最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー) 発売日・バックナンバー

全273件中 91 〜 105 件を表示
1,320円
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最 新 内 容 2019年4月号 Vol.416(2019年3月10日 発行)
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◆特集◆
「助手さん」と呼ばないで!
介護職こそケアの質を決める!!

病院内における介護職の存在感が高まっている。背景としては入院患者の高齢化、ケアの重要性、ワークシフティング、人材不足などさまざまな要因が考えられるが、実際にはいまだ「看護助手」の位置づけから脱却できない病院が少なくない。そこで本企画では、病院における介護職のマネジメントに焦点を当て、先例事例も取り上げつつ考察する。

● 序論
 介護職の位置づけを明確化し
 病棟でのケアの質向上をめざそう

● 取り組み①
 「LA(ライフ・アシスタント)」と名付け
 職能・求めるスキルも明確化し、定着につなげる
 医療法人財団利定会 大久野病院(東京都西多摩郡日の出町)

● 取り組み②
 「退院後」を見据えて
 家族も含めた生活支援を担う
 社会医療法人社団正志会 花と森の東京病院(東京都北区)

● 取り組み③
 専門職の一人として
 チーム医療の一角を占める
 医療法人平成博愛会 世田谷記念病院(東京都世田谷区)

● 解説
 介護職の働き方改革の前に
 病院が手をつけるべきこと
 杉浦鉄平 メディテイメント株式会社代表取締役

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 現場に足を運ぶことで
 ニーズや課題を知り
 地域医療の質を高める
 北島明佳氏 医療法人社団元気会横浜病院理事長
 (横浜市緑区)

【特別企画】
 自民党厚生労働部会 部会長・副部会長対談
 小泉進次郎 村井英樹が語る
 人生100年時代のくらしと医療

【特別鼎談】
 「全体最適」の視点で手術室運営を語る!
 人口減や業務の効率化など課題が山積するなかで
 「必要な投資」のあり方を考えよう
 杉浦暢彦 社会福祉法人恩賜財団済生会滋賀県病院資材課課長兼経営企画室
 野土信司 社会福祉法人恩賜財団済生会滋賀県病院副院長(麻酔科)
 谷部 聡 学校法人聖路加国際大学聖路加国際病院法人事務局兼物品管理課マネジャー

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次 号 予 告  2019年5月号 Vol.417(2019年4月10日 発行)
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◆特集◆
患者中心医療の“新指標”
PXで選ばれる病院になる(仮題)

医療機関における患者の入院、外来時の経験をプロセス評価することで改善につなげ、医療の質向上と、個々の患者ニーズに対応するPX(Patient eXperience:患者経験価値)。病院の新たな評価尺度・指標として日本でも注目され、PXに取り組む病院も出てきた。従来の指標との違いは何か、有用性はどこにあるのだろうか。
1,320円
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最 新 内 容 2019年3月号 Vol.415(2019年2月10日 発行)
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◆特集◆
働き方改革元年
今すぐ病院がすべきこと

2019年4月1日に働き方改革関連法が施行される。「医師の働き方改革」には5年の猶予があると油断してはいないだろうか。医師以外の職員は、この日から「新たな働き方」となる。その日までに乗り越えなければならない課題を把握したうえで職場環境を整備する必要がある。業務効率化をはじめとした、具体的な取り組み策を紹介する。

● 総論
 病院がしなければならない5つが
 できているかをチェックする
 浅見 浩 浅見社会保険労務士法人代表社員

● オピニオン
 自院の問題を「人」「仕組み」の
 両面から見直し取り組むべき
 三塚浩二 株式会社コンクレティオ代表取締役

● 現場の声
 「看護の視点」
 法改正を踏まえた労働時間管理と
 健康に働ける組織文化を推進
 熊谷雅美 公益社団法人日本看護協会常任理事

 「事務の視点」
 業務量や繁忙期を把握
 現場に支障ないシフトを組む
 田野倉浩治 医療法人社団永生会法人本部統括部長兼理事長補佐/永生病院事務部長

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 自院の立ち位置を把握
 周辺の医療機関と連携し
 地域医療の担い手をめざす
 大坪由里子 医療法人社団大坪会三軒茶屋病院院長
 (東京都世田谷区)

【病院新時代】
 突出した専門性と地域医療を両立
 高齢社会に対応できる病院づくり
 社会医療法人信愛会 交野病院
 (大阪府交野市)

【病院解体新書】
 vol.12
 独立行政法人地域医療機能推進機構
 群馬中央病院
 (群馬県前橋市)

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次 号 予 告  2019年4月号 Vol.416(2019年3月10日 発行)
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◆特集◆
患者QOL向上のキーパーソン
介護福祉士を活かす病院になる(仮題)

看護補助者とされる病院の「介護職」。実際には、多くの介護福祉士が働いているはず。この専門職を、「介護のプロ」として積極的にタスクシフトに取り組み、処遇を上げていくことで、看護部が活性化する。そのことが医師のタスクシフトにつながり、ひいては病院全体が活性化し、医療の質も上がる。そこに至るまでにやるべきこととは何だろうか。
1,320円
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最 新 内 容 2019年2月号 Vol.414(2019年1月10日 発行)
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◆特集◆
公的医療に明日は来るか!?
「持続可能性」を考えるための6つの視点

