月刊 地方財務 発売日・バックナンバー

全190件中 1 〜 15 件を表示
1,870円
特集:令和6年度 地方財政対策

●令和6年度地方財政計画の概要
/冨澤 尚史

●令和6年度地方債計画の概要
/小幡 陽介

●令和6年度地方公営企業に関する財政措置等
/倉内 佳織



行財政情報

●「デジタル田園都市国家構想」のさらなる推進
/白水 伸英



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(8)
/小西 砂千夫

●実践 北海道における市町村国保「制度改革」(上)
/阪 正寛

●機関等の共同設置と住民訴訟(上)
/但田 翔



新連載

●各地で探る地域交通の未来(1)
・地域公共交通政策の今とこれから
/石田 義明

●自治体職員も押さえておきたい
経済指標の見方・使い方(1)
・経済指標をどう見る、どう使う?
/林 誠



連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(7)
・国会(前編)
/山﨑 重孝

●地方財務実務相談室(154)
・議会の議決を要する旨の公告の要否
・入札公告における消費税関係事項記載の要否
・一般競争入札の公告における記載事項
・時効の利益の放棄
・時効完成後の債務の弁済
・生産物売払代金に係る消滅時効の適用

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(25)
・債権の差押え
給与及び年金振込預貯金口座の差押え
市税・公課の同時差押えにおける充当方法・順位(総論)
出資金債権差押えと反対債権の相殺の優劣関係
債権差押えの取立てに係る振込手数料の回収方法
/佐々木 基/青山 正和/青木 信也/河口 航平

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(20)
・資金運用のリスクと管理(5)―信用リスク
/水上 拓也

●財政法判例研究(48)
・当選無効議員の議員報酬等受領権
/甲斐 素直

●政策課題への一考察(96)
・自治体人材育成基本方針のあるべき方向性(3)
―汎用能力としてのデジタル活用能力と「攻め」のデジタル人材
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(16)
・ボランティアと有償性はミスマッチか
/松下 啓一

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・松木茂弘/著
『自治体財政Q&Aなんでも質問室』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/酒井 明
・あなたの現在の家で大地震に耐え、命を守れますか―耐震・制震・免震

政策トレンドをよむ/森川 岳大
・多文化共生政策の評価を考える―外国人相談窓口編

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・回帰分析の考え方(1)

映画の窓から/村瀬 広
・青柳拓「フジヤマコットントン」――生きていることは素晴らしい
1,870円
特別企画:令和6年度普通交付税の算定方法の改正等に関する想定問答
/齊藤 由里恵

問1 地方交付税の総額はどのように決定されるのですか。また、令和6年度の地方財政対策の特徴はどのようなものですか。
問2 令和6年度の地方交付税は1.7%増となっていますが、自治体の予算でも同率の伸びを見込んでよいのでしょうか。
問3 定額減税は地方交付税へどのような影響を与えるのでしょうか。また、定額減税に伴う減収分へはどのような措置がされるのでしょうか。
問4 こども子育て費(仮称)が創設されることとされた趣旨は何ですか。また、地方交付税措置はどのようになっていますか。



行財政情報

●令和6年度地方財政対策等の概要
/冨澤 尚史

●令和4年度地方公営企業等決算の概況
/小畑 太慶



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(7)
/小西 砂千夫

●実例から学ぶ自治体3E監査のヒント(2)
/ 石田 晴美



連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(6)
・国家行政組織法と各省設置法
/山﨑 重孝

●地方財務実務相談室(153)
・物品購入に係る安値入札への対応
・随意契約の場合の契約の相手方の決定
・管理職手当の誤支給と時効
・過払扶養手当返還請求権の消滅時効の起算点
・過払手当返還請求権の消滅時効

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(24)
・上下水道使用料
上水道の使用者変更と水道料金の請求
亡くなり相続放棄された使用者の未納水道料金
未納水道料金と日常家事債務
集合住宅における上下水道使用料の請求先
/小澤 尚記/伊藤 麻衣子/川瀬 裕久/安達 徹

●Q&A 公共契約法実務教室(終)
・長期継続契約
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(19)
・資金運用のリスクと管理(4)
―流動性リスク
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(終)
・曖昧さの価値とその最大限活用の可能性
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(181)
・学童保育待機児童解消施策
~墨田区の取組
/小林 良彰

●教育遺産と地域活性(終)
・グローバル社会の平戸藩
―江戸後期の国境藩
/檜槇 貢

●政策課題への一考察(95)
・自治体人材育成基本方針のあるべき方向性(2)
―行政の専門分野としてのデジタル分野とデジタル人材について
/矢部 智仁

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(15)
・合併の収支表・愛知県新城市前市長穂積亮次さんに聞く(下)
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(終)
・セキュリティ・クリアランス
/武部 隆

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(終)
・地方財政計画
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・齋藤幸男/著
『生かされて生きる~震災を語り継ぐ~』

最新法律ウオッチング
・官報発行法

政策トレンドをよむ/中務 貴之
・自治体×インパクトスタートアップの協働・連携が域内活性と社会課題解決の起爆剤に

映画の窓から/村瀬 広
・ヴィム・ヴェンダース「PERFECT DAYS」――木漏れ日に感謝する日々


バックナンバーのお知らせ
1,870円
特別企画:令和6年度地方財政対策と地方税制改正
/細井 雅代

一 国の令和5年度補正予算
二 令和6年度地方財政対策
三 令和6年度地方税制改正の主な項目



行財政情報

●令和4年度地方公共団体普通会計純計決算の概要
/小野 航

●令和4年度都道府県普通会計決算の概要
/田名部 菜摘

●令和4年度市町村普通会計決算の概要
/園田 健



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(6)
/小西 砂千夫



連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(5)
・内閣府
/山﨑 重孝

●地方財務実務相談室(152)
・水道料金の消滅時効の起算点
・予算の繰越使用の運用
・自動車の下取りと総計予算主義
・公有林の樹木を使用する場合の予算措置の要否
・随意契約と最低制限価格

