ビジネス法務 発売日・バックナンバー

目次:
【特集1】
当事者目線に立つ
事業に貢献する法務の判断

◆変わりゆく世界のなかで
 ――前提を疑い,半歩前を読む
明司雅宏 14
◆ビジネス理解が支える法的思考
 ――IRACで読み解くリスクの所在と重み
天神 毅 17
◆リスクを不確実性と捉え直す
 ――AIが作る「美しい契約書」の外側をみる
橋本孝史 20
◆経営に覚悟を迫る法務の胆力
 ――リスクとチャンスを見極める眼
中尾智三郎 23
◆リスク管理体制の構築と運用
 ――経営トップを巻き込む働きかけ
谷口好幸 26
◆事業部の意向を反映した契約設計
 ――製品・サービスにかかる取引契約にみる
迎 奈央子 29
◆理屈では語れない契約交渉
 ――総合商社で学んだ俯瞰と総合の判断
安田拓也 32
◆人ならではの気づくこと
 ――タレントの不祥事と景表法対応を通して
山田裕香 35
◆生命・健康に資する契約設計
 ――医薬品ビジネスにおける法務の関与
森田樹理加 38
◆クリエイティブを止めるな
 ――テレビ局法務が現場で動く流儀
木村浩也/梅岡哲士 41
◆「約款上問題ない」で終わらせない
 ――スポーツビジネスの顧客対応の現場から
中込玲奈 44
◆「止める」から「前に進める」法務へ
 ――事業部の意思決定の中を知る
飯田裕子 47
◆新規事業でプレゼンスを発揮する
 ――NOT A HOTEL2ndとDAO立上げの経験から
渡辺徹志 50
◆ソリューション事業を支える組織進化
 ――最後の関門から伴走者へ
今里優介/岡田奈穂/伊藤麻衣/藤本和也 53
◆法務は「部署」か,「文化」か
 ――「法務に早めに相談しておこう」が生まれる組織
前岡政勝 56
◆法務は「ビジネスに貢献する」のか
 ――分離の発想を超えた組織・人材論
丹治広大 59

【特集2】
会社法改正に係る中間試案の解説・検討
◆会社法制(株式・株主総会等関係)の見直しに関する中間試案の概要
黒田 裕 66
◆株式の発行の在り方に関する規律の見直し
株式の無償交付の対象範囲,株式交付制度,現物出資制度
水野奨健/谷口理歩 68
◆株主総会の在り方に関する規律の見直し①
バーチャルオンリー株主総会
清水 毅/壱岐祐哉 71
◆株主総会の在り方に関する規律の見直し②
実質株主確認制度
西村修一/外村 亮 76
◆株主総会の在り方に関する規律の見直し③
デジタル化に関するその他事項, 「会議体」としての株主総会等,株主提案権等
殿村桂司/塚原健人 81
◆企業統治の在り方に関する規律等の見直し①
指名委員会等設置会社制度
岩崎友彦/甲斐凜太郎 86
◆企業統治の在り方に関する規律等の見直し②
責任限定契約制度,事業報告等・有報の開示
田原一樹/片瀬麻紗子 90

【特別企画】
スポットライトの先へ
JILAアワードで描く これからのインハウス像

【地平線】
◆事業報告等と有価証券報告書の一本化
神田秀樹 i

【Trend Eye】
◆こども性暴力防止法(日本版DBS)の概要と企業・生活への影響
南川克博 4

【時事を斬る】
◆ホルムズ海峡封鎖の意味とサプライチェーンへの影響
八代英輝 62

【実務解説】
◆AIツール活用における誤解と勘所
――目的化した導入の防止・プレ利用時の業務棚卸
福本洋一 95
◆これで使える! 生成AIプロンプトの設計
――7つの要素を意識した改善策
山本 俊 104
◆押さえておくべき
 海外における知的財産権の権利化支援策
柳澤智也 114
◆電子署名に関する実務上の細かい論点
 ――代理・代行の方法
宮内 宏 144

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第97回 取締役に対する不正調査費等相当額の損害賠償請求を相当因果関係の範囲内で認めた事例
(東京地判令7.3.27金判1725号10頁)
三笘 裕/中村日哉 11
◆ビジネスはワインとともに
~ソムリエ社労士の発想法~
第4回 五感で伝えるプレゼンテーション
石田恵三 64
◆新連載
知財法務×AIの最前線――実務課題と展望
第1回 法務をとりまく最新状況と持つべき目線
飯塚 健/高岸 亘/松田世理奈 100
◆AI時代のコーポレート変革
第5回 法務ひとりでは,AIは守れない
――「社長の意思」と部門横断で進めるAI経営
住谷 猛/淵邊善彦/照山浩由 109
◆法務担当者のための著作権入門
第5回 その曲線は機能か美か
竹内 亮 118
◆最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務
第2回 EU企業結合規制
亀岡悦子 131
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第4回 半導体
川端健太/橘川文哉/時田龍太郎 137
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/鵜澤圭太郎/三浦康晴 142
◆「正しい」が生む組織の死角
――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第3回 正論が言葉を奪うとき
木曽 裕 150
◆PICK UP 法律実務書
『対話でわかる「経営労務」』
和田洋一 151

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級/1級演習問題 152

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
全207件中 1 〜 15 件を表示
1,850円
【特集1】
最新 英文契約実務の留意点
―― AI活用,一般条項,特別条項

◆「使える実務」がわかる
AI活用の重要ポイント
久保山愛生 12
◆一般条項
 ――「要・不要」の見極め方
熊木 明 15
◆秘密保持契約
 ――国際的取引に先立つ締結の際の注意点
髙橋 玄 21
◆売買契約
 ――和文契約との相違に着目して
辰野嘉則 28
◆共同研究開発契約
 ――知的財産の帰属・独占性・努力義務
鈴木惇也/ハリー・エヴァンズ/ピーター・デガノン 33
◆M&A契約に関するトレンド
 ――アーンアウト条項の活用
大久保 涼/小山田柚香 39

【特集2】
26年10月施行
「カスハラ・就活セクハラ」対応のポイント 65
鈴木蔵人

【特別企画】
◆26年12月施行
改正公益通報者保護法が人事労務に与える影響
清水 咲/柊木野一紀/平井 彩 106
◆「地政学リスク」最新情勢と有事対応の総点検
――初期対応から平時の契約書整備まで
松本 拓/横井 傑/高嵜直子 122

【地平線】
◆AI時代の法と交渉
太田勝造 i

【Trend Eye】
◆自動運転の事業化に関する法制度の動向
齋藤悠輝 4

【時事を斬る】
◆働き方改革の「総点検」の結果は総点検になっているのか?
岡芹健夫 116

【実務解説】
◆企業価値担保権の実務
――事業性融資や伴走支援の新たなツール
冨川 諒 48
◆知的財産の取引適正化に関する最新動向
――知的財産取引適正化WG報告書等をふまえて
松田世理奈 80
◆経済安保推進法改正案のポイントと実務への影響
福冨友美/湯浅 諭 90
◆景品表示法における期間限定表示をめぐる最新実務
 ――「繰り返し・同一」の誤解を解消する
綿 秀斗 96
◆報告書が整理するベンチャーデット実務の論点
――新株予約権付融資における利息の範囲
糸川貴視/大島 岳 131

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆新連載
各国別 上場会社買収制度のポイント
第1回 米 国
稲葉正泰 43
◆新連載
最新事例に学ぶ EUの競争法制度と実務
第1回 法制度の全体像と執行機関
亀岡悦子 54
◆法務担当者のための著作権入門
第4回 譲渡かライセンスか
竹内 亮 59
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/藤河家知美/小菅直人 62
◆最新判例アンテナ
第96回 国立大学非常勤講師の労働契約法上の労働者性を肯定した事例
(東京高判令8.1.15労働判例ジャーナル168号1頁)
三笘 裕/平松慶悟 64
◆企業法務のための外為法入門
最終回 経済制裁②
大川信太郎 84
◆「正しい」が生む組織の死角
――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第2回 ゼロを掲げた瞬間に,何が止まるのか
木曽 裕 95
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第9回(最終回) 第6章 要件事実の具体的現れ方(第2節)
伊藤滋夫 101
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第3回 化学・石油化学業
川端健太/一井梨緒 118
◆PICK UP 法律実務書
中国法務最前線――実務担当者のリアル
相澤周平 138
◆ビジネスはワインとともに
~ソムリエ社労士の発想法~
第3回 乾杯はナポレオンのように
石田恵三 139
◆AI時代のコーポレート変革
第4回 技術が苦手でもAIは扱える
――法務人材に問われる「最低限の理解」と組織を動かす力
工藤照久/淵邊善彦/照山浩由 140

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 1級演習問題 145
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級模擬試験問題 148

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,850円
【特集1】
いまさら聞けないを解消!
必携法務キーワード50
三浦法律事務所

