教育家庭新聞 教育マルチメディア 発売日・バックナンバー

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〈特集〉言語活動の充実

〈2面〉シンキングツールで成果
関西大学初等部では、小学校1~4年で系統的に思考力を育む目的で「シンキングツール」の使い方を身につけている。
滋賀大学教育学部附属中では「情報教育」でシンキングツールを活用、話し合い活動によい影響を与えている。

〈3-4面〉ICTで鍛えあう仕組み
協働学習支援システムや学習者用端末などICTを活用し、「対話力」「協働力」を鍛え合う仕組みを構築した事例を紹介する。

〈6面〉特別支援とICT
様々なICTツールの開発が進んでおり、特別な支援が必要な児童・生徒・学生の必需品化が進んでいる。

佐賀県で進む情報化 ・・・・・・・・・・5面
日本デジタル教科書学会が設立 ・・・・・7面
書籍紹介・新製品紹介 ・・・・・・・・・8面
教育ニュース ・・・・・・・・・・・・・9面

(連載)iPadの教育活動 第3回 ・・5面

〈2-3面〉理科教育の充実に向けて
理科教育の充実により、問題解決能力を育むことができ、実験観察や良い教材教具は、児童生徒の「体験不足」を補うことができる。

〈4面〉著作権教育の取り組み方
10月1日から著作権法が改正される。著作権法に関する教育はどのように授業で取り扱えば良いのか。なぜ改正されたのか経緯を知り、意識的に授業の中で取り入れる必要があるという。

〈5面〉情報教育
埼玉県、東京大学、インテルとの連携により21世紀型スキルを児童生徒に身につけるための教員研修プログラムが開発され、本年より3年計画で実施される。

〈6面〉教育委員会セミナー報告
7月10日、本社主催により東京都内で「第6回教育委員会対象セミナー」が開催された。講演内容は、各教育委員会のICT環境の整備方法や予算確保、ICT機器を活用した事例など。

〈2-3面〉ICT活用で授業改革
ICTにおける学校活用は、確実に広がりつつある。今ある環境を活かし切れていない学校にも参考になる事例として、New Education Expo2012セミナーより全国の自治体のICT活用事例を紹介する。

〈4-5面〉学校事務と学校経営
小中学校および高等学校事務大会が7月末から8月にかけて開催される。省エネや節電、学校安全など、学校環境の総合的なマネジメントが事務職員に求められている。学校環境構築に資する最新情報の収集も事務職員の役割の1つと言える。

〈6面〉特別支援とICT
特別支援教育においてICT活用の顕著な効果が認められている。フューチャースクール環境が特別支援教育にどのような影響を与えたのか。2校を取材した。
〈2-3面〉指導者用デジタル教科書
指導者用デジタル教科書は教員養成系の大学・学部でどのように扱われているのか。取材を通して、学生達の意外な意識が見えてきた。今後、教員養成大学でも積極的な導入が望まれる。
高等学校向け指導者用デジタル教科書も含めた最新動向も紹介。

〈4-5面〉教育の情報化に向けて
ICT活用を等して様々な教育課題を解決する手段が提案・検証され、成果が上がっている。
さらに、電子黒板の大型化と学習者用端末の連携、テレビ会議の活用など、教室から世界につながる動きが増えている。

〈6-7面〉校務の情報化
校務の情報化が教育クラウド化と一体で進んでいる事例を紹介する。安心で安全を担保しながら、教育成果をいかに形にできるかが導入と運用のポイントだ
〈2-5面〉グローバル人材育成
小中高等学校から大学、企業まで、「グローバル人材育成」への取り組みが始まっている。グローバル人材育成には、国際語としての英語コミュニケーション能力の育成が必要であるとともに、科学技術分野への一層の取り組みが必要だ。国の方針を受け、自治体や英語科における取り組み、スーパーサイエンスハイスクールでの取り組みを取材した。

〈6ー8面〉教育ITソリューション
5月16~18日の3日間で開催される「第3回教育ITソリューション」では、小学校から大学、自治体、塾など教育関係者向けのITソリューションが紹介される。個人用タブレットPCを活用できる仕組みや災害時における備えなど、注目ブースを紹介する。

〈9面〉教科書・教材のデジタル化
教科書・教材のデジタル化に関する調査研究によると、デジタル教科書を提示する電子黒板等をすべての教室に整備すると共に、画面サイズも、後部座席から画面の文字が見えるよう、60インチ以上が求められるとしている。
〔2面〕教育の情報化フォーラム 報告
同フォーラムで報告された、大分県の教育クラウドと特別支援教育のICT活用事例について紹介する。

