建築設備と配管工事 発売日・バックナンバー

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2,178円
■特集:PIV粒子画像流速測定法の最新動向
○〔巻頭言〕PIV:粒子画像流速測定法の概要と最新動向/(国研)産業技術総合研究所/染矢 聡
近年の PIV(粒子画像流速測定法)の動向について概説した。応用計測法として、感温性の燐光粒子を用い、気体、液体、固液混相流れなど流体の温度分布、速度分布を可視化する方法とその適用例を示した。例では加熱平板周りの気流の温度速度計測、潜熱蓄熱材の相変化時の固液混相流内の過渡的な温度速度分布計測について紹介する。

○空調用長距離空気砲の渦輪の進行速度・回転速度検証に活用/立命館大学/近本智行
PIV活用事例として、空調用長距離空気砲の渦輪の進行速度・回転速度に関して検証した。固定カメラで速度をもって移動する渦輪構造を対象としたものである。超音波風速計による測定で渦の回転速度を十分に計測できなかったが、PIVで明らかになったと考えられる。

○PIVを用いた自然対流場の気流計測/明治大学/酒井孝司
筆者らは、CFD解析の精度検証用データベースの構築を目的に、床暖房室内自然対流場の温度・風速分布を詳細に測定している。本稿では、これまで測定が困難であった壁面近傍の速度分布について、粒子画像流速計測法により計測を試みた結果について紹介する。

○PIVを用いた業務用ガスコンロ上方の流れ場計測/東京ガス㈱/島貫友貴/東京理科大学/倉渕 隆/東京電機大学/鳥海吉弘
静穏場においてガスコンロ上方に形成される流れ場の速度分布を PIVによって測定した事例を紹介する。2次元PIV計測によって、上昇気流の発達過程を明らかにするとともに、ステレオ計測によって水平断面の非定常な流れ場を可視化した。

○実大室内空間を対象としたPIV計測の手法と課題/新潟大学/有波裕貴・赤林伸一
これまで300×300mm程度の範囲で用いられてきた粒子画像流速測定法(PIV)の測定範囲を実大室内空間へ拡張するための適用方法を述べる。本稿では、縮尺室内模型内及び実大室内空間における発熱人体模型周辺の気流性状を対象に PIV測定を行った事例を紹介する。

■最新技術情報
○流量計測制御機能付電動二方弁 海外向けに品ぞろえ拡充/アズビル㈱/金子みなみ
○エネルギー設備の最適化ソフトの開発/東京ガス㈱/細野英之・金 峰岩
○DRA-CAD16シリーズの設備分野での/徹底活用/㈱建築ピボット/千葉貴史
○ドレンホッパー腐食対策 リューコートホッパー/流浸工業㈱/大久保秀俊
○携帯型ガス検知器の日常点検を自動で行う装置/新コスモス電機㈱/加藤真二

○細胞培養加工空間「スマートCPユニット」/ダイダン㈱/古川 悠
細胞培養加工に必要な高度清浄空間を構築する気流制御ブースと閉鎖型自動細胞培養装置を組み合わせてユニット化した「スマートCPユニット」について概要を紹介する。

○スマートビルディングを実現するサーモパイル型人感センサー/オムロン㈱/戸谷浩巳

■解説
○コジェネレーション過給機のインタークーラ冷却水を有効活用する熱回収システムの開発と運転実績/丸の内熱供給㈱/高野祐輔・佐々木邦治
当社は、都市の未利用熱としてのコジェネレーションシステムのインタークーラ冷却排熱を熱源としたヒートポンプシステムを開発した。地域冷暖房システムへの導入方法、運転実績と省エネルギー効果について紹介する。

○水道施設向けマイクロ水力発電システム導入取り組みの紹介㈱/DK-Power/武田 暁
再生可能エネルギーの導入は、国の地球温暖化対策計画にも取り上げられる優先すべき課題である。本稿では、当社のマイクロ水力発電システムの紹介と、水道施設に当社のマイクロ水力発電システムを導入する当社の取り組み事例を紹介する。

○WELL Building Standard( WELL認証)の概要と特徴㈱/ヴォンエルフ/小山暢朗
現在市場での注目を集めているWELL Building Standard(WELL認証)は、健康とウェルビーイング(Health &Wellbeing)に焦点を当てた建物・空間の新しい評価システムである。本稿では、WELL認証の概要や特徴を紹介し、今後の展望について考察する。

○「建設工事における適正な工期設定等のためのガイドライン」について/国土交通省/安達将太
今般、公共・民間含め全ての建設工事において働き方改革に向けた取組が行われることを目的として、「建設工事における適正な工期設定等のためのガイドライン」が策定されたので、その趣旨、内容及びガイドラインを踏まえた今後の取り組みについて紹介する。

○各種建物における防食鋼管等の使用状況について1/IDE研究所/井出浩司
2017年に創立100周年を迎える記念事業の一環として計画され、ミュージアム(旧歴史資料館)、ショールーム、研修センター、ホール、事務室などを併設した複合施設を建設した。水、熱、電力、素材、緑、長もち、空気の七つの視点から100の環境手法を取り入れ、環境と共生する建築を目指した。

■竣工事例
○TOTOミュージアム/㈱梓設計/永廣正邦・三原季晋・金子明日美・岩下 悟・松本純一・吉川佳江・堀添克文

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情89
太陽エネルギーのみによる湿度の低い空気からの水収集装置/元㈱森村設計/前島 健
太陽エネルギーのみにより湿度の低い空気から水を収集する MOF製の装置を紹介する。

■Le petit pouce ペットと暮らす 165
○虹の橋畑建築デザイン 畑 由起子
2,178円
■特集:ルームエアコン最前線
○無給水加湿・快適気流搭載のダイキン『うるさら7』/ダイキン工業㈱/谷内邦治
当社は1999年に壁掛形家庭用エアコンとして初めて、室外の空気中に含まれる水分を吸着し室内に放出させ加湿を行う無給水加湿を搭載した「うるるとさらら」を発売した。以降も進化し続け2018年モデルとして「うるさら7」を発売したので本稿で機器詳細を紹介する。

○清潔機能の強化で健康空調を実現するパナソニック エアコン『エオリア』/パナソニック㈱/加守田廣和
当社では「健康」「快適」「省エネ」「デザイン性」「利便性(スマート)」の五つのコンセプトを軸に機能を強化し商品開発を推進している。本稿では、上記コンセプトを機軸に進化した2017年発売のルームエアコン「エオリア」WXシリーズについて、「健康」「快適」「省エネ」機能を中心に紹介する。

○「凍結洗浄」搭載プレミアムモデル日立『白くまくん』/日立ジョンソンコントロールズ空調㈱/神野憲之
日立「ステンレス・クリーン 白くまくん」プレミアムXシリーズの「凍結洗浄」は、熱交換器の洗浄を年間通して定期的に自動で行い、汚れを洗い流す新方式を採用。「くらしカメラAI(エーアイ)」活用で、洗浄頻度のコントロールや、人の不在時の自動洗浄を実現。

○業界初の熱交換器を除菌できるルームエアコン『ノクリア』/㈱富士通ゼネラル/平 律志
当社の『ノクリア』Xシリーズは、これまで手入れのできなかった熱交換器に着目し、「熱交換器加熱除菌」機能を搭載した。これにより、熱交換器の水分に残留した雑菌の除菌はもとより、カビ菌の除去まで可能とし、エアコンから送り出される気流の清潔性をこれまで以上に向上させた。

○少し未来の温冷感を先読みするルームエアコン『霧ヶ峰』/三菱電機㈱/濱田慎悟・吉川浩司
“ムーブアイmirA.I.(ミライ)”を搭載し、住宅の断熱性能を学習しつつ、外気温や日射の温度変化を見ながら、少し未来の温冷感を先読みして快適性を高める新型ルームエアコン“霧ヶ峰”の技術について紹介する。

■最新技術情報
○ヒートポンプ排熱利用省エネ型低露点除湿機/㈱西部技研/金 偉力・岡野浩志

○クリスタルタワーの熱源・空調リニューアル/㈱竹中工務店/粕谷 敦
クリスタルタワーは、全館に氷蓄熱システムを導入し、1990年に竣工した建物である。竣工後15年を経過して、設備の経年劣化や社会環境・テナント条件の変化に対応するため、熱源・空調リニューアルを実施し、機能性・省エネルギー性・経済性の向上を目指した。
○クラウドを利用した施工省力化/三機工業㈱/吉開孝裕
○ヒュームフード向け給排気システムのラインアップを拡充/高砂熱学工業㈱/青山剛士/協立エアテック㈱/井川直道
○ウェルネスに貢献するIoT・AI技術を活用したビルマネジメントシステム「WellnessBOX」/㈱大林組/小島義包
○施工現場における動態監視システムの開発/㈱日立製作所/屋代裕一・韓 曄・羽鳥文雄
○ホログラフィックコンピュータを用いた気流シミュレーション可視化システム/新菱冷熱工業㈱/土志田卓
当社では、設計提案をはじめ、課題抽出や改善案の検討など様々な場面でCFD 技術を活用している。そのCFDの結果を顧客へわかりやすく表現する手法として、MR 技術によるCFD 可視化システムを開発した。本稿では、本システムの概要および実施例について紹介する。
○NFC通信機能搭載 新型給水ポンプユニット/㈱荏原製作所/金田一宏
○低圧ガス対応の相当蒸発量1,200kg/h ボイラの開発三浦工業㈱/山内孝太
○IoT対応の省エネ給湯器「エコジョーズ」/大阪ガス㈱/藤田敦史
○高性能で効果が持続するゼオライト消臭塗料/戸田建設㈱/栗木 茂・市川菜奈絵
○潜熱・顕熱利用型ハイブリッド氷蓄熱システム/日本ビー・エー・シー㈱/木原 崇
○音響管付二重防音壁「サイトピアニシモ」/㈱大林組/前田 章

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情88
2016年における世界44都市の建設コストの比較および世界の10大高額プロジェクト/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、国際的なコンサルティング会社アーカディスのEdel Christieによる2016年における世界の44ヶ国の都市の建設工事コストの比較と世界の10大高額プロジェクトを紹介する。

■連載
○防食鋼管40年の思い出(第 43回)/IDE研究所/井出浩司

■Le petit pouce ペットと暮らす 164
○絵筆(パンソー)/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:冷えゆくオフィスビル
○設備容量とエネルギー消費/名古屋大学/奥宮正哉
省エネルギー建物において、空調負荷の形態が大きく変わりつつある。そこでオフィスビルを対象に、装置容量の室内環境やエネルギー消費量への影響の検討例を示した。また、近年導入が増えている地中熱ヒートポンプと放射冷暖房について装置容量の点から考察した。

