Pen(ペン) 発売日・バックナンバー

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【特集】
伝えたいのは、心に響くメッセージ
手書きの味わい。

いまの時代、スマホを使えば指先ひとつで簡単にメッセージが送れてしまう。
だが、大切な思いを伝えたい時には、やはり「手書き」が欠かせない。
今回の特集では、建築家・安藤忠雄ら20人の著名人に直筆の手紙を依頼。
普段伝えられないそれぞれの熱い思いを記してもらった。
さらに、手書きを駆使し活躍するクリエイターたちのスケッチを紹介。
アイデアが生まれる瞬間、そこにはいつも手書きがあった。
また、スターバックスの黒板など、街にあふれる躍るような文字の数々。
それらを通して手書きのもつ無限の力をひも解いた。
心に響くメッセージを伝えるなら、手書きに代わるものはない。

「あの人」は、どんな思いを伝えるのか。
安藤忠雄(建築家)/大宮エリー(作家・脚本家・CMディレクター)
鳥越俊太郎(作家・ジャーナリスト)/安達祐実(女優)
JUJU(シンガー)/ヨシダナギ(写真家)/泉 麻人(コラムニスト)
安齋 肇(イラストレーター・アートディレクター)/朝井リョウ(作家)
平野啓一郎(作家)/みうらじゅん(イラストレーターなど)
猪子寿之(チームラボ代表)/村松亮太郎(アーティスト・NAKED Ink.代表)
木村宗慎(茶人)/ポール・スミス(ファッションデザイナー)
坂川栄治(アートディレクター・装丁家)/石丸謙二郎(俳優)
藤代冥砂(写真家)/小林紀晴(写真家)/安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

スケッチに宿るのは、アイデアの源泉。
森本千絵(goen°クリエイティブディレクター)
何度も手で描いて生まれる、唯一無二の世界。
佐藤オオキ(nendoデザイナー)
気楽に手を動かし、デザインの軸を探し出す。
田根 剛(建築家)
幾度ものスケッチで、思考の原型をすくい取る。
柳家花緑(落語家)
ノートで過去と向き合い、噺を練り直し続ける。
三枝成彰(作曲家)
手で書き込んだ音符が、音楽に深みを与える。

街行く人々を刺激する、ハンドペイントの魅力。
チョークボーイ(アーティスト)
感情をもつ文字が、人々の心を揺り動かす。
ボブファウンデーション(アーティスト)
デザインとアートの間にある、ポップな表現。
ブライアン・パトリック・トッド(サインペインティングアーティスト)
壁に描かれたメッセージが、ダイレクトに心へと届く。
…ほか

【第2特集】
書く愉しみを知る、嗜みの紙とペン

ほか、連載など
【特集】
やっぱり、アメトラでいこう。

アメリカで生まれ、日本人を魅了したトラディショナルなスタイルは、
やがて「アメトラ」と呼ばれ、独自の進化を遂げてきた。
2018年は、その生みの親である名門、ブルックス ブラザーズの誕生から200年。
いまに至るまで男が憧れる定番スタイルの魅力を、改めて考えたい。
まずはブルックス ブラザーズの歴史やものづくりの現場を徹底取材。
また、伝統(トラッド)を継承するNYの男たちの哲学から愛好家たちの着こなし、
注目すべき最新アイテムやニュースまでを、完全網羅!
だから、時を重ねようとも、「アメトラ」はやっぱり不滅です。

名門を復活させたCEOが語る、“伝統(トラッド)”の意義。
ブルックス ブラザーズの200年をたどる。
マディソンの旗艦店は、トラッドを知る学び舎だ。
職人の誇りが輝く、3つのファクトリーへ潜入!
世紀を超えて愛される、紳士のための名品。
名画を彩る、ブルックス ブラザーズのスタイル
[BROOKS BROTHERS TRIVIA]
200年の歴史が培った、ちょっと面白いトリビア集。
記念すべき年に華を添える、ホットなニュース
往時を知る達人が解説する、アメトラ変遷史。
アメトラ愛好家に学ぶ、着こなしの作法。
小村寿太郎が仕立てた、100年前のコート
[村上春樹 ブルックス ブラザーズ200周年特別エッセイ]
ヘリンボーンのスーツ
アメトラ復活の立役者、トム・ブラウンの革新性。
New Trad Style in New York
NYのローカルが通う、“トラッド”な新旧の名店。
こちら、2018アメトラ&アイビー情報局。
目利きの審美眼が光る、行くべきショップ9選。

