教育家庭新聞 教育マルチメディア号 発売日・バックナンバー

全168件中 121 〜 135 件を表示
文部科学省は平成26年度から29年度までの「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画」を策定した。予算は4年間で総額6712億円、単年度では1678億円だ。「新しい学び」の再構築に向け、本予算を有効に活かすためのビジョン、行動力、計画立案力が求められている。

1面 グローバルリーダーを育成する

2-3面 タブレット端末の教育活用(本紙調査)
弊紙調査によると、今年度普通教室でのタブレット活用を検証する動きが各地に広がっている。タブレット端末活用は注目度が高いことから、導入に慎重になりがちだ。失敗を成功につなげることの意味や失敗を繰り返さない手法を改めて考えたい。

4-5面 新しい学びの場を構築する
教育改革が次々進んでいる。新しい学びの場を再構築していくためには、首長、教育委員会、学校現場がビジョンを共有し、その実現に向けて予算を獲得するなど様々な段階をクリアする必要がある。

6-7面 デジタル教科書・教材
新版教科書に対応した指導者用デジタル教科書や学習者用デジタル教材が各社から提供されている。見本版も何社から出始めた。その最新情報を提供する。


連載
全国ICT支援員探訪(第4回) ・・・ 9面
スマホ時代到来(第13回)  ・・・・ 9面
循環型社会を持続する(新連載) ・・・ 10面
新しい学びの姿をICTで支援する

テクノロジーの発展は学びの姿をどのように変えるのか。日本では遅々として進まないといわれてきた日本教育の情報化だが、政府の方針の後押しもあり、日本のIT企業が「学びの場の改革」に本気を出してきた。フューチャースクール推進事業から4年。1人1台端末への興味関心が現場に広がっている。新しい学びの姿が現実の教育現場に浸透する日は、予想外に早期にやってきそうだ。


教育長に聞く 佐賀県池田英雄教育長

教育用PC等調査結果より
教育委員会の約7割が「普通教室の整備」を重視しており、「普通教室への大型提示装置」及び「指導者用デジタル教科書」についてはいずれも8割以上が「整備すべき」と考えている。

教育ITソリューションEXPO
教育ITソリューションEXPO(EDIX)が第5回を迎える。本年は約600社が出展、ブース規模を拡大した企業が増えた。本年の注目ソリューションやセミナーを紹介する。

グローバル人材育成
韓国の英語教育を視察。視察した小・中・高ではすべての英語の授業が英語で行われていた。ICT環境も整備されており、電子黒板やデジタル教材を適宜活用している。

連載
・全国ICT支援員探訪  7面
・スマホ時代到来     10面
・大学ICTキャンパス  10面

新しい学びを考える
〈2-3面〉ICT活用と新しい学び
教育の情報化推進フォーラムでは、タブレット端末を活用したジグソー学習、反転学習、協働学習、交流学習、テレビ会議、家庭学習、との連携ーーーこれらのキーワードが、授業改善・改革・新しい学力観に結びつく。

〈4面〉英語教育改革
文部科学省は東京五輪に向け、英語教育に関わる改革を逐次実施していく。2020年、私達は「英語を使ってOMOTENASHI」ができるのか。グローバル人材育成の試みの成功に向けて、授業改善や外部試験の導入、教員研修の強化など、全方向的な進捗が必要になる。

〈6面〉除法モラルとセキュリティ
スマホ時代が到来し、情報モラル教育が一層重要になってきた。ユーザーである中学高校生が自ら問題を考え、解決法を話し合い発表し合う試みは、今後の広がりが期待できるものだ。


連載
2面 全国ICT支援員探訪(第2回)
6面 スマホ時代到来 竹内和雄兵庫県立大准教授(第11回)
学習者用端末活用と情報活用能力の育成

〈2-3面〉教育委員会セミナー報告
名古屋、福岡で開催した教育委員会セミナー。西宮市、浜松市、多治見市、東京都大田区、岐阜市、佐賀市、武雄市、福岡県苅田町が教育の情報化に関わる報告を行った。

〈4-9面〉情報活用能力を身につける
協働学習において児童の情報活用能力を育むために、学習者用端末や電子黒板、デジタル教科書、協働学習支援ソフト、デジタルカメラなど様々なICT機器はどのような役割をはたすのか。

〈10面〉校務の情報化とセキュリティ
教育クラウドを視野にセキュリティを確保して安心・安全な校務体制を整備する。

連載
新連載・全国ICT支援員探訪【宮崎大宮高校】 6面
最終回・教育におけるデジタルの可能性   9面
スマホ時代到来【スマホ座談会】   11面
ICTキャンパス【金沢大学】   11面
未来の学びを支える教育環境を構築する

第二期教育振興基本計画の実現に向け、各自治体の「教育改革」に向けた取り組みが本格化している。タブレット端末の活用をきっかけに、デジタルネイティブに対する教育手法やグローバル社会を生き抜く力について具体的な検討が始まったようだ。