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(23)
・医療機関等への請求
介護報酬の不正請求による返還金の法的性質及び消滅時効
国民健康保険法65条3項に基づく過払金返還請求権の法的性質
国民健康保険法65条3項に基づく加算金支払請求権の法的性質
柔道整復師の施術に係る療養費の差押えの可否
/夏目 久樹/東 幸太郎/平野 時規

●Q&A 公共契約法実務教室(18)
・政府契約の支払遅延防止等に関する法律
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(18)
・資金運用のリスクと管理(3)―金利変動リスク②
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(19)
・プロスポーツ競技場と指定管理者制度の親和性
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(47)
・山口県の所有する貴賓車(センチュリー)の購入契約の締結に関する損害賠償請求事件(住民訴訟)
/斉藤 徹史

●教育遺産と地域活性(11)
・川越藩にみる教育遺産
/井上 晶子

●政策課題への一考察(94)
・自治体人材育成基本方針のあるべき方向性(1)
―デジタル人材を含む人事政策全般について
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(14)
・合併の収支表・愛知県新城市前市長穂積亮次さんに聞く(上)
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?
今日から使えるトレンドワード(23)
・地方自治体のデジタル人材
/武部 隆

●わかる!使える!
“行財政情報”読み方ガイド(11)
・地方財政対策
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・大塚敦子/著
『動物がくれる力-教育、福祉、そして人生』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/木村 栄宏
・人材確保と育成のために必要な人的資本経営の考え方

政策トレンドをよむ/森川 岳大
・スタートアップ文化の醸成につながる支援策の強化を

映画の窓から/村瀬 広
・アクタン・アリム・クバト「父は憶えている」――変わらないことの貴重さ


バックナンバーのお知らせ
1,870円
特集:“地方行財政”2023年の三大ニュースと2024年の展望

・自治体経営の真価が問われている
/足立 泰美

・自治体の多様性と自律性を大事に
/新垣 二郎

・ライフセキュリティへ
/井手 英策

・公的なものと私的なもの
/木村 琢麿

・自治体の人材流動化
/神山 伸一

・システム標準化、内部統制ガイドライン見直し、インボイス制度にどう対応するか
/越田 圭

・生成AI元年における留意すべき法的問題と生成AI活用に関する展望
/小林 一敦

・ターニングポイントを迎える地域公共交通と下水道事業
/冨田 新

・財政担当課長2年目を迎えるにあたって
/林田 達男

・ポストコロナ社会の自治体運営
/廣川 達郎

・生成系AIも、ライドシェアも、まず「やってみる」
/松本 武洋



行財政情報

●令和5年度優良地方公営企業総務大臣表彰の概要
/末永 洋之



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(5)
/小西 砂千夫

●田川広域水道企業団の事業統合と水道料金統一の取組
/田川広域水道企業団 経営企画課

●神戸市における安定的・持続的な下水道経営と循環型社会への取り組み
/樋野 創

●実例から学ぶ自治体3E監査のヒント(1)
/ 石田 晴美

●日韓政府のデジタル化の比較(下)
―DEG‥Digital Era Government
/佐藤 亨



連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(4)
・内閣補助事務と内閣官房
/山﨑 重孝

●地方財務実務相談室(151)
・納期を分けた地方税の時効
・市税還付金の時効の起算点
・1年経過後に支払未済となった物品購入代金の消滅時効
・国民健康保険法第64条及び第65条の徴収金の時効等
・繰越明許費と翌年度にわたる契約締結の可否

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(22)
・住宅使用料
公営住宅の使用に関する債務の日常家事債務該当性
入居者と連絡がとれない場合の対応(自力救済の禁止)
入居者と連絡がとれない場合の対応(連帯保証人への請求)
住宅使用料の違算に伴う還付及び追徴
/平野 時規/東 幸太郎/金岡 宏樹/水野 好香

●Q&A 公共契約法実務教室(17)
・双方代理
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(17)
・資金運用のリスクと管理(2)
―金利変動リスク①
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(18)
・指定管理者のモニタリングと評価の論点
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(180)
・自治体の魅力づくりと地域文化特性
~豊中市のデジタル・ガバメント戦略(下)
/小林 良彰/岸 洋子

●教育遺産と地域活性(10)
・松下村塾に学ぶ歴史の活学
―藩校明倫館と相まって倒幕のインキュベーターに
/吉井 信雄

●政策課題への一考察(93)
公共施設等総合管理計画10年の現状と地域に「負動産」を産まない公共施設FM
/矢部 智仁

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(13)
・議員の質問原稿の代筆をめぐって―議会と行政は共同経営者である
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(22)
・制宙権
/武部 隆

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(10)
・決算統計の使い方
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・霞いちか/著
『霞が関の人になってみた 知られざる国家公務員の世界』

