教育家庭新聞 教育マルチメディア 発売日・バックナンバー

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学校課題の解決に向けて

「課題」は常に生じるもの。何が「課題」なのかを整理、それを解決に導くための工夫や改善を凝らしながら方法を模索、研究と実践を繰り返す。それが歴史を形作ることになる。

〈2面〉未来の学びを構築する
文部科学省・学びのイノベーション事業/総務省・フューチャースクール推進事業の試みも最終年度を迎えた。これをきっかけにタブレット端末の導入・活用・検証の試みが様々な形で各地に広がっている。

〈3-6面〉校務の情報化
「校務の情報化」を通して業務プロセスを見直し、校務の改善や学校経営につなげている事例が増えている。管理職や事務職員、養護教諭など、学校全体で関わり役割分担を明確にすることも重要だ。

学校図書館特集

教育旅行・体験学習
冬のホテル特集。家族・仲間と過ごす特別な年末年始。

健康教育


連載
「スマホ時代到来」   ・・・・・ 5面

学校図書館Q&A    ・・・・・ 9面

親子で楽しむ日々の新聞活動 ・・・ 9面

食育オピニオンいインタビュー ・・ 11面

教職員のメンタルヘルス ・・・・・ 12面

特集 新しい課題を解決する
新しい課題に対応するためには、これまでの「当たり前」を見直し、学びの目的や授業手法を見直す必要がある。施策、整備目的、各校の授業事例から課題解決の方向性が見えてくる。

〈3面〉グローバル人材の育成
「実効性のある外国語教育改革」に向けた取り組みが加速している。文部科学省国際教育課・神代浩課長は施策について講演。英語の学力テスト実施についても言及した。

〈4-5面〉ICTで体験を深める
「未来を築く学びのリ・デザイン」をテーマに開催されたFAET宮城・仙台大会では多数の授業が公開され、情報活用能力をテーマにしたシンポジウムも開催された。

〈6面〉第13回養育委員会セミナー
10月21日、大阪で開催されたセミナーでは、京都市と加東市が「校務の情報化」をテーマに、大阪市・堺市・小野市がICTの授業活用と整備について講演した。


連載
「スマホ時代到来」 子どもは知っている②  2面
特集 未来を築く学びを実現

「日本再生戦略=Japan is Back」では、「2010年代中に1人1台の情報端末による教育の本格展開に向けた方策を整理・推進するとともに、デジタル教材の開発や教員の指導力の向上に関する取り組みを進め双方向型の教育やグローバルな遠隔教育など、新しい学びへの授業改革を推進する」としている。それに向けた取り組みが進んでいる。

〈2面〉JAET2013秋田大会
宮城県・愛子小学校ではタブレット端末100台を活用して12授業を公開する。

〈3面〉情報活用能力を育むには
「情報活用能力調査」が10月から開始される。ここではどのような能力が測定されるのか。
〈4面〉進むタブレット端末導入
多摩市では1人1台活用を想定してタブレット端末を導入。東京都もICT環境を一新した。

〈5面〉反転授業で学習課題を解決
近畿大学附属高校では反転授業によって一斉授業にかかる時間を短縮、協動的活動に取り組む。
〈6-7面〉デジタル教科書最新情報
学習者用デジタル教科書を巡る動きが活発化。新製品も提供され、高校では活用も始まった。

連載
スマホ時代到来⑤  子どもは知っている    8面
教育におけるデジタルの可能性④      8面

第二期教育振興基本計画の実現に向けて

「世界トップレベルの学力の達成等に向け、英語教育、理数教育、ICT教育、道徳教育、特別支援教育の教科など社会を生き抜く力の育成を行う」(経済財政運営と改革の基本方針)ための各種審議が急ピッチで進んでいる。これらを実現するための共通項も見えてきた。
3-5面 学びにイノベーションを

〈3面〉授業デザインを再構築
「自分の仮説をもとに実験計画を立ている」「観察や実験結果をもとに考察している」ことの「メタ認知」化が学力向上のポイントの1つ。

〈4面〉TV会議で学びを広げる
この十数年で最も進展が見られたものの1つが「TV会議」のテクノロジーだ。教育活用についてもリスタートを迎えようとしています。

〈5面〉附属学校のICT活用
新しい学習形態の模索は教員養成大学附属学校の使命でもあるが、学習者用端末の可能性についての検証が各附属学校でスタートした。



第12回教育委員会セミナー(仙台)報告記事・・・2面

協働学習で国際理解・・・6面

合理的配慮にICTを・・・7面

連載 スマホ時代到来 ~親の心配は心の栄養・・・6面



科学技術立国を担う人材を育む

〈3面〉理数教育の充実を図る

〈4面〉デジタル時代に「必要な力」とは

〈5面〉科学的なモノの見方を身に付ける


第11回教育委員会対象セミナー報告 2面

保育活動でiPad 6面 
特集 多様なニーズに対応する
子どもの障がいの状態や特性などを理解し、指導内容や指導方法を工夫することが今まで以上に必要とされている。特別な支援が必要な児童生徒の多様なニーズへの対応を見直すことは、教育手法全般の見直しにつながる。

