Pen(ペン) 発売日・バックナンバー

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【第1特集】ティファニーと歩く、男のニューヨーク

名作『ティファニーで朝食を』で描かれたニューヨークの輝きは、いまも我々の心を捉え揺さぶり続ける。
最先端の建築が我先にと天に伸びる摩天楼や、高級ブティックが軒を連ねる五番街、街の外れにある古いビルを改築して建てられたバーやギャラリー、既成概念を打ち破り、世界から注目されるデザイナーやアーティスト、料理人たち……。
刺激的で自由闊達なニューヨークを歩くなら、パートナーに選ぶべきは、この街のクリエイティビティを古くから牽引してきたティファニーがふさわしい。
時代の転換期を迎えても、なお普遍的な輝きを放ち続けるだろうこの街を、ティファニーとともに歩き、その秘密を解き明かそう。

いまこそ読み解く、『ティファニーで朝食を』。
ニューヨークは、ティファニーとともに輝く。
ウワサの映画監督に聞いた、“五番街の秘密”への迫り方。
とっておきのシネマスポットを、案内します。
最前線を体感する、旬のアートスポットへ!
五番街の象徴、「ティファニー本店」を大解剖!
時代を超えて輝く、腕時計の魅力を語ろう。
クラシック&モダンが薫る、洗練の腕時計。
いますぐ欲しい&贈りたいのは、この逸品。
煌めく歴史をつくった、クリエイターたち。
“宝石”を探すように、マンハッタンを歩く。
街を彩るのは、男たちの自由な着こなしだ。
現地で見つけた、手に入れるべき10の名品。
アートシーンを牽引する、新旧4エリア
世界をリードする、個性豊かな建築を巡ろう。
10人のトップシェフ、その腕前に迫る!
NYでジャズを聴くなら、大江千里にお任せ!
究極の隠れ家バー、「スピークイージー」で一杯。

【第2特集】もうひとつのアメリカ ディープサウスへ、ルーツミュージックを探す旅。

その他、連載など。



【特集】「最初」と「最後」の腕時計はどれだ?!

男にとって、腕時計は人生の多くの時間を共に歩む、不可欠の相棒だ。
「最初の一本」 と 「最後の一本」 では、その選びにも大きな差が生まれる。
今回の特集では、時計に精通した専門家や著名人のそれぞれの視点から、両者の魅力を考えた。
何本も所有する人も、そうでない人にも参考となる、
“腕時計選び究極のガイドブック”。
ここから生涯の相棒を見つけてみては?


時計王・松山猛が語る、相棒といえる二本。

目利きが選ぶ、「最後に買うのはコレ」です。
トッド・スナイダー│デザイナー
ピエール・アルディ│靴、アクセサリー・デザイナー
松任谷正隆│音楽プロデューサー
中村正人│ミュージシャン
谷原章介│俳優
東出昌大│俳優
並木浩一│時計ジャーナリスト ……ほか

美しきディテールが、本物であることの証し。
●ヴァシュロン・コンスタンタン ●シャネル ●ブレゲ ●A.ランゲ&ゾーネ

ライフスタイルと腕時計の関係を考える。

セレブたちが愛用した、こだわりの腕時計。
イヴ・サンローラン│ファッションデザイナー
ジョン・F・ケネディ│米国第35代大統領
アンディ・ウォーホル│アーティスト
セルジュ・ゲンズブール│作曲家・作詞家・歌手
ポール・ニューマン│俳優
エルヴィス・プレスリー│歌手・俳優
スタンリー・キューブリック│映画監督

専門店が指南する、最初の時計選びの方程式。
20万円で手に入る機械式の逸品、厳選15本。
正しいウォッチ選び、プロの視点で教えます。
新作腕時計は、このモデルに注目!
機械式時計と快適に暮らすための10カ条。


【別冊付録】伝統を受け継ぐ、ブレゲの美しき意匠。

その他、連載など。
【創刊20周年記念 永久保存版】
ハリー・ポッター完全読本。

「ハリー・ポッター」は史上最強のファンタジー小説だ。
小説は79言語に翻訳されて、4億5000万部という驚異的な販売部数を突破。
その映画は累計約9268億円と、「スターウォーズ」や「007」を超え、シリーズものの興行収入1位を記録した。
J.K.ローリングが書いた魔法の物語に、世界中が夢中になったのだ。
 2007年、最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』が刊行。
11年に映画も完成し物語に幕が引かれた。
寂しく感じた人もいるだろう。
が、朗報が来た。
 8番目の物語である舞台劇『ハリー・ポッターと呪いの子』が今夏スタート。
11月にはローリングが初めて脚本を手がけた新シリーズの映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開に。
魔法の世界は広がり続けているのだ! 本特集では『ファンタスティック・ビースト』を徹底解剖するとともに、「ハリポタ」の面白さを改めてひも解く。
 さあ再び、魔法の世界へ! 



