Pen(ペン) 発売日・バックナンバー

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【特集】愛すべき一生モノ、集めました。
最新版 男の名品図鑑。

着ていることを忘れるような服を纏っている時の気分は格別だ。
使うほどに味わいが出る一流品を、手入れをしながら使い込んでいく楽しさもいい。
最高峰のアイテムとの付き合いは、男の経験値をグッとアップさせてくれる。
外国へのショートトリップ、海辺の休日、隠れ家で過ごす夜更けといった場面ごとに、素材から仕上げまでこだわりに満ちた新旧の名品を厳選して紹介する。


心を豊かにする品々を携え、欧州へ旅立つ。
案内人 田窪寿保 BLBG CEO
パオロ ヴィターレのベルト、ボルサリーノのハット、イレブンティのジャケット、ジャンネットのシャツ ほか

クールさが薫る名品が、海への憧れを誘う。
案内人 岡田哲哉 グローブスペックス代表
ミュールバウアーのハット、インコテックスのショーツ、フィルメランジェのパーカ ほか

洒落者向けの、ビジネス&フォーマルウエア
案内人 栗野宏文 ユナイテッドアローズ クリエイティブディレクション担当 上級顧問
フルラのレザーバッグ、クロケット&ジョーンズのストレートチップシューズ ほか

上質さを纏う、ハイブランドの最新アイテム
ルイ・ヴィトン/エルメス/バーバリー/ジョルジオ アルマーニ/ランバン/ボッテガ・ヴェネタ/ダンヒル/グッチ/プラダ/ディオール オム

街使いにもぴったりの、高機能ウエア&ギア
案内人 松田正臣 『mark』編集長
山と道のバックパック、アルクフェニックスのポンチョ、バンムーフのスマートバイク ほか

食卓テーブルを飾る、美しきフォルムの逸品。
案内人 小塚源太 Untilm代表
日本炭酸瓦斯のステンレスサイホン、ワルキューレのジャグ、デザインドルフのナッツクラッカー ほか

男の書斎とは、隠れ家でなければいけない。
案内人 島地勝彦 エッセイスト&バーマン
ノーアーリーバーズのライティングビューロー、ダンヒルのパイプ ほか


【第2特集】
見せます! ミラノ・サローネ2017 世界が沸いた、最新デザイン

その他、連載など。
【特集】列車で行こう、どこまでも。

日本の主要都市間を、新幹線が安全かつ超高速で結ぶことは、既に世界の常識。
一方で、地方に行けば、レトロで愛らしい姿のローカル列車も見られる。
そして「ななつ星」「四季島」「瑞風」とJRの超豪華寝台列車がついに運行開始……。
そう、日本の列車はユニークで幅広い。その奥深さは特別だ。
マニアによる独自の視点や盛り上がりぶりが、日本の列車文化を醸成し、2020年を見据えて鉄道各社が新しいサービスやシステムを構築中。
テツならずとも胸躍る旅へ! さあ行こう、列車に乗ってどこまでも。



世界に誇る超高速列車、新幹線の真実。
2027年、リニアが鉄道史を塗り替える。
巨匠ふたりが手がける、東西の列車デザイン
旅の愉しみを劇的に変える、豪華寝台列車。
歴史を紡ぐ、「駅」というモニュメント
「2020」をめどに生まれ変わる、東京の駅。
いまこそ乗りたい、個性あふれるローカル線。
北の遺構、タウシュベツ川橋梁の美しさ。
知的好奇心をくすぐる、全国の「てっぱく」へ!
テツたちの熱すぎる「電車愛」から、学ぶこと。
赤字の鉄道を救った、起死回生のグラフィック
廃線になっても愛される、北海道の再生鉄道。
絶景と食とに舌鼓を打つ、おいしい6列車。
通勤スタイルに革命を起こす、私鉄の新車両。
乗るなら徹底活用を! お得きっぷベスト8
時刻表とウェブツールで、オリジナルな旅を。


