最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー) 発売日・バックナンバー

全270件中 121 〜 135 件を表示
1,320円
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最 新 内 容 Vol.383(2016年6月10日 発売)
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◆特集◆熊本地震と医療 救護活動の質を高めた秘訣は「経営力」にあり!

■From Editors
4月14日以降、断続的な地震発生で多大な被害をもたらした熊本地震。
地震の発生状況や被害範囲などで阪神・淡路大震災、新潟中越沖地震、
東日本大震災とはまた異なる被害対応、医療支援が求められたと言われる。
そこで本企画では、医療支援内容を中心に、どのような医療需要があり、
何に対して支援を行ったのか、そのうえでどのような課題があったのか
などを考察する。

●序論
 災害時に必須の「生の情報」共有 今後は生活期に向けた支援も重要
●DMAT
 「がれきの下の医療」のほか多岐にわたる支援活動
●救急受け入れ/ネットワーク
 事前準備と職員の自立性を基盤に迅速・柔軟対応
●地域への支援
 「日頃の付き合い」をフル活用
●TMAT
 医療団体の介入ない地域を重点支援

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■イノベーターの構想力
 仲井培雄(ほうじゅグループ代表)

■マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~
 医療法人社団三喜会鶴巻温泉病院

■ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!
 『組織・職種を越えた「在宅ケア室」』
  医療法人社団創生会町田病院

『院内救命士が救急医療を支援』
 一般財団法人自警会東京警察病院

■メディカルビジネスサテライト
 業界レポート⇒医薬品/医療機器/IT
 業界クローズアップ⇒地域連携システム②

■私の逸品
 『食器』
 東海林 豊(医療法人社団城東桐和会東京さくら病院院長)

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次 号 予 告 Vol.384(2016年7月10日 発売)
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◆特集◆「攻めの広報」が 病院を、地域を変える(仮題)


医療機能の分化と連携、地域包括ケアシステムの構築が病院に求めら
れるなか、地域でどのような医療を実現していくかが問われている。
病院が、患者や地域の関係機関とのコミュニケーションを図り、信頼
関係を構築するための手段として戦略的に広報を活用しない手はない。
病院広報は従来からある説明責任という観点での「パブリック・
リレーション(PR)」に加え、自院の経営理念を明確にし、院内外に
浸透させるブランディングツールとしての意味合いももつ。ビジョン
に基づいた取り組みと成果を示し、選ばれる病院となるための情報
発信のあり方を考える。
1,320円
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最 新 内 容 Vol.382(2016年5月10日 発売)
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◆特集◆ 経営人材は医療職から発掘せよ!

■From Editors
病院経営における最終決定はトップが下すが、組織が大きくなるほど、
トップ一人で組織を動かすことは難しく、サポートする人材は欠かせない。
マネジメントを担うのは従来、事務職が中心だったが、経営担当に抜擢
された医療職が「隠れた人材」として手腕を発揮するケースもある。
今特集では、経営面で能力を発揮する医療職に焦点をあて、その発掘、
育て方を紹介しながら、医療職に「経営感覚」を身につけてもらうための
方策を考える。

● 基本編
概論:裴 英洙(ハイズ株式会社代表取締役社長)
TOP INTERVIEW:美原 盤(公益財団法人脳血管研究所美原記念病院院長)

● 実践編
医療法人社団高邦会福岡山王病院/国立病院機構大阪医療センター/
社会医療法人ペガサス馬場記念病院/医療法人社団永生会南多摩病院

● 語る
北原茂実(医療法人社団KNI理事長)

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■イノベーターの構想力
鄭 義弘(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス理事長)

■マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~
医療法人社団健育会竹川病院

■ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!
画期的システムで地域をひとつに
社会医療法人高橋病院

コンシェルジュが外来サポート
社会医療法人社団正志会南町田病院

■メディカルビジネスサテライト
業界レポート ⇒ 医薬品/医療機器/IT
業界クローズアップ ⇒ 地域連携システム

■私の逸品
『ジャージ』
木村 厚(社会医療法人一成会木村病院理事長・院長)

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次 号 予 告 Vol.383(2016年6月10日 発売)
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◆特集◆ 無事是名馬! 成功に学ぶ医療安全(仮題)
医療安全を高める取り組みとしては、日本医療機能評価機構の医療事故
情報収集等事業をはじめ、「失敗に学ぶ」というのが基本的な姿勢であり、
医療現場でもヒヤリ・ハットを丹念に集め、そこから得られる教訓を導き
出している。一方で近年、アメリカを中心に「成功から学ぶ」という取り
組みが盛り上がりつつあるという。ここではその考え方を紹介するととも
に、現場への具体的な落とし込み方を考える。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2016年5月号


【特集】『“ 匠の技”にすがる前に プロセス管理で実現する院内カイゼン』

●序論
何のために過程を見るのか

●取り組み1
平成医療福祉グループ(徳島県ほか)

●取り組み2
健育会グループ(東京都ほか)

●取り組み3
社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院(福岡県久留米市)