魔法の物語を創出する、J.K.ローリングの力。
世界観を一新した超大作、『ファンタビ』とは?
「ハリポタ」を闘い抜いた監督の、新たな挑戦。

大人のファンタジーを表現する、3つの個性。
エディ・レッドメイン /キャサリン・ウォーターストン/コリン・ファレル

カワイイ! 怖い? 物語のカギを握る、魔法動物たち。
映画化を成功に導いた、「育ての親」の熱き想い。
その存在を信じさせる、小道具のクオリティ
衣装が雄弁に語る、舞台設定とキャラクター
「ハリー・ポッター」の面白さ、小説7作+映画8作を解剖。
待望の8番目の物語、舞台劇『呪いの子』とは。
魔法の世界を日本語で伝えた、翻訳家の情熱。
ストーリーを動かす、主要キャラクター名鑑。
これだけは知っておきたい、魔法の呪文集。
ローリングの魔法世界を、視覚化した映画の美術。
「ハリポタ」全シリーズを撮った、スタジオへ。
ハリーも見た風景が広がる、ロケ地を巡る。
自由自在の筆致で、魔法世界をリクリエイト
部屋でとことん浸りたい、書籍・DVD・グッズ


その他、連載など。
【完全保存版】ゴッホ、君は誰?

時を超え、文化を超えて愛される芸術家の作品には、力強い普遍性がある。
モーツァルト然り、シェークスピア然り。
彼らは常に、現代を生きる我々の「同世代人」だ。
フィンセント・ファン・ゴッホもまたそのひとり。
相次ぐ挫折。父との衝突。友との決別。
家庭も持てず、未来も見えず、落ち込んだりアガったり。
それでも毎日、筆を握って描く……。
遺された膨大な書簡や作品から見えてくるものは、彼の魂の叫びだ。
「自分は何者なのか?」
「何をなすべく生かされているのか?」
それは、いつの時代も若者誰しもが抱く懊悩ではないか。
37年の生涯を駆け抜けた君は、ねえ、いったい誰なんだ?
すべてのPen世代に贈る、渾身のファン・ゴッホ特集です。


ファン・ゴッホの言葉と、彼が見た風景。
37歳の君が、追い求め続けた「人生のリアル」
生誕から現代まで、画家と作品が歩んだ道。

キーワード別に、作品の背景を徹底解説。
*自画像│作家の視点(1) 森村泰昌
*初期作品 *女たち *父と宗教 
*じゃがいも *風景│作家の視点(2) 安野光雅
*人物のポーズ *色彩 
*ゴッホとゴーギャン *オリーブ&糸杉
*オーヴェール=シュル=オワーズ

いまなお議論を呼ぶ、4つの謎を推理する。
特異な人生を彩った、キーパーソンたち。
かくして、ファン・ゴッホは「巨匠」となった。
弟なくして、フィンセントは存在しなかった。
テオのひ孫ウィレムが語る、一族の思い出。
作品と向き合うなら、ファン・ゴッホ美術館へ。
視点はそれぞれ、「私の愛しきフィンセント」論。
そのタッチは、いまもクリエイターを触発する。
ふたりの「G」に光を当てる展覧会、開催中。


【特集】ユーレイルパスで、ゴッホの足跡をたどる旅へ。

【特集】建築家の自邸から学ぶ、家づくりのアイデア


その他、連載など。
【第1特集】なんてったって、スニーカー好き。
 
 20世紀初頭にヨーロッパやアメリカの悪路を歩くために生まれたラバーシューズを始祖とするスニーカーは、アスリートたちのスポーツ用シューズとして発展してきた。
 その生い立ち故に、激しい動きに対応するべく、丈夫なキャンバス地やしなやかなレザー、そしてよくグリップするソールや、やわらかいライニングなど、貪欲に最先端素材を取り込んで進化を続けてきた。
 最初はオリンピックの選手やアスリートたちが着用することでその機能を広く誇示し、スポーツを愛好する人々の必須アイテムに。そして、その機能美や履き心地は、アーティストや文化人など自由な空気を愛する人々に伝染していく。
 最近では老舗靴ブランドや一流メゾンも本格的にスニーカーづくりに参入、いまやファッションアイテムとして、なくてはならない存在になった。
 少年時代に憧れた最新デザインの1足、スポーツを快適にするための機能に特化した1足、そして上品さと洒脱さを兼ね備えた街でも履ける大人のスニーカー……
 定番モデルから最新ハイテクモデルまで、「なんてったって、スニーカー好き」の我々の心をわしづかみにする。