【第2特集】バーゼルで選んだ、いま欲しい腕時計。

その他、連載など。
【特集】迷って横丁、探して酒場。

飲む時は、ひとまずスマホを置いて、ふらりと店を探したい。
目指すべきは横丁だ。夜の闇をさまよい歩けば、あちらからも、こちらからも、魅惑の酒場が呼んでいる。
裏渋谷・神泉でグラスを傾け、大阪・ウラなんばで立ち飲み行脚、仙台では名酒場を巡礼……。
個性豊かな横丁&飲み屋街に、酒飲みたちがこよなく愛する(秘)アドレスもこっそり紹介。
ハシゴ酒にはまって、帰れなくならぬようご用心。


街の個性を映し出す、魅惑の横丁へ。
東京・神泉 旬な酒場に沸いている、新時代の飲み屋街・神泉。
東京・北千住 「 もつ」の聖地・北千住で、下町の情に酔いしれる夜。
東京・新橋 サラリーマンの憩いの場、新橋で新感覚のハシゴ酒を。
東京・西荻窪 西荻の酒はきっと沁みる、東京で働くあなたに。
東京・三軒茶屋 多彩な酒場が集中した、三茶の三角地帯に迷い込む。
京都・裏寺&柳小路 歴史が薫る飲んべえ天国、裏寺&柳小路がアツイ!
京都・先斗町 秘められた魅惑のストリート、先斗町は番号路地を目指せ。
大阪・ウラなんば 安い、ウマイ、早いの名店揃い、立ち飲みならウラなんばだ!

私が愛する名酒場、こっそり教えます。
推薦人 江口まゆみ 酔っぱライター│あり得ないほどお得な焼き鳥屋。
推薦人 嶋 浩一郎 クリエイティブ・ディレクター/編集者│飲むなら、この兄弟の肴で!
推薦人 大竹 聡 作家/エッセイスト│豚の「焼き鳥」は味噌ダレで食す。
推薦人 倉本康子 モデル│ちーちゃんに癒されるおでん屋。
推薦人 梶原由景 クリエイティブ・ディレクター│極上のねぎま鍋をぜひ味わって。
推薦人 森 一起 ライター/作詞家│煮込み100円台の理想郷。
推薦人 井川直子 ライター│新宿文化を継承する、正統酒場。
推薦人 内藤貞保 フォトグラファー│ぐじの塩焼きが絶品な京の割烹。
推薦人 曽束政昭 まんぷくライター│漁師料理ネギアナの感動が甦る。

なぜ仙台・文化横丁は、太田和彦を魅了するのか。
ツレヅレハナコが案内、中野路地ホッピング
アメリカ人大学教授が惹かれた、日本の酒場。
今宵会いに行きたい、看板女将ここにあり。
いま行くべき、ニュースタイルの角打ち4選。
飲むと読むを同時に楽しむ、「本」酒場を探訪。



その他、連載など。
写真家ヨシダナギが案内する、美しいアフリカ

5歳の頃、テレビで観たマサイ族の姿に強く魅せられた少女、ヨシダナギ。
長じた彼女の撮る「アフリカ」の写真が、なぜこんなにも我々の心をつかむのか?
誇り高き人々の眼差し、色彩うず巻くファッションやアート、そしてこれから見たい景色まで、写真家ヨシダナギの目を通した、新しく美しく力強いアフリカの旅へ!


砂地に舞い降りた、美しきボロロ族を撮る。
特集に登場する地名や人々は、ここにいます。
身も心も裸になり、その懐に飛び込む。
私を「写真家」にした人々と風景。
独自のスタイルを貫く、アフリカの伊達男。
茶野さん、サプールってどんな人たちですか?
まだ知られていない、もうひとつの“サプール”
「日常」をアートにする、エル・アナツイとは?
かたちや色や素材に、個性弾ける気鋭の7人。
旅先で出合った、記憶に残る名言・珍言集。
広い大陸に生きる人々は、かように多彩です。
ヨシダナギが狙いを定める、奇跡の絶景リスト
アフリカにまつわる、気になる話題5つ。

飾る・纏う・味わう アフリカと暮らす。
光と影の力を感じるモノで、日常に彩りを。
魅惑の大地がはぐくんだ、定番料理を味わおう。
いますぐ手に入れたい、世界も注目する食材。
触発する「アフリカ」は、この4店で買えます。

