国際商業 発売日・バックナンバー

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★★★特集★★★
08年度決算分析
●増収増益予想が一転、軒並み大幅減益に陥った化粧品業界
●事業構造の違いで明暗分けたが総じて堅調に推移したトイレタリー業界
●売上高の落ち込みは依然として止まらず厳冬の時代が続く百貨店業界
●主力のスーパーは総崩れ、体力勝負が本格化するGMS業界
●新たなコスト負担で増収減益が相次ぐドラッグストア業界
●タスポ効果で既存店が潤い軒並み好業績を上げたコンビニ業界

◎巻頭インタビュー
清水信次 ◆ライフコーポレーション会長
●100年に一度の不況など大騒ぎしすぎだ

◎巻頭論文
日立に見るコンシューマービジネスの蹉跌 ◆ジャーナリスト 古山一彦

◎緊急レポート
「新専門店網」構築で創出される「21世紀の制度品システム」

◎特別レポート
異業種参入が相次ぐ化粧品業界
三信ゴム商会「ドリームマスク・ゴールド」
●ゴムのブレンド技術とチャネルミックスで新境地を開拓

◎海外最新レポート
「口紅効果」で活況を呈する中国訪販市場の光と影 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎企業情報
ユニ・チャームが09年有力卸店会を開催
●10年度に吸収体事業で世界第3位、グローバルシェア10%を目指す

◎マーケティングレポート
◆資生堂「アネッサ」さらに進化、紫外線防止効果に肌ダメージ防止効果を強化 今日と未来の日やけダメージを防ぐ。
◆カネボウ化粧品「コフレドール」・09年夏の新商品・新色を発売
◆アルビオン2009「ホワイトニングプロモーション・後期」 期間を二分割し店頭の賑わいづくりを実現
◆新マイルドクレンジングオイルの年間売上目標500万本達成が確実視されるファンケル
◆新ファンデーションを橋頭堡にスキンケア拡充戦略を推進するヘレナ ルビンスタイン
◆「バーバリー・ザ・ビート」に新ヴァージョンを追加し日本女性に強力推奨するブルーベル
◆夏商戦本番を控え新ネイルで弾みをつけ好調を維持するブルジョワ
◆強みを生かした拡大戦略とメンズコスメへの進出で成長を期すジョルジオアルマーニ
◆@cosme がプロデュースするリアルストア「@cosme store」マルイシティ渋谷店 オープン
◆09年度事業方針・カネボウ化粧品のブランド価値を向上させ「強くて良い会社」を実現
◆カネボウ化粧品、太りにくい体質づくりに役立つ新規ダイエット素材の開発に成功
◆絶好調の「シーブリーズ」09年プロモーション 『瞬間、アセきゅん!』をキーコピーに

◎インタビュー
ドミニク・ニルス・コンセイユ ◆アヴェダ米本社社長
●売上高20%増を達成、トップを行く日本のサロンビジネス

◆業界動向
・新型インフルエンザ特需に沸く日用品業界
・丸井今井の支援先に三越伊勢丹HDが決定
・消費者心理は本当に持ち直しているのか
・ラ・プレリーの超高額品が大ヒット
・皇后陛下が資生堂事業所内保育施設をご訪問
・伊勢半新社長に澤田晴子氏が就任

◆海外情報
・不況下で驚異的な伸びを見せるサステイナブル製品
・年100億ドルの損害を出す組織的小売犯罪抑制法を提出
・不況時こそ好機だと訪販員募集におおわらわの直販大手2社
・小売業界にも進出、快調に飛ばすインドのダブール
・民間ファンド買収で海外政策を積極化するアライアンス・ブーツ

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
浅井真理子 ◆東急百貨店MD統括本部婦人紳士統括部服飾雑貨部化粧品・アクセサリーシニアバイヤー
●東急東横店と誘致ブランド双方のDNAを融合し独自性を存分に発揮できる売り場を構築する
★★★特集★★★
シェア攻防戦
●化粧品・トイレタリー市場の勝者と敗者
●反転成長”を目指すサプリメント市場の「内憂外患」

◎巻頭インタビュー
草野 厚 ◆慶應義塾大学総合政策学部教授 ●巨額献金事件で流動化する自民、民主の政治決戦

◎巻頭論文
社員のモチベーションを上げることが「景気超越型企業」への道 ◆法政大学大学院政策創造研究科教授 坂本光司

◎緊急レポート
化粧品販売に革新をもたらす「CRMの実践」を提案する ◆電通リテールマーケティング社長・CRMストラテジスト 渡會公士

◎特別レポート
・倒産続出・失業増大の懸念はまだ続く
・“和風の自然派化粧品”で人気を呼ぶ日本盛の「米ぬか美人」

◎マーケティングレポート
◆資生堂、グローバル展開の「SHISEIDO」ブランドに新高級スキンケアライン導入
◆業界初のバリア機能を付加した乾燥敏感肌向け「無添加FDR」を発売するファンケル
◆魅力的な新製品を用意し顧客育成戦略に再び乗り出したランコム
◆急速な事業拡大下でもブランド本来の価値を追求するロクシタン
◆横浜高島屋にCIを前面に打ち出したコンセプトストアをオープンしたキールズ
◆資生堂ランニングクラブ・弘山晴美選手、現役引退

◎インタビュー
・下村 敦(アユーララボラトリーズ社長)●“癒し”を求めるお客さまを捉え勢いをさらに加速していく
・堀 利理(イプサ社長)●「ファウンデイションのイプサ」を復権、ワクワクするブランドに“再輝”させる
・木戸国生(エテュセ社長)●店頭とお客さまを元気にする施策でブランドの信頼を築く
・林 高広(ディシラ社長)●専門店の強みを生かし商品を軸にした店頭活動を目指す
・平野健二(サンキュードラッグ社長)●「かかりつけネットワーク」を構築しストアロイヤリティーを高める
・中嶋成幸(B&Cラボラトリーズ会長兼CPコスメティクス社長)&田中啓次(B&Cラボラトリーズ社長)
●厳しい経済環境下でも人と人の“絆”を核にした販売システムで堅調を維持

