教育家庭新聞 教育マルチメディア号 発売日・バックナンバー

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GIGA環境活用がスタートして半年が経過。その間、コロナ禍もあり、学校現場のICT活用が急激に進んでいると共に学校間・地域間格差も見られる。GIGA環境を個別最適な学びや探求的な学びに活かし、主体的に学び続ける資質能力を育むためには、教員が「聞き手」としてのスキルを鍛えること、「真似できることは真似る」「できることから極める」前向きな姿勢がポイントになりそうだ

資質能力を育む学校環境・・・【2-3面】
机や椅子、情報端末や教材、教員や仲間の意識、それらが織りなす雰囲気、カリキュラム等すべてが「学校環境」である。主体性や創造性、協働性を発揮するための「学びの場」づくりのために選択する最初の一歩は、各学校で異なっても良い

学習者主体の授業観へ・・・【4-5面】
第47回日本教育工学研究協議会全国大会・大阪大会が11月19・20日にオンラインで開催された。テーマは「ICT活用を通した未来につなげる新しい学習スタイル」。完全オンライン実施で、公開授業は事前に収録・編集。授業の解説や子供の反応をテロップで細くしている学校もあった

教育委員会対象セミナー・・・【7-9面】
1人1台端末活用や新しい学びに向けた授業改善等をテーマに、10~11月に大阪・仙台・鹿児島で開催されたセミナー「GIGAスクール構想ICT機器の整備・活用/公務の情報化の推進」の講演内容を紹介


1人1台端末活用と共に新学習指導要領の円滑な実施が求められている。そのために不足する事項を1つひとつ解決していかなければならない。ネットワークの再整備、学習者用デジタル教科書・教材の活用や情報活用能力の育成はすべて「子供主体の学び」を再構築することから始まる

第47回JAET大会…【2面】
第47回全日本教育工学研究協議会全国大会(大阪大会)は、全面オンラインで開催。初の試みとして、すべての公開授業をオンラインで視聴することができる

学習者用デジタル教科書・教材…【4・5面】
学習者用デジタル教科書・教材の実証事業と共に各教育委員会でも独自整備による検証が始まっている。各教科でどのような活用が始まっているのか。4校の活用を取材した


学校経営と1人1台端末活用…【6・7面】
教員用端末・児童生徒用端末から印刷できるようにした事例、1人1台端末活用を基盤に探究型カリキュラムを全校で策定するなど、1人1台端末活用に伴い、学校経営全体も変わりつつある

教育委員会対象セミナー札幌…【8面】
札幌で開催した教育委員会対象セミナー「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」の講演内容を報告

学びのDX化が求められている。GIGA端末配備はそのスタートであり、活用について各地で切磋琢磨が進んでいる。ビジョンが明確であることは大前提だが、そこにたどりつくまでの試行錯誤は各設置者・学校により様々だ。他自治体・他校の取組の参照と共有が重要な段階だ

【2‐3面 オンライン授業・学習】
■新型コロナウイルス感染症対策で休校とする学校が目立った9月。4月当初よりもオンライン授業や学習に挑戦する学校が増えたが、対応は様々であった
…【2面】
■オンライン授業を円滑に進めるためのポイントの1つであるデータ連携をテーマに日本IMS協会がシンポジウムを開催。「デジタルバッジ」の仕組みは今後広がりそうだ
…【3面】

【4‐5面 産官学連携で新たな学び】
産学連携や産官学連携による学びが広がりつつある。熊本市総合教育センターは大学や企業と連携でGIGA端末を運用。成果を上げている。台東区立上野中学校では英語を使った
プログラミング活動を企業連携で行った

【6‐7面 文部科学省概算要求】
2022年度概算要求によると、学習者用デジタル教科書を全小中学校に配備し、その活用に関する教員研修を実施。学力テストCBTについては約5万人の児童生徒を対象に試行。学習データ利活用体制を構築する

■教育委員会対象セミナー松山・報告…【2面】
8月2日、愛媛県松山市でセミナー「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」を開催。
奈良教育大学教職大学院・小崎誠二准教授、松山市教育研修センター・小田浩範指導主事、
愛媛県立松山南高等学校・重松聖二教頭、西条市立神戸小学校・十亀亮一教諭が講演

