国際商業 発売日・バックナンバー

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1,257円
★★★特集★★★
09年業界展望
◆化粧品・日用品需要はどこまで不況抵抗力を発揮できるか
◆トイレタリー ●消費二極化への積極戦略が今後の浮沈を決める
◆通販化粧品 ●多様化するメディアへの対応とチャネル戦略が成長のカギを握る
◆卸売業 ●異業種卸との連携を図り業際型卸として機能強化に乗り出す
◆小売業 ●体力勝負の様相が強まり規模を求めたM&Aが活発化

◎巻頭インタビュー
福山哲郎 ◆参議院議員民主党政調会長代理
●日本も政権交代で未曾有の危機に対応するとき

◎巻頭論文
いまこそビジネスモデルを変革する大チャンス ◆政策研究大学院大学教授 松谷明彦

★ 新春対談 ★
前田新造(資生堂社長) VS. 岸 惠子(女優)
●“一瞬も 一生も 美しく”を世界の女性に約束したい

◎トップインタビュー
知識賢治(カネボウ化粧品社長)
●「環境変化」をチャンスと捉えさらに飛躍の1年に
藤重貞慶(ライオン社長)
●「健康」「快適」「環境」の3テーマを徹底追求し世界に羽ばたく体制を構築
小林一俊(コーセー社長)
●目下取り組む改革の継続により“リスク耐性の高い企業”を目指す
高原豪久(ユニ・チャーム社長)
●独自の勝ちパターンで「グローバル10」構想を実現する
野上麻理(マックス ファクター・ジャパン プレジデント)
●創業100周年を機にブランド力の強化に拍車をかける
小林章一(アルビオン社長)
●期待やイメージを超える商品・接客で市場を盛り上げていく
ピエール—イヴ・アルゼル(日本ロレアル社長)
●革新的な商品展開、経営効率改善のダブル戦略で厳しい年に臨む
オリビエ・サルモン(クラランス社長)
●厳しい環境下、新製品効果 などでプラス成長を達成
S・マーク・ルミス(エスティ ローダー社長)
●顧客との長期的な関係づくりを推進し着実な成長を実現する
宮崎仁之(牛乳石鹸共進社社長)
●5つの企業理念を実践し新たな100年に挑む
藤井敬二(伊勢半社長)
●4つの経営方針を骨子に全社員が持てる資質を底上げし全社レベルで昇華する
小林寛三(エステー社長)
●身近なイノベーションの継続でグローバル・ニッチ・ナンバー1を目指す
足立 光(ヘンケル ジャパン取締役 シュワルツコフ ヘンケル社長)
●チャレンジャーとして最先端の施策でサロンをサポート

◎アナリスト特別 座談会
化粧品・日用品企業の業績動向と中期展望

◎インタビュー
奥村浩士(日本色材工業研究所社長)●OEM業界の激変に迅速に対応し取引先企業の要望に応えた高品質製品を送り出す

◎マーケティングレポート
◆サカタウエアハウス、「薬事法対応(製造業+流通)倉庫お任せパック」サービスを開始
◆09年、新しい「ファウンデイション・イプサ」始動
●イプサ、ニーズのすべてをかなえた新ファウンデイションを発売
◆現場重視と原点回帰を徹底し完全復活を遂げるランコム
◆ドルチェ&ガッバーナの新フレグランスを市場投入するブルーベル
◆4つの車輪がフル稼働で成長を続け前年比140%を維持するロクシタン
◆アヴェダ、透明感を呼び覚ます新美白ライン「エンブライトメント」を発売

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 大分県

◆業界動向
・原材料価格は09年を通して下落必至
・ネットによるOTC医薬品の販売は事実上禁止に
・百貨店が相次いで最低価格引き下げを実施
・ビオテルムが日本市場から完全撤退
・順調だったドクターシーラボの第1四半期

◆海外情報
・世界同時不況対策を取り始めた欧米のビューティ企業
・増額も予測される09年米国パーソナルケア企業の広告投資
・ウォルマート抜きで自社製品の優位 を主張し合うP&Gとユニリーバ
・官民協同で化粧品産業の興隆図るブラジル
・欧州向け生産基地に成長したポーランドの化粧品産業
★★★特集★★★
進化するセルフ化粧品市場
◆PLAZA ●ビューティコンシェルジュを育成して顧客のきめ細かなニーズに対応
◆キリン堂「Cosme de lu-up」 ●エステやネイルサロンを併設したビューティ強化型の新業態を開発
◆ランキンランキン ●コスメの情報発信基地として新たなビジネスモデルを構築
◆東急ハンズ ●優れた商品を掘り起こし他店との差別 化を図る
◆新旧交代が進むセルフ市場の一般品メーカー

◎巻頭インタビュー
平野英治 ◆トヨタフィナンシャルサービス取締役元日銀理事
大恐慌と状況は違うが経済回復に3年はかかる

◎巻頭論文
“IT金融主義”がもたらした国家崩壊の危機 ◆経済評論家 和泉秀樹

◎特別レポート
◆新年の個人消費は未曾有の冬の時代に
◆ポーションタイプのスキンケアで市場開拓を図るメロディアン
◆化粧品・日用品主要9社の09年3月期上期決算と通 期予想

◎調査情報
世界の化粧品・トイレタリー有力企業30社ランキングデータ

◎マーケティングレポート
◆カネボウ化粧品「コフレドール」 ●09年春の新商品・新色を発売
◆資生堂から60代向け新ブランド「エリクシール プリオール」誕生
●ピースな顔して、わたしは歩く。
◆カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー2008」開催
◆コーセー「エスプリーク プレシャス」より春のアイカラーを発売
◆高機能アンチエイジングサプリメント「美時」を新発売したファンケル
◆グローバルプレイヤー目指しSHISEIDOブランドの革新に取り組む
◆30周年を機に“強いクリニーク”を象徴する独自製品を発売
◆コスメトロジー研究振興財団が「第19回表彰・贈呈式」開催
◆カネボウ化粧品、脳科学者・茂木健一郎氏と共同研究
●『化粧・美×脳科学』プロジェクトの研究成果 を発表
◆最大ブランド「ランコム」の復活で成長路線へ回帰した日本ロレアルLPD
◆独自性溢れるプロモーションで存在感をアピールするブルジョワ

