さて、どんな茶会が始まりますことやら。


この色しか似合わない…そう思っていませんか?
人生を変える口紅





「顔が地味に見えるから」「肌がくすむから」…と、濃い色の口紅ばかりに頼ってはいませんか? それでは、きれいの可能性をみすみす逃してしまいます。「いま、成熟世代に最もつけてもらいたいのが、ピンクの口紅。女性をやさしく、品よく見せ、愛らしさと若さをプラスしてくれる唯一のアイテムです」と話すのはヘア&メイクアップ アーティストの山本浩未さん。つけることで“きれいのスピード”がぐんと増し、女性としての人生まで変えることができるといいます。マダムのためのピンク色の口紅の見極め方と、絶対に肌をくすませないつけこなし術を徹底的に研究します。


私たちの更年期 第3弾
支え、支えられて乗り越える
更年期「夫婦の処方箋」




「更年期」は、夫婦が再び向き合うきっかけの時期ともいわれます。体や心が不安定なとき、頼りになるのはやっぱり、いちばん近くにいるパートナー。体調が悪い、気分の落ち込みが激しい…、そんな更年期特有の症状は、女性ばかりのものではありません。支え、支えられる最良の“サポーター”であるべき夫婦。互いの体の変化を認識し、よりよいコミュニケーションの方法を探ります。



● 世界が見初めた日本(3)「折る」

● スタイリスト清水恵子が誘う 洗練への旅(15)ニュアンス・レイヤード

● 新 京都八景(3)写真/井上隆雄

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(3)コロナ・ロマノ、バラの若い女

● 婦人画報が贈る上質「美人小物」(75)エスカーダ

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(7)「茶庭とはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(15)「怠らない」(前編)

● 平松洋子 買物ヒットパレード(27)踏み台

● 家族の歴史、家族の時間(10)雪山行二さん、山根由美さんご一家

● 大人メイクの「正解」(8)スック


1,153円

■真冬にこそ訪れたい場所、味わう味覚、楽しむ時間
白い京都へ

■北京の紫禁城、台北の至宝
分かたれた王の住まい 故宮と故宮

■特別対談 瀬戸内寂聴さん×野際陽子さん
45歳からの人生指南「颯爽」の教え



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真冬にこそ訪れたい場所、味わう味覚、楽しむ時間
白い京都へ




寒さが一段と厳しくなった2月の京都。訪れる人も少なくなった古都は、いつも華やかな賑わいとは異なる、別の姿を見せてくれます。雪化粧した名刹、凛と咲く白椿、ほっこりとしたかぶら蒸し……。冬の古都に流れる、さまざまな表情の「白」に出逢うために、冬こそ京都へ出かけませんか。桜も紅葉もない季節だからこそ、本当の京都が見えてきます。


北京の紫禁城、台北の至宝 分かたれた王の住まい
故宮と故宮




「最大の所蔵品」といわれる紫禁城を有する、北京の故宮博物館。蒋介石によって大陸よりもたらされた65万点の宝物が基となった、台北の國立故宮博物院。故宮、すなわち「王がかつて暮らしたところ」は、海を隔てて分かたれた後も、ともにシンボリックな存在であり続けています。この「ふたつの故宮」を、中国人書画家の婁正綱(ろうせいこう)さんが巡ります。さらに、北京・台北とそれぞれの故宮周辺で食を楽しめるスポットをご紹介します。


45歳からの人生指南
「颯爽」の教え
特別対談 瀬戸内寂聴さん×野際陽子さん





今年86歳を迎える瀬戸内寂聴さんと、72歳になる野際陽子さん。好奇心旺盛で精力的に活動を続けるお二人は、軽やかに、颯爽と生きる人生の達人です。京都・嵯峨野の「寂庵」を舞台としたふたりの語らい。野際さんの健康法や寂聴さんの元気のもとなどもご紹介します。


実は誰もが苦手なスタイルでした
「マダムカジュアル」の正解
Casual Fashion Coordinate




なぜ“カジュアル”な装いが決まらないのでしょうか? スーツやワンピースのお出かけスタイルはすぐにコーディネイトできても、カジュアルな着こなしに迷ってしまう。そんなことはありませんか? カジュアルといっても、Tシャツやデニム、スニーカーといったアイテムばかりではありません。いつもと全く違うスタイルではなく、いつもの着こなしをベースにアレンジした軽やかな日常着こそが“マダムカジュアル”。シルエットのつくり方、靴選び、ジュエリー遣いなど、7つのポイントを軸に、洗練されたカジュアルスタイルを提案します。


