週刊金曜日 発売日・バックナンバー

全1115件中 31 〜 45 件を表示
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 日本で育った子どもたちが「強制送還」されている 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・ベネズエラの極右活動家にノーベル平和賞 親トランプの受賞者に非難の声 伊高浩昭
・再審法改正へ、超党派の議員連盟は臨時国会でどう動く 冤罪被害者「意見の違い克服を」 佐藤和雄
・民放労連「準機関誌」として約半世紀、資金不足等で継続困難に 『放送レポート』10月限りで休刊 岩崎貞明
・延世大、同志社大に続き、ゆかりの大学すべてに建立 立教大に尹東柱記念碑が除幕 文聖姫
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「アメリカはどうなるのか」 内田樹
■ジェンダー情報
■政治時評 望月衣塑子
■【新シリーズ】どうする日本政治 多党化時代を問う
・生きながらえてきた55年体制の終焉 根本争点が「格差」から「存続可能性」へと移動 白井聡
・国家規模の集団化と独裁的な政治家が犯す大きな過ち ジョン・レノンを口ずさみながら祈る 森達也
■袴田巖さん冤罪めぐり、国や静岡県に損害賠償請求訴訟 捜査機関と裁判所の“冤罪責任”を追及 粟野仁雄
■経済私考 鷲尾香一
■札幌市が自衛隊に個人情報を無断提供 隊員募集に利用 プライバシー権侵害の恐れ 名簿提供巡り各地で訴訟も 大瀧哲彰
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件12 関生支部顧問・坂田冬樹さん それでも仲間をつなぎとめた日々 Tansa・渡辺周、中川七海
■「働く」からいまを見つめる 「初の女性首相」騒ぎと雇用平等阻む新手法 竹信三恵子
■青木理の温泉という悦楽 九州の「刺さる」湯宿
■家庭用浄水器の思わぬ落とし穴 長く使うとPFASは除去できなくなる! 植田武智
■中国・天津市で遺族らが記念行事 「花岡暴動」から80年 受難者からの問いに日本はどう応えるのか 写真・文/下地毅
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 若者から収奪する「日本学生支援機構」 親が勝手に借り、子に取り立て(4) 三宅勝久
■金曜ジャーナリズム塾 第7期 第1講 主語をできるだけ小さくして記事を書くように心がける 平野雄吾 
■これからどうする? 「世界を編集する」 田中優子
■メディアウオッチ 原稿に社会問題を記述するとカットされ、政治的発言をすると企画が通らなくなる メディアの「政治タブー」構造 田幸和歌子
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■クロスワード
■肯わぬ者からの手紙 核心の論議を封殺しながら驀進する超国家主義の狂宴 山口泉
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「いかに政治がひどい時代になっても」 崔善愛
■金曜アンテナ
・埼玉県川口市議会が非正規滞在者取り締まり強化求め意見書採択 「差別助長の政策」反対の声も 石橋学
・ウィシュマさん入管死亡事件、監視カメラ映像訴訟で初の口頭弁論 国、全面開示に「5年間超える」 井澤宏明
・宮城・県営住宅廃止で県公表の「需給バランス」数にごまかしか 実は「住宅不足」3万世帯以上 平舘英明
・連合フリーランス実態調査「権利守る法律整備」求める声が1位 昨年の法施行後も課題改善せず 古川晶子
■さらん日記
■ジェンダー情報
■ガザ侵攻2年 
・イスラエルの蛮行に市民・NGOが連帯アクション ジェノサイドを止めろ 薄井崇友
・トランプ米大統領のガザ「和平計画」で停戦合意 ハマスの人質解放で集団殺戮は止まるのか 先川信一郎
■強権振りかざすトランプ政権 狙いは統制強化と腐敗隠蔽か 止まらぬ都市への州兵派遣 矢部武
■民主主義を窒息死させるスパイ防止法 戦争を招く悪法を許さない 海渡雄一
■里親とのマッチング困難で 居場所を失い続ける子どもたち 浜田奈美
■政治時評 阿部岳
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 谷口誠・福岡支社長(当時)が東京地裁で証言 長崎新聞社、共同通信社を「厳しく叱責」 Tansa・中川七海
・【取材者後記】長崎新聞社に報道機関としての存在意義がない理由
■ハンセン病回復者と地域で住まう選択(下) 「隠さなければ生きられない」社会の壁は今も 大月えり奈
■経済私考 浜矩子
■自由と創造のためのレッスン 米墨国境に見る新自由主義 廣瀬純
■乾いた田んぼで稲を育てる「乾田直播」 農水省の言う宣伝文句のウソ 印鑰智哉
■新・買ってはいけない 添加物で栄養強化する「メイバランス」 渡辺雄二
■「原発事故避難者追い出し訴訟」、大阪では10月28日に判決 避難者の窮状ますます深刻に行政の問題姿勢に司法の裁きを 吉田千亜
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件11 関生支部執行委員・西山直洋さん 大阪府警が気にした「政府に不都合」なこと Tansa・渡辺周、中川七海
■暗夜胸に手をおいて 第三十夜 現代によみがえる「講」 安達茉莉子
■JR東海と安倍晋三元首相が推進していた海外進出が頓挫 米国でのリニア建設計画が「中止」に追い込まれていた 樫田秀樹
