サウンド&レコーディングマガジン 発売日・バックナンバー

全138件中 1 〜 15 件を表示
●巻頭インタビュー
くるり
音の響かせ方を突き詰めた最新作『天才の愛』
平均律にとらわれないコンポジションの視座と手法
実験的で意欲的な作品を提示しつつもミュージシャンズ・ミュージシャンにとどまることなく、圧倒的なポピュラリティを誇り続けるロック・バンド=くるり。ユニークな音楽カルチャーで知られる京都が出自で、早い時期からエレクトロニクスやポストプロダクションを導入。そして近年は、音楽の構造をより深く洞察し、独自のアート・フォームを確立している。『ソングライン』以来、約2年半ぶりのオリジナル・アルバム『天才の愛』からも、それは明らかだ。持ち前の美しいメロディを聴かせる楽曲はもちろん、ジャズ・ロック~プログレ的なアプローチのものまで、すべてが“くるり"でしかない。さらなる表現の高みに達した本作について、メンバーの岸田繁(vo、g/写真右から2番目)と佐藤征史(b/ 同左から2番目)、エンジニアリングを手掛けた谷川充博氏(同左)と小泉大輔氏(同右)の4人に聞く。インタビューの舞台は、レコーディングに使われた小泉氏主宰の京都烏丸music studio SIMPOだ。

●特集
パッドで生み出す極上のグルーブ
トラック制作からフィンガー・ドラムまで
多数のクリエイターが所有するパッド・スタイルの機材。1台で制作を完結できるスタンドアローン・タイプや、DAWソフト上のサンプルをトリガーできるコントローラーが存在し、その用途は、トラック・メイクやデモ用のアイディア・スケッチ、フィンガー・ドラムなどのパフォーマンスまで多種多様だ。ここでは、制作やパフォーマンスにパッド機材を活用するクリエイターがパッドの魅力を紹介。パッド・ユーザーから導入を検討する人まで必見のパッド・テクニックをたっぷりお届けしよう。

◎Artist Interview: KREVA
◎Track Make Seminor:吾郎塾特別編~パッドを使ったトラック制作に挑戦! ~
◎Pad Player Dialogue: KO-ney×スペカン
◎Question:クリエイターに聞きました あなたのパッド・アサイン教えてください!
●KEIZOmachine!(HIFANA)
●ジューシー(HIFANA)
●STUTS
●DJ Santa Monica(MAN WITH A MISSION)
●SASUKE
●Koyas
●minan(lyrical school)
●HIRORON

●特別企画
360 Reality Audio到来
ソニーが4月16日に日本でのサービスを開始した360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)。ソニーの360 立体音響技術を使った新しい音楽体験であり、上下左右の全方位から音に包み込まれるようなリスニング体験をもたらす。既に各種ストリーミング・サービスで対応コンテンツが配信されており、大滝詠一やLittle Glee Monsterなどの邦楽も拡充しているところなので、関心のある向きはぜひチェックを。この企画では360 Reality Audioの基本を押さえつつ、今回のためにコンテンツを制作してくれたアーティスト/エンジニアの声をお届けする。インタビュー・ムービーも用意しているので、新たな音楽体験の可能性を読み取ってもらえると幸いだ。

◎コーネリアス with 髙山徹
◎milet with Ryosuke “Dr.R" Sakai
◎佐咲紗花 with 佐藤純之介

サンレコ クリエイティブ・ラウンジ2021
サウンド&レコーディング・マガジンが主催するセミナー・イベント“サンレコ クリエイティブ・ラウンジ"の第1回が3月21日にライブ配信を終えた。プロのエンジニアやクリエイターを招き、音作りの基礎からマニアックな内容まで語っていただくこのイベント。初回はミックス・ダウンをテーマに、6名の講師によるプログラムをお届けした。そのセミナーの様子をぐっと凝縮してレポート。さらに興味を持たれた方は、アーカイブ動画をご覧いただきたい。

●People
◎オカモトショウ
◎Co shu Nie
◎大野克夫
◎UKICO

●Beat Makers Laboratory
◎ハドソン・モホーク
◎JUVENILE

●REPORT
◎音響設備ファイル BLACKBOX³
◎Rock on Monthly Recommend IZOTOPE Spire Studio(Gen 2)
◎ポータブルなコラム型PAシステム BOSE L1 Proを試す 山寺紀康
◎LEWITT~革新性と実用性を両立するマイク・ブランド
◎新世代パワード・モニター YAMAHA MSP3A ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎原音再生を追求するオーディオI/O TASCAM US-HRシリーズ 山口和也
◎FENDER Acoustasonic×モリシー(Awesome City Club)
◎クリエイターを刺激するハイブリッド・ミキサーKORG SoundLink Chihei Hatakeyama
◎ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランドAUSTRIAN AUDIO 星野誠
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル HATAKEN
◎diggin' beatcloud~XHUN AUDIO LittleOne

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎XSONIC Airstep
◎WARM AUDIO WA12 MKII Black
◎GAMECHANGER AUDIO Light Pedal
◎MACKIE. EM-91CU/EM-USB/Carbon/Chromium
◎SONARWORKS SoundID Reference
◎SOFTUBE Empirical Labs Complete Collection
◎UJAM Beatmaker Nemesis

●LIBRARY
◎PRIME LOOPS『GOKU BOY - CRAZY KAWAII BEATS』
◎TOUCH LOOPS『HIP-HOP PSYCHEDELIA』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 11 Soda Sphere
◎MOTU Digital Performer 内田智之
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Getty
◎ABLETON Live Seiho
◎AVID Pro Tools 要田健
◎PRESONUS Studio One Hiro

●COLUMN
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC ◎BOOKS ◎RECOMMEND ◎NEWS
●巻頭インタビュー
斉藤和義
リズム・ボックスやスマホ・アプリを徹底活用
初めて宅録で制作された最新アルバムを紐解く
「ずっと好きだった」「ウエディング・ソング」「やさしくなりたい」など多数のヒット曲で知られるシンガー・ソングライター斉藤和義。自身でほとんどのパートを演奏してダビングしていく手法でも定評ある斉藤だが、その多くはレコーディング・スタジオで制作されていた。ところが、このたびリリースされた『55 STONES』は、コロナ禍にあって、自宅やプライベート・スタジオで制作されたという。YMO 「BEHIND THE MASK」のカバーという幕開けにも驚いたが、詳しく聞いてみると、リズム・マシンやスマートフォン・アプリなどを駆使したという制作スタイルが明らかに。ミックスを担当したエンジニアの桑野貴充氏とともに、機材への愛情を交えてたっぷりと語ってもらった。

●特集
洋楽ヒット曲に学ぶシンセの音作り
BLACKPINK/ザ・ウィークエンド/ポスト・マローン/ゼッド/
ブリング・ミー・ザ・ホライズン/ジャスティン・ビーバー
ソフト・シンセは近年の音楽制作において重要なツールの一つであるが、“あの曲のシンセ音が出したいのに、なかなかうまく作れない!"“付属プリセットから目的の音に近いものを選んで調整してはみたけど少し違う……"といったことはないだろうか?この特集ではKポップからヒップホップ、R&B、ロック、EDMまで幅広いヒット曲のシンセを例に挙げ、ソフト・シンセを用いた音作りをサウンド・デザイナーのBlacklolitaが解説。どれも即戦力となり得るサウンドなので、ぜひ自身の音楽制作に役立ててもらいたい。

●特別企画
一歩先を行くDAW Ableton Live 11の可能性
2001年の登場以降、国内外のさまざまなクリエイターに愛用されているDAW=Ableton Live。バージョン10のリリースから3年の時を経て、ついにメジャー・アップデートが行われた。セッションビューという独自の画面で、楽曲制作の新たな方法を提示したLiveらしく、今回のLive 11でも独創的な機能やデバイスを数多く追加。既にLiveを使っているユーザーだけでなく、DAWの導入や乗り換えを検討している人にとっても魅力的な進化を遂げた。この特別企画では、そんなLive 11の機能全容を解説するとともに、Liveを使っている気鋭クリエイターの声も紹介する。

●People
◎sumika
◎マウス・オン・マーズ
◎秋山黄色

●Production Report
◎大滝詠一
◎デフトーンズ

●Beat Makers Laboratory
◎ムカータ
◎KM

●REPORT
◎音職人の「道具」~瀧口博達のAMPHION One18
◎音響設備ファイル SHIBUYA DIVE
◎Rock on Monthly RecommendYAMAHA MSP3A
◎ポータブルなコラム型PAシステム BOSE L1 Proを試す吉田裕也
◎LEWITT~革新性と実用性を両立するマイク・ブランド
◎制作パフォーマンスの要 SANDISKポータブルSSDMasayoshi Iimori
◎プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン 古賀健一
◎クリエイターを刺激するハイブリッド・ミキサーKORG SoundLink 美濃隆章
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎diggin' beatcloud~VIRHARMONIC Bohemian Violin & Bohemian Cello

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎RUPERT NEVE DESIGNS 5254
◎YAMAHA MSP3A
◎CRANBORNE AUDIO Camden EC1
◎BEYERDYNAMIC Fox
◎FOCAL Clear MG Pro
◎MACKIE. MC-100
◎BLACK LION AUDIO Seventeen Compressor
◎WAVES NX Ocean Way Nashville
◎LEAPWING AUDIO Al Schmitt

●LIBRARY
◎PRODUCTION MASTER『ASTRO JUICE - JUICY TRAP & VOCALS』
◎SAMPLE TOOLS BY CR2『FESTIVAL TECHNO』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 11碧海祐人
◎MOTU Digital Performer内田智之
◎IMAGE-LINE FL Studio 20Getty
◎ABLETON LiveSeiho
◎AVID Pro Tools篤志
◎PRESONUS Studio OneHiro

●COLUMN
◎Maxで作る自分専用パッチ佐藤公俊
◎Patch The World For PeaceHATAKEN
◎realize細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ古賀健一
◎THE CHOICE IS YOURS原雅明
◎Berlin Calling浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC◎BOOKS◎RECOMMEND◎NEWS
1,100円
●巻頭インタビュー
細野晴臣
10年を超えるバンド編成での活動を集約
USツアーを収めたライブ・アルバム完成
2007年の『FLYING SAUCER 1947』を皮切りに、ブギー・スタイルのバンド編成でのライブ活動を続けてきた細野晴臣。2019年にはニューヨークとロサンゼルスでのUSツアーも敢行し、あまりの人気ぶりにニューヨークでは追加公演が行われるほどの盛況を呈した。その海外公演の模様を収めた『あめりか/ Hosono Haruomi Live in US 2019』が発売となったのだが、意外にも50年以上に及ぶキャリアの中で、細野自身が携わったライブ・アルバムはこれが初めてだ。細野自身がこのライブによほどの手応えを得たのだろうと思い、話を聞く機会を得た。

●特集
打ち込みでバンド・サウンドを作る!
ギターやベース、キーボード、ドラムによるロック・バンド・サウンドは各演奏者のアンサンブルが魅力だ。しかし、狭い空間に多くの人が集まることを避ける必要がある現在、バンドでの演奏は難しくなってしまっている。そういう事情もあり、昨年から自宅の制作環境を整えた人は多くなったが、バンドマンが一人自宅で作曲をするとなったとき、“自分の担当楽器以外は演奏できない! "となるのはよくあることだろう。だが、今は高品質なソフトウェア音源がたくさんリリースされており、生楽器と比べてそん色無いサウンドを打ち込みで鳴らすことが可能な時代。あと必要なのは、どうやって打ち込めばそれを実現できるのかだ。この特集では、ロックを軸にドラム/ベース/ギター/キーボードの演奏を打ち込みで表現するテクニックを紹介。ボカロP/エンジニアのかごめPに、バンド・サウンドを音源だけで作り上げるコツを伝授してもらう。

●特別企画
UNIVERSAL AUDIO Luna徹底探査
昨年UNIVERSAL AUDIOがリリースしたレコーディング・システム、Luna。大人気の同社Apollo Thunderboltオーディオ・インターフェースとソフトウェアを統合したことで、シンプルに音楽制作やレコーディングに集中できる環境を実現した。また、同社の優れたプロセッシング技術を融合し、これまでのDAWに無い“トーンを持たせられるデジタル・レコーディング環境"であることも注目のポイントだ。この企画では、そんなLunaを既に取り入れているクリエイターへの取材と、Lunaでのレコーディング・レポートを通じて、この新しい環境がもたらす可能性を徹底的に探査してみたい。