その他、連載など。

アートな、銀座。

刺激的な現代アートのギャラリーにこの街で生まれた美しいグラフィック、目利きが選んだ古美術など、「銀座」には、アートがあふれている。
江戸初期に街が誕生してから400年、伝統文化を大事にしながら、多様な文化を取り入れたこの街には、研ぎ澄まされた美意識があるのだ。
究極の夜景が楽しめるレストラン、いつかは手に入れたい憧れの逸品、食べるのをためらう美しいひと皿……
アートの視点をもって銀座を歩くと、この街がやはり特別であると気付かされる。


銀座の美しい女(ひと)。

伝統を受け継ぐ街で、現代アートに触れる。
ギャラリー小柳|資生堂ギャラリー|銀座メゾンエルメス フォーラム|シャネル・ネクサス・ホール

日本のデザインの歴史は、銀座から始まった。
モダンなグラフィックが、街の「顔」をつくる。
プロも魅了する、老舗文具店のユニークな逸品。
目利きの店で、日本の美術を再発見する。  思文閣銀座|古美術 祥雲|中長小西
アートな名所が誕生「GINZA SIX」へ!
次々と新アイコンが登場する、未来予想図。
新旧のデザインが彩る、銀座・名建築MAP

まるでアートのように、視覚を魅了する料理。
銀座 鮨青木|てんぷら近藤|はち巻岡田|スリオラ|ロムデュタン シニエ ア・ニュ|アジル
厲家菜 銀座|レンゲ|資生堂パーラー サロン・ド・カフェ|和光アネックス ティーサロン

若き感性で街を刺激する、3人の男たち。
泉二啓太 〈銀座もとじ〉|高橋 翔 〈銀座 髙橋洋服店〉|日比康造 〈月のはなれ〉

ハレの街で探した、小物・インテリア・食土産。

美食とともに味わいたい、とっておきの夜景。
銀座スカイラウンジ|ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン|数寄屋橋茶房|ラモ フルータス カフェ

太田和彦が案内する、銀座で行く3軒のバー  銀座・ルパン|バー エス|スタアバー



【第2特集】SIHHで見つけた、渾身の腕時計17本。

その他、連載など。
【特集1】いまこそ、結婚の話をしよう。

人々の結婚観が大きく変化している昨今。
結婚の形が多様化するに従い、理想の夫婦像は人間の数だけ存在します。
だからこそいま、結婚の意味について考える時。
今回はカップルの実録話ではなく、美しくて楽しくて、面倒で恐ろしい、その結び付きについて考察するきっかけを探りました。
性別や未婚・既婚のステータスにかかわらず、読んだ人が結婚観を再確認する機会になったり、学びや気づきのあることを願って……。


結婚とはいつ、現在のような形になった?
プロポーズの文句は、先達の名言に学ぼう。
江川達也が熱く叫ぶ、「結婚とは修行だ!」
恋愛の教祖、柴門ふみが考える「結婚の虚実」

愛の形を鋭く描写した、名作について語ろう。
CINEMA 片寄明人 ミュージシャン│清水 節 編集者、映画評論家│立田敦子 映画ジャーナリスト│星野概念 精神科医、ミュージシャン
MUSIC ピーター・バラカン ブロードキャスター│栗本 斉 音楽ライター、選曲家│伊藤なつみ 音楽ジャーナリスト、編集者
BOOK 伊賀大介 スタイリスト│森岡督行 「森岡書店」店主│辻山良雄 書店「Title」店主│新元良一 文筆家
COMIC 宇野常寛 評論家│枡野浩一 歌人

名画から読み解く、天才画家たちの結婚観。
三十一文字で詠む、夫婦という不思議な絆。
テクノロジーが変える、婚活やウェディングの形。
昔ながらの「嫁入り」を、自宅で撮ることの意味。
ステージ別にプロが指南! 幸せの育て方。
揃いのアイテムで、ふたりの暮らしを彩る。
記念日に贈りたい、“一生モノ”の輝き。


【特集2】孤高のブランドで永遠の約束を ハリー・ウィンストンの真実。

【特集3】メイド・イン・ジャパンの美しい文房具。

その他、連載など。
【特集】コーヒーと暮らす家。

朝目覚めた時、ひとりでホッと寛ぐ時、誰かとゆっくり話したい時、いつだってかたわらにあると嬉しいコーヒー。
豆を挽き、ていねいに淹れて、湯気とともに香りが広がれば、たちまちその空間に、豊かな時間が流れ出す……。
海外で、日本で、コーヒーをこよなく愛する人々の家や暮らしを取材してみれば、好みの味に自家焙煎したり、リビングをカフェとして開放したり。
とっておきのコーヒースペースがあって、人気ショップに負けない居心地のよさ!
コーヒーを思い思いに家で楽しむためのヒントが満載だった。
さらにインテリア・スタイリングや、飾りたくなる美しいツールも紹介。
さあ、あなたも一杯いかがですか?