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■現代美術家・本間純の「Uncertain Stories」 不確かな時間 桑原和久
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■半田滋の新・安全保障論 防衛の「有識者」による安倍氏への「献辞」
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■『金曜日』で逢いましょう レニー・サリナスさん 黒沼ユリ子さん作の絵本3冊を スペイン語とララムリ語に翻訳・出版
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 善悪の二分法 想田和弘
■金曜アンテナ
・クルド人ヘイト“過去最悪”の実態を埼玉訴訟・支援集会で訴え 参院選後、状況が急速に悪化 石橋学
・ミャンマーで銃撃された長井健司記者の「最期の言葉」が判明 命をかけて伝えたかった映像とは 明石昇二郎
・袴田巖さん再審無罪判決から1年、再審制度早期見直し求め集会 法制審で話が進まない理由とは 粟野仁雄
・戦後80年、「発足70年」のJCJ、今年の大賞は安田浩一さんに 差別と偏見なくす社会を求めて 古川英一
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「ゲーマー」に未来はあるか 内田樹
■#変わらない自民党 
・自民党新総裁に高市早苗氏 「不信の底流」に対する危うい自覚 佐藤和雄
・自民の終わりを加速する高市氏の登場 山口二郎
・「連立」視野に維新前のめり 立憲民主は立ち位置を模索 金本裕司
■100年以上かかる日銀のETF売却 異次元緩和のツケは残ったまま 後藤逸郎
■備蓄米を放出しても米価格に大きな影響なし 米行政はいったいどうなる!? 垣田達哉
■博士課程支援制度改悪に全国の学生抗議 文部科学省に問う「留学生排除」の是非 竪場勝司
■ハンセン病回復者と地域で住まう選択(中) 「療養所への再入所を強いられる現実」 大月えり奈
■政治時評 三牧聖子
■「8月ジャーナリズム」より「9月ジャーナリズム」 満州事変、降伏文書調印、平和条約調印、そして安保条約調印…9月に歴史は動いている 成澤宗男
■ジェンダー情報
■不謹慎な旅 浮かんだ公園 宮下公園ほか 写真・文/木村聡
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 石川陽一氏が共同通信社を提訴した「報道の自由裁判」 江頭常務理事が繰り返した「記憶にございません」 Tansa・中川七海
■シャラア暫定大統領が国連総会で演説も復興への課題浮き彫りに 揺れるシリア、再建への岐路 岡崎弘樹
■政府による汚職に抗議したネパールのデモで74人死亡 警察の発砲による死亡で一変した平和的なデモ 写真・文/川口千尋
■経済私考 佐々木実
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 若者から収奪する「日本学生支援機構」 親が勝手に借り、子に取り立て(3) 三宅勝久
■メディアウオッチ 統一教会、ジャニーズ問題、排外主義…大手メディアが「黙殺」してきたこと 「忖度」横行で見逃される不正 吉永磨美
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■らんきりゅう ガス抜きの排外主義に自民党が乗っかった 雨宮処凛
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「真正面から財源の議論を」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・安保法制成立から10年、国会前で大規模抗議行動 スパイ防止法や排外主義にNO 竪場勝司
・閉幕間近「万博は失敗だ!」市民団体が大阪府庁前で抗議 「工事費未払いの被害者を救え」 平野次郎
・埼玉県行田市、スタバ問題で反対住民に無断で「撤回届」作成か 市が「白紙委任状」作成の疑い 木下寿国
・10月18日に国際サリドマイドシンポジウム 薬害被害の課題、社会で共有を 岩崎眞美子
・「さようなら原発」全国集会に4500人 「核発電」は犠牲必須のシステム 伊田浩之
■さらん日記
■政治時評 能條桃子
■韓鶴子・旧統一教会総裁逮捕 鈴木エイトさんに聞く 当面結束 脱会者出る可能性も
■【『時事IN』提携企画】韓総裁逮捕の背景にあるもの 「金建希ロビー疑惑」の前で揺らぐ旧統一教会の“夢” 金東仁
■経済私考 後藤逸郎
■ハンセン病回復者と地域で住まう選択(上) 101歳で社会復帰に懸ける 「人生を取り戻したい」 大月えり奈
■【特集】能登半島大災害2年目 苦闘そして希望
・1年を経て再び豪雨に見舞われた輪島・珠洲 今も続く苦難 だが他方で住民自ら復興に向けた取り組みも 吉永磨美 
・なお断続する災害、長期化する避難生活で疲弊する人々を取材 「珠洲」「志賀」原発問題に揺れ続けた地域の被災状況 西里扶甬子
・情報過疎に陥った半島の被災地でこそ本来必要なメディアだった 能登地震・豪雨から見えた「臨時災害放送局」制度の課題 村上圭子
・被災後の能登半島にたった一つ 住民たち自らが立ち上げた放送局 目的は“復興” 臨時災害放送局「まちのラジオ」の挑戦 大嶋智博
■自転車だからといって甘えは禁物 危険運転への罰則、年々厳しくなる 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 超便利な「明太子ソース」「おいしそう」の裏にあるのは? 沢木みずほ
■破壊されたジェニーン・キャンプで「ここは私の家よ」とスザーンが叫んだ 文・写真/菅梓