○東日本大震災前後の熱負荷・消費電力の変化/国士舘大学/原 英嗣
2011年に発生した東日本大震災は、非住宅建築物のエネルギー消費特性に様々な変化をもたらした。本稿では、「非住宅建築物の環境関連データベース検討委員会(DECC委員会)」で実施した実態調査より、オフィスビルの大震災前後における熱負荷、消費電力の変化について紹介する。

○オフィス照明負荷の長期推移/千葉工業大学/望月悦子
オフィス照明に一般に用いられる光源の発光効率ならびにJIS照度基準の変遷をまとめた。各年代トップランナーオフィスの設計照度、照明消費電力の実績値も踏まえ、各種照明省エネルギー対策の効果を示し、今後のオフィス照明計画、更なる消費電力削減に向けた課題を述べた。

○シンクライアントの採用による内部負荷低減/㈱NTTファシリティーズ/三野洋介・松田千怜
シンクライアントシステムの採用を始めとして、オフィスからICT機器を可能な限り排除することで、内部発熱量を大幅に削減することができる。内部発熱の減少は、室内環境の改善や省エネルギーだけでなく、空調システム設計の自由度も向上させる可能性がある。

○内部負荷の偏在と空調設計/㈱日本設計/柳井 崇
空調システムの最適容量設計を実現させるためには、負荷の偏在を考慮した設計法が必要である。本稿では、空調機よりローカル側のワークプレイスを対象に実施したシミュレーションによる検討の結果より、負荷偏在に強い空調システムの在り方を模索する。

■最新技術情報
○間接蒸発冷却式空調システム導入の背景と製品概要/㈱NTTファシリティーズ/金子英樹
○450kWガスエンジンコージェネの商品力向上に向けた取り組み/三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱/高井 淳
○施工管理手法「T-BIM 5D」/大成建設㈱/長沼大輔
○UXとセキュリティを強化した新Metasysビルオートメーションシステム/ジョンソンコントロールズ㈱/尾亦孝夫
○天井耐震化システム「AA-TEC工法」/青木あすなろ建設㈱/佐口光一
○電源供給システム「陸・海電力コネクティングシステム」/三井住友建設㈱/丸山信一郎・坂東竜太/(国)東京海洋大学/刑部真弘・川名優孝
○床下・設備点検ロボットシステム/協栄産業㈱/川本伸二・横尾吉輝

■解説
○病院建築の設備配管における防食鋼管等採用状況(第1回)/IDE研究所/井出浩司

■竣工事例
○冷凍機インバータ化改造によるシステムCOPの向上/丸の内熱供給㈱/矢崎淳史
オフィスビルのエネルギー効率向上に冬期、中間期及び夏期の夜間に発生する部分負荷時期におけるエネルギー効率向上の手法として、既設の固定速ターボ冷凍機のインバータ化改造を実施。あわせて既存蓄熱槽システム運用の一部見直しを行った。本稿でその実績を報告する。

○高松電気ビルの建築設備概要/㈱四電技術コンサルタント/小野坂充央/㈱四国総合研究所/天野雄一朗/四国電力㈱/藤井良平
高松電気ビルは、大規模災害時の防災復旧拠点としての耐震性能等を備えた四国電力高松支店建物として竣工しており、井水熱源ヒートポンプ、氷蓄熱、放射空調などの省エネ施策を導入しCASBEE(新築)でSランクを取得した。運用1年目で一次エネルギー消費量1,000[MJ/m2・年]以下を達成した。

○阿南市役所新庁舎/㈱日建設計/水出喜太郎・後藤 悠・藤井拓郎・白石かおり
市民の集うパブリックスペースとして、オープンな空間と高い省CO2性能を備えた阿南市役所新庁舎。グリーンボイドによる自然換気、シーリングファンを併用する空調方式、太陽エネルギーを活用したハイブリットルーフなど見た目にも印象的な環境配慮手法を用い、地域への普及効果を期待している。

■シリーズ
○ビジネスチャンスを掴み取ろう~23兆円の巨大入札マーケットへの参入~第3回
落札確度を上げるためにすべきこと(最終回)/㈱うるる/小林伸輔

○外国の環境保全および建築設備事情87
米国の住宅における浴室の最近の動向/元㈱森村設計/前島 健
米国の全国厨房および浴室産業協会による住宅における浴室の最近の動向の報告を紹介する。

■Le petit pouce ペットと暮らす163
○エコトーン/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:災害対策と対応技術の動向
○SIP「レジリエントな防災・減災機能の強化」の概要/東京大学/堀 宗朗
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」の概要を紹介する。これは予測・予防・対応の3点から防災・減災の先端技術を研究開発し,併せて社会実装を図ることを目的とした大型研究プロジェクトである。

○リアルタイム地震被害推定システムの開発/(国研)防災科学技術研究所/藤原広行
地震による建物の被害分布をリアルタイムで推定し、初動体制の確立や災害対応に活かすためのシステム開発が進められている。熊本地震では、地震発生後約10分程度で全壊建物数の空間分布が250mメッシュの分解能で推定され、その後の災害対応に活用された。

○首都圏複合災害への対応・減災支援技術/工学院大学/久田嘉章
「レジリエントな防災・減災機能の強化(SIP防災)」における災害情報の利活用を担当する課題⑦.2のテーマ1「巨大都市・大規模ターミナル駅周辺地域における複合災害への対応支援アプリケーションの開発」の概要と、新宿駅周辺地域での震災時駅周辺混乱防止の取り組みを紹介する。

○災害事象の統合VRシステム「maXim(マキシム)」/㈱竹中工務店/片桐 岳
災害に対して強靭な建築やまちをつくるためには専門家のみならず、より多くの関係者がいざというときに何が起きるかを正しく「イメージし」それに「備える」ことが重要である。maXim(マキシム)開発の狙いは、最良の可視化技術の VR(仮想現実感)を活用し、災害現象や避難行動の予測結果を誰もが一目瞭然にイメージできるツールを作ることである。

○IoTによる都市型水害監視サービス/㈱明電舎/中島満浩
局地的な大雨などによる都市型水害リスクが顕在化する中、防災や減災を目的とするマンホールアンテナなどの各種IoTデバイスを活用したクラウド型ソリューションサービスであるIoT都市型水害監視サービスについて紹介する。

■解説
○長寿命化・軽量化のための新たな提案/ネクストパイピング㈱/堀田 侑
建築設備、空調配管等に、配管長寿命化、軽量化による施工性改善のため、従来主に使用されていた炭素鋼鋼管から置き替えてフェライト系ステンレス鋼鋼管「SUS430LX-TP」の採用を提案、特徴、特性の優位性、メリット及び活用方法を紹介する。建設業界で初の使用、納入実績も積み上げ、今後も普及拡大にむけて取り組む。

■最新技術情報
○低温域産業排熱から約2倍の温度差で熱回収が可能な吸収冷凍機/日立ジョンソンコントロールズ空調㈱/武田伸之
○地中熱利用システムの導入コスト削減への取り組み/㈱東亜利根ボーリング/伊藤春彦
○パーパス業務用ハイブリッド給湯システム/パーパス㈱/高杉英樹
○環境共生建築設計用熱負荷シミュレーションシステム「エコシミュレ」/㈱大林組/相賀 洋
○音の可視化装置の開発/㈱熊谷組/大脇雅直
○小規模冷却水向け水処理薬品「カプセルゼロKS」/栗田工業㈱/居安隆志

■竣工事例
○ミツカン本社地区再整備プロジェクト/㈱石本建築事務所/佐川有一/㈱NTTファシリティーズ/竹内義晴
本事例は国土交通省平成24年度第2回住宅・建築物省CO 2先導事業採択プロジェクトとして選定されており、本稿では、提案された施策の中で主に本社棟、及び企業博物館であるMIZKAN MUSEUMに関して報告する。

○日本コカ·コーラ㈱本社ビル/大成建設㈱/近森真洋・安藤直也/Arup/菊地雪代
本プロジェクトはグローバルに展開するザ ・コカ・コーラカンパニーの100%子会社である日本コカ・コーラ㈱の本社ビル建替計画であり、2016年12月にLEED-NC v3において、Platinum認証を取得した。本稿では、建物の概要と採用した技術、LEED認証取得に向けた取り組みについて紹介する。

○気仙沼市立病院 災害時対応に配慮した建物・設備計画/㈱日建設計/金谷 靖・菅原華子
本病院は、地域の中核的な病院である。老朽化による建替計画の立案中に東日本大震災を経験した。その教訓を生かし、災害拠点病院としての機能強化も盛り込んだ計画としている。震災から復興する街のフラッグシッププロジェクトとして、明るく希望に満ちたシンボルとなる計画を目指した。本稿では、その設備計画の内容を紹介する。

■シリーズ
○建築設備・非構造部材の耐震15
建築設備・非構造部材の落下に対する安全対策/東京工芸大学/水谷国男
熊本地震では、地震発生時間帯が夜間であったが、利用者の多い日中に地震が発生していたら、天井などの非構造部材や設備機器・配管等の落下で亡くなる人も多かったのではないかと考えられる。本稿では、非構造部材の落下に対する安全対策について紹介する。

○外国の環境保全および建築設備事情
USGBCが発表したLEED認証の2016年における上位10州/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、USGBC(U.S. Green Building Council、米国グリーンビルディング協議会)が発表したLEED認証の2016年における上位10州の内容を紹介する。

○ビジネスチャンスを掴み取ろう~23兆円の巨大入札マーケットへの参入~第2回
入札資格取得方法と案件情報収集の具体的な方法/㈱うるる/小林伸輔

■連載
○防食鋼管40年の思い出(第42回)/IDE研究所/井出浩司

■Le petit pouce ペットと暮らす162
○睡眠運動/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:地中熱利用の最新動向
○〔巻頭言〕地中熱利用の最新動向/NPO法人地中熱利用促進協会/笹田政克
地中熱ヒートポンプについて普及の現状、環境・エネルギーの視点から見た導入の意義、省エネ基準、経済性と導入支援、技術課題、技術者育成と資格制度などについて、最近の動向が見渡せるように述べた。また、2030年代に向けての地中熱の普及について展望した。

○都市インフラ活用型地中熱利用システムの開発/三菱マテリアルテクノ㈱/石上 孝・木村 篤・干場智宏/秋田大学/田子 真/日本ピーマック㈱/大田睦夫/成幸利根㈱/篠澤崇浩/ヒロセ㈱/浅海輝夫
NEDO委託研究「再生可能エネルギー熱利用技術開発」により実施中の、都市インフラ活用型地中熱利用システムの開発において、土留壁方式の開発状況や TRT装置を用いた各熱交換器の性能試験、単位採熱係数に基づくコスト評価等を本稿で示す。

