国際商業 発売日・バックナンバー

全235件中 196 〜 210 件を表示
特 集
日本には、日本の市場原理がある ◆元自民党幹事長 野中広務 / サブプライムローン危機で日米同時不況へ ◆明治大学政治経済学部教授 高木 勝 / P&Gジャパンの成長戦略に死角はないか / 「化粧品の品格」を貶める貧相な樹脂の容器 / 中国化粧品市場は日系企業と欧米企業の大競争へ ◆日刊工業新聞編集委員 森谷信雄 / 淘汰が急速に進む中国化粧品業界の最新事情 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / メーカー依存から自立する化粧品専門店 洲本市神戸市 / 化粧品・日用品8社の第3四半期決算と通 期予想 ◆アナリスト・サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / セグメントマーケティングの消失とグローバル族の台頭 ◆マーケティング・アナリスト 吉崎弘高 / 改正薬事法施行で退場を迫られる価格訴求のドラッグストア ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 百貨店化粧品市場の勝者と敗者の分水嶺 / 業界再編を促進するサブプライムローン恐慌 ◆経済ジャーナリスト 小倉正男


マーケティングレポート
カネボウ化粧品、『コフレドール』から“ひとつ上の肌”を演出する「ベースメイクシリーズ」を発売 / 資生堂、『エリクシールシュペリエル』新コミュニケーションを発表 / 軟調なフレグランス市場において突出した実績で快進撃を続けるブルーベル / 大型美白ライン「ライブホワイト メラトリートメント」を新発売するアモーレパシフィック / ロレアル 名古屋アカデミー、オープン――プロフェッショナル事業部・トレーニング強化の拠点拡充――


この人に聞く
岡村 正 ◆日本商工会議所会頭 安易な消費税上げでなく税の抜本改革を / 田中啓次 ◆B&Cラボラトリーズ社長 夢を加えた化粧品販売でライフスタイルを提案

ビジネスレポート
ライオン、V字回復を達成し08年はさらに改革を推進する / カネボウ化粧品、NEW60’sに向けた新プレステージブランド「CHICCA(キッカ)」発売 / メイクアップ発売30周年を核にブランドの総合力強化を推進するYSL


業界動向
経産省、マルチのニューウエイズを業務停止 / ウォルマート、6期連続赤字の西友に最後の審判 / 原材料高の価格転嫁は事実上不可能な日用品 / 不振続く百貨店で独り勝ちの化粧品 / 思惑が錯綜する改正薬事法の目玉・登録販売者

海外情報
資金不足で化粧品の監視・取り締まりができないFDA / エスティローダーのトップマネジメントで不可解な人事騒動 / 大リストラで4億ドルを超える経費削減を実現したエイボン / ブルー・クロスを訴えたP&Gをフィリップスが虚偽宣伝で告発 / EU、ヘアダイのトルエン―2,5―ジアミンは危険と公表
■■特 集■■
需要減退で問われる化粧品企業の本当の実力 ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木治 / 受難の時代を迎えた世襲経営の功罪 ◆神戸大学大学院経営学研究科准教授 長田貴仁 / 株価暴落!化粧品・日用品株の立ち直りは期待薄 ◆アナリスト・サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 成果が発現してきたライオンの構造改革 / 制度疲労でマルチ商法会社は総崩れ ◆フリージャーナリスト 高山俊之 / パルタック、ヘルスケアを強化し全方位型業態卸へ ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / メーカー依存から自立する化粧品専門店(福島市郡山市) / 追悼 化粧品を芸術の域に高めた美の巨人・植村秀氏(シュウウエムラ化粧品名誉会長)逝く


■■マーケティングレポート■■
アユーラ「fサインディフェンス」シリーズ発売 ゆらぎ不調肌のための次世代型フェースケア&サプリメント / 資生堂「マキアージュ」から08年春の新製品発売 「色」はもちろん「つや」「うるおい」まで持続する次世代型“落ちない口紅”登場 / カテゴリーバランスに注視しブランド力の強化を推進し続けるディオール / マーケティングリファイニングの目覚ましい成果 が発現したエテュセ / “ローズ”を基調にした3大新フレグランスで08年初頭を飾るブルーベル / プレミアムブランドとしての再生に注力するヘレナ ルビンスタインとジョルジオ アルマーニ / クラシエHP08年春夏新商品ラインナップ 今年度を第二の創業期と位 置づけさらなる成長を目指す / 強固な基盤のもと戦略目標の全てを達成し二桁成長を持続するパルファムジバンシイ / 新ヌードルックで“ベーシック&エモーショナル”を継続し美の提案を強化するボビイ ブラウン / 待望の新規上陸ブランド「ck カルバン・クライン ビューティー」がデビュー


■■この人に聞く■■
ロラン ボワロ ◆ゲランS.A. チーフ エグゼクティブ オフィサー 最重要戦略国の日本で10位 以内を目指す / アルン・アディカリ ◆ユニリーバ・ジャパン会長 ブランドを通 じて消費者に生活の豊かさと夢の実現を提案したい / 三木田國夫 ◆パルタック社長 規模の拡大とカバー率の向上を目指しコバショウと手を組むことにした / ゲアハルト・シュラメク ◆モルトベーネ副社長 ソフトの提案能力を高め大型サロン層の開拓に乗り出す / 中尾江里子 ◆ラ・プレリージャパン社長 スイス発の最高級スキンケアブランドとしての認知を高め新たな客層の取り込みに注力する / 寺西忠幸 ◆キリン堂会長 小商圏対応のスーパードラッグストアで関西大商勢圏のドミナント化を推進する / ニコラ グリエ ◆ブルジョワ社長 “PARIS”戦略の継続に加え新たな積極策を投入しさらなる高みへ / 小林勇介 ◆アルビオン国際事業本部長 「主役は現場」を大事にお客様と心と心の会話を

■■ビジネスレポート■■
大型店の郊外立地規制で「街」の再生は可能か ◆経済ジャーナリスト 高橋慎一 / 「コスモプロフ上海2008」開催 中国で第一級の国際ビューティトレード / ユニ・チャームが08年春の新製品発表会を開催 価値訴求の徹底で「業界総資産の拡大」に貢献