最新法律ウオッチング
・LGBT理解増進法

政策トレンドをよむ/池田 宇太子
・「共働き・共育て」のできる組織が生き残る
―経済産業省「なでしこ銘柄」事業のねらい

映画の窓から/村瀬 広
・ロバート・コノリー「ブルーバック あの海を見ていた」――ふるさとの海を守る


バックナンバーのお知らせ

お知らせ「公会計推進レポート2023」動画配信
2,750円
●別冊付録:PFI法―法令担当らによるQ&A
/村松 剛/権藤 孝典



特集:深化するPFI―実践からその先へ

・地域経済・社会により多くのメリットをもたらすPPP/PFI
/松川 勝輝

・裁判例からみたPFI法務に関する若干の論点整理
/斉藤 徹史

・PPP/PFI実践の心得帖-財政担当にも知ってほしい10のこと
/寺沢 弘樹

・PFI事業の制度がもたらす労働環境、スタッフの確保・教育のへ効果を探る
―八尾市立病院の協力企業へのアンケート調査から
/朴井 晃



行財政情報

●公営企業の経営戦略の策定・改定状況と令和7年度までの改定に当たっての留意点
/長濱 健仁



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(4)
/小西 砂千夫

●国保の保険料水準の統一の先にあるもの
―「保険料水準統一加速化プラン」の受け止め方(下)
/近澤 周平

●コロナ禍から見る危機時のEBPMのあるべき姿
/正木祐輔/阿部美里/稲田真也

●日韓政府のデジタル化の比較(中)
―業務システムの標準化の比較
/佐藤 亨

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(終)
―議選監査委員の活動は自治体監査、そして地域経営に連動する(下)
/江藤 俊昭



連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(3)
・内閣と内閣総理大臣
/山﨑重孝

●地方財務実務相談室(150)
・せり売りと予定価格設定の要否
・最低制限価格制度と落札の条件
・差金が著しく多額の財産交換の可否
・財産の交換の判断基準
・物品の交換における差額の取扱い
・裁判上の和解が成立した貸付金に係る償還金の時効期間
・住民からの寄付金の消滅時効
・時効の援用と地方公共団体の債権
・過誤納金に係る時効の起算点
・過誤納金の消滅時効と起算点

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(21)
・強制徴収公債権の徴収緩和措置等
「地方税の滞納処分の例」に含まれる範囲
申請のない税の減免及び減免の遡及適用の可否
換価価値のない不動産以外の財産及び収入のない滞納者に対する執行停止処分
滞納処分の執行停止中の滞納者に対する催告
/内田 健一郎/川瀬 裕久/夏目 久樹/篠原 宏二

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(16)
・資金運用のリスクと管理(1)―総論
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(17)
・指定管理業務の評価をどう行うか
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(46)
・市庁舎前広場の利用の許否判断(金沢市庁舎前広場利用拒否事件)
/長内 祐樹

●教育遺産と地域活性(9)
・地域主導の先端技術形成―佐嘉藩の藩校等によるしかけ
/檜槇 貢

●政策課題への一考察(92)
・自治体作動学試論
―相互連関性の深まりと円滑な移行に向けて
/若生 幸也

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(12)
・町内会への関わり方・投資にあたってのポイント
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?
今日から使えるトレンドワード(21)
・子ども食堂
/武部 隆

●わかる!使える!
“行財政情報”読み方ガイド(9)
・健全化判断比率の見方・使い方
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・芳賀健人/著
『知っていると仕事がはかどる若手公務員が失敗から学んだ一工夫』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/酒井 明
・中東問題―絡み合う危機

政策トレンドをよむ/毛利友音
・インフラにおけるジェンダー主流化の潮流

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・疑似相関と疑似無相関の図解

映画の窓から/村瀬 広
・森達也「福田村事件」――隠れた歴史を掘り起こす


2023年『地方財務』総目次
1,870円
特別企画:令和6年度仮試算と地方財政の展望
/古市将人

一基本方針2023と地方財政
二令和6年度の地方財政の展望
三令和6年度予算編成と地方財政の論点



行財政情報

●令和6年度地方財政の課題
―令和6年度地方交付税の概算要求及び地方債計画(案)の概要
/清水 敦/小幡 陽介

●地方公共団体財政健全化法に基づく健全化判断比率等の概要(令和4年度決算速報値より)
/天野 純之介



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(3)
/小西 砂千夫

●国保の保険料水準の統一の先にあるもの
―「保険料水準統一加速化プラン」の受け止め方(中)
/近澤 周平

●行政職員のための地方公営企業会計FAQ
/本田 裕一

●日韓政府のデジタル化の比較(上)
―日韓政府のデジタル化の”差”はどこにあるのか?
/佐藤 亨

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(11)
―議選監査委員の活動は自治体監査、そして地域経営に連動する(上)
/江藤 俊昭



連載

●地方財務実務相談室(149)
・郵便局への歳計現金の預託の可否
・歳計現金の運用に伴う利息
・地方自治法上の財産と教育財産の異同
・公有財産管理規則における教育財産に関する規定
・法定受託事務の執行に当たって取得した財産等の取扱い
・公営住宅の敷金の消滅時効
・普通財産の貸付収入の消滅時効
・生産物売払代金の消滅時効
・物品購入の支払金の時効
・不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(20)
・徴収停止・債権放棄(非強制徴収債権)
回収が見込めない私債権の取扱いと債権放棄条例
地方自治法施行令171条の5第3号による徴収停止の要件
消滅時効期間経過債権と不納欠損・簿外債権の放棄と調定
議会の議決又は専決処分指定決議による債権放棄
/山下 陽平/安達 徹/水野 好香/森田 美由紀

●Q&A 公共契約法実務教室(16)
・一般競争入札
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(15)
資金決済システムの変化と自治体(4)
―地方税共同機構と公金収納の動向
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(16)
・「リスク分担」と設置責任
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(179)
・自治体の魅力づくりと地域文化特性
~豊中市のデジタル・ガバメント戦略(上)
/小林 良彰/岸 洋子

●教育遺産と地域活性(8)
・鳥取市鹿野町『鳥の劇場』 物語
/石田 義明

●政策課題への一考察(91)
地方自治体におけるデジタル完結型の行政手続に向けた一考察(下)
―利用者視点の重視と現行法制との整合性・方向性の整理
/若生 幸也

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(11)
・漏れバケツ理論と宮崎県美郷町の取り組み
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(20)
・ステマ規制
/武部 隆

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(8)
・次年度地方財政の課題
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・野㞍孝子/著
『“和歌山方式”を生んだ新型コロナとの連戦に思う』