〈3面〉学校のマネジメントを強化

〈4面〉タブレット端末の活用を検証

〈5面〉デジタル教科書で広がる学び

〈6面〉想定外の事態に対応する力を

連載
スマホ時代到来 (4面)
新春特別号

年頭所感
〈2~3面〉 文部科学省 
〈3~8面〉 教育関係団体
〈8~12面〉全国都道府県教育長

〈6~7面〉新春お年玉プレゼント

〈13面〉教育委員会セミナー報告
 「校務支援システム」についていは、品川区と小牧市が、「ICT活用」については墨田区と綾瀬市が事例を紹介した。

〈14面〉市町村教育長年頭所感
教育の情報化に積極的に取り組んでいる9市区町村の取り組み

〈15~16面〉普通教室のICT活用
土浦市では高学年の全普通教室に提示環境を整備。古河市立第五小学校では教育ICTを主眼とした研究に取り組んでいる。

〈19面〉暮らしに役立つマーク
食品、日用品など様々な商品に添付されている「マーク」は、賢い消費者を育む学習素材でもある。 


新連載
ICTキャンパス

連載
スマホ時代到来
教育におけるデジタルの可能性
教職員のメンタルヘルス
管理職と学校経営
学校課題の解決に向けて

「課題」は常に生じるもの。何が「課題」なのかを整理、それを解決に導くための工夫や改善を凝らしながら方法を模索、研究と実践を繰り返す。それが歴史を形作ることになる。

〈2面〉未来の学びを構築する
文部科学省・学びのイノベーション事業/総務省・フューチャースクール推進事業の試みも最終年度を迎えた。これをきっかけにタブレット端末の導入・活用・検証の試みが様々な形で各地に広がっている。

〈3-6面〉校務の情報化
「校務の情報化」を通して業務プロセスを見直し、校務の改善や学校経営につなげている事例が増えている。管理職や事務職員、養護教諭など、学校全体で関わり役割分担を明確にすることも重要だ。

学校図書館特集

教育旅行・体験学習
冬のホテル特集。家族・仲間と過ごす特別な年末年始。

健康教育


連載
「スマホ時代到来」   ・・・・・ 5面

学校図書館Q&A    ・・・・・ 9面

親子で楽しむ日々の新聞活動 ・・・ 9面

食育オピニオンいインタビュー ・・ 11面

教職員のメンタルヘルス ・・・・・ 12面

特集 新しい課題を解決する
新しい課題に対応するためには、これまでの「当たり前」を見直し、学びの目的や授業手法を見直す必要がある。施策、整備目的、各校の授業事例から課題解決の方向性が見えてくる。

〈3面〉グローバル人材の育成
「実効性のある外国語教育改革」に向けた取り組みが加速している。文部科学省国際教育課・神代浩課長は施策について講演。英語の学力テスト実施についても言及した。

〈4-5面〉ICTで体験を深める
「未来を築く学びのリ・デザイン」をテーマに開催されたFAET宮城・仙台大会では多数の授業が公開され、情報活用能力をテーマにしたシンポジウムも開催された。

〈6面〉第13回養育委員会セミナー
10月21日、大阪で開催されたセミナーでは、京都市と加東市が「校務の情報化」をテーマに、大阪市・堺市・小野市がICTの授業活用と整備について講演した。


連載
「スマホ時代到来」 子どもは知っている②  2面
特集 未来を築く学びを実現

「日本再生戦略=Japan is Back」では、「2010年代中に1人1台の情報端末による教育の本格展開に向けた方策を整理・推進するとともに、デジタル教材の開発や教員の指導力の向上に関する取り組みを進め双方向型の教育やグローバルな遠隔教育など、新しい学びへの授業改革を推進する」としている。それに向けた取り組みが進んでいる。

〈2面〉JAET2013秋田大会
宮城県・愛子小学校ではタブレット端末100台を活用して12授業を公開する。

〈3面〉情報活用能力を育むには
「情報活用能力調査」が10月から開始される。ここではどのような能力が測定されるのか。
〈4面〉進むタブレット端末導入
多摩市では1人1台活用を想定してタブレット端末を導入。東京都もICT環境を一新した。

〈5面〉反転授業で学習課題を解決
近畿大学附属高校では反転授業によって一斉授業にかかる時間を短縮、協動的活動に取り組む。
〈6-7面〉デジタル教科書最新情報
学習者用デジタル教科書を巡る動きが活発化。新製品も提供され、高校では活用も始まった。

連載
スマホ時代到来⑤  子どもは知っている    8面
教育におけるデジタルの可能性④      8面

第二期教育振興基本計画の実現に向けて

「世界トップレベルの学力の達成等に向け、英語教育、理数教育、ICT教育、道徳教育、特別支援教育の教科など社会を生き抜く力の育成を行う」(経済財政運営と改革の基本方針)ための各種審議が急ピッチで進んでいる。これらを実現するための共通項も見えてきた。
3-5面 学びにイノベーションを