海外編
ポートランド │いたるところに、コーヒー片手に寛げる場所を。 スリジョン・チョウドゥリ アーティスト
ロサンゼルス│ LAのオアシスで、バリスタ仕込みの腕を奮う。 リシャード・ラサール 「エンチューブ」CEO
ロンドン │惚れ込んだ美しいマシンで、毎日「極上ラテ」を。
ポール・ド・ワート 「アナザーカントリー」創業者、マーケティング・ディレクター
パリ │自分の家と店が、コーヒーの冷めない距離に。 シャルル・コンパニョン 飲食店経営
ヨーテボリ │ここでは季節とともに、ゆっくりと味わいたい。 ブライアン・W・ジョーンズ グラフィック・デザイナー
パリ │シェアハウスでふるまって、みんなを啓蒙中!
ヴィクトール・テレール・サンキャスト 「ベルヴィル・ブリュルリ」スタッフ
ニューヨーク │自由で創造的なコーヒーとの時間を、一日の糧に。
コリン・タンストール 「サタデーズ ニューヨーク」共同創立者、クリエイティブ・ディレクター

毎日が発見! 中川家のコーヒー偏愛日記。
コーヒーライフを発信、話題のユニットの暮らし。

日本編
山口市 │道具や空間に息づいている、コーヒーの美学。 亀谷靖之・千晴「 カピン珈琲」、珈琲豆御渡所「龜」店主
京都市 │コーヒーの豆とともに、家族の物語が紡がれていく。 𠮷田恭一・幾未 「ワイフ&ハズバンド」店主
狛江市 │サイフォンが輝く、美しいキッチンのある家。 堀内貴和・雪 設計事務所主宰
伊那市 │馥郁たる香りが、山の暮らしにメリハリを生む。大竹明郁 ヨーロッパ郷土料理レストラン兼西洋民芸店「プチマルシェ」料理人
渋谷区 │カフェにも通じる、淹れる人が主役のキッチン 加藤匡毅 建築家
中野区 │青森ヒバの浴室で、自ら淹れた一杯と過ごす。 木村 優 建築家
東かがわ市│ 特別注文したブレンドを、グラノーラとともに。 箕野拓郎・ちせ 会社役員/グラノーラ販売
渋谷区 │生活に欠かせないからこそ、カジュアルに飲む。 相場正一郎 オーナーシェフ
台東区 │ふたりで手作りした、コーヒーがおいしい空間。 平野絢士・千穂 映像ディレクター/カフェ経営
国立市 │コーヒー好きの多い国立で、週末にはカフェを。 丸山晶崇・糸乃 デザイン・ディレクター/イラストレーター
安城市 │キューブ形の木の棚に並んだ、自慢の愛用器具。 N・Y 会社員

朝から晩までコーヒーと暮らす、愛好家の部屋。
一杯のための美しい道具を、キッチンの定番に。


その他、連載など。
【春夏ファッション特集】クリエイターが愛する服。

男が着るべきファッションとはなにか?
その答えは時代によって異なるものになるだろう。
大切なのは、変わらぬスタイルを貫くこと。
時代の空気をうまく取り入れること。
その間を行き来して自らを表現するクリエイターは、男のファッションの絶好のお手本だ。
本特集では、世界5都市の男たちを取材。
彼らの日常のスタイルをのぞくとともに、いまの気分を表現し得る、最新ファッションに身を包んでもらった。
彼らの着こなしからわかった、お洒落の極意を伝授します。



