国際商業 発売日・バックナンバー

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★★★特集★★★
海外化粧品・日用品企業の10年決算分析
[米国編]先進国市場の成熟で化粧品と日用品に成長格差
[欧州編]ユーロ安が追い風となりグローバル展開のメリットを享受

◎巻頭インタビュー
片平秀貴 丸の内ブランドフォーラム代表
●「ブランドへのアドバイス」を活かせ

◎巻頭論文
境時代にポスト団塊世代の新社長は期待できるか
◆ノンフィクション作家 野口 均

◎海外最新レポート
長著しい中国メイクアップ市場で活発化するグローバル競争(Ⅱ)
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎ポーラブランド国内成長の原動力を探る〈第2回〉
東山崎営業支店(京都)
●20代の女性支店長二人を生んだ確かな商品と職場環境


◎マーケティングレポート
■第4回「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」授賞式を開催
■リサージブランド誕生20周年に向けてマスターブランド戦略を継続強化
■資生堂、香りを楽しむ日やけ止め「シーブリーズ UVカット&ジェリー」を発売
■グループ全体で環境活動の取り組みを強化するファンケル
■新たな取り組みの陸続で注目を浴びる日本ロレアルLPD
■今期最大の香水イベント「ラヴィアンパルファム」を開催したブルーベル
■上期の好調をそのままにネイルを中心に夏商戦に臨むブルジョワ
■イプサが「発光素肌」をかなえるクレンジングを発売
■大塚製薬「ウル・オス」ブランドに画期的制汗シートを追加発売
■初の前年割れから一転、増収増益を達成したアルビオン「創業55周年を機に取引店の利益最大化を一段と促進 」
■「アユーラ センシエンス」のマッサージ美容液とクリームファンデーションの新製品を発表
■圧倒的な世界観を表現し復調への道を歩み始めたヘレナルビンスタイン
■新生「SUQQU」の新製品を発売するエキップ
■ポーラが「B.A」のスキンケアとメークの新製品発表会を開催

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・室石 清 そごう神戸店販売部婦人雑貨部部長
●ブランド横断に基づくマンパワーの活用で売り場全体の活性化を図る
・ 藤田智美 住商ドラッグストアーズ商品部マネージャー
●PBとコミュニケーションツールを活用し独自性のある売り場と品揃えを実現する

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●台頭する「泡コスメ」
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子

◎業界動向
・地元商業界の不安を煽る銀座松坂屋の再開発
・日用品企業の収益を圧迫する原油高
・商品改革で新成長を目指すコンビニ業界
・日本通信販売協会が通常総会を開催
・日本衛生材料工業連合会が第64回通常総会を開催、ほか

◎海外情報
・食品企業のザジンジャーピープルがスキンケア市場に参入
・好調に推移した10年の米国化粧品・トイレタリー市場
・全カテゴリーで売上増となったドイツ高級化粧品市場
・新デジタルツールを導入し販売促進を図るクリニーク
・違反製品に対する措置の迅速化に取り組むFDA、ほか
★★★特集★★★
10年度決算分析
化粧品業界●海外好調・国内不振の構図がより鮮明に
日用品業界●売上拡大努力が実を結んだが外的要因で明暗分かれる
医薬品業界/百貨店業界/ドラッグストア業界/GMS業界/コンビニ業界

◎巻頭インタビュー
舛添要一 新党改革代表元厚生労働大臣
●必要なことは情報公開の徹底

◎特別レポート
「日本再建」の処方箋は企業経営者の意識改革
◆経済ジャーナリスト 山崎大介

◎海外最新レポート
成長著しい中国メイクアップ市場で活発化するグローバル競争(1)
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎インタビュー
ステファニー・ドディエ
日本ロレアルラグジュアリプロダクツ事業本部 ランコム事業部事業部長
●高級感のある製品開発と徹底したサービスで一段上のラグジュアリブランドを実現
佐藤匡昭 CPコスメティックス社長/田中啓次 スタイリングライフ・ホールディングスBCLカンパニープレジデント
●独自の販売スタイルをさらに強化し常に新しい価値を創造し続けていく

◎資生堂「新制度品ビジネスモデル」の全貌
■お客との出会いの拡大とさらなる絆の強化を図る
・ケーススタディ 松屋銀座本店●若年層取り込みのきっかけを作ってもらった
・ケーススタディ 北村薬局「ボーテ サロン アオヤマ」●これまでとは違う新規客にたくさん出会えた

◎ポーラブランド国内成長の原動力を探る
■ポーラ ザ ビューティが切り開いた訪問販売の新境地
■インタビュー 鈴木弘樹(ポーラ社長)●すべては誘客型の業態進化から始まった

◎マーケティングレポート
■カネボウ化粧品「コフレドール」から11年6月にポイントメイクの新商品・新色を発売
■マックス ファクター「SK─Ⅱ」から「ひそんだシミ」に働きかける新薬用美白美容液を発売
■資生堂「アネッサ」から美白効果を持った日やけ止めを発売
■コーセーが中期経営計画の総括と次期3カ年の取り組みを発表
■ライオンが「11年5月度記者懇談会」を開催
■3つの基本方針のもと成長戦略を推進 BB製品で新境地を拓きつつアイメイクでさらなる攻勢をかけるメイベリンニューヨーク
■アユーラ ラボラトリーズ、ディシラ、エテュセが新製品発表会を開催
■国際化粧品開発展・第2回コスメティクスジャパン開催

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・井関 徹 福屋営業本部婦人雑貨・子供服MD統括部長
●化粧品売り場をさらに充実強化し、地域一番店としての地位の磐石化を目指す
・ 石川香織 アインファーマシーズ商品部商品課課長
●独自取り扱いブランドの育成と従業員教育の徹底で顧客拡大を図る

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●カネボウ化粧品「フレッシュモイストリフトBBクリーム」
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子

◎業界動向
・イオンリテールが韓国№1ブランドの総代理店に
・資生堂が総合美容施設をオープン
・ユニ・チャームが住友商事と資本業務提供を締結
・日本石鹸洗剤工業会が第61回定時総会を開催、ほか

