BIOCITY(ビオシティ) 発売日・バックナンバー

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2,750円
特集:低炭素型社会に向けたデザインとアクション
監修:糸長浩司

巻頭言 低炭素社会・経済・環境の理念 糸長浩司(日本大学)
貴重論文 低炭素社会構築のデザイン 中村 勉(建築家)
低炭素社会構築の環境工学シナリオ 吉野 博(東北大学)
低炭素都市計画のアクションプラン 小澤一郎(都市づくりパブリックセンター)
ゼロ・エネルギー建築デザインは可能か 大野二郎(日本設計)
2050年へ向けた排出削減シナリオ 外岡 豊(埼玉大学)
低炭素社会に向けたアジアの動向 藤野純一(地球環境戦略研究機関)
脱炭素社会と企業 削減目標の新スタンダード 池原庸介(WWFジャパン)
都市型・開放型エコビレッジアズワン鈴鹿 片山弘子
海外事例 エコビレッジイサカのライフスタイル カート・ピバ
北海道エコビレッジ推進プロジェクト 坂本純科

連載
レコード・レーベルの黄金期 ⑪ ポーランド「MUZA」 高荷洋一(エテルナトレーディング)
江戸初期の三筆② 本阿弥光悦の下絵詩歌巻 恵美千鶴子(東京国立博物館)
動物たちの文化誌⑯ 戦争と動物たち 早川 篤(天王寺動物園)
コミュニティデザイン学科通信 ⑤ 学びの最大限化とモヤモヤ感 出野紀子(studio-L)
2,750円
特集
災害とジェンダー
女性の視点を活かした防災・災害支援・復興
監修 萩原なつ子+日本NPOセンター

2 巻頭言「女性と描く復興とこれからの地域社会」萩原なつ子(立教大学/大学院教授)
12 基調論文「女性やジェンダーの視点から考える災害・防災・復興」浅野幸子(減災と男女共同参画研修推進センター共同代表)
22 「防災・減災、復興への女性たちの力:阪神・淡路大震災の経験から」清原桂子(神戸学院大学教授)
29 「共同参画の視点からの防災・復興」土井真知(前内閣府男女共同参画局総務課地域・防災チームリーダー)
38 「災害時に女性が直面する課題:東日本大震災の経験から」石本めぐみ(特定非営利活動法人ウィメンズアイ代表理事)
46 「東日本大震災女性支援ネットワークによる支援者調査」池田恵子(静岡大学教授)+柘植あづみ(明治学院大学教授)
57 「被災女性の生活再建を支援するNPO」千代木ひかる(特定非営利活動法人日本NPOセンター事務局)
ふくしま30 年プロジェクト/ピースジャム/まぁむたかた
70 付録『みんなで備える防災・減災のてびき』宮城県環境生活部共同参画社会推進課男女

ミニ連載
78 「ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑩」高荷洋一
82 「江戸初期の三筆 ① 近衞信尹の大字屏風」恵美千鶴子

連載
86 「コミュニティデザイン学科通信 ④ 不測の事態をチャンスに」出野紀子
94 「動物たちの文化誌 ⑮ 端っこの動物たち」早川 篤
102 「Art for Humanity ⑫ 横尾忠則の芸術」倉林 靖

海外取材
113 「水との共生を目指すオランダ 汎欧州グリーンインフラネットワークへの挑戦」古田尚也
2,750円
特集
ブラジルの最新エコアクション
森林農業とバイオエネルギー戦略
監修 糸長浩司+内ヶ崎万蔵(日本大学生物資源科学部)