■地方から海外大学に進学する…【3面】
海外の大学は入学時に測定される力が日本とは異なる―そう異口同音に答えた学生の言葉が印象深い。これまでの海外留学の常識やイメージとは異なるアプローチで海外大学に合格を果たした3人の学生がその経緯を報告

■関西教育ICT展で講演・模擬授業…【4面】
第6回関西教育ICT展が8月5・6日、インテックス大阪(大阪市)で開催。講演で堀田龍也教授(東北大学大学院)は、GIGA端末活用について「教育委員会間の温度差は極めて大きい」
「子供の主体性を邪魔しない運用が必要と話した

■学習者用デジタル教科書で変わる学び…【5面】
たつの市教育委員会は文部科学省「学びの保障・充実のための学習者用デジタル教科書実証事業」に加えて市教委予算により、英語の学習者用デジタル教科書(教材)を、市内全5中学校の全学年に導入。授業活用を取材した

■教育データでエビデンス駆動型教育…【6面】
データ駆動型教育はなぜ必要か。実際に仕組みを活用すると何が可能になるのか。2021年5月に発足した一社・エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE代表理事=緒方広明・京都大学学術情報メディアセンター教授)は、キックオフイベントで、事例を報告
STEAM教育とは、「理数教育に創造性教育を統合した教育」だ。STEM分野(Science、Technology、Engineering、Mathematics)が複雑に関係する現代社会の問題を教科・領域の連携により解決するための学習がSTEM教育であり、この解決には感性や倫理が必要であることから、「A=Art」が追加された。STEAM教育推進のためには、これまでの教育手法を改めて構築し直すと共に、それに資する環境が必要だ

■教育委員会対象セミナー東京・報告…【3面】
7月5日、東京会場で教育委員会対象セミナー「GIGAスクール構想 ICT機器の整備・活用」を開催。守谷市教育委員会、杉並区教育委員会、鴻巣市教育委員会がGIGA端末配備後の活用推進や研修、体制整備のポイントを報告。1人1台端末を8年間活用している川崎市立川崎高等学校附属中学校が成果を報告した

■1人1台端末 その先を考える…【5面】
1人1台端末の活用が始まると、次に何が起こるのか。それは、示す「ゴール」により変わり、「近すぎるゴール」では誤解を招く、と豊福氏(国際大学GLOCOM)は話す。子供を信じてそれぞれのゴールに向かって進めるような環境支援が今後、求められる

■ScienceとArtから学ぶ…【5面】
7月、興味深い展示会が開催された。1つは「社会的な課題を技術で解決する」というテーマで、Society5.0科学博。もう1つが「社会的な課題をアートで解決する」TURN茶会。Society5.0のもたらす世界とはどのようなものか。そして今、どのような技術が開発されているのか。STEAM教育は、「今」を知り未来を予測することから始まる。アートで多様な
人々と協働・創造するワークショップを「茶会」に見たてた発想は、学校教育でも応用できそうだ

■STEAM分野で進む産学連携…【6-7面】
STEAM分野で産学連携が進んでいる。最新技術の提供やプログラミング教育のカリキュラムつくり、学習データ活用における連携・研究など、連携のスタイルは様々だ
高等学校も1人1台端末活用…【2‐4面】
◇小中学校で進んだ1人1台端末整備が高等学校でも始まっている。高等学校の学びについて中川一史・放送大学教授、寺嶋浩介・大阪教育大学准教授、松下浩司・香川大学准教授が鼎談(2面)
◇高等学校で1人1台端末活用が進むと、PC室の役割が変わる。三鷹中等教育学校を取材(3面)
◇大阪府立成城高等学校では、日々増える生徒用端末と複雑な同校のNW環境でもシンプルに運用できる3OS対応の「無線画面転送装置」を活用(4面)

1人1台端末の管理と運用…【6‐7面】
◇1人1台端末の活用は、管理・運用しやすい仕組みの構築が前提になる。5月に改訂された教育情報セキュリティポリシ-に関するガイドラインでは「校務用端末の多要素認証」や「MDM管理」を求めている