◎USER REPORT:屋敷豪太
◎RECORDING REPORT: Ovall

●付録小冊子
Sony Pro-Audio story
~音楽制作の革新を支え続けるソニーの60年史
日本が誇る世界的な企業、ソニー。コンシューマー・エレクトロニクスのイメージが強い方も居るだろうが、プロ・オーディオ=レコーディングやミキシングといった音楽制作の分野でも数多くの実績を有し、昨今は高解像度コンデンサー・マイクや360 Reality Audioなどで話題だ。本書は、ソニーのプロ・オーディオ界における歩みを振り返るヒストリー・ブック。音響機器そのものの発展とシンクロする部分も多いので、サンレコ読者にこそ知っておいてもらいたい内容だ。

◎Chapter 1:躍進の基礎となった確かなアナログ技術 (C-37A、C-37P、C-38B、etc)
◎Chapter 2:デジタル技術の萌芽と飛躍的な成長 (PCM-1610、PCM-1630、etc)
◎Chapter 3:世界のスタジオを席巻したデジタル・マルチ (PCM-3324、PCM-3348、etc)
◎Chapter 4:プロ・オーディオ製品のさらなる拡充 (MU-R201、DPSシリーズ、C-800G、OXF-R3、DRE-S777、etc)
◎Chapter 5:高解像度サウンドの追求から立体音響の世界へ (SACD、C-100、ECM-100U/N、360 Reality Audio)

●People
◎80KIDZ
◎Awesome City Club×ESME MORI

●Production Report
◎テイラー・スウィフト(ジョナサン・ロウ)
◎ブルース・スプリングスティーン(ボブ・クリアマウンテン)

●Beat Makers Laboratory
◎ジョーイ・ペコラロ
◎Funtime Productions

●REPORT
◎Rock on Monthly Recommend ANTELOPE AUDIO Zen Go Synergy Core
◎GENELEC GLM 4×本間昭光
◎FOCUSRITE RedNet R1 森元浩二.
◎LEWITT~革新性と実用性を両立するマイク・ブランド 加納エミリ
◎KEF LS50 Wireless II+KC62 Shin Sakiura
◎プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン Seiho
◎クリエイターを刺激するハイブリッド・ミキサーKORG SoundLink 佐藤公俊
◎ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランドAUSTRIAN AUDIO ichi takiguchi
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎diggin' beatcloud~ACOUSTICSAMPLES Strategy & Sunbird

●NEW PRODUCTS
◎RUPERT NEVE DESIGNS MBC Master Buss Converter
◎UNITED STUDIO TECHNOLOGIES UT FET47
◎WARM AUDIO WA-87 R2B
◎TASCAM US-4x4HR
◎ZOOM ZDM-1PMP
◎SPL Mark One/Phonitor One D
◎TC ELECTRONIC DYN 3000-DT/PEQ 3000-DT
◎AMS NEVE RMX 16 500 Series Module
◎SOFTUBE Model 72 Synthesizer System
◎WAVES CLA Epic
◎ZPLANE Peel

●LIBRARY
◎ZENHISER『VOYAGE - PROGRESSIVE HOUSE』
◎RESONANCE SOUND『ULTIMATE FUTURE BASS FOR SERUM VOL.2』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 11 碧海祐人
◎MOTU Digital Performer 10 柳田将秀
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 m1dy
◎ABLETON Live 草間 敬
◎AVID Pro Tools 篤志
◎PRESONUS Studio One Hiro

●COLUMN
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC ◎BOOKS ◎RECOMMEND ◎NEWS
●巻頭インタビュー
YOASOBI
2020年のチャートを席巻した新星
驚くべき手法が生んだ新時代のJポップを読む
コンポーザーのAyaseとボーカルikuraにより“小説を音楽にするユニット"として活動を開始したYOASOBI。1st配信シングル「夜に駆ける」は2019年12月にリリースされ、1年でストリーミング再生回数3億回を突破し、CD未リリースながらNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めている。本誌は昨年末に、Ayaseとikuraにインタビューを敢行! 衝撃的な「夜に駆ける」の楽曲構成のルーツや、YOASOBIの特徴であるメロディックなピアノが確立された背景を紐解きつつikuraのボーカリストとしての軌跡も聞いた。

●スペシャル対談
中田ヤスタカ×Ayase(YOASOBI)
日本のエレクトロ・シーンを代表する音楽家、中田ヤスタカ。今年デビュー20周年を迎えるCAPSULEのクリエイターとして活動するほか、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅの音楽プロデューサーとしても国内外の音楽ファンを長年熱狂させ続けている。そんな中田と不定期で敢行してきたクリエイターとの対談企画がこのたび復活! 巻頭を飾ってくれたYOASOBIのAyaseとの対談が実現した。今回が初対面となる2人にヒットを遂げた楽曲について振り返ってもらう中で、中田の音楽とAyaseの意外な接点も明らかになった。

●特集
エンジニア/クリエイター89人に聞く
私の礎になった名盤

どんなミュージシャンも経験した、音楽を作る礎となった作品との出会い。名盤を聴いて花開いた感性がやがて新たな名盤を生み、また次の世代の礎へとなっていきます。この特集では、89人のクリエイターとエンジニアにそんな名盤を聞く一大アンケートを実施。メタル、エレクトロニックの名盤トークや、話題のシティポップ名曲背景をスタッフが語るインタビューも加え、さまざまな名盤から受けた刺激を、ここに披露していきます。

【回答いただいた皆様:掲載順】
草野華余子、Pharien、金子ノブアキ、GeG(変態紳士クラブ)、小森雅仁、森本章之、banvox、MONJOE(DATS)、ZENTA、塩塚モエカ(羊文学)、TORIENA、中土智博、Licaxxx、machìna、新銅"V"康晃、麗(the GazettE)、蓮沼執太、近谷直之(SHADOW OF LAFFANDOR)、Yaffle、桑原 聖(Arte Refact)、SKY-HI、Sweet William、Serph、yuya(Develop One's Faculties)、藤永龍太郎(Elements Garden)、奥田泰次、原 摩利彦、SASUKE、ミト(クラムボン)、ミヤ(MUCC)、米津裕二郎、毛蟹(LIVE LAB)、.土屋俊輔、Kentaro Takizawa、Linn Mori、Mine-Chang、小林祐介(THE NOVEMBERS)、池田洋、檜谷瞬六、evala、MIKI、食品まつり a.k.a foodman、草刈愛美(サカナクション)、Dorian、Takahisa Mitsumori(mergrim)、スカート、鴨田潤、木村健太郎、a2c(MintJam)、tofubeats、坂本英城、照内紀雄、NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)、神前 暁、Nao(アリス九號)、.RIMAZI、佐藤純一(fhána)、西川文章、Dazzle Drums、荒木正比呂、D.O.I、.DJ WATARAI、CHOKKAKU、カワムラユキ、石毛輝(the telephones/Yap!!!)、志村 明、福田聡、Dub Master X、ゴンドウトモヒコ、砂原良徳、松本靖雄、Kuniyuki Takahashi、小松久明、内田直之、冨田ラボ、Yoshi Horino、山寺紀康、山内"Dr".隆義、谷川 充博、内沼 映二、クボナオキ、岡野ハジメ、高木正勝、鈴木慶一

●ヘビー・メタルを語りつくす Hiro(STUDIO PRISONER) × RYU(BLOOD STAIN CHILD)
●エレクトロニック・ミュージックを語りつくす Watusi(COLDFEET) × HIROSHI WATANABE
●名曲が生まれた瞬間 松原みき「真夜中のドア/stay with me」 菊地哲榮氏 & 水谷照也氏


●特別企画
シンセウェーブ研究所
シンセウェーブとは1980年代のシンセ・ミュージックをはじめ、当時の映画やドラマ、ゲーム音楽などに影響を受けた電子音楽のこと。CGで描かれたポリゴン調のフィールドを走るスーパー・カー、オレンジ色の夕日、高層ビル群、ピンクや紫のネオン・ライトと言うと“あぁアレね! "とイメージが先に浮かぶ人は多いかもしれない。10年ほど前から小さなコミュニティで盛り上がっていたが、年々人気が上昇し、2021年にはメインストリームでも聴かれる音楽にまで成長した。この企画では、早くから国内でシンセウェーブを取り入れ、同ジャンルの重要プロデューサーの一人=ミッチ・マーダーともコラボを果たした3人組ユニットSatellite Youngのプロデューサー、ベルメゾン関根を講師に迎え、シンセウェーブの歴史や制作テクニックについて解説してもらおう。輝かしい時代のサウンドを昇華し、自身の音楽制作に取り入れてみるすべがここに!


●People
◎SUGIZO
◎網守将平
◎ぷにぷに電機
◎マーティン・ギャリックス


●Beat Makers Laboratory
◎ナッシング・ニュー
◎環ROY


●REPORT
◎音響設備ファイル 平和リース球場
◎Rock on Monthly Recommend NEUMANN MA 1
◎音の透明性を追求する LYNX STUDIO TECHNOLOGY
◎ポータブルなコラム型PAシステム BOSE L1 Proを試す 西川文章
◎ANTELOPE AUDIOが誇るフラッグシップI/O=Galaxy 64 Synergy Core 美濃隆章
◎制作パフォーマンスの要 SANDISKポータブルSSD 青木征洋
◎プロのモニタリングを支えるAUDIO-TECHNICAの定番ヘッドフォン 山崎寛晃
◎ROSWELL PRO AUDIO Microphones for Creater TENDRE
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎diggin' beatcloud~KILOHEARTS Phase Plant


●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎HERITAGE AUDIO HA-609A
◎ZOOM PodTrak P8
◎PRESONUS Eris E7 XT
◎ISOVOX Isomic
◎BEHRINGER Flow 8
◎AIAIAI TMA-2
◎NUGEN AUDIO Paragon
◎UJAM Symphonic Elements - Striiiings


●LIBRARY
◎BINGOSHAKERZ『VARIAVISION PRESENTS CLASSIC HOUSE 2』
◎BLACK OCTOPUS『LIMITLESS VOL 3 BY MDK』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 11 碧海祐人
◎MOTU Digital Performer 10 柳田将秀
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 m1dy
◎ABLETON Live 草間 敬
◎AVID Pro Tools 篤志
◎PRESONUS Studio One Yuichiro Kotani



●COLUMN
◎Maxで作る自分専用パッチ 瀬藤康嗣
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC ◎BOOKS ◎RECOMMEND ◎NEWS
1,100円
別冊付録 サンレコforビギナーズ 音楽制作ツール購入ガイド/表紙&特集 福山雅治/特集 EQ&コンプで作る最強コンボ
■巻頭特集
プライベート・スタジオ2021

◎岡野昭仁(ポルノグラフィティ)
◎yukihiro(L'Arc-en-Ciel/ACID ANDROID)
◎Kai Takahashi(LUCKY TAPES)
◎モリシー(Awesome City Club)
◎神谷洵平(赤い靴)
◎ラブリーサマーちゃん
◎加納エミリ
◎おおくぼけい(アーバンギャルド)
◎a2c(MintJam)
◎Caravan
◎ZENTA
◎中土智博
◎Jeff Miyahara
◎美濃隆章
◎Hiro
◎原裕之
◎ラシャド・ベッカー
◎ショーン・エヴァレット

●コンサート見聞録
◎西本智実&イルミナートフィルハーモニーオーケストラ@グローバルリングシアター

●音響設備ファイル
◎北上市文化交流センター さくらホール

●REPORTM
◎オンラインでのオーケストラ録音を実現するPrivate Studio Orchestra
◎Rock on Monthly Recommend UNIVERSAL AUDIO Apollo Solo/Apollo Solo USB
◎究極のソフトウェア・バンドル NATIVE INSTRUMENTS Komplete 13の実力
◎速報! AVID Pro Tools|Carbon発表
◎最大16種類のプラグインを同時演奏できるMIDIコントローラー NEKTAR TECHNOLOGY Aura
◎KORG SoundLink ~音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー Dub Master X
◎ROSWELL PRO AUDIO Microphones for Creater 塩塚モエカ(羊文学)
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎GENELEC The Ones Load Test 阿南智史(never young beach)
◎diggin' beatcloud~Orb Producer Suite

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎RAMSA WR-DX350
◎ANTELOPE AUDIO Galaxy 64 Synergy Core
◎APOGEE Symphony Desktop
◎MANLEY Reference Gold8
◎TONELUX JC37
◎SARAMONIC SmartRig+ DI
◎AUSTRIAN AUDIO HI-X55/HI-X50
◎STEVEN SLATE AUDIO VSX
◎MACKIE. MP-320/MP-360/MP-460/MP-BTA
◎ABLETON Live 11
◎IZOTOPE Neoverb
◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Synchron Strings Pro