●対   談 PCAPSがめざすもの
水流聡子(東京大学工学系研究科化学システム工学専攻特任教授)
進藤 晃(医療法人財団利定会大久野病院理事長・院長)



【イノベーターの構想力】
須藤祐司(医療法人社団嬉泉会理事長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】
医療法人寛正会水海道さくら病院

【新連載:PSからPXへ ~患者中心の医療を具現化する~】
<対談>
安藤 潔(東海大学医学部血液・腫瘍内科教授)
曽我 香織(株式会社スーペリア代表取締役)

【ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!】
●予防リハで新患の獲得につなげる
社会医療法人至仁会圏央所沢病院

【メディカルビジネスサテライト】
業界レポート
医薬品/医療機器/IT

業界クローズアップ
福利厚生サービス

【特別企画】
コーチング研修~埼玉病院の挑戦㊦

【医療問題にひとこと言いたい】
加納繁照(社会医療法人協和会理事長)

【私の逸品】
患者さんから贈られた自作の詩集
菊本弘次(医療法人財団青溪会駒木野病院理事長・院長)



------------------------------次号予告 2016年6月号 ---------------------------------------

【特集】『「いない」のではなく「見つけていない」!? 経営人材は医療職から発掘せよ!(仮題)』

病院経営のさまざまな課題解決、新規事業への取り組みなどの最終決定はトップが下すが、組織が大きくなればなるほど、1人で組織を動かすことは難しくなる。そのためにもトップをサポートし、組織をマネジメントする経営人材が欠かせない。なかには経営担当に抜擢された医療職が手腕を発揮するケースも見られる。そうした「隠れた人材」を発掘し、育成するシステムの必要性も高まっている。そこで今特集では、経営面で能力を発揮する医療職に焦点をあて、その発掘、育て方を紹介しながら、医療職に「経営感覚」を身につけてもらうための方策を考える。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2016年4月号


【特集】『ダブル改定の衝撃はもう始まっている 2016年度診療報酬改定 病院への影響度を検証する』

●見解① 急性期病院(DPC)
       社会福祉法人恩賜財団済生会千葉県済生会習志野病院(千葉県習志野市)

●見解② 小規模急性期病院(非DPC)
       医療法人財団興和会右田病院(東京都八王子市)

●見解③ 地域包括ケア病棟
   医療法人社団和楽仁芳珠記念病院(石川県能美市)

●見解④ 回復期リハビリ病院
 医療法人社団和風会千里リハビリテーション病院(大阪府箕面市)

●見解⑤ 慢性期病院
 医療法人社団永生会永生病院(東京都八王子市)

●見解⑥ 慢性期病院~在宅
 医療法人池慶会池端病院(福井県越前市)


【イノベーターの構想力】鈴木邦彦(医療法人博仁会志村大宮病院理事長・院長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 医療法人徳洲会成田富里徳洲会病院

【特別企画 3.11の医療救護活動を振り返る】東日本大震災から5年 ── 医療者の取り組みと今後に活かすべき教訓

【緊急報告】 小社 林諄社長・東久邇宮国際文化褒賞を受賞!!

【ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!】

 ハブ機能を担い地域を支える●社会医療法人社団正志会花と森の東京病院

 地域で唯一の訪問栄養指導を実践●医療法人財団暁あきる台病院

【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【医療用ユニフォーム】
 
【特別企画】 コーチング研修~埼玉病院の挑戦㊥

【今月のベストサービス】メディアスソリューション株式会社

【私の逸品】 古書:『佩文齋詠物詩選』 中西 泉(医療法人社団慶泉会理事長)


------------------------------次号予告 2016年5月号 ---------------------------------------

【特集】『名医いらずの医療をめざせ 市井病院のための院内カイゼン考(仮題)』

医療の質を考える指標として、従来の「ストラクチャー」だけでなく「プロセス」「アウトカム」も考え合わせる動きが盛んだ。
患者状態に合わせた診療を細分化し、医療の標準化を後押しする取り組みも見られる。
こうしたプロセスの可視化は、アウトカムの向上、ひいては医療全体の水準引き上げにつながる期待もある。
ただ医療や看護の世界は長い間、「匠の技」に一任してきた面もある。
本特集では、医療の業務過程についての可視化・指標化とあわせ、それらを現場業務にどう落とし込み、業務改善につなげていくべきかを、
先行事例の紹介を交えながら考察する。
1,320円
【特集】『答えは現場にあった! 一般病棟の高齢患者を支える』

●front runner 医療法人平成博愛会 世田谷記念病院

●idea 01 日本赤十字社 足利赤十字病院(栃木県足利市)

●idea 02 社会医療法人社団順江会 江東病院(東京都江東区)

●idea 03 独立行政法人国立病院機構埼玉病院


【特別インタビュー 支える医療のカタチ】 石飛幸三(特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 社会医療法人財団石心会埼玉石心会病院

【緊急レポート 早わかり 2016年度診療報酬改定ポイント】 「効率化・適正化」に焦点当てて 過程・成果への配分が顕著に

【ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!】
 老健への書類統一で業務効率化●社会医療法人一成会木村病院

