婦人画報 発売日・バックナンバー

全278件中 226 〜 240 件を表示
1,153円
■手作りの温かさを伝える聖夜のおもてなし
マダムたちのクリスマス迎え

■幕末に咲いた二つの華 天下を動かした女たち
天璋院篤姫と皇女和宮

■中国料理研究家・大里成子さんのアンティークコレクション
見る、飾る、楽しむ 中国の「器麗し」





手作りの温かさを伝える聖夜のおもてなし
マダムたちのクリスマス迎え




オーナメントに刺繍を施したり、リースを作ったり、ケーキを焼いたり。クリスマスをどう過ごすかは、今や日本人にとっても年の瀬の大きな楽しみ。“周りに対する感謝”がクリスマスの精神なら、“おもてなしの心”もこの日を楽しむためのエッセンスです。吉谷桂子さん(ガーデンデザイナー)、ホルトハウス房子さん(料理研究家)、武井佳子さん(刺繍家)、アンヌ・マリ 雅子 ド・ポルテュさん(コンセプト・クリエイター)――4人のマダムの創意工夫溢れるしつらいを、最新のクリスマス情報とともにご紹介します。



中国料理研究家・大里成子さんのアンティークコレクション
見る、飾る、楽しむ 中国の「器麗し」




心ときめくような華やかな色彩に、踊り跳ねるような柔らかな筆使い。中国料理研究家であり、器コレクターとしても知られる大里成子さんが、香港や上海、パリ、ロンドンなど世界の街角で出合った、愛らしい中国アンティークの数々。日々の暮らしで花開く“使う器”の真髄です。



知っているようで知らない
山本益博さんが教える、あの「ミシュラン」の真実




東京版出版を前に、改めて注目を集めているレストランガイド「ミシュラン」。厳格かつユニークな審査方法や哲学、星取りにまつわるエピソードなど、「ほんとうのミシュラン」を「正しきミシュランの使い方」とともに紹介します。



幕末に咲いた二つの華 天下を動かした女たち
天璋院篤姫と皇女和宮





薩摩の武家に生まれ、13代徳川家定に嫁いだ篤姫と、皇女として初めて将軍家に降嫁し、14代家茂と結婚した和宮。幕末の動乱期を生きた二人は、江戸無血開城の陰の立役者。小説『天璋院篤姫』の作者である宮尾登美子さんの特別インタビュー、そして徳川宗家18代当主・徳川恒孝さんと娘の典子さんによる対談を通し、篤姫と和宮愛用の品々とともに、二人の姫のドラマを辿ります。


お洒落をランクアップする“社交服の新提案”
ランチドレスとディナースーツ




お食事会やレセプションのお誘いが増える季節。次のお呼ばれは、どんな装いで出かけますか? 「婦人画報」は今シーズン、“ランチには軽やかなドレス”、“ディナーには華やかなスーツ”という社交スタイルを提案します。午餐の明るい場に映える色や柄、格式ある晩餐に自信がもてる優美なシルエットなど、着こなしに迷わない一着がきっと見つかります。


幼児教育、伝統的躾から、いじめ問題まで
世界のマダムが語る「私の子育て」
大使夫人の教育論




子どもたちを巡るニュースが毎日のように流れ、さまざまな教育論が活発に交わされている現代の日本。では、海外の国々ではどのような子育てや教育がなされているのでしょう。デンマーク、バーレーン、メキシコ、アルジェリアの駐日大使夫人に、それぞれの「教育論」をうかがってみました。


どんな装いもランクアップできるから
「美マダム」はまとめ髪




フェイスラインをすっきり見せるまとめ髪は、佇まいにエレガントさをプラスし、お洒落の「格」を上げてくれる私たちの強い味方です。お呼ばれのアップスタイルから無造作なまとめ髪、自分で簡単にできるセルフアップまで、大人にふさわしいまとめ髪のコツとスタイルを、2人のトップスタイリストが提案します。



サインは“更年期の不調”の影に潜んでいます
要注意! 子宮の病気





女性ホルモンの減少によって生じる、さまざまな体の不調が顕在化する成熟世代。「どうせ更年期だから…」とその症状を軽く見てはいけません。更年期特有の症状かと思われた月経不順、不正出血といった症状の影に、子宮体がんや子宮頸がんといった重篤な疾患のサインが潜んでいることがあるのです。早期発見のために、更年期世代の女性なら知っておくべき「子宮」の知識を学びましょう。



【別冊付録】婦人画報×美しいキモノ共同編集
きものに似合うジュエリー&ウォッチ





リング、ブローチ、腕時計…和の装いをモダンに彩るジュエリー&ウォッチを1冊にまとめてご紹介。『婦人画報』と『美しいキモノ』のコラボレーションで、おすすめのコーディネイトや新作をたっぷりお見せします。



● ふた色襲ね 平野敬子(12)「承和(そが)色」×「紫紺色」

● スタイリスト髙際香里さんが誘う 洗練への旅(12)スタイリッシュファー

● セーヌの流れに(12)文/藤田宜永「幻のセーヌ、あの時」

● マダム・シャポーの12ヵ月(12)銀ぎつねの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(24)利休箸

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(12)ボディの乾燥対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(12)大人の光メイク

● 山田美保子の美のアンテナ(24)予防歯科

● 婦人画報メディカルファイル(12)シミ

● 美男礼賛(12)松山ケンイチさん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(12)「変わらない」

● 真理の真理(12)大人のドレスアップ


1,153円
■世界に誇る、小さきものの大きな宇宙
和菓子

■40年切れない、赤い糸。芸の道が結ぶ絆
森光子とふたりの勘三郎

■キーワードは“特別感”
主役になれる「社交コート」





世界に誇る、小さきものの大きな宇宙
和菓子




茶の湯の席、季節の訪れをひと足早く知らせてくれた塗盆の中のお干菓子。初めての訪問先、緊張をほぐしてくれたお饅頭。秋の夜長、疲れた頭を癒してくれた一切れの羊羹…。四季折々、そして人生の折節に、和菓子は日本人の暮らしを豊かに彩ってきました。その世界に詰まっているのは、日本の美意識と知恵、そして歳時記。日本が誇る小さな世界遺産、しみじみと心潤す宝物です。


40年切れない、赤い糸。芸の道が結ぶ絆
森光子とふたりの勘三郎




日本で今、もっとも私たちを泣かせ笑わせ、心を揺さぶる芝居を見せてくれるふたりの役者が今月、新橋演舞場の舞台に立っています。夢の共演――。言葉にすればたったひと言ですが、それは40年越しの縁が結んだ夢でした。「芝居の鬼」であった父。その人が愛した「芝居の女神」。そして、その女神とひとつ芝居をつくることになった「芝居の申し子」。ふたりをつなぐ長い長い、赤い糸。それらが見せる夢とは――。


檀ふみの茶の湯なんぞや?
【今月のミッション】茶室とはなんぞや
樂吉左衞門さんの茶室×国宝・如庵




茶の湯というものは、手習いでもないし、懐古趣味でも理想主義的な思想でもない。それは人の生き方そのもの……そんな自負から創造を続けてきた茶碗師・樂吉左衞門さんが、とうとう一世一代の覚悟で茶室普請を試みました。コンクリートの打放、アフリカ・ジンバブエの石、バリ島の古材、越前和紙。素材を破格に用いながら、そこがどうしても「茶室」である条件とは? 日本最古の国宝茶室「如庵」と比べながら、檀ふみさんとともに、茶室とはなんぞや? を考える特集です。



キーワードは“特別感”
主役になれる「社交コート」




レストランで、ラウンジで、パーティ会場で……この季節、社交の場での第一印象を決めるのは特別感のある美しいコート姿です。あなたの登場と別れ際の印象を鮮やかに残す“主役級”のコートをご紹介します。



染織研究家・木村孝さんが指南する
45歳からのワードローブ
不易流行のきもの




俳聖・松尾芭蕉の言葉と伝えられている「不易流行其基一也」。不変の鉄則「不易」と、新しさを追求していく「流行」。相反するようですが「風雅の誠」として根源は一つであるという意味合いです。木村孝さんの好むきものも、また不易流行。時を超えて愛される「伝統」の技、古典の文様を時代に合わせて洗練させた「現在」が薫る品格高いきものです。


「牛肉」と「ビーフ」はまるで別のものでした
日本のお肉は世界一!