◎海外情報
・全世界で拡大したプロフェッショナルスキンケア市場
・コスモスがナチュラル/オーガニック認証基準を策定
・シムライズが成分を保持できる保存効果促進剤を発売
・ウォルグリーンがドラッグストアドットコムを買収、ほか
★★★特集★★★
シェア攻防戦
化粧品・トイレタリー市場の勝者と敗者
シャンプー・リンス/トリートメント/アウトバスヘアケア/ボディソープ/ハンドソープ
石鹸/入浴剤/セルフ化粧水/セルフ栄養クリーム/セルフ乳液/セルフ美容液
セルフクレンジング/セルフ洗顔料/男性用スキンケア/男性用ボディケア/男性用フレグランス
男性用シェービング剤/男性用ヘアスタイリング剤/男性用ワックス/男性用黒髪用ヘアカラー
男性用白髪用ヘアカラー/女性用ヘアスタイリング剤/女性用黒髪用ヘアカラー
女性用白髪用ヘアカラー/歯磨/歯ブラシ/衣料用ヘビー洗剤/柔軟仕上剤/台所用洗剤
住居用洗剤/室内用消臭芳香剤/トイレ用消臭芳香剤/除湿剤/防虫剤/殺虫剤/園芸殺虫剤
キッチン用除菌剤/ウイルス用除菌剤/手指用消毒剤/花粉鼻クリーム/子ども用紙おむつ
大人用紙おむつ/生理用ナプキン/軽度失禁/ウェットティッシュ
潜在ニーズの高まりで成長が期待されるサプリメント業界

◎巻頭インタビュー
坂本光司 法政大学大学院教授
●こういう時こそ社員と家族を大切に

◎特別レポート
震災後求められる「サプライチェーン」と「日本ブランド」の再構築き
◆経済ジャーナリスト 松崎隆司

◎海外最新レポート
日用品値上げ阻止でインフレを抑え込む中国政府の愚行
◆名城大学経営学部教授 金 昭明

◎不況下でも好調持続! アウト オブ シセイドー4社のトップインタビュー
並河伸夫 アユーラ ラボラトリーズ社長
●五感に働きかける真にホリスティックなブランドを目指す
堀 利理 イプサ社長
●ブランド認知を向上し新規客の獲得を図る
市川 晃 エテュセ社長
●取引先との関係強化でヒット商品を生み出す
副島三記子 ディシラ社長
●高質品マーケティングを追求し「カスタマーハッピー」を実現する

◎マーケティングレポート
■資生堂が「新3カ年計画説明会」を開催 ●「成長軌道に乗る」をテーマにグローバル化の第2フェーズに取り組む
■コーセー、新メイクアップブランド「エスプリーク」誕生 ●「ワンストロークビューティ」を実現
■急成長の軌跡を基に次の10年に向け総合力強化に尽力するロクシタン
■群を抜く新客獲得率で裾野を広げ着実に成長路線を歩むキールズ

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・西尾 聡 大丸松坂屋百貨店本社営業本部第2MD推進部部長
●独自の差別化戦略でリッチとロケーションを最大限活かしたフロアを構築
・西 俊治 ヌーヴ・エイ取締役 ローズマリー事業部事業部長
●ブランドの育成と販促ツールの導入でお客との距離を縮める

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●資生堂「ファンデーションブラシ131」
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子

◎業界動向
・震災による原料不足に頭を痛める日用品業界
・夏の電力不足対策が小売業の明暗を分ける
・日本色材工業研究所が大幅営業増益達成
・羽鳥新体制の舵取りが注目される新生エイボン
・大手コンビニチェーンの業績復調は本物か

◎海外情報
・“解雇”したガリアーノの影響が懸念されるLVMH
・香水部門の貢献で回復基調にあるフランス化粧品業界
・化粧品販売で売上げアップを図るアパレルブティック
・買収を続けるロレアルの企業価値を認めていない株主
・再び注目されはじめたユニリーバとコルゲートの合併、他
★★★特集★★★
回復軌道に乗る百貨店の化粧品販売
■ブランド価値向上の実践の場を製販が再認識
■博多阪急 ●ターゲットは全方位、化粧品売り場改革の新機軸
■百貨店化粧品担当者座談会・「現場の実態を知って欲しい」

◎巻頭インタビュー
末川久幸 資生堂社長
●改革を進化させ100年先まで輝く企業を目指す

◎特別レポート
独禁法ガイドライン改定で活発化する「日本連合」模索の動き
◆経済ジャーナリスト 屋島和志

◎海外最新レポート
中国の液体洗剤市場急伸の背景と将来性
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎インタビュー
関根 茂 化粧品原料協会会長
●内原料メーカーがグローバルで戦える土台づくりを後押し
安聖鉉 ロッテドットコムジャパン代表取締役
●メディアコマースとオンラインカウンセリングを武器に日本市場を切り拓く

◎マーケティングレポート
■資生堂、15周年を迎えた「ベネフィーク」から美白ベースメーキャップと薬用美白美容液発売
■アルビオン、「スキコン」が力強く生まれ変わる中心成分・ハトムギエキスのトレーサビリティを強化
■eビジネスの先進的展開で大きな成果を手に入れ始めた日本ロレアルLPD
■10年の成長力を礎に六つの戦略を策定しさらなる躍進図るシュウ ウエムラ
■新シグネチャーフレグランスの発売でブルガリブランドの強化を図るブルーベル
■ハイラグジュアリーの認識を改めアピール力を飛躍的に高めたラ・プレリー
■店舗限定戦略が奏功し成長力を取り戻しつつあるジョルジオアルマーニ
■キッズ用コスメで飛躍的成長を遂げるマークウィンズ
■ライフスタイルブランド「ベキュアハニー」をスピンオフデビューさせたBCLカンパニー
■“エキサイトメント”を体現した豊富なカラーを主軸に果敢に攻めるYSL

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
矢野りみ スタイリングライフHD プラザスタイルカンパニー ルミネエスト新宿店店長
●流行や話題性を重視した店づくりで若年層のニーズに応える

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●花王「メリットシャンプーブラシ」
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子

◎新連載 「CRM」─マスチャネルのマーケティング革新
ドラッグストアの競争環境と顧客管理のポイント
◆電通リテールマーケティング 渡會公士

◎業界動向
・中国市場に本格参入するPaltac
・調剤ポイント付与は公取委の判断が焦点に
・価格創造で火花を散らす梅田の百貨店戦争
・株価下落で増加する大手企業のMBO、他

◎海外情報
・ローカル都市の需要がカギ握る中国の化粧品市場
・スキンケアメーカーを相次いで買収した仏のLVMH
・ようやく復活の兆しを見せ始めた米国化粧品市場
・米国農務省がオーガニック基準のガイダンス案を公表、他
★★★特集★★★
制度品疲弊で始まったドラッグストア化粧品戦略の再構築