1928年、日本の“洋食器”ここに始まる
薔薇の器




独自の美意識と繊細な技術で美しい洋食器を生み出してきた大倉陶園。なかでも誕生80年を迎える“ブルーローズ”をはじめとする薔薇のカップやプレートは、日本の洋食器の歴史を育み、人々に夢を与えてきました。テーブルに咲く芸術品の数々に迫ります。さらに、「婦人画報」読者限定で優先販売する「ペルシャの薔薇」シリーズもご紹介。


幸せをもたらす魅惑の一粒
宝石ショコラ




厳選された素材を使い、ショコラティエにより手間隙かけて作られた美しきショコラは、まさに“宝石”の煌めき。輝きを放つ小さな一粒は、甘美な幸せそのものです。昨年、新たに日本進出を果たした人気ブランドとともに、パリの老舗パティスリー、Laduree(ラデュレ)やルクセンブルク大公御用達の名店、Oberweis(オーバワイス)といった世界屈指のショコラトリー8店をご紹介します。さらに、ショコラの魅力を知り尽くした3人のシェフ&ショコラティエに、ショコラを使ったムースやタルト、ジェラートなど深い褐色が艶めく至極のスペシャリテを作っていただきました。


目指すは「あきらめない女」
「パーツ年齢」を操る




唇、髪、手と首――。年齢がダイレクトに表れるこれらのパーツは、あなたの印象を決める重要なポイントでもあります。肌より手入れが難しい“パーツの年齢”を、最大のチャームポイントにまで高めた3人の女優(前田美波里さん、萬田久子さん、田中好子さん)に特別インタビュー。最先端のパーツ美容法もあわせてお届けします。



私たちの更年期第2弾
「漢方」と「ホルモン補充療法」
「更年期」を乗り越える、2つの治療法




「更年期」特集の第二弾は、治療法を取り上げます。代表的なものが、「漢方」と「ホルモン補充療法(HRT)」。更年期の不調を我慢してやり過ごすのは昔の話。変化しつつある体と心にしっかり向き合い、症状に合った治療法で“早めの手当て”を行う時代です。それぞれのメリット、デメリットを把握し、うまく活用して、賢く更年期を乗り越えてみませんか。



● 世界が見初めた日本(2)「光る花」

● スタイリスト清水恵子が誘う 洗練への旅(14)品よく、大人の肌見せ

● 新 京都八景(2)写真/井上隆雄

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(2)声/夏の夜

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(6)「茶花とはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(14)「結婚」(後編)

● 平松洋子 買物ヒットパレード(26)オリーブ材のカッティングボード

● 家族の歴史、家族の時間(9)小林十市さん、柳家花緑さんご一家

● 大人メイクの「正解」(7)イヴ・サンローラン・パルファン


1,572円
■知りたい、伝えたい、味・形・心
王道おせち

■二つの国の間で生きた「美しき人」の半世紀
岸惠子 私のパリ、私の日本

■L.M.モンゴメリが出版してから100年
『赤毛のアン』が母と娘にくれたもの


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知りたい、伝えたい、味・形・心
王道おせち





お重という、わずか七寸四方ほどの空間に、驚くほどたくさんの料理が彩り豊かに詰められたおせち。そこには、時代が変わっても変わらぬ祝いの形があります。おせちを囲んで家族が揃い、正月を寿ぐという習わしが、どのように受け継がれているのか、また、おせちが持つ意味そのものから、徹底お役立ちレシピまで、おせちの「王道」を研究しました。
第一章 「嵐山吉兆」おせちの「いま、むかし」
第二章 おせちのルーツは皇室にあり
第三章 おせち、盛り込みの法則
第四章 盛りつけとベストレシピ
第五章 三が日のご馳走取り寄せ


