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【特集】アラブは、美しい。

アラビア半島とアフリカ北部の乾燥地帯に帯状に広がり、東はイラン、西はヨーロッパのイベリア半島と隣接する地域――アラブ。
おもにアラビア語を母語とする、イスラム教徒が暮らすこの地で、四大文明のうちふたつが興り、16億人以上が信奉するイスラム教が誕生した。
Penは今回、アラブで生まれたり集積していった古今の美しいもの、優れたものに焦点を当てる。
イスラム教誕生以前に花開いた知られざる古代文化、篤い信仰を基に発展を遂げた建築や美術。
さらに、それらを踏まえた現代のカルチャーを取材。
東西文化の交差点で育まれた美を知れば、遠いと感じていたアラブはぐっと身近になる。


アラブは、美しい。

中東の新しき美の殿堂、ルーヴル・アブダビ

まず押さえたい、アラブに関する基礎知識。
主要な王朝や勢力の変遷を、地図でたどる。
アラブ連盟に加盟する、22の国と地域。
5つのポイントで、アラビア語の特徴を知る。

この地域に根付く、アラブの美とは何か。

古代の様式を導入し、発展したイスラム建築。
ミフラーブ/ミナレット/ドーム/中庭と列柱/装飾
住民の暮らしを守る、迷路のような旧市街。
中東の都市を大胆に彩る、驚きの現代建築。

神の言葉を記す、コーラン写本は高貴な芸術。
悪漢も愉快に描かれた、物語写本がヒット!
異国の磁器や金属器を手本に、進化した陶器。
金属やガラスなど、多彩な工芸の魅力を解説。
自然と悠久の時がつくり出した、絶景に驚く。
研究者の関心を集める、メッカ周辺の墓石群。
イスラム以前、アラビアの知られざる出土品。
19世紀、西洋の憧れが描かせた東オリエント方の絵画。
アラブの美と出合える、世界のミュージアムへ。

日常のやり取りから分かる、アラブ人らしさ。
アラブに生まれた芸術家2人の、作品と視点。
庶民を描いた映画が、多くの人の心に響く。
羊肉やヨーグルト、ひよこ豆が定番です。
人々の生活を彩ってきた、「香り」の楽しみ。
日本で買える、味わい深いアラブの雑貨。

その他、連載など。
【完全保存版】心を癒やす宿。

ホテルの語源が「ホスピタリティ」であるように、万国共通、宿は訪れる旅人を包む温かな精神にあふれている。
特に、日本の宿は「もてなし」という心映えを礎に、立地や四季由来のコンテンツで旅人を癒やしてきた。
たとえば、「絶景」「デザイン」「食」「温泉」……。
本号ではこの4つに注目し、各界のホテル通とともに日本全国の旅館やホテルから、お薦めしたいものを探した。
身体を休め、心までも癒やす宿。冬の旅は、どこに泊まろうか。


心を癒やす宿。

【絶景】
言葉を失う絶景を、ひとり占めしにいく。
「ホテルリッジ」 徳島県/「葉山ホテル音羽ノ森」神奈川県/「御宿 竹林亭」佐賀県/
「紺碧 ザ・ヴィラオールスイート」 沖縄県
都市で癒やされる① パーク ハイアット 東京 東京都新宿区

【デザイン】
考え抜かれた意匠は、心を和ませる装置。
「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」 長崎県/「アール モン ゼン キョウト」 京都府/
「ハウス・オブ・フィン・ユール白馬」 長野県/「沼津倶楽部」 静岡県
都市で癒やされる② トランクホテル 東京都渋谷区

【食】
「これ」を食べるために、泊まりたい場所がある。
「徳山鮓」 滋賀県/「ロテル・デュ・ラク」 滋賀県/「三水館」 長野県/
「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」 宮崎県
都市で癒やされる③ 高輪 花香路 東京都港区

【温泉】
寛ぎの源たる温泉で、由緒正しき宿に憩う。
「会津東山温泉 向瀧」 福島県/「城崎温泉 西村屋本館」 兵庫県/
「別邸 音信」 山口県/「山形座 瀧波」 山形県
都市で癒やされる④ コンラッド大阪 大阪府大阪市

もてなしの達人が、感銘を受けた“庵”

瀬戸内海に浮かぶ、客船という極上宿。

究極のリラックス、絶景温泉へようこそ。

名バーテンダーの「この一杯」が待つホテルへ。

ゴッドハンドのいるスパで、癒やされたい!

