月刊国語教育 発売日・バックナンバー

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巻頭カラー
愛知県の文学散歩2 文学の歴史綾なす尾張、ごん狐のふるさと知多
大橋聡史
教室のうた(21)
てつぺんに少年わらふすべり台
      銀のカーブが青空に輝る
<解説>小塩卓哉
特集 漢字、語句・語彙の指導が変わる?
基調論文
 漢字指導に関する改訂の要点と指導の要件 千々岩弘一
実践提案
漢字、語句・語彙指導を魅力的にするために…
(1)  漢字の面白さを体験させる工夫を 鈴木龍一
(2)  読まれる教材―出会いの演出 星野智也
授業のヒント
(1)  コーパスを用いた授業の可能性 鈴木一史
(2)  語彙習得へつながる漢字学習―「訓読みを糸口とした漢字学習」の試み 小島 昇
論文
(1)  漢字指導の課題と方向 棚橋尚子
(2)  『わくわく漢字伝』を使用した、楽しく効果的な漢字学習 卯月啓子
特別教養講座
 イメージ模型図を用いた発見型漢字指導法―「同訓異字」に着目した授業開発 李 軍
私の授業、大公開!「入門期の古文指導に挑戦」
◆十二支をマスター 今日から君も陰陽師 木村一弘
連載講座 続・私の実践的国語教育論(9)
「書くこと」の「簡明学習指導案」 石塚秀雄
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (21) 事件は現場で起こっている―「正解主義」を越えるために 川嶋一枝
そっと教える私のエンマ帳 (21) 榎本武揚は善人か悪人か―安部公房「榎本武揚」 矢崎博司
太宰治生誕100年特別企画(2)
太宰治ゆかりの地を訪ねて―心中事件のひとつの考察 齋藤英雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(6)
〈座談会〉教育としての聞き書きはいかにあるべきか
  第一部 文体の選択 古宇田栄子
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(21)
手紙に使える「つつがない」
 ―中国古典から小学校唱歌まで
川本信幹
新・言葉の狩人(18)
十日夜に育つ根
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(33)
埼玉県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(21)
ディベート教育―夏の免許更新講座レポート
花田修一
文学と技術の架け橋(21)
小説にかかれた近代綿紡績技術(1)
藤木 勝
文字に書かれた言葉の地域差(3)
山側、海側・浜側
橘 幸男
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(33)
「西部戦線異状なし」(エリッヒ・マリア・レマルク)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(21)
@放課後
98723
連想濫喋字典
ズ・【図】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(21)
「話すこと」の指導は難しい
―講座「漢文を学んで小論文を書こう」
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(21)
携帯電話
最上陽介
今日も明日も授業道(21)
ハーゲンダッツの威力
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(21)
非行を誘発する社会的要因―石原慎太郎も立派な非行少年
高杉晋介
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(21)
人文科教育学会
八木雄一郎
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『ワカラナイ』(小林政広監督)
三井庄二
巻頭カラー
築地・明石町・佃島界隈を歩く
宮島茂樹
教室のうた(20)
捨て猫をつぎつぎ拾ひきて飼へる
      少女よ対人不安とたたかふ
<解説>小塩卓哉
特集 生徒主役の指導案―「言葉の力」を育てる
基調論文
 コミュニケーションを可能にする中核的な問い 松本 修
私の授業提案
いま必要な授業改善
(1)  「交流」の場と「ICT」を活かして 綿引良文
(2)  学習のゴールを目指して―生徒主体の学びを導く単元構想 菊池悦子
(3)  言葉を求める心と言葉をつくる力 男山克弘
(4)  「参加率一〇〇%」の授業を目指して―生徒主体の授業への仕掛け作り 関 一樹
特別寄稿
(1)  教科書という「本」をもとにして―「はなす・きく・よむ・かく」を考える 岡村遼司
(2)  今、求められることばを聴く力 中村このゆ
私の授業、大公開!「短歌指導に挑戦」
◆語句に着目し、そのイメージを広げていく短歌指導 西澤真佐雄
連載講座 続・私の実践的国語教育論(8)
漢文練成期の「簡明学習指導案」―『大鏡』(肝試し)を教材として 石塚秀雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(5)
読んでおもしろい仕事の話 古宇田栄子・藤本英二
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (20) 国語っておもしろい! 川村千恵子
そっと教える私のエンマ帳 (20) コラージュとしての『海辺のカフカ』(2)―『万延元年のフットボール』との関わり 吉岡 哲
太宰治生誕一〇〇年特別企画(1)
太宰治の朗読会 小田島本有
私の教材研究 古典文法指導上の工夫
入門期における「古作文」の導入―動詞と助動詞を中心に 佐野秀一
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(20)
新語生み出すコピーライター
 ―時代見る目と鋭い言語感覚
川本信幹
新・言葉の狩人(17)
へのへのもへじ
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(32)
