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教育家庭新聞 教育マルチメディア号 発売日・バックナンバー

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EDIX東京特集…【2-7面・10面】
今期約350社が出展するEDIX東京から出展社及び関連情報・事例を紹介。GIGAスクール構想の成果が幅広く報告され、公開授業や事例報告など各社ブースのイベントも充実している
教育委員会対象セミナー広島…【8面】
泰山裕准教授(鳴門教育大学・講演時)、東広島市教育委員会、廿日市市立宮園小学校、広島市立牛田中学校、江田島市立大古小学校が講演
高等学校入試に関わる出願書類の提出には、大半の中学校が持参か郵送で行われ、所要時間は1校当たり7~20時間。データ整理が行われていないためで、デジタル庁の調査研究は「土台が整っているが最適化できていない」と指摘している


学校施設・整備…【3面】

春の学校図書館…【4‐5面】

生成AIの教育活用…【6面】 

教育委員会対象セミナー名古屋…【8面】
 
教育委員会対象セミナー神戸…【9面】

教育旅行・体験学習…【10面】


NEXT GIGAへの準備が始まった。デジタル学習基盤の充実を前提とした義務教育の在り方の見直しも進んでいる。子供に委ねる学びへ移行するためには技術の進展がもたらす変革を受け入れ、利用する意識が必要になる

生成AIの教育利用…【2‐3面】
NEXT GIGAに向けて…【4‐5面】
学校業務改善…【6面】
教育委員会対象セミナー福岡報告…【7面】
子供の学びが未来を創る

●DXハイスクール事業が公募される。1校につき上限1000万円・1000校総額約100億円という大型予算だ。これまで高等学校にこれほどの予算がついたことはない。この機会を最大限有効に活かす必要がある(関連4面)

●GIGA端末の更新費用も補正予算に盛り込まれた。きびしい予算折衝の末、文部科学省が勝ち取ったものだ。世界に類をみない「1人1台環境」は子供たちの未来を確実に変えるはずだ。教育データや生成AI活用も含め、積極的な自治体から様々な取組が報告された(関連2・3・6面)

■報告 教育委員会対象セミナー東京 (7面)
■教育ニュース・入札情報 (8面)
★1月1日号★ 

・GIGAスクール構想第2期を成功へ~
・文科省など省庁関連15人、全国47都道府県教育長、校長会など教育関連団体38団体のご寄稿を一挙掲
 載(年頭所感)
・メンタルヘルスで学校を元気に!ポートフォリオがメンタルヘルスに効果
・教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン2023年度改訂の方向性
・国土強靭化に向けた補正予算の学校施設施設備関係は2333億円計上
・環境教育の教材に、地球にやさしい「地熱発電」を知ろう!

≪年頭所感≫ ●文部科学省・省庁(2・3面) ●教育関連団体(4‐7面) ●47都道府県教育長(8‐11面・13面)

●学校施設特集(16‐17面) ●新春対談2024(18面)
自律的に課題を発見し、それぞれのペースで学び、対話を通して深める「学び方」にチャレンジする学校が増えている。「相手の役に立ちたいと思うと人はモチベーションがより高まる」という鈴木氏の指摘(4面)は、対話のポイントを理解するきっかけになるだろう。今月のリーディングDXスクール関連はJAET青森大会授業公開校である2校(2面)

●1人1台端末を着実に更新 文科省補正予算(1面)
●外国語教育推進で海外体験VRルーム設置 東京都大田区(1面)
●【リーディングDXスクール】六ケ所村立南小学校「地元の未来」真剣に討議
●【リーディングDXスクール】六ケ所村立第二中学校「単線型から複線型へ 他者参照が日常化
●OSの機能でウイルス対策・ヒューマンエラーは運用で防ぐ(2面)
●GoogleJamboardがサービスを終了 通常使用は2024年10月まで(3面)
●教職員の働き方改革と業務改善に役立つ3製品を提案~エレコム(3面)
●学校徴収金システムで帳票作成・確認作業がゼロに 船橋市立宮本小学校(3面)
●PBLで教員志望意欲が向上 「AI時代の学び」イメージがわいた(4面)
●制服・体操服の回収活動をスタート「エコスクールプロジェクト」(4面)
●さらに多様に柔軟に 進化する制服・体操服(4面)
●仙台セミナー報告(5面)●札幌セミナー報告(6面)●大阪セミナー報告(7面)
●最新学校設備整備(8面)

情報端末の活用からスタートし、自律的で深い学びに向かうための試行錯誤が始まっている。「学びが楽しくなった」小中高等学校には共通点があるようだ。そのポイントの1つが「探究的な学び」だろう。探究(的な)学習で自ら立てた学習課題に取り組むこと、教科学習において探究のサイクルで自ら学び進めること。学習課題については、教科書の学習課題を大切にすること、そこから得た驚きや発見をメタ認知して次の課題を作り上げていくこと。さらにそこに「遊び心」があると面白さが増す。
真に主体的な学び、個別最適な学びに向けて多岐にわたる改革が進みつつある。「学校に来れば様々な支援ができる」状態から「学校に来ることができない場合も支援を届ける」体制づくりだ。「学校に来る」ことのみが正解の時代が終わりを迎えつつある。特に大きいのは遠隔教育やオンライン学習に関する制度改革に向けた動きだろう。生成AI活用前提の学習観についても今後さらに進むことが予想される

