ムジカノーヴァ 発売日・バックナンバー

全191件中 31 〜 45 件を表示
付録 Piano作曲家カード/特集 レッスンの引き出しを増やそう フォルマシオン・ミュジカル アイディア集
付録 Piano作曲家カー/特集 レッスンお役立ちグッズ2022
特別付録 世界のリズムマップ/付録 Piano作曲家カード/特集 知って得する「指づかい」の法則
●特集 コダーイ生誕140周年 「コダーイ・メソッド」が気になる
 子どものいちばん身近にある「わらべうた」から始める「コダーイ・メソッド」は、日本においても取り入れやすく、導入期のソルフェージュ教育としても注目されています。今、「わらべうた」をピアノレッスンに取り入れることの利点が再認識されていることもあり、改めてこのメソッドの特徴や導入のしかたについて、コダーイの音楽教育に詳しい専門家に解説いただきます。

●今月の課題曲
『メトードローズ・ピアノ教則本』より《冬さん、さようなら!》

※内容は変更になる場合があります。
●特集
Ⅰ 身体にやさしいピアノ奏法
 音楽家の治療を研究する「日本演奏芸術医学研究会」が設立、7月に設立学術集会が開催され、演奏における身体の使い方についてますます注目が集まっています。そこで特集Ⅰでは音楽関係者の罹患率が高い「ジストニア」という病気に着目し、この病気から逆に学ぶ「無理をせず効率的な練習法」を紹介します。そして「ピアノ骨体操」や「御木本メソッド」に学ぶ身体の構造に沿った自然な奏法等について、専門家に解説いただきます。

・「ジストニア」から逆に学ぶ 無理をせず効率的な練習法(上杉春雄)
 ピアノをたくさん弾くほど脳には変化が起こり、上達すると同時に「ジストニア」にも近づきます。日本ではピアノを弾く人の10万人あたり1000人以上が潜在的な「ジストニア」患者というデータもあります。そこで脳と身体の負担を減らし、しかも効率的な練習方法について、ピアニストで脳神経内科医の上杉春雄先生に解説していただきました。

・Interview須関裕子 骨を意識して動かすと楽に自由に演奏できる!~身体感覚を研ぎ澄ます骨体操
 桐朋学園で体育を指導する矢野龍彦先生が、演奏に応用できる身体の使い方を研究し、古武術の動きをもとに考案した「骨体操」。骨を意識して動かすことで、無駄な力が入りづらくなることが特徴です。今回は、『ピアノ骨体操』の共著者であるピアニストの須関裕子さんに、ピアノを弾く時の効率的な身体の使い方や、おすすめの骨体操を教えていただきました。

・御木本メソッドのテクニック指導 幼少期からピアニストの手を育てる(藤田 尚)
 生徒さんの手や姿勢に関する悩みを解決する方法を、御木本メソッドの講師である藤田奈緒先生に紹介していただきます。よく分かる解説動画付き。
 今月のテーマは、「指先に腕の重さを乗せられない」。

Ⅱ 音大の今が知りたい
 特集Ⅱでは音大のピアノレッスンに突撃します! 多様化する音大生を育てる先生方のレッスンとインタビューを通じて、指導者として押さえておきたい「将来を見据えた学び」の最先端をお届けします。

・国立音楽大学 進藤郁子先生
受講者:石坂雛子さん、レッスン曲:ベートーヴェン《ピアノ・ソナタ第23番「熱情」》第1楽章

・昭和音楽大学 江口文子先生
受講者:黒木雪音さん、レッスン曲:リスト《バラード第2番 ロ短調》ほか

・東邦音楽大学 中島裕紀先生
受講者:平林大翔さん、レッスン曲:リスト《バラード第2番 ロ短調》

・音楽大学 夏のイベント情報

●今月の課題曲
バルトーク《子供のために1》より〈2.子供の歌〉
(2021年11月号~2022年12月号選曲者:福山奈々)

●トピックス
Report 第15回安川加壽子記念会演奏会
 生誕100年 改めて知るその軌跡と教え(小倉多美子)
 『メトードローズ』から『ドビュッシー ピアノ曲集』まで、長く愛され続けている楽譜を数多く世に送り出した名ピアニストにして名指導者、安川加壽子さん。その生誕100年を記念して、青柳いづみこさんら門下生が一堂に会して華々しい演奏会が行われました。

Report 第2回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクール
 ハイレベルな「本選」が好評のうちに終了
 予選出場の28組から7組が本選に進み、甲乙つけ難いハイレベルな争いを制して「トリオ・アンダンティーノ」と「Duo Naru(デュオナル)」が最高位に輝きました。

●巻末とじ込み・楽譜
 田中カレン『アーニャの冒険』~11.怪獣ゴラン

●付録
 Piano作曲家カード⑯
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第16回は、「シベリウス、ブゾーニ、グラナドス、スクリャービン」。