■■業界動向■■
Eローダーのトップ移入はM&Aへの防衛策 / アース製薬がフマキラーの筆頭株主に / CFS・アインの統合否決も関係修復は困難 / 原材料高を製品価格に転嫁するのはいつか / 年末商戦で大成功を収めたロクシタン

■■海外情報■■
米国の景気失速でロ・中・印に注力するエスティローダー / 自然派化粧品バーツ・ビーズをクロロックスが買収 / FDAとECが化粧品の動物実験代替法の評価で協力 / 化粧品購入の情報源として最も信頼されるのは口コミだ / ケベック州がリン酸塩含有の食器用洗剤を全面 禁止


1,257円
■特 集
大転換迫られる新年の日本経済を読み解く ◆千葉商科大学学長・慶應義塾大学名誉教授 加藤 寛 / 化粧品・日用品主要企業の3年後の業績はこうなる ◆サークインベスターズ副社長・元山一証券株式情報部長 新妻忠彦 / 再販協定に関する米国最高裁リージン判決と流通 問題 ◆弁護士・元公正取引委員会委員/中央大学法学部教授 伊従 寛 / [若手化粧品アナリスト特別 座談会]化粧品・日用品企業の業績分析と中長期の成長予測 ◆みずほ証券シニアアナリスト 佐藤和佳子 ◆野村証券シニアアナリスト 山口慶子 ◆三菱UFJ証券シニアアナリスト 三浦充美 ◆ゴールドマン・サックス証券アナリスト 田中克典 ◆メリルリンチ日本証券シニアアナリスト 角田律子 / [新春特集]本格的淘汰の時代に突入したドラッグストア / ジャパン・パッシングをいかに切り抜けるか ◆青山学院大学大学院教授・経済学博士 北川哲雄


■対談&トップインタビュー
前田新造(資生堂社長)VS.嶌 信彦(ジャーナリスト)日本の「おもてなしの心」を世界に発信していく / 知識賢治(カネボウ化粧品社長)第2次ブランド改革を深耕し、成長戦略を強力に推進 / 藤重貞慶(ライオン社長)「VIP II 09計画」が順調に進展しV字回復踏まえてさらなる飛躍を / 高原豪久(ユニ・チャーム社長)高付加価値商品の開発と海外への注力でさらなる成長を目指す / 小林一俊(コーセー社長)“良い商品を 良い店で きちんと売る”を徹底し本来のコーセーを取り戻す / ピエール―イヴ・アルゼル(日本ロレアル社長)革新的な新製品投入で業界伸長率を上回るプラス成長を達成 / 小林章一(アルビオン社長)アルビオンの原点「主役は現場」で営業力強化を推進 / 野上麻理(マックス ファクター ジャパン プレジデント)新経営戦略のもと店頭でのブランドイメージをさらに強化 / S・マーク・ルミス(エスティ ローダー グループ オブ カンパニーズ社長)長期的な成長戦略を確実に実行し市場のリーダーシップを掌握 / オリビエ・サルモン(クラランス社 長)美白新製品のヒット、有力新店舗効果 で107%を達成 / 藤井敬二(伊勢半社 長)企業風土の“改善”ではなく“改革”を掲げ全方位 での取り組みを強化する / 宮崎仁之(牛乳石鹸共進社社長)売り方の改善と意識改革の推進で収益力拡大に努める / 小林寛三(エステー社長)“第二の創業期”を迎え全社員参加型経営でさらなる飛躍を目指す / 足立 光(ヘンケル ジャパン取締役・シュワルツコフ ヘンケル社長)革新的なコンセプトとエキサイティングな提案で美容業界での存在価値をアピール / 奥村浩士(日本色材工業研究所社長)店頭公開企業としての国内基盤に加え海外市場での受注も積極化する / 松原秀樹(アモーレパシフィックジャパン社長)日本上陸3年目を迎えさらなる基盤固めを行ない再始動へ / 松本南海雄(マツモトキヨシHD社長)ホールディングカンパニー制を導入し経営合理化と地域密着型営業体制を確立する / 鈴木敏文(セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO)値上げをしたら消費がもっと落ち込む


■ビジネスレポート
衰退する大衆薬に復活のチャンスはあるのか / ドラッグストアの大激戦地で勝ち残った専門店の実像 東京・吉祥寺のダイコクヤ / メーカー依存から自立する化粧品専門店 岩手県盛岡市 / 資生堂「マキアージュ」TVCM発表会開催 4人のイメージモデルが勢ぞろい / コスメトロジー研究振興財団第18回「表彰・贈呈式」 / 資生堂、07年メセナ大賞受賞 / 美容特化型のカウンセリング店舗を試作し化粧品販売の深耕に着手したファンケル / ブルガリから新フレグランスを発売するブルーベル・ジャパン / カネボウ化粧品が北京で「世界のアンティークコンパクトコレクション展」を開催

■業界動向
日用品企業は原材料費の高騰をどう凌ぐ / この冬は厳寒で保湿化粧品が大売れ予想 / エーザイのMGI買収はバカ高い買い物 / イオンとCFSがアインとの統合巡り激突


■海外情報
売上げ好調のロレアルに対し現在の業績が限界と厳しい見方 / 口紅に高濃度の鉛含有のレポートに米国化粧品団体が抗議 / ヒドロキノン禁止案はFDAの過剰反応と皮膚科医が反論 / 最終段階に入った動物実験代替法5か年計画案が紛糾
特 集
福田経済政策の無為無策ぶりを正す ◆明治大学政治経済学部教授 高木 勝 / 化粧品・日用品企業の株価水準は妥当か ◆サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 日用品・化粧品メーカーを襲うコストプッシュの重圧 / 経営指標分析による化粧品・日用品関連27社の企業力評価 / 化粧品・日用品主要8社の9月中間決算分析と通 期予想 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略(石川県小松市) / 専門店の急成長に見る中国化粧品流通 の新潮流 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / メーカー依存から自立する化粧品専門店(鹿児島市) / 化粧品・トイレタリー世界最強企業30社ランキング


