【特集】 マイケル・ジャクソン『スリラー』40周年 1億枚以上のセールスを記録し、“人類史上最も売れたアルバム”と言われるマイケル・ジャクソンの『スリラー』が、1982年の発売から40周年を迎え、11月18日に『スリラー<40周年記念エクスパンデッド・エディション>』がリリースとなる。『スリラー』40年の評価の変遷を振り返り、音楽的魅力を掘り下げる。 ■ 1983年の本誌クロス・レヴューと『スリラー』の音楽的魅力(北中正和) ■ ビッケブランカが語るマイケル・ジャクソン(高岡洋詞) ■ 『スリラー』全曲ガイド(林剛) ■ 『スリラー』以外のオリジナル・ソロ・アルバム(池上尚志) ■ 『スリラー』と映像(川口真紀) ■ 1980年代前半の米英音楽シーンと『スリラー』(長谷川町蔵) □ STUTS〜多彩なジャンルの交点とも言える4年ぶりのアルバム(二木信) □ 大森靖子〜新たなフェイズに踏み込んだ6作目『超天獄』(土佐有明) □ 呉青峰×大橋トリオ〜ソーダグリーンのメンバーのソロ作を語る(関谷元子) □ ルイス・コール〜ファンキーなビートを追求した新作(原雅明) □ ストラータ〜ブリット・ファンク・ユニットの2作目(小渕晃) □ レナード・コーエン・トリビュート〜ラリー・クラインに聞く(五十嵐正) □ ニュー・スタンダード2020s〜第34回 マンチェスター・エクスペリメンタル(坂本哲哉、小野島大、木津毅、近藤真弥、高久大輝、土佐有明) □ シンプル・マインズ(行川和彦) □ ブライアン・イーノ(山岸伸一) □ ザ・リバティーンズ(山口智男) □ ビビオ(土佐有明) □ バディ・ガイ(小出斉) □ ビリー・ジョエル(岡村詩野) □ キャシー・クラレ(村尾泰郎) □ ノラ・ジョーンズ(渡辺亨) □ レディ・ブラックバード(小出斉) □ FRYDERS(宗像明将) □ ほたるたち(峯大貴) □ 赤いくらげ(小松香里) □ WILD CHILLUN(宮内健) □ ケイコ・リー(大谷隆之) □ 吉本章紘カルテット(原田和典) □ 『ロック・アルバム200<創刊40周年スペシャル>』(高橋修) Front Line ◇ オールウェイズ ◇ スペシャル・インタレスト ◇ アークティック・モンキーズ ◇ ソン ◇ ザ・ニュー・マスターサウンズ ◇ ZABADAK ◇ Mom REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Louis Cole/“Here It Is: A Tribute To Leonard Cohen”/Lou Reed/Björk/Samara Joy/STUTS/LOVE PSYCHEDELICO/湯川潮音 ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Sam Wilkes & Jacob Mann/Ari Lennox/Junior Brother/Victoria Victoria/Taro Nohara/Protoje/Yiannis Dionysiou/Li Yilei ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜天久聖一/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 1990年代 Jポップ・ベスト・ソングス100 2021年7、8月号の特集「昭和歌謡ベスト・ソングス100[1970年代編/1980年代編]」に続く、1990年代のヒット曲に焦点を当てた特集です。“Jポップ”という言葉の誕生とともに大きく音楽性を広げ、史上最もCDが売れたこの時代。TVドラマとのタイアップが増え、カラオケが大流行し、異なる世代がまだ流行歌を共有していた時代の名曲を、音楽ライターの投票によるランキング形式で振り返ります。 ■ 1990年代 Jポップ・ベスト・ソングス100(池上尚志、石川真男、今井智子、大石始、岡村詩野、片島吉章、金子厚武、久保太郎、栗本斉、小鉄昇一郎、コメカ、小山守、柴崎祐二、鈴木啓之、鈴木妄想、高岡洋詞、廿楽玲子、つやちゃん、土佐有明、名小路浩志郎、能地祐子、原田和典、パンス、廣川裕、ふくりゅう、増渕俊之、松永良平、まつもとたくお、宮内健、宗像明将、矢川俊介、安田謙一、矢野利裕、油納将志、吉田豪) ■ [座談会]90年代にJポップが成立した背景(原田和典×安田謙一×久保太郎) ■ 選者の個人リストと選評 【特集】 南アフリカのジャズ 近年、UKのシャバカ・ハッチングスがシャバカ・アンド・ジ・アンセスターズでその存在を世界中に知らしめ、以降も注目を集め続けている南アフリカの新しいジャズ・シーン。1960年代からの流れを歴史的に踏まえつつ、活況を呈する芳醇なシーンを解説する。 ■ 新たな黄金期を迎えているアフリカ随一のジャズ大国(吉本秀純) ■ 南アフリカのジャズを知るアルバム25選(吉本秀純、荻原和也、塚原立志、原雅明、深沢美樹) □ ダニエル・ラノワ〜名匠が挑む初めてのピアノ・アルバム(高橋健太郎) □ ピクシーズ〜バンドのギタリストが語る新作(行川和彦) □ マカヤ・マクレイヴン〜現代ジャズの革新者が7年をかけた新作(花木洸) □ 七尾旅人〜有機的なバンド・サウンドを基軸とする2枚組(柴崎祐二) □ ニュー・スタンダード2020s〜第33回 歌ものハウス(小野島大、木津毅、近藤真弥、坂本哲哉、佐藤優太、村上ひさし) □ ジ・エーズ(清水祐也) □ 『ブルーノート・リイマジンドII』(佐藤英輔) □ ジュリアン・レイジ(原雅明) □ ホレス・アンディ(近藤真弥) □ ムシュー・ドゥマニ(松山晋也) □ kunmohile(小山守) □ 沖仁(池上尚志) □ 中西レモン(大石始) Front Line ◇ スウェード ◇ オリヴァー・シム ◇ ソーリー ◇ ジョックストラップ ◇ アレックス・G ◇ Boris ◇ ホフディラン ◇ ハンバート ハンバート ◇ 原田知世 ◇ 藤井隆 ◇ 浅井直樹 REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Beyoncé/Rina Sawayama/"Blue Note Re:imagined II"/Rafael Martini/Yanna Momina/七尾旅人/なかの綾とブレーメン/中西レモン ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Trío Ventana/Yama Warashi/Cass McCombs/Bitchin Bajas/Jasmine Myra/Royce Da 5'9/Monty Alexander/Papa San ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜小金丸慧/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快!艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 21世紀のギター・アルバム名盤111 「いまの若者はギター・ソロをスキップして音楽を聴くらしい」──少し前のSNSでの話題だが、今こそ、ギターが素晴らしいアルバムがどれほどたくさんあるか、本誌が検証しよう。現代を代表するギタリスト、デレク・トラックスのインタヴューを皮切りに、21世紀のギター・アルバムを考える。 ■ デレク・トラックス(テデスキ・トラックス・バンド)・インタヴュー(小川真一) ■ いま、ギターはどう聴かれているのか(能地祐子) ■ 21世紀のギター・アルバム名盤111(青山陽一、赤尾美香、岡村詩野、小川真一、金子厚武、木津毅、栗本斉、小出斉、小山守、柴崎祐二、高橋健太郎、能地祐子、萩原健太、花木洸、原雅明、松永良平、松山晋也、村尾泰郎、山口智男、吉本秀純、渡辺亨、新田晋平、渡辺裕也) ■ 筆者が選ぶ「もう1枚」 ■ 大友良英インタヴュー(小山守) ■ 岡田拓郎インタヴュー(高橋健太郎) 【特集】 サム・ゲンデル さまざまな形態で発表される膨大な作品群と、作品ごとに変化する音楽性で、この数年、目が離せない活動を続けるLAのマルチ奏者/シンガー・ソングライター、サム・ゲンデル。6月の来日時の最新インタヴューを中心に、つかみどころがなく、底が知れない、ユニークな音楽家の歩みをたどる。 ■ サム・ゲンデル・インタヴュー(原雅明) ■ オリジナル・ソロ・アルバム(門脇綱生、細田成嗣) ■ ユニット活動(高橋アフィ) ■ コラボレーション作品(岡村詩野) □ デヴィッド・ペイチ〜TOTOの創設者による初のソロ・アルバム(金澤寿和) □ クレイジーケンバンド〜通算22枚目のアルバム『樹影』を語る(池上尚志) □ ニュー・スタンダード2020s〜第32回 韓国インディ・ロック(大石始、内畑美里、関谷元子、長谷川陽平、パンス、まつもとたくお、山本大地) □ ホット・チップ(金子厚武) □ デンジャー・マウス&ブラック・ソート(池城美菜子) □ サイモン・ゴフ&ケイティ・メルア(渡辺亨) □ ヴィム・ヴェンダース(渡辺亨) □ GLIM SPANKY(小松香里) □ TOKU(石川真男) Front Line ◇ ハドソン・モホーク ◇ パンサ・デュ・プリンス ◇ ドミ & JD・ベック ◇ ブーツィ・コリンズ ◇ SCOOBIE DO REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Steve Lacy/Lizzo/She & Him/Kaitlyn Aurelia Smith/Mary Halvorson/大友良英スペシャルビッグバンド/あいみょん/岡田拓郎 ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Neil Young With Crazy Horse/Florist/Anna Butterss/Nicola Cruz/Lloyd Banks/Giveon/Runkus/Glue Trip ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜林田涼太/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 ザ・ビートルズ:Get Back ビートルズ解散直前の1969年、伝説の“ゲット・バック・セッション"の模様が、2021年末に50年以上の時を超えて配信で世界公開され、4人の赤裸々な様子がファンに衝撃を与えた。3部作で7時間を超えるその映像作品『ザ・ビートルズ:Get Back』が、ついにブルーレイ/DVDでリリースされる。改めてその魅力を語り尽くす。 ■ 三船雅也(ROTH BART BARON)が語る『ザ・ビートルズ:Get Back』(松永良平) ■ 『ザ・ビートルズ:Get Back』 名言集(安田謙一) ■ 美しいパッケージによって永遠のものとなった『ザ・ビートルズ:Get Back』(大鷹俊一) ■ 1969年のザ・ビートルズと世界(北中正和) ■ ザ・ビートルズの主演映画/ドキュメンタリー(渡辺亨) ■ ザ・ビートルズ関連の劇映画(大森さわこ) 【特集】 ブラック・ミディとプログレッシヴ・ロック 2019年のデビュー・アルバム『シュラゲンハイム』がロック・シーンに衝撃を与えて以降、独自の道を歩むロンドンのバンド=ブラック・ミディ。3作目『ヘルファイア』リリースを機に、彼らの影響源の一つであるプログレッシヴ・ロックについて、本人たちの発言とアルバム・ガイドで解き明かしていきたい。 ■ インタヴュー〜静と動の落差が激しくなった3作目『ヘルファイア』(石川真男) ■ ブラック・ミディから辿るプログレッシヴ・ロック・アルバム・ガイド(石川真男) 【特集】 町あかり 昭和歌謡に精通する異能のシンガー・ソングライター。集大成的な新作『総天然色痛快音楽』に至るこれまでのキャリアを振り返る ■ インタヴュー〜それぞれの推し曲を見つけてほしいです。いろんな人を想像して書いたので(高岡洋詞) ■ アルバム・ガイド(鈴木啓之、高岡洋詞、原田和典、安田謙一) □ ジャック・ホワイト〜対となる2枚の最新アルバムを語る(山口智男) □ アイルランド新世代 ポスト・パンクやフォーク・ミュージックを背景に登場(天井潤之介) アイルランド新世代11選(天井潤之介) □ JAPANESE JAZZ REVISITED〜日本ジャズ・シーンを俯瞰できる30タイトル(村井康司) □ ニュー・スタンダード2020s〜第31回 ウルグアイ音楽(松山晋也、小山雅徳、Shhhhh、谷本雅世、西村秀人、本橋みきえ、吉本秀純) □ テデスキ・トラックス・バンド(青山陽一) □ ジェフ“スカンク"バクスター(佐藤英輔) □ TOTO(印南敦史) □ 『ミニオンズ フィーバー』(長谷川町蔵) □ ジョン・キャロル・カービー(原雅明) □ シオ・クローカー(花木洸) □ 奥本亮(池上尚志) □ RED KIMONO PROJECT(大谷隆之) □ the band apart(小松香里) □ 古川麦(岡村詩野) Front Line ◇ スーパーオーガニズム ◇ ラスティ ◇ インターポール ◇ ムーア・マザー ◇ 木村充揮 REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Tedeschi Trucks Band/Rufus Wainwright/Liam Gallagher/Theo Croker/Linda Ayupuka/Perfume/吉田拓郎/ミツメ ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Hercules & Love Affair/Fado Bicha/Neneh Cherry/Avalanche Kaito/Loris S. Sarid/Fax Gang/Rad Museum/Adekunle Gold ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜マーライオン/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快! 艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 山下達郎 山下達郎が11年ぶりのオリジナル・アルバムを発表する。今年も50本近い全国ツアーを敢行し、海外からの評価は年を重ねるごとに広がりを見せ、その存在感はますます強度を増している。来年、古希を迎えるという山下達郎がいま考えていることを大いに語った最新ロング・インタヴューを中心に、改めてその魅力を考える。 ■ ロング・インタヴュー〜“最新"と“回帰"が同居する新作『SOFTLY』を語る(松永良平) ■ Kan Sanoインタヴュー〜 山下達郎の魅力を語る(矢野利裕) ■ 山下達郎・私の1曲(ムハンマド・イックバル、大貫妙子、岡田拓郎、鴨田潤、kiki vivi lily、クニモンド瀧口、ケンモチヒデフミ、小西康陽、坂本龍一、澤部渡、菅原慎一、Daoko、田島貴男、土岐麻子、Night Tempo、西寺郷太、NIPPS a.k.a.