 総合診療科による地域医療と人材育成●医療法人社団健生会立川相互病院

【わがまちの医療・介護をつくる人びと】 十勝編
 JA北海道厚生連 帯広厚生病院
 社会医療法人北斗 北斗病院
 十勝いけだ地域医療センター
 池田町小規模介護老人保健施設 びりか
 足寄町「むすびれっじ」

【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【地震対策】

【医療を支える挑戦者たち】株式会社キャピタルメディカ

【今月のベストサービス】株式会社医用工学研究所

【私の逸品】 『花と星と海と』(書籍) 四ケ所 大(医療法人社団芙蓉会理事長)



------------------------------次号予告 2016年4月号 ---------------------------------------

【特集】『ダブル改定の衝撃はもう始まっている 2016年度診療報酬改定 病院への影響度を検証する(仮題)』

2016年度診療報酬改定は、18年度に控える診療・介護報酬ダブル改定の「序章」と言われ、劇的な改変は見られなかったとの指摘が目立つ。
しかし、たとえば25対1病棟の改定内容はかなり厳しく、「一部病院は経営が立ち行かなくなるのではないか」との評価もあるなど、病院としても決して安閑とはしていられない。
そこで本特集では、16年度改定の病院経営に対する影響度を、当事者である病院の声も交えながら検証してみる。
1,320円
【特集】『地域おこしが経営に直結する時代! まちづくりと病院づくり』

 ●Suggestion
   まちづくりの視点 木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
   病院経営者の提言 神野正博(社会医療法人財団董仙会理事長)

 ●Report1 医療法人博仁会志村大宮病院(茨城県常陸大宮市)

 ●Report2 医療法人健友会本間病院(山形県酒田市)

【イノベーターの構想力】足立憲昭(医療法人社団和敬会みきやまリハビリテーション病院理事長・院長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 医療法人社団KNI北原国際病院

【ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!】
 文芸家ゆかりの料理提供●がん・感染症センター都立駒込病院

 北多摩南部地域における連携の要●医療法人社団東山会調布東山病院

【病院進化論】
 慢性期●「最期まで治療を行う」療養型 医療法人財団愛慈会相和病院
 
 精神科●地域ケアからまちづくりへの展開 医療法人コミュノテ風と虹のぞえ総合心療病院
 
 急性期●病院・地域医療をたて直す 社会医療法人正朋会宍倉病院

【Phase3 PickUp REPORT 】
 一般社団法人日本医療経営実践協会創立5周年記念シンポジウム

【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【手術室】

【医療を支える挑戦者たち】株式会社富士通エフサス

【今月のベストサービス】福島工業株式会社

【私の逸品】レオナルド・ダ・ヴィンチ解剖図集 高野靖悟(JA神奈川県厚生連相模原協同病院病院長)


------------------------------次号予告 2016年2月号 ---------------------------------------

【特集】『機能分化・人員配置だけでは解決できない! 高齢者医療における病棟のあり方を考える(仮題)』

2016年度診療報酬改定の議論のなかで、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に関する検討の際に話題となった、認知症対応の評価として挙げられた「危険行動」。
病棟看護師の疲弊の大きな要因とされ、対応に苦慮する病院は少なくない。
なかには外科的評価が先行しているが、もっと内科的評価もとり入れるべきではないかといった指摘もある。
本特集では、あらためて病棟業務の現状に光を当て、現在の課題と解決の方向性を考える。
1,320円
【特集】『2025年には高齢者の5人に1人が抱える 病院が「認知症」と正しくつき合う方法』

2025年、高齢者の5人に1人は認知症を抱えて暮らす──。
今年1月に厚生労働省が「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」で示した予測は、医療・介護関係者に衝撃を与えた。
1947?49年生まれのいわゆる「団塊の世代」が75歳以上になる2025年時点で、認知症を抱える人の数は約700万人に達する見込みだ。
ただ、現時点でも認知症の人は470万人を超え、医療現場では救急から在宅療養まで、最大の課題の一つとして対応を迫られている。
本特集では、認知症問題について、医療従事者が持つべき視点、考えるべき課題について検討する。


 対談●「病気」でなく「本人」を見てその世界観に寄り添うことが出発点
    熊谷賴佳(医療法人社団京浜会理事長)
    根倉忍(湘南乃えんホールディングス株式会社社外取締役CTO)

 事例1●アセスメントに基づく個別対応を推進
     医療法人ロコメディカル江口病院:(佐賀県小城市)

 事例2●「安全管理」の視点でせん妄対策を実践
     医療法人社団永生会南多摩病院:(東京都八王子市)

 救急現場の声●臨機応変の対応が求められるが「年長者」として接することは忘れない
        関裕(医療法人社団永生会南多摩病院診療副部長兼救急科循環器科部長)

 まとめ●「現時点での」解決策も検討を

【イノベーターの構想力】越川貴史(医療法人社団杏順会越川病院理事長・院長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院

【ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!】
 最先端の介護ロボットでリハビリ●医療法人社団成仁会長田病院