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件10 関生支部組合員・萱原成樹さん 腰縄に繋がれた夫を最前列で傍聴した妻 Tansa・渡辺周、中川七海
■10月9日に山形国際ドキュメンタリー映画祭が開幕 世界の「いま」を体感 映像の祭典へようこそ ワタナベ=アキラ 
■菱山南帆子の「同円多心」 「色」を取り戻すということ
■エイズ会議、焦点は資金危機 IAS2025 キガリで開催 資金削減の警告を発信 杉山正隆
■「慰安婦」の歴史を背に沖縄で心を結んだ二人 劇団アラン・サムセが新作「招魂」に込めた思い 中村富美子
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■半田滋の新・安全保障論 台湾防衛のために日常破壊された与那国島
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「隣人」 田中優子
■金曜アンテナ
・スリランカ人ウィシュマさん入管死亡事件、国賠訴訟で証人尋問へ 診察した医師の判断に遺族ら憤り 井澤宏明
・袴田巖さん弁護団、検察トップ談話に「犯人呼ばわりだ」と怒り 畝本検事総長を名誉毀損で提訴 粟野仁雄
・来日した中国人の母親への医療費3倍請求は違法として提訴 原告「国籍を理由とした差別だ」 平野次郎
・性教育「はどめ規定」撤廃へ、学習指導要領改訂に向けシンポ開催 SNS時代に「寝た子」はいない 古川晶子
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 習近平の後継者 内田樹
■ジェンダー情報
■10月の原発裁判
■政治時評 佐藤甲一
■【特集】香害2 化学物質だらけで医療や介護が受けられません 加藤やすこ
・「配慮」はいつになったら? 身体障害1級でも看護拒否 
・米国やカナダは無香料ポリシー推奨 EUは香料成分82物質を規制
■パレスチナ緊急レポート ガザに続く西岸の破壊と「収容所」化 「あべこべの国」の住民と、無責任に群がる「隣人」たち 文・写真/小田切拓
■「犬笛型ヘイト」問う訴訟、大阪地裁で10月、判決へ 文/中村一成、写真/中山和弘
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件9 関生支部執行委員・安井雅啓さん 裁判官「労組法はわかりません」 Tansa・渡辺周、中川七海
■メディアウオッチ 『週刊新潮』ヘイトスピーチは人権侵害との認識があるか否か答えない新潮社 『新潮45』休刊に何を学んだ? 小川たまか
■経済私考 鷲尾香一
■「働く」からいまを見つめる 最賃アップの足すくうスマホ型政治の弱さ 竹信三恵子
■新龍中国 台湾のリコール失敗で遠のいた中国の武力行使 野嶋剛
■農林水産省の調査でわかった国産アユのPFAS汚染 植田武智
■返還されない「アイヌ遺骨コレクション」 明治だけの話じゃない、今もつづく「アイヌの先住権」侵害 平田剛士
■きんようカレンダー 8月 ニュースチェック
■『聴診器からきこえる 動物と老いとケアのはなし』の著者・小菅正夫さんに聞く 平気で生きている動物のすごさを知ってほしい
■現代美術家・山本愛子の「あわいのはた」 風は国境を超えて 桑原和久
■韓国のメディア弾圧を記録した映画 『非常戒厳前夜』金鎔鎮監督に聞く 民主主義を守る闘いに勝つ リリョンギョン
■櫂未知子の金曜俳句
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■クロスワード
■肯わぬ者からの手紙 一切の国家悪を撓まず斥け 個の尊厳を根源の光として 山口泉
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様





内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「たったひとつの言葉で変わった空気」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・関東大震災で虐殺された朝鮮人ら追悼、過去最多700人が参加 荒川河川敷の「プンムル」絵本に 桜井泉
・朝鮮人大虐殺、名も知れぬ犠牲者を横浜の寺院が一世紀経て初供養 新史料で現場特定、住職も快諾 石橋学
・労組活動家や社会主義者が虐殺された「亀戸事件」、地元で追悼会 当時と“酷似”今の世相に警鐘 東海林智
・長生炭鉱跡での遺骨発見後、市民団体「刻む会」が初の対政府交渉 警察庁、外務省とDNA鑑定協議へ 本田雅和
■さらん日記
■政治時評 西川伸一
■自民党総裁選
・選挙・政治アドバイザー 久米晃さんに聞く 石破首相の辞任表明は遅きに失した 聞き手・まとめ/佐藤和雄
・高市・小泉両氏軸に、林氏が浮上か 「人気」「野党」「タカ派」がカギ 金本裕司
■経済私考 浜矩子
■平和運動家・川崎哲さんインタビュー 軍拡に抗して核廃絶へ道筋つける 竪場勝司
■【提携連載企画】公害『PFOA』 岡山・吉備中央編 水道水汚染の健康影響で、有志の会が公開質問状 ダイキンがミスリード報道を利用 Tansa・中川七海
■なぜ公共インフラの維持費用を個人に負わせるのか 「水道料金8割値上げ必要」に衝撃 吉永磨美
■パレスチナ緊急レポート ガザに続く西岸の破壊と「収容所」化 住民を閉所に「追い込み」 軍事力で「統制」する 文・写真/小田切拓
■ベネズエラ原油狙うトランプが「一大砲艦外交」展開 マドゥーロ政権打倒目指す 麻薬組織中枢の制圧口実に 伊高浩昭
■環境ホルモンとエコチル調査 10万組の協力者の願いはかなうのか? 原英二
■新・買ってはいけない 体を壊すかもしれない「ノンアルコール飲料」 渡辺雄二
