サウンド&レコーディングマガジン 発売日・バックナンバー

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1,650円
総力特集 MPC大全 愛され続けるサンプラーの名機/特別企画 坂本龍一『G.T.』
■表紙/30P巻頭企画
ASIAN KUNG-FU GENERATION

30年間続けてきたバンド・レコーディングの魅力を
後藤が立ち上げた“蔵スタジオ”で語る

表紙・巻頭企画には、2026年に結成30周年を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATIONが登場。フロントマン後藤正文が発起人となって、静岡県藤枝市に設立されたレコーディング・スタジオ=MUSIC inn Fujiedaにメンバー全員が集結し、同所で録った『フジエダ EP』を語り合う。

さらに『フジエダ EP』のエンジニア古賀健一へのインタビュー、MUSIC inn Fujieda探訪レポート、スタジオ設立に携わった各分野の専門家による座談会、30周年記念ライブの音響レポートなども敢行し、全30ページでお届けする。

【Contents】
◎ASIAN KUNG-FU GENERATION メンバー・インタビュー @MUSIC inn Fujieda
◎『フジエダEP』エンジニア・インタビュー 古賀健一
◎MUSIC inn Fujieda 探訪レポート
◎MUSIC inn Fujiedaを造る〜音響チーム座談会〜
◎『30th Anniversary Special Concert ”Thirty Revolutions”』@有明アリーナ PAレポート

■52P総力特集
オーディオ・インターフェース 2026
最新事情の解説+話題の21機種レビュー

近年のオーディオ・インターフェースを一挙レビュー。アウトボードのようなアナログ・テイストを付加できる機種、イマーシブ・モニタリングに対応したモデル、配信に最適化された機種など用途をより明確化したものが増えている中、最新事情を整理しつつ、ユーザーがそれぞれの目的に合った一台を見つけられるように紹介する。ボリュームは全52P!

【Contents】
●Introduction:オーディオ・インターフェース最新事情解説 by 奥村建

●Review
AMS NEVE 88M
ANTELOPE AUDIO Discrete 8 Oryx Synergy Core
ANTELOPE AUDIO Zenith 2
APOGEE Symphony I/O MkII
AUDIENT iD4mkii
AUDIENT iD48
AUDIENT ORIA
Audio-Technica AT-UMX3
FENDER Quantum HD 2
GRACE design m701
HERITAGE AUDIO i73 PRO ONE
KORG microAUDIO 722
LYNX STUDIO TECHNOLOGY Mesa
MOTU 848
Platane UP1
Platane UP2
Roland GO:MIXER STUDIO
UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin X | Gen 2
UNIVERSAL AUDIO Volt 876 USB Audio Interface
YAMAHA URX22
YAMAHA URX44V

■新連載
What's in my Eurorack?
第1回 JUN(80KIDZ)

アーティストのモジュラー・シンセ・システムに迫る新連載。毎回、1名に登場していただき、編集部が用意したシャーシに“これ”というモジュールを選んでビルトインしてもらう。誌面では、そのモジュラー・システムの解説、YouTube動画ではプレイを披露。初回は80KIDZのJUNをお招きする。

■INTERVIEW
◎Maika Loubté
◎Yuu Udagawa

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎音の裏側にて 坂東祐大
◎新世代エンジニア名鑑 宮沢竣介
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎
◎初めてのハウス・ミュージックの日本史 桝田倫之

■REPORT
◎EVE AUDIOが提示するモニター・スピーカーの新たなスタンダードEXOシリーズ
◎OPSODIS 1が変える空間オーディ オのモニタリング
◎プロフェッショナルが唸るALLEN & HEATHの音 土方久明 × XONE:96
◎Rock oN Monthly Recommend SENNHEISER HD 480 Pro
◎井上幹が使うUNIVERSAL AUDIO LUNA
◎DAW Avenue
◎大規模なスポーツ会場の要求に応えるJBL PROFESSIONALの強み

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎CASIO SXC-1
◎SOFTUBE Flow Studio
◎WARM AUDIO Retro 64
◎DANGEROUS MUSIC BAX500
◎TOONTRACK SDX - Drumopolis
◎IZOTOPE RX 12

■LIBRARY
◎NEXTLIGHT purini SERUM ESSENTIALS
◎Function Loops Neoperreo & Baile Funk

■REVIEW
◎New Disc Review
◎Engineers' Recommend
■表紙/総力特集
TMNETWORK
『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM』
ライブ・サウンド&ビジュアルの結実

TMNETWORKが今年1月の立川ステージガーデンを皮切りに、4月の横浜アリーナ2デイズまで敢行する全国ツアー『TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM』。

東京有明アリーナでの追加公演も発表され、興奮冷めやらぬこのタイミングで、同ツアーのライブ・サウンドとビジュアルの制作について全46ページで特集する。

小室哲哉の構想とベーシック・アレンジが、アレンジャーやマニピュレーター、PAエンジニア、そして映像クリエイター&オペレーターらの協力を経て、いかにしてショウとして結実したのか? その工程を紐解いていくとしよう。

【Contents】
◎イントロ「TMNETWORKのライブ・サウンド&ビジュアル制作の流れ」
◎小室哲哉
 ・インタビュー
 ・撮り下ろしカット
◎TMNETWORK メンバーの楽器&機材紹介
◎アレンジャー/プログラマー溝口和彦&赤堀眞之
 ・インタビュー
 ・スタジオ紹介
◎マニピュレーター向笠高章
 ・インタビュー
 ・スタジオ紹介
◎PAエンジニア中尾憲嗣
 ・インタビュー
 ・PA機材紹介
◎映像クリエイター髙梨洋一 インタビュー
◎映像オペレーター 上関哲一インタビュー

■特別企画
LOVE PSYCHEDELICO
25年の旅路の果て、至純なる到達点

今春のライブ・ツアーをもって活動休止を発表したLOVE PSYCHEDELICO(以下、デリコ)。ボーカルのKUMIとギターのNAOKIで2001年にデビューし、60's〜70'sロック/ソウルのレイドバック感と打ち込みを合わせた新感触のサウンド、そして日本語と英語をシームレスに操るボーカル・スタイルは、2000年代のJポップ・シーンに強烈なインパクトを与えた。そんな彼らが一つの時代の幕を下ろす今、惜別の念に駆られてばかりもいられない。本誌に幾度となく登場してくれた2人へ惜しみない愛と敬意を込めて、本企画をお送りする。

【Contents】
◎Part.1
NAOKIが思い描いた純度100%のセルフ・リミックス作
『LOVE PSYCHEDELICO NAKED SONGS』

◎Part.2
歴代スタッフの証言からたどる
デリコ25年のレコーディング・ヒストリー

■スペシャル・レポート
KENDRIX EXPERIENCE 2026

日本音楽著作権協会(JASRAC)が運営する音楽クリエイター向けDXプラットフォーム『KENDRIX』による祭典『KENDRIX EXPERIENCE 2026』を全体レポート! サウンド&レコーディング・マガジンによる特別ステージでは、音楽プロデューサーALYSAとガールズ・グループEttoneのmiranoとpiaが登壇し、K-POPにおけるコライト・カルチャーやアレンジ手法、新曲『東京劇場』のDAW画面を用いた音作りをステージ上で解説した。

さらに、トップ・クリエイターによる公開コライト・セッションやライブ・パフォーマンス、各メーカーによる最新機材ブースの熱気など、次世代の音楽制作のヒントが詰まったイベントの全貌を余すところなくお届けする。

■新連載
初めてのハウス・ミュージックの日本史 桝田倫之
第1回「ハウスをお茶の間に」

オランダの名門レーベルRush Hourが再発見した寺田創一をはじめ、さまざまなDJ/プロデューサーの活躍により、近年注目を浴びるジャパニーズ・ハウス・ミュージック。この新連載では、これまで語られる機会が少なく資料も乏しい、日本における1980年代半ばから1990年代前半までのハウスの変遷にフォーカスする。

第1回のテーマは、日本初のハウス・ミュージックとして知られる「Fade Out」を収めたアルバム、小泉今日子『KOIZUMI IN THE HOUSE』。小泉今日子の依頼により、同作を実質的にプロデュースした近田春夫、ディレクター田村充義へのインタビューを通して、その制作過程に迫る。