TOKYO 東京│森山未來│俳優 いつでも踊り出せる、求めているのはそんな服。

NEW YORK ニューヨーク│ジェルセン・リー・イノセント│クリエイティブ・ディレクター/アーティスト 挿し色を効かせた、粋なジャケパンスタイル

PARIS パリ│マティアス・キス│インテリアデコ・アーティスト オールドスタイルを軸に、ハイブランドを纏う。

MILANO ミラノ│ミケッレ・パジーニ│建築家 建築もファッションも、意外性こそがカギになる。

LONDON ロンドン│トニー・コニグリアーロ│バーテンダー 従来のビスポークスーツにはない、新しい快適さ。……ほか

LOST in TOKYO 軽やかに纏う、男たちの最新モード
プラダ/フェンディ/ディースクエアード/ランバン/ボッテガ・ヴェネタ/エルメス/ドリス ヴァン ノッテン/ディーゼル ブラック ゴールド/グッチ/ジバンシィ/ブルックス ブラザーズ/ベルルッティ ……ほか

MIDNIGHT in NEWYORK 深夜のNYは、ドレスアップでいこう。
ポロ ラルフ ローレン/ダンヒル/エルメネジルド ゼニア クチュール/ジョルジオ アルマーニ/エトロ/ドルチェ&ガッバーナ/ポール・スミス/ボス/サルヴァトーレ フェラガモ/コム デ ギャルソン・オム プリュス

創造力を刺激する、靴とバッグの新作。
目利き30人が選ぶ、春夏ベストアイテム
百花繚乱な色アイテムで、“春”を攻略せよ。


その他、連載など。


2017年 決定版!
ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。

産地やブランドではなく、香りや味わいで日本酒を選びたいという声が増えている。
とはいえ、日本全国にある酒蔵は、歴史や特徴はもちろん、製法や味が異なる。
一般人がそのすべての味と特徴を知り、比べることは至難の業だろう。
そこで、ソムリエの出番。彼らはおいしいワインはもちろん、料理、ゲストの人柄、状況に応じて酒を選ぶ、究極のホスピタリティの持ち主だ。
本号ではそんなソムリエたちに、本当においしい日本酒を選んでもらった。
スーパーやデパート、酒販店で誰もが買える日本酒を4つのタイプに区分し、すべてのボトルをブラインド方式で試飲し、星を付けるという仕組み。
グラスで愛でたい日本酒とは?
5人の出した答えがここにある。

ソムリエたちが、4部門で星を付けました。

香り部門 ★★★ 笹印 純米酒無濾過酒│笹祝酒造│
飲みごたえがあるのに、飲みやすい無濾過。

香り部門 ★★★ 風の森 アルファ タイプ1│油長酒造│
心地よい発泡感と、香り立つ米の旨味。

香り部門の星付き銘柄
月山 純米吟醸│吉田酒造│ 貴 純米吟醸山田錦50│永山本家酒造場│
大信州 純米大吟醸 金紋錦│大信州酒造│ 醸し人九平次 彼の地│萬乗醸造│ ・・・ほか

軽快部門 ★★★ 上善如水 純米吟醸│白瀧酒造│
ワイングラスで飲む、極上の“水”の味わい。

軽快部門の星付き銘柄
霧の里│文本酒造│ 船中八策 純米超辛口│司牡丹酒造│
真澄 キュヴェスペシャルNo7│宮坂醸造│ 一本義 袋吊り純米大吟醸│一本義久保本店│ ・・・ほか

コク部門 ★★★ 深山菊 秘蔵 特別純米│舩坂酒造店│
飛騨牛を引き立てる、燗も旨い食中酒。

コク部門の星付き銘柄
王祿 八〇 80%精米 純米│王祿酒造│ 千代の園 くまモン 純米酒│千代の園酒造│
カラーズ 生成 ─エクリュ─│新政酒造│ 積善 純米吟醸│西飯田酒造│ ・・・ほか

熟成部門 ★★★ 華鳩 貴醸酒 8年貯蔵│榎酒造│
仕込みに純米酒を使う、甘口の8年貯蔵。

熟成部門の星付き銘柄
花垣 米雫 貴醸年譜 1年貯蔵│南部酒造場│ ダルマ正宗 五年古酒│白木恒助商店│
せき 純米大吟醸│大澤酒造│ 七田 純米七割五分磨き│天山酒造│ ・・・ほか

目指すはシャンパーニュ? 泡酒最新事情。
ソムリエが唸った、ベストペアリング
酒蔵推薦「うちの酒には、このつまみを!」
器にこだわれば、日本酒はもっと旨くなる。
世界的権威が、日本酒を格付け!