●LIBRARY
◎INDUSTRIAL STRENGTH『GENERAL GUYBLE - HARD & RAW RACKS FOR ABLETON』
◎PRODUCTION MASTER『BAYSIDE - FUTURE BEATS & TROPICAL POP』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 春野
◎MOTU Digital Performer 10 柳田将秀
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 m1dy
◎AVID Pro Tools 門脇大輔
◎PRESONUS Studio One Yuichiro Kotani

●COLUMN
◎Maxで作る自分専用パッチ 武部瑠人
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎The American Dream 浅葉智
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC ◎BOOKS ◎RECOMMEND ◎NEWS
■巻頭特集
ゲームやASMRで注目の仮想立体音響技術
バイノーラルで作る音楽の未来

ヘッドフォンやイアフォンだけで、立体的なサウンドを再生できるバイノーラル。近年はASMRやオンライン・ゲームの流行、そしてイマーシブ・オーディオの発展といった背景によって、再び注目を集めてきた。そして最近では、ポップ・ミュージックのフィールドでもこの立体的音響効果を取り入れる例も増えてきている。この特集では、既にバイノーラルを制作に取り入れているクリエイター/エンジニアにインタビュー。バイノーラル音楽制作で押さえておきたい知識や使えるツール、効果的なアプローチまでを広く紹介していきたい。

◎Introduction~再び注目を集めるバイノーラル
◎バイノーラルの現在と未来~久保二朗
◎2ミックスの常識を覆す3Dミックス~葛西敏彦
◎こだわりのバイノーラル録音マイク~Yosi Horikawa
◎音楽を進化させる2.5次元ミックス~飛澤正人
◎一挙公開! VRサウンド/バイノーラル制作プラグイン

●特別企画
リミッターの真実
渡部高士

ピークの抑制や音圧アップのために欠かせないリミッター。ポップスからダンス・ミュージックまで現代の音楽制作に必須のプロセッサーです。しかし、その一方で“ついかけ過ぎて音がひずみっぽくなる"とか“どの製品を選べばいいのか迷う"と、お悩みの方も多いのでは? 本稿では、サウンド・エンジニアの渡部高士氏がリミッターの仕組みや見極め方を解説。読み終えるころには、手持ちのプラグインで検証してみたくなったり、気になる製品のチェックに拍車がかかるでしょう。それでは早速、リミッターの真実を見ていきます。

Unisonプリアンプ搭載のオーディオI/O
UNIVERSAL AUDIO Apollo大全

アナログとデジタルの両翼で、レコーディング機器メーカーとして発展し続けているUNIVERSAL AUDIO。数ある製品の中でも高い人気を誇るのが、オーディオI/OのApolloシリーズだ。美しい筐体のデザインをはじめ、バージョン・アップのたびに進化してきた音質や、シンプルで扱いやすい操作性、UAD-2 Unisonプラグインが使えるプリアンプの搭載……とその魅力は多岐にわたる。今回はApolloユーザーである作編曲家/プロデューサーの益田トッシュ氏、Ovallのmabanua、そしてダブ・エンジニアのDub Master X氏に、Apolloをどのように使っているのかを伺った。Apolloライフの向上、間違い無しの特別企画です!

◎Apollo 5つの特別なポイント
◎Apollo付属のプラグイン群 Realtime Analog Classics Plus Bundle全種類テスト&レビュー
◎益田トッシュのUNISONプラグイン ガイド&レビュー
◎USER INTERVIEW~mabanua、Dub Master X

●PEOPLE
◎ディスクロージャー
ガイとハワードのローレンス兄弟から成るロンドン発のデュオ=ディスクロージャー。2013年にリリースされた「ラッチ feat. サム・スミス」はあまりにも有名で、以降もザ・ウィークエンドやグレゴリー・ポーターら多数のアーティストとコラボレーションしながら、ハイセンスなハウス・ミュージックを生み出してきた。そして、今年8月にリリースされたニュー・アルバム『エナジー』では、アフロやブラジリアンを取り入れた新機軸のサウンドを披露。アンダーグラウンドからメジャーまで、あらゆる音楽ファンを納得させるであろうクオリティだ。LA 滞在中のガイとコンタクトが取れたので、ビデオ・チャットでのインタビューを敢行。アルバム制作をはじめとするプロダクションの方法論について伺った。

◎STUTS
MPCプレイヤー/ビート・メイカーとして、自身のアーティスト活動のほか星野源やYUKI、堀込泰行、DAOKOらとのコラボレーションなども行い、ヒップホップとポップスを越境して活動するSTUTS(スタッツ)。『Eutopia』以来2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Contrast』は、近年のライブ・パフォーマンスをプロダクションに昇華したような仕上がりで、自身の楽器演奏やゲスト・ミュージシャンとのアンサンブルといった“ 弾き"をふんだんに取り入れている。ベース・ミュージックの要素を織り交ぜつつも全体としてはオーガニックであり、ローファイ・ヒップホップなどとは趣を異にするチルな音像を提示。しかも自らラップ/ボーカルを務めた「Vapor」「Seasons Pass」の2曲も収めるという意欲作だ。約2年ぶりにSTUTSのホーム・スタジオAtikを訪れ、アルバムの制作について聞く。

◎Yaffle
◎ROVO

●PRODUCTION REPORT
◎ポップ・スモーク

●Beat Makers Laboratory
◎マイロン・ヘイド
◎NAOtheLAIZA


●REPORT
◎Rock on Monthly Recommend ZOOM PodTrak P8/P4
◎SONICWIREで振り返る2020年の注目ソフト
◎エンジニアたちが信頼を寄せるソニー新世代マイクロフォン ニラジ・カジャンチ
◎KORG SoundLink ~音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー
◎ROSWELL PRO AUDIO Microphones for Creater 中田裕二
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランド AUSTRIAN AUDIO 中村公輔
◎GENELEC The Ones Load Test 阿南智史(never young beach)
◎CELEMONY Melodyne 5 クリエイティビティを支える進化を遂げた万能オーディオ・エディター

●NEW PRODUCTS
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo Solo/Apollo Solo USB
◎ARTURIA KeyStep Pro
◎TC ELECTRONIC Master X HD-DT/Brickwall HD-DT
◎NEKTAR TECHNOLOGY Impact GXP88
◎SARAMONIC SR-Q2
◎NATIVE INSTRUMENTS Komplete 13 Ultimate Collector's Edition
◎IZOTOPE RX 8 Advanced
◎OVERLOUD Voice
◎SOFTUBE Statement Lead
◎LEAPWING AUDIO RootOne

●LIBRARY
◎SAMPLE TOOLS BY CR2『SOULFUL TRAP』
◎MUSICAL SAMPLING『PLCK』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 春野
◎MOTU Digital Performer 10 カワイヒデヒロ
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Pharien
◎AVID Pro Tools 門脇大輔
◎PRESONUS Studio One Yuichiro Kotani

●COLUMN
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎The American Dream 浅葉智
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC ◎BOOKS ◎RECOMMEND ◎NEWS
■巻頭特集:アニメ・ソングの最前線
日本が世界に誇るコンテンツ=アニメーション作品。国内のみならず、海外でも日本アニメのイベントが開催されるなど、ワールドワイドな人気を見せるようになって久しい。そんなアニメの影響は、音楽業界においても大きい。アニメ楽曲をきっかけにブレイクするアーティストが生まれるのはもちろんのこと、声優たちが歌だけでなく演奏やダンスも行い、アリーナ・クラスの会場でイベントを行うことも珍しくなくなってきた。ストリーミング・チャートなどでもアニメ・ソングが上位に入り、もはやアニメという枠組みを抜け、音楽のあり方として純粋に評価されていると言えるだろう。そんなアニメ・ソング制作の現状を知るため、今秋に放送/公開されるアニメ作品の楽曲にかかわったスタッフやアーティスト、多くのアニメ・ソングを手掛けるプロデューサーや作家へのインタビューを行なった。“アニソン制作の今"へと迫ってみよう。

◎音楽プロデューサー対談~アニメ・ソングの過去と現在
◎『おそ松さん』
◎『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
◎『D4DJ』
◎声優事務所代表が語るアニメ・ソングの今
◎angela
◎LOVE ANNEX

●特別企画
アナログの魔法をDSPに託す UAD-2プラグインの真髄
高品位なアウトボードが欲しいけれど手が届かない……そんな方にお勧めしたいのがUNIVERSAL AUDIOのUAD-2プラグイン。先代のUAD-1から約20年、再現度の高さを多くのアーティストやエンジニアが支持している。普段聴いてきた音楽にも、きっとUAD-2プラグインが使われていたはずだ。UAD-2に触れたことの無い人からヘビー・ユーザーまで有益となるよう、インターナショナル・セールス・マネージャーにUAD-2の秘密を、達人9人に愛用するUAD-2プラグインとその使い方を聞き、約20ページにわたってUAD-2の魅力に迫った。

◎セールス・マネージャーに聞くUAD-2の秘密
ユウイチロウ“ICHI"ナガイ

◎達人が愛用する珠玉のUAD-2プラグイン
井筒昭雄
ゴンドウトモヒコ
小松 久明
鈴木Daichi秀行
佐藤純一(fhana)
照内紀雄
D.O.I.
山内"Dr".隆義
yuya(Develop One's Faculties)

ABLETON Live 10 Suiteの知らざれる真価

ベルリン生まれのAbleton Liveは、その直感的な操作性からダンス・ミュージックやロックなど、国内外の幅広い音楽シーンのクリエイターに愛されているDAWソフトウェア。2018年にはバージョン10へとメジャー・アップデートし、現在はIntro/Standard/Suiteの3つのエディションが存在する。それぞれ機能やLive付属のソフト音源やプラグイン・エフェクト、Packと呼ばれるサウンド・ライブラリーなどが異なるのだが、この企画ではその中でも最上位に位置するLive 10 Suiteの魅力についてより深く掘り下げてみよう。案内してくれるのは、アレンジャー/エンジニアの草間 敬氏。また後半にはプロ・クリエイター4人によるインプレッションも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてほしい。

◎監修/解説:草間 敬
・付属インストゥルメント/エフェクト
・付属Pack
・Max for Live

◎Live 10 Suiteの愛用ツール~荒田洸/Seiho/machina☆/TAKU TAKAHASHI

●PEOPLE
◎BUCK-TICK
◎渋谷慶一郎
◎碧海祐人

●PRODUCTION REPORT
◎ハイム

●コンサート見聞録
天月@幕張メッセ イベントホール

メロウなハイトーン・ボイスで魅了する天月 -あまつき-が、活動10周年の締めくくりとして幕張メッセで2デイズ無観客ライブを敢行! ストリーミング配信で高度なエンターテインメントを披露した。本人のコメントも交えつつ、ライブ・アレンジ/音響/カメラ/配信の面からライブ制作の舞台裏に迫るとしよう。

●REPORT
◎音の練達が使い始めたハイブリッド・ミキサー KORG SoundLink
◎TASCAM配信サミット
◎“これから"の人に向けた制作ツール講座
◎Rock on Monthly Recommend
SOUNDTHEORY Gullfoss & OEKSOUND Soothe2/Spiff
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎GENELEC The Ones Load Test machina
◎CELEMONY Melodyne 5
クリエイティビティを支える進化を遂げた万能オーディオ・エディター

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎ZOOM PodTrak P4
◎MACKIE. MC-350/MC-450
◎RADIAL HDI
◎PRESONUS IOStation 24C
◎WARM AUDIO Direct Box Active/Direct Box Passive
◎WARM AUDIO Direct Box Passive/Direct Box Active
◎SLATE DIGITAL Classic Tubes 3
◎SOUNDTHEORY Gullfoss

●LIBRARY
◎ABSTRACT SOUNDS『MINIMAL HOUSE』
◎ZERO-G『DISCO HOUSE FOUNDATIONS』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 春野
◎MOTU Digital Performer 10 カワイヒデヒロ
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Pharien
◎AVID Pro Tools tasuku
◎PRESONUS Studio One 湯原聡史

●COLUMN
◎Maxで作る自分専用パッチ 大和比呂志
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎The American Dream 浅葉智
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC ◎BOOKS ◎RECOMMEND ◎NEWS
表紙&巻頭インタビュー:Official髭男dism

●巻頭インタビュー
Official髭男dism
藤原聡が語る『HELLO EP』制作とステムの公開
活動の背景に宿る“バンドのアティチュード”とは?