取引一般・契約条項
秘密保持契約(NDA) 14
取引基本契約 15
業務委託 16
定型約款 17
契約不適合責任 18
時効 20
準拠法・紛争解決条項 21

データ
個人情報(Personal information) 22

会社法・機関運営
善管注意義務・任務懈怠責任 24
利益相反取引 26
競業避止義務 27
取締役会決議事項 28
書面決議 29
株主総会資料の電子提供制度 30
剰余金の配当 31
株主代表訴訟 32
M&A・組織再編
基本合意書(MOU / LOI) 33
デューデリジェンス(DD) 34
企業結合規制 35
株式譲渡契約(SPA) 36
公開買付け(TOB) 38
スクイーズ・アウト 40
会社分割・事業譲渡 42
合併 43
株主間(合弁)契約 44

金商法・資本市場
適時開示 45
インサイダー取引規制 46
有価証券報告書 48
大量保有報告制度 49
第三者割当増資 50
自己株式取得 51
種類株式 52
ストックオプション・株式報酬 53
ファンド 54
競争法・消費者法
優越的地位の濫用 55
取適法 56
フリーランス法 58
優良誤認表示・有利誤認表示 59
ステルスマーケティング規制 60

知的財産
ライセンス契約 61
AIと著作権 63
職務発明 65
営業秘密 66

労務
競業避止義務 67
出向・転籍 68
懲戒処分 69
解雇 70
ハラスメント 72

外資規制
外為法上の投資規制 73
セキュリティ・クリアランス制度 74

【特別企画】
社外取締役のための総会直前対策
◆新しい社外役員のあり方
 ――多様な知見を企業価値向上につなげる視点
内海英博 104
◆社外取締役の具体的な役割
 ――取締役会議長,指名・報酬委員長,監査(等)委員長
松山 遙 107
◆実際に想定される質疑への対応ポイント
 ――運営部門の留意点をふまえて
田原一樹/片瀬麻紗子 111

【地平線】
◆新たな分野に生きる あなたの経験
三村まり子 i

【Trend Eye】
◆AIエージェント時代の法務 増田雅史 4

【時事を斬る】
◆会社法改正の中間試案の検討に必要な視点
 ――株主側から見た検討の重要性
川井信之 120

【実務解説】
◆民事訴訟のデジタル化の実務
――訴状提出からウェブ尋問まではどう変わるか
大坪和敏 81
◆サステナビリティ・人的資本・総会前開示
 開示府令等改正の概要と対応
安井桂大/吉田光太郎 90
◆「有価証券報告書の総会前開示」2年目の動向分析
山部 侑/橋本明侑 122
◆「EU企業持続可能性デュー・ディリジェンス指令」改正の要点
――採択版からの変更点と日本企業への示唆
福原あゆみ 132

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆新連載
「正しい」が生む組織の死角
――沈黙・緊張・不安を読み解く視座
第1回 ハラスメント対策が生んだ組織の沈黙
木曽 裕 75
◆事例でわかる「AI活用」ことはじめ
最終回 AI活用と法務の未来
――組織変革と働き方の新時代
坂 昌樹/山田健介 76
◆最新判例アンテナ
第95回 買収者・対象会社による二段階買収の説明がスクイーズアウトの確実な実施に関する少数株主の正当な信頼を惹起するとはいえず,スクイーズアウトの不実施について信義則上の義務違反を否定した事例
(東京高判令7. 7.16金判1731号18頁)
三笘 裕/高村真悠子 80
◆ビジネスはワインとともに
~ソムリエ社労士の発想法~
第2回 幹事はソムリエのように
石田恵三 87
◆商業登記実務基本マスター
第6回(最終回) 商業登記の申請
鈴木龍介/真下幸宏/中村翔太郎 88
◆業種別 環境法務の最新トレンド
第2回 金属・鉱業
荒井正児/横山優斗 96
◆法務担当者のための著作権入門
第3回 資料の共有は難しい
竹内 亮 100
◆AI時代のコーポレート変革
第3回 「事故対応力」を設計する
――AIトラブルを学びに変えるリアリズム
守田達也/淵邊善彦/照山浩由 115
◆企業法務のための外為法入門
第7回 経済制裁①
大川信太郎 127
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/那須田恵司/内田朱音 138
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第8回 第6章 要件事実の具体的現れ方(第1節)
伊藤滋夫 140

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級模擬試験問題 144

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,850円
【特集1】
業種別でわかる
取適法の実務ポイント 12

【特別企画】
「海外個人情報保護制度」
最新の法令動向・執行事例 108

【地平線】
◆反社排除をめぐるコンプライアンスの新たなステージ
田村正博 i

【Trend Eye】
◆サイバーとAIの統合施策の検討
北條孝佳 4

【時事を斬る】
◆BGM使用料の徴収に向けた新制度
 ――展望と課題 八代英輝 98

【実務解説】
◆改正指針に基づく高年齢者の労災防止対応
中野博和 88
◆インドビジネスで見落としがちなリスクと対策
志村公義 103
◆企業の持続的発展のための産業財団の実務
 ――デンマーク法上の事例をふまえた日本法への展望
德田貴仁/本村 健/後藤拓真/田島忠幸 137

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第94回 デジタルプラットフォーム提供者について,一定の場合に相乗り出品商品の削除義務等を認めた事例
(東京地判令7.4.25 Westlaw Japan 2025WLJPCA04256001)
三笘 裕/大野開士 11
◆新連載
ビジネスはワインとともに
~ソムリエ社労士の発想法~
第1回 ビジネスはソムリエのように
石田恵三 64
◆新連載
業種別 環境法務の最新トレンド
第1回 エネルギー・電力・ガス業
川端健太/風間喬平 82
◆法と人類学―法がつくられるとき―
最終回 法人類学がビジネス法務に問いかけるもの
藪本雄登/原口侑子 86
◆AI時代のコーポレート変革
第2回 止める法務から,進める法務へ
淵邊善彦/照山浩由 93
◆法務担当者のための著作権入門
第2回 職務著作とフリーランス
竹内 亮 100
◆一口海外法務ニュース
石田雅彦/嶋田佑史/宗雪智子/
アンドリュー・マッケンジー 130
◆企業法務のための外為法入門
第6回 貿易管理②
大川信太郎 132
◆商業登記実務基本マスター
第5回 商業登記の義務等
鈴木龍介/真下幸宏/小島崇宏 142
◆事例でわかる「AI活用」ことはじめ
第5回 メディア制作
坂 昌樹/山田健介 144
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第7回 第5章 裁判規範としての民法説による立証責任対象事実(要件事実)の決定基準について(第4節)
伊藤滋夫 148

【特別収録】
◆第58回ビジネス実務法務検定試験 1級 本試験問題 65
◆ビジネス実務法務検定試験 3級演習問題 155

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160


1,850円
【特集1】
アップデートは済んでいる?
「契約書ひな形・約款・利用規約」の見直し

◆「契約書ひな形」見直しの視点
小松淳一 12
◆売買契約・取引基本契約
 ――譲渡担保法と「型」取引
松尾博憲/北口智章 15
◆業務委託契約書
 ――取適法(旧下請法)・フリーランス法の要点
山本一生/永野寛英 20
◆労働契約
 ――賃金・労働条件・退職に関するポイント
富田直由 26
◆建物賃貸借契約書
 ――紛争に至りやすい条項を中心に
大久保由美/堀内信宏 31
◆建設工事請負契約書
 ――「標準約款」改正への対応
川上善行 35
◆ライセンス契約
 ――改良発明・非侵害保証および補償・実施料
高瀬亜富/稲垣紀穂 39
◆生成AIと連携したサービスの利用規約
 ――提供者の責任・出力結果の著作権・禁止事項の見直しなど
前野孝太朗 44
◆新リース会計基準とリース契約書への影響
原田伸彦 49

【特集2】
取引類型別
企業不動産法務のエッセンス
小澤英明 81

【特別企画】
◆AI利活用と取締役の善管注意義務
加藤真朗/金子真大 120

【地平線】
◆研究者と裁判官
宇賀克也 i

【Trend Eye】
◆子どもの個人情報保護
――グローバル動向と日本の現状
古田俊文 4

【時事を斬る】
◆「同一労働同一賃金」実務の最前線
 ――ガイドライン改定に関する議論をふまえて
岡芹健夫 130

【実務解説】
◆近時の取適法(旧下請法)勧告・指導事例の分析
野田 学 54
◆4月施行 排出量取引制度と企業への影響
北島隆次 69
◆ 概説 情報流通プラットフォーム対処法
飯田匡一 105
◆「経済安全保障と独占禁止法に関する事例集」の要点
池田陽子/杉江一浩/川渕英雄/髙木美香/吉田正則 109
◆中間試案をふまえた 成年後見制度の見直しの概要
松原大知 132
◆「パワハラ非該当通知」実施における3Stepフィードバック術
石田竜也 136

