最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー) 発売日・バックナンバー

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1,320円
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最 新 内 容 2022年10月号 Vol.458(2022年9月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
人材確保と病院経営の〝切り札〟
職員満足度向上のススメ

医師の働き方改革に伴い、病院における人材確保は喫緊の課題となっています。特に地方においては、医師や看護師をはじめとした医療職は、病院経営の生命線。優秀な事務職の確保についても多くの病院が苦労しているのが実態です。人づくり=病院づくりであり、患者だけでなくスタッフを含めた人が集まる病院をいかにつくっていくか。職員満足度を高めるという視点をもとに、実践につながる取り組みを紹介します。

●ES向上に取り組む理由
 加藤良平
 株式会社ケアレビュー 代表取締役

●職員満足度調査〈実施編〉
 他院とのベンチマークで
 自院の強みと弱みを把握

●職員満足度調査〈改善編〉
 職員の声を医療の質向上に
 継続的に働ける職場をつくる

●ES向上、2病院の取り組み
 人材育成センターを開設
 医療法人徳洲会 湘南藤沢徳洲会病院
 (神奈川県藤沢市)
 
 働くモチベーションを下げない仕組み
 社会医療法人 高橋病院
 (北海道函館市)

●ES向上のためのコミュニケーション力
 曽我香織
 株式会社スーペリア 代表取締役
 一般社団法人日本ペイシェント・エクスペリエンス研究会 代表理事

◆特集2◆
病院の組織力アップへ!
外部認証を活用せよ

医療機関ではさまざまな外部認証によって医療の質を評価し、改善につなげています。病院は部署ごとの縦割りに陥りやすいですが、第三者的な視点で医療提供体制などを評価してもらうことで、組織横断的な業務遂行が可能になるなど利点が多いです。組織強化の有効な手段として、病院が外部認証を取得する意義、活用方法などを紹介します。

病院トップの経営者魂
明樂重夫
医療法人財団明理会 明理会東京大和病院 病院長
(東京都板橋区)

生殖医学、骨盤臓器脱などのウロギネコロジー(女性骨盤底医学)を専門とし、大学病院で臨床、研究、教育にかかわってきた明樂重夫病院長。2022年4月、腎泌尿器の専門病院だった旧病院が、「明理会東京大和病院」として新たにスタートを切ったタイミングで就任しました。「病院全体のクオリティを上げたい」との強い思いから、理想とする病院づくりに邁進しています。

病院「伸化」論
精神科医療の新たなニーズに応え
組織改革とガバナンスを強化
特定医療法人社団研精会
(東京都調布市)

1957年に精神科27床の山田病院で始まり、現在、東京都調布市、稲城市、新宿区、神奈川県小田原市、箱根町などで3病院、19事業所を展開するまでに発展した特定医療法人社団研精会。2014年から開始した経営改革を経て、「医療界を変革するリーディングカンパニーになる」と意気込んでいます。

今月のオススメ
特別対談
クラウド化で医療情報DXを推進!
クラウド前提の情報共有で
効率・安全双方向を向上させる
深津 博
医療ISAC 代表理事
  ×
永田英三
株式会社Box Japan エンタープライズ営業2部 部長
近年はさまざまな業界でDXへの取り組みが進み、医療機関でも文書・コンテンツの共有を効率化し生産性向上を図ることは急務とされています。ただし、情報漏洩に対する危惧など、ハードルが高いことも事実です。それらを解消し、かつ共有を効率化する手立てとして注目されるのがクラウドの活用です。ここでは医療情報セキュリティーに関して取り組む医療ISACの深津博代表理事と株式会社Box Japanのエンタープライズ営業2部の永田英三部長に、医療機関でのクラウド活用に向けた現状や課題、可能性について語り合ってもらいました。

ホスピカ!
広報誌のリニューアルで
ブランド力を上げ地域活性化
鳥取大学医学部付属病院
(鳥取県米子市)

デジタルヘルス最前線
「繊細な感触」空気圧を活用
打倒・ダヴィンチへ着々と
リバーフィールド株式会社

事務長の目
世代交代に向け後進育成に着手
持丸幸一
医療法人興生会相模台病院
(神奈川県座間市)

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次 号 予 告  2022年11月号 VOL.459(10月10日発行)
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◆特集◆
経営課題を解決する!
「地域医療連携推進法人」活用法(仮題)

地域包括ケアシステムの構築に向けた地域医療構想の策定が進むなか、2017年からスタートした地域医療連携推進法人制度。地域の医療・介護施設間で連携することにより、職員の人事交流、病床の融通、医薬品・医療機器の共同購入、共同利用などが行われています。現在、設立した法人は30超と、じわじわと増えている一方、運営のあり方が問われています。法人設立によって何ができるか、もしくは認定を受けずに〝緩やかな連携〟を進めたほうが得策なのか。経営課題解決につながる法人の活用法を紹介します。
1,320円
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最 新 内 容 2022年9月号 Vol.457(2022年8月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
自治体との協働が経営を支える!
まちづくり視点を活かした病院づくり

超高齢社会を迎え、特に地方では高齢者を含めた人口減少が病院経営を揺るがすことになります。10年後、20年後に地域で生き残るためには病院が地域の中核となって人を集める、地域づくりを進めていく視点が欠かせません。また、自治体との協働したまちづくりはどう進めていけばいいのでしょうか。先進事例を紹介しつつ、その可能性を探ります。

●特別対談
 欠かせない官民の一体感
 楽しく働ける雇用の場を創出

 千葉県鴨川市
 長谷川孝夫市長
   ×
 亀田総合病院
 亀田隆明理事長

●専門家の視点
 小山晃英
 一般社団法人病院マーケティングサミットJAPAN理事

●現場からの視点
 田中志子
 医療法人大誠会理事長

●事例1
 イノベーションで地域活性化
 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
 (大阪府吹田市)

●事例2
 柔軟な発想で多彩な仕掛け
 特定医療法人谷田会谷田病院
 (熊本県甲佐町)

●事例3
 支え合いのネットワーク
 南医療生活協同組合総合病院 南生協病院
 (名古屋市緑区)

病院トップの経営者魂
栗原英治
社会医療法人社団順心会 理事長
(兵庫県加古川市)

兵庫県加古川市を中心に医療・介護事業を展開する順心会グループ。栗原英治理事長は、24時間365日体制で脳外科疾患に対応する救急医療をつくるなど、自院の役割を明確にしながら経営改革に取り組んできました。

