BIOCITY(ビオシティ) 発売日・バックナンバー

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2,750円
特集
Living with Water
これからのグリーンインフラと水系デザイン

4 巻頭言「明日また陽は昇る 私たち時代のグリーンニューディール」ケイジ・アサクラ
13 共感とつながりの地域経済学試論 山崎 亮

Part 1 Living with Water これからの都市デザイン
20 水とともに生きる 都市の浄化と回復のためのデザイン デイヴィッド・ワゴナー
32 水を基盤とする都市空間の再編とデザイン 山口敬太
40 オランダに学ぶ洪水管理と都市デザイン 武田史朗‎
50 水と生きるための流域デザイン 安田浩保

Part 2 グリーンインフラと雨水デザイン
62 雨水デザインの潮流とグリーンインフラ 神谷 博
70 雨水デザインと水リテラシー 世界のグリーンインフラを訪ねて 笹川みちる
78 中水プラントの試行と展望 ドイツと日本との比較 小川幸正
86 ドイツにおける雨水産業の最先端 岡田誠之
92 ドイツの自治体における雨水施策 木村洋子

連載
100 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉓_高荷洋一
104 平家納経を考える① 提婆品_恵美千鶴子
108 動物たちの文化誌㉙ キツネの表象_早川 篤
116 欧州グリーン・インパクト⑤ 温暖化時代のフランスの水と庭 遠藤浩子
124 表紙の作家 池田 一「Water’s-Eye」 清水祐子

2,750円
特集
気候非常事態宣言!
世界にひろがる気候アクションの潮流

8 巻頭言「気候非常事態宣言」の世界動向 山本良一

Part 1 気候非常事態の意味するもの
16 フランス・ヨーロッパにおける気候非常事態への緊急対応 浅沼=ブリス・セシル
24 気候非常事態宣言の意味するもの 後藤敏彦
30 人新世と気候非常事態 篠原雅武
36 非常事態から脱出する 時間と空間を見通して未来を拓く 水谷 広

Part 2 日本からの気候アクション
44 誰がなんと言おうと、私たちは声をあげ続ける 宮崎紗矢香
50 気候非常事態への建築対応 ゼロエネルギーの建築へ 田辺新一
58 素材利用と二酸化炭素大幅削減への期待 外岡 豊
66 東京都にみる地球温暖化対策 藤井康平+寺西俊一
71 都道府県で初の気候非常事態宣言 真関 隆
78 気候非常事態という人類の病への処方箋 糸長浩司

連載
86 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉒_高荷洋一
90 奈良の書③ 光明皇后御願五月一日経_恵美千鶴子
94 動物たちの文化誌㉘ キツネとお稲荷さん_早川 篤
102 コミュニティデザイン学科通信⑮ 醍醐孝典
110 欧州グリーンインパクト④ ヴェルサイユの王の菜園_遠藤浩子
118 社会を動かすアートの新潮流⑤ サウジアラビアの現代美術展_清水裕子

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社会を変えるクリエイティブソリューションズの現場
studio-L アメリカ東海岸を訪ねて
企画:studio-L+山崎 亮

4  総論 アメリカの超越主義思想とクリエイティブソリューションズ 山崎 亮
22 ファッションの未来を変えるアップサイクル:衣料ゴミ問題とファブスクラップ 林 彩華
31  学ぶ環境を全力で支えるコミュニティスクール 出野紀子
40 ハイラインとジェントリフィケーション:二人の青年から始まった景観保存 山本洋一郎
48 空き家を活用した住宅支援:社会弱者と地域を結ぶランド・トラスト 神庭慎次
56 学校教員の学びを支援:ブルックリン公立図書館の取り組み 太田未来
64 本から広がるコミュニティと創造性:ブルックリン・アート・ライブラリー 洪 華奈
72  ティファニーとアーツ&クラフツ運動の思想 西上ありさ
80 ソーシャルデザインの源流としてのニュースクール 藤山綾子
86 利益を社会課題の解決に還元するイギリスのチャリティショップ 山崎 亮

ミニ連載
95 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉑_高荷洋一
98 奈良の書 ② 法隆寺献物帳_恵美千鶴子