◎インタビュー
小林勇介 ◆アルビオン取締役国際事業本部長
●厳しい環境だからこそ「らしさ」にこだわり欧米亜に積極攻勢をかける
浅見隆 ◆レブロン社長
●売上げ成長を持続しつつより高質なバランス経営で一段の進化を図る
三橋信也 ◆レデイ薬局社長
●業種・業態の垣根を越えて、地域ナンバーワンのリージョナルチェーンを目指す

◎企業戦略
「スリムアンドトーン・ジャパンの新たな試み」
輝くエルダー女性でサーキットジムは満杯

◎イベント情報
アジア最大の国際ビューティトレードショー「コスモプロフ・アジア2008」開催

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 佐賀県

◆業界動向
・堅調だった百貨店の化粧品販売が失速
・売れ行き好調が続くマンダム「ルシードエル」
・株価大暴落の化粧品・日用品企業への影響度
・「ファンケル共同開発シリーズ」10種類を発売
・ポーラ、資生堂が日本の研究開発力の高さを実証

◆海外情報
・123年振りに外部からCEOを招聘するユニリーバ
・ユニリーバの次期CEOポール・ポルマンが抱負を語る
・創業80年を機に意欲的な取り組みを進めるフェラガモ
・鬱積していた不満が爆発、高級化粧品購入に熱狂するロシアの消費者
・手頃な美容提案で人気のニベアハウスがオープン
★★★特集★★★
活発化するメンズ市場
新規メーカーの相次ぐ参入で活況を呈するメンズコスメ市場
東急ハンズ◆こだわりグッズの品揃え強化で男性客のあらゆるニーズに対応
ロフト◆メンズケアを切り口に男女共通 の潜在需要を掘り起こす
プラザスタイル◆幅広い年代層に支持されるメンズコスメ専門店の草分け「クオミスト」

◎巻頭インタビュー
ディーン・A・スカボロ ◆エイブリィ・デニソン・コーポレーション社長兼CEO
日本法人設立で日系企業の国際化を支援したい

◎巻頭論文
モノではなくヒトを買う消費者 ◆元東京大学経済学部教授 片平秀貴

◎特別レポート
◆株価大暴落で世界は同時不況に入る
◆医薬品のノウハウを武器に化粧品市場開拓を図る大塚製薬
◆@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
ランコム「UVエクスペールニューロシールド50」 ◎アイスタイルリサーチプランナー田原 茜

◎流通レポート
◆店舗の大閉鎖時代に突入した流通業界
◆副都心線が沿線百貨店にもたらした影響

◎調査情報
化粧品・トイレタリー米国トップ50社ランキングデータ

◎マーケティングレポート
◆資生堂から新ブランド「リバイタル グラナス」誕生 ●それは、息をのむ肌体験
◆百貨店香水売り場の理想型を名古屋タカシマヤに構築したブルーベル
◆ライフスタイルコスメティックブランド「キールズ」がついに日本上陸
◆アルビオン・モイスチュアプロモーション「後期」を展開 ●「うるおい躍る。満ちている。」
◆国内初の百貨店内単独カウンター展開を開始したロジェ・ガレ
◆アトリエメイド by シュウ ウエムラ「セレモニー ヘア&メイクアップセミナー2008」開催
◆健闘する化粧品専門店(ハセガワ薬局)●徹底した接客と地域密着で狭小市場を打ち破る

◎インタビュー
中嶋成幸◆B&Cラボラトリーズ会長兼CPコスメティクス社長 & 田中啓次◆B&Cラボラトリーズ社長
●上期実績は堅調ながらビジネスの中身を精査しより強固な売上構築を目指す

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 島根県

◆業界動向
・高島屋とH2Oリテイリングの提携で再々編時代に突入
・カネボウ化粧品、再雇用制度に続き在宅勤務制度を導入
・国内最大級のSC「イオンレイクタウン」がオープン
・ユニ・チャームがオーストラリアの紙おむつメーカーを買収
・資生堂、IFSCCバルセロナ大会で「最優秀賞」を受賞

◆海外情報
・高次単機能志向の商品開発へ移行するP&G
・商務省が中国ビジネスの複雑さについて注意喚起
・高級紙の大量 サンプリングで巻き返し図るキンバリー
・巨大ドラッグCVSケアマークが化粧品チェーンを展開
・EWG、伸長著しいサンスクリーンに疑問を提出
★★★特集★★★
化粧品販売の新潮流
◆消費者起点のリテールサポートで市場開拓を図る機能卸
◆メディアミックスでワンツーワン・マーケティングの新たなビジネスモデルを構築
◆成果が問われる伊勢丹流“お客様の気持ちに応える”大改装

◎巻頭インタビュー
カーステン・フィッシャー◆資生堂常務 資生堂の美意識をグローバルに広げていきたい

◎巻頭論文
日本企業の再生には米企業の模倣の拒否が必要だ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩

◎特別レポート
◆口コミで人気を呼ぶパシフィックプロダクツの「ラ・カスタ」
◆ディスカウント路線の強化に走る小売業各社の思惑
◆@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
ファンケル「マイルドクレンジングオイル」 ◎アイスタイルリサーチプランナー田原 茜

◎マーケティングレポート
◆資生堂「ウーノ」より「パワーモーション」発売
◆新世代へと突入したグッチの新フレグランスを発売するブルーベル
◆リップ製品に圧倒的強みを持つYSLが新感覚の口紅を発売
◆高みに上りながらも謙虚さを説き続け強固な組織を構築するロクシタン
◆「資生堂 長命草」ブランド誕生 きれいは、自然の中にある。
◆最高峰コレクションに新3製品を追加し充実図るアモーレパシフィック
◆ブランドの世界観を前面に打ち出しファン層獲得戦略を進めるケンゾーパルファム
◆早期エイジングケアに特化した新製品を発売するラ・プレリー
◆不断の努力で安定的な売上げ成長を目指すランコム
◆P&Gが業績&方針説明会を開催 得意先との協働を深め「最も信頼される会社」を目指す