 地域における認知症医療の中核●医療法人社団明理会鶴川サナトリウム病院

【病院進化論】
 急性期●地域医療の課題解決に注力 彦根市立病院

 急性期●高度急性期と地域医療の両立 公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院

 慢性期●住まいを通じて理想の生き方を支援 医療法人八千代会八千代病院

【わがまちの医療・介護をつくる人びと[道南編]】
 二次医療圏をまたいだ受療行動を前提に過疎地・都市部の病院が各自の役割を模索

【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【接遇研修】

【医療を支える挑戦者たち】株式会社NTTドコモ

【私の逸品】絵画 下郷宏(医療法人北辰会理事長)



------------------------------次号予告 2016年2月号 ---------------------------------------

【特集】『地域おこしが経営に直結する時代! まちづくりと病院づくり(仮題)』

地域包括ケア時代においては、医療だけではなく介護、福祉、保健といったトータルケアができる地域づくりが欠かせない。
そのようななか、病院は質の高い医療提供を行うという自院のことだけではなく、”地域密着型産業”として、地域活性化までを視野に入れた経営が求められる。
超高齢社会を視野に入れ、自治体や商工会などとともに地域創生に積極的に動く病院の取り組みと、経営戦略をレポートする。
1,320円
【特集】『各地が描く2025年の 地域未来像』


病床機能報告制度、地域医療構想策定と2025年に向けて、地域はすでに動き始めている。
医療需要にいかに的確に対応できるか、地域で医療関係者と行政が協働し、地域住民に対して最適な医療を提供していくかが問われるところ。
都道府県で描かれる地域の未来像に迫る。また、早期に現実的なビジョンを定め、地域におけるポジションを確立することが今後の病院経営のカギを握る。
地域との関係で医療提供体制をどう構築していくべきかを考察する。

論点●
構想策定の主眼は「病床削減」ではないが地域医療への貢献度は厳しく問われる

  神奈川県●
  患者流出入の激しい政令市は地域間調整が必須 大都市・横浜では回復期病床整備が課題

  静岡県●
  10年後を見据えた医療提供体制を敷き地域の医療者、住民への理解を深める

  佐賀県●
  「在宅支援」の整備を見据えつつ構想策定でも介護の視点を取り入れる


【特別対談】北海道の高齢者医療を考える
      広大な面積や人口減など特有の課題はあるが医療需要を見きわめれば対策は十分に立てられる

【イノベーターの構想力】
 伊藤雅史(社会医療人社団慈生会等潤病院理事長・院長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】一般社団法人巨樹の会赤羽リハビリテーション病院

【ホスピタルのピカリと光る取り組みを追う ホスピカ!】
 電子カルテ情報公開で病診連携 ● 社会福祉法人恩賜財団済生会千葉県済生会習志野病院

 嚥下リハを追求する地域の要 ● 医療法人社団桐和会東京さくら病院

【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【電子カルテ】

【医療を支える挑戦者たち】 株式会社日本M&Aセンター


【私の逸品】 リトグラフ 小森直之(医療法人社団惠仁会なぎ辻病院理事長)


------------------------------次号予告 2016年1月号 ---------------------------------------

【特集】『2025年には高齢者の5人に1人が抱える 「認知症」と病院が正しくつき合う方法(仮題)』

2025年、高齢者の5人に1人は認知症を抱えて暮らす──。
今年1月に厚生労働省が「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」で示した予測は、医療・介護関係者に衝撃を与えた。
1947~49年生まれのいわゆる「団塊の世代」が75歳以上になる2025年時点で、認知症を抱える人の数は約700万人に達する見込みだ。
ただ、現時点でも認知症の人は470万人を超え、医療現場では救急から在宅療養まで、最大の課題の一つとして対応を迫られている。
本特集では、認知症問題について、医療従事者がもつべき視点、考えるべき課題について検討する。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年11月号
WEB用 目次テキスト


最新医療経営フェイズ・スリー2015年11月号


【特集】『独自アンケート調査を実施 都道府県の担当者が語る地域医療構想の今』


2025年に向け、病床の機能分化・連携を進めるため、医療機能ごとに需要と病床の必要量を推計し、定めるのが「地域医療構想」。
現在、全都道府県で策定作業が行われている。
今夏以降は、策定のための「協議の場」の開催や構想区域の設定などが急ピッチで進められているものの、作業状況には地域差も見受けられる。
本誌では都道府県にアンケートを実施、担当者からの声をもとに現状と課題がどこにあるのかを探った。

Q1 ● 病床機能の需要バランスは適正か

Q2 ● 病床機能報告制度の結果への対応

Q3-1 ● 地域医療構想策定の進捗状況

Q3-2 ● 策定を行ううえでの体制

Q3-3 ● 策定にあたっての課題

Q3-4 ● 「協議の場」の開催

Q3-5 ● 構想区域の設定、需給体制の推計

Q4 ● 地域医療構想策定の課題

Q5 ● 2025年に向けた地域課題

Q6 ● 都道府県行政の人材確保・育成



【特別企画】地域医療の”いま”を訊く
長尾和宏(長尾クリニック院長)