2 巻頭言 サステイナブル・ダイバシティ・ブラジル 糸長浩司(日本大学生物資源科学部)
14 貴重論文 ブラジルのバイオエネルギー戦略 内ヶ崎万蔵(日本大学生物資源科学部)
22 ブラジル・セラード 農業開発と環境保全 溝辺哲男(日本大学生物資源科学部)
30 最新報告 マカウバヤシによる畜産・バイオエネルギー複合戦略 セルディオ本池(ビソーザ連邦大学)
36 世界が注目するブラジルのアグロフォレストリー 林 建佑(トメアス農業協会)
44 セラード地帯の植生 ラッセ・メデイロス・ブレイアー(ブラジリア国立大学)
50 ブラジルの有機栽培コーヒーとフェアトレード クラウジオ牛渡(テラ・ベルディ)
56 ブラジルのFSC認証林における取り組み 古澤千明(WWF ジャパン 自然保護室)
60 サンパウロ都市圏における有機農業の現在 廣野 慎(studio-L サンパウロ)
66 「大原治雄写真展:ブラジルの光、家族の風景」より
74 ブラジルの森林農業誕生にみる日本人入植者の歴史と思想 佐藤貞茂(アルファインテル)

ミニ連載
82 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑨_高荷洋一
86 近代数寄者と書 ③ 益田鈍翁と「益田本和漢朗詠集」_恵美千鶴子

連載
90 コミュニティデザイン学科通信 ③ 大学生のアタマのなかを覗いてみた_出野紀子
98 Art for Humanity ⑪ 西洋の「ヒューマニズム」を再考する_倉林 靖
106 動物たちの文化誌 ⑭ 絵巻物の動物たち_早川 篤
114 ネイチャー・センス ⑩ カンボジアの自然と歴史と亡霊_片岡真実
2,750円
特集
健康寿命を中心にすえたまちづくり
生命福祉コミュニティ宣言! 2
企画 自見はなこ(健康寿命プラットフォーム協会)+丹羽真清(デザイナーフーズ)

8 巻頭言 医療とは何か まちづくりの中心として 横倉義武(日本医師会会長)
16 地域ぐるみのがん予防 廣畑富雄(九州大学名誉教授)
26 小学校における食育が沖縄の未来を変える! 田名 毅(沖縄県医師会理事)
33 特別対談 市民社会の安全保障としての「医療防衛」 海堂 尊(小説家)+今村 聡(日本医師会副会長)
46 公益資本主義と健康経営 原 丈人(アライアンス・フォーラム財団代表) 
50 健康寿命の延伸へ 企業・地域は何ができるのか 大久保秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長)
56 健康長寿をおびやかすフレイル、ロコモと運動 原田 敦(国立長寿医療センター病院長)
61 健康卓球で健康寿命延伸をめざす 岡山慶子(朝日エルグループ会長)
64 メディカフェ医憩場の試み 自見はなこ(健康寿命プラットフォーム協会代表理事)
71 健康寿命を延ばす生命食のすすめ 丹羽真清(デリカフーズ株式会社・デザイナーフーズ株式会社社長)
78 新たな地域医療の創出 21世紀のプライマリ・ヘルス・ケア 伊藤憲祐(NPOプライマリ・ヘルスケア研究所顧問)
86 対話がつなぐ医療とアート 病院のためのアート計画最前線 田中孝樹(アールアンテル代表取締役)

ミニ連載
92 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑧_高荷洋一
96 近代数寄者と書② 高橋箒庵と「寸松庵色紙」_恵美千鶴子

連載
100 動物たちの文化誌 ⑬ ニホンザルと日本人_早川 篤
108 Art for Humanity ⑩  アートで過去と現在をつなぐ_倉林 靖
116 コミュニティデザイン学科通信 ② 習うより、慣れよ_出野紀子
2,750円
2015年10月10日発行

