美術の窓 発売日・バックナンバー

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1,676円
【巻頭特集】新人大図鑑2024


◆インタビュー この若手に注目!
髙橋 冴〈油画〉/荻莊天馬〈日本画〉/サルチョード・イル〈彫刻〉/森 聖華〈工芸〉/浦野聖菜〈油画〉

◆全国12大学! 総勢197名卒業・修了制作展レポート
東京藝術大学/多摩美術大学/女子美術大学/東京工芸大学/東北芸術工科大学/金沢美術工芸大学/愛知県立芸術大学/名古屋芸術大学/京都市立芸術大学/京都芸術大学/広島市立大学/崇城大学

◆インタビュー 大学の在り方1
大学の成り立ちから考える 自由な知を育む美術大学の可能性
談・吉見俊哉(國學院大學教授、東京大学名誉教授)

◆インタビュー 大学の在り方2
フランス美術学校から考える 大学で学ぶべきメティエとメソッド
談・鹿島 茂(フランス文学者)

◆評論家・学芸員が選ぶ 注目の新人18
秋元雄史/岡部あおみ/木村絵理子/島 敦彦/清水 穣/住吉智恵/髙橋利郎/武田 厚/立島 惠/外舘和子/成相 肇/野口玲一/花里麻理/土方明司/保坂健二朗/森 啓輔/森 孝一/藪前知子

◆レポート JOSHIBISION2023 ─アタシの明日─

◆インタビュー SNSと著作権
談・鈴木里佳(弁護士)

◆画廊が選ぶ 注目の新人56

◆編集部が選ぶ 注目の新人20




【技法講座】市川光鶴 削り出しで質感を表現する幻想的な油彩画〈中編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)/作家行路(立島惠) ほか
【公募展便り】人展/白日会展/日本南画院展/独立春季新人選抜展/春季二紀展


《総頁数》276頁
1,676円
【巻頭特集】髪と毛 攻略のヒント  明暗/量感/色調/粗密

◆技法講座《人気作家が指南 毛を極める!》
古吉 弘 奥行きのある髪の描写で立体感を掴む
高梨芳実 白髪を極める

◆対談
髪は、こう描く!
高梨芳実×古吉 弘

◆技法講座《人気作家が指南 毛を極める!》
卯野和宏 リズムを意識して毛束のボリュームを捉える
河野桂一郎 生え際を極める
廣戸絵美 子供の毛を極める

◆案内人・東雅夫が送る 文学・漫画・映画のこわ~い「毛」
妖髪鬼談縁起
文:東 雅夫(アンソロジスト、文芸評論家)

◆専門家に聞く!毛の基礎知識
文:岩渕徳郎(東京工科大学応用生物学部教授)

◆技法講座《人気作家が指南 毛を極める!》
諸星美喜 動物の毛質を描き分ける

◆“毛がある感じ”を生み出す技 動物絵画の毛を覗く
文:金子信久(府中市美術館学芸員)



【技法講座】市川光鶴 削り出しで質感を表現する幻想的な油彩画〈前編〉
【新連載】美術の断層(武田厚) 【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)/作家行路(立島惠) ほか
【公募展便り】東方展・新槐樹社展・等迦展

1,676円
【巻頭特集】点と線の妙技 知られざるペン画の世界


◆インタビュー 池田学
極細のペンと挑む 雄大な空間

◆寄稿:ペンの美術史
文:森田恒之(国立民族学博物館名誉教授)

◆コラム:線の響きを求めて
小松 欽が語る 葦ペンの魅力

◆グラビア:現代作家のペン画 モノトーンの世界
緒方洪章/八島正明/増子博子/佐川忠邦/壷内健晶/吉田迪子/雨宮ひかる/深津和泉/楠森道剛/柳沼有希/米田称侑/池田俊彦/光宗 薫/サガキケイタ/ MARINA /田島大介

◆対談:知られざるペン画の神様 椛島勝一
森園 敦(長崎県美術館学芸員)×椛島良介(椛島勝一孫・編集者)