その他、連載など。
【特集】クリエイター・アワード2017

しなやかな演技で日本中の人の心を奪う、各地の少数民族をスタイリッシュに撮る、ロボット式ドリルで彫刻と服を融合する ─ ─。
ユニークな発想と大胆な行動力により新しい世界の扉を開けるクリエイターは、いつも私たちにその先の未来を見せてくれる。
Penは、彼らをたたえる賞を創設した。
2017年に最もワクワクさせてくれた、日本のクリエイター10組に大きな拍手を贈ろう。
彼らの存在を抜きにして、今年は語れない!


クリエイター・アワード 2017

多くの人の心に響く演技で、2017年の顔となった。
高橋一生 俳優

女優としての覚悟も知った、ひたむきに咲く22歳。
土屋太鳳 女優

確かなグルーヴで快進撃を続ける、敵なしの6人組。
Suchmos ミュージシャン

アフリカ人の自信に満ちた、カッコよさを撮る。
ヨシダナギ フォトグラファー

最新のテクノロジーで、ファッションを拡張した。
森永邦彦 ファッション・デザイナー

圧巻のバーチャル世界で、未経験の驚きへ誘う!
村松亮太郎 クリエイティブ・ディレクター

あふれ出す数々の詩で、言葉の先入観を解体。
最果タヒ 詩人

人間って?から考え抜いた、明快な広告のつくり手。
原野守弘 クリエイティブ・ディレクター

日用品でつくる繊細な風景に、世界が驚いた。
岩崎貴宏 アーティスト

国を越えてわかりあえる、人の優しさを映し出す。
長谷井宏紀 映画監督

必読!2017年の「クリエイター・ニュース」
●アーティスト/写真家 ●クリエイティブ・ディレクター/アート・ディレクター/プロダクト・デザイナー 
●建築家 ●ファッション・デザイナー ●ミュージシャン ●作家 ●映画監督 ●俳優
必読!2017年の「クリエイター・ニュース」

その他、連載など。
【完全保存版】腕時計 の物語。

時代を超えて男たちを魅了し続ける腕時計には、語り継がれる伝説やさまざまな逸話が宿る。
懐中時計から進化を遂げ、長い年月をかけて築き上げたその歴史は、決して色褪せない。
Penは、スイスやドイツといった腕時計の聖地をたどり、名作を生んだ天才たちを紹介し、
いまも進化を続ける機構や機能、そして新時代を切り拓くマテリアルにまで目を向けた。
腕時計を手にするということは、すなわちそこに宿る物語を手にするということでもある。
1から100までのさまざまなストーリーをたどって、浮き彫りになるその魅力とは?
この特集を通して、一生をともに過ごしていく腕時計の価値を、改めて発見しよう。


腕時計100の物語。

どんな複雑機構にも、“最初の一本”があった。

精髄は、ムーブメントにこそ宿っている。

数あまた多の物語が生まれた、聖地をめぐる。
旅が似合うのは、定番というスタイルだ。

奇跡の復活を果たした、伝説を紡ぐ名機。
節目の年を迎えた、敬愛すべきロングセラー

デザイナーが広げた、新たなる“時”の表現。
建築美をたたえ、共鳴する独自のフォルム
燦然と歴史に輝く、名作ウォッチのDNA

腕時計の世界を牽引した、8人の巨星たち。

憧れとロマンを映し、陸海空を駆ける傑作。

屈強な形が物語る、ミリタリーという進化史。
トップを走る、“ナンバーワン”が大集合!
“オンリーワン”を貫く、独創性という個性。

スクリーンを彩った、あの名脇役の正体は?

クリエイターが愛する、人生に寄り添う一本。

いまこそ狙いたい、渾身のニューモデル


その他、連載など。
【特集】次に飲むべき銘柄はどれだ!?ウイスキー最新案内。

ウイスキー人気が新たな局面を迎えている。
日本ではさまざまな酒造会社が参入し、新たな蒸留所が続々と誕生するなど、ウイスキーづくりの勢いが止まらない。
世界では、メッカであるスコットランドだけでなくフランスやオーストラリアでも、「クラフトウイスキー」と呼ばれる小規模蒸留所の銘柄が、従来の手法にとらわれない自由な発想で個性的な味わいを実現。
今回の特集では、世界的に支持されるジャパニーズウイスキーのテイスティングや人気バーマンによる集中講義など多角的な視点から、いま飲むべき一本に迫る。