病院「伸化」論
病院とメディカルモールを
一体化した新しい医療を見せる

2019年に開院した足立慶友リハビリテーション病院はメディカルモールと一体型の病院という、これまでになかった形態の病院として注目を集めています。メディカルモールの地の利による病診連携、ネットを戦略的に活用した集患など、時代の先をいく経営の根底にあるのは、「地域住民のニーズに応える」「正しい医療の提供」であり、病院経営の本質をついています。

医療法人社団新潮会足立慶友リハビリテーション病院
(東京都足立区)

◆特集2◆
医薬品供給対策レポート
-医療体制の崩壊をどう防ぐか-

2019年のセファゾリンが出荷調整されたことに始まった後発医薬品不足。
ここまで続くとは誰も予想しえなかったのではないでしょうか。
本特集では、今回の医薬品不足の要因となったことを振り返り、現場はどのような対応をとってきたのかをレポートします。

デジタルヘルス最前線〔第1回〕
「経営トップが知っておきたい病棟マネジメントと診療報酬」がリニューアル!
ケースに基づき診療報酬の算定ポイントを解説します。

デジタル時代を迎え、医療現場もIoTやAIの活用への対応に迫られています。
当コーナーでは、最新動向にスポットを当てて、今後どうなるかを展望します。
第1回では東京医科歯科大学M&Dデータ科学センターの宮野悟センター長に入門・ガイダンス編としてお話しを聞きました。

ホスピカ!
部署の細分化と教育体制を見直し
新規入職者の早期離職をゼロに

日本赤十字社
前橋赤十字病院
(群馬県前橋市)

事務長の目
ラダーを全職種の評価に導入
吉田 真

医療法人財団利定会大久野病院
(東京都日の出町)

スタッフを輝かせる! 最新ユニフォーム事情
研修修了者のみが着る
3色の明るいスクラブ
若い看護師のあこがれに

独立行政法人地域医療機能推進機構
東京新宿メディカルセンター
(東京都新宿区)

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次 号 予 告  2022年10月号 VOL.458(9月10日発行)
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◆特集◆
人材確保・育成が病院経営の切り札
職員満足度の高め方(仮題)

働き方改革に伴い、病院における人材確保は喫緊の課題となっています。特に地方においては、医師や看護師など医療職の確保は病院経営の生命線。また、優秀な事務職の確保には、多くの病院が苦労しているのが実態です。人づくり=病院づくりとも言え、患者だけでなくスタッフを含めた、人が集まる病院をいかにつくっていくか。人材採用・育成方法を、職員満足度を高めるという視点から斬ります。
1,320円
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最 新 内 容 2022年8月号 Vol.456(2022年7月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
強い組織づくりに欠かせない!
コスト最適化の新視点

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、多くの病院で収入が減少傾向にある一方、人件費アップや物流の混乱に伴い委託費や材料仕入費などの高騰で費用は増加傾向にあります。これまでは主に収入面の増加に重点が置かれてきましたが、診療報酬改定や患者数に大きく左右されるため、対応できる範囲は限定的でした。このため、今後は各病院の主体的な取り組みによって経営改善が期待できるコスト削減が重要テーマになります。医療の質を保ちつつ、経営改善につなげる「コスト最適化」のポイントや、具体的な手法を紹介します。

●専門家の視点1
 人心掌握
 デロイト トーマツ グループ
 マネジャー 
 植村 亮

●専門家の視点2
 モノの制御
 GUTS株式会社
 代表取締役
 清水 仁

●事例1
 異なる組織が一枚岩に
 社会福祉法人恩賜財団 
 済生会横浜市東部病院
 (横浜市鶴見区)

●事例2
 共同作業で合理化推進
 社会医療法人財団互恵会 
 大船中央病院
 (神奈川県鎌倉市)

●事例3
 エネルギー費削減とSPD導入
 市立室蘭総合病院
 (北海道室蘭市)

●提案1
 メディアスソリューション株式会社

●提案2
 東邦薬品株式会社

●提案3
 株式会社パイプドビッツ

◆特集2◆
どうなる? 急性期入院医療
2022診療報酬改定を振り返る

2022年度診療報酬改定は高度急性期医療を高く評価する一方で、一般急性期病院には厳しい内容となりました。トピックとなった重症度、医療・看護必要度のA項目「心電図モニターの管理」の削除をはじめ、内科系疾患を中心とした病院では、「急性期一般入院料1を維持できない」とささやかれています。改定を受け、今後の病床機能の適材適所を考えます。

病院トップの経営者魂
渡部洋一
日本赤十字社
業務執行理事
医療事業推進本部長
(東京都港区)

全国で91病院を運営する日本赤十字社。その病院事業のかじ取りをするポストに今年4月、就任しました。身上とする現場第一主義を継続し、グループ全体の経営基盤の強化という重要課題に取り組みます。医療者としての根底には、度重なる災害や、新型コロナウイルス感染症で大きな影響を受けた地域医療への温かいまなざしがあります。

病院新時代
病床数38床と小規模ながら、手術件数は約800件。
甲状腺・副甲状腺の外科的・内科的治療の設備を完備し、
院内で治療が完結できる盤石な体制を築いています。

医療法人福甲会 やました甲状腺病院
(福岡市博多区)

ケーススタディから考える診療報酬【第1回】
「経営トップが知っておきたい病棟マネジメントと診療報酬」がリニューアル!
ケースに基づき診療報酬の算定ポイントを解説します。

医学書書店員による病院経営者のためのBook Selection
医学書を担当する書店員さんがオススメしたい書籍をセレクト。
毎号2冊ずつご紹介します。

事務長の目
社会医療法人弘仁会大島病院
事務長
井関惣浩

病院とスポーツ【第12回】
医療法人静和会 浅井病院
(千葉県東金市)

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次 号 予 告  2022年9月号 VOL.457(8月10日発行)
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◆特集◆
自治体との協働が経営を支える!
まちづくり視点を活かした
病院づくり(仮題)