■INTERVIEW
◎m-flo
◎Jeremy Quartus
◎サンダーキャット
◎マーティ・ホロベック

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 眞鍋広
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎プロフェッショナルが唸るALLEN & HEATHの音 砂原良徳
◎クリエイターの直感を、最速で音にする ROLI Airwave、Piano M、Seaboard Mの革新性
◎FitEar Origin-1
◎“クロック・ジェネレーターの雄”を聴き比べ BLACK LION AUDIO Revolution Clockシリーズ試聴会に潜入!@prime sound studio form
◎Audio Network Presents 映像と音楽のプロデューサーが語る映画・ドラマの音楽の世界
◎Rock oN Monthly Recommend CRYPTON FUTURE MEDIA 初音ミク V6
◎井上幹が使うUNIVERSAL AUDIO LUNA

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎SHURE MV88 USB-C
◎PLATANE UP2
◎STEVEN SLATE AUDIO VSX Immersion One
◎HERITAGE AUDIO P DI One/73 DI One
◎AKAI PROFESSIONAL MPC Sample
◎CRYPTON 初音ミク V6
◎IZOTOPE Tonal Balance Control 3

■LIBRARY
◎ORGANIC LOOPS Heart Felt Piano
◎BLACK OCTOPUS Ethereal Vocal Samples by Roniit

■REVIEW
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
1,650円
1,650円
■表紙・巻頭インタビュー

サカナクションのライブ音響
山口一郎×佐々木幸生、PAを語り合う
サンレコ今号のテーマは「PA・ライブ音響」。その世界にアーティストの視点から強く関心を持ち、意欲的かつ実験的な取り組みを行ってきたサカナクション。フロントマンでありコンセプターの山口一郎、そしてバンドのライブ・ミックスを手掛けてきたエンジニアの佐々木幸生を招き、PAについて語り合っていただく。

6.1chサラウンド・ライブやD&B Soundscapeの活用、SPEAKER+といった事例を振り返りつつ、サカナクションがPAを重視する理由、エンジニアとの関わり、使用機材、今後のチャレンジなどに迫ってみよう。

■総力特集

PA・ライブ音響の最前線
ラインアレイやデジタル卓、各種プロセッサーといったテクノロジーの進化により、劇的なクオリティ・アップを遂げたPA・ライブ音響。この特集では主に中〜大規模なPAに着目し、テクノロジー/製品&システムの各視点から掘り下げていく。"PAの今"が分かる全90ページ!!

◎PAシステムの機材たち
◎PAエンジニアのお仕事 by 武井一雄(パブリックアドレス)
◎メーカーに聞くPAシステムの現在(スピーカー、コンソール、イマーシブ)
◎新世代ライブ・スペース訪問(SGC HALL ARIAKE、OtsukaFUTURE:)
◎梅田サイファー『47都道府県TOUR 2025→2026~UC is comin'~』レポート
◎『マームとジプシー』に見る、演劇の音響
◎宝塚大劇場 音響システム改修レポート
and more!

■コンサート見聞録
◎マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン @東京ガーデンシアター

◎KIRINJI @NHKホール

■SPECIAL INTERVIEW
ボブ・クリアマウンテン

デヴィッド・ボウイやボン・ジョヴィなど数多くのアーティストを手掛けてきた伝説のエンジニア=ボブ・クリアマウンテン。編集部は去る1月、The NAMM Showで渡米する際、ボブ・クリアマウンテンへのインタビューの機会も得ることができた。彼のスタジオを訪れ、対面で取材した一部始終をお伝えする。

■特別企画
楽器界の雄が呈する、音楽制作の新機軸
"Fender Studio"誕生

FenderがPreSonusを傘下に置き、DAWソフトのFender Studio Pro 8をリリースしたのは年頭のビッグ・ニュースの1つ。本企画では、Fenderが扱う音響製品についてハード&ソフトの両面から掘り下げていく。

■INTERVIEW
◎ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
◎ガク サトウ&横川理彦
◎LOLOET
◎Omodaka

■COLUMN
◎音の裏側にて 坂東祐大
◎新世代エンジニア名鑑 伊藤裕貴
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎ALLEN & HEATH Xone:96 × GREEN ASSASSIN DOLLAR
◎ソニー 360 Reality Audio×藤原さくら
◎Rock oN Monthly Recommend

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎YAMAHA URX44V
◎RUPERT NEVE DESIGNS OptoFET Dual Stage Compressor
◎NORDIC AUDIO LABS NU-24K
◎AKG C114
◎LEWITT MTP5
◎IK MULTIMEDIA iLoud Sub
◎CLASSIC PRO CP1H
◎VIENNA SYMPHONIC LIBRARY Vienna Ensemble Pro 8
◎BITWIG Bitwig Studio 6

■LIBRARY
FAMOUS AUDIO PluggnB Bloom
FAMOUS AUDIO Botanica

■DAW AVENUE
◎steinberg Cubase Pro 15 新井大樹
◎Image-Line Software FL Studio 大漠波新
◎FENDER Fender Studio Pro 足立房文
◎BITWIG Bitwig Studio 高野健一
◎UNIVERSAL AUDIO LUNA 井上幹

■REVIEW
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
内容
■表紙/巻頭企画

Fukase
ラップはC12、トラックはMPC3000
ソロで描くヒップホップの独創
SEKAI NO OWARIのボーカル=Fukaseが初のソロ・アルバム『Circusm』をリリースした。その音像は、ナスティなサウンドに自身のラップを乗せたブーンバップ・スタイルのヒップホップ。AKAI PROFESSIONAL MPC3000やROLAND SP-404MKIIなどを活用し、アレンジャーやエンジニアと作業を共にしながら全トラックをセルフ・プロデュースした。

ラップの録音には、さまざまなマイクを吟味した結果、ビンテージのAKG C12を採用。機材選びの妙もさることながら、自らの個性とラップ&ヒップホップを極めて自然に調和させた方法論も興味深い。Fukaseへのインタビューを通して、制作の全ぼうを明らかにしていこう。コンセプチュアルな撮り下ろしカットと制作スペースの写真を含む全18ページ。



【Contents】
◎表紙:Fukase
◎Fukaseインタビュー+撮り下ろし本人カット
◎制作スペース&使用機材レポート


■特集
魅惑のハイエンド・ヘッドホン
10万円台〜60万円超えまで極上モデルを体験!




音楽制作のマスト・アイテムとなって久しいヘッドホン。購入モデルの検討においてハイエンド機を視野に入れるクリエイターやエンジニアも散見される。

この特集では10万円台から60万円を超えるモデルまで厳選して紹介。一線のクリエイター&エンジニアによるクロス・レビュー、ヘッドホン・アンプ紹介、テック・エンジニアによる解説記事「ハイエンド・ヘッドホンが高級たり得る理由」の三段構えで、極上の音世界をのぞいていく。

【Contents】
◎イントロ「ハイエンド・ヘッドホンが高級たり得る理由」by 須田淳也(音響ハウス)
◎ヘッドホン・レビュー by 有元キイチ(ODD Foot Works)、原真人
・AKG K812
・AKG K872
・AUDEZE MM-500
・AUDIO-TECHNICA ATH-ADX7000
・SONY MDR-Z1R
・STAX SR-X9000
◎ヘッドホン・アンプ・レビュー by 森元浩二.(prime sound studio)
・CLASSIC PRO CP1H
・IK MULTIMEDIA ARC ON・EAR
・LYNX STUDIO TECHNOLOGY Hilo 2


■スペシャル・レポート①
高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」×Dolby Atmos




『新世紀エヴァンゲリオン』30周年を記念し、高橋洋子が歌うOP曲「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」のDolby Atmosミックスが発表される。その工程についてサウンド・シティのエンジニア中山太陽氏に聞くとともに、高橋からもコメントをもらうことができた。