連載
102 動物たちの文化誌 ㉗ ウチナーの動物たち_早川 篤
110 コミュニティデザイン学科通信⑭ コミュニティ学科と地域との関係性_醍醐孝典
118 欧州グリーンインパクト③ SNCFにみる持続可能な木材利用_遠藤浩子
2,750円
2 口絵 散居村の四季
10 巻頭言 水系散居村の哲学と景観 糸長浩司

Part I 水系散居村の歴史と景観を読み解く
22 散居の生活を支える屋敷林 自然と共生するための役割と特性 岩槻邦男
30 砺波散村の歴史 古代から現代まで 歴史地理学から読み解く散村の変遷 金田章裕
40 散居の文化的景観 世界遺産に向けた維持存続 五十嵐敬喜

Part 2 各地の水系散居村の環境形成と文化
48 砺波平野の水田・水利システム 砺波発の水利用11の工夫 広瀬慎一
56 壱岐島の散居集落の空間と暮らし 江戸時代から続く壱岐型土地利用 加藤仁美
84 出雲平野、築地松の造形と機能 その根底にあるもの 長野和雄
72 胆沢扇状地の散居村ランドスケープ 人の目、鳥の目、カエルの目による視座 大澤啓志
81 黒部川扇状地の散居村と水 自然と一体化した豊かな生活空間 水嶋一雄
90 山形県飯豊町「田園散居集落」の歴史 日本の美しい村はいかにして生まれたか 伊藤賢一
100 中国四川の散居と文化 オルターナティブとしての院子的居住 小島泰雄
108 全国散居村連絡協議会の歩み 散居村を有する自治体の交流連携 遊部晶子

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目次
4 巻頭言「自然保護に関する思想の変遷と新しい潮流」古田尚也
14 特別寄稿「日本の山岳信仰の歴史と現代:世界遺産登録と山をめぐる想像力の転換」鈴木正崇
22 「深くつながれた絆:保護地域における自然の文化的・精神的重要性」B. ヴェルシュレン+S. ブラウン
30 「守られる自然と失われる文化:保護地域における文化・民俗知の保全」柴崎茂光
36 「里山と社会との新たな関係:森林と人をつなぎ直す」八巻一成
44 「世界遺産 屋久島の近現代:島民の目線で辿る山林保全の歴史」寺田喜朗
54 「大山隠岐国立公園と文化体験:自然・文化の一体的な魅力発信の場へ」中山直樹
62 「四国遍路における遍路道の復活」向井公紀
68 「災害と共生する智恵と文化:伝統的な災害文化を踏まえ新しい災害文化をつくる」 島谷幸宏
76 「伝統的河川技術とレジリエンス:自然とうまく付き合う日本のグリーンインフラ」寺村 淳
84 「アートを生かした自然保護プロジェクト:ロヒンギャ難民キャンプでのゾウと人との共生」古田尚也

ミニ連載
90 奈良時代の書① 聖武天皇「雑集」_恵美千鶴子

連載
94 動物たちの文化誌㉖ 広重の動物たち_早川 篤
102 コミュニティデザイン学科通信⑬ 介護分野における課外授業_醍醐孝典
110 欧州グリーンインパクト② ジル・クレマンの庭_遠藤浩子
118 社会を動かすアートの新潮流④ 台北ビエンナーレ_清水裕子
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特集
SDGs 未来を変える17の目標とまちづくり
協力:低炭素社会推進会議

巻頭言「環境政策の理念の進化とSDGsの意義」小林 光
資料「SDGsの17の目標と169の指標」外岡 豊
「SDGsと生物多様性 生態系保護をすべての基盤に」井田徹治
「世界の貧困との対話とSDGs」中村 勉
「エコシティ・国際キャンパス〈ヴュンスドルフ〉」エクハルト・ハーン
「スペインの多様な協同組合 SDGsを担う主体としての事例」高橋 巌
「共生社会を実現するSDGs 経済システムと世界観の転換」古沢宏祐
「気候正義 クライメート・ジャスティスとSDGs 行動する若者たち」吉田明子
「農村コミュニティと再生可能エネルギー」小林 久
「SDGs未来都市、長野県の挑戦 環境・エネルギー・子どものために」中島恵理
「SDGs達成に向けた自治体の取り組み」川久保 俊
「SDGsのまちづくり 人新世に向き合うために」糸長浩司
コラム「SDGsと低炭素社会」 中村美和子