◎インタビュー
小林章一◆アルビオン社長 「現場が主役」を一層徹底 ~一人ひとりの自主性を引き出す~

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 鳥取県
◆業界動向
・消費抑制のなかでも伸びる化粧品消費
・量販店チャネルで出店を加速するヤマノグループ
・急落した原油価格の本格反発は期待薄
・先行き不透明なam/pmの買収劇
・ダスキンが50代女性のための新スキンケアを発売
◆海外情報
・大胆なブランド戦略にカジを切り始めたエイボン
・偽造品など問題多いが伸長著しい中南米の化粧品
・トップ交代が確実と噂されるユニリーバとP&G
・動物保護団体がP&Gのヘアケアボイコットを開始
・激しさを増す海外化粧品大手の中国市場獲得競争
★★特集★★
好調続く化粧品市場
◎不振の婦人衣料を尻目に19か月連続伸長を達成した百貨店化粧品
◎価格と高付加価値の二極化が進むドラッグストアの化粧品販売
◎マイナス要因も目白押しで先行き不透明な化粧品需要

★巻頭インタビュー
成松義文(ファンケル社長)◆基幹事業を再整備しかつての成長力を取り戻す

★巻頭論文
“官製不況”の責任重大 いま打つべき手は何か(明治大学政治経済学部教授)◆高木 勝

★特別レポート
・富士フイルムの機能性化粧品「アスタリフト」が巻き起こした“オレンジ旋風”
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る ランバン「エクラ・ドゥ・アルページュ オード パルファム スプレー」(アイスタイルリサーチプランナー)◆田原 茜

★マーケティングレポート
・カネボウ化粧品「コフレドール」新ベースメイクシリーズ「ビューティエッセンス」を発売
・ボンド・ナンバーナインから新製品2品を発売するブルーベル
・資生堂「グローバル BC コンテスト 2008」を開催
・真珠へのこだわりを深耕した新ファンデーションを市場投入したYSL
・技術革新を前面 に打ち出した画期的新製品を発売するジバンシイ
・アルビオン、2つのモイスチュアプロモーションを強力に展開 エクサージュ・エクシアAL、それぞれから強力な新製品群がデビュー
・クリニーク、ストレスに負けず初期老化から肌を守るクリームを発売
・ブルジョワが08秋冬のメイクアップコレクションを展開
・最上級のラグジュアリーを具現化した新製品を発売するゲラン
・多角的なライセンスビジネスの拡大に乗り出すウォルト・ディズニー・ジャパン

★インタビュー
藤永賢一(ゲンキー社長)◆小商圏対応のメガドラッグストアで潜在ニーズを掘り起こす

★連載
メーカー依存から自立する化粧品専門店 秋田県

★業界動向
・明暗分かれたニッチ日用品2社の第1四半期決算
・コーセー「日本橋フロント」に本社を移転
・「ファンケル関東物流センター」が稼働
・一般医薬品の販売自由化を睨み、虎視眈々の小売業界
・OTCの登録販売者試験がスタート

★海外情報
・2010年売上げ50憶ドル構想を打ち出したコティ
・株式公開を廃止し、一族経営に戻るクラランス
・上昇気流に乗り始めたベトナムの化粧品ビジネス
・ブラジルの化粧品市場拡大をリードする海外メーカー
・アライアンス・ブーツが国際企業に変わった3つの理由
特 集
実地にみる善玉・悪玉ファンドの戦略展開 ◆コーポレート・ガバナンス評価研究会代表 藤田利之 / コスト上昇と需要減の二重苦に襲われる産業界 / 岐路に立つ化粧品専門の訪販・通 販企業 / 業績不振をPBで乗り切る小売業各社の思惑 / 中国のネット化粧品ビジネスの商機とリスク ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / メーカー依存から自立する化粧品専門店(青森県) / @cosmeのクチコミからヒットの要因を探る・エスト「インナーアクティベートコンディショニングローション」 ◆アイスタイル リサーチプランナー 田原 茜


マーケティングレポート
資生堂「インテグレート」、第2ステージへ / ジルスチュアート誕生3年、国内外に順調に市場を拡大 / 7年の歳月をかけた革新技術の結集「新洗顔パウダー」を発売したファンケル / ディシラ「BMの集い08」を開催 「ブランドリファイン」で新たに大きな一歩を踏み出す年 / 最強ブランド「ブルガリ」の最高峰フレグランスを新発売するブルーベル / ファッションのバックステージから発想を得た新スキンケアを発売するYSL / ポーラから新大型ブランド「アグレーラ」誕生 / クラシエホームプロダクツ 新たにカスタマイズドマーケティングを推進する / クラランスから秋の新製品群、続々デビュー 仏本社からビューティー アンバサダーが来日、メソッドを披露 / クリニーク、スキンケア発想で開発した新ファンデーションを発売 製品開発者が来日しプレス発表会で自らスピーチ / アベンヌ、今秋スキンケア商品2品を新発売 フランス本社顧問医師が来日、新商品の機能を講演


この人に聞く
渡辺喜美 ◆内閣府特命担当大臣 政治主導を確立し各省縦割りの壁を打破する / 関根 茂 ◆化粧品原料協会会長 さまざまな情報を発信して業界のレベルアップを図りたい / ニコラ グリエ ◆ブルジョワ社長 革新性と専門性を兼備する商品群と共に店頭活性の先駆者として市場を牽引していく / ジェローム・マレ ◆パルファム ジバンシイ社長 08年上期は業界平均を大きく上回る伸長を遂げ大型新製品が続く下期も好調持続は確実だ