次に飲むべき銘柄はどれだ!? ウイスキー最新案内。

ウイスキーのことは、バーマンに訊け。
まずは3つの基本を知ろう。/ブレンデッドは、複雑だから面白い。/「ボトラーズ」で広がる、モルトの世界。 /カクテルで自由に愉しむ。/オールドボトルは、一期一会だ。

人気の「ジャパニーズ」、その味わいを徹底分析。

日本のウイスキー史を変えた、15の重大事件。

次に世界を席巻する、蒸スター留所はここだ!
厚岸蒸溜所/静岡蒸溜所/安積蒸溜所/マルス津貫蒸溜所/ホワイトオーク蒸留所

あのビールや日本酒の名手も、本格的に参戦!
三郎丸蒸留所 富山/岡山蒸留所 岡山/額田蒸留所 茨城/長濱蒸溜所 滋賀

ヴィンテージを知らずに、「最新」は語れない。

流行のノン・エイジ、最強ボトルはどれだ?

ツウを刺激する、「シングル」という魅惑の響き。

もう脇役とは言わせない! 日本のグレーン

クラフトウイスキーに、いまこそ注目だ。
レーマン蒸留所 フランス/ウエストランド蒸留所 アメリカ/ズイダム蒸留所 オランダ/ボックス蒸留所 スウェーデン/キルホーマン蒸留所 スコットランド/ティーリング蒸留所 アイルランド/ヘリヤーズ・ロード蒸留所 オーストラリア

その他、連載など。
【特集】映画・小説・マンガの名作から最新作まで
SF絶対主義。

科学に基づいたサイエンス・フィクションはもちろんのこと、社会や文明といった人間にまつわる要素を考察するスペキュレーティブ・フィクション(思索的小説)も含めて、広く深く進化するSFというジャンル。
『ブレードランナー2049』『エイリアン:コヴェナント』など、SF映画の金字塔といわれる作品の最新章が相次いで公開されるいま、この知的エンターテインメントの世界にじっくりはまってみませんか?


『ブレードランナー2049』
インタビュー/ライアン・ゴズリング、シルヴィア・フークス、ハリソン・フォード、ドゥニ・ヴィルヌーヴ …ほか

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
『エイリアン:コヴェナント』
盛り上がりに期待! 映画&TVトピック集。
未来世界のビジュアルに、革命を起こした男。
物語に真実味を加える、科学考証という仕事。
SF的な魅力に満ちたお薦め映画、教えます。

いまが読み時、日本のSF小説は力作揃い。
SFの定義・ジャンル・歴史を、大森望が解説。
彼の紡ぐ物語は、なぜ国境を超えて響くのか。

書き下ろし小説「 最後の不良」 ─小川 哲
著者インタビュー│みんな「ノームコア」でいいのかな、って。

星新一は、未来よりも人間の本源を見ていた。

非日常へと誘う、ショートショートの愉しみ。
書き下ろしショートショート「 身体を絞る」 ─田丸雅智

愛書家4人の心をつかんだ、名作SF小説。

「妊婦の戦闘部隊」、その設定に込めた意図。
世相を映す、日本のSFマンガ70年の軌跡。
日本人が初めて出合うSF『ドラえもん』の功績。
行き詰まった時には、こんなマンガをどうぞ。

その他、連載など。
【特集】いまならどちらを選びますか?
ちょっと古いクルマ、長く愛せる新車。

10年ほど前より始まったヴィンテージカーブームによって、名車の価格はあっという間に高騰し、手の届かない存在になってしまった。
自動車メーカーが繰り出す新車戦略は次々変わり、どれが本命かわからない。
僕らがいま乗りたいのは、「ちょっと古いクルマ」か「長く愛せる新車」。
1970年以降に生まれた“ヤングタイマー”はデザインも走りもカッコいいし、未来を見据えたEV(電気自動車)や新車は生活に彩りを与えるはずだ。
クルマは所有し走らせるのも楽しい。
そしてそれを選ぶ時間もまた特別だ。


魅力あふれるカタチと走り、いま注目の7台。
1998年式 ローバー・ミニ・クーパー、1983年式 アルピーヌA310 V6 GT、
1991年式 ボルボ240GL ワゴン、1987年式 日産Be-1、1984年式 メルセデス・ベンツ260E、
2000年式 ランドローバー・ディフェンダー 110、
1988年式 トヨタ・ランドクルーザーFJ62LG

