Pen(ペン) 発売日・バックナンバー

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【特集】ひとり、籠(こも)る宿。

夫だとか妻だとか、親だの子だの、肩書、責任、義務に職務……。
いつのまにか増えた役柄を脱ぎ捨てて、「個」に戻りたい時がある。
思い切ってバカンスというより、思い立ってするりと日常を抜け出す、そんな身軽さで。
ちょいと遠出もいいし、都内でだってリセットは可能だ。
本号では、そこに滞在するために向かいたい宿を、目的別に厳選した。
「景色」に浸るか、「建築」を愛でるか。
心ゆくまで「アート」を堪能、「温泉」だって外せないし、至れり尽くせりの「美食」も楽しみ。
「趣味」にふけることだってできる。
お気に入りのグッズを鞄に放り込み、さあ、自分だけの時間にいざチェックイン!

[景色に浸る]
アマン京都(京都府京都市)
森に抱かれた隠れ家は、静寂に満ちた別世界。
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)
銀世界のただなかで、渓流スローライフに浸る。
三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア(東京都新宿区)
国立競技場を愛でつつ寛ぐ、都心の杜のホテル

[建築に浸る]
ショウナイホテル スイデンテラス(山形県鶴岡市)
水田に囲まれた坂建築で、本当の自分に還る。
ホテリ・アアルト(福島県耶麻郡)
窓のつくりや北欧家具が、巣籠りを楽しく演出。
方(ほう)の家(長野県北佐久郡)
宙に浮かぶガラスの箱で、日常をリセットする。

[アートに浸る]
ホテルキーフォレスト北杜(山梨県北杜市)
縄文ロマンと現代アートが見せる、奇跡の邂逅。
板室温泉 大黒屋(栃木県那須塩原市)
「もの派」の思想哲学と、深く向き合える老舗宿。

[温泉に浸る]
妙見石原荘(鹿児島県霧島市)
敷地内で、景観の異なる温泉巡りにいざ行かん。
サリーガーデンの宿 湯治柳屋(大分県別府市)
名物の「地獄蒸し」も楽しめる、モダンな湯宿へ。
ONSEN RYOKAN 由縁 新宿(東京都新宿区)
地上18階、新宿の真ん中にて温泉に浸かる快感。

[美食に浸る]
南禅寺参道 菊水(京都府京都市)
稀代の名庭が放つ魅力を、目と舌でひとり占め。
有馬山叢 御所別墅(兵庫県神戸市)
時の権力者になった気分で、「山家膳(やまがぜん)」に舌鼓を。

[趣味に浸る]
箱根本箱(神奈川県足柄下郡)
誰にも邪魔されず、ひとり読書にふける幸せ。
バーホテル 箱根香山(神奈川県足柄下郡)
箱根の山あいに、酒飲みたちの集う聖地を発見。

旅の達人たちが、いま籠りたいのはこんな宿。
ルームサービスこそは、ホテル滞在の醍醐味です。
上質な安らぎを約束する、ひとり旅の必携品。
妄想企画、あの酒と本を抱えて向かう先はココ!

【第2特集】
続々オープンする、注目ホテル最新案内。

ほか、連載など。
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【特集】平壌、ソウル

共通する被写体を撮ることで、見えてきた北朝鮮と韓国。
── 写真家 菱田雄介
38度線で分断される、ふたつの国の違いとは?
互いの道を歩み続ける、朝鮮戦争後の政治体制。
両国が見据える、南北統一の可能性と課題。

平壌 Pyongyang
韓国出身の監督が撮った、平壌の「普通の暮らし」 ── 映画監督 チョ・ソンヒョン
平壌の若者をリアルに捉えた、写真家の眼差し。── 写真家 初沢亜利
ここで暮らす人々の思い出が、都市の記憶を紡ぐ。── 写真家 林 典子
3人の指導者が築いた、北朝鮮の首都・平壌。
市民の暮らしぶりから読み解く、平壌の経済事情。
結婚から転職まで、最近の平壌ってどんな様子?
牡丹峰(モランボン)だけに留まらない、北朝鮮の音楽トレンド
独自の美を追求している、グラフィックとアート
世界遺産に指定された、高句麗(コグリョ)古墳群の傑作壁画。
日本とも関係が深い、朝鮮半島の歴史をたどる。
映画で学ぶ、分断が起きた経緯とその後。