最新法律ウオッチング
・孤独・孤立対策推進法

政策トレンドをよむ/岡本 祥平
・ロジック・モデルを用いた教育事業の評価

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・媒介関係

映画の窓から/村瀬 広
・ジャンフランコ・ロージ「旅するローマ教皇」――旅からみえる現代世界


バックナンバーのお知らせ
1,870円
特集:2024年度省庁別重点施策をよむ

・財務省:防衛・国債費増加で予算膨張/富田 雄二
─歳出構造、「平時」への移行課題

・総務省:交付税1.1%増の18.6兆円/相京 真伍
─予算要求は地域DXに重点

・文部科学省:教員の長時間勤務解消に重点/佐々木 栄二郎
─11.9%増の5兆9,216億円

・厚生労働省:社会保障費増で33.7兆円/鈴木 利明
─マイナ保険証、事項要求に
     
・農林水産省:食料安保強化へ国産化推進/杉本 早紀
─20%増の2兆7,209億円

・経済産業省:GX対策費を倍増/平野 実季
─45.7%増の2兆4,615億円

・国土交通省:自然災害、「物流24年問題」に対応/石松 研
─一般会計7兆円要望

・環境省:脱炭素「デコ活」に重点/今泉 勝
─19%増の7,875億円



行財政情報

●令和5年度普通交付税等の算定結果
/藤野 拓哉

●令和6年度地方財政措置
―概算要求に当たっての各府省への要請事項
/藤原 達展



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(2)
/小西 砂千夫

●国保の保険料水準の統一の先にあるもの
―「保険料水準統一加速化プラン」の受け止め方(上)
/近澤 周平

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(10)
―浜田市の議選監査委員と浜田地区広域行政組合議会の取り組み
/牛尾 昭



連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(2)
・行政組織法の基本原理
/山﨑重孝

●地方財務実務相談室(148)
・会計管理者の権限の範囲
・長による会計の監督と監査委員の監査
・随意契約における予定価格の設定の要否
・予定価格の省略の可否
・再度入札に付しても落札者がない場合の予定価格の変更の可否
・国庫補助金返還請求権等の消滅時効
・退職手当の支給と時効との関係
・水道修繕工事費の時効と民法との関係
・工事請負契約の解除に伴う違約金債権の消滅時効
・契約保証金及び公営住宅敷金の時効

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(19)
・給与・年金の差押え
「生計を一にする親族」の範囲
同居親族に相当な所得がある場合「生計を一にする親族」に当たるか
給与差押えにおける差押金額の変更の手続
給与と年金の両方を受給している滞納者に対する差押え
/伊藤 麻衣子/青山 正和/小堀 良治/青木 信也

●Q&A 公共契約法実務教室(15)
・官製談合防止法
/斉藤 徹史

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(15)
・「リスク分担」の基本となる「収益確保」
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(45)
・あいちトリエンナーレ関連附属機関条例主義と住民訴訟
/榊原 秀訓

●教育遺産と地域活性(7)
・『安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄』 物語
/石田 義明

●政策課題への一考察(90)
・定年引上げによる人的資源管理上の課題と展望
―現状の見直しと将来予測の必要性
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(10)
・福祉を産業に・地方創生のなかの主力産業
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?
今日から使えるトレンドワード(19)
・地方公共団体情報システム標準化基本方針
/武部 隆

●わかる!使える!
“行財政情報”読み方ガイド(7)
・省庁別重点施策をよむ(概算要求)
/林 誠


■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・平野秀樹/著
『サイレント国土買収-再エネ礼賛の罠』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/木村 栄宏
・意図的悲観主義、逆転発想アプロ―チのすすめ

政策トレンドをよむ/河野 惇史
・ロジック・モデルを用いた公共サービスの設計と評価

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・量的変数の関連(6)

映画の窓から/村瀬 広
・バリー・レヴィンソン「アウシュヴィッツの生還者」――生存者が払う代償

バックナンバーのお知らせ
1,870円
対談:夕張市の財政再建の歩みと未来への展望

厚谷 司夕張市長 × 宇野 二朗北海道大学教授

はじめに
一 財政再建の進捗状況
二 人口の動向
三 産業の状況
四 再生計画見直し以来のまちづくりの進展
五 現在の市政運営上の課題と市長2期目の市政運営
六 市職員の人材確保に向けて
七 夕張市の子どもたちの未来のために残すべきもの



今月の視点

●大規模災害に対する財政上の危機管理
―災害財政制度の成り立ちから熊本地震の経験までを通じて(1)
/小西 砂千夫

●災害大国日本と地方自治体(終)
―財政健全化に向けて
/兼村 高文

●公共施設における老朽化政策の展開
―総務省の取り組みの深化を読み解く(終)
/稲生 信男

●ウェルビーイングに基づくスマートシティの政策デザイン
/南雲 岳彦

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(9)
―備前市・瀬戸内市による監査委員事務局の共同設置
/尾川 直行/岡 育利



新連載

●日本の統治機構 霞が関と永田町の12か月(1)
イントロダクション
/山﨑 重孝


連載

●地方財務実務相談室(147)
・戸籍関係手数料と領収書の交付
・現金支払と領収書
・交際費の受領者名等
・徴収簿の消込事務と会計管理者の権限
・個人の道府県民税に係る按分事務の名義
・不当に扶養手当を受けたことに対する返還請求権の消滅時効
・違法支出された給与等に係る不当利得返還請求権の消滅時効
・給与過払金の返還請求に係る消滅時効の考え方
・管理職手当の誤支給と時効
・誤納による退職手当組合負担金の還付方法及び消滅時効

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(18)
・児童手当からの徴収
児童手当法に基づく児童手当からの徴収
児童手当からの督促手数料・延滞金の徴収の可否
児童手当法21条により徴収できる債権①
児童手当法21条により徴収できる債権②
/河口 航平/遠山 江美/大久保 智晶/篠原 宏二