「ちょっと古いクルマ」に乗ると、毎日が楽しい。
1973年式 フォード・トランジット×カール・ウォードル 映画美術
1990年式 ホンダ NSX×田窪寿保 BLBG代表 ほか

『オクタン日本版』が推す、買いのスポーツカー

狙い目はこれ! ジャンル別・旧車カタログ
楽しさがシンプルに伝わる「コンパクトカー」ホンダ・シティカブリオレ、アウトビアンキA112 ほか
時代を超えても魅力的な「スポーツカー」ポルシェ944、アルファ ロメオ・スパイダー ほか
優雅さと余裕を感じる「セダン&ワゴン」アウディ 100アヴァント、デイムラー・ダブルシックス ほか
タフなデザインが新鮮な「RV」クラシック レンジ・ローバー、フォルクスワーゲン・ゴルフカントリー ほか

継承される個性と美しさ、新旧名車を比較!
「コンパクトSUV」は、次のスタンダードか?
長く愛せるクルマは、個性で選ぶのが正解!
EV界を独走する、「テスラ」躍進の理由とは。
物ストーリー語を彩った、あの名車を憶えているか。
愛車の不安を解消しに、腕ききのガレージへ。

その他、連載など。
2人の男が仏像を変えた
運慶と快慶。

仏像と言えば、「運慶と快慶」。
たとえば2人の代表作である東大寺南大門の金剛力士像の威容は、教科書で、または修学旅行で、目にした人々の記憶に刻まれたはずだ。
それには至極納得できる理由がある。
1、高さ8mを超える巨像である。
2、いま見ても、抜群にカッコいい。
しかし800年以上も昔の仏像が、なぜ大人も子どもも圧倒するのだろう。
しばしば運慶仏は迫力がある、快慶仏は繊細で華やかだと言われる。
確かにその通り。だが、それだけか?
彼らの緻密で大胆な企みを、私たちはほとんど知らずにきた。
日本美術に大きな転機をもたらした、運慶と快慶の挑戦をここで明らかにする。



対談 井浦 新×いとうせいこう
仏像を革新した、「運慶と快慶」を語ろう。

運慶と快慶が競演、東大寺の復興プロジェクト
動乱の世と、2人の仏師の生涯をたどる。
飛鳥~鎌倉時代の名作で知る、日本の仏像史。
仏像のスタイルを変えた、慶派という存在。

運慶篇
デビューから最晩年まで、無二の天才だった。
興福寺 大仏師がたどり着いた、仏像表現の新境地。
願成就院 東国武士と出会い、ダイナミックな作風に。
浄楽寺 さらなる飛躍へとつながった、静と動の諸像。
瀧山寺 頼朝追善の三尊に見る、流麗なリアリティ
運慶は仏の魂をデザインし、像内に秘した。

快慶篇
仏に人生を捧げ、一弟子から慶派のスターヘ。
浄土寺 極楽から雲に乗って現れる仏を、光で演出。
安倍文殊院 颯爽と大海原を渡る文殊菩薩に、圧倒される。
端正で優美な、阿弥陀仏の究極の像を求めて。
精緻な美しさを放つ、快慶仏の特別な技法とは。

基本的な仏像の種類と、つくり方を学ぼう。
私の心に強く響いた、運慶・快慶の仏像。
運慶仏・19軀が出品される、かつてない大展覧会。
傑作を観に行こう!運慶・快慶の仏像MAP


【第2特集】比類なき技とセンスを徹底解剖! 人間国宝になった、フランスの職人たち。

その他、連載など。
内容紹介

【特集】いま人気のオーダーメイドとカスタムの最新スタイル自分らしく、着たい服。

自分らしさを表現でき、その人のスタイルにフィットした一着こそ、
いま、男たちが求める最も理想的な洋服と言えるだろう。
そこで今季注目したのは、話題のカスタムやパターンオーダーなど、
自分で手軽に〝つくれる服?。既製服にはないアレンジと
マイオーダーだからこそ実現した細部へのこだわり。
本特集では服作りを身近にしたショップやアイテムを中心に、
自分らしく着飾れる、そんな新しい服との付き合い方を教えます。