日本の牛肉は、品質、育成方法、衛生面、調理法に至るまで、世界随一の食環境にあるといって過言ではありません。東京、京阪神の「ビフテキ」の名店から、牛肉のおいしいフレンチ、イタリアン、神戸牛をはじめとするブランド牛のストーリーなど、食べて綺麗に、元気になる最良の「一切れ」を特集します。



ギャラリー無境主人 塚田晴可さんの試み
必然の出会い




研ぎ澄ました目で、古今東西の品格ある品だけを選びとるギャラリー無境主人・塚田晴可さん。土壁、古材の建具など侘びた佇まいを持つ「ギャラリー天心」を舞台に、相反する要素が出会い、ひとつの美を作る「必然の出会い」の数々を紹介します。


スキンケア効果を最大限に引き出す新常識
「朝」美容「夜」美容




朝に晩に、顔を洗って、いつもの化粧水とクリームをつける――。毎日ただ漫然と続けるスキンケアでは、女性は決して美しくなれません。肌力が落ちた成熟世代には、“細胞の働き”をサポートする適切なケアが不可欠。「朝」はダメージから肌を守り、一日を快適に過ごすために。「夜」は疲れを癒し、翌朝の、そして5年後のキレイを手に入れるために。最新スキンケア製品を、より効果的に使いこなす朝晩の美容術を、お手入れのキーワードでご紹介します。


美の扉【別冊付録】
「本物」だけが女を美しくする
名品コスメ図鑑




名品と呼ばれる化粧品には、女性を美しくする力があります。佇まいの美しさから、まぎれもない効果実感――。今様に進化を遂げる定番コスメ、著名人の私的名品コスメから最新の逸品までを一冊に凝縮。婦人画報世代のための、美の名品カタログです。




● ふた色襲ね 平野敬子(11)「銀色」×「肌色」

● スタイリスト髙際香里さんが誘う 洗練への旅(11)クチュールドレスの誘惑

● セーヌの流れに(11)文/堀江敏幸「夢想の水上ギャロップ」

● マダム・シャポーの12ヵ月(11)華飾の帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(23)にほい粉・防虫香

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(11)うるおいの見直し

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(11)コンシーラー使い

● 山田美保子の美のアンテナ(23)まつげエクステンション

● 婦人画報メディカルファイル(11)貧血

● 美男礼賛(11)生田斗真さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(11)「甘えない」(後編)

● 真理の真理(11)大人の足元


1,153円

■45歳からのセレクト 特等席のハワイ
楽園で見つけた、癒し、楽しみ、そしてパワー

■美し国、加賀で見つけたニッポン三章
美食と工芸の国、加賀で出逢う“伝統と革新”の新たな息吹

■吉行あぐりさん 100歳のありがとう
在るがままに生きて





楽園で見つけた、癒し、楽しみ、そしてパワー
45歳からのセレクト 特等席のハワイ




ハワイをこよなく愛する人々がすすめるスポットから、10年暮らして新たな魅力を知った松原千秋さんの暮らしまでご紹介。ホテルやショッピングアーケードが大幅にリニューアルされたワイキキの新情報も網羅した、大人のハワイ大特集です。


美し国、加賀で見つけたニッポン三章
【一章】「あらや滔々庵」一期一会の極み
【二章】大樋焼、出逢いのうつわ
【三章】「金沢」の手業に見る黄金比




加賀百万石の歴史をもつ石川県は、美食と工芸大国。山代温泉の老舗旅館「あらや滔々庵」。金沢の名陶「大樋焼」。金箔、更紗、漆器など石川県が育んだ工芸。伝統の枠を越え、新たな動きをみせる老舗と工芸の今をクローズアップします。



檀ふみの茶の湯なんぞや?
【今月のミッション】やきものとはなんぞや




これまで“茶の湯の無頼派”として、周辺を千鳥足で歩んできた檀ふみさんが、目出度く決心して裏千家今日庵に入門。毎月、坐忘斎家元のご指導のもと、さらなる研鑚を積みます。今月は、家元が朝の抹茶用に愛用しているやきもの作家、辻村史朗さんを奈良に訪ねました。


在るがままに生きて
吉行あぐりさん100歳のありがとう




明治生まれの職業婦人で美容の先駆者。作家の吉行淳之介、女優の和子、詩人の理恵の母、
テレビドラマ『あぐり』のモデル……。今年7月に100歳を迎えた吉行あぐりさんの個性とその生き方は、私たちに勇気を与えてくれます。あぐりさんの「100歳の魅力」に迫ります。



マダム世代のお洒落IQを高める
社交スーツの正解




パーティや食事会など、社交のシーンで何を着ますか? どのような場でも礼を尽くすことができ、ドレスに負けない華やかさも備えた万能の社交服。その正解が「スーツ」です。私たちの世代に似合うデザインやアレンジ法など、お洒落をランクアップする法則を提案します。


女の品格を定めるのは足元
2007「名品靴」白書




美しい靴をきちんと綺麗に履いている女性は、生きる姿勢の麗しさを連想させるもの。まず必要なのはセンスよく靴を選びとる審美眼、そこにはお洒落や贅沢の経験値が反映されます。また、繊細なディテールの靴、大胆で洗練された靴のいずれも、美しいものを美しく履きこなすには、お手入れも不可欠。つまり、あなたの品格は足元で見定められる、といえます。品格を鍛える「名品靴」を考えます。



夏川結衣さんが装う 琉球王朝の雅
首里の織物




かつて琉球王朝の都・首里で、王家士族の衣裳として用いられてきた首里の織物。王朝解体と第二次世界大戦により消えかかったその織物の復元・復興に心血を注ぎ、人間国宝に認定された宮平初子さん。そして斬新で洗練された作風で注目を集める長女・吟子さんによる作品を、夏川結衣さんの着こなしでご紹介いたします。



成熟世代のキレイが目覚めるベースメイクとは?
新作ファンデーションで「艶肌」レッスン




若々しくイキイキとした印象を与える“年齢不詳肌”に欠かせない「ツヤ感」。ヘア&メイクアップ アーティストの藤原美智子さんによる「ツヤ肌」指南を、女優の賀来千香子さんが体験。新作ファンデーション徹底比較、下地の選び方や仕上げアイテムの活用法など、大人の肌に「正しいツヤ」をもたらすベースメイクを特集します。



● ふた色襲ね 平野敬子(10)「朽葉色」×「山鳩色」

● スタイリスト高際香里さんが誘う 洗練への旅(10)シックに華やぐモノトーン

● セーヌの流れに(10)文/妹尾河童「消えたピアニスト」

● マダム・シャポーの12ヵ月(10)知恵の帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(22)お醤油ケータイ

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(10)首のたるみ対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(10)たれ目カバーメイク

● 山田美保子の美のアンテナ(22)ハマム体験

● 婦人画報メディカルファイル(10)緑内障

● 美男礼賛(10)内野聖陽さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(10)「甘えない」(前編)

● 真理の真理(10)私の好きな場所


1,153円
■薔薇というロマンス
この花をめぐる、人と歴史と恋のお話

■東京・三ッ星中華(チャイニーズ)
北京より上海より香港よりおいしい!

■マダム趣味のバッグ 新作予約帳110
【特別とじ込み付録】







この花をめぐる、人と歴史と恋のお話
薔薇というロマンス




美と気品の象徴として人々を魅了してやまない薔薇。薔薇と触れ合うことは女性に幸福とときめきをもたらし、薔薇を知ることは「女性の教養」と言われてきました。歴史に名を残す伝説の女性たちと薔薇との深い関わりや、美智子さまをはじめ皇室の女性たちが育んできた薔薇、日本に秘められた薔薇物語、薔薇に人生を捧げた人物など、薔薇をめぐるストーリーを大特集。


北京より上海より香港よりおいしい!
東京・三ッ星中華(チャイニーズ)




もはや中国本土を追い越す勢いで進化を遂げ、おいしいと評判の東京のチャイニーズ。 トゥーランドット游仙境の「新満漢全席」、9月オープンの「ザ・ペニンシュラ東京」、さらに西太后や楊貴妃好みの「名店の宮廷料理」など、最新にして極上のチャイニーズMAPです。脇屋友詞シェフがモダンに解釈した「新満漢全席」を松坂慶子さん、残間里江子さん、假屋崎省吾さん、島田雅彦さんが試食し、聞くほどに喉が鳴るような放談を披露するページは必見必読。


新連載/家元からのミッション・インポッシブル
檀ふみの茶の湯なんぞや?
【今月のミッション】 利休について




これまで“茶の湯の無頼派”として、周辺を千鳥足で歩んできた檀ふみさんが、目出度く決心して裏千家今日庵に入門。毎月、坐忘斎家元の指導のもと、さらなる研鑽を積む新連載。初回は、利休さまの墓前にお参りし、許状を携えてお家元へのご挨拶にうかがいました。利休とはなんぞや? を探る第一回目です。


マダムモードの新提案
この秋は「ニットで社交」




特別なお招きの席、友人と語らうランチタイム、そして休日の外出……さまざまな社交シーンで、この秋はニットで装うことが注目されています。トップス、ワンピース、コートなど豊富に出揃ったニットアイテムから、マダムにふさわしい一着を考えます。