群馬県
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(20)
聞いて描く―言語活動の充実を目指して
花田修一
文学と技術の架け橋(20)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(6)
 ―デューイも薦めた「糸紡ぎ」
藤木 勝
文字に書かれた言葉の地域差(2)
駅下り、駅筋、駅入口、駅前
橘 幸男
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(32)
「高慢と偏見」(ジェーン・オースティン)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(20)
@3泊4日
98723
連想濫喋字典
シ・【初】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(20)
サポートティーチャーとのコラボレーション
―講座「漢文を学んで小論文を書こう」
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(20)
衛生検査
最上陽介
今日も明日も授業道(20)
至高の少年サッカークラブ
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(20)
「少年非行」はその時代を映す鏡…
高杉晋介
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(20)
鳴門教育大学言語系(国語)村井ゼミと国語教育月例研究会
村井万里子
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『副王家の一族』(ロベルト・ファエンツァ監督)
堀口清孝
巻頭カラー
石川啄木文学散歩(2)
文学への志操、北海道漂泊から東京へ
滝山正治
教室のうた(19)
見回れる教室ごとに月明かり
      『絵のなき絵本』の月となりなむ
<解説>小塩卓哉
特集 読書指導の三つの秘訣
基本提案
 国語科が読書指導の中核を担う 中村孝一
教室からの発言
挑戦!読書力の育成
(1)  「生き抜く力」を育む読書活動の充実―大村はま「単元学習」の指導法を生かして 木村正世
(2)  豊かな表現活動を育む読書活動―学校・図書館司書・地域との連携を通して 藤嵜啓子
(3)  教科書から副教材への広がり 山本俊之
(4)  読後のデザートに「ブッククラブ」を 澤口哲弥
特別論文
(1)  全校の読書活動をつなぐ司書教諭 堀川照代
(2)  読書指導の充実を目指して 三浦登志一
特別寄稿
 おいしい授業―学校図書館と国語科のコラボレーション 松田ユリ子
連載講座 続・私の実践的国語教育論(7)
漢文練成期の「簡明学習指導案」―白行簡「三夢記」を教材として 石塚秀雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(4)
大人顔負けのレポートを書く中・高校生たち 古宇田栄子・林 敬
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (19) 教科書作家の関係に着目して―志賀直哉と芥川龍之介 古川裕佳
そっと教える私のエンマ帳 (19) コラージュとしての『海辺のカフカ』(1)―プリンスの二曲を中心に 吉岡 哲
特別レポート
高校・大学を結ぶ『教養国語』の指導 (2) 高木 功
特別寄稿
「聞き取り練習」のすすめ―身近な教材で集中力もアップ 中田秀夫
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(19)
まさしく日本語ためつすがめつ
 ―日本語よろず承りどころ大繁盛
川本信幹
新・言葉の狩人(16)
霜に耐えて咲く花
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(31)
栃木県(2)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(19)
言葉への関心を高め自分の思いや考えをどう表現させるか
花田修一
文学と技術の架け橋(19)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(5)
 ―綿から糸を紡ぐ
藤木 勝
文字に書かれた言葉の地域差(1)
モータープール
橘 幸男
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(31)
「ジェイン・エア」(エリオット・ブロンティア)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(19)
@「つい」
98723
連想濫喋字典
サ・【罪】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(19)
教員採用試験にかける青春
―頑張れ!教員のたまごたち
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(19)
読書教育
最上陽介
今日も明日も授業道(19)
携帯電話と国語教育
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(19)
薄っぺらな「群れ」関係より、孤独を愛せ…
高杉晋介
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(19)
兵庫教育大学大学院堀江ゼミと国語教育の実践と研究をつなぐ会
 ―分かち合い・高め合い
堀江祐爾
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『幸せはシャンソニア劇場から』(クリストフ・バラティエ監督)
三井庄二
巻頭カラー
石川啄木文学散歩(1)
渋民・盛岡での生いたちから北海道へ
滝山正治
教室のうた(18)
法規など無視して事実を尊重せよ
      二十三年苦しみし実践に得たる結論
<解説>小塩卓哉
特集 指導力アップ、大作戦!