〔3面〕ICT支援員
JAPETの調査結果によると、ICT支援員の必要性は周知されている。また、ICT支援員を活用していた経験のある自治体ほど、必要性を強く感じていることがわかった。

〔4面〕検定特集
新学習指導要領においては、外部試験の活用による評価の導入が推奨されている。

〔5面〕学校図書館特集〈前編〉
学校図書館を充実させている島根県の取り組みを紹介する。

〔6面〕学力向上に資する取り組み
児童の学力向上に寄与する取り組みとして、授業研究による教員の指導力アップや家庭学習を充実させる取り組みなどが報告された。
〔1面〕
「論証力」が進路を左右
日本数学会が数学教育に提言

〔2-3面〕指導者用デジタル教科書
指導者用デジタル教科書の小学校での活用が進んでいる。最も多く活用されている機能は「拡大提示」だ。書画カメラ(実物投影機)と比較すると、拡大しても画像が劣化しにくい点が評価されている。

〔4-7面〕ICTの授業活用
未来を担う人材を育むための授業を実現するために、ICTは授業でどのように活用されているのか。新しい教育環境が可能にする授業スタイルはどのようなものか。

〔8-9面〕校務の情報化
校務用PC配備の進捗に伴い、校務の情報化が進みつつある。教育クラウド化や市町村単位での校務支援システムの導入の必要性についての認識も広がっている。

連載
ICT支援員日記 最終回
〔1面〕
学校教育の情報化
次の一歩を考える


〔2-3面〕進むICTの授業活用
文部科学省主催によるICT活用好事例発表会が千葉県総合教育センターで開催された。全教室電子黒板整備や地デジ対応からスタート、本年はそれらと学習者用PCを連携した授業事例が公開された。

〔4-5面〕新学習指導要領と学校環境
デジタルテレビを活用するために、後付け電子黒板や実物投影機、デジタル教科書・教材の整備を望まれている。新学習指導要領に対応したデジタル教材は、協働学習スタイルや高画質の投影環境に対応したものが数多くラインナップされている。

〔6 面〕体験学習の充実を
教職員の参加者を募集中
■新潟県・越後で農家にホームステイ。農作業や伝統行事、郷土料理に触れる
■宮崎県・教育旅行で夜神楽・農園収穫・ライフセービング体験、太陽光発電学習

連載
ICT支援員日記⑤
【新春特別号】復興と成長をICTで支援する

年頭所感
2~12面=【新年寄稿】文部科学省、総務省、教育関連団体、都道府県教育長、政令指定都市教育長
9面=限られた予算を有効に=低コストでPC教室整備を支援
11面=NTT教育スクエア 実践報告
13面=韓国のスマート教育推進戦略に学ぶ
14面=【学校導入事例】指導用デジタル教科書をフル活用
     /電子黒板でテレビ会議
15面=【学校導入事例】1人1台PCをアンドロイド端末で
     /ICT活用で討論会/ICT活用の目的を5分類
16面=横浜市が教育クラウド構築
17面=エコプロダクツ2011
〔2面〕英語教育の方向性
英語の授業改善を目的とした「CanDoリスト」とは何か。「CanDoリスト」作成・実践の成果を2校が報告した。

〔3面〕デジタル教科書・教材
仙台市立袋原小学校では、国語のデジタル教科書を導入して以来、ICTの授業活用が進み、子どもたちの学力に良い影響を与えている。

〔4面〕まなびピア2011 報告
全国生涯学習ネットワークフォーラム「第5分科会」では、フューチャースクール実証校で使用されている国語、算数、英語の学習者用デジタル教科書が初公開された。

〔5面〕教育委員会セミナー 報告
教育家庭新聞では、「デジタル教科書と校務の情報化」をテーマに、11月18日、教育委員会セミナーを開催した。

連載
ICT支援員日記③
〔2面〕外国語活動・英語教育
新学習指導要領では、小中学校の外国語活動・英語教育においてコミュニケーション活動の充実が求められている。

〔3面〕JAET大会報告
全日本教育工学協議会全国大会(丹波大会)では、基礎・基本の定着や、論理的な言語能力の育成、表現活動を支援するICTを活用した授業が多数公開された。

〔4-5面〕ICTの授業活用
デジタル教科書や電子黒板、実物投影機、タブレットPC、デジタルペンなど様々なICT機器は、「活用してみる」から、「授業目的を実現する」段階にステップアップしている。