【特別とじ込み付録】
マダム趣味のバッグ 新作予約帳110




シーズンごとにファッションを変えて楽しむように、バッグももっともっと“着こなし”たいもの。今年のトレンドやブランド別の新作、ラグジュアリーなプレシャス素材、きものに映えるデザインなど、毎日を彩るバッグコレクションをとじ込み付録で大特集。


「東洋の貴婦人」が抱く人々の笑顔
「ペニンシュラ」という幸福




「ペニンシュラホテル」がこの秋、東京にやって来ます。香港で開業以来、「東洋の貴婦人」と称されてきたこのホテルには、世界中から集まるゲストはもちろんのこと、「ファミリー・フィーリング」に包まれたホテルマンたちの笑顔が溢れています。理想の家族のような「ペニンシュラ」の肖像を、香港の本家に訪ねました。


成熟世代の美しさを引き出すパーツ補正のルール
ヘア&メイクアップ アーティスト 嶋田ちあきさん直伝!
「光」と「線(ライン)」のリフトアップ・メイク




はじめてメイクアップをしてから、どれほどの年月が経過しましたか? 人の顔は時とともに変化します。“これまでと同じ”メイクでは「現在の私の本当の美しさ」を引き出すことができないのは当然のこと。メイクアップ方法も現在の自分に合わせて“進化”させることが必要なのです。それは、加齢に伴うパーツの変化を「光」と「線」で補正する「リフトアップ・メイク」。女性の魅力を引き出すメイクでは当代一、嶋田ちあきさんが指南します。


薄毛もコシのなさも「土台」が肝心
「頭皮のアンチエイジング」で髪質アップ




みずみずしい若葉が生まれるのに肥沃な土壌が必要なように、
豊かなボリュームの美しい髪を保つには、健康な頭皮が不可欠です。お肌の「曲がり角」があるように、頭皮にも曲がり角があります。それが、女性ホルモンの分泌が低下し始める40代後半。年齢とともに髪が薄くなってきた、コシがなくなってきた、うねりが出てきた……。そんな髪の「変化」が訪れたら、土台である頭皮の老化が始まっている証拠です。毎日のスキンケアと同じように、「頭皮のエイジングケア」を始めてください。











● ふた色襲ね 平野敬子(9)「紅葉色」×「刈安色」

● スタイリスト高際香里さんが誘う 洗練への旅(9)シルエットで魅せるドレス

● セーヌの流れに(9)文/玉村豊男「川のほとりで暮らす」

● マダム・シャポーの12ヵ月(9)風の帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(21)栗の木杓子

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(9)夏のお疲れ肌対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(9)リップメイク[塗り方編]

● 山田美保子の美のアンテナ(21)肝斑治療

● 婦人画報メディカルファイル(9)頚性神経筋症候群

● 美男礼賛(9)小栗 旬さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(9)「迷わない」(後編)

● 真理の真理(9)大人の旅支度


1,153円
■遥かなるインド
マハラジャ・ホテル、ヨガ、更紗、ムガール宝飾……
樋口可南子さんと旅する美の王国

■京都 貴船の川床、鴨川の床
都(みやこ)の夏の風物詩

■「桂離宮」の巻
建築家・隈 研吾さんと女優・菊川 怜さんが巡る
「数寄」こそ家の上手なれ






マハラジャ・ホテル、ヨガ、更紗、ムガール宝飾……
樋口可南子さんと旅する美の王国
遥かなるインドへ





めざましい経済成長を遂げる一方、いつの世も変わらぬガラムマサラの香り、サリーの美しい色彩、人々の笑顔、職人の手業……。インドの混沌と情熱的風景は、訪れる人の心を魅了してやみません。マハラジャホテルをはじめとする建築、裁縫、工芸、料理など、この国随一の「美」の数々を、女優の樋口可南子さんと旅します。



都(みやこ)の夏の風物詩
京都 貴船の川床、鴨川の床




四方を山に囲まれた京都の夏は、うだるような暑さも名物です。盆地特有の酷暑をしのぐために、古(いにしえ)より人々は、着るものや住まい、そして料理に、様々な工夫を凝らしてきました。照りつける厳しい日差しを避けて、涼しく贅沢な水辺へ――。貴船の川床、鴨川の床、そして京の奥座敷…。女優の戸田菜穂さんが案内します。



「桂離宮」「住まい上手の家」プロが選ぶ「家具」
憧れの「数寄屋」 納得の「好き家」




「数寄屋」の心とは何でしょう。それはきっと趣味、教養、そして美意識を反映させた「生活表現」。建築家・隈 研吾さんと女優・菊川 怜さんが巡り考える、京都の数奇屋建築の魅力、「住まい巧者」が現代に実現させた「数奇屋」と「好き家」、さらに当代人気建築家が推薦する家具の数々を紹介。人生を変え、時代を映す「数奇屋」と「好き家」について真剣に考えてみました。



あなたの毎日が“特別”になる
普段着のジュエリーウォッチ




豊かで贅沢な“時”の過ごし方を知った私たちに必要なのは、時を刻むだけの機械ではなく、ジュエリーのひとつとして手元を華やかに彩り、着けているだけで心弾ませてくれる「ジュエリーウォッチ」。その輝きが日常を特別なステージへと誘います。



名品を自分らしくお誂え
お洒落が極まる、オーダーバッグ





毎日のお出かけのパートナーとなり、自分のスタイルを代弁するバッグこそ、オーダーメイドで個性をプラスしてみませんか? クラスブランドの確かなクオリティに、自分らしさを加えて叶える──お洒落な女性にふさわしい、オーダーバッグの世界へご案内します。




着こなし自在、ゆかた上手の夏
贅沢ゆかた、お祭ゆかた




ゆかたは、本来湯浴みや湯上がりに着るものでしたが、現在は夏のカジュアルウエアとして欠かせない存在となっています。小紋のような細かな柄は半衿を付け、なごや帯を締めて、夏着物のように装う気軽なおでかけ着として、また大胆な柄は、衿を付けずにさらりと羽織って夏祭へ。ゆかたの個性に合わせて自在に着こなし、日本の夏を満喫してみませんか。


どうやっても上手く描けなかったすべての人に
徹底マスター「眉」教本




多くの人が苦手意識を持つ「眉」ですが、顔の印象を引き締める大切な「線」のひとつです。ところが、年齢を重ねるほどに曖昧になるのも事実。ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんが、成熟世代を若々しく見せるポイントを3つに絞り、コンパクトに要点を押さえた眉の描き方を教えます。




「自分の歯の残し方」知っていますか?
「デンタル偏差値」向上講座




命の基本が「食」にあることはいうまでもありませんが、長くなる一方の私たちの平均寿命に比べ、食べるための器官である「歯」の寿命が追いつかなくなっているのが現状です。健康を左右し、見た目にも大きく影響する「歯のメンテナンス」は、年齢にかかわりなく最重要課題。一生健康で美しい歯を維持するために、ぜひとも知っておきたい最新デンタルケア事情をお伝えします。




● ふた色襲ね 平野敬子(8)「黒」×「白」

● スタイリスト斉藤伸子さんが誘う 洗練への旅(8)新クラシックスタイル

● セーヌの流れに(8)文/中村吉右衛門「十九歳のパリ」

● マダム・シャポーの12ヵ月(8)草原のロデオハット

● 平松洋子 買物ヒットパレード(20)スタイルカバー

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(8)正しい洗髪と頭皮ケア

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(8)リップメイク[色選び編]

● 山田美保子の美のアンテナ(20)ヘッドスパ

● 婦人画報メディカルファイル(8)肝炎

● 美男礼賛(8)ソン・スンホン

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(8)「迷わない」(前編)

● 真理の真理(8)着物の愉しみ
1,153円
■夏、京都、祇園祭!
千年の都、躍動の夏絵巻。
ニッポンの祭の頂点へようこそ!

■フランス ガラス紀行
成熟の都パリから、アールヌーボーの故郷ナンシーへ。
フランスのガラスロードを旅します

■母からめぐみへ
横田早紀江さんの一〇七九六日
慟哭と闘いの三十年の日々





神々しくもカラフルな熱狂が今年も都を包みます。
夏、京都、祇園祭!




京都の街を1ヵ月にわたって彩りつづける「祇園祭」。毎年その一挙手一投足に注目が集まる「お稚児さん」の秘密から、「動く美術館」と呼ばれる山鉾の知られざるディテール、町家「杉本家」の屏風祭、さらには「瓢亭」の鱧料理、祭意匠の京菓子まで、ニッポンの祭の頂点へようこそ!