足元を飾りたい、10ブランドの最新スニーカー
コンバース オールスター100/エルメス マイルス/ヴァレンチノ ガラヴァーニ スニーカー/ナイキ スポーツウェア ナイキ ソック ダート/Y-3 XRAY ジップ ロー/ソロヴィエール レースアップ・スニーカー/アシックスタイガー ゲルカヤノ トレーナー エボ/ホカオネオネ トール・ウルトラハイWP/サロモン S-LAB アルプ カーボン ゴアテックス/ヴァンズ×コモリ マウンテンエディション・ハイ

選りすぐりのコレクション、すべて見せます。
黒木啓司 EXILE/佐藤隆太 俳優/武井 壮 百獣の王
小宮山雄飛 ミュージシャン/tofubeats DJ/音楽プロデューサー/南 貴之 クリエイティブディレクター
高橋ラムダ スタイリスト/五宝賢太郎 靴職人/アンドレス・ロス・ソト デザイナー

「挑戦」と「革新」が支えた、栄光のスニーカー史。

社会現象となった、歴史に名を刻む傑作たち。
コンバース キャンバス オールスター/ナイキ コルテッツ/アディダス オリジナルス スタンスミス/プーマ クライド/リーボック フリースタイル/ナイキ エア ジョーダン/コンバース ウエポン/アシックスタイガー ゲルライトⅢ/リーボック インスタポンプフューリー/ニューバランス 1400/ナイキ エア マックス95

いま大人が買うべき最旬モデルはこれだ!
ディオール オム/フェンディ/サルバトーレ フェラガモ/ボッテガ・ヴェネタ/ピエール アルディ/ラルフ ローレン/ベルルッティ/ジョン ロブ/チャーチ/トッズ/コモン プロジェクト/マックキュー プーマ/ビズビム/ハル/コムデ ギャルソン・シャツ×スバルウォート/エンダースキーマ/スバルウォート/アデュー/ディアドラ ヘリテージ/ウォルシュ ……ほか

最新の秋冬スタイル、どう履きこなそうか。
バーバリー/グッチ/ジョルジオ アルマーニ/ランバン/ラロ ……ほか

最先端ランニングモデルの秘密を探る。
比類なきフィット感と走りは、デザインから。 ── NIKE
ランナーを虜にする、革新的なミッドソール ── ADIDAS
飛ぶような走りを生む、日本のスポーツ工学。 ── ASICS


【第2特集】
純米酒、ふだん飲み。


その他、連載など。
いま行くべき美の殿堂
ミュージアム最新案内!!

いま、世界中でミュージアムが進化中だ。
SNS時代における「唯一無二の体験」を目指し、空間はもちろん、収蔵品や展示手法などが、キュレーターや建築家の手によって、個性豊かなアップデートを続けている。
またこの秋必見の、展覧会・芸術祭も紹介。
次に行くべきミュージアムを見つけよう!


まもなく開館する、注目すべき2つの博物館。
*エストニア国立博物館│エストニア│設計 ドレル・ゴットメ・田根/アーキテクツ(DGT.)
*国立アフリカン・アメリカン歴史文化博物館│アメリカ│設計 デヴィッド・アジャイ

SANAAの「場所」が生む、唯一無二のアート体験。

街と文化に新しい風を呼ぶ、建築家の創造力。
*ホイットニー美術館│アメリカ│設計 レンゾ・ピアノ
*大分県立美術館│日本│設計 坂 茂
*フォンダシオン ルイ・ヴィトン│フランス │設計 フランク・ゲーリー
*多治見市モザイクタイルミュージアム│日本│設計 藤森照信

国立西洋美術館は、なぜ世界遺産になったのか。

空間と共鳴する、個性派コレクションを堪能!
*現代アート │ザ・ブロード│アメリカ│
*現代アート │プラダ財団-ミラノ│イタリア│
*現代アート │S-HOUSEミュージアム│日本│
*デザイン │ヴィトラ ショウデポ│ドイツ│
*デザイン │クラーグシュトゥール・ムゼウム│ドイツ│
*アジア・アート │ナショナル・ギャラリー・シンガポール│シンガポール│
*禅 │神勝寺 禅と庭のミュージアム│日本│

新館・分館・増築で、進化するミュージアム
*ケベック国立美術館│カナダ│ *テート・モダン スイッチ・ハウス│イギリス│
*サンフランシスコ近代美術館│アメリカ│ *メット・ブロイヤー│アメリカ│