◎海外最新レポート
中国消費市場の変化と企業の戦略的対応 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎ 流通レポート
外国人観光客の激減で対応に苦慮する都心の大型店

◆業界動向
・積極性を増す異業種の「副業」化粧品
・気になるパーム油市況反騰の行方
・アルビオン、事業所内保育所「クーキッズ」を銀座に開園
・一人勝ちロクシタンが丸ビルに新規出店
・郊外型大型専門店が都心に相次いで進出

◆海外情報
・選択と集中の一環で調剤部門から撤退するP&G
・業界の大型再編で2大ケミカル企業が誕生
・買収の失敗で会社更生法申請に追い込まれたブーデルパック
・今後5年間は2桁成長が続く欧米のナチュラル化粧品
・エスティローダーがコスト削減4か年計画を発表

◎大手小売業の化粧品担当者に聞く
龍野由木 ◆松屋銀座本店婦人部MD課バイヤー ニールズヤード・化粧品専門係長
●松屋のお客様に常に魅力的な売り場と認識されるようチャレンジし続ける
★★★特集★★★
改正薬事法施行前夜のドラッグストア業界
●OTC医薬品を安全に売る体制づくりを進める ◆プラネット社長 玉生弘昌
●業態の垣根を越えたボーダレス競争時代に突入
●専門性と利便性の強化が業界進化の鍵を握る
●制度改革でドラッグストアの社会的役割を果たす ◆宗像 守 日本チェーンドラッグストア協会
●短期と中長期の戦略で販売規制に対応していきたい ◆後藤玄利 日本オンラインドラッグ協会理事長
●薬粧店ブームも束の間、不振に喘ぐ中国ドラッグストア市場 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎巻頭インタビュー
高木勝 ◆明治大学政治経済学部教授 ●経済再生に奇策なし正攻法で大胆に

◎巻頭論文
「長期独裁体制」が強い経営リーダーを育てる ◆経済ジャーナリスト 英洲一人

◎緊急レポート
制度疲労で形骸化する制度品システムに活路はあるか

◎特別レポート
100年に一度の大不況はこれから本番を迎える ◆国際アナリスト 鈴木 治
無店舗販売のノウハウを駆使して市場を掘り起こす新日本製薬 ◆流通ジャーナリスト 浅野恭平

◎マーケティングレポート
◆伝統的重鎮ブランドとして市場の信頼を取り戻し復活を期すヘレナルビンスタイン
◆アルビオン09「ホワイトニングプロモーション」
●エクサージュ・エクシアALの2つのテーマでパワフルな店頭展開を実現
◆高いリピート率の美白美容液を核に進化し続けるSKムⅡ
◆100周年を迎え“しあわせ美人”メークを提案するマックス ファクター
◆フレグランス市場ナンバーワン企業としてCSR活動を積極化するブルーベル
◆“顧客強化”を戦略の要に掲げ商品価値の訴求に注力するラ・プレリー
◆ショッパー起点の店頭活動を強化するP&G
◆カネボウ化粧品で社長交代 ●新社長に植松氏が就任、知識前社長は3月1日付で退任

◎特別レポート
・ロレアルからスキンケアの最高峰「ケラスキン エステティックス」登場
・アラミス「ラボ シリーズ」からボディウオッシュ、ハンドクリームの2品を新発売

◆業界動向
・値引きのスパイラル状態に入った小売業界
・落ち込みが加速する百貨店化粧品販売
・紛糾する大衆薬のネット販売をめぐる議論
・2度増額修正したユニ・チャームペットケアの3月期決算
・カネボウ化粧品、欧州事業の販路を拡大

◆海外情報
・省資源の新洗剤を開発しシェア拡大を狙うユニリーバ
・発展途上市場の拡大と革新に注力するJ&J
・サロン不振の一方で量販店で伸びる業務用ヘアケア製品
・世界経済不況でも活気を維持したドイツの化粧品業界
・環境にやさしいグリーン化粧品購入に傾斜する米国女性

◆追悼
アルビオン初代美容部長・町田智子氏、逝く
★★★特集★★★
岐路に立つ百貨店業界
◆全滅の様相を呈し始めた百貨店の前途多難
◆化粧品担当者座談会「百貨店化粧品市場の勝者と敗者の分水嶺」

◎巻頭インタビュー
水野和夫 ◆三菱UFJ証券チーフエコノミスト
●「ジャパンクール」の輸出に活路を開け

◎巻頭論文
“オバマ・ニューディール”は米国経済を再建できるか ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩

◎特別レポート
未曽有の経済悪化で株式市場の早期回復は困難 ◆国際アナリスト 鈴木 治

◎海外最新レポート
中国で始まった生き残りをかけた外資系メーカーの大競争 ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文

◎マーケティングレポート
◆資生堂「リバイタル グラナス」から「光沢美白」シリーズが誕生
●「澄みきった透明感とつや・輝き実感」を提唱する「光沢美白」「光沢ベース」
◆カネボウ化粧品「コフレドール」から新ベースメイクシリーズ「ラスティングパワー」を発売
◆マイルドクレンジングオイルで新たな境地を拓くファンケル
◆「トップクオリティ」を掲げて積極投資を続け2桁の高位成長を持続するブルーベル
◆「美しい髪」を追求し続けるシュワルツコフ111年の伝統と革新
●創立111年を祝し記念式典を開催
◆ニコラ グリエ ブルジョワ社長
●「魅力的な製品群を画期的なプロモーションで支援しアグレッシブにチャレンジし続ける」
◆前年比200%超を達成し新たな飛躍を期すアモーレパシフィックジャパン
◆独自の世界観を表現するユニークな経営戦略で好調に推移するケンゾーパルファム
◆原点回帰を掲げた底上げ施策が奏功し成長路線に復帰したシュウ ウエムラ化粧品
◆リサージより新ライン「リサージ ボーテ」発売
◆ライオン、厳しい市場環境のなか着実な成長を達成
◆待望の新規出店も決まりブランド認知の拡大に邁進するキールズ