マイ・オピニオン
いま必要とされる指導力とは
(1)  楽しく学ぶ言語活動の展開 小倉祐一
(2)  問題意識の考古学 塩澤寿一
(3)  指導技術の意識化と蓄積―平家物語群読指導を通じて学んだこと 川越淳一
論文
(1)  指導力の向上をめざして 大澤敏弘
(2)  「天地人」をふまえた教師を目指したい 飯田 良
特別寄稿
(1)  授業を変えれば生徒は変わる 高橋正和
(2)  今必要とされる指導力とは―学習規律を中心に 向井ひとみ
私の授業、大公開!「伝統文化で話す・聞くに挑戦」「創作指導に挑戦」
◆昔話を紹介する 高橋 伸
◆一行詩「父よ!母よ!」「息子よ!娘よ!」―愛農学園における6年間の実践記録(2) 平岡敦子
連載講座 続・私の実践的国語教育論(6)
漢詩入門の「簡明学習指導案」―杜甫と王維の作品を教材として 石塚秀雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(3)
原爆・ハンセン病・水俣病を聞き書きする旅 古宇田栄子・宮尾美徳
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (18) 教室で『野火』を読む 谷口幸代
そっと教える私のエンマ帳 (18) パン職人の呪いを聴け―村上春樹「パン屋襲撃」&「パン屋再襲撃」 堀口清孝
特別レポート
高校・大学を結ぶ『教養国語』の指導 (1) 高木 功
エッセイ
「がんばれ」はイラッとする言葉? 錦亭 鯉
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(18)
四字熟語駆使する作家・文筆家
 ―文章の格調高め表現力を倍増する
川本信幹
新・言葉の狩人(15)
神にしてサタン
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(30)
茨城県(2)・栃木県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(18)
理想の教師像を語る
 ―ハーバード大学と東京大学の学生との交流会
花田修一
文学と技術の架け橋(18)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(4)
 ―綿繰りと綿打ち
藤木 勝
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(30)
「赤と黒」(スタンダール)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(18)
@カリスマ不要説
98723
連想濫喋字典
コ・【骨】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(18)
新規事業導入!!
