教育家庭新聞 教育マルチメディア 発売日・バックナンバー

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21世紀型学力を育む学校環境と授業手法

<2-3面>進む私学のICT環境
私立学校におけるICT環境整備とそれを活用した新しい学びの検証や取り組みが増えている。教室にICT環境を整備して3年を経た玉川学園・小学部はその環境を活用した探求型学習に取り組む。同志社中学校では近い将来900台のタブレット端末活用を円滑に進めるため、無線LAN環境を強化してMDMシステムで管理の簡便化を図った。

<4-7面>タブレット端末の教育活用
整備形態や学校種・学年別などタブレット端末・PCの活用事例が出揃いつつある。それと合わせて「思考ツール」の活用が小学校低学年から中学校に広がっている。

<10-11面>教育委員会対象セミナー
1月30日福岡で、2月13日名古屋で開催した教育委員会対象セミナー。各教育委員会における校務の情報化や教育の情報化、タブレット端末の活用・導入についての講演計10本を紙面報告。

連載
スマホ時代到来(21回)   ・・・・・・・3面
ICT支援員探訪(最終回)   ・・・・・8面
将来の学びを支える教育環境を整える

<2-3面>学校経営力を高める
安全・安心な学びの場としての学校環境を提供する必要がある。長寿命化を図る改築工事や技術革新により進化した防犯カメラの設置など、様々な対策で「万が一」に備える。

<4-6面>ICTの授業活用
タブレット端末・PCの活用は多用だ。1人1台、2人に1台、グループに1台、あるいは教員に1台。それぞれの事例が挙がっている。共通しているのは、大画面の提示装置との連携だ。

連載
ICT支援員探訪(11回)・・・・・・5面
スマホ時代到来(20回)・・・・・・・6面
大学ICTキャンパス(14回)・・・・7面
年頭所感
<2面>   文部科学省
<3-6面> 教育関連団体
<7-11面> 47都道府県教育長

<12面>教育の情報化を推進します。
教育の情報化を推進している9市区町村の取り組みを教育長が報告

<13面>デジタル教科書・教委活用
指導者用デジタル教科書や学習者用デジタル教科書・教材の活用でどのような授業が展開できるのか

<16面>学校給食・食育
栄養教諭制度が始まってから10年。その活躍は学校現場に着実に浸透している

<19面>第20回教育委員会セミナー
「校務の情報化」については大阪市と深谷市、「ICT活用」については多摩市立愛和小学校と葛飾区立本田小学校が報告

<20面>教育旅行
学習素材が豊富な九州は、体験型の修学旅行を実施するうえで重要な場所となる


●新春読者プレゼント・・・・ 17面
特集 校務の情報化と情報モラル教育
<4-5面>校務の情報化
教員の多忙感解消の手立てとして校務の情報化が進んでいる。学校事務の立場から、教員の校務負担を軽減する試みを発表したのは倉吉市教育委員会だ。八王子市では、学校HPによる発信の支援で、地域連携などの学校マネジメント力を強化している。校務情報化支援検討会は、校務支援システムの円滑な活用のための要素を明らかにした。
<6-7面>情報モラル教育
情報モラル教育は新しい局面を迎えている。道徳教育の視点からの情報モラル教育、低学年からの情報モラル教育、児童生徒主体の情報モラル教育――教員のイメージと児童生徒の情報モラルの実態の乖離(かいり)は毎年生じており、継続して測定していく必要がある。


<2面>夢に向かう子供の成長を支援

<3面>反転授業・学習とデジタル教材


連載
全国ICT支援員探訪(第10回)  5面
スマホ時代到来(第19回)     7面
ICTキャンパス(12回)     8面


<特集>グローバル人材を育む教育を考える

グローバルな人材が今、世界的に求められている。地球規模の視点を持って持続可能な世界の維持発展に貢献しつつ新しいビジネスを創出できる人材の要件は何か。
<6-7面>国際共通語としての英語力
<8面>STEM教育を強化・充実する


<2-3面>子供が主役になる次世代の学び
<4面>学力向上とICT
<5面>教育委員会セミナー報告

連載
全国ICT支援員探訪(9回)・・・・・3面
スマホ時代到来   (18回)・・・・・9面
大学ICTキャンパス(11回)・・・・・9面
特集・子供が主役になる次世代の学びとは

新しい学力観を育む試みが拡がっている。その手立ての1つが情報通信技術=ICTの活用だ。一斉提示環境の整備が進み、学習者用端末・PC活用の検証が全国で始まっている。思考ツールの活用や「情報の時間」等の見直しが進み協同学習等を視野に入れた学習教材・ツールが増えている。新たな検証が始まると共に、参照すべき事例も出始めている。