西島秀俊が巡り合った、自分らしいスーツ

あるゆるアイテムを、自分仕様にカスタム

Pen NEWS | EDITOR’S VIEW ルイ・ヴィトン進化を続ける、メゾンの美しいスーツ

腕時計のポートレイト#155 CORUM コルム 橋と建築物を想起させる、独創的な文字盤。

人間国宝の肖像│第15回 梅若玄祥 × 小山薫堂 能を覚えてもらうため、日常を教える
【特集】1冊まるごと、桑田佳祐。

彼の歌声に心奪われた人、紡ぐ歌詞が胸に刻み込まれた人。
彼がつくり出すメロディに聴き惚れ、グルーヴに熱狂した人。
そのパフォーマンスに涙し、元気をもらった人――。
国民的な人気を誇る桑田佳祐が、今年でソロ活動30周年を迎える。
変化を恐れず果敢なチャレンジを続ける姿勢は、6年半ぶりとなるニューアルバム『がらくた』でも健在だ。
ミュージシャンとしての現在を語る独占インタビュー、ともに音楽をつくってきたクリエイターの証言をはじめ、さまざまな角度から、私たちを虜にするポップスターの多彩な魅力に迫ります。


INTERVIEW WITH KEISUKE KUWATA
新作『がらくた』について、そしていま感じていること。

スタジオで起きた、化学反応について話そう。
6年半ぶりのソロ、収録された15曲を解説。
熱狂のステージで輝きを放つ、美しき愛器。
芸能の聖地の秘密を探る、映画『茅ヶ崎物語』。
ニッポンの音楽を変えた、ポップスターの歩み。
青学の後輩が証言する、デビュー前から凄かった!
30年の軌跡を一望できる、ソロ作・徹底解説。
桑田佳祐の血肉となった、秘蔵レコード22選。

6つの視点から、桑田佳祐の魅力を解剖する。
01 金田一秀穂 言語学者 ─────── 音と言葉を絶妙に融合する、たぐいまれな言語感覚。
02 鈴木創 日本音響研究所 ────── メッセージが伝わる声の秘密は、倍音とノイズ性成分にあった!
03 細馬宏通 人間行動学者 ──────「 照れの美学」が、聴く者の心に突き刺さる。
04 松尾貴史 タレント ───────── 作品からにじみ出る知性が、エロと笑いにも品を与える。
05 渡辺祐 編集者 ────────── 祝祭的な雰囲気のライブで、観客はさらに桑田の虜になる。
06 桂雀々 落語家 ────────── 観客の心をつかむ、噺家的なセンスがすごい。

ラジオから世に流れ出た、名言・迷言集。
22年続く『夜遊び』は、毎週がハプニングなんです。
話題曲「若い広場」のMV撮影現場に潜入!
笑える、泣ける……傑作ミュージックビデオ4選。
曲とともに心に残る、アートワークの誕生秘話。
クリエイターが語る、心に刻まれたこの一曲。

その他、連載など。
【特集】365日カレー天国。

インドから英国経由で日本に伝来したというカレーは、不動の国民食。
本場そのものの味から、うどん、パン、ラーメン、レトルトまで、1年365日、毎日食べても尽きないほど、その可能性は無限!
春夏秋冬のお薦め別カレーを、とくとご賞味あれ。


春 若々しい食材の旨味で、心身を覚醒する。
●欧風カレー ●元祖インドカレー ●カレーの女王 ●喫茶店のカレー●ネパールカレー ●酒場カレー ●ご当地カレー ● 大阪名物●大阪出汁カレー ●清水もつカレー ●春に食べたいカレー●揚げカレーパン ●焼きカレーパン ●ホテルのカレーパン ●四角カレーパン●ユニークなカレーパン ●春のレトルトカレー ●京大カレー部 ●春のレシピ

夏 スパイスの刺激が、夏をより楽しく彩る。
●新宿中村屋 ●小山薫堂の5皿 ●ココイチ ●フレンチのカレー ●話題の肉屋カレー●かえる食堂 ●撮りたくなるカレー ●スパイシーカレー ●横須賀カレーMAP●自衛艦カレー ●三軒茶屋カレーMAP ●ビリヤニ ●南インドカレー●タイカレー ●スリランカカレー ●バングラカレー ●ミャンマーカレー●ニューオープン ●夏に食べたいカレー ●夏のレトルトカレー ●夏のレシピ

秋 豊潤さを湛えた、理想のひと皿を探して。
●名店のカレー ●カツカレー ●北海道ロコカレー ●神保町カレーMAP●下北沢カレーMAP ●西葛西カレーMAP ●ベトナムカレー●中華のカレー ●ホテルのカレー ●カレースパゲティ ●秋に食べたいカレー●秋のレトルトカレー ●レトルトアレンジ ●秋のレシピ

