教育家庭新聞 教育マルチメディア号 発売日・バックナンバー

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〈2-3面〉広がるICT活用
「生徒児童の多様性」をキーワードに授業や校務、避難訓練などさまざまな場面でのICT活用が進んでいる。テレビ会議・Web会議、タブレット端末など、さまざまなツールの特性を活かした活用が目立つ

〈4-6面〉グローバル人材育成
子どもの数が減っているにもかかわらず、英語検定やTOIEC受験者は増えている。「グローバル人材の育成」に向けた国の方針を受け、各自治体や大学で始まっているさまざまな取り組みを紹介する。海外留学も、「国際交流」にとどまらずグローバルな「人材育成」を目的に据える必要がある。

〈7面〉学習者用端末の活用
学習者用端末を活用した授業の検証・公開が増えている。「21世紀型スキルの育成」を視野に東京都・港区立青山小学校では、Windows8搭載のタブレット端末を活用した検証を開始した。
また、大袋中学校ではiPadを使った英語の授業を公開した。
〈2-3面〉フューチャースクール推進事業
フューチャースクール推進事業が始まってから3年を終えようとしている。初年度から取り組んでいる10校から東地区3校、西地区5校、計8校が本事業の成果について紙面報告する。

〈4-5面〉教育委員会対象セミナー報告
教育家庭新聞社は校務の情報化、教育の情報化をテーマに教育委員会対象セミナーを実施している。2月は福岡と名古屋で開催された。

〈6-7面〉中学校向けデジタル教科書
今年度から中学校で開始された新学習指導要領。それに伴い各社から出されている学習者用デジタル教科書だが、その活用が拡がりつつある。

〈9面〉教育クラウドと校務の情報化
徳島県・東みよし町では今年度クラウド化を進めた。教育専用クラウドを選択した理由とその進め方を聞いた。

連載 iPadの教育活用 最終回
   輝く!ICT支援員 最終回
〈2面〉APPLIC標準仕様対応製品9社に増
教育アプリケーションの教育情報の標準化に取り組んでいるAPPLICの定めた標準仕様に9社の製品が対応した。

〈3面〉デジタル教科書のメリットを活かす
デジタル教科書・教材を導入活用している、柏市の事例を紹介する。

〈4面〉「反転授業」で一斉授業から脱却
ICT技術の進展で事業数タイルも変革を迫られている。「反転授業」という新たな取り組みを紹介する。

〈5面〉授業は「デジタル」「アナログ」使い分け
デジタル機器と紙教材は授業でどのように使い分ければ効果的なのか。
年頭所感
〈2面〉文部科学省
〈3~7面〉教育関連団体
〈8~12面〉全国都道府県教育長
〈6、7面〉新春お年玉プレゼント

〈9面〉教育長への提案
APPLICでは、生徒情報を学校間で連携できる標準化に取り組んでおり、標準化に対応した校務支援システムには、APPLIC推奨マークを付与している。

〈13面〉教育の情報化を推進しています
教育の情報化に積極的に取り組んでいる市町村教育長に取り組みの進捗を聞いた。

〈15、16面〉普通教室でのICT活用
協働学習や言語活動の充実などを目的にICTを取り入れて授業改革に取り組んでいる実践を紹介する。

〈18面〉暮らしに役立つマーク
食品、日用品など様々な商品に添付されている「マーク」は、賢い消費者を育てる学習素材。家庭科や食育で活用できるものを紹介する。

21世紀の学びをつくる

〈2面〉フューチャースクール推進事業
一斉事業では電子黒板の活用が定着しつつある。学習者用端末の活用は、調べ学習が定着している学校ほど活用が早い。
〈3面〉第8回教育委員会対象セミナー
文科省の新井参事官は本セミナーで、情報教育の推進体制の強化のため、新たに生涯学習制作局内に「情報教育課」の設置を要求中であると報告した。
〈4-5面〉JAET金沢大会
小学校では、電子黒板や指導者用デジタル教科書と黒板や掲示物を総合的に組み合わせた授業が展開されており、ICTを活用した授業モデルが構築されつつある。中学校では一斉授業におけるICT活用が多く見られた。
〈6面〉まなびピアICT活用部会
宮城教育大学附属学校園では、iPad、Android端末、Windows端末と電子黒板の連携を取り入れた学習スタイルが検証された。
〈7面〉21世紀型スキルを育む
マイクロソフトのサルシト副社長は、「21世紀型スキルはニーズからマストになった。教師の役割はそれに伴い変化している」と話す。