◆インタビュー:渡邊裕公
ハッチングと点描で紡ぐ 色鮮やかなペン画

◆グラビア:現代作家のペン画 色彩と広がる可能性
末次広幸/大本幸大/大矢龍洋/中村智哉/にしざかひろみ/遠藤 学

◆ペンをもっと使いこなす!
ペン彩画編:五十嵐吉彦
 ペンと水彩の特性を生かし現地の光を表現するスケッチ
インク水彩編:サトウヒロシ
 染料インクと顔料インクを使い分け、ぼかしと線描で質感を表現する
万年筆画編:古山浩一
 キャンバスやパネルに万年筆で描くための2種類の下地作り

◆ボールペンの進歩と現在
文:納富廉邦(フリーライター)

◆お気に入りの1本を見つけよう! ペン大百科

【中特集】美術賞完全ガイド

【技法講座】中村祐子 截金技法を活かして装飾文様を描く〈後編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)/作家行路(立島惠) ほか


《総頁数》282頁
1,676円
【巻頭特集】とらえどころのない現象(すがた)を描く 水、霧、雲、火、煙、土埃……


◆形の限界を超えた現象(すがた)の美術史
西洋の画家たちが探求した「形の定まらないもの」
文:富岡進一(郡山市立美術館主任学芸員)

◆目利き 佐藤康宏が選ぶ
技巧が光る 日本の名品
文:佐藤康宏(美術史学者)

◆インタビュー
原 雅幸
中村賢次

◆水彩テクニック
水を捉える! 小林啓子
火を捉える! 春﨑幹太
土を捉える! 茅野吉孝

◆水蒸気の種々相を描く
─日本文学に見る〈形無き物〉
文:林 望(国文学者)

◆グラビア
巨匠の眼と手が捉えた 刻一刻と変化する現象(すがた)

◆日本画家たちの写生帖から
福田平八郎を中心に
文:林野雅人(大阪中之島美術館主任学芸員)



【技法講座】中村祐子 截金技法を活かして装飾文様を描く〈前編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)/作家行路(立島惠) ほか
【公募展便り】新構造展・秀彩展・元陽展・大潮展・土日会展
1,676円
【巻頭特集】心ときめく 装飾美


◆日本人と装飾 かざりへの欲求と「日本美術の装飾性」
談・玉蟲敏子(武蔵野美術大学教授)

◆グラビア:現代作家の作品で堪能する装飾美 Ⅰ ──装飾された女性
長野 剛/森 萌衣/市川光鶴/黒木美都子/山科理絵/福田季生/染谷香理/池田 茂/加藤美紀/入江明日香/牧 弘子/森川琴美/中園ゆう子/中島華映/中島 潔

◆インタビュー:石踊達哉が語る 装飾の極意

◆グラビア:現代作家の作品で堪能する装飾美 Ⅱ ──金・銀の絢爛
絹谷幸二/平松礼二/智内兄助/牧内則雄/榎 俊幸/岩田壮平/鴻崎正武/堤 春生/間瀬静江/喜多祥泰/塩崎 顕/張 媛媛/若佐慎一

◆「文様/オーナメント」 の芸術人類学 装飾は生命力の源
文・鶴岡真弓(多摩美術大学名誉教授、ケルト文化&装飾芸術史研究家)

◆グラビア:現代作家の作品で堪能する装飾美 Ⅲ ──文様の魅力
岩本かずえ/森本愛子/田島周吾/水野里奈/中谷 晃/山本真澄/足立絵美/曽我祉琉

◆インタビュー:わたしと文様
(Ⅰ) 紺野正博「建築図面の視点から生まれた 錯視と文様の装飾的画面」
(Ⅱ) Apsu Shusei「『装飾』は国境を越える 文様で世界を繫ぐ夢」

◆キラキラ画材 描き比べ

◆インタビュー:谷原菜摘子「装飾が持つ闇と、闇に抗う力」


【技法講座】藤島大千 東西の伝統技法に学ぶ神秘的なマチエール 〈後編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂)/作家行路(立島惠) ほか
【公募展便り】立軌展/都展/日展/太陽美術展/新芸術展/JAG展/中美展/現代童画展/群炎展/清興展/日本版画会展/近代日本美術協会展/日輝展/現創展 