ほか、連載など
【特集】
自分らしさを生かす、新しい働き方。

働き方改革が叫ばれ、法もできたように、いまは各人がどう働くか?を問う時代だ。
多拠点を行き来するワークスタイルや、複数の仕事をもつ=パラレルキャリア、
半年働き、残り半年は休むなど、これまでにない働き方を実践する人々が現れている。
働く環境も近年大きく変わった。
オフィスはミレニアル世代を意識してデザインされ、場所のシェアだけでなく、
交流が生まれるコワーキングスペースが人気を集めている。
正解はひとつじゃない。自分を生かすワークスタイルを始めてみよう。

約70年で大きく変わった、ニッポンの働き方。
私たちはこんな風に、理想の職場を考えました。
トランクホテル
「会社はみんなでつくるもの」、その想いがゲストの心地よさに。
ネットプロテクションズ
ワーキンググループ制度を導入し、自走する組織を目指す。
アイントホーフェン市役所
市がデザイナーを採用し、役所の仕事に改革をもたらす。
東北新社/OND°(オンド)
クリエイティブの現場も、変わり始めています。
あの人がたどり着いた、ユニークな働き方。
佐々木俊尚(ジャーナリスト)
長谷川琢也(ヤフー/フィッシャーマン・ジャパン)
鈴木おさむ(放送作家)
千葉 順(ハートクエイク)
中村龍太(サイボウズ/NKアグリ/コラボワーク)
ウィーワークが発信する、コワーキングスペースへ!
スタイルに合わせて選ぶ、東京と関西のワークプレイス
年間100の仕事場を見た男が、最前線を語る。
ミレニアル世代も楽しく働く、オフィスデザイン
神山町が示した、「地方で働く」ことの可能性。
自分らしく働くため、「二枚目の名刺」をもつ。
進化系オフィス家具で、もっと楽しく働こう!
働き方をよりよく変える、「5カ条」教えます。
読めばやる気も向上する!? 仕事の悩みQ&A

【別冊付録】
AUDEMARS PIGUET
芸術(アート)と革新の腕時計、オーデマ ピゲ

その他、連載など
【特集】
FASHION ISSUE A/W 2018-19
1990’s

華やかにファッションが咲き誇った1990年代。
あの頃のトレンドが、いまメンズファッションの世界で復活している。
ブランドロゴを大胆にあしらったデザインや、
いくつもの層をゴツゴツと重ねたハイテクスニーカー、
スポーツブランドを取り入れたストリートテイスト……。
若い世代には新鮮な最新トレンドとして注目され、
大人たちには懐かしいファッションとして人気が再燃している。
さあ、ダサかっこいい、あの90’sな装いをもう一度。

ISSAが着こなす、大人のナインティーズ

いま再び取り入れたい、懐かしのスタイル
ビッグロゴ/ダッドスニーカー/ボックスシルエットジャケット・タックパンツ/ビビッドカラーズ/ウォッシュドデニム/スポーツブランド/ロングコート/センター分けヘア

90’sフォーエバー!
バレンシアガ/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/ルイ・ヴィトン/ディーゼル ブラック ゴールド/ロエベ/ブルックス ブラザーズ/グッチ/イッセイ ミヤケ メン/ヴァレンティノ/エルメス/トッズ …ほか

90年代が手に入る、いま行きたい魅惑のスポット
入手困難な激レアアイテムも豊富に揃う、古着の名店。
井野将之 「doublet」デザイナー
アイデアにつながる出合いを求めて、古書店を訪ねる。
森永邦彦 「ANREALAGE」デザイナー …ほか

あの流行がいま蘇る! 年代別スタイルカタログ
70’s ヒッピーの影響が色濃い、ファッション変革期。
80’s モード、トラッド、DC、玉石混淆の時代。
00s さらに進化する、新たな“ミックス”感覚。
10s ストリートとラグジュアリーが融合。