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑳_高荷洋一
円珍と書④ 円珍書状_恵美千鶴子

連載
動物たちの文化誌㉕ 占いと動物たち_早川 篤
コミュニティデザイン学科通信⑪ 幸せについて考える授業_醍醐孝典
欧州グリーンインパクト① パリ市の緑化作戦_遠藤浩子
スイスのビオ地域 100%有機農業の谷 ヴァルポスキァーボ_滝川 薫
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目次

総論 創造的な福祉を実践するコレクティブデザイン 山崎 亮
黄色のコンテナで貧困・移民問題を考える:フィレンツェの社会的協同組合〈ソシオラボ〉 林 彩華
アグリトゥリズモを活かした福祉の新潮流:ボローニャの社会的協同組合〈コーパップス〉 太田未来
イタリアの精神科病院廃止を牽引:トリエステの就労生活協同組合〈CLU〉 出野紀子
“世界で最も先進的な”初等教育:レッジョ・エミリアの〈レッジョ・アプローチ〉 醍醐孝典
廃材を幼児教育に生かす創造的リサイクルセンター〈レミダ〉 山本洋一郎
スローフードの発祥地ブラで生まれた世界初の〈食科学大学〉 洪 華奈
パリ市民を虜にする公共空間〈レ・グラン・ヴォワザン〉 西上ありさ
要らないものが誰かの力になる:世界のチャリティショップ 山崎 亮

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑲_高荷洋一
円珍と書 ③ 讃岐国司解_恵美千鶴子

連載
動物たちの文化誌 ㉔ イノシシと日本 早川 篤
イタリアの社会的農業_中野美季
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特集
子どものための屋外環境
校庭・園庭から「まち」へ
監修:木下 勇、仙田 考

8 巻頭言 子どもと園庭・校庭、そして「まち」 木下 勇
16 特別寄稿 こどもが元気になる園庭・校庭12の提案 仙田 満
24 「ツクル✕アソブ✕イノチ」と出会える園庭 宮里暁美
29 子どもの成長を支える園庭環境 幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
 渡辺英則
世界に学ぶ校庭・園庭の動向
36 英国 屋外での教育にはどのような利点があるのか スーザン・ハンフリーズ
48 英国 緑の景観を通して学ぶ メアリー・ジャクソン
50 スウェーデン 校庭のガイドラインと環境改善 アンデルス・ワンゲ・ケルッソン
52 米国 生き生きした校庭 シャロン・ギャムソン・ダンクス
54 インドネシア 拡がる環境学校のネットワーク ヘレン・タイアス・タンガール
56 ドイツ 緑の学びの場としての学校 マンフレット・ディーツェン
58 英国 エデンプロジェク「生きるための菜園」 トニー・ケンドル
日本の校庭・園庭の新しい動向
64 校庭に出現した里山 飯島小学校の「自然体験の場」づくり 尾上伸一
69 Growing Place ともに育つ場所 16年間にわたる自然再生デザインのプロセス 伊東啓太郎
75 「まち保育」の可能性 まちで育てることはまちが育つこと 三輪律江
79 保育内容を豊にする園庭環境の工夫 園庭環境3形態試論 大豆生田啓友
86 園庭・校庭・まちの環境と子どもたちのかかわり ISGA日本大会に向けて 仙田 考

ミニ連載
96 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑱ 高荷洋一
100 円珍と書② 福州都督府公験 恵美千鶴子
連載
104 動物たちの文化誌㉓ 戦争と動物園 早川 篤
112 コミュニティデザイン学科通信⑩ 東北を知り、日本を知り、アジアを知る。_醍醐孝典
表紙の作品
120 N.S.ハルシャと未来を描く子どもたち/N.S.ハルシャ《白い影》