◎特別インタビュー
中根 孝(エスティ ローダー副社長)
●厳しいときだからこそクリニークの原点“シンプルステップできれいに”を徹底していく

◎提 言
消費者庁法案は全面的に見直すべき
◆弁護士(元中央大学法学部教授) 伊従 寛

◆業界動向
・化粧品・日用品消費にも節約本格化の波
・セブンインターネットラボ社長に就任する鈴木氏の実力
・09年の増収増益予想を発表したライオン
・カネボウ化粧品が「カネボウトータルビューティアカデミー」を開校
・業界再編の最終章を睨みマツキヨHDが経営陣を刷新

◆海外情報
・世界トップ10入りを目指す韓国のアモーレパシフィック
・ユニリーバ、新プログラム導入で印刷経費を大幅削減
・不況知らずの高級百貨店に変貌したロシアのグム
・P&G会長が不況下で成功する製品戦略を披瀝
・ビューティ・チャイナ、国際ブランドの生産委託で活況

◆追悼
圓城佳逸氏 ◆第一工業製薬元社長・会長 ●硬軟両面 戦略で本業守る
★★★特集★★★
海外最新事情
◆住宅バブルと株価暴落で崩壊した米国の過剰消費構造
◆内憂外患に陥った中国企業と消費市場の現状
◆不況知らずの躍進を続ける英リキット・ベンキザー
◆欧米の化粧品市場で始まった「バックトゥベーシック」の取り組み

◎巻頭インタビュー
根来龍之 ◆早稲田大学ビジネススクール教授
●危機克服には「矛盾のマネジメント」が必要

◎巻頭論文
検証・またしても先送りとなった税制の抜本改革 ◆経済ジャーナリスト 屋島和志

◎特別レポート
産学協同開発の薬用化粧品で市場開拓を図るアサヒフードアンドヘルスケア

◎流通レポート
再び活発化する総合商社の小売り戦略

◎マーケティングレポート
◆「資生堂ビューティーフォーラム2009美白」を開催
◆ブルガリブランドに新たな伝説をもたらす新製品を追加するブルーベル
◆クラシエHPが09年春夏新商品発表会を開催
●ShrinkからGrow戦略への転換を強力に推進
◆緻密な経営戦略で着実に基盤構築を進め成長力を取り戻したディオール
◆ブランド価値の再構築・再発信が奏効し2ケタ成長を実現したYSL
◆継続的な戦略展開で市場伸長率の2倍の成長持続を目指すジバンシイ
◆資生堂「マキアージュ」刷新、現代の理想顔を実現できる新製品を発売

◎特別インタビュー
松本南海雄(マツモトキヨシHD社長)
●不透明な時代だからこそ規模拡大よりも足場固めが重要だ
三津原 博(日本調剤社長)
●マツモトキヨシHDとの業務提携を機に100%面分業を実現したい

◎企業戦略
ユニ・チャームが09年春の新製品発表会を開催
●全カテゴリーで市場規模拡大を図る

◆業界動向
・史上最悪を記録した12月の百貨店売上高
・初の前年実績割れとなった百貨店化粧品
・統合撤回を決めたメディパル、アルフレッサ両社の打算
・花王の「エコーシステム」をカネボウ化粧品に導入
・加速するユニ・チャームの海外戦略

◆海外情報
・ガソリン値下げの恩恵で売上げを伸ばすウォルマート
・4つの政策で急速に国際化進めるブラジルのナチューラ
・体臭の分析で皮膚がんの早期発見と健康診断が可能に
・ディオールがパリの超高級ホテル内に美容施設を開設
・イタリア人はどうして薬局での化粧品購入を好むのか
1,257円
★★★特集★★★
09年業界展望
◆化粧品・日用品需要はどこまで不況抵抗力を発揮できるか
◆トイレタリー ●消費二極化への積極戦略が今後の浮沈を決める
◆通販化粧品 ●多様化するメディアへの対応とチャネル戦略が成長のカギを握る
◆卸売業 ●異業種卸との連携を図り業際型卸として機能強化に乗り出す
◆小売業 ●体力勝負の様相が強まり規模を求めたM&Aが活発化

◎巻頭インタビュー
福山哲郎 ◆参議院議員民主党政調会長代理
●日本も政権交代で未曾有の危機に対応するとき

◎巻頭論文
いまこそビジネスモデルを変革する大チャンス ◆政策研究大学院大学教授 松谷明彦

★ 新春対談 ★
前田新造(資生堂社長) VS. 岸 惠子(女優)
●“一瞬も 一生も 美しく”を世界の女性に約束したい

◎トップインタビュー
知識賢治(カネボウ化粧品社長)
●「環境変化」をチャンスと捉えさらに飛躍の1年に
藤重貞慶(ライオン社長)
●「健康」「快適」「環境」の3テーマを徹底追求し世界に羽ばたく体制を構築
小林一俊(コーセー社長)
●目下取り組む改革の継続により“リスク耐性の高い企業”を目指す
高原豪久(ユニ・チャーム社長)
●独自の勝ちパターンで「グローバル10」構想を実現する
野上麻理(マックス ファクター・ジャパン プレジデント)
●創業100周年を機にブランド力の強化に拍車をかける
小林章一(アルビオン社長)
●期待やイメージを超える商品・接客で市場を盛り上げていく
ピエール—イヴ・アルゼル(日本ロレアル社長)
●革新的な商品展開、経営効率改善のダブル戦略で厳しい年に臨む
オリビエ・サルモン(クラランス社長)
●厳しい環境下、新製品効果 などでプラス成長を達成
S・マーク・ルミス(エスティ ローダー社長)
●顧客との長期的な関係づくりを推進し着実な成長を実現する
宮崎仁之(牛乳石鹸共進社社長)
●5つの企業理念を実践し新たな100年に挑む
藤井敬二(伊勢半社長)
●4つの経営方針を骨子に全社員が持てる資質を底上げし全社レベルで昇華する
小林寛三(エステー社長)
●身近なイノベーションの継続でグローバル・ニッチ・ナンバー1を目指す
足立 光(ヘンケル ジャパン取締役 シュワルツコフ ヘンケル社長)
●チャレンジャーとして最先端の施策でサロンをサポート

