国際商業 発売日・バックナンバー

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特 集
“いざなぎ超え”に浮かれる日本経済の死角 ◆千葉商科大学学長・慶應義塾大学名誉教授 加藤 寛 / [若手アナリスト新春特別 座談会]化粧品企業の競争力の現況と中期の成長性を徹底分析 ◆角田律子 メリルリンチ日本証券シニアアナリスト ◆田中克典 ゴールドマン・サックス証券アナリスト ◆三浦充美 三菱UFJ証券シニアアナリスト ◆山口慶子 野村証券アナリスト ◆佐藤和佳子 みずほ証券アナリスト) / 所得減少で楽観できない07年の化粧品・日用品需要 ◆ヘーゲル国際大学客員教授 奈良一生 / 化粧品・日用品業界に押し寄せるM&Aの大波 ◆経済ジャーナリスト 小倉正男 / ドラッグの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略

マーケティングレポート
アルビオン、香港に現地法人を開設 真にアルビオンらしい海外活動のために教育活動を一層強化 / 2007年春・カネボウ化粧品「テスティモ」プロモーション キレイのオクターブを上げよう。 / 異業種とのコラボレーションで実現した「ファンケルガーデン」で企業理念を体現するファンケル / 資生堂ヘルスケア事業部、新発想サプリメントで新たな市場を創生 / 資生堂、新発想サプリメント「資生堂 デトキシング(C)」「資生堂 リチューニング」を新発売 / “ランコム再生”を中核戦略としブランド復活に注力し続ける日本ロレアルLPD / 伝説的名香ブランド「ジャン・パトゥ」から待望の新フレグランスを発売したブルーベル

この人に聞く
小林英夫 ◆アルビオン会長 企業文化の伝承と進化で飛躍を目指す / 根津孝一 ◆ぱぱす社長 マツキヨグループの一員として上場を目指す「下町の生活便利店」

ビジネスレポート
セルフ流通における独自展開がヒットを続け絶好調に推移するB&Cラボラトリーズ / アヴェダの製品、サービスが体験できる「アヴェダ ライフスタイル サロン&スパ 心斎橋」がオープン / カネボウ化粧品、成長戦略と今後の事業方針を発表 / ユニークかつ多角的なブランディング戦略で成長著しいブルジョワ / アジア最大級のビューティートレード「コスモプロフアジア2006」開催

業界動向
可処分所得増えず化粧品の消費回復は期待薄 / 資生堂の営業利益率8%実現がほぼ確実に / 都道府県が薬剤師の常駐指導を強化 / 北朝鮮への禁輸リストに日本製高級化粧品 / ワックスでシェア奪回に成功したマンダム

海外情報
有効性と安全性をめぐり論議が高まる自然化粧品 / ボディショップの買収で企業価値向上を狙うロレアル / レブロンの立て直しに大リストラを断行する新社長 / 化粧品の組成や有害データの公表を義務づけるEC / 消費者団体の要求でネイルメーカーが処方変更に着手
特 集
小泉構造改革は日本に何を残したか ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩 / 金融再生のため支援企業を犠牲にした産業再生機構の欺瞞 ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治 / 偽りのダイエー再建で売り逃げた産業再生機構の無責任 / 化粧品・日用品企業のグローバル競争力を収益と費用構造から探る ◆サーク・インベスターズ副社長 新妻忠彦 / 欧米大手が狙うわが国化粧品・日用品企業の買収リスク / 目先の収益にとらわれず長期成長戦略の構築を急げ ◆経済評論家 足立 誠 / 九州化粧品戦争 価格競争は都市部から地方に拡大、業態開発と商品で差別 化の新しいステージへ ◆流通ジャーナリスト 浅野恭平 / 川淵三郎(日本サッカー協会キャプテン) 信念と情熱で走り続けた我がサッカー人生 / 中国の外資優遇政策の見直しとその影響 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / 抜本的リストラで収益性改善目指すキンバリー・クラーク / 化粧品・トイレタリー最強企業30社の経営戦略を探る

マーケティングレポート
ポーラの最高傑作「ザ B.A グランラグゼ」誕生 存在感までも美しく輝かせる最高級の顧客満足を追求 / “韓方”を最大限に生かした高機能スキンケアを展開するアモーレパシフィック / アルビオン、2006年モイスチュアプロモーション(後期) 冬の肌に決着。細胞のパワー。うるおいあふれる羨望美肌へ。 / 徹底した現地化でロレアルを日本市場にビルトインする / 製品・政策の見事な融合により快進撃を続けるシスレージャパン / コーセーから新ブランド「エスプリーク プレシャス」誕生 大人の「カワイイ」をコンセプトにしたメイクシリーズ / 有名ブランドから強力な新製品・限定品を投入するブルーベル・ボーテ / 急速な出店続くも全店で大成功を収める“時代の寵児”ロクシタンの真価 / クリスマス商戦に向け大規模なプロモーションを展開するYSL / クリスマス&年末商戦に向けて一層ユニークな新製品群を投入するブルジョワ / 中国本土でハイクオリティーの国際ビューティートレード 第1回コスモプロフ上海開催

この人に聞く
シャンタル・ロス ◆YSLボーテ社長 革新的エレガンスの追求こそYSLのDNA / 平野健二 ◆サンキュードラッグ社長 狭商圏対応のドラッグ&ファーマシーで高齢化社会のニーズを先取りする

ビジネスレポート
イプサ、オプティマムバランスから「フェイスカラーパレット」を新発売 ついに、小顔のプロポーションメイクが完成 / ライオンが高機能歯周病ケア市場に向け「デントヘルス」から新シリーズを発売

業界動向
原油価格反落で胸を撫で下ろす日用品業界 / 花王の中間決算は化粧品売上高が3・4倍に / J&J、大宝買収で中国化粧品市場に本格参入 / ライオン子会社らに韓国公取委が課徴金 / ロクシタン銀座店が驚異的なスタートダッシュ