世界的にも高い評価を得ている日本の国民皆保険制度だが、少子高齢化、医療の高度化などを背景に、そのあり方について再考を促す議論が起きている。
医療給付の「適正化」や混合医療の模索なども含め、皆保険制度の持続可能性を高めるための方策も検討されている。
そこで本特集では、政治、行政、学識、病院経営、経済報道など様々な観点からこの問題について意見を聞いた。
「予防という視点をもっと制度化しなければ、医療制度はもたない」といったものから「医療提供のあり方を大きく見直し、効率化を図ればまだまだ財源は捻出できる」など、多様な考え方が示された。
「皆保険制度の持続可能性を高めるために必要なこととは何か」「現在の仕組みでなければ国民に広く医療を提供することは不可能なのか」といったことも含め、医療提供のあり方を考察したい。

● 序論
 「肩車型」社会のもとで
 医療体制をどう作り上げるか

● 政治の視点
 社会構造の変革こそ
 真の社会保障改革である
 村井英樹 衆議院議員

● 行政の視点
 年度の中間で迎える
 「連続改定」をどう乗り切るか
 佐藤敏信 久留米大学特命教授(元厚生労働省健康局長)

● 学術の視点
 医療政策は医療機関経営者に
 地域の状況を踏まえた判断を促す
 島崎謙治 政策研究大学院大学教授

● 解説
 「水と医療はタダではない」
 誰がどのように賄うのか

● 経営の視点
 「早く治して早く退院」という
 患者ニーズに応える病院が生き残る
 武久洋三 平成医療福祉グループ代表/日本慢性期医療協会会長

● 労組の視点
 給付の効率化とともに
 負担のあり方も再考が求められる
 平川則男 日本労働組合総連合会総合政策局総合局長

● 経済の視点
 保険料負担はもはや限界
 広く説明して税負担を増やすべき
 大林 尚 日本経済新聞社上級論説委員兼編集委員

● まとめ
 19~21年度の「踊り場」は
 病院経営者に与えられた好機

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 新たな発想とアイデアで
 患者、地域が元気になる病院づくりを手掛ける
 姫野亜紀裕 医療法人八女発心会姫野病院院長
 (福岡県八女郡広川町)

【病院新時代】
 「目の前の患者を受け入れ
 生活を支える」基本に立ち返る
 医療法人社団城東桐和会東京さくら病院
 (東京都江戸川区)

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 特別編 みまもりあいプロジェクト
 本人・地域に優しい
 見守り体制づくりを急げ

【特別企画】
 看護師のしごととくらしを豊かにする――シリーズ対談
 川﨑つま子 東京医科歯科大学医学部附属病院副院長・看護部長
 田中智恵子 ベスクリニックマネージングディレクター

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次 号 予 告  2019年3月号 Vol.415(2019年2月10日 発行)
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◆特集◆
働き方改革元年
今乗り越えるべき5つの課題(仮題)

2019年4月1日、働き方改革関連法が施行される。
「医師の働き方改革」には5年の猶予があると油断してはいないだろうか。
医師以外の職員は、この日から「新たな働き方」となるのだ。
その日までに、乗り越えなければならない課題とは?
1,320円
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最 新 内 容 2019年1月号 Vol.413(2018年12月10日 発行)
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◆特集◆
戦略的介護保険活用論
「老健」が地域医療・介護を変える!?

介護老人保健施設が、「中間施設」としての位置づけを強めている。
同時に、介護療養病床の廃止に伴い介護医療院が創設され、老健のあり方が問われる時代となった。
地域包括ケアシステムのなかで老健をどのように位置づけ、どう活用していけばいいのか。
それ次第で、地域の医療・介護を変えていく可能性を秘めている。

● 概論 老健の現状
 在宅復帰、在宅支援という
 老健機能の充実は必須

● 解説 2018年度改定後の老健運営
 在宅サービスで利用者拡大
 入所につなげる流れをつくる
 小濱道博 小濱介護経営事務所代表

● 事例1
 管理データの見える化で
 在宅復帰率、回転率をキープ
 独立行政法人地域医療機能推進機構
 宮崎江南病院附属介護老人保健施設(宮崎県宮崎市)

● 事例2
 在宅復帰を意識した運営で
 「超強化型」を取得
 埼玉医療生活協同組合 あいの郷(埼玉県羽生市)

● 事例3
 医療度の高い利用者を受け入れ
 重度認知症のレスパイトに活用
 医療法人社団秀慈会 萩の里(静岡市駿河区)

● まとめ 老健運営の「トリセツ」
 施設外の取り組み強化で
 地域で求められる施設になる

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 理念のもとに全員の力を結集することで
 最高の医療を実現したい
 木野昌也 社会医療法人仙養会北摂総合病院 理事長・病院長
 (大阪府高槻市)

【病院新時代】
 安心と癒しの療養環境を整備
 地域に愛される病院をめざす
 医療法人ロコメディカル
 江口病院
 (佐賀県小城市)