○地下水利用ヒートポンプシステム/東邦地水㈱/奥村建夫
地中熱利用ヒートポンプにおいてのオープンループ方式の優位性についての紹介しするとともに、その採用に当たっての留意点や課題について述べた。また、地下水循環型オープンループ方式での最大の検討課題である還元井の目詰まりについて、その対策方針について説明を加えた。

○帯水層蓄熱冷暖房システム/日本地下水開発㈱/沼澤喜一
我が国において、近年の地球温暖化によるとみられる気候変動や東日本大震災を契機に再生可能エネルギーの利用が推奨され、環境に優しい省エネ・省資源社会、そして低炭素社会の機運が高まっており、帯水層蓄熱冷暖房システムの普及拡大が期待される。

○地中熱ヒートパイプ融雪システム/㈱興和/藤野丈志・坂東和郎
地中熱ヒートパイプ融雪システムは、深度20m程度までの地中熱をヒートパイプによって採熱し、路面の融雪を行うシステムであり、熱源と制御に一切の化石燃料や電力を使用しない完全メンテナンスフリー、維持管理費ゼロの融雪施設である。北陸~東北地方の積雪地域に普及し、歩行者の転倒防止や歩行空間連続性確保、通行車両の登坂不能・スリップ防止対策などとして数多くの種類の設置事例がある。

○地中熱交換用PE配管システムの現状と今後の展開/樹脂管コンサルタント/長谷川清
地中熱エネルギーは熱エネルギーを効率良く利用することができ、場所の制約もない。この将来的に有望な再生可能エネルギーをうまく活用していくことが求められている。本稿では、地中熱利用に関し、進展の著しい地中熱交換用PE配管システム分野を中心に、現状進みつつある新たな動きと今後の展望について紹介する。

■最新技術情報
○一般建物用止水ダンパ「水断羽(ミズダンパ)」/新日本空調㈱/木村 崇・田村 稔
○ユーザーの“省エネ活動” をサポートするエネルギーマネジメントソリューションの提案/パナソニック㈱/植栗慎暁
○FlowDesigner2017が拓く建築環境シミュレーションの新たな未来/㈱アドバンスドナレッジ研究所/池島 薫
○IoTを活用した作業員向け安全管理システム「Envital」/㈱大林組/赤川宏幸・森川直洋
○日本の省エネ計算の結果によるLEED得点予測/㈱イズミシステム設計/渡部まき
○給水管用サドルバンド固定(転がし配管)の省力化/日本パワーファスニング㈱/長谷部優

■竣工事例
○YKK80ビルの設備に関する取り組み/㈱日建設計/水出喜太郎・本郷太郎
YKK80ビルは、YKKグループの新たな拠点として完成した。シンボル性を創出するとともに、災害対策、健康、省エネルギーに配慮した建物である。この度、ASHRAE TechnologyAwardsにて最優秀賞を獲得した。本稿では、賞の概要、外装・設備計画、設計.施工.運用における性能検証等について紹介する。

○るすつ子どもセンター「ぽっけ」/北海道大学/長野克則
積雪寒冷地である留寿都村に建設されたるすつ子どもセンター「ぽっけ」の建築・設備仕様を紹介する。本稿では、再生可能エネルギーの中でも特に地中熱を多目的に利用した暖冷房・給湯・換気システムと竣工後1年間のエネルギー消費量と室内温熱環境の実測結果について報告する。

○大手町パークビルサブプラント/丸の内熱供給㈱/矢﨑淳史
本事例は、大手町パークビルディング地下4Fに設置された地域冷暖房プラントであり、計画当初から街区のエネルギー効率の向上、低炭素化とともに、地域全体の省エネルギーへの貢献が求められた。大手町地区内にあり、隣接する大手門タワー・JXビルとともに、丸の内再構築第2ステージ第4弾プロジェクトとして、2014年4月に工事着手し、2017年1月に竣工を迎えた。

○島根銀行本店/㈱石本建築事務所/宮島 崇・関根能文・近藤秀彦・米山浩一・十河一樹・佐野健太郎・川上義人
当プロジェクトは「GREEN BANK しまぎん」というコンセプトを打出し、シンボルタワーとしての環境性能に優れた非常時自立型省エネビルとして計画された。本稿では、地方銀行として、低炭素社会に向けた波及効果「エコムーブメント」を目指した建築設備を紹介する。

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情88
600万人の米国人は有毒な化学薬品を含む水を飲んでいた/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、フッ素化合物である PFASsの毒性と米国において水道水中のPFASsが高いレベルで検出された例を紹介する。

○ビジネスチャンスを掴み取ろう~23兆円の巨大入札マーケットへの参入~第1回
23兆円の巨大入札マーケットの魅力/㈱うるる/小林伸輔

■Le petit pouce ペットと暮らす161
○竹の春/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:省エネ・省メンテナンス性に優れた平ベルト
〔巻頭言〕
○ベルトの最新動向/バンドー化学㈱/中嶋栄二郎・寳正将司
当社は100年超の歴史を持つ総合ベルトメーカーとして、経験と実現による高い技術力を背景に高効率、長寿命、メンテナンスフリー、静粛性などを実現。本稿では、HFDシステムの特徴、作動原理、応用事例について解説する。

○メンテナンスフリー及び省エネルギー実現のために/空研工業㈱/清国栄治・神代昭文・加留部敦志
冷却塔に付いてはその設置場所ゆえにメンテナンスが疎かになる場合がある。今回、冷却塔の送風機にHFDシステムを搭載することにより、省メンテナンスを実現し、更に省エネルギーを達成した製品をリリースした。その製品コンセプトや開発の経緯、今後の展望などを紹介する。

○既設ファンの平ベルト改修で送風機の省エネ化を実現/㈱エコテクノ/蓮實喜一
地球温暖化防止のために、多様な省エネ対策が取られてきている。本稿では、温暖化対策の一手法として伝達効率の高い平ベルトを採用することにより、既設ファンの省エネ化を実現してきた改修事例を紹介する。

○平ベルト採用省エネ送風機・エコファン/㈱ミツヤ送風機製作所/美野輪健一
ベルト駆動送風機の多くはVベルトを使用しているが、伝動ロスの少ない平ベルト駆動システムを採用し従来のVベルト駆動に比べ6~11%消費電力を低減した「エコファン」を紹介する。

■最新技術情報
○狭小地にも置ける都市型マルチエアコン/ダイキン工業㈱/杉元康浩

○現場作業員不足の解決に寄与するフィルター/㈱ユニパック/松江昭彦

○断熱計算アプリ「ネッシー」の紹介/㈱ミヤデラ断熱/佐藤愛葉

○熱流体解析ソフトウェア「FlowDesigner」/高砂熱学工業㈱/丹後篤史

■解説
○みなとアクルス/東邦ガス㈱/尾関義久・小林秀幸
当社は、名古屋市港区に保有する旧工場跡地に“人と環境と地域のつながりを育むまち”をコンセプトとした新たなまちづくりとして、『みなとアクルス』を開発している。その中心となるエネルギーセンターを建設した。本稿では、その概要について紹介する。

○これからの街づくりとエネルギーインフラ/東京電力ホールディングス㈱/矢田部隆志/東京電力エナジーパートナー㈱/後藤知彦

○最近の再生水利用設備(中水道)の概況/鹿島環境エンジニアリング㈱/進藤義久

○太陽光発電システムの火災と消防活動における対策/消防研究センター/田村裕之

○建設設備工事と労働者の石綿ばく露防止/厚生労働省/小林弦太
2017年3月に策定した「石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル」( 2.10版)の改訂のポイントを紹介する。また、石綿の労働衛生関係法令やマニュアルについて、建築設備や配管工事に関連の深いポイントを紹介する。

○ポリエチレン粉体ライニング鋼管の開発実用化40周年を迎えて(後編)/IDE研究所/井出浩司

■竣工事例
○住友別子病院/㈱日建設計/水出喜太郎・國吉敬司
新居浜・西条医療圏の基幹病院として長きにわたり地域医療の一環を担ってきた住友別子病院の現地建替え。最新医療機能への対応とともに、LCCを意識した合理的・機能的な省エネな設備システムを構築。災害時、パンデミックへの対応にも配慮し、医療機能を継続できるように計画。

○JRゲートタワー/㈱日建設計/西山史記・田中宏明/大成建設㈱/林 寛和・岩尾正樹・村田義郎
本計画は、名古屋駅におけるJRセントラルタワーズに隣接する旧名古屋ターミナルビルの建替計画である。本稿では、JRゲートタワーにおける計画について、1.超高層複合ビルの設備計画、2.小割り対応可能なオフィス計画、3.関係法令対応、4.環境に配慮した設備計画、を中心に紹介する。

○長浜市庁舎/㈱日本設計/曽良敏正・中西剛行
新庁舎は旧市民病院の跡地であり、資源の有効活用の観点から「旧病院の建物を活用して再生する庁舎」を目指した。「まちの中心として、市民が親しみやすい庁舎」「環境にやさしい庁舎」「災害に強い、市民の安全・安心のシンボルとなる庁舎」をコンセプトに設計。平成28年度BELCA 賞ベストリフォーム部門に選定して頂いた本計画を紹介する。

○ナミックス本社拠点再編プロジェクトSTEP1(生産棟)/㈱竹中工務店/沼中秀一
ナミックス本社拠点再編プロジェクトSTEP 1(生産棟)は、エレクトロケミカル材料の製造施設である。設計にあたってはクリーンルームにおける省エネルギーへの配慮のみならず、生産エリア以外での快適性や省エネルギーについても配慮することで、建物全体での環境省エネルギー性能の向上をめざした。

○ハグミュージアムの設備計画/㈱安井建築設計事務所/榎本丈二
環境負荷を抑えデザイン的にも優れた建物を計画すると同時に、自律分散電源であるガスコージェネレーションを基幹設備として、周辺建物と電力や熱の融通を行うエネルギーネットワークを構築した。本稿では、コージェネの排熱を利用する熱源システムと、それに接続する太陽熱利用システムについて紹介する。

■シリーズ:外国の環境保全および建築設備事情
○カナダで発見された世界最古の水/元㈱森村設計/前島 健
2016年にカナダで発見された20億年前の世界最古の水の発見とその発見の影響について紹介する。

■Le petit pouce ペットと暮らす160
○天秤座/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:ヒートポンプ設備・機器の現在
○〔巻頭言〕最近のエネルギー情勢とヒートポンプ技術の役割/(一財)ヒートポンプ・蓄熱センター/曽我拓央
一昨年、採択されたパリ協定が昨年発効され、日本の約束草案では2030年度温室効果ガスの26%削減目標が掲げられた。この目標に対し、国のエネルギー政策の中でも重要技術とされるヒートポンプについて、エネルギー情勢を踏まえ、技術動向や事例を紹介する。