マツモトキヨシ ●都心の専門業態で探る女性のニーズ変化と価格のあり方
ウエルシア関東 ●リアル店舗の強みを生かしコア客の「夢と満足」を売り分ける
ゲンキー ●「化粧品店」の原点訴求で作り出すイチ押しブランドと愛用者
ココカラファイン ●接客、商品開発、販促の合わせ技で中価格帯を売り込む
アインファーマシーズ「アインズ&トルペ」 ●強みの薬剤師の活用を軸に新集客モデルを模索
高田薬局「ウインダーランド」 ●エステとの相乗効果で「内外美容」の販売力を強化
カメガヤ「ミュゼ・ド・ポゥ ラフィーネ」 ●中心価格帯の異なる3業態の展開で地域住民の美容ニーズに応える
ミネ医薬品「ミネドラッグ」 ●付加価値型店舗を開発し同質化競争から抜け出す


◎巻頭インタビュー
渡辺喜美 みんなの党代表衆議院議員
●増税の前にやるべきことがある

◎特別レポート
機密情報の流出・漏洩は防止できるか
◆コーポレート・ガバナンス評価研究会代表 藤田利之

◎海外最新レポート
急拡大を続ける中国化粧品ネット通販市場の動向
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎インタビュー
小林英夫 アルビオン会長
●創立55周年記念インタビュー・100周年へ向け専門店と共に歴史を築いてゆく
中山マヤ エスティ ローダー常務取締役エスティ ローダー事業部事業部長
●教育・製品・販促の整備を終え長期安定成長路線へ歩を進める

◎マーケティングレポート
■カネボウ化粧品、新「コフレドール」から11年春のベースメイクを発売
■資生堂「専科」から日やけ止めと美白化粧水を発売
■クラシエホームプロダクツが11年春新商品をラインアップ・中期計画の課題を解決し原点回帰で基本的な戦略を推進する
■カネボウ化粧品が「アリィー」の新イメージキャラクター発表会を開催
■作用機序の進化で機能向上を果たしたファンケルの新ビューティコンセントレート
■強力な牽引車である3ラインに投資を集中し新たなステージに駆け上がるランコム
■革新的美容液を起爆剤に完全復活を遂げたヘレナ ルビンスタイン
■世界で注目を集める2大ブランドの新フレグランスを市場投入するブルーベル
■BB製品を相次ぎ投入しシリーズ強化を図るメイベリン ニューヨーク
■P&Gが業績&方針説明会を開催・製品ポートフォリオを強化し多様なニーズに応えていく
■カネボウ化粧品が11年の事業方針を発表・10年後に「アジアを代表する化粧品メーカー」を目指す
■ライオンが全国の卸店を招いて「2011年ライオン会総会」を開催・人々の生活の快適をサポートする企業を目指す
■クラランスが新トリートメントメニューとボディケア製品の発表会を開催
■ユニ・チャームが11年度有力卸店会を開催・2020年に1兆6000億円の売上規模に挑戦する

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・不破理佳 高島屋MD本部婦人雑貨・特選衣料雑貨・宝飾品ディビジョン 課長 バイヤー
●感度の高い顧客ニーズを汲み上げブランドと品揃えの充実目指す
・清水大三郎 スタイリングライフ・HD プラザスタイルカンパニークオミスト事業課課長
●メンズコスメの情報発信基地として高感度な男性のニーズに応える

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●資生堂「専科 保湿クリームからつくった化粧水」
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子

◎業界動向
・ポーラ・オルビスの上場初決算は大幅増益に
・新製品の寄与で増収増益を果たしたライオン
・Paltacが「ストアソリューションフェア」を開催
・マンダムが「ルシード」を全面リニューアル、他

◎海外情報
・新CEOの就任で巻き返しを図るカールシュタット
・使用材料の不備でアイシャドウをリコールしたエイボン
・P&Gによる買収の噂で上昇するバイヤスドルフの株価
・料理テイストのスキンケアで注目を集める豪のシェフ、他
★★★特集★★★
日本色材工業研究所 ●開発力・品質・納期厳守の三位一体で海外での信頼も勝ち取る
日本コルマー ●ワンストップサービスの提案でグローバルナンバーワンを目指す
トキワ ●研究開発力と製造技術力を駆使しグローバルで通用する画期的製品を生み出す
ニコスタービューテック ●無添加の経営資源を有効活用し徹底したソリューション型ODMを提唱
信州製薬 ●無添加と漢方をキーワードに停滞する化粧品市場で着実に業容を拡大
インターナショナルトイレツリース ●地域に根ざした人材育成で高品質な製品の安定供給を図る

◎巻頭インタビュー
杉村知哉
アクセンチュア経営コンサルティング本部 組織・人材管理グループ統括エグゼクティブ・パートナー
●人づくり日本の復権でグローバル競争に打ち勝つ

◎特別レポート
11年度経済は前半足踏みで後半に緩やかな回復へ
◆国際経済アナリスト 鈴木 治

◎「専門店の時代」を考える
●メーカーと専門店が手を携え新たな「化粧文化」の構築を
化粧品ジャーナリスト 稲田 誠

◎海外最新レポート
中国の化粧品ネット共同購入ブームの現状と課題
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎インタビュー
小林勇介 アルビオン取締役国際事業本部長
●他社にはないユニークで分かりやすいブランドづくりを推進
エス・マーク・ルミス エスティ ローダー社長
●各ブランド固有の強力な戦略を推進し回復基調から成長路線へと歩みを進める
石橋 寧 ACRO社長
●インフラ整備の第一段階を仕上げ下期以降の飛躍に備える
足立 光 ヘンケルジャパン取締役事業本部長シュワルツコフ ヘンケル会長
●営業力の基盤整備を終え新製品の積極投入で攻勢に転じる

◎マーケティングレポート
■資生堂「マキアージュ」から輝きを楽しむ11年春のメーキャップアイテムを発売
■音声による肌診断システムを導入し接客の完成度を高めたファンケル
■ブルガリ ジュエル・チャーム コレクションで春商戦を盛り立てるブルーベル
■革新的な製品を相次ぎ市場投入しプレゼンスの拡大を図るロレアル パリ
■4つのフォーカスポイントを打ち出し成長基盤を構築するジバンシイ
■時代を導く先駆的新発想のこだわり製品で攻勢をかけるシュウウエムラ
■アヴェダがヘアトリートメント・スタイリング剤の新製品発表会を開催