■スペシャル・レポート②
Ado 5th Anniversary Exhibition『Adotomy』




Adoメジャー・デビュー5周年を記念し、東京・西武渋谷店と大阪・なんばスカイオで開催された『Ado 5th Anniversary Exhibition "Adotomy"』。このたび取材したのは、展覧会内のアトラクションの1つ「オーランド公演 立体音響ブース」。そのシステムの仕組みや構築方法について、設計を手掛けたSoVeC社にインタビューできたのでレポートしていこう。

■スペシャル・レポート③
The 2026 NAMM Show

今年も、米カリフォルニア州アナハイムのコンベンション・センターで開催された世界最大級の楽器&音響機器の見本市『The NAMM Show』。編集部は現地に渡り、音響機器の展示を取材。本稿では新しく発表された製品をメインにお伝えしていこう。

■INTERVIEW
◎LOVEBITES




◎サンボマスター
◎KIRINJI

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 丸山武蔵
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎ソニー 360 Virtual Mixing Environment導入レポート 江崎文武
◎書評『クリプトン・フューチャー・メディア公認 初音ミク NT 徹底攻略ガイドブック』『歌ってみたボーカル編集バイブル 〜初心者歌い手とMIX師のための実践テクニック』
◎これ知ってる? エンジニアが愛用する個性派マイク 森元浩二.(prime sound studio)
◎MAESTRAUDIO MAPro1000 II
◎私の推しWavesプラグイン 小森雅仁
◎Rock oN Monthly Recommend

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎NORDIC AUDIO LABS NU-100K
◎HERITAGE AUDIO Tubesessor
◎DRAWMER 1979
◎FABFILTER Pro-C 3
◎SONIBLE Smart:Comp 3
◎WAVES Curves Resolve

■LIBRARY
◎BLACK OCTOPUS Relentless Drum and Bass by Elemn
◎LOST AUDIO UKB2 - UK Bass Sample Pack

■DAW AVENUE
◎steinberg Cubase Pro 15 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 野井洋児
◎Image-Line Software FL Studio 大漠波新
◎Ableton Live ノサッジ・シング
◎FENDER Fender Studio Pro 足立房文
◎BITWIG Bitwig Studio 高野健一
◎UNIVERSAL AUDIO LUNA 井上幹

■REVIEW
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
■表紙/巻頭特集

TETSUYAが語る
音楽スタジオ監修|Music Studio Supervision

プライベートスタジオに反映された
制作を支える空間の整え方


L'Arc-en-Cielのリーダー&ベーシストで、ソロ活動やL'Arc-en-CielのトリビュートバンドLike-an-AngelなどもこなすTETSUYA。彼は長年、建築やインテリアに深い関心を寄せており、その視点を新たなプライベートスタジオ=SPROUSE STUDIOに生かしている。

本稿ではSPROUSE STUDIOの全容に迫るとともに、音響設計を担当したアコースティックエンジニアリングとのコラボレーションサービス"音楽スタジオ監修|Music Studio Supervision by TETSUYA"についても聞く。TETSUYAが並々ならぬこだわりを見せる、創造のための場づくりとは? 撮り下ろしの写真満載の全20ページ。



■SPECIAL INTERVIEW
坂本慎太郎

待望のニュー・アルバム『ヤッホー』を1月23日にリリースする坂本慎太郎。先行シングル「あなたの場所はありますか?」のサイケデリックな音像からも、アルバムへの期待が膨らむばかり。

今回は制作の場となったスタジオ=PEACE MUSICを訪れ、坂本本人とエンジニアの中村宗一郎にインタビュー。撮り下ろしのアーティスト・カットや機材写真とともに、アルバムのプロダクションを10ページのボリュームで紹介する。

■コンサート見聞録
Ave Mujica
6th LIVE『Ulterius Procedere』
@東京国際フォーラム ホールA

アニメ、ゲーム、コミックなどのメディア・ミックスで知られる『BanG Dream!(バンドリ!)』から登場した希代のガールズ・バンド=Ave Mujica。彼女たちのリアル・ライブを音響の面からレポートするのが本稿だ。見る者の心を捉えて離さないあのサウンドは、いかにして生み出されているのか? PAエンジニアのコメントを交えながらお伝えする。

■SPECIAL REPORT
NEUMANNプレスツアー・レポート

ドイツ・ベルリンのNEUMANN本社を訪れ、マーケティング・マネージャーの方にインタビューを敢行。1928年の創業以来、プロたちから信頼され続けてきた同社のストーリーをお届けするとともに、現行のNEUMANN製品のラインナップも紹介。

■INTERVIEW
◎Baiyon
◎岡田拓郎
◎滝沢朋恵
◎DJ Shortkut
◎vistlip

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎音の裏側にて 坂東祐大
◎新世代エンジニア名鑑 川島尚己
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎ソニー 360 Reality Audio Live生配信レポート ももいろクローバーZ『Momoiro Christmas 2025 ODYSSEY』
◎これ知ってる? エンジニアが愛用する個性派マイク 福井匠
◎私の推しWavesプラグイン TAKU INOUE
◎AT distribution presents プロをサポートするハードウェア ROSWELL PRO AUDIO Mini K87 岡本和憲 &創業者によるブランド紹介
◎SHURE DCA901 グローバル市場開発 シニアディレクターが語る 放送用アレイ・マイクのゲーム・チェンジャー
◎Rock oN Monthly Recommend iFi audio ZEN DAC 3 / ZEN CAN 3

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎ROLAND TR-1000
◎NEKTAR Impact LX MK3
◎UNITED STUDIO TECHNOLOGIES UT Tube67
◎MACKIE. ThumpSub Go
◎ACE STUDIO Ace Studio Aritist Pro
◎NATIVE INSTRUMENTS Absynth 6
◎IMPACT SOUNDWORKS Super Audio Cart 2

■LIBRARY
◎WAVETICK Hyperpop
◎Scorch - UK Garage Rewind Samples

■DAW AVENUE
◎steinberg Cubase Pro 15 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 野井洋児
◎Image-Line Software FL Studio 大漠波新
◎Ableton Live ノサッジ・シング
◎Avid Pro Tools DJ Mitsu the Beats
◎PreSonus Studio One 足立房文
◎BITWIG Bitwig Studio 高野健一
◎UNIVERSAL AUDIO LUNA 井上幹

■REVIEW
◎Engineers' Recommend
◎News
■表紙・巻頭特集
バンドリ!「Ave Mujica」から生まれたSynthesizer V 歌声データベース
夢ノ結唱 AVER

アニメ、ゲーム、コミックなどのメディア・ミックスで知られるガールズ・バンド・プロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』。アニメの声優がリアル・バンドとしてライブも行っており、絶大な人気を博しています。

この『バンドリ!』に登場するバンド=Ave Mujica(アヴェ・ムジカ)のドロリスの歌唱を基に作られた、Synthesizer V 2用の歌声データベース『夢ノ結唱 AVER(アヴァー)』を大特集。

表紙はAVERの描き下ろしイラスト、そしてドロリスの衣装に身を包む歌手/声優の佐々木李子を組み合わせたオリジナルなグラフィックです。特集の内容も佐々木李子、プロデューサー、Synthesizer V 2開発者、Ave Mujicaに楽曲提供するDiggy-MO'へのインタビューなど、独自性の高いものとなっています。

【Contents】
◎表紙:AVER 描き下ろしイラスト × 佐々木李子 撮り下ろしフォト
◎佐々木李子インタビュー + 撮り下ろしフォト
◎『夢ノ結唱』プロデューサー楠美津穂 + Ave Mujicaプロデューサー松本拓輝インタビュー
◎フア カンル(Synthesizer V 2開発者)インタビュー
◎Diggy-MO' メール・インタビュー

■SPECIAL INTERVIEW
NHK放送100年特集ドラマ『火星の女王』
坂東祐大、yuma yamaguchi、君島大空に聞く音楽制作

10万人の人々が火星に移住した100年後の世界を描くドラマ『火星の女王』。NHK放送100年を機に展開する『宇宙・未来プロジェクト』の一環である本作は、坂東祐大とyuma yamaguchiが音楽を手掛け、主題歌「記憶と引力」を君島大空が歌う。この3人にインタビューを行い、ドラマの音楽制作について聞く。