【第2特集】
Shall we Set Up?
ルールを楽しみ、自由なスタイルを生み出す男たちの装い。
ジバンシィ、ランバン、ベルルッティ、ディオール オム、エトロ、ポール・スミス …ほか
装いを進化させる、最新技術とハイテク素材。
2018-19 A/W “SOMETHING”VIVID

ほか、連載など
【特集】
いま最も知りたい国
中国最新案内。

中国のいまの変化を、どれだけの人が想像できただろうか。
モバイル決済が当たり前になり、10億ものSNSアカウントがつくられ、
電気自動車市場が活況を呈する。上司が中国人という人もいるはずだ。
13億以上の人々が暮らす大国で、なにが起きているのか――。
Penは話題の都市、深セン、北京、杭州で、それぞれの魅力を探り、
クリエイティブ・シーンを牽引する人々の話を聞いた。
興味深いのは、先進性と文化を尊ぶ意識とが両輪となって動いていること。
我々が見たものは、もちろんごく一部だ。しかし確かに感じられた、
この国に流れる柔軟でポジティブな「気」を、今回紹介したいと思う。

13億人が暮らす大国の変化を、数字で読み解く。
世界地図で示した、中国の影響力。
Q&Aで学び直す、押さえておきたい基礎知識。

いま、最も話題の都市「深セン」へ!
海岸に立つ文化・芸術の場が、街の新しい顔に。
漁村が先進都市へ、40年で衝撃の発展を遂げた。
トップシェアを誇る、ドローンメーカーの未来。
「MUJI HOTEL」が、日本に先駆けて誕生。
クリエイティブな気分に沸く、注目の2エリア

首都「北京」で慈しまれた美を、改めて訪ねる。
胡同にひっそりと佇む、「四合院」に見る美しさ。
歴史ある住まいを、次世代へ継ぐリノベーションの意義。
服飾デザイナーが伝え始めた、手仕事の魅力。
優れたアートスペースも、ここで育まれてきた。

新しいデザインが生まれる街、「杭州」。
土地にふさわしい形をつくる、建築家・ワンシュウ。
デザインと工芸、2つの博物館がキャンパス内に。
気鋭のクリエイターがつくった、新しい茶館へ。
杭州を拠点に、ユニークなデザインを発信中!

新クリエイティブ・リーダーが、中国を動かす。
ARCHITECTURE/多彩な個性がしのぎを削る、中国の最新建築。
PRODUCT/世界に通じる、中国プロダクトのデザイン力。
AUTO MOBILE/世界が熱い視線を注ぐ、中国車の現在と未来。
BOOK STORE/いま熱く盛り上がる、「リアル書店の春」の理由。
LIFESTYLE/消費動向の変化が続く、ライフスタイル革命。
歴史/基本の中国史を、王朝の興亡を軸につかもう。
書画/日本伝来の名品で、中国書画の神髄を知る。
陶磁/国の繁栄の歴史を象徴してきた、陶磁の変遷。
思想/中国人のマインドの根底にある、孔子の思想。

その他、連載など
【特集】ヨシダナギ撮り下ろし! 最後の秘境、アマゾンへ。

どこか、は知っている。具体的にイメージもできる。
熱帯雨林、先住民族、大河、怪魚、色鮮やかな鳥、危険なクモやヘビ……。
でも本当は、知った気になっているだけだ。
だから知りたい。いつの時代も我々の探求心を駆り立てる、魅惑のアマゾン川流域を!
本号では写真家ヨシダナギの撮り下ろしも含め、かの地のエネルギーを、実際に足を運んだ人々によるビジュアルや証言によりレポート。
いまこそ、最後の秘境を、きちんと知る時です。


