BIOCITY(ビオシティ) 発売日・バックナンバー

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2,750円
┏ 〈しま〉都市へ。生命都市へ。
┃ アンビルドとセルフビルドの出会いから
┣ 対談─磯崎新×糸長浩司
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1960年代の「空中都市」、70年代の「電脳都市」、そして90年代の「蜃楼都市」と、
時代の節目に、その幕開けを的確に捉える都市論を展開してきた、建築家・磯崎新氏。
磯崎氏とエコビレッジなどの実践で活躍する糸長氏が、新しい都市論を語る。


◆◆◆

コンパクト・シティ再考
―そもそも日本の都市はコンパクトである/服部圭郎

ビルバオ遊歩都市への再生
―スペインの歩きたくなる街、人間中心の都市再生/中野善浩

コンパクトシティにおける『まち育て』
―津軽に登場した「公」と「私」の複合化戦略/北原啓司

再生可能エネルギーの地域空間計画
―オーストリアの事例から/前野真吾・Gernot Stoeglehner

英国の都市再生「シティ・リージョン」
―北東イングランド・ニューカッスル市の事例から/村上佳代


┏ 日本のコンパクト・シティを事例から探る
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「地元学」で豊かさ再発見のまち
―ないものねだりからあるもの探しへ 滋賀県高島市/海東英和

過去から未来へつながる――水と緑の回廊都市/岐阜県各務原市

くずまきの環境は未来の子どもたちへの贈りもの
―エネルギー自給率100%を目指して/岩手県葛巻町

妙高市における生命地域(バイオ・リージョン)の創造
―自然と、人と調和して、安心できるまちづくり/新潟県妙高市


◆◆◆

省エネルギーを追求した
―コンパクトな都市空間の原理/栗田 治

超都心部のコンパクトBIOシティ構想
―「大丸有」/赤池 学

将来に適応するライフスタイルを学ぶ場
―ドイツのエコ幼稚園「アーヒェノア幼稚園」/寺井義和

宿根草のエコロジカルプランティング
―生態系を生みだす持続可能な庭づくり/渡邉美保子

WISE(ウェールズサステナブル研修所)始動
―CATに革新的大型プロジェクト/Arthur Girling

海水の資源で築く豊かな持続性社会
―『黒潮圏科学の魅力-人と自然の「新しい」共生をめざして』より/高橋正征


◆◆◆
連載 アートプロジェクトの旅 その11
越後妻有アートトリエンナーレ2006/竹田直樹

2,750円
---特集「癒される環境への生態デザイン」---
Ecological design for Healing & Relaxation

たとえば自然界、水の流れるところと陸地の間には、「エコトーン」といった豊かな生態系があり、水辺と陸地をゆるやかにつなげています。
本特集は、人間社会と自然界を分け隔てた考え方から脱却し、こうした自然と人間との連続的なあり方を、自然界のもつ「つながりのゆるやかさ」に学びつつ、「癒される」環境について、焦点をあてています。

◆◆◆

海と大地のメイクアップ
 場所が人を美しく癒す/シュウ ウエムラ

北海に浮かぶ海洋療法の島
 ドイツ・ランゲオーク島/谷本都栄

ヒューマン・ランドスケープが創り出す
 まち中の緑陰リビング/望月南穂

アーバン・エコトーンをつくる
 「ゆるみ」のデザイン/渡 和由

歴史や時間の経過が組み込まれた癒されるランドスケープ
 平等院の生態デザイン/宮城俊作

◆◆◆

千葉大学の環境と健康のデザイン

 心と生命を基盤とした環境と健康のデザイン/古在豊樹
 地域サステイナビリティ学/安藤敏夫
 ケミレスタウン・プロジェクト/森 千里
 柏の葉診療所の東洋医学と園芸療法/喜多敏明