◎アナリスト特別 座談会
化粧品・日用品企業の業績動向と中期展望

◎インタビュー
奥村浩士(日本色材工業研究所社長)●OEM業界の激変に迅速に対応し取引先企業の要望に応えた高品質製品を送り出す

◎マーケティングレポート
◆サカタウエアハウス、「薬事法対応(製造業+流通)倉庫お任せパック」サービスを開始
◆09年、新しい「ファウンデイション・イプサ」始動
●イプサ、ニーズのすべてをかなえた新ファウンデイションを発売
◆現場重視と原点回帰を徹底し完全復活を遂げるランコム
◆ドルチェ&ガッバーナの新フレグランスを市場投入するブルーベル
◆4つの車輪がフル稼働で成長を続け前年比140%を維持するロクシタン
◆アヴェダ、透明感を呼び覚ます新美白ライン「エンブライトメント」を発売

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 大分県

◆業界動向
・原材料価格は09年を通して下落必至
・ネットによるOTC医薬品の販売は事実上禁止に
・百貨店が相次いで最低価格引き下げを実施
・ビオテルムが日本市場から完全撤退
・順調だったドクターシーラボの第1四半期

◆海外情報
・世界同時不況対策を取り始めた欧米のビューティ企業
・増額も予測される09年米国パーソナルケア企業の広告投資
・ウォルマート抜きで自社製品の優位 を主張し合うP&Gとユニリーバ
・官民協同で化粧品産業の興隆図るブラジル
・欧州向け生産基地に成長したポーランドの化粧品産業
★★★特集★★★
進化するセルフ化粧品市場
◆PLAZA ●ビューティコンシェルジュを育成して顧客のきめ細かなニーズに対応
◆キリン堂「Cosme de lu-up」 ●エステやネイルサロンを併設したビューティ強化型の新業態を開発
◆ランキンランキン ●コスメの情報発信基地として新たなビジネスモデルを構築
◆東急ハンズ ●優れた商品を掘り起こし他店との差別 化を図る
◆新旧交代が進むセルフ市場の一般品メーカー

◎巻頭インタビュー
平野英治 ◆トヨタフィナンシャルサービス取締役元日銀理事
大恐慌と状況は違うが経済回復に3年はかかる

◎巻頭論文
“IT金融主義”がもたらした国家崩壊の危機 ◆経済評論家 和泉秀樹

◎特別レポート
◆新年の個人消費は未曾有の冬の時代に
◆ポーションタイプのスキンケアで市場開拓を図るメロディアン
◆化粧品・日用品主要9社の09年3月期上期決算と通 期予想

◎調査情報
世界の化粧品・トイレタリー有力企業30社ランキングデータ

◎マーケティングレポート
◆カネボウ化粧品「コフレドール」 ●09年春の新商品・新色を発売
◆資生堂から60代向け新ブランド「エリクシール プリオール」誕生
●ピースな顔して、わたしは歩く。
◆カネボウ化粧品「トワニー店全国セミナー2008」開催
◆コーセー「エスプリーク プレシャス」より春のアイカラーを発売
◆高機能アンチエイジングサプリメント「美時」を新発売したファンケル
◆グローバルプレイヤー目指しSHISEIDOブランドの革新に取り組む
◆30周年を機に“強いクリニーク”を象徴する独自製品を発売
◆コスメトロジー研究振興財団が「第19回表彰・贈呈式」開催
◆カネボウ化粧品、脳科学者・茂木健一郎氏と共同研究
●『化粧・美×脳科学』プロジェクトの研究成果 を発表
◆最大ブランド「ランコム」の復活で成長路線へ回帰した日本ロレアルLPD
◆独自性溢れるプロモーションで存在感をアピールするブルジョワ

◎インタビュー
小林勇介 ◆アルビオン取締役国際事業本部長
●厳しい環境だからこそ「らしさ」にこだわり欧米亜に積極攻勢をかける
浅見隆 ◆レブロン社長
●売上げ成長を持続しつつより高質なバランス経営で一段の進化を図る
三橋信也 ◆レデイ薬局社長
●業種・業態の垣根を越えて、地域ナンバーワンのリージョナルチェーンを目指す

◎企業戦略
「スリムアンドトーン・ジャパンの新たな試み」
輝くエルダー女性でサーキットジムは満杯

◎イベント情報
アジア最大の国際ビューティトレードショー「コスモプロフ・アジア2008」開催

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 佐賀県

◆業界動向
・堅調だった百貨店の化粧品販売が失速
・売れ行き好調が続くマンダム「ルシードエル」
・株価大暴落の化粧品・日用品企業への影響度
・「ファンケル共同開発シリーズ」10種類を発売
・ポーラ、資生堂が日本の研究開発力の高さを実証

◆海外情報
・123年振りに外部からCEOを招聘するユニリーバ
・ユニリーバの次期CEOポール・ポルマンが抱負を語る
・創業80年を機に意欲的な取り組みを進めるフェラガモ
・鬱積していた不満が爆発、高級化粧品購入に熱狂するロシアの消費者
・手頃な美容提案で人気のニベアハウスがオープン
★★★特集★★★
活発化するメンズ市場
新規メーカーの相次ぐ参入で活況を呈するメンズコスメ市場
東急ハンズ◆こだわりグッズの品揃え強化で男性客のあらゆるニーズに対応
ロフト◆メンズケアを切り口に男女共通 の潜在需要を掘り起こす
プラザスタイル◆幅広い年代層に支持されるメンズコスメ専門店の草分け「クオミスト」