○90℃の熱風を実現した高効率空気熱源ヒートポンプ「熱Pu-ton」/三菱重工サーマルシステムズ㈱/赤塚 啓
産業分野における省エネルギー化のニーズに応えるものとして、日本で初となる90℃の熱風供給が可能な空気熱源ヒートポンプ式熱風発生装置“熱Pu-ton”を開発した。ドライラミネータへの適用事例では蒸気ヒータ対比ランニングコスト5割低減を確認した。

○空冷ヒートポンプ式モジュールチラー「HEXAGON Force」/ダイキン工業㈱/小林大悟
近年の大規模建築物の増加、省エネ化、更新時期を迎えている吸収式冷凍機からの熱源転換による更新需要等により、冷凍機を連結して増設できる空冷モジュールチラーの比率が増加傾向にある。本稿では、同社の空冷モジュールチラーの概要、変遷、ラインアップ、新商品「HEXAGON Force」、「スタイルフリーチラーJIZAI」を紹介する。

○ユニバーサルスマーX EDGEシリーズの開発/東芝キヤリア㈱/松下 馨
高効率ツインロータリーコンプレッサや加熱性能低下を抑制するデフロスト制御を新規開発し、省エネ性が高く大容量で加熱性能を向上した空冷ヒートポンプ式モジュール型熱源機(ユニバーサルスマートXエッジシリーズ)の開発について紹介する。

○廃熱回収専用 直膨型水冷式ヒートポンプ給湯システム サイエンス㈱/桑原 崇
空調用のヒートポンプでは直膨型が主流であるのは承知の通りだが、ヒートポンプで廃熱回収を行う場合は、排水の影響が大きく直膨で熱回収することは困難であった。しかし省エネルギーの観点から更なる廃熱の有効利用が求められている。特に通年で温排水が発生する食品工場やリネン工場、温浴施設等では廃熱回収の効果は大きい。当社では、ろ過装置で培ってきたノウハウを基に、電力会社と共同で廃熱回収効率の高い直膨型水冷式ヒートポンプ給湯システムの開発を進めてきたのでここに紹介する。

○GWP<1冷媒を適用した高効率ターボ冷凍機/三菱重工サーマルシステムズ㈱/清水和美
地球温暖化係数(GWP)が1未満でオゾン層も破壊しない環境負荷が極めて低い冷媒「HFO-1234ze(E)」を採用した次世代型ターボ冷凍機の「GART-ZEシリーズ」を開発した。固定速機2,000冷凍トンモデルの定格COPは6.4で、世界トップクラスの省エネ性を発揮する。

○ノンフロン次世代冷媒採用ターボ冷凍機/トレイン・ジャパン㈱/松村一美
冷凍・空調機器は低GWP冷媒への転換期にあるが、ターボ冷凍機においては超低GWPのノンフロン次世代冷媒を採用することができた。本稿では、その冷媒および冷凍機について紹介する。

○低GWP冷媒を使用する荏原の高効率ターボ冷凍機/荏原冷熱システム㈱/天野俊輔
地球温暖化防止のためにHFC冷媒を低GWP冷媒に転換する必要があり、グローバルでHFC総量規制が始まろうとしている。当社はターボ冷凍機に、低GWPと現行冷媒同様の安全・安心を両立でき、冷媒に対する本質的なニーズを全て満足するHCFO-1224yd(Z)を採用し、低GWP冷媒ターボ冷凍機の開発を進めている。

■最新技術情報
○100℃以下の低温廃熱を利用可能な吸着材蓄熱システムの開発/高砂熱学工業㈱/石原産業㈱/大塚セラミックス㈱/森松工業㈱/日野自動車㈱/(国研)産業技術総合研究所
高砂熱学工業、石原産業、大塚セラミックス、森松工業、日野自動車、産総研は、産総研が開発した100℃以下の低温廃熱を利用可能な蓄熱材ハスクレイをベースに、NEDOの助成事業において、高性能化した蓄熱材の量産製造技術を確立し、同蓄熱材を組み込んだ高密度・可搬コンパクト型蓄熱システムを開発した。

○給湯器の貯湯タンクの転倒防止について/(独)国民生活センター/岩崎直子

○建物維持管理に役立つBIM活用手法/㈱竹中工務店/小川敦史

○CFDにおけるBIM連携とVR活用/㈱日建設計/永瀬 修
話題の VRを温熱環境や風環境を体感することに活用したいと考え、このたび CFDソフトウェア FlowDesignerの VR機能の開発にユーザーとして参加させていただいた。本稿では、開発した VR機能と、BIMと CFDの連携についてあるオフィスビルの事例を用いて紹介する。

○「酸化被膜工法TM」赤錆を黒錆化する伝承水改質法の工業技術化/都市拡業㈱/田尻惠保・神谷信行・石川光男
老朽配管の薄くなった管厚を赤錆の黒錆化で元の厚さに復元する新工法の紹介。これは「酸化被膜工法 TM」(NETIS登録No.KT-160018-A)とよばれ伝統的な水改質の技法を起源としているが、改良が重ねられ、水改質の尺度を計測する測定技術も兼ね備えて完全に工業技術として完成した。

■解説
○建設業法令遵守ガイドラインの改訂について/国土交通省

○トイレ内 操作系ピクトグラムの業界標準化/(一社)日本レストルーム工業会/濵﨑正直

○ポリエチレン粉体ライニング鋼管の開発実用化40周年を迎えて(前編)/IDE研究所/井出浩司

■竣工事例
○第26回BELCA賞「調布市総合体育館」/㈱久米設計/油谷康史
調布市総合体育館は、建物の周囲を地中に埋設し、公園と一体化した建物で32年前に建設された。土の断熱性や熱容量を巧みに利用した他、熱源の排熱回収、自然換気・採光などを採用した建物である。現在も市民に広く利用されており、第26回BELCA賞を受賞した。

○第26回BELCA賞「石橋迎賓館」/㈱松田平田設計/浦詰佳憲
築80年を迎えた石橋迎賓館を、現代の技術を用いて建物の維持管理性能の向上を図り、竣工時の姿へのリノベーションを行った。さらなるロングライフ化を実現するために、意匠への影響を抑えた手法で耐震補強、空調の冷暖房化を行い、時代に即した性能の確保を行った。

○大光電機㈱新技術研究所/㈱大林組/山本雅洋・藤井 梢
照明メーカーである大光電機㈱の新技術研究所を題材とする。事務室の設備計画と、施主と共同開発した照明制御の IoT技術を活用した新しい建築設備の統合制御のうち、照明と空調を連携させて快適性の確保と省エネの両立を自動で行うシステムについて紹介する。

■シリーズ
○建築設備・非構造部材の耐震14
地震による死亡原因と建築設備・非構造部材の落下/東京工芸大学/水谷国男
地震による死亡原因について、阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などでの報告をもとに震災関連死を含めて分析した。また、車中泊を続けた理由に「屋内が怖い」という回答が多かったことから、天井・設備の落下速度と衝撃力の関係を検討した。

○シリーズ:外国の環境保全および建築設備事情83
あなたは北極海の氷を年にどれだけ溶かしているか?/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、北極海の近年の海氷域面積の縮小とその影響および世界の人一人が1年に溶かす北極海の海氷域面積を紹介する。

■Le petit pouce ペットと暮らす 159
○テントウムシの夏休み
2,178円
■特集:ポリエチレン管の最新技術動向
○〔巻頭言〕ポリエチレン管を取り巻く最近の動向(市場/技術)/樹脂管コンサルタント/長谷川清
ポリエチレン管の最新動向特集巻頭として、需要拡大している既存市場の現況と新規用途分野の概況を紹介するとともに、ポリエチレン管材が評価されてきた特質と今後の課題について詳述する。特に、インフラ用途から民生用途へ、埋設用途から露出用途へ、小口径から大口径へなどのトレンドも、新規展開する用途分野との絡みで具体的に紹介する。

○地中熱交換器におけるポリエチレン管の展開/ジオシステム㈱/高杉真司/㈱イノアック住環境/小野雅敏
日本での普及も進みつつある地中熱ヒートポンプシステム。欧米などでは、我が国より格段に普及が進んでおり、再生可能エネルギーとしての地位を確立しつつある。本稿ではこの地中熱分野での熱交換機器に利用されているポリエチレン管について、開発中のシステムも含め概説する。

○給湯給水配管工事のプレハブ化を通した設備工事の変革/「建築設備と配管工事」編集部
ポリエチレン管市場は予想を超えて大きく進展している。進展の著しい工場設備配管向けに絞って、PE管化が可能な工場設備配管用途、工場設備配管における新たな市場の台頭、メーカーに求められるニーズなどを紹介し、現状および様々なサブ用途分野で進みつつある新たな動き、今後の展望について概説する。

○スプリンクラー配管の樹脂化による「地震に強い消火設備」の実現/㈱ニチボウ/中永則一・熊谷 誠
近年の大震災時に建築物の機能が維持されている中で、消火設備の配管等が破損し、本来の消火ができないという事例が多く見られた。当社の消火配管の合成樹脂化による「地震に強い消火設備」を本稿で紹介する。

○台頭する工場設備配管向けPE管市場の現状と今後の展開/ダイカポリマー㈱/大久保康夫
PE管市場は埋設インフラ配管では既に市場確立しているが、露出配管でも積極的に使っていこうとする動きが欧米に続いて国内でも始まっており、伸縮対策や凍結対策など埋設配管にはなかった対応が必要なことがわかってきた。本稿では進展の著しい工場設備配管向けに絞って、現状、様々なサブ用途分野で進みつつある新たな動きと今後の展望について紹介する。

○給水用ポリエチレン管の動向/日本ポリエチレンパイプシステム協会/森本剛生
給水用途として使用されている給水用ポリエチレン管の原料であるポリエチレン樹脂の分類及びその変遷を紹介する。また、給水用ポリエチレン管の地震時の挙動に対する管路への影響を確認するため、土槽実験及び継手を接続した状態での高速引張試験の結果を紹介する。

○水道配水用ポリエチレン管の現状/配水用ポリエチレンパイプシステム協会/塩浜裕一
配水用ポリエチレンパイプシステム協会は、阪神大震災を教訓に、水道配水用ポリエチレン管による新しい耐震管路を提案する目的で8年2月に設立された。この管は、東日本大震災、熊本地震などで地震動による被害はなく、優れた耐震性が実証されている。

○ポリエチレン管接合用治工具の紹介とレンタル体制の動向/西尾レントオール㈱/川﨑真一
インフラ用途以外に様々な現場でポリエチレン管が使用されはじめている中、接合用治工具もそれぞれ専用の物が必用とされる。代表的な EF継手(エレクトロフュージョン)を使用する方式とバットフュージョン方式の接合用治工具とそのレンタル体制と動向について紹介する。