■韓国映画祭に招待された松本麗華さん「入国拒否」で参加できず 根底にあるのは日本政府の問題だ 長塚洋
■これからどうする? アジア女性ネットワークをつくる 田中優子
■舞台『聴衆0の講演会』作・演出 嶽本あゆ美さんインタビュー 図書館は未来の平和の砦 
■ドキュメンタリー映画『揺さぶられる正義』 弁護士記者が描く「正義」と「正義」の衝突 ワタナベ=アキラ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■映画『宝島』大友啓史監督に聞く 左も右もない 新たなヒントになれば 鈴木淳一
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■半田滋の新・安全保障論 米国の戦争に参加すべく大転換した自衛隊の訓練
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■暗夜胸に手をおいて 第二十九夜 「排外主義と『共同体感覚』」 安達茉莉子
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「万歳」から見えるもの 崔善愛
■金曜アンテナ
・厚労省に長生炭鉱調査費用3500万円の新年度予算措置など要求 伊左治ダイバーとの検討会を約束 本田雅和
・「差別や人権侵害に向き合わないことに絶望」 深沢潮さん、新潮社との契約解消 文聖姫
・沖縄・与那国町長選は“自衛隊票”狙った現職を破り新人が当選 配備増強に「反対ではなく、慎重」 西村仁美
■政治時評 望月衣塑子
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「地方分散を求めて」 内田樹
■ジェンダー情報
■参政党研究 党勢拡大の全貌
・成り立ちと国政への道たどる 参院選の躍進政党はトンデモ集団だった 黒猫ドラネコ
・天皇制への回帰に再軍備をうたう 「新日本憲法(構想案)」を読む 清水雅彦
・「オンライン独自調査」で投票者を分析 743万人は、どこから来たか? 秦正樹
・神谷代表を招いた日本外国特派員協会 「太平洋戦争は日本の自衛戦争」 佐藤和雄
・異例公開した収支報告書から読み解く資金と組織づくり 驚くべき党費・会費や事業収入、個人からの寄付の多さ 佐藤和雄
■経済私考 佐々木実
■火山リスクめぐる住民訴訟で福岡高裁、川内原発の設置許可取り消し認めず 「過去の事実無視の“歴史修正主義”判断」と住民らが批判 伊田浩之
■不謹慎な旅  街角の花 交通事故死と狙撃殺人の交差点 写真・文/木村聡
■ミニストップの期限表示偽装 グレーゾーンだが弁解の余地なし 垣田達哉
■オスプレイを佐賀に配備、最新鋭ステルス戦闘機は宮崎に “戦争態勢”が九州で急展開 「欠陥機」配備に住民らの不安増大 土岐直彦
■ジャーナリストの監視と狙い撃ちはさらに深化する イスラエルが支配する恐怖と威圧の情報インフラ 重信メイ
■メディアウオッチ 「高齢女性は子どもが産めない」発言がなぜ女性差別かわからない報道関係者も 理解ある記者の存在が希望 太田啓子
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件8 関生支部副委員長・松村憲一さん 逮捕2回でどちらも無罪、「反撃」へ Tansa・渡辺周、中川七海
■『金曜日』で逢いましょう 日本代表入りを目指しながら外国籍の子どもを支える側にも カウン ゼン マラさん
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■らんきりゅう 「不法滞在者ゼロプラン」という入管庁による暴挙 雨宮処凛
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様






内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「AIと原発」 想田和弘
■金曜アンテナ
・「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺102年犠牲者追悼大会」開催 いまだ責任認めぬ日本政府を批判 薄井崇友
・東京・神宮外苑、秩父宮ラグビー場財産処分認可の文科省に抗議 都議「処分取り消し、情報開示を」 吉永磨美
・大川原化工機冤罪、故・相嶋静夫さん墓前で警察・検察幹部ら謝罪 妻「決して許すことはできません」 粟野仁雄
・スリランカ人の難民認定と在留資格求める控訴を棄却 なぜ「家族」の実態認めないのか 樫田秀樹
・「不法滞在者ゼロプラン」導入後に外国人の強制送還が急増 日本生まれ児童も送還の異常事態 鈴木貫太郎
■さらん日記
■経済私考 後藤逸郎
■長生炭鉱続報 83年の苦難、海底から 国は過ちを繰り返すな 頭蓋骨も大腿骨も、ここで生きた証しを語り始めた 文/本田雅和、写真/裵昭
■【特集】子どもも大人も「学校が苦しい」 不登校41万人、教師休職7000人の現実 平舘英明
・全国自死遺族連絡会代表理事・田中幸子さんインタビュー 学校を変えるには、大人が変わるべき 
■東京「君が代」裁判5次訴訟判決 減給取り消す一方で戒告・再処分は容認 裁判は生徒への「日の丸・君が代」強制の歯止め 永尾俊彦
・岡田正則・早稲田大学法学学術院教授に聞く 職務命令の真の目的は教員の服従
・澤藤統一郎弁護士に聞く 最高裁も下級審裁判官も空気に支配されている
■迷走する米政権 米ロ首脳会談でウクライナ、欧州首脳が結束 領土割譲を狙うロシア 焦点は「安全の保証」に 先川信一郎
■強権振りかざすトランプ政権 覆面をした「秘密警察」が連行 米国「移民摘発」の恐るべき実態 矢部武