特集
コミュニティデザインの源流を訪ねて
studio-Lの英国回覧実記
監修 studio-L+山崎 亮

2 巻頭言 近代を乗り越えるために 山崎 亮
studio-Lの英国回覧実記
14 Site 1 コニストン村とラスキン博物館 ラスキンの晩年に学ぶ
山崎 亮
24 Site 2 トインビーホールとハムステッド田園郊外 ヘンリエッタ・バーネットの社会改良運動
山崎 亮
33 Site 3 ピッチング・カムデン村の手工芸ギルド アシュビーのアーツ・アンド・クラフツ運動 
山崎 亮
42 Site 4 ロンドンの労働者大学(WMC) モーリスの思想が息づく生涯学習の場
林 彩華
49  Site 5 マギーズセンター・グラスゴー 患者ではなく生活者として過ごす場所 
西上ありさ
56  Site 6 インクレディブル・エディブル・トッドモーデン 草の根の取組が大きなムーブメントへ 
醍醐孝典
64  Site 7 ロッチデール・サークル 高齢者を孤立から守る地域サービス
出野紀子
72  Site 8 CAT(代替技術開発センター) テーマ特化型施設の運営と地域のつながり
神庭慎次
80  Site 9 ダルストン・イースタン・カーブ・ガーデン 食・農・アートが融合する都市型ファーム
曽根田 香
88  Site 10 インパクト・ハブ・ウエストミンスター 『シビックエコノミー』の著者を訪ねて
丸山 傑

ミニ連載
96 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑦_高荷洋一
100 近代数寄者と書① 広田不孤斎・松永耳庵と「湯」_恵美千鶴子

連載
104 動物たちの文化誌 ⑫ 水の中の動物たち_早川 篤
111 ネイチャー・センス ⑨ 妖怪とメディアアート:見えないものの姿かたち_片岡真実
119 Art for Humanity  若林奮闘の「庭」への思索_倉林 靖
2,750円
目次

特集
消えた熱帯林とプランテーション
持続可能な私たちの暮らしと企業の調達
監修 WWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)

基調論文
「インドネシアの森林破壊と日本との関係」WWF ジャパン自然保護室森林プログラム 古澤千明+南明紀子

論考
特別寄稿「持続可能な発展をリードする倫理的消費」 山本良一
「 ボルネオの森林開発と哺乳類の多様性」鮫島弘光
「インドネシア・リアウ州 泥炭湿地の火災と保全に向けた取り組み」鈴木 遥
「インドネシアの土地政策と泥炭開発」水野広祐
「アブラヤシ栽培と住民社会」増田和也

持続可能な私たちの暮らしと企業の調達を考える
「責任ある原材料調達 世界の動向と日本の企業」足立直樹
「投資と自然54 資本 主役としての市民の役割」後藤文昭
「暮らしのなかの環境問題 商品の一生を知ろう」大石美奈子
企業の実践:① 味の素グループ  ② 花王株式会社  ③ 富士ゼロックス ④ 王子ホールディングス株式会社  ⑤ 不二製油グループ ⑥ スターバックス コーヒー ジャパン ⑦ イオン株式会社

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑥ 高荷洋一
藤原行成の尊重 ③ 「唯一伝わった書状」恵美千鶴子

連載
ネイチャー・センス ⑧「砂漠と庭」片岡真実
現代総有宣言! ⑥「農村の新たな土地活用 新海モデル」荘林幹太郎
Art for Humanity ⑧「マリアン・ノヴィンスキ 〈人間〉を描いたアート」倉林 靖
新連載 コミュニティデザイン学科通信 ①「東北から風を起こす」出野紀子
動物たちの文化誌 ⑪「童謡の動物たち」早川 篤
2,750円
基調論文
志とビジネスの融合 再エネ事業で地方創生を実現するために_村上敬亮

〈Part 1 志×ビジネス〉
わたしたち電力 再エネを“じぶんごと”にするムーブメント_鈴木菜央
地域貢献型再エネ事業モデル ファイナンス可能な地域事業をつくるために_水上貴央
エネルギーイノベーションに向けて 技術開発と社会科学、そして人材育成プログラム_瀬川浩司
再エネの世界の動きをキャッチする_松本真由美
市民発電所の建設と宝塚市の再エネ条例_井上保子

〈Part 2 エコ・コミュニケーション〉
グリーンパワースクールの試み エネルギー環境教育を応援するために_上田壮一
グリーンパワーなライフスタイルを求めて_上岡 裕
再エネの普及にデザインはどう貢献できるか_永井一史
再エネ事業の人材育成講座「まちエネ大学」の試み_水野雅弘