……ほか

●特集
進化するオンラインレッスン

 ピアノ教室においてオンラインレッスンが普及し、災害時や遠隔レッスンの選択肢の一つとしても定着しつつあります。それにつれ、オンラインならではのレッスン内容の情報が求められるようになってきました。そこで、ユニークなオンラインレッスンを行っている先生方に、オンラインのレッスンメニュー構築法をご紹介いただきます。

●今月の課題曲
シューベルト《ワルツOp.18-6》

※内容は変更になる場合があります。
●特集
ピアノ演奏の決め手!
リズム感、拍感の身につけ方

 ピアノ演奏の命ともいえる拍感。そしてリズム感のよしあしも、演奏の魅力を左右します。では具体的に、どのような方法で身につけることができるのでしょうか? そこで、幼少時からの拍感の育て方やダルクローズ・リトミックによる方法、西洋音楽の拍感・リズム感に意識的に変えていく方法、プロのドラマーによるメソッドなど、様々な方法を実践されている先生方にご紹介いただきます。
・子どもの発達段階に応じたレッスンで 導入期から拍感を身につける(石黒加須美)
 導入期からの指導に定評のある石黒加須美先生に、子どもの発達段階に合わせて、拍感を身につけられるレッスン方法を具体的に教えていただきました。実例が分かりやすい動画も制作していただいています。
・ダルクローズリトミックからのアプローチ 音楽の「拍感」を体感して演奏しよう(井上恵理)
 日本ジャック=ダルクローズ協会副理事を務め、大学やリトミック教室で指導をされている井上恵理先生に、ピアノ・レッスン曲でできる、ボールを使って拍感を体感するレッスンアイディアを教えていただきました。
・リズムの苦手意識は克服できる~躍動感あふれる演奏のための「拍感」習得メソッド(馬塲マサヨ)
 リズムの苦手意識を克服する鍵は、正しい拍の基準を自分の中に作ること。拍とリズムを自分の感覚として身につけるための具体的な訓練方法について、また日本人の身体で西洋音楽の拍を刻むための拍感について、解説いただきました。
・本物のリズム感を身につけよう! ドラマーが教えるリズム・トレーニング(長野祐亮)
 ドラマーであり、『リズム感がよくなる「体内メトロノーム」トレーニング』などの著書がある長野祐亮さんに、リズム・トレーニングの方法を詳しく教えていただきました。ポップスやロックをノリ良く弾くコツについても、解説していただいています。

●今月の課題曲
リュリ《ジーグ》
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)
●巻末とじ込み
・楽譜 田中カレン『アーニャの冒険』~9.マカロン

・付録 Piano作曲家カード⑭
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第14回は、「フォーレ、ネッケ、ヤナーチェク、モシュコフスキ」。

……ほか

●特集
導入から様々な活用法まで
『チェルニー30番』はこんなに使える!

 ピアノレッスンの現場で長年使われてきた『チェルニー30番』。ただ漫然と使うのではなく、各曲の目的を理解することで、より効果的なテクニック指導が可能となります。
 そこで、『チェルニー30番』を利用し尽くしている先生方に、習得できるテクニックについてや、楽しく取り組めるアイディア、より効果的な使い方等を伝授していただきます。

・チェルニークリニック開院!『チェルニー30番』の真の魅力とは(奈良井巳城)
 『チェルニー30番』の各曲が目指しているところ、他の楽曲へどのように役立つかを1曲ずつ解説していく連載の開始にあたり、チェルニーがベートーヴェンから受けた影響や『チェルニー30番』の人気の秘密、そして第1番でどのようなことが習得できるかを、意外な切り口から楽しく解説いただきました。

・効果が倍増! チェルニー30番の練習ポイントとエクササイズ(伊井光子)
 伊井光子先生の教室では、『チェルニー30番』をより効果的に活用するために、準備運動や、それぞれの曲のねらいに準じた練習方法を導入されています。その内容について、詳しく教えていただきました。

・「7つのキーワード」で『チェルニー30番』を楽しくラクに弾こう!(根津栄子)
 根津栄子先生がレッスンでいつも使用されている24のキーワードのうち、「テクニック7項目」を使えば、『チェルニー30番』が楽しくラクに弾けるようになる!ということで、この7項目をどのような箇所でどのように指導すればよいのか、その秘訣を第6、16、17、19番を例にご紹介いただきました。

・Report佐久間あすか「チェルニー30番をフル活用する」
 山野楽器で開催された「ぴあのコラボLABO」の講座の模様をダイジェスト版でお届け。『チェルニー30番』をアルペッジョ系と音階系に分類し、アルペッジョ系で和声感を、音階で「転ばない指」を育てる画期的な方法をご紹介します。


●今月の課題曲
ヘンデル《サラバンド》
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)


●巻末とじ込み
・楽譜 田中カレン『アーニャの冒険』~8.魔女のオルリ  

・付録  Piano作曲家カード⑬
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第13回は、「チャイコフスキー、シャブリエ、ドヴォルザーク、グリーグ」。

