週刊金曜日 発売日・バックナンバー

全1132件中 16 〜 30 件を表示
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「非戦の意志を憲法に書き込む」 想田和弘
■金曜アンテナ
・角川歴彦氏が夏野剛・KADOKAWA社長らを名誉毀損で提訴 「一方的に有罪と判断、公表した」 伊田浩之
・憲法集会や国会前デモでの警察の「過剰警備」に主催者ら抗議声明 「参加者を萎縮させる不当弾圧」 北野隆一
・40年代までに建て替えを最大5基、経産省が数値目標を初提示 問題置き去りのまま「原発回帰」 佐藤和雄
・沖縄全戦没者追悼式巡り遺骨発掘の具志堅氏ら政府に要求 「戦争招く高市首相は式に来るな」 本田雅和
・事故続くJR東日本、労組集会で「ヒューマンエラー」の声 組織再編などで労働環境悪化か 金本裕司
■さらん日記
■7月の原発裁判
■政治時評 西川伸一
■凱風快晴ときどき曇り 「国民国家と文明」 内田樹
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 『人新世の「黙示録」』著者の斎藤幸平さん(東京大学大学院准教授)インタビュー 恒久欠乏社会に対応するには「社会主義」の計画経済が必要
■「新憲法」から読み解く北朝鮮の国家ビジョン 「統一」削除、「国交正常化」も視野に 礒﨑敦仁
■核不拡散条約NPT再検討会議 山田寿則さんに聞く 成果文書の不採択が3回連続 世界の核軍縮はどうなりますか 聞き手/竪場勝司
■経済私考 鷲尾香一
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 自由と連帯を歌い閉塞感を打ち破るポップ界の帝王と歌姫 先川信一郎
■「働く」からいまを見つめる 奨学金地獄促す利上げ 壊れる次世代労働力 竹信三恵子
■菱山南帆子の「同円多心」 過去が現在を助けることは……
■メディアウオッチ 「表現の現場調査団」の調査で示された 業界のハラスメントと労働搾取の実態 声を上げられない構造が問題 小川たまか
■新龍中国 高騰するW杯放映権 断固拒否した中国の交渉力 浦上早苗
■大人も危ない、PFASの免疫毒性 コロナワクチンの抗体に影響 植田武智
■これからどうする? 平和の「とりで」をつくる 田中優子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようカレンダー 5月 ニュースチェック 
■現代音楽家原田節とオンド・マルトノの世界 自分だけの音色を求めて 桑原カズヒサ
■文科省が国立美術館・博物館の自己収入額に数値目標を設定 何のための美術館か 江尻潔
■肯わぬ者からの手紙 自ら進んで主権を返上する擬似民主主義に滲む危うさ 山口泉
■堀田季何の金曜俳句
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「いやな予感」 田中優子
■金曜アンテナ
・再審法見直し、袴田ひで子さん、村山浩昭さん意見陳述、衆院で可決 「政府案は抜け道づくりだ」 粟野仁雄
・安保法制違憲訴訟、東京高裁「判断権限有しない」と棄却 「女の会」控訴人ら最高裁に上告へ 阿久沢悦子
・動燃差別是正訴訟で最高裁は原告側による上告を不受理 「機構は差別認め真摯な謝罪を」 稲垣美穂子
■政治時評 佐藤甲一
■再審制度見直し今国会で成立へ 法務省案「抗告禁止」は骨抜き状態 佐藤和雄
■さらん日記
■憲法の現場から 
【沖縄】
・復帰運動世代を落胆させた「平和」理念の形骸化 「番外地」への逆行ではなく「活憲」の追求を 潮平芳和
・日本最西端・与那国島、「台湾有事」の最前線配備から10年の実情 「国策」が島の日常に落とす影 文・写真/西村仁美 
・辺野古沖土砂採取の宮城島、基地で揺れる宮古島から報告 軍事要塞化に抗う「足の戦術」 下地毅
【9条】
・日本を救う最強の「防波堤」を高市首相が改定する狙いは? 学習院大学教授・青井未帆さんに聞く 聞き手・まとめ/半田滋
■「アイヌには返すが琉球には返さない」 背景に先住民族の認定めぐる食い違いが 遺骨返還をめぐる二重基準 平野次郎
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち13  関生型運動に対する財界の警戒感 「箱根の山を越えさせるな」 Tansa・渡辺周、中川七海
■ジェンダー情報
■パレスチナからの報告 イラン攻撃とイスラエルの野望 「合法的」な略奪、襲撃。その先にある完成図 小田切拓
■隠され続ける食用油の原料原産地 問われる消費者庁の指導責任 原英二
■新・買ってはいけない 効果がないのに吊るしてます? 「虫よけプレート」 渡辺雄二
■暗夜胸に手をおいて 第三十八夜 ポジティブなネガティブ・ケイパビリティ 安達茉莉子
■自由と創造のためのレッスン イスラエルと「インディアン」 廣瀬純
■青木理の温泉という悦楽 南国土佐の山中で