■SPECIAL REPORT
渋谷慶一郎『アンドロイド・オペラ『MIRROR』-Deconstruction and Rebirth -解体と再生-』

鬼才・渋谷慶一郎が11月にサントリーホールで行った『アンドロイド・オペラ『MIRROR』-Deconstruction and Rebirth -解体と再生-』。リアルタイムに会話し、歌唱する“アンドロイドマリア”をはじめ、先進的な技術を凝らした本公演について、渋谷本人とエンジニアZAKの言葉を交えながらレポートする。

■INTERVIEW
◎江﨑文武
◎LIG(佐藤理+ゴンドウトモヒコ)
◎mojera
◎浅川真洋

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 住野雄飛
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎“Jポップ”が世界中の映像制作に求められる理由 〜Audio Networkの最新ライブラリーから紐解く
◎ソニー 360 Reality Audioクリエイターズ・ワークショップ〜制作編〜 NAOTO、Nao'ymt、原口沙輔
◎Astell&Kern PD10 〜森﨑雅人×佐藤純之介×長野道徳 鼎談
◎これ知ってる? エンジニアが愛用する個性派マイク 神戸円
◎GRACE design m701開発秘話
◎Solid State Logic Japan presents プロをサポートするハードウェア SOLID STATE LOGIC Super 9000 SuperAnalogue Channel Strip 森元浩二.(prime sound studio)
◎私の推しWavesプラグイン D.O.I.
◎遠藤幸仁(LSDエンジニアリング)が試すSENNHEISER EW-D 
◎Rock oN Monthly Recommend BEYERDYNAMIC DT 270 PRO
◎SHURE ANX4

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎AVID Pro Tools 2025.10
◎SPECTRASONICS Omnisphere 3
◎CRADLE The God Particle
◎IK MULTIMEDIA ARC On・Ear
◎BEYERDYNAMIC DT 270 Pro
◎ALPHATHETA CDJ-3000X
◎ECLER NUO4.0F(Black)

■LIBRARY
◎Lost Audio Altered Soul - Fragmented Data
◎THICK Sounds Ethereal Jungle

■DAW AVENUE
◎steinberg Cubase Pro 14 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 野井洋児
◎Image-Line Software FL Studio 大漠波新
◎Ableton Live ノサッジ・シング
◎Avid Pro Tools DJ Mitsu the Beats
◎PreSonus Studio One 足立房文
◎BITWIG Bitwig Studio Nagie
◎UNIVERSAL AUDIO LUNA 井上幹

■REVIEW
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
■表紙/特集
プライベート・スタジオ 2026
今号の目玉は、毎年恒例の企画「プライベート・スタジオ特集」です。全9組のプライベート・スタジオ/ホーム・スタジオをレポート! アーティスト、トラック・メイカー、作編曲家、プレイヤー、サウンド・エンジニアなど、一線のプロの制作拠点を徹底取材。また、特集内コラムではプライベート・スタジオでの制作に効果的な製品・グッズを紹介します。

◎登場クリエイター
O.N.O(THA BLUE HERB)
Doltz
DJ HI-C
オカモトコウキ(OKAMOTO'S)・マスダミズキ(miida)
Galileo Galilei
千葉広樹
土岐彩香
足立房文


特集内コラム①:スタジオをキレイに保つ便利グッズ
特集内コラム②:自宅スタジオで、ソニーが効く(murozo)

■特別企画①
SENNHEISER 80年の功績を知る
2025年に設立80周年を迎えた音響機器ブランド=SENNHEISER。10月初旬にドイツ・ハノーファー本社で開催されたプレスデイのレポート等を通し、同ブランドの功績をあらためて振り返ります。

■特別企画②
パワー・アンプの雄
CROWNが選ばれる理由
大規模なライブ会場からポータブルPAシステムまで、さまざまな現場で使用されているCROWNのパワー・アンプ。半世紀以上にわたって愛用され続けているのは、出力や音質において揺るぎない信頼を得ているからだろう。本稿では、関係者へのインタビューを通してブランドの成り立ちやクオリティを維持する理由、製品ラインナップ、国内の最新導入事例などを紹介していこう。

■新連載
これ知ってる? 
エンジニアが愛用する個性派マイク
プロのエンジニアが好んで使うマイクには、いわゆる定番と呼ばれるもの以外にもユニークな製品が数多く存在します。この新連載では、毎月1名のエンジニアが登場し、自慢の個性派マイクを披露。初回は、the GazettEやSiMなどを手掛ける原浩一です!

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 坂東祐大
◎新世代エンジニア名鑑 安中龍磨
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎PMC プロが選ぶ“音の基準” 〜大規模スタジオから、個の創造力まで
◎水槽 × 土岐彩香 × 香取真人がAudio-Technica AT4040 / AT4050を徹底レビュー 〜プロが信頼するマイクの音
◎私の推しWavesプラグイン Snail's House
◎DMC World DJ Championshipsレポート by DJ IZOH
◎劇団四季×SHURE AXT Digital
◎BOSE PROFESSIONAL 新製品試聴会レポート 〜現場の課題を解決する3つのソリューション Forum / Veritas / Luna
◎Rock oN Monthly Recommend ROLAND TR-1000

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎SEQUENTIAL Fourm
◎STUDIOLOGIC SL88 GT MK2
◎UNIVERSAL AUDIO Volt 876
◎SOLID STATE LOGIC Super9000
◎ECHO FIX EF-P5 FET Compressor Pedal
◎PRESONUS StudioLive Series III SE24
◎CLASSIC PRO PM802BT
◎IMPACT SOUNDWORKS Chro-Nyx
◎WAVES L4 Ultramaximizer

■LIBRARY
◎Codex Samples Codex Samples Vol 7 - Tech House by Sagan
◎BFractal Music Chill Out Meditation

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 野井洋児
◎Image-Line Software FL Studio 大漠波新
◎Ableton Live PARKGOLF
◎Avid Pro Tools DJ Mitsu the Beats
◎PreSonus Studio One 桶狭間ありさ
◎BITWIG Bitwig Studio Nagie
◎UNIVERSAL AUDIO LUNA 井上幹

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
■表紙/巻頭インタビュー
三浦大知
ヘッドホンだから見える世界

サンレコ今号のメイン・テーマはモニター・ヘッドホン。巻頭インタビューでは、三浦大知が愛用モデルのSONY MDR-MV1とBOWERS & WILKINS PX8について語る。シンガー/ダンサーとして屈指の実力を持つ彼は、この2つの機種の何に引かれているのか? 独自の視点と撮り下ろし写真で送る全8ページ。

■総力特集
モニター・ヘッドホン、プロの選択肢

音楽制作やライブ・パフォーマンスのみならず、今やリスニングにも活用されるモニター・ヘッドホン。多くの選択肢がある中で、ミュージシャンやエンジニアはどのようなモデルを選び、使っているのか。

この特集では、プロ諸氏に愛用ヘッドホンについてインタビューし、仕事での有用性を語っていただく。さらに、各社の注目製品のインプレッション記事も掲載。巻頭インタビューと合わせて、50ページにわたりモニター・ヘッドホンのトレンド感を探っていく。

【登場人物】
ホリエアツシ(ストレイテナー)
モリシー(Awesome City Club)
マツリ(花冷え。)
ラブリーサマーちゃん
Y.K.C(coldrain)
二家本亮介
江﨑文武
ウ山あまね
peko(梅田サイファー/黒衣)
Mayumikiller
XLII
o.j.o
岡ナオキ
D.O.I.
高宮永徹
中村公輔
小森雅仁
照内紀雄
murozo
諏訪桂輔
神戸円
and more!