●Q&A 公共契約法実務教室(14)
・協議条項
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(14)
資金決済システムの変化と自治体(3)
―指定金融機関の振込手数料
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(14)
・「収益」確保と「リスク分担」
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(178)
・自治体の魅力づくりと地域文化特性③
~地域文化特性と住民意識
/小林 良彰

●教育遺産と地域活性(6)
・会津の地域ぐるみの人格教育
/吉井 信雄

●政策課題への一考察(89)
地方自治体におけるデジタル完結型の行政手続に向けた一考察(上)
―ライフイベント視点の重視
/若生 幸也

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(9)
・行政資源をめぐる世代間争奪政治ゲーム・シルバーデモクラシーのいなし方
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(18)
・日本版DBS
/武部 隆

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(6)
・普通交付税等の算定結果
/林 誠

■コラム======================


霞が関情報 

書評/水 昭仁
・前浦穂高/著 全日本自治団体労働組合・衛生医療評議会/監修
『コロナ禍の教訓をいかに生かすか』

最新法律ウオッチング
・マイナンバー法等の改正

政策トレンドをよむ/貝 蕾
・ベビーテックの動向と課題(2)

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・量的変数の関連(5)

映画の窓から/村瀬 広
・メアリー・ハロン「ウェルカム トゥ ダリ」――ダリ・ワールドへようこそ

お知らせ「おかげさまで130年」

バックナンバーのお知らせ
3,960円
特別企画:基本方針2023と地方行財政

/細井 雅代
一 中長期の経済財政運営
二 基本方針2023における地方財政に関連する記述



行財政情報

●「経済財政運営と改革の基本方針2023」の解説
/清水 敦



今月の視点

●災害大国日本と地方自治体(5)
―新型コロナウイルス感染症のケース
/兼村 高文

●公共施設における老朽化政策の展開
―総務省の取り組みの深化を読み解く(3)
/稲生 信男

●多様な住民に開かれた地方議会に向けたデジタル化の方策
―都道府県議会デジタル化専門委員会報告書の概要
/有澤 学/西岡 徹

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(8)
―西脇市の議選監査委員
/林 晴信



連載

●地方財務実務相談室(146)
・寄附の申出がある場合の随意契約の可否
・公募型プロポーザル方式の随意契約によることの理由
・予定価格の意義
・議案への予定価格の表示と事後公表
・予定価格公表の可否
・公営住宅の滞納家賃の時効
・公立病院の診療に関する債権の消滅時効
・フェリー船の運賃の時効
・「給与等金銭債権の消滅時効
・旅費請求権の時効

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(17)
・財産調査
国税徴収法141条に基づく調査権の適用範囲
非強制徴収公債権及び私債権における財産調査
財産調査に対する同意書の取得
給付金の振込先口座情報の調査
/川瀬 裕久/八木 俊行/安達 徹/平野 時規

●Q&A 公共契約法実務教室(13)
・一者入札
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(13)
・日本経済の転換点だった2022年
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(13)
・「利用料」「使用料」「自主事業」の整理を試みる
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(44)
・孔子廟撤去「怠る事実」違法確認住民訴訟
/岩垣 真人

●教育遺産と地域活性(5)
・近世日本最大規模の私塾「日田の咸宜園」
/嶋津 隆文

●政策課題への一考察(88)
・移民政策の転換期に自治体は何を考えるべきか(下)
―「社会統合」の視点
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(8)
・地域からみた地方財政・地域投資の勘どころ
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?
今日から使えるトレンドワード(17)
・勤務間インターバル
/武部 隆

●わかる!使える!
“行財政情報”読み方ガイド(5)
・事業別地方債実務ハンドブック
/林 誠


■コラム======================


霞が関情報 

書評/水 昭仁
・菊地高弘/著
『離島熱球スタジアム-鹿児島県立大島高校の奇跡』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/酒井 明
・5年間の介護体験を通じて―「老老介護」の現実

政策トレンドをよむ/入山 泰郎/毛利 友音
・ベビーテックの動向と課題(1)

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・量的変数の関連(4)

映画の窓から/村瀬 広
・ジョージ・ミラー「アラビアンナイト 三千年の願い」――現代人にとっておとぎ話とは

バックナンバーのお知らせ


別冊付録
事業別地方債実務ハンドブック 令和5年度版
2,750円
特集:地方財政のコロナ対応をひもとく―これからの感染症危機を見据えて

・新型コロナウイルス感染症への対応に係る財政措置
/清水 敦

・コロナ禍における北海道の財政対応
/松林 直邦

・コロナ禍における横浜市の財政対応
/高橋 優治

・感染症法・新型インフル特措法等改正のポイントと地方財政における感染症対応
/齊藤 由里恵



行財政情報

●令和3年度財政指数表にあらわれた地方財政の特徴と傾向
/園田 健



今月の視点

●災害大国日本と地方自治体(4)
―東日本大震災のケース
/兼村 高文

●公共施設における老朽化政策の展開
―総務省の取り組みの深化を読み解く(2)
/稲生 信男

●地方議会の役割、議員の職務等の明確化及び議会に係る手続のオンライン化を進める地方自治法の一部改正
―地方議会への関心と理解を深め、女性や若者など多様な人材の参画、議会の活性化を図る
/下田 正幸

●公監査の推進に向けて(下)
―新地方公会計と公営企業会計の公監査結果に対する監査委員及び議員の質疑の要点
/鈴木 豊

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(7)
―三重県議会の現状と課題
/三谷 哲央



連載

●地方財務実務相談室(145)
・附属機関の委員の代理出席と費用弁償
・契約締結辞退者を随意契約の相手方とすることの可否
・町有財産の売却方法
・賄材料等の購入契約の締結方法
・信託に基づく住宅と入居者の公募方式
・随意契約を条件とする指定寄附
・使用料の消滅時効
・市が経営する国民宿舎の料金の時効
・住宅使用料と時効の関係