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆新連載
一口海外法務ニュース
石田雅彦/川口舞桂/森田尊伸 52
◆新連載
AI時代のコーポレート変革
第1回 AIを入れたのに,なぜ使えないのか
淵邊善彦/照山浩由 60
◆最新判例アンテナ
第93回 旅客機の客室乗務員について,運航中のいわゆるクルーレスト等が労働基準法施行規則32条2項における休憩時間に代わる「その他の時間」に含まれないと判断された事例
(東京地判令7.4.22労経速2596号3頁)
三笘 裕/江坂仁志 65
◆新連載
法務担当者のための著作権入門
第1回 その契約書に著作権はあるか
竹内 亮 66
◆法務担当者のための独占禁止法“有事対応”ガイド
最終回 独禁法違反行為の被害申告対応
神村泰輝 7
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第9回 誰が裁量を持つべきか?
原口侑子 80
◆商業登記実務基本マスター
第4回 株式会社の登記事項等
鈴木龍介/真下幸宏/川岸俊介 114
◆事例でわかる「AI活用」ことはじめ
第4回 議事録作成・文書要約
坂 昌樹/山田健介 116
◆企業法務のための外為法入門
第5回 貿易管理①
大川信太郎 140
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第6回 第5章 裁判規範としての民法説による立証責任対象事実(要件事実)の決定基準について(第4節)
伊藤滋夫 145

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ
3級/2級演習問題 152

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160


1,850円
【特集1】
新人法務の「初めて」を成功させる
――指導の現場から

◆契約審査
――新人の「容量」と負荷を見極める
丸山修平 12
◆法律相談
――解決策を示す姿勢を教える
中嶋乃扶子 18
◆外部弁護士相談
――「パートナー」としての活用法を伝える
藥師神豪祐 23
◆社内コミュニケーション
――会社に溶け込む力をつけさせる
尼子巧一 28
◆民事訴訟対応
――「橋渡し役」の基本を身につける
圓道至剛/堀内信宏 33
◆債権回収
――状況に応じた戦略的対応を経験させる
中森 亘 38
◆コンプライアンス
――企業価値向上への道筋を描く
三浦悠佑 44

【特集2】
基本の「き」を見直す 株主総会2026

◆株主総会をめぐる2025年のトレンドと2026年の展望
川井信之 96
◆「有価証券報告書の開示時期」について考えられる対応法
林 良樹/青木伴弥 100
◆時系列でみる株主総会準備の実務
小林雄介 106
◆株主総会招集通知・総会投影資料作成のポイント
野中翔太/谷 諭 111
◆想定問答2026
――基本の「き」からトレンドまで
磯野真宇 117

【特別企画】
◆2025年に起きた企業不祥事とコンプライアンス強化へ向けた示唆
山口利昭 56

【地平線】
◆記録に残らないファインプレー
遠藤研一郎 i

【Trend Eye】
◆米国のステーブルコイン法制(GENIUS法)の概要
尾登亮介 4

【実務解説】
◆承認行為と共犯の成立
――SMBC日興証券相場操縦事件から得られる教訓
山口亮子/齋藤亮太/近藤知央 74
◆今からでも間に合う
荷主における物流効率化法の対応
石山修平 78
◆なぜ「インテグリティ」なのか
中山達樹 123
◆模倣品対応の基礎
――法律上の根拠と具体的な差止方法
深井俊至 128
◆中小企業の事業承継をめぐる実務上の留意点
山下眞弘 133
◆第2次トランプ政権の通商政策
――2025年の振り返り
宮岡邦生 145

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
最終回 企業形態と資本集中の論理
野村修也 50
◆株主総会のDX化――壁を乗り越えるために
最終回 株主総会の在り方に関する規律の見直し
――株主との建設的な対話に向けて
牧村卓哉 52
◆最新判例アンテナ
第92回 外貨建取引によって実現した為替差益による所得の把握において基準とすべき通貨は邦貨であると判断された事例
(東京地判7.2.5LEX/DB 25616570)
三笘 裕/平松慶悟 64
◆差止請求事例から考える 利用規約のチェックポイント
最終回 転売を禁止する条項等
小林直弥/土田悠太 65
◆当局のプラクティスから学ぶ米国法
最終回 米国制裁と輸出管理
――日本企業が今から備えるべき戦略的視点
ナビール・ユセフ/ステファニー・ブラウン・クリプス/山田香織 68
◆分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
最終回 観光・まちづくり
荏畑龍太郎/池知貴大 83
◆法律事務所をフル活用しよう! 専門弁護士に聞くAI時代の新常識
最終回 法務部と法律事務所とAI
――新時代の協働関係づくりに向けて
金子晋輔 86
◆商業登記実務基本マスター
第3回 商業登記の関連情報
鈴木龍介/真下幸宏/山本結香 90
◆事例でわかる「AI活用」ことはじめ
第3回 法令・判例等リサーチ
坂 昌樹/山田健介 92
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第8回 「長期的な平穏」を追求する
法文化 原口侑子 127
◆法務担当者のための独占禁止法“有事対応”ガイド
第5回 優越的地位の濫用事件と確約
手続対応
神村泰輝 139
◆企業法務のための外為法入門
第4回 投資管理
大川信太郎 150

【Books】
◆PICK UP 法律実務書
『アメリカ映画に学ぶリスクマネジメント――決断と危機突破のハリウッド』
上田和勇 155

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級演習問題 156

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,850円
【特集1】
株式会社の「機関設計・運営」実務トレンド

◆機関設計をめぐる近時の議論と選択の視点
三笘 裕/壱岐祐哉 12
◆社外取締役増加をふまえた取締役会の運営
奥山健志 16
◆社外取締役のサクセッションプランと取締役会の実効性向上
本村 健/坂東大聖 20
◆利益相反・関連当事者取引に関する実務上の留意点
松本真輔 25
◆海外グループ会社管理における留意点
吉田武史/富本聖仁 29
◆株主総会実務に関する最新動向
生方紀裕/野村賢太郎 33
◆IR/SRに関連する機関運営上の論点
小川周哉 38

【特集2】
法務とプレスリリース

◆プレスリリースと企業価値
──株主対話・人権問題への対応
浅見隆行 94
◆プレスリリースと危機管理
 ──不祥事の際の開示判断と伝え方
原 正雄 99
◆プレスリリースと広告規制
 ──景表法・薬機法を中心に
渡辺大祐 104
◆プレスリリースと訴訟リスク
 ──裁判例に学ぶ法的責任と判断基準
佐藤安紘 109
◆プレスリリースとM&A開示
 ──外部要因への対応
早川明伸/石崎仁紘 115

【座談会】
◆法務パーソンの読書術
──AI時代の「選ぶ」「読む」「活かす」
石井隼平/上野陽子/松尾剛行/幅野直人/はるか 46

【地平線】
◆記者が見たM&A仲介ビジネスの死角
藤田知也 i

【Trend Eye】
◆「科学とビジネスの近接化」時代の研究開発税制
堀田善之 4

【実務解説】
◆改正下請法(取適法)関連規則・運用基準の要点
柿元將希 65
◆スタートアップへの成長資金の供給促進に向けた政策的な取組み
有吉尚哉 133
◆公正証書作成手続のデジタル化
 吉賀朝哉/三浦 武 140

【時事を斬る】
◆子どものSNS規制
 ──世界の潮流からみるわが国の方向性 八代英輝

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆事例でわかる「AI活用」ことはじめ
第2回 プレゼン資料・スライド作成
坂 昌樹/山田健介 42
◆最新判例アンテナ
第91回 クラウドサービスで取り扱う従業員個人データを雇用主であるユーザー企業へ提供することに関して,第三者提供についての本人の黙示的な同意を認め,個人情報保護法27条1項違反を否定した事例
(東京地決令7.3.27公正取引委員会審決等データベース)
三笘 裕/高村真悠子 64
◆統合報告書の実例から見解くコーポレート・ガバナンス
最終回 日本ペイントホールディングス株式会社(日本ペイント)・株式会社レゾナック・ホールディングス(レゾナック)・株式会社キーエンス(キーエンス)
天野正人 71
◆企業法務のための外為法入門
第3回 資本取引等
大川信太郎 77
◆商業登記実務基本マスター
第2回 商業登記の効力と効果
鈴木龍介/真下幸宏/小木曽優子 82
◆株主総会のDX化――壁を乗り越えるために
第5回 バーチャル株主総会当日の運営――主要諸外国の取組み
長澤 渉 84
◆差止請求事例から考える 利用規約のチェックポイント
第6回 事業者による契約内容の一方的変更を認める条項
小林直弥/土田悠太 90
◆分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
第5回 サーキュラーエコノミー・GX
荏畑龍太郎 121
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第11回 意思決定理論と経営判断の原則
野村修也 124
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第5回 第5章 裁判規範としての民法説による立証責任対象事実(要件事実)の決定基準について(第3節)
伊藤滋夫 126
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第7回 「法」が登記簿の外にあるとき
――ラオス・カンボジアの実務現場から
藪本雄登 138
◆法務担当者のための独占禁止法“有事対応”ガイド
第4回 談合・カルテル事件の行政調査対応
神村泰輝 146