■最新技術情報
○天井配線ロボット「楽々とおる君」の開発と、実現場での活用事例の紹介/㈱関電工/武本純平・三浦一樹・岡村弘樹

○建築現場での清掃作業の省人化を実現/大成建設㈱/加藤 崇

○既製杭を用いた「地熱トルネード工法」/新日本空調㈱/永坂茂之・佐藤秀幸・坂本敏央/ジャパンパイル㈱/菅 一雅・矢野光利/㈱イノアック住環境/小野雅敏・進 一寛
既製杭と採熱チューブを一体で施工する画期的な新工法「地熱トルネード工法.」(特許No.5780663号)を開発し、施工検証と作業効率化の追求、設計に用いる採放熱情報の整理を経て、2017年1月より市場導入を開始した。本稿にて技術概要を紹介する。

○音声認識を活用した議事録作成支援サービス/㈱アドバンスト・メディア/佐野隆夫

○燃焼時CO2排出ゼロのクリーンボイラを開発/三浦工業㈱/矢作陽一
水素は燃焼時の生成物が水のみであることから、CO 2排出ゼロのクリーンエネルギーとして注目されている。当社では取り扱いが簡易な貫流ボイラにおける水素燃料対応機種を開発し、高効率な水素利用とボイラを複数台設置して台数制御する多缶設置システムを提案する。

○傾斜すべり支承を用いた新しい免震システム「シミズ安震スライダー」/清水建設㈱/北村佳久・神原 浩・劉 銘崇・芳賀陽一・市川雅大

■竣工事例
○東テクグループ本社/大成建設㈱/豊原範之・山口 亮・安田勝彦・長 徹・齋藤允喜哉
建築主は、空調・衛生・電気設備機器の販売とアフターサービス、さらにはビルオートメーションを中心とした設備の設計・施工・保守業務を主な事業領域としている。今回の計画は最先端の省エネ設備を導入し、提案営業や自社の技術力向上にも寄与することも目的としている。本稿では、建物の概要と採用した技術について紹介する。

○竹中工務店 東関東支店 ZEB化改修/㈱竹中工務店/川上大樹・田中宏治・平野克彦・阿部裕司
本計画は千葉市にある実際に営業・稼働している当社東関東支店を、居ながらにて ZEB化改修したプロジェクトである。快適性・知的生産性を両立する ZEB、さらにはプラスエネルギービルを目指したプロジェクトである。

■シリーズ:外国の環境保全および建築設備事情
○斬新なデザインのメルセデス・ベンツ・スタジアム/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、現在建設中の米国ジョージア州アトランタ市の斬新なデザインのメルセデス・ベンツ・スタジアム(Mercedes Benz Stadium)の概要とその持続可能性を紹介する。

■連載
○防食鋼管40年の思い出(第 41回)/IDE研究所/井出浩司

■Le petit pouce ペットと暮らす 158
○セミとアリ/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:空調除菌・加湿の技術動向
○〔巻頭言〕空調除菌・加湿に関する技術動向/工学院大学/柳 宇
空調加湿・除菌に関する技術の現在の動向について紹介する。除菌などに関する用語について、空調における抗菌方法・冬期低温度問題の現状(立ち入り調査結果・東京都立ち入り調査結果)、加湿器における衛生管理の必要性についてその概要を解説する。

○気化式加湿器用の衛生対策品/新日本空調㈱/波多野裕明
本製品(Ag-ion Master.)は、一般水道水を抗菌効果のある「銀イオン」を含んだ水に変えることができる衛生対策品で、これを加湿器の給水に使用することで、加湿エレメントの表面およびドレン水のカビや雑菌の増殖が抑制される。また、これらの効果により臭気対策にも大きな期待ができる。

○次亜塩素酸 空間清浄機「ジアイーノ」/パナソニックエコシステムズ㈱/堀切茂俊
室内空間の除菌・脱臭ニーズの高まりを受け、電解次亜水を用いた通風気化方式の空間清浄機を開発した。本稿では、開発品の特徴と、電解次亜水による除菌効果として、本体内の清潔性向上、空間の浮遊菌の除去性能、空間の付着菌の除去性能について紹介する。

○微酸性電解水の空調加湿分野への応用/森永乳業㈱/工藤 毅・白土雅康
食品分野で広く衛生管理に活用されている微酸性電解水は殺菌効果が高く、臭気や腐食性の少ない機能水として空調分野での応用が期待されている。本稿では食品添加物にも指定されているピュアスター生成水の特長と効果について紹介する。

○抗菌加工クリーン空調システム/新晃工業㈱/村田 寧
医療施設や食品施設に於いては、抗菌/殺菌対策が望まれており特に近年では空調機内部を清潔にすることで空調空気の清浄度を保つ要求が増えている。空調機の内面や部材に抗菌加工を施したものについて、加工箇所や実現場での効果を紹介する。

○水-空気直接接触による空調システム/東洋熱工業㈱/松崎 馨
電子デバイス、塗装ブース等では精密な温湿度環境が要求され、その場合、蒸気加湿器を利用したシステムを採用することが多かった。本稿では省エネ・CO 2削減の対策として、高効率のヒートポンプを利用した、水.空気直接接触による空調システム「カルネア」について紹介する。

○省エネルギー型エアワッシャー/新菱冷熱工業㈱/三上秀人・佐原 亮
新菱冷熱のエアワッシャーの概要について紹介する。独自のプリーツ構造のメディアにより、低圧損と高飽和効率を実現している他、水の飛散が無いという特長を持つ。また、低温排熱利用で加湿エネルギーをゼロにできるため、加湿器として蒸気加湿代替した事例もある。

○滴下浸透気化式加湿器/ウエットマスター㈱/星野芳昭
気化式加湿器は、オフィスビルの加湿方式として採用率が90%を超え、病院空調においても病室一般系統では採用が進んでいる。本稿では、2015年1月に中部地方の総合病院で発生した臭気発生への対応と調査、1年後の2016年1月の継続調査を通じて、「滴下浸透気化式加湿器における乾燥運転の効果」・「外気から室内吹出口に至る空中浮遊菌の状態の把握」を検証したので解説する。

○二流体加湿器/東芝三菱電機産業システム㈱/森園 寧
TMfogは「蒸気に代わる水加湿器」をコンセプトに、噴霧量連続比例制御と粒子径調節機能を実現した二流体加湿器である。外調機内設置と、室内設置の事例紹介を通して、性能や適用の上での留意点について紹介する。

■最新技術情報
○ハイブリッド空調「スマートマルチ」のバリエーション拡充とクラウド制御サービス「エネシンフォ」について/東京ガス㈱/古橋優磨

○角型開放式クーリングタワーUXシリーズ/日本スピンドル製造㈱/前田 洋・山田一郎・長田未佳
当社の新製品・角型開放式冷却塔UXシリーズについて。当社従来機種と比較して約50%の省エネと最大40%の設置スペース縮小が可能に。日本・中国・ASEANで好評を得ている。

○新マンションエアロテック実証実験に着手/㈱メックecoライフ/子安 誠
三菱地所グループが快適・健康・省エネに配慮したマンション用全館空調システム「マンションエアロテック」の更なる普及を目指し、居住空間の快適性と導入コストの低減をより一層追求した「新マンションエアロテック」開発のための実証実験に着手した。

○ロボット遠隔操作による天井裏点検システム/大成建設㈱/森 直樹/千葉工業大学/西村健志・吉田智章・古田貴之

○環境ノイズを利用した電源不要の人感センサ開発の取り組み/豊橋技術科学大学/大村 廉

○パーパス業務用50号エコジョーズ給湯器/パーパス㈱/高木 智

○ステンレス薄肉管用 新メカニカル継手/東尾メック㈱/浅野貴志
当社がこの度、新たに販売するステンレス薄肉管用メカニカル継手の“KKベスト”は「究極の易施工」をコンセプトに開発された。現場に生産性向上、安全安心、長期信頼性を提供する新製品KKベストを本稿で紹介する。

■竣工事例
○京橋MIDビル/大成建設㈱/安藤直也・大木泰祐・村田圭介
京橋MIDビルは、昼光の積極的な利用を図る外付採光ルーバーや全館自然換気システムの導入に加えて、人の滞在・不在を精度高く検知する「次世代人検知センサ」の情報を活用した照明・空調・換気の最適制御システムを導入した中規模テナントオフィスビルであり、次世代のスマートビルを目指した計画としている。

○テレビ朝日若葉台メディアセンター/㈱竹中工務店/沼中秀一
テレビ朝日若葉台メディアセンターは、主にアーカイブ施設と美術倉庫とイベントスペースで構成される。設計にあたってはコストパフォーマンスが高く運用しやすい計画を心掛けた。室用途に応じた温湿度対応、停電時対応、エレベータ計画等を行った。

○大阪工業大学OIT梅田タワー/㈱石本建築事務所/東堂博文・柘植和人・東原理子
タワー型キャンパスの特徴を活かし防災と環境への配慮を兼ね合わせた施策を盛り込み、地域貢献と低炭素社会への波及が意図された同事例。H25年度第2回住宅・建築物省CO 2先導事業」に採択され、非住宅建築物としては日本初の低炭素建築物認定を受けた計画を本稿で紹介する。

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情
都会の流域の汚染が浄水コストに及ぼしてきた影響/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、Nature Conservancyのthe Global Cities programの先導科学者であるRobert McDonaldによる都会の流域の汚染が浄水コストに及ぼしてきた影響の研究および流域保護のアプリを紹介する。

○設備工事で出会う建築用語(最終回)/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一

■Le petit pouce ペットと暮らす157
○落果(フルーツドロップ)/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:耐震支持金物の現状
○〔巻頭言〕設備機器の耐震性向上と支持金物について/東京工芸大学/水谷国男
建築設備は、多数の機器や器具等がつながって機能を発揮しているので、その一部が損傷しても全体の機能が失われ、建物が使えなくなる事例が熊本地震などでも見られた。今後は天井などと同様に、建築設備の耐震性能がこれまで以上に重視されるようになると考えられる。本特集が、今後の設備機器の耐震性能向上に役立つことを期待する。

○「耐震天井」の考え方/日本耐震天井施工協同組合(JACCA)/塩入 徹
地震が発生するたびに繰り返される天井等の落下事故。建築基準法等が改正され天井はどのように変わったのか。「特定天井」と「耐震天井」の概要を解説し、意匠、建築、設備の各設計、施工の協業の重要性と新基準に適合できる接合金物を紹介する。

○「柔ワイヤ工法」の開発/新日本空調㈱/永坂茂之・品田直也・木村 崇・田村 稔・中川冬彦/日栄インテック㈱/金子敏也・大田 準・大野杏介
地震時における吊り機器の補強方法として、ワイヤを用いた制震・制振補強「柔ワイヤ工法Ⓡ」(特許出願中)を開発。作業時間を従来の3分の1以下にし、作業時の省スペース化と省資源化を図り、制震・制振効果が吊り機器への大きな力を低減する。

