Pen(ペン) 発売日・バックナンバー

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【特集】
ポケモン最新案内

1996年に発売されたビデオゲーム、『ポケットモンスター 赤・緑』。
当初からポケモンカードゲームやアニメなどで展開されたポケモンは、
30年を経て、アプリ、イベントまで広がり、世界中で愛されている。
もはやエンタメの枠を超え、時代の空気を映す“ひとつの文化”になったポケモン。
その現在地を知ることは、“日本の最新カルチャー”はもちろん、
世界でこれから起こりうる大きなムーブメントを感じることにも通じる。
そこで本特集では、話題のゲーム『ぽこ あ ポケモン』やアプリ『ポケポケ』など
いまのポケモンを語る上で欠かせない作品を網羅的に紹介しつつ、
これまでポケモンが我々にどんな新体験をもたらしてきたのかを探ってみた。
少し離れてしまった大人にこそ、きっと気づきがあるはずだ。
さぁ、そんなポケモンの世界へ─。

『ぽこ あ ポケモン』の新たなゲーム表現を、4つの視点で読み解く
30年で更新された、ポケモンの現在地
世界を惹きつける、『ポケポケ』の秘密
プレイヤーと描き手が語る、「ポケモンカードゲーム」の魅力
見て、触れて、飛び込め! 「ポケパーク カントー」の世界へ

新たな世界観を築いた、『ポケモンコンシェルジュ』
誕生から10年、『ポケモン GO』のいま
『ポケモン GO』でキミが見つけた! 推しのいる風景
クリエイターが新たな曲を生む、ポケモンと初音ミクのコラボ
工芸の「わざ」で進化する、ポケモン表現の最前線
グッズデザインを読み解く
各界のファンが語る、ポケモン愛
ポケモンと伴走する  小川 哲

ディオール バンブー パビリオンに輝く日本の星たち
vol.1 西畠清順 プラントハンター

勝者を称えた、ルイ・ヴィトンの特注トランク

創造の挑戦者たち #114 綾瀬はるか 俳優

小山薫堂の湯道百選

HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in the News
東京車日記
次号予告
ガウディとサグラダ・ファミリア アントニ・ガウディが没後100年を迎える2026年、サグラダ・ファミリア教会のメインタワーがついに完成した。 ひとりの建築家が次世代へ夢を託し、144年の歳月をかけてかたちづくられてきた前人未到のプロジェクト。 そのひとつの到達点を私たちは目の当たりにしようとしている。 19世紀の産業革命により、大きく価値観が変わろうとしていた時代、ガウディはなにを問い、建築を通してなにを示そうとしたのか。 自然を分析し、光を設計した思考の核心とはなんなのか─。 ガウディが残したメッセージを紐解くことが、大きな転換期を生きる我々にとって、未来への道標になるはずだ。 ほか ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。

目次
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
ガウディとサグラダ・ファミリア
唯一無二な教会の数々の見どころを、イラストで解説
5つの視点で読み解く、“未完の教会”の設計哲学
サグラダ・ファミリアを、裏から支える職人たち
努力と情熱に彩られた生涯を知る10のトリビア
サグラダ・ファミリアと関連し共鳴し合う、ガウディ建築年表
バルセロナに息づくガウディ建築を訪ね、思考の歩みをたどる
ガウディ生誕の地、レウス周辺を訪ねて
没後100年を機に、“科学の目”で再評価
最大のパトロンにして活躍を支えた理解者、グエル伯爵とは?
研究者が語る、ガウディ建築の尽きせぬ魅力
郊外に点在する隠れた名作を訪ね、創造の軌跡をたどる
クリエイターに影響を与えた、ガウディ建築の魅力を探る
バルセロナで見つけた、ガウディグッズ図鑑
専門家とともにガウディ建築を巡る、こだわりのツアー
風景を切り取り内と外をつなぐ、斬新な窓のかたち
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
PRADA Dreaming for Summer
芸術的な靴に宿る、ベルルッティの職人技
第2特集 パリと東京で体感する、カルティエ×アートの世界
尾上松也が紐解く、深みを極めた梅酒の味と技
創造の挑戦者たち
「ペンブックスフェア」のご案内
CEメディアハウス書籍のご案内
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in the News
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
デザイナー&ディレクターファイル2026 ファッション界において、激動とも言える時代が到来した。 クリエイションの担い手であるデザイナー、ディレクターが目まぐるしく入れ替わり、 各メゾンのクリエイションは日々更新され続けている状況だ。 積み重ねた伝統や独自のコードを最大限に活かしつつ、彼らは新たな世界を私たちに提示している。 本特集では、それぞれのブランドの服づくりを担うデザイナー、 クリエイティブディレクターたちにフォーカス。 その服づくりを紐解きながら、いま手に入れたいアイテムを紹介。 彼らが生み出す“新たな伝統”から、目が離せない。 ほか ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。