これは必見! 今秋以降の展覧会と芸術祭。


その他、連載など。

秋冬ファッション特集 DRESS UP & DOWN
着飾るか、着崩すか、それが問題だ。

あるひとりの女は、こう言った。
「一分の隙もないタキシード姿こそが一番セクシーよ」
いや、そうかしら、と別の女は異を唱える。
「着飾っても、気の利いたノイズがないと。完全無欠なんて、やっぱりつまらないわ」
突き詰めると、大人の男のスタイルは、ドレスアップか、ドレスダウンかにたどり着く。
着飾るならば完璧に、着崩すならば粋に。それが鉄則なのだ。
さぁ、いまこそお洒落の冒険に出よう。


スタイリストが語る、ドレスアップ&ダウン
オクトシヒロ/黒澤 充/二村 毅/池田尚輝/小野田 史

今季の男のスタイルを決める、10の逸品。
●ルイ・ヴイトンの「モノグラム・エクリプス」 ●バレンシアガのニュールック
●チャーチの「クラウン コレクション」 ●メゾン マルジェラのノーカラーJK …ほか

DRESS DOWN/GENTLEMEN in LONDON
ドレスダウンで装う、モードなロンドン
ヴァレンティノ―ディオール オム―グッチ―バーバリー―ドリス ヴァン ノッテン―ランバン エルメス―プラダ―ルイ・ヴィトン―ディースクエアード―ジバンシィ バイ リカルド ティッシ …ほか

DRESS UP STYLE
粋な着こなしで、ドレスアップは完成する。
エルメネジルド ゼニア―ポール・スミス―サルバトーレ フェラガモ―エトロ―ポロ ラルフ ローレン コム デ ギャルソン・ オム プリュス―ジョルジオ アルマーニ―ブリオー二―ドルチェ&ガッバーナ―ダンヒル

AtoZで読み解く、トレンド大図鑑。
遊び心を加える、“プラスワン”なアイテム

コンセプトに注目!世界の個性派ショップ
*アンドレアス・ムルクディス ベルリン *スキマ 東京 *アルケミーワークス ハーバーハウス ロサンゼルス *ボンヌ・グル パリ *マルシェ・ノワール パリ *グッチ ミラノ フラッグシップ ショップ ミラノ *ブルックス ブラザーズ ニューヨーク …ほか

その他、連載など。
【特集】ニューズウィーク日本版と考える、 2020年の世界と東京。

熱狂を巻き起こしながら後半戦へと突入したリオ五輪。
世界的なスポーツの祭典は4年後、東京にやって来る。
初の女性都知事として、小池百合子が就任したこの巨大都市は、その時、どんな姿になっているのか?
そこでPenは『ニューズウィーク日本版』の協力を得て、2020年の世界と東京を展望する特集をつくり上げた。
遠いようで近い数年先の国際情勢や社会についての予測は、現在の我々の立ち位置を知るひとつの視点になるはずだ。
柔軟な発想で国境を超えてはばたく若き才能から、新しきTOKYOのおもてなしを感じさせるスポット紹介まで、読めば4年後が待ち遠しくなる大特集です。


2020年東京五輪スポーツディレクター、室伏広治が見る未来。
隈研吾が教えてくれた、新国立競技場の全貌。
4年後の東京を見据え、躍動する俊英たち。

1964年東京オリンピック秘話
(1)伝説の五輪ポスターは、こうして誕生した。 (2)公式計時を担った、セイコーの革新的技術。

アスリートの強い味方、アシックスの挑戦。
パラリンピックのF1カー、「GPX」とは?

NEWSWEEK’S VIEW ニューズウィーク日本版が大胆予測
2020年の世界は、こうなっている。
1)目標は年間4000万人、日本は観光立国になっている?
2)中国の民主化は進んでいるか、それとも退化しているか?
3)朝鮮半島は、統一への道を歩んでいる?
4)東京五輪は、イスラム過激派の標的になるのか?
5)ヒラリーとトランプが争う米政界の、4年後の風景は?
6)ブレグジットに揺れるEUは、共同体を保てる?
7)貧富の差は解消される? 拡大する?
8)LGBTは、権利平等を勝ち取れるか?
9)目まぐるしく変化するSNSは、どんなカタチに?
10)人口知能は、近未来の世界をどう変える?