飛葉飛火、ハマ・オカモト、PUNPEE、一十三十一、堀込高樹、横山剣、やけのはら) ■ アルバム・ガイド(岡村詩野、能地祐子、宗像明将、安田謙一、渡辺亨) ■ 編集盤/企画盤(栗本斉) 【特集】 2020年代ブラジル・ミナスの新潮流 この10年、日本でも高い人気を誇るアントニオ・ロウレイロを始めとして、ハイ・クオリティな音楽作品を多数生んできたブラジルのミナス・ジェライス州。そのロウレイロたちの次の世代による新たな動きが、いま盛り上がっている。重要作品のリリース・ラッシュが続く同地の現在を覗いてみよう。 ■ 次なる“ミナス新世代"が中心となったシーンの現在(高橋健太郎) ■ レオナルド・マルケス・インタヴュー(渡辺亨) ■ ミナス音楽の新しい流れを感じさせる29枚(高橋健太郎、伊藤亮介、江利川侑介、栗本斉、宮ヶ迫ナンシー理沙、渡辺亨) 【特集】 ケンドリック・ラマー ■ 5年ぶりの新作を読み解く(長谷川町蔵) ■ オリジナル・アルバム・ガイド(池城美菜子、高久大輝、長谷川町蔵、吉田雅史) □ HAINO KEIJI & THE HARDY ROCKS〜若手3人と組んだ新バンド(行川和彦) □ ザ・スマイル トム・ヨーク×ジョニー・グリーンウッド×トム・スキナーのバンド(伏見瞬) ザ・スマイルをより深く知るための10枚(佐藤優太) □ ボビー・オローサ〜北欧のソウルマンに聞く(大石始) □ ニュー・スタンダード2020s〜第30回 アイリッシュ・ロック(五十嵐正、大鷹俊一、岡村詩野、佐藤優太、廣川裕、松山晋也、山岸伸一、油納将志) □ ハルナ(萩原健太) □ ジョージ・マイケル(池上尚志) □ メイヴィス・ステイプルズ&レヴォン・ヘルム(小出斉) □ ライ・X(木津毅) □ パスクァーレ・グラッソ(吉本秀純) □ チャールス・ロイド(小川真一) □ エラ・フィッツジェラルド(後藤幸浩) □ ニューオーリンズ・インディ ジャズの街で育まれているインディ・ロックの土壌(山口智男) ニューオーリンズ・インディのいまがわかる11枚(山口智男) □ YESEYSESY(小野島大) □ ウチナー・ジャズ・オール・スターズ(原田和典) □ ALICE(石川真男) Front Line ◇ テデスキ・トラックス・バンド ◇ ザ・リカリッシュ・カルテット ◇ ウー・ルー ◇ SHAG ◇ 寺尾紗穂 ◇ チョーキューメイ REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Kendrick Lamar/Leyla McCalla/The Smile/Shabaka/Sessa/山下達郎/寺尾紗穂/COMPUMA ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Soft Cell/Jorge Drexler/Kehlani/RXK Nephew/Avishai Cohen Trio/Zion I Kings/Pamela Badjogo/Marc Anthony ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター! ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 ももいろクローバーZ 本誌が2012年に特集してから約10年。今もトップを走り続けるアイドル・グループ、ももいろクローバーZ。3年ぶり6枚目のニュー・アルバム『祝典』を機に、大人になった4人の現在地を探る。 ■ インタヴュー〜祝福のセレモニーをイメージした新作『祝典』(宮内健) ■ invisible mannersインタヴュー(西澤裕郎) ■ 眉村ちあきインタヴュー(宗像明将) ■ 『祝典』全曲ガイド(原田和典) 【特集】 「本土復帰50周年」の沖縄音楽 Awichの活躍で注目のヒップホップから、ポップ、伝統音楽まで、現在も活況を呈する沖縄音楽。一方で、米軍や自衛隊の基地問題やコロナ禍など、解決が見通せない事態が暗い影を落とす。今年5月15日の「本土復帰50周年」に、沖縄のミュージシャンはなにを思い、ヤマトの人間はなにを考えればいいのか。50枚の沖縄音楽重要アルバム・ガイドとともにお届けしたい。 ■ Awichインタヴュー〜ラッパーが語る故郷・沖縄(二木信) ■ ひがけい子インタヴュー〜沖縄を代表する島太鼓奏者(大石始) ■ 沖縄の「復帰50年」をふりかえる(松村洋) ■ 沖縄音楽重要アルバム50(大石始、石田昌隆、北中正和、栗本斉、志田歩、関谷元子、宗像明将、松村洋、元山仁士郎、吉本秀純) □ アルカ〜CD/LP化を機に改めて振り返る『KICK』シリーズ(坂本哲哉) □ ブライアン・イーノ〜90年代の5タイトルが再発(小野島大) □ 月本一史が語るファドの変遷(松山晋也) □ 坂本慎太郎〜これまで以上にポップな曲が揃った新作(安田謙一) □ tofubeats〜近しいメンバーが参加した新作と、初の著作(土佐有明) □ ニュー・スタンダード2020s〜第29回 ハイライフ(深沢美樹、石田昌隆、荻原和也、各務美樹、塚原立志、原田尊志、森崎昌太、吉本秀純) □ ノラ・ジョーンズ(萩原健太) □ PJモートン(池城美菜子) □ FKJ(小渕晃) □ ガールプール(清水祐也) □ メロディ・ガルドー&フィリップ・バーデン・パウエル(長谷川町蔵) □ ジョン・スコフィールド(廣川裕) □ s-ken & hot bomboms(志田歩) □ Ayane Yamazaki(石川真男) □ MINAKEKKE(村尾泰郎) □ ゆうらん船(岡村詩野) □ NRQ(柴崎祐二) Front Line ◇ タンク・アンド・ザ・バンガス ◇ ホースガール ◇ ブロック・パーティ ◇ アンドレア・モティス ◇ 柴田聡子 ◇ H ZETTRIO ◇ Khamai Leon ◇ Safi. REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 The Linda Lindas、John Carroll Kirby、Bonnie Raitt、Sault、Syd、坂本慎太郎、ももいろクローバーZ、春ねむり ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Kae Tempest、Paul Brady、Alex G、Loris S. Sarid & Innis Chonnel、Tigran Hamasyan、Eric Roberson、Daddy Yankee、Googoosh ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜森脇ひとみ/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快! 艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 ASIAN KUNG-FU GENERATION 1996年の結成から25周年を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATION。2003年のメジャー・デビュー以降、名実ともに日本のロック・シーンを牽引してきた彼らが、通算10作目のフル・アルバム『プラネットフォークス』を完成させた。この最新作のリリースを機に、まさに世代を越えて支持を集めてきた彼らの歩みと、その音楽的な魅力を解き明かす。 ■ ロング・インタヴュー〜00年代以降のロックを牽引してきた4人が語る“繋ぎ続けた"25年(金子厚武) ■ ASIAN KUNG-FU GENERATIONの 歩み(小山守) ■ オリジナル・アルバム・ガイド(岡村詩野、尾野泰幸、廿楽玲子、伏見瞬、渡辺裕也) ■ その他のアルバム(尾野泰幸) ■ 後藤正文(Gotch)のマルチな活動(小松香里) 【特集】 ライオット・ガール 1990年代初頭に米ワシントン州オリンピアで興ったパンク・ムーヴメント、ライオット・ガール。フェミニズムに立脚した同ムーヴメントは、反プーチンを掲げるロシアのプッシー・ライオットや、アジア系やラテン系のティーンによるザ・リンダ・リンダズなど、現在でも数多くのフォロワーを生み出しつづけている。待望のデビュー作をリリースするザ・リンダ・リンダズのインタヴューを中心に、ライオット・ガールの意義と今日への影響を振り返る。 ■ 2022年に考えるライオット・ガール・ムーヴメント(aggiiiiiii) ■ ザ・リンダ・リンダズ〜注目を集めるガール・バンド(野中モモ) ■ クィアコアの歴史とその美学(川上幸之介) ■ ライオット・ガールの理解を深める29枚(aggiiiiiii、天井潤之介、大垣有香、川上幸之介、近藤真弥、新谷洋子、坪内アユミ、Mau Sniggler) □ ベル・アンド・セバスチャン〜故郷グラスゴーで制作した10作目(木津毅) □ 映画『ZAPPA』〜監督が制作の道のりと想いを語る(青山陽一) □ ウクライナ侵攻に反対するミュージシャンたち “No War 0305"リポート(石田昌隆) 反戦を訴えるコンピレーション(小野島大) □ ムーンライダーズ〜11年ぶり22枚目の新作(小倉エージ) □ 幾何学模様 国際的に活動するサイケ・バンド(松山晋也) オリジナル・アルバム・ガイド(小山守、村尾泰郎) □ ニュー・スタンダード2020s〜第28回 日本のR&B(矢野利裕、imdkm、大前至、金子厚武、川口真紀、つやちゃん、パンス) □ トロンボーン・ショーティ(小出斉) □ ロジャー・イーノ(石川真一) □ ロバート・エイムズ&ベン・コリガン(石川真男) □ 真舟とわ(松永良平) □ 柳家睦とラットボーンズ(宮内健) □ 『筒美京平の記憶』(馬飼野元宏) Front Line ◇ ジャック・ホワイト ◇ !!!(チック・チック・チック) ◇ イベイー ◇ スペンサー ◇ ダリル・ホール ◇ Rei ◇ 大比良瑞希 ◇ 夕食ホット ◇ Predawn REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Taj Mahal & Ry Cooder/Jack White/Michelle/The Weather Station/Camila Cabello/ASIAN KUNG-FU GENERATION/ムーンライダーズ/野宮真貴 ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Stone Foundation/Caracara/Cécile McLorin Salvant/Lucky Daye/Buddy/Hypaphonik/Cecilia Pahl/Rasmee ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜小鉄昇一郎/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 「カムカムエヴリバディ」と音楽 3人のヒロインによって3世代100年のファミリー・ストーリーを描くNHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。ルイ・アームストロングの「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」が毎朝のように流れ、テーマ曲には渡辺貞夫のサックスが響き、物語や劇伴も含めて、ここまで本格的にジャズがフィーチャーされた朝ドラがかつてあっただろうか。音楽リスナーも巻き込んで大きな話題を集める「カムカムエヴリバディ」に、音楽的な視点から迫る。 ■ AIインタヴュー〜主題歌「アルデバラン」とアルバム『DREAM』(川口真紀) ■ 川栄李奈インタヴュー〜3代目ヒロインを演じる女優が繋いでいくもの(岡村詩野) ■ 金子隆博インタヴュー〜劇伴音楽を一手に担う作/編曲家(能地祐子) ■ 朝ドラの哲学、朝ドラの意志(安田謙ー) ■ 二つの面の物語〜声とトランペットをめぐる「カムカムエヴリバディ」論(細馬宏通) ■ ルイ・アームストロングと 「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」(村井康司) ■ 「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」 名カヴァー選(村井康司) 【特集】 80'sサウンドの評価軸 80'sリヴァイヴァルの象徴的存在であるザ・ウィークエンドが年初に新作を発表、ロバート・グラスパーは最新作でティアーズ・フォー・フィアーズをカヴァーするなど、再評価が続く80'sサウンド。しかしひと口に80'sと言ってもその音楽的な幅は広く、時期によって評価される側面が異なっている。そこで、80'sサウンドの評価の変遷をたどりながら、いま聴くべき80'sのアルバムを紹介していきたい。 ■ 現行シーンのヒット曲のプロトタイプとしての80's(長谷川町蔵) ■ いま聴くべき80'sアルバム26選(長谷川町蔵、池上尚志、大鷹俊一、栗本斉、安田謙一、油納将志) □ ペイヴメント〜ラスト・アルバムの豪華再発盤を機に振りかえる(天井潤之介) □ ホレス・アンディ〜エイドリアン・シャーウッドと組んだレゲエの名シンガー(石田昌隆) □ ニュー・スタンダード2020s〜第27回 スウィート・ソウル(出田圭、池城美菜子、印南敦史、金子穂積、河地依子、小出斉、佐藤英輔、林剛) □ 映画『ダイナソーJr./フリークシーン』(大鷹俊一) □ 映画『アネット』(安田謙一) □ マディ・ディアス(早坂英貴) □ ブライアン・アダムス(天辰保文) □ サイモン・フィリップス(石川真男) □ マーク・ターナー(原雅明) □ 楽しいよふかし(小山守) □ 徳永憲(峯大貴) □ TOKYO BLUES CARNIVAL 2022(宮内健) Front Line ◇ ダニエル・ロッセン ◇ クリスチャン・リー・ハトソン ◇ ウェット・レッグ ◇ オルダス・ハーディング ◇ ジェニー・ヴァル ◇ 原田知世 ◇ 中村佳穂 ◇ kitri ◇ KUDANZ REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Father John Misty/Yard Act/Jenny Hval/Prins Thomas/Swamp Dogg/Saba/佐野元春、杉真理、大滝詠一/中村佳穂/三上寛 ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Johnny Marr/Bird In The Belly/Manuel Linhares/G Whizz/Huerco S./Marta Sanchez/Nija/Pink Sweat$ ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜松島諒/木津毅のLGBTQ+通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快! 艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 ロバート・グラスパーと『ブラック・レディオ』 デビュー時からジャンルを越境するような革新的な音楽性で注目を集めてきた1978年生まれのジャズ・ピアニスト/作編曲家=ロバート・グラスパー。