《総頁数》373頁
1,676円
【巻頭特集】編集部厳選 美術展2024


◆総勢1000名様以上に大盤振る舞い!豪華 読者プレゼント

◆都道府県別 美術館早見表

◆混雑必至!24 年のマティス展はここを見よ!
 マティスの見方とすごさを知る  談:米田尚輝(国立新美術館主任研究員)
 〈コラム〉マティスの日本人弟子 硲 伊之助  文:硲 紘一(硲伊之助美術館館長)
 マティス展の見所 小品にこそ魅力あり!  談:佐藤泰生
 ☆「マティス 自由なフォルム」国立新美術館

◆世界を謎めかせる デ・キリコの絵画一本道
 〈漫画〉しりあがり寿「デ・キリコってこんな人?」  監修:髙城靖之(東京都美術館学芸員)
 5つのキーワードで解き明かす デ・キリコの魅力  特別対談:泉谷淑夫×金井 直
 ☆「デ・キリコ展 Giorgio De Chirico: Metaphysical Journey」東京都美術館ほか
 
◆90歳を迎える宇野亞喜良の幅広い仕事を振り返る
 時代を超越した魅力を放ち続ける─宇野亞喜良の世界  文:松本育子(刈谷市美術館館長代理)
 4名の目撃者が語る 宇野亞喜良の仕事  横尾忠則/甲 秀樹/山本タカト/祖父江 慎
 ☆「宇野亞喜良展」東京オペラシティ アートギャラリーほか

◆雪舟の画聖(カリスマ)伝説
 展覧会の着目点はここ!/雪舟と13名のキーパーソン生没年  監修:福士雄也(京都国立博物館主任研究員)
 水墨画家の“すごさ”を知る!  談:小林東雲
 ☆「特別展 雪舟伝説─「画聖(カリスマ)」の誕生─」京都国立博物館 平成知新館

◆遠征の価値あり! あの若冲作品を発見!?
石崎光瑤 絢爛たる花鳥画の世界
 古画研究と自然が生んだ 光瑤の理想郷  文:植田彩芳子(京都文化博物館主任学芸員)
 観の目つよく、見の目よわく 石崎光瑤展で学ぶ日本画の極意  談:土屋禮一
 ☆「生誕140年記念 石崎光瑤(仮称)」南砺市立福光美術館ほか

◆俳人にして吉原の太鼓持ち、島流しからも奇跡の帰還
英一蝶のここがすごい!  談:安村敏信(北斎館館長、静嘉堂文庫美術館館長、国際浮世絵学会常任理事)
 ☆「没後300年記念 英一蝶(仮称)」サントリー美術館

◆展覧会入場者数ランキングTOP50

◆編集部厳選!! 日本全国 展覧会ダイジェスト106


【技法講座】藤島大千 東西の伝統技法に学ぶ神秘的なマチエール 〈中編〉

【好評連載】墨縁談議(島尾 新)/知られざる傑作(鹿島 茂)/作家行路(立島 惠) ほか

【公募展便り】亜細亜現代美術展・創展・青枢展・自由美術展・一陽展・一期展・現水展・日本表現派展・東京展・版画展・新日美展・新作家展・独立展・二紀展・創画展・一線美術会展・蒼樹展・南画院公募展

1,676円
【巻頭特集】人体を感得し 肌を制する

◆グラビア
肌を描いた名作選
文:池上英洋(美術史家・東京造形大学教授)

◆プロの技術公開
小尾 修「油絵具の特性を活かした重層的な表現で 肌の質感と色を制する」
王 培「多彩な岩絵具を取り混ぜて 透明感と深みのある肌の色を制する」

◆お肌のプロ、ポーラに聞く!皮膚のふしぎ
談:大島 宏(ポーラ化成工業株式会社)

◆プロの技術公開
塩谷 亮「皮膚の厚さと質感を表現して 性差や民族による肌の違いを制する」
小林宏至「暖色と寒色のバランスを意識して 部位ごとの肌の血色感の違いを制する」

◆肌もストレスを感じ取る?! 皮膚と心の関係
文:傳田光洋(皮膚科学研究者)

◆プロの技術公開
宮本絵梨「タッチやストロークで 年老いた肌のシミ、シワ、タルミを制する」
田村幸久「グレーズを重ねて 生々しい傷のある肌の表現を制する」

◆絵画にみる 日本の化粧史
文:平松隆円(化粧心理学者)