超高齢社会を迎え、特に地方では高齢者を含めた人口減少が病院経営を揺るがすことになります。10年後、20年後に地域で生き残るためには病院が地域の中核となって人を集める、地域づくりをしていく視点が欠かせません。また、自治体との協働したまちづくりはどう進めていけばいいか。先進事例を紹介しつつ、その可能性を探ります。
1,320円
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最 新 内 容 2022年7月号 Vol.455(2022年6月10日 発行)
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◆巻頭特集◆
2024 年を視野に今から取り組む!
地域で必要とされる
「オールラウンド型病院」をめざせ

2022年度診療報酬改定は、医療機関の連携・機能分化をさらに推進する取り組みを評価し、各病院が求められている機能・役割を果たすことを重視する内容となりました。二次救急を中心に行う急性期病院への風当たりの強さを感じた医療関係者は多かったのではないでしょうか。地域包括ケアシステムでは自院完結型の病院が批判されてきましたが、市区町村エリアで二次救急を中心に一般急性期~慢性期、時に在宅までを担う多機能を持つ病院というのは、住民にとっては頼りになる存在です。加えて地域のニーズに応え続けるような「オールラウンド型病院」が今後、地域包括ケアシステムの中核を成すと考えます。少子高齢社会の支え手として地域医療を担う、これらの病院経営の今後のあり方を示します。

●今後の病院経営を斬る
 工藤 高
株式会社MMオフィス代表取締役

●病院①
 生活支援型急性期病院のめざす医療
 医療法人社団東山会 調布東山病院(東京都調布市)

●病院②
 地域密着型病院の新モデルづくり
 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 東埼玉総合病院(埼玉県幸手市)

●経営に必須な数字の見方
 湯原淳平
 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン シニアマネジャー

●病院③
 挑戦続ける回復期リハビリ病院
 医療法人社団明芳会 イムス横浜東戸塚総合リハビリテーション病院(横浜市戸塚区)

●病院④
 共生社会を支える〝生活応援法人〟へ
 医療法人博仁会 志村大宮病院(茨城県常陸大宮市)

●病院⑤
 めざすは精神医療の〝総合病院〟
 社会医療法人聖ルチア会 聖ルチア病院(福岡県久留米市)

●企業①
 「ASMACI」
 ミサワホーム株式会社

●企業②
 2次医療圏データベース
 2次医療圏別医師数データ集
 株式会社ウェルネス

病院トップの経営者魂
土谷明男
医療法人社団葛西中央病院 理事長・院長(東京都江戸川区)

病院新時代
公益財団法人河野臨牀医学研究所附属 品川リハビリテーション病院(東京都品川区)

◆特集2◆
病院で使える! ACPの手引き

人生100年時代を迎えた今、急速な少子高齢社会、多死社会への対応が喫緊の課題です。医療機関においても患者に対し、終末期医療の概念をより広く知ってもらい、自らが意思決定を行うための支援を行うことが求められています。厚生労働省が国民への周知をめざし、「人生会議」と愛称をつけたACP(アドバンス・ケア・プランニング)ですが、病院での実践はまだ確立されていません。そこで、ACPを病院で取り組むための基本から、普及啓発につながるノウハウまでを紹介します。

●ACPへの取り組み方法
 池端幸彦
 医療法人池慶会池端病院 理事長・院長

●星総合病院での先進事例
 公益財団法人星総合病院

●それぞれのACP事例

病院「伸化」論
総合力と地域連携を成長の源に
安心な地域づくりをめざす
医療法人社団豊生会 東苗穂病院(札幌市東区)

ホスピカ!
地域包括ケアの医療提供から
街づくりまでかかわる
医療法人明倫会宮地病院(神戸市東灘区)

大規模災害時のライフライン
国の補助事業で安心を確保へ
医療法人弘済会宮川病院(山梨県南アルプス市)

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次 号 予 告  2022年8月号 VOL.456(7月10日発行)
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◆特集◆
地域でリーダーとなれる道具を手にせよ!
“新しい” 共同購買のススメ(仮題)

従来から節約や効率化を図るものとされてきた資材調達、用度ですが、新たなメリットとして「共同購買」を考えます。地域医療連携推進法人といった地域でのアライアンスがつくられているなかで、グループ法人でなくても可能となりました。共同購買を通じ、地域の医療機関とつながることのメリットはコスト削減だけでなく、人的交流や人材育成、スケールメリットを活かした経営展開など多くあります。本特集では、病院や企業の取り扱いを通じ、共同購買のメリット、デメリットを明らかにします。
1,320円
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最 新 内 容 2022年6月号 Vol.454(2022年5月10日 発行)
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◆特集◆
患者・職員との信頼関係どう築く?
病院
コミュニケーション
スキル大全

チーム医療が欠かせない時代、病院においてはさまざまなマネジメントツールが導入されています。プロジェクトの進捗状況の可視化、情報共有といったことを実現するものですが、最もベーシックかつどんな医療環境でも求められるのがコミュニケーションであり、マネジメントに欠かせない「ツール」でもあります。チームづくりとは病院スタッフに限らず、患者に対しても「チームの一員」として参加してもらうことがよい医療の提供につながります。病院、医療に必要なコミュニケーションについて深く掘り下げ、実践できる内容を紹介します。

●概論
 病院で必要なコミュニケーションとは?

 上村久子
 株式会社メディフローラ 代表取締役

●トップの声
 コミュニケーションが重要な理由

 島田和幸
 新小山市民病院 病院長・理事長

 藤也寸志
 国立病院機構九州がんセンター 院長

●3つの手法
 組織コミュニケーションを活性化させる

 1.ワークショップ
 一般社団法人サードパス

 2.コーチング
 株式会社コーチ・エィ

 3.フィードバック
 メンタルクリエイト

●ツール
 スタッフ間の連携をスムーズにする

 Chatwork株式会社

●対患者
 「チームの一員」になる

 山口育子
 認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長


病院トップの経営者魂
津留英智
社会医療法人水光会 理事長
(福岡県福津市)

病院新時代
介護発祥の大学病院として病院が
地域包括ケア構築の要の存在に
日本医療大学病院
(札幌市豊平区)

チーム医療
マネジメントの実践
第12回 「正しい」BSCの活用
「BSCもどき」解決の基礎理論
ファシリテーションの実際
病院長視点でのBSC
事務部門の取り組み
薬剤部門の取り組み
病院全体での導入と人事への活用

ホスピカ!
病院・介護・在宅でNST 地域全体に栄養介入
尾道市立総合医療センター 公立みつぎ総合病院
(広島県尾道市)