【Books】
◆PICK UP 法律実務書
『社外取締役の教科書〔第2版〕』
大串淳子 144
◆PICK UP 法律実務書
『カンパニー・ロイヤーへの道程――その意義・価値,ジレンマ』
小幡 忍 145

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級演習問題 151

【OTHER ISSUE】
読者アンケート 158
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,850円
【特集1】
生成AI時代の法務――実務の現状と問うべきもの
◆法務機能を高度化するデータマネジメント
新堀光城/荒尾宗明 12
◆リーガル・リサーチ──信頼できる情報源をどう見極めるか
中村智子 16
◆デジタル・フォレンジック──干し草から針をどう掘り起こすか
池田雄一 20
◆契約管理・レビュー──眠る資産をいかに動かすか
山本 俊 24
◆ナレッジ管理──個人知をどう共有し組織知にするか
齊藤友紀 28
◆社内研修──AI活用人材をどう育てるか
板倉寿美 32
◆AIガバナンス──安心して大胆に使うためにどう統制するか
ジェイソン・フェルナンデス/落合由佳/早川直史/松橋智美/菊池知彦 36
◆AI時代に問いなおす法務部門の提供価値
丹治広大 40

【特集2】
営業秘密管理の最新実務――基本から海外動向まで
◆営業秘密管理の重要性と基本
島田まどか/村山俊太 84
◆2025年改訂営業秘密管理指針のポイント
松永章吾 88
◆近時の裁判例からみる秘密管理性要件
渡邉遼太郎 92
◆秘密保持契約における実務上の工夫
波田野晴朗 96
◆営業秘密の持出し事案における対応フロー
蔦 大輔/北澤誠己 100
◆米国・EU・中国の状況整理
――日本企業が直面しやすい紛争リスク
宍戸一樹/千賀福太郎/青木修二郎 104

【特別企画】
サイバーセキュリティ×取締役の義務・責任
◆サイバーセキュリティの会社法上の位置づけ――自然災害との比較を通じた考察
山岡裕明/髙間裕貴/柏原陽平 55
◆サイバーセキュリティに関する取締役の責任――米国における株主代表訴訟をふまえて
山岡裕明/髙間裕貴/柏原陽平 60

【地平線】
◆国境をまたぐ交流・海外への発信の価値
岩倉正和 i

【Trend Eye】
◆改正製品安全4法の概要と実務上の留意点
奥田敦貴 4

【Lawの論点】
◆カーボン・クレジットに関する開示・表示の実務対応
横山丈太郎 114

【時事を斬る】
◆M&A後の人事・労務設計における課題
岡芹健夫 120

【実務解説】
◆中小M&A市場改革の中間地点
皿谷 将 46
◆PGM事件をふまえた
組織再編における税務上の包括否認リスク
岩品信明 71
◆改正マンション法のポイントと実務への影響
――区分所有建物の管理と再生の円滑化
佐藤 元 135

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆新連載
商業登記実務基本マスター
第1回 商業登記のアウトライン
鈴木龍介/真下幸宏/池原征明 44
◆新連載
事例でわかる「AI活用」ことはじめ
第1回 社内問合せ業務のAI自動化
坂 昌樹/山田健介 52
◆最新判例アンテナ
第90回 労働者派遣法40条の6第1項に基づく申込みみなしおよびその承諾によって成立する労働契約において,従前の労働契約における労働契約法19条各号の事情の引き継ぎおよび同法18条の適用における労働契約期間の通算を否定した事例
(東京高判令6.11.19労判1333号78頁)
三笘 裕/大野開士 65
◆企業法務のための外為法入門
第2回 支払等に関する事後報告制
大川信太郎 66
◆法務担当者のための独占禁止法“有事対応”ガイド
第3回 談合・カルテル事件の立入検査対応 神村泰輝 78
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第6回 制度の中で呼吸する術
――東南アジア企業社会の法文化
藪本雄登 109
◆株主総会のDX化――壁を乗り越えるために
第4回 株主総会におけるAI活用
倉持 直 110
◆分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
第4回 ヘルスケア
荏畑龍太郎/松田一星 122
◆法律事務所をフル活用しよう! 専門弁護士に聞くAI時代の新常識
第5回 個人情報保護法・AI
杉浦健二 125
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第10回 株主間の利益調整③
――M&A 野村修也 130
◆差止請求事例から考える利用規約のチェックポイント
第5回 消費者の解除権を制限する条項 小林直弥/土田悠太 132
◆当局のプラクティスから学ぶ米国法
第5回 米国司法省規則に基づくデータ規制
――日本企業に求められるコンプライアンス戦略
ブロック・ダール/山田香織 142
◆統合報告書の実例から見解くコーポレート・ガバナンス
第5回 エーザイ株式会社
(エーザイ) 天野正人 146

【Books】
◆PICK UP 法律実務書
『中井康之弁護士古稀記念論文集 切り拓く,創る~実践の道程』 藤澤治奈 151
◆PICK UP 法律実務書
『アスベスト給付金申請ハンドブック 図解と記載例で迷わずできる!』
中嶋浩二 152

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 1級/2級演習問題 154

【OTHER ISSUE】
読者アンケート 158
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
【特集1】
不正・不祥事「社内調査」の進め方
――調査の端緒から再発防止策まで
◆社内調査の全体像
竹内 朗 14
◆調査の端緒
渡邉宙志 16
◆調査対象事実(調査スコープ)の設定
田中伸英 20
◆調査体制の構築
徳山佳祐 24
◆調査環境の整備
福田恵太 28
◆調査計画の策定と機関決定
池永朝昭 31
◆客観的証拠の保全・収集・検証
神田詠守 34
◆関係者ヒアリング
田畑瑠巳 38
◆調査報告書の作成
岩渕恵理 42
◆調査終了後の対応
中島永祥 45

【特集2】
条項例に学ぶ「時間」にかかわる契約実務
◆契約締結前・交渉中・締結後に意識すべきこと
田中かよ子 88
◆契約期間と更新条項の検討ポイント
官澤康平/荒牧孝洋 91
◆契約終了・中途解約の勘所
金子順事 94
◆「完成」および「成果」にまつわる論点
――システム開発契約を題材に
澤田雄介 98
◆「期限の利益」と喪失
棚橋研斗 102
◆契約不適合責任の期間制限
伊藤敬之 105
◆報酬の支払期限――下請法・フリーランス法を中心に
高橋尚子/張 麗娜 108
◆文書・データの保存期間をめぐる対応
長野友法/鈴木直也 111
◆海外取引における時間や期間の取扱い
野村 諭 114

【地平線】
◆企業に求められる人権への対応
伊藤和子 i

【Trend Eye】
◆株主提案権制度の課題と今後
森田 章 4

【時事を斬る】
◆有価証券報告書の総会前開示を考える
川井信之 58

【実務解説】
◆EUデータ法の規律と実務対応
野呂悠登/林 里奈/梶原尚樹 52
◆2025年の主たる株主代表訴訟と制度趣旨再考
菱田昌義 76
◆ライフサイエンス・ヘルスケア分野のDD実務
――薬事規制および知的財産権の観点から(後編)
美馬拓也 128

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆最新判例アンテナ
第89回 サーバを日本国外に設置・管理しているネットワーク型システムについて,日本国内における「生産」該当性を肯定し,日本における特許権侵害の成立を肯定した事例
(最二小判令7. 3. 3裁判所ウェブサイト)
三笘 裕/江坂仁志 12
◆新連載
企業法務のための外為法入門
第1回 外為法の全体像
大川信太郎 48
◆言語学の観点からみる商標実務
最終回 商標の希釈化に関する理論的・実証的考察
服部謙太朗/五所万実 60
◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
最終回 リスクの言語化
藤井 塁 65
◆特許ライセンスのオーラルヒストリー
最終回 SEPライセンスの歴史と展開
Jari Vaario 66
◆投資契約における条項規定の再検討
最終回 投資の撤退等
石田 学/山下真幸 71
◆法務担当者のための独占禁止法“有事対応”ガイド
第2回 談合・カルテル事件の内部通報対応
神村泰輝 82
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第5回 グローバル法秩序と
ローカルな法文化のせめぎあい
原口侑子 117
◆株主総会のDX化――壁を乗り越えるために
第3回 株主総会当日までの株主との対話
――イギリスFTSE100構成企業の取組み
須磨美月 118
◆分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
第3回 モビリティ
荏畑龍太郎 122
◆差止請求事例から考える利用規約のチェックポイント
第4回 消費者の意思表示を擬制する条項
小林直弥/土田悠太 125
◆統合報告書の実例から見解くコーポレート・ガバナンス
第4回 株式会社荏原製作所(荏原製作所)
天野正人 134
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第9回 株主間の利益調整②
――新株発行
野村修也 138
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第4回 第5章 裁判規範としての民法説による立証責任対象事実(要件事実)の決定基準について(第1節,第2節)
伊藤滋夫 140
◆法律事務所をフル活用しよう! 専門弁護士に聞くAI時代の新常識
第4回 危機管理・不祥事対応
結城大輔 148