<1面>
27年度予算文部科学省概算要求
未来の学びを築く教育長に聞く 東京都狛江市 有馬守一教育長

<3-5面>日常的なICT活用と授業デザイン
京都市立桂川中学校、 横浜雙葉小学校、つくば市立春日学園、滋賀大学教育学部附属中学校、筑波大学附属小学校など

<6-10面>タブレット端末・PCの教育活用
淡路氏教育委員会、東京都千代田区立九段中等教育学校、大阪市学校教育ICT活用事業中間報告など


連載
スマホ時代到来(第17回) ・・・・・・・9面
全国ICT支援員探訪(第8回) ・・・・10面
大学ICTキャンパス(第10回) ・・・・11面
ICT活用能力と学校のICT環境

<2-3面>教員養成大学と附属学校
教員養成大学においてICT活用指導力を育む仕組みが求められており、それと連携して附属学校園のICT環境整備や活用法の検証が進んでいる。

<4面>教育委員会対象セミナー
8月7日京都で開催したセミナーでは、京都市、長岡市が校務支援システムの構築について、草津市が1人1台のタブレット端末導入について講演した。

<5面>公務の情報化 成果を報告
大阪市教育委員会は、校務支援システム導入後1年の成果を報告。ビックデータが活用できるようになり、盛夏の検証を行いやすくなったという。

<6面>情報端末の現実を検証する



連載
全国ICT支援員探訪(7回)・・・・・・5面
スマホ時代到来(16回) ・・・・・・7面
大学ICTキャンパス(9回)・・・・・・7面 
<特集>技術立国「日本」を担う人材を育むために
国を挙げて、世界最先端の科学技術立国を担う人材の育成が取り組まれており、理科教育への関心が高まってい

<2面>教育委員会対象セミナー報告
7月2日、教育家庭新聞社は第17回教育委員会対象セミナーを東京で開催した。校務関連では江戸川区の高橋飛秀校長(区立第二葛西小学校)と鎌倉市教育委員会の川合良宏指導課長が、ICT活用関連では、荒川区教育委員会の駒崎彰一統括指導主事と菅原千保子指導主事が講演した。

<3・5面>教材ツールを活用する
一斉学習や協働学習のICT活用に伴い様々な教材ツールが提供されている。カメラ機能を活用してプロジェクターやテレビ画面に投写したり、実験をタブレット端末などで撮影、比べるといった「あると便利」で「気軽に使える」ツールが歓迎されている。

<4面>プログラミング教育の可能性
プログラミング教育の必修化が議論されている。長年プログラミング教育に携わっている阿部和広氏(青山学院大学非常勤講師)は、プログラミング教育についての学校からの関心の高まりを肌で感じているという。

連載
1面 未来の学びを築く教育長に聞く 益城町 森永好誠教育長
5面 スマホ時代到来 兵庫県立大学准教授 竹内和雄
6面 全国ICT支援員探訪 
7面 大学ICTキャンパス(広島大学図書館)

未来の教育実現に向けて、学校環境を円滑に整備・活用するためにも、これまでの成果を分析・参照して「行動」につなげていく必要がある。

<1面>
総務省「ICTドリームスクール懇談会」開催
未来の学びを築く教育長に聞く  杉並区 井出隆安教育長

<2-3面>未来の教育を考える
第19回NEW EDUCATION EXPOで清水康敬教授(東京工業大学)は、「ICT活用指導力が高い教員ほど協働教育場面を多く実施している」と分析・報告。諸外国における情報モラル教育については、韓国が「法整備したが限界があり有効ではなかった」と報告した。

<4-5面>校務の情報化
JAPET & CEC国内調査部会では、教育コンピュータ等に関する調査報告をまとめた。それによると、統合型校務支援システムの導入・検討が政令市等で拡がっている。

<6-7面>学校経営と学校事務
安心・安全で創造的な学校環境をソフト・ハード両面で実現するためには、全教職員が一体となって取り組む必要がある。

連載
スマホ時代到来 竹内和雄兵庫県立大学准教授・・・・・・・2面

全国ICT支援員探訪 九州工業大学情報工学部・・・・・・4面

全国ICTキャンパス ・・・・・・・・・・・・・・・・・9面
文部科学省は平成26年度から29年度までの「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画」を策定した。予算は4年間で総額6712億円、単年度では1678億円だ。「新しい学び」の再構築に向け、本予算を有効に活かすためのビジョン、行動力、計画立案力が求められている。

1面 グローバルリーダーを育成する

2-3面 タブレット端末の教育活用(本紙調査)
弊紙調査によると、今年度普通教室でのタブレット活用を検証する動きが各地に広がっている。タブレット端末活用は注目度が高いことから、導入に慎重になりがちだ。失敗を成功につなげることの意味や失敗を繰り返さない手法を改めて考えたい。

4-5面 新しい学びの場を構築する
教育改革が次々進んでいる。新しい学びの場を再構築していくためには、首長、教育委員会、学校現場がビジョンを共有し、その実現に向けて予算を獲得するなど様々な段階をクリアする必要がある。

6-7面 デジタル教科書・教材
新版教科書に対応した指導者用デジタル教科書や学習者用デジタル教材が各社から提供されている。見本版も何社から出始めた。その最新情報を提供する。