成熟の都パリから、アールヌーボーの故郷ナンシーへ
フランス ガラス紀行




テーブルの上に、書斎の隅に、ガラスの煌めきを加えてみれば、暮らしは一層、洒落た味わいを醸します。クリスタルブランドのワイングラスも、名もないガラスのボウルも、フランス生まれのものたちは、エレガントでどこか蠱惑的。アンティークから普段遣いの小物まで、フランスのガラスロードを旅します。


横田早紀江さんの一〇七九六日
母からめぐみへ




13歳の横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて30年。両親がいつくしみ育てた歳月よりも、拉致された年月の方がはるかに長くなってしまった。母親の横田早紀江さんは、僅か13年の思い出しか残さない我が子の、その短い記憶を胸に、拉致問題を通して、日本と日本人のあり方を厳しく問い続けてきた。その早紀江さんの慟哭と闘いの30年の日々を伺った。
■映画「めぐみ」の公式ホームページhttp://megumi.gyao.jp/


注目の15メゾンによる光と美のオートクチュール
ハイジュエリーの神話




ジュエリーを超えたジュエリーともいうべき“ハイジュエリー”。それは、世界中から選りすぐられた最高級の貴石を用い、熟練の職人が集まる工房で制作される特別なものです。贅を尽くし、感性と技術の粋を集めた奇跡の輝きは、選ばれた女性のために生まれます。その魅惑のストーリーをご紹介します。


息づく伝統と前衛の精神
クリスチャン ディオール 進化し続けるエレガンス




メゾン設立60周年を迎えた「クリスチャン ディオール」。現デザイナー、ジョン・ガリアーノの作品には、初代ムッシュ・ディオールが貫いた先取の精神と、伝統の技術が息づいています。いつの時代も女性を魅了し、真のエレガンスを体現し続ける、オートクチュールメゾンの今とその源流に迫ります。


【美の扉 Beauty】
“華やぎ効果”と“小顔効果”で5歳若くなる
前髪でアンチエイジング




女優の麻生祐未さん、ファッションディレクターの萩原輝美さん、モデルの雅子さん。溌剌と輝き、大人の可愛らしさを持つこの女性たちの魅力を引き立てているのが“前髪”。「女性にとって顔まわりの毛流れは、アクセサリーのひとつ。表情を華やかに、若々しく見せてくれる前髪をつくらない手はありません」とヘア アーティストのTAKEさん。さらに額やフェイスラインを覆うことで、顔が引き締まって見えるうれしい効果もあります。成熟世代を若返らせる“前髪カット”。3人の変身、その絶大な効果を確認してください。


身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから(5)
ご馳走いかたこ




いま評判の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。今月はいか、たこ。ラグーにしてパスタに和えたり、印籠にして詰め物をしたりと、和洋の技を紹介します。


【創刊記念号別冊付録】
完全保存版 2007イチ押しの111店
ブラボー!なレストラン




知人との会食や親戚の集まり、娘とのランチ、夫婦でのディナーなど、さまざまに使えるレストランを厳選紹介。食通20人によるお薦め店や、東京ミッドタウンなど新名所ですでに評判の新名店、さらに過去の取材店からもピックアップする「婦人画報特選」レストランガイドです。



● ふた色襲ね 平野敬子(7) 「朱色」×「紅掛空色」

● スタイリスト斉藤伸子さんが誘う 洗練への旅(7) 艶やかに装うアースカラー

● セーヌの流れに(7) 文/森 英恵「ベルリッツに通っていた頃」

● マダム・シャポーの12ヵ月(7) 渚の帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(19) シティノートブック

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(7) 毛穴の詰まり対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(7) ハイライト&チーク

● 山田美保子の美のアンテナ(19) ビューティ・コンディショニング

● 婦人画報メディカルファイル(7) 甲状腺の病気

● 美男礼賛(7) 成宮寛貴さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(7) 「振り返らない」(後編)

● 真理の真理(7) 大人のアイウェア


1,153円
精進とSHOJIN
日本の伝統食がルーツの「食養生」ブーム
国内外の“SHOJIN”スポットをご紹介


■英国コッツウォルズ紀行
「世界一美しい」と称されるコッツウォルズ地方の
美しい村々の暮らしや名庭、骨董街をご案内

■指輪物語
記念日に、自分へのご褒美に……
女の人生を映しだす美しいリングたち





いま世界が夢中の「食養生」とは?
ルーツは日本の伝統食にありました
精進とSHOJIN





体が喜ぶ料理を求めると、ふたつの料理にたどり着きます。ひとつは、寺に伝わる精進料理。もうひとつは、マクロビオティックやビーガンといった欧米で人気の体質改善料理。いずれもルーツをたどれば日本の伝統食。ですから後者を総じてSHOJINと呼ぶことにしました。この特集で、私たちは菜食をマスターした人々や、“菜食グルメ”と呼びたいレストランを探しました。そこ流れるさまざまな食のドラマを“味わって”ください。



女三代の庭物語、はちみつ色の家ぐらし、自然の恵み、手仕事……
「世界一美しい村」へ
英国コッツウォルズ紀行





古き良き田園風景が今も残る、イギリスのコッツウォルズ地方。「世界一美しい」と称される村々は、昔ながらの伝統を大切にする人々の営みによって支えられています。庭や花、はちみつ色の家を巡りながら、“英国のふるさと”を旅します。


記念日に、自分へのご褒美に……
女の人生を映しだす
指輪物語





いくつもの節目のなかで、幸せの記憶を彩ってきたリング。そのひとつひとつの輝きには、女性の生き方を映しだす大切な物語が宿っています。人生の新たなページを繰るとき、あなたはどのリングをパートナーに選びますか?


夏に着映えする優秀アイテム
マダム仕様の「昼」ワンピース「 夜」ワンピース




袖を通すだけでさまになる優秀アイテム、この夏、ワンピースがこれまで以上に注目されています。デザインのヴァリエーションが出揃い、一日中ワンピースで過ごしたくなるほどの充実ぶり。その中から大人の女性のためのワンピースを厳選。昼は心地よく、夜に華やぐ、魅力的な一着をご紹介します。


この人がいたから、日本も世界も、
女性たちは綺麗になった。
植村 秀を知っていますか。




今年度のアカデミー賞ノミネート作品『プラダを着た悪魔』の作中にこんな台詞があります。ファッション、美容にまるで疎い主人公について、同僚がそれはそれは驚いて「『シュウ ウエムラ』のビューラーも知らなかったのよ!」では皆さん。「シュウ ウエムラ」の植村秀さんについてどれほどご存じでしょうか。はたして、こんなに「美しい」人でした。


【美の扉 Beauty】
「肌映えボルドー」と「馴染みベージュ」
手元が5歳若返る、ネイルの極意




“女性に生まれた悦び”を実感させてくれる、ネイルで彩られた美しい手元。あなたのネイルカラー選びの基準は、何ですか? “好み”だけだとしたら、それは少しもったいない。色選び次第で、透明感とみずみずしい肌印象を与えることができるのですから。そんな“5歳若い手元”を叶える、成熟世代のネイル選びをご紹介しましょう。


【美の扉 Beauty】
美容のプロが“審議”した
夏場所ファンデーション番付




強い日差し、汗ばむ暑さに室内の乾燥……。手強い敵だらけの夏のベースメイク。さらに、“隠さなければならない”悩みをたくさん抱える成熟世代は、カバー力がありながら、薄づきで崩れない、“夏処方”のファンデーションに着替えてこれからの季節を乗り切りましょう。ベースメイクの進化は日進月歩。本当に求めている一品に出会うために、美容のプロ14人が“審議”し、新作ファンデーション番付を決定しました。あなたにとっての“横綱ファンデーション”が必ず見つかるベースメイク特集です。


【美の扉 Health】
“受けただけ”で満足していませんか?
「女の人間ドック」徹底活用術




がん、メタボリック症候群、高血圧、脳卒中、糖尿病に心臓病…「自分の健康は自分で守る」ことが必要な現代。病の「予防」はもちろん、「早期発見」するためにも、人間ドックを正しく理解したいものです。気になる人間ドックの賢い活用法や成熟世代に欠かせない検査項目、最新ドック事情を紹介します。


身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから
ご馳走いわし




いま評判の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。今月はいわし。入梅の頃に旬を迎え、梅煮、つみれから酢漬け、フリットまで、応用がきく魚です。



● ふた色襲ね 平野敬子(6) 「橙色」×「群青色」

● スタイリスト斉藤伸子さんが誘う 洗練への旅(6) 優雅な時間を彩るドレス

● セーヌの流れに(6) 文/荻野アンナ「快い退屈な時間」

● マダム・シャポーの12ヵ月(6) 雨あがりの水玉帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(18) ハッカ油スプレー