【病院解体新書】
 急性期から在宅までを担い
 「地域のしあわせ創り」をめざす
 vol.11
 特定医療法人丸山会
 丸子中央病院
 (長野県上田市)

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 第14回 東京都墨田区
 医療連携による
 災害に強いまちづくり
 医療法人伯鳳会
 東京曳舟病院

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次 号 予 告  2019年2月号 Vol.414(2019年1月10日 発行)
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◆特集◆
公的医療保険制度の持続性を維持するために
断行すべき「改革」とは?(仮題)

少子高齢化が勢いを増すなかで、公的医療保険制度の持続可能性に疑問符がつき始めている。
どうすれば維持できるのか、政・官・医・学の各界の識者を招き、その思いやアイデアを披露してもらう。
1,320円
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最 新 内 容 2018年12月号 Vol.412(2018年11月10日 発行)
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◆特集◆
月収の2倍をめざせ!
現預金残高こそ病院経営のカギ!!

「勘定合って銭足らず」の言葉に象徴されるように、現預金の流れを把握することは、事業を進めるうえで必須項目と言える。また、人件費は5~6割でほぼ一定、診療報酬も乱高下はなく、2カ月後にはほぼ確実に振り込まれるという事業環境下で成長を図るならば、医業収益と同等か、それ以上に現預金残高の充実こそ求められると言えよう。そこで本特集は現預金の流れ、すなわちキャッシュ・フローの重要性に着目し、現在の動向を追う。

● 解説 「投資」「財務」に注目!
 病院財務の今を見るならCF計算書の「投資」「財務」に注目を!
 土屋敬三 医療と介護の経営情報室室長

● 討論 現金経営が健全化の第一歩
 “クセとズレ”を理解して『キャッシュ・フロー』に強い病院になろう!
 鈴木克己 鈴木克己税理士事務所 税理士
 岡安保雄 芙蓉総合リース株式会社医療福祉営業部
      ヘルスケアアドバイザリー室室長

● 医療法人A 病院機能:回復期~慢性期
 現預金を重視し残高は10年で3倍増
 「地域包括ケア型」変換の下支えに

● 社会医療法人B 病院機能:急性期
 「投資なくして医療の質向上なし」
 適切な設備導入で業務活動も好転

● 医療法人C 病院機能:回復期~慢性期
 入念な計画と金融機関との強固な関係で
 病棟転換での先行投資を乗り切る

● まとめ 健全経営に向けて
 病院経営を安定化させるなら
 月間収入の「2倍」の現預金を!

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 地域に必要とされる医療を
 シームレスに提供するシステムづくり
 岡本和久 桐和会グループ理事長
 (東京都江戸川区)

【病院新時代】
 災害と救急、がん診療機能を強化
 「やさしい」「頼りになる」病院をめざす
 日本赤十字社
 前橋赤十字病院
 (群馬県前橋市)

【病院解体新書】
 患者一人ひとりの思いを尊重
 初診から看取りまでを担う
 富岡地域医療企業団
 公立富岡総合病院
 (群馬県富岡市)

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次 号 予 告  2019年1月号 Vol.413(2018年12月10日 発行)
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◆特集◆
戦略的介護保険活用論
「老健」が地域医療・介護を変える!?(仮題)

介護老人保健施設が、「中間施設」としての位置づけを強めている。同時に、介護療養病床の廃止に伴い介護医療院が創設され、老健のあり方が問われる時代となった。地域包括ケアシステムのなかで、老健をどのように位置づけ、どう活用していくのか。それ次第で、地域の医療・介護を変えていく可能性を秘めているのだ。
1,320円
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最 新 内 容 2018年11月号 Vol.411(2018年10月10日 発行)
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◆特集◆
「制度」「業務」「意識」の3つを変える!
今日から始める 病院の働き方改革

社会的課題となっている働き方改革だが、医療界でも医師を中心に議論が進められている。時間外労働の削減、外来・救急の縮小などに踏み切った病院がすでに出てきており、すべての病院において、医療提供体制の見直しは必至だ。急速な改革は医療の崩壊につながるといった懸念する声も上がるなかで、どのような道筋をつけ、取り組んでいけばいいのか。国の議論と併せて、病院がすべき対応策を挙げる。

● 医療における「働き方改革」とは
 求められる質の高い
 新たな医療、新たな働き方

● 働き方改革のポイント
 経営者、医師、患者の意識改革が必要
 裵 英洙 ハイズ株式会社 代表取締役社長

● 病院の具体的対応策
 緊急〜中長期の時間軸で考える
 小西竜太 独立行政法人労働者健康安全機構関東労災病院
      経営戦略室長・卒後臨床研修管理室長・救急総合診療科部長

● 病院トップが考える働き方改革
 自院の事情、責任での判断が大事
 伊藤雅史 社会医療法人社団慈生会等潤病院 理事長・院長

● まとめ
 働く側が自ら選択する
 主体的な改革をめざそう

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 「良質な医療を提供し命を救う」
 ぶれない志を一つ持ち
 状況に応じて変革する
 米盛公治 社会医療法人緑泉会理事長
 (鹿児島県鹿児島市)