音楽の力で患者にエール 職員を勇気づける源泉にも
公益社団法人地域医療振興協会 横須賀市立うわまち病院
(神奈川県横須賀市)

病院「伸化」論
高齢者医療を円滑にする地域連携
MSW6人体制や地域にACPを啓発
医療法人篠原湘南クリニック クローバーホスピタル
(神奈川県藤沢市)

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次 号 予 告  2022年7月号 VOL.455(6月10日発行)
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◆特集◆
中小病院の生き残る道は一つ
「新時代の病院」を
めざそう(仮題)

2022年度診療報酬改定でトピックとなった重症度、医療・看護必要度A項目の「心電図モニターの管理」の削除。中小規模の内科系疾患を中心とした病院では「急性期一般入院料1」を維持できなくなるのではないか、と心配する声が上がりました。この「中小規模、内科系中心」の病院は、市区町村エリアで一般急性期~慢性期、時に在宅までを担う、地域包括ケアシステムの中核となる病院です。少子高齢社会の支え手となる、これらの病院経営の今後のあり方を示します。
1,320円
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最 新 内 容 2022年5月号 Vol.453(2022年4月10日 発行)
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◆特集◆
タイムリミットはあと2年
ICTで進める
医師の働き方改革

医師の時間外労働の上限規制が適用される2024年4月まで2年を切りました。限られた時間のなか、いかにスピード感をもって労働時間の短縮に取り組めるかがカギとなります。まず何から手を付けるべきか、現時点でできることは何か、経営者の心構えは――。働き方改革への対処法、とりわけ、ICT活用による実践ノウハウをお伝えします。

●PROLOGUE
 トップに求められる視座と役割

 渋谷明隆
 学校法人北里研究所常任理事

●PART1
 これだけは知っておきたいタスクシフト

 解説・タスクシフトのポイント整理
 東邦大学医療センター大橋病院
 (東京都目黒区)

●PART2
 ICTを徹底活用せよ

 大西大輔
 MICTコンサルティング代表取締役

 国家公務員共済組合 横須賀共済病院
 (神奈川県横須賀市)

 医療法人社団鴻愛会 こうのす共生病院
 (埼玉県鴻巣市)

 日本医科大学千葉北総病院
 (千葉県印西市)

●PART3
 働き方改革を支えるお役立ちツール

 転倒転落予測AIシステム
 株式会社FRONTEO

 ビジネスチャットツール
 ワークスモバイルジャパン株式会社

病院トップの経営者魂
今村康宏
医療法人済衆館
済衆館病院 理事長
(愛知県北名古屋市)

Close UP
ファストドクター株式会社

2040年を見据えたブルーオーシャン戦略
病院「伸化」論

チーム医療
マネジメントの実践
第11回 オンライン診療の可能性
これまでの議論のまとめ
医療政策とオンライン診療
現場の受けとめ方
法人全体での導入推進
オンライン診療サービス

ホスピカ!
評価給で適正評価
公立森町病院

事務長の目
職員の縁で地域貢献をめざす
林 政徳
医療法人社団十善会野瀬病院
(神戸市長田区)

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次 号 予 告  2022年6月号 VOL.454(5月10日発行)
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◆特集◆
病院を守る! 経営力高める!
患者・スタッフと
チームをつくれる
コミュニケーション術(仮題)

チーム医療が欠かせない時代、さまざまなマネジメントツールが導入されています。プロジェクトの進捗状況の可視化、情報共有といったことを実現するものですが、最もベーシックかつどんな医療環境でも求められるのがコミュニケ?ションであり、マネジメントに欠かせない「ツール」でもあります。チームづくりは病院スタッフに限らず、患者に対しても「チームの一員」として参加してもらうことが、よい医療の提供につながります。病院、医療に必要なコミュニケーションについて深堀りし、実践できる内容を紹介します。
1,320円
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最 新 内 容 2022年4月号 Vol.452(2022年3月10日 発行)
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◆特集◆
2022年度診療報酬改定で最注目!!
地ケア病棟を徹底活用する

2022年度診療報酬改定において地域包括ケア病棟は、ポストアキュートに偏っている機能の見直しが議論されました。従来から指摘されている「3つの役割」をどう担うかが改めて問われる改定となりそうです。急性期からの政策的誘導を図ってきたこともあり、投入資源量が少なく利益率が高い、「おいしい」と言われる約9万6000床の病床がどう変わっていくのか。改定の方向性とともに、効率的な病棟・病床運営の正しい方法を紹介します。

●解説・地域包括ケア病棟
 地域包括ケアシステムを支える病床の機能と役割

●22年度改定を読む①
 サブアキュートの役割がより一層求められている
 仲井培雄
 地域包括ケア病棟協会
 会長

●22年度改定を読む②
 急性期や回復期の動向を踏まえて病床機能を活かす
 湯原淳平
 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
 シニアマネジャー

●地ケア病院の視点①
 病床活用にメリハリをつけ受け入れのシステム化を図る
 社会医療法人石川記念会HITO病院
 (愛媛県四国中央市)

●地ケア病院の視点②
 サブアキュートに特化した病棟運営で算定要件をクリア
 医療法人笠寺病院
 (名古屋市南区)

病院トップの経営者魂
中村秀敏
医療法人真鶴会小倉第一病院
理事長
(北九州市小倉北区)

病院新時代
笑顔が集う地域共生の象徴「ソナタリュー」
病院が主体となったまちづくりを体現
医療法人大誠会 内田病院
(群馬県沼田市)

スタッフを輝かせる!最新ユニフォーム事情
医療法人社団済安堂井上眼科病院
(東京都千代田区)

チーム医療
マネジメントの実践
第10回 診療報酬からみる栄養管理
術後ICUへの早期介入
生活期の経腸栄養管理
NST座談会
早期離床を支援する製品
高栄養価・コスト減の病院食

医療×企業 リーダー対談
中田智明
(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院病院長)
  ×
草場恒樹
(株式会社モレーンコーポレーション代表取締役社長)

ホスピカ!
早期リハビリで質向上
医療法人社団公仁会大和成和病院
(神奈川県大和市)

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次 号 予 告  2022年5月号 VOL.453(4月10日発行)
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◆特集◆
タイムリミット はあと2年
ICTで進める
「医師の働き方改革」(仮題)