◆プロの技術公開
植野 綾「実際の化粧の工程を意識した手順で メイクアップした肌を制する」
本木ひかり「ハイライトで艶を表現し 水に濡れた肌の質感を制する」

◆インタビュー:石内 都
皮膚に現れた「時間のかたち」を撮る


【技法講座】藤島大千 東西の伝統技法に学ぶ神秘的なマチエール〈前編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾 新)/知られざる傑作(鹿島 茂)/作家行路(立島 惠) ほか


《総頁数》328頁
1,676円
【巻頭特集】不安と希望のメッセージ


◆愛しみの窓
文:若松英輔(批評家・随筆家)


◆グラビア
画家たちが描いた災難 関東大震災から100年

◆竹久夢二が見つめた災難
文:徳重美佳(竹久夢二美術館学芸員)

◆メディアが伝えた災難
談:
菅長佑記(ニュースパーク[日本新聞博物館]学芸員)
吉田律人(横浜都市発展記念館主任調査研究員)


◆鎮魂と生きる喜びⅠ
シベリアの記憶を喜びの歌へ──宮崎進の生き方
文:有田順一(周南市美術博物館館長)

◆鎮魂と生きる喜びⅡ
軍事郵便絵葉書とシベリア抑留絵画
談:田中晴久(平和記念展示資料館学芸員)


◆「希望」とは何か──キリスト教神学に学ぶ
文:山本芳久(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆田沼武能と子どもたち 写真に託す明日の希望
談:関次和子(東京都写真美術館学芸員)

◆絵画は証する 被爆地の洋画家 池野清・巖
談:福満葉子(長崎県美術館学芸監)

◆作品の記憶を繋ぐ 石巻市・文化財レスキューのあゆみ
談:泉田邦彦(石巻市博物館学芸員)

◆希望の標 ランドマーク ─喪失から再生のシンボルへ─
文:津川康雄(高崎経済大学名誉教授)


◆インタビュー 加藤翼
不安から立ち上がる 人が集まる力



【特集】アートに託すメッセージ

奥谷博/絹谷幸二/速水史朗/笠井誠一/能島征二/土屋禮一/千住博/石踊達哉

鬼頭恭子/垣内宣子/忠隈宏子/我妻正史/渡邉祥行/岡村泰成/堀田常央

矢島ヒサ/サイトオビン/山岸光代/加藤良子/福長弘志/皆川滋水/石丸康生/金井順子/小島由美子/小野月世/松浦正博/大石久美江/結城智子/長谷川光一/菊地史津/君島安子/伊藤進/関島雄一郎/木村保夫/中島茂夫/戸田みどり/佐藤緋呂子/正路ユキ/田邊哲人/松本信子/黒川英夫/竹津昇/牧田満知子/大森光芳/田島榮/成澤隆吉/藤井智子/川原重子/居村敏子/南浦節子/飯島奈保美/柏貴夫/吉田成美/泊景子/溝渕泰史/雨宮正子/山下春代/関月子/河島真規子/村山晴美/岡田寛/上杉道子/野沢嘉昭/山岸雄美/辰村浩子/津田則子/甲賀美智子/柏木久美子/中野広子/和田依子/齊藤昌代/小島勇ほか


【技法講座】美濃寿則 色合いにこだわって描く瑞々しい風景〈前編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂) ほか
【公募展便り】蒼騎展・アート未来展・日象展・世界絵画大賞展


《総頁数》332頁
1,676円
【巻頭特集】不安と希望のメッセージ


◆愛しみの窓
文:若松英輔(批評家・随筆家)


◆グラビア
画家たちが描いた災難 関東大震災から100年

◆竹久夢二が見つめた災難
文:徳重美佳(竹久夢二美術館学芸員)

◆メディアが伝えた災難
談:
菅長佑記(ニュースパーク[日本新聞博物館]学芸員)
吉田律人(横浜都市発展記念館主任調査研究員)


◆鎮魂と生きる喜びⅠ
シベリアの記憶を喜びの歌へ──宮崎進の生き方
文:有田順一(周南市美術博物館館長)

◆鎮魂と生きる喜びⅡ
軍事郵便絵葉書とシベリア抑留絵画
談:田中晴久(平和記念展示資料館学芸員)