「Pretender」などの楽曲が各ストリーミング・サービスで圧倒的な再生回数をたたき出し、“ヒゲダン”の愛称とともに、その名を世に知らしめた4人組=Official髭男dism。本誌は2019年12月号でアルバム『Traveler』についての巻頭企画を行い、ソウルやディスコにも根差す楽曲のプロダクションに迫ったが、それから1年とたたないうちに4曲入りの新作『HELLO EP』が届いた。シングル『I LOVE...』を挟んでのリリースとなった本作は、バンドのエネルギーをオープンなサウンドで表現した一枚。エレクトロニクスの使用を最小限にとどめ、メロディとアンサンブルをよりストレートに響かせている。その音像と同じく注目すべきなのは“ステムの公開”。楽曲のリズム隊や上モノなどをグループ単位で分解して聴けるのだろうが、どのような意図の下で行われたのだろう? フロントマンの藤原聡に尋ねてみると、それはバンドとしての姿勢=アティチュードにも通じるものであった。インタビューの一部始終をお伝えしよう。

●特集
banvox新曲を題材に3人の巧者が挑む
リミックス制作の極意

ある曲を元にして新たな楽曲を生み出す手法の一つ、リミックス。古くからダンス・ミュージック・シーンをはじめ、さまざまな音楽ジャンルで盛んにリミックスが行われている。この特集では、国内外で活躍するプロデューサー/DJのbanvoxがステム・データを提供し、それを異なる音楽ジャンルの敏腕ビート・メイカー3人が独自にリミックス。3人それぞれの発想や着眼点、音楽性、リミックス制作のコツなどを楽しんでいただきたい。さらには、読者を対象としたリミックス・コンテストも開催! ぜひあなたもチャレンジしてみてもらいたい。
【リミキサー】
◎Carpainter
◎食品まつり a.k.a foodman
◎DJ WATARAI

●特別企画
制作&ライブを革新するDAW
Studio One 5の深淵

2009年のリリース以来、着実にユーザー数を増やし、今や主要DAWの一つに数えられるPRESONUS Studio One。この7月にはバージョン5へとアップデートし、ますます魅力的な仕様となった。特筆すべきはスコア・ビュー、クリップ・ゲイン・エンベロープ、ライブ用ショー・ページ、ミキサーのシーン保存、64ビット・フロート/384kHzでの録音&再生といった新機能の数々。付属のプラグイン・エフェクトも進化し、リニア・フェイズのローカット・フィルターを備えたPro EQ2、新モード搭載のLimiter2、サチュレーターを追加したAnalog Delay、Rotor、Tricomp など、よりモダンな音楽に向けた布陣だ。既に“試してみたい!”と思っている方も居るだろうが、Studio One 5のディープな世界に分け入るべく、プロ・クリエイターらのレポート&インプレッションをお届けするとしよう。

◎Chester Beatty がいざなうStudio One 5の世界
◎Yuichiro KotaniのStudio One流トラック・メイク術
◎櫻木大悟(D.A.N.)は、Studio Oneをどう見るか?
◎Studio One ヘビー・ユーザーが告ぐ!~砂原良徳、Chihei Hatakeyama、松隈ケンタ、浅田祐介、Gonno、in the blue shirt、毛蟹(LIVE LAB.)

●PEOPLE
◎[Alexandros]
◎松武秀樹(Logic Sysytem)
◎朝日美穂

●Beat Makers Laboratory
◎Linn Mori

●REPORT
◎音響設備ファイル sound studio Remy
◎Rock on Monthly Recommend ADAM AUDIO T Series
◎ブリティッシュ・サウンドを現代のワークフローに落とし込む HERITAGE AUDIOの世界
◎“これから”の人に向けた制作ツール講座
◎音楽制作のための“原音忠実”を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎GENELEC The Ones Load Test machìna
◎ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランドAUSTRIAN AUDIO 近藤祥昭
◎BOSE T4S~制作/配信/ライブまで対応するコンパクト・デジタル・ミキサー
◎CELEMONY Melodyne 5~クリエイティビティを支える進化を遂げた万能オーディオ・エディター

Remy
HERITAGE

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎ZOOM H8
◎MACKIE. CR3-XBT
◎BOYA BY-M800
◎AVANTONE CLA-10A
◎RADIAL BT-Pro V2
◎NEKTAR TECHNOLOGY MIDIFlex 4
◎OUTPUT Thermal

●LIBRARY
DIGINOIZ『POP CHANGES BY APOLO』
GHOST SYNDICATE『NOSTRUM』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 春野
◎MOTU Digital Performer 10 カワイヒデヒロ
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Pharien
◎AVID Pro Tools tasuku
◎PRESONUS Studio One 湯原聡史

●COLUMN
◎Patch The World For Peace HATAKEN
◎realize 細井美裕
◎DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎The American Dream 浅葉智
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
■NEW DISC ■BOOKS ■RECOMMEND ■NEWS
●巻頭特集
DAWに立ち上がる“マイ名機”の使い方
これが私の定番ソフト音源!

現代の音楽制作に無くてはならないソフト音源。オールマイティに使えるものから特定のジャンルを象徴する製品、他者との差別化を図れる斬新な音源までそろい、まさに百花繚乱です。そうした数多くの選択肢の中から、プロの現場でリアルに重宝されているものとは何なのでしょうか? 本特集では、著名クリエイター18 名に“マイ定番ソフト音源”を挙げていただき、その活用方法を語ってもらいます。

Creators’ Report
◎石野卓球
◎江島啓一(サカナクション)
◎長谷川白紙
◎くじら
◎松隈ケンタ ◎GeG(変態紳士クラブ)
◎ビッケブランカ
◎MK
◎Taquwami
◎食品まつり a.k.a foodman
◎Neutral - AOKI takamasa
◎Neutral - Fumitake Tamura
◎Kei Sugano(Dazzle Drums)
◎松武秀樹
◎CHOKKAKU
◎松浦雅也
◎青木征洋
◎牧戸太郎

Special Seminar
◎H2は、ソフト・シンセに夢を見るか? by H2
◎Bitwig Studioで拡張するソフト・シンセの世界 by 荒木正比呂

●特別企画
“今欲しい機材”徹底調査

マイクやプリアンプ、オーディオI/O、スピーカー、プラグインなど、音楽制作で必要となってくる機材はさまざまです。多くのメーカーがしのぎを削って新たなモデルを開発し、毎年多彩な音楽制作機器/ソフトウェアが登場しています。そのたびにクリエイターたちは物欲と闘い、自身の環境や予算を考慮しながら頭を悩ませるのです。特にステイ・ホームという言葉が定着した現在では、自宅の制作環境を整えようと考えている人も多いことでしょう。この企画では、19名のクリエイターたちに今欲しい機材、お薦めしたい機材をヒアリング。後半では、注目の製品のレビューもお届けします。皆さんの機材購入の参考にしていただければ幸いです。

アーティスト/クリエイター/エンジニアが選ぶ
今買いたい/薦めたい機材
◎tofubeats
◎KREVA
◎SKY-HI
◎ミヤ(MUCC)
◎石毛輝(the telephones/Yap!!!)
◎NAOTO(ORANGE RANGE)
◎大石昌良
◎AZUMA HITOMI
◎牧野英司
◎鈴木Daichi秀行
◎Hiro
◎JQ(Nulbarich)
◎井上幹(WONK)
◎MONJOE(DATS)
◎Masayoshi Iimori
◎ニラジ・カジャンチ
◎守尾崇
◎益田トッシュ
◎毛蟹(LIVE LAB.)

FEATURED PRODUCTS
独自のツィーターを搭載するベルリン発祥のニア・フィールド・モニター ADAM AUDIO T8V/A3X
室内外問わず音楽体験をアップデートするダイナミック型イアフォン SENNHEISER IE 500 Pro

●PEOPLE
◎SEKAI NO OWARI
2020年6月24日に、活動11年目のスタートを飾る両A面シングル『umbrella / Dropout』をリリースしたSEKAI NO OWARI。同作は、ストリングスとバンド・サウンドが融合するドラマチックなアレンジのJポップ・ソング「umbrella」、壮大なコーラスとシンセ・リードが交差するEDM調ダンス・トラックの「Dropout」、そしてプロデューサーに蔦谷好位置を迎えて制作された「周波数」の3曲を収録している。今回はSEKAI NO OWARIのほぼすべての楽曲においてアレンジの根幹を担うNakajinと、同バンドのミックス/レコーディングを長年担当するエンジニアの前田和哉氏を交えて、制作に関するインタビューを行った。

◎PUNPEE
ヒップホップをバックグラウンドに持つビート・メイカーとして、RHYMESTERやSEEDA、TOWA TEI、tofubeats、後藤正文、宇多田ヒカルといったビッグ・ネームにトラック/リミックスを提供してきたPUNPEE(パンピー)。2017 年の1stソロ・アルバム『MODERN TIMES』でアーティストとしての知名度も上げ、星野源との共演なども話題となった。その彼が7月に5曲入りのEP『The Sofakingdom』をドロップ。リード曲「夢追人 feat. KREVA」のように1990 年代のヒップホップを思わせるサウンドからトラップ・テイストのものまでバリエーション豊かに収め、キャッチーながら随所に音楽通をうならせる仕掛けをちりばめている。自らのラップ&ボーカルを含め、プロダクションの大部分を自身のスタジオで行ったという本作について、話を聞く。

◎banvox
エレクトロ・ハウスなどのクラブ・ミュージックを手掛け、2010年代を象徴するトラック・メイカーの一人となったbanvox。その彼がヒップホップをテーマにしたアルバム『DIFFERENCE』を7月24日にリリースする。これまでも自らのルーツにヒップホップがあることを公言していたが、そこはbanvox、やはり一筋縄では行かない。90's 的な音の質感やトラッピーなビートを聴かせつつ、ドロップやエレクトロ・テイストの音色を巧みに融合させ、斬新な仕上がりとなっているのだ。総勢9名のZ世代=1990年代後半~2000年代初頭生まれのラッパーたちとのコミュニケーションを含め、アルバムの制作について伺った。

●プロダクション・レポート
レディー・ガガ
5月に発売されたレディー・ガガ6枚目のスタジオ・アルバム『クロマティカ』。アリアナ・グランデやエルトン・ジョンがゲスト参加するほか、プロデューサーにブラッドポップやスクリレックスらが名を連ねた本作は、アメリカやイギリスを含む数十カ国で1位を獲得するなど、圧倒的なヒットを記録。中でもアリアナ・グランデをフィーチャーした「レイン・オン・ミー」は、シングル・チャートでも各国で1位を獲得した。ここでは、ボーカル・ミックスを担当したベンジャミン・ライス氏と、トラックのミックスを手掛けたトム・ノリス氏へのインタビューを遂行。2年以上に及ぶ制作期間を経て生み出された大作の制作背景を探る。

●Beat Makers Laboratory
◎ファスト・ライフ・ビーツ
◎荘子it(Dos Monos)

●REPORT
◎音響設備ファイル 御蔵入交流館文化ホール
◎Rock on Monthly Recommend KEF LSX
◎音楽制作をアップデートするSTAXイヤースピーカー~TeddyLoid×星野誠
◎“これから”の人に向けた制作ツール講座
◎Kuniyuki Takahashiが語る 最新ライブ・セットのすべて
◎音楽制作のための“原音忠実”を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎GENELEC The Ones Load Test 櫻木大悟(D.A.N.)
◎CELEMONY Melodyne

●NEW PRODUCTS ◎PREVIEW
◎GOLDEN AGE PROJECT GA-47/67 Extended(JE)
◎MACKIE. Element Series
◎IK MULTIMEDIA ILoud MTM White
◎KRK Classic 5
◎CRANBORNE AUDIO Camden 500
◎ETYMOTIC RESEARCH ER3SE-LE/ER3XR-LE
◎LAB.GRUPPEN PDX3000
◎NEKTAR TECHNOLOGY Aura
◎OEKSOUND Spiff
◎SOFTUBE Amp Room

●LIBRARY
◎CONNECT:D AUDIO『TRAP & FUTURE BEATS』
◎BLUEZONE『BLACK PROJECT - MYSTERIOUS CINEMATIC SAMPLES』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 西村サトシ
◎MOTU Digital Performer 10 カワイヒデヒロ
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 Pharien
◎AVID Pro Tools tasuku
◎PRESONUS Studio One 湯原聡史

●COLUMN
◎新連載 Patch The World For Peace HATAKEN
◎新連載 realize 細井美裕
◎新連載 DIYで造るイマーシブ・スタジオ 古賀健一
◎Maxで作る自分専用パッチ HIEI
◎The American Dream 浅葉智
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
■NEW DISC ■BOOKS ■RECOMMEND ■NEWS
●巻頭特集
プロ20組の歌録り機材&テクニック!
自宅ボーカルREC術

DAWの普及、インディペンデントな制作スタイルの隆盛、SNSでのコンテンツ公開などで、さまざまなクリエイターが取り組んでいる“自宅でのボーカル録り”。コロナ・ウィルス以降、その必要性がますます高まっていると言えます。今回は、プロ・アーティスト20組の自宅ボーカルREC術を使用機材とともに一挙公開。ホーム・レコーディング初心者からアップデートを考えている人まで、TIPS集として活用していただけると幸いです。

【登場アーティスト】
◎奥田民生
◎中田裕二
◎さかいゆう
◎Kan Sano
◎MONJOE(DATS)
◎橘慶太(w-inds.)
◎Meirin [ZOMBIE-CHANG]
◎鴨田潤
◎高田漣
◎七尾旅人
◎トクマルシューゴ
◎Mayu
◎吉田沙良(ものんくる)
◎TENDRE
◎Aru-2
◎machìna
◎Reol
◎Kanae Asaba
◎ゆnovation
◎マリアンヌ東雲(キノコホテル)

●音源連動特別企画
音の匠SPECTRASONICSは
なぜ愛され続けるのか?