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(16)
・情報共有
個人情報保護法の改正と地方公共団体における個人情報の庁内共有(総論)
強制徴収公債権を滞納している債務者の個人情報の庁内共有
非強制徴収公債権又は私債権を滞納している債務者の個人情報の庁内共有
国税徴収法に基づく「官公署等への協力要請」と地方税法の秘密漏えい罪
/青山 正和/濵 尚行/大久保 智晶

●Q&A 公共契約法実務教室(12)
・随意契約の手続・履行保証
/斉藤 徹史

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(12)
・大阪城公園PMO事業の事例を中小施設にも活かす
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(177)
・自治体の魅力づくりと地域文化特性②
~地域文化特性と人口転入超過
/小林 良彰

●教育遺産と地域活性(4)
・「人づくり」にみる京都町衆の自治の力
/井上 晶子

●政策課題への一考察(87)
移民政策の転換期に自治体は何を考えるべきか(上)
―移民個人のライフサイクルを軸に
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(7)
・市長と地方財政・愛知県新城市前市長穂積亮次さんに聞く
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(16)
・地方議員のなり手不足
/武部 隆

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(4)
・経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・小林さやか/著
『ビリギャルが、またビリになった日―勉強が大嫌いだった私が、34歳で米国名門大学院に行くまで』

最新法律ウオッチング
・内閣感染症危機管理統括庁の設置等

政策トレンドをよむ/中務 貴之
・地方自治体における外国人材受入
―外国人材に選ばれるために

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・量的変数の関連(3)

映画の窓から/村瀬 広
・トッド・フィールド「TAR/ター」――カリスマ指揮者の栄光と転落

バックナンバーのお知らせ


別冊付録
令和3年度
類似団体別市町村主要財政指数一覧/
類似団体別市町村名一覧
1,870円
特集:令和5年度地域力創造施策と地方財政措置

・地域資源を活かした地域経済の好循環構造の創出と分散型エネルギーの推進
/西中 隆

・人材確保支援策の充実
/小谷 克志

・地方回帰推進に向けた地域づくり
/徳大寺 祥宏

・過疎対策の現況
/尾﨑 祐子

・自治体DXの推進とデジタル人材の確保・育成
/小牧 兼太郎

・地域の国際化の推進
/畑山 栄介



行財政情報

●「地方交付税法等の一部を改正する法律」の解説
/玉橋 尚和

●令和5年度地方債事務に係る変更点等の解説
/小幡 陽介



今月の視点

●財務省による「財務状況把握」の分析手法と活用のポイント(下)
――類似団体区分別平均および都道府県別市町村平均による財務4指標分析
/渡邊 由夏

●災害大国日本と地方自治体(3)
―金融危機(リーマン・ショック)のケース
/兼村 高文

●自治体の会計事務はどう仕事・機能すべきか(下)
―よりよい会計事務実現の方策
/加藤 紀孝

●公共施設における老朽化政策の展開
―総務省の取り組みの深化を読み解く(1)
/稲生 信男

●ワクチン接種の現場では何が起きていたか
―デジタル社会の地方自治
/正木 祐輔/阿部 美里/稲田 真也

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(6)
―あきる野市議会の取り組み
/子籠 敏人



連載

●地方財務実務相談室(144)
・農業保険法による共済掛金と私人の公金取扱いの制限
・支出事務の委託にかかる規定方式
・支出事務を委託した場合の資金の交付
・公法上の債権と私法上の債権の区別
・債権の徴収停止と消滅時効
・私法上の債権の権利の放棄と消滅時効との関係
・数年度にわたる学校校舎建設工事請負契約の契約方法
・導入済の製品と同一のものの随意契約による購入
・「使いやすい」「納入実績がない」ことを理由とする随意契約の可否

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(13)
・海外在住者・外国人
 外国人が出国した場合の送達すべき住所・居所
 海外転出者への送達・公示送達に必要な調査
 国際相続(韓国編)
 国際相続(ブラジル編)
/小堀 良治/川瀬 裕久/安達 徹/伊藤 麻衣子

●Q&A 公共契約法実務教室(11)
・情報公開
/斉藤 徹史

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(11)
・大阪城公園PMO事業は指定管理の「見本市」
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(43)
・粗大ごみ破砕施設の更新工事の随意契約
/板垣 勝彦

●教育遺産と地域活性(3)
・二宮尊徳の教えを現代に活かす
/石井 岳洋

●政策課題への一考察(86)
・自治体業務改革の要諦
―中野区構造改革推進アドバイザー会議の発表事例を題材に
/若生 幸也

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(6)
・互助への投資・サポートクラブの意義とつくり方
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?
今日から使えるトレンドワード(15)
・チャットGPT
/武部 隆

●わかる!使える!
“行財政情報”読み方ガイド(3)
・類似団体別財政指数
/林 誠

■コラム======================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・斎藤幸平/著
『ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/木村 栄宏
・不祥事・事故発生後における対応のあり方

政策トレンドをよむ/森川 岳大
・地方自治体におけるデジタル分野をはじめとした高度外国人材の受け入れに向けて

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・量的変数の関連(2)

映画の窓から/村瀬 広
・オリヴァー・ハーマナス「生きる LIVING」――ジェントルマンの流儀
1,870円
特別企画:知っておきたい財政用語―ざっくりイメージからはじめよう!
/清原 茂史