【病院新時代】
 本院の介護医療院転換に合わせ
 リハビリを軸に地域医療を支える
 医療法人社団八千代会
 メリィホスピタル
 (広島市安佐南区)

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 医療・介護連携を強化
 関係者間の意識共有
 第13回 神奈川県平塚市
 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 神奈川県済生会湘南平塚病院

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次 号 予 告  2018年12月号 Vol.412(2018年11月10日 発行)
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◆特集◆
キャッシュフローベースの
病院経営にシフトせよ(仮題)

帳簿の上の数字ではなく、キャッシュフローこそが経営の実情を表す。
ならば、どうすればキャッシュフローベースの経営に移行できるのか。
シフトチェンジのための手順とそのポイントについて考えてみよう。
1,320円
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最 新 内 容 2018年10月号 Vol.410(2018年9月10日 発行)
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◆特集◆
中小病院の出番はここだ!
『かかりつけ病院』待望論

病院の機能分化が進み、地域包括ケアシステム時代を迎えつつある今、中小病院が生き残るには、地域に根ざす以外に方法はない。
そこから導きだされるのは「かかりつけ病院」というあり方だ。
また、地域にとっても安定的な医療、安心を確保するという点からも、「かかりつけ病院」の存在は不可欠と言える。
そこで今回は、地域住民の「かかりつけ」機能を備えながら、病院ならではの特徴を生かしている病院の事例を踏まえつつ、中小病院の今後のあり方を考える。

提言 ● 「かかりつけ病院」の条件
 地域の人たちが「あの病院に行けば」と
 思える医療・介護・福祉を提供しよう
 池端幸彦 医療法人池慶会池端病院理事長・院長

解説 ● かかりつけ病院の経営
 「地域包括ケア病棟」を軸に
 地域を支える役割に磨きを
 佐藤秀也 株式会社川原経営総合センター病院コンサルティング部副部長

事例1 ● 在宅進出で院内外双方に恩恵
 地域需要に応えるべく訪問診療を開始
 後方病床・専門性が奏功し患者が急増中
 医療法人社団永生会南多摩病院
 (東京都八王子市)

事例2 ● 療養一辺倒から脱却
 介護施設との「共通言語」を作成し
 「生活を守る病院」の役割を追求
 医療法人社団城東桐和会東京さくら病院
 (東京都江戸川区)

事例3 ● 専門特化と地域のハイブリッド
 地域の「ときどき入院」を支え
 整形外科領域では専門性を追求
 社会医療法人恵仁会くろさわ病院
 (長野県佐久市)

まとめ ● よい「かかりつけ病院」になろう
 高度化・機能分化が主流の今こそ
 総合的視野を持つ「かかりつけ」病院をめざせ

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 効率的な医療・介護を
 提供できる道筋をつけ
 次世代につなぎたい
 栗谷義樹 「日本海ヘルスケアネット」代表理事/地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構理事長

【病院新時代】
 全病床を地域包括ケア病棟に転換
 一気通貫で急性期から在宅復帰めざす
 医療法人財団興和会
 右田病院

【病院解体新書】
 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
 東埼玉総合病院
 埼玉県幸手市

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次 号 予 告  2018年11月号 Vol.411(2018年10月10日 発行)
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◆特集◆
夜間・休日の診療体制を見直して
働き方改革を実現する(仮題)

夜間帯の医師の当直を、一部夜勤に変える。そんな病院も現れ始めた。
医師の働き方改革の本丸とも言われる夜間・休日体制。
新たな動きのなかから、問題解決のヒントを探る。
1,320円
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最 新 内 容 2018年9月号 Vol.409(2018年8月10日 発行)
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◆特集◆
「新専門医制度」時代の
医師の集め方・働かせ方

この4月から、新たな専門医制度の基本領域研修がスタートした。東京一極集中が進んでいるともされるなか、病院経営にとっての最重要課題である医師の人材確保にも大きな影響が及ぶのでは、と危惧する向きもある。新専門医制度の下で、いかに優秀な医師人材を確保し、長く働いてもらうか。経営者目線で、そのための方法論を考える。


概論 ● 新専門医制度で何が変わる?
養成プログラム、期間変更で
地域、診療科偏在が生じる

論点1  ● 制度の現状と課題
総合診療のニーズに応えられる
多様なキャリアの選択肢をつくる
神野正博
社会医療法人財団董仙会理事長/日本専門医機構理事

論点2 ● 地域偏在を考える
 募集定員の上限設定は東京以外の
 都市部の医師不足を招く可能性
 加納繁照
 社会医療法人協和会理事長/日本医療法人協会会長
 
実践1 ● 若手医師の確保策
 病病連携による地域の総合力と
 プロモーション戦略が決め手
 裵 英洙
 ハイズ株式会社代表取締役社長
 
実践2● 専攻医の集め方・育て方
 多様な経験と選択肢を設定
 連携病院での指導力が重要
 井村 洋
 株式会社麻生 飯塚病院特任副院長/総合診療部長

まとめ ● 新制度時代への対応
 属性を踏まえたアプローチと
 タスクシフトなど働き方を見直す

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
診療報酬の枠にとらわれず
必要な医療を導入することで
合理化・適正化につなげる
大村武久 医療法人社団甲友会理事長