―大学院生と教員とのコラボレーションとは…(3)
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(18)
パソコン教育
最上陽介
今日も明日も授業道(18)
私の授業スタイル―古典編
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(18)
「友達をつくれない子どもたち」と言われるけど…
高杉晋介
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
詩の旅 こころの旅
現代詩鑑賞
田中国男
北から南から わが国語科・わが研究会(18)
チームAIZAWAの結束固し
相澤秀夫
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『劔岳 点の記』(木村大作監督)
三井庄二
巻頭カラー
愛知県の文学散歩(1)
お城と熱田神宮で栄えたまち名古屋
勝見ひろみ
教室のうた(17)
二通目の退学願ビニールの
      ファイルに挟み昼食をとる
<解説>小塩卓哉
特集 研修渦中、腕を上げる
提案
腕を上げるために、私はこんな研修をしています
(1)  ジレンマ克服の試み 井原一成
(2)  授業の腕を上げる―授業の守・破・離 日高辰人
(3)  校内研修を支える教科の役割 小泉佐保
(4)  人との出会いを糧にして 神田恵美子
(5)  授業実践レポートのすすめ 濱田秀行
(6)  「かがわ教員道場」に参加して 山本伸子
授業づくり情報室
 サブカルチャーの教材化を求めて―「境界線上の教材」の可能性を探る 町田守弘
教員研修、いまここ
 国語教師としての理想像をどう追い求めるか 村田伸宏
回想
(1)  「研修」と「研鑽」の間 若木常佳
(2)  四季の移ろいの中で 高橋ゆり子
私の授業、大公開!和歌・創作指導に挑戦
◆「万葉人の愛」を読む―空欄設定法を活用して 小田洋子
◆一行詩「父よ!母よ!」「息子よ!娘よ!」―愛農学園における6年間の実践記録(1) 平岡敦子
私の教材研究*試験問題づくりのヒント
漢文の扱い方 大村賢治
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (17) 「羅生門」で哲学する―人が生きていくということ 有川佳子
そっと教える私のエンマ帳 (17) 『さがしもの』角田光代 赤崎伸一
連載講座 続・私の実践的国語教育論(5)
古文入門の「簡明学習指導案」―「児のそら寝」を教材として 石塚秀雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(2)
創作風に書くことで追体験を深める 古宇田栄子・小野田明理子
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(17)
軽い「申し訳ございません」
 ―言葉だけでは謝罪の意は通じない
川本信幹
新・言葉の狩人(14)
小さな外交官
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(29)
福島県(2)・茨城県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(17)
松本清張生誕100周年記念巡回展
花田修一
文学と技術の架け橋(17)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(3)
 ―繁栄のもとにはこんな生活が
藤木 勝
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(29)
「老人と海」(ヘミングウェイ)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(17)
@いろとりどりの
98723
連想濫喋字典
ケ・【蛍】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(17)
新規事業導入!!
―大学院生と教員とのコラボレーションとは…(2)
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(16)
組合
最上陽介
今日も明日も授業道(17)
がんばれ!教育実習生
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(17)
子どもではなく、ペットを愛する現代日本人
高杉晋介
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(17)
山梨国語教育実践研究会
松野洋人
国語教育界の動向
冨山哲也
詩の旅 こころの旅
現代詩鑑賞
田中国男
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『鶴彬 こころの軌跡』(神山征二郎監督)
三井庄二
巻頭カラー
本郷界隈を歩く
宮島茂樹
教室のうた(16)
教科書を閉じるゆうぐれもろ腕が
      ふいに欲する子のやわき肉(しし)
<解説>小塩卓哉
特集 PISA型時代の作文指導
教室からの発言
作文指導、ここをこう指導したい
(1)  説明文を書こう―切磋琢磨する子どもたち 宮田紀美子
(2)  「読む」と「書く」の有機的結合 中杉秀則
(3)  協働探究学習をデザインする―新聞作成の過程を通して、文章表現を磨き合う 高橋和代
(4)  書いて考えることは変わらない 外舘克裕
(5)  カンファレンスでリライト指導 木村正幹
(6)  PISA型読解力につながる表現指導―インベンション指導の一事例 三谷昌士
授業のヒント
(1)  PISA型時代の作文指導に向けて 宮本克之
(2)  作文を読む時間をどう捻出するか 佐藤佐敏
連載*提言
ライフステージと古典(2) 島村眞智子
私の授業、大公開!詩の授業に挑戦
◆多義的に読む―ひとつの詩をいちばんすてきに読む 近藤 真
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (16) 魯迅の『故郷』と出会うために 村上林造
そっと教える私のエンマ帳 (16) 星新一の伝記小説 宮島茂樹
連載講座 続・私の実践的国語教育論(4)
「簡明学習指導案」と指導目標―賢治「オツベルと象」を教材として 石塚秀雄
連載講座 聞き書きの魅力と指導法(1)
ハンセン病元患者に会いに行く 古宇田栄子・今田和弘
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(16)
「闇」に美を見た日本人の感性
 ―「闇将軍・闇に葬る」は真っ平御免
川本信幹
新・言葉の狩人(13)
エクレアと雷おこし
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(28)
山形県(2)・福島県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(16)
花嫁の父からの手紙
花田修一
文学と技術の架け橋(16)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(2)
 ―綿花の栽培と虐げられた人びと
藤木 勝
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(28)
「星の王子さま」(サン・テグジュペリ)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(16)
@バッサリと
98723
連想濫喋字典
オ・【汚】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(16)
新規事業導入!!