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ⑤_高荷洋一
藤原行成の尊重 ② 直筆の記録「敦康親王初覲関係文書」_恵美千鶴子

連載
動物たちの文化誌 ⑩ 日本画の動物たち_早川 篤
Art for Humanity ⑦ 殿敷侃+三木俊治 年月を隔てた「環境アート」_倉林 靖
ネイチャー・センス ⑦ インドの時間と生命のリズム_片岡真実
現代総有宣言! ⑤ 宮沢賢治と田園都市 『ポラーノの広場』にみるハワードの思想_渡辺勝道

海外取材
欧州中部のビオホテル探訪 地域の農業と観光をエコロジー化するパイオニア経営者の協同体_滝川 薫
2,750円
特集
防災・減災のためのエコロジカルデザイン
監修 古田尚也

巻頭言 防災都市計画から減災まちづくりへ」│室﨑益輝(兵庫県立大学防災教育センター長)
基調論文 生態系を基盤とした防災・減災の促進に向けて│古田尚也(国際自然保護連合シニアプロジェクトオフィサー)
ハリケーン・サンディ復興戦略と海岸のレジリエンス│カテリーナ・ウォウク(米国海洋大気庁上席社会科学官)
日本の海岸をめぐる自然観と環境変遷│清野聡子(九州大学大学院准教授)
滋賀県流域治水条例における防災・減災観│嘉田由紀子(前滋賀県知事)
アユモドキとふたつの開発シナリオ│森本幸裕(京都大学名誉教授)+阿野晃秀
前浜『椿の森』プロジェクト:エコロジカルな伝承の未来のために│千葉 一(東北学院講師)
ベトナム中部沿岸の生態系を利用した災害リスク削減│ホー・ダック・タイ・ホアン(ベトナム国立フエ大学教授)
災害と生態系についての学びの機会:MOOCの可能性│カレン・スドゥマイヤー(ローザンヌ大学主任研究員)
生物多様性から見た防災・減災│岩槻邦男(東京大学名誉教授)

ミニ連載
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ④│高荷洋一
藤原行成の尊重 ① 直筆「九暦断簡」の発見│恵美千鶴子

海外取材
欧州中部のビオホテル探訪 オーストリア ビオ・ウェルネスホテル ホルツライテン
若手オーナー4つ星ビオホテルへの挑戦│滝川 薫

連載
動物たちの文化誌 ⑨ めでたい動物たち│早川 篤
現代総有宣言! ④ 宇沢弘文氏を追悼して 社会的共通資本としての都市とコモンズ│茂木愛一郎
Art for Humanity ⑥ アルフレッド・ジャーとアートの根源│倉林 靖
ネイチャー・センス ⑥ 仏教的な空間と時間│片岡真実
2,750円
序章
巻頭言 生命福祉コミュニティへの深化│糸長浩司
基調論文 福祉の見えるまちづくり展望│大原一興
生命福祉コミュニティとしての「まちの縁側」│延藤安弘

Part 1 自立共生を促すコミュニティ
まざるケアコミュニティ「いるかビレッジ」│山田貴宏
大学と自治体が協力した地域医療再生への取り組み│竹田 寛
別府市、温泉福祉都市をめざして│杉田博樹
高齢社会に向けた自立共生型コミュニティづくり│近山恵子
「自分らしさ」とコミュニティデンマークの障害者に学ぶ│櫻井康宏

Part 2 福祉の見える制度とデザイン
デンマークのDVシェルターと女性・子どもの環境│上野勝代
障害者のモビリティを確保する工夫 ドイツとブラジルの事例から│中村文彦
スウェーデンのセーフコミュニティとシニア型コレクティブハウス│水村容子
オーストリア西部の山村地域に見るコンパクトなむらづくり│滝川 薫
アメリカの「健康まちづくりワークショップ」│ザック・ロックレム
「人のビオトープ」を支えるプレイスメイキング │渡 和由
「忘却」に抗うコミュニティ ヨコハマトリエンナーレ2014を見て│倉林 靖
studio-Lと考える「生命福祉コミュニティ」│山崎 亮+西上ありさ
2,750円
BIOCITY
季刊誌59号 2014年7月8日発行
CONTENTS