【TOPICS】新刊 医療経営士サブテキスト「医療経営データ集2015」の読みどころ

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】医療法人社団永生会南多摩病院

【病院進化論】
 回復期 ● 最先端・高度なリハビリの提供 医療法人相生会福岡みらい病院

【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【透析装置】

【医療を支える挑戦者たち】 株式会社CEホールディングス


【私の逸品】 ランニングシューズ 右田敦之(医療法人財団興和会理事長)


------------------------------次号予告 2015年12月号 ---------------------------------------

【特集】『足元を見据えることが病院経営の最善の道! 各地が描く 2025年の地域未来像(仮題)』

病床機能報告制度、地域医療構想策定と2025年に向けて、地域はすでに動き始めている。
医療需要にいかに的確に対応できるか、地域で医療関係者と行政が協働し、地域住民に対して最適な医療を提供していくかが問われるところ。
都道府県で描かれる地域の未来像に迫る。また、早期に現実的なビジョンを定め、地域におけるポジションを確立することが今後の病院経営のカギを握る。
地域との関係で医療提供体制をどう構築していくべきかを考察する。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年10月号


【特集】『モノ言える環境が患者を救う! 院内風土から考える医療安全』


医療事故に対する一般社会の関心が再び高まりつつあるなか、今年10月より院内事故調査制度が施行される。
医療機関としては事故発生時の対応はもちろんのこと、発生そのものの未然防止に努めたい。
そこで本特集では、事故防止を達成するカギとして、「院内風土」に着目。航空業界をはじめとする他業界の
取り組みを参照しつつ、組織で取り組む事故防止策やイノベーションのための風土を醸成するマネジメント法を考える。


 解説 ● 航空安全の世界的取り組みCRMがめざすクルーの「行動とパフォーマンス」向上
     村上耕一(オフィス60計画チーフプランナー)

 他業界に学べ! ● 凸版印刷株式会社/TOTO株式会社/株式会社レールセキュリティ

病院での取り組み ● 社会医療法人志聖会総合犬山中央病院/医療生協さいたま生活協同組合埼玉協同病院

病院での取り組み ● 東京慈恵会医科大学附属病院

他業界との共同PJ ● 安田あゆ子(名古屋大学医学部附属病院医療の質・安全管理部副部長)

トップの考え ● 進藤晃(医療法人財団利定会大久野病院理事長・院長)


【特別座談会】『「栄養」が変われば病院が変わる 「栄養経営士」が経営の未来を拓く』
       丸山道生(医療法人財団緑秀会田無病院院長)
       宮澤 靖(社会医療法人近森会近森病院臨床栄養部部長/一般社団法人日本栄養経営実践協会代表理事)
       高麗正道(社会福祉法人北野会特別養護老人ホーム マイライフ徳丸施設長)


【TOPICS】『医療経営白書2015-2016年版』からの提言
     よりよい地域医療構築をめざして医療介護を支える人財を育てよう


【イノベーターの構想力】 小林武彦(愛生館コバヤシヘルスケアシステム理事長)


【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 社会医療法人大雄会総合大雄会病院


【病院進化論】
 急性期 ● 基幹病院として情報を発信 公立甲賀病院組合公立甲賀病院
 急性期 ● 心カテを中心とした高度医療の提供 社会医療法人木下会千葉西総合病院
 急性期 ● 救急医療の雄 社会医療法人中山会宇都宮記念病院


【メディカルビジネスサテライト】
 業界レポート
 医薬品/医療機器/IT

 業界クローズアップ【病院給食】


【医療を支える挑戦者たち】 株式会社JTBコーポレートセールス


【私の逸品】 リール 桑名 斉(社会福祉法人信愛報恩会理事長)

------------------------------次号予告 2015年11月号 ---------------------------------------

【特集】『”オリジナル地域医療”の進み具合は!? 「地域医療構想策定作業」アンケート調査(仮題)』

各都道府県で進む地域医療構想策定作業。
すでに区域を定めて議論に入っているところがある一方、9月に入ってようやく第1回目の会合を開催する
ところもあるなど、早くも「温度差」がうかがえる。そこで今回は、病床機能報告制度や地域医療ビジョン、
「新たな財政支援制度」(新基金)などに向けた準備状況などについて全都道府県にアンケート調査を実施。
現在の進捗状況を探る。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年9月号

【特集】『”今どき”病院の ヒト・モノ・カネ・情報』

医療提供のあり方として、完治だけでなく状態の安定を志向する「ときどき入院・ほぼ在宅」が注目されている。
これに対応するならば、病院運営においては、診療内容はもちろん、療養支援、服薬管理・指導、リハビリなど、
すべての面でヒト・モノ・カネの動きが変わってくると考えられるが、どのような考え方・方策が求められるのか。
本特集では「ときどき入院・ほぼ在宅」時代における病院経営のあり方について、さまざまな角度から検証する。

PART1●経営者の考え
データに基づいて自院の行く末を見据えPS、ES、アウトカムを追求する
安藤高朗(医療法人社団永生会理事長)