ヨシダナギが捉えた、カヤポ族の美しき誇り。

「試される大地」にて、私が見てきた人々の姿。

そもそもアマゾンは、どんな場所なのか。

写真家・山口大志が撮る
すべての生命が輝く、アマゾンという楽園。

書き下ろしエッセイ/国分 拓(テレビディレクター)
「イゾラド」、そして「イゾラドだった」男

釣り人たちはなぜ、南米の大河を目指すのか。

出くわしたらご用心! ジャングルの危険生物。

アマゾン観光の拠点、マナウスの街を歩こう。

原生林のただなかで、空と川と森に抱かれる宿。

クルーズで、夜明けから黄昏まで大河を満喫。

日本の協力でお目見えした、森の中の研究施設。

先住民族の文化に根ざす、民芸の道具たち。

ワピシャナ族出身の人気作家が、伝えたいこと。

夜の熱帯雨林に浮かぶ、スルイ族のメッセージ

山形に眠る、世界有数のコレクションを拝見。

アマゾンを味わえる、敏腕シェフの3レシピ

ほか、連載など
【特集】
古くなるほど愛おしくなるモノ
一流品の条件。

かちっとした新品よりも、履き慣らされた革靴のほうが味わい深さをもつように、一流品と呼ばれるものは、長く使うほどその魅力を増し、古くなるほど愛着がわく。
厳選された上質な素材が使われ、飽きのこない洗練のデザインで、使いこなす楽しみに満ちたもの。
日常に溶け込むメゾンの逸品から、タイムレスな装いを極めたスーツ、寛ぎの時間を生むインテリア、永遠のヴィンテージウォッチまで。
流行や時代の価値に左右されない、一流品のすべてをご堪能あれ。

一流品の価値は、使いこなしてこそわかる。

時を重ねた佇まいには、名品の理由がある。

日常に溶け込む、新たなマスターピースたち。
エルメス、ルイ・ヴィトン、コム デ ギャルソン・シャツ、グッチ、プラダ、ボッテガ・ヴェネタ

WATCH/腕時計 IWC、A.ランゲ&ゾーネ、ブレゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン …ほか

SUIT/スーツ ディオール オム、ジョルジオ アルマーニ、ブルックス ブラザーズ、ダンヒル

SHOES/シューズ ベルルッティ、ジョンロブ、サルヴァトーレ フェラガモ、コルテ …ほか

BAG/バッグ ブルネロ クチネリ、ダンヒル、ハンティング・ワールド、ザネラート …ほか

SMALL LEATHER GOODS/革小物 ロエベ、ベルルッティ、エルメス

EYEWEAR/アイウエア フォーナインズ、アランミクリ、ゲルノット リンドナー、アイヴァン 7285 …ほか

STATIONERY/文房具 ポスタルコ、モンブラン、パイロット、カランダッシュ、クリストフル、ティファニー …ほか

INTERIOR/インテリア ポルトローナ フラウ、カッシーナ、バクスター …ほか

TABLEWARE/食器 ロイヤルコペンハーゲン、ツヴィーゼル、スタジオプレパ、エルメス …ほか

AUDIO/オーディオ オラクル、エラック、モーファイエレクトロニクス …ほか

HOBBY/趣味 ボーズ、フェバリット、高橋製作所、ミュージック・ライフ …ほか

いつまでも愛でていたい、私にとっての一流品。

エイジングでオーラを纏う、3つの素材を知る。

VINTAGE PENCIL ヴィンテージのペンシル
VINTAGE GLASSES ヴィンテージのメガネ
VINTAGE WATCH ヴィンテージの腕時計
VINTAGE RIDER’S JACKET ヴィンテージのライダースジャケット

【第2特集】
創業150年、IWCのさらなる挑戦。

ほか、連載など
【特集】EXILE完全読本。

2018年、EXILEがついに復活する。
これまで、幾多の困難、ドラマを経て、変化を繰り返しながら進化を遂げた彼ら。
いま再び15人がグループに集結し、新生EXILEとして動き出す。
ニューアルバム『STAR OF WISH』の約3年ぶりのリリースを皮切りに、
秋からは怒涛のドームツアーを敢行。
今回の特集では、彼ら一人ひとりに密着取材し、国民的エンターテインメント集団として、
第一線で輝き続けるEXILEの魅力に迫る。