海外情報
欧米で高まってきたナノ化粧品の人体への有害性論議 / 訪販再開で消費者保護の通 達を出した中国政府 / 付加価値をつけても値上げが難しい米国の紙おむつ / EU、安全性データがない22のヘアダイ成分を禁止 / チャーチ&ドワイトがオレンジ・グロー買収で最終合意
特 集
ブログの激流が巻き起こす「第3次流通革命」の衝撃 ◆経済ジャーナリスト 鈴田孝史 / 日本の化粧品・日用品企業が世界競争に勝つ条件 ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木治 / 化粧品・日用品企業の買収防衛策を探る ◆サーク・インベスターズ副社長兼チーフエコノミスト 新妻忠彦 / 世界M&A戦争―狙われる日本企業の生き残り戦略 ◆経済ジャーナリスト 小倉正男 / 大阪化粧品戦争の最終兵器は店の雰囲気と店員の笑顔に ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / ジレットをP&Gに売って大金を懐に入れたキルツ会長が引退 / 社員を食って太る新興花形企業の虚飾の裏側 / ウォルマートが日本を席捲する日は来るか / 米国化粧品・トイレタリー最強企業50社ランキング

マーケティングレポート
資生堂、専門店専用ブランド「ベネフィーク」から新スキンケア「ベネフィーク NTシリーズ」発売 / 専門性に特化した売り場“ラトリエデパルファム”の導入進めるブルーベル・ボーテ / イプサ、新生メタボライザー&新コーナー展開でさらに加速 / “東西の横綱”百貨店で鮮烈デビューを果 たしたアモーレパシフィックジャパン / 「業界価値の向上」の旗標のもと継続成長路線を突き進むP&Gジャパン / アジア最大級のビューティートレード「コスモプロフアジア2006」開催迫る / カネボウ化粧品、新・肌測定機器「ビューティアナライザー21AD」導入 / “新”口紅とアイライナーを発売し市場にトレンドを投入し続けるブルジョワ / ユニ・チャームが06年秋の新製品発表会を開催 消費者満足の向上を実現し「業界総資産の拡大」に挑戦 / 資生堂から進化した美容理論に基づく新スキンケアブランド「エリクシール シュペリエル」発売 / 高機能スキンケアを一挙に3種投入し顧客化の流れを強固にするYSL

この人に聞く
池森賢二 ◆ファンケル名誉会長 内外美容から予防医学の一翼を担う事業へ / 松井英生 ◆経済産業省商務流通 審議官 人口減少社会の流通 ビジョンが必要だ / 桝田 直 ◆コクミン代表取締役社長 過去の成功体験をすべて捨て2倍のスピードで経営改革を推進

ビジネスレポート
長期に持続的成長を続けるコルゲートの秘密 P&Gの巨大化に対抗して競争力強化の経営改革を実行へ / 急拡大する中国の化粧品広告の現状と将来性 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / 百貨店不況は終わったのか。地方都市でも攻勢に転じた百貨店 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
ストックオプションに厳しさ増す当局の監視 / 日本の化粧品・日用品企業に円安進行の援軍 / ダイエーの行き先はイオンかウォルマートか / いぜん国産優勢、外資不振が続く百貨店化粧品 / マックスファクター「SK―II」の販売停止騒動

海外情報
レブロンが新製品の不振で9500万ドルの損失を計上 / 中国政府から訪販再開を先行認可されたエイボン / ブランド絞り込みで「シュア」を売りに出すP&G / サンレス・タンニングに日焼け防止剤配合の義務づけを要請 / ジレットの「フュージョン」は10億ドルブランドになるか
特 集
実感なき“いざなぎ超え”景気の深刻な症状 ◆明治大学政治経済学部教授 高木 勝  / 武田・第一三共・アステラスが大合併する日 ◆経済ジャーナリスト 小倉正男 / 成長に急ブレーキがかかったエスティローダー / ドラッグストアに忍び寄る「成長の限界」◆サーク・インべスターズ副社長兼アナリスト 新妻忠彦 / 苛烈な勝ち残りレースに突入するドラッグストア ◆日刊工業新聞編集委員 森谷信雄 / ドラッグストアに立ちはだかる3つの課題 ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 有力ドラッグストア41社の経営考課表 / 日米欧の日用品大手9社の成長戦略を徹底検証 / なりふり構わぬ 敵対的大買収の時代が来た /カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー2006」開催 集客と固定化で新たな成長戦略を展開 / キオラを軸に米国市場で化粧品専門店網を構築する資生堂

マーケティングレポート
資生堂から新セルフメーキャップブランド「インテグレート」誕生 ブランドの世界観は「絶対ビジンのパーツ美」 / カネボウ化粧品06年秋冬レヴュープロモーション しっとり、うっとり、お嬢様フェイス。/ ブルーベル・ボーテの秋商戦の要は西&仏上級ブランドフレグランスの競演 / 大型新フレグランスと最上級スキンケアの強力な布陣で秋商戦に臨むゲラン / エイジング対応の強力な商品力と最上級のブランド力を糧に快進撃を続けるラ・プレリー ジャパン / マックス ファクター新生「SK―IIエアータッチ ファンデーション」を世界8カ国で一斉発売 / メガヒット確実との絶大なる支持を背に新アイコンリップ「ルージュ ディオール」を発売したディオール / アルビオン、2006年モイスチュアプロモーション(前期)「瞬く間に、シフォン肌へ。」 / “絶好調”のミニ ブルジョワのみならず基幹ラインからも大型新製品を発売するブルジョワ / メークアップカテゴリーの全品無添加化を実現し成長速度のさらなる加速を図るファンケル / 有力ファッションブランドの新作4アイテムを発売し今秋冬商戦に旋風を巻き起こすわかば

この人に聞く
北畑隆生 ◆経済産業事務次官 これが人口減少社会での経済成長戦略だ / 塚本厚志 ◆セイジョー代表取締役社長 ロイヤルカウンセラーを活用して地域密着の生活支援企業を志向 / 吉原直樹 ◆アルテサロンホールディングス社長 市場停滞下で急成長を続けるアルテサロンの成功要因