時間外労働の上限規制が、2024年4月から適用となります。これまで、医療従事者の長時間労働で支えられていた現場ですが、あと2年でそれも通用しなくなります。さらに、コロナ禍による医療提供体制のひっ迫など、有事への対応も踏まえる必要性が明らかになりました。2年後のゴールをめざして今からすべきこと、備えておくべきことなどを整理。ICT活用による働き方改革の実践ノウハウをお伝えします。

1,320円
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最 新 内 容 2022年3月号 Vol.451(2022年2月10日 発行)
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◆特集◆
勢いのある病院には必ずいる!
“稼げる事務長”の
見つけ方・育て方

病院経営はそれを支える事務トップの力量に拠るところが大きい。だが、名参謀・名番頭と言えるような人材を確保している病院は多くないのが現状だ。見つけるのが難しいなら育てるしかないが、どうやって育てればいいのか。今特集では、及第点以上がとれる事務長の見つけ方、育て方についての答えを示す。また、現在活躍する“稼げる”事務トップをクローズアップし、その仕事ぶりを紹介。病院経営における役割とキャリアの築き方も指南してもらう。

●prologue 優秀な事務長がいない理由
 三谷宏治 KIT虎ノ門大学院教授

●Part1 トップが考える「理想の事務長」
 竹川節男 医療法人社団健育会 理事長・CEO
 田中志子 大誠会グループ 理事長

●Part2 稼ぐ!病院事務長
 藤井将志 特定医療法人谷田会 谷田病院事務部長
 篠部 誠 医療法人社団東山会 調布東山病院統括部長

●Part3 事務長を支えるお役立ちツール
 〈病院経営情報分析システム〉セコム医療システム株式会社
 〈AI契約管理システム〉株式会社LegalForce

##

病院トップの経営者魂
急性期医療からがん研究まで
多岐にわたる医療に関与
中川秀光
医療法人徳洲会専務理事/野崎徳洲会病院院長(大阪府大東市)

病院新時代
リハビリ重視の総合的な診療と
臨床研究で患者を支える専門病院
医療法人北祐会 北祐会神経内科病院(札幌市西区)

チーム医療 マネジメントの実践 第9回
医療DX
座談会
 大槻俊知(最中屋代表)
 金城悠貴(神奈川県済生会横浜市東部病院)
 篠原直樹(HITO病院)
 夏井淳一(バーズ・ビュー株式会社)
 兵藤敏美(千葉県済生会済生会習志野病院)
遠隔医療を支援する企業
 PHC株式会社
解説
 高橋 泰(国際医療福祉大学教授)

事務長の目 潮流を読む
意識改革で救急応需を改善
file.2 大下 等
大和市立病院事務局長

ホスピカ!
薬剤情報を見える化
医療法人社団明芳会イムス板橋リハビリテーション病院(東京都板橋区)

ホスピカ!
心を潤す「ホスピタルアート」
社会福祉法人仁生社江戸川病院(東京都江戸川区)

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次 号 予 告  2022年4月号 VOL.452(3月10日発行)
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◆特集◆
2022年度改定で最注目!
地ケア病棟を徹底活用する(仮題)

2022年度診療報酬改定において地域包括ケア病棟は、ポストアキュートに偏っている機能の見直しが議論されている。従来から指摘されている「3つの役割」をどう担うかが改めて問われる改定となりそうだ。急性期からの政策的誘導を図ってきたこともあり、投入資源量が少なく利益率が高い「おいしい」といわれる約9万ある病床がどう変わっていくのか。改定の方向性とともに、効率的な病棟・病床運営の正しい方法を紹介する。
1,320円
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最 新 内 容 2022年2月号 Vol.450(2022年1月10日 発行)
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◆創刊450号企画◆
ポストコロナ時代の
医療
4つの論点

新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、さまざまな課題が浮き彫りになった日本の医療提供体制。ここで得られる教訓を、超高齢社会が本格的に到来するなかでどのように活かしていくのか。従来型医療体制とそのなかでの経営手法は、大きな見直しを迫られている。本企画では、その気づきとなる論点を提示する。

●在宅医療の論点
 今後求められているのは
 治療だけでなく生活をみる
 専門性をもった地域の病院
 佐々木 淳 医療法人社団悠翔会 理事長

●病院の論点
 地域ニーズに合わせた
 機能転換、病床活用と
 保険外サービスを志す
 廣瀬憲一 医療法人社団守成会広瀬病院 理事長

●患者の論点
 患者の行動と意識を改革して
 はじめて「患者本位」の
 医療は実現できる
 鈴木信行 患医ねっと代表

●行政の論点
 既存の医療体制や
 国民性を度外視した
 感染症対策はありえない
 正林督章 前厚生労働省健康局長

病院トップの経営者魂
腹腔鏡下手術の
「専門特化」を武器に
病院激戦区で異彩を放つ
佐田正之 医療法人佐田厚生会 理事長(福岡市中央区)

病院新時代
熊本地震を受けて移転新築を繰り上げ
急性期から回復期で地域拠点めざす
社会医療法人潤心会 熊本セントラル病院(熊本県菊陽町)

チーム医療 マネジメントの実践 第8回
病院財務の活用
経営者が求める財務管理
税理士の提言と取り組み
病院財務を語る座談会

事務長の目 潮流を読む
file.1 金子信之
医療法人社団三医会鶴川記念病院事務部長

ホスピカ!
サブアキュートのセンター化
医療法人社団森と海東京 東京蒲田病院(東京都大田区)

ホスピカ!
新しい「病院」の形をデザイン
社会福祉法人恩賜財団済生会 東京都済生会中央病院(東京都港区)

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次 号 予 告  2022年3月号 VOL.451(2月10日発行)
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◆特集◆
見つからないなら育てよう
“稼げる事務長”育成術(仮題)

病院経営を支えるのは事務トップの力量に拠るところが大きい。だが、名参謀・名番頭といえるような人材を確保している病院はほとんどないのが現状だ。見つけられなければ育てるしかない。80%の及第点以上がとれる(残りの20%は素養と考えた場合)事務長をどう育てればいいかの答えを示す。また、現在活躍する事務トップからも経営における役割とキャリアの築き方を指南してもらう。
1,320円
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最 新 内 容 2022年1月号 Vol.449(2021年12月10日 発行)
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◆特集◆
DXで病棟が変わる!
患者見守り最前線