2,750円
特集
東日本大震災、復興の光と影
監修:糸長浩司

2 巻頭言 東日本大震災 復興の影と一条光 糸長浩司
4 原発災害の不条理と闘い生きる 飯舘村・村民からの視座 糸長浩司
10 基調論文 福島第一原発事故と放射能汚染 飯舘村調査の7年間を振り返りながら 今中哲二
19 循環型復興とネットワーク・コミュニティ 原発被災地において多地域で暮らすために
 佐藤 滋
30 福島第一原発事故による 基本的人権の侵害 「表現の自由の制限」と帰還政策の視点から 佐藤嘉幸
36 福島県における小児甲状腺がんの多発 甲状腺検査と3.11甲状腺がん子ども基金 崎山比早子
44 福島第一原発災害による野生ニホンザルの健康影響 羽山伸一
49 チョウの放射能被曝影響から みる「安全声明」への警鐘 大瀧丈二
56 全国に広がる原発集団訴訟 賠償の問題点と復興への課題 除本理史
64 郡山・希望ヶ丘プロジェクト 福島住まい・まちづくりネットワークの活動拠点 浦部智義+芳賀沼整+滑田崇志
72 アファンの森震災復興プロジェクト 被災地に公立初の森の学校をつくる C. W. ニコル
80 津波からのコミュニティ復興 大船渡市碁石の高台移転住宅地づくり 藤沢直樹+糸長浩司
87 復興と空間総有 一人ぼっちという孤独感からの解放 五十嵐敬喜

ミニ連載
94 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑰ 高荷洋一
98 円珍と書① 「充内供奉治部省牒」 恵美千鶴子
連載
102 動物たちの文化誌㉒ 鯨を捕る2 クジラとみすゞと鯨橋 早川 篤
110 社会を動かすアートの新潮流③ ラマニ《青く塗った木々のシンフォニー》 秋葉美知子
120 コミュニティデザイン学科通信⑨ 一期生の卒業研究は学科の財産_醍醐孝典
表紙の作品
118 藤元 明「復興」のある風景
2,750円
特集
エコロジカル・デモクラシーのデザイン
世界をつなぐ15の原則
監修:エコロジカル・デモクラシー財団

4 巻頭言「エコロジカル・デモクラシーとは何か?」土肥真人
8 序文「エコロジカル・デモクラシーのデザインが創りだす未来」ランドルフ・ヘスター
10 基調論文「コミュニティー・デザインからエコロジカル・デモクラシーの都市デザインへ」土肥真人
20 「エコデモ、日本のまちづくりと出会う」佐藤 滋
30 「『エコロジカル・デモクラシーのデザイン』を読む」佐々木 葉

Part I エコデモの空間・地域デザインへの波及
38 「変わる都市計画 エコデモの萌芽となる新たな動き」佐谷和江
46 「水と自覚の都市デザイン」山下三平
54 「世界にみるエコロジカル・デモクラシーの潮流 ブラジル・クリチバ市の事例より」服部圭郎
62 「自然が都市にくれるもの:市民参加のフレームワーク」杉田早苗 
70 「狭山丘陵の開発史にみるエコロジーとデモクラシーの相互作用」藤村龍至

Part II エコデモの現場への刺激
78 「金沢・能登 寄り合いと美しい風景」丸谷耕太+坂村 圭
82 「世田谷 まちづくりの生態系」福永順彦
86 「前橋 水の教え、地の歴史、食の宴」臼井敬太郎
90 「東アジア 渡り鳥が描くエコデモ」所谷 茜
94 「山古志村 限界を越えて、つながる」清野 隆
99 「横浜 金沢シーサイドタウン×エコロジカル・デモクラシー」中西正彦

ミニ連載
104 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑯ 高荷洋一
108 世尊寺家の書 ③ 藤原伊房筆「藍紙本万葉集」 恵美千鶴子