■スペシャル・レポート
『SILENT HILL f』
1960年代の日本で紡がれる
美しいがゆえに、おぞましいサウンド

KONAMIが展開する“サイコロジカルホラー”のゲーム・シリーズ『SILENT HILL』。その最新作『SILENT HILL f』のサウンド制作について、本作のオーディオ・ディレクターに話を聞く。

■特別企画①
SHURE、100年の革新
〜テクノロジーの進化と未来〜

1925年の創業以来、100年間にわたって音響機器のシーンをけん引してきたSHURE。そのヒストリーを振り返りつつ、近年の製品のユーザー・インプレッションや最新テクノロジーの解説も展開し、ブランドとしての功績と力をあらためて紹介する。

■特別企画②
Abletonスタイル・ブック

Abletonのハードウェア=MoveやPush 3の活用方法を著名クリエイター3組が紹介。各者の使い方を分かりやすく伝える写真中心の構成でお送りする。

【登場人物】
tofubeats
LAUSBUB
真鍋大度

■INTERVIEW
◎TESTSET
◎竹村延和
◎エイドリアン・シャーウッド
◎篠田ミル

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 豊田実希
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎SONOLOGIC DESIGN
◎JAZZ NOT ONLY JAZZ II 〜WOWOW新音声中継車とd&b Soundscapeが描く、次世代ライブ音響のワークフロー
◎音響設備ファイル「エスエスピー(Alcons Audio LR15)」
◎私の推しWavesプラグイン 米津裕二郎
◎Rock oN Monthly Recommend VICTOR STUDIO MST-VS1
◎サンレコフェス2025

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎GRACE DESIGN M701 
◎MOTU 848
◎ROYER LABS R-12
◎WARM AUDIO WA-87JR SE Nickel(Nickelをトルでお願いします)
◎IK MULTIMEDIA iLoud Precision MKII
◎POSITIVE GRID Bias X
◎RELAB DEVELOPMENT Relab 176
◎TOONTRACK SDX - Real to Reel

■LIBRARY
◎TONE KITCHN RnB Soulfood
◎Black Octopus Melodic Handpans by CallumCantSleep

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 影虎。
◎Image-Line Software FL Studio HiRAPARK
◎Ableton Live PARKGOLF
◎Avid Pro Tools DJ Mitsu the Beats
◎PreSonus Studio One 桶狭間ありさ
◎BITWIG Bitwig Studio Nagie

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
*印刷版の付録ハンドブック『ゼロからわかるDJ入門ガイド』は電子版では巻末に掲載しています。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。

今号は、付録ハンドブック『ゼロからわかるDJ入門ガイド』がセット!
DJを始めたい人、DJ機材を知りたい人はぜひ、ご高覧ください。

■表紙/巻頭インタビュー
石野卓球
DJとして今、考えること。

サンレコ今号は、本誌と付録ハンドブックの両方で、DJやダンス・ミュージックのプロデューサーにフォーカス。シーンを象徴する国内アクトとして、石野卓球が本誌のカバー&巻頭インタビューに登場します。DJを始めたきっかけから活動の仕方、実技的な部分まで、ユーモラスなエピソードを交えつつ語ってくれたので、彼のDJ像に学びたい方は必読! 撮り下ろしカットや使用ツールの写真とともに展開します。

■総力特集
ダンス・ミュージックの"現風景"
一線のDJ/プロデューサーに見るシーンのリアル

パンデミックが収束の様相を呈して以降、ダンス・ミュージックのシーンは息を吹き返し、再び盛り上がりを見せています。経験豊富なDJやプロデューサーはもちろん、新たな世代にも優れた才能が現れ、ダンス・フロアはまさに百花繚乱の体。
この特集ではテクノ〜ハウス方面で活躍するアクトにフォーカスし、活動の秘訣やDJ/楽曲制作の技法をインタビュー。全40ページほどのボリュームで展開します。一線のDJやプロデューサーの言葉から見えてくるダンス・ミュージックの"現風景"が、読者諸氏の活動のヒントになることを願っています。

【登場DJ/プロデューサー】
◎Wata Igarashi
◎Abiu
◎寺田創一
◎Doltz
◎RISA TANIGUCHI
◎Mari Sakurai
◎heykazma

■付録ハンドブック
ゼロからわかるDJ入門ガイド

今号では、DJビギナーに向けた48ページのハンドブックが付録になります。
その名も『ゼロからわかるDJ入門ガイド』。各種DJスタイルに必要な機材セットアップ例の紹介、DJ機材の"今"が分かる製品カタログ、ミックス超基礎テクニック解説など、DJビギナーが気になる情報が満載。より詳しく知りたい方に向けて、DJ機材の販売店やスクールも紹介します。DJライフの第一歩を踏み出したい人、必携の一冊!

■PRODUCTION REPORT
チャーリーxcx『ブラット』
グラミー賞9部門ノミネート作のミキシング手法について、現地のエンジニアが語るレポート記事。洋楽ヒット作の音作りを知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

■SPECIAL TALK
toe 25周年。1st EPの制作を振り返る
美濃隆章×中村公輔

ポストロック全盛の時代から根強い人気を誇るバンド、toe。今年、結成25周年を迎え、10月25日(土)には東京・両国国技館でアニバーサリー・ライブを開催する予定だ。
サンレコは、この記念すべきタイミングで、知る人ぞ知る事実に迫る。そう、1st EP『songs, ideas we forgot』(2002年)が本誌でもおなじみのエンジニア、中村公輔によって録音&ミックスされていたことだ。Pro Tools|HD前夜の時代に、あのユニークな音像はどのようにして生み出されたのか? そこには当時、海外の先鋭的なインディー・サウンドを吸い込んだ若者たちの創意があった。toeの美濃隆章と中村の対談から振り返る。

■INTERVIEW
◎Tempalay
◎灰野啓二 + 蓮沼執太

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道(DJ IZOH)
◎音楽と録音の歴史ものがたり(高橋健太郎)

■REPORT
◎ソニー 360 Reality Audioワークショップ・レポート NAOTO(ORANGE RANGE)/Nao'ymt/原口沙輔
◎ハイクラスなモニターをその手に STAX SRS-X1000 × SPENSR
◎School Farm Studiosレポート
◎WAVES連載 syudou
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo & LUNAで手に入れるアナログ・マジックな楽曲制作 かごめP
◎Solid State Logic Japan presents プロをサポートするハードウェア SOLID STATE LOGIC Revival 4000
◎Rock oN Monthly Recommend
◎qdc DEBUT-CL

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎MICROKITS Synth-a-Sette
◎AUDIO MERGE KTBK-1B
◎WARM AUDIO Fen-Tone
◎UNITED STUDIO TECHNOLOGIES UT Twin48
◎SE ELECTRONICS SE7 SideFire
◎CYBERBYTE FORGE SoundBridge
◎IZOTOPE Ozone 12

■LIBRARY
◎BLACK OCTOPUS CITY POP NIGHT DRIVE
◎NEXTLIGHT NEXTLIGHT TECHCORE SAMPLES

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 影虎。
◎Image-Line Software FL Studio Komb
◎Ableton Live PARKGOLF
◎Avid Pro Tools ミヤ(MUCC)
◎PreSonus Studio One 桶狭間ありさ
◎BITWIG Bitwig Studio Shogo Nomura

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News
■表紙/巻頭企画
ACID ANDROID
“クリエイター・yukihiro”が描く第5の深遠

L'Arc-en-Ciel、Petit Brabancon、geek sleep sheepといったバンドで八面六臂の活躍を見せるドラマー、yukihiro。サンレコでは“クリエイター”としてのyukihiroに着目し、彼自身が打ち込み&ボーカルを担うソロ・プロジェクト=ACID ANDROIDの活動を追い続けてきた。

その5thアルバム『fade into black cosmos』が8月6日にリリースされる。アシッド、インダストリアル、エレクトロ、ジャーマン・ニューウェーブ、ボディ・ミュージック辺りを想起させつつ、いずれにも分類できないのが本作のサウンド。ROLAND TR-808/909を核としたリズムにシンセや金属音が絡み合い、メタリックなギターやボーカルの配置、全体のバランス感まで含めて、従来のジャンルでは形容しがたい作品となった。