新型コロナウイルス感染症の拡大もあって、「遠隔での患者見守り」に対する注目度が高まっている。集中治療室では患者と医療者の接触を避けつつ、患者の状態を常時把握するための「遠隔モニタリングシステム」の導入が見られ、病棟でもカメラや離床センサーによって患者の動きを把握することで転倒防止につなげるケースが出てきている。こうした「遠隔見守り」は在宅療養でも進みつつある。そうした見守り体制の可能性、そしてそれを実現するために克服すべき課題は何か。今回は、「遠隔見守り」の現状と課題、そしてシステムの最新動向などについてレポートする。

●序論
 質も伴う「見守りDX」
 離れた場所での患者見守りは
 医療・介護で進んでいるが
 「価値創造」につなげられるか

●事例1
 eICUによる医療の質向上
 遠隔でのモニタリングと
 コンサルティングの役割で
 臨床、経済の両面にメリット
 昭和大学病院(東京都品川区)

●事例2
 見守りモニターの多角的活用
 見守りモニター導入で
 転倒防止・訪室回数激減
 リハビリにも効果を発揮
 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス介護老人保健施設アゼリア(神奈川県海老名市)

●事例3
 入院患者の状態把握
 睡眠状態を時系列で
 把握しデータ化
 診療にもつなげる
 社会医療法人祐愛会織田病院(佐賀県鹿島市)

●提案
 安心できる療養環境づくり
 在宅復帰を見据え
 「安心できる療養」を
 サポートする
 パラマウントベッド株式会社(東京都江東区)

●追記
 夜間配置への効果
 「見守りセンサー」による夜間配置の「適正化」は
 人員削減を意味するのか

病院トップの経営者魂
断らない救急医療と在宅診療の受け皿の
2つの機能を強化する
末廣愼悟 医療法人社団日翔会日翔会病院院長(大阪府茨木市)

チーム医療 マネジメントの実践 第7回
病院の健診事業
市場動向/増収戦略/プロモーション
抗加齢ドック/フレイルドック/総合健康増進施設

高橋教授のこの人に会いたい
診療報酬請求の審査・査定の
不合理な差異の解消をめざす
山本光昭
社会保険診療報酬支払基金理事

ホスピカ!
独自の体制で組織を効率化
医療法人社団 成仁病院(東京都足立区)

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次 号 予 告  2022年2月号 VOL.450(1月10日発行)
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◆特集◆
医療の論点2022
ポストコロナで考える
「ニッポンの医療」(仮題)

新型コロナウイルス感染症が広がるなかで、さまざまな課題が浮き彫りになった日本の医療提供体制。ここで得られる教訓を、超高齢社会が本格的に到来するなかでどのように活かしていくのか。従来型医療体制とそのなかでの経営手法は、大きな見直しを迫られている。本企画では、その気づきとなる論点を提示する。
1,320円
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最 新 内 容 2021年12月号 Vol.448(2021年11月10日 発行)
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◆特集◆
脱・一人何役
「経営職域」の専門性を磨こう

近年、多くの病院は「病院」にとどまらず、診療所や訪問看護事業、介護施設など手広く手がけるようになっている。なかには地域に暮らす高齢者の生活支援に乗り出すところも出てきた。そうした事業の多角化に加えて昨今の診療報酬の厳格化もあって、経営の必要性はますます高まり、「経営部門」が組織図に載るようになっている。一方でその内実に焦点を合わせると、特定の「デキる人物」がいくつもの職務を掛け持ちしたり、形骸化した部門があったりというケースも散見される。診療部門が専門性を明確化し、それぞれのスタッフがその職域で責任を全うしているように、経営部門も職域を確立し、専門性を追求する必要があるのではないか。ポストコロナの病院経営のあり方として、「経営部門における職域の明確化」を考える。

●職域の視点1
 経営企画
 新しい病院経営が必要な今
 経営のプロ人材が欠かせない
 正木義博
 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会 支部長兼常務理事

●職域の視点2
 財務
 財務の視点から経営を分析・改善
 提案できる人材を育てる
 安井智美
 社会医療法人財団董仙会法人本部 財務部部長

●専門家の提言
 法務
 リーガルチェック部門で
 トラブルを「早期発見」
 柴田崇
 宮澤潤法律事務所 パートナー弁護士

●追記
 経営の専門性を活かす
 経営部門の各職域がもつ
 専門性を活かして病院の基盤強化を図ろう

病院トップの経営者魂
医療と介護の壁をなくし
地域包括ケアを担う
新たな連携モデルをつくる
神成文裕 医療法人社団鴻愛会こうのす共生病院理事長(埼玉県鴻巣市)

病院新時代
高レベルのがんと糖尿病診療
コロナ患者をチームで支える
医療法人慈公会公平病院(埼玉県戸田市)

◆チーム医療 マネジメントの実践 第6回
上尾中央総合病院の医師事務
医療法人社団 愛友会 上尾中央総合病院(埼玉県上尾市)
概要
書類代行、外来診療支援を行い医師の負担減、効率化に貢献
経営的視点
久保田巧 一般社団法人上尾中央医科グループ協議会総局長
DA業務部会座談会

特別インタビュー 官民一体で地域をつくる
“地元愛”の強い地域性を活かした
市民によるセーフティネット
大阪府岸和田市 永野耕平市長

ホスピカ!
専門職による患児・家族へのケア
千葉県こども病院(千葉市緑区)

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次 号 予 告  2022年1月号 VOL.449(12月10日発行)
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◆特集◆
コロナ禍で
在宅患者を見守る(仮題)

新型コロナウイルス感染症の拡大にともない、医療現場の間で大きな課題の一つとなったのが「受診控え」。特に生活習慣病や慢性疾患を抱える高齢患者は自宅に引きこもり、その結果、状態が悪化する事態が深刻化している。外出機会が減ったことでフレイルが進行するという報告も聞かれる。この影響が短期間で収束するとは考えにくく、高齢者医療においても大きな問題であり続けるであろう。受診控えを受けての医療機関の取り組みをレポート、遠隔での見守りシステムの活用や状態管理の手法なども紹介する。
1,320円
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最 新 内 容 2021年11月号 Vol.447(2021年10月10日 発行)
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◆特集◆
「読む」ではなく実践する!
病院経営のための正しいデータ活用法