〈3面〉授業デザインを再構築
「自分の仮説をもとに実験計画を立ている」「観察や実験結果をもとに考察している」ことの「メタ認知」化が学力向上のポイントの1つ。

〈4面〉TV会議で学びを広げる
この十数年で最も進展が見られたものの1つが「TV会議」のテクノロジーだ。教育活用についてもリスタートを迎えようとしています。

〈5面〉附属学校のICT活用
新しい学習形態の模索は教員養成大学附属学校の使命でもあるが、学習者用端末の可能性についての検証が各附属学校でスタートした。



第12回教育委員会セミナー(仙台)報告記事・・・2面

協働学習で国際理解・・・6面

合理的配慮にICTを・・・7面

連載 スマホ時代到来 ~親の心配は心の栄養・・・6面



科学技術立国を担う人材を育む

〈3面〉理数教育の充実を図る

〈4面〉デジタル時代に「必要な力」とは

〈5面〉科学的なモノの見方を身に付ける


第11回教育委員会対象セミナー報告 2面

保育活動でiPad 6面 
特集 多様なニーズに対応する
子どもの障がいの状態や特性などを理解し、指導内容や指導方法を工夫することが今まで以上に必要とされている。特別な支援が必要な児童生徒の多様なニーズへの対応を見直すことは、教育手法全般の見直しにつながる。

〈2-3面〉特別支援教育とICT活用
昨年度新設した広島市立広島特別支援学校の小野校長は「日本一を目指すことで次の日本一が生まれる」と話す。小野市立小野特別支援学校の研究に初年度から係わる筑波大学・藤原教授は、「初めて来たときとは子どもの印象がまったく異なる」と研究成果を評価した。

〈5面〉学校経営と学校事務
学校事務職員が学校で求められる役割が変化するとともに、財務の役割で学校経営に参画する意識を持つ事務職員が増えている。
〈2面〉教育予算を確保する
教育行政における4つの基本的方向性を実現するためには、各自治体や学校がビジョンを共有し、それを実現する学校環境の構築と予算確保が必要だ。

〈3-5面〉タブレット端末活用
タブレット端末の活用や整備が広がっている。事例も増え、電子黒板とタブレット端末を連携する新しいシステムも登場した。

〈6-7面〉デジタル教科書・教材
自治体単位で全小中学校・全学年にデジタル教科書の導入が進んでいる。それと共にデジタル教科書・教材の提示環境、活用環境も多彩になりつつある。

〈8-9面〉校務の情報化と教育クラウド
教員の多忙感解消のために校務支援システムの導入や構築を検討する自治体が増えている。システムを円滑に運用・管理するためのクラウド化や高性能サーバの導入が進んでいる。



新連載
「スマホ時代到来 ~今、大人が知っておきたいこと~」
   竹内和雄 兵庫県立大学准教授

「教育におけるデジタルの可能性」
   今田晃一 文教大学教授
「多様なニーズに対応する」ためには新しいテクノロジーや教育概念を、精査しつつも積極的に取り入れていく必要がある。

〈2面〉韓国の英語教育
韓国では、「英語ができて高学歴」でなければ一部上場企業に就職することができない。そのニーズに対応すべく韓国の学校は「サイバー英語教室」に着手、さらに英語教育専用室を設置、韓国の子どもたちの英語力を強化している。

〈3面〉タブレット端末活用
協働学習を実現するタブレット端末の導入が増えている。クラスの子ども全員がタブレット端末を活用しても円滑に稼働するにはいくつか満たすべき要件がある。そのうちの1つが無線LAN環境の質だ。

〈4-7面〉教育ITソリューションEXPO
教育ITソリューションEXPO(EDIX)が第4回を迎える。本年は約600社が出展、会場も広がった。本年の注目ソリューションやセミナーを紹介する。

〈9面〉新製品紹介

〈10面〉教育ニュース
〈2-3面〉広がるICT活用
「生徒児童の多様性」をキーワードに授業や校務、避難訓練などさまざまな場面でのICT活用が進んでいる。テレビ会議・Web会議、タブレット端末など、さまざまなツールの特性を活かした活用が目立つ

〈4-6面〉グローバル人材育成
子どもの数が減っているにもかかわらず、英語検定やTOIEC受験者は増えている。「グローバル人材の育成」に向けた国の方針を受け、各自治体や大学で始まっているさまざまな取り組みを紹介する。海外留学も、「国際交流」にとどまらずグローバルな「人材育成」を目的に据える必要がある。

〈7面〉学習者用端末の活用
学習者用端末を活用した授業の検証・公開が増えている。「21世紀型スキルの育成」を視野に東京都・港区立青山小学校では、Windows8搭載のタブレット端末を活用した検証を開始した。
また、大袋中学校ではiPadを使った英語の授業を公開した。
おすすめの購読プラン

教育家庭新聞 教育マルチメディア号の内容

学校教育の今日的課題に対応した話題を提供する学校教育の専門紙
教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

教育家庭新聞 教育マルチメディア号の無料サンプル

2012年3月号 (2012年03月05日発売)
2012年3月号 (2012年03月05日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

教育家庭新聞 教育マルチメディア号の目次配信サービス

教育家庭新聞 教育マルチメディア号最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

教育家庭新聞 教育マルチメディア号の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.