教員の働き方改革・業務改善…【8‐9面】
◇教員の働き方改革に向けて今後は、1人1台端末の管理・運用しやすい仕組みや統合型校務支援システムのさらなる導入が必要だ

個別最適な学びと1人1台端末…【10‐11面】
◇NewEducationEXPO2021で奈須正裕教授(上智大学)は1人1台端末と個別最適な学びについて講演。「『教えること』はマストではない」「教員は『子離れ』目標に」と話した(10面)

GIGAスクール構想によりほぼすべての小中学校に1人1台端末環境が配備された。
今後はこの環境を活かし、クラウドを利用しながら、個別最適な学び、誰一人取り残さない学び、想定外の危機も乗り越えることができる資質能力の育成が求められている。5月28日に公開された「教育情報セキュリティポリシ-に関するガイドライン ハンドブック」では、「学校内で、先生と一緒に、インタ-ネットやクラウドにつながる端末を毎日利用する、絶好の機会。まず禁止、制限ではなく、児童生徒のうちから、適切なセキュリティの確保された環境下で活用の実践を積み重ねることこそが、これからの時代で生きていくためには
「不可欠」と記している

■堀田龍也教授(東北大学大学院)は、「これまで通りの学びはもう終わる。GIGA端末を活用して個別最適な学びを実現する、そのスピード感は、学校や教育委員会の教育観次第。
挑戦する組織であってほしい」と話す…【2面】

■端末活用のために今後、一層重要になるのがセキュリティを確保しながら運用・管理していく仕組みづくりである。改訂した教育情報セキュリティポリシ-ガイドラインでは、校務用端末の多要素認証や、端末の運用・管理の仕組みの導入を必須としている…【3面】

■全小中学校約4割の学校で学習者用デジタル教科書の活用が始まった。1人1台端末でどのように活用すれば良いのか…【5面】

1人1台端末の配備が多くの自治体で終わり、活用のフェーズに入っている。端末導入が先行し、ネットワーク整備はこれからの自治体や、ブレイクアウト等さらなる拡張を準備している自治体もあるようだ。新型コロナウイルス感染症対応についても予断を許さない状況が続いており、課題が山積みだ。これまで通りの方法が通用しないことを受け入れて柔軟に新しい環境を新しい学びに向けて利活用していく力が社会全体に求められている。本号では第12回教育総合展EDIX東京(5月12〜14)、東京ビックサイト青海展示棟)出展予定企業より12社の製品やブース展示内容・関連導入事例を紹介する

■西宮浜義務教育学校(兵庫県)は卒業式を校内放送システムでオンライン配信した…【2面】

■鎌ヶ谷市教育委員会(千葉県)は全普通教室に65V型、特別教室に75V型の大型提示装置を配備。これにより1人1台端末の活用率も向上した…【6面】

■加茂暁星高等学校(新潟県)は5年一貫課程でデータを一元管理できる校務支援システムを構築…【6面】

■福島型オンライン教育が4月から始まった。市教委では各校に、当面は週1回の端末(iPad)持ち帰りを求めている…【7面】

■岡山県で教育委員会対象セミナーを開催…【8面】

■GIGAスクール構想をけん引した1人で現在、理化学研究所に所属して「デジタル庁」準備室で教育のDX化に取り組んでいる髙谷浩樹氏(前・文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課課長)にデジタル庁設立を見据えた教育のDX化について聞いた…【10面】


GIGAスクール構想による1人1台端末は文科省調査によると1769の自治体で配備済である。端末の保管場所、一日の流れの確認、授業活用、家庭への持ち帰りなど各校の運用状況
が気になるところだ。昨年度中に活用を始めた自治体で、ネットワークを強化した自治体もある。2か月で大きく授業は変わった、という事例も出始めた。個別最適な学びのための工夫と改善の繰り返しが求められている。

■3月、文部科学省「先端技術の効果的な活用に関する実証」の報告会がオンラインで開催され、学習データ活用について6つの自治体が報告。また、多様な通信環境についての接続
通信モデルとコストについての検討結果とフィールド実証の報告ではSINET等の接続も計測した…【2面】