その他、連載など。
【完全保存版】エルメスの秘密。

創業は1837年。
馬具工房としてスタートしたエルメスは、180年の歴史を通じて最高品質を追求し続け、世界中の尊敬を集めるメゾンだ。
四輪馬車と従者をモチーフにしたロゴ、鮮やかなオレンジのコーポレートカラー、サック・ア・デペッシュやバーキン、ケリーといった皮革製品、イマジネーションをシルクに映し出したカレは、誰もが知るメゾンのアイコンだろう。
伝統という揺るぎない柱を大切にする一方で、時代を見据えて絶え間ない革新を繰り返してきたエルメスの秘密を探る本特集。
製品の愛用者からあふれ出る賛辞、メゾンの舵を取るキーパーソンの言葉、職人技を受け継ぎ続けるアトリエ取材、最新ファッションのシューティングなど、
さまざまな角度から孤高のメゾンの哲学や魅力に迫ります。


クリエイターに訊いた、「私の愛するエルメス」
時代の先駆けとなった、メゾン180年の歴史。
鞍入れとして製作された、初めての鞄。
セレブも魅了する、機能美とエレガンス
エルメスであり続けるために、必要なこと。
私たちは、「流れに逆らう鯉」のような存在。
シルクの芸術「カレ」が、生み出される場所。
メゾンの原点、馬具づくりの現場に潜入した。
人力車もつくってしまう、スペシャルオーダーのアトリエへ。
クリエイションの源となる、秘密の美術館。
メゾンの世界観を表現する、店舗デザイン
メンズファッションが、唯一無二である理由。
ライフスタイルを彩る、注目すべき新製品たち。
アーティストが、自在に表現するウィンドウ
独自の存在感を放つ、美意識が宿る腕時計。
一度は手にしたい、名作・傑作バッグ6選。
遊び心と職人技が宿る、老舗の意外な逸品。


その他、連載など。
【第1特集】デヴィッド・ボウイを見たか?

これほど多くの人々を惹きつけた、カッコいい男はいないんじゃないか。
音楽を軸に、社会を、価値観を揺さぶった男――デヴィッド・ボウイ。
貪欲で、面白いものに敏感で、本当にやりたいことをやり、自ら進んで変化した。
彼こそは「スターマン」、常に鮮烈なロックをもたらす「地球に落ちて来た男」だった。
2016年1月8日、69歳の誕生日に発表した『★』の衝撃は記憶に新しい。
瑞々しい楽曲を世に送り出した2日後、彼は逝った。だがそれは終止符ではない。
なぜなら未発表音源のリリースは続行中。
ロンドンで始まり9カ国を巡回、150万人以上が来場した『DAVID BOWIE is』展も、ついに日本に上陸。
巨星は天に昇り、輝きを増した。
そのクリエイションをいまこそ耳と目に焼き付けろ!


世界を驚かせた大回顧展が、ついに東京へ。

ボウイを撮り続けた男 鋤田正義 × 『DAVID BOWIE is』展オフィシャルサポーター 二階堂ふみ
ボウイをめぐる対話。

年表で追う、世界を熱狂させたスターの人生。

時代別に振り返る、ボウイの音楽の軌跡。
67→71 創成期
72→74 グラム・ロック
74→76 プラスティック・ソウル
77→79 ベルリン
80→82 転換期
83→84 メインストリーム
87→93 原点回帰
93→99 実験性
01→03 21世紀
13→16 最終章

ボウイを成功へと導いた男の、『★』への想い。
他人に任せず、デザインも自らの手法で臨む。
名カメラマンが捉えた、スター誕生の瞬間。
ロックのレガシーを堪能する、新譜の決定盤。
創造を生んだ、ボウイと日本の浅からぬ関係。
スクリーンの中でも、演技で人々を魅了した。
ファッションアイコンが、たどり着いたスーツ
新たな道を示してくれた、100冊の愛読書。
イマンへの愛を貫き逝った、恋多き男の物語。
唯一所有したいものと明言した、アートとは。