◎巻頭インタビュー
ディーン・A・スカボロ ◆エイブリィ・デニソン・コーポレーション社長兼CEO
日本法人設立で日系企業の国際化を支援したい

◎巻頭論文
モノではなくヒトを買う消費者 ◆元東京大学経済学部教授 片平秀貴

◎特別レポート
◆株価大暴落で世界は同時不況に入る
◆医薬品のノウハウを武器に化粧品市場開拓を図る大塚製薬
◆@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
ランコム「UVエクスペールニューロシールド50」 ◎アイスタイルリサーチプランナー田原 茜

◎流通レポート
◆店舗の大閉鎖時代に突入した流通業界
◆副都心線が沿線百貨店にもたらした影響

◎調査情報
化粧品・トイレタリー米国トップ50社ランキングデータ

◎マーケティングレポート
◆資生堂から新ブランド「リバイタル グラナス」誕生 ●それは、息をのむ肌体験
◆百貨店香水売り場の理想型を名古屋タカシマヤに構築したブルーベル
◆ライフスタイルコスメティックブランド「キールズ」がついに日本上陸
◆アルビオン・モイスチュアプロモーション「後期」を展開 ●「うるおい躍る。満ちている。」
◆国内初の百貨店内単独カウンター展開を開始したロジェ・ガレ
◆アトリエメイド by シュウ ウエムラ「セレモニー ヘア&メイクアップセミナー2008」開催
◆健闘する化粧品専門店(ハセガワ薬局)●徹底した接客と地域密着で狭小市場を打ち破る

◎インタビュー
中嶋成幸◆B&Cラボラトリーズ会長兼CPコスメティクス社長 & 田中啓次◆B&Cラボラトリーズ社長
●上期実績は堅調ながらビジネスの中身を精査しより強固な売上構築を目指す

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 島根県

◆業界動向
・高島屋とH2Oリテイリングの提携で再々編時代に突入
・カネボウ化粧品、再雇用制度に続き在宅勤務制度を導入
・国内最大級のSC「イオンレイクタウン」がオープン
・ユニ・チャームがオーストラリアの紙おむつメーカーを買収
・資生堂、IFSCCバルセロナ大会で「最優秀賞」を受賞

◆海外情報
・高次単機能志向の商品開発へ移行するP&G
・商務省が中国ビジネスの複雑さについて注意喚起
・高級紙の大量 サンプリングで巻き返し図るキンバリー
・巨大ドラッグCVSケアマークが化粧品チェーンを展開
・EWG、伸長著しいサンスクリーンに疑問を提出
★★★特集★★★
化粧品販売の新潮流
◆消費者起点のリテールサポートで市場開拓を図る機能卸
◆メディアミックスでワンツーワン・マーケティングの新たなビジネスモデルを構築
◆成果が問われる伊勢丹流“お客様の気持ちに応える”大改装

◎巻頭インタビュー
カーステン・フィッシャー◆資生堂常務 資生堂の美意識をグローバルに広げていきたい

◎巻頭論文
日本企業の再生には米企業の模倣の拒否が必要だ◆ニューヨーク市立大学教授 霍見芳浩

◎特別レポート
◆口コミで人気を呼ぶパシフィックプロダクツの「ラ・カスタ」
◆ディスカウント路線の強化に走る小売業各社の思惑
◆@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る
ファンケル「マイルドクレンジングオイル」 ◎アイスタイルリサーチプランナー田原 茜

◎マーケティングレポート
◆資生堂「ウーノ」より「パワーモーション」発売
◆新世代へと突入したグッチの新フレグランスを発売するブルーベル
◆リップ製品に圧倒的強みを持つYSLが新感覚の口紅を発売
◆高みに上りながらも謙虚さを説き続け強固な組織を構築するロクシタン
◆「資生堂 長命草」ブランド誕生 きれいは、自然の中にある。
◆最高峰コレクションに新3製品を追加し充実図るアモーレパシフィック
◆ブランドの世界観を前面に打ち出しファン層獲得戦略を進めるケンゾーパルファム
◆早期エイジングケアに特化した新製品を発売するラ・プレリー
◆不断の努力で安定的な売上げ成長を目指すランコム
◆P&Gが業績&方針説明会を開催 得意先との協働を深め「最も信頼される会社」を目指す

◎インタビュー
小林章一◆アルビオン社長 「現場が主役」を一層徹底 ~一人ひとりの自主性を引き出す~

◎連 載
◆メーカー依存から自立する化粧品専門店 鳥取県
◆業界動向
・消費抑制のなかでも伸びる化粧品消費
・量販店チャネルで出店を加速するヤマノグループ
・急落した原油価格の本格反発は期待薄
・先行き不透明なam/pmの買収劇
・ダスキンが50代女性のための新スキンケアを発売
◆海外情報
・大胆なブランド戦略にカジを切り始めたエイボン
・偽造品など問題多いが伸長著しい中南米の化粧品
・トップ交代が確実と噂されるユニリーバとP&G
・動物保護団体がP&Gのヘアケアボイコットを開始
・激しさを増す海外化粧品大手の中国市場獲得競争
★★特集★★
好調続く化粧品市場
◎不振の婦人衣料を尻目に19か月連続伸長を達成した百貨店化粧品
◎価格と高付加価値の二極化が進むドラッグストアの化粧品販売
◎マイナス要因も目白押しで先行き不透明な化粧品需要