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(6) ストレス肌対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(6) アイメイク[マスカラ編]

● 山田美保子の美のアンテナ(17) ウィッグ体験

● 婦人画報メディカルファイル(6) 頭痛

● 美男礼賛(6) 玉木 宏さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(6) 「振り返らない」(前編)

● 真理の真理(6) 大人の口元
1,153円
伊豆・箱根「愉楽の宿」七つのお披露目
老舗リゾート地、伊豆・箱根に新しく
オープンした名湯・絶景・スパ・美食をご紹介

■勘三郎にぞっこん
森 光子さん、大竹しのぶさん、宮藤官九郎さんetc.
中村勘三郎さんの魅力についての証言集

■もう、頑張らないダイエット
無理せず我慢せずに続けられる、
成熟世代のためのダイエット5つのメソッド





名湯・絶景・スパ・美食がいざなう
伊豆・箱根「愉楽の宿」七つのお披露目





海山に囲まれ、自然の爽快感を満喫できる老舗リゾート地、伊豆・箱根。ここ数年来、新しいホテルのオープン、老舗のリニューアルが続き、それぞれに個性を競っています。日常の喧噪から離れ、心も身体も癒す7つの「愉楽」。それぞれのベスト1を紹介します。

ハイアット リージェンシー 箱根のリゾート&スパ(神奈川県・強羅)/リラックス リゾート ホテル(静岡県・熱海)/箱根 時の雫(神奈川県・宮ノ下)/オーベルジュ サン・ジュリアン(静岡県・伊豆高原)/無雙庵 枇杷(静岡県・土肥温泉)/源泉と離れのお宿 月(静岡県・伊東)/湯回廊 菊屋(静岡県・修善寺)


男も女も、大人も子供も
惚れさせる「人間力」を証言
勘三郎にぞっこん





ある人は「永遠の少年」と称し、ある人は「芝居ひと筋の役者、芸ひと筋の熱血漢」と言い、また、ある人は「稀代のエンターテイナー」と語る。十八代、中村勘三郎。この人の内には、いったいどんな宇宙が広がっているのでしょうか。五人の男と女が語る、熱き“証言集”をお届けします。


強くてしなやかな“黄金の女”
カトリーヌ・ドヌーヴという奇跡




10代で女優になり、63歳の今も第一線で活躍を続けるカトリーヌ・ドヌーヴ。誰よりも情熱的でありながら冷静な視点をもち、自身の直感に忠実でありながらも凛とした生き方ができる彼女は、「世界が嫉妬する成熟」を実践している女性。10年ぶりに来日したドヌーヴに単独インタビューを行い、「成熟の所以」を尋ねました。


パーティ、昼食会…
社交のシーンにも流行をひと匙
初夏のおよばれ着




およばれのシーンで着る服は、“きちんと見せること”以外にも、大切なポイントがあります。プラスして考えたいのは、季節に合った軽やかさや涼感、場を盛り立てる華やかさ──。お洒落の手腕が問われるそんな装いに、流行のエッセンスをひと匙プラスしてご紹介します。


母と暮らせば…




「結婚すれば別居」が当たり前の時代に、あえて母との同居を選ぶ人たちが増えています。「母と暮らす」ことが物語る、さまざまな“家族のかたち”を探ります。

リリー・フランキーさん/内田也哉子さん/とよた真帆さん/加藤登紀子さん/Yaeさん


【美の扉 Beauty】
2007年、本当に効くホワイトニングは?
美容賢人の口コミで分かった
一番新しい美白




成熟世代にとって、2007年は、美白スキンケアの当たり年。これまでの「効果を感じにくい」「肌が乾く」というネガティブなイメージを一掃する“大人に嬉しい”アイテムが出揃いました。成熟肌に本当に必要な一品を探すべく、美容のプロ5人が新製品を試して結論づけた一番新しい“美白の効かせ方”です。



【美の扉 Health】
人生を前向きに変える、5つのメソッド
もう、頑張らないダイエット





成熟世代のダイエットの目的は、痩せるためだけではありません。余分な脂肪や滞りのない健やかな体は、これから先、病気にならない人生を送るためにも必要なものです。わかっていてもどうしても頓挫してしまうダイエットを成功させるキーワードが、“頑張らない”。年齢とともに痩せにくくなるポイントを押さえたうえで、無理せず我慢せずに続けられる5つのメソッドを集めました。


身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから
ご馳走青豆




いま評判の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。今月のお題は青豆。初夏に向けて緑濃く、味が豊かになるそら豆、枝豆などの美味を楽しみます。



● ふた色襲ね 平野敬子(5) 「秘色」×「薄萌黄」

● スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(5) 女らしさを喚起する服

● セーヌの流れに(5) 文/辻 仁成「麗しのジョセフィーヌ」

● マダム・シャポーの12ヵ月(5) ガーデナーの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(17) ワインのホイルカッター

● 私たちの千差万別、瓜二つ(22) 母・菊池 智さん(菊池美術財団理事長)/娘・菊池 節さん(菊池美術財団副理事長)

● Dr.津田攝子のスキンケア・クリニック(5) 初夏美白

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(5) アイメイク[アイシャドウ編]

● 山田美保子の美のアンテナ ダイエットスペシャル

● 婦人画報メディカルファイル(5) 膝の痛み

● 美男礼賛(5) 松本潤さん

● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(5) 「期待しない」
1,153円


■京都、桜の食手帖
女優・南果歩さんとともに、名店の春ご膳など
京の春色ごはんを巡ります。

■女の人生はバッグと共に
今年の新作バッグからあなたにぴったりの
一品が見つかる質問チャート付き特集

■ご馳走トマト
和洋の名店シェフ8人が
トマトを使ったとっておきレシピを公開!





千年の都の春色ごはん
京都、桜の食手帖





春の訪れとともに、薄紅色の桜の花が可憐に咲き誇る四月の京都。ため息がこぼれるような雅やかな風情は、桜の名所、名刹だけでなく、名店・レストランの食卓の上にもいっそう華やぎを増し、旬の素材を美しく彩ります。名店の春ご膳、桜を間近に楽しむレストラン、桜意匠の上生菓子――。桜の薫りに誘われて、女優・南果歩さんとともに京の春色ごはんを巡ります。


女の人生はバッグと共に





バッグはもはや、ファッションという枠を超えて、女の身体の一部であり、生きる気力を生み出す存在。「いま」のあなたの生き様を映し出し、幸福感をダイレクトに伝えてくれるツールです。新しいバッグを手にしたときの高揚感は、女性だけに与えられた醍醐味。この特集では、今年の新作バッグを、モード、カジュアル、エレガンス、イブニングの4つのカテゴリーに分けてご紹介。質問チャートから明らかになるあなたのテイストにぴったりのバッグを見つけて下さい。


女優 檀れいさんが装う
桜咲くきもの




一斉に花開き潔く散る桜は、日本人にとって特別な存在。きもの好きにとっても、期間限定の桜のきものはとりわけ贅沢でお洒落心を満たしてくれる一枚です。友禅、型絵染、日本刺?……さまざまに咲く桜を映画『武士の一分』でみずみずしい魅力を見せてくれた女優・檀れいさんが着こなします。桜の国に生まれた女性ならではの幸せをどうぞご一緒に。


大人のための絵本【第2回】
「峠の天使」
文/伊集院静 絵/米田民穂




愛する心とは? 本当の幸せとは? これからをどう生きる? 私たち日本人の“魂の行き着く場所”はどこに? ページをめくりこの絵本に出会うとき、“大切な心の時間”をともに分かち合えることを心より願っています。誌面いっぱいに、美しい、また印象的な絵を。そして毎回作家の方々に心温まる話を寄稿していただく年4回掲載の特別企画。第2回は、伊集院静さん(文)、米田民穂さん(絵)による「峠の天使」をお届けしています。


【美の扉Beauty&Health】
キレイになる、もうひとつの京都
京美容 京養生の旅




「東男に京女」と言ったのは平賀源内、「京によきもの三つ。女子、加茂川の水、寺社」とは滝沢馬琴の言ーー。旅人を惹きつけてやまない千年の都・京都には、現代もなお、“美しい女”の粋がそこここに溢れています。この春は、京都のもうひとつの滞在の形としての「キレイになる旅」を提案します。肌・心・体……。美人を育むこの街で、女磨きの旅を楽しみませんか?