「やり続けることが、勝つための秘訣」
EXILE HIRO

創設メンバーが語る、夢への歩みと未来地図。 
松本利夫/EXILE USA/EXILE MAKIDAI

スターばかりが集まった、“奇跡のグループ”の復活。
EXILE ATSUSHI

パフォーマーとして舞い戻る、その先に待つ栄光のステージ
EXILE AKIRA

充電期間を経て、再確認した歌うことの歓び。
EXILE TAKAHIRO

定期的に行われる、禁断のメンバー会議とは。

多種多彩に展開するプロジェクトに注目せよ。

個性が輝く、LDHのアーティストを一挙紹介。

ブック愛から広がる、新たなアイデアと創造性。/橘ケンチ

九州の熱を世界に発信する、クリエイター集団。/黒木啓司

人や組織(チーム)を活かし、「夢を叶える力」を育てる。/EXILE TETSUYA

記憶に残る原点の街、三軒茶屋の風景を写す。/EXILE NESMITH

出会いから生まれる、音楽表現の新たなカタチ/EXILE SHOKICHI

世界で闘うパフォーマーが、和の美に触れる。/小林直己

東京のモードを牽引する、デザイナーを訪ねて。/EXILE NAOTO

人の手でつくられたものに、刺激を受けて感性を磨く。/岩田剛典

HIROの魂を次世代に継承する、最若手の4人。
白濱亜嵐/関口メンディー/世界/佐藤大樹

約3年ぶりに発表された、最新アルバムを解説。

日本のエンタメを拡げた、熱い男たちの軌跡。

各界のプロたちが語る、EXILEの魅力とは。

歴史の証言者と読み解く、EXILE創世記。

再始動の舞台裏と、メンバーの素顔を見せます。

ほか、連載など
【特集】アートの境界を超えるクリエイティブ集団
チームラボの正体。

極彩色の花々や、暗がりの中で妖しく輝く不思議な動物。
それらは自ら動き、触れれば時に生きているかのように反応を示す――。
手がけたのは「チームラボ」。
CGやプロジェクションマッピングなど、
デジタル技術を用いたアートで注目を浴びるクリエイティブ集団だ。
6月21日にオープンするチームラボの大規模なミュージアムをはじめ、
特別な制作スタイルや、街づくりをも手がける未来性など、
境界を超えて進化し続けるクリエイションを徹底解剖する。

木梨憲武さんがいち早く体験!
チームラボ初のミュージアムが、お台場に誕生。

木梨憲武×猪子寿之
いままでに見たことがない!ワクワクさせるアートの秘密。

独創的な作品を支える、斬新な発想と技術力。

お台場で見つけたい、個性豊かな生き物たち。

チームラボを率いる、猪子寿之のヴィジョン

スペシャリスト10人が語る、集団ゆえの仕事術。

未知のアートをつくり出す、「チーム」の驚異。

あらゆる才能がひしめき合う、東京の本社に潜入。

チームラボの作品が、海外でも人気の理由は?

話題作とともに、会社設立から現在までをたどる。

中国・シンセンで始まった、ユニークな街づくり。

技法(テクニック)の進化から、人類のアート史を振り返る。

ぜひ体験してみたい!海外と日本の話題作。
『境界のない世界』展/パリ
『ストーリー・オブ・ザ・フォレスト』/シンガポール
チームラボ かみさまがすまう森/佐賀県
千住 博&チームラボ コラボレーション展「水」/大阪府
下鴨神社 糺の森の光の祭/京都府
『ムービング・クリエイツ・ヴォーティシーズ・アンド・ヴォーティシーズ・クリエイト・ムーブメント』/メルボルン
『世界は解き放たれ、そして連なっていく』/東京都
『デジタルライト キャンバス』/シンガポール

実はチームラボ作の、名アプリや人気サービス
インタラクティブ・メディア
ウェブサイト、アプリケーション
ブランディング
オフィスデザイン


【第2特集】
いまデザインが変わり始めた!
ミラノ・サローネ2018

その他、連載など。
【特集】物語のある、デニム&スニーカー

シンプルなアイテムだけに、素材や製法やディテールで個性を競うデニム。
流行のレトロな雰囲気のものから、最新テクノロジーが投入された
ハイテクシューズまで、多方向に深く進化を続けるスニーカー。
自分に合った一着、コーディネートの核になる一足を探し出すのは、この上もない悦びだ。
今回は新作を中心に、大人のための良品を厳選。理想の品を追い続ける人も、
新たなスタイルを模索中の人も、きっと「語りたくなるモノ」が見つかるはずだ。


永遠の定番アイテムに、革新をもたらす7人。
渡辺淳弥/コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン
ピエール・アルディ/ピエール アルディ
ジョニー・ヨハンソン/アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト
柏崎 亮/エンダースキーマ
古田泰子/トーガ プルラ×ラングラー
ルーク・メイヤー/オーエーエムシー
ラフ・シモンズ/アディダス バイ ラフ・シモンズ

7つのキーワードで選んだ、最旬デニム33本。
Regular/Trousers/Summer Fabrics /90’s /Supermarket-wise /Color /Remake

デニム愛にあふれる、着こなしをチェック!