★巻頭インタビュー
成松義文(ファンケル社長)◆基幹事業を再整備しかつての成長力を取り戻す

★巻頭論文
“官製不況”の責任重大 いま打つべき手は何か(明治大学政治経済学部教授)◆高木 勝

★特別レポート
・富士フイルムの機能性化粧品「アスタリフト」が巻き起こした“オレンジ旋風”
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る ランバン「エクラ・ドゥ・アルページュ オード パルファム スプレー」(アイスタイルリサーチプランナー)◆田原 茜

★マーケティングレポート
・カネボウ化粧品「コフレドール」新ベースメイクシリーズ「ビューティエッセンス」を発売
・ボンド・ナンバーナインから新製品2品を発売するブルーベル
・資生堂「グローバル BC コンテスト 2008」を開催
・真珠へのこだわりを深耕した新ファンデーションを市場投入したYSL
・技術革新を前面 に打ち出した画期的新製品を発売するジバンシイ
・アルビオン、2つのモイスチュアプロモーションを強力に展開 エクサージュ・エクシアAL、それぞれから強力な新製品群がデビュー
・クリニーク、ストレスに負けず初期老化から肌を守るクリームを発売
・ブルジョワが08秋冬のメイクアップコレクションを展開
・最上級のラグジュアリーを具現化した新製品を発売するゲラン
・多角的なライセンスビジネスの拡大に乗り出すウォルト・ディズニー・ジャパン

★インタビュー
藤永賢一(ゲンキー社長)◆小商圏対応のメガドラッグストアで潜在ニーズを掘り起こす

★連載
メーカー依存から自立する化粧品専門店 秋田県

★業界動向
・明暗分かれたニッチ日用品2社の第1四半期決算
・コーセー「日本橋フロント」に本社を移転
・「ファンケル関東物流センター」が稼働
・一般医薬品の販売自由化を睨み、虎視眈々の小売業界
・OTCの登録販売者試験がスタート

★海外情報
・2010年売上げ50憶ドル構想を打ち出したコティ
・株式公開を廃止し、一族経営に戻るクラランス
・上昇気流に乗り始めたベトナムの化粧品ビジネス
・ブラジルの化粧品市場拡大をリードする海外メーカー
・アライアンス・ブーツが国際企業に変わった3つの理由
特 集
実地にみる善玉・悪玉ファンドの戦略展開 ◆コーポレート・ガバナンス評価研究会代表 藤田利之 / コスト上昇と需要減の二重苦に襲われる産業界 / 岐路に立つ化粧品専門の訪販・通 販企業 / 業績不振をPBで乗り切る小売業各社の思惑 / 中国のネット化粧品ビジネスの商機とリスク ◆名城大学経営学部教授 謝 憲文 / メーカー依存から自立する化粧品専門店(青森県) / @cosmeのクチコミからヒットの要因を探る・エスト「インナーアクティベートコンディショニングローション」 ◆アイスタイル リサーチプランナー 田原 茜


マーケティングレポート
資生堂「インテグレート」、第2ステージへ / ジルスチュアート誕生3年、国内外に順調に市場を拡大 / 7年の歳月をかけた革新技術の結集「新洗顔パウダー」を発売したファンケル / ディシラ「BMの集い08」を開催 「ブランドリファイン」で新たに大きな一歩を踏み出す年 / 最強ブランド「ブルガリ」の最高峰フレグランスを新発売するブルーベル / ファッションのバックステージから発想を得た新スキンケアを発売するYSL / ポーラから新大型ブランド「アグレーラ」誕生 / クラシエホームプロダクツ 新たにカスタマイズドマーケティングを推進する / クラランスから秋の新製品群、続々デビュー 仏本社からビューティー アンバサダーが来日、メソッドを披露 / クリニーク、スキンケア発想で開発した新ファンデーションを発売 製品開発者が来日しプレス発表会で自らスピーチ / アベンヌ、今秋スキンケア商品2品を新発売 フランス本社顧問医師が来日、新商品の機能を講演


この人に聞く
渡辺喜美 ◆内閣府特命担当大臣 政治主導を確立し各省縦割りの壁を打破する / 関根 茂 ◆化粧品原料協会会長 さまざまな情報を発信して業界のレベルアップを図りたい / ニコラ グリエ ◆ブルジョワ社長 革新性と専門性を兼備する商品群と共に店頭活性の先駆者として市場を牽引していく / ジェローム・マレ ◆パルファム ジバンシイ社長 08年上期は業界平均を大きく上回る伸長を遂げ大型新製品が続く下期も好調持続は確実だ

ビジネスレポート
持ち株会社設立ラッシュで改めて問い直される医薬品VCの「真価」


業界動向
ヤマダ電機が一般用医薬品販売に参入 / 化粧品・トイレタリー企業の株式評価益の行方 / 明暗分かれた流通業の第1四半期決算 / 化粧品は今や百貨店の最重要カテゴリー / 地球温暖化対策で揺れるコンビニ業界


海外情報
P&Gの高級フレグランスが世界のトップ5入り / E・アーデンがリズ・クレイボーンとライセンス契約 / NPAとバーツ・ビーズが新しいナチュラル基準を実施 / P&G、カナダでオンライン重視の宣伝実験を始める / 原材料価格上昇で経営刷新迫られる欧米の化粧品業界
☆☆☆特 集☆☆☆
①3社に見るM&Aの遂行と企業文化の問題点◆経済評論家 和泉秀樹
②垣根なき戦いの時を迎えたドラッグストア
③原材料高騰で始まったメーカー、小売りの価格攻防戦
④ニッチ企業を直撃する会計基準変更がスタート
⑤メーカー依存から自立する化粧品専門店(高知県)
⑥[気鋭のアナリスト特別座談会]化粧品・日用品企業の08年決算評価と今後の展望 ◆三菱UFJ証券シニアアナリスト三浦充美 ◆メリルリンチ日本証券シニアアナリスト角田律子 ◆野村証券シニアアナリスト山口慶子 ◆ゴールドマン・サックス証券シニアアナリスト 田中克典 ◆みずほ証券シニアアナリスト佐藤和佳子
⑦@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る エスティローダー「ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ」◆アイスタイルリサーチプランナ田原茜
⑧コーセー08年3月期決算&中期経営計画を発表