2012年の『ブラック・レディオ』、13年の『ブラック・レディオ2』ではジャズとヒップホップ、R&Bなどの融合を集大成的な形で提示してみせ、世界に衝撃を与えた。あれから10年、『ブラック・レディオ3』の発表を機に、グラスパーの功績と『ブラック・レディオ』について現在の視点から考える。 ■ ロバート・グラスパー・インタヴュー〜『ブラック・レディオ3』を語る(村井康司) ■ BIGYUKIインタヴュー〜NYジャズ・シーンで見たグラスパーの影響力(花木洸) ■ H ZETTRIOのピアニストが分析するグラスパー(H ZETT M) ■ ロバート・グラスパー論(細田成嗣) ■ オリジナル・アルバム・ガイド(渡辺亨) ■ 重要参加ユニット/サウンドトラック(林剛) ■ 『ブラック・レディオ』がこの10年間に及ぼした影響(原雅明) ■ 『ブラック・レディオ』的名盤30選(原雅明、池城美菜子、島晃一、高橋アフィ、高橋健太郎、長谷川町蔵、林剛、渡辺亨) 【特集】 インディーズ・ソウル 70年代ソウルへの憧憬に溢れたシルク・ソニックのアルバムが大きな話題となっているが、米国のインディー・シーンでもこの数年、60〜70年代のソウル的な潮流が目立ってきている。ニューヨークのソウル系人脈やチカーノ系のコミュニティ、USインディ勢がバックアップする黒人歌手など、個性豊かなレーベルにバックアップされて、さまざまなかたちで花開く多彩な表現を、“インディーズ・ソウル"という視点で見渡してみよう。 ■ インディー・レーベルから届く古くて新しい音楽(松永良平) ■ リオン・マイケルズ・インタヴュー(松永良平) ■ バリオで愛されるソウル・ミュージック(宮田信) ■ インディーズ・ソウル名盤42選(新田晋平、大石始、鈴木孝弥、高橋アフィ、長谷川町蔵、松永良平、安田謙一) □ ビッグ・シーフ〜四つの異なる状況で録音された2枚組(山口智男) □ ササミ〜日本の妖怪をモチーフにした2作目(赤尾美香) □ 東京キューバンボーイズ×民謡クルセイダーズ(島晃一) □ ニュー・スタンダード2020s〜第26回 トリップ・ホップ(近藤真弥、石川真男、石田昌隆、小野島大、金子厚武、坂本哲哉、高久大輝、渡辺健吾) □ 『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』オリジナル・サウンドトラック(長谷川町蔵) □ ムーンチャイルド(池城美菜子) □ スプーン(天井潤之介) □ 『シラノ』オリジナル・サウンドトラック(大谷隆之) □ ティアーズ・フォー・フィアーズ(池上尚志) □ フランツ・フェルディナンド(大鷹俊一) □ ザ・コーレッツ(小川真一) □ アヴィシャイ・コーエン(吉本秀純) □ キット・ダウンズ(廣川裕) □ MONDO GROSSO(高岡洋詞) □ Yank!(柴崎祐二) □ 続きはらいせ(小山守) Front Line ◇ バンド・オブ・ホーセズ ◇ アーリー・アイズ ◇ ステレオフォニックス ◇ キャロライン ◇ ブルー・ラブ・ビーツ ◇ スヴェン・ヘルビッヒ ◇ アンバー・リウ ◇ SUGIZO×HATAKEN ◇ 古内東子 ◇ 東京初期衝動 ◇ Hana Hope REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Robert Glasper/Big Thief/Punch Brothers/The Weeknd/Lucia De Carvalho/海野雅威/宇多田ヒカル/すばらしか ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! The Scorpios/Luis Perico Ortiz/Immanuel Wilkins/Cordae/Shinichi Atobe/Kramer/Jamie Webster/Seafoam Walls ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜秋元修/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 Original Love 2021年にメジャー・デビュー30周年を迎えたOriginal Love。9月にリリースされたオフィシャル・カヴァー・アルバムに続き、12月にはレーベルを超えたオールタイム・ベストも発表された。リアルタイムのリスナーから若手ミュージシャンまで根強い支持を得るその音楽的な魅力と歴史の全貌を、田島貴男のロング・インタヴューを中心に解き明かしていく。 ■ 田島貴男ロング・インタヴュー〜“自分の歌を探す旅"を続けてきた30年と現在を語る(松永良平) ■ オリジナル・アルバム・ガイド(池上尚志、大谷隆之、岡村詩野、栗本斉、小山守、名小路浩志郎、宗像明将、安田謙一、油納将志) ■ 楽曲の進化や発展を確認できる編集盤/ライヴ盤(小山守) ■ オフィシャル・カヴァー・アルバムを中心に考える次世代への影響(高岡洋詞) 【特集】 2022年はこれを聴け! 2月号でこの1年のトレンドを占う恒例企画の2022年版です。一人の筆者の方に1ページをお任せ。2021年までの流れを踏まえ、2022年に注目すべきシーンの解説と、そのテーマを理解するための関連作品4タイトルを紹介していただきました。 ■ 音楽評論家/ライター15人が薦める今年注目の音楽シーン/アーティスト(天井潤之介、岡村詩野、木津毅、坂本哲哉、柴崎祐二、高橋健太郎、新田晋平、原雅明、原田尊志、松永良平、松山晋也、ムードマン、油納将志、吉本秀純、渡辺亨) 【特集】 中国音楽シーンの現在 多様な音楽性を内包した中国の音楽シーンが日本でも注目を集め始めている。今回、中国ロック・シーンの最重要人物と言える李志、老狼らの貴重なインタヴューが実現。加速度的に成長している現在のロック・シーンを中心とした、入門的な特集をお届けします。 ■ 李志(リージー)インタヴュー〜現在の中国で最大のコンサート動員数を誇るシンガー(大石始) ■ 老狼(ラオラン)インタヴュー〜中国ロック黎明期の立役者(寺尾ブッタ) ■ 楊海崧(ヤン・ハイソン)インタヴュー〜中国を代表するインディ・レーベル主宰者(宗像明将) ■ 中国音楽シーンの現在とPANDA RECORD(吉本秀純) □ アニマル・コレクティヴ〜USインディを代表するバンドの新作(木津毅) □ ブラック・カントリー・ニュー・ロード〜自由奔放なサウンドを奏でる7人組(村尾泰郎) □ エメル〜チュニジア出身の女性シンガーが来日(石田昌隆) □ ニュー・スタンダード2020s〜第25回 UK/アイルランド・スポークン・ワード(佐藤優太、天井潤之介、大鷹俊一、池城美菜子、石田昌隆、岡村詩野、坂本哲哉、保科好宏、油納将志、渡辺裕也) □ アルト・ジェイ(金子厚武) □ ココ(早坂英貴) □ 三宅純(渡辺亨) □ 青木孝明(小山守) Front Line ◇ キャット・パワー ◇ パイングローヴ ◇ エルヴィス・コステロ ◇ ナラ・シネフロ ◇ Bialystocks REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Animal Collective/Mitski/Sam Gendel/Neil Young With Crazy Horse/Arca/Toto Salmon/坂本龍一/ザ・クロマニヨンズ ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Michael Hurley/Karen Peris/Woman Believer/Mastodon/Ben LaMar Gay/Big Boi & Sleepy Brown/Willie Morales/Kamel El Harrachi ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/入江陽のふたりのプレイリスト~yuigot/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快! 艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 ベスト・アルバム2021 毎年1月号恒例の年間ベスト・アルバム特集です。