目次
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
2026春夏ファッション特集 デザイナー&ディレクターファイル2026
2026年始動、このデザイナーをマークせよ!
就任からアンダー5年、進化の担い手たち
いまなぜデザイナーが、“動いている”のか
ファッションを動かしていく、重要人物を見逃すな!
個を超えて生まれる、チームのクリエイション
板垣李光人が纏うのは、デザイナーへのリスペクト
世界に発信する、日本のデザイナー
クリエイションを革新する、エンジニアリングとの邂逅
いまこそ振り返る、アントワープが生んだ伝説の6人
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
HERMES Flow. Feel. Free.
LOUIS VUITTON Lighthearted Spirit
フェンディが解き放つ、俳優・中島歩の“色気”
第2特集 10年使いたくなる、スタンダードなプロダクト
オンオフを華麗に横断する、普遍的な旅のワードローブ
創業者ゆかりの地から世界に発信する、日本のものづくり
革新と美しさが宿る、ルイ・ヴィトンの新生ハイウォッチ
歴史的意匠を受け継ぎ、精度を追求した新定番
アートと共鳴する、創造性豊かな腕時計
「ZR-V」という名の、精悍なる個性
建築家・谷尻誠と考える、豊かな暮らしと時間
日々帖 台灣編集部
創造の挑戦者たち
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in the News
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
【特集】
いまこそ、ドリカム!

J-POP、この言葉が世に生まれたばかりで本来の意味を持っていた頃、
平成という新しい時代の幕開けを象徴する存在として迎えられたのが、
吉田美和、中村正人、西川隆宏の3人からなるDREAMS COME TRUEだ。
最先端のブラックミュージックを日本流のポップスの文脈に取り込みながら、
圧倒的な歌唱力と、時代の空気感を纏った等身大の詩は広く共感を生み、
オリジナルアルバムで5作連続ダブルミリオンという偉業も達成した。
ドリカムらしさとはなにか? そんな本誌の問いに対して吉田が、
「“ポップス”という言葉を盾になんでも好きなことをやる」と答えたように、
名実ともに日本を代表するトップアーティストに登り詰めた後も、
彼らは、常に、貪欲に、あらゆる音楽を吸収しながら挑戦を続けてきた。
そして前作から9年、その進化をきわめて高い密度で凝縮したのが、
最新アルバム『THE BLACK ○ ALBUM』(ザ ブラック アルバム)だ。
J-POPが“日本発”という新たな地平に立ついまだからこそ、
ドリカムが鳴らす鐘に耳を澄ませ、その“引力”を存分に語り合おう。


◆吉田美和・中村正人インタビュー
ドリカムのいまを語ろう

◆曲紹介から34 アートワークまで、最新アルバムを徹底解説

◆音楽ジャーナリストが分析、最新アルバムから紐解くドリカムの功績と“現在地”

◆J-POPはどこから来てどこへ向かうのか、日本“らしさ”を読み解く

◆全18作のアルバムで振り返る、ドリカムの歩みと平成カルチャー

◆巨匠たちが明かす、秘蔵の未公開写真と表現者としての引力

◆時代の価値観を決定づけた、吉田美和の詩

◆ハマ・オカモト×丸山隆平、ベーシスト視点で考える中村正人のすごみ

◆EXILE HIROがつなぐ、ワンダーランドの革新性

◆各界のベイビーズが語る、“私のドリカム”ストーリー
倖田來未 水野良樹(いきものがかり) 浅田真央 澤 穂希
LiSA 百田夏菜子(ももいろクローバーZ) 上原ひろみ Little Glee Monster
海原やすよ 箕輪はるか(ハリセンボン) 肥後克広(ダチョウ倶楽部)



エースをねらえ

並木教授の腕時計デザイン講義

GUCCI
The Collective Personality

創造の挑戦者たち
#111 菅井円加(バレエダンサー)



HEADLINER
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
日々帖 台灣編集部
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
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東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告

士郎正宗から押井守、新作アニメまで 攻殻機動隊を見よ いまテクノロジーは、過去に例を見ない早さで進展している。そんな世界をネットの普及前、80年代末に予見した作品がある。 科学誌、数理モデル、思想書などから得た知識をもとに緻密に未来を描き出した『攻殻機動隊』である。 原作漫画からさまざまな監督の手によりアニメーション化が続き、各作品は時を経ても褪せることなく、熱狂的なファンを生んだ。 そのストーリーや映像表現は国内外で高く評価される一方で、エンタメの枠を超え、いまを生きるすべての人に気づきを与える。 予測困難なこれからを乗り越える道標になるだろう本作を、我々はデザイン、都市論、宗教学など多様な視点から紐解いた。 〝新たな古典?と呼べる奥深き作品世界へ、いざ、飛び込もう。 ほか ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。