◎マーケティングレポート
・資生堂「オンリーワンプロジェクトセミナー2008」開催
・「第9回リサージゴールドショップセミナー」を開催 前年より39店増え、435店が参加
・資生堂、ブランドの枠を超えてサマーキャンペーンを実施
・日本上陸8年目にして年商127億円を達成し第二ステージへと躍進するロクシタン
・“ダーマビオティック”という独自理論を中核に据えさらなる規模拡大を目指すビオテルム
・カネボウ化粧品、アディポネクチンの新作用発見で「若手研究者賞」を受賞
・メイベリン ニューヨークから08年夏の新マスカラ・口紅誕生
・アナ スイ コスメティックス、誕生10周年記念&秋のコレクション発表会を開催

◎この人に聞く
・岩田喜美枝◆資生堂副社長「質の高い経営」を目指しダイバーシティを推進
・鈴木隆史◆経済産業省経済産業政策局長 まだ底が見えないサブプライム損失
・江黒純一◆クスリのマルエ社長 価格にシビアな北関東で接客重視の販売形態を確立
・クリストフ ドゥ プゥス◆ブルーベル・ジャパン社長 強力なパートナーシップを礎にブランド戦略を深耕しナンバーワンであり続ける
・桐谷敏行◆ピエール ファーブル ジャポン社長 アベンヌの価値をスキンケアに拡大し第2の成長ステージへ進む

◎ビジネスレポート
・日本ロレアル、「HIV/エイズ撲滅活動」を展開
・ユニ・チャーム08年秋の新製品発表会を開催 カテゴリー品質の向上による収益拡大を図る

◎業界動向
・500社を突破した買収防衛策導入企業
・連勝記録続く百貨店の化粧品販売
・アルビオン、19年度も増収増益を達成
・花王グループが物流拠点を統合、共同配送を開始
・関西のスーパーで動き始めた業界再編

◎海外情報
・新潮流として脚光浴びる“コーズマーケティング”
・再び高まる恐れが強い化粧品の発がんリスク攻撃
・奇抜な試みで高いブランドイメージを誇るランコム
・ハウスホールドが伸びパーソナルケアが陰る北米市場
・ピッグスキンモデルで動物実験代替サービスを開始
◎特 集◎
・現実味を増してきたスタグフレーション◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木 治
・化粧品4社「新中期計画」の課題と問題点
・業態の弱体化で大閉鎖時代に突入した流通業界
・化粧品・日用品大手20社の07年度総括と展望
・後発の専門店参入で激化する中国化粧品の流通競争◆名城大学経営学部教授 謝 憲文
・メーカー依存から自立する化粧品専門店(香川県)
・@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る コスメデコルテ「モイスチュアリポソーム」◆アイスタイルリサーチプランナー 田原茜

◎マーケティングレポート◎
・カネボウ化粧品「コフレドール」08年夏秋の新商品・新色を発売
・シーブリーズ・08年も「アセ」を核に夏プロモーションを展開
・顧客リピートを高め、専門店を蘇らせるSK―II活性プログラム
・アルビオン2008「ホワイトニングプロモーション後期」肌に、したたる透明感。
・資生堂美容室のコンセプトサロン「資生堂サロン&スパ銀座」オープン
・資生堂「マキアージュ」から2008年秋の新商品発表
・カウンセリング機能と情報発信性を強化した次世代店舗戦略を推進するファンケル
・ユニークな新製品とプロモーション展開で店頭活性に一役買うブルジョワ
・低迷期を脱し再び成長軌道を歩み出したシュウ ウエムラ化粧品

◎この人に聞く◎
・望月晴文 ◆経済産業省資源エネルギー庁長官 まだまだ続く現在の異常な高値
・石橋一郎 ◆アライドハーツ・ホールディングス社長 予想以上のシナジー効果をバネに収益構造の改善を図り大競合時代を生き抜く

◎ビジネスレポート◎
・コーセー王子研修センター竣工 コーセーの精神と知の情報発信基地へ
・アヴェダ、東京スカベンジ&水環境セッションを開催
・ユニ・チャームが08年有力卸店会を開催 SAPS経営の推進で2010年に世界トップスリーを目指す

◎業界動向◎
・経営の再構築を仕切り直すファンケル
・好調だったドラッグ大手3社の3月期決算
・大正製薬の改善は苦肉の策の経費圧縮
・なぜ今か、青井・丸井会長退任に疑問の声
・百貨店市場でアルビオンが一人勝ち

◎海外情報◎
・香りが持続する徐放性の“ナノチューブ”開発が進行
・合理化の進展で世界的に上向き始めたユニリーバの成長力
・不況をチャンスに変え成功したパーソナルケアメーカー
・世界市場に乗り出すギリシアの自然派コスメ、コレス
・ナチスを模した広告で指弾される韓国のコリアーナ
◎◎◎特集◎◎◎
■改めて評価される日本的経営の神髄 ◆東京大学教授 高橋伸夫
■中国化粧品市場の将来は本当にバラ色か ◆サークインベスターズ副社長兼国際アナリスト 新妻忠彦
■これが世界の化粧品・日用品企業の勢力図だ
■相性最悪の三越・伊勢丹は統合効果を発現できるか
■世界シェア10%を射程に入れたユニ・チャーム
■成長が見込まれる資源超大国ロシアの化粧品市場
■@cosmeのクチコミからヒットの要因を探る ルナソル「スキンモデリングアイズ」 ◆アイスタイル リサーチプランナー 田原 茜