◆◆◆

北アルプス安曇野の自然を生かした ホリスティックヘルスセンター
 「穂高養生園」/宮下正義

イギリス、ドイツの「癒しの場所」の物語/京ヶ島弥生

医の原点としてのチベット伝統医療/鎌田陽司

森林療法
 身近な森林を活用した健康づくりと保養・医療/上原 巌

療養環境としての庭をもった
 「ガーデンホスピタル計画」/辻 吉隆

精神医療の場をホスピタリティースペースへ
 袋田病院精神科デイケア「ホロス」の空間つくり/梶原良成

生を完結する場所
 桜町病院聖ヨハネホスピスの設計と思想/長谷方人+長谷川敬


食文化の格差をなくし持続可能なシステムを学ぶ
 「食べられる学校菜園」プログラム/マーティン・ルーサー・キングJr.中学校

「センサリー・トラスト」そのソーシャル・サステナビリテイ/ジェーン・ストーナム+ラース・ステンバーグ

園芸療法の実践
 心とコミュニテイを豊かにする緑の力/澤田みどり

人と動物との失われた関係、新たな関係/安藤元一

「癒し」の世界
 馬との触れ合い、一体としての心と身体/滝坂信一

◆◆◆

バイオミミクリーと街づくり/ジャニン・ベニュス+グンター・パウリ

「生き物」に聞く環境評価/吉田 寛

「元気な国」をめざすスウェーデン-2
 「健康づくりと持続可能な発展」/アニタ・リンネル+レーナ・リンダル

◆◆◆連載
アートプロジェクトの旅(その10)
 彫刻家・田辺光彰による野生稲の自生地保全プロジェクト/竹田直樹


3,300円
『BIO-City』no.34 
総力特集「環境教育の新しいフレームワーク」

The New Framework of Education for BIO-City
環境教育を突き詰めていくと、
デザインも地域も教育そのものも、すべてが変わる。


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The Eden Project
「The Core」

未来型 環境教育植物園「エデン プロジェクト」に教育センター「The Core」開園
  協力◆The Eden Project
  解説◆白川洋輔


BIO-City座談会【環境教育の新しいフレームワークをめぐって】
  仙田 満(建築家・東京工業大学名誉教授/こども環境学会会長)
  進士五十八(東京農業大学教授/日本学術会議環境学委員会委員長/日本野外教育学会会長)
  監修・進行◆小澤紀美子(東京学芸大学教授/日本環境教育学会会長)


スイス「環境教育の未来報告書」-環境教育があたりまえになる未来への戦略
  要約・文◆滝川 薫
  アドバイザー◆Ueli Bernhard(WWF教育センター)
  写真◆山林教育工房(Bildungswerkstatt Bergwald


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ESD/持続可能な環境環境教育
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持続可能な社会をめさす環境教育/ESD
-「私のアルバム」から見えてくる世界の動き
 阿部 治(立教大学社会学部教授 ESD-J代表理事)


人づくりからはじまった
-「持続可能な開発のための教育の10年」と地域の拠点づくり
 鈴木克徳(国連大学高等研究所 上席研究員)


チェンジエージェントとしての大学
-宮城教育大学実践研究センターの取り組み
 見上一幸(宮城教育大学環境教育実践研究センター教授)


バルト海沿岸の国々によるESD推進の地域協力フレームワーク
-Baltic 21 Education
 佐々木晃子(東京大学大学院新領域創成科学研究科)


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環境教育の現場から
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自然の「開発」に社会で取りくむ -ドイツの環境教育を体験した高校生たち
 塩瀬 治(自由の森学園 中学校校長)

校庭にとびだした図工-もうひとつの図工室としての校庭
 内野 務(品川区立第三日野小学校 教諭・図画工作専科)

ドイツの学校ビオトープ最前線-人と自然をつなぎ美しいまちをつくる
 田邊 龍太(財団法人日本生態系協会 教育企画室長)

中学生だってやるときゃやるよ-まちづくりへの参画をめざした総合的な学習
 瀧田 健司(名古屋市立丸の内中学校 教諭)

地球にやさしいエンジニア
 ボランティア活動と"ものづくり"を通した特色ある環境教育活動
 飯尾 美行(静岡県立浜松城北工業高等学校 教諭/環境省 環境カウンセラー)

環境問題解決に取りくむ姿をモデルとする-“おとなの学び”としての環境教育
 朝岡 幸彦(東京農工大学大学院 共生化学技術研究院 助教授)

「体験」からはぐくむ「人間力」-文部科学省がめざす環境教育
 日置光久(国立教育政策研究所教育課程研究センター
 教育課程調査官/文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官)

世界に広がる「レインボープラン」の好循環
-山形県長井市とタイ東北部イサーンの新たな国際交流・環境学習
 中野善浩(ヒューマンルネッサンス研究所)