PART2●法人本部の視点
自院にない機能を補完する施設との連携で経営はうまくいく
西本育夫(一般社団法人横浜メディカルグループ業務部部長)

PART3●事 例
地域での自院の役割を確認し資源の”選択と集中”を図る
ヒト 医療法人財団日扇会第一病院
モノ 医療法人社団杏順会越川病院
カネ 医療法人藤仁会藤村病院
情報 医療法人財団医道会十条武田リハビリテーション病院

PART4●コンサルタントの視点
しがらみにとらわれず実態を冷静に見極めた経営を進めよう
川原丈貴(株式会社川原経営総合センター代表取締役)
佐藤秀也(株式会社川原経営総合センター病院コンサルティング部副部長)

【特別座談会】
「栄養」が変われば病院が変わる 「栄養経営士」が経営の未来を拓く
丸山道生(医療法人財団緑秀会田無病院院長)
宮澤 靖(社会医療法人近森会近森病院臨床栄養部部長/一般社団法人日本栄養経営実践協会代表理事)
高麗正道(社会福祉法人北野会特別養護老人ホーム マイライフ徳丸施設長)

【医療改革フォーラム】
中西 泉(医療法人社団慶泉会町田慶泉病院理事長院長)
湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表)

【イノベーターの構想力】
藤原秀俊(医療法人秀友会理事長)

【マグネットホスピタル ?人が集まる仕組みを明かす?】
社会医療法人社団カレスサッポロ クリニカルシミュレーションセンター

【病院進化論】
ケアミックス●
地域包括ケアシステムの拠点をめざす
社会医療法人原土井病院

急性期●
医療と介護の複合化を図る
社会医療法人若竹会つくばセントラル病院

【メディカルビジネスサテライト】
業界レポート
医薬品/医療機器/IT

業界クローズアップ
高齢者見守りサービス

【医療を支える挑戦者たち】
大成建設株式会社

【私の逸品】
腕時計とボールペン
伊藤雅史(社会医療法人社団慈生会等潤病院理事長・院長)


【次号予告】

特集 『モノ言える環境が患者を救う! 院内風土から考える「医療安全」(仮題)』

ふたたび医療事故に対する一般社会の関心が高まりつつあるなか、10月より院内事故調査制度が施行される。
医療機関としては事故発生時の対応は無論だが、やはり発生そのものの防止に努めたい。そこで本特集では、
事故防止を達成するカギとして「院内風土」に着目。航空業界をはじめとする他業界の取り組みも参照しつつ、
組織で取り組む事故防止策を考える。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年8月号


【特集】みんなで取り組む 病院の「営業」

「医療に市場原理はなじまない」「儲け主義は患者の利益を損なう」とこれまで言われてきた。
それは一理あるものの、継続的に利益を追求する活動=営業と考えれば、利益を出さなければ経営が成り立たないのは企業も病院も同じだ。
今特集では、対外PR活動を病院の「営業」と位置づけた。
いくら質の高い医療を提供していたとしても、それを伝える努力をせずに周りに知られていなければ、提供していないのと変わらない。
地域のニーズを探りつつ、患者や他の医療機関、介護事業所などに自院の機能を伝えることでフィードバックを受け、さらに機能強化を図っていく。
このPDCAサイクルの確立が今、病院経営に求められている。
地域で必要とされる、選ばれる病院となるための「営業」のノウハウを、識者や先駆者、病院事例を通して伝授する。

概論●医療経営のプロによる「営業」指南
柴田雄一(株式会社ニューハンプシャーMC代表取締役)

事例①●自院の機能に合った患者獲得のための説明スキルの取得
医療法人社団富家会富家病院

事例②●市内の基幹病院と積極的に情報交換しアプローチする開業医を絞り込む
医療法人晋真会ベリタス病院

事例③●「断らない! 在宅重視!」を院内に浸透
医療法人社団和楽仁芳珠記念病院

インタビュー●トップランナーが語る「病院の営業」
神野正博(社会医療法人財団董仙会理事長)

ピックアップ●血液内科トップ病院における集患で大きな力を発揮する「医師のやりとり」
社会医療法人北楡会札幌北楡病院

【特別座談会】 「栄養」が変われば病院が変わる 「栄養経営士」が経営の未来を拓く
丸山道生(医療法人財団緑秀会田無病院院長)
宮澤 靖(社会医療法人近森会近森病院臨床栄養部部長/一般社団法人日本栄養経営実践協会代表理事)
高麗正道(社会福祉法人北野会特別養護老人ホーム マイライフ徳丸施設長)

【特別鼎談】 地域包括ケア時代の看護職のマネジメントと経営
       大久保清子(前・福井県済生会病院副院長・看護部長)
       竹股喜代子(前・医療法人鉄蕉会亀田総合病院看護部長)
       真田 弘美(東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻教授)

【イノベーターの構想力】 北島明佳(医療法人社団元気会理事長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】医療法人大誠会内田病院