ビジネスレポート
資生堂、『アクアレーベル』保湿ライン新発売 / 拡大成長続けるポーラ化粧品の新たな販売スタイル「ポーラ ザ ビューティ」 / 徹底した差別化戦略で「攻め」に転じるカネボウホームプロダクツ / ブラシ一体型コスメの集大成として新リキッドファンデーション「パーフェクトタッチ」を発売するイヴ・サンローラン /  千葉そごうの復活と有力化粧品専門店に見る今後のプロパー販売 ◆第二空間ウエスト主幹  佐藤秀夫

業界動向
不振だった化粧品・日用品企業の06年第1四半期 / 死に体のダイエーを尻目に長崎屋が見事再建 / ベンゼン混入問題でDHCが見上げた対応 / 国産ブランドにシェアを奪われるシャネル / 大手二強に集約進む量 販市場の化粧品販売

海外情報
パラベン、ヒアルロン酸は安全とCIRが最終報告書を発表 / EC、動物実験しない化粧品のラベル表示で指針を発表 / 相場の倍以上でファイザーの消費者製品を買収したJ&J / 中国の売上げの伸び率が鈍化したP&G、コルゲート / 業績下方修正でレブロンの株価が暴落し1株1・91ドルに
特 集
三角合併解禁で新日鉄、武田薬品、ソニーが外資に呑み込まれる ◆経済ジャーナリスト 小倉正男 / ろくに再建もされず解体に向かうダイエーの悲劇 / 興亡の岐路に立つ訪販・通 販化粧品企業 / ハゲタカファンドに骨までしゃぶられるカネボウ株主の不運 / 百貨店化粧品ブランドの売れ行き状況総まくり / 改正薬事法の施行でドラッグストア市場はどう変わる / 買収・売却戦略で企業体質を強化するヘンケル / 化粧品・日用品企業の株価の行方を占う ◆サーク・インベスターズ副社長兼アナリスト 新妻忠彦 / トイレタリー市場のシェア攻防戦を追う

マーケティングレポート
ブルガリ最強ラインへの新製品投入で活気付くブルーベル・ボーテ / 「ベビー ドール」に次ぐ第二の柱として待望の新フレグランスを市場投入するイヴ・サンローラン /  画期的新製品を掲げつつ新体制のもと“王道的”展開を推進するジバンシイ / 資生堂マキアージュ、秋の新製品を発売 「TOUCH! MAQUillAGE TOUCH!」 / 商品面 の充実によって最高級総合化粧品ブランドとして躍進するシスレージャパン / 資生堂、06年度の新メガブランド戦略の全容発表 / 本格的なブランド再生に向けてアクションプランを始動させるランコム / イプサがSPEED、DEEP、COMFORTをキーワードに新生メタボライザーを発表 / 英国No.1メイクアップブランド「リンメル」、コーセーから日本市場に登場 / カネボウコスメット2006年秋冬の新商品を発表

この人に聞く
志太 勤 ◆日本ニュービジネス協議会連合会会長 シダックス会長 “チェンジ”の時代こそビジネスチャンス / 小林章一 ◆アルビオン社長 未来に向けた原点回帰で思いと情熱をかきたてる / 北嶋永一 ◆ジップ・ホールディングス代表取締役 社長執行役員 ドラッグストア業界に求められているビジネスモデルを確立していく / 畑 享 ◆スタイリングライフ・ホールディングス社長 世界初のライフスタイルクリエイションビジネスグループを構築する / 吉川秀隆 ◆全国理美容製造者協会会長 理美容界の発展と豊かな社会を目指して 

ビジネスレポート
資生堂、「ベネフィーク肌輝会2006」を開催 新しいベネフィークで、さらなるお客さまづくり / カネボウ化粧品、専門店専用ブランド「トワニー」より新シリーズ発売 / 高級イメージ先行の湘南エリアでは百貨店は苦戦 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
資生堂が取引制度を改訂する真の狙い / 花王の第1四半期は2桁の営業減益 / ローソンの新浪社長が参議院選に出馬の噂 / ポーラ化粧品グループがフューチャーラボを買収 / 1800人が参会し丸田花王元社長の在りし日を偲ぶ

海外情報
EC、サンスクリーン製品に厳格なラベル表示を適用 / コルゲート、P&Gの攻勢に対抗して広告戦略を強化 / ヘアダイ成分処方の見解を公表したEC科学委員会 / 米国制汗剤市場で首位 に躍り出たユニリーバのアックス / アモーレパシフィック、パワーパッチの抗老化製品発売
投資家に媚を売る経営は王道にあらず ◆サーク・インベスターズ副社長・アナリスト 新妻忠彦 / 欧州の巨人ユニリーバは成長力を奪回できるか / リポビタンDの不振でジリ貧続く大正製薬 / 評伝 ◆丸田芳郎氏 花王元社長 逆境をはねのけ花王の成長基盤を築く / [若手アナリスト座談会]化粧品・日用品主要企業の競争力を徹底検証する ◆斎藤功一郎 大和総研シニアアナリスト ◆角田律子 メリルリンチ日本証券シニアアナリスト ◆三浦充美 三菱UFJ証券シニアアナリスト ◆山口慶子 野村証券アナリスト ◆田中克典 ゴールドマン・サックス証券アナリスト / 合併破談で迷走する「新生・あらた」のグローカル戦略 ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 価格立て直しの取引制度改定は全て失敗に / 中国の新農村建設で拡大する化粧品日用品市場 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

マーケティングレポート
フランスのエスプリを前面に打ち出し新製品戦略で規模拡大を目指すブルジョワ / エスティ ローダーグループの日本市場における40年の軌跡を総括 百貨店チャネルの創生と育成に大きく貢献 / “プレミアム ビューティ ブランド”の体現を目指し躍進続けるゲラン / アルビオン、50周年の節目に「企業文化」の伝承と進化を決意表明