建築ラッシュで、日本の首都はこう変わる。
私たちが提言する、理想のトーキョー
世界を揺るがし、もっと面白くする若手10組。
おもてなしに最適な、TOKYO新名所案内。


その他、連載など。
奇跡のホテル

時に、ホテルには「奇跡」が起きる。客室のテラスから見た海原が、想像を超えて碧く輝いていた時。たぐいまれな建築美や、温かなおもてなし、旅先でしか味わえない力強い美味。サプライズが旅を忘れ得ぬものにする。
そこでPenはホテル選びに、「奇跡」という基準を掲げた。
テーマは次の4つ――「絶景・自然」「建築・デザイン」「ホスピタリティ」「美食」。
各カテゴリーでほかとは一線を画すホテルを、世界各地で取材。
さらに旅の達人たちには、奇跡を感じた、とっておきの一軒を教えてもらった。
この特集は至極のホテル・リスト。次のバカンス計画を、いますぐ練り始めたい。


絶景・自然篇
キーマラ タイ│エンチャントメント・リゾート アメリカ│
アリラ・プルナマ インドネシア│坐忘林 日本│ユサンディ 日本│
ユーヴェ・ランドスケープ・ホテル ノルウェー│
ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道 日本│アマネム 日本│
ベルモンド・オテル・ダス・カタラタス ブラジル│ニコイ島 インドネシア

建築・デザイン篇
バジリアーニ・ホテル イタリア│アイオン・アドベンチャー・ホテル アイスランド│
篠山城下町ホテル NIPPONIA 日本│
瀬戸内リトリート 青凪 日本│7132 ホテル スイス

ホスピタリティ篇
星のや東京 日本│べにや無可有 日本

美食篇
ファルスレッド・クロ デンマーク│ドン・アルフォンソ1890 イタリア

大改装で、伝統と未来を融合したリッツ・パリ
ホテルの達人が選んだ、至極のリゾート・ベスト3── せきねきょうこ
予約の前に知っておこう、一流ホテルの楽しみ方。── 小原康裕
小山薫堂を感動させた、忘れ得ぬ「おもてなし」とは。

旅慣れたあの人が、心動かされたホテルは?
佐藤可士和 クリエイティブディレクター│ナターシャ・ドラペ 美術史家│中村孝則 コラムニスト│
伊東豊雄 建築家│山口由美 ノンフィクション作家│須賀洋介 「SUGALABO Inc.」代表│
富田昭次 ホテルジャーナリスト│パオロ・リナルディ ウェブマガジン編集長

その街を代表する、ホテルのバーでまず一杯。
巨匠らが遺した、あの名建築に泊まろう。
ここには伝説が生きている── その物語とは。
これから誕生する、奇跡のホテルをチェック!

その他、連載など。
【第1特集】おいしいクラフトビール

禁酒法時代に失われてしまった自分たちのビールを取り戻すために、アメリカで始まったクラフトビールブームは、いまや世界中に飛び火した。
本物のホップだけがもつ美しい香りとキレのある苦味が特徴のインディア・ペールエール(IPA)はアメリカ人を夢中にし、ヨーロッパでは若き醸造家が、伝統製法をベースに味を追求する。
大手ピルスナーが中心だった日本でも、地方の醸造家を中心に、世界に誇れる新発想のビールが生まれてきている。
多様性をうたうクラフトビールでおいしい銘柄はどれなのか?
専門家とともに試飲し、その味を検証、星付きで紹介する。


クラフトビール全90本、いったいどれが美味いのか?
ペールエール:デルタ ブラッセルズ・ビア・プロジェクト 〈ベルギー〉│ホップデビルIPA ビクトリー 〈アメリカ〉│スルガベイ インペリアルIPA ベアード・ブルーイング 〈日本〉│ラグニタスIPA ラグニタス 〈アメリカ〉│一意専心 京都醸造〈日本〉│ロンドン プライド フラー・スミス&ターナー〈イギリス〉│カミカツ・ペールエール RISE & WIN Brewing 〈日本〉│19 IPA ミッケラー 〈デンマーク〉 …ほか
ウィート:コエド 白 コエドブルワリー〈日本〉│ウィートキング ウィット ベアード・ブルーイング〈日本〉│シュヴァルツヴァイツェン 富士桜高原麦酒〈日本〉│TAP 7 オリジナル シュナイダー・ヴァイセ〈ドイツ〉 …ほか
スタウト・ポーター:アンカーポーター アンカー・ブルーイング〈アメリカ〉│三陸牡蠣のスタウト いわて蔵ビール〈日本〉│ポーター スワンレイクビール 〈日本〉│東京ブラック ヤッホーブルーイング 〈日本〉 …ほか
ピルスナー:クロンバッハ・ピルス クロンバッハ 〈ドイツ〉│箱根ピルス 箱根ビール〈日本〉│ピルザール プランク 〈ドイツ〉│ベアレン・クラシック ベアレン醸造所 〈日本〉 …ほか
その他:ナインテイルドフォックス 那須高原ビール 〈日本〉│オルヴァル オルヴァル 〈ベルギー〉│コエド 紅赤 コエドブルワリー 〈日本〉│496 スプリングバレーブルワリー 〈日本〉 …ほか

