月刊九州王国 発売日・バックナンバー

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500円
【第1特集】
佐賀、文学の舞台を旅する

司馬遼太郎が「歳月」で描いた幕末の佐賀。檀一雄は「花筐」を映画化した大林宣彦に唐津での撮影を勧めた。有田や神埼、武雄など、文学作品やそれを原作とした映画の舞台になった佐賀県各地を旅した。


【第2特集】
手しごとの郷、人吉

熊本県人吉市は深い森を持つ九州山地と清流・球磨川を抱く豊かな土地。700年統治した相良家にゆかりのある工芸品や、森で育った木々を利用した郷土玩具など、この地の風土と人の手が生み出した品々をご紹介しよう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
500円
【第1特集】
九州最先端の街 福岡アイランドシティ

九州最大の都市・福岡市は人口減少が進む日本において、政令指定都市でトップの増加率を誇る元気な街。そのなかでも博多湾の東側に造成された「アイランドシティ」は、市内で最も人口増加率が高く、福岡の成長を支えているエリアといえる。
青い海に囲まれ、深い緑の森を有する「アイランドシティ」。今も開発が進むこのエリアの先進的な取り組みを取り上げながら、理想の都市を目指すこの街の魅力をご紹介しよう。


【第2特集】
山へ海へ、佐賀キャンプに行こう

自然豊かな九州には多くのキャンプ場があるが、最近キャンパーたちの間で話題となっているのが、佐賀県のキャンプ場だ。長く地域の人たちに愛されてきたキャンプ場が改修工事を経て、新時代のキャンプ場として生まれ変わっている。山と海、それぞれの特性を生かしたキャンプ場を魅力を探ろう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
500円
【第1特集】
「遺産の島」上五島を巡る

五島列島の北部に位置する新上五島町。7つの有人島、60の無人島からなり、世界文化遺産や日本遺産の構成資産が多く点在する。海を越えて流入した文化と古来の文化が入り混じる「遺産の島」をじっくりと巡ろう。


【第2特集】
柳川、竹田、延岡 文人を訪ねる旅へ

北原白秋の故郷・福岡県柳川市。瀧廉太郎が少年時代を過ごした大分県竹田市。そして若山牧水が文学を志すきっかけとなった宮崎県延岡市。まだ文人として目覚める前の三人の若者たちが見つめたそれぞれの町へ出かけ、彼らの足跡を追った。



◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
百済から続く全羅道に九州を探す

4世紀に朝鮮半島で建国した百済は九州と縁の深い国であった。ある王は佐賀で生まれ、最後の王は宮崎に逃れたという伝承も。都があった全羅道には両地を結ぶ多くの物語が残されている。全羅道に百済の面影を訪ねるとともに、九州とかの地が重ねてきた正と負の歴史を旅しよう。


【第2特集】
北阿蘇
3つのホットに出会う旅

小国町・南小国町・産山村。この冬は、3つのエリアを旅して3つのホットなものを探してみよう。ホットな人、ホットなグルメに、ホットなスポット。旅の終わりには、体も心もぽかぽかだ。



◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
天下人が九州で見た夢

16世紀に日本を統一し、天下人となった豊臣秀吉は九州との縁も深い。海外進出への足がかりとした唐津・名護屋城の築城をはじめ、戦火に焼かれた町の復興や大茶会の開催など各地にさまざまな逸話を残している。約450年前の天下人の余香を訪ねてみたい。


【第2特集】
沖縄最北の島をホッピング!

みんな大好き、沖縄の旅。定番リゾートを楽しむのもいいが、フェリーに乗って離島に出てみるのはいかが?独自の文化と歴史を持つ沖縄の島々は、楽しみ方も無限大。今回は最北の2島「伊平屋島」と「伊是名島」を旅する。



◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
お殿さまたちの研究室

九州のお殿さまたちの中には、植物や動物の研究に没頭した人たちがいた。シーボルトと研究者論争を繰り広げた福岡藩主や、領内に植物園を作って植物研究に注力した武雄領主など、お殿さまたちの“研究者”としての顔を見つめた。


【第2特集】
美味礼賛、くまもとモン!

生産量日本一を誇る農産物や、豊富で種類が多い魚介の数々…熊本県はまさに食材の宝庫だ。これら他県にはない熊本の食は「くまもとモン」としてブランド化され、注目を集めている。食べると熊本へ旅に出たくなる、そんな「くまもとモン」をご紹介しよう。



◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
19世紀、欧州に吹いたジャポニズム

1873年、日本政府が初めて参加したウィーン万国博覧会。美術品をはじめ、食品や鉱物まで幅広い出品がなされた。そのなかには有田焼や薩摩焼など九州の名品もあり、当時の西洋人たちを魅了。この万博をきっかけに後にジャポニズムと呼ばれる日本文化ブームが起こる。欧州を席巻した九州の技と、その今を探っていこう。


【第2特集】
八女 Re・イノベーションの街

福岡県八女市の中心部といえば “白壁の街”。土蔵造りの町屋が多く残るが、古さよりもむしろ新しさを感じるのはなぜだろう?歴史ある建築物や伝統文化に現代の価値観を融合させた八女の“Re・イノベーション”を体感する旅へ。



◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
名物の火付け役

九州を代表する食材の数々。「九州に行ったら〇〇を食べたい!」と全国の人から求められるまでになるには、その知名度を押し上げた“火付け役”の存在があった。


【第2特集】
タイ東端の島で見つけた
日本の食

アジアを代表する美食の国・タイ。世界中の食通が集まるこの国でなんと、日本の刺身が「Sashimi」として人気だという。さらに、日本でも高級魚として知られるハタが名物となっている島があると聞き、タイ東端の島を訪ねた。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
疎水の父・南一郎平