連載
112 動物たちの文化誌 ㉑ 鯨を捕る1 日本の鯨捕り 早川 篤
121 コミュニティデザイン学科通信 ⑧ 「Co-Minkan」と社会的処方_出野紀子
2,750円
特集
パリ協定の実現に向けた世界の都市デザイン
監修:外岡 豊
6 巻頭言 これからの都市デザイン パリ協定の目標実現に向けて 外岡 豊
18 基調論文 都市・自治体が牽引する建築・都市の気候変動対策 西田裕子
26 北米の建築都市におけるカーボンニュートラルデザインの動向 横尾昇剛
35 エコディストリクト 既成市街地を持続再生する新たな挑戦 村山顕人
44 低炭素都市づくりに向けたイギリスの取り組み 村木美貴
49 市長誓約によるEU都市の脱炭素化 パブロ・イグレシアス・ルンボ
56 世界の都市と地域の気候アクション パリ協定の実現に向けた自治体への期待 吉川真珠美
60 東南アジアの新興・途上国におけるグリーン成長 久保田 徹
68 中国の低炭素都市開発と事例 王宇鵬+周 典
72 横浜市の低炭素都市政策とアーバンデザインセンターの役割 信時正人
80 ヒートアイランド現象と風の道を活かした東京都心の例 鍵屋浩司
86 産業都市・北九州市 官民連携による低・脱炭素社会づくり 松岡俊和
90 環境未来都市・下川モデル 森林バイオマスから子育て支援へ 春日隆司
94 都市の低炭素化に寄与するエリアマネジメントの可能性 長谷川隆三
100 低炭素化実現のための都市物流対策 苦瀬博仁

ミニ連載
106 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑮ 高荷洋一
110 世尊寺家の書 ② 藤原定信筆「戊辰切」 恵美千鶴子

連載
114 動物たちの文化誌 ⑳ 神と祈りと動物たち 早川 篤
122 コミュニティデザイン学科通信 ⑦ 公民館から「Co-Minkan」へ_出野紀子

2,750円
特集
北欧のサービスデザインの現場
studio-L スカンジナビアを訪ねて
企画 studio-L+山崎 亮

目次
総論 人々の生活や体験を豊かにするデザイン 山崎 亮
福祉国家スウェーデンのデザイン力 国立美術工芸大学〈コンストファック〉 西上ありさ
働く価値が変わる場所 コワーキングスペース〈ホフィス〉 神庭慎次
アートとの出会いをデザイする フィンランド国立現代美術館〈キアズマ〉 洪 華奈
学生による、学生のための起業支援 フィンランド、アアルト大学〈スタートアップサウナ〉 洪 華奈
サービスデザインによる計画づくり ヘルシンキ市デザイン部門 神庭慎次
アップサイクルのショッピングモール スウェーデン〈レチュナ・オルタブルック・ギャレリア〉 出野紀子
情報教育の拠点としての図書館 フィンランド〈ライブラリー 10〉 林 彩華
デンマークの成人教育と公民館 〈フォルケホイスコーレ〉の歴史と今 西上ありさ

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑬_高荷洋一
仁和寺と書① 空海「三十帖冊子」_恵美千鶴子

連載
動物たちの文化誌⑲ 街中の動物たち 早川 篤

ロングトレイル─長距離自然道を歩く① 巡礼の道と自然歩道_古田尚也
パーマカルチャーによる棚田集落再生チャレンジ_カイル・ホルツヒューター
現代総有論宣言⑧ 心の総有_五十嵐敬喜
2,750円
目次

特集
瀬戸内海のサステイナブル・ツーリズム
地域資源を活かした文化圏構想へ
企画:後藤 昇+一般社団法人 瀬戸内海プラットフォーム

瀬戸内の風土・風景 文・写真:脇山 功
巻頭言 圏域としての瀬戸内海と「海の道」の観光 大西健丞
南イタリアの新しい観光に学ぶ 瀬戸内ツーリズムの可能性 陣内秀信
歴史文化を伝えるサステイナブル・ツーリズム 戸田常一

基調論文 社会システムを変えるエコツーリズム 「保護の倫理」から賢明な利活用へ 上嶋英機
尾道の歴史的景観を守るために 住民運動から持続可能な観光へ 大崎義男
瀬戸内海のモノづくり 地域の伝統技術の継承 宇田川燿平
里海、里山の資源を活かす島おこし 瀬戸内海・離島のコミュニティ・ビジネス 村上律子
鞆の浦の歴史的景観と住民の保全運動 松居秀子
朝鮮通信使がたどった海の道 世界遺産登録を目指して 後藤 昇
小早川隆景と村上水軍の史跡 瀬戸内の歴史資源を訪ねて 米山俊哉