マーケティングレポート
「ディシラ成功の3原則」を徹底、繁栄するプロショップを育成 ディシラ「07年BMの集い」を開催 / コーセー「スティーブン ノル」発売5周年を記念しシンディ・クロフォードを招聘 / 資生堂「エリクシール シュペリエル」から肌のハリに着目したクリーム・美容液を発売 / 二つの世界観を打ち出した国内最大のフレグランスコーナーで拡販を進めるブルーベル・ボーテ / 資生堂ヘルスケア事業、コラーゲンプロモーションを展開 / マックス ファクターがSK―IIの原点に回帰 発見、SK―II〈ピテラ R 〉


この人に聞く
西見 徹 ◆ダイエー社長 “ダイエー再生”の道筋は見えてきた / 青木保外志 ◆クスリのアオキ社長 化粧品・日用品の安売り屋から“かかりつけ薬局”に転換

ビジネスレポート
筆頭ブランドの復活に光明を見出し傘下全ブランドの再生に取り組む日本ロレアルLPD / 市場へのチャレンジを継続し2ケタ成長を続けるブルジョワ / アジア最大級のビューティートレード「コスモプロフアジア2007」開催

業界動向
新年の化粧品市場は不安材料が山積 / 資生堂の取引店選別 の真の狙いは何か / 業態卸への再編加速が予想される大衆薬卸 / 「全粧協07年次大会in大阪」を開催 / クラシエがGABAの表皮への作用を確認

海外情報
EC、科学委員会にフレグランス原料の安全性評価を求める / 外国企業に対する新たな規制が懸念される中国の化粧品市場 / 新型スキンケアの開発に注力するP&Gとユニリーバ / 急浮上したクラランスとYSLボーテの企業合併説 / フルーツ成分への取り組みを進める米国の化粧品業界
特 集
日本の製造業は本当に衰退していくのか ◆ LCA大学院大学副学長 森谷正規 / 日本の化粧品・日用品企業はグローバル競争に耐えられるか ◆サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 魑魅魍魎が蠢くマルチ商法企業の目を覆う惨状 ◆フリージャーナリスト 高山俊之 / カネボウ化粧品が増収を牽引した花王の中間決算 / 改正薬事法の施行を控えて関係業界に揉め事が噴出 / メーカー依存から自立する化粧品専門店 / 小泉構造改革の欺瞞と市場原理主義の虚構 ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 福岡 / 化粧品・トイレタリー米国最強企業50社ランキング

マーケティングレポート
カネボウ化粧品、新トータルメイクアップブランド「コフレドール」発売 メイクの新しい歓びがはじまる / コーセー「雪肌精」プロモーション第二弾を展開 松嶋菜々子効果 を生かして通年商品へ育成 / 上期189%と驚異的成長を実現し通 期で120億円達成が確実視されるロクシタン / アルビオン2007年モイスチュアプロモーション(後期) うるおいに抱きしめられて、強くなる。 / カネボウ化粧品「新・専門店戦略」と専門店専用新ブランドを発表 / “究極のラグジュアリー”を具現化したクリスマスルックを展開するYSL


この人に聞く
デイビッド・アシュレー ◆ 日本ロレアル会長 社会的責任を重視した企業体へ転換図る / 本郷 譲 ◆ ドラッグイレブン社長 消費者に支持される業態を確立してドラッグストア業界の総力戦に勝ち残る

ビジネスレポート
新・専門店戦略の徹底遂行でトワニー第二の成功ストーリーを展開 カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー」 / アルビオン、白金教育センターが竣工・稼働 “寺子屋教育の精神”という伝統を受け継ぐ新たな教育の殿堂 / 国内最大のパフューマリーチェーンを傘下に入れ製配販を一貫展開するわかば / トミー ヒルフィガーが新フレグランス「ドリーミング」を発売

業界動向
ヒートアップする化粧品・日用品各社の広告宣伝 / ノエビア東証2部上場も全くの不人気 / アインファーマシーズとCFSコーポレーションが経営統合へ / 虚偽広告などの不当表示にも課徴金 / 環境は追い風だが激動必至の後発医薬品

海外情報
NADがロレアルの抗加齢化粧品の効能訴求に警告 / 抗加齢製品の成分で最も効果があるのはサンスクリーン / 化粧品に発がんのリスクはないと米国がん学会が発表 / ロレアル、製品の強化を狙い研究施設づくりに拍車 / 前年を下回った米国の06年の女性用フレグランス販売額
■特 集
円高到来で景気も企業業績も崩落へ ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治 / 日米欧の大手化粧品9社の成長戦略を徹底分析 / 志なきベンチャー経営者は高転びする ◆ノンフィクションライター 野口 均 / 若者を魅了するユニリーバのマーケティング ◆マーケティング・アナリスト 吉崎弘高 / 日用品トイレタリー市場のシェア攻防戦を追う / マルチの元祖・日本アムウェイは変わったか / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 名古屋市 / (企業研究)いつまで続くシャープの独り勝ち / [特別 対談]小林章一(アルビオン社長)VS. 徳岡邦夫(京都吉兆専務) 伝統と革新の融合を求めて / 国際カルテル・不当な国際契約に対する独占禁止法の規制 ◆神奈川大学教授・弁護士 波光 巖

■マーケティングレポート
機能特化型スペシャルケア「ビューティコンセントレート」が業拡に寄与するファンケル / P&Gから新発想のヘアケアブランド「h&s」誕生 根本から美しい髪は健やかな地肌から / 最高級ラインからアイクリームを新発売し基盤強化に一層注力するアモーレパシフィック / ミニ ブルジョワに新色および新製品を加えラインの充実度を増すブルジョワ / 著名人二人が監修した新フレグランスで秋商戦に臨むブルーベル・ボーテ サラ・ジェシカ・パーカー&マーク・ジェイコブス / プレミアムライン「タン マジュール」に強力な新アイテムを加えたYSL / 資生堂、専門店専用ブランド「ベネフィーク・リニュー」から新スキンケアと新ベースメーキャップ発売 / 中核ライン「スキンキャビア」に高機能アイクリームを追加するラ・プレリー


■この人に聞く
望月晴文 ◆経済産業省資源エネルギー庁長官 世界の投機筋からおもちゃにされる原油価格 / 鈴木孝之 ◆ウエルシア関東会長兼社長 「ドラッグ&調剤」を中核に据えてドラッグ業界の最終戦争に勝ち残る