【病院新時代】
 道内屈指の診療体制を整備し
 高度先進医療を提供
 国家公務員共済組合連合会
 斗南病院
 (札幌市中央区)

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 認知症対策の充実で
 人を呼び込むまちに
 群馬県沼田市

【病院解体新書】
 医療法人偕行会 偕行会城西病院
 (名古屋市中村区)

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次 号 予 告  2018年10月号 Vol.410(2018年9月10日 発行)
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◆特集◆
中小病院が生き残る途は
「かかりつけ病院」だ(仮題)

地域包括ケアシステム時代に向けて、中小病院が生き残るには、地域に根ざす以外に方法はない。そこから導き出されるのは、かかりつけ病院というあり方なのだ。
1,320円
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最 新 内 容 2018年8月号 Vol.408(2018年7月10日 発行)
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◆特集◆
病棟と地域に橋をかける
理事長・院長の外回り

理事長・院長が外に出るのは、各種団体の会合の時だけ。それでは何とももったいない。病院のさまざまなステークホルダーにとって、院長先生が自ら足を運んでくれる、ということには大きな意味があるもの。とはいえ何かと忙しい理事長・院長というポジション。効率的かつ効果的に「外回り」して最大の成果を得たい。その秘訣を探る。

解説 ● トップが外回りすべき理由
 収入の源泉は「院外」にある!
 外部管理にコミットしよう
 堀田慎一 一般社団法人国際福祉医療経営者支援協会代表理事

先駆者の声 ● トップは「営業マインド」を持とう
 地域の診療所との良好な関係が
 患者を呼び、病院を潤す
 関塚永一 独立行政法人国立病院機構埼玉病院名誉院長

コラム ● 慢性期病院こそ「外回り」が大事!
 「急性期」「在宅」では果たせない
 対応力をアピールすることで入院患者増につなげる

事例1 ● トップ営業で病院イメージを変える
 トップの仕事は「地域活動」
 住民・企業へ病院を売り込む
 社会医療法人製鉄記念八幡病院(北九州市八幡東区)

事例2 ● 機能分化を見据え中核病院とも交流
 連携の「地ならし役」として
 診療所や中核病院と関係築く
 社会医療法人敬和会大分岡病院(大分県大分市)

事例3 ● 紹介元医療機関を開拓する!
 理事長自ら紹介元医療機関を開拓し
 病床稼働率を引き上げる
 特定医療法人社団大坪会三軒茶屋病院(東京都世田谷区)

まとめ ● 院内外がトップの関与を待っている
 外部マネジメントの全体最適には
 経営トップの関与が不可欠だ

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 救急医療、高度急性期を担う病院へと転換
 地域貢献と質向上をめざす
 今村一郎 医療法人社団如水会今村病院理事長

【病院新時代】
 「地域に根ざした総合病院」として
 病床機能、診療科を充実
 医療法人社団緑野会
 東京品川病院

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 自助・互助と連携による
 未来を見据えた医療・介護
 千葉県印西市

【病院解体新書】
 医療法人鉄蕉会亀田森の里病院
 神奈川県厚木市

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次 号 予 告  2018年9月号 Vol.409(2018年8月10日 発行)
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◆特集◆
「新専門医制度」時代の
医師の集め方/働かせ方(仮題)

この4月から、新たな専門医制度の基本領域研修がスタートした。東京一極集中が進んでいるともされるなか、病院経営にとっての最重要課題である医師の人材確保にも大きな影響が及ぶのでは、と危惧する向きもある。新専門医制度の下で、いかに優秀な医師人材を確保し、長く働いてもらうか。経営者目線で、そのための方法論を考える。
1,320円
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最 新 内 容 2018年7月号 Vol.407(2018年6月10日 発行)
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◆特集◆
地域包括ケア時代の
自治体との付き合い方を考えよう

厚生労働省の動きをウォッチすることは、医療政策の総元締めなだけに当然必要だが、近年はそれだけでは十分とは言えなくなっている。たとえば、地域医療構想は都道府県が舵を握り、介護保険事業計画は市町村が主導しているからだ。地域包括ケアシステムの時代には、これら地方自治体との連携や付き合い方が病院経営のカギとなる。先進事例をもとに、自治体とのかかわり方を考えていく。


総論 ●
 地域レベルでの議論に注目し
 基金や補助金を積極的に活用せよ


事例1 ● 佐賀県地域医療構想(佐賀県)
 調整会議以外の意見交換の場を設け
 情報と問題意識を共有


事例2 ● 日本海ヘルスケアネット(山形県酒田市)
 共同事業により効率化を図り
 病院の存続、地域の最適化めざす


まとめ ●
 付き合い方に「作法」あり
 ポイントを押さえ交渉上手になろう


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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 全体の合意形成を導くべく
 リーダーシップを発揮し
 次世代にバトンをつなぐ
 寳金清博 北海道大学病院病院長/北海道大学副学長