現段階におけるACID ANDROIDの集大成とも言える本作を、26ページの大ボリュームで紐解いていく。

【Contents】
◎yukihiro ロング・インタビュー+撮り下ろしグラビア
◎yukihiro プライベート・スタジオ紹介
◎KAZUYA(ギタリスト)/KENT(ボーカル・メロディ・アレンジ)インタビュー ※共にLillies and Remains
◎“クリエイター・yukihiro”に向けたミュージシャンたちのメッセージ
 今井寿(BUCK∞TICK)
 上田剛士(AA=)
 antz (Petit Brabancon/Tokyo Shoegazer)
 ミヤ(MUCC/Petit Brabancon)
 小林祐介(The Novembers/THE SPELLBOUND)
 波多野裕文(People In The Box)
 山口大吾(People In The Box)
 牛尾憲輔
 土器大洋
 (順不同)

■特集
電子楽器発売45周年記念
CASIOが紡いだ音物語

カシオ計算機が電子楽器を発売して45年。今年は電卓を発売して60年でもあるように、もともとは計算機の開発メーカーだったが、1980年代以降バラエティ豊かなシンセを次々と開発し、多くのクリエイターを虜にした。

Casiotoneと銘打たれ、そのサウンドを生み出してきた名機たちを振り返るとともに、Casiotoneを愛するクリエイターの言葉から魅力を解き明かしていく全36ページの特集。

【Contents】
◎カシオ計算機インタビュー
 電子楽器開発のきっかけから製品の特長、今後の展開まで
◎歴代製品グラビア
 MT-40、VL-1、CZ-101、RZ-1ほか
◎現行製品レビュー
 CT-S1000V(Yebisu303)、CT-S1(ヲノサトル)
◎愛好家コメント
 砂原良徳、やけのはら、Makoto(Satoshi & Makoto)、ほか
◎CASIO記事アーカイブス
 高田漣×CZ-101、オオルタイチ×SK-1、スネオヘアー×GZ-5、ほか
◎Dommune『45th HISTORY OF CASIO ELECTRONIC MUSICAL』レポート

■スペシャル・レポート①
FUJI ROCK FESTIVAL '25

今年のFUJI ROCK FESTIVALレポートは、唯一の屋内ステージであるRED MARQUEEにフォーカスし、そのPAシステムをレポート。フェス全体の様子についてもお伝えする。

■スペシャル・レポート②
味園ユニバース

1956年にオープンし、去る2025年7月に約70年の歴史に幕を下ろした大阪・難波千日前の味園ビル。空中ステージを持つ巨大キャバレー、総合的な娯楽施設、クラブなど、時代によって表情を変えてきたが、SNS以降の世の中では“昭和サイケデリック”なライブ・ハウス=味園ユニバースの姿が象徴的だろう。

この味園ユニバースのラスト・イベントAUGER ART ACTION 『味園大宇宙展』 presented by COSMIC LABの最終日=finalby( )でPAを手掛けたエンジニアNancyが、味園ユニバースの音響担当でレコーディング・スタジオI.M.Labの主宰でもある岩澤隆行と対談する形で、当日の音響をレポートする。味園ユニバースよ、永遠なれ!

■INTERVIEW
◎STUTS on the WAVE
◎GooDee
◎LEO

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 西村空知
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎m-flo ☆Taku Takahashi直伝! 生成AIを活用した音楽制作セミナー
◎GROOVE MUSIC ACADEMY presents DJ MITSU THE BEATS ビートメイキング講座
◎イマーシブ・オーディオを、リアルタイムに、リモート・ミックス! 次世代の配信実証実験に潜入
◎音響設備ファイル「5th Street × BOSE PROFESSIONAL L1 Pro」
◎楽器用ダイナミック・マイクの新風 SHURE Nexadyne™ 2/5/6
◎DJとプロデューサーをケーブルから解き放つ AIAIAIの技術とプロダクツ DJ SEKITOVAが試す
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo & LUNAで手に入れるアナログ・マジックな楽曲制作 かごめP
◎SONTRONICS マイク × 諏訪桂輔
◎qdc DEBUT-CS × パソコン音楽クラブ柴田
◎ソニー 360 Reality Audioメイキングラボ
◎Rock oN Monthly Recommend

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎HERITAGE AUDIO I73 Pro 2
◎STAX SR-007S
◎WARM AUDIO WA-CX24
◎WESAUDIO NGTubeComp
◎BLACK LION AUDIO Revolution Clock XC
◎SONIBLE Smart:Reverb 2
◎PRO AUDIO ELEMENTS H2O

■LIBRARY
◎NEXTLIGHT HYPERPOP SERUM ESSENTIALS
◎Vocal Roads LIQUID ACAPELLAS - ATMOSPHERIC D'N'B

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 新井大樹
◎MOTU Digital Performer 影虎。
◎Image-Line Software FL Studio HiRAPARK
◎Ableton Live SOZEN
◎Avid Pro Tools ミヤ(MUCC)
◎PreSonus Studio One 桶狭間ありさ
◎BITWIG Bitwig Studio Shogo Nomura

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News
■総力特集
進化するゲーム・サウンド
〜60ページ超で迫る、制作現場の今
表紙は小島秀夫!

8ビットなど、過去作品のサウンドが話題になりがちなゲーム音楽だが、今回のサンレコでは「現代のゲーム音楽制作」をテーマに全60ページ超で大特集。現代ならではの表現、メーカー各社の制作スタジオ、ゲーム音楽にかかわるテクノロジーなどを徹底取材する。
表紙は、6月26日に発売されたPlayStation 5ソフト『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の創造主で、ゲーム・デザイナーの小島秀夫。彼のインタビューに始まる濃密なコンテンツの数々を堪能していただこう。

【Contents】
・DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH
 - 小島秀夫監督インタビュー
 - サウンド・チーム・インタビュー
 - 海外サウンド・チーム・インタビュー
・セガに聞くゲーム音楽制作環境の変遷
・ゲーム・メーカーのスタジオ訪問
 - Kojima Productions
 - カプコン
 - コーエーテクモ
 - SNK
 - バンダイナムコスタジオ
・ゲーム・サウンド作りの現場:ノイジークローク
・フォーリー・サウンドの秘密:フォースウイック
・PlayStationのサウンド:Sony Interactive Entertainment
・サウンド・ミドルウェアとは?:Audiokinetic Wwise

■コンサート見聞録
ねぐせ。 @幕張メッセ 幕張イベントホール

■INTERVIEW
◎カワムラユキ

■PRODUCTION REPORT
◎二宮和也(カバー・アルバム『〇〇と二宮と2』制作スタッフへの取材)

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎音の裏側にて 坂東祐大
◎新世代エンジニア名鑑 冨所雄樹
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎『エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版』に寄せて 中村公輔
◎DJの熱闘が開幕!DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2025
◎次代を担うボーカル・マイク SHURE Nexadyne 8 Official髭男dism LIVE AT STADIUM 2025 日産スタジアム
◎SHURE Nexadyne 2/5/6
◎デジタル制御のフル・アナログ卓 SOLID STATE LOGIC Oracleの可能性
◎機材展
◎オリジナルNeve直系のブランド AMS Neveの真価
◎ソニー 360 Virtual Mixing Environment(360VME)
◎SHURE MV7i
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo & LUNAで手に入れるアナログ・マジックな楽曲制作 田中ヤコブ
◎Rock oN Monthly Recommend TOPPING PROFESSIONAL E1x2OTG、E4x4Pre、E8x8Pre

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎APOGEE Clearmountain's 8068
◎CLASSIC PRO CPE2000/CPE4000
◎LYNX TECHNOLOGIES Mesa
◎INSPIRED ACOUSTICS Inspirata Immersive Edition
◎AUDIO FUTURES 360 WalkMix Creator
◎OVERLOUD THU
◎SPITFIRE AUDIO Shakespeare's Church Organ

■LIBRARY
◎Vocal Roads RHYTHMIC OBSESSION - DNB VOCALS VOL.1
◎FREAKY LOOPS INDIE POP

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 裏谷玲央
◎MOTU Digital Performer 影虎。
◎Image-Line Software FL Studio HiRAPARK
◎Ableton Live SOZEN OTSUBO(Philtz)
◎Avid Pro Tools ミヤ(MUCC)
◎PreSonus Studio One ユウフジシマ(ハレトキドキ)
◎BITWIG Bitwig Studio Shogo Nomura

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News
■表紙/巻頭企画
TK from 凛として時雨
UKの、あのスタジオで得た空気感、荒々しさ