【Books】
◆PICK UP 法律実務書
『リーガル・フロンティア 取締役の辞任と解任』
遠藤元一 147
◆PICK UP 法律実務書
『失敗しない「人と組織」――本質的に生まれ変わるための実践的方法』
高橋教嗣 153

◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級演習問題 156

【OTHER ISSUE】
◆読者アンケート 158
◆編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
【特集1】
法務担当者のための
クイズで鍛える人事労務の判断力
◆採 用
宇井一貴/櫛橋建太 12
◆労働時間・休憩・休日
池田彩穂里/大宮葵陽 15
◆労働時間(フレックスや裁量労働制等)
高 亮/田中奈央 18
◆賃金の決定と変更
小鍛冶広道 21
◆配転・降格・出向
藤原宇基/市川一樹 24
◆解雇・懲戒
木下達彦 27
◆有期雇用
古田裕子 30
◆高齢者雇用
長崎 玲 33
◆ハラスメント
渡邊 徹 36
◆メンタルヘルス・休職・安全配慮
向井 蘭 39

【特集2】
社外取締役の「責任と対応」最前線を学ぶ
◆M&Aにおける社外取締役の役割
中西和幸 92
◆不正発覚時における社外取締役の存在意義
太子堂厚子 97
◆コンプライアンスにかかる国内外の動向
と社外取締役
――ビジネスと人権・海外贈賄・海外子会社管理
青戸理成 102
◆損害賠償事案の発生と社外取締役の義務・役割
山田和彦 107
【地平線】
◆「攻めの法務」と「法と経済学」
得津 晶 i

【Trend Eye】
◆企業の環境DD対応の促進に向けたわが国の取組み
宮原 薫 4

【鼎 談】
◆3年後のあるべき企業法務の姿
~人材・組織・テクノロジーの視点から考える未来像~
名取勝也/小林洋光/登島和弘 Ⅰ

【時事を斬る】
◆生成AIとフェアユース
――読売新聞社の米国パープレキシティ社提訴を受けて
八代英輝 62

【実務解説】
◆大川原化工機事件の分析
――外為法の解釈と平時対応の留意点
大川信太郎/佐藤浩由 47
◆2025年6月総会振り返り
――機関投資家の動向分析を中心に
飯塚 元/西口阿里沙 65
◆セキュリティ・クリアランス制度と労務への影響
金山杏佑子 79
◆令和6年度主要企業結合事例にみる規制の最新動向
石垣浩晶/金子直也/矢野智彦/益田 拓 112
◆令和6年公開買付制度等改正の全体像
近澤 諒/相原海斗 128
◆ライフサイエンス・ヘルスケア分野のDD実務
――薬事規制および知的財産権の観点から(前編)
美馬拓也 136
◆独占禁止法コンプライアンスの向上に向けた公正取引委員会の取組み
岩下生知/川島広己 142
【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆新連載
法務担当者のための独占禁止法“有事対応”ガイド
第1回 有事対応のアウトライン
神村泰輝 42
◆テーマ別「インバウンド法務」の勘どころ
最終回 インバウンド訴訟・紛争解決
増山 健/仲井 晃 52
◆デジタルマーケティングの法律相談
最終回 その他の実務上の法的論点
寺門峻佑/林 知宏/榊原颯子/牧 昂平 56
◆最新判例アンテナ
第88回 大株主に対して支払っていた相談役報酬等が会社法120条1項の利益供与に該当すると判断された事例(京都地判令7. 1.23裁判所ウェブサイト等)
三笘 裕/平松慶悟 64
◆分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
第2回 AI・データビジネス
荏畑龍太郎/乾 直行 72
◆差止請求事例から考える
利用規約のチェックポイント
第3回 契約不適合責任の期間制限
小林直弥/土田悠太 75
◆株主総会のDX化――壁を乗り越えるために
第2回 株主に対する情報発信・対話
プラットフォームの構築
川瀬裕司/松原嵩晃/小中亮典 84
◆特許ライセンスのオーラルヒストリー
第3回 わが国における知財活用ファンドの活動 藤木 実 88
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第4回 法源は国内法のみにあらず
原口侑子 111
◆法律事務所をフル活用しよう! 専門弁護士に聞くAI時代の新常識
第3回 広告審査のためのAIおよび外部弁護士の活用
染谷隆明/宮内優彰 118
◆投資契約における条項規定の再検討
第3回 株式の移動等のコントロール
石田 学/山下真幸 123
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第8回 株主間の利益調整①
――1株1議決権の原則
野村修也 134
◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
第10回 要件に分解する
藤井 塁 141
◆当局のプラクティスから学ぶ米国法
第4回 米国FCPAの動向と執行ガイダンスの改定
ダニエル・センダン/山田香織 147
◆言語学の観点からみる商標実務
第5回 図形の持つ情報伝達力
──文字と図形のどちらが認知されるのか
西村雅子/堀田秀吾 151
◆PICK UP 法律実務書
『企業法務のリーガル・リサーチ』
石井隼平 155

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級演習問題 156

【OTHER ISSUE】編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
【特集1】
個人情報保護法の
「基礎知識と実務対応」総ざらい
◆法の概要と制度改正の展望
田中浩之/佐野蒼一郎 12
◆重要概念と実務上の留意点
田中浩之/相馬諒太郎 17
◆個人情報を扱うときの基本ルール
松下 外/鈴木万純 23
◆委託にかかる契約条項の再検討
松下 外/秋田慧一郞 27
◆平時の請求・苦情対応の体制整備
岡本直己 32
◆有事対応の流れと当局とのコミュニケーション
中崎 尚/西村順一郎 38

【特集2】
確認問題でアップデート!
フリーランス法のキーポイント
◆フリーランス法および関連法の現在地
松田世理奈/大西ひとみ 72
◆フリーランスとの取引適正化
松田世理奈 76
◆ハラスメント相談対応の実務
大西ひとみ 80
◆解除・不更新の留意点
松田世理奈 84
◆偽装フリーランス問題
大西ひとみ 88

【特別企画】
「『稼ぐ力』のCGガイダンス」重要論点
◆取締役会5原則・CGガイダンスの概要
善本 聡/寺井大貴/川﨑靖之/須田康裕 109
◆取締役会5原則とコーポレート・ガバナンスの深化
柏櫓洋之/善本 聡 114
◆ガバナンス実務へのガイダンスの反映
柏櫓洋之/山口敦子/善本 聡 119
◆今後のコーポレート・ガバナンスの将来
宮島英昭 124

【地平線】
◆時代の要請 重み増す法務の使命
中島 茂 i

【Trend Eye】
◆令和7年改正保険業法と“商慣習の終わり”
――課題克服に向けた保険業界の取組み
中村 譲 4

【時事を斬る】
◆賃金のデジタル払いに鑑みるわが国の実情
岡芹健夫 92

【実務解説】
◆スチュワードシップ・コード第三次改訂のポイントと実務への影響
安井桂大/日野雄介 60
◆第217回通常国会で成立したビジネス関連法律
星 正彦 Ⅰ
◆改正令和7年労働施策総合推進法等の概要
野坂真理子 66
◆電子決済手段の基本と令和7年資金決済法改正の概要
谷 崇彦 98

◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆Airbnbで学んだ「法務の時間術」6つの金貨
最終回 「限界まで簡潔(concise)にしてほしい」と求める
渡部友一郎 43
◆新連載
株主総会のDX化――壁を乗り越えるために
第1回 株主総会DX化の現状と課題
須磨美月/川瀬裕司/松原嵩晃 44
◆新連載
分野別 規制改革制度のトレンドと活用法
第1回 近時の制度活用上の留意点
荏畑龍太郎 48
◆マンガで事例紹介!
フリーランスにまつわる法律トラブル
最終話 今,改めて発注者とフリーランスに伝えたいこと
宇根駿人/田島佑規/ CS合同会社 52
◆〈業種別〉テクノロジー法務の最新トピック
最終回 対消費者ビジネス
殿村桂司/小松 諒
森 大樹/カオ 小池 ミンティ 54
◆ライアン・ゴールドスティンの“勝てる”交渉術
最終回 克己――本当の己と向き合えてこそ
ライアン・ゴールドスティン 58
◆最新判例アンテナ
第87回 簡易株式交換手続に対する株主の反対通知の期間内に個別株主通知を行わずにした反対通知の効力が否定された事例(東京高決令6.10.16資料版商事法務493号53頁)
三笘 裕/高村真悠子 65
◆差止請求事例から考える 利用規約のチェックポイント
第2回 消費者に対する損害賠償請求・違約金に関する条項
小林直弥/土田悠太 94
◆法律事務所をフル活用しよう!
専門弁護士に聞くAI時代の新常識
第2回 M&A分野 三谷革司 103
◆テーマ別「インバウンド法務」の勘どころ
第5回 人事労務
増山 健/大川恒星 126
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第7回 株主と会社債権者の利益調整
野村修也 130
◆言語学の観点からみる商標実務
第4回 普通名称化しやすい語とは?
齊藤範香/五所万実 132
◆統合報告書の実例から見解くコーポレート・ガバナンス
第3回 ソニー株式会社(ソニー)
天野正人 136
◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
第9回 別紙と金額
藤井 塁 140
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第3回 面従腹背の法人類学
─統治されないための術─
藪本雄登 141
◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第3回 第3章 単に「要件」ではなくて,なぜ要件「事実」というのか(第1節第2,第2節)/第4章 行為規範と裁判規範について
伊藤滋夫 142
◆デジタルマーケティングの法律相談
第5回 個人情報保護法④
――個人情報保護法上求められるガバナンス体制
寺門峻佑/林 知宏
榊原颯子/牧 昂平 149

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級/1級演習問題 155

【OTHER ISSUE】編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
【特集1】
新たな担保法制のいろは
――基本から実務対応まで

◆法制化の経緯と課題
阪口彰洋14
◆担保権の仕組みと基本用語
倉持喜史18
◆法制化の主要ポイント①
動産・債権譲渡担保権
大川治/奥津周22
◆法制化の主要ポイント②
集合動産・集合債権譲渡担保権
大川治/奥津周26
◆法制化の主要ポイント③
譲渡担保権の実行手続
大川治/奥津周30
◆法制化の主要ポイント④
所有権留保髙井章光34
◆法制化の主要ポイント⑤
企業価値担保権
倉持喜史38
◆新たな担保法制をふまえた実務への影響
末廣裕亮/松井裕介42

【特集2】
英文契約書レビューで
「気をつけたい規定」20選

◆総論――英文契約書に向き合うにあたって
遠藤聖志/稲葉正泰/東崎雅夫90
◆表明保証
戸田隆寛94
◆クロージングの前提条件
前川萌96
◆補償条項丹羽達也97
◆責任の制限
柏原敬俊99
◆契約終了・存続条項
柏原敬俊100
◆秘密保持
岡田次弘/近藤友紀101
◆知的財産権
岡田次弘/近藤友紀102
◆競業避止義務
大倉準哉103
◆勧誘禁止義務
大倉準哉104
◆不可抗力
東崎雅夫105
◆最恵国待遇
長尾理沙106
◆製造物責任(リコール対応等)
東崎雅夫107
◆分離可能性
大倉準哉108
◆費用負担
稲葉正泰109
◆完全合意
戸田隆寛110
◆譲渡禁止
丹羽達也111
◆通知条項
長尾理沙112
◆準拠法
吉田武史/桒原里枝113
◆裁判管轄
吉田武史/山内理恵子114
◆仲裁条項
吉田武史/山内理恵子115

【地平線】
◆法とビジネスと経済成長
鈴木馨祐 i

【座談会】
企業事例に学ぶ法務機能改革に向けた取組み
持田義徳/菅 奈穂/新堀光城 54

【Trend Eye】
◆「買取サービスに関する実態調査報告書」概要と展望
渡辺大祐 4

【時事を斬る】
◆会社登記の代表取締役等住所非表示措置
――導入に至る歴史と現状と課題
川井信之 86

【実務解説】
◆令和7年薬機法等改正の要点
中野進一郎 120
◆非業務執行役員へのインセンティブ報酬導入の実務
金井悠太 134

連載
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6
◆新連載 差止請求事例から考える 利用規約のチェックポイント
第1回 差止請求訴訟制度と不当条項規制の概観
小林直弥/土田悠太 46
◆悔しさを糧に――学べば開ける☆
最終話 震災のあった年に起きた,ごくごく私的な出来事から……
木山泰嗣 49
◆「eスポーツビジネス」法的論点と対応
最終回 不測の事態への対応と選手契約の留意点
小石川 哲/加藤滉樹 50
◆特許ライセンスのオーラルヒストリー
第2回 MPEG-2特許プールライセンスとその教訓
福岡則子 61
◆最新判例アンテナ
第86回 すし店を営む原告の商標と類似の表示を被告ウェブページに掲載する行為について,すし店に関する「役務に関する広告」に当たらないとして,商標権侵害が否定された事例(知財高判令6.10.30金判1708号14頁)
三笘 裕/大野開士 64
◆法と人類学―法がつくられるとき―
第2回 法人類学の可能性
藪本雄登 65
◆投資契約における条項規定の再検討
第2回 発行会社の運営のコントロール
石田 学/山下真幸 66
◆統合報告書の実例から見解くコーポレート・ガバナンス
第2回 株式会社ジェイエイシーリクルートメント(JACグループ)
天野正人 71
◆言語学の観点からみる商標実務
第3回 同音異義語の類否
堀田秀吾/服部謙太朗 75
◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
第8回 続・条件(悪魔の証明)
藤井 塁 79
◆ライアン・ゴールドスティンの“勝てる”交渉術
第17回 上司のあなたに贈る部下との関係性の築き方
ライアン・ゴールドスティン 80
◆テーマ別「インバウンド法務」の勘どころ
第4回 不動産
増山 健/古田俊文 82
◆〈業種別〉テクノロジー法務の最新トピック
第5回 モビリティ
殿村桂司/小松 諒
水越政輝/松﨑由晃 116
◆当局のプラクティスから学ぶ米国法
第3回 デジタル社会におけるグローバルコンプライアンス
――21世紀のデジタル立入検査
ティム・ハワード/上林祐介 126
◆マンガで事例紹介!
フリーランスにまつわる法律トラブル
第11話 トラブルの予防策
宇根駿人/田島佑規/ CS合同会社 130
◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第6回 配当政策とマルチタスク問題
野村修也 132
◆デジタルマーケティングの法律相談
第4回 個人情報保護法③
――第三者提供の諸論点(同意・記録・共同利用)
寺門峻佑/林 知宏
榊原颯子/牧 昂平 139
◆Airbnbで学んだ「法務の時間術」6つの金貨
第5回 疑え,法務部の複数名が招待された会議 渡部友一郎 146

【特別収録】
ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級/2級演習問題 150

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
【特集1】
プロはこう動く
契約交渉のブレイクスルー

【特集2】
報告書をふまえた
会社法改正に向けた7つの視点

◆総論――会社法改正の論点
田中 亘 78

◆従業員等に対する株式の無償交付
水越恭平 82

◆株式交付制度の見直し
中嶋隆則 85

◆現物出資規制の見直し
峯岸健太郎/大草康平 88

◆バーチャル株主総会およびバーチャル社債権者集会
森田多恵子 91

◆実質株主確認制度
渡辺邦広 94

◆株主総会のあり方に関連する見直し
松山 遙 97

◆指名委員会等設置会社制度の見直し
青野雅朗 100

【特別企画】
JILAインハウス・リーガル・アワード
受賞者が語る法務部門の革新への挑戦

◆JILAアワードの広がりと今後への期待
坂本英之 124
◆QVCジャパン法務部門の業務改革
西岡志貴 125
◆リーガル重視のカルチャーとフロントライン法務の実践
早野述久 126
◆ビジネスパートナーと生成AI
宮川昌久 127
◆選手にも,コンプライアンスの取組みを
中込玲奈 128
◆AI時代にいっそう輝く企業内法務の経験
今仲 翔 129
◆AIにも外部にもないインハウスとしての価値とは
平川真澄 130
◆公正取引委員会における企業コンプライアンス向上に向けた取組み
川島広己 131
◆全方向型の法務の実践へ
吉永公平 132

【地平線】
◆バブル世代と資本主義論
井上 卓 i

【Trend Eye】
◆暗号資産の法的位置づけと金商法改正の見通し
佐藤有紀/橋本泰樹/斎藤 創 4

【時事を斬る】
◆消費者保護を主眼とした情報開示のあり方
──紅麹サプリメント問題・異物混入事例をふまえ
八代英輝 134

【実務解説】
◆職場における熱中症対策義務化への対応
益原大亮 Ⅰ

◆有価証券報告書の総会前開示をする際の留意事項
林 良樹 119

◆外部弁護士管理ガイドラインを生かした顧問弁護士との価値共創
水戸貴之 142

◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6

◆最新判例アンテナ
第85回 請負契約を締結している個人作業者につき,労働組合法上の「労働者」 性が認められ,かかる作業者が加盟等する労働組合からの団体交渉の申入れ拒絶が,不当労働行為と認定された事例
(東京高判令6.11. 6労判1324号5頁)
三笘 裕/江坂仁志 11