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・佐々木文江 藤崎 服飾雑貨部化粧品・ブティック担当 担当長・課長
●仙台地区の一番店として 最新の化粧品情報の発信に努める
・島村暎子 プラザ大船ルミネウィング店店長
●お客様のニーズを現場で吸い上げ 充実の品揃えで顧客満足を実現

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●ヘレナルビンスタイン「プロディジーP.C.セラム」
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子

◎業界動向
・資生堂新社長に末川久幸常務が昇格
・Paltacが最大規模の「RDC横浜」を開設
・活発化する日用品大手2社の中国市場戦略
・百貨店の化粧品販売は底入れか

◎海外情報
・化粧品市場の牽引役として期待されるコスメシューティカル
・LVMHの新ディヴィジョン社長にミュナフォを指名
・ネット上で肌診断ができるサイトを立ち上げたバイテリー
・6年の価格操作事件で再審理を開始したパリ控訴裁判所
・消費者の海外ブランド品志向に苦悩するロシアの化粧品メーカー、他
1,257円
★★★特集★★★
2011年業界展望
化粧品業界
●市場は微増を確保するも企業間の格差はさらに拡大
日用品業界
●収益性低下のスパイラルから脱し価格競争から品質競争への正念場迎える
百貨店業界
●2011年戦争を勝ち抜くキーワードは脱同質化
スーパー業界
●業態の垣根崩壊に加えリアルとバーチャルの戦いが熾烈化
コンビニエンスストア業界
●再編の火種が燻るなか業態変革が勝ち残りの絶対条件
ドラッグストア業界
●調剤・医療・介護の三位一体で「10兆円産業」の突破口を探る
中国化粧品・日用品業界
●消費市場の変化に対応した経営戦略の再構築が大きな課題に

◎巻頭インタビュー
鈴木郷史
ポーラ・オルビスホールディングス社長
●上場を機に“認知の質”を高めていきたい

◎ 新春対談
前田新造 資生堂社長 VS. 小山薫堂 放送作家・脚本家
●日本で生まれ育てられた「世界のブランド」として国境を越えて多くの人に愛されたい

◎新春特別インタビュー
植松 正 カネボウ化粧品社長
●意思決定の迅速化と現場力の強化を図る
藤重貞慶 ライオン社長
●高付加価値製品で市場を創造し東南アジアシェアNo.1を目指す
小林一俊 コーセー社長
●3年間の経営改革が実を結び11年は“原点回帰”を掲げ攻めに転じる
高原豪久 ユニ・チャーム社長
●創業50周年を機に伝統と革新を重んじる企業文化を育む
山田 敦 マックス ファクター事業代表
●「360度ブランディング」を完成させて店頭改革に取り組む
小林章一 アルビオン社長
●圧倒的な専門性で圧倒的な存在に 「誰もやらなかったこと」に挑戦し続ける
成松義文 ファンケル社長
●2012年春のリブランドに向け社内インフラの整備に尽力する
クラウス・ファスベンダー 日本ロレアル社長
●日本市場の理解をさらに深め消費者のデマンドを上回るイノベーションで加速する
セルジュ・グレベール ブルーベル・ジャパン社長
●フレグランス市場の規模拡大へ向け第一人者として啓蒙活動を継続する
澤田晴子 伊勢半社長
●品質にこだわった商品開発で顧客の信頼を高めさらなる成長を実現する
宮崎仁之 牛乳石鹸共進社社長
●“付加価値の高い商品政策”が奏功し7年連続で増収増益を達成
鈴木 喬 エステー社長
●アイデアで価値競争を勝ち抜くソフトカンパニーを目指す
奥村浩士 日本色材工業研究所社長
●未曾有のメイクアップ市場不振もスキンケア比率の引き上げと海外戦略で乗り切る
オリビエ・サルモン クラランス社長
●百貨店の特性やお客の属性に合わせカウンターへの誘引活動を強化する


◎マーケティングレポート
■インフラの充実に伴い新たな流通へも進出し規模拡大へ着実に歩むキールズ
■プロモーションのレイヤー化で投資効率を高めるブルーベル
■ライフスタイルコスメ市場の王座に君臨するもなお果敢に挑み続けるロクシタン
■ファッションと双璧をなす主任デザイナーをボーテに迎えたYSL
■ブランド理念の認知拡大を背景に急成長するACROの「THREE」
■新機軸の商材をブリッジに香水事業と主力事業の融合を図る川辺
■イプサがスキンケアとメイクアップの新製品発表会を開催
■クラランスが3つの防御効果を持つUVケアの新製品発表会を開催
■ユニ・チャームが11年春の新製品発表会を開催 業界全体の価値向上にむけて社員全員で力強く貢献していきたい
■ユニリーバ・ジャパンが環境負荷を減らしながら売上げを2倍にする目標を打ち出す

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・矢田義雄
名古屋三越栄店営業統括部雑貨担当化粧品バイヤー
●化粧品売り場独自のCRMとして会員カードを発行し優位性を確立する

・齋藤公美
プラザビューティリシャスエチカ池袋店店長
●ビューティ特化型の新業態1号店として新MDとブランドの導入に積極的に取り組む店舗へ

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●2010年ベストコスメを振り返る
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子

◎業界動向
・原材料高騰で日用品収益の先行きに懸念
・調剤ポイントをめぐる駆け引きが活発化
・ノエビアが持ち株会社体制へ移行
・20周年を迎えたコスメトロジー研究振興財団

◎海外情報
・10年も順調に推移したロシアの化粧品小売業および卸売業
・消費者の半数以上が天然由来成分の効果に疑問を持つ
・10年度に入ってようやく上向き始めた米国美容市場
・空港免税店の価格差が大きい欧州のビューティケア製品
★★★特集★★★
化粧品・日用品メーカーの10年度上期決算と通期予想
化粧品メーカー10社
●海外展開と独自性発揮の差が明暗分ける
日用品メーカー6社
●天候不順と新型インフル特需の反動が業績の足を引っぱる

◎巻頭インタビュー
中嶋成幸
スタイリングライフ・ホールディングス取締役 B&Cラボラトリーズカンパニーオフィサー会長 CPコスメティクスカンパニーオフィサー会長
●組織統合でグループシナジーをフルに発揮