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・私のプレイリスト・本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 業務部からのお知らせ

内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「正念場を迎えた再審法改正」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・自民が国旗損壊罪新設法案了承、国民・玉木代表は批判 「表現の自由侵害で違憲立法」 佐藤和雄
・ヘイトスピーチ解消法施行10年、なおも拡大するレイシズムの実態 「実効性ある人種差別撤廃法を」 石橋学
・リニア静岡工事開始に向けた説明会はマスコミ取材お断り 静岡県職員と参加者の溝埋まらず 井澤宏明
・トマホーク配備めぐり京都・舞鶴で約2800人が反対集会 旧軍港を再び攻撃基地にするな 土岐直彦
・平和構想提言会議が「武器によらない安全保障」求め声明 政府の「安保三文書」改定に対抗 竪場勝司
・ガザ支援船団に参加した日本人船長、緊迫の6時間を報告 イスラエル軍の襲撃は「海賊行為」 渡部翔太
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「国家情報局のねらい」 内田樹
■政治時評 阿部岳
■経済私考 佐々木実
■「国旗損壊罪」ここが問題 
・岩屋毅・自民党議員インタビュー 最大の懸念は「内心の自由」への萎縮効果 聞き手/中澤雄大
・尊敬の念を起こさせるどころか逆効果 民主主義と相いれぬ「けしからん」罪 園田寿
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 木村草太さん(東京都立大学教授)に聞く 改憲論議のゆくえ 目的が不透明な改憲案は国民投票で否決する理由になる 聞き手・まとめ/竪場勝司
■山上裁判と統一教会
・〈大阪拘置所・面会室にて〉 「永山則夫さんの本を読みました」 金平茂紀
・清算中の統一教会、早くも「再始動」宣言 2世中心に700人再雇用計画 鈴木エイト
■強権振りかざすトランプ政権 懸念される中間選挙「妨害工作」 イラン攻撃失敗で支持率急落 矢部武
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 戦時下の歌劇場で至高の美を体現するバレリーナの誇りと魂 先川信一郎
■不謹慎な旅 大いなる叫び 閑居山の磨崖仏とマハラバ村 写真・文/木村聡
■ポテチの袋が白黒に! ナフサショックで企業の対応分かれる 垣田達哉
■マトリが接触するのは更生を目指す薬物依存症患者や立場の弱い女性たち おとり捜査に協力した“S”は切り捨てられる 園田寿
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち12 住友大阪セメントの「兵糧攻め」 1日15万円の「損害金」を払わず Tansa・渡辺周、中川七海
■メディアウオッチ ドラマ『銀河の一票』が描く「政治家は偉い人ではなく、私たちの代表にすぎない」 一票は「数」ではなく「意志」 田幸和歌子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■ドキュメンタリー映画・『聴く隣人のいるところ』早川嗣監督に聞く 「聴く姿勢」とは何か
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 『週刊金曜日』からのお知らせ 
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「スパイ?」 崔善愛 
■金曜アンテナ
・報道機関も罰則対象となる個人情報保護法改正案が衆院通過 亡霊のごとく蘇る「メディア規制」 瀬下美和
・「復帰」54年の日の沖縄、報道されなかった四つの集会で聞いた声 「裏切られた」「熱望が失望へ」 下地毅
・茨城県が全国初の外国人不法就労防止条例案を議会に提出 「排外主義助長」と批判高まる 崎山勝功
・外国人差別解消へ日本弁護士連合会が大阪でシンポジウム 独立した人権機関の必要性指摘 平野次郎
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 望月衣塑子
■辺野古沖転覆で文科省が同志社国際高の平和学習を「違法」認定 教育萎縮させる「不当な支配」 中嶋哲彦
・弱者の立場を知る平和学習 どこが「政治的」なのか 下地毅
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 小林節さん(慶應大学名誉教授)に聞く改憲論争 憲法の基本を知らない自民党は怖くない 聞き手・まとめ/金本裕司
■新説 「太宰治」 筆名の由来
・太宰治の略年譜
・「天神をきめこんでゐるところです」 謎解きに気がつかなかった井伏鱒二 野呂法夫
・太宰治を知るための12冊 
・太田治子さんに聞く 父・太宰とは?