■半田滋の新・安全保障論 30年超の取材で初めて目撃 住民を恫喝、おごる自衛隊
■政治時評 阿部岳
■【戦後80年】敗戦特集
・ホー・チ・ミン「独立宣言」の意味を考える 80年前の9月、ベトナムは日本の植民地支配から独立した 中村梧郎
・詩人・金時鐘インタビュー 「日本の敗戦80年は、同時に朝鮮分断80年」 聞き手・西村秀樹
■今年行なわれた年金改正について 何がどう変わったか解説しましょう 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「個装めんつゆ」をできれば避けてほしい理由 沢木みずほ
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件7 関生支部元組合員 布団で泣く息子の部屋も捜索 Tansa・渡辺周、中川七海
■被差別部落の所在地暴くネット記事の削除求める3訴訟が進行中 「身元調査にさらされる」差別されない権利問う 平野次郎
■青木理の温泉という悦楽 北の湖畔宿の涼泉
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■菱山南帆子の「同円多心」 はき違えてはならないこと
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 参院選の結果について考える 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・豪雨に襲われた熊本県、広域に及んだ被害は予測不能だったのか 新たな防災対策が必要な時代に つる詳子
・TBS「報道特集」は“偏向報道”だと総務省に行政指導求める 「メディア自ら首絞めることに」 北野隆一
■長生炭鉱、政府無策でも海底に眠る遺骨の捜索続く 大腿骨らしきもの発見 国際支援で新助っ人も 本田雅和
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 日本を日本たらしめるもの 内田樹
■ジェンダー情報
■9月の原発裁判
■大川原化工機「冤罪」事件 国賠訴訟で完全勝訴の原告・代理人座談会 「警察・検察の犯罪」を裁いた法廷で見えてきたもの 大川原正明、島田順司、高田剛 司会・まとめ・撮影/粟野仁雄
■日航ジャンボ機墜落事故40年 風化に抗い伝承される記憶 まとめ/河北詩春
・山で感じた命の重み ぶどう峠・遺体安置所跡 法政大学4年・大塚宙
・故人を偲ぶ川辺の夜、空の安全願う 神流川灯籠流し 東京大学4年・市川友香
・犠牲者への思いは色褪せない 御巣鷹の尾根慰霊登山 専修大学4年・根岸瑞季
・風化に抗い安全を願う輪広がる 追悼慰霊式典 明治大学4年・山本遼
■【戦後80年】敗戦特集
・満州移民の遺言 流された子どもたち 殺し合った仲間たち 今も「こころの傷」のまま 田中洋一
・フィリピン「慰安婦」を、その支援者や子・孫らが支える「今こそ、ロラたちの声を届けたい」 文/工藤律子、写真/篠田有史
■「働く」からいまを見つめる 日本人ファーストが日本人にも危険な理由 竹信三恵子
■新龍中国 中国でも少子化が加速 育児手当給付で子どもは増える? 浦上早苗
■沖縄・イタリアの研究でわかった PFASによる脂質代謝への影響 植田武智
■櫂未知子の金曜俳句
■肯わぬ者からの手紙 魂の蘇生猶予期間をあたら空費した80年の果ての断崖 山口泉
■政治時評 三牧聖子
■経済私考 鷲尾香一
■長野県・生坂村の60億円脱炭素事業 真面目な議員ほど孤立する 地方自治は誰のためのもの? つなぶちようじ
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件6 関生支部筆頭副委員長・木村義樹さん 心に響いたリーダーの人となり Tansa・渡辺周、中川七海
■きんようカレンダー 7月 ニュースチェック
■メディアウオッチ 8月15日の社説で「排外主義」政党の台頭に触れた全国紙は読売、毎日、日経 懸念理由が「ピンボケ」の読売 早川タダノリ
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、論考
■これからどうする? 女性人権センターが必要 田中優子
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 報道を市民が守る 田中優子
■金曜アンテナ
・被爆80年「原爆の日」石破首相挨拶にSNSで賞賛集まるが……核兵器を否定しない首相の限界 宮崎園子
・立花孝志・NHK党党首を、元兵庫県議の妻が名誉毀損で刑事告訴 「夫は絶望して命を絶った」 粟野仁雄
・埼玉県鶴ヶ島市でヘイトに抗議の市議に発信自粛を求める決議 議会が言論の自由を封殺するのか 桜井泉
・『週刊新潮』が差別煽動、人権侵害のあるコラムを掲載 深沢潮さん、新潮社に謝罪求める 文聖姫
■さらん日記
■政治時評 能條桃子
■想田和弘・責任編集 非暴力による防衛は可能か ジーン・シャープを現代に生かす
・応戦でも屈服でもない第三の道 想田和弘
・非暴力抵抗を知るための9冊
・ジャミラ・ラキーブ氏インタビュー 理想主義という誤解 非暴力だからこそ守られる命
・スルジャ・ポポヴィッチ氏インタビュー 非暴力抵抗運動のリアル  オトポール!の成功から学ぶ
・【対談】君島東彦×想田和弘 主体的な取り組みが民主主義を強化する 平和憲法を持つ日本でこそ非武装の市民的防衛を
・非暴力行動 198の方法
■緊急特別寄稿(上) イスラエル、アルジャジーラ記者らを空爆虐殺 ウソとプロパガンダで戦争犯罪は拡散する 重信メイ
■世界でも日本でも「培養肉」 全世界的に実用化へ向け加速中 天笠啓祐