ソウル Seoul
韓国の格差を描いた傑作が、カンヌを沸かせた。── 映画監督 ポン・ジュノ
歴史と現代性が共存する、韓国の首都・ソウル
市長やデモのこと、ソウル市民の実感をリポート
話題のK-文学から厳選、街の光と影を映す4作。
ヒップホップから見えてくる、ソウルの若者の姿。
朝鮮半島ジャーナル 2020年2月1日発売
南北首脳会談でも食された、平壌冷麺とは?
北と南のキムチは、どこが違う?
人々の喜怒哀楽とともにある、「ソウル」フード4品。

ほか、連載など。
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【特集】ジョン・レノンを語れ!

1世紀ごとにその時代のヒーローをひとり選ぶとしたら、20世紀の代表はジョン・レノンの他にいるだろうか。
ビートルズとして革新的なサウンドとリリックで音楽界に旋風を巻き起こしながら、人気絶頂のまま解散。
前衛芸術家のオノ・ヨーコと出会った後は、反体制的な言動とパフォーマンスで世間を揺さぶり続けた。
そして狂信的なファンに銃殺されるという衝撃的な最期を迎え、その存在は正真正銘、伝説と化した。
2020年は生誕から80年、没後40年というメモリアルイヤー。
なぜいまも彼のメッセージは心に響くのか。
楽曲はもちろん、発言や私生活に至るまで波乱に満ちた人生を掘り下げ、その魅力の根源に迫る。

故郷の街に、貴重な私物や遺品が一堂に会した。
「1970年」、そのときジョンに何が起きたのか。
人生の歩みを音に刻む、主要アルバム徹底解説。
ジョン・レノン40年の生涯
生誕の地リバプールで、ゆかりの場所を訪れる。
ジョン・レノン人物相関図
ワイルドかつ内省的な、唯一無二の歌声を聴け。
型破りな発想と演奏で魅了した、名ギタリスト
みなぎる創作意欲は、絵画にもぶつけられた。
私生活から垣間見える、穏やかで素朴な横顔。
映画の中に描かれた、破天荒な男の実像と虚像。
ジョン・レノン語録集
ブルーデニムとミリタリーを、愛用した理由。
ジョン・レノンとは、いったい何者だったのか。
横尾忠則(美術家)
小林武史(音楽プロデューサー)
湯川れい子(音楽評論家)
ピーター・バラカン(ラジオDJ)
田中宗一郎(編集者、DJ、音楽評論家)
ソロ作に限定して選びました、私の好きな5曲。
安田 顕(俳優)
松尾レミ(「GLIM SPANKY」ボーカル&ギター)
片寄明人(「GREAT3」ボーカル&ギター、音楽プロデューサー)
二村 毅(スタイリスト)
JQ(「Nulbarich」ボーカル)
山崎まどか(コラムニスト)

ほか、連載など。
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【特集】やっぱり、魚かな。

フグ刺しにマグロの握りに松葉ガニと、日本の冬は魚のご馳走が目白押しだ。
好漁場に囲まれた日本は、北海道から沖縄まで、さまざまな魚が食べられてきた。
北方では大型のタラやサケ、中部ではマアジやマサバなどお馴染みの魚が食卓を支える。
南方ではハマフエフキやグルクンなど美しい魚がメジャーな存在。
先人たちは、身近な海を泳ぐ魚によって命をつないできたのだ。
静岡県や鹿児島県の沿岸では、季節になると回遊してくるカツオの大群を獲り、煮て干してカビを付け、カツオ節を生み出した。
カツオ節は北方の昆布と出合い、出汁が誕生。
味噌汁、そば、うどん、卵焼き、そしてラーメンのベースが誕生した。
だが最近「日本の海は大きく変わってきた」と関係者はいう。
沿岸の漁獲は減り、小さな魚ばかりが目立つようになってきた。
ニホンウナギ、太平洋クロマグロは絶滅危惧種に指定され年々、減少。
果たして、これらの現象は漁労者の高齢化や地球規模の海水温上昇だけが原因と、片付けていいのだろうか。
「やっぱり、魚かな」。
こんなセリフをいつまでもつぶやける未来の日本であってほしい。
そう願っての魚特集です。