行財政情報

●令和5年版 地方財政白書の概要
/山本 健太郎

●令和4年地方公務員給与実態調査結果等の概要
/津川 純輝



今月の視点

●財務省による「財務状況把握」の分析手法と活用のポイント(中)
―「財務状況把握」における3系統分析および財務4指標以外に参照している指標等
/渡邊 由夏

●災害大国日本と地方自治体(2)
―関東大震災のケース
/兼村 高文

●自治体の会計事務はどう仕事・機能すべきか(中)
-法からひもとく会計事務の役割
/加藤 紀孝

●公監査の推進に向けて(中)
―公監査の視点からみた新地方公会計と地方公営企業の経営リスクの監査要点
/鈴木 豊

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(5)
―可児市議会の取り組み
/川上 文浩



連載

●地方財務実務相談室(143)
・年度開始前の入札執行の可否
・複数年度にわたる単価契約の締結の可否

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(14)
・賦課徴収関係文書の送達
職場への納税通知書の送達の有効性
公示送達の前に行うべき調査
在監者への送達
延長保育料の納付書の交付方法
/遠山 江美/川瀬 裕久/田中 淳/青木 信也

●Q&A 公共契約法実務教室(10)
・物品の購入
/斉藤 徹史

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(10)
・個別管理の限界と「自主事業」の活用
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(176)
・自治体の魅力づくりと地域文化特性➀
/小林 良彰/岸 洋子

●教育遺産と地域活性(2)
・全国藩校の魁・尾張藩校明倫堂と尾張教学
―江戸時代の“学び”を地方創生に活かすために
/吉井 信雄

●政策課題への一考察(85)
・地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しの在り方(下)
―アナログ規制の点検・見直しの推進体制と具体的推進手法のポイント
/若生 幸也

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(5)
・三助と四助・互助への向き合い方
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(14)
・闇バイト
/武部 隆

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(2)
・地方交付税法等の一部を改正する法律
/林 誠


■コラム===================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・大竹弘和/著『学校という「ハコモノ」が日本を救う!』

最新法律ウオッチング
・地方議員請負規制見直し等

政策トレンドをよむ/森川 岳大
・超高齢社会に挑むコミュニティ政策
―通いの場の創出に向けた重要ポイント

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・量的変数の関連(1)

映画の窓から/村瀬 広
・成島出「銀河鉄道の父」――息子を“宮沢賢治”に育てた父


バックナンバーのお知らせ
1,870円
特集:令和5年度 地方財政対策

・令和5年度 地方財政計画の概要
/冨澤 尚史

・令和5年度 地方債計画の概要
/赤間 博貴

・令和5年度 地方公営企業に関する財政措置等
/倉内 佳織



今月の視点

●財務省による「財務状況把握」の分析手法と活用のポイント(上)
―「財務状況把握」と財務4指標
/渡邊 由夏

●災害大国日本と地方自治体(1)
―スペイン風邪のケース
/兼村 高文

●自治体の会計事務はどう仕事・機能すべきか(上)
―北海道ニセコ町を例に探る実情と課題
/加藤 紀孝

●コロナ禍を経験しての持続可能な医療提供に向けて
―公立病院経営強化ガイドラインへの対応から
/朴井 晃

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(4)
―会津若松市議会の取り組み
/目黒 章三郎



新連載

●教育遺産と地域活性(1)
・致道館教育理念の継承と鶴岡市
/嶋津 隆文

●わかる!使える!“行財政情報”読み方ガイド(1)
・地方財政白書
/林 誠



連載

●地方財務実務相談室(142)
・負担金に係る収納事務の私人委託
・暗号資産の取扱い

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(13)
・滞納処分による給与債権の二重差押え
/瀧 康暢/深津 治/井上 澄人/夏目 久樹

●Q&A 公共契約法実務教室(9)
・公契約条例②―実効性確保
/斉藤 徹史

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(9)
・公の施設におけるリスク管理
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(42)
・就学中の世帯分離解除にみる制度の違憲性
/甲斐 素直

●政策課題への一考察(84)
・地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しの在り方(上)
―アナログ規制の点検・見直しと押印見直しとの異同
/若生 幸也

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(4)
・【減らす】開庁時間・勤務時間 朝礼は労働基準法違反?
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?今日から使えるトレンドワード(13)
・スペースジェット
/武部 隆


■コラム===================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・猿渡知之/著
『京都大原記念病院グループの足跡に見る 超高齢時代を乗り切る地域再生の処方箋』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/酒井 明
・2025年問題を考える―忍び寄る少子化と高齢化の危機

政策トレンドをよむ/森川 岳大
・超高齢社会に挑むコミュニティ政策―近年の動向と重要ポイント

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・2変数の関連とは

映画の窓から/村瀬 広
・マルタン・ブルブロン「エッフェル塔~創造者の愛~」――エッフェル塔はどのように造られたか


バックナンバーのお知らせ
1,727円
特別企画:令和5年度普通交付税の算定方法の改正等に関する想定問答
/細井 雅代

問1 普通交付税はどのような算定スケジュールで決定されるのですか。
問2 令和5年度の地方交付税の総額は1.7%の増となっていますが、各地方団体の予算においても同率の伸びを見込んでよいものでしょうか。
問3 脱炭素化推進事業費が設けられた趣旨は何ですか。またその地方交付税措置はどのようになっていますか。
問4 物価高騰による経費増加はどのように各地方団体の基準財政需要額に反映されるのですか。
問5 マイナンバーカード利活用特別分としての500億円はマイナンバーカードの交付率に応じて基準財政需要額が算定されると聞きました。その措置はどのような意味があるのでしょうか。

行財政情報

●「デジタル田園都市国家構想」の推進(下)
/白水 伸英

●令和5年度地方財政対策等の概要
/冨澤 尚史

●令和3年度地方公営企業等決算の概況
/丸山 遼


今月の視点

●公監査の推進に向けて(上)
―地方公共団体の財務書類監査・行政監査の監査基準と保証に関する留意点
/鈴木 豊

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(3)
―議会改革が要請する監査委員と議会の協働:議選監査委員の新時代の息吹(下)
/江藤 俊昭