日々の幸せの記憶とともにある
季節で、料理で、年齢で着替える
ごはん茶碗の贅沢




ごはん茶碗に宿る思い出…、それは、家族で桜を愛でた席の散らし寿司、おめでたい日のお赤飯、初ものの豆ごはん、筍ごはん、と幸せな時間を甦らせてくれます。ごはん茶碗の数だけ増える、美味しい喜び。ハレとケ、季節や料理、年齢でごはん茶碗を“着替えて”みれば、さらに食卓の楽しさが広がります。


身近な食材の、意外な力
名シェフ、名店のレシピノートから
ご馳走トマト





いま評判の8人の料理人たちが生み出した「なるほど!」のコツを使って、身近な食材をご馳走の一皿に変えてしまいましょう。今月のお題はトマト。春の店先には、いち早く高糖度トマトが並びます。


ふわり、はんなり。やわらかな花々がはこぶ、春
繭から生まれた花




淡い桃色の濃淡をあえかに覆う細い産毛。春の光にちりめんのようにさざめく花びら…。すべては、繭から生まれた桜。蚕が育んだ白い繭から一枚一枚、丁寧にはがしたかけらを集めて作る小さなアートです。繭が織り成す美しさに魅入られたのは、手芸家の酒井登巳子さん。その手から生まれる、「花まゆ」の幻想世界をお届けします。



● ふた色襲ね 平野敬子(4) 「苔色」×「茶色」

● スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(4) ドレスコートの華

● セーヌの流れに(4) 文/高樹のぶ子「セーヌのほとり、骨董は息づく」

● マダム・シャポーの12ヵ月(4) 春を彩るアネモネの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(16) 晒し木綿

● 私たちの千差万別、瓜二つ(21) 姉・中村悠子さん(ピアニスト)/妹・中村紗也子さん(ピアニスト)

● Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(4) UV対策

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(4) アイメイク[アイライン編]

● 山田美保子の美のアンテナ(16) きれおねサロン

● 婦人画報メディカルファイル(4) もの忘れ

● 美男礼賛(4) 西島秀俊さん

● 高峰秀子の流儀 斎藤明美(4) 「求めない」(後編)


1,153円
■名家の雛、伝説の雛
日本各地の名家に残る雛、伝説の女性たちに
愛された雛を一堂に紹介

■誰も知らないグレース・ケリー
世界初公開の写真、愛蔵品、証言…
モナコ公妃の残した足跡

■ご馳走玉子
身近な食材、玉子をご馳走に変えてしまう
名シェフ、名店のレシピを披露

ふた色襲ね 平野敬子(3) 「黄」×「グレー」
スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(3) 大人のマリン
セーヌの流れに(3) 文/池田理代子「アレクサンドル三世橋」
マダム・シャポーの12ヵ月(3) 小鳥とともにさえずる帽子
平松洋子 買物ヒットパレード(15) ボディクリーム
私たちの千差万別、瓜二つ(20) 松本めぐみさん(母)・梓真悠子さん(娘)
Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(3) 角質除去
矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(3) ベースメイク[後編]
山田美保子の美のアンテナ(15) ヒーリング エステ
婦人画報メディカルファイル(3) 花粉症
美男礼賛(3) 速水もこみちさん
高峰秀子の流儀 斎藤明美(3) 「求めない」(前編)
1,153円
◆おでかけ着物の新常識
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お茶会やパーティで着物を着こなすことは、成熟した女性の愉しみのひとつ。
そしてその一歩先のお洒落がもっと気軽に、もっと自由に愉しみたい「おでかけ着物」です。
かつて普段着といわれた紬をよそゆきにしたり、トレンドの洋の小物を効かせたり、
今の時代に合わせた自在な着こなしこそ、魅力的に映るおでかけ着物。そんな新常識を提案します。

・第一章:あなたの疑問・悩みにお答えします 今着たい、おでかけ着物8選
・第二章:お洒落の達人たちが指南 和装小物16の法則
・第三章:おでかけ着物をさらに素敵に見せる 着物上手の最旬小物
・第四章:ギャラリー、カフェ、文化サロンのある 馴染みになりたい呉服店
・第五章:上品にして洒脱。おでかけ着物のお手本 着物一代、杉村春子物語
・第六章:京都・南座「顔見世茶席」訪問歌舞伎見物の着物遊び

80年の感動
◆大倉陶園物語
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ただ一途に、最高の質を求め続け、皇室から一流ホテルまで、日本最高の洋食器として
愛され続けてきた大倉陶園。戦前の希少なコレクション「オールドオークラ」。
「瓢亭」主人・高橋英一さんが自ら茶花を描いた器に自ら懐石を盛った「器と懐石の出会い」。
世界が賞賛する日本の洋食器、80年の感動をお届けします。

ギフトに、私に、魅惑の甘味
◆わたしの「マダムショコラ」
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艶めく深い色、胸の奥まで沁みわたるような芳醇なカカオの香り。ショコラ、それはたった
ひと粒で、乾いた心にうるおいとリラクセーションをもたらし、暮らしにリズムを刻む
魔法の“スウィーツ”です。愛する人に、大切な友に、そして自分に…。
今年の逸品と極上ショコラを紹介します。

ライトカラーで愉しむ、季節の薫り
◆装いに春を呼ぶ名品
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厳しい寒さは続くけれど、穏やかな日差しが春を予感させる2月。
季節を愛でる心を満たすのは、春の風景にも似たきれいな色の名品です。
コートインや小物で愉しむ大人の女性の春待ちスタイルをご紹介します。

今だからこそわかる幸せの意味
◆成熟世代の結婚
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共に暮らす伴侶の存在は、何ものにも代え難い人生の喜び。歳を重ね、心の機微を知る
成熟世代の結婚が増えています。そんな夫婦の体験談から円熟した美を引き出す
ウエディングファッションまで、「大人の結婚」について考えます。

二宮和也さんと高島礼子さんが歩く
◆不思議の町神楽坂
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東京・神楽坂は、昔ながらの料亭や花柳界の趣が残り、一方で、ワインバーや
フランス料理店などおしゃれなスポットも充実した、不思議の町。
そんな町を舞台に1月から倉本聰さん脚本のドラマ「拝啓、父上様」も始まります。
出演する、「嵐」の二宮和也さんと女優の高島礼子さんがふたりで
「不思議の町」を歩き、その魅力と楽しさを案内します。

【美の扉Beauty】
髪型がライフスタイルを語る
私の「プロフィール・ボブ」
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髪は、ファッションよりメイクより女性の印象を左右する、顔のフレーム。
あなたの個性やライフスタイルなど、髪は多くのことを語っていることにお気づきですか?
“ヘアで自分をプロデュースする”。それはマダムの新常識。ボリューム、ツヤ、清潔感。
応用範囲が広く、いつの時代もマダムに品格を添えるボブ・スタイルに、“自分らしさ”と
いうスパイスをプラスして、婦人画報は「プロフィール・ボブ」を提案します。
信頼できるサロンの女性スタイリストたちと一緒に、
大人をもっともっと輝かせるヘアスタイルを考えました。

<好評連載>
●ふた色襲ね 平野敬子(2) 「青」×「珊瑚色」
●スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(2) 響き合うプリント
●セーヌの流れに(2) 文/石井好子「巴里の空の下、おにぎりの味」
●マダム・シャポーの12ヵ月(2) ショコラの時間を彩る帽子
●平松洋子 買物ヒットパレード(14) 羽毛ソックス
●私たちの千差万別、瓜二つ(19) 矢代朝子さん(姉)・毬谷友子さん(妹)
●Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(2) 肌を清める
●矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(2) ベースメイク[前編]
●山田美保子の美のアンテナ(14) テルムマラン ヨコハマ ベイ
●婦人画報メディカルファイル(2) ドライマウス
●美男礼賛(2) 柳楽優弥さん
●高峰秀子の流儀 斎藤明美(2) 「動じない」(後編)
1,572円
おせち温故知新
作る味と取り寄せる味。「正月の新黄金率」で
三が日、ずっと美味しい。

■檀ふみさんと行く中国お茶紀行
杭州から上海へ。お茶の故郷で出会ったものは…

■成熟世代に贈るスピリチュアル幸福論
現代を幸せに生きるための開運スペシャル






作る味と取寄せる味。「正月の新黄金率」で
三が日、ずっと美味しい。
おせち温故知新




目にも華やか、食べて美味しい。家族にも、お客様にも喜ばれるためのおせちの黄金率を見つけました。作ってみたいものは自分で作り、お重の彩りや味の変化を考えて、ほかの料理はお取寄せするのが2007年のおせち新スタイル。無理なく、無駄なく、見栄えよく三が日を迎えられるアイデアを紹介します。


杭州から上海へ。お茶の故郷で出会ったものは…
檀ふみさんと行く中国お茶紀行




「茶の湯の道」を歩み始めて、はや1年。今月は茶のルーツ、中国での新たな体験を求めて旅立った檀ふみさん。行き先は、中国一の茶の聖地といわれる杭州と、めざましい発展を遂げる一方で、歴史的茶館を有する上海。お茶はもちろん、茶葉料理に舌鼓を打ち、リゾートホテルでくつろぎ、骨董店で茶器を探す――。茶の国ならではの旅に、「中国の今」が息づいていました。