いま堪能したい、匠の技が冴えわたる魚介料理。
日本の誇る保存食品、カツオ節の奥深き世界へ。
「津本式 究極の血抜き」の凄さを、知っているか。
骨まで愛して! マダイをありがたく食べ尽くす。
醤油・塩・酢で、スーパーのマグロが大きく変わる!
日本の食卓を支える、全国のおいしい魚図鑑。
魚拓で見る、豊かで鮮やかな深海魚の世界。
調理のアドバイスももらえる、こだわりの鮮魚店。
根津松本(根津)/サカナバッカ中目黒(中目黒)/山本鮮魚店(八王子)
羽田市場 銀座直売店(銀座)/吉池本店(上野)/モウイ サーモン ストア(築地)
好みは人それぞれ、 あなたの好きな寿司ネタは?
チャートで見つける、今日の気分に合う魚介鍋。
生産者と店と客とで、ウナギを守っていこう。
太平洋クロマグロはなぜ、ここまで減少したのか。
魚を美味くする3人が、海のことを考えている。
資源が減る一方なら、未来のメニューはこうなる。
サステイナブルなシーフードを、日常の食卓に。
魚を食べ続けるために、選ぶべきは「エコラベル」

【第2特集】
北九州へ、サカナ旅。

ほか、連載など。
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【特集】
今年最も輝いたのは誰だ?
クリエイター・アワード 2019

創設から、今年3年目を数えるPenクリエイター・アワード。
2019年は高みを目指し、愚直なまでに挑戦を続ける表現者たちの軌跡を追う。
既成概念にとらわれず勇猛果敢に突き進み、一歩先の未来を提示するクリエイターたち。
その活動や作品に日本中の人々が魅了され、きっと勇気づけられたことだろう。
今年最も輝いたのは誰か? 各界から光り輝く9人を選出し、その功績をたたえる。

塩田千春/アーティスト
死と寄り添いつくり上げた個展は、延べ66万人を揺さぶった。
菅田将暉/俳優
同志と高め合いながら、トップランナーは飛躍する。
白石和彌/映画監督
エンタメをつくり社会に声を上げる、非暴力の武闘派監督。
瀧内公美/女優
清々しい絡みと膨大なセリフを通して、日常の尊さが伝わる。
丸龍文人/ファッション・デザイナー
服好きを唸らせる、細やかな配慮と独創的なデザイン
中田敦彦/ユーチューバー
「教養+お笑い」の一人芝居で、動画界に革命を起こした。
石川直樹/写真家
身体の反応で撮る、ヒマラヤ、人、そして地球。
佐藤カズー/クリエイティブ・ディレクター
広告を超えたメッセージで、世界からの共感を得た。
光石 研/俳優
脇役から主役へ。世の中をざわつかせた、コミカルな名演。

ほか、連載など。
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【特集】こだわりの店主たちが待つ、仮想時計店へ、ようこそ。
腕時計に詳しいジャーナリストや俳優、スタイリストらが、もし自身の時計店をオープンしたら?
ある店主は超絶技巧トゥールビヨンを搭載した高級ウォッチばかりを集め、
またある店主は、ぱっと見では時刻がわからない不思議な時計だけを扱うなど、
ひとクセもふたクセもある10人ならではのこだわりが、思う存分発揮された。
現実ではあり得ない奇想天外な「仮想時計店」、たっぷりとお楽しみあれ。