IoTの進展もあって病院においても、国レベルで収集されるNDBはもちろん、レセプト情報、病床機能報告、あるいは各種地域データなどが揃うようになっている。だからこそ今、問われているのは「データを使う主体」だ。自らの進む方向は自らの判断で決定する必要がある一方、現状を客観的に示すデータを有効に活用しない手はない。そこで本企画では、「正しいEBM(Evidence-Based Management)」を考察。病院経営者に自らのデータ活用法を開陳してもらうほか、企業からの提言も紹介する。

●序論
 データが充実する今だからこそ
 経営にどう役立てるかが問われる

●提言
 データに生命を吹き込むのは
 現場感覚での活用と行動
 関塚 永一
 独立行政法人国立病院機構埼玉病院名誉院長
 セコム医療システム株式会社顧問

●実践① 診療記録の標準化
 患者安全と質向上を目標に
 クリニカルパスや電カルを統一
 社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院(熊本市南区)

●実践② 「方針管理」によるゴール設定
 データは活用するものでなく
 考えるための材料と捉える
 医療法人財団利定会大久野病院(東京都日の出町)

●コラム 病院データ活用は今
 電子カルテの普及が進む一方
 クラウド上で共有・活用に遅れ

●提案① データの精度を高める
 医療データ分析のパイオニアによる
 「データクレンジング」の精度
 メディカル・データ・ビジョン株式会社

●提案② 異なるデータの相乗効果
 「2次医療圏データベース」の開発会社が
 提案するDX時代の情報活用のあり方
 株式会社ウェルネス

●追記
 データという「資産」を
 活かすために必要な考え方

病院トップの経営者魂
地域に安心・安全を提供
職員が働いていることを
誇れる病院づくりを志す
髙力俊策
医療法人徳洲会湘南藤沢徳洲会病院院長(神奈川県藤沢市)

病院新時代
機能の充実と人材育成で
地域に質の高い医療の提供を
社会医療法人北腎会坂泌尿器科病院(札幌市西区)

ホスピカ!
職員のキャリアを明確化
良質で一貫したリハで地域貢献
医療法人社団哺育会さがみリハビリテーション病院(相模原市中央区)

インタビュー
「ミスター事務局長」村井英樹衆議院議員に聞く
ポストコロナ時代の社会保障・医療のあり方

座談会
「第12回日本製薬医学会年次大会」開催にあたって
ポストコロナで求められる
「製薬医学の新しい様式」を多角的に議論する
一般財団法人日本製薬医学会

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次 号 予 告  2021年12月号 VOL.448(11月10日発行)
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◆特集◆
切り盛り役の職域を明確化
病院経営の「専門性」を磨こう!(仮題)

近年、多くの病院では、「経営部門」が組織図に載るようになっている。ただ、その内実に焦点を合わせると、特定の「デキる人物」がいくつもの職務を掛け持ちしたり、形骸化した部門があったりというケースが散見される。各スタッフが職域で責任を全うしている診療部門と同様に、経営部門も職域を確立し、専門性を追求する必要があるのではないか。ポストコロナの病院経営のあり方として、「経営部門における職域の明確化」を考える。
1,320円
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最 新 内 容 2021年10月号 Vol.446(2021年9月10日 発行)
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◆特集◆
病院の役割は「治す」だけ?
「生きる力」を引き出す医療

2021年度介護報酬改定で、介護報酬が従来の「お世話型介護」から「自立支援型介護」を促す体系に改まったよう、国の医療・介護政策は高齢者の「生活動作」を重視し、引き上げることで自立した生活を送れるよう、後押しする方向に進んでいる。医療現場においても、入院の原因になった疾患は治しても、生活動作の低さが要因となって退院できず、介護施設等へ転出するケースが頻発しているだけに、この政策は他人事ではない。患者の早期退院・早期在宅復帰を決定する要因として、治療以外に「日常生活動作(ADL)向上支援」があるとすれば、それはどのように実現すべきか。本企画では、医療現場における「ADL向上支援」の現状と課題を探り、その解決の方向性を検討する。

●序論 
 在宅での日常生活動作や
 地域での役割をどう評価するか

●実践① ICFを活用
 患者の状態把握をする
 医介の共通言語として実装
 社会医療法人高橋病院(北海道函館市)

●実践② 全職種による状態確認
 「退院後の生活」を念頭に
 入院患者の状態を全職種がキャッチ
 医療法人大誠会内田病院(群馬県沼田市)

●提案① ウェアラブル端末
 動作の”見える化”により
 リハビリの継続をサポート
 株式会社Moff

●提案② ベッドセンサーシステム
 「精密機械」の雄が医介分野に参入
 見守りシステムに一石を投じる
 ミネベアミツミ株式会社

●追記
 「生きる力」を引き出してこそ
 退院~在宅復帰は実現する

病院トップの経営者魂
地域の医療ニーズから後方支援の充足を図り
存在意義を打ち出す
北井祥三
社会医療法人弘仁会大島病院 院長(京都市伏見区)

病院新時代
救急~介護の支援体制を整え
地域医療の新たな拠点を生み出す
医療法人誠心会前原総合医療病院
(鹿児島県日置市)

ホスピカ!
働き方改革で経営改善
医療法人篠原湘南クリニック クローバーホスピタル
(神奈川県藤沢市)

高橋教授のこの人に会いたい
岩中督
地方独立行政法人埼玉県立病院機構理事長/
外科系学会社会保険委員会連合会長

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次 号 予 告  2021年11月号 VOL.447(10月10日発行)
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◆特集◆
データに使われない!
病院経営のための
正しいデータ活用法(仮題)

IoTの進展もあって病院においても、国レベルで収集されるNDBはもちろん、レセプト情報、病床機能報告、あるいは各種地域データなどが揃うようになっている。だからこそ今問われているのは、「データを使う主体」である。自らの進む方向は自らの判断で決定する必要がある一方、現状を客観的に示すデータを有効に活用しない手はない。そこで本企画では、「正しいEBM(evidence based management)」を考察。病院経営者に自らのデータ活用法を開陳してもらうほか、企業からの提言も紹介する。
1,320円
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最 新 内 容 2021年9月号 Vol.445(2021年8月10日 発行)
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◆特集◆
病院DX革命
「 夜明け」を迎える医療現場