〈2-3面〉特別支援教育とICT活用
昨年度新設した広島市立広島特別支援学校の小野校長は「日本一を目指すことで次の日本一が生まれる」と話す。小野市立小野特別支援学校の研究に初年度から係わる筑波大学・藤原教授は、「初めて来たときとは子どもの印象がまったく異なる」と研究成果を評価した。

〈5面〉学校経営と学校事務
学校事務職員が学校で求められる役割が変化するとともに、財務の役割で学校経営に参画する意識を持つ事務職員が増えている。
〈2面〉教育予算を確保する
教育行政における4つの基本的方向性を実現するためには、各自治体や学校がビジョンを共有し、それを実現する学校環境の構築と予算確保が必要だ。

〈3-5面〉タブレット端末活用
タブレット端末の活用や整備が広がっている。事例も増え、電子黒板とタブレット端末を連携する新しいシステムも登場した。

〈6-7面〉デジタル教科書・教材
自治体単位で全小中学校・全学年にデジタル教科書の導入が進んでいる。それと共にデジタル教科書・教材の提示環境、活用環境も多彩になりつつある。

〈8-9面〉校務の情報化と教育クラウド
教員の多忙感解消のために校務支援システムの導入や構築を検討する自治体が増えている。システムを円滑に運用・管理するためのクラウド化や高性能サーバの導入が進んでいる。



新連載
「スマホ時代到来 ~今、大人が知っておきたいこと~」
   竹内和雄 兵庫県立大学准教授

「教育におけるデジタルの可能性」
   今田晃一 文教大学教授
「多様なニーズに対応する」ためには新しいテクノロジーや教育概念を、精査しつつも積極的に取り入れていく必要がある。

〈2面〉韓国の英語教育
韓国では、「英語ができて高学歴」でなければ一部上場企業に就職することができない。そのニーズに対応すべく韓国の学校は「サイバー英語教室」に着手、さらに英語教育専用室を設置、韓国の子どもたちの英語力を強化している。

〈3面〉タブレット端末活用
協働学習を実現するタブレット端末の導入が増えている。クラスの子ども全員がタブレット端末を活用しても円滑に稼働するにはいくつか満たすべき要件がある。そのうちの1つが無線LAN環境の質だ。

〈4-7面〉教育ITソリューションEXPO
教育ITソリューションEXPO(EDIX)が第4回を迎える。本年は約600社が出展、会場も広がった。本年の注目ソリューションやセミナーを紹介する。

〈9面〉新製品紹介

〈10面〉教育ニュース
〈2-3面〉広がるICT活用
「生徒児童の多様性」をキーワードに授業や校務、避難訓練などさまざまな場面でのICT活用が進んでいる。テレビ会議・Web会議、タブレット端末など、さまざまなツールの特性を活かした活用が目立つ

〈4-6面〉グローバル人材育成
子どもの数が減っているにもかかわらず、英語検定やTOIEC受験者は増えている。「グローバル人材の育成」に向けた国の方針を受け、各自治体や大学で始まっているさまざまな取り組みを紹介する。海外留学も、「国際交流」にとどまらずグローバルな「人材育成」を目的に据える必要がある。

〈7面〉学習者用端末の活用
学習者用端末を活用した授業の検証・公開が増えている。「21世紀型スキルの育成」を視野に東京都・港区立青山小学校では、Windows8搭載のタブレット端末を活用した検証を開始した。
また、大袋中学校ではiPadを使った英語の授業を公開した。
〈2-3面〉フューチャースクール推進事業
フューチャースクール推進事業が始まってから3年を終えようとしている。初年度から取り組んでいる10校から東地区3校、西地区5校、計8校が本事業の成果について紙面報告する。

〈4-5面〉教育委員会対象セミナー報告
教育家庭新聞社は校務の情報化、教育の情報化をテーマに教育委員会対象セミナーを実施している。2月は福岡と名古屋で開催された。

〈6-7面〉中学校向けデジタル教科書
今年度から中学校で開始された新学習指導要領。それに伴い各社から出されている学習者用デジタル教科書だが、その活用が拡がりつつある。