01 ウォッチショップゴロー
スーツの袖口には、控えめで品格のある時計を。
02 谷原★ 時計店
大切な女性との時間を刻む、恋する時計案内所。
03 オルロジェ・シバタ
旅心を誘う、トラベルウォッチの玉手箱。
04 クラブ・トゥールビヨン佳代
廻れ廻れトゥールビヨン! 大人の密やかな遊園地。
05 松山商会 時計部
レジェンドウォッチを語り合う、愛好家のサロン
06 モントル TAKUMA
スタイリストが選ぶ、ブラックウォッチ専門店。
07 タイムピース シノダ
時間の概念を変える、“奇妙な時計”が集まる店。
08 海洋時計専門店 NAMIKI
海の男たちが通う、マリンウォッチの聖地。
09 広田時計宝飾店
つくり手の意思を伝道する、時計の寺子屋。
10 腕時計本舗 笠木舎
衝動買いを誘う、コスパ抜群の良品が揃う店。

個性派揃いの腕時計は、パーソナリティで選ぶ。
オンリーワンの価値がある、注目の新作腕時計。

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【特集】小林武史と考える「サステイナブル」

国連で16歳の少女が環境への責任を問うたスピーチの記憶は、まだ鮮明だろう。
どの町もどんなビジネスも、もはや「サステイナブル(持続可能)」な社会へのビジョン抜きに未来は語れない。
音楽家の小林武史さんは、日本でいち早く、サステイナブルを実現するためのアクションを起こしてきたひとり。
千葉県木更津市に誕生する新施設の構想をたどり、本特集では、持続可能性について多彩な側面から見ていく。
まずは知ろう。そしてなにができるかを考えよう。

PART 1 小林武史と考えるサステイナブル
小林武史と有働由美子、サステイナブルを語る。
「いのちのてざわり」を感じる、ファーム&パーク
小林武史に訊く、サステイナビリティ一問一答。
PART 2 いま知っておくべきサステイナブル
誰ひとり取り残さない、それが「SDGs(エスディージーズ)」の目標。
持続可能な社会を、デザインはいかに導けるか。
未来を見据えた町づくりは、こうすればできます。
環境問題を軸に、ビジネスで社会の課題を解決。
食べ手は、消費者でなく創造者(クリエイター)であってほしい。
生産者と消費者をつなぐ、新しいネットワーク
「もったいない」の気持ちが、フードロスを減らす。
PET(ポリエチレンテレフタレート)を循環させる、日本環境設計の再生技術。
「捨て方」をデザインし、廃棄物に新たな価値を。
海洋プラごみは、アイデアと熱意で退治すべし。
環境先進国に見る、最新のごみ処理とリサイクル
新毛よりキレイになる、「グリーンダウン」に注目。
石油原料に頼らない、“夢の素材”がついに実用化。
「デザイン」と「廃棄ゼロ」を、ファッションでも両立。
台風や温暖化など、気候変動の仕組みを知ろう。
人の営みが環境を豊かにする、パーマカルチャー
マンガ『罠ガール』が教える、害獣被害と対処法。
「流域」という視点で、地球の区分を考えてみる。
サステイナブルな森こそが、危機的な林業を救う?!
スウェーデンの菜園でブームを呼ぶ、日本の知恵。

【第2特集】
ピエール・ポラン×レム・コールハース
奇跡の家、夢の競演。

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【特集】TOKYO建築案内。

これまで東京の街を象徴してきた建築が、いま次々と刷新されている。
1964年のオリンピック開催時につくられた国立競技場が生まれ変わるのを筆頭に、
渋谷スクランブルスクエアをはじめとする駅周辺のビル群や渋谷パルコなどが建設中の渋谷エリア、
また約57年の歴史をもつホテルオークラ東京も去る9月にリニューアルを果たした。
今回の特集では、アップデートを加速させる東京の建築にフォーカス。
新国立競技場の設計に携わる隈研吾のインタビューの他、話題の最新建築から未来に残すべき名建築まで。
東京にひしめく建築を巡る旅に、案内しよう。