・他者を思いやるコミュニケーションの回復 いま見直したい「はにかみ」の美学 安藤宏
・「聖地」三鷹に息づく太宰の記憶 ブームを支える吉永麻美学芸員に聞く 野呂法夫
■「働く」からいまを見つめる 非正規春闘が映し出す「安い日本」の作り方 竹信三恵子
■誰に何をどう相続するか、遺言書は大事な意思表示です 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「シーチキン」のうま味は調味料のなせるわざ 沢木みずほ
■らんきりゅう 推し活できない世の中は「悪」 オタクたちがまた、国会前に集結 雨宮処凛
■半田滋の新・安全保障論 薬局、老人ホームが閉鎖 与那国、インフラ壊滅状態
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち11 維新・吉村洋文も頭が上がらぬ大阪広域協 大阪・関西万博に2億円を寄付 Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■映画『わたしの聖なるインド』監督 ノウシーン・ハーンさんに聞く 多様性を楽しむために闘う 聞き手/松村洋
■経済私考 後藤逸郎
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■映画『アダムの原罪』のローラ・ワンデル監督に聞く 子どもの苦しみを真ん中に医療・福祉・司法の機能不全を問う 中村富美子
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ごっこ遊び」と言わせぬために 想田和弘
■金曜アンテナ
・再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を閣議決定、国会での議論へ 自民議員「悔し涙」発言の背景 佐藤和雄
・クルド人訴訟の在日朝鮮人弁護士が自らへのヘイトで提訴 関係者も標的の差別の連鎖許すな 石橋学
・経営・管理ビザ厳格化で外国人経営店閉店や国外退去危機 撤回求めてネット署名や集会開催 岩本太郎
■ペルー大統領選決選迫る 貧富格差軸に左右激突 ケイコ氏に「反フジモリ」の障壁 経済政策が不安醸すサンチェス氏 伊高浩昭
■さらん日記
■6月の原発裁判
■政治時評 三牧聖子
■凱風快晴ときどき曇り 「オールドバイオリン」の如く 内田樹
■【特集】冤罪と決別できるのか
・死後再審始まる「日野町事件」、阪原弘さんの長男・弘次さんが無念語る 「人の人生を何と思っているのか」 聞き手・まとめ/粟野仁雄
・角川人質司法違憲訴訟 冤罪の温床を正面から問う いびつな東京五輪贈収賄事件判決 東京地裁、物証なしでも角川元会長に有罪判決 粟野仁雄
・無罪主張の困難化、防御権の侵害、関係者供述の変容という連鎖 人質司法は冤罪を生み出す温床 弘中絵里
・憲法と国際人権法で闘う角川歴彦さんインタビュー 司法改革に死力を尽くす
■経済私考 鷲尾香一
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 高市首相官邸で進む広報スタイルの変化 「問い」が消える民主主義は不健全 畠山理仁
■新龍中国 トランプ訪中が台湾と日本に残した波紋 本田善彦
■水やワインから新しいPFAS見つかる 代替フロンと農薬が原因か? 植田武智
■これからどうする? 売春防止法を徹底的に改正する 田中優子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 記憶を土に焼き付け静かなる抵抗続ける陶工たちの不屈の精神 先川信一郎
■きんようカレンダー 4月 ニュースチェック 
■堀田季何の金曜俳句
■肯わぬ者からの手紙 日本型ナチズムの麻酔の下 膨脹する言葉なき専制独裁 山口泉
■メディアウオッチ 離婚後共同親権の不正確な報道で混乱招く 「離婚しても子育ては両親でできる」は誤解 制度を正しく理解して報道を 太田啓子
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「冤罪を早期に救済する再審法改正を!」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・内閣情報調査室を格上げした「国家情報局」設置法案が成立へ 監視機関や国会報告義務ないまま 佐藤和雄
・「国旗等損壊罪」反対連絡会が署名約8000筆を集め自民党に提出 刑罰で心縛る「愛国心強制法」だ 永尾俊彦
・強制連行・違法労働の長生炭鉱、保存活動や政府交渉に注力 刻む会、潜水調査を1年保留に 本田雅和
・朝鮮学校支援の国際ネットが差別撤廃求めて政府に署名提出 韓・米・独・豪などから約5万筆 石橋学
・拉致問題の報復か、朝鮮学校めぐる外相答弁を議員ら批判 無償化除外と発言の撤回求め声明 阿久沢悦子
・東大本郷キャンパスの学生有志と党員らが教室前で開催めぐり紛糾 五月祭で参政党代表の講演会中止 昼間たかし
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 能條桃子
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 外務省元国際情報局長、孫崎享さんにインテリジェンスを聞く スパイ防止法は政敵の排除に使われる
■憲法の現場から 