連載
輝く!ICT支援員
iPadの教育活用
絵日記から始まる国際交流(最終回)


〈2面〉教育クラウドと校務の情報化
徳島県東みよし町は今年度より教育クラウド基盤で指導要録・成績表・出席簿の完全電子化に着手した。東みよし町の川原良正教育長は「県下一を目指すためには先陣を切って苦労する」と話す。

〈3-4面〉教育委員会セミナー報告
教育家庭新聞社は第7回教育委員会対象セミナーを大阪市内で開催した。鳴門教育大学大学院の藤村裕一氏は標準仕様で校務の情報化を推進する重要性を指摘した。

〈5面〉授業でのICT活用
京都市立久世西小学校では授業改善の1つとしてデジタル教科書を社会科で活用しており、児童の記述量が増えるなど成果を上げている。

連載
iPadの教育活用(第5回)
輝く!ICT支援員-ICT活用の現場から-(第2回)
〈2-3面〉指導者用デジタル教科書
指導者用デジタル教科書の導入が進んでいる。各教育委員会の導入計画とデジタル教科書を活用した授業を取材した。

〈4面〉情報発信力を鍛える
学校公式HPという情報発信の舞台を提供することで、子ども、教員双方の情報発信力を鍛えることができる。

〈5面〉学習者用端末の可能性
タブレット端末、クラウド、NFC技術を組み合わせることで、いつでもどこでも安全に自分専用のデスクトップにアクセスすることができる仕組みが登場した。

〈6-7面〉公務の情報化
公務支援システムの教委一括導入が増えている。公務支援システムにおいて、様々な事例から最善の導入方法を考える。

〈12面〉JAET金沢大会開催
JAET金沢大会テーマは「知識基盤社会をたくましく生きる子の育成」だ。堀田龍也JAET会長は、「情報活用能力の育成は今後、教員から児童主体にシフトしていく」と話す。
〈特集〉言語活動の充実

〈2面〉シンキングツールで成果
関西大学初等部では、小学校1~4年で系統的に思考力を育む目的で「シンキングツール」の使い方を身につけている。
滋賀大学教育学部附属中では「情報教育」でシンキングツールを活用、話し合い活動によい影響を与えている。

〈3-4面〉ICTで鍛えあう仕組み
協働学習支援システムや学習者用端末などICTを活用し、「対話力」「協働力」を鍛え合う仕組みを構築した事例を紹介する。

〈6面〉特別支援とICT
様々なICTツールの開発が進んでおり、特別な支援が必要な児童・生徒・学生の必需品化が進んでいる。

佐賀県で進む情報化 ・・・・・・・・・・5面
日本デジタル教科書学会が設立 ・・・・・7面
書籍紹介・新製品紹介 ・・・・・・・・・8面
教育ニュース ・・・・・・・・・・・・・9面

(連載)iPadの教育活動 第3回 ・・5面

〈2-3面〉理科教育の充実に向けて
理科教育の充実により、問題解決能力を育むことができ、実験観察や良い教材教具は、児童生徒の「体験不足」を補うことができる。

〈4面〉著作権教育の取り組み方
10月1日から著作権法が改正される。著作権法に関する教育はどのように授業で取り扱えば良いのか。なぜ改正されたのか経緯を知り、意識的に授業の中で取り入れる必要があるという。

〈5面〉情報教育
埼玉県、東京大学、インテルとの連携により21世紀型スキルを児童生徒に身につけるための教員研修プログラムが開発され、本年より3年計画で実施される。

〈6面〉教育委員会セミナー報告
7月10日、本社主催により東京都内で「第6回教育委員会対象セミナー」が開催された。講演内容は、各教育委員会のICT環境の整備方法や予算確保、ICT機器を活用した事例など。

〈2-3面〉ICT活用で授業改革
ICTにおける学校活用は、確実に広がりつつある。今ある環境を活かし切れていない学校にも参考になる事例として、New Education Expo2012セミナーより全国の自治体のICT活用事例を紹介する。

〈4-5面〉学校事務と学校経営
小中学校および高等学校事務大会が7月末から8月にかけて開催される。省エネや節電、学校安全など、学校環境の総合的なマネジメントが事務職員に求められている。学校環境構築に資する最新情報の収集も事務職員の役割の1つと言える。