ロック・バンド、凛として時雨のフロントマンTKのソロ・プロジェクト=TK from 凛として時雨が通算5枚目で、5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『Whose Blue』をリリース。膨大な要素を精緻に構築しつつ激情も見事に収めた音像は、従来にも増して芸術的で高度。また『チェンソーマン』『僕のヒーローアカデミア』『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』といったアニメへの提供曲も収録し、キャッチーさを兼ね備える。

UKはメトロポリス・スタジオでのレコーディングをはじめ、アルバムの工程を約30ページにわたり紐解いていくのが本企画だ。

【Contents】
◎TK ソロ・インタビュー
◎撮り下ろしフォト
◎TK プライベート・スタジオ最新レポート
◎Romesh Dodangoda(エンジニア)インタビュー
◎染野拓(エンジニア)インタビュー

■特集
もはやワークステーションの域
Serum 2で、サウンド・メイク完結

ド真ん中のクラブ・トラックからネット系エレクトロまで、音楽制作で人気を博すXFER RECORDS Serum。そのバージョン2が3月に発売され、ますます幅広いジャンルへ対応できるようになった大幅な機能向上が話題を呼んでいる。

本企画はコンポーザー/DJのHylenを講師に招き、トレンドのサウンドを作りたいクリエイターに向けて、バズる、使えるSerum 2サウンド&テクを紹介。全12ページでサクッと読めて、すぐに実践できるユーザー・バイブルを目指す。

【Contents】
◎新機能紹介
◎バズるサウンド制作テク
・トレンドのサウンドが作れる技を連動音源つきで紹介
・単体で作り込めるワークステーション並みの新機能をフィーチャー
・紹介テクニックのSerum 2プリセットもダウンロード可能で、制作に即応用可能

■特別企画
石野卓球がチェック!
Audio-Technicaの開放型ヘッドホン

Audio-Technicaが新たにラインナップした音楽制作用の開放型ヘッドホン3機種=ATH-R70xa、ATH-R50x、ATH-R30x。かねてより同社ATH-R70xユーザーであった石野卓球が、今回の3機種を試してレビューする。一線を走りつづけるテクノDJ/プロデューサーの耳に、どのように響くのだろうか? サンレコ読者必見の全8ページ。

■SPECIAL REPORT
CEIPA x TOYOTA GROUP "MUSIC WAY PROJECT"
Global Co-writing Camp
-SONG BRIDGE 2025-

5月20日と21日に授賞式が行われ、国内のみならず海外でも話題を呼んだ国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』。主催のCEIPA(一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会)がTOYOTAとコラボレーションし、授賞式と時期を同じくして“音楽のコライト・キャンプ”を実施した。平安神宮をはじめ、京都7カ所に国内外から実力派ミュージシャンたちを集め、才能の化学反応を試みたのだ。

本誌は、現地で一部始終を取材。ここにレポート記事をお届けする。また『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』授賞式の模様もお伝えするので、世の中を沸かせたあのひとときを振り返っていただきたい。

■付録小冊子
Wavesで叶える理想のライブ・ミキシング

ソフトウェア・ミキサーeMotion LV1のエンジンを受け継ぎつつ、プラグインや独自のプリアンプを備えるコンパクトなライブ用ミキシング・コンソール、eMotion LV1 Classic。本機のリリースも手伝って、ますます裾野を広げるWavesプラグインだが、昨今の現場ではどのように使われているのか? 

この付録小冊子では、Wavesプラグインの活用術についてプロ5名に取材。ライブPAや生放送の音声ミックスなど、さまざまなシーンで活躍するサウンド・エンジニアたちが語る。Wavesプラグインの使いこなしを学べる一冊!

■INTERVIEW
◎映画『国宝』〜原 摩利彦/原 真人/須原 杏/多井 智紀
◎『WORLD HAPPINESS』〜鈴木慶一、ゴンドウトモヒコ
◎Hiroko Yamamura
◎八十八ヶ所巡礼
◎LAZARUS ラザロ

■PRODUCTION REPORT
コアレスが明かす
FKAツイッグス『ユーセクシュア』の制作手法

シンガー・ソングライター、ダンサー、女優、モデルなど、さまざまな肩書きを持つ才能=FKAツイッグス。2年ぶりにリリースされたアルバム『ユーセクシュア(EUSEXUA)』は、1990〜2000年代のダンス・サウンドをベース・ミュージック以降の感性で料理したような鋭利な音像で、エキゾチックな香りも漂う。本作の共同プロデューサーであるコアレス(Koreless)をキャッチできたので、制作手法についてインタビューを試みた。

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 NNZN
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■REPORT
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo & LUNAで手に入れるアナログ・マジックな楽曲制作 田中ヤコブ
◎劇団四季×Avid VENUE|S6L 〜最新鋭のミュージカル音響を支えるライブ・ミキシング・コンソール
◎音楽でコンテンツを世界へ Vol.1 選曲家の思考と映像音楽のトレンド 〜長澤佑樹(Ventuno)×アリ・ジョンソン(Audio Network)×玉井実(Ventuno)
◎プロダクト・スペシャリストが語るWavesの哲学
◎360VME開発者インタビュー
◎Rock oN Monthly Recommend

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo E1X/E2M
◎SOLID STATE LOGIC SSL18
◎ESI Amber I2
◎AMS NEVE 88C
◎HERITAGE AUDIO O.H.M. Headphone Matching Amplifier
◎RTW TouchControl 5
◎QSC KC12-BK
◎THREE-BODY TECH VO-TT

■LIBRARY
◎NEXTLIGHT NEXTLIGHT GUITAR SAMPLES
◎SOUNDSMITHS SYNTHETIC FLORA - BOTANICA BEATS

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 裏谷玲央
◎MOTU Digital Performer 佐々木望(Soulife)
◎Image-Line Software FL Studio Komb
◎Ableton Live SOZEN
◎Avid Pro Tools ミヤ(MUCC)
◎PreSonus Studio One ユウフジシマ(ハレトキドキ)
◎BITWIG Bitwig Studio Shogo Nomura

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
■表紙/総⼒特集
モジュラー・シンセの現在
シーンの発展を追う全60ページ

ユーロラックが定着し、『Tokyo Festival of Modular』が10数年にもわたって支持されてきた通り、ここ日本でも根強い人気を博すモジュラー・シンセ。本企画は、モジュラー中上級者やモジュラー・コミュニティの方々に贈る全60ページの大特集です。

プロのモジュラー・シンセシストがどのようなシステムをどう使っているのか、多角的な視点で紹介。表紙には、今や劇伴作曲家としても確固たる地位を築いている牛尾憲輔&彼のモジュラーを据え、記事ページはモジュラー界を牽引するHATAKENの協力も得ながら、重厚な内容に仕上げます。

【Contents】
◎モジュラー・シンセ愛好家対談
 牛尾憲輔 × 中尾憲太郎

◎プロの愛用システム
 牛尾憲輔、HATAKEN、畠山地平、Miya、千葉広樹、Yumi Iwaki、IQ3、yebisu303、Acidclank

◎モジュラー・シンセ、これまでとこれから
 HATAKEN × Z_Hyper × 平井亮(福産起業) × 中山信彦

◎国内ガレージ・メーカー紹介
 centrevillage、HIKARI INSTRUMENTS

◎モジュラー・スペース訪問
 三軒茶屋 Space Orbit

◎ショップ訪問
 Five G music technology

■SPECIAL TALK
屋敷豪太×後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
“蔵スタジオ”を語り合う

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が、後進のバンドやミュージシャンのために造っている静岡県藤枝市のレコーディング・スタジオ。そのスタジオは明治時代の蔵を改装したもので、2026年の本格稼働を目指して絶賛工事中! そして、蔵を改装したスタジオの持ち主と言えばこの人、屋敷豪太。江戸末期の築造と思しき蔵を生かした環境は、後藤がリファレンスにするところでもあった。2人が熱く語り合う“蔵スタジオ対談”、とくとご覧あれ!