・レイシャル・プロファイリング 国籍や見た目で犯人視 「公」の差別助長は違憲 差別問題と闘う弁護士・宮下萌さんに聞く 聞き手/吉永磨美
・大阪・釡ヶ崎 「日本に憲法なんてあるんか」 労働者からの問いと私の原点 憲法学者で弁護士・遠藤比呂通さんと街を歩いて語り合った 本田雅和
■公式確認から70年 終わらない水俣病事件 写真・文/桑原史成
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち10  「組合員というだけで非難し権利を奪うのは紛れもなく差別」 労働組合員を守った経営者 Tansa・渡辺周、中川七海
■経済私考 浜矩子
■育苗法案制定で地方独自の品種が作れなくなる 印鑰智哉
■暗夜胸に手をおいて 第三十七夜 スイミーとムーミンを貫く信念 安達茉莉子
■【シリーズ】声をあげた若者たち 
・気候危機を記憶する映像メディアチーム「record 1.5」・山本大貴 中村眞大
・中学生で「川の図書館」開設・熊谷沙羅 竪場勝司
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■ドキュメンタリー映画『日泰食堂』 フランキー・シン監督に聞く “第二の家”が映し出す島の変化と心の自由 新田理恵
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■半田滋の新・安全保障論 武器輸出の解禁で世界の信用を失う日本
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■菱山南帆子の「同円多心」 女たちが目覚めたのではなく
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「性売買検討会はどこへ向かう?」 田中優子
■金曜アンテナ
・水俣病公式確認から70年、石原環境相が患者や団体と面会 被害実態聞く姿勢欠き批判の声 斎藤靖史
・「菊池事件」即時抗告審の協議進む、市民らが「全国ネット」結成 「人間の尊厳を取り戻したい」 高波淳
・79回目の憲法記念日、東京・有明の大集会に約5万人参加 護憲、平和外交を政府に求める 薄井崇友
・高市首相「施行から79年経て更新が図られるべきだ」と発言 改憲派が集会で「9条改正」議論 宮原ジェフリー
・「戦争準備反対!」沖縄県民広場で38市民団体が大集会 「憲法変えるな、首相を代えろ!」 下地毅
・ヤマト運輸と配達員「クロネコメイト」、契約解除問題で和解 「会社は団交応じるべきだった」 竪場勝司
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「憲法9条と国連」 内田樹
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 歯止めないまま殺傷兵器の輸出を全面解禁 「死の商人国家」への道を許すな 杉原浩司
■戦禍の地を訪ねて 
・パレスチナからの報告 イラン攻撃とイスラエルの野望 蹴散らされ、追い立てられて 小田切拓
・全面侵攻から5年目 ウクライナ 心の占領に抗う人々 脱植民地化めざしオデーサでネコ描くストリートアーティスト 先川信一郎
■政治時評 西川伸一
■経済私考 佐々木実
■らんきりゅう 守るべきものが現役世代に「刺さらない」 雨宮処凛
■【提携連載企画】公害『PFOA』 岡山・吉備中央編 「満栄工業」が公害調停を申請 「ダイキンからPFOA含有活性炭を引き取った」 Tansa・中川七海
■不謹慎な旅 ストリップが見る未来 芦原ミュージック劇場ほか 写真・文/木村聡
■米・イスラエルのイラン攻撃 食への影響がこんなに大きいとは 垣田達哉
■新・買ってはいけない 意外にも添加物が多い「プラントベースフード」 渡辺雄二 
■自由と創造のためのレッスン 日常経済から始まるフェミニズム(後編) 廣瀬純
■性暴力事件で米国人男性被告の有罪を破棄、審理差し戻し 東京高裁がDNA型鑑定に疑義 粟野仁雄
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー、私のプレイリスト、本箱
■メディアウオッチ 在日朝鮮人差別を描いた手塚治虫の幻の中編「ながい窖」が復刻出版 なぜ封印され、なぜ今復刻か 伊藤遊
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 編集部員を募集します
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「炎上」して知った、標的にされる恐怖 雨宮処凛 
■金曜アンテナ
・再審法改正訴える「えん罪プロジェクト」渋谷で第1回イベント 「このままではむしろ改悪になる」 佐藤和雄
・「無実の人を救おう!連絡会」、再審法改正案で署名提出 「死んでからでは遅いんだ!」 薄井崇友
・防衛装備移転三原則と運用方針改定で「5類型」が撤廃 殺傷兵器輸出、拡大に歯止めなし 平畑玄洋
・自衛官の自民党大会での「君が代」斉唱めぐり批判広がる 問われる実力組織と政治の関係 澤田大樹
・強制連行・強制労働の被害者・遺族が三菱重工、日本製鉄に抗議 96歳の被害女性「ひとこと謝れ」 本田雅和
■さらん日記
■ジェンダー情報
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 「専守防衛」を捨てる長距離ミサイルの配備 他国の戦争に巻き込まれ攻撃を呼び込む大愚策 半田滋