◆新連載
法と人類学―法がつくられるとき―
第1回 法人類学とは何か?
原口侑子 58

◆新連載
投資契約における条項規定の再検討
第1回 投資の基本的条件と払込みの前提条件
石田 学/山下真幸 60

◆新連載
統合報告書の実例から見解くコーポレート・ガバナンス
第1回 総 論
天野正人 65

◆新連載
法律事務所をフル活用しよう!
専門弁護士に聞くAI時代の新常識
第1回 法務部門と法律事務所の新しい関係構築
金子晋輔 72

◆新連載
特許ライセンスのオーラルヒストリー
第1回 半導体ライセンスの歴史
名倉孝昭 103

◆〈業種別〉テクノロジー法務の最新トピック
第4回 ヘルスケア・ライフサイエンス
殿村桂司/小松 諒
鳥巣正憲/滝沢由佳 106

◆Airbnbで学んだ「法務の時間術」6つの金貨
第4回 「Single Source of Truth」は時間のお守り
渡部友一郎 111

◆基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第2回 第1章「 基礎の基礎」を考えるときに必要な心構え/第2章 要件というものはどういうものか/第3章 単に「要件」ではなくて,なぜ要件「事実」というのか
伊藤滋夫 112

◆悔しさを糧に――学べば開ける☆
第17話 弁護士をしながら本の執筆も始める
木山泰嗣 133

◆言語学の観点からみる商標実務
第2回 短縮語における商標の識別力
齊藤範香/五所万実 136

◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第5回 エージェンシー問題
野村修也 140

◆「eスポーツビジネス」法的論点と対応
第5回 eスポーツにかかわるビジネス
西方夏樹/横山裕一 146

◆テーマ別「インバウンド法務」の勘どころ
第3回 契約締結の方法と源泉徴収
増山 健/金 大熾/木村浩之 150

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級演習問題 154

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
【特集1】
下請法実務の勘所と改正法の要点
◆基礎知識の再点検⑴
――法の適用範囲
森 悠樹 14

◆基礎知識の再点検⑵
――親事業者の義務と禁止行為
森 悠樹 19

◆改正法の概要と影響⑴
――法案の全体像,運送委託,従業員基準
武井祐生 24

◆改正法の概要と影響⑵
――価格転嫁,手形の取扱い
武井祐生 28

◆ケーススタディで考える有事対応⑴
――対応の全体像,下請事業者による金型の無償保管
前田啓太 33

◆ケーススタディで考える有事対応⑵
――価格転嫁,割引困難な手形の交付,代金減額
堀部道寛 38

【特集2】
こんなときどうする?
「詐称・虚偽・想定違い」の現場対応

◆「詐称」対応の心構え
――事実関係の把握と社内外に向けた対応
木山二郎 97

◆入社後に発覚した経歴詐称
中野博和 100

◆システムエンジニアリングサービスと経歴詐称
増田拓也 102

◆取引条件の不実表記
和田圭介 104

◆商品・役務の取引に関する景表法違反
森 瑛史 106

◆品質不正の初動調査と原因究明
荒井喜美/藤尾春香 108

◆スタートアップ投資契約における表明保証
違反 西口健太 110

◆共同開発案件における想定違い
重冨貴光 112

◆SNSにおける虚偽情報の流布への対応
清水陽平 114

◆経営陣の責任問題に波及する場合とその対応
田中 敦 116

【地平線】
◆いま,問われる専門家の職業倫理
若狭 勝 i

【Trend Eye】
◆「法律事務所」円滑な統合のポイント
高井伸太郎/大宮 立 4

【時事を斬る】
◆近年の人員削減にみる労働実務とその要因
岡芹健夫 88

【座談会】
◆コーポレートガバナンスの現場から見る理想と課題(下)
~不祥事対応の要点とガバナンス支援体制の強化~
高橋 均/藤原幸一/淵邊善彦/星野悠樹/(司会)久保田真悟 70

【実務解説】
◆「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案」の概要
大澤加奈子 44

◆「公益通報者保護法の一部を改正する法律案」の概要
西本良輔/奥田敦貴 55

◆「情報流通プラットフォーム対処法(旧プロ責法)」新規律に関する実務上の留意点
板倉陽一郎 82

◆LPS法改正とファンド・CVC実務の留意点
飯島隆博 128

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6

◆最新判例アンテナ
第84回 いわゆるデッドロックの状況にある株会社の解散請求が認められなかった事例
(東京高判令6.10.9金判1708号38頁)
三笘 裕/片瀬麻紗子 12

◆新連載
言語学の観点からみる商標実務
第1回 結合商標の類否判断
――普通名称を付ければ別の商標と認識されるのか
西村雅子/堀田秀吾 51

◆経営の一翼を担う法務――CLO/GCの役割と実践
最終回 CLO/GCが発揮すべき役割
(各論:後編)
――負うべき役割を具体例で示す
今仲 翔 60

◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
第7回 条 件
藤井 塁 ⅱ

◆「パーソナルデータ」新しい利活用の法律問題
最終回 パーソナルデータの新しい利活用の今後
木村一輝 65

◆Airbnbで学んだ「法務の時間術」6つの金貨
第3回 時間術は不幸せな仕事マシーンを量産するか
渡部友一郎 69

◆農林水産業法務を知る!
最終回 水産業
――資源の適切な保存・管理と漁業法
菅原清暁/西村 隆 78

◆テーマ別「インバウンド法務」の勘どころ
第2回 会社法,M&A
増山 健/大林良寛 90

◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第4回 株主利益の最大化
野村修也 94

◆ライアン・ゴールドスティンの“勝てる”交渉術
第16回 部下のあなたに贈る社内プレゼンスの高め方
ライアン・ゴールドスティン 120

◆デジタルマーケティングの法律相談
第3回 個人情報保護法②
――委託に基づく利用範囲の限界と個人関連情報の利用
寺門峻佑/林 知宏
榊原颯子/牧 昂平 122

◆悔しさを糧に――学べば開ける☆
第16話 大学卒業後は2年連続で総合
Aの司法試験不合格に……。
木山泰嗣 133

◆当局のプラクティスから学ぶ米国法
第2回 捜査への協力とは何か?
――他社が協力する際の対応
櫻林 賢/ヘザー・ランバーグ/李 明媛 134

◆PICK UP 法律実務書
『ケーススタディで学ぶ環境規制と
法的リスクへの対応』
北村喜宣 138

◆海外法務書籍TREND
『International Space Law and
Space Laws of the United States』
大久保 涼 139

◆「eスポーツビジネス」法的論点と対応
第4回 大会開催に向けたスポンサー契約
小石川 哲/加藤滉樹 140

◆マンガで事例紹介!
フリーランスにまつわる法律トラブル
第10話 フリーランス特有の契約書
チェックポイント②
宇根駿人/田島佑規/ CS合同会社 144

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 3級模擬試験問題 146

【OTHER ISSUE】編集後記・次号予告・広告募集 160
1,800円
Vol.25 / No.6 June 2025

【特集1】
「損害賠償の実務課題」総チェック

◆債務不履行責任の責任発生要件
  大室幸子/飛田 駿 14

◆債務不履行に基づく損害賠償の範囲
大室幸子/西岡佑馬 18

◆不法行為の要件
 ―― 一般的不法行為・使用者責任
遠藤元一 22

◆契約書・約款上の「損害賠償条項」検討の要点
藤野 忠 27

◆国内契約との違いは何か
 国際契約上の「損害賠償規定」見直しポイント
杉本花織 33

◆BtoB取引(物流売買取引)における
 有事の初動対応と平時からの取組み
神田智之 39

【特集2】
スポットワークの法律問題

◆スポットワークとは何か
 ――企業・ワーカー双方のメリットと活用例
石橋弘行 94

◆運営事業者をめぐる法的論点
白石紘一 99

◆求人企業をめぐる法的論点
白石紘一 103

◆求職者をめぐる法的論点
宇賀神 崇/野水俊吾 108

【地平線】
◆株主総会の「主役」となる社外取締役
澤口 実 i

【Trend Eye】
◆米国「反DEI」にみる企業対応の展望
蔵元左近 4

【時事を斬る】
◆フジ・メディア・ホールディングスの件における記者会見のあり方
川井信之 52

【実務解説】
◆「稼ぐ力」の強化に向けたコーポレートガバナンス研究会「会社法の改正に関する報告書」概要と展望
塚本英巨 46

◆最終チェック!
 Q&A「令和6年改正育児・介護休業法」の留意点
東 志穂/宮島朝子 65

◆「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」2025年2月改訂版の改訂概要と実務ポイント
上田雅大 84