◎ 緊急インタビュー
大国化する中国は「世界の市場」に値するのか
◆立教大学経済学部長 郭 洋春

◎「専門店の時代」を考える
全粧連・中神美郎理事長に聞く
●「化粧品店」として生き残るために「専門店」を目指す

◎特別レポート
世界の化粧品・トイレタリー有力企業30社ランキングデータ

◎海外最新レポート
拡大続く中国広告市場を牽引する化粧品・日用品企業
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎マーケティングレポート
■カネボウ化粧品 ●新生「コフレドール」から11年春の新商品を発売
■新生「エレガンス」さらなる飛躍を目指し2年目の挑戦
■日本市場に合致した戦略構築をもとに進化し続ける日本ロレアルLPD
■シュワルツコフ ヘンケルから初のヘアケアブランド「syoss」誕生
■「SK─Ⅱ」の新ミューズに綾瀬はるかを起用 ●20代から取り組む本気のスキンケア
■日本フレグランス協会を支援し啓蒙活動に注力するブルーベル
■コーセーが10年度上期総括と中期経営計画の進捗状況を発表
■ポーラ・オルビスHDが東証に上場
■女性ニーズにアプローチしたユニーク商材「ツルリ」の再興に成功したBCL
■ブランドインフラの全てが整い飛躍の時を迎えるシュウ ウエムラ
■ディシラ「2010年度BMの集い」を開催 ●「高質品」の販売と「ゲストづくり」で20周年を飛躍の年としたい
■ベアエッセンシャルが「ベアミネラル」の新製品発表会を開催

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・清家美知子
大丸松坂屋百貨店営業本部MD戦略推進室第2MD推進部部長
●札幌地域の一番店としてブランドに磨きをかけ存在感を高める

・坂地文隆
スタイリングライフ・ホールディングスプラザスタイルカンパニー渋谷マークシティ店店長
●ビューティコンシェルジュとMDの強化で幅広いお客様に対応できる店舗へ

◎インタビュー
ヴァンサン・ニダ
日本ロレアル ラグジュアリ プロダクツ事業本部 ランコム事業部長
●企業インフラの整備を終え11年は一気に加速し“高み”を目指す

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●資生堂「フィーノプレミアムタッチ浸透美容液ヘアマスク」
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子

◎業界動向
・エイボンが日本市場から実質撤退
・前田新造資生堂社長が「ベストドレッサー賞」を受賞
・全粧協「2010年次大会in愛知」を開催
・新コンセプトショップ「ファンケルボイス」がオープン
・通販協会に見る業界イベントのあり方

◎海外情報
・老化の原因フリーラジカルは実際には細胞の活性化に貢献か
・世界市場で急速に成長し始めたメンズ・グルーミング製品
・企業買収で世界一となったユニリーバのヘアケア部門
・新興市場の急速成長で大きく変わる世界の化粧品地図
・スーパードラッグが就寝中に肌を若返らせるスキンケアを開発
★★★特集★★★
日用品化粧品卸のソリューション戦略

Paltac
●売り場改善力と情報発信の強化で業態卸としての存在感を高める
あらた
●店頭起点のリテールサポートでH&BCカテゴリーの強化を図る
中央物産
●「カテゴリー・コントラクター」を進化させ消費者起点の売り場提案を実現
井田両国堂
●化粧品専門卸から脱皮し美の総合商社を目指す
大木
●生活シーンを考慮した棚割提案とプラスオン戦略で新たな需要を掘り起こす

◎巻頭インタビュー
逢沢一郎 自民党国会対策委員長
●多角的な論戦を挑み責任ある政治を取り戻す

◎巻頭論文
逆境の時代を切り開く経営者の条件
◆ノンフィクション作家 野口 均

◎「専門店の時代」を考える
全粧連・中神美郎理事長に聞く
●環境変化に適応し消費者に選ばれる店のみが生き残れる

◎特別レポート
化粧品・トイレタリー米国トップ50社ランキングデータ

◎異業種参入相次ぐ化粧品業界
新日本製薬・店舗販売や海外事業に乗り出し化粧品事業のさらなる拡大を図る

◎マーケティングレポート
■資生堂、キャビア状の目もと用美容液「リバイタル グラナス キャビア」を発売
■カネボウ化粧品が「コフレドール」リニューアル発表会を開催
■高付加価値ブランド「コスメデコルテ」から「AQ MW」を発売
■独自の強みを生かす活動方針のもと多岐にわたるCSRを展開するファンケル
■銀座三越エントランスにブルーベルを主力とするフレグランス売り場が誕生
■景気の好不況を問わず着実な成長軌道を歩み続けるロクシタンの底力
■メイクアップカテゴリーに逆風が吹くなか積極果敢に攻めるYSL
■世界標準の最高級カウンターで銀座地区を盛り立てるラ・プレリー
■捲土重来を期し新経営方針のもと動き出したボビイ ブラウン
■マックス ファクター「10年度ビューティカウンセラーコンテスト全国大会」を開催

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
・松井朋隆
三越銀座店営業統括部婦人雑貨担当化粧品バイヤー
●増床リニューアルで買い回り性を高めた売り場を構築

・鍬野 巌(くわの いわお)
スタイリングライフ・ホールディングスプラザスタイルカンパニー銀座店店長
●プラザの世界観を打ち出して顧客の期待に応えられる店舗づくりを推進

◎インタビュー
B&Cラボラトリーズ田中啓次社長&CPコスメティクス佐藤匡昭社長
●チャネルごとに戦略を再構築しさらなる成長を目指す
島田美砂 日本ロレアル副社長 コンシューマープロダクツ事業本部 事業本部長
●ブランドの持つ強みを前面に打ち出し市場でのプレゼンスを強固にする

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●ランコム「タンミラクリキッド」
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子


◎業界動向
・海外比率50%超を目指し加速する資生堂のグローバル戦略
・イオングループの新業態「れこっず」1号店がオープン
・日本通信販売協会がコスメティック部会を設置
・激化するスーパー、コンビニの都心小型店競争
・投機資金流入で国際商品の高騰続く

◎海外情報
・P&G、契約切れで残ったプレステージブランドに注力
・欧州製品に疑問を持ち始めた中国市場にアジアンビューティが浸透
・高級ブランド品は社会的信頼の高い企業から購入する中国の消費者
・新製品がリードし不況から立ち直る台湾のパーソナルケア市場
・ロレアル、上期業績は回復したが下期の推移は不透明
★★★特集★★★
化粧品販売の問題点を探る

■流通戦略の見直しを迫られる百貨店限定の化粧品ブランド
■旧態依然の販売形態で閉塞状況から抜け出せないGMS業界
■チャネル神話崩壊の危機に立つバラエティストアの行方
■価格訴求から専門性の強化に乗り出したドラッグストアの「アキレス腱」