■政治時評 佐藤甲一
■憲法の現場から 人権尊重の理念実現へ 水俣病患者の救済を
・【改憲】高市政権下で高まる改正発議の危機と立憲主義の形骸化 「戦う国」に向かう改悪許すな 清水雅彦
・【水俣病】横浜から移住し、患者を支え続ける加藤タケ子 「理想を目指さないと現実は動かないから」 諸永裕司
・【水俣病】行政の責任を「埋もれた報告」で追及した元NHK記者、大治浩之輔さんに聞く 「敵を討つ気持ちだった」 聞き手/日置一太
・【水俣病】「動かぬ」ならぬ「動く証拠」 えぐり出した不作為 桜井均
・【水俣病】司法・行政・国会×患者たち 「幸福追求権」めぐる70年にわたる闘い まさのあつこ
・最新版・「9条の碑」を歩く 1都1道2府29県、80基超に「ご当地色」のある親しみやすい碑や芸術性高い碑も出現 伊藤千尋
・国による妊娠強制は憲法13条違反と認めた初の判決 「避妊の自由」は憲法上の権利 岩崎眞美子
■経済私考 後藤逸郎
■新龍中国 10年ぶりの国共党首会談は何を意味するか? 本田善彦
■二つの「老い」にともなって 老朽化マンション問題が深刻です 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「個装みそ汁」にも添加物 沢木みずほ
■青木理の温泉という悦楽 良泉多き信州・松本
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち 9 京都生コン業界を支えた二人の盟友 2377日ぶりの「再会」 Tansa・渡辺周、中川七海
■「長生炭鉱」の悲劇を舞台化 新宿梁山泊・金守珍代表に聞く 犠牲者を慰霊、永遠に続く芝居に
■芸能時評 阪清和
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、編集部員を募集します
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「憲法は日本人だけのもの?」 崔善愛
■金曜アンテナ
・解散命令受けた統一教会が新団体設立、東京・新宿のビルに移転か 登記情報から浮かぶ不審な実態 鈴木エイト
・ハンガリー総選挙でオルバン首相の与党敗北、16年ぶり政権交代 次期首相「ロシアとの関係維持」 池田和加
・核兵器製造企業への投融資停止を金融機関に求めるキャンペーン 反核医師の会、被団協ら共同行動 竪場勝司
・国家情報局創設反対署名、122人の学者・弁護士が警鐘 「これは戦争準備にほかならない」 佐藤和雄
・夜の国会前でスパイ防止関連法制に約3500人が抗議 「民主国家のやることではない」 石橋学
■さらん日記
■5月の原発裁判
■政治時評 阿部岳
■凱風快晴ときどき曇り 「憲法9条のおかげです」 内田樹
■【特集】国家情報局
・連立合意で水面下から浮上 「国家情報会議」「国家情報局」法案はなぜ今提案された? 佐藤和雄
・立法事実ない国家情報局法案 監視対象は一般市民に広がり、重大な人権侵害の危険性 齋藤裕
■【3.11から15年】
・計画未履行でも東電は何の罰も受けない 責任明確にした「廃炉法」制定を 尾松亮
・「放射線被ばくを学習する会」主宰・温品惇一さんを偲ぶ 「核の平和利用」のウソ暴いた市民科学者 本田雅和
■経済私考 鷲尾香一
■暗夜胸に手をおいて 第三十六夜 「デモは身体性」 安達茉莉子
■「働く」からいまを見つめる 破壊系資本主義に挑むフリーランスの春闘 竹信三恵子
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■メディアウオッチ ナフサ供給の危機報道を「事実誤認」とする首相の意見を検証せず報じていいのか 萎縮せず現場の実態を伝えよう 尾辻󠄀かな子
■【訃報】長谷川和彦・映画監督 最期まで衰えなかった意欲 中澤雄大
■中国の研究から見えた化粧品に含まれるPFASの実態 植田武智
■これからどうする? 「中国・韓国と手を結ぶ」 田中優子
■最終話から問う、アイヌ先住権に対するマジョリティの無自覚 『ゴールデンカムイ』ブームが隠蔽するもの 千本木るりこ
■菱山南帆子の「同円多心」 しんどい毎日を照らす「ペン」
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち 8 京都府警に不都合な京都協組の理事 労使結束と弾圧への対抗呼びかける Tansa・渡辺周、中川七海
■肯わぬ者からの手紙 加速する低劣な反動の底で「日本」に耐えた画家を想う 山口泉
■きんようカレンダー 3月 ニュースチェック
■ベトナム滞在30年、著書を出版 小松みゆきさん 日本兵家族の父探し現地で母を介護 桜井泉
■堀田季何の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ツバメの物件探し」 想田和弘
■金曜アンテナ
・大川原化工機冤罪事件で勾留中に病死した元顧問の遺族が国を提訴 「裁判官の違法」問う異例の訴訟 粟野仁雄
・再審法見直しで自民党が法務省に対して政府法案の修正を要求 議連から「抗告禁止」求める声 佐藤和雄
・自民党内で始まった「日本国旗損壊罪」議論と、岩屋前外相の疑問 「政治的アピール目的の立法か」 佐藤和雄
・ひとり親家庭支援団体が約2000世帯への調査結果から要望 生活保護の車保有制限緩和を 竪場勝司 
■さらん日記
■ジェンダー情報
■停戦2週間 イラン戦争