目次
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
士郎正宗から押井守、新作アニメまで 攻殻機動隊を見よ
「攻殻機動隊」とは? 押さえるべき基礎知識
潮流を図解で読み解く、80年代以降のSF作品群
時代のクリエイターが語る、いま、“攻殻”を見るべき理由
監督ふたりが初対談、AIが人格を持つ日は来る!?
制作の裏側を垣間見る、ふたつの余話
すべてはここから! 異才・士郎正宗の創作の源泉を探る
象徴的キャラクター、草薙素子を徹底解剖
アニメ史を更新した、押井守の“世界観主義”
デザイナーが語る、メカニックデザインの“技”
アニメーションが提示する、近未来の都市イメージ
時代の空気を映し出す、最新音楽の実験場
作品に広がる精神性を、宗教学者が読み解く
現実の社会を映し出した、作中事件簿
やがて作品を超えていく、最先端科学技術の現在地
発売のたびに話題を呼ぶ、コラボアパレルの数々
『攻殻機動隊』オリジナル小説 万延回廊 文・樋口恭介
TOKYO NODEで、“攻殻”の世界に没入!
新たな制作陣とともに描く、待望のアニメ作品がついに始動!
テクノロジーにどう向き合うか 円城 塔
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
Dior The Newest New Look Has Come
新たな幕開けを迎えた、ティファニーの時計づくり
巨匠トルナトーレ監督が描く、イタリア屈指の経営者の哲学
PenBooks「みんなの谷川俊太郎。」のご案内
日々帖 台灣編集部
創造の挑戦者たち #110 市川染五郎(歌舞伎俳優)
「ペンブックスフェア」のご案内
定期購読のご案内
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
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東京車日記 VOL.113 フェラーリ アマルフィ
小山薫堂の湯道百選
次号予告
【特集】
自由な視点、その創造性――印象派を読み解く

印象派と聞いて、まずなにをイメージするだろうか?
モネの睡蓮? 淡い光が差す郊外の風景? 人々が集う街角のカフェ?
印象派が登場し始めた19世紀中頃は、中産市民階級が台頭し、
人々の生活が大きく変わり始めた時代。
休日にはカフェに集ったり、ピクニックをしたり、列車で遠出したり──
人々の楽しい“日常”が街にあふれ出した。
画家たちはそんな暮らしを題材とし、新たな絵画を生み出してゆく。
そして1874年、初めてのグループ展を開催し、「印象派」という言葉が誕生。
彼らを取り巻く画家たちとともに、パリの画壇を騒がせていくこととなる。
今号のPenは、印象派や関わりのある画家たちが見つめた“日常”に注目。
現代の暮らしにも通じるテーマ性、画家たちが織りなすドラマ、
さらには、現代アーティストらが影響を受けた作家や作品、
日本で見られる印象派作品リストまで。
当時の社会を紐解きながら、現代の視点で読み解いた。
新たな印象派の魅力がここにある。

クリエイター3人が語る、私とモネ、そして睡蓮
──上田義彦(写真家)、TOMO KOIZUMI(ドレスデザイナー)、小林 圭(シェフ)
私はこう読む、有識者3人の視点
相関図から見えてくる、ユニークな関係性
画家たちの人生はまさにドラマ! 「印象派事件簿」
困難を乗り越え輝いた、5人の女性画家たち
5つの視点で読み解く、現代との共通性
パリのキュレーターが選ぶ、印象派この一枚
オルセーから傑作が来日、知られざる魅力を探しに国立西洋美術館へ──尾崎世界観(ミュージシャン)
想像の中で旅をする、絵画から生まれる物語──文・堀江敏幸
印象派を収蔵する、全国の美術館リスト
印象派を巡る、4つの美術館の物語
モネと巡る、風景を発見する旅
クリエイターが作品を披露、「Pen印象派展」へ、ようこそ!
──YOSHIROTTEN(アーティスト・アートディレクター)、SHUN SUDO(現代美術家)、山田紗子(建築家)、門倉太久斗/22世紀ジェダイ(現代美術家)
現代美術家と、印象派を語らう
──森本啓太(現代美術家)、川人 綾(現代美術家)、田中里姫(ガラス工芸家)、湯浅克俊(木版画家)

ルイ・ヴィトンの多彩な歴史をたどる、必読の一冊が誕生

肖像作品が語る、A.ウォーホルが見た時代の欲望と実像

俳優・中島歩が纏う、チャーチという新しい英国靴

創造の挑戦者たち #109 成宮寛貴(俳優)

HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
並木教授の腕時計デザイン講義
日々帖 台灣編集部
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
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東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
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【特集】
アートブックを語ろう