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人々が環境につながっていく
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野菜でワクワクする展示センター
-「やさい王国」“ヴェジタブル・キングダム”
 HDRA, the national charity for organic growing

小学校における環境教育の広がりと可能性
-学校で進める環境教育
 和泉良司(横浜市教育委員会 主任指導主事)

「総合的な学習の時間」で行う環境教育
-子どもと自然、地域、子どもどうしを「つなぎなおす」
 木村 学(東京学芸大学連合大学院博士課程)

シティズンシップ論から考える校庭開発
-市民リテラシーをはぐくむ環境教育
 水山光春(京都教育大学教育学部教授)

科学を理解し行動につなげる
-科学リテラシーと環境教育
 福井智紀(麻布大学環境保健学部専任講師)

環境学習を通じた持続可能なまちづくり
-「環境学習都市・にしのみや」の実践
 小川雅由(NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF))

自然に親しみ、学び、行動へつながる
-自然保全計画づくりに発展した環境学習
 樋口利彦(東京学芸大学環境教育実戦施設教授)

野生動物と農の共存のための環境教育
-地域問題との関連から考える
 陸 斉(信州野生生物保全センター 事務局長)

行政資料と多様な実践例からみる
-企業における環境教育活動
 藤田盛吉(東海大学教養学部人間環境学科教授)
 白井信雄(株式会社プレック研究所持続可能環境・社会研究センター長)

アウトドア・クラスルーム
-校庭・園庭改善を通して子どもたちを豊かに育む
30年余年かけて自然にあふれた学校へ。イギリス「クームスクール」
 仙田 考(環境デザイン研究所)

学校と公園が一体になった「学校防災公園」
  村上美奈子(計画工房主宰/日本建築学会子ども教育委員会委員長)

「自然体験博物館」になった校庭
  尾上伸一(横浜市教育委員会)

地域の「コミュニティ・ガーデン」になった校庭
  岸 裕司(千葉県習志野市秋津小学校秋津コミュニティ顧問)


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国、地域、世界の潮流と行方
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環境教育の新フレームワーク-環境省「環境教育推進室」から
 渋谷晃太郎(環境省総合環境政策局 環境教育推進室室長)

環境教育と国際的連携
-アジア太平洋地域における環境教育の国際的連携に焦点をおいて
 佐藤真久(武蔵工業大学 環境情報学部)

国土交通省の新しい取り組み
-「景観まちづくり教育」の促進に向けて
 舟久保 敏(国土交通省都市・地域整備局都市計画課景観室課長補佐)

平成18年度各省庁の主な環境教育・環境学習関連施策の概要
 文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省


◆◆◆

鳥の鳴きまね(芸)で子どもに自然への興味を抱かせる
 江戸家小猫さん
 聞き手◆萩原なつ子(立教大学社会学部、大学院21世紀社会デザイン研究科助教授)

地域の自然再生をすすめるために
 C.W.ニコル
 ビオトープ管理者養成通信講座受講生


2,750円
特集「持続可能なスカンジナビア」

The Sustainable World in Scandinavia

●Denmark●

自然エネルギーの島 デンマーク「エーロ島」
サスティナブルな心地よい風は
いつも島からやってくる

◆地元の鍛冶屋さんが自前の技術で風力発電機の製造を始めた。
自然エネルギーの風を巻き起こした主役は「普通の人々」

エーロ島はデンマークの南部フュン島のさらに南に位置する、人口7200人ほどの小さな島だ。面積は90キロ平方メートル。その2/3の60キロ平方メートルは酪農に使われ、数ヘクタールの森を伴った田園地帯は平野で開けたランドスケープとなっている。
このエーロ島が、2008年までに、エネルギー供給の80~100%を自然エネルギーからまかなう予定でいる。いまのところ、島の自然エネルギー供給率は40%未満だが、比較的短期間のうちに、さらに35%上昇させ、計75%の自然エネルギー供給率を達成する見込みだ。