・中東研究者・高橋和夫さんに聞く トランプ米大統領はぼろ負けのギャンブルをどうするのか 聞き手/佐藤和雄
・大戦前よりも厳しい日本の原油備蓄 ホルムズ海峡封鎖でも「節約」避ける政府 後藤逸郎
■政治時評 望月衣塑子
■厳格化する外国人政策 
・有権者のウケがいいから?! 無定見な政策の最大の犠牲者は仮放免の子どもたち 池尾伸一
・無理ゲー強いられる仮放免の子どもたち 「頑張っても無駄」そんな社会でいいの? エマ×池尾伸一×雨宮処凛
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち7  京都協組関係会社の社長に山口組関係者 暴力団を取り締まるはずの警察が Tansa・渡辺周、中川七海
■経済私考 浜矩子
■出直しダブル選で圧勝も、法定協設置めぐり党内に亀裂 維新3度目の「大阪都構想」挑戦、目下迷走中 平野次郎
■戦争とリンの危険な関係 トランプがリンを重視するわけ 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 添加物が入っていない「おにぎり」を作って! 渡辺雄二 
■自由と創造のためのレッスン 日常経済から始まるフェミニズム(前編) 廣瀬純
■世界初の女性参政権と非核国家を実現したニュージーランド 政治を変えるのは選挙ではなく市民の行動 伊藤千尋
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■スパイ容疑で死刑判決 在日韓国人留学生の半世紀 映画『絞首台からの生還』共同監督・西村秀樹さんに聞く 桜井泉
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー、私のプレイリスト、本箱
■半田滋の新・安全保障論 「人の支配」する国に転落しかねなかった
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 編集部員を募集します
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 国内外で孤立化深めるトランプ政権 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・米軍の小学校空爆で168人死亡 大使館前など抗議・追悼続く 在日イラン人・市民「虐殺そのもの」 本田雅和
・外国籍職員採用中止めぐる三重県1万人アンケート「違法」と指摘 元地方公務員男性が監査請求 中村一成
・連行被害者の遺骨返還交渉で在日女性が日本政府に怒りの表明 なぜDNA鑑定を遅らせるのか? 本田雅和
・リニア有識者会議の議論打ち切りに市民が継続求め署名活動 静岡県副知事が年内着工を示唆 井澤宏明
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り イラン戦争は「TACO」に 内田樹
■政治時評 三牧聖子
■経済私考 佐々木実
■出口のないイラン攻撃 根岸陽太さんインタビュー 米イスラエルは国際法違反 日本は「法の支配」に基づき連帯を 聞き手・まとめ/竪場勝司
■3.11から15年  
・小児甲状腺がん裁判、専門家証人の採否が山場に 原告の若者ら7人「構造的暴力」に挑む 本田雅和
・胃がん12年連続、胆のう・胆管がん男女で長期多発 無視され続ける疫学解析の警告 明石昇二郎
・震災を語る 郷土芸能 亡父から受け継ぐ 佐々木陽音 文・写真/東野真和
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち 6 セクハラ認定後も出世 警察庁は「長官賞」を授与 Tansa・渡辺周、中川七海
■不謹慎な旅 冬眠グマ、起きる 秋田県阿仁 写真・文/木村聡
■大手企業しかメリットがない 食品表示のデジタル化 垣田達哉
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘 
■【シリーズ】声をあげた若者たち 入学金調査プロジェクト・糸井明日香 中村眞大
■らんきりゅう オタクによる反戦デモ!!! 2000人が国会前に集結!!! 雨宮処凛
■メディアウオッチ どこまで被害を書くか難しい性被害報道 深刻さを伝えたいが二次加害も心配 配慮しつつ事実伝える模索を 小川たまか
■『ガザ、戦下の人道医療援助』著者・萩原健さんインタビュー 昼夜空爆の危険な中で続けた医療活動
■現代美術家・八島良子の世界 戦争を否定する祖母の「海ゆかば」 桑原カズヒサ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「高市訪米」 田中優子 
■金曜アンテナ
・新潟地裁が男女8人全員を水俣病患者と認定、原告側は評価 「心苦しい」としながら県市控訴 林衛
・反戦デモのうねり急拡大、雨の夜、ペンライト手に平和への祈り 国会前に約2万4000人集結 矢部真太
・『マスコミ市民』休刊、59 年の歴史にメディア課題解決の鍵 読者や視聴者との橋渡し役担う 永田浩三
・茨城県「通報報奨金」含む新年度予算案が県議会で可決・成立 市民団体が制度撤回求め申入書 崎山勝功
・イスラエル製ドローンの導入に反対する3団体が防衛省交渉 「悪名高い装備品」取得も許すな 平畑玄洋
■さらん日記
■ジェンダー情報
■日米首脳会談に「成果」はあったのか 政治学者・中野晃一さんに聞く 「属国的状況」が悪化している 聞き手・まとめ/佐藤和雄