■「逃げない=同意」性被害者を阻む偏見の壁 「鹿児島県警の闇」発端 「性暴力」事件で女性敗訴 長谷川綾
■らんきりゅう 参政党躍進の背後にある、リベラルに足りないもの 雨宮処凛
■自由と創造のためのレッスン イスラエルと「ジェノサイド」 廣瀬純
■戦争犯罪人をなぜ歓待できるのか ゲストハウス経営者は行動を起こした 文/中村一成、写真/中山和弘
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件5 関生支部執行委員・大原明さん 勾留生活支えた家族の理解 Tansa・渡辺周、中川七海
■映画『陽なたのファーマーズ』小原浩靖監督インタビュー 自然エネルギーと農業の明るい未来
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■半田滋の新・安全保障論 「法の下克上」最終段階か 長射程ミサイル配備を開始
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■暗夜胸に手をおいて 第二十八夜 「プラチナなあなた」 安達茉莉子
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 植松死刑囚と獄中結婚した妻と話して感じたこと 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・性搾取被害者を「加害者」としてさらすメディアを強く批判 売春摘発報道に抗議の記者会見 辛淑玉
・原発爆発で避難の前双葉町長に1億円支払え、東電に賠償命令 国の責任も首長の苦痛も認めず 白石草
・軍事化進む沖縄・与那国町で新庁舎と合わせたシェルター建設計画 情報届かず?説明会参加者わずか 西村仁美
・提訴から14年、玄海原発訴訟控訴審が結審、判決は来年1月20日 裁判所は正面から問いに向き合え 稲垣美穂子
■さらん日記
■政治時評 佐藤甲一
■ジェンダー情報
■メディアウオッチ 参政党の事実誤認発言をそのまま流すテレ朝 「石破首相退陣へ」号外を正当化する読売 報道機関が報道不信を加速 南彰
■経済私考 佐々木実
■【戦後80年】敗戦特集 わたしにできること 痛みを決して忘れない。そして何度でも伝える
・戦争を始めるのは「威張りたい馬鹿」である 内田樹
・戦争回避こそ政治の最大の使命 「新しい戦前」にしないための「新しい外交」へ 猿田佐世
・【対談】伊藤遊×西岡由香 戦争と平和を考える仕掛けとしての「マンガと戦争展2」 今って「戦後」?「戦前」?
・日鉄跡地に「多機能な複合防衛拠点」計画 広島・呉の新基地構想 百害あって一利なし 本田博利
・ドキュメンタリー映画『よみがえる声』 歴史の闇に埋もれてもなお響き続ける証言 佐々木亮
・戦記漫画の傑作展示で注目集める「水木しげる記念館」 戦争と戦場の実相を実体験を基に訴える 伊田浩之
【水木しげる記念館・庄司行男館長に聞く】わずか2年の従軍経験が人生に与えた大きな影響
【水木プロ・原口尚子さん(水木しげるの長女)に聞く】「戦争って嫌だな」が水木が一番感じてほしいこと 
・ドキュメンタリー映画『豹変と沈黙』原義和監督インタビュー 「戦中日記」から辿る日中戦争、そして沖縄戦へと続く道 
・平和を思うTVドキュメンタリーと映画 ドキュメンタリー研究 ワタナベ=アキラ
・こえをきく、80年をよむ。本誌編集部が選んだ、戦争に関する12冊
■不謹慎な旅  徴兵逃れの神頼み 元巣神社と奥山半僧坊大権現 写真・文/木村聡
■原発とカネ 「3・11」を忘れたのか? 関電と東電、新設と再稼働で共振 ツケを払うのは誰なのか? 満田夏花
■朝鮮王朝時代の木造建築、101年ぶりに韓国に返還 文化財の調査、研究、解体で日韓が協力 桜井泉
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件4 関生支部執行委員・平田郁夫さん 次世代を担う時に見えた強さ Tansa・渡辺周、中川七海
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様






内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「子どもたちへ」 崔善愛 
■金曜アンテナ
・参政党が会見で『神奈川新聞』記者の取材拒否、会場から閉め出し 公党にあるまじき暴挙許すな 石橋学
・福島・甲状腺がん多発調査、「原発事故との関係」再否定で迷走 “専門家”委員ら質問に答えず 林衛、本田雅和
・湖東記念病院事件での冤罪めぐり大津地裁が滋賀県に賠償命令判決 国の責任認めず、原告は控訴 粟野仁雄
・地震・豪雨被害からの復興道半ばの能登半島から現状報告 「被災地のことを忘れないで」 吉永磨美
■さらん日記
■ジェンダー情報
■選挙を「憂さ晴らし」に終わらせない 建設的政治参加への道筋を 望月衣塑子
■経済私考 後藤逸郎
■2025参院選 自公支配時代の終焉
・能條桃子さん(「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事)に聞く 世代間対立があおられない形で議論を 聞き手・まとめ/竪場勝司
・選挙・政治アドバイザー 久米晃さんに聞く 目の前のことに右往左往する政治が続く 聞き手・まとめ/佐藤和雄
・どういった人たちが参政党に投票したのか 自民保守票が参政に逃げた、は高市総裁誕生を狙うミスリード 古谷経衡
・神奈川大学教授・大川千寿さんに聞く 社会の多様化を反映し 政治も多極化へ 聞き手・まとめ/金本裕司
■メディアウオッチ 「純粋」な人々が戦争に加担する構造を描いた『あんぱん』は過去の話ではない 「愛国心」教え込む時代の再来 田幸和歌子