▼主な内容
出席日数不足でも高校進学可能に~遠隔授業の制度を弾力化/GIGA端末、WindowsOSをChromeOSに入れ替え/教科書ポータルEduHubで教科書の登録・ログインを一本化/国語の学習者用デジタル教科書を全学年に配備/教職員の働き方改革



対話型生成AIの校務活用については先月号で掲載したが、児童生徒活用も始まっている。
好事例の多くが、児童生徒に対話型生成AIを体験させ、その活用について考え、討議する
流れだ。ポイントは体験のさせ方にある。自分の身近な話題について生成AIと対話したり、グループ討議の1メンバーと位置付けたり、生成AIを使って作品を制作しており、単なる質問とは異なる点が共通している、【詳細4・5面】

STEAM人材を育む…【2‐3面】
「生成AI」の教育利用について春日井市立出川小学校、高森台中学校に管理職の校務活用について聞いた

個別最適な学びのための学習環境…【4‐5面】
特別な支援とは「特別なこと」ではなく「当たり前のこと」と考える必要がある。読むこと、書くことに困難を感じている子供、外国籍の子供にとって「学びやすい環境」とは


学校業務を改善する…【3‐5面】
教育DXは教員の働き方改革と共に進めなければ実現しない。ITの利便性をもっと享受するための事例を紹介

自ら学ぶ力を鍛える…【6‐7面】
6月に東京及び大阪などで開催されたNEW EDUCATION EXPOより学び方の選択肢を提供する「学びのユニバーサルデザイン」とデータ連携によるプッシュ型支援の事例を紹介
▼さらに大きな教育改革が始まる…【2面】
学びが大きく変わりつつある学校と、それほど変わっていない学校では何が異なるのか。堀田龍也教授
(東北大学大学院情報科学研究科/東京学芸大学大学院教育学研究科)に、今、それぞれの段階において
理解すべきことを聞いた

▼教員業務の効率化…【3面】
▼デジタル教科書・教材…【4・5面】
▼第14回教育総合展(EDIX)…【2‐5面】
▼教育委員会対象セミナー報告…【6・7面】
▼高等学校「情報」で育む力とは…【8面】
▼教育委員会・学校ニュース…【9面】
▼教育情報セキュリティと校務DX…【10面】
中央教育審議会は3月8日、次期教育振興基本計画について(答申)を公表。DXに至る3段階(電子化→最適化→新たな価値の創出)において、第3段階を見据え、第1段階から第2段階に着実に移行できるように推進するとしている

▼教育委員会対象セミナー福岡 報告【2面】
▼教育の情報化推進フォーラム 報告【3面】
▼学校DXへ【4・5面】
▼探究的な学びを進める【6面】
GIGA環境の活用が広がり様々な「バージョンアップ」が始まっている。端末・ネットワークを日々活用している学校や教育委員会ほど着手が早い

【2‐5面】1人1台端末活用
▼印西市立原山小学校(千葉県)では児童生徒が「情報」を「活用」するため、体系的な学習と全教科での活用を実践している▼島原市立第四小学校(長崎県)ではデジタルドリルと、学習者用デジタル教科書で家庭と学校の学びをつなげている▼世田谷区立喜多見小学校(東京都)では英語専科教員が外国語(英語)で学習者用デジタル教科書を活用。児童は各自の端末で読みを練習して録音・提出している▼静岡市立横内小学校(静岡県)では、クラウドツールをフル活用。児童同士の評価とふり返りを重視して俯瞰する力を育んでいる▼大阪産業大学附属高等学校(大阪府)では、端末導入の際に多様な電子辞書・事典や数学ツールを活用できるツールも導入。生徒の主体的な学びを支援している

【6面】教職員の働き方改革
▼仙北市教育委員会(秋田県)では印刷関連業務を一元管理できる仕組みを導入。契約申請や消耗品管理・コスト管理等の業務削減を実現▼PTA等を対象にした無償のコミュニケーションツールにより新しいPTA活動が始まっている。従来のPTA活動の課題も解決した

【7面】ネットワーク環境を見直す
各地で学校・教育委員会のネットワーク環境の見直し・強化が始まっている。ネットワーク環境のゼロトラスト対応については、クラウドバイデフォルトの考え方による構築と3層分離により構築する教育委員会があるようだ

【9面】教育委員会対象セミナー(名古屋)
渋谷区教育委員会(東京都)、市原市教育委員会(千葉県)、松阪市教育委員会(三重県)、岐阜市教育委員会(岐阜県)、春日井市立藤山台小学校(愛知県)が登壇

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教育家庭新聞 教育マルチメディア号の内容

学校教育の今日的課題に対応した話題を提供する学校教育の専門紙
教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

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2012年3月号 (2012年03月05日発売)
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