■INTERVIEW
◎朝日美穂
◎折坂悠太
◎jizue

■COLUMN
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道(DJ IZOH)
◎音の裏側にて(坂東祐大)
◎新世代エンジニア名鑑(福井匠)
◎音楽と録音の歴史ものがたり(高橋健太郎)

■REPORT
◎Tokyo Community Radio Presents “sessions” vol.4
◎Rhythmedia最新スタジオ
◎UNIVERSAL AUDIO Apollo & LUNAで手に入れるアナログ・マジックな楽曲制作 Masayoshi Iimori
◎“空間表現”と“パワフルな鳴り”を両立した開放型 ULTRASONE Signature FUSION Open Back
◎デジタルオーディオの新時代を支えてきた伝説のブランドApogee 40年の軌跡
◎360 Reality Audioメイキングラボ 8TURN
◎WAVESインタビュー
◎BOSE PROFESSIONAL、勇往邁進 〜設立2年目の展望とは?
◎Rock oN Monthly Recommend

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎MOTU 16A
◎BITWIG Connect 4/12
◎HARRISON AUDIO 32 Classic MS Mix Strip
◎HERITAGE AUDIO O.H.M. Headphone Matching Amplifier
◎SURFY INDUSTRIES SurfyMan
◎BEHRINGER Wing-BK
◎CRYPTON FUTURE MEDIA 初音ミク NT(Ver.2)

■LIBRARY
◎LOOPMASTERS ABERRANT BASS MUSIC
◎SOUL RUSH RECORDS LOFI HIP HOP - COSMIC DREAMS

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 裏谷玲央
◎MOTU Digital Performer 佐々木望(Soulife)
◎Image-Line Software FL Studio Komb
◎Ableton Live G.RINA
◎Avid Pro Tools Nao’ymt
◎PreSonus Studio One ユウフジシマ(ハレトキドキ)
◎BITWIG Bitwig Studio 野村渉悟(バンダイナムコスタジオ)

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News

※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。
■表紙/巻頭企画
MUCC
『1997』— 90’sのイメージとリビルド

ロック・バンド、MUCCが4月にリリースした17thアルバムは結成年を冠する『1997』。カルチャー・シーンで90年代リバイバルが興る中、実際の1990年代に多感な時期を共にしたメンバー3人が、当時の感覚を今の視点で再解釈して描く。

その音像にはミクスチャー・ロックやオルタナ、ビート・ロックや往年のビジュアル系、レディオヘッドのようなポストロックまで、さまざまなオマージュが散見されるが、どの曲もMUCCにしか成し得ぬ世界。創造のプロセスを30ページにわたってひも解いていくのが本企画である。

◎ミヤ(g)インタビュー/メンバー撮り下ろしフォト
◎ミヤのプライベート・スタジオ・レポート
◎レコーディング・エンジニア 原裕之インタビュー

■特集
構造から知るコンプの実力

さまざまな動作方式/機種が存在するコンプレッサー。録音にもミックスにも欠かせない道具だが、使用する機種を仕組み=内部構造から理解することで、各機種の特長を生かしたコンプ・アレンジが可能となる。

これをサンレコ読者に伝えるべく、檜谷瞬六と松下直也の2人のプロ・エンジニアが一念発起! 名機7台の内部構造とサウンドの両側面から、各コンプを適材適所で使うための方法を考察する。

◎Introduction:コンプを研究しよう
◎タイプ別コンプ・チャート
◎仕組みから考えるレコーディングでのコンプ選び
 UNIVERSAL AUDIO 1176
 TELETRONIX LA-2A
 TUBE-TECH CL 1B
 NEVE 33609
 CHANDLER LIMITED TG1
 RETRO INSTRUMENTS Retro 176
 EMPIRICAL LABS Distressor EL-8X
◎再現プラグイン紹介

■スペシャル・インタビュー
TOWA TEI

『AH!!』の制作をレコード・カッティングまで追う12ページ

還暦を迎えたTOWA TEIがリリースしたニュー・アルバム『AH!!』。時代を超えて邂逅する高橋幸宏と細野晴臣のサウンドや、幼少期からTOWA TEIの音楽に親しんできたという原口沙輔との共作など、楽曲制作の裏側をTOWA TEIが自ら語る。

記事後半では、カッティング・エンジニアの松下真也への取材を敢行。氏が拠点とするPICCOLO AUDIO WORKSを訪問し、『AH!!』のカッティング工程を紹介する。

■スペシャル・レポート
『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』

南国×海賊の新境地を描くサウンド・デザイン

今年20周年を迎えるセガの人気ゲーム・シリーズ『龍が如く』。リアルに再現された実在の都市を舞台に、裏社会の人間たちの生き様が描かれる“ドラマチックアクションアドベンチャー”だ。

最新ナンバリング・タイトル『龍が如く8』(2024年)のスピンオフ作品として、今年2月に発売された『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』。 これまでのシリーズにはなかった“海賊”というシチュエーションを取り入れ、船と海という新たな舞台が用意された。南国と海賊……今までにない新境地の『龍が如く』のサウンドはどのように作られたのか。セガのコンポーザー/サウンド・デザイナーに話を聞いた。

■インタビュー
◎P-MODELアルファ時代の名作を砂原良徳がリマスター!
◎AA=
◎草刈愛美
◎井上銘
◎シャッポ

■新連載!
◎ポストプロダクションを聴く 岡田拓郎
◎新世代エンジニア名鑑 神戸円

■コラム
◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー
◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH
◎音楽と録音の歴史ものがたり 高橋健太郎

■レポート
◎豊かなライブ・サウンドを紡ぐAvid VENUE|S6L キタニタツヤ Arena Tour 2025『ANGEL WHISPERING』
◎360 Reality Audioメイキングラボ G.B.'s Band『Trailblazer』
◎気になる、あの人の音作り Powered by UNIVERSAL AUDIO Apollo & Luna
◎Audio-Technica ATM355VF〜楽器のすべてをとらえる小型コンデンサーマイク Nagie
◎“住む音楽スタジオ”を体感せよ。TRACK八丁堀を音楽プロデューサーKOERUが内覧
◎JASRAC主催『KENDRIX EXPERIENCE』が描くクリエイターコミュニティの展望
◎Rock oN Monthly Recommend Audio-Technica ATH-R70xa & ATH-R50x

■NEW PRODUCTS
◎PREVIEW
◎MELBOURNE INSTRUMENTS Roto-Control
◎AUDIO-TECHNICA ATH-R30X
◎SHURE MV7i
◎SE ELECTRONICS SE4100/T1
◎SHADOW HILLS INDUSTRIES Hammer Forged MONO GAMA
◎CLASSIC PRO CSRシリーズ
◎ROB PAPEN Explorer 10
◎RHODES MUSIC Rhodes V8 Pro

■LIBRARY
◎THICK SOUNDS CHILLED JAZZ HOP
◎LOST AUDIO OUROBOROS - DRUM & BASS

■DAW Avenue
◎steinberg Cubase Pro 14 裏谷玲央
◎MOTU Digital Performer 佐々木望(Soulife)
◎Image-Line Software FL Studio Komb
◎Ableton Live G.RINA
◎Avid Pro Tools Nao’ymt
◎PreSonus Studio One ユウフジシマ(ハレトキドキ)
◎BITWIG Bitwig Studio 晴いちばん

■Review
◎Engineers' Recommend
◎News

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■ 音楽制作に携わる人々に贈る専門誌。プロの現場のノウハウがここにある!

サウンドエンジニアや宅録ミュージシャン御用達の機材専門誌。 音楽を聴くだけでは飽きたらない、自分の手で創りたい!というクリエイターのためのユニークな専門誌。『キーボード・マガジン』の増刊号として創刊され、1982年から月刊誌して刊行している。PAやエンジニアの技術を網羅的に紹介する特集が人気となり、通称サンレコを呼ばれる。現在も変わらず、音楽制作を行う上で重要な情報やエンジニアのノウハウを提供しています。今後もハードとソフト、アナログとデジタルといった微妙な境界を、うまくバランスをとりながら、斬新でタイムリーな企画をお届けします。 ヒットメーカーが作りだす音作りの紹介から、レコーディングからミキシングまでプロの現場のノウハウをこれでGET♪

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