モンスター・シンセのOmnisphereをはじめ、キーボード音源のKeyscape、ベース音源のTrilian、リズム&グルーブ音源のStylus RMXを生み出してきたソフトウェア・メーカー、SPECTRASONICS。多くのソフトウェアをリリースするのではなく、少数精鋭のラインナップでそのサウンドのクオリティに磨きをかけ続けるスタイルは、まさに音の匠と言える存在だ。ポップスからクラブ・ミュージック、映画音楽のフィールドに至るまで、さまざまなクリエイターに愛され、使い続けられている理由は何なのか? 各ソフトウェアの解説や設立者であるエリック・パーシングへのインタビュー、愛用クリエイターたちのコメントを通して、その魅力に迫る。

◎Omnisphere×深澤秀行
◎Keyscape×冨田謙
◎Trilian×杉山圭一
◎Stylus RMX×YANAGIMAN

愛用クリエイター
◎藤永龍太郎(Elements Garden)
◎横山克
◎本間昭光
◎瀬川英史
◎神前 暁(MONACA)
◎鈴木光人(SQUARE ENIX/mojera)
◎草間敬
◎ヒャダイン
◎ナカシマヤスヒロ
◎DJ WATARAI
◎近谷直之
◎MANABOON

●音源連動特別企画
関口シンゴのトラック制作から見えた
UNIVERSAL AUDIO Lunaの真価
UNIVERSAL AUDIOがリリースしたレコーディング・システム、Luna。ソフトウェアと同社オーディオI/Oを統合したワークフロー、アナログとデジタルのハイブリッドで培ってきた音質、そしてExtensionsやInstrumentsでの拡張性で話題となっている。そんなLunaでの制作に、プロデューサー/ギタリストの関口シンゴ(Ovall)が挑戦。制作プロセスの実態に即した、Lunaの真価が明らかになる!

●特別企画
テクノロジーで創造性をインスパイア!
新世代標準=iZotope Part.2
ミックス/マスタリングに特化したソフトやポストプロダクション向けのオーディオ・リペア・ツールなど、多岐に渡るiZotopeの製品群。サウンド&レコーディング・マガジン7月号では、それらを各方面のクリエイター/作曲家/エンジニアの使い方とともに一挙紹介してきたが、今回も引き続き2名のクリエイターに登場いただこう。

●プロダクション・レポート
THE NOVEMBERS『At The Beginning』
インダストリアル・ロック感を増した8thアルバム
プログラミングを手掛けたyukihiroに聞く

リル・ベイビー
アトランタ・ヒップホップの新スター
全米首位『マイ・ターン』をプロデューサーが語る

●PEOPLE
◎じん×LISTENERS
◎WONK
◎徳澤青弦

●Beat Makers Laboratory
◎アドリアーノ
◎春野

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎SEQUENTIAL Pro3 SE
◎PRESONUS Quantum 2626
◎SPL Mercury
◎CELEMONY Melodyne 5 Studio
◎SLATE DIGITAL Infinity EQ
◎TOONTRACK EZ Bass
◎CLASSIC PRO DM16

●LIBRARY
◎PRODUCER LOOPS『CLASSIC MELODIC TRANCE VOL 1』
◎5PIN MEDIA『AFRO ETHNIC HOUSE』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 西村サトシ
◎MOTU Digital Performer 10 安田寿之
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 大久保博
◎AVID Pro Tools tasuku
◎PRESONUS Studio One 湯原聡史

●REPORT
◎ROTH BART BARON ストリーミング・ライブ at 月見ル君想フ
◎Rock on Monthly Recommend BLACKMAGIC DESIGN Atem Mini/Atem Mini Pro/Blackmagic Pocket Cinema Camera
◎音楽制作のための“原音忠実”を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎GENELEC The Ones Load Test 櫻木大悟(D.A.N.)
◎ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランドAUSTRIAN AUDIO 橋本まさし

●COLUMN
◎The American Dream 浅葉智
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
■NEW DISC ■BOOKS ■RECOMMEND ■NEWS
●巻頭プロダクション・レポート
デュア・リパ
レトロ・エレクトロとモダン・ポップが邂逅した
『フューチャー・ノスタルジア』の制作舞台裏

今年4月に発売されたデュア・リパの2ndアルバム『フューチャー・ノスタルジア』。収録曲「ドント・スタート・ナウ」は、10カ国以上でチャート1位を獲得し、そのほか多くの国々でトップ10入りを果たした大ヒット曲である。この曲を手掛けたプロデューサーは、世界でも指折りのポップ・ミュージック・ライターと言われるイアン・カークパトリック氏だ。2017年にリリースされた「ニュー・ルールズ」も同じく彼が手掛け、デュア・リパの代表作となった。今回は、カークパトリック氏へのインタビューを敢行し、世界的ヒット曲の誕生に至ったプロセスを探ってみた。

●特集
テクノロジーで創造性をインスパイア!
新世代標準=iZotope

米マサチューセッツ州ボストンに本拠を置く、オーディオ技術開発ブランド=iZotope。かの地のコンピューター/電子技術産業を元に、オーディオ・リペア・ツールのRXやマスタリング・プラグインのOzone、チャンネル・ストリップ・プラグインのNeutronなど、画期的なソフトウェアを次々と世に送り出している。この特集では、あらためてiZotopeの技術やフィロソフィーを振り返りながら、iZotopeプラグインが数多くのクリエイターやエンジニアに愛される理由について迫っていきたい。

◎iZotopeプラグイン~目的別バンドル診断
◎iZotope、私はこう使う~D.O.I、.Michie M、飛沢正人、BlackLolita、兼重哲哉、Kuniyuki Takahashi、横山克、瀬川英史
◎マスタリング・エンジニアがOzoneを選ぶ理由~森崎雅人
◎エンジニアを魅了するExponential Audio Reverbs~森元浩二.
◎CEO マーク・エシアーが語るiZotopeの未来

●特別企画
奥行きと広がりで立体感を操る
ミックスの空間デザイン

楽曲のクオリティを決定付ける重要な要素、奥行きと広がり。この2つは周波数特性や倍音、空間系エフェクトの使い方といったさまざまな要素が絡んでくるため、コントロールには高い経験値と感性が求められる。そこでエンジニアの中村公輔氏と土岐彩香氏、アーティスト/プロデューサーのSeihoを講師に迎え、空間デザインにおけるテクニックを解説していただいた。プロフェッショナルのプロセッシングとその理由を知ることで、ミックスのヒントを得ていただければ幸いだ。

●PEOPLE
◎MUCC
◎Masayoshi Iimori
◎原 摩利彦
◎PEARL CENTER
◎mojera
◎MIZ

●Beat Makers Laboratory
◎マイク・スロット
◎A.G.O(CIRRRCLE)

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎UNIVERSAL AUDIO Luna Recording System
◎KORG MW-1608
◎TASCAM Model 12
◎WARM AUDIO Bus-Comp
◎CRANBORNE AUDIO 500R8
◎SPITFIRE AUDIO Olafur Arnalds Stratus

●LIBRARY
◎TOUCH LOOPS『SOLAR RHYTHMS』
◎RESONANCE SOUND『TECHNO MASCHINEN』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10 西村サトシ
◎MOTU Digital Performer 10 安田寿之
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 大久保博
◎AVID Pro Tools 中土智博
◎PRESONUS Studio One 毛蟹

●REPORT
◎音職人の「道具」 Arte Refact
◎Rock on Monthly Recommend
SENNHEISER MK 4 & NEUMANN TLM 102/KH 80 DSP
◎音響メーカーが提示する次世代のレコーディング・システム< rb> UNIVERSAL AUDIO Luna
◎製品開発ストーリー VOYAGE AUDIO Spatial Mic
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎GENELEC GLM Studio

●COLUMN
◎Maxで作る自分専用パッチ 田口雅之
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●SOUND & RECORDING REVIEW
■NEW DISC ■BOOKS ■RECOMMEND ■NEWS
●巻頭インタビュー
TK from 凛として時雨
ミックスを彩鮮やかに研ぎ澄ます
最新プライベート・スタジオ初公開

“凛として時雨"のギター/ボーカルであり、近年は並行してソロ活動を行うクリエイター、TK。4thソロ・アルバム『彩脳』(さいのう)はSalyuやちゃんMARIなど実力派ミュージシャンたちはもちろんのこと、漫画家・石田スイや小説家・又吉直樹まで多くのコラボレーターを迎えた異色作。しかし不思議なことに、多彩なゲストの特色は随所にちりばめながらも、TKらしい耽美かつ幽玄なロック・サウンドは1stから一貫したものであり、本作ではその世界観にさらなる奥行きがもたらされている。そうした特異なサウンドの拠点となったのがTKの新しいプライベート・スタジオ=Studio SAUNA。こだわり抜いたデザイン設計を施し、開放感のあるクリエイティブ空間となっている。新作とプライベート・スタジオ、2部構成でTKの“今"を切り取る。

●特集
ライブ・ストリーミングの現在と未来
~2020年に求められる音楽の届け方~

新型コロナ・ウィルス(COVID-19)という禍災は、さまざまな人々に影響を与え続けている。音楽業界も大きな打撃を受け、感染リスクが高まってしまう環境として挙げられたライブ・ハウス、そしてそこで演奏を行う予定だったアーティストたちはイベントの中止という決断を迫られた。そんな中、取り上げられたのがライブ・ストリーミング。ファンが集まることなく、自宅からアーティストの生演奏を楽しめる手段として、多くの音楽家たちが実践して話題となっている。編集部はその動向を追い、ライブ・ストリーミングを行ったスタジオやアーティスト、配信プラットフォームへの取材を敢行。日々刻々と状況が変わる中で、今、音楽のライブ・ストリーミングに求められることは何なのか、そして今後アーティストにとってどうあるべき存在なのか、音楽を伝えるライブ・ストリーミングとしてクオリティを高めるにはどうしたらよいのか、この特集を通して迫ってみた。

◎Introduction~新型コロナ・ウィルスの影響で押し進められたストリーミング・サービスでの音楽ライブ
◎良質なライブ・ストリーミングのコツ~森田良紀(studioforesta)
◎配信機能を持つ主要なプラットフォーム~YouTube Live、ニコニコ生放送、Vimeo、LINE LIVE、Instagram、Facebook Live、SHOWROOM、TwitCasting、fanicon/fanistream
◎高野寛×原田郁子×石原淳平~映像作品として表現されるライブ・ストリーミング
◎御茶ノ水Rittor Base

●特別企画
ピーク・コントロールの技巧
~スムーズな音像を生むサウンド・デザイン~

ボーカルや楽器の音、2ミックスなどにおいて、特定の周波数帯域の音量がほかよりも大きくなることで発生する“ピーク"。帯域や音量によっては耳に痛く、耳障りになってしまうものだが、昨今はそれを巧みにカットし、スムーズな音像を実現する楽曲が増えている。しかし、ピークはサウンドのキャラクターを決定付ける要素でもあり、切ってしまえば良いというものでもない。プロのサウンド・エンジニアたちは、どのように接しているのか? この企画では、最前線のエンジニア3名に登場いただき、それぞれのピーク処理についてレクチャーしていただく。

◎登場エンジニア:小森雅仁/Atsushi Asada/渡部高士

●PEOPLE
◎Shohei Takagi Parallela Botanica
◎Survive Said The Prophet
◎中田裕二
◎長谷川白紙
◎RED ORCA
◎イェジ

●Beat Makers Laboratory
◎キッズ・イン・ブルックリン
◎MATZ

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎SOLID STATE LOGIC SSL 2/SSL 2+
◎BEHRINGER TD-3-SR
◎SINGULAR SOUND Aeros Loop Studio
◎TELEFUNKEN C12
◎AKG K371-BT/K361-BT
◎MONKEY BANANA Lemur 5
◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Big Bang Orchestra: Dorado
◎AKG DMS300 Series

●LIBRARY
◎ZENHISER『PSY BREAKS』
◎SAMPLE TOOLS BY CR2『VOCAL RNB』

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10.5 西村サトシ
◎MOTU Digital Performer 10 安田寿之
◎IMAGE-LINE FL Studio 20 大久保博
◎AVID Pro Tools 中土智博
◎PRESONUS Studio One 毛蟹

●REPORT
◎FINAL FANTASY VII REMAKE 鈴木光人
◎スタジオグリーンバードの響きを遺す
◎音響設備ファイル LUXURIANT STUDIO
◎音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
◎クリーンな音色を実現する EHRLUND三角形振動板マイク
◎GENELEC The Ones Load Test MONJOE
◎ウィーンから新風をもたらすマイク・ブランドAUSTRIAN AUDIO 森元浩二.

