月刊九州王国 発売日・バックナンバー

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【第1特集】
佐賀、あの人の旅路

若き日の詩聖・北原白秋が訪れた佐賀城、天才画家・青木繁を癒した古湯温泉など、佐賀県内には有名人ゆかりの観光名所が数多くある。今回は、エピソードを知ると何倍も面白い佐賀県のスポットを巡る。


【第2特集】
人吉、温泉ノスタルジー

昭和初期に温泉観光地として大きく発展した熊本県人吉市。この町の人々に長い間愛されてきた公衆浴場や立ち寄り湯は、旅人の郷愁を掻き立てる。古き良き日本の風呂文化と上質な湯を求めて、人吉に旅に出よう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
かたつむりの祈り

九州で最も有名なブロンズ像、長崎の「平和祈念像」。彫刻家・北村西望は、5年をかけて原爆落下中心地北側にこの像を造った。故郷・長崎の未来に、彫刻家は何を想ったか。生家やゆかりの人の言葉から、その素顔に迫る。


【第2特集】
伝説の刀鍛冶、三池典太光世

平安時代後期、現在の福岡県大牟田市に存在した刀鍛冶・三池典太光世。実用的かつ美術品としても高い評価を受ける名刀を手掛けた光世が大牟田で刀を打ち続けた理由を、ゆかりの地を訪ねながら探ってゆこう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
幕末明治、筑前の女傑たち

幕末から明治初期の福岡では女性たちが活躍を見せていた。例えば、数々の逸材を輩出した「玄洋社」の礎を築いた思想家、高場乱。そして高杉晋作の命を救った野村望東尼。封建社会のなかで自らの志を貫こうとした福岡の女性たちにスポットを当てる。


【第2特集】
国東(くにさき)農業を育んだ 千年の知恵

宇佐神宮を中心に神仏習合文化を築いた国東半島。神宮の荘園として稲作が奨励されたものの、平野が狭く、雨が少ないこの地域は決して農業に適してはいなかった。土地と水を確保し、米、そして豊富な農作物を得るための先人たちの工夫とは。千年にわたる国東の農業の知恵を探る。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」
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【第1特集】
高潔の石炭王、佐藤慶太郎

北九州若松の石炭商・佐藤慶太郎は「富みて死すは、富者の恥辱」の信条のもと、日本初の公立美術館「東京都美術館」建設のために私財の半分を寄付し、また病院建設や女子教育、農業などの発展にも尽力した。高潔な魂を持った石炭王の軌跡をたどってみよう。


【第2特集】
ユネスコが認めた
食文化創造都市 臼杵

ユネスコが認定する創造都市ネットワークに、大分県臼杵市は「食文化創造都市」として加盟が認定された。フグ料理の名店が20軒以上並び、国宝・臼杵石仏で知られる町。そこには知られざるクリエイティブな食文化の歴史と、次代につながる農業の挑戦があった。


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【第1特集】
佐賀
唯一無二のミュージアム巡り

“謎のエリア”発掘スタートの吉野ケ里歴史公園や、開館42年で初めての大リニューアルを果たした佐賀県立九州陶磁文化館など、佐賀県内には、一度訪れた人にこそ再訪してほしいミュージアムが盛り沢山。ミュージアムを体感する旅へ出かけよう。


【第2特集】
妖(あやかし)たちとの夏

夏の夜空の月が蒼く輝くとき、人にあらざるものたちの宴が始まる。森に、山に、海に、川にうごめく妖たちの影。九州に棲む鬼、天狗、河童などの伝承は、単なる作り話ではなく、現代の私たちの風習や信仰、文化などに繋がっているものが多い。伝説に隠された彼らの真実とは…。



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【第1特集】
山鹿に灯りがともる夏

「山鹿灯籠」は、熊本県山鹿市の大宮神社に毎年奉納されている灯籠で、竹や金属の骨を用いることなく紙だけですべての造形が成されている。美しく精巧で職人技の極みともいうべき伝統工芸品だが、それがなぜこの地に生まれ、作り続けられてきたのか。時代を遡り、灯籠と山鹿の町の繁栄の繋がりを読み解く。



【第2特集】
鎌倉時代の大分をゆく

別府鉄輪温泉や国宝・臼杵の石仏、国東半島の鬼など大分県には鎌倉時代を起源とする文化や名勝が多い。こうした鎌倉の空気を纏った大分各地の見どころを紹介するとともに、源平の争乱で活躍し、源氏を勝利に導いた豊前の武将・緒方三郎惟栄の波乱に満ちた足跡を訪ねてみよう。




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【第1特集】
牛深生まれのドクトル・メディツィーネ

明治38年、ドイツにおいて日本人女性で初めて医学博士の学位「ドクトル・メディツィーネ」を授与された宇良田唯(うらた・ただ)。薬剤師から医師へ、そしてドイツ留学、中国での開業…。彼女の情熱の源流を探す。



【第2特集】
偉人たちの花物語

四季折々に咲き誇る花。その美しい姿は、日本史に名を残す人々の心も動かしてきた。九州にゆかりある偉人たちが残した悲喜こもごもの花との物語とともに、これから見ごろになる九州各地の花の情報などもご紹介しよう。





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【第1特集】
都を守護した伝説の敗者

勇猛な薩摩の武士を称する「薩摩隼人」という言葉。この単語の由来となった人々がいた。古代神話にルーツを持ち、不思議なまじないの力も持っていたという「隼人」。朝廷との戦に敗れた後、滅ぼされることなく奈良の都や天皇の守護者となったのは何故か?謎のベールに包まれた伝説の隼人を追いかけた。