◆「希望」とは何か──キリスト教神学に学ぶ
文:山本芳久(東京大学大学院総合文化研究科教授)

◆田沼武能と子どもたち 写真に託す明日の希望
談:関次和子(東京都写真美術館学芸員)

◆絵画は証する 被爆地の洋画家 池野清・巖
談:福満葉子(長崎県美術館学芸監)

◆作品の記憶を繋ぐ 石巻市・文化財レスキューのあゆみ
談:泉田邦彦(石巻市博物館学芸員)

◆希望の標 ランドマーク ─喪失から再生のシンボルへ─
文:津川康雄(高崎経済大学名誉教授)


◆インタビュー 加藤翼
不安から立ち上がる 人が集まる力



【特集】アートに託すメッセージ

奥谷博/絹谷幸二/速水史朗/笠井誠一/能島征二/土屋禮一/千住博/石踊達哉

鬼頭恭子/垣内宣子/忠隈宏子/我妻正史/渡邉祥行/岡村泰成/堀田常央

矢島ヒサ/サイトオビン/山岸光代/加藤良子/福長弘志/皆川滋水/石丸康生/金井順子/小島由美子/小野月世/松浦正博/大石久美江/結城智子/長谷川光一/菊地史津/君島安子/伊藤進/関島雄一郎/木村保夫/中島茂夫/戸田みどり/佐藤緋呂子/正路ユキ/田邊哲人/松本信子/黒川英夫/竹津昇/牧田満知子/大森光芳/田島榮/成澤隆吉/藤井智子/川原重子/居村敏子/南浦節子/飯島奈保美/柏貴夫/吉田成美/泊景子/溝渕泰史/雨宮正子/山下春代/関月子/河島真規子/村山晴美/岡田寛/上杉道子/野沢嘉昭/山岸雄美/辰村浩子/津田則子/甲賀美智子/柏木久美子/中野広子/和田依子/齊藤昌代/小島勇ほか


【技法講座】美濃寿則 色合いにこだわって描く瑞々しい風景〈前編〉
【好評連載】墨縁談議(島尾新)/知られざる傑作(鹿島茂) ほか
【公募展便り】蒼騎展・アート未来展・日象展・世界絵画大賞展


《総頁数》332頁
1,676円
【巻頭特集】光のコントロール

◆対談
光をどう捉えるか
三浦明範×岡田温司

◆描くときにちょっと役立つ 光の法則10

◆3ステップで理解する 光が生み出す現象の描き方
名画解説:宮下規久朗(神戸大学大学院人文学研究科教授)

 ステップ1 屋外と屋内の光
 技法講座:中土居正記「屋外と屋内の光」

 ステップ2 透過・反射・屈折
 技法講座:福井欧夏「光の透過・反射・屈折を描き分ける」

 ステップ3 構造色
 対談:島村信之×本山 雅(SHARP)「構造色の光沢の謎とリアリティ表現の秘密」

◆民間伝承の中の光物をめぐって
文:小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授)

◆光の表現様式を振り返るPart.1
中世の窓にみる聖化された光
文:高野禎子(元清泉女子大学文学部文化史学科教授)

◆光の表現様式を振り返るPart.2
光線画の味わい
文:日野原健司(太田記念美術館主席学芸員)

◆グラビア
現代作家が描く 光のアプローチ
山本大貴/永瀬美緒/本木ひかり/池上わかな/渡邊正博/小野仁良/原 崇浩 /藤崎孝敏/坂本藍子/榎 俊幸/諏訪 敦/和田直樹/福本弥生 /桑嶌美代子/赤木範陸/田中英生/牛嶋直子 /河村純正/和田 貢/吉村誠司/長谷川 仂/山口牧子/宮廻正明 /牧野 環/上原正治/吉川 龍/石居麻耶/鈴木ヒラク


【技法講座】ナカジマカツ 金箔と油彩で表現するリアリズム〈後編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記〈最終回〉/知られざる傑作(鹿島茂) ほか
【公募展便り】朱葉会展・日本画院展・一創会展・新象展・FAA富士美術展・日洋展・第一美術展・現展・女流画家協会展・大翔展・新美展・日本自由画壇展・日仏現代国際美術展・たぶろう展・国際美術大賞展・日本水彩展・板院展・全日本パステルアート展・東丘社展・晨鳥社展・青塔社展

《総頁数》396頁
1,676円
【巻頭特集】デッサン キーワードは存在感!