■茨城県守谷市では教職員限定サイトと保護者限定サイトを立ち上げ、クラウドカレンダーを共有して利便性を向上。学校では朝の電話連絡が激減した。市立黒内小学校では、卒業式の様子を2画面切替でライブ配信した…【3面】

■千葉県富津市立大貫小学校では端末を机の中に、教科書は教室の棚に、ランドセルはロッカーにしまうことで、机の中に教科書等とPCが混在しないようにしている…【3面】

■Chromebook1人1台活用を先行して検証している川崎市立南河原中学校は「2か月で職員室の雰囲気が変わった」と報告した…【7面】

【4・5面】 教育委員会対象セミナー報告
「教育委員会対象セミナーGIGAスクール構想の整備と活用」を3月1日神戸、3月9日福岡、3月16日静岡で開催。講演内容を紹介


「未来を創る力」を育む
「学び」の意味を再検討

学びの「個別化」「個性化」が討議されている。個別最適な学びで基礎的な力を一定に保ちながらも、そこで終わらず、学びの「個性化」を図る―個人の関心を基に学びを広げ、地域や世界、他者に関心を持ち、つながることで社会の分断を防ぎ、世界全体の幸せにつなげるというものだ。「新たな価値の創造」「対立やジレンマの克服」「責任ある行動」が未来を創る。「ICTで〇〇大学に何人合格できるのか」「高等学校は義務教育ではなく保護者次第」という意見を持つ人は中教審「『令和の日本型学校教育』」の構築を目指して~全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現~(答申)」や「OECDLearningFramework2030」(2030年に向けた学習枠組み)を理解しなければならない

学校情報化認定制度を運用している日本教育工学協会(JAET)は、認定基準となるチェックリストを更新。GIGAスクール構想による1人1台PC配備に対応できる項目とした
…【2面】

1人1台PCの円滑な活用に向け、677自治体がネットワーク増強を予定している。学校から直接、特定のインターネットやクラウドサービスにアクセスできるようにする「ローカルブレイクアウト」を選択する設置者も増えている
…【4面】

経済産業省「STEAM Library」が公開された。「OECDLearningFramework2030」を意識し、ICTを活用した学びの質の向上を視野に教材を掲載している
…【4面】

2月17日に名古屋で開催した教育委員会対象セミナーの講演内容を報告
…【6面】

『令和の日本型学校教育』へ

驚くべき1年であった。1人1台のPCが全国の小中学校に行き渡ろうとしている。
新型コロナウイルス感染症対策によりPC配備が前倒しされ、オンライン学習への挑戦が
すべての学校種で始まった。これまで「何をどう整備するか」「予算確保ノウハウ」に多くの注目が集まっていたが、以後は、1人1台PCの円滑な活用に向けたネットワークやセキュリティの仕組み等の再調整と教員活用、児童生徒の情報活用能力育成にさらに注目が集まるだろう

教員の働き方改革【2‐3面】
PCやネットワーク活用による業務改革が浸透すると、児童生徒1人1台のPC活用も円滑に進む。愛知県春日井市でICT活用をけん引している3校が討議した

高等学校も1人1台PC活用へ【4‐5面】
小中学校の1人1台PC活用と情報活用能力育成を礎とした高等学校教育が求められている。「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」等、新課程の学びについて先行して取り組んでいる学校の事例を
本社主催「高等学校IT活用セミナー」(12月及び1月オンライン開催)より紹介


GIGAスクール構想で新たな学び【6‐7面】
神戸市立本山南小学校(兵庫県)では1人1台PC活用に受けて、児童1人ひとりが「考える」授業づくりに取り組んでいる


<年頭所感>
文部科学省・省庁【5面】
教育関連団体【6-9面】
47都道府県教育長【10-14面】

オンラインで授業公開・授業配信…【3面】
オンラインによる新たな授業公開が始まっている。茨城県守谷市立黒内小学校では授業をライブ公開すると共にオンデマンド配信も行えるようにした。東京都町田市立町田第五小学校では授業前の校内の様子からオンラインで伝えた