■ビジネスレポート
着実に成長する資生堂の中国化粧品ビジネス / 新体制の下、大型製品の投入で1桁後半の成長を目指すP&G / 百貨店内のサロン展開を核にブランド浸透を進めるマリコール / 細部への濃密な手当てが完了し完全復活へ向けて動き出したランコム / 世田谷美術館で「福原信三と美術と資生堂」展開催 / コスモプロフ上海2008が来年1月に開催 中国本土向けのトレード見本市として認知され、展示スペースも拡大

■業界動向
資生堂が1000万株の自社株買いを実施 / カネボウ、マキアージュの対抗ブランドを投入 / 好調な伸びを見せる百貨店市場の化粧品販売 / 資生堂系列のBPIとわかばが代理店契約を締結 / ウォルマートは大赤字の西友をどう料理するのか

■海外情報
買収戦略で大攻勢に乗り出したエスティローダー / 虎視眈々とクラランスの買収を狙う欧米の化粧品大手 / ウォルマートの出店抑制に右往左往する製品納入メーカー / 活発な企業買収で再び北米の業績が伸び出したロレアル / 2桁の急成長を続ける米国の医療美容スキンケア市場
■■特 集■■

松下電器を復活させた“中村改革”を検証する ◆神戸大学大学院経営学研究科准教授 長田貴仁 / 本格化するライオンの成長力奪回戦略 / 震災一か月、急速に立ち直る柏崎の被災化粧品店 ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 大規模リストラに踏み切ったユニリーバ / 海外戦略が奏効し最高業績を更新したエスティローダー / 大正製薬は衰退トレンドから抜け出せるか / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 北海道旭川市

■マーケティングレポート
資生堂「ウーノ」から遊び感覚で使えるスタイリング剤 「ファイバーネオ」シリーズを発売 / 新「無添加スキンケア」を発売し化粧品ブランド力の再強化に注力するファンケル / カネボウ化粧品、第二次ブランド改革第一弾として新大型高級スキンケアブランド「DEW スペリア」発売 / ユニークな新製品群を発売し秋以降も市場に挑戦し続けるブルジョワ / ニューヨーク発の新メゾンフレグランス「ボンド・ナンバーナイン」を導入するブルーベル・ボーテ / 「リス エクスペール」に待望のローションを加えライン強化を図るイヴ・サンローラン / 資生堂「アクアレーベル」から大人の毛穴対応の美容液が登場 / アルビオン、2007年モイスチュアプロモーション(前期) ミルクと出逢ったファンデーション。 / 新「ディシラ プレドミナ」誕生 極上の美しさへの新たな解答 / 創業50周年を迎えなお進化を続けるジバンシイの商品戦略 / “帯状毛穴”という新肌理論でセルフスキンケア市場に旋風を巻き起こすB&Cラボラトリーズ / ラグジュアリー感の“極致”を表現した新ファンデーションを市場投入するゲラン


■この人に聞く
佐野和義 ◆ミレニアムリテイリング社長 百貨店は統合効果 が出にくい業態だ / 宇野正晃 ◆コスモス薬品社長 小商圏対応型のメガドラッグストアで九州・中四国を埋め尽くす / 中根 孝 ◆クリニークラボラトリーズ常務取締役事業部長 お客様との絆の「コンサルタント」を大切にする / 浅見 隆 ◆レブロン社長 着実に再生の道を歩み続け成長路線を確立し、さらなる進化を目指す

■ビジネスレポート
ブランド価値向上とパーショップ重視で百貨店化粧品メーカーとして飛躍を図るエキップ / 既存ブランドと一線を画する理念と戦略で快進撃を続けるロクシタンジャポン

■業界動向
74年ぶりの記録的猛暑で夏物販売急増中 / 大型品の登場で熾烈を極めるシャンプー戦争 / 減少した化粧品・トイレタリーの広告宣伝費 / OTC医薬品販売の規制緩和で流通 の再編が加速 / 三越伊勢丹ホールディングスが来春誕生

■海外情報
価格協定締結16社の制裁金減額を認めた仏控訴審 / 動物実験代替法草案に関連団体がコメントを提出 / FDAが化粧品に“骨炭色素”使用を認める告示 / コルゲート、自社ブランドの歯磨の偽物出現に警告 / 将来性豊かな中東諸国のコスメティック市場
2007年9月号

■特 集
景気はすでにピークアウトし後退局面へ ◆明治大学政治経済学部教授 高木勝 / 米最高裁、再販売価格維持契約を原則合法と判決 ◆弁護士・元公正取引委員会委員 伊従 寛 / マンダムは新たな成長ステージに立てるか / 改正薬事法の目玉 「登録販売者」をめぐり薬種商団体が内紛 ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 繁栄を謳歌する中国経済にひそむ構造的リスク ◆中国問題研究家 湯浅 誠 / 追悼・澤田亀之助氏(伊勢半グループ社主)・戦後の化粧品産業の復興と発展を主導 / 指揮官の敵前逃亡で窮地に立つニューウエイズ ◆フリージャーナリスト 高山俊之 / 本格化したP&Gの中国農村浸透戦略 ◆名城大学経営学部教授 謝憲文 / ユニ・チャームペットケアの勝利の方程式を探る / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 北海道札幌市 / 「顧客視点の商品開発で業界総資産の拡大」を継続 ユニ・チャームが07年秋の新製品発表会を開催

■マーケティングレポート
資生堂マキアージュ、秋の新製品を発売 「ビューティーは、ハンサムへ。 / さらなる成長のスタートを切ったクラシエホームプロダクツ 07年秋冬新商品ラインナップ / 二大メガブランドから新製品を発売し下期商戦への弾みをつけるブルーベル・ボーテ / 日本上陸一年を経て新たなステージに踏み出すアモーレパシフィックジャパン / 資生堂「TSUBAKI」より新たに“白ツバキ”が誕生 新ライン「ゴールデンリペア」を発売 / 好評のベビードール限定企画の第三弾を始動するイヴ・サンローラン


■この人に聞く
小林寛三 ◆エステー社長 商品を通 じて「癒しと感動」を届けたい / 小林一俊 ◆コーセー社長 “現場力”など3つの意識改革でパワフルな企業を目指す / 鈴木隆史 ◆経済産業省経済産業政策局長 公正な企業社会のルール維持にはグリーンメーラーの排除も必要だ / 師岡伸生 ◆住商ドラッグストアーズ社長 薬剤師や栄養士を配置して調剤併設の都市型ドラッグを展開 / ジェローム・マレ ◆パルファム ジバンシイ社長 強力な新製品群を相次ぎ投入し安定的かつ健全な売上げ成長を持続する