伝説の男と会うために、アメリカ西海岸へ。

注ぎたてが最高、あの一杯が飲める店。
スプリングバレーブルワリー東京 〈代官山〉│常陸野ブルーイング・ラボ 〈神田〉│ブリュードッグ六本木 〈六本木〉│デビルクラフト 浜松町 〈浜松町〉│麦酒倶楽部 ポパイ 〈両国〉 …ほか

創造の現場、地方の実力派ブルワリー
ベアード・ブルーイング 〈静岡・伊豆〉│志賀高原ビール 〈長野・志賀高原〉│ヤッホーブルーイング〈長野・佐久〉那須高原ビール 〈栃木・那須高原〉│いわて蔵ビール 〈岩手・一関〉│箕面ビール 〈大阪・箕面〉

究極のつまみは、カレーだった!

クラフトビールに合う、超簡単つまみ8選。(ツレヅレハナコ 食ブロガー)

【第2特集】ルーヴル美術館で、漫画はアートになった。
【第3特集】健康ブームのいま、「デカフェ」が世界を席巻中!

その他、連載など。
【第1特集】北海道へ、夏の旅。

短くも美しい夏を迎える北海道、濃密な自然はこれから一気にピークを迎える。
この広大な地を縦横無尽に遊ぶため、Penは注目エリアを完全案内。
まずは美食の街へと変化を遂げ、新幹線の開通で注目される函館へ料理人を訪ねる。
そして絶景を自らの足で冒険するため、世界自然遺産の知床へ。
日本ワインの新たな聖地を巡り、北の地がはぐくんだ彫刻家の足跡も追いかける。
北の大都市・札幌では、ちょっと視点を変えて、新名所をたどり……。
初心者からリピーターまで満足の、この夏、目指すべき北の大地を徹底ガイド!

函館 │料理人たちの気概を味わう、美食の港町へ。
知床 │海・森・ひとを通じ、五感で世界遺産を体験。
美瑛・富良野│農の営みが紡ぎ出す、美しい風景と食を巡る。
札幌 │いつもと違う札幌に会える、新・名所案内。

夜景の新名所 圧巻の夜景と星空を、一度に望める好スポット
スイーツの新名所 美味なる北の大都市で、オトナのスイーツを楽しむ。
カフェの新名所 カフェ激戦区の新潮流は、オープンスペースにあり。
ライフスタイルの新名所 こだわりの店がひしめく文化基地、狸小路8丁目。

利尻・礼文│最果ての島で見つける、短い夏の優しい自然。
岩見沢・三笠│北海道ワインの新たな産地が、常識を覆す。
余市 │余市のブドウが、国産ワインの未来を導く。

北海道ワインを探すなら、頼れるこの4軒で。
ワインのお供、道産チーズのベスト・バイ
北のランドマーク、余市蒸溜所を訪ねて。
孤高の彫刻家、砂澤ビッキを知っているか?
モエレ沼でたどる、内なる「聖山」への道。
写真の町・東川、その32年の軌跡を見つめる。
一期一会の、贅沢な青空レストランに潜入。


【第2特集】おいしい札幌、教えます。


その他、連載など。

人気クリエイター100人の愛用品。

硬いジーンズの生地をなめらかにカッティングする日本の職人技が詰まった裁ちバサミ、京都の繊細な手仕事でつくられた焼き網、人気のビストロ店主が店でも自宅でも愛用する味のある器……。
仕事で、プライベートで愛用する自慢のアイテムを、いま話題のクリエイター100人に公開してもらった。
日々彼らのクリエイティビティを刺激するそれらの愛用品は、どれもユニークで男心をくすぐるものばかりだ。



