月刊九州王国 発売日・バックナンバー

全227件中 91 〜 105 件を表示
500円
【第1特集】
雪舟と九州

日本でもっとも知られた水墨画家といえば、雪舟をおいて他にいないだろう。雪舟が晩年までを山口県で過ごしたことは有名だが、なんと九州にもアトリエを構え滞在していたことをご存じだろうか?大分、福岡、そして山口まで、謎に満ちた雪舟の足跡を探した。



【第2特集】
大分・日出
海と水が育んだ城下町

国東半島の南に位置する大分県日出町。別府湾に突き出た海辺に建つ日出城を起点に、整然とした城下町が築かれた。砦として、海路として活用された別府湾は、今も大いなる幸をもたらしてくれる。水の恵みとともに生きる城下町・日出を旅する。



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500円
第一特集
武雄、百器繚乱の地を訪ねて

窯業の盛んな佐賀において「武雄焼」は非常にユニークな存在だ。武雄には90もの窯元があり、陶器と磁器どちらもが焼かれている。さらにその形や絵付けなど自由なのが特徴。唐津焼の風合い、有田焼の艶やかさなど各地の焼き物の長所を吸収しながら、エネルギッシュに変化を続ける「武雄焼」の現場を訪ねてみよう。



第二特集
空から海から九十九島
佐世保港外から平戸にかけて広がる九十九島湾が「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟認定された。同クラブ加盟湾にはフランス・モンサンミシェルなど世界の絶景が名を連ねる。今回は九十九島を鳥の目線や魚の目線から見ていこう。ただ美しいだけでない魅力が満載だ。
500円
第一特集
幸を呼ぶ鬼の郷、大分・国東

数多くの民話や伝説に登場する「鬼」。強靭な巨躯に鋭い牙と角を持つ恐ろしい怪物だ。しかし、大分国東半島の鬼は、人のすぐそばにいる隣人のような存在。さらに人に幸いをもたらす鬼もいるのだとか。鬼が主役の正月行事「修正鬼会」を中心に国東市の鬼を探しに冒険に出てみよう。



第二特集
八代、冬に実る不思議な実
冬になると、熊本県八代市には不思議な実が実るらしい。世界一大きな柑橘類「晩白柚」と、冬なのに最盛期の「冬トマト」。なぜ八代でこれらの農産物が根付いたのか、冬支度が始まる八代の農園を訪ねてその不思議を探った。
500円
第一特集
海を渡った薩摩のサムライ

海外列強に並ぶ強い日本を目指して、幕末明治の若者たちは海を渡り、西欧に学んだ。なかでも薩摩の人々は開国以前から渡航した「薩摩英国留学生」をはじめ何度も海外へ渡っている。彼らは何を見て、どのようなものを日本にもたらしたのだろうか。その功績とともに、鹿児島県内に残る幕末明治の見どころをご紹介しよう。



第二特集
壱岐焼酎、世界が認めた島の一献

長崎県壱岐で確立された壱岐焼酎。島で育てられた大麦を主原料に、米麹で醸される壱岐焼酎は、平成7年に日本の種類として初めてワインのボルドーやブランデーのコニャックに並ぶ「地理的表示」の産地に認定され、世界のブランドになった。その始まりから今、そして未来について探ってみよう。
500円
第1特集
人吉球磨
温故知新のかくれ里

熊本県人吉球磨を700年もの間治めた相良氏は、土着の文化を守り、新たな文化を取り入れ、独自に発展させていった。青井阿蘇神社から地域の小さな寺社まで。日本遺産にも選定された数々の文化財から、受け継がれる人吉球磨の魂を探る。



第2特集
アートが照らす中津の未来

中世より城下町として栄えた大分県中津市。この秋、大分県国民文化祭の一環として、この街では子どもたちが参加した光のアートなどが開催される。アートに染まる中津。その見どころをご紹介しよう。
500円
第1特集
西郷と龍馬を癒した霧島

峻険な霧島連山の峰々に抱かれた鹿児島県霧島市は、温泉にも恵まれており、古来より多くの人々を癒してきた。
西郷隆盛と坂本龍馬もこの霧島の湯と絶景に心を休めたという。二人の英雄たちに愛された霧島を旅した。



