教育家庭新聞 教育マルチメディア号 発売日・バックナンバー

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教員研修・養成で新しい学びに対応

文科省・中教審の教員養成部会では、新たな教育課題(アクティブ・ラーニングの充実、ICTを用いた指導法、道徳、英語、特別支援教育など)に対応した研修・養成に向けた取組が必要であると「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について(中間まとめ)」で示している。これに対応した動きが各地で起こっている。新しい理念の学びや既存の取組みの捉え直しに加えて、ワークショップ形式やメンター育成など研修の手法も改善されている。

<3面>
東京都墨田区教育委員会では、アクティブ・ラーニングを授業改善に取り入れるための手法を学ぶ研修に着手した。

<4面>
和歌山県教育委員会では初任者・指導者全員がiPadを持ち専用SNSで交流。2年目の教員はメンターとして成長している。

<5面>
北海道教育委員会では、学校運営・業務改善に向けて、管理職・教員・行政職がワークショップ形式で研修を行った。

<6面>
大分県ではNPO法人と連携して、子供向けプログラミング教室を開催。地域の人材も活用している。


教育委員会対象セミナー報告
<2面>
8月7日京都で開催されたセミナーでは、タブレットPCを始めとするICT環境整備について京都市、草津市、奈良市、校務支援システム導入・活用については京田辺市が報告。授業活用実践については京都市立錦林小学校が、ICTkつ用による業務・授業改善については立命館中学校・高等学校が報告した。


連載
ICTキャンパス(第21回)・・・・・・・・・・・1面
教育ICTデザインに想いを込める(第6回)・・・7面

世界最先端の科学技術立国「日本」を担う人材を育む

社会が大きく変革する中、理数系人材の育成が日本の将来を大きく左右すると言われている。それに加えてアクティブ・ラーニングを始めとする新しい学習形態がすべての学校種で求められている。

<2面>今日的な課題の解決に向けて
科学技術人材の育成は、日本を牽引するなど圧倒的な成果を挙げるためだけのものではない。科学的な理解は、今日的な課題を解決していくための重要な判断材料の1つとなる。

<3面>地域学習アプリで地域学習
荒川区南千住第二中学校では、地域学習アプリ「マチアルキ」を活用してタブレットPCも使った地域学習に取り組んでいる。

<4面>実験や考察を効果的に進める
京都市立嘉原中学校の和田正裕教諭は、実験や考察を効率的効果的に進めるための工夫として、デジタルペン授業支援システムを活用している。

<5面>文系学生もプログラミング
文系大学の学生は大袋幼稚園(埼玉県越谷市)の園児を対象にしたアクティビティで、プログラミングで導入アニメーションを作成。園児の興味をひきつけた後読み聞かせを行った。

<6面>教育委員会対象セミナー報告
7月7日、東京で開催された第24回教育委員会セミナー。校務関連では北海道教育委員会、相模原市教育委員会が、ICT活用関連では大和市教育委員会、小平市教育委員会が導入事例や今後の予定を報告した。


連載
スマホ時代到来(26回) 竹内和雄・・・・・・・・・5面





“チーム学校”で新しい学び実現
新しい課題に対応できる“チーム学校”としての学校づくりが求められる。そのために必要なことが、マネジメント力など学校運営力の強化だ。その実現には校務の情報化やICTの利活用などによるサポートが必要だ。

<2-5面>新しい学びを支援する
■小中一貫教育は、新しい学びを支援する学校環境の1つ。第20回 NewEducationExpo では小中一貫教育における学校建築や教育実践が多数報告された。(2-3面)
■教育クラウドや学習者データ活用など新しいテクノロジーの活用は、新しい学びの実現に向けてどのような役割を果たすのか(4-5面)

<6-8面>学校経営と学校マネジメント
■校務の情報化や地域への学校情報発信、地域人材の活用など、学校マネジメントの重要な一端を担うのが学校事務職員だ。(6-7面)
■新しい教育理念を周知・広報するための手法の一つが「学校征服のリニューアル」。デザインや機能性など様々なアイデアを紹介。(8面)