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 小川淳也さん・中道改革連合代表インタビュー 左右の極論に「解」はなく真ん中を行く 国家主義への対抗勢力目指す 聞き手・まとめ/金本裕司
■子どもの安全安心を考える 
・「第三の居場所」となったフリースクールの現場から 学校が失ったものを求めて 平舘英明
・日本政府の賛同求め、約1万7500人分の署名提出 紛争地の学校を武力攻撃などから守る「学校保護宣言」 竪場勝司
■政治時評 能條桃子
■浜岡原発・耐震データ不正はなぜ起きたのか メディアの「沈黙」が招いた企業監視の空白 鈴木誠之
■半田滋の新・安全保障論 なくなったわけではないイランへの自衛隊派遣
■経済私考 後藤逸郎
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■新龍中国 台湾野球と政治、WBCの敗戦から見えた課題 野嶋剛
■2026年4月からの在職老齢年金制度改正を解説します 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「生姜焼きのたれ」を探ってみると 沢木みずほ
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘 
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち 5 滋賀県警・元組対課長の自負 「警察庁の指示はない」 Tansa・渡辺周、中川七海
■芸能時評 阪清和
■映画『済州島四・三事件 ハラン』監督、ハ・ミョンミさんに聞く 最も弱い存在、女性と子どもの視線で描きたかった 
■『冬ソナ』は人生の分岐点 映画アンケートで見えた韓流と女性たちの20年 室田康子
・時代遅れの日本女性観 山下英愛
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、編集部員を募集します
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「推し」への納税は幸せなのに 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・沖縄・辺野古沖転覆事故で「平和学習」中の生徒、船長が死亡 煩悶する地元、運動関係者の声 下地毅
・自衛隊訓練の「監視」に対し駐屯地の司令が「許可取れ」と恫喝 沖縄・宮古島の住民が国賠訴訟 下地毅
・「家賃高すぎ。何とかしろ!」、東京・新宿で市民らがデモ 街頭で“値上げラッシュ”に抗議 竪場勝司
■4月の原発裁判
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「米国の病」とその原因 内田樹
■イラン攻撃から1カ月
・反戦世論拡大のなか沈黙する高市政権 「大義なき戦争」と日本が直面する従属外交の限界 三牧聖子
・【インタビュー】駐日イラン大使・ペイマンセアダット氏 平和推進へ日本に仲介役を期待 聞き手・まとめ/和田浩明
■ベネズエラ、キューバの次は? 「極端なタカ派」ルビオ米国務長官の狙い 成澤宗男
■高市首相が目論む国旗損壊罪の中身 
・連立組んだ維新と、参政党が協力 佐藤和雄
・憲法学者・志田陽子さんに聞く 守りたいのは「国の誇り」? ねらいは言論への萎縮効果 聞き手/佐藤和雄
・美術館が検閲、教育現場では「日の丸」強制 社会全体が「学校」になる日 永尾俊彦
・「バツ印の日の丸」を掲げた理由 聞き手/中村眞大
■政治時評 西川伸一
■「働く」からいまを見つめる 覆面集会を生み出した非正規公務員制度の怪 竹信三恵子
■ようやく進むか? 民間駐車場におけるPFAS対策 植田武智
■これからどうする? 「憲法を実現する」 田中優子
■金曜ジャーナリズム塾 第7期第6講 現場に行かなければ書けない 有給休暇で神戸の被災地へ 粟野仁雄
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち 4 レイシストを雇った大阪広域協と滋賀県警組対暴走の実態 Tansa・渡辺周、中川七海
■肯わぬ者からの手紙 いま「戦後文化」の全質量で命と人権を守り抜くべき時 山口泉
■きんようカレンダー 2月 ニュースチェック
■経済私考 鷲尾香一
■メディアウオッチ 国際女性デー報道に表れる各機関の姿勢 ジェンダー平等への反動が透ける報道も 報道機関の男性偏重解消急げ 南彰
■堀田季何の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■きんようパズル 数独
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様

 
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「真実の側に立てた」 崔善愛
■金曜アンテナ
・横須賀母港のイージス艦出撃に基地前で抗議集会 イラン攻撃に反戦の声広がる 矢部真太
・原発事故から15年、帰還困難区域・浪江町津島の住民控訴審が結審 「ふるさとを返せ」10月16日判決 寺島英弥
・沖縄・与那国島にミサイル部隊配備で住民説明会 「安心できない」と疑問相次ぐ 西村仁美