隈研吾が語る、これからの東京に必要な建築。
PROJECTS:国立競技場/ヤキトリてっちゃん/渋谷スクランブルスクエア/高輪ゲートウェイ駅/明治神宮ミュージアム

市川紗椰と目撃した! 渋谷駅大改造の最前線。
高さ約230m、未知の眺望を求めシブヤスカイへ。
渋谷の街はこう変わる! 知っておくべき新建築リスト

世界に誇りたい、東京の最新建築ベスト3!
スターバックス リザーブ ロースタリー 東京/カシヤマ ダイカンヤマ/とらや赤坂店

傑作のロビーとともに、名門「オークラ」が甦る。

次のステイは、ユニークな建築で選ぼう。

案内人が語る、私が愛する東京の建築・空間。
和田菜穂子(東京建築アクセスポイント代表) 令和時代も生き続ける、伝説的存在。
小池百合子(東京都知事) 新旧が奏でる、ダイバーシティの魅力。
森岡督行(森岡書店店主) かつての「東京市」が薫る、名匠の傑作。
乙武洋匡(作家、タレント) 歴史的美観と、バリアフリーの共存へ。
谷尻 誠(建築家) 建築家が分析する、いい店の秘密とは。

西洋建築を解釈した、国宝・迎賓館赤坂離宮へ。

構造の視点から読み解く、東京のビル15選。

都市を支える、土木インフラの逞しき姿。

ほか、連載など。
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【特集】いま飲むべき一本を探して、ウイスキーをめぐる旅。

ハイボールブームによって、ウイスキーは食事とも合わせられる、食中酒としての地位を確立した。
だが皮肉なことに熱狂の裏で、看過できない状況も生まれている。
需要が高まる一方、日本や海外の名門蒸溜所が深刻な原酒不足に陥っているのだ。
時の産物の価格は天井知らずだが、いまこそ真価を問い直したい。
本特集では基礎知識も押さえながら、本当に飲むべき一本を考える。
これまで主流だった世界五大ウイスキーから新潮流まで、
地域の特性、熟成の違いから生まれる、それぞれの個性に着目。
また、スイーツとの相性など、細かな味わいにも目を向けた。
ウイスキーをめぐる旅は、この一冊から始まる。さぁ、旅立とう!

いま、王道のスコッチが再び注目される理由。
スコッチの底力を実感するなら、まずこの4本を。
カクテルで花開く、グレーンウイスキーの可能性。
モルトとは異なる個性を磨き、脇役から主役へ。
“ワールドブレンデッド”を切り拓く、ふたつの冒険。
知れば知るほど美味くなる、6つの基礎知識。
マップでつかむ、“五大聖地”の歴史。
“初ボトル”が待ち遠しい、北と南の蒸溜所を訪ねて。
クラフト旋風を起こす、話題のディスティラリー
勢力図に新たに加わる、期待の8ブランド
ワイン大国から、琥珀の酒の愉しみ方を発信。
“長熟”の世界へいざなう、水先案内人たる4銘柄。
刻んだ歴史が香り立つ、上級者向けヴィンテージ
1億超えも当たり前!? 芸術品並みのレアボトル
飲み継がれる、ウイスキー界のレジェンドたち。
どんなグラスをどう傾けるか、それが問題だ。
和洋の甘味との出合いが、美酒の懐を深くする。
チャートで選ぶ、家飲みのお伴にしたい「あて」
[琥珀(ウヰスキー)ジャーナル] 超モダン! マッカラン新蒸溜所に注目。……ほか

【別冊付録】
ピアジェとゴールドの秘密を解く。

ほか、連載など。
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【特集】
ニューヨークを揺さぶった天才画家
バスキアを見たか。

ジャン=ミシェル・バスキアについては、インパクトのある頭部や王冠の絵、
あるいはドキュメンタリーや映画を通して知っているという人も多いだろう。
だが作品をじっくり見たことはあるだろうか?
過去、日本での展覧会は数回きりだ。
ここ数年、欧米では画期的な回顧展が開かれバスキア再発見の機運が高まっている。
なぜならシンプルで直接的に見える作品の背後にはさまざまな意味があり、
黒人のアイデンティティをモチーフとした重要な作品であることが示されたからだ。
今年、待望の大規模展が日本で開かれる。
バスキアを見る――いまこそ、その時だ。