○天井内作業の簡易キャットウォークの紹介/日栄インテック㈱/鈴木卓也
非構造部材の脱落対策がいそがれる既存建物の天井内に置いて、対策工法、工期の条件により天井内作業が必要不可欠になっている。そのような改修工事必要な安全で簡単な簡易キャットウォークとして「キティウォーク」を紹介する。

○振れ止め支持金具/因幡電機産業㈱/芥子將司
現場作業者数の減少により性能・施工性ともに優れた支持金具製品がますます望まれている。同社が地震時に室内機の落下や配管の断裂、室内機の揺れによる天井の破壊・落下等の二次災害の危険防止に威力を発揮する振れ止め支持金具として開発した「クロスロックシリーズ(ワンタッチ式とボルト固定式)」の2種を紹介する。

○「仮止め可能な吊りバンド」の開発と市場投入/ワールド工業㈱/鎌倉岳志
東日本大震災から6年を経た現在、震災対策から天井から吊るす「吊りバンド」への需要が高まっている。そのような中、同社は耐候性に優れた「溶融亜鉛メッキ鋼板1.2mm 厚」の採用で高品質、軽量化を実現した吊りバンドを開発した。その概要を紹介する。

■最新技術情報
○入院患者に快眠をもたらす技術/鹿島建設㈱/和田彦丸

○地上設置型フートバルブSG/㈱イシザキ/小川博巳

○建築設備用ポリエチレンパイプ共用給水管の融着レス「プレファブ配管システム」/㈱クボタケミックス/土岸教通
建築設備用ポリエチレンパイプによる共用給水管の融着レス「プレファブ配管システム」について紹介する。本システムは、軽量化と施工簡略化、施工品質の確保を可能にし、工期短縮と熟練工不足対策を可能にする配管システムである。

○「きれい除菌水」の技術と商品展開/TOTO㈱/石井克典・梅本 歩

○VR技術を活用した施工技術者向け教育システムの開発・運用/㈱大林組/中島芳樹

○置換クリーン空調システム/清水建設㈱/長谷部 弥・小松原正幸

○プラント設備の防災監視と維持管理への赤外線サーモグラフィカメラの活用/日本アビオニクス㈱/入江朋子

■竣工事例
○小学館ビル/㈱日建設計/片岡えり・佐藤孝輔
同ビルの敷地に面する白山通りは災害時の特定緊急輸送道路に指定され、将来的には道路幅員拡幅される。敷地面積最大限の床面積を確保するため階高を最小限とする様々な工夫を取り入れた。耐震性能、床面積の最大限確保以外にも、快適性・省エネルギー性にも配慮した建物として建築・構造・設備一体としての工夫が盛り込まれている。

○雲南市役所新庁舎㈱/㈱日本設計/竹部友久
雲南市役所新庁舎は、地産地消の木質チップと地下水を中心とした再生可能エネルギー利用と、剣ルーバーやセンターボイドを中心とした雲南市型環境建築により、平成28年省エネ基準に対して、72% 省エネ、5% 創エネの運用実績でnearly ZEBを達成し、ZEB 庁舎を実現している。

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情
最近の飲料水逆流事故例/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、ABPA(American Backflow PreventionAssociation、米国逆流防止協会)がまとめた2008年から2016年2月までに発生した飲料水の逆流事故例を紹介する。

○設備工事で出会う建築用語24/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一

■連載
○防食鋼管40年の思い出(第 40回)/IDE研究所/井出浩司

■Le petit pouce ペットと暮らす156
○ツイート(囀り)/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:ちゅう房排水用可とう継手
○〔巻頭言〕ちゅう房排水用管継手の状況と課題/日本金属継手協会/藤田慎一
ちゅう房に使用する排水用管継手に比較的短期間で穴があき、漏水する事例が報告されていることから、その状況、排水用金属製管継手の歴史、規格化の経緯、及び各継手メーカーのちゅう房排水用管継手について、主な内容を紹介する。

○多層ガラスライニング継手/伊藤鉄工㈱/野島真二
ちゅう房排水配管において、高い腐食環境と配管清掃用ホースとの摩耗の複合作用により、短期間で穴が開き漏水に至る事故が散見されてきた。耐食性及び耐摩耗性を高めたちゅう房排水用の高耐久継手、多層ガラスライニング継手を紹介する。

○ちゅう房排水配管用可とう継手(高耐久型 MDジョイント)/ダイドレ㈱/泉 拓也
発売から40年以上愛用されている「MDジョイント」は、ちゅう房排水配管の腐食や摩耗・損傷等への対策が課題だったが、「MDナイロンコーティング継手」の開発により、耐腐食性能・耐熱性能を向上させた。耐摩耗性能を向上させた「HT-Cジョイント」も加わり、様々な用途・シーンに対応している。

○排水配管用耐久性向上継手の紹介(KA継手・RD継手)/東亜高級継手バルブ製造㈱/真田 実
排水配管内の環境が厳しくなってきており排水継手の事故例が発生している。その事故例の紹介、当社製品の紹介、関連団体の活動内容、今後の課題について紹介する。

○ちゅう房排水鋼管用可とう継手 厚肉・厚膜CDジョイント/日立金属㈱/藤吉 稔
ちゅう房排水配管に用いる継手には、より高い耐食性・耐摩耗性・耐熱性が求められる。本稿では当社が本用途向けに販売している“厚肉・厚膜CDジョイント”の基本仕様を、また日本金属継手協会にて審議を進めている規格案における代表的な性能評価結果について紹介する。

■最新技術情報
○空冷ヒートポンプ式モジュールチラー「HEXAGON Force」/ダイキン工業㈱/小林大悟
○完全人工光型植物工場「ベジファクトリー」/㈱大気社/今泉義光
○デシカント外気処理機DesiTop(デシトップ)/東プレ㈱/吉本周平
○冷却水回路用運転対応型簡易洗浄剤/ショーワ㈱/三田村安晃
ビルや工場などの施設において夏場の空調は重要であるが、冷却水回路の管理不備により、冷凍機の運転停止・緊急洗浄を余儀なくされる場合がある。運転を止めずに洗浄、能力回復を可能にする洗浄剤を洗浄事例と共に紹介する。
○太陽光発電量を最大30%向上する新工法/㈱NTTファシリティーズ/白田慶一郎
○赤外線ランプヒータ式工場用暖房器/メトロ電気工業㈱/川合誠治
○機能性フィルムの開発/丸東産業㈱/山口龍彦
○超節水洗浄ノズル「Bubble90」/㈱DG TAKANO/田中美帆
○省エネルギー計算サポートソフトについて/㈱イズミシステム設計/江夏美有貴

■解説
○監理技術者制度運用マニュアルの改正について/国土交通省/土地・建設産業局
建設業を取り巻く情勢の変化等を踏まえ、技術者の適正な配置のあり方や役割・責任について見直しを行い、今般、建設業法で規定されている監理技術者制度の運用に関する「監理技術者制度運用マニュアル」の改正を行ったので、その概要について紹介を行う。

○空調、農業向けCO2センサー、ロガー/東邦電子㈱/松浦雅彦
当社は温度制御機器を開発・製造・販売を行って54年の制御機器メーカである。計測技術を生かしてワイヤレス CO 2ロガーと CO 2トランスミッタを開発した。CO 2ロガーは単三電池で動作可能で約2年分の濃度データを記録することができる。記録したデータを iPhone/iPadで読み出すことができるので、どこにでも設置可能。トランスミッタは濃度に応じて換気の制御や警報を出力することができる。

○分速1,230mの超高速エレベーター技術/三菱電機㈱/坂野裕一・佐久間洋一
世界規模での建物の高層化に伴い、エレベーターの高速化による輸送効率向上が求められる。分速1,230mの世界最高速( 2016年12月現在)エレベーターを製品化開発、客先納入したため実現可能とした要素技術について紹介する。

■竣工事例
○ベルヴュオフィス名古屋/㈱竹中工務店/中川一平・野中康司
ベルヴュオフィス名古屋は、2027年のリニア中央新幹線の開通により更なる発展が期待される名古屋駅西口の新たなランドマークとして計画された地上23階、塔屋2階、免震構造、延床面積13,220m2のオフィス及びホテルからなる複合ビルである。本稿では建築計画概要や設備概要の紹介を行う。

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情
米国における最近のレジオネラ症発症事例/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、ここ15年間における米国のレジオネラ症の発症事例の増加傾向、およびニューヨーク市ブロンクス区における3つの発症事例とミシガン州ジェネシー郡フリント市における発症事例を紹介する。