学校施設・設備特集…【16面】
感染症対策や用途に合わせて変更できる間仕切りなど、安心・安全な学校環境施設に役立つ提案を紹介

GIGAスクール構想とセキュリティ…【20面】
1人1台のPCを安全に使うために準備すべき環境とは。尼崎市教育委員会の松本眞教育長、文部科学省教育情報セキュリティ対策推進チーム副主査・髙橋邦夫氏、尼崎市にネットワーク間ファイル交換システムを提供しているプロットの津島裕代表取締役社長が討議
GIGAスクール構想による1人1台PC配備はゴールではなく新たなスタートだ。次年度からの新たな環境での学びに向けた準備が進んでいる

1人1台PC活用に向けて文部科学省では次年度、「学習者用デジタル教科書普及促進事業」を実施する
考えだ。パブリッククラウド配信を必須としていることから、学習者用デジタル教科書のクラウド配信を実施・準備している各社に配信の仕組みとビューアの特徴を聞いた…【2・3面】

第46回全日本教育工学研究協議会全国大会・鹿児島大会が11月6・7日、鹿児島市内で開催され、初のハイブリッド開催に挑戦。「地域」「生活」に密着した学習課題を設定して取り組んだ…【4・5面】

小学校で英語が教科化された。鹿児島県・鹿屋市立鹿屋小学校では英語でやり取りする時間を毎時20分間設定して取り組んでいる…【5面】

小学校でプログラミング教育が始まった。神奈川県・相模原市立小山小学校はオーストラリアに送った機械のプログラミングを修正する授業をオンラインでも公開した…【6面】
1人1台PCが配備される前にどう準備を進めることができるのか。「教員が情報共有の仕組みを体験することで1人1台PC配備によりできることが共有できた」(3面) 事例は多くの学校に参考になるはずだ。データ収集・活用を検証しているお茶の水小学校では「この活動は1人1台PCが配備されるとさらに広がる」と授業者が語っている(5面)。プログラミング教育に企業の知見を活かして教員負担軽減に取り組んでいる例もある(6面)

◆コロナ禍のオンライン学習経験を活かしたハイブリッド学習環境を構築化する…4面
◆個別最適化された学びにどのようなデータが必要なのか。千代田区立お茶の水小学校は複数のデータ収集の仕組みを導入して検証を始めた…5面
◆今年度から必修化された小学校プログラミング学習に資する仕組みをつくる…6面

【報告】教育委員会対象セミナー報告 2‐3面
第71回教育委員会対象セミナーを10月6日札幌市内で、同72回を10月9日仙台市内で開催。登壇者はGIGAスクール構想整備後の活用計画について講演した

「時代が求め、時代を活かせる」さらに「時代を生き延びる」人材の育成が求められている。「個別最適な学びを自ら判断して推進し続ける力」を育むにはGIGAスクール構想の環境を活かした上での教員のきめ細かい支援が必要だ。きめ細かい支援のため、少人数学級や教職員の働き方改革、先端技術活用のためのクラウド活用も求められる。社会変革と共に、学びの環境とスタイルが大きく変わろうとしている

JAET大会特集【2面】
第46回全日本教育工学研究協議会全国大会 鹿児島大会は「ハイブリット開催」に初挑戦。
公開授業もオンライン視聴できる。参加申込は10月12日まで

デジタル教科書・教材特集【3-5面】
2021年の中学校教科書に準拠したデジタル教科書・教材が各社から発行される。昨年の小学校同様、学習者用デジタル教科書、指導者用デジタル教科書、学習者用デジタル教科書+教材のほか、教師用指導書に添付したりと各社で提供形態に違いがある

インクルーシブ教育をICTで支援【6面】

教職員の働き方改革をICTで支援【7面】
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学校教育の今日的課題に対応した話題を提供する学校教育の専門紙
教育委員会情報担当、小中高等学校教員や事務職員、管理職(国立・私立・公立)、大学に向け、教育の情報化の最新情報を中心に、ICTを切り口として各教科に落とし込んだ記事を提供。学校教育予算や各種調査などの最新情報も。学校現場で使いやすい機器やソフトウェアの最新情報や成果を上げている授業事例、行政情報を逐次報道。「教育の情報化に関わる必要なニュースが充実しており、良くまとまっている」と文部科学省をはじめ、学識経験者、現場の先生、情報教育関連団体、企業から好評を得ています

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