この人に聞く
藤井敬二 ◆伊勢半社長 4つのヴィジョンを核に攻めの経営を推進 / 今井宏至 ◆イオン・ドラッグ事業担当 イオン・ウエルシア・ストアーズの方向はかかりつけ薬局のナショナルチェーンだ

ビジネスレポート
ジレット買収で新しいM&Aモデルを構築したP&G / 資生堂カメリアサークルセミナー2006を開催 / 「第7回リサージゴールドショップセミナー」を開催 前年より42店増え、370店がゴールドショップに輝く / 「JR駅ビル×百貨店」の強さの発祥の地は京都 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
世界的株安のなかで突出した下げを演じた東京市場 / メナードの他社販売員の引き抜きが問題化 / 倍々で化粧品の売上げを増やすロート製薬 / 後発医薬品の取り扱いを強化する調剤薬局 / ソニーのリテール6社の持ち株会社が発足

海外情報
マックス ファクターの販売を打ち切る量販店が続出 / 経費節減で3300名の管理職の首を切るエイボン / 米国スキンケア市場に参入するロレアル傘下のガルニエ / 心臓発作で倒れた会長の後任巡り揺れるクロロックス / ベビー専用のJ&Jが大人用スキンケアに本格進出
特 集
市場原理主義は経済社会を荒廃させる偽学問だ ◆ニューヨーク市立大学教授  霍見芳浩 / 世界の化粧品市場で独走するロレアルのアキレス腱 / 池田守男氏は資生堂に何を遺したか ◆経済評論家  足立 誠 /  新領域に活路を求める花王、ライオン / 化粧品・日用品主要8社の3月期決算と今期予想 / 日雑卸大再編の最終章は地域卸の協業化だ / 新・快適生活産業No.1企業を目指すライオンの行方 / 格差社会の到来で小売りの価格政策に変調

マーケティングレポート
化粧品事業の成長軌道復帰を原動力に好決算で第二次中計に乗り出すファンケル / カネボウ化粧品06年夏テスティモプロモーション ぷるんが満ちる。星、瞬く。美容液ルージュに、夏の輝き。 / エフティ資生堂 100年の歴史を核に「シーブリーズ」はNATURAL+AIDの新価値を提案 / 苦境を乗り越え成長軌道への復帰を実現しつつあるヘレナルビンスタイン / ベビードールから恒例のミニチュアコレクションを発売するYSL / アルビオン・2006年「ホワイトニングプロモーション後期」 スピードは進化。「美」のための「白」 / マックスファクターが2006年度ビューティカウンセラーコンテスト全国大会を開催 テーマはトータル美肌

この人に聞く
アルン・アディカリ ◆ユニリーバ・ジャパン会長 3つの戦略を展開して成長路線を継続 / 三木田國夫 ◆パルタック社長 ヘルスケアを統合しH&BCの業態卸を完成させる / 小平信因 ◆資源エネルギー庁長官 どこまで上がる原油価格 / レイコ・B・リスター ◆エル・インターナショナル社長 売り場ごとに責任を持たせ、第一線の美容部員を成長させる / 澤田隆治 ◆帝京平成大学教授 元気の源「お笑い」に賭けた制作者人生50年 / 小林禮次郎 ◆コーセー会長 化粧品一筋60年「権威は自らつくる」創業者精神を踏まえさらなる発展へ / 小林英夫 ◆アルビオン社長 50周年を迎え歴史のDNAの伝承と新時代の進化に邁進

ビジネスレポート
注目のメディカルエステティック 加齢を華麗に――仏マリーカテール社が本格稼働 / 百貨店化粧品売り場最前線 徳島・高知地域百貨店 1県1店舗の独占市場における百貨店の競争相手とは? ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
国会でもデタラメなカネボウ売却を追及 / 大衆薬の不振で大正製薬の業績は悪化の一途 / 春の美白商戦は資生堂、カネボウが完勝 / 価格訴求をやめて経常減益となったマツキヨ / メディセオ・パルタックHDが業務改革に着手

海外情報
原材料の高騰を宣伝費の抑制・効率化で凌ぐ欧米大手 / 低収益のボディショップを買収したロレアルの思惑 / 小ジワ防止の効能主張を根拠なしと中止させたNAD / 誤った情報を伝えたとして日焼け止め企業を集団訴訟 / 大リストラで年間3億ドル経費削減を進めるエイボン
特 集
明らかになった米国型経営手法の限界 ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木治 / これが世界の化粧品・日用品企業の勢力図だ / 第一三共「ゼファーマ買収」の舞台裏 / 背水の陣で決戦に臨むウォルマート・西友 / まちづくり三法改正で流通 はどう変わるか / 再生機構に騙され名門カネボウが遂に消滅 / 資生堂、2006年度の社長方針を発表 / 平成17年度カネボウ化粧品チェーン店全国大会 / 収益が急回復した百貨店の復活はホンモノか / ライオン「トップ」誕生から50年 環境対応型企業を目指しさらなる進化へ / 中期計画初年度で躓いたノエビアの大風呂敷 / ユニ・チャーム、06年度経営方針説明会 / 山田大介 ◆紙叶社長 家庭紙の扱いからローコスト物流と店頭強化の手法を確立

マーケティングレポート
資生堂「アネッサ」アウトドア最強コスメへと大きく進化 / メイベリンニューヨーク、初夏のメイクアップ新製品発表会を開催 / カネボウ化粧品「ビューティアップコンテスト〈アジア大会〉」開催 / “香りと料理”という対極的存在の融合に成功したブルーベルの造詣

この人に聞く
山口信夫 ◆日本商工会議所会頭・旭化成会長 景気回復を確認してから増税を議論せよ / ユルゲン ノイマイヤー ◆ドイツ・クナイプ本社・インターナショナルビジネス統括責任者 ストレス社会を背景に需要高まるクナイプブランド / 林高広 ◆ディシラ社長 ディシラの原点に立ち返り、真のブランディングに挑戦し10%伸長を目指す / 木戸国生 ◆エテュセ社長 マスカラのヒットで業績を回復、06年は流通 網を再編成して新たな飛躍の年に / 笠井英孝 ◆アユーララボラトリーズ社長 新営業・教育活動を軌道に乗せブランドの進化により差別 化を目指す / ニコラ グリエ ◆ブルジョワ社長 新ブランド「ミニ ブルジョワ」を発動し市場における“ファースト”を追求し続ける / 中嶋成幸 ◆B&Cラボラトリーズ社長 激動の05年度を乗り越え新体制でさらなる飛躍を期していく