二つの国の間で生きた「美しき人」の半世紀
岸 惠子 私のパリ、私の日本





パリ、セーヌ河沿いの石畳。冬の朝の光を浴びて輝く、一人の女性がいました。日本とフランスという二つの国の間(はざま)で生き、多くのものを見、肌で感じ、ときには苦しんできたその女性、岸惠子さん。パリで暮らすようになって半世紀という歳月が過ぎようとする今、「美しき人」が「私のパリ、私の日本」を語ります。



金沢、尾道、有田 それぞれの寿ぎ
名家の正月迎え2008




元日吉日――。すがすがしく澄んだ清涼な空気の中に、新しい年が始まります。料理、しつらえ、菓子、花飾り。正月の形は家や土地によって様々。金沢・土屋家、尾道・武田家、有田・深川家――それぞれの伝統、美徳、そして地域の名品をふんだんに盛り込んだ、美しい「日本の正月」を紹介します。



新春 燃える、成田屋のプリンス
海老蔵 語り初め





「市川海老蔵」を襲名して3年。成田屋のプリンスが新春、歌舞伎では初の座頭を新橋演舞場で務めます。それも巨悪に英雄、僧侶、陰陽師に神様の一人五役。さらに宙に浮こうという大プロジェクト。飛翔のときを前に、熱い気持ちを語っていただきました。


強くて、しなやか。そして永遠の「可愛い女」
富司純子スタイル




いま日本でいちばん輝いている女優のひとりであり、人間国宝で歌舞伎役者・尾上菊五郎丈の妻であり、女優・寺島しのぶと歌舞伎役者・尾上菊之助を立派に育てあげた富司純子さん。その素顔はご自身が演じる役柄のように、強くてしなやか、そして可愛らしい女性。家族をサポートし、自らも輝く彼女のスタイルを支える「普通の暮らし」と心のつぶやきをお届けします。



L.M.モンゴメリが出版してから100年
『赤毛のアン』が母と娘にくれたもの





カナダ人女性作家、モンゴメリが『赤毛のアン』を出版して100年。アンの物語は、母から娘へ、そのまた娘へと世代を超えて、多くの女性たちに読み継がれてきました。そこに描かれる自然の恵みやきらめくような言葉の数々、想像力豊かな精神は、生きるうえで大切なヒントに満ちあふれています。アンの故郷を松坂慶子さん母娘が訪ね、次世代につなぐアンの物語をお届けします。


いつもの旅とは違うスタイルがあった
お正月リゾートの社交服
軽井沢スタイル&ハワイスタイル





お正月休暇を過ごすリゾート地では、街での社交スタイルとは違う装いのルールがあります。たとえば、いち早く陽光を堪能するハワイと、冬景色を楽しむ軽井沢。ふたつのリゾートでの社交スタイルに必携すべきアイテムやコーディネイト術をご紹介します。



徳川家、茶道家元、陶芸家、商家を支える12人の装い
婦人画報マダムのきもの正月




初詣に新年のご挨拶、初釜、初春の祝賀パーティ……。お正月を晴やかな装いで迎え、寿ぐことは、日本女性のたしなみであり、楽しみです。金沢、東京、名古屋etc.へ、名家の女性たちの艶やかなきもの姿を追いました。



“見た目年齢”を“気持ち年齢”に近づける10のテクニック
ヘア&メイクアーティスト黒田啓蔵さん直伝!
「マイナス10歳」メイク





気持ちの若さには自信があるのに、見た目の衰えは自覚している――。40代では8歳、50代では10歳あるともいわれる“気持ち年齢”と“見た目年齢”のギャップは、メイクアップでカバーできます。女優やタレント、モデルなど数々のセレブリティから厚い信頼を得ているヘア&メイクアーティストの黒田啓蔵さんが、「10歳若返る」メイクのテクニックを徹底指南します。



● 世界が見初めた日本(1)「編む」

● スタイリスト清水恵子が誘う 洗練への旅(13)真実のリュクスカジュアル

● 新 京都八景(1)写真/井上隆雄

● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(1)スペインの女

● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(5)「茶席の菓子とはなんぞや」

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(13)「結婚」(前篇)

● 平松洋子 買物ヒットパレード(25)レザーソープ

● 家族の歴史、家族の時間(8)金剛永謹さんご一家

● 大人メイクの「正解」(6)ゲラン


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