冬 濃厚ソースで、身体の中からぽっかぽか。
●京都カレーうどん ●銀座カレーMAP ●荻窪カレーMAP ●西荻窪カレーMAP●カレールー ●ボンカレー ●カレードリア ●札幌スープカレー ●ダムカレー●冬に食べたいカレー ●冬のレトルトカレー ●冬のレシピ ●カレーマニ

その他、連載など。

【総力特集】あのアートが見たい。

ドクメンタにミュンスター、ヴェネツィア・ビエンナーレ……。
今年は、海外で3つの大きな芸術祭が開催されるアート・イヤー。
さらに国内でも、見逃せない展覧会が目白押しだ。
だが作品の数はあまりにも多い。一体なにを見るべきか?
そこでPenは、いま必見の作品・作家を徹底リサーチした。
アートは世の中の動きを敏感に映し出す。
ひとつの作品を見ることは、自分がこの世界でどう生きたいか、どう社会と関わっていくかを考える、絶好の機会でもあるのだ。
あなたの人生を変えるかもしれないアートを、探しに行こう。


アートの面白さに、気付かせてくれた「もの派」。
「人間の本質」に迫った、彫刻家を見直す。
ロダンの弟子クローデルに、捧げられた美術館。
この目で絶対見たい、西洋絵画の傑作10点。
芸術の起源に立ち返る、杉本博司の集大成。
裏方に徹した美術家は、名品を照らす光をつくった。
富山に誕生する、アートとデザインの発信地。
森村泰昌と、西洋美術の「奇想」を見る。
2展で知る、アジア・アート最前線。
美術と音楽をつなぐ、ライブな芸術祭の歩き方。

海外の芸術祭&展覧会、見るべき作品はどれ?
「ドクメンタ14」 ドイツ/ カッセル
「ミュンスター彫刻プロジェクト2017」 ドイツ/ミュンスター
「第57回ヴェネツィア・ビエンナーレ」 イタリア/ ヴェネツィア
『川久保玲と間(はざま)の技』展 アメリカ/ メトロポリタン美術館
『ロバート・ラウシェンバーグ:友人の間で』展 アメリカ/ ニューヨーク近代美術館
『デイヴィッド・ホックニー回顧展』 フランス/ パリ ポンピドゥー・センター

展覧会の舞台裏を、すべて見せます。
『安藤忠雄展 ─挑戦─ 』 国立新美術館
『レオナルド×ミケランジェロ展』 三菱一号館美術館
『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展』 パナソニック 汐留ミュージアム
『「そこまでやるか」壮大なプロジェクト展』 21_21デザインサイト

ぜひ足を運びたい、日本の芸術祭はこれだ!


【別冊付録】ミニマルを極める、ピアジェ

その他、連載など。
沖ノ島・バリ島・壱岐島・ハワイ島・久高島…ほか
神々の宿る島へ。

清らかな水、豊かな森、他を寄せつけない巨岩と雄大な山を抱く世界の島々。
人々は悠久の昔から、島に神性を見出し、土着信仰や精霊崇拝のかたちを整えた。
自然と向き合い、そこに宿る静かな声に耳を澄ませ、心を鎮める――。
我々の魂を浄化し、再び活力を与える不思議なパワーを、島は秘めている。
今回は、世界遺産登録への動きで注目を集める沖ノ島の特別取材が実現。
いざ、バリ島やハワイ島、壱岐島など、神が宿る美しい島々を巡る旅へ出よう。


沖ノ島 福岡県
絶海の孤島に住む女神が、玄界灘を見守る。
八万点もの国宝が眠っていた、「海の正倉院」
藤原新也が見た、未開の神域・沖ノ島の姿。

バリ島 インドネシア
独自の宗教観を生んだ、幾万の祈りの楽園。
バリ・ヒンドゥーを代表する、由緒正しき4つの寺院。
祈りの姿に、神と人との深い絆を見る。
美しい田園風景を育む、三位一体の調ハーモニー和。
島内が静寂に包まれる、バリの正月「ニュピ」
全能唯一神の化身が、9つの姿で寺院に宿る。

壱岐島 長崎県
数多の社と、八百万の神に護られた“宝石箱”