ビジネスレポート
安定成長する台湾の化粧品・パーソナルケア市場 / 百貨店化粧品売り場最前線・秋田地域百貨店 流通 再編期の老舗地方百貨店生き残り戦争 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
カネボウ株主が機構と現経営陣の責任追及へ / 花王の経常連続増益記録は24期で終止符 / 資生堂TSUBAKIが絶好の滑り出し / ファーストリテイリング柳井社長の迷走 / アース製薬の上場後初決算は横ばいに終わる

海外情報
M&Aによる企業成長に戦略を転換したロレアル / 仏の公取委、化粧品13社に価格拘束の共謀で罰金命令 / ジレットの制汗剤買収で北米事業を拡大するヘンケル / サロン用ヘアケアの横流し撲滅に乗り出したリージス / 23年ぶりに米化粧品工業会専務理事がベイリー氏に交代
特 集
この好景気は果たしていつまで続くのか ◆明治大学政治経済学部教授 高木勝 / 再生機構に食いものにされたカネボウ株主の悲劇 / 本番を迎えた敵対的M&A わが国の化粧品・日用品企業も買収のカヤの外ではない ◆サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 素人経営では二進も三進もいかない「ダイエーの絶望」 / アジア?1をターゲットにしたユニ・チャームの成長戦略 / グループの結束力が問われるイオン・ウエルシア・ストアーズ / 日用品・トイレタリー市場のシェア攻防戦を追う / 迫り来る流通 大再編で業界地図は激変 / 訪問販売を厳しい制約付きで解禁した中国 ◆名城大学経営学部教授 謝憲文

マーケティングレポート
アルビオン06年「ホワイトニングプロモーション前期」そして肌は純白を知る。エクサージュホワイト / YSLの「ベビードール」が商品力と育成施策の相乗効果 でフレグランス史に輝く存在感を発揮 / エテュセ、大ヒットの“クシ型”マスカラのミニサイズを限定発売 / 独創的なマーケティング&商品戦略で独自の世界観を打ち出すケンゾーパルファム / 資生堂美容技術専門学校の新校舎落成 グループへの貢献をさらに高める意識改革も実現 / 全社を通 じた緻密な戦略を遂行し成長路線への復帰を期すシュウウエムラ / イプサ、次世代型コーナー「レシピステーション」を導入 創立20周年を期してイプサフィロソフィーのさらなる進化を実現 / サマーフレグランス戦線に三つの強力な限定品を投入するブルーベル・ボーテ /  pdc、画期的なダイエット新製品「ボディフィットダイエット」発売

この人に聞く
前田新造 ◆資生堂社長 お客さま志向のマーケティング改革を加速 / 小林一俊 ◆コーセー副社長 創業60周年を「新たなる出発」と捉える / 菅 誠之 ◆エキップ社長 「RMK」「SUQQU」の快進撃の原動力は徹底した現実主義 / 小林章一 ◆アルビオン副社長 売上げよりもまずお店様・お客様との信頼関係の構築を / 津田隆雄 ◆ハリマ共和物産社長 消費財物流のトータルアドバイザーを目指す / ゲアハルト・シュラメク ◆ヘンケルジャパン副社長 団塊世代が新しいライフスタイルを創出する / 西川 博 ◆イプサ社長 創業20周年。ヒト・コト・モノをさらに磨き、おもてなし?1ブランドへ

ビジネスレポート
P&G・F・Eが05/06会計年度上半期業績を発表 / 地方大型店を中心に百貨店化粧品は改装ラッシュ 特別 取材・06年春リニューアル売り場 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
逆風の中で好決算を出したカネボウ化粧品 / 増益と赤字で明暗分かれる総合スーパー / 年初の百貨店化粧品で好調ブランドはどこか / 大正製薬が通 信販売で化粧品に本格参入 / 原油価格の高騰で青息吐息の家庭紙業界

海外情報
P&Gの収益を大きく押し上げたジレットの買収効果  / 化粧批判に対し議会対策に力を入れるCTFA / ロレアルとクラランスがアジア向けスキンケア製品発売 / 新製品の発売成功でロレアルの売上高が7・1%増へ / 抗加齢商品に欺瞞的表示が多い米国の化粧品広告
特 集
「栄光の10年」へ“日本的経営”再構築のとき ◆経済評論家 足立誠 / 劇的な収益回復をみせるファンケル「勝利の方程式」 / ジリ貧の大衆薬業界に押し寄せる再編の波 / 成長力を取り戻した歯周病予防の旗手「サンスター」 / 百貨店化粧品市場の勝者と敗者の分水嶺 / 百貨店で驚異の成長を続ける「エキップの秘密」 / ブッシュに操られて「日本を売る」小泉首相 ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩 /  中国の化粧品市場の将来はバラ色だ その虚と実

マーケティングレポート
カネボウ化粧品06年春夏レヴュープロモーション この透明度、お嬢様フェイス。/ 資生堂、新ヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」を新発売 動くたび、艶あふれだす髪へ。/ 販売組織の改革と画期的な新製品でリーディングブランドを目指すシスレージャパン / “メーカー”としての独自のビジネス理念でフレグランス市場の拡大を目指すフィッツコーポレーション / ゴールド ルージュ コレクションの発売で“黄金伝説”第二幕を開けたYSL / マックス ファクター「イリューム」の新しい顔に女優の中山美穂を起用 私を、枯らさない。/ 通 販事業を展開するプライヴからシャンパン酵母エキス配合のスキンケアブランド「グラスオール」新発売 / 資生堂、メガブランド第3弾、新スキンケア「アクアレーベル」発売 効かない肌を効く肌へ / 販売スキルの向上を掲げ百貨店強化戦略で06年を戦うブルーベル・ボーテ