〈9面〉教育クラウドと校務の情報化
徳島県・東みよし町では今年度クラウド化を進めた。教育専用クラウドを選択した理由とその進め方を聞いた。

連載 iPadの教育活用 最終回
   輝く!ICT支援員 最終回
〈2面〉APPLIC標準仕様対応製品9社に増
教育アプリケーションの教育情報の標準化に取り組んでいるAPPLICの定めた標準仕様に9社の製品が対応した。

〈3面〉デジタル教科書のメリットを活かす
デジタル教科書・教材を導入活用している、柏市の事例を紹介する。

〈4面〉「反転授業」で一斉授業から脱却
ICT技術の進展で事業数タイルも変革を迫られている。「反転授業」という新たな取り組みを紹介する。

〈5面〉授業は「デジタル」「アナログ」使い分け
デジタル機器と紙教材は授業でどのように使い分ければ効果的なのか。
年頭所感
〈2面〉文部科学省
〈3~7面〉教育関連団体
〈8~12面〉全国都道府県教育長
〈6、7面〉新春お年玉プレゼント

〈9面〉教育長への提案
APPLICでは、生徒情報を学校間で連携できる標準化に取り組んでおり、標準化に対応した校務支援システムには、APPLIC推奨マークを付与している。

〈13面〉教育の情報化を推進しています
教育の情報化に積極的に取り組んでいる市町村教育長に取り組みの進捗を聞いた。

〈15、16面〉普通教室でのICT活用
協働学習や言語活動の充実などを目的にICTを取り入れて授業改革に取り組んでいる実践を紹介する。

〈18面〉暮らしに役立つマーク
食品、日用品など様々な商品に添付されている「マーク」は、賢い消費者を育てる学習素材。家庭科や食育で活用できるものを紹介する。

21世紀の学びをつくる

〈2面〉フューチャースクール推進事業
一斉事業では電子黒板の活用が定着しつつある。学習者用端末の活用は、調べ学習が定着している学校ほど活用が早い。
〈3面〉第8回教育委員会対象セミナー
文科省の新井参事官は本セミナーで、情報教育の推進体制の強化のため、新たに生涯学習制作局内に「情報教育課」の設置を要求中であると報告した。
〈4-5面〉JAET金沢大会
小学校では、電子黒板や指導者用デジタル教科書と黒板や掲示物を総合的に組み合わせた授業が展開されており、ICTを活用した授業モデルが構築されつつある。中学校では一斉授業におけるICT活用が多く見られた。
〈6面〉まなびピアICT活用部会
宮城教育大学附属学校園では、iPad、Android端末、Windows端末と電子黒板の連携を取り入れた学習スタイルが検証された。
〈7面〉21世紀型スキルを育む
マイクロソフトのサルシト副社長は、「21世紀型スキルはニーズからマストになった。教師の役割はそれに伴い変化している」と話す。

連載
輝く!ICT支援員
iPadの教育活用
絵日記から始まる国際交流(最終回)


〈2面〉教育クラウドと校務の情報化
徳島県東みよし町は今年度より教育クラウド基盤で指導要録・成績表・出席簿の完全電子化に着手した。東みよし町の川原良正教育長は「県下一を目指すためには先陣を切って苦労する」と話す。

〈3-4面〉教育委員会セミナー報告
教育家庭新聞社は第7回教育委員会対象セミナーを大阪市内で開催した。鳴門教育大学大学院の藤村裕一氏は標準仕様で校務の情報化を推進する重要性を指摘した。

〈5面〉授業でのICT活用
京都市立久世西小学校では授業改善の1つとしてデジタル教科書を社会科で活用しており、児童の記述量が増えるなど成果を上げている。

連載
iPadの教育活用(第5回)
輝く!ICT支援員-ICT活用の現場から-(第2回)
〈2-3面〉指導者用デジタル教科書
指導者用デジタル教科書の導入が進んでいる。各教育委員会の導入計画とデジタル教科書を活用した授業を取材した。

〈4面〉情報発信力を鍛える
学校公式HPという情報発信の舞台を提供することで、子ども、教員双方の情報発信力を鍛えることができる。

〈5面〉学習者用端末の可能性
タブレット端末、クラウド、NFC技術を組み合わせることで、いつでもどこでも安全に自分専用のデスクトップにアクセスすることができる仕組みが登場した。

〈6-7面〉公務の情報化
公務支援システムの教委一括導入が増えている。公務支援システムにおいて、様々な事例から最善の導入方法を考える。

〈12面〉JAET金沢大会開催
JAET金沢大会テーマは「知識基盤社会をたくましく生きる子の育成」だ。堀田龍也JAET会長は、「情報活用能力の育成は今後、教員から児童主体にシフトしていく」と話す。
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