■これからどうする? 「敗戦で得たこと」 田中優子
■【戦後80年】敗戦特集
・こえをきく フィリピン残留日本人たちの終わらない戦後 父の国とのつながりを求めながら、願い叶わず他界する2世たち 大友麻子
・22歳で戦死した「自由主義者」の思いを受け継ぐ 上原良司が見抜いた軍国主義の本質 田口理穂
・「高畑勲展」で触れる監督のこだわり 『火垂るの墓』は未来への警告 相田冬二
■「かかりつけ医機能報告制度」が描く未来 日本の医療の形はどう変わる? 内藤眞弓
■パレスチナの人々の診察を続ける日本人医師・猫塚義夫 ヨルダン川西岸でのあきらめない支援 写真・文/内堀タケシ
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件3 関生支部執行委員・山本智さん 滋賀県警「何回でも捕まえるし」 Tansa・渡辺周、中川七海
■ドキュメンタリー映画 『ウナイ 透明な闇PFAS汚染に立ち向かう』平良いずみ監督に聞く 女性たちの連帯に見る希望 
■半田滋の新・安全保障論 参政党さや氏の発言 「核武装は安上がり」か
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■数独
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様










内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 あなたのことを大事にします 想田和弘
■金曜アンテナ
・大阪・西成の訪問介護事業所ケアワーカーが炎天下に怒りの抗議 法人側が閉鎖強行、労組がスト 白崎朝子
・ベトナム戦争「終結」50 年、元政治囚の女性歌舞団が11月に来日 非転向貫き拷問に耐え、反戦歌う 本田雅和
・原告敗訴が続く大嘗祭訴訟、「天皇の宗教」問う司法判断の行方 靖国訴訟最高裁反対意見に希望 平野次郎
・市民メディア全国交流集会「メディフェス」20回目に向け横浜で始動 「誰でも発信」社会“編みなおす” 岩本太郎
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「イーロン・マスクの野望」 内田樹
■第27回参院選、有権者の審判下る 自公大敗、両院で過半数割れ どこまで持つか石破少数与党政権 金本裕司
・より問われる立民の姿勢 雨宮処凛
■政治時評 西川伸一
■8月の原発裁判
■夏休みは性的搾取の被害に遭う危険が増大 日本の子どもが狙われる「金銭セクストーション」 古川晶子
■建物の老朽化と住民の高齢化 食われるマンション終の棲家をどう守る? 山岡淳一郎
・大規模修繕の施工会社に公取委が談合疑いでガサ入れ
・狙われる大規模修繕 「住民なりすまし」事件簿
・建物の「終活」踏まえ改正された区分所有法の中身
・建築家・青木茂氏インタビュー 「1棟リノベーション」で住み続ける
■記者会見参加拒否訴訟でフリー側が敗訴 記者会見は誰のものか 田島泰彦
■「核のゴミ」 NUMOが20紙で地層処分求める 空疎な広告に消える私たちの電気料金 高野聡
■「働く」からいまを見つめる 「就職氷河期」の根に同一労働同一賃金の穴 竹信三恵子
■新龍中国 台湾社会を揺るがす「大罷免」とは? 本田善彦
■献血で血中PFAS濃度が減少 体内濃度の高い人ほど効果あり 植田武智
■櫂未知子の金曜俳句
■肯わぬ者からの手紙 人間の受苦と悲憤を玩弄し 臆面もなく続く世界の不当 山口泉
■菱山南帆子の「同円多心」 次の世代に渡されるバトン
■経済私考 鷲尾香一
■【ルポ】「独裁者」なきシリア 政治犯収容所、元過激派戦闘員、サリン使用跡……いまだ癒えぬアサド政権の爪痕 写真・文/田代秀都
■埼玉県行田市「スタバ出店」反対の市民に行政が「撤回」強要? 署名活動の萎縮を招く 違法行為ではないのか 木下寿国
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件2 644日勾留され、それでも折れない関生支部委員長湯川裕司さん 産業民主主義を根付かせる Tansa・渡辺周、中川七海
■俳優石田えりが映画『私の見た世界』で監督デビュー 福田和子を通して何を描いたか 中村 富美子
■きんようカレンダー 6月 ニュースチェック
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様







内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 排外主義的風潮の拡大を憂う 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・大阪・関西万博パビリオン工事費未払いで中小業者の打撃深刻 「民間の問題」で済まされるのか かわすみかずみ
・「参院選で差別を煽る」異常事態にNGO関係者らが共同声明 共生社会破壊するデマを許すな 石橋学
・7月7日夜、国会前で「わたしの戦後80年」リレートーク開催 「二度と戦争をしない」強く誓う 竪場勝司
・東京都練馬区が住民立ち退き伴う公園整備で矛盾する説明 計画の必要性へ疑念生む事態に 木下寿国
・被爆80年―広島・長崎写真展、東京・沖縄で8月初旬まで開催 「想像力振り絞り、心に刻め」 岩本太郎
■「AIやデータセンターは原発がないと動かせない」 『朝日』角田克社長に原自連が辞任を要求 佐藤和雄
■さらん日記
■戦後80年の参議院選挙 沖縄で考える過去・現在・未来 阿部岳
■参院選 「外国人脅威論」に立ち止まって考える 「小さな主語」で語る政治を 堀潤