この人に聞く
小林禮次郎 ◆コーセー会長 創業60年“美しい知恵 人へ 地球へ”実現目指す / 杉山秀二 ◆経済産業省事務次官 従来とは全く違った形で景気回復が始まっている / 松本南海雄 ◆マツモトキヨシ社長 業際的M&Aを推進しSPA型ビジネスモデルを確立したい / 秋葉吉秋 ◆サプリコ社長 地域卸の組織化で全国規模の「毛細血管流通 」を確立

ビジネスレポート
ユニ・チャームが06年春の新製品発表会を開催 / カネボウ化粧品、新経営体制を発表 / 顧客との信頼関係構築を礎に成長軌道を歩むファンケルの直営店舗事業 / 2006年ライオン会総会開催 3つのビジョンの展開で変化の時代に対応する

業界動向
市場も評価に迷う花王のカネボウ買収 / ライオン、大衆薬事業の拡大戦略を始動 / コーセーの株価が最も割高という診断の奇っ怪 / ポーラグループ05年業績は増収増益を達成 / ドン・キの株買い増しが投げかけた2つの波紋

海外情報
さらに激しくなる活動家の化粧品成分に対する攻撃 / 画期的なスリミング製品を全世界で発売するディオール / EC、ヘアカラーは膀胱がんのリスクが高いと結論 / ナノ粒子化粧品のリスク管理を進める欧州委員会 / 世界的規模の大リストラの実施に入ったエイボン
特 集
花王のカネボウ化粧品買収は成功するか / 存在感強めるドラッグストアの最新動向と成長戦略 / M&Aの失敗にみる株主主権主義の誤り  ◆経済評論家 和泉秀樹 / 企業買収がうまくいかないこれだけの理由 ◆国際ヘーゲル大学客員教授 奈良一生 / 景気回復の中でデフレが進む日用品業界 / 不可避の情勢となった大型店の出店規制 / 西村元延 ◆マンダム社長 商品、エリアの2つの軸で成長性の向上を図る / 寺嶋大祐 ◆東流社社長 消費者起点のカテゴリーコーディネーターを目指す / 韓国最大手のアモーレパシフィックがついに今年日本デビュー

マーケティングレポート
カネボウ化粧品から最高級プレステージブランド「インプレス」誕生 新プレステージブランドの投入で百貨店流通 戦略をさらに強化 / カネボウコスメット「スキンケア・メイク・サンスクリーン市場No.1」戦略を推進 / 資生堂「クレ・ド・ポーボーテ」より新メーキャップライン発売 / 資生堂マキアージュ、春のプロモーションを展開 この世のハルがきた / ブランドの潜在力を十分に発揮できる体制へと進化を遂げるイヴ・サンローラン / “グラマラスな”総合化粧品ブランドとしてのポジション確立に邁進するパルファム ジバンシイ / NEWカネボウの中核事業として安定した収益と継続的な成長を目指す カネボウHP06 年春夏新商品ラインナップ / カネボウ化粧品、新メイクブランド「ラヴーシュカ」を市場導入 / ブランドアイデンティティの理解が広く浸透し安定成長を遂げるボビイ ブラウン / ニコラ グリエ ◆ブルジョワ社長 ユニークかつ革新的な製品および販売戦術でチャレンジャーブランドとして邁進する / 独自のスパ成分を前面 に打ち出しブランドの訴求力を強化するビオテルム

この人に聞く
鈴木敏文 ◆セブン&アイ・ホールディングス会長 スーパーと百貨店を融合し新事業に挑戦

ビジネスレポート
ライオン、世界で初めて皮膚角質層の分子構造に働きかけ発毛促進効果 を大幅に増強するメカニズムを解明 / 地方都市に見る市街地と郊外の栄枯盛衰 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
ライブドア・ショックにも堅調な化粧品・日用品株 / 高成長の中国でシェア成長続ける資生堂 / ライオン藤重体制の初年度は増収増益 / 商社による小売業の取り込み競争が再燃 / 未だデフレを脱しきれない05年の日用品市場

海外情報
収益力を高めるメガブランド戦略を展開する資生堂 / P&Gがテレビなどマス媒体から店内広告にシフト / 投資家を失望させたユニリーバの二本社制維持の決定 / 成長にブレーキがかかり改革に取り組むエイボン / 抗バクテリア石鹸の規制に乗り出したFDA
1,257円
特 集
日本経済は新年から“黄金の10年”が始まる ◆千葉商科大学学長・慶應義塾大学名誉教授 加藤 寛 / 前田新造(資生堂社長)VS. 水口健次(戦略デザイン研究所代表取締役)100%お客さま志向でブランドを磨き直す / 鈴木郷史(ポーラ化粧品本舗社長)VS. 島田晴雄(慶應義塾大学教授)人の生き方を大切にする成熟社会の美のパートナーとして / カネボウ売却にみる再生機構の無責任ぶり / [アナリスト座談会]花王のカネボウ化粧品買収の顛末を総括し今後の行方を占う / 花王・カネボウ化粧品連合軍が発進 全面 戦争の幕が開く06年の化粧品業界 / 05年のトイレタリー業界の市場動向とシェア攻防戦を総括する 国内大手、巨大外資の対立構図さらに顕在化へ

トップインタビュー
知識賢治 ◆カネボウ化粧品社長 不変の戦略と独自性をもってさらに飛躍のステージへ / 藤重貞慶 ◆ライオン社長 医薬品とトイレタリーを融合し新・快適生活産業ナンバーワン企業へ / 高原豪久 ◆ユニ・チャーム社長 環境変化を取り込んだ商品開発で市場を創造 / 木下尚慈 ◆ユニリーバ・ジャパン社長 お客様との接点を増やしGO TO MARKET COMPANYを目指す / 宮崎仁之 ◆牛乳石鹸共進社社長 こだわりの商品づくりで停滞したマーケットを切り拓く / 小林保清 ◆コーセー社長 流通 チャネルごとにブランドを育成し市場を深耕する / ヨヘン・ザムザイル ◆日本ロレアル社長 再び成長軌道に乗り全社的にシェアアップを実現 / 小林英夫 ◆アルビオン社長 顧客起点を貫き専門店・お客様にとって何が価値かを問いながら理念実現に邁進 / シベッシュ・ラム ◆マックス ファクター プレジデント 製品、アイデア、カウンセリングのすべてで「革新」を提供し続ける / エス・マーク・ルミス ◆エスティ ローダー社長 長期戦略でエスティローダーとクリニークをトップブランドに育成する