デジタル化の進展によって、単に既存の業務をITシステムに置き換える「IT化」にとどまらない、業務のあり方そのものを変容させ、かつ新たな価値を生み出すという「DX(Digital Transformation)」が注目されている。医療現場でも医療の高度化への対応や効率化の必要性から、取りざたされつつあるものの、「DX」を進めるためにはまだまだ課題が多い。そこで本企画では、「DX」を進めるために必要なことをハード、ソフト両面から考察するとともに、先駆者の声も紹介する。

●挑戦 現場の不安を取り除く
 専門医を多数揃え
 集中治療現場を支援
 中西智之:株式会社T-ICU 代表取締役社長/医師

●革新 医療の質向上に貢献
 患者の「予兆」を吸い上げ
 早期診断・早期対応につなげる
 尾﨑勝彦:徳洲会インフォメーションシステム株式会社 代表取締役社長

●取り組み 現場発の仕掛けづくり
 現場の「やる気」を引き出し
 推進の後押し策も積極展開
 社会医療法人石川記念会HITO病院(愛媛県四国中央市)

●追記 DX夜明け前にすべきこと
 医療現場にITを取り込むために
 必要な「医療者の発想の転換」

病院トップの経営者魂
 過疎地の医療支援と若手医師の育成に向け
 独自のスキームを構築
 尾野 亘:医療法人徳洲会岸和田徳洲会病院院長(大阪府岸和田市)

Report
 自治体×病院でどう進める?
 「墨田区モデル」からみたワクチン接種・最前線
 墨田区保健所×医療法人伯鳳会 東京曳舟病院

新連載 川原経営の病院経営実践講座①
 新病院建築の意義と課題
 佐藤秀也:株式会社川原経営総合センター病院コンサルティング部副部長

特別対談
 病院購買人材の育成を進めよう
 合谷貴史(NPO法人病院経営支援機構理事長)×番場省吾(DALI株式会社代表取締役)

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次 号 予 告  2021年10月号 VOL.446(9月10日発行)
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◆特集◆
医療の質向上のカギ!
高齢患者の「生活動作向上支援」(仮題)

2021年度介護報酬改定で「自立支援型介護」を促す体系に改まったように、医療・介護政策は高齢者の「生活動作」を重視し、引き上げることに力を入れつつある。医療現場において、入院の原因となった疾患は治しても、生活動作の低さが要因となって退院できず、介護施設等へ転出するケースが頻発している。医療政策、医療機関の大きなテーマである患者の早期退院・早期在宅復帰を決定する要因として、治療以外に「生活動作向上支援」がある。本企画では、医療現場における「生活動作向上支援」の現状と課題を探り、その解決の方向性を考察する。
1,320円
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最 新 内 容 2021年8月号 Vol.444(2021年7月10日 発行)
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◆特集◆
コロナ禍で改めて考える
病院の広報と危機管理

新型コロナウイルス感染症が蔓延するなかで、多くの病院が「院内感染」を起こしたが、その際に改めてクローズアップされたのが「広報」の重要性だ。院内感染を起こした際でもいち早く状況を把握、対処して事態を鎮静化させ、さらにその経緯を逐一広報した病院がある一方、感染者が確認されたにもかかわらず隠蔽し、保健所への報告も怠ったためにかえって院内感染の拡大を招き、かつ職員の大量離脱や地域の信頼喪失に至った病院もある。ここでは改めて「なぜ広報が必要なのか?」を提起するとともに、「不都合な真実」でも積極的に開示することでかえって信頼を勝ち得る広報のあり方を考察する。

●解説 危機管理広報の目
 広報は自組織の論理でなく
 「社会との対話」を展開する
 田中正博:株式会社田中正博危機管理広報事務所 代表取締役社長

●当事者① 病院理事長の声
 院内感染公表とあわせて
 院の役割も伝え信頼を醸成
 伊藤雅史:社会医療法人社団慈生会等潤病院 理事長・院長

●当事者② 看護師が務める広報
 院内外への発信を通じて
 病院の信頼を積み上げる
 佐藤弘恵:社会福祉法人恩賜財団済生会支部東京都済生会東京都済生会中央病院 広報室長

●当事者③ プロ広報の声
 「外からどう見えるか」の視点で追求する
 社会との良好な関係づくり
 増田英明:国立研究開発法人国立国際医療研究センター 企画戦略局広報企画室室長

追記
 病院の「スポークスパーソン」が
 社会との関係づくりのカギを握る

病院トップの経営者魂
 専門病院が挑戦する
 地域の包括的支援と
 三方よしのまちづくり
 國本正雄:医療法人健康会くにもと病院 理事長(北海道旭川市)

病院新時代
 在宅との橋渡しを担う
 多くのコミュニティを育む空間
 医療法人社団焔 おうちにかえろう。病院(東京都板橋区)

病院経営を可視化! セコムが提案するEBM
 天理よろづ相談所病院[前編](奈良県天理市)
 全人的救済を掲げて高度医療〜かかりつけ機能を担う
 さらに磨きをかけるべく「経営分析」に本格着手

連載
経営トップが知っておきたい
病棟マネジメントと診療報酬
 上村久子:株式会社メディフローラ 代表取締役
 看護必要度はⅠ? Ⅱ?
 現場起点の判断を求める

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次 号 予 告  2021年9月号 VOL.445(8月10日発行)
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◆特集◆
業務を可視化、質を高める
病院のDX戦略(仮題)

診療過程においてはある程度、診療を標準化させたクリニカルパスの整備が進み、患者情報を共有する電子カルテや多職種間のやりとりを促すオーダリングシステムなども普及しつつある。そうしたなかで改めて課題として浮上しているのが「業務の可視化」だ。医師の働き方改革論議のなかでも、「医師が病院にいる間、何をしているかわからない」といった声が聞かれた。そこで本企画では、病院における診療過程の可視化に焦点をあて、それを進めるうえでの課題や解決策、取り組み例などを紹介する。
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商品情報・内容

  • 出版社:日本医療企画
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:A4変

■ 1984年創刊、わが国初の“病院経営”専門情報誌

現場第一主義に徹し、医療現場で培われた知恵・ノウハウから、医療政策への提言まで、実践に役立つ内容を盛り込み、激動の医療界における病医院経営の羅針盤として、常に一歩先を行く情報提供を行う姿勢には定評がある、いま最も注目されている最新医療経営戦略マガジンです。 行政・患者動向を多角的に分析し、多数の先進事例・経営手法を紹介。病院経営者の視点・視野・視座のレベルが上がります。

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■ 2017年12月10日発売号

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