ページを束ねた「本」という構造を用いて、
自由かつ多彩な表現をかたちにしたアートブックがいま、面白い。
その熱を象徴するTOKYO ART BOOK FAIRは
回を重ねるごとに規模を拡大、この12月には東京都現代美術館を会場に、
これまでのおよそ倍となる約560組の出展者を迎えて開催される。
電子出版やデジタルでの情報発信が当たり前になったいまこそ、
紙の手触りを感じ、ページをめくり、つくり手の創造性にふれる、
フィジカルで根源的な体験の価値が高まっている。
さらに近年はデジタル印刷やメディアアートの手法を取り込み、
アートブックのさらなる可能性も示されている。
本特集では、数々の傑作をたどりながら、つくり手たちの言葉を紐解き、
さまざまなアートブックに出合える書店やフェアまで網羅した。
粒揃いの個性を備えたなかから自分だけの一冊を見つけ、
奥深いアートブックの世界をともに語り尽くそう。


本の可能性を拡張する、永久保存の傑作選

名作から紐解く、アートブックの源流から現在まで
──中島佑介(POST代表)、滝口明子(うらわ美術館学芸員)

限界に挑み、未来を拓くブックデザイン
──イルマ・ボーム(ブックデザイナー)

視覚表現を挑発し続ける、『プロヴォーク』という伝説

徹底解説!装丁家が語る、造本の見どころ
──名久井直子(ブックデザイナー)

いま注目したい、世界のパブリッシャー
──スペクター ブックス(ドイツ)、オリ ステュディオ(中国)、トーチプレス(日本)、ダンデリオン(イギリス)、ヒヒ(日本)、エイプリルスノープレス(韓国)、テンポラリープレス(シンガポール)

いよいよ開催! アジア最大の祭典、“TABF”完全ガイド

ゲスト国はイタリア! 2025年の必見展示はこれだ

TABFで出会う、新時代を牽引するクリエイターたち
──へきち、南方書局、盆地エディション、テレスコープ、本屋青旗、ハンド ソウ プレス、オール・プレス

アートブックを愛する、あの人が心惹かれた本は?
──祖父江慎(グラフィックデザイナー)、片桐 仁(タレント・俳優・造形作家)、井桁弘恵(女優・モデル)、luka(写真家・モデル)

新鋭から名物ショップまで、いま訪ねたい注目の書店

いつか現地で楽しみたい、 世界のアートブックフェアカレンダー

第2特集 
Pen CREATOR AWARDS 2025
落合陽一(メディアアーティスト)、川村元気(映画監督)
庄司夏子(シェフ)、松山智一(現代美術家)、李相日(映画監督)

ジャーナリストが推薦、2025年の新星たち

創造の挑戦者たち#108 渋谷すばる(ミュージシャン)

別冊付録 
ジャガール・ルクルトが誇る、ふたつの顔を持つレベルソの卓越性

Headliner
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
並木教授の腕時計デザイン講義
日々帖 台灣編集部
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
連載 プロの自腹酒
New & in the News
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
未来へ受け継ぐ 名作腕時計、100の物語 2025年は腕時計の〝名作?が改めてフォーカスされた1年であった。 そして、名作と呼ばれる腕時計には、一つひとつの物語がある。 今年創業250周年となるブレゲが発表した1本針の腕時計は、 フランス革命を経て懐中時計が市民へと広がる史実をも内包する。 カルティエの「タンク」やジャガー・ルクルトの「レベルソ」は 機能性と装飾性が調和した造形美を腕時計にもたらした歴史をいまに伝える。 ロレックスが13年ぶりとなる待望の新コレクションを発表したほか、 ヴァシュロン・コンスタンタンやオーデマ ピゲは、 創業以来培ってきた複雑機構の伝統を礎に、〝デイリーコンプリケーション?という 新たな1ページを開くなど、未来へ向けた新しい名作も生まれてきている。 時代を超えて受け継がれる100本の腕時計、その〝物語?を一緒に読み解こう。 ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。