マーケティングレポート
スタープロダクツのさらなる強化で快進撃に拍車をかけるロクシタンジャポン / 過去から現在に至る商品群の展示で“伝統と革新の融合”をアピールしたブルジョワ / フレグランスにおいて圧倒的地位 を誇示し春夏展示会を開催したブルーベル・ボーテ / ブルガリの大型新製品「オ・パフメオーテルージュ」を市場投入するブルーベル・ボーテ / カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー2005」を開催

この人に聞く
岡田元也 ◆イオン社長 まちづくり三法は与党議員のまやかしだ / 濱田矩男 ◆東邦薬品社長 有力卸との連帯で顧客満足のビジネスモデルを構築

ビジネスレポート
コスメトロジー研究振興財団表彰・贈呈式 基礎研究から精神・文化領域にまで広がる受賞論文

業界動向
花王のカネボウ化粧品の買収効果を検証 / 資生堂、時価総額1兆円クラブ入りへ / 化粧品・日用品の05年株価騰落を診断する / アステラス製薬、大衆薬事業から撤退へ / 百貨店化粧品は05年も国産優勢、外資低調で推移

海外情報
途上国でのプレゼンス拡大に注力するユニリーバ / P&G、不振のヘアケアブランドの立て直しに着手 / ブーツ・ヘアケアを33億ドルで買収したベンキザー /  FDA、有害成分の疑いがある化粧品の排除要請を拒否 / コルゲート、歯磨と石鹸で史上最高シェアを獲得
特 集
マネーゲームの様相強める株高の危うさ ◆サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 化粧品・日用品企業は成長力を奪回するか ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治 / マルチで大儲けするニューウエイズの欺瞞商法 ◆流通 ジャーナリスト 高山俊之 / P&G、ジレットを飲み込んで無敵の超巨大企業へ / 外人株主と社外取締役にソニーが解体される ◆日経済ジャーナリスト 鈴田孝史 / 中国政府、化粧品の訪問販売事業を全面 解禁 / 化粧品・日用品8社の9月中間決算と通期見通し /  連載 いまが出番! 化粧品専門店の奮戦レポート ◆コスメハウス イフ(青森県十和田市) / 化粧品・トイレタリー最強企業30社ランキング / 中国H&BC市場の現状と日本の化粧品に対する期待

マーケティングレポート
カネボウ化粧品06年春「テスティモ」プロモーション 「ぷるんを、ぎゅっと。それは美容液からうまれたルージュ。」 / カネボウ化粧品が「ゴールデンカモミールエキス」に唇の血流サイクルを整える効果 を確認 / 第9回資生堂フォーラム2005サクセスフルエイジング 色は、いのちのメッセージ / 大型百貨店の改装プランと軌を一にし単独カウンター展開を開始したブルーベル・ボーテ / 肌とこころを満たすスキンケア「クレアテージエクセレント」誕生 6年ぶりにリニューアルしたポーラの誇る最高級クリーム / コーセーコスメポート「サロンスタイル」 ネットムービー受賞、ナノチャージ好評とすべてに絶好調 / “原点回帰”政策を強力に推し進め総合ラグジュアリーブランドとしての再生を期すランコム / 資生堂、美容皮膚医療市場に新規参入 美容皮膚医療機関向け化粧品「NAVISION」導入 / カネボウ化粧品、美白に有効な新規医薬部外品有効成分『マグノリグナン』を開発 / ユニ・チャーム新製品発表会 新しいつけ心地のパンティライナー「ソフィふわごこち」を新発売 / “無添加化粧品”の本分を前面 に打ち出し新機軸の商品政策を展開し始めたファンケル

この人に聞く
ウルリッヒ・レイナー ◆ヘンケル会長兼社長 成長する市場には積極的に進出する / 松浦由治 ◆ピップトウキョウ社長 「ウェルネス」のリーディングカンパニーを目指す / ヴァンサン・ヴァルヌリー ◆日本ロレアル副社長コンシューマープロダクツ事業本部長 メイベリン ニューヨークとロレアル パリをより存在感のあるブランドに育成

ビジネスレポート
アジア最大のビューティートレードショー「コスモプロフ・アジア2005」 / 存亡の危機に直面 する地方百貨店の現状 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
カネボウ化粧品の05年業績は再生計画を大きく突破へ / 既存店売上げ大幅ダウンで迷走するダイエー / 投資ファンドに狙い打ちされた松屋と松坂屋 / 全粧協、店の価値を高め新規客作りを呼びかける / マツキヨがドラッグストアぱぱすと業務提携

海外情報
減益発表前にローダー一族が持ち株を売却し問題化 / 誇大との苦情殺到で広告を中止したロレアルとブーツ / P&G、ジレット買収のためスピンブラシを売却 / オーガニックラベルの表示規制を撤回した米農務省 / FDA、ウシ由来原料の最終的規制修正案を公示
特 集
原油価格高騰と消費財企業への影響 ◆資源エネルギー庁資源燃料部長 近藤賢二 / カネボウ売却先は花王が既定路線か ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治 /  新・価格戦争突入前夜を迎えた流通業界 ◆日刊工業新聞編集委員 森谷信雄 / メディセオ・パルタック統合で加速する業種卸の崩壊 / 瀕死の総合スーパーは復活するか / 外資主導で進む中国化粧品流通 チャネルの変革 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / ノープリントプライスは独占禁止法に抵触するか / 連載 いまが出番! 化粧品専門店の奮戦レポート  ◆MASAYA(岡山県岡山市)専用ブランドの取り組みを加速し次世代型の超化粧品専門店を目指す ◆カリエ ヘルシー&ビューティー(青森県上北郡)価格競争から抜け出して化粧品専門店の理想型を模索 / 化粧品・トイレタリー米国最強企業50社ランキング / 田里友子 ◆アルビオン 執行役員 商品開発統括担当 大和 緑 ◆アルビオン 執行役員 人材開発統括部長 アルビオンの「美」の伝統を継承し、お客様本位 の商品づくり、人づくりに邁進