■有機農業推進をうたう参政党の主張はどこまで本物か? 印鑰智哉
■なぜ実現しない選択的夫婦別姓 
・28年ぶり法案審議だが、秋の臨時国会で「延長戦」 自民惨敗なら実現に大きく前進か 金本裕司
・早くから実現に取り組んできた円より子衆院議員(国民民主党)に聞く 男性議員の想像力欠如が最大の「壁」 聞き手・まとめ/金本裕司
■経済私考 浜矩子
■NY市長選で現れた民主党急進派の新星、マムダニが暴いたもの 隠されたパレスチナ問題  虐殺隠蔽の「偽りの二択」政治 早尾貴紀
■韓国「極右歴史団体」にインターン記者が潜入取材 暴かれたSNS選挙 コメント工作の実態 岡本有佳
■イスラエルのイラン攻撃は「汚れ仕事」なのか ドイツ首相の発言が反響 市民は攻撃反対のデモ 田口理穂
■暴かれた密室の組合脱退強要 関生国賠訴訟で取り調べ録画再生 竹信三恵子
■【提携連載企画】弾圧・関生支部事件 1 給料記載の資料6枚持ち帰ったら逮捕された組合員、小見薫さん 大学受験の日に親子を分断 Tansa・渡辺周、中川七海
■新・買ってはいけない 人間だけでなくペットへの害も考えて「ハエ用殺虫スプレー」 渡辺雄二
■自由と創造のためのレッスン 『アンティゴネー』と貨幣経済 廣瀬純
■青木理の温泉という悦楽 「温泉口」の魅惑
■「サタジット・レイ レトロスペクティブ2025」 インドが誇る映画の巨匠 日本初公開含む特集上映 さこうますみ
■モザンビーク内戦の武器を使ったアートを聖心女子大学に寄贈 暴力の象徴を平和の象徴に 河北詩春
■半田滋の新・安全保障論 畑で腐り始める作物 際立つトランプの過ち
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■メディアウオッチ NHKはなぜ政治介入されやすいのか どうすれば政権から自立できるのか 放送の権力支配構造を変える 吉永磨美
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■暗夜胸に手をおいて 第二十七夜 「そなえよつねに」 安達茉莉子
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「ナチス・エコロジズム」 田中優子
■金曜アンテナ
・東京都建設局が新宿で道路工事を理由に野宿者約30人を追い出し 「“三建”は人権侵害をやめろ!」 吉田亜矢子
・大椿裕子・社民副党首への差別的投稿で大王製紙元会長に賠償命令 参院選で、排外主義高揚への懸念 石橋学
・生活保護費減額問題「いのちのとりで裁判」最高裁が統一判断示す 「引き下げは違法」原告側勝訴 三宅勝久
・全国で地域路線の減便・廃止続く中、労組関係者らアピール 「バス運転士の処遇改善を」 竪場勝司
・京大タテカン撤去は「表現の自由侵害」との訴えを地裁は棄却 「貴重な文化」と原告側は控訴へ 土岐直彦
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「後手に回らない」 内田樹
■政治時評 三牧聖子
■ジェンダー情報
■2025参院選 反省なき戦後80年の「日本人ファースト」 参政党がなぜ支持されるのか 石橋学
■日本学術会議
・強まる政府の統制、多くの懸念払拭されぬまま 日本学術会議の独立性脅かす新法成立 竪場勝司
・元日本学術会議会員の小森田秋夫さんに聞く 学術会議への市民的関心をどう生かし持続させていくか 聞き手/竪場勝司
■開幕から3カ月の大阪・関西万博で会場内の問題箇所を検証 集客優先、安全性の対応おざなり 文・写真/平野次郎
■経済私考 佐々木実
■命の記憶 沖縄愛楽園1975 “懸命に生きる姿、感じてほしい” 写真/鈴木幹雄、文/大月えり奈
■黒風白雨 生活保護行政を断罪した最高裁判決 宇都宮健児
■らんきりゅう 「いのちのとりで」裁判の勝訴とそれでも謝らない厚労省 雨宮処凛
■不謹慎な旅  村に師団が来た 香川県善通寺市 写真・文/木村聡
■米国産食品の輸入拡大はあるのか? 農産物よりも自動車を優先する国・日本 垣田達哉
■半年で100万円以上が消えたKさん スマホが加速させたオンライン「占い依存」 木村邦彦
・キャリア12年の占い師・Rさんが語る 耳障りの良い言葉でリピーターを誘う「上げ鑑定」の実態 
■【戦後80年】安重根を語る 
・龍谷大学に「獨立」と書かれた遺墨が存在 韓国への「寄託」が実現すれば未来への希望を共に紡ぐことに 李洙任
・安重根が主人公の韓国映画『ハルビン』 英雄の裏側にある人間の苦悩描く 文聖姫
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■【提携連載企画】国葬文書隠蔽裁判 はぐらかされた内閣法制局・官邸の国葬協議3日間 裁判長、詳細に答えるよう再度国に求める Tansa・渡辺周 
■ドキュメンタリー映画『黒川の女たち』松原文枝監督に聞く 戦争と性暴力の罪 白日の下に 尊厳回復の道のりを記録 池田和加
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 若者から収奪する「日本学生支援機構」 親が勝手に借り、子に取り立て(2) 三宅勝久
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様




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商品情報・内容

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  • 発売日:毎週金曜日
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