■ビジネスレポート
「コスモプロフアジア2007」開催迫る・アジア最大級の国際ビューティートレード

■業界動向
ユニリーバ買収の観測ニュースに衝撃走る / ホンモノになってきた化粧品消費の回復 / 堅実な回復を見せる百貨店化粧品 / 伊勢丹が高島屋新宿店出店めぐり業者に圧力 / 登録販売者導入で乱売が懸念されるOTC医薬品市場

■海外情報
中国製歯磨の輸入禁止で米国と中国が激しい応酬 / 高機能・高価格化粧品の販売でシェアを拡大するCVS / 世界の高級化粧品メーカーを引き寄せる中東の金満国ドバイ / 10年で66%の高成長をみせる米国の高級メイクアップ市場 / 立て続けにサロンブランドを買収するロレアルの思惑
■特 集■
実効性のある敵対的買収防衛策はあるか ◆青山学院大学大学院教授・経済学博士 北川哲雄 / サンスター、グローバル展開に向けて事業再構築を始動 / 経営環境が一段と悪化するドラッグストア / 売上激減で坂道を転げ落ちるニュースキン ◆フリージャーナリスト 高山俊之 / 化粧品でヒットを連発するロート製薬の離れ業 / 化粧品・日用品企業の株価は割高か割安か / [若手アナリスト座談会]化粧品・日用品企業の現況と中期成長力を徹底分析 ◆角田律子 メリルリンチ日本証券シニアアナリスト ◆田中克典 ゴールドマン・サックス証券アナリスト ◆三浦充美 三菱UFJ証券シニアアナリスト ◆ 山口慶子 野村証券アナリスト ◆佐藤和佳子 みずほ証券シニアアナリスト / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 栃木県宇都宮市 / 墜ちたカリスマ――カルロス・ゴーンの虚像 / 久威智氏(ライオン元専務取締役)の死を悼む 近代的マーケティングをライオンに植え付けた

■マーケティングレポート■
「第8回リサージゴールドショップセミナー」を開催 前年より26店増え、396店が参加 / アルビオン2007「ホワイトニングプロモーション後期」 「見える白、満ちゆく白。2つの白。」 / SUQQU、新メイクアップクリエイターによる「07年秋冬新商品」を発売 / メイベリン ニューヨーク07年秋のメイクアップ新製品発表会&メイクアップショー開催


■この人に聞く■
蛭田史郎 ◆旭化成社長 ケミカルとエレクトロニクスに集中投資する / 関口信行 ◆龍生堂本店代表取締役社長 調剤を核とした「大型薬局」で同質化競争から抜け出す / ニコラ・グリエ ◆ブルジョワ社長 ブルジョワらしいユニークな戦略を打ち続け2010年には現在の1・5倍の売上げ規模へ / エリック・ペリエ ◆LVMH研究所所長 蓄積された基礎研究結果 を背景に革新性・先端性を製品開発へ生かし続ける / ドミニク・ニルス・コンセイユ ◆アヴェダ米本社社長 長期的視点に立って日本市場育成戦略を展開

■ビジネスレポート■
アルビオン、『お客様本位の経営』に徹する「中期経営計画2010」を発表

■業界動向■
キッコーマン供給の健食原料製品が回収騒ぎ / カラ梅雨で夏もの化粧品の売れ行き絶好調 / DJホールディングス前田前社長の立件見送りに / 化粧品容器の名門・釜屋化学が民事再生法を申請 / 日本化粧品技術者会が「化粧品の機能と効果 を理解する集い」

■海外情報■
ロレアル、P&Gに対抗し業務用製品企業の買収を活発化 / コルゲートをグローバル企業に育てたマーク会長が退任 / P&Gが君臨する中国シャンプー市場に殴り込むユニリーバ / 環境団体の圧力で製品からトルエンを除去するOPI / 高額の抗加齢製品の伸びが目立つ米国スキンケア市場
特 集
“二強”に集約された化粧品日用品卸業界 ◆事業創造大学院大学客員教授・プラネット社長 玉 生弘昌 / 日本の化粧品・日用品企業は世界で米欧企業と戦えるのか ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治 / 訪販・通 販化粧品企業は成長の壁を超えられるか / 業績のジリ貧続く大衆薬メーカーの苦悶 / 流通 再編で急進展する製配販の戦略的同盟 / ニッチ製品のタネ切れで成長力が衰えた小林製薬 / 「売らない接客」を「売り物」にする東京小町 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 / 城山三郎の『男たちの経営』に見る花王の落日と夜明け ◆経済評論家 高橋慎一

マーケティングレポート
資生堂「オンリーワンプロジェクトセミナー2007」開催 / カネボウ化粧品07年夏「テスティモ」プロモーション きらリュクスで新しい私が輝きだす。 / シーブリーズ海から街へ! 一気に市場拡大 全製品を「NATURAL+AID」化 / コーセー・雪肌精、22年目の大プロモーションを展開 / 20代の女性に向け SK─IIにエントリーライン誕生!新保湿ライン「SK─IIアクアフィジックスライン」デビュー / 創始者のDNAを受け継ぎ再生へ向けて歩むヘレナ ルビンスタイン / スタートから1年を迎える資生堂「GINZA BEAUTY PROGRAM」 / エスティローダー、驚異のベストセラーファンデーション「ダブル ウェア」から新色2色とコンシーラーを発売 / 好評のフェイスパウダー第三弾を発売し攻勢をかけるブルジョワ / 発売以来412万個を売る“お化けヒット”商品を生み出した石澤研究所


この人に聞く
宮島和美 ◆ファンケル社長 新体制下、全員参加で改革にチャレンジ / 瀬上修 ◆セガミメディクス社長 セイジョーとの統合を機に新たな事業領域を開拓

ビジネスレポート
YSL、「ベビードール」とメイクアップのコラボレーションを実施 / ユニ・チャームが07年有力卸店会を開催 「交流力」と「協働する力」の実践で真の業界総資産の拡大を果 たす