・長崎県知事選で保守分裂の激戦を制した平田研・新知事 石木ダム事業、検証機関設置へ 南輝久
・「育成」ではなく「排除」に使われる非正規公務員の人事評価 院内集会で現場から悲痛な声 阿久沢悦子
■政治時評 佐藤甲一
■ジェンダー情報
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 歴史観の歪み、米国追従、統治の劣化が示す国家リスク 「戦争できる国」へ突き進む高市政権 半田滋
■トランプ政権のイラン攻撃を米メディアはどう報じたか 保守系の間では批判合戦 『NYタイムズ』紙は「愚かしい」 和田浩明
■3.11から15年 原発被災地 葬られた放射能データ
・国は「迅速な出荷制限」を根拠にしているが…… 食品被ばくはなかったのか 白石草
・福島第一原発事故 “運命の日”をめぐる証言と沈黙 消えた放射能測定記録 添田孝史
・震災を語る 避難指示解除まもない福島・富岡で『河北新報』記者が見つめた2年 町の魅力をどう育むか 岩田裕貴
・原発20㎞圏内の営み 手を取り合って再生の道を歩む 写真・文/初沢亜利
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち3  ヒトラーを「120%肯定」 レイシストと手を結んだ大阪広域協 Tansa・渡辺周、中川七海
■さらん日記
■市民運動がゲノム編集を妨害? 「ウェッジ・オンライン」に反論する 原英二
■新・買ってはいけない 花粉症の強い味方 「マスク」にも限界がある 渡辺雄二 
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】渡辺一枝さん〈作家〉 語らなかった罪もあるけど 聞かなかった罪も大きい 聞き手・崔善愛
■ドキュメンタリー映画『父と家族とわたしのこと』 島田陽磨監督に聞く 暴力の連鎖と再生の道辿る
■暗夜胸に手をおいて 第三十五夜 小さな光、たくさん集まれ 安達茉莉子
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー、私のプレイリスト、本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■写日記 松元ヒロ
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 米アカデミー賞に投票してみた 想田和弘
■金曜アンテナ
・東京高裁が教団の即時抗告を棄却し、解散を命じる 統一教会の清算手続きを開始 鈴木エイト
・元検事正から性被害の女性検事が検察幹部らを告発、国に要望書 侵害された人権回復と再発防止を 小川たまか
・東京大空襲から81年、全国空襲連が「救済法成立」訴え 補償や調査求め「今国会提出を」 栗原俊雄
・志賀原発の運転差し止めを認めず、富山地裁が判決 「安全神話の復活」原告側控訴へ 佐藤和雄
・東京・代々木公園で「とめよう原発! 3・7全国集会」開催 核・原発なき平和な時代の実現を 佐藤和雄
■政治時評 阿部岳
■凱風快晴ときどき曇り トランプの終わりの始まり 内田樹
■イラン攻撃後、増え続ける犠牲者 米国・イスラエルの狙いは「核開発」ではなく政権転覆 早尾貴紀
■らんきりゅう 遠かったはずの“戦争”がイラン攻撃でリアルな脅威に 雨宮処凛
■【シリーズ】どうする日本政治 「高市一強」を問う 防衛費拡大・円安インフレがもたらす 財政リスクを検証 親米右派政権が日本を崩壊させる 金子勝
■さらん日記
■3.11から15年 福島の「未来」を高市政権は描けるのか
・震災を語る 汚染水放出差し止め訴訟 原告の漁師・小野春雄 藍原寛子
・中間貯蔵施設にいまも住民票を置いたまま…… 総務省が「違法」状態を放置 日野行介
・F-REIとは何か 復興の裏にあるこの国の軍拡 吉田千亜
・ある名誉毀損訴訟から、福島原発事故後の社会的対立について考える まさのあつこ
■経済私考 佐々木実
■不謹慎な旅 燃える山と文化財 足利・両崖山の山林火災 写真・文/木村聡
■食品表示がQRコードになるかも 賛否両論、あなたはどっち? 垣田達哉
■植民地・北海道の傷痕から、いま学ぶべきは アイヌと和人、「和解」まであとどれくらい? 平田剛士
■高市政権よ、消費税減税を急げ! 消費税の普通税規定をねじ曲げるな 浦野広明
■メディアウオッチ 「防衛装備品移転」は「武器輸出」のこと 政府の言葉を検証せずにそのまま使うな 権力の意図を読み解く報道を 田幸和歌子
■映画『蒸発』アンドレアス・ハートマン、森あらた両監督に聞く 人間の弱さや希望見いだす
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
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商品情報・内容

  • 出版社:株式会社金曜日
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週金曜日
  • サイズ:A4変形判

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1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。 ※毎週金曜日発売

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