目次
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
未来へ受け継ぐ 名作腕時計、100の物語
新しい時代を拓く、“ドレスポ”ウォッチ
クリエイターが語る、腕時計と“時”の記憶
パリ万博から100年、アールデコの名作たち
Snow Man佐久間大介が辿る、ブレゲの聖地巡礼
ロレックスは、なぜ愛されるのか?
アニバーサリーモデルが物語る、トップメゾンの歴史と哲学
独自の世界観で時を紡ぐ、腕時計という名の創造性
国産最高峰の腕時計、グランドセイコーの製作現場を訪ねる
目利きが注目する、ネクストブランド
時を超え継承される、定番モデルの最新形
Snow Man佐久間大介が巡る、パリを物語る名所
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
GUCCI Classic Futures
ロロ・ピアーナが育んだ、最高品質のカシミアウェア
150年にわたる継承で育んだ、創造性と革新性の追求
時を超える美を追求する、至極のドレスウォッチ
国際文化都市・福岡で出合う、世界最高峰の腕時計
レンジローバー×市川染五郎、共鳴するアティテュード
未来を見据えた、サステナブルなグランドツアラー
アートピースのような、美しい輝きを放つ灯り
貸し切りヴィラで家族と過ごす、週末ショートトリップ
PenBooks「蔦屋重三郎」のご案内
日々帖 台灣編集部
創造の挑戦者たち
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ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
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白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
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東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
別冊付録 詩情豊かな物語で「時」を綴る、ヴァン クリーフ&アーペルの芸術性
2025秋冬ファッション特集 名品コートの選び方 やわらぐ日差しと澄んだ空気を感じたら、本格的な秋冬シーズンの到来だ。 我々が追いかけ続けているのは、素材やつくりのよさを備えつつ、 デザインに新しさを感じられ、見て触れて、心動かされる〝名品?だ。 この季節、袖を通すのが待ち遠しいアイテムは数あれど、 今特集では、着こなしの主役となるコートに光を当てたい。 チェスターやトレンチなど代表格4つの特徴を改めて振り返りつつ、 クラシカルなスタイルを踏襲したコートはもちろん、 不朽の人気を博すミリタリーや、進化が止まらない機能系含め、 多種多様なラインアップをカタログ的に網羅。 惜しまれつつメゾンを離れたデザイナーのラストクリエイションも見逃せない。 今季の新作の中から、いま選ぶべき〝名品?コートを見つけよう。 ほか ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。

目次
HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
2025秋冬ファッション特集 名品コートの選び方
至高のコートが描く、ダンディズムの現在
新たな未来へと語り継がれる、ラストコレクション
佇まいが“絵”になるコート、11の貌
モードの帝王がつくり続けた、エレガンスという美学
最上級の素材が放つ、官能的なオーラ
押さえたいコートの基本と、アレンジされた最新形
デザイナーも注目する、今季気になる逸品
ミリタリーウエアが“原型”であり続ける理由
性能が意匠へと昇華した、ハイスペックコート
日常を引き立てる、タイプ別カタログ20選
着こなしに個性を与える、バッグ&シューズ
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
寛一郎が共鳴する、ルイ・ヴィトンのストリートマインド
HERMES EVERY LITTLE MOMENT
イタリア・マルケが誇る、クラフツマンシップ
ロレックスが追求し続ける、卓越性への飽くなき挑戦
100年の時を超えて煌めく、“アールデコ”を知る展覧会が開催
レジャーでもビジネスでも、旅を彩る洒脱なバッグ
デザイン性と深剃りを両立する、日本の美を表現したシェーバー
街を回遊しながら多様な視点に出合う、都市型写真祭に注目
創造の挑戦者たち
PenBooks「蔦屋重三郎」のご案内
日々帖 台灣編集部
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綴じ込み付録 いま欲しい、ずっと履きたい最旬スニーカーリスト
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
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【特集】
いまこそ知りたい、 建築家・藤本壮介

いま、最も注目すべき建築家は誰か──。
その問いの答えに、我々は藤本壮介の名を迷わず挙げたい。
開催中の大阪・関西万博では会場デザインプロデューサーを務め、
国内はもちろん、世界中から耳目を集める藤本。
さまざまな議論を巻き起こしつつも実現した「大屋根リング」は、
人々が集い、特別な時間と体験を共有する稀有な場となった。
さらに現在、六本木・森美術館では初となる大規模個展が開かれている。
本特集では、独立直後の出世作から構想中のプロジェクトまで、
およそ30年のキャリアの中で変幻自在に進化を遂げながら、
新境地を切り拓いてきた藤本建築の数々を紹介する。
そして、本人へのインタビューや協働したクリエイターとの対話を通して
まだ十分に知られてはいないその実像を解き明かし、
建築家・藤本壮介の仕事の全貌と、その魅力に迫っていく。



原初と未来をつなぐ、藤本建築の軌跡
森美術館で開催中の大規模個展を、 長濱ねるが訪れた
その先にある未来を見つめ、“建築”を問い続ける
全国の話題をさらった、大屋根リングの1736日
Creator’s Talk 1 佐藤可士和 “つくること”を問い直す、クリエイターとの対話
ユニークな思考と感性をかたちづくった10冊
5つの視点から読み解いていく、藤本建築の魅力
建築活動の足跡と、思考を読み解く作品年表
Creator’s Talk 2 永山祐子 建築から考える、都市の“これから”
思想そして人生に影響を与えてきた10人
都市と自然、人をつないでいく、最新建築プロジェクト
大空間に広がる建築設計事務所、その全貌を公開!
Creator’s Talk 3 田川欣哉 創造性を引き出す、新しい組織とリーダー像
古今東西を巡り、心に刻まれた10の建築
万博を駆け抜ける、プロデューサーの多忙な一日に密着
背中を追い未来をつくる、新世代の建築家たち
建築の未来を描く、藤本壮介のことば
若き日の著作から最新作まで、より深く知るための5つの資料
まんが いまこそ知りたい、建築家・藤本壮介