◆鼎談 美大で教鞭を執る、具象絵画のスペシャリストが集結
デッサンは必要だ!
石黒賢一郎(広島市立大学芸術学部美術学科油絵専攻准教授)
小尾修(武蔵野美術大学造形学部油絵学科教授)
山本雄三(女子美術大学短期大学部造形学科美術コース教授)

◆存在感を描くデッサン
大谷郁代 画面全体のヴァルールを意識し、明暗をコントロールするデッサン
六原龍 線で対象の形を捉え、陰影で肉感を感じさせるデッサン
久保尚子 描き込みのバランスを意識し、やわらかな質感を表現するデッサン

◆グラビア 巨匠が描くデッサン
西洋編/日本編

◆インタビュー
アンリ・マティス 色彩とデッサンの均衡
談・天野知香(お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系教授)

◆寄稿
生きた画に籠る魂 甲斐荘楠音のデッサン
文・梶岡秀一(京都国立近代美術館主任研究員)

◆インタビュー
「セツ」出身のファッションイラストレーター 森本美由紀が追いかけた線
談・内田静枝(弥生美術館学芸員)

◆対談
制作と繫がる純粋なデッサン
三宅一樹×石田淳一



【技法講座】ナカジマカツ 金箔と油彩で表現するリアリズム〈中編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/知られざる傑作(鹿島茂) ほか
【公募展便り】東光展・現代パステル協会展・大調和展・彩美展・国展・新世紀展・美術文化展・純展・日本新工芸展・太平洋展・三軌展・旺玄展・新興展・日府展・創造展・創型展

《総頁数》362頁
1,676円
【巻頭特集】見て、描いて、学ぶ 水彩の達人

◆グラビア
専門家が選ぶ オールドマスターの名品
案内人:富岡進一(郡山市立美術館主任学芸員)
西洋編/日本編

◆テクニックに着目! プロの技法&混色パターン
Part.1:森吉健 基本のテクニックを押さえてバラを描く
Part2:笠井一男 塗り重ねと塗り残しの絶妙なバランステクニック
Part3:西房浩二 情景が移り変わる屋外スケッチのコツ
Part4:李志宏 透明水彩ならではの美しいグラデーション
Part5:岡田髙弘 モデルを速写する水彩クロッキー
Part6:渡抜亮 水彩でリアルな質感を探求
Part7:徳田明子 こだわりの一手間で水彩の風合いをチェンジ

◆気になる疑問を解決! 水質で描き味や発色は変わるのか
解説:岩﨑友敬(株式会社クサカベ 技術開発部次長)

◆絵具×紙 編集部が塗り比べてみた!
定番&人気商品相性比較

◆今、水彩用下地材が熱い!
パルプベース(クサカベ )/紙肌ペースト(ホルベイン)

◆インタビュー
こんなところにも!保存修復家が見た水彩画の世界
談:岩井希久子(絵画保存修復家)

◆今月の表紙 小野月世

◆水彩画材読者プレゼント


【技法講座】ナカジマカツ 金箔と油彩で表現するリアリズム〈前編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/知られざる傑作(鹿島茂) ほか
【公募展便り】モダンアート展・光陽展・水彩連盟展・創元展・示現会展・流形展・日本現代工芸美術展・べラドンナ・アート展・日彫展・光風会展・春陽展・二元展
1,676円
【巻頭特集】新人大図鑑2023

◆美大の教育は何をもたらすか
文・喜始照宣(園田学園女子大学経営学部准教授)

◆全国14大学 総勢407名 卒業・修了制作展レポート
東京藝術大学/武蔵野美術大学/多摩美術大学/女子美術大学/東京工芸大学/文星芸術大学/東北芸術工科大学/金沢美術工芸大学/愛知県立芸術大学/名古屋芸術大学/広島市立大学/京都市立芸術大学/京都芸術大学/崇城大学
◎インタビュー:津絵太陽/田村日佳/マツシタユキハ。/石山遥香