○設備工事で出会う建築用語23/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一

■連載
○鋼管技術フォーラム5年間(2011~2016)の歩み/IDE研究所/井出浩司

■Le petit pouce ペットと暮らす155
○レームダック/畑建築デザイン 畑 由起子
2,178円
■最新技術情報
○自然換気窓「EXIMA31バランスウェイ」/YKK AP㈱/鈴木雅之
○あらゆる自動逆洗浄化槽に対応するタイマ付ブロワ/フジクリーン工業㈱/石田卓哉
○リニューアルで「ZEB Ready(50%省エネビル)」を実現/大成建設㈱/竹信弘明・山本 進・村田圭介
○BIMによる設計環境を実現/エーアンドエー㈱
○DRA-CAD15シリーズの設備分野での利活用/㈱建築ピボット/千葉貴史
○MR技術を活用した流体解析シミュレーションの3D体感システム/三機工業㈱/柳 一生
○光触媒フィルタを搭載した空気清浄機 TITAN POWERの紹介/ユーヴィックス㈱/横田大佑/ミドリ安全エア・クオリティ㈱/木村英明
■竣工事例
○アーバンネット銀座一丁目ビル/㈱NTTファシリティーズ/里見国弘・竹内義晴・堀内 尊・師井周子
○シンフォニー豊田ビルの設備概要/㈱竹中工務店/細沢貴史・野中康司・石橋良太郎
○低炭素建築物認定マンション「リストレジデンス用賀」/リストデベロップメント㈱/登坂庸介
■シリーズ
○建築設備・非構造部材の耐震13
地震波と建物・設備の応答周波数/東京工芸大学/水谷国男
○外国の環境保全および建築設備事情
ここ17年間に大きく低減した米国の住宅における使用水量/元㈱森村設計/前島 健
○設備工事で出会う建築用語22/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/髙橋正一
■連載
○ホテル建築の配管設備における管種選定動向(その2)/IDE研究所/井出浩司
■Le petit pouce ペットと暮らす154
○いのちの森畑建築デザイン 畑 由起子
■製品ガイド
○建築設備用緊急遮断弁
2,178円
■特集:建築設備における水処理
○〔巻頭言〕都市と建築設備における水処理 /東西化学産業㈱/田中良彦
○ボイラの水処理/片山ナルコ㈱/谷口邦彦
○冷却塔・冷凍機の水処理/東西化学産業㈱/八板光俊
○蓄熱槽の水処理/アクアス㈱/原田 守
○浴槽の水処理/アクアスフロンティア㈱/藤田秀麿・縣 邦雄
○工場における用水処理装置の安定運転方法/栗田工業㈱/多田景二郎
○プールろ過装置の水処理/東西化学産業㈱/平兼正之
■最新技術情報
○栗本鐵工所開発 鉛フリー銅合金クリカシリーズ「クリカブラス」の紹介/㈱栗本鐵工所/ 山田浩士
○寒冷地向けエアコンノクリア GNシリーズの開発/㈱富士通ゼネラル/平 律志・立山伸二・徳田 哲
○眼鏡型ウェアラブル端末で墨出し測量ができる「T-Mark.Navi」/大成建設㈱/田中吉史
○建物利用者を快適空間に個別誘導するアプリ/㈱大林組/赤川宏幸・井口雄太
○簡易流量計/「T-Q meter/ティーキューメータ」/新日本空調㈱/品田直也
○小型貫流ボイラ「WILLHEAT」シリーズ/川重冷熱工業㈱/村上敏則
■解説
○ZEB化に向けた省エネ改修の取り組み/新日本空調㈱/桒原 哲
■竣工事例
○清水建設 四国支店/清水建設㈱/太田昭彦
■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情77
ユニセフの便器再考案チャレンジに基づく2つの水および電気を使用しない便器/元㈱森村設計/前島 健
○設備工事で出会う建築用語21/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一
■連載
○防食鋼管 40年の思い出(第39回)/IDE研究所/井出浩司
■Le petit pouce ペットと暮らす105
○緑のリサイクル/畑建築デザイン/畑 由起子
2,178円
■特集:デシカント空調の原理と材料
○〔巻頭言〕デシカント空調の原理・基礎知識と適用分野の拡大/金沢大学/児玉昭雄
○高分子系吸湿剤の活用/岡山大学/渡邊 裕
○スポンジ酸化チタン/東京大学/内田 聡
○稚内層珪質頁岩の固体デシカントロータへの適用/北海道大学/長野克則
無機系吸放湿材料「ハスクレイ」/(国研)産業技術総合研究所/鈴木正哉
■最新技術情報
○自動散水用樹脂製電磁弁GSV2/CKD㈱/上野聡志
○「デュアルローリング工法」による免震改修と設備更新の同時施工/㈱竹中工務店/宮本一英・四宮俊二
○浄化槽 処理対象人員算定シミュレーターの紹介/フジクリーン工業㈱/石田卓哉
○空調ドレン用結露防止層付硬質塩化ビニル管用廻し切り工具の開発/積水化学工業㈱/大道康之
■解説
○清水建設㈱技術研究所本館の省エネ運用/清水建設㈱/中村卓司
○グランフロント大阪の環境配慮型まちづくり/㈱日建設計/田中宏昌
○DLXビルディング/㈱三菱地所設計/藤野健治・安田健一・中澤 功・田中祐輔・永惠慎也・原田翔太
○京都橘大学 響友館/㈱山下設計/大迫哲朗
○マークライト虎ノ門/㈱久米設計/和栗 晋・鴻野友彦・酒井義幸
■シリーズ
○建築設備・非構造部材の耐震12
設備機器の制振/東京工芸大学/水谷国男
○外国の環境保全および建築設備事情76
Bill Gatesと人間の排泄物を飲料水に変える独創的な装置/元㈱森村設計/前島 健
○設備工事で出会う建築用語20/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一
■連載
○ホテル建築の配管設備における管種選定動向(その1)/IDE研究所/井出浩司
■Le petit pouce ペットと暮らす104
○野生のチャボ/畑建築デザイン/畑 由起子
■水処理ガイド
2,178円
■特集:エネルギーサービス
○〔巻頭言〕エネルギーサービスの意義とこれからの展望/(一社)ESCO・エネルギーマネジメント推進協議会/筒見憲三
○東京電力エナジーパートナーのエネルギーサービスの取り組み/東京電力エナジーパートナー㈱/臼田隆治
○東京ガスが提供する ICTを活用したエネルギーマネジメントサービス/東京ガス㈱/高島佳香・太田綾子
○関電エネルギーソリューションのエネルギーサービス事業と今後の展開/㈱関電エネルギーソリューション/田宮久史
○大阪ガスグループのエネルギーサービスの取り組み/大阪ガス㈱/吉本優司
■最新技術情報
○「三宮プラザビル」氷蓄熱空調システム更新にコンパクト型アイスジェネレーター導入/㈱竹中工務店/篠島隆司・森山実記・岩本 憲
○施工性、維持管理性、環境性能に優れた浄化槽の開発/フジクリーン工業㈱/石田卓哉
○「エコリモコン」(ウォシュレット用リモコン)の開発/TOTO㈱/山中章己・森岡聡子
○既存水蓄熱槽を利用したダイナミック氷蓄熱システムへのリニューアル「新梅田シティ 梅田スカイビル」における導入事例/新菱冷熱工業㈱/小川貴弘
○青緑色蓄光剤を利用した蓄光フィルム/凸版印刷㈱/山本 渉
■竣工事例
○KITTE博多/日本郵政㈱/竹下智弘/㈱三菱地所設計/新原 渉・平須賀信洋・岩間寛彦・本田健一郎
○JR新宿ミライナタワー/㈱ジェイアール東日本建築設計事務所/細澤 聡・大木修和・田代真吾
○日本橋木村ビル(オフィス・商業複合ビル)/㈱システムプランニングコーポレーション/鎌形亜土
○岡谷市民病院/㈱日本設計/井田 寛・羽田聡子・小島靖徳・韋 宇銘
■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情75
米国過去最大の民間再開発:ハドソン・ヤーズ/元㈱森村設計/前島 健
○設備工事で出会う建築用語19/殿垣内建築・設備事務所/殿垣内恭平/イラスト:㈱シミズ・ビルライフケア/高橋正一
■連載
○防食鋼管40年の思い出(第38回)/IDE研究所/井出浩司
■Le petit pouce ペットと暮らす103
○小さい家/畑建築デザイン/畑 由起子
■製品ガイド
○注目の管継手製品と技術
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建築設備と配管工事 雑誌の内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • サイズ:B5判
建築設備の設計・施工専門誌
本誌は、空気調和、給排水衛生、電気、特殊設備等の専門誌として36年の歴史をもっております。最近の大型建物、空港、ホテル、病院、劇場、工場、食品・薬品製造、設備関連、クリーンルーム、研究施設、商業ビル、集合住宅、また地域冷暖房を含む都市設備、最近のインテリジェントビルに至るあらゆる建築設備について、そのシステムから材料、機器、設計・施工、運転・保守、設備更新まで、設備に関する総合技術についてコスト・法規など多角的かつ実務面からとりあげ、設備技術者に実際に役立つ情報を提供することを編集方針としています。

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建築設備と配管工事を買った人はこんな雑誌も買っています!

テクノロジー・科学 雑誌の売上ランキング

1 Newton(ニュートン)

ニュートンプレス.

Newton(ニュートン)

2021年11月26日発売

目次: 2大特集 超ひも理論/オイラーの等式

参考価格: 1,190円

驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』

  • 2021/10/26
    発売号

  • 2021/09/25
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  • 2021/08/26
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  • 2021/07/26
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  • 2021/06/24
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  • 2021/05/26
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2 天文ガイド

誠文堂新光社

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天文ガイド

2021年11月05日発売

目次: 特集「きわめて皆既に近い11月19日部分月食を見よう!」:皆既に近いほど大きく欠ける11月19日の部分月食。5月26日の皆既月食が悪天候だったこともあり、今回の月食に要注目です。月食の概要、月食のしくみ、今回特に注目したい観察ポイント、月食画像のレタッチまでを紹介。ほか、10月15日木星衝突閃光速報、年末に3等級となるレナード彗星の最新予報、小惑星ファエトンの恒星食観測成功レポートを紹介します。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。

  • 2021/10/05
    発売号

  • 2021/09/03
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  • 2021/08/05
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  • 2021/07/05
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  • 2021/06/05
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  • 2021/05/06
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3 日経サイエンス

日経サイエンス

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日経サイエンス

2021年11月25日発売

目次: 【特集:地球防衛】
危険な小惑星にどう向き合うか
100年に1回の衝突を見逃さない ほか
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創刊50周年企画:科学の50年 そして現在
極限微生物が変えた進化観 深海に探る生命の起源
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吃音症はなぜ起こるのか 神経科学が示す治療の糸口

ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡 ついに開眼へ

太古のマントル岩石にCO2封印 中東オマーンで実験開始
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。

◇SCOPE
エキノコックス なぜ日本に?/国産ワクチン開発 今後の課題は/
CO2でCO2吸収材料を作る/小笠原諸島発 軽石1300kmの旅

◇ADVANCES
自転の変化が大気酸素化に影響/原子1層の極薄磁石/泡の力/昔のイヌの食生活/
生命体センサー/記録破りの山火事/クジラの声をつかめ/ニュース・クリップ/
マイクロプラごみ掃除機 ほか

◇From Natureダイジェスト:1~2年でコロナ再感染のリスク

◇新連載! 数楽実験室 マテーマティケー:斜めに見る

◇ヘルス・トピックス:ウルシかぶれに救いの手

◇パズルの国のアリス:勝率の履歴

◇BOOK REVIEW
『なぜ心はこんなに脆いのか』 鈴木光太郎
『ヒトはなぜ「がん」になるのか』 中西真人
<連載>森山和道の読書日記 ほか

◇サイエンス考古学

◇今月の科学英語

定期購読(3年プラン)なら1冊:1,121円

科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌

  • 2021/10/25
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  • 2021/09/25
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  • 2021/08/25
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4 ナショナル ジオグラフィック日本版

日経ナショナル ジオグラフィック社

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ナショナル ジオグラフィック日本版

2021年10月29日発売

目次: 【特集】
●世界を驚かせた考古学の発見100
過去2世紀ほどで、人類の歴史に対する理解は一気に深まった。そのきっかけが、考古学の誕生だ。世界各地で遺跡や遺物が次々に見つかり、調査手法が進歩するにつれて、先人の物語が解明されてきた。
●エチオピアの苦悩
エチオピアの内戦は多くの避難民と犠牲者を生み、人道的な危機を招いている。
●南極の海の生命を守る
海氷が解け、オキアミ漁船が増える南極半島沖。海洋保護区の設立が急がれる。
●地球最南端の木
地上に数多く生える木の最南端はどこか?その疑問を解く冒険が始まった。
●長い旅が教えたこと
人類の拡散ルートをたどる徒歩の旅は、貴重な教訓を与えてくれている。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「道場の熱気を記録する」
インドの伝統的な格闘技「クシュティ」。写真家の龍神孝介は道場を訪れ、厳しい稽古に励む選手たちの鍛え抜かれた肉体と真摯な姿勢に圧倒された。そして、近代化で失われつつある伝統を記録する重要さを、改めて感じている。
●EXPLORE 探求するココロ
「衝突した鳥を突きとめる」「ハイイログマの顔認識」「カラフルなゴキブリ」「花で眠るハチ」「プラネットポッシブル」