【マーケティングレポート】
■資生堂「新3カ年計画」発表会 アジアを代表するグローバルプレイヤーを目指す
■東急東横店で好調な滑り出しとなったイソップ・ジャパン
■好評のミニブルジョワラインを第二ステージへと昇華させるブルジョワ
■サマールック08を発売しブランドの世界観を強力にアピールするYSL
■資生堂、あらゆる紫外線を“制覇”する新「アネッサ」発売 A波、B波はもちろん、透過型A波までカット
■大型新製品を発売しハイエンドな新客の獲得に乗り出すラ・プレリー
■セットコスメ&キッズコスメという新市場を創出したマークウィンズ・インターナショナル
■資生堂プロフェッショナル「08年パートナーズカンファレンス」開催
■カネボウ化粧品「2008 美白セミナー」を開催 長年の美白研究の歴史と最新の研究成果を発表

【この人に聞く】
■鈴木 喬(エステー会長)生活者に精神的豊かさを提供したい
■西岡明賜(イオン・ドラッグ事業EC議長)新たな仲間を募って1兆円のグループを実現へ
■ヴァンサン・ヴァルヌリー(日本ロレアル 副社長 兼コンシューマー プロダクツ事業本部長)
メイベリン ニューヨークとロレアル パリの両輪でさらに大きな成長を
■中根 孝(エスティローダーグループ オブ カンパニーズ副社長兼クリニークラボラトリーズ副社長)
ホンモノ訴求と顧客満足の追求でクリニークの再生計画を完遂する
■田中啓次(B&Cラボラトリーズ社長)中国市場を核とする海外戦略の規模拡大を主眼に売上げ300億円を一挙に突破する
■下村 敦(アユーラ ラボラトリーズ社長)価値再生から価値伝達力強化に歩を進め新しいお客さまを獲得する
■林 高広(ディシラ社長)繁栄の大チャンスを「プロショップ化」でつかむ
■木戸国生(エテュセ社長)事業再構築によりお客さまへの投資も増やす好循環型経営へ
■堀 利理(イプサ社長)「バック・トゥ・ザ・オリジンズ」でブランド力をさらに磨く

【ビジネスレポート】
■メーカー依存から自立する化粧品専門店(茨城県)
■コーセー「シンクロ日本代表・ビューティーマーメイド応援団」を結成

【業界動向】
■バカ高いと酷評される武田薬品のバイオ企業買収
■花王、カネボウ化粧品の寄与で増収を確保
■並みいる有力企業の中でも群を抜く資生堂のリリース
■人口回帰で都心部出店を加速する食品スーパー
■化粧品・日用品企業のベトナム工場建設加速か

【海外情報】
■豊富な資金で欧州化粧品業界の再編を目論むロレアル
■ユニリーバが新興国のパーソナル市場に大攻勢かける
■P&Gとヘンケルが競争激化に対応してリストラを実施
■自然派化粧品のバーツビーズがクロロックスと合併へ
■英国でオーガニック製品へのナノ成分配合禁止を決定
☆☆特集☆☆景気失速で企業業績の2桁減益は必至に
◆国際アナリスト・財務省財政制度等審議会専門委員 鈴木治/原材料の高騰に追い詰められる日用品企業/
世界景気の変調と米欧日用品企業への影響/ニューウエイズ処分でマルチ商法業界に衝撃/日用品トイレタリー市場のシェア攻防戦を追う/
取引上の優越的地位の濫用と規制の検討
◆弁護士・元公正取引委員会委員/中央大学法学部教授 伊従寛/トレンドセッターの地位確立を目指すシャネル/
セガミとセイジョーは統合効果 を発現できるか/井田両国堂、「パラファーマシー型コスメショップ」を提案

☆☆マーケティングレポート☆☆
アルビオン2008「ホワイトニングプロモーション前期」キメを纏う。/フレグランス市場の裾野拡大を目指し新カテゴリーに挑むブルーベル/
新感覚の高性能ファンデーションを発売し製品レンジの充実を図るYSL/創業180周年を迎え究極のラグジュアリーを実現するゲラン/
カネボウ化粧品、「2008ビューティアップコンテスト〈アジア大会〉」開催/資生堂、「オプレ」イノベーションで中国女性美意識の進化に対応

☆☆この人に聞く☆☆
北畑隆生◆経済産業事務次官 会社は本当に株主だけのものなのか
棚橋祐治◆石油資源開発社長 原油は130ドルから150ド ルに高騰もあり得る
小林孝雄◆コーセーコスメポート社長 カテゴリーナンバーワンの商品戦略を推進
大谷喜一◆アインファーマシーズ社長 クスリのプロ集団として同志を募りトータルヘルスケアカンパニーを目指す

☆☆ビジネスレポート☆☆
メーカー依存から自立する化粧品専門店(大阪府/ゴールデンストアプログラムの成功に自信を示すP&G/
独創的な戦略を推進し特異なポジションで成長を続けるケンゾーパルファム

☆☆業界動向☆☆
再生機構とファンドの食いものにされた旧カネボウ/株式大暴落の中でユニ・チャームが逆行高 /ポーラ、百貨店事業強化に向け新会社設立/改正薬事法の施行を控えドラッグ業界に再編の動き/消費冷却の中で独り勝ちを演ずる百貨店化粧品

☆☆海外情報☆☆
ロレアルが買収したYSLに1800億円の値打ちがあるか/景気低迷に宣伝費の増額で立ち向かう消費者製品大手/オーガニック製品の統一基準作成に動き出した欧州業界/FDA、化粧品業者向け『安全確保ガイダンス』公表/不況に強い口紅より基礎化粧品を優先する米国の消費者
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消費の個性化、多様化、高度化が急速に進み、化粧品、トイレタリーなどの産業に対して消費者は様々なニーズの具体的な働きかけを求めている環境の中、国民生活に直結する製品を供給する化粧品、トイレタリー等当該産業は生活文化創造の担い手としての役割と責任が大きくクローズアップされてきております。「国際商業」は化粧品・トイレタリー業界内部の問題にこだわることなく、広く経営問題やマーケティング、業界の流通問題に視野を向けた編集内容で最新の情報をお届けします。

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