◆東京藝術大学買上制度から見る 卒業制作の在り方
談・古田 亮(東京藝術大学大学美術館教授)

◆評論家・学芸員が選ぶ 注目の新人17

◆トピックス:「絹谷幸二芸術賞」創設‼
◆レポート:JOSHIBISION2022 ─アタシの明日─

◆公募展で見つけた! 期待の若手
酒井 華/丹羽 啓

◆編集部が選ぶ 注目の新人15

◆画廊が選ぶ 注目の新人72



【技法講座】山嵜雷蔵 石膏の下地に岩絵具で描く〈後編〉
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/鹿島茂 知られざる傑作 ほか
【公募展便り】人展/白日会展/日本南画院展/从展/独立春季新人選抜展

《総頁数》282頁
1,676円
古今東西の作家が描いた野菜・果物の名作が大集結!身近な存在でありながら、あまり注目されてこなかった野菜画・果物画に焦点をあて、その歴史や魅力をご紹介します。豊かに拡がる実に奥深い世界を、様々なエピソードと共にお届けします。
1,676円
巻頭特集は、幅広い対象に用いられており、捉え方も人それぞれな「かわいい」という言葉に注目。工学・美術史学・国語学・ポージングなどの専門家にご登場いただき、その概念を徹底研究しました! 猫や犬などの動物、表情豊かな子どもたちなどを表現した80名以上による作品で「かわいい」美術を堪能しながら、その真髄に迫ります。
中特集は「美術賞完全ガイド」。今から応募できる募集要項と昨年一般公募・推薦の各賞でグランプリに輝いた作品と作家を紹介します。

【巻頭特集】「かわいい」大研究

◆工学的に「かわいい」を読み解く
文・大倉典子(芝浦工業大学SIT総合研究所特任教授)

◆グラビア 1
石井清子/鈴木靖代/鷹濱春奈/小林東雲/田島周吾/伊勢田理沙/原田麻理/芝 教純/スズキヨシカズ/金木正子/海老 洋/荒井克子/田村研一/中村勇太/竹原美也子/保坂有美/福本百恵/中村美穂/小野孝一 /津絵太陽/大谷郁代/清水 航/富永晃代/鳥越奈美路/玉井伸弥/川又 聡/菅野静香/東野穂澄/山口 圭/中村あや子/古家野雄紀/杉山 佳/古屋麻里奈

◆インタビュー:齋藤 将
誰も気がつかない「かわいい」を描く」

◆言葉の歴史から探る「かわいい」の今昔
文・小野正弘(明治大学文学部教授)

◆みちのくの民間仏はなぜ「かわいい」のか
文・須藤弘敏(弘前大学名誉教授)

◆グラビア 2
籔内佐斗司/早川髙師/中村弘峰/中村 萌/堀内有子/境野里香/田畑 功/はしもとみお/玉田真理/土屋仁応/若佐慎一/新谷一郎/エサシトモコ/平戸亜海/遠藤良亮

◆「カワイイ」へ/からの逃亡─現代社会の「カワイイ」を再考する
文・須川亜紀子(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授)

◆ポージングディレクター 中井信之に聞く!
絵画にみる「かわいい」仕草

◆英国の「かわいい」美術 ファンシー・ピクチャー
文・佐藤直樹(東京藝術大学美術学部芸術学科教授)

◆グラビア 3
古吉 弘/川邊りえ/横田美晴/遅野井梨絵/岡田富士子/森本礼子/高松和樹/浅村理江/ONOTAKU/呉 亜沙/高木美希/小柳省三/川﨑麻央/島田絋子/さわだれいこ/うめだたかし/逢坂清悦/山本真澄/王 培/佐藤陽子/牧野康子/藤原 光/小野彩華/本多功身/中村妃菜/水野洋子/中村龍介/高松三智子/山口 保/奈良涼子

◆コラム:わたしの「かわいい」オンリーワン
山田雄貴…恐竜/平良志季…妖怪/藤井佳奈…ロリータ/加藤美紀…着物

【中特集】美術賞完全ガイド


【技法講座】新旧の画材の特性を活かし異界を描く〈後編〉鴻崎正武
【好評連載】野見山暁治 アトリエ日記/知られざる傑作(鹿島茂)ほか
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