第2特集
嬉野が「焼き物の里」と呼ばれる日

名湯とお茶で全国的な知名度を誇る嬉野。実は400年もの歴史を持つ焼き物の里でもあることをご存じだろうか。焼き物の名は、吉田焼。今、転換期を迎えつつある吉田焼の取り組みに迫ってみよう。
500円
第一特集
大分、7つの島を旅する

温泉地・別府、国宝・宇佐神宮、富貴寺を抱く国東半島、中世の雰囲気を残す天領・日田や城下町・杵築。大分県は実に多彩な歴史と文化を持つ。なかでも、海に浮かぶ7つの有人島は出色で、古くからの風習や昔ながらの伝統文化、風景を今に伝えている。夏の風に吹かれて大分の島文化を訪ねた。



第二特集
海と生きる太良

有明海に面した港町、佐賀県太良町。竹崎カニや竹崎カキなどで知られるこの地を旅すれば、海と共に生きる人たちの想いに触れることができる。夏にこそ味わいたい竹崎カニや最近話題のフォトスポットなど、魅力に溢れた太良町へ出かけよう。
500円
第1特集
憧れは、橋の向こうに。
~上天草・宇城を旅する~

熊本県上天草市と宇城市との間に新しい橋「天城橋」が開通した。
それを記念して今回の特集では、両市に住む人たちに、「お互いの見どころ」を尋ね巡ってみた。
世界遺産あり、素敵な船でのクルージングあり、魅力満載の夏の旅へ、橋を渡って出かけよう。




第2特集
大分・宇佐、
戦場だった私たちの故郷

大分県宇佐市にはかつて「宇佐海軍航空隊」があり、太平洋戦争末期には特攻隊の基地としても利用された。昭和20年には米軍による激しい空爆を受け、今も住宅街や田んぼの中、学校など生活の中に戦争遺産が佇んでいる。宇佐の日常の中にある戦争の爪痕。
それらを訪ね、平和について考えてみた。
500円
特集1
大人たちに、夏休みを。
〜夏のシトラス観光圏を体験する旅〜

熊本県八代市、氷川町、芦北町。晩白柚やデコポンの生産で知られるこの地域が、見どころ満載の広域周遊観光圏として注目を集めている。海あり山あり歴史あり。ここには夏休みを満喫するための要素がぎゅっと凝縮しているのだ。子どもたちを連れて行くのももちろんいいが、大人にこそ楽しんでもらいたい夏休み。この夏、シトラス観光圏へ出かけよう。



特集2
世界に誇れ、九州の海

世界有数の生物多様性を誇る九州の海。その恵みは特有の食文化にも現れ、〝ここでしか食べられない〟海の幸は九州各地に存在する。今回は国内最大の干潟である有明海を含め、類まれなる九州の海の物語に着目した。
500円
特集1
龍が飛ぶ、九州

「龍」とは一体、何なのだろう。空想上の動物であり目に見える存在ではないが、
映画や小説、民話、絵画や漫画の中には、昔から多くの「龍」が生きている。
2本の角が生え、体は鱗に覆われて、鋭い爪と牙を持ち、超自然的な力で恩恵や災厄をもたらす。
今や宇宙に届く科学技術力を得ているにもかかわらず、
私たちが、龍という存在に畏敬の念を抱き続けているのは何故か。
そして、九州に龍は存在したのか。様々な説を読み解いて、おぼろげで魅力的なその姿を追い求めてみよう。





特集2
高千穂、
清き水が大地と人を潤す

初夏には美しい水の渓谷がライトアップされ、ホタルが舞う
幻想的な風景にも出会うことができる宮崎県高千穂町。
神楽で知られるこの地は、2015年には世界農業遺産にも認定された。
水と農業、信仰、そして絶景。水をテーマに初夏の高千穂を歩く。
500円
特集1
島原半島、海のクロスロード

九州の西側に位置し、島原湾、有明海と橘湾に囲まれた島原半島。
火山に育まれた豊かな漁場であり、また対岸の熊本や長崎、福岡県大牟田とは
海路で結ばれ、古くから「海の交差点」として様々な歴史を重ねてきた。
島原半島の海の物語と、土地に生きる人々を訪ねた。