◎巻頭インタビュー
池上みね子
スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニー
カンパニーオフィサープレジデント
●原点回帰しPLAZAブランドを再構築


◎巻頭論文
政府の新成長戦略に横たわる三つの問題
◆放送大学名誉教授 技術・産業評論家 森谷正規


◎特別レポート
・菅改造内閣は景気の悪化に歯止めをかけられるか
◆国際経済アナリスト 鈴木 治

・「買い物難民」の急増で始まる流通構造の地殻変動
◆経済ジャーナリスト 鈴田孝史


◎緊急レポート
化粧品を自販機で売るガシー・レンカー・ジャパンのデリカシー


◎ 海外最新レポート
中国訪販市場で苦境脱出を図るエイボンの戦略転換
名城大学経営学部教授 謝 憲文


◎マーケティングレポート
■資生堂がフランスでの化粧品販売30周年記念展覧会を開催
■“人を見つめた接客”で心も肌も幸せにするイグニス
●エイジングケアシリーズ「VQ」が新しい出会いを広げる 経営の柱として「イグニス」の育成に取り組むKコスメ・ボーテ(富山市)
■資生堂、やわらかく、強く、弾み返すハリ肌に導く「エリクシール シュペリエル」リニューアル発売
■ジェニフィックの大ヒットと共に強力な新製品群で快進撃を続けるランコム
■アジア初進出のバーバリー ビューティを展開するブルーベル・ジャパン
■ワクチン発想という新機軸をエイジングケアに応用したジバンシイ
■企業成長の第三ステージに突入したフィッツコーポレーション
■P&Gが業績&方針説明会を開催 製品価値を高めさらなるシェアの獲得を目指す
■店舗集中戦略のもと全ての面で最上級化を図るジョルジオアルマーニコスメティックス
■日本ロレアルが「メイベリン ニューヨーク」の新製品発表会を開催


◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
行里光代(ゆきさとてるよ)
高島屋MD本部婦人雑貨DV課長・バイヤー(大阪店・京都店担当)
●全館の集客装置としての役割を担い全世代の女性のニーズに応える売り場を構築


◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●RMK「リクイドファンデーション」「クリーミィファンデーション」
アイスタイルリサーチプランナー 原田彩子


◎業界動向
・税制改正で観光客対象の化粧品免税実現か
・地域最大規模となる銀座三越が増床オープン
・活発化するコンビニ各社の化粧品販売
・石鹸洗剤工業会・日本界面活性剤工業会が合同祝賀会開催
・ドクターシーラボ大幅増収増益の背景


◎海外情報
・創業10年で1億ユーロを達成したコスノバ成長の秘訣
・ブランド企業殺到の一方で課題が山積の中国化粧品市場
・不況下で宣伝費を増やし売上げも伸ばすウォルマート
・化粧品の“毒素”警告のビデオに事業者が“信じられない攻撃”と反論
・メーカーや小売業との戦略的協業で販路拡大を目指すブーツ
★★★特集★★★
バラエティストアのコスメ最前線

プラザスタイル
■化粧雑貨のMDを見直しユーザーの据野を拡大
ローズマリー
■立地特性に応じた品揃えで地域一番店を目指す
ショップイン
■接客力の強化で新業態のレベルアップを図る
ランキンランキン
■ニーズを先取りした提案で“流行発信基地”に磨きをかける


◎巻頭インタビュー
前田新造 日本化粧品工業連合会会長・資生堂社長
●業界のさらなる発展のために努力したい

◎巻頭論文
名門キリンビールを甦らせた「組織風土改革」
◆ジャーナリスト 宮本惇夫

◎特別レポート
・円高阻止の決め手なく史上最高値突破の公算大
◆国際経済アナリスト 鈴木 治

・「健康食品」に消費者庁が突き付けた重い課題


◎ 海外最新レポート
変貌する中国オーラルケア市場の現状と将来性(2)
名城大学経営学部教授 謝 憲文


★連載「専門店の時代」を考える
「化粧品専門店」は誰のためのものか
◆化粧品ジャーナリスト 稲田 誠


◎マーケティングレポート
■カネボウ化粧品「コフレドール」●10年秋冬新ベースメイクを発売
■内外美容ニーズへの幅広い対応で成長を加速する資生堂ヘルスケア事業
■ポーラの最高峰ブランドが進化 ●肌の「糖化」に着目した新B.Aシリーズ誕生
■ブルガリのシグニチャーメンズフレグランスを新発売するブルーベル
■下期に向け複合的な活動を積極化し情報発信を強化するキールズ
■新機軸のメイクアップブランド「UNE」が好調に推移するブルジョワ
■トータルスキンケアライン充実を図る大塚製薬のインナーシグナル
■戦略的な基盤構築を実現し今秋の新製品で一段の進化を図るアモーレパシフィック
■資生堂「ウーノ フォグバー」からストロングタイプ登場


◎インタビュー
福岡英一
パルファムジバンシイ代表取締役社長長
●4ブランドの個性をシナジー発現へとつなげスタイリッシュなブランドコングロマリットを構築する

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
方波見(かたばみ) 洋
東武百貨店池袋店婦人服飾雑貨部バイヤー化粧品担当
●サービスの充実と新ブランドの開拓で化粧品売り場の価値向上を図る

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●キスミー「ヒロインメイクマスカラリムーバー」
アイスタイルリサーチプランナー 西原 羽衣子

◎業界動向
・前田資生堂社長が粧工連の新会長に就任
・猛暑で一息ついた小売業売上高
・コンビニドラッグでアクセルを踏むイオン連合
・増収増益だったライオンの上半期決算
・上半期は2桁増の化粧品輸入実績

◎海外情報
・ヤングウィメン市場を積極開発する「フェラガモ・パルファム」
・認証製品の香料は100%天然成分を義務付けるNPA
・エスティローダー、中国の高級オンラインビジネスで先行
・ブラジルで独自の小売戦略を推進するロクシタン
・ビックヒットの予感、バレンシアガが久々にフレグランス市場に参入
★★★特集★★★
化粧品メーカーのネット戦略
店舗流通の落ち込みを尻目に依然成長を続けるネット販売市場