気になるのは、「いかにも」じゃないデニム

オーダー&カスタムの名店で、理想の一着を。

目利きが語りたくなる、この一本・この一足。
ダニー・ホッジソン/セレクトショップ「リベット・アンド・ハイド」オーナー
五宝賢太郎/靴職人
小澤匡行/エディター
久保田 博/テーラー「ブルーシアーズ」オーナー
ピーター・カルドナ/スタイリスト
ジャン・ドゥ・ラ・ヴェシエール/「スニーカー&チル」共同経営者
オクトシヒロ/スタイリスト、ファッションディレクタ-
ジェームス・フェーンホフ/「ハウス・オブ・デニム」代表

小粋に合わせる、デニムとスニーカー

個性がキラリ、上陸したてのニューフェイス

スクリーンを駆け抜けた、名バイプレイヤー

お探しのスニーカーは、ここで見つかります。

アートから先端技術まで、最新トピック集。


【第2特集】バーゼルで目撃した、新作ウォッチの輝き。

【別冊付録】静かなる主張、TASAKIという腕時計。

その他、連載など。
【特集】クリエイターを触発する、軽井沢の森へ。

避暑地として繁栄し、日本有数の別荘地になった「軽井沢」。
浅間山の麓、標高約1000mの高原には雄大な自然が広がり、
夏にはむせぶような緑に包まれ、冬には凛とした寒さがやってくる。
だがこの町は、単なる観光地やリゾートとは違う。
宿場町文化が残り、外から来る人たちに優しくオープンで
東京はおろか世界中からクリエイターが自然に集まってくる。
「美しい自然」と「心地よい暮らし」から生まれるクリエイション。
それらを支えるのは、軽井沢の人々が大切にする「森」である。


クリエイターを触発する、軽井沢の森へ。

かけがえのない多様な森は、こうして育った。

軽井沢に刺激される、10人のクリエイター
高木由利子 写真家│皆川 明 ファッション・デザイナー│小山 剛 木工作家│山岸正明 雑貨店オーナー│
田淵三菜 写真家│田端志音 陶芸家│デビット・スタンリー・ヒューエット アーティスト│
藤田素子 ガラス工芸作家│栁澤領吾 農家│堀内耕太 シェフ

吉村順三が設計した、「森を愉しむ」小さな家。

この地を愛した、白洲次郎の別荘を訪ねて。

小山薫堂さんと考える、この町の魅力と未来。

宿場町から別荘地へ、軽井沢の歩みを知ろう。
つるや旅館│万平ホテル│軽井沢プリンスホテル│星のや軽井沢

木々をわたる風を聞きながら、文人たちの足跡をたどる。

野鳥がさえずる森で、動物との共存を体感。

「森の学校」で育まれる、グローバルな視点。

おいしい水と空気が生む、至福のコーヒー
丸山珈琲ハルニレテラス店│レイコーヒーハウス│
コーヒーハウス シェーカー│ナチュラル カフェイーナ

避暑地の朝は、香り高いパンでスタートする。

ソムリエが薦める、いま飲むべき地酒6選。

人気ローカル線「しなの鉄道」を、堪能する。

世界の名車が集う、クルマ好きたちの聖地。

森の町がもっと楽しくなる、5つの最新情報。

その他、連載など。
【特集】家電コンシェルジュが本気で選ぶ、この家電が欲しい。

最新へと買い替えることを常に求められる時代から、ともに寄り添い育む時代へ――
いまや家電は家族の一員としてともに暮らし、ベストパートナーとしての役割を担う存在。
そこで、本誌の人気連載「黒モノ/白モノ家電コンシェルジュ」の執筆者・麻倉怜士さんと神原サリーさんが、いま本気で欲しいと思う家電をさまざまな観点から徹底解説。
ネットでの「検索」では知ることのできない、プロが太鼓判を押す名機に出合える特集です。