第2特集
スティグ・リンドベリに、ふたたび出会う

DIOR Emotional Moment
PRADA Instinctive Dressing
犬島から発信、「PRADAMODE」がつなぐ新たな風景

HEADLINER
エースをねらえ
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
並木教授の腕時計デザイン講義
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
創造の挑戦者たち
日々帖 台灣編集部
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
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東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
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【特集】
涼麺・辛麺・和え麺・創麺―
夏の麺を、食べつくす

暑いからこそ、啜りたくなる一杯がある。
冷たい麺で涼をとり、熱くて辛い麺で汗をかくのもいい。
蕎麦やそうめん、冷やし中華、フォー、担々麺など│
そのバリエーションは、実に多彩だ。
〝夏の麺〞が面白いのは、気候や文化、素材やつくり手の
個性が詰まっているから。国境やジャンルを超えた、
軽やかで奥深い麺の世界がいま、さらに広がっている。
今号では「この夏、啜るべき麺」の厳選リストに加え、
食通やクリエイターのお薦め、瀬戸内のご当地麺旅、
レシピ提案、ローカルチェーン、製麺所の現場までを紹介。
冷たさに癒やされ、熱さ・辛さにととのう。
この夏、麺が気分だ。


気分とスタイルで選ぶ、この夏、啜るべき麺
創麺/涼麺/辛麺/和え麺/熱麺/浸し麺

通を虜にした、私の“定番”夏麺
上原ひろみ(ピアニスト)/池森秀一(DEENボーカル)
小宮山雄飛(ミュージシャン)/齊藤京子(女優、タレント)/齊藤輝彦(「アヒルストア」店主)
マックス・ハウゼガ(クリエイティブディレクター)/田口雄一(「湯気」店主)/小原 晩(作家)

温かな麺で涼を取る、ヒントは熱帯の国ベトナムにあった!

夏本番の瀬戸内で普通列車に揺られ、
ご当地麺を巡る旅

伝統と革新が交差する、クラフトソーメンの奥深き世界

全国からお取り寄せ! 見た目も楽しい、個性薫る麺8選

地方にこそ愛すべき麺がある、全国ローカルチェーンMAP

料理のプロが推す、魅惑の夏麺レシピ

猛暑に打ち勝つ! めちゃんこウマい、九重部屋の麺ちゃんこ

麺づくりの最前線、人気製麺所のいま

発酵デザイナーも唸る、麺欲を刺激する至極の調味料

かっぱ橋で見つけた、“麺食い”のための粋な道具



HEADLINER
エースをねらえ
BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち
創造の挑戦者たち #104 野村万作(狂言師)

WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
並木教授の腕時計デザイン講義
日々帖 台灣編集部
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白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in t he N ews
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
“いいもの”は時代を超える ようこそ、ヴィンテージへ いま、ヴィンテージが面白い。 家具でいえば、ジャン・プルーヴェやピエール・ジャンヌレ、 シャルロット・ペリアンといった20世紀のフレンチデザインが この10年ほどで大きなブームとなっているが、それに加え、 これまで光が当たってこなかったデザイナーへの注目度も増している。 また、服に目を向ければ、従来のアメカジだけでなく、 90年代以降のデザイナーズブランドを扱うショップも活況だ。 腕時計も50~60年代のヴィンテージがいまは狙い目だという。 本特集では、目の肥えたクリエイターたちが愛用している品から、 いま訪れるべき話題のギャラリーや海外での暮らし、 人気店のオーナーが目をつけているネクストブレイクまで、 ヴィンテージの魅力や注目アイテムを徹底取材してお届けする。 ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。 目次 HEADLINER エースをねらえ WORLD UPDATE はみだす大人の処世術 小川 哲 “いいもの”は時代を超える ようこそ、ヴィンテージへ クリエイターが愛用する、個性を映すヴィンテージ なぜいまヴィンテージか、新しい潮流の“熱”を紐解く 磯村勇斗も熱中する、ヴィンテージ家具の奥深い魅力とは? 海外の暮らしから学ぶ、ヴィンテージの取り入れ方 Column 識者が考える「ヴィンテージ」論 次世代へと継承される、研究者の暮らしと哲学 残されたパーツから読み解く、北欧デザインの遺伝子 わざわざ訪れたい、“発見”をくれる店 各業界の目利きに訊く、密かなる次の注目株 一期一会の出会いがきっと見つかる、注目ショップを厳選 並木教授の腕時計デザイン講義 BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち PLAY WITH SARTORIAL STYLE 半世紀を経てさらに輝く、ボッテガ・ヴェネタの普遍 9の視点で紐解く、2025年の新作腕時計 ルイ・ヴィトンの「匠の技」 が生んだ、独創的な輝きを放つタンブール 「愛」を詩的に表現した、ヴァン クリーフ&アーペルの唯一無二のタイムピース 創業150周年を記念した、没入へ誘うエキシビション キーワードは“没入感”、ミラノデザインウィーク最新レポート LEXUS テクノロジーと人とが連動する、「阿吽の呼吸」 建築展を通して提示する、多様な知性の「中立点」 「ウーマンズ パビリオン」が語る、未来へのメッセージ 創造の挑戦者たち 日々帖 台灣編集部 ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN ARCHITECTURE FILE 白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ グルーミング研究所 プロの自腹酒 New & in the News 東京車日記 小山薫堂の湯道百選 次号予告
特集 台北&台南を楽しむ、台湾最旬案内 飛び立てば、4時間程度であっという間に到着する異国、台湾。 まるで国内旅行のような気分で行ける身近な距離でありながら、そこには日本とはまったく違う世界が広がっている。 古いビルの間には、南国らしく植物が大らかに生い茂り、人々もどこか開放的で明るく、エネルギッシュ。 信号待ちのスクーターの群れは圧巻で、おいしそうな湯気をあげる屋台にもつい目を奪われる。 狭い路地を歩いてみれば、突然素敵なカフェを発見したり、廃屋のような建物の門をくぐり抜けると、モダンなバーが現れたり。 はたまた、ローカルな屋台で賑わう古い市場の2階には、若いクリエイターが押し寄せるショップが潜んでいたりもする。 この「古さと新しさの出合い」こそ、いま体感すべき台湾の魅力。 さあ、“OLD MEETS NEW”な台湾を探しに、出かけよう。 ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。 目次 HEADLINER エースをねらえ WORLD UPDATE はみだす大人の処世術-小川 哲 台北&台南を楽しむ、台湾最旬案内 暮らしを紐解き、台湾を知るための基礎知識Q&A 土地のストーリーを再発見するトレンドが、台北から台南へ拡大中-游 智維(プロデューサー) 台南 懐かしさと新しさが交錯する、“台湾らしさ”を探しに台南へ-謝 欣曄(建築家) グルメの街で、豊かな食文化を味わい尽くす-大大/之外工作室(フードコーディネーター) 老舗カフェで知る、麗しのコーヒー-??空少 Jerry(客室乗務員) 口コミで人気、市内に点在するハイセンスな店-Cloris(U.I.J Hotel & Hostel 友愛街旅館 ブランドマーケティング企画部) クリエイターが夜な夜な集う、路地裏バーの魅力-伏流物件(プロダクトデザイナー) 東洋と西洋が交わる地で、歴史と食を満喫するステイ 宜蘭 不老部落で、タイヤル族の暮らしと出会う 目的別にセレクト、列車で楽しむ風景とデザイン 台北 スピーディでフレキシブル、歴史と現代の共存が台北ならではの魅力-邱 柏文(建築家/デザイナー) 台北という街で育まれる、クリエイターの創作の魅力-ooo(陳 靖?、Nicol Boyd) カマロアン(Nacu Dongi) 台湾アートシーンの流動するエスニシティ 朝から晩まで活気あふれる台北の街をホッピング 都市から天然温泉まで、台北を味わい尽くす滞在を 日々帖 台灣編集部 並木教授の腕時計デザイン講義 BREAKING クリエイションの新たな開拓者たち Chrome Hearts 初夏の目元を飾る、洗練のビッグシェイプ LEXUS 上海で姿を現した、新しい時代の高級セダン TOKYO NODE 日常のなかの“行為”を遊ぶ、大人も楽しい『デザインあ展neo』 創造の挑戦者たち 高橋大輔 PenBooks「蔦屋重三郎」のご案内 ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN ARCHITECTURE FILE 白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ グルーミング研究所 プロの自腹酒 New & in the News 東京車日記 小山薫堂の湯道百選 次号予告 暮らしをちょっとよくすること Good things in Life
【特集】
いまこそ楽しい!カメラと写真
いま、“カメラ”を手にし、“写真”を楽しむ人が増えている。
名機ライカで決定的な1枚を求め撮影に励む正統派はもちろん、
Instagramを楽しむ若い世代がフィルムカメラにハマったり、
2000年代のコンパクトデジカメを手に“エモい”写真を共有したり、
高性能化したスマートフォンやアプリを駆使して、
プロ顔負けの作品を撮ってみたり……。
その楽しみ方は、これまでになく広がっている。
今号では、まさにライカからインスタックスまで、
多種多様に広がるカメラの選択肢を紹介しながら、
写真の撮り方、そして印刷し額装するアイデアまでを、
その道の達人たちにうかがいながら紐解き、紹介する。
さあ、愛機を持って街へ出よう!