ハワイ島 アメリカ
火の女神が舞い踊る、熱きビッグアイランド

久高島 沖縄県
ニライカナイの神が、琉球の島々をつくるまで。
藤代冥砂が撮り続ける、沖縄の境目の光と色。
風土や祭りに個性が際立つ、日本の島10選。
信仰と歴史の深さに心打たれる、世界の「神島」

【とじ込み付録】泊まる・食べる・買う 神々の島の愉しみ方。

【別冊付録】
先進の技術とデザイン、アウディ A5

その他、連載など。
【特集】愛すべき一生モノ、集めました。
最新版 男の名品図鑑。

着ていることを忘れるような服を纏っている時の気分は格別だ。
使うほどに味わいが出る一流品を、手入れをしながら使い込んでいく楽しさもいい。
最高峰のアイテムとの付き合いは、男の経験値をグッとアップさせてくれる。
外国へのショートトリップ、海辺の休日、隠れ家で過ごす夜更けといった場面ごとに、素材から仕上げまでこだわりに満ちた新旧の名品を厳選して紹介する。


心を豊かにする品々を携え、欧州へ旅立つ。
案内人 田窪寿保 BLBG CEO
パオロ ヴィターレのベルト、ボルサリーノのハット、イレブンティのジャケット、ジャンネットのシャツ ほか

クールさが薫る名品が、海への憧れを誘う。
案内人 岡田哲哉 グローブスペックス代表
ミュールバウアーのハット、インコテックスのショーツ、フィルメランジェのパーカ ほか

洒落者向けの、ビジネス&フォーマルウエア
案内人 栗野宏文 ユナイテッドアローズ クリエイティブディレクション担当 上級顧問
フルラのレザーバッグ、クロケット&ジョーンズのストレートチップシューズ ほか

上質さを纏う、ハイブランドの最新アイテム
ルイ・ヴィトン/エルメス/バーバリー/ジョルジオ アルマーニ/ランバン/ボッテガ・ヴェネタ/ダンヒル/グッチ/プラダ/ディオール オム

街使いにもぴったりの、高機能ウエア&ギア
案内人 松田正臣 『mark』編集長
山と道のバックパック、アルクフェニックスのポンチョ、バンムーフのスマートバイク ほか

食卓テーブルを飾る、美しきフォルムの逸品。
案内人 小塚源太 Untilm代表
日本炭酸瓦斯のステンレスサイホン、ワルキューレのジャグ、デザインドルフのナッツクラッカー ほか

男の書斎とは、隠れ家でなければいけない。
案内人 島地勝彦 エッセイスト&バーマン
ノーアーリーバーズのライティングビューロー、ダンヒルのパイプ ほか


【第2特集】
見せます! ミラノ・サローネ2017 世界が沸いた、最新デザイン

その他、連載など。
【特集】列車で行こう、どこまでも。

日本の主要都市間を、新幹線が安全かつ超高速で結ぶことは、既に世界の常識。
一方で、地方に行けば、レトロで愛らしい姿のローカル列車も見られる。
そして「ななつ星」「四季島」「瑞風」とJRの超豪華寝台列車がついに運行開始……。
そう、日本の列車はユニークで幅広い。その奥深さは特別だ。
マニアによる独自の視点や盛り上がりぶりが、日本の列車文化を醸成し、2020年を見据えて鉄道各社が新しいサービスやシステムを構築中。
テツならずとも胸躍る旅へ! さあ行こう、列車に乗ってどこまでも。



世界に誇る超高速列車、新幹線の真実。
2027年、リニアが鉄道史を塗り替える。
巨匠ふたりが手がける、東西の列車デザイン
旅の愉しみを劇的に変える、豪華寝台列車。
歴史を紡ぐ、「駅」というモニュメント
「2020」をめどに生まれ変わる、東京の駅。
いまこそ乗りたい、個性あふれるローカル線。
北の遺構、タウシュベツ川橋梁の美しさ。
知的好奇心をくすぐる、全国の「てっぱく」へ!
テツたちの熱すぎる「電車愛」から、学ぶこと。
赤字の鉄道を救った、起死回生のグラフィック
廃線になっても愛される、北海道の再生鉄道。
絶景と食とに舌鼓を打つ、おいしい6列車。
通勤スタイルに革命を起こす、私鉄の新車両。
乗るなら徹底活用を! お得きっぷベスト8
時刻表とウェブツールで、オリジナルな旅を。


【第2特集】バーゼルで選んだ、いま欲しい腕時計。

その他、連載など。
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