家電コンシェルジュが本気で選ぶ、この家電が欲しい。

本誌コンシェルジュが厳選、「黒と白」の傑作。

イマドキ家電で、暮らしはこう変わっていく。

美しいデザインが“見せたい部屋”をつくる。
Living Room│Dining&Kitchen│Bedroom│Bathroom

欲しい理由がある、テーマ別ベストバイ
AUDIO EQUIPMENT/SMART FUNCTION/
RELAXATION/GROOMING & WELLNESS/CLEANING/
CLOTHING CARE/NEW CLASSIC DESIGN

あなたのお悩みは、蔦屋家電のプロが解決。

コレひとつあれば、こんな料理がつくれます。

機能にこだわり、美味を追求した「おいしい家電」
焼く/飲む/炊く/お任せする/温度管理する

モバイルな優れモノと、いざスマートな旅へ。

ソニーを面白くする、「SAP」に潜入した。

ここまで来た! 最新ロボット・ドローン事情。

「黒」と「白」の家電のミライを、ふたりはどう考えるのか?

その他、連載など。
【特集】外国人100人が案内する、TOKYO

外国人にとって、東京の面白さとは――。
アメリカ人の食文化史研究家が老舗の粋を、フランス人の建築写真家が人口密集地に立ち並ぶ狭小住宅の独自性を……。
ファッションやデザイン、食、音楽などさまざまな分野で活躍する外国人100人が、それぞれの視点で東京を語ってくれた。
この街に慣れ親しんだ私たちが見逃していた、意外な魅力に気づかされるはずだ。


外国人100人が案内する、TOKYO

人口密集地にひしめく、自由で大胆な建築。
ジェレミ・ステラ 写真家

日本食を制してたどり着いたのは、老舗の味。
デヴィッド・コンクリン 日本食文化史研究家

雑居ビルの冒険こそが、この街らしい遊び方。
ピケ・ブノワ 映像クリエイター/編集者

NY育ちの私が、「昭和歌謡」に恋した理由。
ジャスティン・ミラー DJ/「昭和歌謡ナイト」主宰

伝説のバーマンが愛する、名店を訪ねて。
チャールズ・シューマン バーマン/「シューマンズ バー」オーナー

ここが面白い! 私が好きな、東京の街。

FASHION
イーサン・ニュートン 「ブライスランズ」オーナー モノへの偏愛に満ちた、大人のための原宿。 …ほか

PRODUCT
G.M.ナイル 「銀座ナイルレストラン」オーナー いまはなき、日本らしさが見つかる場所。 …ほか

OKASHI
アンバー・カーディナル アートディレクター 春を包み込んだ、期間限定の甘酸っぱい大福。 …ほか

MUSIC
マイケル・プロンコ 明治学院大学教授 中央線沿線の小さなジャズスポットを巡る。 …ほか

GOURMET
ジョアン・ヴァラドゥー 在日フランス大使館 広報参事官 味と空気に、フランス文化の“いま”を感じる。 …ほか

私が東京で見つけた、究極の“バーフード”はこれだ!

HOTEL
ベン・デイビス 編集者 アイデアが宿るホテルで、街の変化を感じる。 …ほか

OTHERS
リン・ウェージャー グラフィックデザイナー 細部までこだわった本との、刺激的な出合い。 …ほか

外国人写真家がとらえた、もうひとつのTOKYO
ルーカス・パールカ、ミヒャエル・ウルフ、トム・ブラッチフォード

その他、連載など。
【特集】忘れられない写真。

まるでパンをかじるように誰もが日常的に写真を撮り、のみ込むや否や、なにを食べたか忘れるように写真が大量消費されるSNS時代のいま。
それでも、見た人の心に深く刻まれるビジュアルイメージがある。
撮ることは、記録なのか? 撮られたものは、記憶なのか?
人はなぜ、シャッターを押すのか? 我々の「見たい」という欲望が行きつく先は、果たしてどこなのか――。
あなたには「忘れられない写真」がありますか?