【病院進化論】
急性期●7対1と地域包括ケア病棟の運用
医療法人新青会川口工業総合病院

専門病院●医療、保健部門を統合した小児医療
あいち小児保健医療総合センター

回復期●都心部の回復期リハビリに貢献
一般社団法人巨樹の会原宿リハビリテーション病院

【メディカルビジネスサテライト】
業界レポート
医薬品/医療機器/IT/人材派遣

業界クローズアップ ジェネリック医薬品

【医療を支える挑戦者たち】 ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社

【私の逸品】 「ハンドグリップ」 幕内幹男(医療法人幕内会山王台病院理事長・院長)


【次号予告】

特集 『「ときどき入院・ほぼ在宅」時代の ヒト・モノ・カネ(仮題)』

超高齢社会における病院医療のあり方として、完治だけでなく状態の安定をめざす「ときどき入院・ほぼ在宅」が注目されている。診療内容はもちろん、療養支援、退院後の指導、それらに対する報酬、ヒトの配置など、あらゆる面で病院のヒト・モノ・カネの動きが変わってくるが、そこで求められるとはどのようなものなのか。さまざまな角度から検証を加える。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年7月号


【特集】機能再編の波にのまれるな!! ”本物”の地域志向を問い直す

「地域ニーズに合わせた機能の強化」「マーケットインの事業展開」――。
経営戦略を立てるにあたって誰もが口にする言葉だが、本当に実践されているのだろうか。
地域ごとの病床再編が始まる今こそ、改めて考えたいのが地域志向。
画一的なマーケティングや政策対応を超越した本物の地域志向を実践する医療機関の取り組みを紹介する。

PART1●概論 医療と介護、施設、職種の枠組みを超え地域の全体最適を考えた変革が求められる

PART2●院長・参謀が考える「地域志向」
    患者、住民、職員の声に耳を傾け 変化を恐れず いかに時代に対応するか
    視点① 萩原秀男(医療法人社団秀慈会理事長)
    視点② 遠藤正樹(医療法人社団康明会常務理事・法人本部長)

PART3●トップが語る病院の取り組み
トップ自らが率先して 地域に足を運ぶことで 信頼と役割を確立
    ① 内藤誠二(医療法人温光会内藤病院理事長・院長)
    ② 池端幸彦(医療法人池慶会池端病院理事長・院長)
    ③ 村田裕彦(広島医療生活協同組合広島共立病院院長)

PART4●部門別現場から
在宅を視野に入れつつ 地域の医療・介護資源 住民ニーズの把握に務めよ
① 医師編 松江赤十字病院
② 看護師編 医療法人財団興和会右田病院
③ リハビリ編 社会医療法人財団仁医会牧田総合病院蒲田分院
④ MSW編 医療法人悠紀会病院

【鼎談◆医療改革フォーラム】
橋本岳(衆議院議員・厚生労働大臣政務官)
小田原良治(医療法人尚愛会小田原病院理事長・院長)
井上清成(弁護士・井上法律事務所所長)

【イノベーターの構想力】
石川 誠(医療法人社団輝生会理事長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】
医療法人光仁会 春日部厚生病院

【病院進化論】
急性期●救急・災害とがん診療に注力
藤枝市立総合病院

【メディカルビジネスサテライト】
業界レポート
医薬品/医療機器/IT/人材派遣

業界クローズアップ:救急医療支援システム

【医療を支える挑戦者たち】
株式会社カナミックネットワーク

【私の逸品】
トライアスロンのアイテム
三木康彰(医療法人三宝会南港病院理事長・院長)



【次号予告】

特集 『みんなで取り組む 病院の「営業」(仮題)』

病床機能報告制度を挙げるまでもなく、「自院はどのような機能を備えているか」「自院ができる地域貢献は何か」を地域に知らせ、かつそれらを集患に結びつける「営業」活動が求められている。
そこで本企画では、地域のニーズを探りつつ、自院の特徴を伝え、自院の機能発揮につなげる病院の取り組みに焦点を当て、その考え方や内容を紹介する。
1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年6月号


【特集】経営の視点から考える! プライマリ・ケアの実践

患者の抱える問題の大部分に対処でき、かつ継続的なパートナーシップを築き、家族および地域という枠組みのなかで責任を持って診療する臨床医によって提供される、総合性と受診のしやすさを特徴とするヘルスケアサービス──。
米国国立科学アカデミーによるプライマリ・ケアの定義である。高齢者の増加に伴って、「治し支える医療」が求められるようになるなか、医療・介護・生活支援・地域づくりなどの観点から、プライマリ・ケアの重要性は大きくなっている。
本特集では、このプライマリ・ケアの視点を病院医療にどのように取り入れていけばいいのか、その可能性をさまざまな角度から考える。


PART1● 解説 患者・家族・地域も見る総合診療専門医は”広く深い”領域
PART2● 提言 教育とシステム再編の両面から地域医療の担い手の育成が必要
PART3● 事例 株式会社麻生 飯塚病院/社会医療法人宏潤会 大同病院・だいどうクリニック/社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
PART4● 展望 地域に寄り添う病院に欠かせないプライマリ・ケアの人材と視点