―大学院生と教員とのコラボレーションとは…
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(16)
管理職
最上陽介
今日も明日も授業道(16)
インターネットと授業
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(16)
教育目標「個性豊かな人間の育成」の欺瞞
高杉晋介
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(16)
群馬大学教育学部 河野研究室
村島匠子
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『その木戸を通って』(市川崑監督)
堀口清孝
巻頭カラー
神戸圏の文学散歩(11)海上往来の要衝・淡路北部
橘 幸男
教室のうた(15)
上司とし仕えし君は晴ればれと
      教師の顔にもどり去りゆく
<解説>小塩卓哉
特集 文学の光彩
私の授業レポート
魅力ある文学の授業を目指して
(1)  これだ!文学教材が輝くこの一手!-「トロッコ」の指導を通して 川端成實
(2)  読みの楽しさと感動を求めて 富田泰仁
(3)  「俘虜記」の授業-既習の教材を生かして 坂本たえ子
特別論文
(1)  主題を通して人生を考える-『羅生門』の最後の一時間に 真坂 彰
(2)  教材としての文学を考える-現代文分野に例をとって 石川裕香子
特別寄稿
(1)  「私」の再起、表現の達成-教室で読む太宰治「富嶽百景」 松本和也
(2)  停学指導における読書感想文の役割 小田島本有
連載*提言
ライフステージと古典(1) 島村眞智子
私の授業、大公開!「話すこと・聞くこと」指導&文法学習に挑戦
◆スピーチ学習は段階的に継続的に 山根恵子
◆文法の学びを活用する-口語文法学習の意義と配列による効率化 平林秀二
連載*特別寄稿
「今時の学生」との対面から生まれたもの(2)-「教育実習」の実際の場面から 下橋邦彦
連載講座 続・私の実践的国語教育論(3)
「簡明学習指導案」と単元の目標-光太郎「レモン哀歌」を教材として 石塚秀雄
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (15) 女性・心象風景・比喩-太宰治『富嶽百景』 千葉正昭
そっと教える私のエンマ帳 (15) 藤沢周平が描く女性剣客像 坂井利三郎
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(15)
「たれこめて」春のゆくへ知らず
 -満開の桜見損ね兼好の美意識思う
川本信幹
新・言葉の狩人(12)
床屋の鋏 仕立屋の鋏
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(27)
秋田県(2)・山形県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(15)
第1回FD国際シンポジウム
 -専門職大学院教育の質の向上を
花田修一
文学と技術の架け橋(15)
小説にかかれた棉栽培と糸紡ぎ・紡績技術(1)
 -寺田寅彦がみた棉
藤木 勝
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(27)
「点と線」(松本清張)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(15)
@「センセイ」
98723
連想濫喋字典
エ・【永】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(15)
『国語だより』今ここで思うこと
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(15)
授業参観
最上陽介
今日も明日も授業道(15)
インターネットと私
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(15)
真の「生きる力」は、遊びの中にある…
高杉晋介
続・学園犬アーサー物語(15最終回)
ありがとう、アーサー!