……ほか
●特集
ピアノの構造から知る タッチと響き 大研究

 発表会やコンクールにおけるホール演奏では、イメージした通りの音色を奏でられるとよいですね。そのために、普段のレッスンや練習で意識したいタッチの使い分けやペダルの使い方について、気鋭のピアニストや指導者、調律師などに、ピアノの構造との関わりを含め、その極意を指南していただきます。

◆耳を開き、理想の音色のタッチを追究しよう(鈴木弘尚)
 11才の頃から8年間、ヴェラ・ゴルノスタエヴァ氏からロシア・ピアニズムを学び、自身の奏法に取り入れているピアニストの鈴木弘尚さんに、重力奏法の考え方や、手のフォーム、「歌うためのタッチ」や「倍音を含む色彩豊かなタッチ」の具体的な方法、時代別にタッチを使い分ける方法、ホール演奏で意識したいことなど、多岐にわたって詳しく解説していただきました。

鈴木弘尚
鈴木弘尚

◆タッチと響きとペダリング~ペダルの仕組みと踏み方を知って、音色のパレットを増やそう(堀江真理子)
 ピアノ・ペダリングの教則本の著者として知られ、全国各地で講座やレッスンを展開しているピアニストの堀江真理子さんに、ペダルの仕組みと踏み方について、まず押さえておきたいこと、および練習法について、やさしく解説いただきました。

堀江真理子
堀江真理子

◆あきら先生(ピアニスト)ととしさん(調律師)の タッチの疑問Q&A(内藤晃/津久井俊彦)
 タッチと響きを追究するピアニストと、それを構造面から解決する調律師が、ピアノ学習者のよくある疑問に分かりやすくお答えします。きれいな音を出したり、音の粒を揃えたりするためにはどのような弾き方をすればよいのかを、アクション図とともに明らかにしていきます。筆者のYouTubeチャンネル「としチャンネル」との連動企画です。


●今月の課題曲
グリーグ《抒情小曲集第1集》より〈アリエッタ〉
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)


●巻末とじ込み
◆楽譜 田中カレン『アーニャの冒険』~7.コットン・キャンディー

◆付録  Piano作曲家カード⑫
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第12回は、「サン=サーンス、ワルトトイフェル、ビゼー、ムソルグスキー」。


……ほか
●特集 モンテッソーリ教育、シュタイナー教育から探る 「知育」とプレ・ピアノレッスン
 現在、幼児教育において「知育」という言葉が注目されています。モンテッソーリ教育において指先の感覚が重視されるなど、ピアノと関連する要素もありそうです。
そこで、プレ・ピアノレッスンにおける「知育」の可能性について、モンテッソーリ教育とシュタイナー教育を中心に、専門家による解説や、実際にプレ・ピアノレッスンに取り入れている指導者のレッスン・メニューをご紹介します。

・モンテッソーリ教育とシュタイナー教育における音楽教育の特徴(衛藤吉則)
 モンテッソーリ教育とシュタイナー教育の研究者であり、NPO法人シュタイナー&モンテッソーリ・アカデミーで、発達が気になる子どもたちに対して教育や療育を行っている衛藤吉則先生に、それぞれの音楽教育の特徴を解説していただきました。

・モンテッソーリ教育とシュタイナー教育~それぞれの特徴と効果、そしてピアノレッスンへのヒント(征矢里沙)
 子どもの「生きる力」をテーマに様々なオルタナティブ教育を研究され、シュタイナー教育とモンテッソーリ教育に関する著書もあるNPO法人いきはぐ理事の征矢里沙さんに、それぞれの特徴と効果、そしてピアノレッスンへのヒントをご紹介いただきました。

・モンテッソーリ教育のアイディアを取り入れたピアノ指導理念とレッスングッズ~子どもの自立を手助けしながら、ピアノを弾く手を育てる~(大原由紀)
 プレ・ピアノレッスンでモンテッソーリ教育のアイディアを取り入れている大原由紀先生に、子どもが夢中になる手作り教具やレッスン・メニューをご紹介いただきました。

・シュタイナー教育からヒントを得た音楽導入のレッスン~生きる根っこを育てる音楽教育~(斉藤理美)
 シュタイナー教育の理念に基づいて音楽導入のグループレッスンを主宰されている斉藤理美先生に、無理のない譜読み指導の工夫や、レッスンの流れをご紹介いただきました。


●今月の課題曲
ショパン《ワルツ イ短調》KK IVb/11(遺作)
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)


●巻末とじ込み
楽譜 田中カレン『アーニャの冒険』~6.子ぐまのバリーと小鳥のココ


●付録  Piano作曲家カード⑩
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第10回は、「ランゲ、ブラームス。バダジェフスカ、ストリーボッグ」。


……ほか

商品情報・内容

■ ピアノ指導者と学習者のための月刊誌

ピアノの指導法・演奏技術に関する注目企画、音楽教育界の最新事情はもちろん、すぐに使えるドリルやプリント、楽譜、とじ込み付録もついている「ピアノを教える人、学ぶ人」を応援する月刊誌。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ムジカノーヴァの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.