●COLUMN
◎NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS 原雅明
◎Berlin Calling 浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

●ライブ・スペース訪問
◎Flowers Loft

●SOUND & RECORDING REVIEW
◎NEW DISC
◎BOOKS
◎RECOMMEND
◎NEWS
■巻頭インタビュー
蔦谷好位置
Jポップ界を支える名プロデューサーが
KERENMIとして生み出す世界照準の音

音楽プロデューサーの蔦谷好位置をご存じの読者は多いだろう。2000年にロック・バンドCANNABISのキーボーディストとしてデビューし、バンド解散後の2004年よりプロデューサー・チームagehaspringsに加入。YUKI、ゆず、エレファントカシマシ、米津玄師、JUJU、back number、[ALEXANDROS]、Official髭男dismなど、数多くのアーティストへ楽曲提供/プロデュースを行ってきた、まさに名実ともに現在のJポップを支えているプロデューサーである。そんな彼が初めてのソロ・アルバムをリリースした。KERENMIと名付けられたそのプロジェクトは、2018年に発表した「ROOFTOPS feat. 藤原聡 (Official髭男dism)」よりスタート。さまざまなボーカリストを迎えた全10曲を今回アルバムとしてパッケージした。Jポップ・プロデューサーとしての流麗なメロディ・メイク、そしてトラック・メイカーとしてのサウンド・アプローチ、その両面を備えたこの作品はどのように生まれたのか。蔦谷のプライベート・スタジオ、HAO lab 2.0にてインタビューを行った。

■特集
ペア10万円以下!
サイズで比べるビギナー向けモニター

近年、自宅などのプライベート環境で制作するクリエイターの中には、ヘッドフォンだけでモニタリングしているという人も少なくないだろう。特にビギナーは、モニター・スピーカーの必要性を感じながらも、どのメーカーの何インチ・モデルを購入すればよいのかという疑問に直面しているはず。そこでこの特集では初心者でも手の出しやすいペアで税別10 万円以下のモニター・スピーカーをピックアップ。同ブランド同シリーズの中から自宅スタジオにも置きやすいウーファー・サイズ3~7インチの大小2モデル総勢9ブランド/18 機種を、さまざまなジャンルのクリエイター/エンジニア3名に試聴してもらい、特性や特徴を比較検証してもらった。さらに特集後半では、このクラスの単体4モデルも紹介しているので、併せてチェックしてほしい。

●大小比較モデル
◎ADAM AUDIO T5V&T7V
◎EVE AUDIO SC203&SC205
◎FOCAL Alpha 50&Alpha 65
◎IK MULTIMEDIA ILoud Micro Monitor&ILoud MTM
◎JBL PROFESSIONAL 305P MKII&306P MKII
◎KRK RP5G4&RP7G4
◎MONKEY BANANA Turbo4&Turbo6
◎PRESONUS Eris E3.5&Eris E4.5
◎YAMAHA HS5&HS7

●単体
◎FOCAL Shape 40
◎GENELEC 8010A
◎MACKIE. CR3
◎TASCAM VL-S3BT

■特別企画
進化するローファイ・サウンドの世界

“ローファイ"と言えば、1990年代のオルタナティブ・ロックやヒップホップなどを想起する向きも多いだろう。しかし本誌読者ならご存じの通り、2010年代の前半から今日に至るまで、ローファイ・ハウスやローファイ・ヒップホップと呼ばれるジャンルが音楽好きの間で親しまれ、コアなファン層を築いている。諸作を聴いてみれば、完膚(かんぷ)なきまでひずんだサウンドや高域の削れたマイルドな音像など、まさに往年のローファイに通じる意匠……なのだが、どこか新しい質感やセンスが見え隠れするところに現代ならではの進化を感じずにはいられない。この企画では、新世代のローファイ・サウンドがいかにして生み出されているのかひも解いていく。

◎ローファイ・シーン解説
◎テクニック解説(ローファイ・ハウス): KEITA SANO
◎テクニック解説(ローファイ・ヒップホップ): yuhei miura
◎90'sローファイ・サウンド: Chester Beatty

■PEOPLE
MONKEY MAJIK
Gentle Forest Jazz Band
ティコ

■ENGINEER INTERVIEW
セレーナ・ゴメス

■Beat Makers Laboratory
アクエリアン
Yosi Horikawa

■NEW PRODUCTS
PREVIEW
ALLEN&HEATH Avantis
ADV. Model 3 BA2
BEST SERVICE Nada
XSONIC XTone Pro
CLASSIC PRO PA Uno
AKG DMS100 Series

■LIBRARY
THICK SOUNDS『DUBSTEP OUTLAWS VS RIDDIM GANGSTERS』
IMAGE SOUNDS『ELECTRIC BASS 1』

■DAW AVENUE
STEINBERG Cubase Pro 10 オオヌキタケシ
MOTU Digital Performer 10 安田寿之
IMAGE-LINE FL Studio 20 大久保博
AVID Pro Tools 中土智博
PRESONUS Studio One 毛蟹

■REPORT
音楽制作のための“原音忠実"を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル
国産ヘッドフォンで新境地を目指す SOUND WARRIOR
2050年までのモニターの基準を作る SONY MDR-M1ST
新ソフトで安定動作&超低レイテンシーを実現TASCAMオーディオ・インターフェース
次世代のスタンダードを目指すオーディオI/O STEINBERG UR-Cシリーズ
GENELEC The Ones Load Test MONJOE Maxで作る自分専用パッチ 古舘 健

■COLUMN
NO PASSION, NO MUSIC Watusi (COLDFEET)
ケンカイヨシの見解良し! ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
THE CHOICE IS YOURS 原雅明
Berlin Calling 浅沼優子
音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
祐天寺浩美のお部屋一刀両断
シンセサイザー・ガールズ 西園寺スペルマ

■ライブ・スペース訪問
Flowers Loft

■SOUND & RECORDING REVIEW
NEW DISC
BOOKS
RECOMMEND
NEWS
●巻頭特集
Dolby Atmosで音楽ミックス
サカナクション最新ライブBlu-rayを起点に
音楽×Dolby Atmosの可能性を探る

『ボヘミアン・ラプソディ』などの大ヒット映画で国内にも認知の上がったDolby Atmos。さらに昨年からAmazon Music HDでDolby Atmosミックスされた楽曲が配信されるなど、次第に音楽コンテンツにもその広がりを見せている。また、サラウンド・ライブにこだわってきたサカナクションが、ライブBlu-rayをDolby Atmosで制作するなどの実例も出てきた。従来のサラウンドに上下のスピーカーを追加することで、没入感の強い音場を生み出すイマーシブ・オーディオ……そのフォーマットの中では、ツールや環境が整っているDolby Atmosについて、この特集であらためて現状を整理。間もなく爆発的に急増することが見込まれる、音楽のイマーシブ・ミックスについて情報を提供していく。

◎インタビュー:山口一郎
◎草刈愛美&江島啓一が明かすBlu-ray制作の舞台裏
◎Dolby Atmosと音楽の新しい関係
◎音楽ミックス×Dolby Atmosのリアル(エンジニア浦本雅史氏、江島啓一、DOLBY JAPAN中山尚幸氏)
◎P’s STUDIO(麻布台)
◎担当者が語るDolby Atmos Music
◎Dolby AtmosとPro Tools最新機能
◎グロービジョン九段スタジオ(九段下)
◎HALF H・P STUDIO(幡ヶ谷)
◎角川大映スタジオ(幡ヶ谷)
◎Dolby Atmos制作向けの厳選プラグイン・ガイド

●特別企画
最新ハイハット制作術
~トラップ/EDM/ヒップホップ
近年のトラック制作では、キックやベースの存在感に注目が集まることが多い。しかし、ビートを構成する高域成分は、これと対を成すことでグルーブを生み出す重要なファクターだ。そこで本企画では、楽曲のジャンル感を担うドラムにおいて高域を担当するパーツ=ハイハットにフォーカス。昨今のさまざまな音楽ジャンルにおけるハイハットの音作りを明らかにしていきたいと思う。技術解説は、Matt Cab、MK、mabanuaのプロデューサー3名に行っていただく。すぐに使える簡単なティップスから複雑な技法まで、さまざまなテクニックを紹介していくので、ぜひ自身の音楽制作へ取り入れてほしい。

●PEOPLE
◎マデオン
◎afloat storage

●ENGINEER INTERVIEW
トーンズ&アイ

●コンサート見聞録
ONE OK ROCK@横浜アリーナ

●Beat Makers Laboratory
◎ツインキッズ
◎Chocoholic

●REPORT
◎evala/See by Your Ears Invisible Cinema「Sea, See, She-まだ見ぬ君へ」
◎東欧レコーディング紀行~ブルガリアン・コーラスを求めて
◎音響設備ファイル:有明コロシアム
◎音響設備ファイル:神南スタジオ
◎音響設備ファイル: Version Studio
◎Rock oN Monthly RecommendRME Babyface Pro FS
◎The 2020 NAMM Show
◎BOSE Panaray MSA12X×明星中学校・高等学校
◎NEUTRIK Danteインターフェース
◎GENELEC The Ones Load Testクボナオキ
◎音楽制作のための“原音忠実”を貫くACOUSTIC REVIVEケーブル ◎ライブ・スペース訪問新高円寺LOFT X

●NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎WALDORF Kyra
◎AVID S1
◎TELEFUNKEN M60 Master Stereo Set
◎JBL PROFESSIONAL 1Series 104-BT
◎HERITAGE AUDIO RAM System 2000
◎TASCAM TH-06
◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Big Bang Orchestra: Black Eye
◎MACKIE. ProFX22V3

●LIBRARY
◎LOOPMASTERS『LOXE ELECTRONIC SOUL』
◎DIGINOIZ『MAGIC POP DRUMS 3』

●COLUMN
◎NO PASSION, NO MUSICWatusi (COLDFEET)
◎ケンカイヨシの見解良し!ケンカイヨシ(Loyly Lewis)
◎THE CHOICE IS YOURS原雅明
◎Berlin Calling浅沼優子
◎音楽と録音の歴史ものがたり高橋健太郎
◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断
◎シンセサイザー・ガールズ西園寺スペルマ

●DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase Pro 10.5オオヌキタケシ
◎MOTU Digital Performer 10守尾崇
◎IMAGE-LINE FL Studio 20提供(teikyo)
◎AVID Pro Tools中土智博
◎PRESONUS Studio One毛蟹

●SOUND & RECORDING REVIEW
■NEW DISC■BOOKS■RECOMMEND■NEWS
おすすめの購読プラン

サウンド&レコーディングマガジン 雑誌の内容

音楽制作に携わる人々に贈る専門誌。プロの現場のノウハウがここにある!
サウンドエンジニアや宅録ミュージシャン御用達の機材専門誌。 音楽を聴くだけでは飽きたらない、自分の手で創りたい!というクリエイターのためのユニークな専門誌。『キーボード・マガジン』の増刊号として創刊され、1982年から月刊誌して刊行している。PAやエンジニアの技術を網羅的に紹介する特集が人気となり、通称サンレコを呼ばれる。現在も変わらず、音楽制作を行う上で重要な情報やエンジニアのノウハウを提供しています。今後もハードとソフト、アナログとデジタルといった微妙な境界を、うまくバランスをとりながら、斬新でタイムリーな企画をお届けします。 ヒットメーカーが作りだす音作りの紹介から、レコーディングからミキシングまでプロの現場のノウハウをこれでGET♪

+   サウンド&レコーディングマガジンの目次配信サービス

サウンド&レコーディングマガジンを買った人はこんな雑誌も買っています!