【病院新時代】
 正確でピンポイントな診断と治療で
 個々の患者の幸せを追求
 医療法人財団岩井医療財団
 稲波脊椎・関節病院
 (東京都品川区)
 

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 高齢者と若者が
 共生するまち
 (千葉県浦安市)


【特別対談】
 「68回日本病院学会」開催!
 相澤孝夫(日本病院会会長)×山田哲司(第68回日本病院学会学会長)
 「変える」をスタートさせる
 節目の年に未来を見据え考える


【経営トップと仲間たち】
 今後の病院経営における核になる「次世代の会」
 坂井典子 医療法人社団崎陽会理事長
 
 
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次 号 予 告  2018年8月号 Vol.408(2018年7月10日 発行)
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◆特集◆
地域の医療介護をつなぐには
院長こそ最強のセールスマン!(仮題)

院長が院外に出るのは、各種団体の会合のときだけ。それでは何とももったいない。病院のさまざまなステークホルダーにとって、院長先生が自ら足を運んでくれる、ということには大きな意味があるもの。とはいえ何かと忙しい院長というポジション。効率的かつ効果的に「営業」をかけ、セールスマンとしても結果を出したい。そのための秘訣を探る。
1,320円
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最 新 内 容 2018年6月号 Vol.406(2018年5月10日 発行)
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◆特集◆
6月から広告規制が厳格化
今こそWeb広報戦略を見直せ!

医療機関のウェブサイトが、6月から広告規制の対象となる。とはいえ、一定の条件をクリアすれば規制の枠から外れるが、これを機に、SNSの活用など医療機関のウェブ広報戦略を見直してみてはどうだろうか。今や患者の受療行動はウェブに大きく左右されるのだから……。

総論 ● ネット時代の潮流を読め
 片手間ではネット社会は乗り切れない
 ウェブ広報戦略が病院の信頼を決める

最新事情 ● 6月から「サイトも広告」
 保険医療機関も無関係ではない!
 「サイトも広告扱い」を徹底すべし
 鈴木沙良夢 弁護士

事例1 ● 三位一体の広報展開
 ウェブ・広報誌・イベントの相乗効果で
 幅広い情報発信の実現をめざす
 社会福祉法人恩賜財団済生会支部岡山県済生会
 岡山済生会総合病院(岡山市北区)

事例2 ● 診療科の特長を発信
 選ばれる病院になるために
 多職種連携会議で戦略的なウェブ構築
 洛和会ヘルスケアシステム
 洛和会音羽病院(京都市山科区)

事例3 ● ブランディング戦略
 事業ごとのドメイン付与で
 情報を整理、アクセス数は20倍に
 京都大原記念病院グループ(京都市左京区、中京区)

事例4 ● 自己完結の広報戦略
 運営管理はすべて自前で
 独自性を見せる
 医療法人警和会
 大阪警察病院(大阪市天王寺区)

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 街づくりを支える病院として
 職員とともに成長していく病院に
 飯田達能 医療法人社団永生会みなみ野病院院長

【病院新時代】
 感覚器を「治し、支える医療」で
 高齢者に人生の楽しみを提供
 特定医療法人グループ・プラクティス研究会
 藤沢御所見病院

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 産学官連携で
 地域感染対策
 福岡県北九州市

【新しい地域と病院の関係】
 病院解体新書
 医療法人博仁会志村大宮病院
 茨城県常陸大宮市

【経営トップと仲間たち】
 原 彰男 独立行政法人国立病院機構埼玉病院院長

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次 号 予 告  2018年7月号 Vol.407(2018年6月10日 発行)
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◆特集◆
地域包括ケア時代の
自治体との付き合い方を見直せ!(仮題)

読者諸氏の目は、厚生労働省のほうを向いていないだろうか。医療政策の総元締めなだけに、厚労省の動きをウォッチすることは当然必要だが、近年はそれだけでは十分とは言えなくなってきている。地域医療構想は都道府県が舵を握るし、介護保険事業計画は市町村が主導する。地域包括ケア時代には、これら地方自治体との連携や付き合いが、医療機関経営のカギとなるのだ。
1,320円
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最 新 内 容 2018年5月号 Vol.405(2018年4月10日 発行)
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◆特集◆
4月スタート!
「介護医療院」に未来はあるか?

介護報酬改定の詳細も明らかになり、いよいよ4月から介護医療院が創設し、開設が可能となった。
介護療養型医療施設や25対1医療療養病床からの転換が優先されるが、いずれは新設や一般病棟からの
転換もできるようになる。地域包括ケアシステム構築の「切り札」との期待もあるなか、本特集では
介護医療院とは何かを明らかにし、その可能性について探っていきたい。

概論●
 施設基準等は介護療養や
 転換老健に準じた扱いに

オピニオン●
「住まいと生活を医療が支える新施設」は
 運営側の意識次第
 江澤和彦 日本介護医療院協会会長

シンポジウム●
 個々のニーズに合わせた
 サービス提供、自立を支援
 日本介護医療院協会

現場の視点●
 介護療養、医療療養では
 転換に向けた課題に差
 医療法人永寿会陵北病院 東京都八王子市

◆まとめ◆
 介護医療院の円滑運営に
 不可欠な自治体・患者への説明と納得

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 院長としての役割は
 職員にやりがいを感じさせ
 モチベーションを上げること
 藤澤隆夫 独立行政法人国立病院機構三重病院院長