創刊20周年記念特集
持続可能な社会のための人づくり
ESDと環境教育の10年
監修 阿部治+糸長浩司

巻頭言:持続可能な社会と環境教育の未来ビジョン 阿部治
〈国際社会の動向〉
ユネスコとESDの10年:グローバル・エシックスへの扉を開く 木曽 功
法制改革と今後の夢:分権的な環境保全へ向けたエンパワーメント 小林 光

〈持続可能な地域づくり〉
世界遺産・地域遺産の活用:古都奈良を舞台にした大人のESD 中澤静男
気仙沼市の事例から:東日本大震災復興とESD 及川幸彦

〈多様なESDの担い手〉
安曇野パーマカルチャー塾:持続可能な暮らしを通じた学びの場と人づくり 梅崎靖志
日本企業のサステイナブル教育:未来の人材を育てる学校+企業のプロジェクト 岡山慶子
清里高原キープ協会:環境教育30年の実践と今後のビジョン 増田直広

〈新世代を育てる〉
環境教育を超えて:ESDカレンダーで変わる日本と世界の学び 手島利夫
環境省と森のようちえんで:環境人材育成ビジョンと農村地域での子育て考 中島恵理
子どもたちの里山復興:「何もない」から「自慢の宝物」へ 前園泰徳
ESDを担うユネスコの役割:持続可能な未来を拓く「わたしの平和宣言」 寺尾明人

〈ミニ連載〉 
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ③_高荷洋一
後西天皇と書 ③ 装飾料紙の粋「本願寺本 三十六人家集」_恵美千鶴子

〈海外取材〉
欧州中部のビオホテル探訪 番外編
ビオホテルの基盤をなす有機農業とその市場状況_滝川 薫

〈連載〉
Art for Humanity ⑤ 21世紀に甦るシュタイナーの人間観_倉林 靖
現代総有宣言! ③ 対談「復興に足らないものは何か」_五十嵐敬喜+糸長浩司
ネイチャー・センス ⑤ カリフォルニアの四角い空_片岡真実
動物たちの文化誌 ⑧ 連れてこられた動物たち_早川 篤
2,750円
特集 対馬モデルへ:域学連携のエコアイランド構想
006 巻頭言
 対馬モデルへの期待|糸長浩司
010 対馬から始まる日本の海洋保護区|清野聡子
022 ユネスコエコパークへの道|酒井暁子
031 ツシマヤマネコの保護活動|西野雄一
036 人材循環による学術・国際交流の拠点づくり|前田 剛
043 島おこし実践型教育プログラムによる域学交流|吉野 元
048 豊かさの再定義:向都離村から向村離都へ |木村幹子
054 島と寄り添う農家の暮らし:対馬で循環型農業を営む神宮正芳氏 |關 正貴
062 朝鮮通信使と対馬|斎藤弘征
070 鼎「学びの共同体」をめざして|財部能成(対馬市長)+阿部治(立教大学ESDセンター長)+糸長浩司

〔ミニ連載〕
080 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期(2)|高荷洋一(エテルナトレーディング)
084 後西天皇と書(2)仮名の最高峰「高野切」|恵美千鶴子(東京国立博物館)

〔海外取材〕
088 欧州中部のビオホテル探訪(6) スイス ビオホテル・ウクリヴァ:協働組合式エコホテル|滝川薫(環境ジャーナリスト)

〔連載〕
098 動物たちの文化誌(7)落語と動物園|早川篤(天王寺動物園)
104 ネイチャー・センス(4)「空」、「気」、「間」と現代アート|片岡真実(森美術館)
111 現代総有宣言!(2)|渡辺勝道
118 Art for Humanity(4)心の中、光あふれる風景:木下晋の絵画と菊地恵楓園の作者たち|倉林靖(美術評論家)
2,750円
【特集】
巻頭言 
ケイジ・アサクラ Keiji Asakura