◆サプライチェーンにおける強制労働リスクへの対応
 ――EU強制労働製品上市等禁止規則をふまえて
塚田智宏/平田亜佳音 114

◆日本企業の取締役会改革の現在地と今後への示唆
久保克行/内ヶ﨑 茂/柏櫓洋之 138

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6

◆最新判例アンテナ
第83回 会社との雇用契約関係に基づく住み込みの家政婦兼訪問介護ヘルパーは労働基準法116条2項の「家事使用人」に該当しないと判断した事例
(東京高判令6. 9.19労判1319号61頁)
三笘 裕/伊藤 環 12

◆新連載
テーマ別「インバウンド法務」の勘どころ
第1回 総 論――特有の論点と課題
増山 健/杉本 喬 42

◆新連載
基礎の基礎から始める要件事実・事実認定の徹底的入門
第1回 序章――本連載の趣旨
伊藤滋夫 54

◆農林水産業法務を知る!
第2回 森林業
 ――特有の用語・概念とクリーンウッド法
菅原清暁 60

◆Airbnbで学んだ「法務の時間術」6つの金貨
第2回 朝4時起床
 ――因果関係を信じる強い人間になる
渡部友一郎 71

◆デジタルマーケティングの法律相談
第2回 個人情報保護法①
 ――個人情報該当性と利用目的規制
寺門峻佑/林 知宏/榊原颯子/牧 昂平 72

◆労務コンプライアンス最前線――働き方改革2.0に向けて
最終回 「ビジネスと人権」への対応
木原康雄 78

◆マンガで事例紹介!
フリーランスにまつわる法律トラブル
第9話 フリーランス特有の契約書チェックポイント①
宇根駿人/田島佑規/ CS合同会社 82

◆経営の一翼を担う法務――CLO/GCの役割と実践
第4回 CLO/GCが発揮すべき役割(各論)
 ――負うべき役割を具体例で示す
今仲 翔 89

◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第3回 「企業価値向上」とは何か
野村修也 112

◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
第6回 全文を読む
藤井 塁 119

◆〈業種別〉テクノロジー法務の最新トピック
第3回 不動産・観光
殿村桂司/小松 諒/糸川貴視/大野一行 120

◆悔しさを糧に――学べば開ける☆
第15話 法学の単位を2年連続で落とす悲劇
木山泰嗣 125

◆「eスポーツビジネス」法的論点と対応
第3回 大会開催に向けた主要な契約・検討事項
木村容子/櫻井康憲 126

◆「パーソナルデータ」新しい利活用の法律問題
第5回 顔識別機能付きカメラシステム利用のデータガバナンス
稲本義範 131

◆ライアン・ゴールドスティンの“勝てる”交渉術
第15回 俺の話を聞け!にうんざりするな
ライアン・ゴールドスティン 136

【特別収録】
◆ビジネス実務法務検定試験Ⓡ 2級模擬試験問題 144

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160

1,800円
Vol.25 / No.5 May 2025

【特集1】
実は今が始めどき!
「生成AI×法務」の知らない世界

◆何から始める? 生成AIの法務活用
 ――準備のフレームワーク
金子晋輔 12

◆企業法務の業務改善につなげる生成AIユースケース
三瀬 崇/谷澤和真/渋澤茉里/今岡実結子 16

◆生成AI利活用における個人情報・秘密情報取扱いの留意点
杉浦健二 21

◆生成AIリサーチ活用術
 ――最大効果を引き出す5つのポイント
金子晋輔 27

◆海外とのコミュニケーションを行うための生成AI利活用術
 ――プロンプト入力の実践Tips
加藤勇太 31

◆メルカリLegalでのAI活用・開発
 ――問合せbot開発,ハッカソン成功のストーリー
菊池知彦/瀬谷絢子/落合由佳 35

◆生成AIによる法務業界の大変革
 ――未来の弁護士・法務部員によるリーガルテックの利活用
西田燎平 41

【特集2】
法務部員が知っておきたい
「内部統制実務」最新アップデート

◆「内部統制」の法的位置づけ
野澤大和 102

◆近時の実務をめぐる動き
 ――基準の改訂とテクノロジーの導入
山口健志/白髭英一 108

◆内部統制システム整備の留意点
 ――6つの構成要素の課題と検討 真木靖人 114

◆内部統制システムの運用プロセスと課題
山﨑利篤 122

【座談会】
◆コーポレートガバナンスの現場から見る理想と課題(上)
 ~同意なき買収時代における価値創造経営の考え方~
池谷 誠/藤田泰介/吉村一男/(司会)久保田真悟 66

【地平線】
◆公共的知識基盤「デジタルアーカイブ」よ,輝け
福井健策 i

【Trend Eye】
◆マーケティング効果を最大化!
 弁護士のためのSNS活用メソッド
岡野武志 4

【Lawの論点】
◆三ッ星株式に関する課徴金納付命令と大量保有報告制度のエンフォースメント
梅本剛正 96

【実務解説】
◆EUデータ法施行,中国増値税法の成立ほか
 海外法務ニュース2025
石田雅彦 46

◆施行直前!
 東京都カスハラ防止条例のポイントと実務対応
山本一生 80

【連載】
◆LEGAL HEADLINES
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業編 6

◆新連載
Airbnbで学んだ「法務の時間術」6つの金貨
第1回 上位2割の重要案件に8割の力を注げ
渡部友一郎 45

◆新連載
デジタルマーケティングの法律相談
第1回 典型的なデータ活用スキームと法的留意点
寺門峻佑/林 知宏/榊原颯子/牧 昂平 53

◆法務担当者のための金商法“有事対応”の手引き
最終回 虚偽記載対応⑶
矢田 悠 59

◆契約書表現「失敗ゼロ」のオキテ
第5回 表から書くか裏から書くか
藤井 塁 64

◆最新判例アンテナ
第82回 株主名簿閲覧謄写請求に対する不服申立ておよび株主提案に対する意見表明について,招集手続または決議方法が著しく不公正なものとは認められないとされた事例
(東京地判令6.3.27金判1700号32頁等)
三笘 裕/高井志穂 65

◆新連載
当局のプラクティスから学ぶ米国法
第1回 米国司法省の捜査
 ――「法」の適用範囲に対する考え方
櫻林 賢 74

◆企業法務担当者のための「法的思考」入門
第2回 「企業」とは何か
野村修也 78

◆マンガで事例紹介!
フリーランスにまつわる法律トラブル
第8話 著作権譲渡の考え方
宇根駿人/田島佑規/ CS合同会社 84

◆〈業種別〉テクノロジー法務の最新トピック
第2回 スポーツ・エンタテインメント
殿村桂司/小松 諒/加藤志郎 86

◆新連載
農林水産業法務を知る!
第1回 農業
 ――複雑な法律・制度と改正動向
菅原清暁/小野 渡 90

◆悔しさを糧に――学べば開ける☆
第14話 数学の先生からのメッセージ
木山泰嗣 95

◆PICK UP 法律実務書
『海外子会社リーガルリスク管理の実務〔第2版〕』
(評者)北島敬之 127

◆「eスポーツビジネス」法的論点と対応
第2回 大会運営にかかる法規制
西方夏樹/横山裕一 128

◆経営の一翼を担う法務――CLO/GCの役割と実践
第3回 CLO/GCが発揮すべき役割(総論:後編)
 ――何をすれば経営陣に評価されるのか?
今仲 翔 132

◆ライアン・ゴールドスティンの“勝てる”交渉術
第14回 交渉相手をも味方につける
ライアン・ゴールドスティン 136

◆労務コンプライアンス最前線
 ――働き方改革2.0に向けて
第9回 ハラスメントの増加と多様化するマイノリティ
難波知子 138

◆「パーソナルデータ」新しい利活用の法律問題
第4回 位置情報データが描く未来
 ――LBMA Japanが挑む社会課題とその展望
川島邦之 142

【特別収録】
◆第56回ビジネス実務法務検定試験〈R〉1級 本試験問題 147

【OTHER ISSUE】
編集後記・次号予告・広告募集 160
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:中央経済社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月21日
  • サイズ:B5

■ 各種法改正・最新動向をわかりやすく解説した企業法務担当者必見の実用法律誌

企業の法務担当者や弁護士が「今」知りたい法改正、ビジネス活動で日常的に起こりうる法律実務の問題について、わかりやすく解説した実用法律誌。当該分野の第一人者による信頼の論稿で、法務力の底上げに貢献します。また、人気の「ビジネス実務法務検定試験」唯一のオフィシャル・マガジンとして受験者向けに毎号演習問題や模擬試験問題を収録し、合格をサポートしています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ビジネス法務の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.