マーケティングレポート
資生堂、レチノサイエンスセミナーを開催 / 資生堂リバイタルより業界初の「レチノールカプセル入り薬用化粧水」を発売 / 資生堂ベネフィークから加齢によって広がる肌悩みに対応する高機能クリーム誕生 / 今期最後の大型フレグランス「ライブジェニファー・ロペス」を発売したブルーベル・ボーテ / ブランドのさらなる認知に向け“正統派”戦略を推進し成長軌道に復帰したシスレージャパン / アルビオン2005年モイスチュアプロモーション(後期・PART1) / pdcが誕生以来初の大型ブランド「エモリエントバリア」を発売 / “生活を彩 る”という新たな化粧意識に訴え新市場を創出したロクシタン

この人に聞く
樋口泰行 ◆ダイエー社長兼COO 収益力の回復を大命題にして改革に挑む / 山口信和 ◆エスティ ローダー グループ オブ カンパニーズ 取締役副社長 グループとしての総合力を高め百貨店から期待される存在になる

ビジネスレポート
今度は駅前までも空洞化が懸念される岐阜百貨店事情 ◆第二空間ウエスト主幹 佐藤秀夫

業界動向
有力化粧品・日用品企業の広告宣伝費が増加 / 花王9月中間期は化粧品とヘルスケアが大苦戦 / 「大正製薬原価セール訴訟」でダイコクが勝訴 / 実効性が乏しいダイエーとCFSの提携 / 薬用アデノゲンのヒットで勢いづく育毛剤市場

海外情報
増収増益でも対売上高宣伝費率を抑制するP&G / 一体化の組織再編で早くも効果 が出始めたユニリーバ / 空前のマーケティング費で5枚刃をジレットが発売 / 中国でのSK―II 副作用裁判でP&Gが全面 勝訴 / メイク新製品を世界36カ国で販売するアムウェイ
特 集
郵政民営化で放ったらかしの経済課題 ◆明治大学政治経済学部教授 高木 勝 / 「新生・資生堂化粧品王国」復活への序章 ◆経済評論家 足立 誠 / 革命児・中内功氏(ダイエー創業者)の毀誉褒貶を正す / 成長シナリオの空転続く花王に将来はあるか / 全国制覇に本格的に乗り出したマツモトキヨシ / 三九製薬とカネボウグループの“奇妙な関係” /  市場人気を呼ぶユニ・チャームペットケアの成長力 / 百貨店市場を席巻するエキップの「勝ち組」戦略 / 松井秀夫 ◆大木社長 取引先とのパートナーシップを強化して顧客満足を追求 / 連載 いまが出番! 化粧品専門店の奮戦レポート ◆喜久屋化粧品店(兵庫県神戸市)

マーケティングレポート
マックスファクター、5年連続の売上伸長を達成 百貨店102%、GMS109%、専門店96% / 資生堂からレアで芸術品のようなメーキャップライン「セルジュ・ルタンス」が誕生 / 実績への貢献度に定評のある大型2ブランドから新製品を発売するブルーベル・ボーテ / 「ジルスチュアート」コスメティクス、コーセーからデビュー / 最高級スキンケア「タン マジュール」に新製品を追加し拡充を図るYSL / ローラ メルシエを核に百貨店ブランド戦略を積極化するウトワ / 新カテゴリー“セレブブランド”を創出し「ベッカム」&「シャラポワ」を導入するわかば / 革命的“艶肌”の概念を持ち込んだ新ファンデーションを市場投入したYSL /  P&G・F・Eが6半期連続の2桁成長を達成

この人に聞く
北畑隆生 ◆経済産業省経済産業政策局長 これから日本の米ビツになる産業は何か / 小林勇介 ◆アルビオン執行役員国際事業本部長 ヒット商品を連発し年ベース2桁成長を確信 / オリビエ・サルモン ◆クラランス社長 フェイスを中心に顧客拡大を図り8%成長を目指す

ビジネスレポート
大阪地区大型百貨店において複数のブランド戦略を具現化したブルーベル・ボーテ / 資生堂「ベネフィーク肌輝会2005」を開催 原点を見つめ直し、おもてなしの心でお客さまの喜びを目指す / 「コスモプロフアジア2005」過去最大規模で開催 

業界動向
三井住友と再生機構の生贄にされたカネボウ / 論議を呼ぶ“パラベンは肌の老化を促進する” / 化粧品業界の活況は長続きするか / 石油高騰問題はASDACの議論に上がらず / ダイエーの食品卸集約に高まる恨み節

海外情報
事業売却でP&Gとジレットの合併をEUが認可 / P&Gとジレットの合併を両社の株主総会が承認 / 洗剤を売却パーソナルケアに注力するコルゲート / パンパース撤去のコストコを支援するKクラーク / 中国の成長が衰え長期目標を引き下げたエイボン
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  • 出版社:国際商業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • サイズ:B5
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消費の個性化、多様化、高度化が急速に進み、化粧品、トイレタリーなどの産業に対して消費者は様々なニーズの具体的な働きかけを求めている環境の中、国民生活に直結する製品を供給する化粧品、トイレタリー等当該産業は生活文化創造の担い手としての役割と責任が大きくクローズアップされてきております。「国際商業」は化粧品・トイレタリー業界内部の問題にこだわることなく、広く経営問題やマーケティング、業界の流通問題に視野を向けた編集内容で最新の情報をお届けします。

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