俳優・斎藤工が訪れる、“楽しみ”がぜんぶ詰まった新宿 北村写真機店

活躍中のクリエイターに聞く、わたしのカメラスタイル
ハマ・オカモト(ミュージシャン) 加賀 翔(お笑い芸人)
SAKURA(アーティスト) 林 響太朗(映像作家、写真家)
今城 純(写真家) 黒田明臣(実業家、写真家) 金本凛太朗(写真家)
松尾 大(サウナプロデューサー) eri(古着店オーナー) 越智康貴(フローリスト)
熊谷富士喜(アイウエアデザイナー) 江本賢太郎(レストランオーナー、ソムリエ)
安井達郎(モデル、映像作家) 高澤けーすけ(YouTuber)

いまどき文化を考察せよ! 目利きに聞いた最新事情
安藤貴之(新宿 北村写真機店プロデューサー) 藤井利佳(『GENIC』編集長)

ライカからインスタックスまで、いま注目すべき最新カメラ12機

100年目のライカが、いま目指していること
レンズとはいったいなにか? その重要性を改めて考える
カメラ・写真好きが通う、街のショップリスト
プロの手ほどきで、基本を知り実践する“物撮り”の極意
これぞDX! 撮影で役立つアプリを厳選紹介
印刷・額装・暗室・展示……楽しみは“撮った後”に待っている
楽しむことがなにより優先、いまこそ“ロモ”に注目せよ!
1年にいちどの祭典で感じた、いま業界に吹いている風

HEADLINER
Prada A Strange Day
革新的で華やかな色彩を放つ、ルイ・ヴィトンの新生「タンブール」
ロロ・ピアーナ、100年をたどる歴史の旅へ

エースをねらえ
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次号予告
【特集】
2025年春夏ファッション特集
シャツからはじめる

重たいコートを脱ぎ去る季節がやってきた。
朝、目を覚まして春を感じたら、シャツを主役に出掛けよう。
シャツは不思議な魅力を持っている。
第一ボタンまできっちりと留めた着こなしはもちろん、
さらりとラフに羽織るだけでも、
どこか知性を感じさせる。
今特集では、老舗ブランドの新作から、
クリエイターの愛用品、
シャツに注力し独自展開を続けるメゾンの読み解き、
アウターや小物との合わせ、最旬シャツカタログ、
さらには、話題の書き手によるシャツの考察まで、
さまざまな視点からシャツを紐解く。
無限の可能性を秘めるシャツの楽しさを、存分にお届けする。

普段の光景をエレガントにする、ドレスなシャツの選び方

コム デ ギャルソン・シャツが向かう先にあるもの

ジル サンダーの精神を“一週間”に凝縮させて

各界の寵児たちが披露する、愛用品とそのストーリー
尾上右近(歌舞伎役者)/オズワルド 伊藤俊介(芸人)/
和泉 侃(アーティスト)/堀内將平(バレエダンサー

中島 歩、シャツのある風景

COLUMN #1 松田いりの(作家)
COLUMN #2 伊藤亜和(文筆家)

変わることは美しい̶進化し続ける名作たち

知的な佇まいを醸す、ストライプの存在感

目利きが推す、いま着たいシャツ
山下英介(ファッションエディター)/
栗野宏文(ユナイテッドアローズ 上級顧問 クリエイティブディレクション担当)

サックスブルーがもたらす品性

“継続は力”を体現する、新たなマスターピース

COLUMN #3 江﨑文武(音楽家)
COLUMN #4 安堂ホセ(作家)

素材と機能が切り拓く、シャツの未来と可能性

8つのキーワードで探る、いま着たい新作カタログ

シャツに羽織るアウターは、春風をはらんで

軽やかな装いを可能にする、いま手に入れるべきバッグ10選

シャツを引き立て、スタイルを決める小物たち

LOUIS VUITTON
Playful Preppy

ホースビットと旅をする、志尊 淳とグッチの休日

夢のオブジェを生む、
エルメスのアトリエ・オリゾンを訪ねて

クリエイターをたたえ、ともに学び、楽しんだ1日限りの祭典

別冊付録
欧州で人気が加速する、
オニツカタイガーを追え

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■ 新しい視点と美意識で、ほかにはない独自のスタイルを提案するクオリティマガジン「毎号が永久保存版!」

モノ、ファッション、スポーツ、クルマ……毎号ひとつのテーマをpen独自の切り口から徹底的に掘り下げる。洗練された表紙から始まる芸術的ともいえる特集。そのテーマの初心者も拒まない懐の深さから多くの読者に愛されています。Penがあなたの知識欲を刺激します。

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■ 2015年4/15号 (2015年04月01日発売)

2015年4/15号 (2015年04月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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