特集2
「公園」を忘れた大人たちへ

あなたが最後に公園に行ったのは、いつ?
子どもや孫を喜ばせる遊び場、健康のためのジョギングコース。
でも、公園の魅力ってそれだけじゃない。
子ども以上に大人が夢中になれる公園、集めました。
500円
特集1
幕末・明治 時代が生んだ九州企業

日本の歴史において最も大きな転換期となった幕末・明治。幕藩体制が撤廃され、海外からあらゆる知識や技術が流入したことにより、これまでになかった産業が興り、企業が生まれた。九州に住む人々にとってお馴染みの「あの企業」。その誕生の背景には、変わりゆく時代のうねりがあった。



特集2
阿蘇、未来への福音

日本有数の活火山「阿蘇山」は九州を代表する風景だ。その火山活動は時として人々に大きな脅威となることもあるが、一方で唯一無二の自然環境を作り出し様々な恩恵を与えてくれるかけがえのない存在でもある。阿蘇から授かり、人が育ててきたもの。世界でも稀に見る火山との共生の今、そして未来を見に行こう。
500円
特集1
長崎、絵画の交差点。

鎖国時代に唯一海外へ開かれていた長崎・出島。西欧から流入した文化は、この地で日本文化と融合し、独自の発展を遂げた。そのひとつが、「洋風画」。出島の絵師が描く、日本画でも、洋画でもない不思議な世界をご覧あれ。


特集2
市章・町章セレクション

市や町の庁舎や公用車、マンホールの蓋などに刻まれた町を表すシンボルマークがある。それぞれ個性あるデザインは地域の名称や歴史、産業…と由来は様々だ。九州各地からバラエティに富んだ市章・町章を編集部がセレクト。そのデザインコンセプトとともにご紹介しよう。
500円
特集1
九州の地獄・極楽

二月に行われる節分会といえ ば、赤や青の顔と体をした鬼た ちが私たちの前に現れる。彼ら の多くが棲み処としているとい われるのが地獄で、それに対を なす存在が極楽だ。
地獄と極楽とはどんな意味を 持つ存在なのだろうか?九州に は、この対極の世界を再現した 場所や関わりのある寺社がある。 古くから生者たちは死後の世界 をどのように想像し、恐れ敬っ てきたのだろうか。この旅の先 にその答えはあるのだろうか


特集2
江原道(カンウォンド)を旅する

ついに2月9日に迫ったオリンピック・パラリンピック冬季競技大会。今回の開催地は、韓国・平昌(ピョンチャン)だ。九州から最も近い外国ということで、これを機に韓国を旅してみたいと計画中の人も多いはず。人気の観光都市といえばソウルや釜山が挙げられるが、実は平昌のある江原道(カンウォンド)は、大人世代にこそおすすめしたい伝統文化と大自然を満喫できるリゾート地なのだ。平昌五輪の見どころはもちろん、知る人ぞ知る江原道の魅力をご紹介。しっかりと予習をしてオリンピックに臨もう。
500円
特集1
西郷レガシー、西郷ヘリテージ

50年という短い人生にも関わらず、日本史上に残る名を遺した西郷隆盛。時に武士として、時に政治家として、この国のために奔走し明治維新という奇跡の無血革命を成し遂げた偉人だ。教科書で学んだ彼の偉功は誰もが知るところだが、鹿児島の人々の心の中には史実以上の「西郷愛」が今も点り続けている。
西郷がこの国に、そして鹿児島に遺したものはどんなものであっただろうか。


特集2
狛犬のワルツ

2018年の干支、戌。犬と人間との付き合いの歴史は長く、8000年以上昔には人が犬を連れて狩りをしていたと言われており、その様子が壁画や陶器にも描かれている。人間のパートナーであり続けている犬だが、私たち日本人の多くが、一年で一番最初に出会う犬といえば…。そう、狛犬だ。多くの神社の本殿や楼門、参道入り口に建立されている狛犬たち。改めて見てみると、その姿のユニークさ、愛らしさに驚かされる。犬派にも猫派にも知ってほしい、狛犬の世界の幕開けだ。
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「九州の振興と発展に寄与する」を編集方針として、歴史・文化・食・観光・環境・健康・貿易など、九州に存在する豊富な『資源』を積極的に取り上げて、九州全体を盛り上げる一冊。目はアジアへも向き、九州・アジア間の文化的・経済的交流も取り上げています。

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■ 9月号 (2010年08月15日発売)

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