【第2特集】利休が愛した前衛アート 樂茶碗とは何か。

その他、連載など。
古代の美を探して、エジプト

謎めく美しさを湛え、古来より人々を魅了してきた古代エジプト文明。
いまなお多くの考古学者を研究に駆り立て、
ピラミッドに新たな空間の存在が示唆されるなど、発見が続く。
そこで本特集では、太古にして新発見に満ちた文明の最前線を紹介。
5000年前に肥沃なナイル川沿岸で起こった農耕文明は、
川の氾濫を予知するために天体を観測し、暦や幾何学を発展させた。
そのたぐいまれなる技術力が、ピラミッドや神殿といった巨大建造物、
精緻な工芸品や文字を、いまの私たちに遺したのだ。
しかしこの文明の魅力は、壮麗な遺跡や豪奢な王家の品々にとどまらない。
研究によって解き明かされてきた人々の営みは、
壮大ながら思わず共感するドラマに満ちている。
古代エジプトの研究が専門の考古学者、河江肖剰さんを案内役に、
悠久なる美を発見する旅へ出かけようではないか。


エジプトはなぜ、時も国も超え人を魅了するのか。
師弟で語らう、ピラミッド研究のこれから。
クフ王のピラミッドは、どこまで解明されているか。
宗主国の宝探しが、考古学へと昇華するまで。
謎に一歩ずつ近づく、エジプト研究最前線。
人類最長の文明、3000年の道筋をたどる。

歴代の王の偉業を、時代別に読み解く。
第4王朝 スネフェル、クフ、カフラー、メンカウラー
第18王朝 トトメス1世、ハトシェプスト、トトメス3世
第18王朝 アクエンアテン(アメンヘテプ4世)、ツタンカーメン(トゥトアンクアメン)
第19王朝 ラメセス2世

壁画や遺跡から見えてくる、人々の暮らし。
古代の暦や医療や社会の仕組み、一問一答。
これだけは知っておきたい、35のキーワード
ロゼッタ・ストーンが開いた、文明解読への扉。
永遠の来世を信じた、エジプトの信仰と神話。

名ミュージアムが誇る、古代の至宝はこれだ。
エジプト考古学博物館/大英博物館 /ルーヴル美術館 /メトロポリタン美術館 /ベルリン新博物館

人の手になる太古の美を、次世代に伝えたい。
その栄光と輝きは、いまも世界中に刻まれる。

その他、連載など。


【第1特集】ティファニーと歩く、男のニューヨーク

名作『ティファニーで朝食を』で描かれたニューヨークの輝きは、いまも我々の心を捉え揺さぶり続ける。
最先端の建築が我先にと天に伸びる摩天楼や、高級ブティックが軒を連ねる五番街、街の外れにある古いビルを改築して建てられたバーやギャラリー、既成概念を打ち破り、世界から注目されるデザイナーやアーティスト、料理人たち……。
刺激的で自由闊達なニューヨークを歩くなら、パートナーに選ぶべきは、この街のクリエイティビティを古くから牽引してきたティファニーがふさわしい。
時代の転換期を迎えても、なお普遍的な輝きを放ち続けるだろうこの街を、ティファニーとともに歩き、その秘密を解き明かそう。

いまこそ読み解く、『ティファニーで朝食を』。
ニューヨークは、ティファニーとともに輝く。
ウワサの映画監督に聞いた、“五番街の秘密”への迫り方。
とっておきのシネマスポットを、案内します。
最前線を体感する、旬のアートスポットへ!
五番街の象徴、「ティファニー本店」を大解剖!
時代を超えて輝く、腕時計の魅力を語ろう。
クラシック&モダンが薫る、洗練の腕時計。
いますぐ欲しい&贈りたいのは、この逸品。
煌めく歴史をつくった、クリエイターたち。
“宝石”を探すように、マンハッタンを歩く。
街を彩るのは、男たちの自由な着こなしだ。
現地で見つけた、手に入れるべき10の名品。
アートシーンを牽引する、新旧4エリア
世界をリードする、個性豊かな建築を巡ろう。
10人のトップシェフ、その腕前に迫る!
NYでジャズを聴くなら、大江千里にお任せ!
究極の隠れ家バー、「スピークイージー」で一杯。

【第2特集】もうひとつのアメリカ ディープサウスへ、ルーツミュージックを探す旅。

その他、連載など。



【特集】「最初」と「最後」の腕時計はどれだ?!