連載
全国ICT支援員探訪(第4回) ・・・ 9面
スマホ時代到来(第13回)  ・・・・ 9面
循環型社会を持続する(新連載) ・・・ 10面
新しい学びの姿をICTで支援する

テクノロジーの発展は学びの姿をどのように変えるのか。日本では遅々として進まないといわれてきた日本教育の情報化だが、政府の方針の後押しもあり、日本のIT企業が「学びの場の改革」に本気を出してきた。フューチャースクール推進事業から4年。1人1台端末への興味関心が現場に広がっている。新しい学びの姿が現実の教育現場に浸透する日は、予想外に早期にやってきそうだ。


教育長に聞く 佐賀県池田英雄教育長

教育用PC等調査結果より
教育委員会の約7割が「普通教室の整備」を重視しており、「普通教室への大型提示装置」及び「指導者用デジタル教科書」についてはいずれも8割以上が「整備すべき」と考えている。

教育ITソリューションEXPO
教育ITソリューションEXPO(EDIX)が第5回を迎える。本年は約600社が出展、ブース規模を拡大した企業が増えた。本年の注目ソリューションやセミナーを紹介する。

グローバル人材育成
韓国の英語教育を視察。視察した小・中・高ではすべての英語の授業が英語で行われていた。ICT環境も整備されており、電子黒板やデジタル教材を適宜活用している。

連載
・全国ICT支援員探訪  7面
・スマホ時代到来     10面
・大学ICTキャンパス  10面

新しい学びを考える
〈2-3面〉ICT活用と新しい学び
教育の情報化推進フォーラムでは、タブレット端末を活用したジグソー学習、反転学習、協働学習、交流学習、テレビ会議、家庭学習、との連携ーーーこれらのキーワードが、授業改善・改革・新しい学力観に結びつく。

〈4面〉英語教育改革
文部科学省は東京五輪に向け、英語教育に関わる改革を逐次実施していく。2020年、私達は「英語を使ってOMOTENASHI」ができるのか。グローバル人材育成の試みの成功に向けて、授業改善や外部試験の導入、教員研修の強化など、全方向的な進捗が必要になる。

〈6面〉除法モラルとセキュリティ
スマホ時代が到来し、情報モラル教育が一層重要になってきた。ユーザーである中学高校生が自ら問題を考え、解決法を話し合い発表し合う試みは、今後の広がりが期待できるものだ。


連載
2面 全国ICT支援員探訪(第2回)
6面 スマホ時代到来 竹内和雄兵庫県立大准教授(第11回)
学習者用端末活用と情報活用能力の育成

〈2-3面〉教育委員会セミナー報告
名古屋、福岡で開催した教育委員会セミナー。西宮市、浜松市、多治見市、東京都大田区、岐阜市、佐賀市、武雄市、福岡県苅田町が教育の情報化に関わる報告を行った。

〈4-9面〉情報活用能力を身につける
協働学習において児童の情報活用能力を育むために、学習者用端末や電子黒板、デジタル教科書、協働学習支援ソフト、デジタルカメラなど様々なICT機器はどのような役割をはたすのか。

〈10面〉校務の情報化とセキュリティ
教育クラウドを視野にセキュリティを確保して安心・安全な校務体制を整備する。

連載
新連載・全国ICT支援員探訪【宮崎大宮高校】 6面
最終回・教育におけるデジタルの可能性   9面
スマホ時代到来【スマホ座談会】   11面
ICTキャンパス【金沢大学】   11面
未来の学びを支える教育環境を構築する

第二期教育振興基本計画の実現に向け、各自治体の「教育改革」に向けた取り組みが本格化している。タブレット端末の活用をきっかけに、デジタルネイティブに対する教育手法やグローバル社会を生き抜く力について具体的な検討が始まったようだ。

〈3面〉学校のマネジメントを強化

〈4面〉タブレット端末の活用を検証

〈5面〉デジタル教科書で広がる学び

〈6面〉想定外の事態に対応する力を

連載
スマホ時代到来 (4面)
新春特別号

年頭所感
〈2~3面〉 文部科学省 
〈3~8面〉 教育関係団体
〈8~12面〉全国都道府県教育長

〈6~7面〉新春お年玉プレゼント

〈13面〉教育委員会セミナー報告
 「校務支援システム」についていは、品川区と小牧市が、「ICT活用」については墨田区と綾瀬市が事例を紹介した。

〈14面〉市町村教育長年頭所感
教育の情報化に積極的に取り組んでいる9市区町村の取り組み

〈15~16面〉普通教室のICT活用
土浦市では高学年の全普通教室に提示環境を整備。古河市立第五小学校では教育ICTを主眼とした研究に取り組んでいる。

〈19面〉暮らしに役立つマーク
食品、日用品など様々な商品に添付されている「マーク」は、賢い消費者を育む学習素材でもある。 


新連載
ICTキャンパス

連載
スマホ時代到来
教育におけるデジタルの可能性
教職員のメンタルヘルス
管理職と学校経営
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教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

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