忘れられない写真。

私の魂を揺さぶった、忘れられない写真の話。
小沢 宏 スタイリスト、デザイナー│森江康太 CGクリエイター│鈴木佳子 東京都写真美術館学芸員│
佃 尚能 クリエイティブ・ディレクター、映像監督│マティアス・ハーダー ヘルムート・ニュートン財団チーフキュレーター│
越智康貴 フローリスト│ロッテ・クルステルス アムステルダム写真美術館「Foam」キュレーター│
大宮エリー 作家、演出家、画家│増田 玲 東京国立近代美術館主任研究員│
中山英之 建築家│小山薫堂 放送作家、脚本家│北村信彦 ヒステリックグラマー・デザイナー  ……ほか

昭和が生んだ奇才、深瀬昌久を知っているか。

世界中の紛争地帯で、今日も撮り続ける男。

写真とアートの境界線は、どこにあるのか?
北野 謙│川久保ジョイ│うつゆみこ│片山真理│ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ

ひとつのテーマと向き合い、作品世界を築く。

独自の感性で、「光」を表現する4人。
山谷佑介│GABOMI│武田陽介│三宅砂織

500年後も美しい、プラチナプリントの真価。

日本の若手写真家に、いま期待したいこと。
時代と表現の枠を、彼らが広げていく。
一期一会を楽しみに、写真展を見に行こう。
京都から発信する、鮮烈なビジュアルの力。

その他、連載など。
【特集】一度は訪れたい!奇跡の建築。

先人が築いた祈りの場や宮殿、あるいは現代のミュージアムを訪れ、立ち尽くすほどの感動を覚えたことはないだろうか?
巨大さに驚嘆したり、ダイナミックな造形に目を見張ったり、隠された設計の意図を知って、膝を打つこともあるだろう。
それは建築家や施主、時代背景や環境、素材開発など、さまざまな要素が絡み合って実を結んだ、奇跡と言っていい。
Penは、世界各地に立つ古今の名建築の秘密に迫った。
デザインや先端技術など多彩な分野の才人によって発展した人類の宝=建築を、いま改めて発見し、楽しんでほしい。


一度は訪れたい!奇跡の建築。

安藤忠雄が考える「奇跡の教会」
2つの教会建築から、「光」を学んだ。

隈 研吾が考える「奇跡の木造建築」
建物に永続性をもたらす、木の力。

田根 剛が考える「奇跡の住宅」
家の思想が際立つ、個性豊かな名邸。

佐藤オオキが考える「奇跡の空港」
旅を彩る、空港デザインの重要性。

小西泰孝が考える「奇跡の構造」
感動を陰で支える、構造に注目せよ。

最先端で活躍する、5人の新プロジェクト

斬新なアイデアと技術が結実した、新作12選。
エルプフィルハーモニー・ハンブルク 設計:ヘルツォーク&ド・ムーロン│
天津市濱海新区文化センター図書館 設計:MVRDV│
ツァイツ・アフリカ現代美術館 設計:ヘザウィック・スタジオ│
レゴ・ハウス 設計:BIG│
台中国家歌劇院 設計:伊東豊雄│
アブドラ国王石油調査研究センター 設計:ザハ・ハディド・アーキテクツ│
国際洞窟壁画芸術センター(ラスコーIV) 設計:スノヘッタ│
マラケシュ・イヴ・サンローラン美術館 設計:スタジオKO│
パレスチナ美術館 設計:ヘネガン・ペン・アーキテクツ│
ザ・ストリート 設計:サンジャイ・プリ │
国立ホロコースト慰霊碑 設計:ダニエル・リベスキンド│
アリラ陽朔 設計:ベクター・アーキテクツ│

完成が待ちきれない、建設中の次世代物件。
建築を解放し自由を得る、石上純也の仕事。
豊かな建築文化が育まれた、シカゴを歩く。
古今東西、心に刻まれる驚異の建築を見よ!
数多の人々を惹きつける、「造形」のダイナミズム
建築と「ロケーション」、ふたつの調和が壮大に響く。
モノづくりの情熱によって、多彩に花開いた「装飾」。
大胆不敵な「リノベーション」が、建物に新しい息を吹き込む。


その他、連載など。
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