 -一七年と七ヶ月を生きた君に
頼富雅博
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(15)
熊本大学教育学部国語科教育ゼミ河野研究室
河野順子
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『スラムドッグ$ミリオネア』(ダニー・ボイル監督)
三井庄二
1,886円
第1章 国語科教育革新に関する重要語

1. 「生きる力」と「伝え合う力」
2. 学力の三要素
3. 知識基盤社会と主要能力(キーコンピテンシー)
4. 学校間連携(小・中・高の連携)
5. 言語能力の重視
6. 論理的な思考力
7. PISA型「読解力」
8. 学習過程(学習のプロセス)の重視
9. 指導内容の系統化重視
10. 重点的な指導
11. 言語活動の充実と言語能力の育成
12. 言語文化(伝統や文化)
13. 習得・活用・探究
14. 論述能力
15. 読書
16. NIE

第2章 指導内容・指導方法に関する重要語

1. 内面を重視した対話
2. 発表・スピーチ
3. 話し合い・パネルディスカション
4. 聞くこと
5. 記録・報告
6. 創作
7. 意見文
8. 手紙
9. 文集づくり
10. 音読・朗読
11. 物語・小説
12. 詩歌
13. 随筆・説明文
14. 評論・論説
15. 慣用句・故事成語
16. 古典

第3章 言語指導・授業組織に関する重要語

1. 音声言語
2. 語句・語彙
3. 辞書・辞典
4. 文法
5. 表現技法(修辞法)(レトリック・rhetoric)
6. 言葉遣い
7. 文字・表記
8. 書写
9. 教材と資料
10. 発問の工夫
11. 板書の工夫
12. ノート・ワークシート
13. 情報機器の活用
14. 効果的な学習形態
15. 単元学習
16. 言語環境の整備

第4章 新しい評価に関する重要語

1. 授業改善と学習評価
2. 言語活動の評価
3. 新しい評価と評定
4. 相対評価・絶対評価の基本
5. 指導目標に基づく評価
6. 評価規準・評価基準
7. 指導に生きる評価
8. 改善に生かすポートフォリオ評価
9. 診断的評価・形成的評価・総括的評価の活用
10. 生徒指導要録の基本
11. 通信簿の基本
12. 関心・意欲・態度の評価
13. 話すこと・聞くことの評価
14. 書く能力評価の工夫
15. 読む能力評価の工夫
16. 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項の評価

第5章 資料編

1. 幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について(答申一部抜粋)
2. 中学校学習指導要領「国語」(平成20年3月)
3. 高等学校学習指導要領(抜粋)(平成21年3月)

巻頭カラー
こおりやま文学の森資料館
佐久間正明
教室のうた(14)
若き同僚(とも)われを怖ると聞きてより
      この寂しさの味はひ深し
<解説>小塩卓哉
特集 古典のカリキュラム開発-伝統的な言語文化
論文
 『万葉集』はもっと面白い-「古典の読み方」を変える教材選択を 土佐秀里
私の実践提案
「伝統的な言語文化」を見据えた古典指導の展開
(1)  将来にわたって古典に「親しむ」ために-生徒が自ら読み進める古文の授業群展開 平林秀二
(2)  現代とのつながりを考える古典学習 加藤寿志
(3)  PISA型読解力を育成する授業-授業評価から改善へ 三橋孝臣
(4)  ラップで行こう 才藤史紀
特別寄稿
(1)  古典で養うPISA型「読解力」-伊勢物語第六段「芥川」と視点の再転換 奥村哲也
(2)  もっと楽しく幅広く-古典教育のポイントに迫る 中田秀夫
(3)  「伝統的言語文化」をどう指導するか-小学校における古典教育を考える 藤本宗利
ベテラン教師の授業術
俳句と短歌との指導 梅木 裕
私の授業、大公開!定番教材に挑戦
◆女房たちのうわさ話-源氏物語「光源氏の誕生」 長嶋和彦
連載*特別寄稿
「今時の学生」との対面から生まれたもの(1)-「教育実習」に出かける学生の不安と期待 下橋邦彦
連載講座 続・私の実践的国語教育論(2)
「簡明学習指導案」の実際-漱石『夢十夜』を教材として 石塚秀雄
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (14) 「総合的な読み」へ向けて-菊池寛「形」の授業構想を通して 渡辺 治