【第2特集】
千秋(せんしゅう)の武雄録

温泉地として知られる佐賀県武雄市。実はこの町は、日本史に名を残す人物とも縁が深い場所だ。源頼朝、足利尊氏、豊臣秀吉、宮本武蔵…彼らとこの町との関わりを訪ねながら、千年=千秋の時空を超える旅をしてみよう。





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【第1特集】
修験道の聖地 英彦山をゆく

福岡県の東南部、添田町にある山塊・英彦山。「日本三大修験道」のひとつと言われていた霊峰で、かつては多くの山伏たちが出入りし修験道の修行を行っていたという。英彦山とは、修験道とは何か。現代人は英彦山で何を感じるのか。心を整える旅へと出かけよう。



【第2特集】
よみがえる、天下人の茶室

天下人・豊臣秀吉が自らの威光を示すために作らせた「黄金の茶室」。朝鮮半島の攻略のため唐津に建てた肥前名護屋城に運ばれ、この茶室で茶会が開かれた。この春、黄金の茶室は再現され名護屋城博物館にお目見えする。天下人の茶室と名護屋城を再考してみよう。





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【第1特集】
おんせん県おおいたとその恩人たち

日本一の温泉の湧出量と源泉数を誇る大分県。別府、くじゅう、湯布院という、大分が誇る三大温泉地には、人気を全国区に押し上げた先駆者がいた。県内各所の注目の湯をテーマごとに紹介しながら、おんせん県おおいたの恩人たちの功績に注目した。



【第2特集】
おてもやんを探して

頬に赤く紅を乗せて軽やかなリズムで唄い踊る、熊本を代表する民謡「おてもやん」。実はこの唄、明治から昭和にかけて芸妓として活躍した熊本の女性が作詞作曲したもので、モデルとなった女性も存在する。誰もが知るおてもやんの知られざる物語を探して、熊本市を旅した。





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【第1特集】
移住者たちが見つけた町の宝

風景や文化、歴史など、その地域に長年暮らす人にとっては当たり前でも、視点を変えると実は輝く魅力を秘めたものがある。今回は、そうしたものの引力に導かれて、熊本県荒尾市・玉名市・和水町に移住した人々を訪ねた。移住者たちの視点から見た各地域の新たな可能性=宝とは、どのようなものだろうか。



【第2特集】
天空に広がる奇跡の水田

宮崎県の3町2村から成る「高千穂郷・椎葉山地域」。総面積の9割以上が森林という傾斜地だが、山肌につくられた棚田には黄金色の稲穂が実り美しく輝く。雨水を蓄える貯水池も少ないこの地域が、いかにして天空の水田を作り上げたのか。先人たちの努力に驚く。





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【第1特集】
豊後最強の女武将

16世紀に「豊後の王」と呼ばれた大友宗麟。戦を勝ち抜き王座についた宗麟の周りにはさまざまな戦いに挑んだ女性たちがいた。鶴崎の戦女神と呼ばれ、島津軍を退けた女武将・妙林尼を中心に、宗麟ゆかりの〝戦う女性たち〟の人生をたどる。



【第2特集】
八代、干拓の地を巡る

熊本県八代市。球磨川が八代海に注ぎ込むことで生まれた扇状地は、古代から続く干拓により、広大な平野となった。何故この地で盛んに干拓が行われたのか。その結果、何をもたらしたのか。面積の三分の二が干拓地である八代平野を旅した。





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【第1特集】
かつお節の、聖地へ

鰹節の生産量日本一を誇る鹿児島県枕崎市。町に降り立つとほのかに香りが漂う産地を訪ね、日本一の品質を守る人々に出会った。世界に誇る和食を支える旨味の聖地・枕崎で、鰹節とこの地の魅力をご紹介しよう。




【第2特集】
精進のこころにふれる旅

和歌山県高野山。開山より1200年を越える、標高800メートルの「天空の宗教都市」だ。ここでは、精進料理が独自の発展を遂げており、訪れる多くの観光客を感動させている。精進料理に込められた、高野山の精神とは?訪ねる旅の中、九州との繋がりも発見した。





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【第1特集】
復活の球磨焼酎

熊本県南部を流れる球磨川流域で造られる米焼酎のみが名乗ることを許されている「球磨焼酎」。蔵元ツーリズムが始まった各蔵を中心に巡りながら、人吉・球磨地域を盛り上げようとする人々に話を聞いた。




【第2特集】
つなぐ、津奈木町

「アートは楽しい!」と、熊本県津奈木町の人々は言う。これは、この町で長年にわたって住民参画型アートプロジェクトを行ってきた成果に違いない。一過性に留まらない津奈木のアートを活かした活動はどのような足跡を経てきたのか。津奈木とアートの関係について探ってみよう。





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【第1特集】
八代 石の匠が築いた町

熊本県八代市は、かつて全国に名を轟かせた石工集団「種山石工」の拠点だった。彼らは高い技術で多くの石の建造物を創り出したが、今回はその中でも「石橋」に注目。美しいアーチに、日本最高峰の技術を誇った石の匠の情熱が宿る。




【第2特集】
九州柑橘選手権

かぼす、文旦、へべすに晩白柚…九州各地ではたくさんの柑橘類が栽培されている。「一体いつごろから食べられているの?」という素朴な疑問から、「日本全国で親しまれているあの品種は実は九州から広がった!」という歴史まで、柑橘にまつわるさまざまな側面をひもといてみよう。





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「九州の振興と発展に寄与する」を編集方針として、歴史・文化・食・観光・環境・健康・貿易など、九州に存在する豊富な『資源』を積極的に取り上げて、九州全体を盛り上げる一冊。目はアジアへも向き、九州・アジア間の文化的・経済的交流も取り上げています。

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