〔6面〕理工系・情報系人材の育成
理工系女子の育成を含め、科学技術立国日本を担う次世代育成のための取り組みが進んでいる。

〔10面〕卒業記念品特集
卒業生から在校生に向け、さらなる母校の繁栄を願って、より良い学校環境整備に寄与する卒業記念品を提案する。

連載
ICT支援員日記②
〔2-3面〕指導者用デジタル教科書
小学校の新学習指導要領スタートに伴い、有償・無償含め、小学校向けデジタル教科書が各社から提供されている。導入実態を調べたところ、何らかの形で導入している学校は全体の2割程度であることが分かった。

〔4-5面〕明日の授業に役立つ教育環境
ICT環境の整備は、明日の授業に役立つ必要がある。文部科学省が新たに取りまとめた「教材整備指針」では、ICT機器も含め、具体的な数量の目安も提示されている。教育格差を生じさせない整備計画や活用が求められている。

〔6-9面〕校務の情報化
校務情報化検討会が実施した「校務支援システムの機能に関する調査」によると、教員の9割が校務でPCを使っている。しかし校務支援システムの整備はまだ半ばといえる。各自治体における校務支援システム導入の現在を紹介する。

連載
ICT支援員日記①
ITで地理をもっと楽しく(下)
〔1面〕23年度フューチャースクール事業スタート
21世紀の学び実現に向け 協働学習スタイルを実現


〔2面〕教員のICT活用力
東京都の研修では、教員のICT活用力育成を目的に研修を実施
ICT機器活用では電子黒板7社7種類の授業活用アイデアが紹介された。


〔3面〕デジタル教科書活用
フュ-チャースクール推進校の広島市藤の木小学校では、今年から指導者用デジタル教科書を4教科で導入。電子黒板の活用頻度が格段にアップした。

〔4-5面〕就業力向上に資するキャリア教育とは
小中学校から大学まで、キャリア教育の必要性が指摘されている。企業協力も多い。就業力を育むキャリア教育について考える。

〔6面〕学力日本一の秘密
全国学力学習状況調査で一位の秋田県ではどのような教育に取り組んでいるのか。
科学技術立国「日本」を担う人材育成を考える

〔1面〕学校の情報化実態調査
ICT環境整備・認識進む

〔2面〕科学の力で「危機」を脱する
危機を何度も乗り越え奇跡的な偉業を成し遂げた、小惑星探査機「はやぶさ」から、現在日本が抱えている課題における解決法を学びたい。

〔4面〕教育ITソリューションEXPO報告
第2回となる教育ITソリューションEXPO「EDIX]3日間の来場者数は7万5096人。教育専門セミナーと展示に多くの人が参集した。

〔5面〕ICT支援員で学校環境をサポート
ICT支援員を活用する自治体が増えてきた。その必要度に対する認識も高まっている。各自治体のICT支援員活用事業を報告する。

〔6面〕PISAから見る「できる国」
文部科学省は、「教育の質の向上-PISAから見る、できる国・がんばる国-」をテーマに、6月28日・29日、第14回「OECD/Japanセミナー」を開催した。
〔1面〕 絆プロジェクト
「地域雇用創造ICT絆プロジェクト」の参加校である野呂山町立川角小学校では、児童1人に1台のiPadと、インタラクティブホワイトボード7台が整備され、授業で活用されている。

〔2-3面〕 教育ITソリューションエキスポ
7月7日(木)から9日(土)の3日間、第2回「教育ITソリューションEXPO」(EDIX)では教育関連企業が550社出展、セミナーも開催される。当日の注目ブースを紹介する。

〔4-5面〕 学校事務と学校経営
小中学校及び高等学校事務研究大会が7月末に開催される。省エネや節電等今日的な課題解決のために学校事務職員が果たす役割とは。

〔6面〕 学校HPで地域連携
世田谷区教育委員会では、小学校で毎日の情報発信に、中学校では緊急連絡のためのツールとして学校HPの活用が進んでいる。

〔7面〕 教育委員会対象セミナー報告
教育委員会対象セミナーが「教室でのIT活用を進める」をテーマに弊社主催で開催された。各教育委員会での実践事例を紹介する。

〔8-9面〕 NewEducationExpo報告
教育関係者向けセミナー「NewEducationExpo」が6月2日(木)~4日(土)東京で、15日(水)・16日(木)大阪で開催された。セミナー内容と注目展示を紹介する。
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教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

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