連載

●地方財務実務相談室(141)
・建設工事のいわゆるコンペ方式の活用と随意契約の可否
・随意契約ができる「競争入札に不利な場合」の解釈
・機械による警備委託を随意契約により行うことの可否
・印刷物の追加発注に係る契約の随意契約の可否

●弁護士が答える! 債権管理・回収なんでも相談室(12)
・生活保護費返還金
生活保護法63条返還金の返還義務者①
生活保護法63条返還金の返還義務者②
葬祭扶助充当後の残余の遺留金による相殺
改正後生活保護法78条徴収金の督促とその効果
/大久保 智晶/河口 航平/安達 徹/小澤 尚記

●Q&A 公共契約法実務教室(8)
・公契約条例①―意義・必要性
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(12)
・資金決済システムの変化と自治体(2)
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(8)
・公の施設における「副次的収入(実費徴収)」の課題
/南 学/馬場 伸一

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(175)
・里親委託の推進~静岡市里親家庭支援センターの取組
/小林 良彰/岸 洋子

●遠隔型連携と自治体(終)
・意外なきっかけから始まった都市間連携
/平 修久

●政策課題への一考察(83)
・「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を踏まえた自治体DXの方向性
―計画策定において留意すべきポイント(下)
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?これからの地方財政戦略(3)
・【使う】ぼっち社会の自治体政策・つながりへの投資
/松下 啓一

●この言葉知ってる!? 今日から使えるトレンドワード(12)
・心理的安全性
/武部 隆

●財政課の1年(終)
・3月編
/林 誠

■コラム===================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・田沢五月/著『海よ光れ!―3・11被災者を励ました学校新聞』

最新法律ウオッチング
・寄附不当勧誘防止法

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・正規分布という想定

映画の窓から/村瀬 広
・ジュゼッペ・トルナトーレ「モリコーネ 映画が恋した音楽家」――映画音楽の可能性を広げる


バックナンバーのお知らせ

定価及び年間購読料改定のお知らせ
1,727円
特別企画:令和5年度地方財政対策のポイントと自治体財政運営上の留意点
/松木 茂弘

一 地方財政対策へのプロセス
二 令和5年度地方財政対策
三 令和5年度における特徴的な取り組み
四 地方自治体における財政運営上の留意点


行財政情報

●「デジタル田園都市国家構想」の推進(上)
/白水 伸英

●令和3年度地方公共団体普通会計純計決算の概要
/小野 航

●令和3年度都道府県普通会計決算の概要
/金沢 孝至

●令和3年度市町村普通会計決算の概要
/奥山 諒也


今月の視点

●新型コロナウイルス感染症対応時における病院ノンコア業務の検証
―八尾市立病院におけるPFI事業の事例から
/朴井 晃

●今改めて考える議選監査委員の意義と使命(2)
―議会改革が要請する監査委員と議会の協働:議選監査委員の新時代の息吹(中)
/江藤 俊昭

●超高齢時代を乗り切る地域再生の処方箋
―地域医療構想・地域包括ケアシステムと一体化した地域再生に向けて(下)
/猿渡 知之


連載

●地方財務実務相談室(140)
・特殊の建築請負工事の随意契約の可否
・建築設計業務を随意契約とすることの可否
・警備委託と随意契約の可否
・長期継続契約によるソフトウェアのライセンス契約の可否

●弁護士が答える!債権管理・回収なんでも相談室(11)
・国民健康保険
特別療養費の支給と資格証等の提示なく医療機関を受診した場合の取扱い
国民健康保険における保険給付の差止と滞納保険料の控除
国民健康保険医療費返還金の法的性質と消滅時効
過誤納金を他人分の滞納税へ充当することの可否
/内田 健一郎/河口 航平/青木 信也

●Q&A 公共契約法実務教室(7)
・地域要件
/斉藤 徹史

●ファイナンス・アドバイザーが教える
自治体職員のための金融・財政基礎講座(11)
・資金決済システムの変化と自治体(1)
/水上 拓也

●指定管理者制度 これからの活用術
経費削減手段から施設最大限活用への脱皮(7)
・事業者に利益は必要だが営利は許されるのか(2)
/南 学/馬場 伸一

●財政法判例研究(41)
・用途廃止処分無効確認等請求事件
/庄村 勇人

●遠隔型連携と自治体(11)
・小さな村g7サミット―全国7つの小さな村が挑んだ遠隔型連携
/小村 幸司

●政策課題への一考察(82)
・「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を踏まえた自治体DXの方向性
―計画策定において留意すべきポイント(上)
/竹田 圭助

●どう稼ぐ?どう使う?
これからの地方財政戦略(2)
・【稼ぐ】「稼ぐ自治体」とは何か・その類型分け
/松下 啓一

●この言葉知ってる!?
今日から使えるトレンドワード(11)
・自動運転技術レベル4
/武部 隆

●財政課の1年(11)
・2月編
/林 誠

■コラム===================

霞が関情報 

書評/水 昭仁
・吉川 祐介/著『限界ニュータウン―荒廃する超郊外の分譲地』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/木村 栄宏
・組織として人為的ミスをどう防ぐか

データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
・標準化と偏差値

映画の窓から/村瀬 広
・エリ・グラップ「オルガの翼」――体操に生きる少女


定価及び年間購読料改定のお知らせ

バックナンバーのお知らせ
おすすめの購読プラン

月刊 地方財務の内容

  • 出版社:ぎょうせい
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • サイズ:A5
都道府県地町村の財務運営のことなら何でもわかる実務雑誌。
平易な解説記事と豊富な実例紹介記事により問題点を徹底的に究明する。初心者からベテランまで、担当者必携の書。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

月刊 地方財務の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.