【病院新時代】
 小児医療センターと協働で
 地域の周産期医療を支える
 日本赤十字社 さいたま赤十字病院

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 再構築で
 地域医療を支える
 長野県佐久市

【新しい地域と病院の関係】
 病院解体新書
 社会医療法人社団慈生会等潤病院
 東京都足立区

【経営トップと仲間たち】
 三角隆彦 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院院長

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  2018年6月号 Vol.406(2018年5月10日 発行)
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◆特集◆
6月から広告規制が厳格化
今こそウェブ戦略を見直せ!(仮題)

医療機関のウェブサイトが、6月から広告規制の対象となる。とはいえ、一定の条件をクリアすれば
規制の枠から外れるのだが、これを機に、SNSの活用など病院のウェブ戦略を見直してみては
どうだろうか。今や患者の受療行動はウェブに大きく左右されているのだから……。
1,320円
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最 新 内 容 2018年4月号 Vol.404(2018年3月10日 発行)
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◆特集◆
2018年度診療報酬改定
新・入院料のメッセージを読み解く

2月7日、2018年度診療報酬改定の答申がまとまった。なかでも話題となったのが入院料の体系が大きく改められた点で、看護職配置などを基準とした「基本部分」に、診療実績に応じて段階的に「実績部分」を積み上げていく評価体系となった。さらに「重症度、医療・看護必要度」の算定方式も一部改められ、「病棟の高齢者への対応」を評価する内容になっている。体系が改められた一方で、点数自体はほぼ現状維持であることから、今回の改定は次回、次々回改定への「前哨戦」との見方もある。そこで本特集では、一般病棟入院基本料を算定する基幹病院、地域の急性期病院、ケアミックス病院を訪ね、今回の改定をどう読み、対応しようとしているのかを聞いた。

解説 ●
 報酬体系転換で18年度改定は「前哨戦」

Type1 ● 二次医療圏の基幹病院
 今回改定では「7対1体制」を維持
 看護師の活用法は「用途」広がる

Type2 ● 高齢患者対応中心の急性期病院
 認知症患者の受入評価アップは歓迎
 ただし「点数」が伴うかは別問題

Type3 ● ケアミックス病院の急性期病棟
 方向性自体は「既定路線」どおり
 地域内での自院の立ち位置見きわめが重要

まとめ ●
 「地域ありき」の入院料から
 実績による段階的評価へ移行
 病棟運営の自由度が高まる

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 医療職内にとどめない
 キャリアプランを提示するなど
 「新しい働き方」を提言する
 神野正博 社会医療法人財団董仙会理事長

【病院新時代】
 幅広いニーズに対応する
 地域住民のための急性期を追求
 一般財団法人大原記念財団 大原綜合病院

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 行政が自らつくった地域に寄り添う病院
 東京都江東区

【新しい地域と病院の関係】
 病院解体新書
 社会医療法人秀公会あづま脳神経外科病院(福島県福島市)

【経営トップと仲間たち】
 高野靖悟 JA神奈川県厚生連相模原協同病院病院長

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次 号 予 告  2018年5月号 Vol.405(2018年4月10日 発行)
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◆特集◆
介護医療院の全容を解き明かし
その可能性を探る(仮題)

介護報酬の詳細も明らかになり、いよいよ4月から、介護医療院の開設が可能となる。介護療養型医療施設や25対1医療療養病床からの転換が優先されるが、いずれ新設や一般病棟からの転換も可能になる。地域包括ケアシステム構築の「切り札」との期待もあるなか、介護医療院とは何かを明らかにし、「地域経営」的な視点から、その可能性を探る。
1,320円
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最 新 内 容 2018年3月号 Vol.403(2018年2月10日 発行)
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◆特集◆
QOL改善の切り札!!
経営力アップにつながる“栄養管理”

高齢患者の栄養状態改善は、QOLはもとより、寝たきり防止や認知症予防、在院日数
短縮も期待できる。患者満足度はもちろんスタッフの意欲、さらには急性期から慢性期
まで病院機能を問わず、経営の各種指標も改善する非常に重要な取り組みだ。この強化
に乗り出すことは、次期診療報酬改定への対策だけでなく他院との差別化、ひいては
マグネットホスピタルへの道へとつながる。


理論●
管理栄養士の働く場所は
調理室周りから病棟へ
藤井将志(特定医療法人谷田会谷田病院事務長)


実践●急性期
患者にとってのベストな栄養を
多職種チームで検討
前橋赤十字病院(群馬県前橋市)


実践●回復期
多職種の「目」でアセスメントして
早期の在宅復帰を促す
社会医療法人社団熊本丸田会 熊本リハビリテーション病院(熊本県菊池郡)


実践●慢性期
QOLを考慮して必要栄養量を確保
経口への移行をめざす
医療法人平成博愛会 世田谷記念病院(東京都世田谷区)