アユーララボラトリーズ
■ポイントサービスと異業種コラボで顧客の囲い込みを図る
クラブ・クレアター・ボーテ
■カタログとインターネットの連動で潜在ニーズを掘り起こす
クリニークラボラトリーズ
■コンサルテーションの充実で百貨店並みの顧客満足を提供
パルファムジバンシイ
■KENZOKIの成功事例をグループの各フレグランスブランドに波及
ファンケル
■チャネルとメディアの融合で優良顧客の裾野を拡大
ランコム
■ウェブの利点と百貨店の強みを生かし売上げの相乗効果を高める
ロクシタン
■マルチチャネル戦略を駆使して販路拡大に努める
日本ロレアルLPD
■百貨店チャネルを補完する形で主力ブランドのeコマースに乗り出す


◎巻頭インタビュー
宮島和美 日本通信販売協会会長
●法律関係と広報機能の強化に取り組む

◎巻頭論文
「情報開示」で始まった日本企業のガバナンス改革
◆コーポレート・ガバナンス評価研究会代表 藤田利之

◎アナリスト特別座談会
化粧品・日用品企業の09年度総括と業界展望
市場環境の悪化のなかで明暗分かれた各社の戦略と課題を分析

◎特別レポート
不透明感を増す景気の行方
◆国際経済アナリスト 鈴木 治

★連載「専門店の時代」を考える
「資生堂VS.アルビオン」の“2強時代”に突入
◆化粧品アナリスト 稲田 誠

◎ 海外最新レポート
変貌する中国オーラルケア市場の現状と将来性(1)
名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎マーケティングレポート
■資生堂「マキアージュ」から10年秋の新製品発売
●見た目で納得、使って即実感できるメーキャップアイテム誕生
■カネボウ化粧品が「インプレス グランミュラ」を発売
●百貨店流通で展開する最高価格帯のスキンケアライン
■アルビオンがエイジングケアシリーズ「INFINESS」新発売
●美しく引き締まった顔立ち、気持ちまで上向く肌へ
■製品・施術・異業種コラボ等全ての面で比類ない独自性を発揮するベキュア
■「香水の日」制定に合わせフレグランス市場のさらなる活性化に注力するブルーベル
■5つの中期戦略を果敢に推進する新生ファンケル
■“色の魔術師”の真価を発揮しルックを中心に好評を博すYSL
■独自の皮膚生理理論に立脚した大塚製薬インナーシグナル研究開発の源泉
■コーセーが「スティーブンノルコレクション」のリニューアル発表会を開催
■イプサ、「新メタボライザー」発表会を開催
■独自の事業哲学で市場での認知拡大を志向するキールズ

◎インタビュー
栗林水都
日本ロレアル
ラグジュアリプロダクツ事業本部イヴ・サンローラン・ボーテ事業部副事業部長
●組織の充実とBAトレーニングの強化を徹底し今期は成長軌道へ

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
山田秀人
阪急阪神百貨店阪神本店婦人服飾品商品統括部長
●阪急梅田本店との役割分担を意識し2店舗で幅広い女性のニーズに応える

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●ロレアルパリ「ラッシュセラム」
アイスタイルリサーチプランナー 田原 茜

◎業界動向
・ファンケルがディーエイチシーを告訴
・猛暑で化粧品・日用品に追い風
・初の減益を受け全社一丸で復活目指すアルビオン
・医薬品強化に動く小林製薬

◎海外情報
・新市場として大きな期待を集める米国の“トゥイーンズ・コスメ”
・大幅拡大が見込まれるアジア太平洋地域の免税店事業
・失敗を乗り越え洗剤の新分野に挑戦し成功したP&G
・サラ・リーとユニリーバの合併検討をさらに継続するEU
・P&G、サプライヤー見直しの一環で環境維持のための評価制度を導入
★★★特集★★★
海外化粧品・日用品企業の09年決算分析
◆米国編 消費低迷期を脱し増収増益確保に自信を示す
◆欧州編 EU成立以降で最悪期を迎え軒並み低成長に陥る

◎巻頭インタビュー
リン・フローリオ ラ・プレリー社長
●戦略の見直しをかけ日本を世界一に導く

◎巻頭論文
急膨張の中国M&Aが日本に矛先を向ける
◆国際エコノミスト 奥村皓一

★新連載 ★「専門店の時代」を考える
新しい関係性を模索する化粧品メーカーと専門店

◎ 海外最新レポート
中国市場で急成長を続けるロレアルの流通チャネル「渠道下沈」戦略
名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎マーケティングレポート
■カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー2010」開催 ●「夢の城」実現に向けて
■「資生堂 女性研究者 サイエンスグラント」授賞式を開催
■コーセー「エスプリーク プレシャス」から秋のポイントメイク・ベースメイクを発売
■「第11回リサージゴールドショップセミナー」を開催 ●マスターブランド・リサージに資源を集中しブランド価値を伝えていく
■クラシエホームプロダクツ10年秋新商品ラインアップ ●独創的な付加価値商品を投入し収益の向上を図る
■日本市場に即した技術革新とビジネスモデルの変革でV字回復を実現した日本ロレアルLPD
■ユニークな製品特性にナチュラル成分訴求を加え加速度を増すブルジョワ
■有力商材を豊富に揃え下期に向けて弾みをつけるシュウ ウエムラ
■店舗集中戦略を採り新たなビジネスの再構築に注力するジョルジオ アルマーニ
■カネボウ化粧品「第5回ビューティアップコンテスト世界大会〉」を開催
■ユニ・チャームが10年秋の新製品発表会を開催 ●「正しい政策と実行」が業界総資産の拡大につながる

◎インタビュー
越智康行 川辺代表取締役専務営業統括本部長兼フレグランス事業部長
●150人を超える営業力を駆使して新たなフレグランス展開に臨む

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
矢田康泰
そごう・西武商品部衣料品統括部婦人雑貨部チーフバイヤー
●サービス軸とMD軸を強化しお客様のニーズの多様化に対応

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●イプサ「ピュアプロテクトファウンデイション」
アイスタイルリサーチプランナー 西原羽衣子

◎業界動向
・資生堂がベアエッセンシャル社を加え業績修正
・日本通信販売協会会長に宮島ファンケル会長が就任
・規模縮小を目標にした武田薬品の中期計画
・白熱するコンビニの次世代弁当開発競争