●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「木炭を運ぶ女性」
●今月の表紙:考古学が学問分野として誕生して以来、人類の知られざる歴史に光を当てる遺跡や遺物が世界各地で発見されてきた。

参考価格: 1,210円 定期購読(3年プラン)なら1冊:794円

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。

  • 2021/09/30
    発売号

  • 2021/08/30
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  • 2021/07/30
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  • 2021/06/30
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  • 2021/05/28
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  • 2021/04/30
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5 環境ビジネス

日本ビジネス出版

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無料

環境ビジネス

2021年09月15日発売

目次: 第6回 トップリーダーに訊く
三菱ふそうトラック・バス株式会社
代表取締役社長 最高経営責任者(CEO)ハートムット・シック氏

【特集1】製造業で加速する脱炭素の流れ

脱炭素対策は“リスク回避”というより“機会獲得”の有効手段
みずほリサーチ&テクノロジーズ

少なくとも産業界の CO.、 90%削減 国を挙げて取り組む「工場脱炭素戦略」
駐日英国大使館 公使参事官

政策ツールを総動員し、製造業を含め産業界全体を後押し
経済産業省

企業の脱炭素を促進 工場・事業場における環境設備の導入に 1/3補助
環境省

他社に先駆けた取組みでビジネスチャンスを掴む
恩田金属工業

グリーンスチール実現に向け、製造プロセス自体の変革を
ティッセンクルップ・ジャパン


【特集2】製造業に課せられる脱炭素対策

再エネ電化・非化石燃料化が責務に 工場の脱炭素操業と省エネ
環境ビジネス編集部

化石エネルギー源に依存した熱源と廃熱の利活用をエネルギーマネジメント
環境ビジネス編集部

事業の持続的発展には環境と経済の両視点が必要
紅屋ホールディングス

蓄電システムの普及で再エネの拡大・安定化を
エネマン

太陽光発電× NAS電池の導入で脱炭素化と BCPを同時に実現
山一電機

大容量のエネルギーシフトを可能にする NAS電池
日本ガイシ

脱炭素へ向け、“潤滑油で省エネ”の発想
EMGルブリカンツ

【東京ゼロエミッションえの道】
2030年カーボンハーフ実現に向けて全庁一丸となって脱炭素行動を推進
東京都 環境局長

イノベーションを加速させ、持続可能な資源利用の実現を目指す
東京都 環境局 資源循環推進部


【FOCUS】
国産木質バイオマス発電のエフオンが電力小売事業に参入
エフオン

戦略的アライアンスで脱炭素社会の実現を目指す
長瀬産業

顧客の要望に対応し、カスタマイズした架台を提供
安泰ソーラー

脱炭素経営が求められる背景とその実践
香川県

気候変動リスクに備える適応策とは
香川県

【TOPICS】
CO2の有効活用に光明 メタネーション装置

「仙台 事業構想大学院」が来春開設

【特集3】ゼロエミッション工場を実現する先進工場事例


脱炭素化は地球でビジネスを行う上でのライセンス
サントリー

グリーバルで CO.排出ゼロの工場づくりを目指す
パナソニック

グローバルで 2035年自社工場のカーボンニュートラルを発表
トヨタ

環境に配慮した商品づくりを目指す 長期ビジョン達成へ、工場の脱炭素化を推進
カルビー

【特別企画】全国各地で開発が進む洋上風力発電
国は初の選定事業者に浮体式洋上風力を選定
環境ビジネス編集部

全国各地の案件形成を加速させ洋上風力の有望区域選定を増やす
環境ビジネス編集部

全国各地で進む洋上風力発電事業の開発には巨額投資の継続性が不可欠
デロイトトーマツコンサルティング

次世代ネットワークに転換し大量導入の課題である送電容量を確保
資源エネルギー庁

【巻頭グラビア】
発電プラント屋上のレクリエーション場「 CopenHill」

藻類で空気清浄する遊び場「 AirBubble」

【イベント・フォーラム・シンポジウム】
第22回環境ビジネスフォーラム~工場・ビル・施設の脱炭素化

【COLUMN】
Environment★Entertainment 映画「 MINAMATA」


未来海図
日清食品ホールディングス

Circular Economy リーディングカンパニーの挑戦
ヴェオリア・ジャパン

2050年脱炭素社会の現場
ジャーナリスト桃田健史氏

日本文明を環境から解き明かす 第17回「家康の隠居地・駿府の謎」
元国土交通省河川局長竹村公太郎氏

リーガルチェック!
株式会社タイムマシーンアンダーライターズ稲田行祐氏/シティユーワ法律事務所齋藤崇氏

Carbon Neutral Designer's File
空港施設

GREEN CREATIVE TRANSFORMATION
Looop

GREEN ECONOMY
国際協力銀行佐藤勉氏

マダニが媒介する新興感染症の脅威
国立環境研究所五箇公一氏

森田正光の一体何が問題なの!?
気象予報士森田正光氏

Offshore Wind
日本気象名川広志氏

洋上風力発電を成功に導くために
渋谷潜水工業 渋谷正信氏

GREEN ESSAY
在独ジャーナリスト田口理穂氏

参考価格: 1,324円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,300円

環境推進のための実務誌

  • 2021/06/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/09/15
    発売号

  • 2020/06/15
    発売号

  • 2020/03/16
    発売号

6 Nature(個人購読専用)

ネイチャー・ジャパン株式会社

最大
93%
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世界No.1総合科学ジャーナル 『Natureで、最先端の科学に出会う!』

  • 2018/04/05
    発売号

  • 2018/03/01
    発売号

  • 2018/02/01
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  • 2018/01/04
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  • 2017/12/07
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  • 2017/11/02
    発売号

7 月刊星ナビ

アストロアーツ

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無料

月刊星ナビ

2021年11月05日発売

目次: 特別付録は毎年恒例「星空カレンダー2022」。特集では、赤い星雲「HII領域」の魅力に迫ります。11月19日の「部分月食直前ガイド」も掲載。

★表紙画像
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した「オリオン大星雲」の核心部です。中心にある若い恒星「トラペジウム」を真っ赤な「HII領域」が取り囲んでいます。

★綴じ込み特別付録 星空カレンダー2022
毎年恒例のカレンダーが特別付録。表紙の「ピンクムーンとスカイツリー」が目を惹きます。雪景色とオリオン、桜、蛍など、過去1年間の「星ナビギャラリー」掲載作から季節感あふれる9点をピックアップしました。

★魅惑の赤い星雲 ときめくHII領域
オリオン大星雲やばら星雲など、赤く輝く姿が魅力的な「HII領域」。見ても撮っても楽しい天体ですが、どんな天体か知ることでもっと楽しめるはず。プライベートで天体撮影も楽しむ天文学者が、その天文学的な魅力を解説します。

★君と過ごす眠れない夜 能登の星が結ぶ高校生2人の物語『君は放課後インソムニア』
『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載中の高校天文部マンガ『君は放課後インソムニア』。作中で登場する天文台や天体写真、カメラなどがリアルに描かれているのが特徴です。作者へのインタビューをもとに、天文ファン的な作品の魅力を紹介。

★Deepな天体写真 市街地で星雲撮影3 アクロマート三連装で星雲撮影
天体望遠鏡は口径が大きい方が解像度的にも集光力的にも有利ですが、大きな望遠鏡は値段も高いもの。一般的には天体撮影に不向きとされるアクロマート屈折望遠鏡を「三連装」にして、星雲撮影に使う試みとはいかに。

★ステライメージLiteを現役高専生が使ってみた
今年7月に発売された天体画像処理ソフト「ステライメージLite」。どんなことができるのか、フル版との違いは?など気になるポイントを、天文ファンの現役高専生が実際に使ってみました。

★エーゲ海の風 第26回 ギリシア神話とローマ神話の密な関係
ギリシア神話とローマ神話には、名前が異なっても同じ性質を持つ神が多く存在しています。神話の起源や惑星との関係など、2つの神話の密接な関係を辿ります。

参考価格: 960円

星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌

  • 2021/10/05
    発売号

  • 2021/09/03
    発売号

  • 2021/08/05
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  • 2021/07/05
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  • 2021/06/05
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  • 2021/05/06
    発売号

8 印刷雑誌

印刷学会出版部

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無料

印刷雑誌

2021年11月19日発売

目次: 特集 絵本のリアルな世界
最近の絵本事情 〔松岡由紀〕
絵本のできるまでと海外展開〔森本英樹,山口貴毅〕
(48)絵本作家の魅力〔田渕健一〕
想いのこもった本と人をつなぐ〔大内達也,森岩拓子〕

技術情報
コンパクトなシール・ラベル用オフセット機 ─ ミヤコシ ─
新しいクラスのオフセット印刷機 ─ ハイデルベルグ・ジャパン ─
新製品紹介
教育,読者,包材,VR ─ 大日本印刷,凸版印刷,共同印刷 ─

デザイン・文化・歴史
デザインと印刷の世界
文字もじMOJIの世界(51)文字校正のいま・みらい〔下重一正〕
近代日本の印刷技術書探訪(34)『最新石版印刷開業案内』(1)〔松浦広〕
デジタル印刷へのデザイナーの呟き(3)面白くなってきた「ホワイトナーの力」〔鈴木順子〕

業界動向
脱炭素社会に向けて ─ 日本WPA,久栄社,文星閣 ─
印刷界展望
オンライン進行の良さ ─ 文伸,上新電機,総合商研 ─
業界再起動へ 日本印刷学会
ルーペ

連載エッセイ
欧州パッケージ紀行(3)スイス・記念セットのパッケージ〔猪俣吉春〕
デジタル出版よもやま話(252)〔植村八潮〕

海外情報
パッケージと大判化対応 ─ マンローランド・シートフェッド ─
ワールドニュース



印刷雑誌2021年(第104巻) 主要記事

100年近く積み上げた信頼の誌面 印刷・デザイン・出版の未来を見つめる技術情報誌

  • 2021/10/20
    発売号

  • 2021/09/17
    発売号

  • 2021/08/20
    発売号

  • 2021/07/20
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  • 2021/06/24
    発売号

  • 2021/05/20
    発売号

9 電気計算

電気書院

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無料

電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導

  • 2021/10/12
    発売号

  • 2021/09/10
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  • 2021/08/12
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