そっと教える私のエンマ帳 (14) 清河八郎『西遊草』<奉母旅行記>-尊攘派志士となる以前 三井庄二
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(14)
酒に呑まれた国辱財務大臣
 -酒から生まれた日本語と文学
川本信幹
新・言葉の狩人(11)
六六変じて九九鱗となる
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(26)
宮城県(2)・秋田県(1)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(14)
白寿をお祝いする会
 -先達に学び続ける-
花田修一
文学と技術の架け橋(14)
『針女』に登場するパン焼き器とくらし
藤木 勝
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(26)
「天国の本屋 恋火」(松久淳+田中渉)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(14)
@バナナはおやつです
98723
連想濫喋字典
ウ・【烏】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(14)
今年度の「私の決意」それは……
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(14)
テスト
最上陽介
今日も明日も授業道(14)
「新聞記事を読もう」
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(14)
「遊び」不足が「引きこもり」現象を引き起こしている…
高杉晋介
続・学園犬アーサー物語(14)
三度の奇跡
頼富雅博
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(14)
広島大学大学院難波博孝研究室とそのネットワーク
難波博孝
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『子供の情景』(ハナ・マフマルバフ監督)
堀口清孝
巻頭カラー
金沢文学逍遥(2) 三文豪(犀星・鏡花・秋聲)を生んだ街
杉原米和
教室のうた(13)
銀色の文字よく見えず近づけば
      「つかれた」とだけ学級日誌
<解説>小塩卓哉
特集 「聴く」に始まる音声言語指導
私の授業改善
「聴く」ことの指導の工夫
(1)  インタビュー活動を通したコミュニケーション能力の育成 長山達也
(2)  聴き愛 話し愛 学び愛 西山るり
(3)  察する力を育てる音声言語指導 伊藤彰郎
(4)  生徒が聴き合う「学びの授業」 松村久幸
(5)  「聞くこと」と「ノート」 塚越洋平
(6)  アニメとフィルムコミックを用いた授業例-「聴く」ことから「読む」ことへ 上牧瀬 香
解明
 能動的な聴き手を育てる 河野智文
講座
 「聴く」ということ 喜岡淳治
私の授業、大公開!アニメ教材&創作指導に挑戦
◆息抜き?真面目?「千と千尋の神隠し」を授業に使ってみよう 二田貴広
◆俳諧連歌を理解させる「奥の細道」-芭蕉の発句をもとに「表八句」創作 黒岩 淳
授業展開の工夫
二匹の虎-「人虎伝」と比較して「山月記」を読む 長嶋和彦
連載講座 続・私の実践的国語教育論(1)
学習指導案の在り方-「簡明学習指導案」の作成 石塚秀雄
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 (13) 名月の里「姨捨」誕生へ迫る 小尾きよこ
そっと教える私のエンマ帳 (13) 杉森久英『天才と狂人の間』 杉原米和
授業のエッセンス
日本語ためつすがめつ(13)
美しくなくても必要な日本語
 -病床に拾ったまがまがしき言葉
川本信幹
新・言葉の狩人(10)
二つ折りの恋文
フクロウ先生
なるほど納得! 日本人の名前(25)
岩手県(2)
大野敏明
続・輝く出会いを求めて(13)
上海研修小旅行記
 -日本語学校と魯迅を訪ねて
花田修一
文学と技術の架け橋(13)
ゾラ『居酒屋』と鍛造
藤木 勝
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(25)
「春の雪-豊饒の海」(三島由紀夫)
矢崎博司
「ワタシ」の授業レシピ(13)
@出会い
98723
連想濫喋字典
イ・【異】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(13)