連載
授業で役立つタブレット活用(4)・・・・4面
ICTキャンパス(19)・・・・・・・・・
9面
スマホ時代到来(25)・・・・・・・・・・9面
自立・協働・創造に向けた一人ひとりの主体的な学び

自立・協働・創造に向けた一人ひとりの主体的な学びの実現が求められており、協働方・双方向型学習などの質の高い教育を可能とする環境の構築が目標とされている。テクノロジーの活用による時間の創出、学習者用データの活用、基礎基本の効率的な定着と協働的・創造的な学びの実現に向け、学校や自治体、企業が動き始めている。

<2面>新しい学びを支援する
5月に開催された第6回教育ITソリューションEXPOでは各社が新しい学びを支援する新技術や新提案を披露。実証実験の報告など各社ブースで多様なセミナーや報告を展開した。

<3面>タブレットPC・端末の整備状況
1人1台の学びの充実に向けて、急速に注目を浴びているのがタブレットPC・端末の導入だ。
本紙では全国の都道府県・市町村教育委員会を対象に導入の状況と予定を調査。導入目的は様々だが、タブレットPC・端末の導入や無線LAN環境の構築が広がっている。

<6-7面>校務の情報化で教育の質向上
公立学校はもちろん私立学校においても校務情報の共有化による時間の創出は、新しい学びの実現において必要な過程だ。情報共有は教育の質向上につながる。

<8-9面>デジタル教科書最新情報
指導者用デジタル教科書やデジタル教材の活用が広がっている。文科省の「教科書のデジタル化」に向けた検討も始まる中、各社の提供するデジタル教科書・教材の最新情報をまとめる。




















新しい学びの実現に向けた準備を始める

教育再生実行会議の提言が矢継ぎ早にまとめられている。アクティブ・ラーニングや遠隔授業の導入、学習者情報の活用など技術革新等による教育の質の向上に対応するための新しい仕組み、システム、実証実験の動向を特集する。

<2面・9面>新しい学びを実現する
アクティブ・ラーニングを実現する授業手法のひとつとして、知識構成型ジグソー法の事例が確実に広がっている。

<3-8面>教育ITソリューションEXPO
教育IT分野の専門展「教育ITソリューションEXPO」では約620社が出展。各社ブースでは様々な事例での発表や講演を展開する。新しいソリューション・新提案も多い。


連載
ICTキャンパス 名古屋大学 ・・・・・・・・1面
教育ICTデザインに想いを込める ・・・・・・8面
授業で役立つタブレット活用 ・・・・・・・・・8面
スマホ時代到来 ・・・・・・・・・・・・・・・10面
特集 産学官連携で学びを支える
多様なニーズに対応する学びを支援するためには企業・地域・NPO法人などの協力体制がいまや不可欠だ。学校が企業やNPO法人と連携を結んだ授業・活動事例を紹介する。

<4-5面>産学連携でグローバル人材を育む
大学入試改革は初等中等教育の教育改革でもある。アジアの大学でも始まっているグローバル人材育成の試みは、日本の大学入試改革に多くの示唆を与える。
 グローバル人材育成に向けた英語教育において民間やNPO法人のほうはうや地区世紀の活用が必要とされている。



<1面>未来の学びを築く 教育長に聞く 古河市・佐川康二教育長

<3面>教育委員会対象セミナー・岡山 報告

<7面>教育委員会・自治体ニュース


連載
新連載・教育ICTデザインに想いを込める ・・・・2面
新連載・授業で役立つタブレット活用    ・・・・2面
ICTキャンパス(第16回)        ・・・・6面
スマホ時代到来(第22回)         ・・・・6面

21世紀型学力を育む学校環境と授業手法

<2-3面>進む私学のICT環境
私立学校におけるICT環境整備とそれを活用した新しい学びの検証や取り組みが増えている。教室にICT環境を整備して3年を経た玉川学園・小学部はその環境を活用した探求型学習に取り組む。同志社中学校では近い将来900台のタブレット端末活用を円滑に進めるため、無線LAN環境を強化してMDMシステムで管理の簡便化を図った。

<4-7面>タブレット端末の教育活用
整備形態や学校種・学年別などタブレット端末・PCの活用事例が出揃いつつある。それと合わせて「思考ツール」の活用が小学校低学年から中学校に広がっている。