〈6面〉特別支援とICT
特別支援教育においてICT活用の顕著な効果が認められている。フューチャースクール環境が特別支援教育にどのような影響を与えたのか。2校を取材した。
〈2-3面〉指導者用デジタル教科書
指導者用デジタル教科書は教員養成系の大学・学部でどのように扱われているのか。取材を通して、学生達の意外な意識が見えてきた。今後、教員養成大学でも積極的な導入が望まれる。
高等学校向け指導者用デジタル教科書も含めた最新動向も紹介。

〈4-5面〉教育の情報化に向けて
ICT活用を等して様々な教育課題を解決する手段が提案・検証され、成果が上がっている。
さらに、電子黒板の大型化と学習者用端末の連携、テレビ会議の活用など、教室から世界につながる動きが増えている。

〈6-7面〉校務の情報化
校務の情報化が教育クラウド化と一体で進んでいる事例を紹介する。安心で安全を担保しながら、教育成果をいかに形にできるかが導入と運用のポイントだ
〈2-5面〉グローバル人材育成
小中高等学校から大学、企業まで、「グローバル人材育成」への取り組みが始まっている。グローバル人材育成には、国際語としての英語コミュニケーション能力の育成が必要であるとともに、科学技術分野への一層の取り組みが必要だ。国の方針を受け、自治体や英語科における取り組み、スーパーサイエンスハイスクールでの取り組みを取材した。

〈6ー8面〉教育ITソリューション
5月16~18日の3日間で開催される「第3回教育ITソリューション」では、小学校から大学、自治体、塾など教育関係者向けのITソリューションが紹介される。個人用タブレットPCを活用できる仕組みや災害時における備えなど、注目ブースを紹介する。

〈9面〉教科書・教材のデジタル化
教科書・教材のデジタル化に関する調査研究によると、デジタル教科書を提示する電子黒板等をすべての教室に整備すると共に、画面サイズも、後部座席から画面の文字が見えるよう、60インチ以上が求められるとしている。
〔2面〕教育の情報化フォーラム 報告
同フォーラムで報告された、大分県の教育クラウドと特別支援教育のICT活用事例について紹介する。

〔3面〕ICT支援員
JAPETの調査結果によると、ICT支援員の必要性は周知されている。また、ICT支援員を活用していた経験のある自治体ほど、必要性を強く感じていることがわかった。

〔4面〕検定特集
新学習指導要領においては、外部試験の活用による評価の導入が推奨されている。

〔5面〕学校図書館特集〈前編〉
学校図書館を充実させている島根県の取り組みを紹介する。

〔6面〕学力向上に資する取り組み
児童の学力向上に寄与する取り組みとして、授業研究による教員の指導力アップや家庭学習を充実させる取り組みなどが報告された。
〔1面〕
「論証力」が進路を左右
日本数学会が数学教育に提言

〔2-3面〕指導者用デジタル教科書
指導者用デジタル教科書の小学校での活用が進んでいる。最も多く活用されている機能は「拡大提示」だ。書画カメラ(実物投影機)と比較すると、拡大しても画像が劣化しにくい点が評価されている。

〔4-7面〕ICTの授業活用
未来を担う人材を育むための授業を実現するために、ICTは授業でどのように活用されているのか。新しい教育環境が可能にする授業スタイルはどのようなものか。

〔8-9面〕校務の情報化
校務用PC配備の進捗に伴い、校務の情報化が進みつつある。教育クラウド化や市町村単位での校務支援システムの導入の必要性についての認識も広がっている。

連載
ICT支援員日記 最終回
〔1面〕
学校教育の情報化
次の一歩を考える


〔2-3面〕進むICTの授業活用
文部科学省主催によるICT活用好事例発表会が千葉県総合教育センターで開催された。全教室電子黒板整備や地デジ対応からスタート、本年はそれらと学習者用PCを連携した授業事例が公開された。

〔4-5面〕新学習指導要領と学校環境
デジタルテレビを活用するために、後付け電子黒板や実物投影機、デジタル教科書・教材の整備を望まれている。新学習指導要領に対応したデジタル教材は、協働学習スタイルや高画質の投影環境に対応したものが数多くラインナップされている。

〔6 面〕体験学習の充実を
教職員の参加者を募集中
■新潟県・越後で農家にホームステイ。農作業や伝統行事、郷土料理に触れる
■宮崎県・教育旅行で夜神楽・農園収穫・ライフセービング体験、太陽光発電学習

連載
ICT支援員日記⑤
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教育家庭新聞 教育マルチメディア号の内容

学校教育の今日的課題に対応した話題を提供する学校教育の専門紙
教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

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