芸能・音楽 雑誌の売上ランキング

1 装苑

文化出版局

送料
無料

装苑

2021年03月27日発売

目次: 表紙 SUMIRE × モトーラ世理奈

特集
FUTURE IN THE PAST 新しくない、新しさ。

◆ SO WHAT’S NEW?
私にとっての新しさ

◆ 池田エライザがラッフルをまとう
TOMO KOIZUMI × EMILIO PUCCI

◆ 高田賢三 夢のつづきをみたくて

◆ デザイナーズ・アーカイブ研究
ヴィヴィアン・ウエストウッドとラフ・シモンズに見る新しさ

◆ 今、新しく感じる日本ファッションのアーカイブ

◆ 古川琴音が装う、シャンソンの調べ。

◆ 私が好きな、古くて新しいものやこと
くどうれいん/アイナ・ジ・エンド/弓 ライカ/島倉りか/市川染五郎/
LICAxxx/ロイ/MOSHI/eill/垣畑真由/Mega Shinnosuke/松尾レミ/
カネコアヤノ/日下七海/アマイワナ/ハヤシレナ/斜陽/藤原季節/
ゆっきゅん/金子由里奈/はくる/根矢涼香/小西桜子/関 マリアンナ/
モトーラ世理奈/中島沙希/家入レオ/原田ちあき/ぜったくん/
吉田圭佑/みしゃむーそ/舟山瑛美/土居哲也/市野沢祐大/半澤慶樹/
塩塚モエカ

◆ 成田 凌 × 清原果耶
まともじゃないかも?なふたりのヴィンテージミックス

◆ 構成的ポスターが今の私たちに語りかけるもの

やんばるアートフェスティバル 2020-2021
アートとモードが出会うとき

FEATURES
feature mode プラダ
織田ファッション専門学校コンペティション 入選作品決定!
いきものがかり 吉岡聖恵の初の書籍
『 KIYOEnOTE -キヨエノオト- 』発売に!

REGULARS

◇ PLAY A SENSATION vol.39 Kōki,
◇ One Thousand and One Nights
 蜷川実花と未来の女の子たち 第五夜 浜辺美波

◇ MFBB vol.18 FLOWER 増田貴久(NEWS)× 宇田陽子(logi plants & flowers)

◇このブランドの製図が見たい! vol.37 rurumu:

◇装苑賞に挑んだデザイナーたち vol.57 糀 泰佑

◇ 装苑男子 SPECIAL 菊池風磨(Sexy Zone)

◇ 杉咲 花の言葉と写真 蜜の音 vol.34 「旅」

SO-EN JAM
GIRL これからの、女の子 vol.42 Long Hui
シネマ・コラージュ『アンモナイトの目覚め』
BOOK 本好きの本棚 vol.18 磯上竜也 (toi books)
COLUMN
・[新連載]塩塚モエカ ここだけはエデン
・[新連載]小林裕翔 記憶の中の美術館
・枝 優花 主人公になれないわたしたちへ
・[新連載]Oliveの手仕事
・ 福田里香のフード+1

参考価格: 734円

おしゃれファッションに夢中な女の子を応援する雑誌

  • 2021/01/28
    発売号

  • 2020/11/27
    発売号

  • 2020/09/28
    発売号

  • 2020/07/28
    発売号

  • 2020/03/28
    発売号

  • 2020/01/28
    発売号

明星(Myojo)

2021年04月22日発売

目次: [表紙]HiHi Jets

[ウラ表紙]美 少年

[ピンナップ]永瀬 廉/高橋海人

[全8面・厚紙Wピンナップ]45人が登場! SMILEメッセージカード

[10000字インタビュー SixTONES・Snow Man編]第12回・渡辺翔太

[恋人にしたいJr.・短期連載]西畑大吾/川島如恵留

King & Princeは、春からの新生活に役立つヒントを伝授!

Snow Manは、グループ内での部活動を紹介!?

SixTONESは、忙しい日々の中でのリラックスタイムを教えてくれたよ。

50年以上の歴史を持つアイドル・タレントの写真情報雑誌『Myojo』

  • 2021/03/22
    発売号

  • 2021/02/22
    発売号

  • 2021/01/22
    発売号

  • 2020/12/22
    発売号

  • 2020/11/21
    発売号

  • 2020/10/22
    発売号

最大
8%
OFF
送料
無料
定期購読(1年プラン)なら1冊:468円

日本で一番!見やすいテレビ番組表

MUSICA(ムジカ)

2021年04月15日発売

目次: <COVER STORY> あいみょん
昨年の“裸の心”のスマッシュヒット、アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』リリースからの全国ツアー、そして作家としても提供曲が3年越しのヒットを果たすなど、コロナ禍においてもアーティストとして確かに大きな活躍を見せたあいみょん。2021コロナ禍においてもアーティストとして確かに大きな活躍を見せたあいみょん。2021年もまったく止まることなく新曲を立て続けに発表し、5月26日には久しぶりのパッケージシングル『愛を知るまでは/桜が降る夜は』をリリースすることが決定。新曲群の話を中心に、今秋でメジャーデビュー5周年を迎えるあいみょんが、アーティストとの話を中心に、今秋でメジャーデビュー5周年を迎えるあいみょんが、アーティストとして、、作家として、そしてひとりの人間として今その心に思うことを超ロングインタヴューで紐解く表紙巻頭特集!

くるり
縦横無尽な音楽の旅を重ねてきたくるりが、恐ろしいほどの探究心で音楽の本質を突き詰め、縦横無尽な音楽の旅を重ねてきたくるりが、恐ろしいほどの探究心で音楽の本質を突き詰め、世界を捉え、実験と発明を繰り返して完成させた『天才の愛』、その凄みを紐解く

Creepy Nuts
この1年で一気に各種メディアで八面六臂の大活躍を見せるようになったCreepy Nuts。
怒涛の連続リリースとなる新曲3曲と共に、葛藤も含めた現在の胸中を本音で語る

マカロニえんぴつ
前号の初表紙巻頭特集に続く、「はしりがき」EPインタヴュー後編! ひと筋縄ではいかないマカロニえんぴつのロックとポップのメカニズムと展望を探る、メンバー全員取材

にしな
2021年のNext Big Thingの筆頭株として大きな注目を浴びるシンガーソングライター、
その喧伝を遥かに凌駕するファーストアルバム『odds and ends』と彼女の本質を探る

Dios たなか(前職:ぼくのりりっくのぼうよみ)×Ichika Nito×ササノマリイの3者による新バンド、始動。第1弾リリース“逃避行”と共に結成の真意を訊く、第一声インタヴュード
BRADIO
もっともっと知れわたるべき日本が誇るファンクバンド、BRADIO。コロナ禍に己と向かい合い、さらに深くソウルを滾らせ掘り起こし爆発させた傑作『Joyful Style』を語る

ちゃんみな
ルッキズムへの痛烈な批判であり、「自分を愛し、生きること」をエンパワメントするシングル『美人』。
ポップアーティストとして強い意義とインパクトを放つ本作に託したもの

打首獄門同好会
『こんなバンド名だけどいいんですか』という問いかけタイトルとは裏腹に確信だらけな4曲を収録した新作リリース。
ますます社会を巻き込み爆走する打首の現在地を追う

TENDOUJI
同時閉塞感の中で、だからこそむしろ溢れ出し迸りまくった創作意欲でなんとアルバム2作を同時に完成させたTENDOUJI、まずは『MONSTER』投下 。新たな確信を語りまくる

BIGMAMA
重く大きな別れを乗り越えたBIGMAMA、新体制での2作目となるEP『What a Beautiful Life』完成。
鮮やかに輝くアンセム達に託された金井政人の真意と確信を深く紐解く

Panorama Panama Town
サウンドプロデュースに石毛輝(the telephones、Yap!!!)を迎えて制作した再起のEP『Rolling』。
危機に直面したからこそ原点に立ち返り、取り戻した「信じるもの」とは

YONA YONA WEEKENDERS
EXPRESS
Dragon Ash
佐藤千亜妃

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

すべての音楽ファンへ――今最も熱い音楽誌

  • 2021/03/16
    発売号

  • 2021/02/16
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

  • 2020/12/15
    発売号

  • 2020/11/16
    発売号

  • 2020/10/15
    発売号

Duet(デュエット)

2021年05月07日発売

目次: 表紙[阿部亮平]
3 ジャニーズWESTピンナップ
7 ジャニーズJr.ピンナップ
11 浮所飛貴ピンナップ
13 正門良規ピンナップ
15 HiHi JetsD:Jカード
17 阿部亮平COVERスペシャル
20 Sexy Zone
25 King & Prince
31 SixTONES
37 Snow Man
47 ジャニーズWEST
54 Hey! Say! JUMP
59 A.B.C-Z
65 テンパってるJ 美 少年
69 D:J Journal
72 D:J TV 有岡大貴『探偵☆星鴨』
73 D:J MOVIE 藤井流星『賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』
74 D:J SEARCH
75 D:J FORTUNE ラッキーカラー占い
76 撮影小道具プレゼント
78 D:J BOX 読者ページ
81 Hey! Say! 7 Ultra RADIO JUMP
82 月刊!平成ジャンプ
84 HUG the King & Prince
86 キスラジGO!横尾 渉・宮田俊哉、横尾 渉・千賀健永
88 Sexy Zone A La Mode 中島健人
90 ジャニーズWESTyle 小瀧 望&濵田祟裕
92 A.B.C-Zのえびらんど
93 SixTONES LAB
94 スノケン
95 関ジュ鑑岡 佑吏・福井宏志朗・澤田雅也・吉川太郎、小柴 陸・藤森凌駕・真弓孟之・浦 陸斗、連載コラム
98 室 龍太・原 嘉孝
99 Jr. BANG 堀口由翔・鍋田大成・千井野空翔・渡邉 心・髙橋曽良・久我一智、宮近海斗・川島如恵留・吉澤閑也
102 高橋文哉
103 中尾暢樹
104 瀬戸利樹
105 日向 亘
106 犬飼貴丈
107 髙橋ひかる
108 TAKARAZUKA“d”COLLECTION 星組公演『ロミオとジュリエット』ほか
109 林 翔太
110 松崎祐介・寺西拓人
111 NEWSコンサートレポート
112 Travis Japanコンサートレポート
113 道枝駿佑『Romeo and Juliet』レポート
114 『滝沢歌舞伎ZERO 2021』レポート
116 Hey! Say! JUMPコンサートレポート
118 中山優馬『蜜蜂と遠雷』レポート
119 HOT SHOT!
120 目次
121 なにわ男子
126 Aぇ! group
130 Lil かんさい
132 Boys be
134 Travis Japan
139 HiHi Jets
144 美 少年
149 7 MEN 侍
153 IMPACTors
157 Jr.SP
158 少年忍者
164 中山優馬 with 奥村颯太・大東立樹
166 ふぉ~ゆ~
168 J-novel 3rd SEASON 吉澤閑也
170 表紙 美 少年

参考価格: 381円

ジャニーズ中心の写真・企画・連載が面白い雑誌『DUET』

  • 2021/04/07
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/12/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

6 月刊ピアノ

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

最大
8%
OFF
送料
無料

月刊ピアノ

2021年04月20日発売

目次: ■特集
作曲家時代のファッションと文化
■Pick Up Artist
まらしぃ/ござ / 西村由紀江 /三浦謙司
■好評連載
<講座>
●森本麻衣のピアニスト道
●セロリの電Pパーク!
●コードの時間
●音楽史を歩こう
●事務員Gの名曲タイムトリップ
●ずっしーの即わかり音楽理論教室
●白ヒゲ先生の楽典を知りつくそう!
●ござさんのAll that Goza's Piano Arrange ほか

<連載>
●西村由紀江のMy Favorite Songs
●加羽沢美濃の音楽ミステリーはお好き?
●ストリートピアノ
●響け★卵たちの毎日
●ピアノを愛する大人たち
●言葉の時間
●学マン!~涙と笑いの音楽マンガ~
●愛と気づきのエンタテインメント
●大学で音楽を学ぼう
●音楽の知識とピアノの技術が役立つ仕事 ほか

■収載予定楽曲
【マンスリー・ピアノ・セレクション】
♪ Poppin’ Shakin’(NiziU)
♪ 桜晴(優里)
♪ 僕が僕じゃないみたいだ(SixTONES)
【いつか必ず弾きたい とっておきの1曲】
♪ 想い出は遠くの日々(天門)
【編集部オススメ! 話題曲】
♪ 廻廻奇譚(Eve)
【気軽に楽しむ!! かんたん弾き語り♪】
♪ 変わらないもの(奥 華子)
【事務員Gの名曲タイムトリップ】
♪ My Favorite Things ―私のお気に入り―

※上記内容は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

参考価格: 763円 定期購読(1年プラン)なら1冊:702円

最新ヒット曲も話題のクラシック曲も、ピアノでどんどん弾いちゃおう!