27歳で世を去った、彗星のごとき天才の生涯。
出発点は、ストリートに描いたグラフィティ
クラブからアートシーンまで、幅広い交友関係。
初期に才能を認めていた、ギャラリストの証言。
ジャズにインスパイアされて、傑作が生まれた。
差別への怒りが、黒人アスリートを描く原動力。
力強い「肖像」に込められた、意味をひも解く。
人体への関心は、幼少期に見た解剖学書から。
レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿が、心を捉えた。
観る者を圧倒する、絵画に描かれた言葉の意味。
憧れであり友であった、ウォーホルという存在。
日本との意外な関係を知る、大展覧会が開催。

【第2特集】
創立80年を迎えたジャズ・レーベル
ブルーノート伝説、再び。

ほか、連載など。
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【特集】ファッションについて語るときにあの人の語ること。

最新の服に身を包んだ人=お洒落な人だろうか?
ファッションが自分を表現するためのものであるならば、
なにを着るかはもちろん、考え方やこだわりも、人の数だけあっていい。
長年ファッションショーを見続けているベテラン記者の証言や、
実用的で実務的なスタイリングを重視するスタイリストの哲学、
手仕事でつくられた服を長年大切に着続ける書店店主の思想、
スーツ探しを自分探しと言うファッション・ディレクターの人生観など、
本特集では、ファッションと真摯に向き合う人たちが存分に語る。
多様な価値観に触れると、ファッションがもっと楽しくなるはずだ。


1人目/後藤洋平
絶対に買うと決めている、デザイナー初期の服。
2人目/小笠原拓郎
コム デ ギャルソンの服を、身に纏いたい理由。
3人目/尾崎雄飛
ファッションにおける、「用の美」について。
4人目/小野田 史
エルメスの黒、「ノワール」こそ“最上”だ。
5人目/アレクサンドル・シャプリエ
フレンチ・シックは、計算が見えてはいけない。
6人目/小暮昌弘
心躍る、「新しい服」を追い続けたい。
7人目/森岡督行
十年単位で着たいから、思い出が宿る服がいい。
8人目/小木基史(Poggy)
ハットに挑戦し続けて、僕の“顔”を手に入れた。
9人目/山下英介
スーツ探しとは、自分探しである。
10人目/大園英樹
追求しているのは、まるで白米のようなデニム
11人目/岩井良太
デザイナーの僕を虜にした、ニットの魅力。
12人目/ブライアン・トランゾ
こんな時代に、美しいシャツを着る愉悦。
13人目/金子恵治
定番品を再編集したものが、好きで好きで。
14人目/高橋一史
胸を張って選びたい、新進ニッポンブランド

MODE SCAPE
時代を牽引する16ブランドのクリエイション

語れる「ニュースタンダード」で、秋冬を愉しむ。

いま欲しいのは、“品”を感じる靴とバッグ

EDITOR S VIEW
Berluti Alessandro Edge
モダンな“輝き”を得た、一枚革のレースアップシューズ

ほか、連載など。
【特集】ブレグジットの背景と、UKカルチャーを考える
英国の流儀。

ボリス・ジョンソンが、英国の首相に就任した。
これによって混迷を深めていたEU離脱は確実になったといえる。
経済的には不利益となる離脱を、なぜ選んだのだろうか。
王室を尊敬する一方で、ロックやパンクなど反骨精神みなぎるこの国は、
保守と革新の両極端のものを上手く取り入れるのが特徴だ。
本特集ではロンドンを中心に活動する最先端のクリエイターに加え、
パブや、アンティーク、ガーデニングなどに息づくUK文化を再び見直す。
イングランド発祥のスポーツ、ラグビーワールドカップも開催されるいま、
独自の発想で未来を切りひらく、英国の流儀を検証した。