ビジネスレポート
持ち株会社設立ラッシュで改めて問い直される医薬品VCの「真価」


業界動向
ヤマダ電機が一般用医薬品販売に参入 / 化粧品・トイレタリー企業の株式評価益の行方 / 明暗分かれた流通業の第1四半期決算 / 化粧品は今や百貨店の最重要カテゴリー / 地球温暖化対策で揺れるコンビニ業界


海外情報
P&Gの高級フレグランスが世界のトップ5入り / E・アーデンがリズ・クレイボーンとライセンス契約 / NPAとバーツ・ビーズが新しいナチュラル基準を実施 / P&G、カナダでオンライン重視の宣伝実験を始める / 原材料価格上昇で経営刷新迫られる欧米の化粧品業界
☆☆☆特 集☆☆☆
①3社に見るM&Aの遂行と企業文化の問題点◆経済評論家 和泉秀樹
②垣根なき戦いの時を迎えたドラッグストア
③原材料高騰で始まったメーカー、小売りの価格攻防戦
④ニッチ企業を直撃する会計基準変更がスタート
⑤メーカー依存から自立する化粧品専門店(高知県)
⑥[気鋭のアナリスト特別座談会]化粧品・日用品企業の08年決算評価と今後の展望 ◆三菱UFJ証券シニアアナリスト三浦充美 ◆メリルリンチ日本証券シニアアナリスト角田律子 ◆野村証券シニアアナリスト山口慶子 ◆ゴールドマン・サックス証券シニアアナリスト 田中克典 ◆みずほ証券シニアアナリスト佐藤和佳子
⑦@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る エスティローダー「ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ」◆アイスタイルリサーチプランナ田原茜
⑧コーセー08年3月期決算&中期経営計画を発表

◎マーケティングレポート
・資生堂「オンリーワンプロジェクトセミナー2008」開催
・「第9回リサージゴールドショップセミナー」を開催 前年より39店増え、435店が参加
・資生堂、ブランドの枠を超えてサマーキャンペーンを実施
・日本上陸8年目にして年商127億円を達成し第二ステージへと躍進するロクシタン
・“ダーマビオティック”という独自理論を中核に据えさらなる規模拡大を目指すビオテルム
・カネボウ化粧品、アディポネクチンの新作用発見で「若手研究者賞」を受賞
・メイベリン ニューヨークから08年夏の新マスカラ・口紅誕生
・アナ スイ コスメティックス、誕生10周年記念&秋のコレクション発表会を開催

◎この人に聞く
・岩田喜美枝◆資生堂副社長「質の高い経営」を目指しダイバーシティを推進
・鈴木隆史◆経済産業省経済産業政策局長 まだ底が見えないサブプライム損失
・江黒純一◆クスリのマルエ社長 価格にシビアな北関東で接客重視の販売形態を確立
・クリストフ ドゥ プゥス◆ブルーベル・ジャパン社長 強力なパートナーシップを礎にブランド戦略を深耕しナンバーワンであり続ける
・桐谷敏行◆ピエール ファーブル ジャポン社長 アベンヌの価値をスキンケアに拡大し第2の成長ステージへ進む

◎ビジネスレポート
・日本ロレアル、「HIV/エイズ撲滅活動」を展開
・ユニ・チャーム08年秋の新製品発表会を開催 カテゴリー品質の向上による収益拡大を図る

◎業界動向
・500社を突破した買収防衛策導入企業
・連勝記録続く百貨店の化粧品販売
・アルビオン、19年度も増収増益を達成
・花王グループが物流拠点を統合、共同配送を開始
・関西のスーパーで動き始めた業界再編

◎海外情報
・新潮流として脚光浴びる“コーズマーケティング”
・再び高まる恐れが強い化粧品の発がんリスク攻撃
・奇抜な試みで高いブランドイメージを誇るランコム
・ハウスホールドが伸びパーソナルケアが陰る北米市場
・ピッグスキンモデルで動物実験代替サービスを開始
◎特 集◎
・現実味を増してきたスタグフレーション◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治
・化粧品4社「新中期計画」の課題と問題点
・業態の弱体化で大閉鎖時代に突入した流通業界
・化粧品・日用品大手20社の07年度総括と展望
・後発の専門店参入で激化する中国化粧品の流通競争◆名城大学経営学部教授 謝 憲文
・メーカー依存から自立する化粧品専門店(香川県)
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る コスメデコルテ「モイスチュアリポソーム」◆アイスタイルリサーチプランナー 田原茜

◎マーケティングレポート◎
・カネボウ化粧品「コフレドール」08年夏秋の新商品・新色を発売
・シーブリーズ・08年も「アセ」を核に夏プロモーションを展開
・顧客リピートを高め、専門店を蘇らせるSK―II活性プログラム
・アルビオン2008「ホワイトニングプロモーション後期」肌に、したたる透明感。
・資生堂美容室のコンセプトサロン「資生堂サロン&スパ銀座」オープン
・資生堂「マキアージュ」から2008年秋の新商品発表
・カウンセリング機能と情報発信性を強化した次世代店舗戦略を推進するファンケル
・ユニークな新製品とプロモーション展開で店頭活性に一役買うブルジョワ
・低迷期を脱し再び成長軌道を歩み出したシュウ ウエムラ化粧品

◎この人に聞く◎
・望月晴文 ◆経済産業省資源エネルギー庁長官 まだまだ続く現在の異常な高値
・石橋一郎 ◆アライドハーツ・ホールディングス社長 予想以上のシナジー効果をバネに収益構造の改善を図り大競合時代を生き抜く

◎ビジネスレポート◎
・コーセー王子研修センター竣工 コーセーの精神と知の情報発信基地へ
・アヴェダ、東京スカベンジ&水環境セッションを開催
・ユニ・チャームが08年有力卸店会を開催 SAPS経営の推進で2010年に世界トップスリーを目指す

◎業界動向◎
・経営の再構築を仕切り直すファンケル
・好調だったドラッグ大手3社の3月期決算
・大正製薬の改善は苦肉の策の経費圧縮
・なぜ今か、青井・丸井会長退任に疑問の声
・百貨店市場でアルビオンが一人勝ち