業界動向
明暗分けた化粧品・日用品企業の3月期決算 / カネボウ化粧品買収の成功で注目される花王の動き / 公取委がヤマダ電機に独禁法違反で手入れ / 収益悪化に歯止めがかからないドラッグストア / ゲランが銀座三越のイベントで売上新記録を樹立

海外情報
横流し販売でブランド価値を毀損する米国の高級化粧品 / 中国の成長を柱にした強気の計画を発表したローダー / 化粧品安全運動で対応分かれる米国の化粧品メーカー / 巨大百貨店の出現で化粧品メーカーと軋轢が発生 / 化学物質の規制めぐり市民団体と化粧品業界の攻防激化
■特 集
三洋電機・井植一族追放にみる世襲経営の功罪 ◆神戸大学大学院経営学研究科准教授 長田貴仁 / これが世界の化粧品・日用品企業の勢力図だ / 化粧品・トイレタリーの産業構造と成長予測 ◆みずほ証券シニアアナリスト 佐藤和佳子 / 専門店チャネルの制覇を狙うアルビオンの野望 / 化粧品の比重高めた花王の業績は小幅増収で減益へ / グローカリズムで勝ちにいく「あらた」の未来戦略 / 外資の戦略転換で変貌する中国訪販化粧品市場 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 / 大型ブランドに育ったRMK10年の軌跡

■マーケティングレポート
資生堂2007年度社長方針説明会 真に国際競争力のあるグローバル化加速へ大きく踏み出す / “無添加”の安心・安全性に“高機能”を加え大ヒットを飛ばし続けるファンケル / “リップマンス”と銘打ちリップ関連製品群の投入でさらなる成長を見込むブルジョワ / 資生堂「アネッサ」さらに進化、新・最強UVサンスクリーンへ / 比類ない新規性を持つ新製品群を加え成長力に磨きをかけるロクシタン / 多くの新機軸を盛り込んだ新スリミング製品を発売するシスレージャパン / エミリオ・プッチとのコラボレーションで限定メイクアップコレクションを展開するゲラン / 2007カネボウ化粧品「ビューティアップコンテスト〈アジア大会〉」開催


■この人に聞く
高木 剛 ◆日本労働組合総連合会会長 労働をモノと見る“労働ビッグバン”は反対だ / 中嶋成幸 ◆B&Cラボラトリーズ社長兼CPコスメティクス社長 事業別 に明確な目標設定を行い念願の売上げ規模300億円達成に王手をかける / 下村 敦 ◆アユーララボラトリーズ社長 すべての施策をアユーラファンづくりに集中し再び成長軌道に乗せる / 西川 博 ◆イプサ社長) 「I love IPSA」精神の徹底でイプサを全方位で強化する / 木戸国生 ◆エテュセ社長 ブランドの磨き直しとエテュセウエイの確立で積極的に攻めていく / 林 高広 ◆ディシラ社長 ディシラ・ルネッサンスで専門店ブランド・ディシラ価値を再構築

■ビジネスレポート
「モイスチャーバウンドミスト」の携帯サイズを発売しブランド全体の認知度強化を図るアモーレパシフィック / 平成18年度カネボウ化粧品チェーン店全国大会開催

■業界動向
注目されるサンスターのMEBO後の経営展開 / コーセーは中期経営計画を下方修正か / ユーロ高で欧州系化粧品が実質値上げへ / 大幅増収増益を達成したスギ薬局 / 生き残りをかけて再編進む百貨店業界

■海外情報
売上規模51億ドルに急増した米国のドクターコスメ / 化粧品の安全性を追求する投資ファンドが4社に改善要求 / スキンケアの効能研究の実施を提案する米皮膚科学会 / 皮膚専門医がヘアダイアレルギー発出率の倍増を突き止める / オーガニック化粧品の基準草案が米国で近く発表へ
■■特 集■■
敵対的買収で米国企業の餌食になる日本企業 ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩 / 解散した産業再生機構は再生責任を全うしたか ◆サークインベスターズ副社長・チーフエコノミスト 新妻忠彦 / [緊急座談会]全ての化粧品・日用品企業は買収対象になるリスクがある / ファンケル、宮島新社長が誕生 高い調整能力を活かし組織経営を推進 / 格差が広がる百貨店化粧品ブランドの勝者と敗者 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 / 独占禁止法強化の背景と課題 ◆東京大学名誉教授・成蹊大学法科大学院教授 松下満雄

■■マーケティングレポート■■
資生堂プロフェッショナル「BEAUTY REVOLUTION 2007」開催 資生堂の総合力から生まれた新製品でサロン価値向上に貢献する / ユニークな新製品群でフェイスカテゴリーに注力するブルジョワ / アルビオン2007「ホワイトニングプロモーション前期」 「驚きも美しさも、途切れない。」 / 最上級ブランドの新製品と夏季限定製品を相次ぎ投入し売上げ規模の拡大を図るブルーベル / 画期的製品戦略で伸長する化粧品に追随しフレグランスに注力するYSL / “香りのオートクチュール”という新機軸を新宿高島屋で実戦するわかば / ブランド誕生60周年を迎え新たな“高み”を目指し始動したディオール / ドイツ発のオーガニック化粧品「ファーモス・ナトゥーア」の路面 1号店がオープン


■■この人に聞く■■
フィリップ・ドルナノ ◆シスレー社長 製品第一主義を貫き、日本でトップを目指す / 北畑隆生 ◆経済産業省事務次官 銀行は預金金利の引き上げ競争をやれ / 小林保清 ◆コーセー社長 一部上場を果 たし、さらなる成長を次期社長に託す / 鈴木郷史 ◆ポーラ・オルビスホールディングス社長 経営資源を活かせる直販スタイルでお客様に感動を提供する / 三橋信也 ◆レデイ薬局社長 「かかりつけ薬局」の機能を充実させて瀬戸内のトータルヘルスケアの担い手に / 桐谷敏行 ◆ピエール ファーブル ジャポン社長 アベンヌの価値をさらに磨いて再び成長軌道に乗せる

■■ビジネスレポート■■
イオン・ダイエー連合、ドミノ倒しの流通大再編に号砲

■■業界動向■■
コーセーにアナリストは悲観的な見方 / 日雑卸のあらたが組織の若返りを断行 / ウォルマート・西友とセブン&アイに提携の観測 / 百貨店売上高回復に持続性はあるか / フマキラーが蚊取り「どこでもベープ」を全面 リニューアル