なぜ、英国民はブレグジットを選択したのか。
イギリスの成り立ちと特色を、おさえておこう。
世界が注目する、ロイヤル・ファミリーの人々。
クリエイターの目線で語る、「英国らしさ」とは。
・ポール・スミス(ファッション・デザイナー)
・吉本英樹(Tangent代表)
・アラン・キッチング(タイポグラフィ・アーティスト)
・ダン・ファーン(アーティスト/イギリス王立芸術学院名誉教授)
・ジャスパー・モリソン(プロダクト・デザイナー)
・パトリック・グラント(「ノートン&サンズ」オーナー兼「イートウツ」クリエイティブ・ディレクター)
[PUB]英国の人々にとって、パブは心の拠りどころだ。
[ANTIQUE]美しいアンティークを、極上の日々のために。
[TEA]カフェでの語らいに、もう一度おいしい紅茶を。
[GARDENING]丹精込めてつくった、自然な姿の庭を愛でる。
[HERO]時代によって大きく変わる、憧れの諜報部員。
[ACTOR]ラブコールが止まらない! 英国俳優の秘密。
[MUSIC]音楽地図を塗り替えた、UKロックの系譜。
[REBELLIOUS SPIRIT]ロックの反骨精神ゆえに、勲章を辞退した?!
[COMEDY]コメディ番組からわかる、自虐性と負け組賛歌。
[RUGBY]W杯前に知っておきたい、UKラグビーの世界。
英国紳士のスタイルには、ふたつの顔がある。

【綴じ込み付録】
品格あるアイテムが揃う、ヴァルカナイズ・ロンドン

ほか、連載など。
【特集】
伝統をクリエイトする、
ルイ・ヴィトンとヴァージル・アブロー

165年前、旅行鞄専門店として始まったルイ・ヴィトンの歴史は、革新の連続だ。
時代とともに進化したトランクの形状や素材、当時としては斬新な“モノグラム”のデザイン、人気デザイナーを迎えることで実現したモードブランドとしての成功……。
そして2018年、ストリートカルチャーにおいてカリスマ的な人気を誇るクリエイター、ヴァージル・アブローをメンズ アーティスティック・ディレクターに抜擢し、業界を揺るがせた。
革新を繰り返しつづけてきたメゾンと、いまその中核を担う男の実像に迫る。

ヴァージル・アブロー、独占インタビュー
境界を越えて行き来する、多様性とクラシック
時代を巧みに捉える、絶妙なアップデート術。
世界に広がる、国境なきクリエイター人脈。
ヴァージルを理解するための、“必修キーワード”
トーキョーカルチャーの牽引者、4人の証言。
過去3回のランウェイに見る、哲学と美学。
旅とともに進化を遂げた、165年の道のり。
パリ郊外で静かに受け継がれる、卓越の職人技。
初めて手に入れた日本人は、いったい誰だ?
有名人が愛用した、メゾン特製の逸品トランク
いつの時代も変わらない、永遠のアイコン
クリエイターが納得する、道具としての品質。
旅をテーマにした出版は、LV(ルイ・ヴィトン)の歴史とともに。
テクノロジーに宿る、ルイ・ヴィトンの革新性。
メゾンの哲学を探求し続ける、旅する家具とは。

ほか、連載など。
【完全保存版】わかる、三国志。

184年の黄巾(こうきん)の乱から280年の晋による統一までわずか百年ほど。
「魏・呉・蜀」という3つの国を中心とした群雄割拠の時代は、のちの文学や芸能の題材にもなり、今日の三国志文化を築き上げてきた。
しかしその実態は謎が多い。三国時代は乱世で出土品が少ないからだ。
ところが近年、曹操の墓や皇族クラスの人物を葬った上坊孫呉墓(じょうぼうそんごぼ)など、
三国志に関する重要な発掘成果が報告された。
発見された出土品には、1800年前の古の真実を知る手がかりが隠されている。
現代も三国志はマンガ、映画と広い分野に浸透。
人生の指南書として、多くの人々に愛読されている。
なぜこんなにも三国志は面白いのか?
時を超えて胸を打つ、三国志の魅力を徹底的に発掘する。