◎海外情報◎
・香りが持続する徐放性の“ナノチューブ”開発が進行
・合理化の進展で世界的に上向き始めたユニリーバの成長力
・不況をチャンスに変え成功したパーソナルケアメーカー
・世界市場に乗り出すギリシアの自然派コスメ、コレス
・ナチスを模した広告で指弾される韓国のコリアーナ
◎◎◎特集◎◎◎
■改めて評価される日本的経営の神髄 ◆東京大学教授 高橋伸夫
■中国化粧品市場の将来は本当にバラ色か ◆サークインベスターズ副社長兼国際アナリスト 新妻忠彦
■これが世界の化粧品・日用品企業の勢力図だ
■相性最悪の三越・伊勢丹は統合効果を発現できるか
■世界シェア10%を射程に入れたユニ・チャーム
■成長が見込まれる資源超大国ロシアの化粧品市場
■@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る ルナソル「スキンモデリングアイズ」 ◆アイスタイル リサーチプランナー 田原 茜

【マーケティングレポート】
■資生堂「新3カ年計画」発表会 アジアを代表するグローバルプレイヤーを目指す
■東急東横店で好調な滑り出しとなったイソップ・ジャパン
■好評のミニブルジョワラインを第二ステージへと昇華させるブルジョワ
■サマールック08を発売しブランドの世界観を強力にアピールするYSL
■資生堂、あらゆる紫外線を“制覇”する新「アネッサ」発売 A波、B波はもちろん、透過型A波までカット
■大型新製品を発売しハイエンドな新客の獲得に乗り出すラ・プレリー
■セットコスメ&キッズコスメという新市場を創出したマークウィンズ・インターナショナル
■資生堂プロフェッショナル「08年パートナーズカンファレンス」開催
■カネボウ化粧品「2008 美白セミナー」を開催 長年の美白研究の歴史と最新の研究成果を発表

【この人に聞く】
■鈴木 喬(エステー会長)生活者に精神的豊かさを提供したい
■西岡明賜(イオン・ドラッグ事業EC議長)新たな仲間を募って1兆円のグループを実現へ
■ヴァンサン・ヴァルヌリー(日本ロレアル 副社長 兼コンシューマー プロダクツ事業本部長)
メイベリン ニューヨークとロレアル パリの両輪でさらに大きな成長を
■中根 孝(エスティローダーグループ オブ カンパニーズ副社長兼クリニークラボラトリーズ副社長)
ホンモノ訴求と顧客満足の追求でクリニークの再生計画を完遂する
■田中啓次(B&Cラボラトリーズ社長)中国市場を核とする海外戦略の規模拡大を主眼に売上げ300億円を一挙に突破する
■下村 敦(アユーラ ラボラトリーズ社長)価値再生から価値伝達力強化に歩を進め新しいお客さまを獲得する
■林 高広(ディシラ社長)繁栄の大チャンスを「プロショップ化」でつかむ
■木戸国生(エテュセ社長)事業再構築によりお客さまへの投資も増やす好循環型経営へ
■堀 利理(イプサ社長)「バック・トゥ・ザ・オリジンズ」でブランド力をさらに磨く

【ビジネスレポート】
■メーカー依存から自立する化粧品専門店(茨城県)
■コーセー「シンクロ日本代表・ビューティーマーメイド応援団」を結成

【業界動向】
■バカ高いと酷評される武田薬品のバイオ企業買収
■花王、カネボウ化粧品の寄与で増収を確保
■並みいる有力企業の中でも群を抜く資生堂のリリース
■人口回帰で都心部出店を加速する食品スーパー
■化粧品・日用品企業のベトナム工場建設加速か

【海外情報】
■豊富な資金で欧州化粧品業界の再編を目論むロレアル
■ユニリーバが新興国のパーソナル市場に大攻勢かける
■P&Gとヘンケルが競争激化に対応してリストラを実施
■自然派化粧品のバーツビーズがクロロックスと合併へ
■英国でオーガニック製品へのナノ成分配合禁止を決定
☆☆特集☆☆景気失速で企業業績の2桁減益は必至に
◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木治/原材料の高騰に追い詰められる日用品企業/
世界景気の変調と米欧日用品企業への影響/ニューウエイズ処分でマルチ商法業界に衝撃/日用品トイレタリー市場のシェア攻防戦を追う/
取引上の優越的地位の濫用と規制の検討
◆弁護士・元公正取引委員会委員/中央大学法学部教授 伊従寛/トレンドセッターの地位確立を目指すシャネル/
セガミとセイジョーは統合効果 を発現できるか/井田両国堂、「パラファーマシー型コスメショップ」を提案

☆☆マーケティングレポート☆☆
アルビオン2008「ホワイトニングプロモーション前期」キメを纏う。/フレグランス市場の裾野拡大を目指し新カテゴリーに挑むブルーベル/
新感覚の高性能ファンデーションを発売し製品レンジの充実を図るYSL/創業180周年を迎え究極のラグジュアリーを実現するゲラン/
カネボウ化粧品、「2008ビューティアップコンテスト〈アジア大会〉」開催/資生堂、「オプレ」イノベーションで中国女性美意識の進化に対応

☆☆この人に聞く☆☆
北畑隆生◆経済産業事務次官 会社は本当に株主だけのものなのか
棚橋祐治◆石油資源開発社長 原油は130ドルから150ド ルに高騰もあり得る
小林孝雄◆コーセーコスメポート社長 カテゴリーナンバーワンの商品戦略を推進
大谷喜一◆アインファーマシーズ社長 クスリのプロ集団として同志を募りトータルヘルスケアカンパニーを目指す

☆☆ビジネスレポート☆☆
メーカー依存から自立する化粧品専門店(大阪府/ゴールデンストアプログラムの成功に自信を示すP&G/
独創的な戦略を推進し特異なポジションで成長を続けるケンゾーパルファム

☆☆業界動向☆☆
再生機構とファンドの食いものにされた旧カネボウ/株式大暴落の中でユニ・チャームが逆行高 /ポーラ、百貨店事業強化に向け新会社設立/改正薬事法の施行を控えドラッグ業界に再編の動き/消費冷却の中で独り勝ちを演ずる百貨店化粧品