美酒を彩る、ガラス細工の輝き。

002 H・ロセッリの手斧、光原社の茶筒ほか│皆川 明 「ミナ ぺルホネン」デザイナー
完成までの時間がにじむ道具たち。

003 フォスター アンド サンのビスポークシューズほか│根本 修 テーラー
テーラーが惚れた、フォーマルな名品。

005 ナイキの「エアマックス」│高橋智隆 ロボットクリエイター
気に入ったものは、ひたすら使い続ける。

012 バレンシアガのトートバッグほか│別所哲也 俳優/ラジオパーソナリティ
主張しすぎない、絶妙なデザイン

015 ジル・サンダーのトートバッグ、カルティエの「トーチュ」ほか│佐藤オオキ デザイナー
繰り返す日常を支える、暮らしの友。

016 リモワのスーツケース│パラダイス山元 ミュージシャン
銀色のトランクはサンタの必需品。

021 モスコットのサングラスほか│黒木理也 「メゾン キツネ」クリエイティブディレクター
しっくりくる、仲間からのもらいもの。

シェフの料理と器、その密な関係性。
054 紺野 真 オルガン 西荻窪/055 橋本宏一 セララバアド 代々木上原/056 福嶌博志 ヒロヤ 外苑前

070 コンスタンチン・グルチッチのバースツールほか│マーク・ブラウン プロダクトデザイナー
“手で考えた”、長く使えるデザイン

080 フォノンのヘッドフォン│真鍋大度 メディアアーティスト/プログラマー
創作意欲を刺激する、新たな音との出合い。

085 ヴィンテージのライカM2│シンウェイ・エグザヴィエル 映像監督/写真家
冒険も日常も捉える、美しきライカ

人気写真家3人がこよなく愛する、セカンドカメラ
089 平野太呂/090 三部正博/091 小浪次郎


第2特集 ミラノサローネ完全速報!! 最新デザイン、まるわかり。

別冊付録 逸品が勢揃いする、腕時計の祭典。

その他
ポンピドゥー・センターと作った、アートの教科書。

アートって面白いんだけど、よくわからない……。
 そう思っている人は少なくないはずだ。特に20世紀に入ってからの欧米のアートは、実に多様化していて、私たちを驚かせる。図形みたいな絵が描かれたり、トイレが作品になったり。なぜ、アートなんだろう。高く評価されているのは、なぜだろう。
 そこで、Penは、近現代アートの素晴らしいコレクションを誇る、パリのミュージアム「ポンピドゥー・センター」に相談をもちかけた。
 「一緒にアートの教科書を作りませんか?」
 モダンアートとは? から始まり、アートの未来まで、10の質問にポンピドゥーのディレクターや学芸員が回答。さらに、アンリ・マティスからデミアン・ハーストまで、重要アーティスト40人を紹介する。
 みんなの「?」に向き合った、「アートの教科書」の完成です。


近現代アート10の質問に回答します。
QUESTION 01 │モダンアートって、なんですか?
QUESTION 02 │ピカソはすごいのですか? 天才ですか?
QUESTION 03 │デュシャンのトイレ、どこがアート?
QUESTION 04 │立体作品は、どう見たらいいのですか?
QUESTION 05 │第二次世界大戦で、アートは変わった?
QUESTION 06 │なぜウォーホルのスープ缶は、名作なの?
QUESTION 07 │写真はいつ、アートになりましたか?
QUESTION 08 │デザインとアートは、どう違うのですか?
QUESTION 09 │現代アートを美術館はどう選びますか?
QUESTION 10 │アートの未来は、どうなりますか?

20世紀アートの動向を、年表でたどろう。

近現代美術史で知っておくべき40人。
01 アンリ・マティス 02 ワシリー・カンディンスキー 03ピエト・モンドリアン
04 コンスタンティン・ブランクーシ 05 カジミール・マレーヴィチ 06 パウル・クレー 07 パブロ・ピカソ 
08 ジョルジュ・ブラック 09 マルク・シャガール 10 ル・コルビュジエ 11 マルセル・デュシャン 12マン・レイ 
13 ルネ・マグリット 14 ジャン・デュビュッフェ 15 アルベルト・ジャコメッティ 16 サルバドール・ダリ
17 ルイーズ・ブルジョワ 18 ジャクソン・ポロック 19 ヨーゼフ・ボイス 20ドナルド・ジャッド
21 アンディ・ウォーホル 22 草間彌生 23 ニキ・ド・サンファル 24 河原 温 25 ナム・ジュン・パイク
26 ゲルハルト・リヒター 27 クリスト 28クリスチャン・ボルタンスキー 29 アンゼルム・キーファー
30 ロバート・メイプルソープ 31 杉本博司 32 ソフィ・カル 33 ジェフ・クーンズ
34 フェリックス・ゴンザレス=トレス 35 蔡國強 36 アイ・ウェイウェイ 37 ス・ドホ 38ピピロッティ・リスト 
39 オラファー・エリアソン 40 デミアン・ハースト

来年創設40年を迎える、ポンピドゥーの足跡。
世界の人々を惹きつける、ポンピドゥーの姉妹館「メッス」へ!
収蔵品から厳選、「傑作展」が日本にやってくる。


【第2特集】バーゼルワールド&SIHHで見つけた、注目の新作ウォッチ大集合!
【別冊付録】挑戦し続ける腕時計、オーデマ ピゲ

その他、連載など。
【保存版】最強のエアラインを探せ!!