<10-11面>教育委員会対象セミナー
1月30日福岡で、2月13日名古屋で開催した教育委員会対象セミナー。各教育委員会における校務の情報化や教育の情報化、タブレット端末の活用・導入についての講演計10本を紙面報告。

連載
スマホ時代到来(21回)   ・・・・・・・3面
ICT支援員探訪(最終回)   ・・・・・8面
将来の学びを支える教育環境を整える

<2-3面>学校経営力を高める
安全・安心な学びの場としての学校環境を提供する必要がある。長寿命化を図る改築工事や技術革新により進化した防犯カメラの設置など、様々な対策で「万が一」に備える。

<4-6面>ICTの授業活用
タブレット端末・PCの活用は多用だ。1人1台、2人に1台、グループに1台、あるいは教員に1台。それぞれの事例が挙がっている。共通しているのは、大画面の提示装置との連携だ。

連載
ICT支援員探訪(11回)・・・・・・5面
スマホ時代到来(20回)・・・・・・・6面
大学ICTキャンパス(14回)・・・・7面
年頭所感
<2面>   文部科学省
<3-6面> 教育関連団体
<7-11面> 47都道府県教育長

<12面>教育の情報化を推進します。
教育の情報化を推進している9市区町村の取り組みを教育長が報告

<13面>デジタル教科書・教委活用
指導者用デジタル教科書や学習者用デジタル教科書・教材の活用でどのような授業が展開できるのか

<16面>学校給食・食育
栄養教諭制度が始まってから10年。その活躍は学校現場に着実に浸透している

<19面>第20回教育委員会セミナー
「校務の情報化」については大阪市と深谷市、「ICT活用」については多摩市立愛和小学校と葛飾区立本田小学校が報告

<20面>教育旅行
学習素材が豊富な九州は、体験型の修学旅行を実施するうえで重要な場所となる


●新春読者プレゼント・・・・ 17面
特集 校務の情報化と情報モラル教育
<4-5面>校務の情報化
教員の多忙感解消の手立てとして校務の情報化が進んでいる。学校事務の立場から、教員の校務負担を軽減する試みを発表したのは倉吉市教育委員会だ。八王子市では、学校HPによる発信の支援で、地域連携などの学校マネジメント力を強化している。校務情報化支援検討会は、校務支援システムの円滑な活用のための要素を明らかにした。
<6-7面>情報モラル教育
情報モラル教育は新しい局面を迎えている。道徳教育の視点からの情報モラル教育、低学年からの情報モラル教育、児童生徒主体の情報モラル教育――教員のイメージと児童生徒の情報モラルの実態の乖離(かいり)は毎年生じており、継続して測定していく必要がある。


<2面>夢に向かう子供の成長を支援

<3面>反転授業・学習とデジタル教材


連載
全国ICT支援員探訪(第10回)  5面
スマホ時代到来(第19回)     7面
ICTキャンパス(12回)     8面


<特集>グローバル人材を育む教育を考える

グローバルな人材が今、世界的に求められている。地球規模の視点を持って持続可能な世界の維持発展に貢献しつつ新しいビジネスを創出できる人材の要件は何か。
<6-7面>国際共通語としての英語力
<8面>STEM教育を強化・充実する


<2-3面>子供が主役になる次世代の学び
<4面>学力向上とICT
<5面>教育委員会セミナー報告

連載
全国ICT支援員探訪(9回)・・・・・3面
スマホ時代到来   (18回)・・・・・9面
大学ICTキャンパス(11回)・・・・・9面
特集・子供が主役になる次世代の学びとは

新しい学力観を育む試みが拡がっている。その手立ての1つが情報通信技術=ICTの活用だ。一斉提示環境の整備が進み、学習者用端末・PC活用の検証が全国で始まっている。思考ツールの活用や「情報の時間」等の見直しが進み協同学習等を視野に入れた学習教材・ツールが増えている。新たな検証が始まると共に、参照すべき事例も出始めている。