■■海外情報■■
リーコック会長の退陣で決着したパーラックスの内紛 / B、C級ブランドのパワー配分を見直すP&G / サロン用製品の横流し市場に参入狙うウォルマート / EC、化粧品指令の改定で関係者の意見聴取を開始 / 膨張する中南米市場で売上げを伸ばす欧米化粧品企業
■特 集
景気は年央にピークアウトし後退局面へ ◆明治大学政経学部教授 高木 勝 / マス広告の崩壊で変革を迫られるマーケティング手法 ◆事業創造大学院大学客員教授・プラネット社長 玉 生弘昌 / 高評価されるサンスターの株式非公開化の決断 ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治 / ウォルマートの「EDLP」は日本で成功するか ◆ヘーゲル国際大学客員教授 奈良一生 / 日用品トイレタリー市場のシェア攻防戦を追う / 優れた内部統制システムの確立が競争に勝つ鍵だ ◆青山学院大学大学院教授・経済学博士 北川哲雄 / 資生堂―三越―富士通、電子タグを化粧品で実証実験へ / ドラッグストアの安売りに立ち向かう化粧品専門店 / 独占禁止法強化の背景と課題 ◆東京大学名誉教授・成蹊大学法科大学院教授 松下満雄

■マーケティングレポート
資生堂プロフェッショナルから髪色に合わせた眉メーキャップ誕生 / 画期的美白メカニズムに即した新製品を市場投入したファンケル / カネボウ化粧品07年春夏「レヴュー」プロモーション 事実、美しい。 / 独自の有効成分を前面に打ち出しスキンケアエキスパートへと昇華するビオテルム / 業界ナンバーワンに相応しい“品格”をもって市場に臨むブルーベル・ボーテ / YSL、新機軸のリップと「ベビードール」プロモーションで成長を加速 / シャネル、世界最強のブランド力と顧客分析でシェアNO.1へ / 強力な新製品群を背景にスタートダッシュをかけるジバンシイ / 資生堂の美白研究がさらに大きく進化、シミができる肌の新知見を発見 美白有効成分[4MSK]を開発し実用化へ


■この人に聞く
アルン・アディカリ ◆ユニリーバ・ジャパン会長 男性用メガブランド投入で日本に新市場を創造 / 小川久哉 ◆くすりの福太郎社長 ツルハHDに参画する同志を募りナショナルチェーンへ / 小林孝雄 ◆コーセーコスメポート社長 化粧品のトイレタリー化戦略を推進し2桁成長を継続 / ヴァンサン・ヴァルヌリー ◆日本ロレアル副社長・コンシューマープロダクツ事業本部長 日本発の新製品投入と営業体制の刷新でカテゴリーNo.1メーカーへ / 浅野 潤 ◆ウエラジャパン社長 「トータルサロンプロデュース」でサロンの差別 化をサポート / 棚橋祐治 ◆石油資源開発社長 探鉱の実績と技術力ではメジャーに負けない

■ビジネスレポート
「コスモプロフ上海2007」開催 中国本土でのハイクオリティーな国際ビューティートレード / ライオン、シェア奪回の新戦略を打ち出す 藤重社長が07年度ライオン会総会で発表 / ユニ・チャームが07年春の新製品発表 「団塊3世代」にフォーカスし「3つの力」で業界総資産の拡大を図る

■業界動向
著しく迫力を欠くライオンの宣伝・PR活動 / アジアが押し上げるユニ・チャームの成長 / 高価格品の相次ぐ登場で競争が激化するヘアケア市場 / 最終章に入った日用雑貨卸業界の再編 / ポーラ・オルビスHDがオルラーヌジャポンを合弁で設立

■海外情報
成長速く高マージンの事業で拡大戦略を進めるP&G / 中国を中心に旅行小売事業の拡大に取り組むローダー / グローバルで香料業界の企業統合が急ピッチで進行 / 経済成長で驚異的な伸びをみせるインドの化粧品市場 / 米政府、動物を使わない毒性試験の研究優先順位を検討
■特 集
弱肉強食の市場原理主義を模倣する日本の悲劇 ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩 / 日用品・食品業界に大再編の号砲 イオンとセブン&アイの二大グループに集約化が進む意味 / 改正薬事法の施行で真価が問われるドラッグストア / “500億円クラブ”退場の瀬戸際に立つエスエス製薬 / 踊り場の健康食品は再び成長軌道に乗るか ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 中産階級の台頭で急成長する中国の高級化粧品市場 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / 百貨店と専門店の両輪で取り組む資生堂の中国戦略 / ドラッグの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 / 独占禁止法強化の背景と課題 ◆東京大学名誉教授・成蹊大学法科大学院教授 松下満雄


■マーケティングレポート
カネボウコスメット2007年春夏新商品展示会を開催 スキンケア・メイク・サンスクリーン市場で「No.1ブランド」の維持・獲得を目指す / 資生堂「マキアージュ」から春・夏の新製品を発売 「色を塗る」口紅から「光を取り込み、発色する」次世代型光発色口紅へと進化 / 06年の好調推移を弾みとし強力商品の投入で加速度を増すブルジョワ / 資生堂「クレ・ド・ポーボーテ」より新スキンケア誕生 「至上の美肌」を目指して誕生した超先進の肌あれケア / カネボウホームプロダクツ2007年春夏新商品ラインナップ 安定した収益と継続的な成長を目指す / 「07年春夏オールブルーベルエキシビション」で強力ブランド群を披露したブルーベル・ボーテ / ユニークなマーケティング手法と独自の世界観で好調を続けるケンゾーパルファム


■この人に聞く
北川哲雄 ◆青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授 内部統制を経営体質強化の契機とせよ / 松本南海雄 ◆マツモトキヨシ社長 グループ売上高1兆円構想を実現したら垂直統合を視野に持ち株会社の設立に着手 / 安岡重人 ◆サンスター社長 欧米での事業展開を加速し企業体質を強化する / 小林勇介 ◆アルビオン取締役国際事業本部長 化粧品販売の原点に回帰し商品に込められた熱い思いを伝える接客でブランドのファンづくりを推し進める