男にとって、腕時計は人生の多くの時間を共に歩む、不可欠の相棒だ。
「最初の一本」 と 「最後の一本」 では、その選びにも大きな差が生まれる。
今回の特集では、時計に精通した専門家や著名人のそれぞれの視点から、両者の魅力を考えた。
何本も所有する人も、そうでない人にも参考となる、
“腕時計選び究極のガイドブック”。
ここから生涯の相棒を見つけてみては?


時計王・松山猛が語る、相棒といえる二本。

目利きが選ぶ、「最後に買うのはコレ」です。
トッド・スナイダー│デザイナー
ピエール・アルディ│靴、アクセサリー・デザイナー
松任谷正隆│音楽プロデューサー
中村正人│ミュージシャン
谷原章介│俳優
東出昌大│俳優
並木浩一│時計ジャーナリスト ……ほか

美しきディテールが、本物であることの証し。
●ヴァシュロン・コンスタンタン ●シャネル ●ブレゲ ●A.ランゲ&ゾーネ

ライフスタイルと腕時計の関係を考える。

セレブたちが愛用した、こだわりの腕時計。
イヴ・サンローラン│ファッションデザイナー
ジョン・F・ケネディ│米国第35代大統領
アンディ・ウォーホル│アーティスト
セルジュ・ゲンズブール│作曲家・作詞家・歌手
ポール・ニューマン│俳優
エルヴィス・プレスリー│歌手・俳優
スタンリー・キューブリック│映画監督

専門店が指南する、最初の時計選びの方程式。
20万円で手に入る機械式の逸品、厳選15本。
正しいウォッチ選び、プロの視点で教えます。
新作腕時計は、このモデルに注目!
機械式時計と快適に暮らすための10カ条。


【別冊付録】伝統を受け継ぐ、ブレゲの美しき意匠。

その他、連載など。
【創刊20周年記念 永久保存版】
ハリー・ポッター完全読本。

「ハリー・ポッター」は史上最強のファンタジー小説だ。
小説は79言語に翻訳されて、4億5000万部という驚異的な販売部数を突破。
その映画は累計約9268億円と、「スターウォーズ」や「007」を超え、シリーズものの興行収入1位を記録した。
J.K.ローリングが書いた魔法の物語に、世界中が夢中になったのだ。
 2007年、最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』が刊行。
11年に映画も完成し物語に幕が引かれた。
寂しく感じた人もいるだろう。
が、朗報が来た。
 8番目の物語である舞台劇『ハリー・ポッターと呪いの子』が今夏スタート。
11月にはローリングが初めて脚本を手がけた新シリーズの映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開に。
魔法の世界は広がり続けているのだ! 本特集では『ファンタスティック・ビースト』を徹底解剖するとともに、「ハリポタ」の面白さを改めてひも解く。
 さあ再び、魔法の世界へ! 



魔法の物語を創出する、J.K.ローリングの力。
世界観を一新した超大作、『ファンタビ』とは?
「ハリポタ」を闘い抜いた監督の、新たな挑戦。

大人のファンタジーを表現する、3つの個性。
エディ・レッドメイン /キャサリン・ウォーターストン/コリン・ファレル

カワイイ! 怖い? 物語のカギを握る、魔法動物たち。
映画化を成功に導いた、「育ての親」の熱き想い。
その存在を信じさせる、小道具のクオリティ
衣装が雄弁に語る、舞台設定とキャラクター
「ハリー・ポッター」の面白さ、小説7作+映画8作を解剖。
待望の8番目の物語、舞台劇『呪いの子』とは。
魔法の世界を日本語で伝えた、翻訳家の情熱。
ストーリーを動かす、主要キャラクター名鑑。
これだけは知っておきたい、魔法の呪文集。
ローリングの魔法世界を、視覚化した映画の美術。
「ハリポタ」全シリーズを撮った、スタジオへ。
ハリーも見た風景が広がる、ロケ地を巡る。
自由自在の筆致で、魔法世界をリクリエイト
部屋でとことん浸りたい、書籍・DVD・グッズ


その他、連載など。
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