考古資料を通して、三国時代の感性を探る。
詩や人をかたどった「俑(よう)」に、現れた魏・呉・蜀の違い。
呉の豊かさを象徴する、美しきドーム型墓室。
史料と出土品から、曹操高陵を徹底検証する。
その解明が待たれる、白い焼き物の正体とは?
書画と名文によって、より広い人気を獲得した。
三国志ワールドへの一歩は、超入門Q&Aから。
国を率いるリーダーと、各陣営の主要メンバー
魏・呉・蜀の鼎立から滅亡までを、年表でたどる。
「横山三国志」で、長編の大要を60分でつかめ。
まず、この13人の英雄を覚えればOKです。
中華の分水嶺となった、三大合戦を解説しよう。
将兵の知略を具現化した、戦略兵器の数々。
曹操・孫権・劉備と縁をもった妻たち大集合!
三国志ジャーナル/令和元年7月16日発売
曹操が愛した文学を、ハーバード大で教えます。
三国志の楽しさを教えてくれる、伝道師たち。
橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECONDパフォーマー)/小日向えり(歴ドル)
竹内真彦(龍谷大学教授)/原 寅彦(キャラクターコンテンツプロデューサー)
杜康 潤(漫画家)
読んで観て、いまこそ三国志にどっぷり浸ろう。
多くの人々が訪れ、語り継いできた10の史跡。

ほか、連載など。
【特集】
どこに行くか、何に乗るか、
エアライン最新案内。2019

2019年、日本の空は大きく変わろうとしている。
JALとANAが本格的に欧州のエアバス機を飛ばし、
ハワイを舞台に新しいリゾート路線を開拓、
国内線シートも刷新するなど、切磋琢磨を続けている。
首都圏の玄関口、羽田と成田の両空港からも目が離せない。
未来に向けた、さらなる利便性の拡大と旅客増を見据え、
街ぐるみで大きく変貌していく計画が進んでいる。
驚くスピードで進化しているエアラインの世界。
最新事情を知れば、空の旅がさらに愉しくなるはずだ。

日本の空を変える、JALとANAの挑戦。
今秋、JAL国内線の主力機が大きく変わる。
「空飛ぶホテル」は、ゲームチェンジャーになるのか?
提携、ラウンジ、サービス……ハワイで展開する熱き闘い。
機内での美食体験を約束する、人気シェフの競演。
安全で繊細、日本のグランドハンドリングは世界いち。
ベテランパイロットの素顔と愛用品を、紹介します。
着心地改革が進む、最新制服カタログ
新国内線機材の導入で、全席でモニターが使えるように。
相次ぐ特典航空券のルール変更を、おさらいしよう。
従来の枠を超え、両社のネットワークが広がる。

羽田&成田、日本の二大空港を徹底解剖。
相次ぐ地方空港の民営化、さて成功のカギは?
ボーイング787とセントレア、その深い絆。
マンガで知る、空港の意外なる魅力。
文化までも味に織り込み、進化を続ける機内食。
現代の大空を、「昔のデザイン」で飛んでいます。
関空と成田から、こんな都市に直行便あります。
アートを巡る世界旅行計画を、オンラインで!
ハワイだけじゃない、航空会社の“推し”ビーチ
「乗り得」のビジネス&ファーストは、この6路線。
トルコに誕生した、巨大なラウンジに初潜入。
「空飛ぶ総理官邸」の最高機密が、ついに公開。
KABUKIで魅せる、ANAの機内安全ビデオ

ほか、連載など。
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商品情報・内容

■ 新しい視点と美意識で、ほかにはない独自のスタイルを提案するクオリティマガジン「毎号が永久保存版!」

モノ、ファッション、スポーツ、クルマ……毎号ひとつのテーマをpen独自の切り口から徹底的に掘り下げる。洗練された表紙から始まる芸術的ともいえる特集。そのテーマの初心者も拒まない懐の深さから多くの読者に愛されています。Penがあなたの知識欲を刺激します。

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■ 2015年4/15号 (2015年04月01日発売)

2015年4/15号 (2015年04月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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