2007開運スペシャル
成熟世代に贈る、スピリチュアル幸福論




ストレスフルな現代社会を象徴するように、世の中はかつてないほどのスピリチュアル・ブーム。さまざまな問題を抱える成熟世代の私たちが、幸せを引き寄せ、より明るい人生を送るためには、どこに生き方の指針を求めればいいのでしょう。より美しく輝くために--そんなヒントを探しました。


ふたつを着分けるお洒落術
知ってますか?「妻」フォーマルと「女」フォーマル




普段の装いでは自分らしさを表現できる人が、フォーマルの席では輝きを潜めている人が多いのはなぜでしょう? その疑問を解決するのが、この企画です。フォーマルとは、その場にふさわしい「自分」とそして人から求められている「自分」を演出すること。成熟世代の女性にとって、それは「理想の妻」と「薫り立つ女」というふたつの目標を満たす装いです。ドレスの選び方からディテールに至るまで、ふたつの目標から導いたフォーマルの演出は、きっとあなたのなかのフェミニニティを開花し、新たなる魅力を引き出してくれるでしょう。


天皇陛下への謁見、パーティ、お茶会…お洒落の極意拝見。
16ヵ国の大使夫人「盛装の肖像」





日本には現在136カ国の大使館があり、大使にともない多くの夫人たちが日本に暮らしています。自国を代表し、かつ自分らしさを表現する装い。天皇に会うときには、日本を尊敬する装い。各国の民族衣装やドレスなど、TPOに合わせた各国の大使夫人たちの「晴れ着」をご覧ください。


【美の扉Beauty】
私たちが欲しいのは、若い肌ではなく「健やかな肌」
スキンケア事始2007




もうこの歳になったらどんなスキンケアをしても同じだと諦めてはいませんか? 40歳を過ぎてシミやシワがあるのは当たり前。成熟世代の私たちが目指したいのは、健康的なライフスタイルと精神に支えられた「健やかな肌」。さあ、もう一度新たな気持ちで肌と向き合って、丁寧なケアを始めましょう。2007年は「健やかな肌」の元年です。


【美の扉Health】
八賢人による“健康かきぞめ”
新春かきぞめ健康訓




いつも元気でエネルギッシュ、年を重ねてますますパワフル。そんな人たちの健康法にはいかなる秘密が隠されているのでしょう。文化、政治、スポーツ、芸能、そして医学。各界を代表する八人の賢人(中曽根康弘さん、平野レミさん、由美かおるさん、メイ牛山さん、塩月弥栄子さん、九重貢さん、内田樹さん、石原結實さん)に、それぞれの健康哲学を書にしたためていただきました。2007年、心身ともに健やかに新年をスタートするための必読の特集です。


【特別付録】
「婦人画報オリジナルダイアリー2007」




毎年ご好評いただいている婦人画報のダイアリー。今年は、明るく上品な色合いの黄緑の装丁でお届けします。ウィークリーで書き込める使いやすいダイアリーページはもちろん、全国のスパや名旅館、美術館や花の名所などの問い合わせ先をエリア別に掲載したガイド集も、例年のご好評におこたえして収録しています。



● ふた色襲ね 平野敬子(1) 「金」×「緑」

● スタイリスト伊藤美佐希さんが誘う 洗練への旅(1) 薫り立つ紫

● セーヌ川の流れに(1) 文/高橋治「長い橋を渡る人生」

● マダム・シャポーの12ヵ月(1) ニューイヤー・ゴールドの帽子

● 平松洋子 買物ヒットパレード(13) 靴の修理

● 私たちの千差万別、瓜二つ(18) 高田智子さん(母)・高田万由子さん(娘)

● Dr.津田摂子のスキンケア・クリニック(1) 肌の防護壁

● 矢野トシコのメイク・ミー・アップ!(1) 眉

● 山田美保子の美のアンテナ(13) 米澤式健顔

● 婦人画報メディカルファイル(1) 乳がん

● 美男礼賛(1) 妻夫木聡さん

● 大人のための絵本(1) 「ノボッチと木」

● 高峰秀子の流儀 斎藤明美(1) 「動じない」(前編)
1,153円

■美食とスパで年越しの旅
もっと美味しい、もっと綺麗になる、日本の旅

■“ドラマを生む”ジュエリー
その輝きは、明日のときめきを映し出す

■レディのためのシャンパンBOOK
クリスマスからニューイヤーへ。
シャンパンはいつも幸せな刻とともにある





もっと美味しい、もっと綺麗になる、日本の旅
美食とスパで年越しの旅





年末年始の旅の選択肢に今年から「スパ」を加えてみませんか。欧米ではもうずっと前から、自然の恩恵に浴しながらさまざまなトリートメントやセラピーを受ける旅が定番です。「スパ」で心身の疲れをとことん癒しながら、健康的な「スパ・キュイジーヌ」に舌鼓。今まで以上に美容と健康を重視した「年越しスパ」の旅をおすすめします。高知・室戸岬の「ウトコ ディープシーテラピー センター&ホテル」をはじめ、日本全国の最高峰スパをご紹介。


その輝きは、明日のときめきを映し出す
“ドラマを生む”ジュエリー




丁寧に、慈しみながら重ねてきた時の記憶は、成熟世代に艶をもたらし、ジュエリーに特別な力を与えます。内なるオーラを引き出し、美の力を呼び覚ますあなただけの煌めき…それは、予期せぬドラマを運んできてくれるはず。パワーストーンは、あなたの人生に新たなる1ページを刻みます。身につける人の個性を際立たせる個性派ジュエリー、自分の身体を意識してオーラを高めるためのジュエリーの選び方など、幸福を呼ぶジュエリーの特集です。


テーブルウェア、ジュエリー、ステーショナリー、ピルケース…座辺の小さな贅沢
12月は銀の月





「銀の匙をくわえた赤ちゃんには、幸せが訪れる」。ヨーロッパにはこんな古い言い伝えがあります。新しい生命の誕生を祝福し、豊饒なる人生を約束すると言われる蕫幸せの象徴﨟、銀のスプーン。美しい銀の輝きは、赤ちゃんだけでなく私たちの暮らしにも優しい潤いを与えてくれます。風に雪が舞い始めるこの季節、麗しい銀器で暮らしを彩ってみませんか。日常に寄り添う品々を集めました。


森れい子さんの聖夜のしつらい
刺繍で、ホワイトクリスマス





刺繍デザイナーの森れい子さんは、毎年、カレンダーの「11月」のページを繰る瞬間から、心の中に静かな喜びが満ちてくるといいます。クリスマスを心待ちにしていた幼い日々に抱いた真っ白な気持ちを思い出させてくれる、12月24日を迎える楽しい「準備」。さぁ、どうぞご一緒に。


三ツ星シェフ直伝。聖夜はお家でフレンチを
アラン・デュカスの聖夜鶏レシピ




世界各地で洗練されたレストランを営むアラン・デュカスさんが、パーティの主役となる鶏料理を、家庭で作れるようにアレンジ。クリスマスに、本格フレンチでおもてなし。家族や友人を驚かせてみませんか。


クリスマスからニューイヤーへ。
シャンパンはいつも幸せな刻とともにある
レディのためのシャンパンBOOK





パーティ・シーズン花盛りの年末年始に向けて、「喜ばれる」「楽しめる」一本を迷わず選ぶための徹底ガイドです。日本一のソムリエ、佐藤陽一さんが、シャンパンおすすめ銘柄24種を大公開。


華やぎの季節に贈るメイク・スタイル
マダムの佇まい 上品と野暮の分水嶺




年末年始は華やかな集まりの多い季節です。普段はナチュラルメイクで過ごしている成熟世代だからこそ、招かれた夜にはマダムの美しさを存分に発揮したいもの。年齢を重ねることで得られる女性美が必ずあります。華やかな唇、艶めく肌、ゆったりと結い上げたヘア、洒落たネイル…。大人に似合う、大人だからこそ許されるヘア&メイクのパーティスタイルを提案します。


あたためれば、すべてがうまくいく!
冷え症徹底克服講座




冷えは、体が教えてくれる体内の血行障害のサイン。このまま放っておくと病気になってしまいますよ、という警告なのです。だから、そのサインを見逃すことなく、軽んじることなく、体の声に真摯に耳を傾けてください。冷えきった体を救えるのは、毎日の小さな努力だけ。この特集は、今日から始める「あたたかい体」をつくるレッスンです。



● 養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象(12)クリスマス イン サマー

● 檀ふみの茶の湯はじめ(12)正客への道

● 書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」(最終回)