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑬_高荷洋一
世尊寺家の書① 藤原定実筆 古今和歌集(元永本)_恵美千鶴子

連載
動物たちの文化誌⑯ 瀬戸の動物たち_早川 篤
コミュニティデザイン学科通信⑥ 人生100年時代に何を学ぶか_出野紀子
社会を動かすアートの新潮流② パーク・フィクションとプラン・ブーデ_清水裕子
2,750円
巻頭言「巻頭言 ナチュラリスト南方熊楠」岩槻邦男

基調論文「伝説からエコロジストとしての実像へ 官民一体となった顕彰事業」真砂充敏・田辺市長

「鎮守の森の生態学 発見された南方熊楠のエコロジー論」田村義也

「南方熊楠特別賞受賞記念寄稿 菌類彩色図譜は自然の「抜書」だった」萩原博光

「多様な熊野の隠花植物と国立科学博物館「南方熊楠コレクショ」」土永浩史

「南方熊楠とロンドンの二つの「森」」志村真幸

「標本鑑定にみる熊楠の交流関係 ウェッブから今日の生物学者まで」橋爪博幸

「生態学者・後藤伸のライフワーク」玉井済夫

「民俗空観としての風景をみていた人々 私撰・生態民俗学者列伝」菊地 暁

「熊楠「随聞録」と紀伊熊野の山々にすむ妖怪」伊藤慎吾

「説話学者としての南方熊楠」杉山和也

「南方熊楠と「現場からの声」地域からみた神社合祀反対運動」畔上直樹

「自由へのニューロマンス 仏教と恋と熊楠」小田龍哉

「和漢洋の森羅万象を捉える 熊楠と近世和漢本草書(博物書)」郷間秀夫

特別寄稿「鎌倉時代の熊野詣を今に伝える藤原定家と熊野懐紙」恵美千鶴子
2,750円
パブリックインタレストデザインの現場
studio-L アメリカ西海岸を訪ねて
企画 studio-L+山崎 亮

特集目次
巻頭言 アメリカ西海岸からコミュニティデザインが学んだこと 山崎 亮
アートを採り入れたプレースメイキング:ザクロセンター 醍醐孝典
「美味しい革命」と食育菜園:エイディブル・スクールヤード/ゼンガー・ファーム 西上ありさ
地域を変えたDIY文化の殿堂:リビルディング・センター 神庭慎次
コミュニティづくりを支える住宅地:カリー・グローブ 太田未来
尊厳ある暮らしを支援する仮設村:ディグニティ・ヴィレッジ 洪 華奈
子どもたちが平等に学べる教室:セージ・クラスルーム 出野紀子
コミュニティ・モビライゼーションによる人道支援:NGOマーシー・コー 出野紀子
「食」から健康をデザインする人気講座:イート・シンク・デザイン 出野紀子
コミュニティデザインからパブリックインタレストデザインへ セルジオ・パレローニ

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期⑫ チェコ「スプラフォン」 高荷洋一
江戸初期の三筆③ 松花堂昭乗と大師流 恵美千鶴子

連載
現代総有論宣言! ⑦ 現代の総有的住スタイル コレクティブハウス 渡辺勝道
動物たちの文化誌 ⑰ 五七調の鳥たち 早川 篤
社会を動かすアートの新潮流 ① Social Engaged Art 秋葉美知子
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BIOCITY(ビオシティ)の内容

環境から地域創造を考える総合誌
BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。以来2010年まで、最先端の研究やプロジェクト、人材を国内外から紹介、自然のシステムを活かしたエコロジカル・デザインを探求してきました。2011年、東北を襲った大震災と原発事故という未曾有の危機に際し、あらゆる価値観が変化しつつある中、本誌も48号を境にリニューアル。再生可能エネルギー、コミュニティデザイン、エコロジー建築、ランドスケープ、生物多様性、環境教育など、さまざまな分野の実践的な取り組みや研究、言説を紹介しております。

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