☆☆海外情報☆☆
ロレアルが買収したYSLに1800億円の値打ちがあるか/景気低迷に宣伝費の増額で立ち向かう消費者製品大手/オーガニック製品の統一基準作成に動き出した欧州業界/FDA、化粧品業者向け『安全確保ガイダンス』公表/不況に強い口紅より基礎化粧品を優先する米国の消費者
特 集
日本には、日本の市場原理がある ◆元自民党幹事長 野中広務 / サブプライムローン危機で日米同時不況へ ◆明治大学政治経済学部教授 高木 勝 / P&Gジャパンの成長戦略に死角はないか / 「化粧品の品格」を貶める貧相な樹脂の容器 / 中国化粧品市場は日系企業と欧米企業の大競争へ ◆日刊工業新聞編集委員 森谷信雄 / 淘汰が急速に進む中国化粧品業界の最新事情 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / メーカー依存から自立する化粧品専門店 洲本市神戸市 / 化粧品・日用品8社の第3四半期決算と通 期予想 ◆アナリスト・サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / セグメントマーケティングの消失とグローバル族の台頭 ◆マーケティング・アナリスト 吉崎弘高 / 改正薬事法施行で退場を迫られる価格訴求のドラッグストア ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / 百貨店化粧品市場の勝者と敗者の分水嶺 / 業界再編を促進するサブプライムローン恐慌 ◆経済ジャーナリスト 小倉正男


マーケティングレポート
カネボウ化粧品、『コフレドール』から“ひとつ上の肌”を演出する「ベースメイクシリーズ」を発売 / 資生堂、『エリクシールシュペリエル』新コミュニケーションを発表 / 軟調なフレグランス市場において突出した実績で快進撃を続けるブルーベル / 大型美白ライン「ライブホワイト メラトリートメント」を新発売するアモーレパシフィック / ロレアル 名古屋アカデミー、オープン――プロフェッショナル事業部・トレーニング強化の拠点拡充――


この人に聞く
岡村 正 ◆日本商工会議所会頭 安易な消費税上げでなく税の抜本改革を / 田中啓次 ◆B&Cラボラトリーズ社長 夢を加えた化粧品販売でライフスタイルを提案

ビジネスレポート
ライオン、V字回復を達成し08年はさらに改革を推進する / カネボウ化粧品、NEW60’sに向けた新プレステージブランド「CHICCA(キッカ)」発売 / メイクアップ発売30周年を核にブランドの総合力強化を推進するYSL


業界動向
経産省、マルチのニューウエイズを業務停止 / ウォルマート、6期連続赤字の西友に最後の審判 / 原材料高の価格転嫁は事実上不可能な日用品 / 不振続く百貨店で独り勝ちの化粧品 / 思惑が錯綜する改正薬事法の目玉・登録販売者

海外情報
資金不足で化粧品の監視・取り締まりができないFDA / エスティローダーのトップマネジメントで不可解な人事騒動 / 大リストラで4億ドルを超える経費削減を実現したエイボン / ブルー・クロスを訴えたP&Gをフィリップスが虚偽宣伝で告発 / EU、ヘアダイのトルエン―2,5―ジアミンは危険と公表
■■特 集■■
需要減退で問われる化粧品企業の本当の実力 ◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木治 / 受難の時代を迎えた世襲経営の功罪 ◆神戸大学大学院経営学研究科准教授 長田貴仁 / 株価暴落!化粧品・日用品株の立ち直りは期待薄 ◆アナリスト・サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 成果が発現してきたライオンの構造改革 / 制度疲労でマルチ商法会社は総崩れ ◆フリージャーナリスト 高山俊之 / パルタック、ヘルスケアを強化し全方位型業態卸へ ◆流通 ジャーナリスト 浅野恭平 / メーカー依存から自立する化粧品専門店(福島市郡山市) / 追悼 化粧品を芸術の域に高めた美の巨人・植村秀氏(シュウウエムラ化粧品名誉会長)逝く


■■マーケティングレポート■■
アユーラ「fサインディフェンス」シリーズ発売 ゆらぎ不調肌のための次世代型フェースケア&サプリメント / 資生堂「マキアージュ」から08年春の新製品発売 「色」はもちろん「つや」「うるおい」まで持続する次世代型“落ちない口紅”登場 / カテゴリーバランスに注視しブランド力の強化を推進し続けるディオール / マーケティングリファイニングの目覚ましい成果 が発現したエテュセ / “ローズ”を基調にした3大新フレグランスで08年初頭を飾るブルーベル / プレミアムブランドとしての再生に注力するヘレナ ルビンスタインとジョルジオ アルマーニ / クラシエHP08年春夏新商品ラインナップ 今年度を第二の創業期と位 置づけさらなる成長を目指す / 強固な基盤のもと戦略目標の全てを達成し二桁成長を持続するパルファムジバンシイ / 新ヌードルックで“ベーシック&エモーショナル”を継続し美の提案を強化するボビイ ブラウン / 待望の新規上陸ブランド「ck カルバン・クライン ビューティー」がデビュー


■■この人に聞く■■
ロラン ボワロ ◆ゲランS.A. チーフ エグゼクティブ オフィサー 最重要戦略国の日本で10位 以内を目指す / アルン・アディカリ ◆ユニリーバ・ジャパン会長 ブランドを通 じて消費者に生活の豊かさと夢の実現を提案したい / 三木田國夫 ◆パルタック社長 規模の拡大とカバー率の向上を目指しコバショウと手を組むことにした / ゲアハルト・シュラメク ◆モルトベーネ副社長 ソフトの提案能力を高め大型サロン層の開拓に乗り出す / 中尾江里子 ◆ラ・プレリージャパン社長 スイス発の最高級スキンケアブランドとしての認知を高め新たな客層の取り込みに注力する / 寺西忠幸 ◆キリン堂会長 小商圏対応のスーパードラッグストアで関西大商勢圏のドミナント化を推進する / ニコラ グリエ ◆ブルジョワ社長 “PARIS”戦略の継続に加え新たな積極策を投入しさらなる高みへ / 小林勇介 ◆アルビオン国際事業本部長 「主役は現場」を大事にお客様と心と心の会話を