●Sweden●
農地を人工湿地にして水質浄化を進めた「カルマル・ダームプロジェクト」

●Sweden●
エコタウン「ベストラハムネン」と「オーグステンボリ」
重工業地帯から最新技術を駆使した未来型の新しい持続可能な都市へ

●Sweden●
認知症高齢者のためのセラピー公園「ガーデン・オブ・センス」

●Sweden●
今日の授業は学校の森 週に半日、学校林で学ぶハーガ小学校

●Norway●
地域・産業を再生させた河川整備 アーケシュエルヴァ環境公園

●Norway●
自宅と保育園のエネルギー消費をチェックし
「エネルギー日記」をつける子どもたち
保育園児からはじめるノルウェーの環境教育

●BIO-City特別編集●
滋賀をモデルに、持続可能な社会像を描く
2030年、自然と共生する滋賀の将来像
内藤正明

●BIO-City対談●
持続可能な滋賀の挑戦「スウェーデン2021」に学ぶ
「サステイナブルしが」
オーサ・アンダーソン(スウェーデン大使館科学技術部・上席アナリスト)
國松善次(滋賀県知事)

●Sweden●
私たちは、真の「元気な国」をめざしています。
「スウェーデン2021年物語」その後
アニタ・リンネル

●Denmark●
地域ネットワークでの循環をうみだす
「ストゥッスゴー・バイオガスプラント」

●Norway●
子どもの「劇(ごっこ)遊び」を展開させる
無限の可能性が託された「大事な空間」
藪から、遊び
フローデ・スバーネ

●Denmark●
持続可能性を支えるしくみと人材づくり
ノルウェーの「エコロジカル農業大学」

●Denmark●
都市の中の海水浴場
「コペンハーゲン港」水質浄化の成果

●Sweden●
居住者のライフスタイルにあわせて改築を選択
「インスペクトレン住宅改築プロジェクト」

●BIO-City劇場●
「2100年生活スケッチ」
マンガで描く持続可能な未来のライフスタイル
秋元なおと

●Finland Method●
「教育先進国を支える思想と方法」
フィンランド・メソッド
北川達夫

●BIO-City KIDS●
オーストラリアの事例を中心に「子どもにやさしい街づくり」の実践
子どもたちによる環境改善
カレン・マロン

●BIO-City KIDS●
バンコクの草の根環境教育NPO
「マヤ(MAYA)」


美しい都市と経済(第1回)
天然の昭和──上野、アメ横
五十嵐敬喜


アートプロジェクトの旅(その9)
横浜市の新展開-BankART1929
竹田直樹
3,080円
★★★

 こども勝手の環境づくり

         ★★★

“よい街”はこどもが中心。
遊び場・校庭からまちづくりまで。


●自然に近い遊び場
●ミニ・ミュンヘン
●ドイツの「森の幼稚園」
●子どもさんかのまちづくり、都市計画
●校庭改善運動の潮流
●病院のこども憲章
●危険にチャレンジできる「安全な遊び場」
 
           などなど多数掲載
2,750円
◇水と緑のビオシティ◇

特集

■サステナブルな災害復興デザイン
  
  かつては桃源郷だった - たとえば旧山古志村

■座談会
 
 ・最新鋭と最素朴のコンビネーションが実現する「創造的復旧」
 ・台湾の自然を活かし共生をめざす復興村おこし
 ・日本の原風景をつくりあげてきた「地すべり地」特有の知恵と自然環境
  
  学校を建て直そう
  川西町の「まちなか再生」
  復興プロセスに学ぶこれからのまちづくり
  阪神大震災復興10年の光と影
  花とみどり
 
■アンダーシュ・ニークビスト×グンター・パウリ

■マルティン・フォッセラー
 青と緑の生態都市・オスロ市
 景観園芸・宣言  
 
                 など
2,750円
◇水と緑のビオシティ◇

特集

■ソウル 清渓川(チョンゲチョン)復元プロジェクト

■都市における水と緑環境の再生・復活

■自然と教育の再生   
 
                 など
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環境から地域創造を考える総合誌
BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。以来2010年まで、最先端の研究やプロジェクト、人材を国内外から紹介、自然のシステムを活かしたエコロジカル・デザインを探求してきました。2011年、東北を襲った大震災と原発事故という未曾有の危機に際し、あらゆる価値観が変化しつつある中、本誌も48号を境にリニューアル。再生可能エネルギー、コミュニティデザイン、エコロジー建築、ランドスケープ、生物多様性、環境教育など、さまざまな分野の実践的な取り組みや研究、言説を紹介しております。

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