病院で活躍! 栄養経営士●
小林哲(社会医療法人社団正志会花と森の東京病院 栄養科主任)


視点●
カイゼンには「歯科の評価」を
足利赤十字病院(栃木県足利市)


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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 公的病院の役割を見定め
 自院の健全経営と
 地域体制の最適化をめざす
 山口武兼 公益財団法人東京都保健医療公社理事長


【病院新時代】
 日本初の「足の総合病院」
 チームで患者中心の医療を行う
 医療法人社団青泉会 下北沢病院


【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 医・介連携先進市がICTをフル活用
 埼玉県和光市


【企業トップインタビュー】
「No.1ヘルステック企業」を掲げ
 ソリューションビジネスや異業種との協業など変革を推進
 堤 浩幸 株式会社フィリップス・ジャパン代表取締役社長


【経営トップと仲間たち】
 進藤 晃 医療法人財団利定会理事長


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次 号 予 告  2018年4月号 Vol.404(2018年3月10日 発行)
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◆特集◆
2018年度診療・介護報酬改定
その先にある病院の淘汰と再編(仮題)

診療(介護)報酬改定は、国の社会保障政策がめざすところに向けて医療機関や介護
事業所を誘導するという意味合いを強めている。逆の見方をすれば、改定を見ていくこと
によってあるべき病院の姿を見いだすことができるはずだ。2018年度の同時改定が示す
地域医療のあり方、そして病院医療の位置づけを先読みし、地域包括ケア時代に向けて、
地域医療の青写真を描いてみよう。
1,320円
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最 新 内 容 2018年2月号 Vol.402(2018年1月10日 発行)
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◆特集◆
現場から雑用をなくす!
これから投資すべきICTはこれだ

現場の仕事の効率性と生産性の向上は、病院経営の最大のテーマである。これらを推進するうえで重要なポイントになるのがICTの活用だ。業務負担の軽減など、現場の働きやすさを高めるためのICTの導入や活用法を紹介する。

提言 ● ご意見番が語る
 ITシステム導入で成果を出すには運営・ツール・ルールの一体改革が必須
 兵藤敏美(社会福祉法人恩賜財団済生会支部千葉県済生会習志野病院事務長兼経営企画室長)

導入事例1 ● スマホで医療とケアを向上
 運用ルールと用途の明確化といった「基盤整備」こそ最重要課題
 東京慈恵会医科大学附属病院(東京都港区)

導入事例2 ● 再診受付・診察室確認
 オーダーまで差配する「受付くん」が急増した外来患者にも迅速対応
 伊藤病院(東京都渋谷区)

導入事例3 ● iPadの有効活用
 問診や説明、患者状態を確認 効率性と質の両立を高める
 医療法人社団NICO習志野台整形外科内科(千葉県船橋市)

導入事例4 ● クラウド型名刺管理サービス
 その日のうちに名刺をデータ化 大幅な業務負担軽減で生産性向上
 社会医療法人愛仁会(大阪府、兵庫県)

導入事例5 ● 見守りシステム
 転倒件数の減少効果は明白に 「業務負担の軽減」可視化は今後の課題
 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス
 介護老人保健施設アゼリア(神奈川県海老名市)

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その他の記事
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【病院トップの経営者魂】
 医療と社会とのつながり
 人に対する働きかけで地域を支える病院をつくる
 富田博樹 日本赤十字社医療事業推進本部長

【病院新時代】
 地域の人々の生活を支える「医療のあるべき姿」を追求
 医療法人社団KNI北原リハビリテーション病院

【医療×企業 リーダー対談】
 院内の医療の質の向上だけでなく地域医療への貢献も視野に入れる
 三浦邦久 社会医療法人社団順江会江東病院副院長
  ×
 清水芳輝 日本ステリ株式会社営業本部営業部長

【医療×企業×地域でつくる「わがまちの医療」】
 「3者」協働で災害に備える
 東京都千代田区

【看護師のしごととくらしを豊かにする】
 シリーズ特別鼎談
 仏教的、アドラー心理学的視点で看護師の働き方について考えてみよう
 名取芳彦 真言宗豊山派元結不動密蔵院住職
 長谷静香 勇気のしずく代表・心理カウンセラー
 諸橋泰夫 南東北グループ人財開発部長・一般社団法人看護職の採用と定着を考える会代表理事

【経営トップと仲間たち】
 現場に「任せる」を基本に地域の暮らしを支援する
 齋藤秀樹 医療法人永寿会理事長

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次 号 予 告  2018年3月号 Vol.403(2018年2月10日 発行)
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◆特集◆
QOL・ADL改善の切り札!!
病院経営を変える驚異の“栄養管理”(仮題)

高齢患者の栄養状態改善は、QOLはもとより、寝たきり防止や認知症予防、在院日数短縮も期待ができる。患者満足度はもちろん、スタッフの意欲、さらには急性期~慢性期まで病院機能を問わず、経営の各種指標も改善する非常に重要な取り組みだ。この強化に乗り出すことは診療報酬改定への対策を始め、他院との差別化、ひいてはマグネットホスピタルへの道につながる。
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