■■ビジネスレポート■■
大型店の郊外立地規制で「街」の再生は可能か ◆経済ジャーナリスト 高橋慎一 / 「コスモプロフ上海2008」開催 中国で第一級の国際ビューティトレード / ユニ・チャームが08年春の新製品発表会を開催 価値訴求の徹底で「業界総資産の拡大」に貢献


■■業界動向■■
Eローダーのトップ移入はM&Aへの防衛策 / アース製薬がフマキラーの筆頭株主に / CFS・アインの統合否決も関係修復は困難 / 原材料高を製品価格に転嫁するのはいつか / 年末商戦で大成功を収めたロクシタン

■■海外情報■■
米国の景気失速でロ・中・印に注力するエスティローダー / 自然派化粧品バーツ・ビーズをクロロックスが買収 / FDAとECが化粧品の動物実験代替法の評価で協力 / 化粧品購入の情報源として最も信頼されるのは口コミだ / ケベック州がリン酸塩含有の食器用洗剤を全面 禁止


1,257円
■特 集
大転換迫られる新年の日本経済を読み解く ◆千葉商科大学学長・慶應義塾大学名誉教授 加藤 寛 / 化粧品・日用品主要企業の3年後の業績はこうなる ◆サークインベスターズ副社長・元山一証券株式情報部長 新妻忠彦 / 再販協定に関する米国最高裁リージン判決と流通 問題 ◆弁護士・元公正取引委員会委員/中央大学法学部教授 伊従 寛 / [若手化粧品アナリスト特別 座談会]化粧品・日用品企業の業績分析と中長期の成長予測 ◆みずほ証券シニアアナリスト 佐藤和佳子 ◆野村証券シニアアナリスト 山口慶子 ◆三菱UFJ証券シニアアナリスト 三浦充美 ◆ゴールドマン・サックス証券アナリスト 田中克典 ◆メリルリンチ日本証券シニアアナリスト 角田律子 / [新春特集]本格的淘汰の時代に突入したドラッグストア / ジャパン・パッシングをいかに切り抜けるか ◆青山学院大学大学院教授・経済学博士 北川哲雄


■対談&トップインタビュー
前田新造(資生堂社長)VS.嶌 信彦(ジャーナリスト)日本の「おもてなしの心」を世界に発信していく / 知識賢治(カネボウ化粧品社長)第2次ブランド改革を深耕し、成長戦略を強力に推進 / 藤重貞慶(ライオン社長)「VIP II 09計画」が順調に進展しV字回復踏まえてさらなる飛躍を / 高原豪久(ユニ・チャーム社長)高付加価値商品の開発と海外への注力でさらなる成長を目指す / 小林一俊(コーセー社長)“良い商品を 良い店で きちんと売る”を徹底し本来のコーセーを取り戻す / ピエール―イヴ・アルゼル(日本ロレアル社長)革新的な新製品投入で業界伸長率を上回るプラス成長を達成 / 小林章一(アルビオン社長)アルビオンの原点「主役は現場」で営業力強化を推進 / 野上麻理(マックス ファクター ジャパン プレジデント)新経営戦略のもと店頭でのブランドイメージをさらに強化 / S・マーク・ルミス(エスティ ローダー グループ オブ カンパニーズ社長)長期的な成長戦略を確実に実行し市場のリーダーシップを掌握 / オリビエ・サルモン(クラランス社 長)美白新製品のヒット、有力新店舗効果 で107%を達成 / 藤井敬二(伊勢半社 長)企業風土の“改善”ではなく“改革”を掲げ全方位 での取り組みを強化する / 宮崎仁之(牛乳石鹸共進社社長)売り方の改善と意識改革の推進で収益力拡大に努める / 小林寛三(エステー社長)“第二の創業期”を迎え全社員参加型経営でさらなる飛躍を目指す / 足立 光(ヘンケル ジャパン取締役・シュワルツコフ ヘンケル社長)革新的なコンセプトとエキサイティングな提案で美容業界での存在価値をアピール / 奥村浩士(日本色材工業研究所社長)店頭公開企業としての国内基盤に加え海外市場での受注も積極化する / 松原秀樹(アモーレパシフィックジャパン社長)日本上陸3年目を迎えさらなる基盤固めを行ない再始動へ / 松本南海雄(マツモトキヨシHD社長)ホールディングカンパニー制を導入し経営合理化と地域密着型営業体制を確立する / 鈴木敏文(セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO)値上げをしたら消費がもっと落ち込む


■ビジネスレポート
衰退する大衆薬に復活のチャンスはあるのか / ドラッグストアの大激戦地で勝ち残った専門店の実像 東京・吉祥寺のダイコクヤ / メーカー依存から自立する化粧品専門店 岩手県盛岡市 / 資生堂「マキアージュ」TVCM発表会開催 4人のイメージモデルが勢ぞろい / コスメトロジー研究振興財団第18回「表彰・贈呈式」 / 資生堂、07年メセナ大賞受賞 / 美容特化型のカウンセリング店舗を試作し化粧品販売の深耕に着手したファンケル / ブルガリから新フレグランスを発売するブルーベル・ジャパン / カネボウ化粧品が北京で「世界のアンティークコンパクトコレクション展」を開催

■業界動向
日用品企業は原材料費の高騰をどう凌ぐ / この冬は厳寒で保湿化粧品が大売れ予想 / エーザイのMGI買収はバカ高い買い物 / イオンとCFSがアインとの統合巡り激突