夏休みを控えたいま、エアラインが気になる。
旅客機の定期便が生まれて約100年。飛行機はより快適、安全に進化し、もはや特別な移動手段ではなくなってきた。
最近では、LCC(ローコストキャリア)と呼ばれるエアラインも普及し、世界中の航空会社が切磋琢磨することで、どこにでも飛んでいける緻密な路線網と、驚くような最新のサービスが生まれている。
果たして「最強のエアライン」とはどこなのか?
機材、空港、乗務員、スタッフ、サービス……あらゆる面を比較・調査。その答えがここにある。


エティハドの空飛ぶ個室を徹底解説。
大型機の快適さで勝負する「エミレーツ」
旅行者が、サービスで認めた「カタール」

利便性と快適性が融合した、最新空港事情。
香港国際空港 >> 陸海空、3つのアクセスが可能なアジアの拠点。
ドバイ国際空港 >> ラウンジに免税店がある、驚きの豪華空港。

エアラインサービス格付け機関が選ぶ、空港ベスト3
羽田と成田、2つの空港はこんなに違った。
生まれ変わりつつある、日本の玄関口。

JALとANA、どちらが最強のエアラインか?
機上の花形が競演、客室乗務員の歴代制服。
現在と未来、日本の空の機材が変わる。
安全、快適を支える、空のプロフェッショナル
時代とともに、就航ルートが広がる国際線。
ホノルルvsミュンヘン、両社自慢の路線を検証。
長年愛されてきたホノルル便で快適旅。/ヨーロッパの玄関口へ、最新鋭機で飛ぶ。

6つのエアラインが、ANAとタッグを組む。
飛ぶのが楽しくなる、上級会員の目指し方。
空が広くて気持ちいい、絶景空港へGO!
パラダイス山元さん、ある休日の搭乗記。
海外エアライン、ユニークな新サービス。̶エールフランス航空、シンガポール航空ほか̶
いち早く、快適な最新機材を体験してみよう。̶ベトナム航空、フィンエアーほか̶
海外を身近にする、日本発着のLCC8路線。̶香港エクスプレス、エアアジアX、バニラエアほか̶


その他、連載など。
いとしの歌謡曲。

そのメロディを耳にした瞬間、脳裏に蘇る懐かしい景色がある。
音符にのった言葉の断片に、想像力は果てしなく広がってゆく。
かつて我々を熱狂させた歌謡曲が、郷愁とともに新たな感覚を呼び起こすのは、その歌詞とメロディが、絶対的な普遍性を宿しているからだ。
70年代初頭、「はっぴいえんど」という存在が、歌謡曲の礎を築いた。
80年代に入ると松田聖子を筆頭に、アイドル歌謡百花繚乱の時代へと突入する。
現在過去未来、日本の音楽の中心であろう歌謡曲について考えてみたい。


「はっぴいえんど」が、歌謡曲を変えた。
松本隆 インタビュー/作詞家として、普通的なラブソングを書きたかった。
大滝詠一の作品と歌声は、永久に不滅です。

発表します! 僕の私のマイ・ベストテン
松任谷正隆 音楽プロデューサー 小山薫堂 放送作家/脚本家 友近 お笑いタレント
大根 仁 映画監督 雲田はるこ 漫画家 ビビる大木 お笑い芸人

松田聖子という存在を、カタチづくるもの。
拝啓 松田聖子さま、思いの丈を綴ります。
聖子の快挙、華麗なるシングル連続1位の軌跡。
「なんてったってアイドル」小泉今日子の魅力。
交差する光と影、時代を歌い抜けた中森明菜。
キャッチフレーズで振り返る、栄光の80年代アイドル史。
ニッポンの歌謡史を彩ってきた、不朽の名盤。
一世を風靡、「ザ・ベストテン」と「ザ・トップテン」

いま歌う者として、それぞれの歌謡曲論。
FILE 01 水野良樹 いきものがかりFILE 02 大橋卓弥/常田真太郎 スキマスイッチ
FILE 03 曽我部恵一 サニーデイ・サービスFILE 04 中納良恵 エゴラッピンFILE 05 浜野謙太 在日ファンク

記憶の扉を開ける、偉大なる作詞家。
少女の世界を押し広げた、文学のごとき詞。
歴史を塗り替えた、不世出のシンガーたち。
なぜいま“カバー”が愛されるのか?
原田知世 女優/歌手 安藤裕子 シンガーソングライター
私たちのDNAに流れる、懐かしの詞と旋メロディ律。
世代を超えて楽しめます、歌謡曲一色の店。


その他、連載など。
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