● 花井幸子 ハンサムの条件(最終回)坂東三津五郎さん(歌舞伎俳優)

● 山田美保子の美のアンテナ(12)アレクサンダー・テクニーク

● さとなお ごはんのはんりょ(12)クリスマスは鍋

● 平松洋子 買物ヒットパレード(12)ボネコのハイブリッド式加湿器

● 私ときもの(最終回)山中恵美子さん(京・町家文化館副館主 山中油店・五代山中平三氏長女)

● 婦人画報が贈る上質「美人小物」(60)ジュディス・リバー

● 最後の日本人 斎藤明美(最終回)松山善三さん(脚本家・映画監督)

● 私の未来遺産~地球の宝・心の宝~(最終回)草笛光子さん(女優)
1,153円
美しい日本のもてなしのすべてがここにあります
懐石と会席






壇ふみさんと阿川佐和子さんが「懐石」料理と「会席」料理の違いを実体験。二人のトークをはじめ、東西の名店紹介、自宅でつくる「懐石」料理やその器遣い、いただく際のマナーなど、さまざまな視点から掘り下げました。

第一章「懐石」と「会席」はどう違う?/壇ふみさんと阿川佐和子さんが京都・瓢亭主人 高橋英一さんに教わる
第二章「会席」をいただく/いま行きたい名店の旬味 祇園丸山、未在、懐石 小室ほか
第三章 美しい所作を学ぶ/茶道家・五藤禮子さんに教わるマナーの心
第四章「懐石」をつくる/壇ふみさんが日本料理研究家・後藤加寿子さんに習う
第五章 「懐石ごころ」で客迎え/食環境プロデューサー・木村ふみさんが提案する今様盛り付けと器遣い


きものは人生の物語、日本の美の結晶
「美智子さまのきもの」と「皇室好み」




国賓を迎えての宮中晩餐会や外国ご訪問など、和服をお召しになる機会の多い美智子さま。ご婚約が決まったときの振袖姿、お生まれになったばかりの宮さまをお抱きになっての和装など、美智子さまは若いころから折に触れ、日本が誇る伝統の装い、きものを大切にしていらっしゃいます。美智子さまのきものにまつわるエピソード、皇族の方々がお召しになった訪問着など、「皇室好み」のきもの世界には、人生の物語と美の極みが映し出されています。


京都「唐長」が伝える、美しい日本
京唐紙、夢の秋






京唐紙の唯一の老舗、「唐長」の仕事が教えてくれること。それは、私たちの日本には世界でいちばん美しい秋があるということ。夢の秋へ、ご一緒しませんか。


上質な暮らしが育んだ「貴族趣味」
モードの風は英国から




日々の暮らしを大切に、庭を愛し、手仕事で紡いだ英国趣味の伝統と文化。そこから生まれた装いは、世界のファッションに影響を与えてきたモードの原点です。この秋冬、改めて注目される英国スタイルの、伝統的で最先端の装いをお届けします。


ロンドンと湖水地方にふたりの絵本作家を訪ねて。
英国、絵本が生まれる場所へ





湖水地方を愛した『ピーターラビットのおはなし』の作者、ビアトリクス・ポター。ロンドンに移住して二十数年になる、きたむらさとしさん。生まれた時代も国籍も性別も違いながら、“絵本の聖地”で絵を描くことに魅了されたふたりの絵本作家に会いに、英国へ出かけました。


婦人画報の美の扉[Beauty]
新作スキンケアの力を完全吸収!
大人肌「ハリアップ」計画




40代50代ともなると、シミ・シワ・くすみ・たるみ・毛穴の開きなど、あらゆる肌悩みが共存する状態になります。個人差はあったとしても、それはすべての女性にいえること。だからといって諦めてはいられません。自分ではシミやシワが目につくかもしれませんが、他人は案外気にしていないもの。むしろ老けた印象を与えるのは、肌の「たるみ」です。たるみを解消して肌のハリをアップさせるためには、表皮をうるおいで満たし、衰えた真皮に活力を与えることが必要です。たるみケア製品を正しく使い、その力を100%吸収するために、7つの大人肌「ハリアップ」計画を立てました。たるみのない美しい素肌を目指して、さあ急ぎましょう。「ハリアップ」へhurry up!


婦人画報の美の扉[Health]
あなたが、家族が、病気になったらどうしますか?
知っておきたい、「うつ」の話




ストレス社会の現代、増えているのが「うつ」という病。発症に女性ホルモンが関連するケースもあり、更年期世代の女性には、他人事ではありません。「うつ」のサイン、症状、治療法などの基礎知識から、配偶者、親や子どもなど、あなたの大切な人が「うつ病」になったときのケアまでをやさしく教えます。




● 養老孟司の「脳内風景」ボクと日本と森羅万象(11)世のため、人のため

● 檀ふみの茶の湯はじめ(11)特別編「懐石」をつくる

● 書き下ろし連載小説 島田雅彦「佳人の奇遇」(11)

● 花井幸子 ハンサムの条件(11)ジェイク・シマブクロ(ウクレレプレイヤー)


1,153円
あのレストランの評判
「ランチの予約を入れても、いつも半年先」、「なぜか悪い噂がひとつも聞こえてこない」、「グルメ本での格付けは高いのに、行った人はみなイマイチと言う」。さあ、週末どこで食べようと考えたときに、頼りになるのは“評判”です。料理研究家、ワインコーディネイター、テーブルコーディネイター…。今月は食のプロと食通の「口コミ」評判を集めて、東京を中心に、名古屋、大阪、神戸ほか全30軒を厳選。おもてなしに、家族の楽しみに、間違いのないレストランを紹介します。


秋の軽井沢へ
近世に名を残す多くの詩人、作家、企業人たちに愛されてきた軽井沢。馥郁たる休日を彩るのは、緑に包まれたレストラン、美術館、ギャラリー、そして文学散歩。ファッションデザイナー芦田淳さんのゲストハウスでのおもてなしをはじめ、秋の深まる「軽井沢の休日」をナビゲート。



レストランで輝くおしゃれ
扉が開き、「いらっしゃいませ」の言葉とともにエントランスに立った瞬間、あなたの席はもう決まったようなものです。レストランの華になる装いは、特等席へのパスポート。羨望のまなざしとともに最高のサービスが約束されることでしょう。レストランという“劇場”で輝くためのドレスコードを、今秋冬の最新コレクションのなかからご紹介します。



日常をリセットする「お洒落小物」
伊藤緋紗子さん、稲葉賀惠さん、前田義子さんらお洒落の達人は、多忙な暮らしにリズムをつけ、自分に還るモノを持っています。女性の感性が選びとったとびきり素敵な小物が満載の、暮らしのブラッシュアップ特集です。



「介護」する人々
世界一の高齢化社会、日本で、誰もがいつかは迎える老い、そして突然ふりかかる家族の介護。夫の介護を続ける小山明子さんとの対談「愛の介護」、妻の介護のために高槻市長を辞職した江村利雄さんのインタビューなど、示唆に富む体験談の数々と社会のサポートについて検証します。


京都・大徳寺聚光院
ファッションブランド、舞台やステージ、レストランといったさまざまな場をその感性とヴィヴィッドな花々で鮮やかに染め上げてきた注目の花人、中川聖久さん。そんな彼が長年の憧れであった京都・大徳寺聚光院をドラマチックな花々で染め上げます。



魅惑のマロン・スウィーツ
新栗がでるこの季節。数多くのマロンのお菓子が店頭に並びますが、本当に美味しいのは? 実りの秋を実感するとっておきの一品を、レストラン、パティシエ、地元のお取り寄せなど、豊富に取り揃えました。




仙台マダムと楽しむ「松島・瑞厳寺・国宝茶会」
仙台で味わう「東北 食ブランド」
日本三景のひとつ松島で開催された、国宝・瑞巌寺での「伊達政宗ゆかりの茶会」の模様と、仙台マダムたちに聞いた、東北ブランドの食を味わうお店を紹介します。



茂木健一郎の「脳美容」
女性を美しくするのは、高級クリームでもエステでもなく、“自ら美しくなりたい”という気持ち。婦人画報は“脳”と“キレイ”の切っても切れない関係を、脳科学者の茂木健一郎先生と一緒に考えます。そして、幸せ脳の持ち主、女優の松坂慶子さんを徹底解剖。“美人脳”の育て方など、成熟世代を生き生きと過ごすためのヒントが満載です。


女性医師の養生訓
健康のプロである医師は、どんな健康法を実践しているのでしょうか? 女性として仕事人として多忙な日々を送る成熟世代の女性医師が、毎日の食事やサプリメントの「食養生」から、疲れたときに元気をもらう本や言葉などの「心養生」まで幅広く伝授。しなやかに年を重ねるための手引きです。

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