■海外情報
売上げ好調のロレアルに対し現在の業績が限界と厳しい見方 / 口紅に高濃度の鉛含有のレポートに米国化粧品団体が抗議 / ヒドロキノン禁止案はFDAの過剰反応と皮膚科医が反論 / 最終段階に入った動物実験代替法5か年計画案が紛糾
特 集
福田経済政策の無為無策ぶりを正す ◆明治大学政治経済学部教授 高木 勝 / 化粧品・日用品企業の株価水準は妥当か ◆サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 日用品・化粧品メーカーを襲うコストプッシュの重圧 / 経営指標分析による化粧品・日用品関連27社の企業力評価 / 化粧品・日用品主要8社の9月中間決算分析と通 期予想 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略(石川県小松市) / 専門店の急成長に見る中国化粧品流通 の新潮流 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / メーカー依存から自立する化粧品専門店(鹿児島市) / 化粧品・トイレタリー世界最強企業30社ランキング


マーケティングレポート
「ディシラ成功の3原則」を徹底、繁栄するプロショップを育成 ディシラ「07年BMの集い」を開催 / コーセー「スティーブン ノル」発売5周年を記念しシンディ・クロフォードを招聘 / 資生堂「エリクシール シュペリエル」から肌のハリに着目したクリーム・美容液を発売 / 二つの世界観を打ち出した国内最大のフレグランスコーナーで拡販を進めるブルーベル・ボーテ / 資生堂ヘルスケア事業、コラーゲンプロモーションを展開 / マックス ファクターがSK―IIの原点に回帰 発見、SK―II〈ピテラ R 〉


この人に聞く
西見 徹 ◆ダイエー社長 “ダイエー再生”の道筋は見えてきた / 青木保外志 ◆クスリのアオキ社長 化粧品・日用品の安売り屋から“かかりつけ薬局”に転換

ビジネスレポート
筆頭ブランドの復活に光明を見出し傘下全ブランドの再生に取り組む日本ロレアルLPD / 市場へのチャレンジを継続し2ケタ成長を続けるブルジョワ / アジア最大級のビューティートレード「コスモプロフアジア2007」開催

業界動向
新年の化粧品市場は不安材料が山積 / 資生堂の取引店選別 の真の狙いは何か / 業態卸への再編加速が予想される大衆薬卸 / 「全粧協07年次大会in大阪」を開催 / クラシエがGABAの表皮への作用を確認

海外情報
EC、科学委員会にフレグランス原料の安全性評価を求める / 外国企業に対する新たな規制が懸念される中国の化粧品市場 / 新型スキンケアの開発に注力するP&Gとユニリーバ / 急浮上したクラランスとYSLボーテの企業合併説 / フルーツ成分への取り組みを進める米国の化粧品業界
特 集
日本の製造業は本当に衰退していくのか ◆ LCA大学院大学副学長 森谷正規 / 日本の化粧品・日用品企業はグローバル競争に耐えられるか ◆サークインベスターズ副社長 新妻忠彦 / 魑魅魍魎が蠢くマルチ商法企業の目を覆う惨状 ◆フリージャーナリスト 高山俊之 / カネボウ化粧品が増収を牽引した花王の中間決算 / 改正薬事法の施行を控えて関係業界に揉め事が噴出 / メーカー依存から自立する化粧品専門店 / 小泉構造改革の欺瞞と市場原理主義の虚構 ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩 / ドラッグストアの安売りに立ち向かう専門店の生存戦略 福岡 / 化粧品・トイレタリー米国最強企業50社ランキング

マーケティングレポート
カネボウ化粧品、新トータルメイクアップブランド「コフレドール」発売 メイクの新しい歓びがはじまる / コーセー「雪肌精」プロモーション第二弾を展開 松嶋菜々子効果 を生かして通年商品へ育成 / 上期189%と驚異的成長を実現し通 期で120億円達成が確実視されるロクシタン / アルビオン2007年モイスチュアプロモーション(後期) うるおいに抱きしめられて、強くなる。 / カネボウ化粧品「新・専門店戦略」と専門店専用新ブランドを発表 / “究極のラグジュアリー”を具現化したクリスマスルックを展開するYSL


この人に聞く
デイビッド・アシュレー ◆ 日本ロレアル会長 社会的責任を重視した企業体へ転換図る / 本郷 譲 ◆ ドラッグイレブン社長 消費者に支持される業態を確立してドラッグストア業界の総力戦に勝ち残る

ビジネスレポート
新・専門店戦略の徹底遂行でトワニー第二の成功ストーリーを展開 カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー」 / アルビオン、白金教育センターが竣工・稼働 “寺子屋教育の精神”という伝統を受け継ぐ新たな教育の殿堂 / 国内最大のパフューマリーチェーンを傘下に入れ製配販を一貫展開するわかば / トミー ヒルフィガーが新フレグランス「ドリーミング」を発売

業界動向
ヒートアップする化粧品・日用品各社の広告宣伝 / ノエビア東証2部上場も全くの不人気 / アインファーマシーズとCFSコーポレーションが経営統合へ / 虚偽広告などの不当表示にも課徴金 / 環境は追い風だが激動必至の後発医薬品

海外情報
NADがロレアルの抗加齢化粧品の効能訴求に警告 / 抗加齢製品の成分で最も効果があるのはサンスクリーン / 化粧品に発がんのリスクはないと米国がん学会が発表 / ロレアル、製品の強化を狙い研究施設づくりに拍車 / 前年を下回った米国の06年の女性用フレグランス販売額
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商品情報・内容

  • 出版社:国際商業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • サイズ:B5

■ 化粧品、トイレタリー、洗剤、日用雑貨、医薬品およびその関連業界の情報をタイムリーにお届けします!

消費の個性化、多様化、高度化が急速に進み、化粧品、トイレタリーなどの産業に対して消費者は様々なニーズの具体的な働きかけを求めている環境の中、国民生活に直結する製品を供給する化粧品、トイレタリー等当該産業は生活文化創造の担い手としての役割と責任が大きくクローズアップされてきております。「国際商業」は化粧品・トイレタリー業界内部の問題にこだわることなく、広く経営問題やマーケティング、業界の流通問題に視野を向けた編集内容で最新の情報をお届けします。

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■ 2013年2月号 (2013年01月08日発売)

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