三足草鞋生活!-大学院派遣二年目のスタート
高野美有紀

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(13)
評価と評定
最上陽介
今日も明日も授業道(13)
サポート校の先生
カトリーヌ白鳥
常世の舟―教育斬奸状(13)
「よい子」をつくりたいのなら、まず「よい大人」をつくれ…
高杉晋介
続・学園犬アーサー物語(13)
めったに吠えぬということ
頼富雅博
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
北から南から わが国語科・わが研究会(13)
都留文科大学鶴田ゼミと都留ことばの会
 -学び合う関係をめざして
鶴田清司
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
シネマ
『赤い風船』『白い馬』(アルベール・ラモリス監督)
三井庄二
巻頭カラー
金沢文学逍遥(1) 犀星と「驢馬」の同人達
杉原米和
教室のうた(12)
一年(ひととせ)ははや巡りきて机(き)のものを
      持ち帰るべし講師なる吾(あ)は
<解説>小塩卓哉
特集 いま求められる国語科の評価とは
実践提案
評価を生かす指導構想-私の評価法
(1)  世との自己効力感を喚起する評価 有田勝秋
(2)  相互評価で高め合う表現活動 山田茂晴
(3)  新聞制作で読解を深める 唐崎雅行
(4)  要約と評価活動で高める言語能力 栗木晴久
(5)  「自尊独立」を目指して-形成的評価と相互評価を活用して 大村勅夫
特別論文
(1)  いま評価の何が問われているか 益地憲一
(2)  ポートフォリオで「読解力」を評価する 勝見健史
私の授業、大公開!メディア教材・漢文指導に挑戦
◆批評する力を伸ばす 望月理子
◆達成感を感受する手立て-『鶏口牛後』を通して 古谷枝里子
連載*特別寄稿
ミロのヴィーナス」のアイロニー(2) 栗原文夫
特別寄稿*国語教師の学級指導
学級日誌・レポート・小論文へ 村山功一
がべ先生のすぐに使えるICT活用ナビ!! (12)最終回
遠隔コミュニケーションの道具として
-「ことばによるつながりあい」を広げるICT 宗我部義則
めざせ!授業のエキスパート(12)最終回
谷直樹のスーパー授業セミナー 50分の感動-『作文指導法』 谷 直樹
リレー連載
そっと教える私のエンマ帳 (12) 太宰治『姨捨』太宰治と自殺 矢崎博司
生徒を活かす文学の教室 (12) 文学の「読ませ方」を問い直す
-「少年の日の思い出」(中一) 三國大輔
授業のエッセンス
文学と技術の架け橋(12)
『コルニーユ親方の秘密』と蒸気機関
藤木 勝
日本語ためつすがめつ(12)
心和ます古きふるさと言葉
 -「だんだん」と「よばれる」
川本信幹
続・輝く出会いを求めて(12)
中学校で育てる国語力とは
 -すべての教科にかかわる国語力-
花田修一
なるほど納得! 日本人の名前(24)
岩手県(1)
大野敏明
新・言葉の狩人(9)
クレオパトラの鼻
フクロウ先生
コラム
知っとこ観とこ 映画化された名作(24)
「夢十夜」(夏目漱石)
矢崎博司
連想濫喋字典
ア・【案】
小山光一
暮らすだより―大学院派遣教諭の一日(12)
修論放浪記!?(3)
高野美有紀
「ワタシ」の授業レシピ(12)
@30歳の自分への手紙
98723

ブレイク・タイム
はぐれ教師純情派―その華麗なる毎日(12)
教壇
最上陽介
常世の舟―教育斬奸状(12)
「国旗・国歌」問題での法的処分は歴史に残る愚行…
高杉晋介
今日も明日も授業道(12)
ライフヒストリー
カトリーヌ白鳥
続・学園犬アーサー物語(12)
巣鴨にて-アーサーを思う
頼富雅博
インフォメーション
読者のひろば
クロスワードパズル/読者からの声(ワイワイ・ボイス)
シネマ
『パッセンジャーズ』(ロドリゴ・ガルシア監督)
堀口清孝
北から南から わが国語科・わが研究会(12)
明日の教室-京都橘大学での教育研究会
池田 修
国語教育界の動向
冨山哲也
BOOK TALK
読書案内
特集
この指導法でうまくいく-批評・評論・論説
巻頭カラー
馬込文士村周辺を歩く
リレー連載
生徒を活かす文学の教室 『山月記』
連載*特別寄稿
「ミロのヴィーナス」のアイロニー
特集
読書の達人を育てる
巻頭カラー
横浜文学散歩 山手・元町・横浜港
私の授業、大公開!
創作指導に挑戦 『おくのほそ道』・『棒』

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