屋形船が浮かぶ三隈川、耶馬渓を抱く山国川など美しい川を多く持つ大分県。県内一の穀倉地帯である宇佐は駅館川の豊富な水に支えられているが、かつては水事情が悪く、農業に適さない地域もあった。ここに農業用の水路を築いたのは、後に日本疎水の父と呼ばれる南一郎平。彼の偉業とともに大分の水の名所を巡ってみよう。


【第2特集】
佐賀駅から、でかけよう。

今年、新たな商業施設がオープンしたJR佐賀駅。徒歩約15分の距離に九州最大規模のエンターテインメントアリーナ「SAGAアリーナ」も開業し、より多くの人の旅の起点となるだろう。そこで佐賀駅周辺を徹底リサーチ。駅から徒歩圏内の魅力をたっぷり紹介しよう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
世阿弥が描いた九州

日本の伝統芸能「能」が、まだ「猿楽」と呼ばれていた室町時代。歌舞を取り入れ幽玄の世界を確立した世阿弥が、現代の能の基礎を築いたと言われる。そんな世阿弥の作品の中に、九州を舞台としたものがある。世阿弥が描き出した九州の姿とは…?


【第2特集】
みんなで歌おう、この町の民謡

今も多くの人たちに歌い継がれている民謡。農業や漁業などの作業歌をルーツとしていたり、また九州を代表する祭りで歌われていたり。その土地の歴史や文化を織り込んだ、民謡の世界へご案内しよう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
岩永マキとド・ロ神父

キリスト教の禁教が解かれた明治から大正時代にかけて、疫病や事故などで親を失った子どもたちのために奔走した一人の日本人女性とフランス人男性。まだ日本の児童福祉が黎明期だった頃、たくさんの小さな命を救った二人の姿を長崎で追った。



【第2特集】
初夏の八女を往(ゆ)く

高級茶種・玉露の生産地として全国に知られる福岡県八女市。八女茶発祥から600年というメモリアルイヤーに、新茶の芽吹く八女を旅しよう。おとな世代に向けたおすすめ旅のスタイルで八女を巡る。



◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
古代から現代へ
豊後大野、10万年旅

阿蘇山の火山活動の影響によって誕生した独自の地質や地形を持つ大分県豊後大野市。火山が生み出した迫力ある絶景や、自然の恩恵から生まれた信仰、地域の食文化、サウナなど、さまざまな体験を通して、全身で地球の息吹を感じることができるのがこの土地の魅力だ。



【第2特集】
津和野百景図を歩く

九州からの旅行者にも親しまれる“山陰の小京都”島根県津和野町には、江戸時代末期の様子をほのぼのとした筆致で描いた『津和野百景図』が残されている。百景図を手に巡れば、150年を隔てた町の今昔と、文化を守り継がんとする人々の姿が見えてくるだろう。

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【第1特集】
ハマグリの楽園、糸島の海

九州最大の都市・福岡市に隣接しながらも自然豊かな糸島市。農業が盛んな地でもあるが、市内には10以上もの漁港があり、四季を通じてさまざまな魚種が獲れる水産王国だ。3月まで水揚げされる『加布里ハマグリ』を中心に、希少で美味しい糸島のブランド水産物をご紹介しよう。



【第2特集】
鹿島ガストロノミーの旅

寒さが和らぐにつれ、待ち遠しくなるのが酒蔵開き。佐賀県鹿島市では、「鹿島酒蔵ツーリズム 」が開催される。白壁造りの蔵が残る街並みをほろよい気分でそぞろ歩けば、鹿島の町の歴史と文化の香りを感じるはず。そして特産品を使った新たな名物料理も登場する。


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【第1特集】
畑から、環境を考える。
~水俣・芦北・津奈木~

熊本県南部、水俣市・芦北町・津奈木町。この地域では「環境配慮型農業」という、農薬や化学肥料を使わない、または減らす農業が推進されている。水俣病の被害を受けた地域だからこそ、未来の地球環境を守るためにできることは…?



【第2特集】
修験者の歩いた道を巡る
国東半島ロングトレイル

神仏習合という祈りが生まれた大分県国東半島。その信仰を守るため、僧たちは峻険な山道を歩き精神を磨いた。千年以上受け継がれてきた道は現在ロングトレイルのコースとして整備されている。神と仏の声が聞こえる神秘の道を歩いてみよう。


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【第1特集】
戦火から立ち上がった泡盛

日本最古の蒸留酒ともいわれる泡盛。600年以上という歴史を持つ酒だが、一度、断滅の危機に遭ったことがある。今から約80年前の太平洋戦争末期、沖縄は壊滅的な被害を受け、ほとんどの泡盛蔵は麹も古酒も蔵人も失った。そこからどのようにして、奇跡的な復活を遂げたのだろうか。


【第2特集】
ツルの里・出水の守り人たち

日本一のツルの飛来地、鹿児島県出水市。不知火海を抱き、江戸時代の武家屋敷や昔ながらの里山が残されている。この地にはツルたちと共存する環境を整え、町の文化を継承し、そして海や山の風景・環境を保全するさまざまな守り人がいる。彼らの視点から、町の魅力を探ってみよう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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■ 九州を知ると、アジアもわかる。アジアのゲートウェイを目指す九州の底力を発掘します。

「九州の振興と発展に寄与する」を編集方針として、歴史・文化・食・観光・環境・健康・貿易など、九州に存在する豊富な『資源』を積極的に取り上げて、九州全体を盛り上げる一冊。目はアジアへも向き、九州・アジア間の文化的・経済的交流も取り上げています。

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■ 9月号 (2010年08月15日発売)

9月号 (2010年08月15日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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