新型コロナウイルスの流行から2年近くが経とうとしていますが、2021年の音楽作品は、2020年以上にコロナ禍の中での制作を余儀なくされたものも多く、より強く我々の現状を反映しているのではないでしょうか。複数の識者によるジャンル別ベスト10/5、評論家/ライター/ミュージシャンによる個人ベスト10で選ばれた素晴らしい音楽に触れて今後への活力を養いましょう。 ■ ロック[アメリカ/カナダ]ベスト10(岡村詩野×萩原健太×渡辺亨) ■ ロック[イギリス/オーストラリア]ベスト10(大鷹俊一×保科好宏×油納将志) ■ ロック[日本]ベスト10(今井智子×岡村詩野×小山守) ■ Jポップ/歌謡曲 ベスト10(原田和典×安田謙一×久保太郎) ■ R&B/ソウル/ブルース ベスト10(川口真紀×河地依子×小出斉) ■ ラップ/ヒップホップ ベスト10(上神彰子×高橋芳朗×長谷川町蔵) ■ ラップ/ヒップホップ[日本]ベスト10(荏開津広×二宮慶介×二木信) ■ ジャズ ベスト10(花木洸×原雅明×村井康司) ■ エレクトロニック・ミュージック ベスト10(坂本哲哉×ムードマン×渡辺健吾) ■ ワールド・ミュージック ベスト10(原田尊志×深沢美樹×松山晋也) ■ ラテン ベスト5(原田尊志×山本幸洋) ■ ブラジル ベスト5(江利川侑介×栗本斉) ■ ロック[ヨーロッパほか]ベスト5(松山晋也×村尾秦郎) ■ 特集扉に描かれた2021年話題の人々/アンケート告知 ■ 音楽評論家/ライター/ミュージシャンが選ぶ2021年のベスト10(赤尾美香、井草七海、Isayahh Wuddha、石田昌隆、今井智子、AAAMYYY、大石始、大鷹俊一、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、久保太郎、小山守、G.RINA、食品まつり a.k.a foodman、鈴木孝弥、鈴木惣一朗/ワールドスタンダード、鈴木啓志、高橋健太郎、土佐有明、行川和彦、新田晋平、萩原健太、原雅明、原田尊志、ピーター・バラカン、hime/lyrical school、松尾史朗、松永良平、松山晋也、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、山口智男、湯浅学、油納将志、吉本秀純、渡辺亨、渡辺裕也) □ H ZETTRIO〜ジャズ・トリオの可能性をさらに押し広げた新作(宗像明将) □ TOWA TEI〜アニメ「スーパー・クルックス」のサントラ(小山守) □ ロバート・プラント&アリソン・クラウス〜14年ぶりの共作(大鷹俊一) □ ニルス・ペッター・モルヴェル〜北欧ジャズのトランペッターが新作を語る(渡辺亨) □ ニュー・スタンダード2020s〜第24回 ブラジリアン・ソウル(駒形四郎、石田昌隆、江利川侑介、栗本斉、中原仁、noriji、吉本秀純) □ ビリー・ジョエル(能地祐子) □ ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』(北中正和) □ ザ・チーフタンズ(山岸伸一) □ スウォンジー・サウンド(油納将志) □ ドープ・レモン(村尾泰郎) □ ルーカス・デ・モルダー&ザ・ニュー・マスターサウンズ(早坂英貴) □ 山中千尋(佐藤英輔) □ ニイマリコ(高岡洋詞) □ Spoonful of Lovin'(岡村詩野) □ 笹倉慎介(峯大貴) □ リ・ファンデ(土佐有明) □ Emerald(小松香里) □ ミュージック・マガジン2021年1月号〜12月号索引 レヴュー総索引/記事一覧 Front Line ◇ キング・クルール ◇ ポール・ウェラー ◇ スカート ◇ グソクムズ ◇ WAY WAVE ◇ SPARTA LOCALS ≠ HINTO ◇ MONSTA X REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Silk Sonic/Adele/Robert Plant & Alison Krauss/The War On Drugs/Terrace Martin/Spoonful of Lovin'/家主/INOYAMALAND ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Aimee Mann/The The/Klein/Micah Shemaiah /Summer Walker/Rahel Getu/Cimafunk/Covi Quintana ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 ニルヴァーナ 1990年代初頭に、アメリカのみならず世界のロック・シーンを一変させたシアトル出身のバンド=ニルヴァーナ。94年の自死後も、現在に至るまで絶大なロック・アイコンとして語られ続けるカート・コバーンだが、その影響はロックにとどまらず、現在のヒップホップを始め多方面に及ぶ。『ネヴァーマインド』の30周年を記念したデラックス・エディションのリリースを機に、彼らが残した音楽を今の視点から改めて掘り下げたい。 ■ [対談]2010年代以降に再定義されたニルヴァーナとカート・コバーンの魅力(天井潤之介×渡辺裕也) ■ [再録]1992年のニルヴァーナ・インタヴュー(大鷹俊一) ■ 『ネヴァーマインド - 30周年記念エディション』(行川和彦) ■ オリジナル・アルバム全曲ガイド(1)『ブリーチ』(山口智男) ■ オリジナル・アルバム全曲ガイド(2)『ネヴァーマインド』(小松香里) ■ オリジナル・アルバム全曲ガイド(3)『イン・ユーテロ』(大鷹俊一) ■ オリジナル・アルバム以外の編集盤/ライヴ盤(早坂英貴) 【特集】 音楽と演劇 演劇と音楽はいつも近い関係にあったし、いまなお近づいてる。曽我部恵一、大森靖子、カネコアヤノ、ジム・オルーク、前野健太など、演劇と深く関わるミュージシャンも数多い。演劇のなかで流れる音楽は、なぜ特別なものとして響くのか。音楽ファンへの現代演劇入門としても絶好の特集「音楽と演劇」をお送りします。 ■ [対談]演劇も音楽も映画もアートも並列に捉える世代(土佐有明×徳永京子) ■ 根本宗子インタヴュー(土佐有明) ■ 額田大志インタヴュー(土佐有明、徳永京子) ■ 音楽と演劇が密接につながる11劇団(落雅季子、九龍ジョー、徳永京子、土佐有明、日夏ユタカ、枡野浩一) □ ヤング・マーブル・ジャイアンツ〜40年後の『コロッサル・ユース』(松永良平) □ 『ハララルデ』〜新録された与那国島のわらべうた(寺尾紗穂) □ ニュー・スタンダード2020s〜第23回 エモ(天井潤之介、金子厚武、高久大輝、行川和彦、早坂英貴、山口智男) □ オアシス(金子厚武) □ トム・ミッシュ(栗本斉) □ モーリー(清水祐也) □ マリーザ・モンチ(渡辺亨) □ シオ・クローカー(原雅明) □ マカヤ・マクレイヴン(花木洸) □ ダイアナ・ロス(小出斉) □ グレゴリー・ポーター(佐藤英輔) □ 細野晴臣『SAYONARA AMERICA』(松永良平) □ Chip Tanaka(宗像明将) □ ポニーのヒサミツ(岡村詩野) □ Three Berry Icecream(油納将志) □ RISA COOPER(柴崎祐二) □ ソウル・フラワー・ユニオン/登川誠仁(吉本秀純) Front Line ◇ ブライアン・ウィルソン ◇ アンディ・シャウフ ◇ デイヴ・ガーン& ソウルセイヴァーズ ◇ カーティス・ハーディング ◇ ジョン・ホプキンス ◇ KIRINJI ◇ カーネーション ◇ ROTH BART BARON ◇ PARIS on the City! ◇ BiS REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 "I'll Be Your Mirror: A Tribute To The Velvet Underground & Nico"/Grouper/Joy Crookes/Caetano Veloso/ROTH BART BARON/KIRINJI/ワールドスタンダード ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Hand Habits/Brandi Carlile/Coco/Anthony Hamilton/Swindle/Sensible Soccers/El Gran Combo/Omar Pene ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜アカツカ(South Penguin)/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快! 艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 レディオヘッド 1991年にイギリス・オックスフォードで結成されて以降、ロックの革新を続けてきたレディオヘッドが、エレクトロニック・ミュージックに大きく舵を切った問題作『キッドA』と『アムニージアック』の2作に未発表テイクや未発表曲などを収録した3枚組『キッドAムニージア』を発表する。約20年前に音楽シーンの歴史を変えたこの2作が持つ現代的な意味合いを問い、同時にバンドの全キャリアを網羅する、本誌で初めてとなる大特集をお届したい。 ■ 『キッドAムニージア』から見えてくる世界の風景(石田昌隆) ■ レディオヘッドであり続けてきたバンドの歴史(金子厚武) ■ オリジナル・アルバム・ガイド(天井潤之介、岡村詩野、木津毅、小松香里、高橋健太郎、早坂英貴、原雅明、村尾泰郎、油納将志) ■ トム・ヨークのソロ活動(大鷹俊一) ■ ジョニー・グリーンウッドのソロ活動(長谷川町蔵) ■ フィリップ・セルウェイ、エド・オブライエンのソロ活動(早坂英貴) ■ カヴァーから見るレディオヘッドの世界的影響(渡辺亨) 【特集】 コロナ禍のライヴ・シーンを考える 10月1日から、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が全国的に解除されるも、ライヴハウスやフェスの状況が通常通りに回復する道筋はまだまだ見えず。この2年弱で改善が進んだこと、見えてきた問題点とは何なのか。誰よりも現場と対峙してきた二人へのインタヴューを中心に、コロナ禍のライヴ・シーンの状況を考える。 ■ 石飛智紹(スマッシュ取締役)に聞くフジロック'21(高岡洋詞) ■ スガナミユウが語るライヴハウスの現状(高岡洋詞) □ SKYE〜鈴木茂、小原礼、林立夫、松任谷正隆による“新人バンド"(今井智子) □ アレサ・フランクリン『リスペクト』〜伝記映画とサウンドトラック(池城美菜子) □ スネイル・メイル〜米女性のソロ・ユニットによる2作目(木津毅) □ ニュー・スタンダード2020s〜第22回 ネオUKブラック(油納将志、近藤真弥、坂本哲哉、高久大輝、長谷川町蔵、米澤慎太朗) □ ステフ・ジェンキンス(五十嵐正) □ パーケイ・コーツ(近藤真弥) □ ナイトメアズ・オン・ワックス(小野島大) □ ロス・フロム・フレンズ(坂本哲哉) □ クァンティック&ニディア・ゴンゴーラ(島晃一) □ ホセ・ジェイムズ(花木洸) □ リチャード・カーペンター(栗本斉) □ 田中鮎美トリオ(佐藤英輔) □ Taiko Super Kicks(岡村詩野) □ bjons(井草七海) □ ミックスナッツハウス(松永良平) Front Line ◇ コートニー・バーネット ◇ エラード・ネグロ ◇ オーバーホーファー ◇ サンタナ ◇ ノラ・ジョーンズ ◇ ドミコ ◇ 渚のベートーベンズ ◇ kiki vivi lily ◇ 西片梨帆 REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Snail Mail/My Morning Jacket/“Home In This World: Woody Guthrie's Dustbowl Ballads"/Lil Nas X/桑田佳祐/SKYE/パソコン音楽クラブ ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! St. Vincent/Boy Scouts/Daniel Romano's Outfit/Cleo Sol/Matthew Stevens/Madteo/Boma Bango/Sumin, Slom ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜TOMC/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 折坂悠太 平成元年生まれのシンガー・ソングライター、折坂悠太がいま大きな注目を集めている。聴き手に寄り添いながら、混沌の時代を描写してみせた前作『平成』は、本誌2019年1月号“ベスト・アルバム2018[ロック/日本]"部門1位、2021年3月号“[決定版]2010年代の邦楽アルバム・ベスト100"でも1位を獲得。さらに新しい表現に挑んだ最新作『心理』を完成させた折坂悠太が、いま考えていることとは──。ロング・インタヴューを中心に、その表現の多層的な魅力を探る。 ■ ロング・インタヴュー〜新作『心理』を完成させて今考えていること(柴崎祐二) ■ 『心理』に影響を与えたアルバム5選(折坂悠太) ■ ディスコグラフィ(大石始、岡村詩野、村尾泰郎) 【特集】 日本のシンガー・ソングライターの名盤100 自作曲を自ら歌う“シンガー・ソングライター"が持つ独自の魅力とは何なのか。特に、1970年代以降独自に発展してきた日本のシンガー・ソングライター・シーンの特徴とはどういうものなのか。折坂悠太『心理』のリリースを機に、日本のシンガー・ソングライターのオールタイムの名盤100枚を選出し、識者による対談などで、その歴史とともに検証する。 ■ 対談〜“シンガー・ソングライター性"は形を変えながらずっと残っていく(九龍ジョー×松永良平) ■ 名盤100(1)1970年代(小川真一) ■ 名盤100(2)1980年代(能地祐子) ■ 名盤100(3)1990年代(池上尚志) ■ 名盤100(4)2000年代(小山守) ■ 名盤100(5)2010年代(井草七海) □ バッドバッドノットグッド〜カナダのジャズ・グループによる5作目(渡辺亨) □ クレイジーケンバンド〜初の全曲カヴァー・アルバム(松永良平) □ ニュー・スタンダード2020s〜第21回 アウトロー・カントリー(山口智男、赤尾美香、五十嵐正、宇田和弘、萩原健太、早坂英貴) □ エスペランサ(土佐有明) □ ジョーダン・ラカイ(石川真男) □ スチーム・ダウン(近藤真弥) □ ホームシェイク(木津毅) □ レイ・チャールズ(林剛) □ 2チェロズ(かこいゆみこ) □ 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』サントラ(長谷川町蔵) □ butaji(渡辺裕也) □ LIGHTERS(西澤裕郎) Front Line ◇ ホセ・ゴンザレス ◇ ストラングラーズ ◇ BIGYUKI ◇ OKAMOTO'S ◇ NONA REEVES ◇ JINTANA & EMERALDS ◇ ハンバート ハンバート ◇ 尾崎亜美 ◇ コシミハル ◇ 山野ミナ ◇ WANG GUNG BAND REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Sufjan Stevens & Angelo De Augustine/James Blake/Jennifer Hudson/Trippie Redd/イ・ラン/折坂悠太/JINTANA & EMERALDS ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Ty Segall/Evan Wright/Tom Misch/Electric Looking Glass/Leela James/Takehisa Kosugi/Os Amantes/George Dalaras ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/寺尾紗穂の戦前音楽探訪/入江陽のふたりのプレイリスト〜ガクヅケ木田/木津毅のLGBTQ通信/安田謙一のこれがヒットか!?/野沢あぐむの痛快! 艶歌まる齧り/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
【特集】 USインディ40年史 この10年、隆盛を極めるヒップホップやジャズ等と比べ、かつてほどの勢いが見られなくなっていたUSインディ・ロック。しかし、テイラー・スウィフトとザ・ナショナル界隈の蜜月に象徴されるように、ここにきて再び大きく注目を集めている。そのテイラーも参加したビッグ・レッド・マシーン(アーロン・デスナー、ジャスティン・ヴァーノン)の新作、長年シーンを牽引してきたスフィアン・スティーヴンスのアンジェロ・デ・オーガスティンとのコラボ作を機に、USインディの40年の歴史を振り返る。 ■ ビッグ・レッド・マシーン・インタヴュー(天井潤之介) ■ スフィアン・スティーヴンス・インタヴュー(木津毅) ■ [対談]インディを拠点にする意思(岡村詩野×木津毅) ■ USインディ・ヒストリー(1)1980年代(山口智男) ■ USインディ・ディスク・ガイド(1)1980年代(山口智男) ■ USインディ・ヒストリー(2)1990年代(大鷹俊一) ■ USインディ・ディスク・ガイド(2)1990年代(大鷹俊一) ■ USインディ・ヒストリー(3)2000年代(村尾泰郎) ■ USインディ・ディスク・ガイド(3)2000年代(村尾泰郎) ■ USインディ・ヒストリー(4)2010年〜(清水祐也) ■ USインディ・ディスク・ガイド(4)2010年〜(清水祐也、赤尾美香、中川五郎、松永良平) 【特集】 『サマー・オブ・ソウル』とブラック・パワーの時代 ウッドストックが開かれた1969年夏、ニューヨークのハーレムで黒人音楽のスターが集結したフェスが開催されていた。その模様を捉えた映像を、ザ・ルーツのクエストラヴが監督を務め、『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』として映画化した。クエストラヴの記者会見の様子も交えた映画解説と、当時の空気を反映した作品ガイドで、ブラック・パワーの時代を振り返る。 ■ 映画解説とクエストラヴ監督による記者会見(池城美菜子) ■ 『サマー・オブ・ソウル』と併せて聴きたい音楽作品34選(佐藤英輔、池上尚志、小出斉、原田和典、林剛、山本幸洋、渡辺亨) □ モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ〜ミニマル・テクノの先駆者によるプロジェクト(小野島大) □ リトル・シムズ〜コロナ禍でもゴージャスなUKのラッパー(長谷川町蔵) □ チック・コリア&小曽根真〜2016年のデュオ・ツアーが音盤化(石川真男) □ ニュー・スタンダード2020s〜第20回 日本の夏(松永良平、小川真一、大石始、柴崎祐二、プラスチック米、峯大貴、安田謙一) □ ヴィレジャーズ(山口智男) □ ジャングル(近藤真弥) □ パット・メセニー(栗本斉) □ 上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット(大谷隆之) □ 伊藤蘭(鈴木啓之) □ And Summer Club(柴崎祐二) □ birch(峯大貴) □ フレディーマーズ(小山守) □ kiss the gambler(岡村詩野) Front Line ◇ プリンス ◇ ブランディー・ヤンガー ◇ アミル・アンド・ザ・スニッファーズ ◇ パク・ヘジン ◇ AAAMYYY ◇ SMTK ◇ marble≠marble REGULAR CONTENTS ◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。 Big Red Machine/Billie Eilish/Laura Mvula/Prince/Vince Staples/常味裕司/矢野顕子/Isayahh Wuddha ほか ◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル! ◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方! ◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く! Jam & Lewis/Show Dem Camp/Natalia Lafourcade/Oliver Koletzki/Sparks/Katherine Priddy/Half Waif/Hebe Tien ほか ◆[連載]近田春夫の帯に短し襷に長し/入江陽のふたりのプレイリスト〜Junes K/木津毅のLGBTQ通信/相澤冬樹のロック記者人生/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー ◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
■ 日本最古の歴史を誇る音楽誌!多彩なジャンルを鋭い特集とレビューで深掘り
1969年創刊、日本で最も古い歴史を持つ月刊の音楽雑誌。ロック、R&Bからワールドミュージックまで網羅し、毎号の深い特集や著名な評論家陣によるアルバム・クロスレビューが最大の特徴です。時代の音を鋭く切り取り、音楽の真価を伝える姿勢で、多くのファンから信頼され続けるバイブルです。
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