  • 2021/03/19
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/11/20
    発売号

  • 2020/10/20
    発売号

7 ダ・ヴィンチ

メディアファクトリー

最大
50%
OFF
送料
無料

ダ・ヴィンチ

2021年05月06日発売

目次: 表紙★TEAM NACS

●特集1
結成25周年&第17回本公演『マスターピース〜傑作を君に〜』上演中!
成熟する彼ら、新たな魅力を浴びてみたい
CREATOR×NACS
TEAM NACS特集

◎TEAMNACS×吉田ユニ 特別企画ビジュアル ☆特別付録ポストカード
◎TEAMNACSメンバーインタビュー 森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真
◎舞台『マスターピース~傑作を君に~』上演記念対談
TEAM NACS×今会いたい脚本家
森崎博之×古沢良太/安田顕×坂元裕二/戸次重幸×根本ノンジ/大泉洋×野木亜紀子/音尾琢真×宇田学
◎TEAMNACS 25周年の軌跡

●特集2
魂をゆさぶるやつ、教えてください
嗚呼、このマンガが好きすぎる。

◎[対談&コラボイラスト]
椎名うみ(『青野くんに触りたいから死にたい』)×野田彩子(『ダブル』)
◎このマンガが好きすぎるインタビュー
中条省平/あさのあつこ/宇垣美里/恩田陸/SHOCK EYE(湘南乃風)/吉田尚記
◎[対談]川上未映子×穂村弘 「大島弓子がいるから、生きられる」
◎[往復書簡]世紀末×宮崎夏次系
◎よしもと漫画研究部ガチ推薦!最愛マンガ座談会
◎マンガ通25名に聞きました。いま好きすぎる!このマンガ

●インタビュー&対談
三浦しをん、千早茜、蛭田亜紗子、古内一絵、芦花公園、かわしまようこ、近藤弥生子、根本きこ、杉野遥亮、河野純喜(JO1)、松本まりか、渡辺謙、Crystal Kay、大和一孝(スパローズ) ほか

●コミック ダ・ヴィンチ
「マンガ大賞2021」大賞受賞!
“冒険の終わり”から始まる物語
『葬送のフリーレン』アベツカサインタビュー

●ノベル ダ・ヴィンチ
『正欲』刊行&デビュー10周年記念
朝井リョウインタビュー

●好評連載中
荒木経惟「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」志垣太郎
星野 源「いのちの車窓から」
北尾トロ「走れ!トロイカ学習帳」
益田ミリ「スーパーマーケット宇宙」
櫻井孝宏「ロール・プレイング眼鏡」
穂村 弘「短歌ください」
和牛「和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。」
中原たか穂「ジェリコー」
メグ・シェリー「メグさんの読書占い」
弘中綾香「アンクールな人生」
長濱ねる「夕暮れの昼寝」
松下洸平「フキサチーフ」
カメントツ「ねこおばあさんぼく」
そらる「小説 嘘つき魔女と灰色の虹」

●【旬の本棚】
5月の乱れを整える

●【特別企画】
「本のある場所」のいま
─10年後の被災地、図書館、書店、古本屋、出版社をめぐる─

参考価格: 700円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:365円

本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』

  • 2021/04/06
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/06
    発売号

  • 2020/12/04
    発売号

  • 2020/11/06
    発売号

最大
8%
OFF
送料
無料
定期購読(1年プラン)なら1冊:468円

大きな文字でとっても見やすい番組表!

Wink Up (ウィンクアップ)

2021年05月07日発売

目次: 表紙 ジェシー
SixTONESのソロ表紙シリーズ第4回目は、メンバーからの信頼が厚いジェシーが登場。巻頭グラビアでは、朝の身支度をして、スーツを着て仕事に出かける様子を撮影。インタビューでは、ジュニア時代に感じていたことや自分が変わるきっかけになったことなどを話してくれています。さらにメンバーとファンへの伝言板、WU初登場から振り返るプレイバック企画などの特別ページも必見!

■特別企画
SixTONESのギャグマシーン ジェシーのこと。
あらためまして! 少年忍者の他己紹介

BIGピンナップ
Snow Man
ジェシー

ピンナップ
那須雄登×浮所飛貴
Lil かんさい

■コンサート&舞台&テレビ&映画密着レポート
『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』
『Hey! Say! JUMP Fab! -Live speaks.-』
『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION~全国ツアーしちゃってもいいですかっ⁉~』
舞台『モダンボーイズ』
シンフォニー音楽劇『蜜蜂と遠雷』~ひかりを聴け~
舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』
ミュージカル『魔女の宅急便』
舞台『Romeo & Juliet―ロミオとジュリエット―』
舞台『ラン・フォー・ユア・ワイフ』
舞台『パークビューライフ』
ブロードウェイミュージカル『IN THE HEIGHTS イン・ザ・ハイツ』
シンドラ『探偵☆星鴨』
連続テレビ小説『おかえりモネ』
日曜劇場『ドラゴン桜』
ドラマ『特捜9 season4』
連続ドラマW 東野圭吾『さまよう刃』
オシドラサタデー『コタローは1人暮らし』
ドラマL『ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情』
映画『胸が鳴るのは君のせい』
 
KAT-TUN
好評連載 中丸雄一のイラスト勉強会は、これまでの連載を振りかえったクイズに挑戦しています。
Hey! Say! JUMP
今月から3人ずつで登場となり、初回は山田涼介×中島裕翔×伊野尾慧が登場! つなぎ姿で話に夢中になりながら撮影した3人。かけあいトークでは、先月配信されたオンラインライブの裏話もしてくれています。
中山優馬
“宴の後”をテーマに、華やかな宴の余韻にひたる時間をイメージした、モノクロ写真をお届けします。インタビューでは、“恋のライバルにしたくないのはどんな男性?”について、ある先輩の話をしています。
Sexy Zone
読書をしたり、コーヒーを飲んだり…“カフェで見かけるお兄さん”をイメージして撮影。インタビューでは、“オレのカフェあるある”や“お疲れ女子を癒す必殺技”などについて聞いています。
A.B.C-Z
今月は“蜘蛛”をテーマに撮影。2人と3人に分かれてのかけあいトークでは、“メンバーを見てカッコいいと思ったこと”について話してくれています。
ジャニーズWEST
今月は、年上組3人がお兄ちゃん役、年下組の4人が弟役になり、お兄ちゃんにマッサージしたり、くつ下を履かせてあげたりとご奉仕する様子を撮影。3チームに分かれてのかけあいトークでは、お互いに日ごろの感謝を伝えあっています。好評連載 アキト×ジュンタのバトルトークパーク!もあります。
King & Prince
“読書男子”をテーマに、ソファでくつろぎながら読書するメンバーを撮影。インタビューは、今月発売の新曲『Magic Touch』にちなみ、“M”“A”“Gi”“C”から始まるキーワードトークです。好評連載 キシノシキ~では、“○○&岸優太”をテーマに、最近のメンバーとのエピソードを聞いています。
SixTONES
今月は“○○なときのメンバー”というお題にそってモノマネをしたり、メンバーが考えた即興ポーズを一緒にやったり、わちゃわちゃカットをたっぷりお届け! 6人でのかけあいトークのテーマは“頼れる男”です。
Snow Man
“居場所”をテーマに、ソファでリラックスしたメンバーの様子を撮影。4チームに分かれてのかけあいトークでは、“優しさ”をテーマに話してくれています。
Travis Japan
今月は“透明”をテーマに、不思議な世界観の中に佇むメンバーを撮影。インタビューでは、“最近見せた自分の男らしい一面”を教えてくれています。
HiHi Jets
今月は“テリトリー”をイメージして撮影。インタビューは、“心に残る出来事”をテーマに聞いています。今月から、HiHi Jetsメンバーがセルフプロデュースするソロページ企画がスタート! 初回は、メイクにもこだわった井上瑞稀が登場です。
美 少年
シャツ×ベスト姿で大人っぽいシックな雰囲気で撮影。インタビューでは、“昔からある我が家のルール”を教えてくれています。
なにわ男子
今月は、いろいろな組み合わせの2ショットをお届け! インタビューでは、一緒に撮影したメンバーとのコンビについて聞いています。
7 MEN 侍
お互いのイメージにあったキーワードが書かれた付箋を貼りあいながら撮影。インタビューでは、自分とグループの“イメージ”について話してくれています。
少年忍者
ヴァサイェガ渉×川﨑皇輝×北川拓実×織山尚大×黒田光輝
メンバーたちと“視線が合う”瞬間をイメージして撮影。インタビューは、“自然と隣にいる人”について聞きました。
少年忍者
元木湧×安嶋秀生×内村颯太×深田竜生×檜山光成×平塚翔馬×青木滉平×豊田陸人
今月は、メンバーから愛される青木の心をつかむため、7人が青木へ愛のあるメッセージを送り、青木が誰のメッセージが愛を感じたかを決める、“青木の愛いただきます選手権”を開催! 青木からのバックハグをゲットしたのは…?
少年忍者
久保廉×田村海琉×小田将聖×山井飛翔×瀧陽次朗×稲葉通陽×鈴木悠仁×川﨑星輝×長瀬結星
スーツ姿で手を振って自分をアピールする9人を撮影。インタビューでも、思いっきり自分をアピールしてもらっています。
IMPACTors
“春の風”をテーマに、パステルカラーに包まれたさわやかなメンバーたちを撮影。
7人かけあいトークでは、念願の『ジャニーズ銀座~』の舞台に立つIMPACTorsの、この1年での変化を聞いています。
佐久間玲駈×田仲陽成×鮫島令×入江奏多×三村航輝
顔をひょっこり出して、かくれんぼをしているイメージで撮影した5人。インタビューテーマは“最近のボク”です。
松浦銀志×寺澤小十侑×石渡大和×羽村仁成×鍋田大成
耳元でこそこそ内緒話をしているイメージで撮影。インタビューでは近況を聞いています。
Aぇ! group
ヘッドホンをして、街中で音楽を聴いているイメージで撮影。インタビューでも“音楽”をテーマに聞いています。
Lilかんさい
“3時のおやつ”をテーマに撮影。ドラマや舞台でお芝居する機会が増えている5人に、“挑戦してみたい役柄”について話してもらいました。
Boys be
伊藤篤志×千田藍生×山中一輝×池川侑希弥×亀井海聖×岩倉司×丸岡晃聖×角紳太郎×上垣廣祐×北村仁太郎×嵜本孝太朗
先月号で話していた仲がいいメンバーどうしで撮影。お互いの似ているところについてかけあいトークしてくれています。
真弓孟之×浦陸斗×大内リオン×藤森凌駕×佐田一眞
おそろいの衣装で仲良く撮影した5人。『ANOTHER~』でさらに絆が深まった彼らのかけあいトークでは、お互いを紹介しあってもらっています。
松崎祐介×寺西拓人
舞台『流星セブン~暁の操り人~』で共演するふたり。舞台についてはもちろん、お互いの推しポイントについても話してくれています。
室龍太×原嘉孝
お互いの“個性”についてトーク! 個性的すぎる原の私服に龍太が物申す…⁉
ヴァサイェガ渉
好評連載 寝巻き男子に登場! 小学生のころの話やグループのセンターとしての思いも聞いています。
大久保祥太郎 中尾暢樹 髙橋ひかる 高橋文哉 永田崇人 Liyuu 祭nine.

「見たい」「知りたい」を徹底的に取材! 女性向けのジャニーズ系タレント・ビジュアル中心のエンタメ雑誌

  • 2021/04/07
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/02/05
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/12/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

サウンド&レコーディングマガジンの所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