◎海外情報
・M&Aに意欲旺盛なロレアルが米国のエッシーを買収
・競争力を強化しシェア拡大に乗り出したユニリーバ
・化粧品規則改定で混乱、新たな負担に直面する中国進出企業
・エリザベス・アーデン、バルバトスの男性向け事業を取得・
・カナダなど海外展開を拡大するリミテッド・ブランズ
838円
★★★特集★★★
09年度決算分析
化粧品業界 ■購入価格帯の下方シフトが加速し市場規模はさらに縮小
日用品業界 ■生活必需品の強みとインフル特需で消費節約の逆風を凌ぐ
百貨店業界 ■「最終戦争準備」で稼働率が低下、依然として超低空飛行が続く
GMS業界 ■いまだ改革の成果を手にできず問われる業態の方向性
コンビニ業界 ■本部の加盟店支援と商品開発力の差が既存店売上高に大きく反映
ドラッグストア業界 ■消費不況と競争激化で業績が低迷、新業態開発に生き残りを賭ける
医薬品業界 ■増収基調を堅持するも主力品の動向が明暗を分ける

◎巻頭インタビュー
渡辺 周 総務副大臣
●水ビジネスで自治体の活性化を

◎巻頭論文
変容する日本企業に求められる“ラポートトーク”経営
◆経営学者 長田貴仁

◎ 流通レポート
百貨店離れを食い止めるイケセイ(西武池袋本店)の化粧品改革

◎異業種参入相次ぐ化粧品業界
佐藤製薬「エクセルーラ」
●商品特性と使用実感の明確化で新規ユーザーを獲得

◎マーケティングレポート
■カネボウ化粧品「コフレドール」●10年夏秋の新商品を発売
■資生堂「アネッサ」から肌へのやさしさを高めた新製品が登場
■世界最強ラグジュアリブランド「ランコム」成功の軌跡
■資生堂「シーブリーズ」●出荷数1000万本を突破し10代を中心に愛用者がさらに拡大する「デオ&ウォーター」
■百貨店リニューアル店舗で著しい成長性を発揮するブルーベル
■コーセーが09年度総括と中期経営計画の進捗状況を発表 ●着実に成果見せる国内事業の再構築とグローバル化をさらに推進
■エキップから「美しい軸。SUQQU」誕生 ●全国30店舗30億円体制の早期実現を目指す

◎インタビュー
スティーブン バーコフ ラ・プレリー社長
●日本ならではの常識を重んじながらブランドに誇りと自信を持って推し進める

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
清家美智子
大丸松坂屋百貨店営業本部第2MD推進部部長 婦人雑貨・子供服ショップ運営担当
●顧客にとって「スペシャリティ」のある売り場を目指す

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●マンダム「クレンジングエクスプレスクレンジングローション」
アイスタイルリサーチプランナー 田原 茜

◎業界動向
・対ユーロ円レートが4年ぶりの高値
・シナジーの最大化を図るユニ・チャーム
・日雑卸のPaltacが社長交替を発表
・共同仕入れ組織のADOが事業大幅縮小へ

◎海外情報
・急成長のブラジル美容市場をリードする2大ブランド
・6%減、82億ドル弱となった09年の米国高級化粧品の売上高
・ワインの低迷で13%減となった仏の高級品貿易黒字
・中国化粧品市場で加熱する新たな成長分野獲得競争
・公共施設で職員のパフューム使用を禁止するデトロイト市
★★★特集★★★
シェア攻防戦
■化粧品・トイレタリー市場の勝者と敗者
■通信販売を主体に再浮上の様相を見せ始めたサプリメント業界

◎巻頭インタビュー
吉崎達彦 双日総合研究所副所長
●政治混迷のなか経済は“幸薄い景気回復”か

◎巻頭論文
トヨタに学ぶ国際展開のリスク
◆ジャーナリスト 新谷 敬

◎流通レポート
縮小待ったなしの市場で生き残り競争が熾烈化する百貨店業界

◎海外最新レポート
外資主導で急成長する中国の男性用化粧品市場
◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎マーケティングレポート
■資生堂2010年度経営方針発表会を開催
●回復から成長へのシナリオを描きグローバル企業としてさらに飛躍する
■「SK-Ⅱ」誕生30周年を機にさらなる顧客獲得を図るマックス ファクター
■資生堂「TSUBAKI」6名の女優の「新CM発表会」を開催
■基盤強化を図りつつ200億円の売上達成に向けて勢いを増すロクシタン
■近年にない投資と事前活動で大型新製品発売に臨んだヘレナ ルビンスタイン
■医薬品研究のノウハウを肌の健康に生かす大塚製薬のインナーシグナル
■資生堂「IN&ON」CM発表会開催 ●「よみがえれ、私。」

◎インタビュー
柳沢奈保 ブルーベル・ジャパン香水・化粧品事業本部本部長
●国内フレグランス売上げナンバーワン企業として質・量共にさらなる高みを目指す
中嶋成幸 B&Cラボラトリーズ会長兼CPコスメティクス社長/田中啓次 B&Cラボラトリーズ社長
●激変する市場の変化に対応し企業力を引き上げ持続的成長を達成する
松浦 徹 シュワルツコフヘンケル社長
●斬新な商品を提供し続けることで継続成長を目指す

◎企業動向
ユニ・チャームが10年度有力卸店会を開催
●No.1企業と認められ続ける価値創造を実現していく

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
内山茂樹 ジェイアール名古屋タカシマヤ化粧品グループマネージャー
●コスメティックカウンターを充実させお客様とメーカー双方からの支持を目指す

◎連 載
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
●クチコミに見る2010年の美白ニーズ
アイスタイルリサーチプランナー 西原 羽衣子

◎業界動向
・SC化が進む都心部の百貨店
・好調に滑り出した資生堂の中国薬局チャネル
・花王が「世界で最も倫理的な企業」に選定
・薬日本堂が「漢方ビューティー」の1号店をオープン
・日本皮膚科学会が脱毛症対処法のガイドラインを作成

◎海外情報
・株式を公開、アジア市場以外にも本腰入れるロクシタン
・投資会社の資金援助で事業拡大を進める豪のイソップ
・オレイのノウハウでスキンケアを拡大するジレット
・インドで活性成分配合のパーソナル製品需要が急増
・ウォルグリーンのデュエン・リード買収で加速する業界競争
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商品情報・内容

  • 出版社:国際商業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日
  • サイズ:B5

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消費の個性化、多様化、高度化が急速に進み、化粧品、トイレタリーなどの産業に対して消費者は様々なニーズの具体的な働きかけを求めている環境の中、国民生活に直結する製品を供給する化粧品、トイレタリー等当該産業は生活文化創造の担い手としての役割と責任が大きくクローズアップされてきております。「国際商業」は化粧品・トイレタリー業界内部の問題にこだわることなく、広く経営問題やマーケティング、業界の流通問題に視野を向けた編集内容で最新の情報をお届けします。

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