市民による市民のためのデザイン 「ヒューマン・インフラ」という思想
ザック・ロックレム Zakcq Lockrem

How to Make a City! 戦略的まちづくり運動のひろがり
エリック・レシンスキー Eric Leshinsky

災害復興における地域力 ハリケーン・カトリーナ被災地ニューオリンズより
アレクサンドラ・ミラー Alexandra Miller

思いやりのある交通デザイン 利用者の目線で移動手段を考える
ザック・ロックレム Zakcq Lockrem

自然と遊ぶ ネイチャー・プレイスケープの事例
石井昭子

まちを変えるアーティストたち パブリック・アートの新潮流
カタジナ・バルグ Katarzyna Balug

日本流の「ヒューマン・インフラ」へ ARCの取り組みに学ぶもの
赤間 豊

【特集セッション】
studio-L meets ARC
人と人とのつながりをデザインする+ヒューマン・インフラの思想とデザイン
ケイジ・アサクラ+ザック・ロックレム+出野紀子

〔ミニ連載〕
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ①|高荷洋一(エテルナトレーディング)
後西天皇と書 ① 王羲之の筆跡をなぞった「喪乱帖」|恵美千鶴子(東京国立博物館)

〔海外取材〕
南ドイツ ホテル・エッゲンスベルガー
健康と気候保全を追究する地域リーダー|滝川薫(環境ジャーナリスト)

〔連載〕
ネイチャー・センス ③ アジアの宇宙観から現代アートを考え|片岡真実(森美術館)
現代総有宣言! ① 日本におけるコモンズの地平 民俗学の視点から_秋道智彌(総合地球環境学研究所)
動物たちの文化誌 ⑥ 馬が駆け抜けた道|早川篤(天王寺動物園)
Art for Humanity ③ 表現の根幹 「グギングの画家たち」と平川病院〈造形教室〉|倉林靖(美術評論家)
2,750円
【巻頭言】
持続可能性指標でみる日本の未来|清野比咲子

【基調論文】
エコロジカル・フットプリント 開発の背景と意義|和田喜彦

【限りある自然資源】
生物多様性と〈生きている地球指数〉|湯本貴和
エコフット分析の考え方、計算方法、できることできないこと|和田喜彦+伊波克典

【地球にちょうどいい生きかたへの提言】
建物の環境負荷と有限の世界観|横尾昇剛
自然エネルギー100%という選択|山岸尚之
日々の暮らしにおける環境負荷の軽減 |中野 桂
地球温暖化問題と金融 「二酸化炭素本位制」のすゝめ |末吉竹二郎

【エコロジカル・フットプリントの実践】
持続可能な未来創造のために|伊波克典
生態系アプローチを可視化する |松田裕之+種田あずさ
診断クイズ「わたしの暮らしは地球何コ分?」 |泉 浩二
企業の環境負荷を視る指標 |藤井靖之



〔ミニ連載〕
088 ヴィンテージ・アナログの世界 クラシック音楽と録音技術の歴史4|高荷洋一(エテルナトレーディング)
092 和様の書 藤原行成「陣定定文案」|恵美千鶴子(東京国立博物館)



〔海外取材〕
096 欧州中部のビオホテル探訪 オーストリア ビオホテル・シュヴァイツァー
欧州初、ビオと健康を追求する女将の料理宿|滝川薫(環境ジャーナリスト)