<1面>
27年度予算文部科学省概算要求
未来の学びを築く教育長に聞く 東京都狛江市 有馬守一教育長

<3-5面>日常的なICT活用と授業デザイン
京都市立桂川中学校、 横浜雙葉小学校、つくば市立春日学園、滋賀大学教育学部附属中学校、筑波大学附属小学校など

<6-10面>タブレット端末・PCの教育活用
淡路氏教育委員会、東京都千代田区立九段中等教育学校、大阪市学校教育ICT活用事業中間報告など


連載
スマホ時代到来(第17回) ・・・・・・・9面
全国ICT支援員探訪(第8回) ・・・・10面
大学ICTキャンパス(第10回) ・・・・11面
ICT活用能力と学校のICT環境

<2-3面>教員養成大学と附属学校
教員養成大学においてICT活用指導力を育む仕組みが求められており、それと連携して附属学校園のICT環境整備や活用法の検証が進んでいる。

<4面>教育委員会対象セミナー
8月7日京都で開催したセミナーでは、京都市、長岡市が校務支援システムの構築について、草津市が1人1台のタブレット端末導入について講演した。

<5面>公務の情報化 成果を報告
大阪市教育委員会は、校務支援システム導入後1年の成果を報告。ビックデータが活用できるようになり、盛夏の検証を行いやすくなったという。

<6面>情報端末の現実を検証する



連載
全国ICT支援員探訪(7回)・・・・・・5面
スマホ時代到来(16回) ・・・・・・7面
大学ICTキャンパス(9回)・・・・・・7面 
<特集>技術立国「日本」を担う人材を育むために
国を挙げて、世界最先端の科学技術立国を担う人材の育成が取り組まれており、理科教育への関心が高まってい

<2面>教育委員会対象セミナー報告
7月2日、教育家庭新聞社は第17回教育委員会対象セミナーを東京で開催した。校務関連では江戸川区の高橋飛秀校長(区立第二葛西小学校)と鎌倉市教育委員会の川合良宏指導課長が、ICT活用関連では、荒川区教育委員会の駒崎彰一統括指導主事と菅原千保子指導主事が講演した。

<3・5面>教材ツールを活用する
一斉学習や協働学習のICT活用に伴い様々な教材ツールが提供されている。カメラ機能を活用してプロジェクターやテレビ画面に投写したり、実験をタブレット端末などで撮影、比べるといった「あると便利」で「気軽に使える」ツールが歓迎されている。

<4面>プログラミング教育の可能性
プログラミング教育の必修化が議論されている。長年プログラミング教育に携わっている阿部和広氏(青山学院大学非常勤講師)は、プログラミング教育についての学校からの関心の高まりを肌で感じているという。

連載
1面 未来の学びを築く教育長に聞く 益城町 森永好誠教育長
5面 スマホ時代到来 兵庫県立大学准教授 竹内和雄
6面 全国ICT支援員探訪 
7面 大学ICTキャンパス(広島大学図書館)

未来の教育実現に向けて、学校環境を円滑に整備・活用するためにも、これまでの成果を分析・参照して「行動」につなげていく必要がある。

<1面>
総務省「ICTドリームスクール懇談会」開催
未来の学びを築く教育長に聞く  杉並区 井出隆安教育長

<2-3面>未来の教育を考える
第19回NEW EDUCATION EXPOで清水康敬教授(東京工業大学)は、「ICT活用指導力が高い教員ほど協働教育場面を多く実施している」と分析・報告。諸外国における情報モラル教育については、韓国が「法整備したが限界があり有効ではなかった」と報告した。

<4-5面>校務の情報化
JAPET & CEC国内調査部会では、教育コンピュータ等に関する調査報告をまとめた。それによると、統合型校務支援システムの導入・検討が政令市等で拡がっている。

<6-7面>学校経営と学校事務
安心・安全で創造的な学校環境をソフト・ハード両面で実現するためには、全教職員が一体となって取り組む必要がある。

連載
スマホ時代到来 竹内和雄兵庫県立大学准教授・・・・・・・2面

全国ICT支援員探訪 九州工業大学情報工学部・・・・・・4面

全国ICTキャンパス ・・・・・・・・・・・・・・・・・9面
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