【鼎談◆医療改革フォーラム】
川渕孝一(東京医科歯科大学大学院教授)
中村秀一(一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラム理事長)
万代恭嗣(東京山手メディカルセンター院長)

【イノベーターの構想力】 山田隆司(台東区立台東病院管理者)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 医療法人財団アドベンチスト会 東京衛生病院

【病院進化論】

 <急性期> 新しい大学病院像を示す 学校法人北里研究所北里大学病院

 <ケアミックス> 地方ニーズに合わせた経営 美濃市立美濃病院

 <急性期> 新興住宅地の救急医療を担う 医療法人財団明理会行徳総合病院

【メディカルビジネスサテライト】
 ・業界レポート 医薬品/医療機器/IT/人材派遣
 ・業界クローズアップ 在宅配食

【医療を支える挑戦者たち】 株式会社エーアイエス

【私の逸品:史記】 新家 眞(公立学校共済組合関東中央病院院長)


◆行政動向 今月の話題/行政担当者に聞く!一問一答/PhaseEye/Phase3 Infomation/MMPGニュース/MMPG会員事務所一覧

【次号予告】 ----------------------------------------------------

特集 『機能再編の波にのまれるな!! 本物の「地域志向」を問い直す(仮題)』

「地域ニーズに合わせた機能の強化」「マーケットインの事業展開」──。経営戦略を立てるにあたって誰もが口にする言葉だが、本当に実践されているだろうか?
地域ごとの病床機能の再編がはじまる今こそ、改めて考えたいのが地域志向。
画一的なマーケティングや政策対応を超越し本物の地域志向を実践する医療機関の取り組みを紹介する。

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1,320円
最新医療経営フェイズ・スリー2015年5月号


【特集】一流に学ぶ病院データ経営再考 ― 先進病院のはじめる試みとその仕組み―

DPCやレセプトデータを分析し、経営に反映させる病院は近年増えている。
地域医療構想をはじめ今後、他院の動向を見ながら機能強化を考える必要があり、これにもデータ分析が欠かせない。
先駆的な取り組みを実践する病院は、どのようなデータ分析を行い、院内の最適化や戦略の立案につなげているのか。
病院の取り組みをもとに、これから求められるデータ経営の考え方や進め方を提示する。


    事例1●現場の意欲を高めるデータ経営の王道 社会福祉法人恩賜財団済生会福岡県済生会福岡総合病院
    事例2● 京セラ式でコスト意識とチーム医療を醸成 パナソニック健康保険組合松下記念病院
    事例3● 二次活用で経営データを抽出 茨城県厚生農業協同組合連合会総合病院土浦協同病院
    事例4● 自院の医療の質を確認する指標 医療法人社団京浜会京浜病院

【イノベーターの構想力】 天本 宏(医療法人財団天翁会理事長)

【マグネットホスピタル ~人が集まる仕組みを明かす~】 社会福祉法人恩賜財団済生会 東京都済生会中央病院

【Special Report】 フェイズ3創刊30年記念フォーラム 地域医療再編に向けた改革と医療機関に求められる戦略
          東京会場、静岡会場、大阪会場、仙台会場レポート

【病院進化論】
 <急性期> 「地域密着型」高度急性期をめざす
          社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院

 <急性期> 患者中心の高度医療の提供 埼玉医科大学国際医療センター
 
 <急性期> 世界水準の医療を地域医療へ 社会医療法人玄真堂川嶌整形外科病院 

【経営改革の舞台裏】 経営品質賞病院のマネジメント力 後藤孝志(社会医療法人黎明会北出病院 診療部マネージャー)

【医療経営者のためのエグゼクティブコーチング入門】 田口空一郎(一般社団法人フューチャー・ラボ代表理事)

【メディカルビジネスサテライト】
 ・業界レポート 医薬品/医療機器/IT/人材派遣
 ・業界クローズアップ 葬儀

【高橋Tai対談】 今月のゲスト●丹呉泰健(日本たばこ産業株式会社取締役会長)

【PickUp】 2015年度「病院の財務管理講座」を開催

【事例で考えるヘルスケア感動サービス術】 はるびゅうクリニック/在宅療養支援診療所土井医院

【医療を支える挑戦者たち】 株式会社エフエスユニマネジメント

【TOPICS】 いよいよ始まる医療事故調査制度
      医療機関の対応が急務
      新社会システム総合研究所が制度周知でセミナー

【私の逸品:TIME RXRS ULTEAM(ロードバイク)】 木山 智(社会医療法人三栄会中央林間病院理事長・院長)


◆行政動向 今月の話題/行政担当者に聞く!一問一答/PhaseEye/Phase3 Infomation/MMPGニュース/MMPG会員事務所一覧

【次号予告】 ----------------------------------------------------

特集 『経営の視点から考える!! 効率性を高めるプライマリケアの実践(仮題)』

地域医療全体の質と効率性を高める視点から注目を集めるプライマリケア。かかりつけ医の機能強化が中心と見られがちであるが、
病院医療の現場においても重要な役割を果たすもの。
このプライマリケアの充実を医療経営にどのように生かしていくか。その方法を考える。

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