〔連載〕
104 Art for Humanity(2)生と死のディスプレイ:グレゴール・シュナイダーと石井誠|倉林靖(美術評論家)
112 動物たちの文化誌(5)お菓子な動物たち|早川篤(天王寺動物園)
118 ネイチャー・センス(2)神々の物語|片岡真実(森美術館)
2,750円
007
基調論文
日本の時代背景とサインデザインの変遷|竹内 誠
018
防災とサインデザイン
SDAの活動をとおして|横田保生
024
ユニバーサル・デザイン
多様で複雑な情報を伝えるサインシステム|中村豊四郎
032
デジタルサイネージ
次世代型サインの可能性|武山良三
040
ピクトグラムとサイン
世界の動向と防災図記号のあり方|児山啓一
048
コミュニティデザイン
福岡市のまちづくりとサインプロジェクト|定村俊満
055
海外事例 観光とサイン
ドイツ・ザクセン州の統一サインシステム|田嶋佳子
061
都市景観とサイン
街のアイデンティティを表現する |宮沢 功
068
津波サインガイドライン(素案)



〔ミニ連載〕
080 ヴィンテージ・アナログの世界(7)クラシック音楽と録音技術の歴史3|高荷洋一
084 和様の書(2)小野道風「諡号勅書」|恵美千鶴子(東京国立博物館)



〔海外取材〕
088 
欧州中部のビオホテル探訪(3)北イタリア タイナースガルテン
ビオ+ウェルネスで質の高い休養を体験させる滞在型ホテル|滝川薫


〔連載〕
096 ネイチャー・センス① 気配としての自然を知覚する力|片岡真実
102 動物たちの文化誌(4)妖怪になった動物たち|早川篤(天王寺動物園)
108 EAS サステイナブル・ジャパン(7)日本の宝 嶺岡牧の資源化を!|日暮晃一
114 Art for Humanity① ゴームリーとジャコメッリ|倉林靖

122 海外ニュース 科学キャンプに出かけよう!|玉田海緒


表紙・巻頭
アントニー・ゴームリー《TWO TIMES-ふたつの時間 2012-13年 葉山》展示風景
写真協力:神奈川県立近代美術館

2,750円
008 巻頭言|糸長浩司

010 韓国の自然建築とエコアクション|カイル・ホルツヒューター
018 サンノウル・エコビレッジ|ファン・パラム
026 未来の伝統をつくる潭陽昌平スローシティ|イ・イナン
034 伝統民家の暮らし ソウル北村のエコハウス|パク・チャンピル
042 地域エネルギーと適正技術の可能性|キム・ソンウォン
050 錦江自然美術ビエンナーレ
056 ソンミサン・マウルの教育とまちづくり|パク・ポクソン
065 自然の知恵に学ぶエコヒーリング・スクール|ヤン・ソンウク
074 持続可能な社会をめざす代替エネルギー技術研究所|カン・シンホ


〔ミニ連載〕
080 ヴィンテージ・アナログの世界(6)クラシック音楽と録音技術の歴史2|高荷洋一
084 和様の書(1)藤原行成「白氏詩巻」|恵美千鶴子(東京国立博物館)


〔海外取材〕
088 欧州中部のビオホテル探訪2:南ドイツ「アルターヴィルト」
伝統の宿からモダンな都市型ビオホテルへ|滝川薫

〔寄稿〕
096 百舌鳥・古市古墳群を世界遺産に|白石太一郎

〔連載〕
104 動物たちの文化誌(3)漢字になった動物|早川篤(天王寺動物園)
111 EAS サステイナブル・ジャパン(6)
嶺岡牧のグローカルな地域再生を考える|藤島祥枝


〔レポート〕
116 飯館村の被害と避難ドキュメント/支援アクションNo.4|飯館村後方支援チーム
122 日独シンポジウム報告ランドスケーププランニングの新展開|村山顕人、清水裕之
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BIOCITY(ビオシティ)の内容

環境から地域創造を考える総合誌
BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。以来2010年まで、最先端の研究やプロジェクト、人材を国内外から紹介、自然のシステムを活かしたエコロジカル・デザインを探求してきました。2011年、東北を襲った大震災と原発事故という未曾有の危機に際し、あらゆる価値観が変化しつつある中、本誌も48号を境にリニューアル。再生可能エネルギー、コミュニティデザイン、エコロジー建築、ランドスケープ、生物多様性、環境教育など、さまざまな分野の実践的な取り組みや研究、言説を紹介しております。

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