■ビジネスレポート
ブランドフィロソフィーの徹底・浸透が進み快進撃を続けるボビイ ブラウン / 大型新製品の相次ぐ投入と組織の再編でさらに進化するイヴ・サンローラン / ウエラ トレンドビジョンアワード06世界大会レポート

■業界動向
資生堂の株価が上場来高値を更新し上値を追う / ライオン、業績のV字型回復の新戦略を発動 / 資生堂のTSUBAKIはヘアケア戦争に勝利したか / 改正薬事法で変革を迫られるドラッグストア / 売れ行きに火がついたナチュラル化粧品

■海外情報
ナノ技術のリスク研究に米政府の財政的支援を要請 / ケネディ新CEOは瀕死のレブロンを立て直せるか / 訪販解禁で中国化粧品市場に攻勢をかける米直販企業 / EC、ヘアカラー化粧品の処方禁止8物質のリストを公表 / バイヤスドルフが初めて年間売上高50億ユーロを突破
1,257円
特 集
“いざなぎ超え”に浮かれる日本経済の死角 ◆千葉商科大学学長・慶應義塾大学名誉教授 加藤 寛 / [若手アナリスト新春特別 座談会] 化粧品企業の競争力の現況と中期の成長性を徹底分析 ◆角田律子(メリルリンチ日本証券シニアアナリスト)◆田中克典(ゴールドマン・サックス証券アナリスト)◆三浦充美(三菱UFJ証券シニアアナリスト)◆山口慶子(野村証券アナリスト)◆佐藤和佳子(みずほ証券アナリスト) / 所得減少で楽観できない07年の化粧品・日用品需要 ◆ヘーゲル国際大学客員教授 奈良一生 / 化粧品・日用品業界に押し寄せるM&Aの大波 ◆経済ジャーナリスト 小倉正男 / ドラッグの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略

対談 & トップインタビュー
[対談]前田新造(資生堂社長)VS.小谷真生子(キャスター) 全社員の思いを込めて資生堂ブランドを磨き続ける /[トップインタビュー] 知識賢治 ◆カネボウ化粧品社長 世界のライバルと戦えるグローバルメーカーへ飛躍 / 藤重貞慶 ◆ライオン社長 快適生活をサポートし日用品・医薬品・食品の融合で新たな価値創造へ / 小林保清 ◆コーセー社長 創業の原点を見つめ直し優れた人材育てさらなる飛躍へ / ピエール―イヴ・アルゼル ◆日本ロレアル社長 成功神話を復活させ市場シェアの拡大を目指す / 高原豪久 ◆ユニ・チャーム社長 “グローバル10”の勝利の方程式で世界のトップスリー入りを果 たす / S・マーク・ルミス ◆エスティ ローダー社長 ブランドのアイデンティティーを確立し力強い成長路線を歩む / 野上麻理 ◆マックス ファクター ジャパン プレジデント “現場力”に焦点を当て360度の方向からブランディングを強化 / 小林章一 ◆アルビオン社長 専門店様のマインドシェアNo.1を目指し「お客様本位 」の経営に邁進 / 藤井敬二 ◆伊勢半社長 社内のベクトルを一つにして中長期の持続的成長を実現する / 宮崎仁之 ◆牛乳石鹸共進社社長 100周年に向け意識改革をさらに進める / オリビエ・サルモン ◆クラランス社長 フェイスとボディラインのヒットで108・7%の高伸長を達成 / シャンタル・ロス ◆YSLボーテ社長 “マストハブ”のストラテジーを全世界で継続させながら一段の進化を期する / ニコラ・グリエ ◆ブルジョワ社長 チャレンジャーブランドとして市場にサプライズを提供し続けていく


マーケティングレポート
国内最強ブランド「ブルガリ」から大型新フレグランスを発売するブルーベル・ボーテ / 銀座・有楽町エリアに3店舗を構え業拡速度を増すロクシタンジャポン / 最高級総合化粧品ブランドとして相応しい経営戦略で絶好調に推移するシスレージャパン / 海外展開に先鞭をつけたタイポーラの「ポーラザビューティ」拡大戦略 / コラーゲンケアをさらに進化させ基幹ブランド「リサージ」がリニューアル / 専門店の利益に貢献するディシラ価値の復興へ 林新体制による初のディシラ「BMの集い」を開催

この人に聞く
村田紀敏 ◆セブン&アイ・ホールディングス社長兼COO グループ力を結集し一体型の商品開発始動

ビジネスレポート
優良顧客を囲い込む有力化粧品専門店の底力 ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 逆風吹く化粧品・日用品関連28社の07年業績 ◆サークインベスターズ副社長・シニアアナリスト 新妻忠彦  / 地道なブランディングを継続し認知度向上を図るアモーレパシフィック / クラランスから新美白シリーズ&メイクアップ製品を発売 / カネボウ化粧品、機能性食品市場に本格参入

業界動向
カネボウ株主が特別背任で経営陣を刑事告発 / 和歌山の化粧品の不当廉売はやり得に / 中国化粧品事業で一頭地を抜く資生堂 / 06年も百貨店化粧品市場は国産が圧勝
  海外情報
ジレットを統合して巨竜と化したP&Gに脅えるライバル / 減益で自らの報酬をカットしたエスティローダー会長 / 不死鳥のように甦ったコティが日本とアジアに虎視眈々 / FDA、ウシ由来原料を使用した化粧品の最終規則を公表
おすすめの購読プラン

国際商業の内容

  • 出版社:国際商業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • サイズ:B5
化粧品、トイレタリー、洗剤、日用雑貨、医薬品およびその関連業界の情報をタイムリーにお届けします!
消費の個性化、多様化、高度化が急速に進み、化粧品、トイレタリーなどの産業に対して消費者は様々なニーズの具体的な働きかけを求めている環境の中、国民生活に直結する製品を供給する化粧品、トイレタリー等当該産業は生活文化創造の担い手としての役割と責任が大きくクローズアップされてきております。「国際商業」は化粧品・トイレタリー業界内部の問題にこだわることなく、広く経営問題やマーケティング、業界の流通問題に視野を向けた編集内容で最新の情報をお届けします。

国際商業の無料サンプル

2013年2月号 (2013年01月08日発売)
2013年2月号 (2013年01月08日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

国際商業の目次配信サービス

国際商業最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

国際商業の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.